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緊急トピックス:薬害C型肝炎の治し方について

いつもは「不妊治療のカテゴリー」の中で不妊症についてブログを出しているのだが、今回、薬害C型肝炎訴訟が余りにも愚劣な事件に発展しているので、ここで「薬害C型肝炎訴訟の問題点」と「C型肝炎の治し方」について述べることにする。

【事件の経緯】

1964年に日本において初めてフィブリノゲン製剤が製造・販売され、1972年には第9因子製剤の製造・販売が開始された。これらの薬は止血剤として使用され、特にフィブリノゲン製剤は、出産時の止血目的で大量に使用された。

しかし、これらの薬にはC型肝炎ウィリスが混入しており、その結果、手術でこれらの薬を使用された患者は、C型ウィリスに感染した。

2002年に全国で16名の被害者が製薬会社および国に対して損害賠償を求めて提訴した。

【事件の問題点】

この裁判は通常の医療過誤ではなく、明らかに薬害事件である。その責めは製薬会社にあるのであって、これらの薬自体が問題なのではなく、C型肝炎が混入している欠陥品を製造・販売した製薬会社の「三菱ウェルファーマ株式会社」と「日本製株式会社」が製造物責任を負うべきなのである。そのために裁判を起しているのに、原告団は製薬会社にではなく、政府に対してデモ行進を行い、原告団のメンバーだけでなく薬害被害者全員の政治救済を要求するという暴挙に出たのである。裁判を行う以上、この事件は判決で決着をつけるべきであり、判決では不利になると解ったなら、裁判所が勧告する和解案に従って事件の決着を図るべきである。

しかし、裁判中なのに、判決も和解も無視して、被告の政府に対して、法廷ではなく裁判所の外で揺さぶりをかけるのは余りにも「司法上のアンフェアな行為」である。裁判を無視して政治救済を要求する原告団の行動は、明らかに裁判制度を無視するものであり、法の支配に反する無法者の行為である。

もし、薬害被害者たち全員の政治救済を求めるのなら、最初から裁判に訴えるなどせずに、憲法で保障された請願権を政府に対して行使するなり、与党である自民党に政治献金を献金して政治救済してもらえばよかったのである。

原告団の目的が「薬害被害者全員の政治救済」にあるのなら、原告団は明らかに戦略的なミスを行ったとしかいいようがないのだ。

【戦略的失敗の原因】

この原告団の戦略的失敗の原因は、この原告団の弁護人となった「鈴木利廣」にある。この鈴木利廣なる人物は曰くつきの人物であり、かつては「東京HIV訴訟原告弁護団事務局長」を務めた人物であり、しかもなんと厚生労働省の「医療事故の発生頻度に関する研究会」の運営検討委員を務めているのである。弁護人が裏で厚生労働省と通じているのである。このC型肝炎訴訟自体が八百長裁判なのである。原告団は弁護人である鈴木利廣に唆されて戦略的失敗を犯したのである。

【政府の対応】

この事件で原告団の暴挙を拒絶し、政治救済を拒否した福田首相の政治決断は非常に正しく、評価に値する。このC型肝炎の責任は製薬会社にあるのであって、損害賠償金は基本的に製薬会社が支払わなければならないのだ。

政府がやらなければならないのは、薬害が発生しないようにする枠組みであり、薬害が発生した場合、速やかにそれを製造・販売した製薬会社とそれを使用した病院に損害賠償を支払わせ仕組みを作ることである。

その上で、政府は実際にC型肝炎になっている被害者に速やかに治療ができるように、予算を融通すべきだろうし、国会がしなければならないことは、新しい法律を作って被害者たちに特別な措置を講ずることであろう。

【インターフェロン使用の問題点】

遅かれ早かれ政府は薬害C型肝炎の被害者たちに、医者を通じて治療薬として「インターフェロン」を使用させることになるであろう。しかし、このインターフェロンがまた薬害を起す薬なのである。インターフェロンを使用すると内蔵がガタガタになっていしまい、しかも治癒率はなんと10%台という粗悪な薬なのである。

