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2007年11月

不妊症の三大原因

今日はもうワクワクドキドキなのだ。安藤美姫がNHK杯でショートプログラムを滑るのだ。ミキティーよ、頼むから、転倒しないでくれよ。無理しないで滑れば、表彰台に上れるし、グランプリファイナルに行けるのだ。今日の夜は、不妊症のことを忘れて、ミキティーの応援に専念します。

この「不妊症治療シリーズ」も漸く最初のクライマックスを迎えてようで、不妊症の原因をまとめておく。不妊症の原因のは、大きく三つあって、それらが複合的に不妊症を引き起こしているのだ。

不妊症の三大原因の筆頭は、「肉体的原因」と呼ばれるもので、「水分過剰」「食事過剰」「血液汚染」からなる。不妊症妻たちはどれも水分過剰なのだ。女性が水分過剰になれば、体温は下がるし、血流は悪くなるし、妊娠できるような体でなくなってしまう。水分過剰の恐ろしさは、「羊水」を創れなくなってしまうことだ。それゆえ、子宮が受精卵の着床を拒否するのである。不妊症妻たちのほとんどが冷え性に悩まされているのをみても、「水分過剰」こそが不妊症の主たる原因なのである。

「水分過剰」は「水毒」といわれる。過剰な水分は人間にとって毒なのだ。しかも、水分過剰で体が冷えているために、体を温めようとして「食事過剰」になるのだ。食事過剰は人間の体に「疲労」を引き起こし、体内のエネルギーを妊娠に向かわせることができなくなってしまうのだ。

「食事過剰」で肉体が疲労していれば、ついつい白砂糖の入った甘い物に手を出してしまい、その白砂糖が体に入ると腸の蠕動運動を止めてしまい、そこにタンパク質が入ってくると、アミン類という毒素を排出して、このアミン類が悪さを働いて妊娠を不可能にさせるのだ。「血液汚染」は「瘀血」と呼ばれ、血が汚くなっている状態をいうのだ。

不妊症の三大原因の二番目は、「精神的原因」と呼ばれるもので、女性は「不妊ストレス」でより不妊になり、男性は「過労ストレス」「対不妊症妻ストレス」「男性欠陥ストレス」でより不妊になっていくのだ。不妊症におけるこれらのストレスは、不妊症をより悪化させる現象を引き起こしてしまうのだ。

不妊症の三大原因の三番目は、「セックス的原因」と呼ばれるもので、「早すぎる性教育「早すぎる初体験」「性欲制御不能」からなる。体が成熟していないにも拘らず、「早すぎる性教育」や「早すぎる初体験」によって無理矢理にセックスをしてしまうと、その後、まともなセックスができなくなってしまうのだ。体が成熟したとしても、性欲がないのに無理矢理にセックスしようとすれば、まともなセックスができなくなってしまうのだ。不妊症患者たちは結婚しているにも拘らず、「性欲制御不能」なのだ。人間は体だけでなく、頭を使ってセックスをするので、性欲がないのに、頭を使って無理矢理にセックスしても、うまくいく訳がないのだ。

これら不妊症の三大原因で、根本的な原因は、「肉体的原因」である。その中でも「水分過剰」と「食事過剰」なのだ。「水分過剰」と「食事過剰」であるがために、ちっとしたことで交感神経にシフトしてしまい、それが「精神的原因」を引き起こしてしまうのだ。「水分過剰」と「食事過剰」であるがために、まともなセックスができなくなってしまい、それが「セックス的原因」を引き起こしてしまうのだ。

「精神的原因」も「セックス的原因」も、要は「水分過剰」と「食事過剰」に起因しているのだ。不妊症患者たちは「赤ちゃん」が欲しいといっても、自分の体が「赤ちゃん」を産める体になっていないのだ。それを不妊治療の薬で誤魔化そうなんて虫がよすぎるのだ。自分の体のことを棚に上げておいて、人工授精や体外受精で妊娠しようなんて虫がよすぎるのだ。

「赤ちゃん」が欲しいなら、まず、自分の体を「赤ちゃん」を産めるような体に戻していくことが肝心なのだ。不妊症の原因は他人にあるのではないのだ。不妊症の原因は不妊症患者本人にあるのだ。まずは、その大事なことに気付くことなのだ。

不妊症患者たちの「水分過剰」と「食事過剰」を解消させてしまえば、不妊症患者たちはいとも簡単に妊娠できるのだ。

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不妊症患者たちの性欲制御不能

アクセス数は復活してきたが、コメントに関しては未だ「放置プレイ攻撃」に晒されている。やはり不妊症患者たちからコメントがないというのはつらい。不妊症患者たちの意見が聞きたい。

そこで今日、俺はニックネームを改名することにした。「タマティー」から「愛のタマティー天使」になる。美貌と妊娠と安産をもたらす「愛のエンジェル」になる。このブログをちゃんと読んでくれた不妊症患者たちに妊娠をもたらすためだ。

今日、俺は自分のブログをやる前にブログ散歩をし、リア・ディソンのブログを見てきた。さすがは、人気あるタレントのブログはおしゃれである。ブロゴというのは、本来、写真と短い文章を使って、日記のようにやるのがベストなのだ。俺のブログじゃ写真はないは、文章は長いは、ブログらしからぬブログである。だが、俺はリア・ディソンに勝っていることがある。それは日本語がほとんどできないリア・ディソンなのに、一体誰があのブログを書いてるんだ! 俺はこのブログを自分でせっせと書いているぞ!

リア・ディソンの姿を見ていると、俺の性欲に火がつきそうなので、これ以上はやめておくが、セックスで一番大事なことは、自然と性欲に火がつき、それを自分の感情と理性と意志の力を用いて、うまく使いこなしていくことにあるのだ。だから、教師やマスコミに煽られて、「早すぎる性教育」を受けたり、「早すぎる初体験」を行ってしまうのは、非常に危険なのだ。なぜなら、その状況下で行われたセックスは、自分の性欲にも、自分の意志に基づいたものではないからだ。誰かに操られたセックスだからだ。

もし、セックスの奥義があるとするなら、それは「自分の性欲を制御すること」なのだ。「水分過剰」と「食事過剰」の人は自分の性欲が「性欲制御不能」になっているのだ。水分過剰の人は絶対に満足のいくセックスができない。食事過剰の人は絶対に満足のいくセックスができない。当然なのだ。なぜなら、自分の体が余りにも不健康だからだ。

世の中を見回して見ればいい。バカの一つ覚えの如く合コンを繰り返し、見知らぬ相手とセックスに耽る。それで満足のいくセックスができたであろうか? 答えは「No!」だ。自分の体が「飲み過ぎ」「食い過ぎ」でブヨブヨになっているのに、まともに体が動くことなんて絶対にないのだ。格闘家がブヨブヨの体をして試合に出ても、まともな試合ができないのと同じだ。

我々は歴史書の中で不可思議な現象を見る。繁栄の絶頂期の中で、覇権国家の国民が異常極まりない性行動を見せるのだ。古代ローマ帝国は繁栄の絶頂期の中で、皇帝や元老院議員や市民たちが淫乱の極みを見せてくるのだ。中国の歴代の王朝は繁栄の絶頂期の中で、皇帝や貴族たちが荒淫に耽るのだ。そのくせ外敵に非常に弱くなり、異民族の侵攻によって呆気なく滅亡していくのだ。

現在、アメリカ合衆国は七つの海を支配して、覇権国家として繁栄の絶頂期を迎えている。だがしかし、アメリカ軍が中東でイスラム教徒たちを大量虐殺している以上に、アメリカ国内では異常な現象が起きているのだ。

若者たちは狂ったように「セックスのしすぎ」に走り、それなのに結婚している夫婦には「セックスレス」の夫婦が急増しているのだ。外国から移民を受け入れるくせに、国内で生まれ育ったアメリカ人たちは平然と堕胎を行い、結婚を拒否して子供を産もうとしないのだ。

しかも、同性愛者たちは跳梁跋扈し、今やノーマルな人たちよりも地位が高くなり、同性愛を扱った小説やドラマや映画を製作して売り捌き、巨万の富を得ているのだ。農村や漁村や山村では同性愛者なんか一人もいないのに、大都会のド真ん中でなんで、同性愛者たちが大量に発生してくるのか? 

我々には既に答えが解っている。そういう人々は、「飲み過ぎ」であり、「食い過ぎ」なのだ。自分の体が「水分過剰」と「食事過剰」で異常な状態になってしまえば、自分の精神も異常になり、まともなセックスなどできなくなるのだ。

不妊症の増加も繁栄している国家のみで起こる特有の現象である。不妊症患者たちは医師に命じられて子作りをするということが、もう異常なのだ。そんなセックスはムードもへったくれもないのだ。自然と性欲が湧き上がってこないセックスで、セックスを楽しめる訳がないのだ。不妊症患者たちのセックスは不自然の極みなのである。

俺は長谷川潤のことが好きである。しかし、長谷川潤が回し蹴りの練習をしている時に性欲を催すということは決してない。長谷川潤がセクシーなドレスを着て、100万ドルの夜景以上に美しくなった時、始めて性欲が湧き上がって来るのだ。

不妊症患者たちは赤ちゃん欲しさに、夫婦が不妊症で悩む前の「愛の風景」を完全に忘れているのだ。「性欲制御不能」なのだ。自分たち夫婦が、性欲が湧き上がってこないのに、セックスしてもうまくいく訳がないのだ。

そんなことをするよりも、不妊症のことはひとまず忘れて、夫婦でデートにでも行ってみることだ。新婚当初の初々しい気持ちを取り戻すことだ。目一杯オシャレをして、外に出かけてみることだ。自分たちの好きなデートコースを歩いてみればいいのだ。

そして、自分の瞳から「愛の涙」が零れ落ちた時、二人は「新たなる世界」へと突入していくのだ。

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早すぎる初体験と「愛の枯渇」

どうやら「キティちゃん効果」絶大である。ケロロ軍曹とは大違いである。不妊症患者たちの「放置プレイ攻撃」もどうやら下火になったようだ。戻ってきたーーーッ! アクセス数が戻ってきたーーーッ!! 昨日は悪戦苦闘しながら、ブログパーツとテンプレートの使い方をマスターした甲斐があった。やればできるんだよ。見たか! 『CanCam』専属モデルの徳澤さん!

キティちゃんをテンプレートに採用したからいうわけじゃないんだけど、キティちゃんって飽きがこないキャラなんだよね。俺は子供の頃からキティちゃんを知ってんだけど、未だに飽きがこないもんね。というのは、サンリオはキティちゃんを5年ごとに少しずついじくってんだってさ。どうりで飽きがこないわけだ。

ただ、キティちゃんって日本だけのキャラと思ってたら、今や世界中に広まっているキャラなんだよ。これだけ日本人に支持されているから、世界でも通用するよ。だが、キティちゃんって知れば知るほど、不思議なことが溢杯なんだよね。例えば、キティちゃんって猫なのにペットとして猫を飼っているんだよ。う~ん、猫が猫を飼っている。こんな疑問を抱えると、夜眠れなくなる!

