« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

「セクシー潤」誕生! ~野菜をたっぷり食べれば便秘にならない~

な、なんということだ! 年末の大掃除が忙しくてアクセス数をチェックしていなかったら、アクセス数が激減しているではないか!? そうだ! 不妊症妻たちは結婚しているから、夫の実家に里帰りをしているんだ!! まずい! 年末年始の休暇は1週間ぐらいあるから、今までで最大且つ最強の「放置プレイ攻撃」ではないか!? 

でも、俺はこの攻撃を耐え抜いてやる! 俺には長谷川潤がいるからな。潤チャマのあの太腿さえあれば、俺は生きていける!

「潤チャマ!」

潤チャマがいない! あれ、潤チャマはどこ行った? 辺りを見回すと、テーブルに潤チャマが書いた字で置き手紙があった。

 私はちょっと寒中水泳にいってきます。 

な、なんと、こんな寒い冬に寒中水泳に行ってくるとは!? 潤チャマは一体どこに行ったんだ?

ふっ、ふっ、ふっ、俺のパソコンにはGoogleの衛星探査システムが装備されているのだ。これで探してやる! ピコッ! 探査結果が出た。

「なんて奴だ! アムール川のハバロフスク近辺を、時速300kmで遡上中ではないか!?」.

俺はすぐさま携帯電話で長谷川潤に連絡を取った。

「潤チャマ!」

「何よ! 今、気持ちよく泳いでいるんだからさ、邪魔しないでよ」

「潤チャマ、緊急事態だ! ペコポン蛯原が『第49回輝く!レコード大賞』で、こんな寒い夜だというのに、〈肩だしファッション〉でテレビに出てやがる。いよいよペコポン蛯原の《人類冷え性化計画》は重大局面を迎えている。我々はこれから最大規模の反撃に打って出る! 早く帰って来い!」

「解ったわ! すぐ行くわ!」

潤チャマが帰ってくるまでに、今日の不妊症の研究を終えてしまおう。

人間の三大エネルギー源は「炭水化物」と「脂肪」と「蛋白質」なのだが、これがうまく作動するためには、炭水化物の量を減らして、三つのバランスを整えると同時に、「脂肪」は動物性脂肪を減らして植物性脂肪を増やし、「蛋白質」は肉よりも魚を優先的に摂取するということが必要となる。

それと同時に三大エネルギー源をうまく作動させるためには「野菜」をたくさん食べて、エネルギー源の消化吸収を助けてあげなければならないんだ。

人間が類人猿から進化できたもの、「果実食動物」でありながら、野菜を大量に摂取していたからなのだ。野菜のビタミンのお蔭で、フルーツ以外の食べ物を食べても無理が効いたんだ。

人間がフルーツだけを食べていたら、人間の内臓は2時間程度で消化を終えてしまう。しかし、野菜を食べることによって、野菜に含まれている食物繊維があるために、腸が長くなり、食べ物を長時間かけて処理するというふうに、体の形を変えることができたのだ。

人間は太古の昔から野菜をたくさん食べてきたのだから、現代の人間が野菜をたくさん食べなければ、確実に病気になるし、不妊症もこの流れから発症するのだ。

不妊症患者たちは「野菜」の食べ方の根本が間違っているのである。人間は三大エネルギー源の「炭水化物」「脂肪」「蛋白質」と同等の立場で、「野菜」を食べる必要性があるのだ。「脂肪」や「蛋白質」という処理に時間がかかる食べ物は、野菜のビタミンや食物繊維がないと、うまく処理できないし、老廃物や毒素を体外に排出できなくなるのだ。

三度の食事には必ず「野菜料理」を出す。「サラダ」や「漬物」や「酢漬け」として食べるのだ。

しかも、食事の食べ始めには、必ず最初に野菜を食べるのだ。食事の最初に野菜を食べることで、内臓が刺激され、食べ物の消化吸収が早くなるのだ。

サラダを食べる際は、そのままで食べてしまうと体が冷えるので、ドレッシングをかけて食べよう。市販のドレッシングは食品添加物が入っているので、自宅でドレッシングを作ることにする。

