« 不妊症治療の基本は「日中断食」 | トップページ | 出産育児貯金 »

妊娠をもたらす「24時間耐久断食」

あちゃ~。ミキティー、まさかの転倒連発で第四位。グランプリファイナル出場を逃してしまった。安藤美姫の一番悪い所が出てしまった。「精神的な脆さ」だ。それにコーチの意見を聞かずに、自分の意見を通してしまった所だ。自分の意見を貫いた時、安藤美姫はほとんど失敗している。昨日は残念で仕方がなかった。それに比べてサラ・マイヤーの安牌の滑り、武田奈也の元気一杯の滑り、本当に良かったな。

ところで、昨日は紅葉狩りに行ってきました。紅葉が綺麗だったよ。空気は澄んでて気持ちいいし。みなさんも行ってきたら。結構、気分転換になるよ。ただ、紅葉狩りといって、紅葉を拾い集めるなんてしないようにね。紅葉狩りはあくまでも紅葉を見て楽しむということですからね。

更に、昨日は不妊症患者たちに「日中断食」を勧めてのだが、人に勧める以上、俺も「日中断食」をした。小便は出まくるし、体は軽くなるし、頭はすっきりするし。いいことづくめだよ。お蔭で今日は体がポカポカだよ。「日中断食」の効果は本当に凄いよ。

「日中断食」は基本的に水分過剰を解消させる断食なのだが、水分過剰が解消されれば、体内の過剰な水分を温める必要性がなくなり、食事も少なくなって、食事過剰が徐々に解消されていく。食事過剰が解消されれば、体内に必要以上の栄養分がなくなって、徐々に血液汚染が解消されていくのだ。ただ、日中断食で食事過剰や血液汚染を解消していくのには時間がかかる。

そこで食事過剰を一気に解消するのが、「24時間耐久断食」だ。「24時間耐久断食」で食事過剰を解消させると、内臓疲労がなくなり、体内のエネルギーが子宮に向かい、子宮を正常に作動させるのだ。断食で新たに食物が入ってこないと、内臓は消化と吸収にエネルギーを奪われることなく、排泄にエネルギーを向けることができ、体内の毒素や老廃物を排出させることができるのだ。

人間を始めとするありとあらゆる動物は、水と食料が欠乏すると、動物としての本能が働き、必ず子孫を残そうとするのだ。だから、裕福な先進国で不妊症患者が出現し、水や食料が欠乏している発展途上国では必ず子沢山なのだ。この「24時間耐久断食」は人為的に水と食料の欠乏状態を引き起こすことによって、不妊症を撃破し、妊娠をもたらすのだ。

この「24時間耐久断食」は、日中断食の発展形で、昼食だけでなく、夕食も食べず、朝食から翌日の朝食まで、一切の水と食事を断つという断食の仕方だ。いきなり、「24時間耐久断食」をやると、挫折する可能性があるので、まずは日中断食を何度かやって断食に体を慣らしてから、「24時間耐久断食」を実施する。

「24時間耐久断食」をやる際は、まず、当日の朝、早めに起きて、500ml.の水を飲み、次に「天日塩入り白湯」を飲んで、排便を促して、第一回目の大便をする。その後、朝食をたっぷりと取る。これから、24時間の間、水と食事がないので、水も食事もたっぷりと取っておいた方がいい。朝食に肉料理を出しても構わない。朝食後、「濃い目の珈琲」を飲み、排便を促して、第二回目の大便を行う。それから、24時間の間、一切の水と食事を断つ。

この「24時間耐久断食」も家の中にジッとしていないで、家から出て歩き回ろう。家の中に居ると、どうしても食事のことを考えてしまうからだ。ウォーキングしまくって、小便をしまくることだ。図書館で読書をして、小便をしまくることだ。レストランの近くには寄らないことだ。食事を忘れることだ。

「24時間耐久断食」をすると、夜に無性にお風呂に入りたくなるので、お風呂に入ろう。体が老廃物を出したがっているのだ。大量に汗をかくと、水分補給をしなくてはならなくなるので、ぬるめのお風呂に入って、汗をうっすらとかく程度に留める。お風呂の温度は、「39℃」以下に抑えておく。

「24時間耐久断食」をすると、昼食と夕食に関する時間がすべて有り余ることになるので、夫婦で有意義に楽しもう。人間が食事をしないと、これほど時間が有り余るのかということが、身に沁みて解るようになる。

「24時間耐久断食」をやった翌日は、朝起きたら、ともかく大便をすることに全力を尽くす。まだ、断食中なので、朝、水を飲まずに排便を促すのだ。昨日は昼食も夕食も食べていないのに、大便が出るのだ。便が出にくい人は、お腹に手を当て、時計回りにグルグルと回して、大便を促す。この大便が出るか否かで、断食の効果が分かれるので、是が非でも排便をしてもらいたい。

その後、断食明けの朝食を取る。朝食の量は断食明けなので少なめにする。少ない量の食事をゆっくりと食べる。食後、濃い目の珈琲を入れ、それによって、第二回目の排便をする。それ以降は通常通りの生活に戻す。

この「24時間耐久断食」をすると、体内の毒素と老廃物がほとんど出て行くので、贅肉は取れるし、お腹はすっきりるし、内臓疲労もとれて、なんといっても食事が美味しくなる。今まで、食事過剰で内臓疲労を起していたために、美味しい料理を食べても、美味しいと感じられなかったのだ。これで食事過剰も解消され、食事も適正量に戻ることができるのだ。

不妊症患者なら、この「24時間耐久断食」を夫婦で毎月1回やってもらいたい。一ヶ月間、普通に暮らしていても、食事の量は増えていくし、内臓は疲労して、体内に毒素や老廃物が溜まっていくのだ。これらを「24時間耐久断食」で解消させてあげると、体は楽になっていくのだ。そして、ある日突然、「お目出度の日」を迎えることになるのだ。食事過剰から解放されることによって、体内のエネルギーが妊娠に向けられるからだ。

まさに「24時間耐久断食」こそが妊娠をもたらすのだ。

|

« 不妊症治療の基本は「日中断食」 | トップページ | 出産育児貯金 »

不妊治療」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 妊娠をもたらす「24時間耐久断食」:

» 日本の形 [日本の形]
日本の形 [続きを読む]

受信: 2007年12月 2日 (日) 12時45分

« 不妊症治療の基本は「日中断食」 | トップページ | 出産育児貯金 »