キティちゃんへの不思議な疑問はさて置き、キャラが生き残っていくためには、少しずつ手間をかけなければならないということだ。自然体では自滅していくだけなのだ。稲作でも放っておいたら収穫などできない。だからといって、肥料を与えすぎると、自然災害に非常に弱い稲ができてしまうのだ。台風の後、倒れている稲を見たことがあるだろうが、過剰な肥料で育った稲は呆気なく倒れて収穫できなくなってしまうのだ。稲作は放置していても駄目だし、肥料を与えすぎても駄目なのだ。

これは人間のセックスについても同じことがいえる。人間は放っておいたら、男女の交際の仕方やセックスの仕方は解らなくなってしまうだろう。かといって、恋愛やセックスの情報を与えすぎたら、逆にまともなセックスができなくなってしまうのだ。

しかも、最近の子供達は水分過剰と食事過剰で体内が異常事態になっているのだ。こういう子供達に学校の教師が性教育を施し、マスコミが子供向けにセックス情報を大量に流したら、子供達は性的に異常を期するであろう。雑誌の中でも、特に少女向けに創られてファッション誌がひどく、大人でさえ目を覆いたくなるようなセックス情報が溢れているのだ。

子供達が中高生になっても、性に関心がありつつも、セックスというのは遠い存在である。それなのに学校やマスコミがセックスを煽ることによって、無理矢理に初体験の時期を早めてしまうのだ。人間はセックスを「体」だけでするものではなく、「頭」を使ってするものであるので、頭でっかちになってしまうと、体の準備ができていないのに、不自然な形でやってしまうのだ。

早すぎる初体験で満足いくセックスができる訳がない。恋愛やセックスというのは、自然な形で性欲が起こってきて、異性と自然な形でやるのが、一番ベストな形なのである。自然といっても、性欲を放置したわけではなく、自分で手間をかけて自然な形に持っていくのだ。だから、恋愛やセックスは人それぞれ「ちゃんとしたラブストーリー」を創り上げることができるのだ。若い頃には「映画みたいな恋がしたい」といっていても、自分がちゃんとした恋愛をしてしまえば、「フィクションである映画」よりも「現実の恋愛」の方が比べものにならにくらい断然面白いし、素晴らしいのだ。

学校やマスコミに煽られて初体験を早い時期にやってしまうと、「異性への情熱」「恋愛への情熱」「セックスへの情熱」というものが失せてしまうのだ。即ち、早すぎる初体験は「愛の枯渇」を引き起こすのだ。初体験が早かった人たちというのは、大人になってから「男ってそんなもんだよねー」「女ってそんなもんだよねー」「恋愛ってそんなもんだよねー」「セックスってそんなもんだよねー」と、そこに「ひとかけらの愛」をも感じられない発言を平然というのである。情熱が消えうせているのである。

俺は中学と高校を私立の男子校で過ごしたために、この「異性への情熱」は煮えたぎるマグマのような熱さになっている。男子校では勿論、いい所もある。女性がいないので、学問とスポーツと芸術に専念できたことだ。しかし、女がいないのだ。だから、高校卒業後、大学生になってからすぐさま女性と付き合い、初めての恋愛を大いに楽しんだのだ。

それゆえ、早すぎる初体験のために、「異性への情熱」を失っている人たちを見ると、本当に不幸に見えてならない。俺は今でも、「異性への情熱」「恋愛への情熱」「セックスへの情熱」をちゃんと持っている。

だから、俺は長谷川潤にムーンサルトプレスをされようと、ファライングボディーアタックをされようと、パワーボムをされようと、長谷川潤の体を見るたびにセクシーさを感じてしまうんだ!

「タマティー!」

「俺はそんな長谷川潤にフォーリンラブ!!」

って、不妊症患者たちの冷たい心には、俺の熱愛パワーは熱すぎたか? 俺の熱愛パワーはMr.マリックのハンドパワーよりも効果があると思うのだがな。

ピアノやヴァイオリンなら、幼い頃からやって方が上達する。しかし、恋愛やセックスは早いうちにやってしまうと、まともな恋愛やセックスができなくなってしまうのだ。特に、初体験の時期が早い人はいくらやってもセックステクニックが上達しないのだ。男性は19歳で成長のピークを迎えるのだが、19歳になる前に初体験を行ってしまうと、体が伴わないがゆえに無理な性体験を行ってしまい、その後のセックスが歪なものにしかならないのだ。何事も初めが肝心なのである。

これは意外な事実かもしれないが、セックスのうまい男性は結婚するまで童貞だった人が圧倒的に多いのだ。ある男性は26歳で結婚したのだが、それまで童貞で初夜が初体験だったのだが、その後、上達して、日本でトップレベルのうまさを誇るような男性になったのである。体がちゃんと成長しきっていたがゆえに、セックステクニックが上達していくのだ。

俺はセックスがうまいかへたかと問われれば、うまい部類に入るのだが、俺の初体験は19歳である。まさにギリチョンである。

この世にはセックスのうまい男性よりも、セックスのへたな男性の方が圧倒的に多い。そのために、アダルトビデオだって売れるし、雑誌で「セックステクニック特集」をやれば売れるし、「大人のオモチャ」だって大量に売れているのだ。だが、大人のオモチャを持ってセックスしようとしている男性は、セックスがうまい訳がない。大人のオモチャは所詮、オモチャなのである。「真剣勝負をしたいのなら、オモチャを捨てな。素手で立ち向かって来い!」といいたくなるよ。

女性の場合は、男性よりも成長が早いために、男性のように19歳ではないが、せいぜい16歳が妥当な時期であろう。16歳以前では「早すぎる初体験」になってしまうのだ。女性は男性と違って、自分の心を歪なものにしてしまいがちである。

人々は初体験を軽く見てしまうけど、「初体験の中にその人の恋愛やセックスの末来が隠されている」のだ。初体験は後々まで深い影響をもたらすのである。それゆえ、「早すぎる初体験」も不妊症の一つの原因なのである。

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早すぎる性教育の弊害

つ、つ、遂にテンプレート変更成功! さらばケロロよ! また遭う日まで! 俺は不妊症患者たちの「放置プレイ攻撃」に打ち勝たなくてはならないのだ。レベルアップしなくてはならないのだ。いつまでも同じでは駄目なのだ。そして、キティちゃん、宜しく! 只今より、当ブログは迎撃体制を取る!

不妊症患者たちの「水分過剰」と「食事過剰」はちょっとしたことで交感神経にシフトしてしまい、それが「不妊ストレス」でより悪化していくのだが、「水分過剰」と「食事過剰」はこれだけにとどまらないのだ。体内の異常な状態は人間の性行動まで異常をもたらしてしまうのだ。

まず初めに現れてくるのが、「子供達への性教育」である。貧乏な社会なら性教育を子供達に施そうなんて考えは出てこないのだが、豊かな社会になると、この性教育というバカがた考えが出てくるのだ。こういう性教育の実施を主張してくる人たちの顔を見ると、大抵、目がトロンとし、いかにも疲れきっている体をしている。明らかに、「水分過剰」と「食事過剰」の状態に陥っているのだ。

大体、子供達に性教育など必要である訳がない。子供達は「性」というものから切り離されればされるほど、健やかに育ち、逞しく育つものである。俺が小学生の頃の関心事といえば、「カブトムシ」「ザリガニ」「アゲハチョウ」「カマキリ」「メダカ」「金魚」「浮草」「トムソーヤの冒険」「ガンダム」といったものである。セックスが入る余地がないくらい子供らしい関心事で埋まっていたのだ。女の子だったら、これが「お人形さん」とか女の子らしいものが関心事を埋めていくのである。

性教育の必要性を説く人たちは大概こう言う。「子供達に性教育を施さないと、性病が蔓延することになる」と。子供達にコンドームのつけかたを教え、ピルの飲み方を教える方が、子供達をセックスに走らせ、性病を蔓延させることになるであろう。学校で銃の使い方を教えられれば、子供達は銃を手に入れ、人に向けて発砲したくなるのと同じことだ。子供達にコンドームやピルの使い方を教えれば、子供達だってそれを使いたがるのだ。性教育は明らかに子供達を異常な状況へと走らせるのである。

事実、性教育を実施している国ほど、子供達の初体験の時期が早く、性的犯罪は多発し、性病は蔓延しているのだ。性教育の必要性を説く人たちの主張とは正反対の現象が起きているのだ。もしもそれほど性病の蔓延が危険と思うなら、子供達の親御さんに文書で通知すれば済むことである。わざわざ、性教育を学校でやる必要性などどこにもないのである。

大体、人間のセックスをどうするかは、教師たちから教わるようなものではないのだ。人間が成長過程の中で自然と欲し、自然と行っていけばいいのだ。昔から「学校で金儲けとセックスの仕方は教えてくれない」と言われてきたが、それは当然なのである。学校で教えなくてもいいものは、この世にはたくさんあるのだ。生きていく上で大切なものを、学校ですべて教えてくれなくてもいいのだ。すべてを学校で教えられる訳がないのだ。

学校の教師でセックスのうまい教師など一人もいないものである。もしも、セックスがうまいのなら、別の職業についているはずである。そのセックスの下手な教師から無理矢理に性教育を受けるのである。これでまともな授業になる訳がない。このような教師から性教育を受ければ子供達は荒れるし、教師だって精神異常を起すことだろう。実際、性教育を実施してから、どれだけ教師の性犯罪が多発したことか? こういう状況を見て、まだ性教育の必要性を説く者があるなら、もはやその者は狂っているというほかいいようがないであろう。

この「早すぎる性教育の弊害」は、子供達の性行動を蝕んでいくだけでなく、その性教育を子供の頃に受けてしまった大人たちが、自分の性行動に明らかな異常を引き起こしてくるのである。通常、子供達にとって「セックス」というものは、両親によって「タブー」にされている。そのタブーがあるからこそ、子供達は健全に成長できる。そして、子供達は成長するにつれて「性」に目覚め、両親が施したタブーを打ち破って、「性の世界」を見ようとする。それは同時に両親への反抗を意味し、子供達は青少年になり、反抗期が始まるのだ。両親に従属していた子供達は、両親の支配を脱して「自立への道」を歩み始めるのである。

この「反抗」と「自立への道」がなければ、子供達はいつまで経っても子供のままになってしまうのだ。「永遠の少年」「永遠の少女」が誕生してしまうのである。子供が性に目覚めることは、それほど重要なことなのである。性教育の必要性を説く者たちは、親への反抗に失敗して、自立できなかった大人たちなのである。体は大人でも、心は大人になっていないのだ。要は子供なのだ。

そして、性教育の実施と共に急増したものに、不妊症がある。不妊症患者たちは子供の頃に「早すぎる性教育」を受けてしまったがために、自分の親からの自立に失敗してしまったのだ。

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不妊治療をやめると不妊が治る

不妊症患者たちに朗報! 俺は今日、ブログパーツを使うテクニックをマスターしたのだ。というか、悪戦苦闘の末、ブログパーツの意味がやっと解ったのだ。要は、ブログのサイドバーに付けるものなのね。もはや、このブログも1日のアクセス数が「18」件である。アクセス数が殺到したあの素晴らしい日々はもう二度と来ないのか?  俺は決めたぞ! このブログが野垂れ死ぬ前に「梃入れ策」を投入せねば! 不妊症患者たちの「放置プレイ攻撃」に打ち勝つためには、俺自身が変わらねばならない!