良心的な医者たちはこの薬の使用を勧めないというほどひどい薬なのである。

C型肝炎がなぜ深刻な問題になるかといえば、インターフェロンでは治せないからであり、かといってそのまま放っておけば「肝硬変」や「肝臓癌」になって死に至ってしまうのである。

【C型肝炎の治し方】

では、C型肝炎を治せないのかというと、実はそうではない。病院の医者たちがC型肝炎を治せないだけである。

そこで、筆者が薬害被害者のために「C型肝炎の治し方」をこのブログで披露しておく。

まず、C型肝炎はC型肝炎ウィルスが増殖することで発症するのだから、C型肝炎ウィルスの増殖を止めればいいのである。体が冷えれば免疫力が下がり、ウィルスが増殖するのだ、逆に体温が上がれば免疫力は上がり、ウィルスは死滅していくのだ。だから、「体を冷えさせないようにする」ことである。朝は42℃以上の熱い朝風呂に入って汗を流し、夜は39℃ぐらいの風呂に入って体を温めるのである。スポーツをして汗を流し、体温を上げるのである。赤ワインを熱燗にして飲み、体を温めるのである。そうやって、ウィルスを死滅させていくのである。

次に「肝臓を鍛える」のである。肝臓を鍛える食材である「レバー」や「インゲン豆」を食べるのである。「黒酢」をお湯で薄めて飲み、肝臓の機能を向上させていけばいいのである。

最後に「便秘をしないようにする」ことである。便秘こそが最も肝臓の機能を衰えさせるから、便秘にならないように、日々快便に心掛けるのである。便秘解消の仕方は、毎日、朝食時に「バナナ」を食べるのである。できれば3本ぐらい食べると、確実に快便になるのだ。

薬害C型肝炎の被害者は、体を温め、肝臓を鍛え、便秘をしなければ、C型肝炎は簡単に治っていくのだ。

【薬害被害者へのアドバイス】

今回の事件は、原告団のメンバーのみならず、すべての薬害被害者の人々にとっては本当に悲惨なことである。だからといって「政府がすべて悪い」というような遣り方は取るべきではないのだ。C型肝炎ウィルスをが混入しているような粗悪な薬を売りつけたのは製薬会社なのである。訴える相手を間違っているのだ。

薬害は発生しないようにするべきである。しかし、病院で処方される風邪薬でさえ、死亡者が出るという薬害が発生しているのである。西洋医学で使用される薬は所詮「毒」なのである。この点、厚生労働省の官僚が言っているように「薬の副作用や薬害を気にするより、薬の作用に着目すべきである」というのは、ある意味正しいのだ。しかし、このような考え方は薬害を引き起こす原因にもなっているのだ。

薬害被害者のみならず、すべての日本国民が肝に銘じておかなければならないことは、「病院で使用される薬は毒である」という事実なのである。病院で治療を受けるということは、薬害の犠牲者になりうる危険性があると認識して、そのリスクを自分で負うという自覚のもとで受けるべきなのである。

もし、薬害にあいたくなかったら、病院で治療を受けないことである。市販されている薬を買わないことである。自分の健康は自分の力で守るという覚悟こそ、健康でいられる秘訣なのである。

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コメント

あまりにも馬鹿馬鹿しいので無視すべきなのでしょうが、それにしても看過できないような内容だったので、一言コメントを残します。
知りもせずに鈴木弁護士にいわれなき非難を浴びせたかと思えば、薬害被害者は身体を温めれば治るなどと、あまりにもひどい内容です。
では、あなたの言うとおりにして、インターフェロン治療をやめ、身体を温めワインを熱燗で飲んだ被害者に何かあったら、貴方は責任を負えるのですね。
ブログを公開しているのでしたら、ご自分の言説にもう少し責任を持ちなさい。