ドレッシングの中でも、妊娠を促すドレッシングとしては、「万能ニンニクダレ」がある。「万能ニンニクダレ」は「ニンニク」を摩り下ろし、そこに「醤油」「ゴマ油」「みりん」「天日塩」「黒酢」「七味唐辛子」を入れ、万能ネギを細かく切り刻んで入れれば出来上がりだ。ニンニクが入っているので、朝食や昼食に使うのは無理だが、夕食時には是非使って頂きたい。

「野菜炒め」をする際は、長時間、火にかけてしまうとビタミンが破壊されてしまうので、なるべく短時間で炒めるようにする。

フライパンから煙が出るまで高温に熱して、そこに野菜を入れて、1分以内で炒めてしまう。こうするとビタミンの破壊を最小限に抑えることができるのだ。

ブロッコリーのような「野菜の茹で物」も、短時間で茹でてしまう。食べる時に少し硬くても、ビタミンを破壊しつくしたブロッコリーを食べるよりはましである。

野菜の摂取は食事で野菜料理を食べても、それでも野菜の摂取量は少ないので、朝食時と夕食時には「野菜ジュース」を飲むことにする。野菜ジュースはあくまでも食事での野菜の摂取量を補強するためのものだ。

但し、野菜ジュースは体を冷やすので、必ず「味噌汁」を飲んで体を温めるようにすることだ。

このようにして野菜をたっぷり食べると、三大エネルギー源の処理が早くなるし、便秘も解消されるのだ。不妊症妻たちの多くが便秘を患っているが、俺に言わしてみれば、野菜の摂取量が少ないんだ。野菜をたっぷりと取って、内臓を活発にさせてあげなければならないんだ。

ガチャッ!

突然、ドアが開いた。

(な、なんと、潤チャマはもう帰ってきたのか!?)

「急いで帰ってきたわ!」

「潤チャマ、緊急事態だ。ペコポン蛯原の《人類冷え性化計画》によって、人類に冷え症が蔓延してしている。そのため、不妊症妻たちは冷え症に罹って不妊症を発症し、この俺でさえも今年は冷え症に罹ってしまった。そこでだ」

と、俺は厳重に保管された箱の中からスティック状の武器を取り出し、それを潤チャマに差し出した。

「これは一体何?」

「ペコポン蛯原に対抗できる唯一の兵器だ。呪文を唱えれば、変身することができるのだ。潤チャマ、唱えてみろ」

「呪文は何?」

「えーと、な、なんだったかな。思い出せない。呪文は俺の唇を潤チャマの唇でこじ開けなければ出てこないんだ」

潤チャマがそっと俺にキスをした。

「思い出した!! 《シャラリラシャラリラ、エトワール》だ」

それを聞いて、潤チャマは笑みを浮かべて、スティックを振り、

「シャラリラシャラリラ、エトワール!」

すると、潤チャマはスティックから繰り出された七色の光に包まれ、カラフルな防具をつけた潤チャマが現れた。

「これは一体?」

「対人型決戦機動兵器だ。この兵器を使ってペコポン蛯原を撃滅するのだ。この兵器を使用している際のお前のコードネームは《セクシー潤》だ!」

かくて、年の暮れも押し迫った大晦日に、《セクシー潤》が誕生したのである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

玉子と妊娠の意外な関係

最近、マスコミで「地方格差」が問題になっているけど、地方に格差があるのは当然なんだよ。もしも沖縄県が東京都のようになってしまったら、なんにも魅力のない県になることだろう。現在、沖縄県には日本国中から観光客が来るが、観光客は沖縄に沖縄らしさを求めてやってくるのである。それなのに地方格差を解消して、沖縄県と東京都が同じようなものになってしまったら、一体誰が好んで沖縄県に旅行に行くか!

俺が大学生の頃、北海道に旅行に行って驚いたのは、北海道は想像以上に豊かだったということである。それなのに北海道経済も北海道庁の財政も振るっていない。理由は簡単だ。北海道庁が国の補助金に頼っているからである。補助金に頼っているから、いつまで経っても北海道が豊かにならないのである。

地方格差を解消するという考えをやめて、地方には格差があるということを認めて、地方は地方独自の路線を歩んでいけばいいのである。みんなと同じになろうとするから、不幸になるのだ。「豊かさ」とか「幸せ」とかいうものは、他人との違いを認めた時から始まるのである。