俺が不妊症患者たちからストレスを受けまくっても我が身は不死身だが、不妊症患者たちの夫たちは、不妊症では「過労ストレス」「対不妊症妻ストレス」「男性欠陥ストレス」を受けて男性機能が停止してしまっているのだ。「夫の不妊ストレスは三重苦」なのだ。

確かに、不妊症妻だって不妊症でストレスを感じ、女性機能が停止してしまっているのだが、不妊症妻の不妊症でのストレスは、「不妊ストレス」だけなのである。あくまでも、「不妊」自体が引き起こすストレスだけなのだ。

不妊症の夫たちの方が遥かに過酷なストレスを受けまくっているのだ。しかも、夫の不妊症のストレスは、妻に豊かな生活を送らせるために「過労ストレス」を溜め込み、妻が落ち込んでいることで「対不妊症妻ストレス」を溜め込み、妻の最終通告のような言葉で「男性欠陥ストレス」を溜め込んでしまうのだ。不妊症の夫たちの不妊症におけるストレスはすべて妻に起因しているのだ。

これは不妊治療を受けている夫妻の行動が、夫ではなく妻の主導権で行われていることでも解る。不妊治療の主体はあくまでも「妻」なのである。大体、不妊治療を受けたいと言い出すのは妻だし、不妊治療を妻が受けたいと言えば、夫はほとんど無条件でその治療費を払うはずだ。それなのに不妊症妻たちは夫に文句を言うのである。不妊症妻が「ネガティブ思考」で不妊症をより悪化させているのである。

これは不妊症の統計を見てもはっきりと解る。不妊症の原因は、「妻に原因があるのが50%」「夫に原因があるのが25%」「夫婦双方に原因があるのが25%」なのだ。やはり妻の方に不妊症の原因の重点が置かれているのだ。

ところが、こういうれっきとした事実があるにも拘らず、不妊治療を行う医者たちは、不妊症の原因は「男女半々」と言い出すのである。なぜなら、西洋医学はキリスト教から出て来たために、事実を捻じ曲げても「男女平等」を貫いてくるのである。医者の口から「不妊症の原因は男女半々」と言われれば、不妊症妻たちは「不妊症の原因は私にだけではなく、夫にも原因があるんだわ」と言い出す始末なのである。

これでは治る病気も治ることはなくなってしまうのだ。自分で責任を負わず、他人に責任を擦り付けている限り、夫婦双方の自律神経が交感神経にシフトしっぱなしになるからである。不妊症はただ妊娠できないというだけで、体のどこかに病気を発症している肉体的な病気ではないのだ。しかし、不妊症は不妊症患者たちの心のどこかに「心の病」を発症している精神的な病気なのだ。

確かに、不妊症患者たちは見た目には健康そのものである。勿論、体の内部には「水分過剰」と「食事過剰」という不健康な状態ではあるのだが。だからといって、不妊症が「子宮内膜症」や「子宮筋腫」や「子宮癌」といった病気とは訳が違うのだ。不妊症は肉体的病気を発症しないが、精神的病気を発症する病気なのだ。不妊症は精神病と同じように、「心身のストレス」で発症することもありうる病気なのだ。

不妊症も精神病と同じく、交感神経にシフトしっぱなしになってしまい、体温が低下し、血流は悪くなり、活性酸素が出まくって、常に緊張状態に置かれているがゆえに、自分の心が異常極まりない状況に置かれてしまうのだ。しかも、不妊症患者たちは医者から不妊治療と称して自分の体にホルモン剤を投与されてしまうのである。

ホルモン剤で頭はラリって、体がだるくなり、いよいよ自分の心を歪めていくのである。ホルモン剤という自分の精神に異常を来たす薬物を投与されて、リラックスしろという方が無茶な注文なのだ。「不妊ストレス」と「薬物投与」で不妊症患者たちの心は、益々おかしくなっていくのだ。

通常、薬物投与を受けると、人間の体は交感神経にシフトし、体温を下げるものなのである。しかし、ホルモン剤はホルモン剤特有の働きで、体温が上昇してしまうのである。交感神経にシフトしっぱなしになっている不妊症患者に、薬物投与によってより交感神経にシフトさせて、本来なら体温が下がるのに、薬の効果で体温が上昇していくのである。こうなると、人間の自律神経は滅茶苦茶になり、「自律神経失調症」を発症するのである。

自律神経失調症によって、ホルモンバランスは崩れ、ホルモン剤でホルモンは異常となり、この「自律神経失調症」と「ホルモン異常」が併発されて、いよいよ不妊症が悪化していくのである。だから、不妊治療を受けている夫婦が、不妊治療を一生懸命に受けているのに、なかなか妊娠できない訳である。

それだからこそ、不妊治療をやめてしまった夫婦が、不妊治療では妊娠できなかったのに、不妊治療をやめた直後に、いとも簡単に妊娠してしまうのだ。ホルモン剤の投与をやめて自分のホルモンバランスを正常に戻し、妻は「不妊ストレス」、夫は「過労ストレス」「対不妊症妻ストレス」「男性欠陥ストレス」から解放されると、自分の自律神経が交感神経にシフトしっぱなしだったのが、交感神経と副交感神経がバランスよく動くようになるからだ。

これが「不妊治療をやめると不妊が治る」といわれる不思議な現象のメカニズムだ。不妊症は外からやってくる病気ではない。不妊症は自分の心から発症する病気でもあるのだ。心の病を薬なんかで治せる訳がないのだ。自分が覚醒することによって、自分の心を取り戻す以外に方法はないのだ。

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壊滅的な男性欠陥ストレス

不妊症患者たちの「放置プレイバトル」に耐え忍んでいるタマティーである。折角、ブログを更新したのに、アクセス数が「4」件というのは一体どういうことだ!? 現在、不妊症患者たちが今まで知らなかった「不妊症の原因」を解き明かしている所だぞ! 不妊症患者どもよ、不妊治療を受ける中で医者たちから「不妊症の原因」を一度でも聞いたことがあるのか!? ないじゃないか!? 「不妊症の原因」も説明されないまま、ホルモン剤を飲み、頭はラリって体はだるくなり、そして人工授精や体外受精を平然と受けてしまうのか!?

出鱈目な不妊治療を行う医者を信じられても、タマティーのことは信じられないのか!?

俺は少なくとも「不妊症の原因」を知っており、それをちゃんと不妊症患者たちに説明しているのだぞ! 

「あなたは不妊症を患っていないでしょう。私たちの気持ちなんて解るわけないでしょ?」と不妊症患者たちは俺に言い返すことだろう。確かに俺は不妊症なんか患っていない。だがな、俺は不妊症と原因がまったく同じ病気を患ったことがあるのだ。だから、身に沁みて不妊症の原因が解るのだ。

俺は今から3年前、「慢性疲労症候群」という病気を患ったんだ。「慢性疲労症候群」とは常に体が疲労してしまい、しかもその疲労が決して取れない病気だ。「慢性疲労症候群」を医学書で調べてみると、「その治療法はない」だって。余計に疲労したよ。この「慢性疲労症候群」は如何なる治療を受けても治らず、俺は3年間ほどこの病気に苦しんだのだ。しかも、この「慢性疲労症候群」を発症している最中に「肺炎」を患ってしまったんだ。半月も寝込み、筋肉はげっそりと落ちてしまった。

ところが、この「慢性疲労症候群」に自分が考え付いた治療法を施してみると、嘘のように病気が治ってしまったんだ。その慢性疲労症候群の原因も、治療法も、そっくりそのまま不妊症の原因であり、不妊症の治療法に使えるのだ。だから、俺が不妊症患者なくても、不妊症のことが解るんだよ。

慢性疲労症候群を患っていた時、もっとも苦しかったのは、肺炎を半月ほど患った時だ。俺は滅多に風邪をひかないし、たとえ風邪をひいても一晩寝てしまえば治ってしまうほど健康的なのだ。その健康な俺が半月の肺炎を患ったのだ。肉体的には生死に関わることはないんだけど、精神的には生きるか死ぬかほどの重大事だったのだ。

だが、問題は肺炎が治った後だ。肺炎が治っても、体調が優れず、な、な、なんと朝立ちが来なくなってしまったのだ。これは男として非常にショックだったのだ。いつも朝立ちが目覚まし代わりだったのに、「股間の全自動目覚まし」が作動しなくなってしまったのだ。その後、俺はニンニク料理を食べまくって、どうにかして1週間で治したんだけど、だが、慢性疲労はそのままで、ある治療法を施すまで、慢性疲労症候群は決して治らなかったんだ。

女性には解らないだろうが、男にとって「朝立ち」が来ないというのは、それほどショックなのだ。実は、不妊症妻たちが自分の夫のことを全然理解していないのは、まさにそこなのだ。不妊症妻が夫の精子に問題があることを平然といってしまうのは、夫のプライドをズタズタにしているのと同じなのだ。男性は自分のペニスを「男性自身」というように、男性にとって「ペニス」は「男の象徴物」なのだ。

結婚しているのなら、夫のペニスにフェラチヨしたことはあることだろう。男にとってもっとも大事なものだから、妻の口に含んで欲しいのである。愛する女性によって自分のペニスを愛してもらいたいのだ。男性が女性のクリトリスを愛撫すれば、女性はオルガズムに達することができるだろう。しかし、女性が男性のペニスを愛撫した所で、男性は射精しないであろう。もっとも早漏な男性は別だが。フェラチヨというのは、あくまでも「愛の象徴的な行為」なのである。だから、どんな変態な男でも、自分のペニスを犬や猫の口に含ませることはしないはずだ。男性が不妊症になるとは、その「男の象徴物」がイカレてしまうということなのである。

しかも、夫は「過労ストレス」と「対不妊症妻ストレス」で男性機能を急激に低下しており、その状態でトドメの一発が放たれるのである。しかも、よりによって妻の口から放たれるのである。妻の言葉によって、夫の神経は交感神経へシフトしっぱなしになり、活性酸素が大量に放出されるのである。この「男性欠陥ストレス」はもはや精子の存在理由を消滅させ、「精子無力症」や「無精子症」を発症して、男性機能を停止させるのである。

しかも、この最終段階に陥っても、夫は妻から愛情ある言葉を一つも貰えないのである。不妊症妻は「赤ちゃん」欲しさに、自分の夫を「男性として無能力者」にしてしまうのである。こういう最悪の状況に陥れば、もはや薬や手術で治るものではないのだ。もはや不妊症が問題ではないのだ。「夫婦の愛の真偽」が問われているのだ。

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対不妊症妻ストレス

もはや、この「放置プレイバトル」は時間無制限一本勝負になってしまった。タマティーが倒されるか、不妊症患者どもが倒されるかだ。不妊症患者どもよ、一体どこに行った? 不妊症を治さずどこに行った? それとも、ホルモン注射を打たれ過ぎてラリっているのか? いい度胸ではないか? 俺はこの「放置プレイバトル」を勝ち抜くために、今、腹ごしらえをしているところだ。

「バナナフリップ」というフランスのお菓子を作って、食べているのだ。この「バナナフリップ」は俺が人生の中で食べてきたお菓子の中で一番美味しいのだ。作り方は、バナナにシナモンを満遍なく振りかけて、それを水で溶かした小麦粉に漬けて、それを油で揚げるだけ。超簡単! しかも、ありえないほど美味しい! 白砂糖使っていないから、健康的だしね。この「バナナフリップ」はなんといっても出来立てが一番!