投稿: | 2008年1月20日 (日) 22時29分

>もし、薬害にあいたくなかったら、病院で治療を受けないことである。市販されている薬を買わないことである。自分の健康は自分の力で守るという覚悟こそ、健康でいられる秘訣なのである。

だと?
お前ば馬鹿か。
薬害の患者は出産時の出血や血友病ゆえにやむなく輸血を受けているのだろうが。
そういうやつは死ねばいいってことなのか。

投稿: | 2008年1月20日 (日) 22時32分

 名無しさん、コメントありがとう。
 「あまりにも馬鹿馬鹿しいので無視すべき」なのなら、無視すればいいではないですか?
 なんでコメントしてくるんですか?

 名無しさんは「知りもせずに鈴木弁護士のいわれなき批判あをする」とおっしゃいますが、俺は鈴木弁護士を知っているからこそ批判しているんじゃないですか!?
 鈴木弁護士は、いつも薬害事件になると、製薬会社の責任を追及せず、国に責任を追及してくる弁護士なんだよ。今回の薬害事件で、「C型肝炎入りの止血剤」を製造販売したのは、製薬会社だろうが! だから製薬会社の責任を第一に追及しなければならないんだよ! それなのになんで国を最大の悪者にするんだい!?
 しかも、原告団の願いは、薬害被害者全員の政治的救済にあったのだから、憲法で保障された請願権を行使するなり、自民党に政治献金を送って、自民党の政治家たちの力で政治的救済を図ってもらえば良かったじゃないですか!? なんで国に訴訟を吹っ掛ける必要性があるんですか!?

 名無しさんは、「薬害被害者は体を温めれば治る」ことを批判されますが、薬害被害者たちは体が冷えているからこそ、C型肝炎ウィルスが活発に活動して、C型肝炎が悪化するんですよ。
 薬害被害者たちはみな一様に体が冷えているんですよ。基礎体温は「36.5℃」はなく、「35℃台」ですよ。
 だから、体を温めて、ちゃんと栄養を取り、体を動かして汗を流せば、白血球が活発に活動して、C型肝炎ウィルスを撃退してくれるんですよ。

 それなのに、インターフェロンを使うからC型肝炎が悪化するんですよ。インターフェロンは良心的な医者なら絶対に使用しない薬なんですよ。医者たちはインターフェロンを使っても、C型肝炎が治らない現場を見ているし、しかも、症状が悪化して、死に至っているのを見ているんですよ。
 インターフェロンが効いているのは、C型肝炎ウィルスではなく、医者の財布にのみ効いているんですよ。インターフェロンは単に医者の金儲けの道具ですよ。
 今回の福田首相の政治的救済によって、薬害被害者たちは損害賠償金を貰うと同時に、今後インターフェロンを使った治療を受けることになりましたが、このインターフェロンを使った治療で、薬害よりも、もっとヒドイ薬害が発生することになりますよ。

 名無しさんは、「薬害の患者は出産時の出血や血友病ゆえにやむなく輸血を受けているのだろうが」とおっしゃいますが、妊婦が出産時に大量出血してしまう方が異常なんだよ。
 妊婦が健康なら、出産時に大量出血などしないんだよ。
 妊婦の体が冷え、ちゃんとした栄養を取らず、運動をしていないからこそ、出産時に大量出血してしまい、止血剤を使用せざるをえなくなるんだよ。
 だから、妊婦は体を温め、ちゃんと栄養を取り、体を動かして汗を流せば、安産になるんだよ。
 出産時に止血剤を使用せざるをえない状況こそが異常なんだよ。