みんなと平等でいたいというのは、幼稚園児か小学生のすることである。

俺が幼稚園児の頃、お弁当はいつも「海苔弁当」だった。ところが周りは「ソボロ弁当」なのである。子供だからみんなと同じでいたい。そんで俺は母親に「海苔弁当じゃなくて、ソボロ弁当にしてくれ」と頼んだが、翌日、お弁当を開けてみると、毎度おなじみ「海苔弁当」だった。というか、ずっーと「海苔弁当」なのである。母親は弁当といえば「海苔弁当」なのだ。

俺は「ソボロって作るのが面倒なのかな」と思って諦めたのだが、だが、大学生の時に自炊で食べ物がなかったので、しょうがないので挽肉を油で炒めたら、な、なんと、あの幼稚園児の時に憧れた「ソボロ」が出来上がってしまったではないか! 俺はこの時、母親が単に「ソボロ弁当を作るのが面倒くさかった」ということに気付いてしまったのである。その後、俺は母親と言い争いになったということはいうまでもない。

が、しかし、現在、「海苔弁当」と「ソボロ弁当」のどちらがいいかといえば、「海苔弁当」なのである。子供の頃から食べなれてしまったからである。海苔弁当の方が落ち着くのである。

海苔弁当と同じく、我が家は他の家と違っていたのは、玉子料理を結構食べたということである。母親が農家出身だったので、玉子料理をたくさん作っていたのだ。

母親が玉子料理を作ってくれたお蔭で、俺は子供の頃から知能指数がズバ抜けて高かったのだ。玉子を食べる量と知能指数の高さは比例しているようである。

ただ、食べすぎは禁物である。玉子を1日3個以上食べると、どうしてもオナラが臭くなるのだ。俺のオナラは臭くないので、明らかに玉子は内臓の消化量に限界があるようである。

人間の進化の過程で、太古の人間が鳥の巣からタマゴを奪って食べたということはあったであろう。しかし、鳥のタマゴは鳥の産卵時期だけであって、それほど多くのタマゴを食べた訳でないだろう。そのためタマゴの処理能力に限界があるのだ。

今まで俺は食事過剰の解消を言い続けてきたのであるが、玉子に関しては多く取るべきだと思う。玉子は人間の知能を高めることに効果があるからだ。それに人間が摂取する三大蛋白源として「魚」と「肉」に続いて「玉子」の存在は貴重だからだ。

だが、玉子は1日3個が限度だろう。自分の玉子の摂取量の限界点は、自分のオナラの臭さで決めたほうがいいだろう。オナラが臭くなったら取りすぎだ。

但し、不妊症患者が気をつけなければならないのは、玉子を生で食べてしまうと、「ビオチン」というビタミンを破壊してしまうのだ。

ビオチンは「白髪の予防」「禿の予防」「筋肉痛の緩和」に効果があるビタミンだ。

ビオチンは欠乏すると、「白髪、脱毛、湿疹あるいは炎症など皮膚症状」「皮膚や粘膜の灰色退色や落屑」「結膜炎」「筋肉痛」「疲労感」「食欲不振」 「味覚異常」「血糖値上昇」「不眠」「神経障害」とどこかで見たような症状である。

「疲労感」以降は、明らかに不妊症患者たちに見られる症状だ。

それもそのはず、ビオチンの敵は生卵だけでなく、「水」「アルコール」「排卵誘発剤」もあるからだ。

俺が散々「水は危険だ」といっていたが、水はビオチンを体外に流してしまうからだ。アルコールも同様だ。

排卵誘発剤はビオチンを破壊してしまうので、排卵誘発剤によって卵子を出さしても、筋肉が疲労して正常に作動しないので、受精卵が子宮に着床しないという珍現象を呼んでしまうのだ。

ビオチンの欠乏は直接的に不妊症を引き起こす訳ではないが、筋肉を疲労させることによって、間接的に不妊症を引き起こしてしまうのだ。

ちなみに、妊娠中は体内のビオチンが漸減していく。ビオチンの不足が或る一定ラインを超えると非常に高い確率で障害児が生まれる。事実、障害児の母親たちの大半は生玉子を食べる食習慣を持っているのだ。