俺は今、不妊症患者どもから「放置プレイバトル」を嗾けれている。しかし、俺には潤チャマがいるのだ。「潤チャマのあの太い太腿、潤チャマのあのデカイお尻、潤チャマのあのたっぷりとついた贅肉。俺はそんな長谷川潤にフォーリンラブ!!」

「タマティー!」

「もし、潤チャマがケーキになるなら、俺は潤チャマを丸ごと食べてあげる! もし、潤チャマがチョコパフェになるなら、俺は潤チャマを丸ごと食べてあげる!」

「タマティー!」

「もし、潤チャマがカルビになるなら、俺は潤チャマを丸ごと食べてあげる!! もし、潤チャマが上ロースになるなら、俺は潤チャマを丸ごと食べてあげる! もし、潤チャマがステーキになるなら、俺は潤チャマを丸ごと食べてあげる!」

「タマティー。。。私のこと、牛だと思っていない?」

『タマティーと潤の愛のショートコント』でした! ハッハッハッハーーーーッ! 「大爆笑!」と思ったら、不妊症患者どもは笑っていない!? 不妊症患者にはこのショートコントはヘビーすぎたか?

何事も笑顔が一番なんだよ。不妊症にかかると、交感神経にシフトしっぱなしになるので、笑うということが極端に減少していくんだよ。不妊症の恐ろしさは「悪循環の法則」が作動し始めることなんだ。悪いことが更なる悪いことを呼んでしまうんだ。体に異常が不妊症に陥っているのに、今度は、不妊治療で神経を入り詰めて日々緊張状態におき、顔からは笑顔が消え、悲しみの顔を浮かべ、楽しい会話も一切なくなっていく。こんなことをしていて子供が生まれるわけがない。

不妊症妻のこのような態度は、不妊症をますます悪化させていくんだ。夫が「過労ストレス」で精子が減少しているのに、仕事場から家に帰ってきて、妻が深刻な顔を浮かべて不妊治療の失敗談を話されまくったら、今度は「対不妊症妻ストレス」に晒されて、精子はストレスでより減少し、「乏精子症」を発症するのである。

不妊症妻たちだって不妊治療でストレスを抱えているのは解る。不妊症妻たちは大概こういうだろう。「私は不妊治療でせっせと病院に通い、飲みたくない薬を飲み、したくない注射を受け、一生懸命に頑張っているんだから、主人ももっと私のことを考えて欲しい」と。

だが、ちょっと待ってくれ。夫は仕事で疲れて家に帰ってきて、いきなり深刻な顔で不妊治療の失敗談を話されては堪ったものではないのだ。しかも、夫は「過労ストレス」で精子が減少している身である。今度は、「対不妊症妻ストレス」で精子がより減少していくことだろう。

男と女が決定的に異なることがある。それは男は女を身を挺して守ろうとすることだ。夫は妻子を如何なることがあっても守り通そうとする。夫が守っているからこそ、妻は子育てに専念することができるのだ。だから、夫は生活費を稼ぐために外で働きに出るのであって、それゆえ家に帰ってきたら、妻が安心して暮らしている姿を見て、自分も安心できるのだ。医学的に見れば、外では交感神経にシフトし、家では副交感神経にシフトして、自律神経のバランスを取っているのだ。

これを昔の人たちは「男尊女卑」といった。「男尊女卑」という言葉を聞けば、現代の女性たちは拒絶反応を示すが、この四字熟語は、「男が尊く、女は卑しい」という意味ではなく、「男はたかく、女はひくく」という意味である。幸せな夫婦や幸せな家族というものはどれも同じで、必ず夫が強く、一家の主として君臨している。夫が妻や子供達を守ろうという態度を明確に外に対して示しているのだ。それに対して妻は、夫にかしずき、子育てに専念し、家族に幸せをもたらしているのだ。

先進諸国では「男女平等」こそが進歩の尺度で、男女平等の度合いが高いほど、その社会が進歩していると判断している。しかし、男女平等が実現されていって、本当に男と女は幸せになれたであろうか? 男女平等が実現された社会で報道されるのは、「ドメスティックバイオレンス」「児童虐待」「痴漢」「強姦」「無防備の女性を殺害」といった事件ばかりである。これのどこに女性の幸せがあろう?

人間がいくら「男女平等」を唱えようとも、人間は男女平等にはできていないのだ。「男女平等」の一体どこが悪いのか? それは人間の本能に反しているということである。神様は人間を平等に創ったのではないのだ! 人間を不平等に創ったのだ! 人類が地球上に誕生して以来、男が女を守り、女はその安全の中で子育てをしてきたという歴史的事実を直視すれば、「神の聖慮」はしっかりと読み取れるはずだ。

男と女の性差は決定的に不平等なのである。人類はその性差の格差を男女がうまく利用して、結婚や家族や社会や国家を成り立たしているのである。そして何か事があれば、男と女が対等な立場で話し合い、的確な解決策を模索していくのである。「男女の性差の格差の利用」と「男女の対等性の確保」こそが、人類が太古の昔からやってきたことなのである。

その人類の歴史を無視して、魔法の呪文のように「男女平等」を唱えてもうまくいきわけがないのである。男女に性差があるんだから、その性差を承認して「男女を公平に扱う」ことはできても、その性差を無視して「男女平等」を実現していくことなど、絶対に不可能なのだ。それは「神の摂理」に反しているし、「人類の歴史」にも反しているのだ。

不妊症妻たちは夫のつれない態度を見てストレスを感じることは確かにあろう。しかし、それで不妊症がより悪化するというほどのものではないのだ。寧ろ、夫の方が妻の愚痴を聞かされて不妊症を悪化させていくのだ。仕事を一生懸命に頑張り、仕事でヘトヘトに疲れて帰ってきたのに、ねぎらいの言葉一つなく、笑顔も楽しい会話も一切なければ、夫は一体なんのために働いているのか、解らなくなるからだ。

妻のためなら夫は如何なる「過労ストレス」をも耐えることができるのだ。しかし、夫は「対不妊症妻ストレス」を耐えることができないのである。

そして、この「対不妊症妻ストレス」によって、男の不妊症は深刻な状況に陥っていくのである。

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働き過ぎが精子を減少させる

この3連休中、ずっーーーと不妊症患者どもから「放置プレイ」されたタマティーである。己らが夫婦で宜しくやっている間中、俺はブログの中でずっーーーーと、一人ぼっちだったのだ! 俺が一人でせっせとブログを書いている間中、己らは、己らは、己らは一体何をやっていたんだーーーッ! 

今日はもうアクセス解析のボタンをクリックするのが恐い。それなのにクリックしてみると、25日の午前2時にアクセスしてきた人がいるんだよ。あんた、いい加減に早く寝ろ! 3連休不況は26日の正午まで続いたのだ。やっと26日の午後1時からアクセスが増え始めた。タマティーはこの不況をどうにか耐え抜いたよ。

ところで、アメリカで大ヒットした映画に『シュレック』っていう映画があるんだけど、これが日本でも受けると踏んで、配給会社が一生懸命に宣伝したんだけど、日本の観客動員数はいまいちだったんだ。理由は、日本人には「緑色のキャラ」は受けないんだって。

とすると、まさか「ケロロ」って緑色じゃん!

こんなことなら、「ピカチュウ」にすれば良かった!

そうじゃないだろう。今や、俺にとっては「不妊症問題」よりも「ケロロ問題」の方が重大な問題なのだ。俺は不妊症患者たちから「放置プレイ」されたんだから、俺も不妊症患者たちに「放置プレイ」を働くってのもいいかな? でも、そんなことすると、なんか余計に俺が不妊症患者たちから「放置プレイ」を受けてしまいそう。

ともかく、俺は今、「ケロロ問題」でストレスを抱えているのだ。だがな。俺は不妊症患者たちの夫たちのように、ストレスで精子が減少するような、やわな男ではないのだ。俺の精液は精子たっぷりの濃厚な精液なのだ! フワッ、フワッ、フワーーーッ!!

男性の精子が減少してしまうようなストレスは、「過労ストレス」が最大の原因なのである。要は、不妊症患者たちの男性たちは、「働き過ぎ」なのである。人間は労働する際、交感神経にシフトさせて働くのだが、その交感神経へのシフトは決して悪いことではない。仕事をする際は、その方が効率的だからだ。職場で仕事上や対人関係でストレスが発生しても、それに対処できる能力を人間は持っているのだ。だが、問題は交感神経にシフトしたまま、副交感神経に戻らなくなってしまうことである。

労働によって人間の神経が交感神経にシフトしっぱなしになるのは、「働き過ぎ」以外になりようがないのである。実際に、不妊症患者の男性たちは、「勤務態度が真面目な働き過ぎの男性たち」なのである。言っておくが、仕事上のストレスは絶対に必要である。ストレスがまったく発生しない労働など、この世に一つもないからだ。問題は「労働」や「ストレス」ではなく、「働き過ぎ」ということが問題なのである。

労働する日本の男性たちがすべて不妊症になるのではない。しかし、既婚男性の10%は不妊症で悩んでいるのだ。日本の男性たちの労働がいかに働き過ぎかは、女性の社会進出によって、女性たちが男性と同じ労働をするようになったら、結婚もできず、出産もできなくなってしまい、出生率が激減していった事実からも証明されるのだ。実際に、女社長やキャリアウーマンたちは結婚できないし、たとえ結婚しても子供がいないのだ。「働き過ぎ」は不妊になってしまうのだ。

「働き過ぎ」になると、交感神経にシフトしっぱなしになって、体温は下がり、血流は悪くなり、活性酸素が出まくって、精子ができにくい状態になり、この状態でセックスしても妊娠する確率は非常に低くなってしまうのだ。しかも、男性は、「働き過ぎ」ると体が疲労し、その疲労を回復させるために肉中心の食生活になってしまい、深夜にお酒をガブ飲みし、それらが余計に体を疲れさせ冷やしてしまい、ちょっとしたストレスでも過敏に反応してしまうようになるのだ。

こうなると、この「過労ストレス」によって、精子が劇的に減少して、「精子減少症」が発症するのである。

不妊治療を行う医者たちは、こういう場合、男性の男性ホルモンに問題があるとして、ホルモン剤を投与するのだが、そんなことで精子減少症が治るわけがないのである。問題の核心は、「働き過ぎ」による「過労ストレス」なのである。

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愛のないセックス

うっ、うっ、今日は俺が一生懸命にブログを書いても、誰も見ていないのだ。俺のブログに孤独の風が吹荒れる。だが、俺はもう気にしない。不妊症患者たちのことなんかも。神様、お願いです! この俺に孤独な電脳の世界を進んでいけるだけの力を下さい!