 西洋医学で使用される薬は「毒」なんだよ。このことは医学部や薬学部の教科書ではちゃんと書かれているんだよ。
 それなのに、東洋医学で使う薬を飲むように、西洋医学の薬を使うから薬害が発生するんだよ。
 薬害を引き起こしているのは、医者であり、病院であり、製薬会社じゃないですか!? 
 だから、医者の治療を拒否し、市販されている薬を使わなければ、薬害の犠牲者にならなくなるんだよ。
 この点、西洋医学に薬害は付き物だと認識している厚生労働省の官僚たちの意見は正しいんだよ。
 いくら「薬害を二度と引き起こさない」と誓っても、西洋医学の薬には薬害が発生することは宿命なんだよ。

 だから、自分の健康は自分で守ると言うのが、健康の哲学の筆頭に来るべきなんだよ。
 
 薬害被害者たちは医者に頼りすぎなんだよ。病院に頼りすぎなんだよ。国に頼りすぎなんだよ。
 国から損害賠償金を貰っても、C型肝炎が治らなかったら、しょうがないじゃないですか!
 薬害被害者たちは徒党を組んでる暇があるなら、本屋や図書館でC型肝炎の治し方の情報を収集すべきです。
 自分で調べれば、C型肝炎の治し方が見つかるはずですよ。
 
 名無しさんは、「ご自分の言説にもう少し責任を持ちなさい」とおっしゃいますが、自分の言説に責任を持っているからこそ、自分のブログでC型肝炎の治療法を公開しているんじゃないんですか!?
 名無しさんも俺に言論の責任を求めるなら、自分の名前を名乗られたらどうですか!?
 自分のメールアドレスを公開したらどうですか!?
 あなた卑怯ですよ!

 俺はC型肝炎患者をちゃんと治したからこそ、このブログで治療法を公開しているんですよ!
 名無しさんはC型肝炎を治せるんですか?
 恐らく治せないでしょうね!

 名無しさんは、C型肝炎患者を死なせてしまうけど、俺はC型肝炎患者を治して、健康にさせることができますよ!

 

投稿: タマティー | 2008年1月21日 (月) 11時18分

 名無しさんは、「体を温めればC型肝炎は治る」ことを批判されていますが、C型肝炎の治療は体温を上げることが基本なのだ。

 人間の肝臓は平均体温が「36.5℃」だど正常に機能するようにできているのである。
 女性は生理があるから、高温期で「36.8℃」あるから肝炎に罹りにくいのである。男性は筋肉が落ち始める40歳を過ぎてから、体温が下がり始めるから、肝炎に罹りやすいのである。肝炎は男性の方が圧倒的多いのである。
 しかし、女性が閉経後、生理がなくなるので体温が落ち始め、その後、肝炎に罹りやすくなるのである。

 だから、肝炎の治療の基本は体温を上げることが基本なのだ。
 お風呂に入って体を温める。
 スポーツをして体を温める。
 熱燗のワインを飲んで体を温める。
 こういったことが必要なのである。

 体温は36.5℃にする。できれば、それ以上の体温にすると肝炎の治りが早いのである。

 名無しさんは「熱燗のワインを飲むこと」を批判しますが、熱燗のワインは意外と効果があるのだ。
 アメリカ人もフランス人も、脂っこい肉料理を食べるが、しかし、フランス人の方がアメリカ人よりも肝炎に罹る率が低いのである。理由はワインを飲むからなのである。
 ワインは体を温める効果があるからだ。
 そんな些細なことでも肝炎は治っていくのである。
 そのワインを熱燗にして飲めば、肝炎に非常に効果があるのである。
 これに対してアメリカ人が好んで飲むビールは体を冷やしてしまうのである。だから肝炎を患うのである。
 日本でも肝炎を患う人たちは、大抵がビールを好んで飲んでいるのだ。

 勿論、C型肝炎で肝臓が弱っているのだから、ワインはコップ1杯程度でいいのである。
 また、ワインの中には亜硫酸塩を使っているワインがあるので、そういうワインは避けるべきだ。

 C型肝炎の治療で大事なことは、「体温を上げること」なのである。
 それを忘れてインターフェロンを使用したって、C型肝炎は治りはしないのである。

投稿: タマティー | 2008年1月22日 (火) 21時19分

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