それゆえ、玉子は茹でるなり、焼くなりして食べよう。不妊症を治したければ、「生玉子」は禁止だ。

ついでにビオチンが含まれている食品は、「玄米」「牛のレバー」「大豆」「カリフラワー」がある。

玉子もニワトリの卵だけを食べていたら、内臓が疲労してしまう。玉子も「ニワトリの卵」だけでなく、「ウズラの卵」も食べて、内臓疲労を緩和させよう。

玉子と妊娠には意外な関係が隠されているのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妊娠のために食べて「いい肉」と「悪い肉」

俺は横浜うまれのヘビメタ育ちなのだが、大学を卒業してから千葉に引っ越してきた。横浜も千葉も近いんだから同じようなものと思っていたら、現実はまったくそうではなく、余りにも違いすぎたのだ。

例えば、横浜だと大晦日になるとスーパーが「投売り」を開始して、お客に出血大サービスを行う。お客も安売り目当てに殺到して、1年で最も多くの来客数を記録する。これだけお客が殺到すれば、競争原理が働き、お客も大量に買って帰るのだ。食料品のコーナーが空になるのはこの日だけで、非常に快感なのだ。しかも、お客の方も家には大量の食料品があるから、年越しと年始を非常に豊かな気持ちで迎えることができるのだ。

俺は毎年、この大晦日の年末大バーゲンが楽しみで、喜んで母親と一緒に出かけた。だから、大掃除は12月30日までに終わらすのが、我が家のシキタリなのだ。

ところが、千葉に来ると、この投売りをやってくれる店が少なく、しかも、俺の近くの「ジャスコ」は「年末年始は休まず営業」なのだ。投売りは正月三が日をお店が休むからこそ、お店が投売りをするのだが、年中無休だと投売りをする必要性がなくなってしまう。だから、投売りはしないのだ。

だいたい、正月早々から営業すれば、従業員は出勤せざるをえなくなり、そのためジャスコの従業員たちはブー垂れながら仕事をするのである。そんな店員から商品を買わなければならないお客って、お客として悲惨だよな。いつもは儲けてんだから、正月くらいは休めよ。せめて元旦の日くらいは休んで、従業員たちを家族のもとに帰したらどうなんだい!?

ジャスコのように、商品を安定的に供給するという考えは悪いことではない。しかし、安定的に供給されると、人間はその中でダレテしまうのだ。今年も凶悪犯罪が相次いだが、なぜ平和な日本で凶悪犯罪が起こるのか? それは日本が平和だからだ。平和だからこそ、それをぶっ壊したくなるのだ。だからこそ、人々はお祭りやスポーツイベントやロックコンサートをやって、ガス抜きをしているのだ。

商売も同じで、商品を安定的に供給しようと思えば、安定をぶち壊す販売の仕方を考えなければならないんだ。「投売りの効用」はまさにここにあるのである。日本で最も投売りを得意とする「アメ横」はいつも活気に溢れているし、お客もわんさかとやってくるのだ。あれだけ投売りをやって、アメ横の商人たちは損をした形跡がないのだ。投売りをしてお客を喜ばせるからこそ、大儲けができるのだ。

実をいうと、この人間の不思議な行動パターンは、人間が進化の過程で創り上げられた行動パターンなのだ。太古の人間の食生活は、貧しく質素で、何度も飢饉も見舞われた。いつもは粗食で暮らしている中で、ある日突然、男たちが狩猟で獣を仕留めて帰ってきて、集落はそれこそ大騒ぎになって、お祭り状態になったのだ。

人間はそうやって日々の停滞から脱却して、活性化を図ったのである。これは人間が文明化しても変わらないのだ。文明状態では、「狩猟」から「お祭り」に変わっただけだ。お祭りには肉料理がつきものだ。人間は文明化しても、太古の記憶を絶やさず保ち続けてきたのだ。

それなのに、仏教のように肉食を戒律で禁じてしまったら、人間の精神は異常を来たすだろう。また、無宗教を主張する人たちもまた、自分の肉体に異常を来たし、不治の病に罹ることだろう。人間はどこかでガス抜きが必要なのだ。しかも、それは自分一人でやるのではなく、みんなでやり、しかも肉料理がつきものなのだ。