俺は不妊症患者たちから見捨てられても、俺には潤チャマがいる! 潤チャマのあの太腿さえあれば、俺は生きていける! 

パシーン! パシーン! ゴンッ!!

「やっ、やめろ! 俺は今、ブログを書いてんだから、お前の相手をしている暇はないんだよ」

「潤のヒップアタッーク!!」

ドッカッーーーーーーーーーーーーン!! ゴッゴッーーーーーーーーーーン!!

じゅ、潤の野郎、最近また重たくなりやがった。『ViVi』のトップモデルなのに、『ViVi』の専属モデルたちの中で一番重たいじゃないか? 人が不妊症の原因が水分過剰と食事過剰にあるっていう内容のものを書いてるのに、潤チャマの体が水分過剰と食事過剰じゃないか? 少しは『CanCam』のトップモデルの蛯原友里を見習え。潤チャマは蛯原二人分の体重じゃないか!?

さて、俺が長谷川潤のヒップアタックで俺の神経が交感神経にシフトしているように、不妊症患者たちも不妊ストレスで交感神経にシフトしまくっているのだ。そしてよりによって排卵日セックスの日に交感神経が最高値をマークするのだ。これでは排卵日セックスで妊娠できないわけである。

排卵日セックスは非常に高い確率で失敗するのである。それなのに不妊症の妻たちは失敗するのに遣り続けるのである。こういうことを毎月繰り返されれば、妻は毎回落ち込み、旦那だって段々苛立ってくることだろう。それでも妻が無理矢理に旦那に排卵日セックスを強いれば、旦那は、

「俺は種馬じゃない!」

って怒り出すことだろう。そりゃそうでしょう。種馬のペニスは夫のペニスと比べものにならないくらいにデカイんですもの。そうじゃねぇだろう。排卵日セックスはもはや「セックス」ではなく、「種付け」にすぎないのだ。夫が妻に対して怒り出すのも当然なのである。夫は妻の愛を感じられないのだ。不妊症患者が「妊娠」に拘りすぎて、「愛」が消えてしまっているのである。

だったら、愛を取り戻せばいいのである。排卵日セックスに工夫を施せばいいのである。

まず、寝室とリビングルームに掘削工事を行い、そこに水を流して、川を作る。そして、排卵日の日に妻は夫が発情するように真っ赤なドレスを着る。寝室には「今宵は排卵日セックス! 夜露死苦!」と横断幕を張る。確実に精子を想像するように、飲み物は「カルピス」にし、確実に卵子を想像させるように、「イクラのケーキ」を作る。スポンジにイクラをテンコ盛りにした恐ろしいケーキである。

食後はDVD『世界の動物シリーズ「鮭」編』を夫婦で見る。鮭が産卵期に川を遡上し、射精し産卵しているシーンを二人でマジマジと見る。

そのDVDで夫が発情したところを見計らって、妻は全裸になって川に飛び込み、寝室まで遡上する。夫もつられて全裸で川を遡上してくるので、そして二人は遂に合体するのである! 夫は体を震わせながら発射!

これぞまさしく鮭の射精ーーーーーッ!!

これでは夫婦のエロコントではないか? 駄目だ。長谷川潤の太腿を見るとこんなことしか思い浮かばない。

こうなったらワインを飲もう!

グビッ!

駄目だ。余計に駄目だ。頭がポワーンとしてきた。ブログを書いている最中にお酒を飲むのは絶対に禁止だ。キーボードを打てなくなる。

フゥー。

そうこうしているうちに、長谷川潤が俺の体に向かって全速力で遡上してきやがった。駄目だ、早すぎてよけきれない!

「やっ、やめろ! 俺は今、ブログを書いている最中なんだってば!」

ズッドーーーーーーーン!

「鮭の産卵ーーーーーーッ!!」

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悲劇の排卵日セックス

な、なんということだ! 今日のアクセス数はもはや壊滅的である! このブログ、存亡の危機である。不妊症患者たちが外に遊びに行っている中、俺はせっせとブログを書いているのだ。なんという逆説的な立場よ! 不妊症で悩んでいるのはお前たちであって、俺ではないんだぞ! 俺は今日、朝立ちが凄すぎて目が覚めたくらいの元気な男なのだぞ!

今日、俺はこのブログを書き始める前、伊東美咲のブログがアクセス数100万件を超えているというので、彼女のブログ『Twinkle Girls』を見てきた。さすがに100万件を超えるブログは凄い。おしゃれである。写真はあるわ、文章はコンパクトにまとまっているし。それに比べて俺のブログは、ケロロであり、写真がないし、文章は長いし。だが、俺には唯一、伊東美咲に勝っているものがある。それは伊東美咲がブログのプロフィールで使っていた写真だ! あれは一体なんだ! あれでは伊東美咲が単なる福島の田舎娘であることがバレバレの顔ではないか!?

伊東美咲よ、俺はな、プロフィールの写真どころか、プロフィールすら書いていないのだ! なぜならな、俺はな、俺はな、プロフィールの書き入れ方が解らないのだ! IT革命残留孤児のタマティーでした!

不妊ストレスに陥っている不妊症患者たちの日常生活というものは、年柄年中ストレスだらけで緊張を日々張り詰めている生活である。毎日、体温計で体温を計り、生理が来るのか来ないのか戦々恐々とし、妊娠検査の結果で緊張が極大化するのでる。

しかも、不妊治療を受ければ医者からホルモン剤を投与されるから、頭はフラフラになり、顔に吹き出物やシミが出、腹部は張り、生理痛はひどくなり、冷静な思考ができる状態じゃなくなるのである。こういう異常な状況下で、医者は不妊症患者に「排卵日セックス」を勧めるのである。

生理の周期は「28日」で、排卵日は14日目の「1回」だけである。その排卵日にピンポイントでセックスするのである。「28分の1」の確率であり、百分率で計算すると「3.57%」である。不妊症の妻は28日間、緊張しっぱなしである。しかも、排卵日の日に緊張が最高潮に達するのである。

そして、排卵日の夜に、排卵日に取り付かれ妻を相手に、仕事から帰ってきた夫は一生懸命にセックスをするのである。緊張でガチガチに硬くなっている妻の体の中に夫は射精をするのである。

これで妊娠できたら、奇跡であろう。不妊症患者の夫婦の性生活は滑稽の極みなのである。不妊症患者たちは真面目な人たちが多いのだが、真面目な人が真面目なことを極限までやらかすと、もう笑うしかないのである。

「排卵日セックス」の何が問題なのか? 排卵日セックスには「夫婦の愛」がないのである。夫婦の愛どころか、「男と女の愛や色気や美しさ」がまったくないのである。

排卵日セックスはセックスではなく、「妊娠を目的としたペニスとヴァギナの物理的結合行為」というべきものなのである。これは「愛の営み」ではなく、単なる「機械的な作業」なのである。ただ、それが工場で行われるのではなく、自宅のベッドの上で行われているだけなのである。

排卵日セックスで燃える男はいない。排卵日セックスで燃える女もいないだろう。不妊症患者たちは赤ちゃん欲しさに「愛のないセックス」を平気でやってのけるのである。

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不妊ストレスは更なる不妊を生む

「3連休不況」真っ只中! 俺の不妊治療バブルもついに崩壊か!? ともかく、この3日間を耐え忍ばねば! これまでが凄いアクセス数だったから、昨日のチンケなアクセス数が身に沁みる。 しかし、そんな中でもアクセスしてれた不妊症患者のみんな、ありがとう! 祝日だというのに、おまえら一体何やってんだ! しかも、今日の午前3時に俺のブログにアクセスしてきたあなた! 真夜中に何をやっとんじゃ! 早く寝ろ!

みんな聞いてくれ! な、な、なんと、遂に俺のブログに不妊症患者から初めてのコメントが来たんだ! コメント送ってくれた方、本当にありがとうね! 俺はこういう温かいコメントを待っていたんだよ! コメントを送ってくれた女性が共感しているように、やっぱり不妊症の最大の原因は「水分過剰」なんだよね。水分過剰だと、まともな「羊水」を作れなくなっちゃうから、妊娠しても流産しちゃうんだよね。

それからコメントを送ってくれた女性が言っているようにテンプレートが「ケロロ軍曹」ってのは、やっぱまずいよな。でも、今はこの「不妊症治療シリーズ」の最初の山場に差し掛かっているから、テンプレートを変更している暇はないんだよ。今はこのブログに全力を注がなくちゃ!

「水分過剰」でまともな「羊水」が作れなくなり、「食事過剰」で精子と卵子の生産が落ち込み、しかも内臓疲労を起して「アミン類」が発生すると、精子と卵子に様々な異常をもたらし、妊娠を不可能にさせる。これが「不妊症の発症のメカニズム」の基本形だ。

「水分過剰」と「食事過剰」の弊害は、これだけでは収まらない。不妊症のもう一つの強力な原因である「不妊ストレス」を生み出すのである。

人間の体は60兆個もの細胞から成り立っているが、この厖大な細胞を「体制神経」と「自律神経」を張り巡らすことによって調整して動かしている。「体制神経」は自分の意志で作動させる神経であるが、「自律神経」は人間の意志とは関係なく無意識で作動する神経である。「自律」といっても、人間が自分で律するという意味ではなく、「人間の意志に対して自律している神経」という意味である。

この「自律神経」には、「交感神経」と「副交感神経」があり、両者がシーソーの如くバランスを取りながら、人間の体を無意識に調整しながら動いているのだ。「交感神経」と「副交感神経」という用語は、今後、不妊症を理解する上で重要な意味を持つ言葉になってくるので、よく覚えていてもらいたい。

交感神経は主に昼間の活動時期に緊張している時に働く神経である。副交感神経は主に夜間の休息時期にリラックスしている時に働く神経である。交感神経が優位になると、血行は悪くなり、体温は低くなり、活性酸素が多く出る。副交感神経が優位になると、血行は良くなり、体温は高くなり、活性酸素を除去する。副交感神経が優位になると、妊娠しやすくなるので、当然、子作りは夜に行われるのだ。昔から「昼間に子作りをすると、盲の子が生まれる」と言われてきたが、交感神経が優位になっていれば活性酸素が多く出て来るので、身体障害者が生まれる確率は非常に高くなるのだ。

人間は正常な体なら昼間に交感神経が働き、夜間に副交感神経が働くようにできているのだが、体が「水分過剰」「食事過剰」という異常事態になると、水分過剰で低体温になり、食事過剰で内臓疲労を起しているので、ちょっとしたことで交感神経がすぐに作動してしまうのだ。交感神経が長期間にわたって優位し続けると、血行は悪くなり、体温も下がるし、活性酸素もより多く出て来るので、妊娠がより不可能になってくるのだ。

不妊症患者が自分の不妊に対して落ち込んでしまうのも、理由はまさにここにある。交感神経が長期間にわたって優位になっているので、体温は低体温に固定されてしまい、自分の心が陰気になっていくのだ。だから、「暗い不妊症患者」はいても、「陽気な不妊症患者」というものはいないものなのだ。しかも、自分の心が陰気になっている状態で不妊治療を受け、それが失敗し続けるのだから、余計に落ち込み、ストレスを抱え込んでいくのである。

更に、

「赤ちゃんまだなの?」

と周りの人たちから言われるのだ。このセリフは、不妊症患者の女性にとっては何度となく聞かされたセリフであろう。だが、不妊症患者はたださえ自分の不妊でストレスを感じているのに、他人からこんな発言を浴びせられたら、よりストレスを感じてしまい、より不妊になるのだ。まさに「不妊ストレスは更なる不妊を呼ぶ」のである。

「水分過剰」と「食事過剰」という異常な体になっている不妊症患者は、今度は交感神経が優位しっぱなしになり、ストレスだらけになるのであるここに「不妊症患者のストレスだらけの生活」が始まりを告げるのである!

