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不妊症患者たちの性欲制御不能

アクセス数は復活してきたが、コメントに関しては未だ「放置プレイ攻撃」に晒されている。やはり不妊症患者たちからコメントがないというのはつらい。不妊症患者たちの意見が聞きたい。

そこで今日、俺はニックネームを改名することにした。「タマティー」から「愛のタマティー天使」になる。美貌と妊娠と安産をもたらす「愛のエンジェル」になる。このブログをちゃんと読んでくれた不妊症患者たちに妊娠をもたらすためだ。

今日、俺は自分のブログをやる前にブログ散歩をし、リア・ディソンのブログを見てきた。さすがは、人気あるタレントのブログはおしゃれである。ブロゴというのは、本来、写真と短い文章を使って、日記のようにやるのがベストなのだ。俺のブログじゃ写真はないは、文章は長いは、ブログらしからぬブログである。だが、俺はリア・ディソンに勝っていることがある。それは日本語がほとんどできないリア・ディソンなのに、一体誰があのブログを書いてるんだ! 俺はこのブログを自分でせっせと書いているぞ!

リア・ディソンの姿を見ていると、俺の性欲に火がつきそうなので、これ以上はやめておくが、セックスで一番大事なことは、自然と性欲に火がつき、それを自分の感情と理性と意志の力を用いて、うまく使いこなしていくことにあるのだ。だから、教師やマスコミに煽られて、「早すぎる性教育」を受けたり、「早すぎる初体験」を行ってしまうのは、非常に危険なのだ。なぜなら、その状況下で行われたセックスは、自分の性欲にも、自分の意志に基づいたものではないからだ。誰かに操られたセックスだからだ。

もし、セックスの奥義があるとするなら、それは「自分の性欲を制御すること」なのだ。「水分過剰」と「食事過剰」の人は自分の性欲が「性欲制御不能」になっているのだ。水分過剰の人は絶対に満足のいくセックスができない。食事過剰の人は絶対に満足のいくセックスができない。当然なのだ。なぜなら、自分の体が余りにも不健康だからだ。

世の中を見回して見ればいい。バカの一つ覚えの如く合コンを繰り返し、見知らぬ相手とセックスに耽る。それで満足のいくセックスができたであろうか? 答えは「No!」だ。自分の体が「飲み過ぎ」「食い過ぎ」でブヨブヨになっているのに、まともに体が動くことなんて絶対にないのだ。格闘家がブヨブヨの体をして試合に出ても、まともな試合ができないのと同じだ。

我々は歴史書の中で不可思議な現象を見る。繁栄の絶頂期の中で、覇権国家の国民が異常極まりない性行動を見せるのだ。古代ローマ帝国は繁栄の絶頂期の中で、皇帝や元老院議員や市民たちが淫乱の極みを見せてくるのだ。中国の歴代の王朝は繁栄の絶頂期の中で、皇帝や貴族たちが荒淫に耽るのだ。そのくせ外敵に非常に弱くなり、異民族の侵攻によって呆気なく滅亡していくのだ。

現在、アメリカ合衆国は七つの海を支配して、覇権国家として繁栄の絶頂期を迎えている。だがしかし、アメリカ軍が中東でイスラム教徒たちを大量虐殺している以上に、アメリカ国内では異常な現象が起きているのだ。

若者たちは狂ったように「セックスのしすぎ」に走り、それなのに結婚している夫婦には「セックスレス」の夫婦が急増しているのだ。外国から移民を受け入れるくせに、国内で生まれ育ったアメリカ人たちは平然と堕胎を行い、結婚を拒否して子供を産もうとしないのだ。

しかも、同性愛者たちは跳梁跋扈し、今やノーマルな人たちよりも地位が高くなり、同性愛を扱った小説やドラマや映画を製作して売り捌き、巨万の富を得ているのだ。農村や漁村や山村では同性愛者なんか一人もいないのに、大都会のド真ん中でなんで、同性愛者たちが大量に発生してくるのか? 

我々には既に答えが解っている。そういう人々は、「飲み過ぎ」であり、「食い過ぎ」なのだ。自分の体が「水分過剰」と「食事過剰」で異常な状態になってしまえば、自分の精神も異常になり、まともなセックスなどできなくなるのだ。

不妊症の増加も繁栄している国家のみで起こる特有の現象である。不妊症患者たちは医師に命じられて子作りをするということが、もう異常なのだ。そんなセックスはムードもへったくれもないのだ。自然と性欲が湧き上がってこないセックスで、セックスを楽しめる訳がないのだ。不妊症患者たちのセックスは不自然の極みなのである。

俺は長谷川潤のことが好きである。しかし、長谷川潤が回し蹴りの練習をしている時に性欲を催すということは決してない。長谷川潤がセクシーなドレスを着て、100万ドルの夜景以上に美しくなった時、始めて性欲が湧き上がって来るのだ。

不妊症患者たちは赤ちゃん欲しさに、夫婦が不妊症で悩む前の「愛の風景」を完全に忘れているのだ。「性欲制御不能」なのだ。自分たち夫婦が、性欲が湧き上がってこないのに、セックスしてもうまくいく訳がないのだ。

そんなことをするよりも、不妊症のことはひとまず忘れて、夫婦でデートにでも行ってみることだ。新婚当初の初々しい気持ちを取り戻すことだ。目一杯オシャレをして、外に出かけてみることだ。自分たちの好きなデートコースを歩いてみればいいのだ。

そして、自分の瞳から「愛の涙」が零れ落ちた時、二人は「新たなる世界」へと突入していくのだ。

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