不妊症患者たちが不妊症をより悪化させていくのも、この人間の行動パターンを無視してしまうからだ。人は結婚してしまえば、独身者との交流は少なくなり、既婚者同士での交流が一気に多くなっていく。しかも、既婚者たちは結婚すれば子供が生まれるから、既婚者同士が集まれば当然に子供の話が多くなっていく。そういう状況下で、不妊症で苦しむ夫婦たちは、子供がいない以上、既婚者同士の交流から弾き出されてしまうのだ。不妊症夫婦の方も、他の夫婦と積極的に交流しようとはしなくなるだろう。

こうくれば、人間関係の悪循環が始まり、不妊症夫婦たちは交流を遮断して、孤立化し始めるのである。この悲惨な境遇で不妊治療を受けに病院に行けば、医者の意見を鵜呑みにしてしまうのは至極当然なのだ。他の夫婦と交流のある夫婦なら、医者の意見を鵜呑みにしたりなんかしないのだが、孤立化している不妊症夫婦なら、他人からのアドバイスがまったくないから、医者の言いなりになってしまうのである。

じゃぁ、不妊症夫婦が他の夫婦との交流に積極的なればいいじゃんというと、そうはできないのだ。どこの夫婦を見ても、既婚者同士で行われるパーティーには、不妊症夫婦は呼ばれないからだ。既婚者同士で行われるパーティーは、子供を産み育てているということが、暗黙の参加条件になっているからだ。

だったら、不妊症夫婦同士でパーティーを開けばいいじゃんと思うが、不妊症夫婦同士でパーティーはまずしないし、たとえしたとしても、会話は盛り上がらないし、場は白けるし、不妊症はより悪化していくことだろう。

となると、不妊症夫婦の場合、どうしても夫婦二人で食事をする機会が多くなるのだが、その時、気をつけなければならないことは、肉料理が多くなってしまうということである。人間は若いと肉を好む傾向にあり、不妊症夫婦は若いのだから、肉料理がどうしても多くなってしまうのだ。

人間の蛋白質の摂取の基本は「魚」からである。肉は人間の進化がほぼ出来上がった以降に摂取し始めたのだ。人間は肉を消化吸収する能力を或る程度まで持っている。しかし、大量に摂取してしまうと、過剰摂取になり心筋梗塞や癌や、そして「不妊症」を発症してしまうからだ。

不妊症を治すなら、肉料理は週に2~3日程度でいいのだ。

妊娠の食べていい肉は、まずは「鶏肉」である。鶏は恐竜の子孫であり、恐竜が絶滅した極寒期で進化した動物だから、食べると体が温かくなるのだ。鶏肉は安いし、味もいいので、料理に重宝することだろう。高級感を出したければ「鴨肉」もいいだろう。

哺乳類は毛の生えている家畜だ。毛が生えている家畜の肉を食べると、体が温かくなるのだ。「牛肉」「羊肉」「馬肉」だ。但し、アメリカ産の牛肉は肉を柔らかくするために合成ホルモン剤が使用されているので、食べない方がいい。それから「霜降り肉」は食べてはならない。ビタミンなどの栄養分がほとんど入っていないからだ。

野性の動物なら、「猪」「鹿」「カモシカ」といった類だ。

これは将来的に輸入してほしい肉だが、「トナカイ」「バッファロー」「ヤク」の肉もいいだろう。

「豚肉」はお勧めできない。毛が生えていない家畜だからだ。食べても、体が温かくならないんだ。妊娠むきではないんだ。豚肉を食べたいのなら、猪の肉を食べた方がいい。

「ハム」や「ソーセージ」のような加工食品もお勧めできない。食品添加物が入っているからだ。

肉料理の基本は「ボイル」だ。お湯の中で動物性脂肪を落とすのだ。

もう一つの肉料理の基本が「じっくりと焼く」。長時間、火にかけることで動物性脂肪を落とすのだ。

危険なのは、「ステーキ」や「焼肉」のように、短時間で火にかけて食べてしまう料理だ。この遣り方だと、動物性脂肪を落としていないので、動物性脂肪の摂取過剰になってしまうのだ。人間は魚の動物性脂肪を処理する能力を持っていても、肉の動物性脂肪を処理する能力を大して持っていないのだ。