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白い悪魔の誘惑

当ブログ始まって以来の危機! 俺は完全に忘れていた。今日のアクセス数が伸び悩んでいると思ったら、今日は祝日で、しかも3連休なんだ。俺みたいな執筆業をしていると、祝日だの連休だのというのが一切関係ないからね。いつもなら午前9時から午後6時まで恐ろしいほどのアクセス数があるのだが、今日はアクセス数が平均的なんだ。不妊症といえども、3連休なら夫婦でどこかに出かけていることだろう。それなのに今日、俺のブログにアクセスしてきているあなた! 己の夫婦生活は一体どうしたんだ? 俺のブログを見ている暇があるのなら、夫婦で楽しく愛を紡ぎ合え!

知っているようで知らないといえば、土屋アンナと田中美保って互いにリスペクトしあう友人同士なんだよね。二人は元『Seventeen』の専属モデル同士だったんだ。そんなこと俺は知らんよ。土屋アンナって俺の中学生の時にもっとも仲の良かった友人と顔がそっくりなんだよ。あいつが女に変身しているみたいで、土屋アンナを見ると変な気持ちになるんだよね。

話は土屋アンナと同じくらいに凶暴なアミン類の話に戻る。人間にとって肉食そのものは悪いことではない。しかし、内臓疲労の状況で肉を食べてしまうと、アミン類という毒素が発生するのだ。ただ、このアミン類の発生は内蔵から肉類が体外に排出されれば、アミン類はそれ以上、発生しない。

しかし、このアミン類を長期間にわたって爆発的に増やすのが、「白砂糖」の摂取なのだ。人間は白砂糖を摂取すると、白砂糖は小腸や大腸の蠕動運動を停止してしまい、そういう状況下で肉類を摂取すると、肉類は腸内で腐敗しまくって、大量にアミン類を放出し始めるのだ。

こんなに白砂糖と肉類が危険な関係にあるのなら、白砂糖と肉類を一緒に食べなければいいのだが、ところが、白砂糖と肉類は味において相性がいいのだ。肉類の味と白砂糖の味は似ているのだ。

俺がアメリカに旅行に行った時、船上パーティーで出されたステーキが余りに美味しかったので、ステーキを御代りしたんだ。ところが、ウェイターは「ワォッ!」だって。結局は御代りのステーキを出してくれたんだけど、あっちの人たちはステーキを御代りしないもんだということを初めて知ったんだ。

じゃぁ、ステーキの後にもう少しステーキを食べたいという時はどうするのか? それがディナーの最後に出てくるケーキだ。ケーキの甘さは牛肉の甘さと似ているし、しかも白砂糖は急激に血糖値を上げるので、ディナーを食べ終わった後に非常に満腹感が出てくるのだ。

しかも、アメリカのケーキは日本のケーキと違って、これを食べ続けたら確実に糖尿病になるんじゃないかなと思うくらいに甘いのだ。しかし、こんな食生活を送っていたら、体内でアミン類は爆発的に増え、確実に精子と卵子を殺していくことだろう。現在、日本で行われている不妊治療が、ほとんどすべてアメリカで生まれたものであるという事実は、このアメリカ人の食生活抜きに成り立ち得なかったであろう。

和食には食後にケーキが出てくることはないのだから、日本人の不妊症発生率は低い率に留まってもいいのだが、不妊症発生率は上昇をし続けている。それは現代の日本人が、おやつにケーキを食べ、白砂糖がたっぷりと入った清涼飲料水をガブ飲みすれば、腸内は蠕動運動を停止し、その後、昼食や夕食に肉料理を食べれば、腸内でアミン類が爆発的に増え、不妊症患者も同じく爆発的に増えるのだ。

女性ならば、甘いお菓子には目がないであろう。しかし、その中に入っている白砂糖は、実は「白い悪魔」なのだ。不妊症患者たちは「白い悪魔の誘惑」と引き換えに、不妊症で苦しむことになるのだ!

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精子と卵子を殺す小さな殺人鬼

不妊治療を受けている人たちのブログを読むと、必ず多々コメントが寄せられていて、しかもそのコメントが温かい内容のものばかりなんだよね。それなのに俺のブログときたらアクセス数は鰻登りなのに、温かい内容のコメントどころか、コメントが一つも来ないんだよね。俺は不妊症患者たちに素通りされるだけの男なの? 俺のブログは不妊症患者たちの見せもんじゃないんだよ。

俺はこの「不妊治療カテゴリー」において、今まで出てきたブログの中で最高レベルの記事を書いているつもりなんだけど。しかも俺は不妊症患者たちが今まで聞いたこともないような内容の記事を書いているんだよ。あぁ、それなのに俺は不妊症患者たちから強烈な差別と偏見をぶつけられ、今日も俺の枕は俺の涙で濡れていることだろう。

今週は踏んだり蹴ったりだよ。俺は不妊症患者たちからイジメに遭うし、長谷川潤は自転車からコケて怪我するし。潤チャマ、あんたはファッションモデルでしょうが!

まぁ、無理矢理、コメントを寄せられても、俺、コメントの返信の仕方が解らないしね。ブログ初心者のタマティーなのでした!

取りあえずは、この「不妊症治療シリーズ」を充実させることに全力を注がなくちゃ。

ありとあらゆる動物たちは空腹にならない限り、餌を取ることはしない。百獣の王ライオンですら空腹でなければ、絶対に草食動物を襲わない。しかし、人間は進化の過程で地球の歴史上、もっとも高度な頭脳を持ってしまったがために、自分の食欲とは関係なしに食事を取ってしまうという芸当ができる能力を持ってしまった。

食欲以上の食べ物が体内に入ってくれば、内臓は当然に過労になってしまい、内蔵は日々確実に内臓疲労を起していく。特に内臓疲労で恐ろしいのは、内臓疲労の状態で肉類が体内に入ってくると、内臓は消化と吸収がしきれず、肉類は小腸や大腸の中で腐敗して「アミン類」という毒素を出すんだ。

この「アミン類」はれっきとした発癌性物質であり、これが体内を駆け巡ると、至る所で癌を発生させるんだ。しかも「アミン類」はそれだけでなく、精子や卵子の生産を阻害してしまうんだ。食事過剰でただでさえ精子の量が減少しているのに、この「アミン類」の活動によって、「精子減少症」や「乏精子症」「無精子症」「精子無力症」「奇形精子症」を発症してくるのだ。女性だったら卵胞が卵子を排卵しないとか、卵子がすぐに死んでしまうとか、卵子が精子と結合してくれない、という異常な現象が体内で起きるのだ。

不妊症患者たちは自分の精子や卵子に異常があると医者から聞かされると、自分が先天的に異常があると思い込んで、精神的に落ち込んでしまうのだが、実はそうではないのだ。精子や卵子に異常をもたらしているのは、「アミン類」なのだ。

そして、そのアミン類は不妊症患者たちが自分の体内で生み出してしまったものなのだ。不妊症患者は「自分の赤ちゃん」を生まずに、「精子と卵子を殺す小さな殺人鬼」を産みまくっていたのだ!

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不妊症患者にケロロでいいの?

昨日は事情があって午後10時頃に更新したというのに、アクセス数が凄いんですけど。。。

あのぅ、己ら結婚しているんだから夜は夫婦の時間を楽しめ! それから今日の午前1時にアクセスしてきた人、早く寝ろ!

このブログは「タマティー」こと俺が、俺の日常を日記形式で面白く紹介していこうというブログなんだけど、訳あって不妊治療のカテゴリーで俺のブログを公開している。そのため不妊治療のことを扱っても、本来は「日々の生活の笑い」をテーマにしたものなので、ブログ名も『爆笑タマティー宮殿』となっているし、テンプレートも「ケロロ軍曹」になっている。不妊症患者にケロロ軍曹でいいものかと俺も悩むけど、俺はブログの初心者なのでテンプレートの変更の仕方が良く解らないので、当分このままにします。

今日は勤労感謝の日で祝日ということで、たくさん書いて、いっぱい更新しますので、みなさんアクセスしまくってくださいね。

昨日は水分過剰が不妊症の原因になるということを説明したんだけど、水分過剰がもたらす弊害はそれだけには留まらないんだ。「水分過剰」は必ず「食事過剰」を引き起こすんだ。これはお風呂の例で説明すると良く解るのだが、お風呂の水が少なければ、少ない熱量でお風呂を沸かすことができる。しかし、お風呂の水が多ければ、より多くの熱量を使わなければお風呂を沸かせなくというのと、まったく同じことなんだ。

だから、水分過剰な人ほど良く食べるのだ。但し、それはその人が本当に欲する食欲から来るものではなく、水分過剰で体が冷えたために、体を温めるために必要以上に食べるのだ。これはその人の体型が太っているか痩せているかということとはまったく関係ない。太っている人が大食いなのは解るが、痩せの大食いというものあるのだ。太っていようが、痩せていようが、大食いの人は体が水分過剰だし、日々大量に水分を摂取しているのだ。

特に女性で「水分過剰」と「食事過剰」の二つが揃えば、「冷え性」「便秘」「生理痛」「肥満」「痩せ過ぎ」という症状が必ず発症するんだ。女性だから「冷え性」が起こるのは当たり前と思っていない? 便秘はいつものことだからしょうがないと思っていない? 生理の時には生理痛があるのは当たり前と思っていない? 健康な体であるならば、「冷え性」や「便秘」や「生理痛」になんかならないんだよ。

「水分過剰」で体が冷えているから、余計に食事を食べて体を温めようとするんだけど、内臓は体内に入ってきた必要以上の食物を一生懸命に「消化」「吸収」しようとして、内臓はヘトヘトになってしまい、その結果「内臓疲労」という状況に陥ってしまうんだ。そして、やっとのことで「消化」「吸収」によって獲得したエネルギーも体を温めるということに使用されてしまい、肝心の「成長」「補修」「排泄」のために使用されなくなってしまうんだ。

「成長」のために使用されるエネルギーが不足すれば、細胞分裂が促進されなくなり、精子や卵子の生産量fだって減少していくのだ。「補修」のためのエネルギーが不足すれば、体が傷ついてもいつまで経っても補修されないんだ。「排泄」のためのエネルギーが不足すれば、体内の老廃物や毒素がいつまで経っても排泄されなくなって、その結果、便秘になってしまうんだ。

確かに豪華な料理を食べれば、自分の体にエネルギーが充満する。しかし、それには限度ってものがあるんだ。しょっちゅう豪華な料理を食べていれば、健康な体といえども、内臓が疲労してしまうんだ。内臓が疲労すれば、内臓の機能が低下していくのは当然のことなのだ。だからグルメの人ほど体が疲れきっているのだ。そして、グルメの人ほど子供がいないんだ。

これは「不妊症の発症率」と「国民の飽食率」がピタリと一致しているという事実からも解る。西洋医学における不妊治療の歴史は、パックスブリタニカで繁栄を謳歌していた18世紀末のイギリスから始まるのだが、その後、覇権を獲得したアメリカ合衆国でも不妊症患者が激増し、パックスアメリカーナのもとで繁栄した日本や西ヨーロッパでも不妊症患者が急増していったのだ。人間は繁栄を獲得したいといつも願っている。しかし、人間は繁栄の真っ只中で、末来を担う子供達が生まれてこないという不可思議な現象に見舞われてしまうのだ。

日本国は戦災の廃墟の中から見事に戦後復興を成し遂げ、我々日本国民は繁栄を獲得した。しかし、現在、出生率は急激に低下して、子供達の数も減少して、幼稚園や学校が相次いで閉園と閉校に追い込まれている。街に行けば、グルメの店は繁盛しているというのに。人々はどいつもこいつも美食狂いになって、豚のように飯を食っ漁っているのに、なぜか子供ができないのだ。繁栄しているのに子供が生まれてこないんだ。

To be continued.

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不妊治療界、衝撃のデビュー

どうやら昨日は不妊治療界で衝撃のデビューだったみたい。一体どうなっちゃったんだ、このブログ。アクセスが殺到だよ。俺の『爆笑タマティー宮殿』って、ブログ界でもっとも希少性のあるブログなんだよ。なんせ開設して3日で、アクセス数はたった「18」件だよ。ブログ運営している人でアクセス数が少ないと思っている人は落ち込まないでね。下には下がいるんだよ。

今日は仕事で外に行っていたので、家に帰ってから夕食後に書いています。

不妊治療を受けている女性たちにとっては、不妊症というと「精子」「卵子」「受精卵」といった用語がすぐに思い浮かぶだろうけど、不妊症の原因が「水分過剰」と「食事過剰」にあるなんて、今まで聞いたことも考えたこともないだろうね。「水分過剰」がなぜ不妊症の原因になるのかといえば、水分過剰になると体内で「羊水」が作れなくなってしまうからだなんだ

羊水は海水とほぼ同じ成分であって、体がその成分を妊娠期間中維持できないと判定すると、女性が男性といくらメイクラブをしても、男性の精子と女性の卵子の結合を拒否してしまうんだ。たとえ、受精卵ができても、子宮への着床を拒否してしまうんだ。

不妊治療を受けた女性の中には、人工授精や体外受精をしても、受精卵が着床しないという体験をしたことが多々おありだろうが、なぜ受精卵が着床しないのかといえば、それは女性の体が水分過剰だからだ。まともな羊水を作り出せない女性に無理矢理、人工授精や体外受精をしても、受精卵は子宮に着床しないんだ。

もし万が一、受精卵が着床してしまったら、今度は不育症の餌食になるだけなんだ。不育症とは、妊娠しても流産や早産や死産になってしまう病気だ、不育症の原因もまた女性の水分過剰が原因なんだ。妊娠してもまともな羊水を供給してくれないから、流産や早産や死産という形になって現れるんだ。

医者たちが行う不妊治療は、精子と卵子に注目して、精子と卵子が融合した受精卵が子宮の中で勝手に育ってくれるだろうと思っているのだが、実際はそうではないのだ。不妊症の女性が妊娠を維持できる羊水を作り出せないだけなのだ。注目すべき所を完全に間違っているのだ。

だから、不妊症の女性を妊娠させたければ、女性に対して排卵誘発剤を使ったり、人工授精や体外受精を行うのではなく、女性の体の過剰な水分を体外に排出させてあげればいいだけなのだ。不妊症の女性の体はほとんどがぶよぶよで、いかにも過剰な水分を溜め込んでいる体なのだ。そのぶよぶよの体から過剰な水分を取り出して、引き締まった体にしてあげれば、ちゃんとした羊水を作り出せる体になり、妊娠が可能な体になるのだ。

不妊症の女性が不妊治療の失敗で流す涙だけでは、あなたの水分過剰は解消されないのだ。

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不妊症治療シリーズ開始!

昨日、ココログでブログ散歩をしていたら、カテゴリーの中に「不妊治療」というのがあって、その中で「はるか」さんが運営する『赤ちゃんに会いたい!!』というブログを見て、俺は心が苦しくなり、なんとも言えない切ない思いに駆られてしまった。この「はるか」さんは不妊症を患っており、しかも不妊治療がうまくいかず、夫婦そろって不妊症に苦しんでおり、その悲しみや苦しみがブログの中で切々と語られているのだった。いろんなブログを見てきたけど、こんなに人の気持ちがヒシヒシと伝わってくるのは初めてだった。そんで俺は生まれて初めて他人のブログにコメントを書き入れたんだ。

コメントの内容は「不妊症の原因」と「不妊症の治療の方法」なんだけど、ただ、このコメントを送信した後に、不妊症の女性たちのことで悩んでしまい、昨日はほとんど眠れず、今日は睡眠不足です。不妊症から抜け出す方法を「はるか」さんだけに教えていいものだろうか? 不妊症のカテゴリーを見てみてみれば、かなり多くの女性たちが不妊症に苦しんでいるのだ。それなのに、「はるか」さんだけを救って、他の女性たちを放置しておくというのは、本当にこれでいいのかと。俺は単にブログ散歩をしていただけで、ふらりとこの不妊治療のカテゴリーに入っただけなのに、このまま素知らぬ顔をして立ち去っていいものだろうか? そんな疑問が頭の中を駆け巡って、昨日はほとんど眠れず、寒風ふきつける中、体を凍えらせながら、新しい夜明けを迎えねばならなかった。

俺は今、執筆活動中で、『なぜ、美人は「冷え症」になるのか?』という作品を書いている。これが終われば、他に執筆しなければならない作品が多数あるのだが、その中に『「不妊治療」秘密マニュアル文書』というタイトルの作品があるんだ。この作品はもはや草稿段階が済んでおり、後は執筆するだけなのだ。だから、俺は「不妊症の原因」と「不妊症の治療法」を知っているんだ。だが、このブログでそれらを公表してしまえば、将来、『不妊症治療」秘密マニュアル文書』が出版されたら得られるであろう著作権料が俺の懐には入ってこなくなるのだ。

確かに、無料で公表すれば、このブログを見てくれた不妊症の女性たちは救われるかもしれない。しかし、俺には何も得られるものがないんだ。しかも、その女性たちが俺の身内や親戚や友人でもなく、俺が会ったこともない見知らぬ女性たちなのだ。だが、その女性たちが、医者が行う出鱈目な不妊治療の餌食になっており、不妊治療を受けているのに妊娠ができないのだ。俺はこのまま医者たちの不正を見過ごすわけにはいかない!

だから、俺は、将来、得られるであろう著作権料1億円を散財するつもりで書くから、不妊症で苦しんでいる女性たちはちゃんとこのブログを読んで、書かれてあることを実践して欲しい。できれば、パソコンの画面で見るのではなく、ちゃんとプリントして熟読して欲しい。

まず始めに、不妊症で苦しんでいる女性たちは、医者たちが行う不妊治療を受けているのだが、この不妊治療というものは成功率が非常に低いという事実をちゃんと受け入れることです。なぜ、医者たちが行っている不妊治療の成功率が低いかといえば、医者たちが不妊症の原因を解っていないからです。不妊症の原因が解らないのに、不妊治療を行っているのです。原因が解らないのに治療を行っても、不妊症を治せるわけがないんです。実際、医者が行う不妊治療をやめた夫婦が、その後に自然な形で妊娠するということが多々あるのはそのためです。

不妊症の原因は、女性の子宮や男性の睾丸に先天的な異常がなければ、「水分過剰」と「食事過剰」が主たる原因です。「そんなバカな!」と思うでしょうが、俺が不妊症を長年研究した結果、導かれた結論なんです。実際、水道が整備されていない発展途上国で不妊症の女性はいないし、日々の食事に事欠くような貧乏人の家に限って子沢山なんです。水やジュースやお酒を大量に飲み、グルメの女性に限って、不妊症を患っているんです。俺は子供の頃からこのことが非常に不思議でした。名家出身の女性に限って子供ができにくいし、夕食に料亭で食べるような豪華な食事を日々食べている裕福な家の夫人に限って子供ができないんです。

要は、飲み過ぎであり、食べ過ぎなんです。人間の体は、「水分過剰」「食事過剰」になってしまうと、人間の内部にある「本能」が弱ってしまい、体が妊娠しなくなってしまうのです。だから、「水分過剰」「食事過剰」という異常な状態を取り除いてやると、「本能」の活動が再開して、女性は妊娠できる体になるのです。

不妊症の原因というものは、呆気ないほど簡単な理由なんです。

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便秘にはサツマイモ

俺はここ二週間ほど、朝食にサツマイモを食べている。このサツマイモ朝食をすることになった原因は、俺の母親にある。

俺も父親も母親も、昼食を除けば、いつも同じような食事を食べているのに、母親だけが便秘なのである。父親は痩せ型の体型だし、俺は中肉中背にもかかわらず、母親だけが太り気味なのである。俺は毎朝、起床後1時間以内に排便をするのだが、家族全員も同じようなことをしていると思いきや、確かめてみると、そうではないのだ。父親は朝食を食べ終わってから、排便をするのだ。しかし、母親は俺と父親と明らかに違う排便の仕方をするのである。

母親は、朝のクソ忙しい時間に30分近くトイレに籠城するのである。しかも、30分間、籠城した挙句、トイレから出てきてから一言、

「出ない」

と言うのである。己はトイレの中で一体何をしていたんだ。ウンコが出ないなら、他のものも出ないかというと、そうではない。ウンコは出ないのに、オナラは出のである。しかも、そのオナラが異様に臭いのである。オナラというより、毒ガスのレベルである。この毒ガスを嗅ぐと、俺も父親も体調が不調になるのだ。