しかし、ステーキレストランや焼肉レストランが繁盛している中でまったく食べないというのは、非現実的である。年に数回程度なら行ってもいいだろう。或る程度までなら、人間は動物性脂肪を処理できる能力を持っているのだから。但し、その時は炭水化物の摂取を減らして、できれば、家に帰った後、水で薄めた黒酢を飲むとか、水で薄めたレモン汁を飲むとかして、内臓の蛋白質と脂肪の処理の手助けをしてあげる必要性がある。

和食は肉食を禁止する仏教戒律の影響を受けて、肉料理では評価に値する料理は余りない。牛肉は赤身の所が美味しいのに、敢えて霜降り肉を作り、脂肪が旨いということにしてしまったくらいだ。

肉料理は中華料理やフランス料理やイタリヤ料理の方が参考になる。トルコ料理やブラジル料理も、結構、参考になる。

肉料理は料理が花やかになるので、自分で料理の腕を磨いて、夫婦が「美味しい!」と思う料理を作ることだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

不妊症を治したければ、魚は「遠海魚」よりも「近海魚」を食べるべし

今年は食品偽装事件が相次いだけど、その中でも一番あくどい事件は「船場吉兆の食品偽装事件」だ! 賞味期限切れのものを売っていただけでなく、その責任を従業員に押し付けたのである。船場吉兆は自由経済が尊ぶ「公正取引」に違反しただけでなく、会社経営の責任者は取締役たちであるとい会社法の精神にまで違反したという、二重の犯罪を犯したのだ。

政府は食品偽装に対して徹底的に取り締まる姿勢を見せているので、今後、食品偽装事件が連発してくると思うが、食品偽装よりももっと粗悪な事件が世間にはまかり通っているのだ。

例えば、「セブンイレブン」。セブンイレブンとは午前7時から午後11時まで営業することを意味しているのだが、実際は24時間営業である。食品偽装どころか会社名そのものが偽装である。

例えば、『non-no』。『non-no』はアイヌ語で「花」という意味だ。しかし『non-no』はお花の専門雑誌ではなく、ファッション雑誌である。しかも『non-no』のトップモデル「田中美保」に花はあるのか? 他の専属モデルたちに花はあるのか? ちなみに『花』を歌っているのは喜納昌吉である。

人間は高度な知能を持っているから、頭の中で簡単に偽装を作り出すことができる。偽装は端から見れば滑稽なのに、やっている本人は大真面目なのである。例えば、うちの姉と一緒に食事を食べていた時、焼き魚が出てきたら、姉は「魚がこっち見てる!」と悲鳴を上げたのである。焼き魚が人間を見ているということはないであろう。自分の頭の中で焼き魚が自分を見ているという「偽装」を作り出してしまっているのである。

俺はこの事件以来、姉と食事をすることはほとんどなくなった。母親が折角作ってくれた料理に無礼きわまりない罵倒を浴びせた行為を許せなかったからだ。このようなバカ女はうちの姉だけだと思いきや、「魚がこっち見てる!」という女性たちは少なからずいるのだ。それだけでなく、魚料理は家の中が臭くなるからという理由で魚料理を作らない主婦も結構いるのだ。

このため魚の消費量は減少し、これに反比例する形で肉の消費量が増えていった。その結果、それまでには見られなかった欧米型の病気、「高脂血症」や「糖尿病」や「癌」が増えていった。そして「不妊症」もこの流れの中で増えていったのだ。

なぜ、魚を食べないと不妊症になるのか? 人間は進化の過程で水棲動物だった時期があり、魚を食べることで二足歩行という偉大なる進化を成し遂げたからだ。その魚を食べなければ、体のどこかに不調を来たすのは当然なのである。

人間は魚を消化吸収できる能力をちゃんと持っており、たくさん食べても病気にならないのだ。家畜の動物性脂肪はコレステロール値を上げてしまうが、魚の動物性脂肪は逆にコレステロール値を下げてしまうのである。肉を食べて病気になっている人はいくらでもいるが、魚を食べて病気になっている人はいないのである。

不妊症患者にとってみれば、魚はちゃんと消化吸収できてエネルギーを子宮に回すことができる優れもなのだ。だから、この魚の消費量が少ないと、どうしても子宮にエネルギーを回せなくなり、不妊症になってしまうのだ。