便秘といえども数日に一回は排便をするのだが、その後のトイレが臭くて、換気扇をいくら回しても1時間以上、使用不能になるのである。この使用不能中に尿意を催してしまうと、通常の小便の仕方では「死」を意味することになる。そこで使用されるのが、「バサロ式小便法」である。トイレに入っている間、ずっーと息を止めて、小便をするのである。

しかし、こんなことをやっていては、トイレの使用が非常に不便だ。もはや母親の便秘は「家庭内公害」なのである。そこで食物繊維が豊富なサツマイモを食べることにしたのである。朝食時にお米を食べずに、サツマイモを食べるのである。他は通常通りで、オカズと味噌汁である。これをやると便秘が解消されて、翌日にはちゃんと大便が出るのだ。しかも、1日に1回、排便するのではなく、1日に2回から3回ほど排便するようになるのだ。

ただ、唯一の欠点といえば、オナラが出まくるのだ。1日中、オナラが出まくる。しかし、1週間ほどすると、オナラは少なくなる。体内のガスが出尽くしてしまえば、オナラはほとんど出なくなるのだ。

朝食にサツマイモを食べることによって、ウンコもオナラも出まくったので、1週間ほどすると、お腹がペッタンコになって、物凄くスリムになるのだ。母親はこれで便秘が解消されたし、かなりスリムになったような気がする。

便秘で悩んでいる女性は是非やってみて! 便秘が呆気ないほど簡単に治るよ。

サツマイモの料理の仕方は、お鍋にサツマイモを入れて、水をサツマイモの高さまで浸す。そこに天日塩を小匙1杯ほど入れて、10分から15分ほど煮込めば、出来上がり。

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初めてのコメント

昨日、断食を行ったので、今日は、体は軽いし、体は温かいし、お肌は艶々だよ。

俺はブログを二つ運営しているんだけど、、『タマティーの人気爆発運命鑑定!!』の方は、初日のアクセス数が「35」で、翌日が「78」で、三日目で「124」だよ。これって凄くない!? このままいくとアクセウ数が「1000」を超えるのは今月以内で実現できるよ。

それに比べて、この『爆笑タマティー宮殿』は開設して3日経つのに、アクセス数は「18」だよ。なんとも情けない。

ところが、このブログに初めてのコメントが入ったんだ。そのコメントの内容がこれまた凄いよ。

「おいくそ野郎!!死ね」

アクセス数「18」なのに、このコメントをくれた人、ありがとう。あなたがこのブログに初めてコメントをくれた人だよ。このブログは、ブログ界でもっとも希少性のあるブログだからね。しかも、俺、ブログの初心者なんだよ。

文才のない人って、文章が短く、「バカ」「アホ」「クソ」「死ね」って言葉をやたらと使いたがるんだよね。他人のブログにコメントする以上、批判してもいいけど、罵倒しちゃいけないよ。文才はないと思うけど、ブログ界でもっとも希少性の高いブログを見つけ出す能力はありそうだからさ、それをうまく生かして生きてね。他人を否定するより、他人を肯定した方が、自分の人生が面白くなるよ。他人を否定していると、いつかは自分が他人から否定されることになるからね。逆に、他人を肯定していれば、いつかは自分が他人から肯定するようになるんだよ。

俺は最近、このブログをやり始めたんだけど、他の人のブログを見たり研究して、段々ブログのコツが解ってきたよ。それは「名作を書き上げるような最高レベルの文才がなくても、最低限の文才さえあれば、面白いブログは書ける」ってことだ。それに「自分のレベルに合った内容と文章の長さにする」こと。そして「毎日更新する」こと。これが問題なんだよ。俺は毎日勃起するけど、毎日書くのに慣れていないんだよ。

ブログを書いていて、余りうまく行かなくても、決して落ちこまないようにね。下には下がいるんだよ。例えば、南明奈の『アッキーナBlog』。これを見ると、ブログを書くには大した作文能力がなくても、自分のいいたいことを書けばいいんだってことが解るよ。更に、竹原慎二のブログ『竹原慎二はブタっ鼻』だと、もはや文章というより、短歌や俳句のレベルだからね。将来的にはこれを上回る「一行の文章のブログ」も出てくるんじゃないかな。

このブログを読む人に注意しておくけど、コメントするなら、面白いコメントを書いてね。そうすると俺も面白いのを書くからさ。人生楽しくやろうよ!

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贖罪の断食

昨日は余りにも嫌なことがあったので、今日は「贖罪の断食」を行った。

「贖罪の断食」は、断食といっても、朝食と夕食は食べてもいいんだけど、日中は一切の水と食事を断つという断食だよ。イスラム教のラマダンとまったく同じ。

これをやると、俺の場合は、体の余分な水分が排出されて、1日で体重が約1kg.ほどは落ちるんだ。水と食事を取らないと、小便は出まくるし、大便は2回も出るんだ。それで体は軽くなるし、贅肉は落ちるし、健康になるし、いいこと尽くめだよ。

女性で体重を気にしている人は、この日中断食をやってみたらどうかな? いかなるダイエットよりも、簡単に痩せられるよ。

年配の男性の方でメタボリックシンドロームに陥っている人は、是非、この日中断食をやってみたらいかがですか? 医者にかからずとも、簡単にメタボリックシンドロームを治せますよ。

そんで今日は昼食を取らなかったので、その空いた時間を図書館で読書に費やした。書籍3冊に雑誌2誌ほど読んでしまった。昼食を食べないと、時間がたっぷりとあるから、非常に嬉しい。

断食に興味のある方は、是非、やってみてね。

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さんまの笑い声はもう飽きた

俺の怒りの矛先は、明石家さんまに向かう。

俺は数年前から、明石家さんまのしゃべりを見ても、笑えなくなってしまった。奴の落ちを完全に見切ってしまったんだ。「あっ、ここでコケるな」とか、「あっ、ここは笑い声で誤魔化すな」とか、「あっ、ここで前の嫁さんのネタをふるな」とか、奴のトークの仕切り方が全部解ってしまったんだ。

明石家さんまを見切った瞬間から、明石家さんまが出ている番組を見ても、もう笑えなくなってしまった。

さんまの笑い声は、もう聞き飽きたよ。

テレビ番組に賞味期限があるように、バラエティー番組の司会者にも賞味期限があるんだよ。

萩本欽一しかり、大橋巨泉しかり、上岡龍太郎しかり。バラエティー番組の司会者には賞味期限があるんだよ。いつかは引退すべきなんだよ。

テレビ番組の視聴率が低迷しているっていうけど、それは明石家さんまを始めとする賞味期限切れの司会者たちの責任だよ。こいつらを辞めさせて、他の新しい司会者を抜擢すれば、視聴率なんて回復していくんだよ。

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長澤まさみなんて大嫌い!

俺の怒りの矛先は、犯罪エロサイトだけでなく、なぜか「長澤まさみ」に向かう。

俺は長澤まさみのファンだったけど、長澤まさみのことが大嫌いになった。俺は長澤まさみが中学生の頃からのファンだったんだけど、彼女が仕事をするたびに、陰ながら応援していたんだ。

ところが、今回のドラマは一体ナンなんだ! あ~ッ!

TBS系で放送中のドラマ『ハタチの恋人』は、絶対に今年最悪のテレビドラマだよ。脚本は最悪だし、出演者も最悪だよ。下手糞な演技、というよりも演技すらしていない「明石家さんま」によって、長澤まさみのオーラも消滅してしまった。

明石家さんまは昔、ドラマに出演して視聴率を稼いだけど、それはバラエティー番組の司会者がドラマに出演するのが珍しいからこそ、視聴率を稼げたんだよ。昔、成功したからといって、今のご時勢にうまくいくわけがないんだよ。

だいたい明石家さんまが手をつけた女優ってみんな落ち目になっているじゃん。大竹しのぶなんてその代表例じゃないか。明石家さんまって、はっきり言って「さげちん」なんだよ。東宝芸能も勇気をもって明石家さんまとの仕事を拒否しろよ。東宝芸能で一番売れてんのは、長澤まさみじゃねぇのか!?

俺は今回の一件で、長澤まさみのことが大嫌いになった。これだけ売れてんだから、仕事を選べよ。売れていなければ、やらなくていい仕事もしなくちゃならい。しかし、売れたんだったら、仕事の選択権は自分が持つべきだろうが! それができなければ最終的に自滅していく結果になってしまうんだよ。

俺の怒りの矛先はまだまだつづく。

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怒り爆発!!

今日、蛯原友里の情報をネットで調べていたんだけど、『蛯原友里アダルトビデオに出演』という項目があったので、そこをクリックしたら、

「バンパカパ~ン! 登録完了!

 月々4950円!!」

だって。犯罪エロサイトじゃん。

「フザケンナヨー! これって詐欺じゃねぇか!(怒)」

ガセネタを掴んでしまった俺も俺だけど、こんなサイトを運営している人って本当にひどいよ。

すぐさまキャンセルしたけど、怒りで全身が2時間にわたって震え続け、頭の中は真っ白になってしまった。丸1日が台無しだよ。

こういう犯罪サイトがあるから警察がインターネットに規制を施さなくなるんじゃないか!

プロバイダもこんな犯罪サイトを許しているのなら、共犯だよ。

今日は俺の怒りは爆発!!

今日はブログで思いっきり怒らして頂く。

つづく。

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運命鑑定所開設

今日は『タマティーの人気爆発運命鑑定!!』を開設したんだ。

こっちの方は一週間に一度更新する「週刊ブログ形式」だよ。

ブログだと毎日更新せざるを得ないんだけど、そうするとどうしても日記のようになってしまうから、内容が薄くなってしまうんだよね。でも、ブログはそこがいい所だから気楽に見れるんだよね。

そこで『タマティーの人気爆発運命鑑定!!』の方は日記のようにするのではなく、週刊誌のような感じにして、一週間に一度纏めて圧縮することで、みんなに楽しんでもらうようにしたんだ。

基本的には毎週金曜日に更新することにする。

興味がある人は、是非アクセスしてみてね。

今日はこの『タマティーの人気爆発運命鑑定!!』で一日を費やしたよ。もっと早くパソコンを使いこなせるようになりたいよ。

それじゃぁね。バイバイ。

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ブログ開始!

始めましてタマティーです。

遅ればせながら俺のブログを始めるよ。

眞鍋かをりに書けるんだったら俺にも書けるだろう。

と思ってブログを開設しようとしたら悪戦苦闘。

弾かれて弾かれてやっと開設に漕ぎ着けた。

そんで開設後、ビールで祝杯を挙げる。カンパーイ!超能天気。

初めてのブログなのに酔っぱらいながら書いてます。

今、俺は本を執筆しているんだけど、今日はその草稿を書いているところだよん。

題名は『なぜ、美人は「冷え性」になるのか?』。

面白いでしょ。

俺は美人にのみ好かれるんだけど、その美人たちがみな一様に冷え性だったので、それについてのまともな研究書だよ。

出版できたら結構売れるんじゃないかな。

冷え性で悩んでいる女性って多いから。

冷え性で悩んでいる人は買って読んでね。

それじゃ、またね。バイバイ。

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