それゆえ、不妊症患者たちが不妊症を治したければ、魚を食べよう。動物性蛋白質の摂取はまず「魚」からである。

魚を食べるなら「近海魚」や「川魚」である。古代人たちが船で行けたであろう場所で取れた魚を食べることにしよう。理由は人間が食べ慣れてるという理由が一つ。もう一つは「遠海魚」は食物連鎖によって大量の汚染物質が含まれているからである。妊娠した場合、胎児に危険が生じるからだ。「マグロ」などは食べるのをやめよう。「クジラ」はもっての他である。

大き目の魚なら「鮭」程度のものにする。

「鮭?」

と言って、俺は周囲を見回した。

(まさか長谷川潤がやってこないだろうな。潤チャマは突如現れてくるからな)

念を入れて確認したが、どうやらいないようだ。

鮭を食べるにしても、「切り身」だけでなく、「頭」や「内臓」や「白子」や「イクラ」や骨」をすべて丸ごと食べるようにすることだ。

頭は「鮭鍋」で使えばいいし、内臓は煮込めば旨いオカズになる。白子やイクラはそのまま食べても旨いものだ。「骨」は油で揚げれば、お菓子感覚で食べられる。

日本民族は海洋民族だが、だからといって魚料理に長けているとはいいがたい。魚屋では鮭の内臓が取り除かれて売られているからだ。中華料理なら魚は丸ごと使う。魚は丸ごと食べれば、人間が栄養バランスを崩すことはないのだ。魚の美味しいとこだけ食べる日本人と、魚を丸ごと食べる中国人では、繁殖力に大きな差が出てくるのだ。

「魚の内臓はちょっと」という人は、最初は小魚を丸ごと食べて慣らしていこう。古代から日本人がシラス干しを重宝したのは丸ごと食べられるからだ。そうやって段々魚を大きくしていけばいい。

結婚したての女性に魚料理のうまい女性などいないものである。日本民族は魚料理を食べてきたから、魚料理のバリエーションは豊富だし、奥が深いからだ。だから、結婚したら料理教室に通うなり、自分の母親や姑に料理を教わるなどして、魚料理の基本をマスターしよう。

ただ。日本の魚料理は魚が大きくなると、頭や内臓や骨を捨ててしまうので、自分で工夫して料理するようにしよう。不妊症を克服できる魚料理を自分で試行錯誤しながら作っていってみよう。

魚を丸ごと料理することに関しては中華料理が非常に参考になる。

魚料理の基本が出来上がれば、後は料理本や料理番組を見て、メニューを増やしていこう。料理の基本ができると、料理は断然面白くなるのだ。

今日はこの辺までにするか。この寒さでは俺の体も冷えちまうよ。今日は寒いのでお風呂に入って体を温めよう。

俺は風呂場に入り、シャワーで体を洗ってから、湯船に足を入れた。

(ヌル?)

俺の足がなにかヌルっとしたものに触れたようだ。

(な、なんだ? ま、まさか!)

湯船の中にいたのは、なんと長谷川潤であった。俺は湯船の中にいる潤チャマと目が合った。

(この状況では、もはや逃げ切れない!)

潤チャマは湯船の中から飛び出してきた。後はもう潤チャマのなすがままであった。

「いつでもどこでも、鮭の産卵ーーーーーーーーーーッ!!!」

かくて俺は潤チャマの《鮭の産卵SM》によって、生涯初めての《イクラ風呂》に入ることになった。この夜、俺は《軍艦巻き》の気持ちが痛いほどに良く解った。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

そういえば不妊症妻たちの夫たちは「木の実」を食べないよね

今年はというか、今年もなんだけど「紅白歌合戦」はマスコミから批判されまくっているよね。俺は今年、俺の好きな「リア・ディソン」が出場するので「紅白歌合戦」は見るよ。だから紅白歌合戦を放映する前から、紅白歌合戦にイチャモンをつけてくるマスコミの態度がどうも気に食わないんだ。

紅白歌合戦に文句をいってるジャーナリストたちって、紅白歌合戦が全盛期に少年時代をすごしたオジサンたちなんだよね。だから、今の紅白歌合戦を見て文句をいってくるんだけど、「もうアンタたちの時代とは時代が違うんだよ」って俺はいいたい。

俺の子供の頃でも、紅白歌合戦はそんな凄い番組ではなかった。大晦日の夜に家に居れば必ず見るという程度だった。しかも、年配の歌手が出てきたら、民放の番組にチャンネルを変えるという類のものだった。特別に凄い番組ではなかったのだ。しかし、大晦日の夜にあの「紅白歌合戦」がないと締まらないだよね。同じ時間帯にやっている、くだらない民放の番組を見て、年を越したくはないもん。

紅白歌合戦はマンネリじゃないかっていうけれど、「じゃぁ、紅白歌合戦以外に、大晦日にこれ以上の番組を作れるのかよ!?」って言いたくなるね。志村けんが言うように、「偉大なるマンネリはスタンダードになる」もんなんだよ。紅白歌合戦はもうとやかく言われる類のものではなく、年末恒例の定番なんだよ。紅白歌合戦はもはや日本国民が守らなければならない「国民共有の世界遺産」なんだよ。

勿論、紅白歌合戦に改革すべき所はある。今年一曲もヒット曲がない歌手が出場するのは、どう考えてもおかしいし、何十年前のヒット曲を歌うのだって異常だよ。しかも和田アキ子なんてヘビースモーカーだから物凄く声が汚いんだよ。大晦日の夜にあんなヒドイ声を聞くと、気分が悪くなるよ。

もしも、俺が紅白歌合戦のプロデューサーだったら、まずは出場者を厳選する。ベテラン歌手であっても、今年ヒット曲がなければ駄目とか、タバコを吸っている歌手は駄目とか、クチパクの歌手は駄目とかして歌手を絞り込むね。それから、紅組と白組のどちらが勝ったなんてことはやめて、「最優秀歌唱賞」とか「最優秀パフォーマンス賞」とか「最優秀爆笑賞」とか設けて、それを歌手たちに競わしたりしたら、面白くなるんじゃないかな。

紅白歌合戦に関しては視聴率がどうのこうの言うのはナンセンスだよ。NHKが大晦日の夜に出血大サービスして国民を面白くさせればいいんだよ。紅白歌合戦は初詣に行く前に、大晦日の夜に紅白歌合戦を見て今年の嫌なものをすべて忘れてもらうぐらいの番組でいいんだよ。

紅白歌合戦は大晦日の夜にやっていれば見る、そんなもんなんだよ。俺にとって紅白歌合戦と同じ類のものに「木の実」がある。木の実も家にあれば食うもんなんだ。木の実はあれば食う。というか木の実には目がない。それの延長で「木の実ナナ」のことも好き。

「ナッツ」や「アーモンド」や「落花生」が家にあれば、最後まで食べ続けてしまう。「やめられない、とめられない、かっぱえびせん」よりも、俺は木の実を食べることがやめられない。その中でも「クルミ」は大好物で、ともかくこの味と歯ごたえが大好き。

俺が木の実が好きだからといって、周りの人たちも好きとは限らない。パーティーの時は俺だけが木の実を食べているということもあったもんね。あんな美味しいものを、みんななんで食べないのかな。

俺は中華料理屋でバイトをした時、メニューにある「カシューナッツの油炒め」はまず単品で注文されることがなかった。コース料理を頼んだ時にやっと出される料理だった。しかし、この「カシューナッツの油炒め」は中華料理において知られざる役割を担っているんだ。

日本と中国は一衣帯水なんていうけれど、日本人と中国人の生活規範はまるで違う。日本人は欧米と同じく個人や家族が基礎単位になるが、中国では宗族が最も重要な役割を果たしている。だから、中国人が中華料理屋を開いても、個人や家族だけで経営に当たるということはしない。或る日、宗族の中の親戚がひょっこりと現れて、注文して味を確かめるのだ。

その時に注文する料理の中に「カシューナッツの油炒め」があるんだ。これを食べると、その中華料理屋のレベルが解るんだ。日本でいうなら、お鮨屋さんの玉子料理に当たるものなんだ。

それほど重要なんだけど、まず日本人はこれを注文しない。まあ、コース料理で出されたら、食べるという程度なんだ。

和食自体も「銀杏」や「栗」を使うけど、木の実の使用量は少ない。俺みたいに自宅で木の実を食うという人も少ないのだ。

俺が不妊症のことを調べていく中で、ふと思ったんだけど、不妊症妻の夫たちって、「木の実」を食べないんだよね。

人間は本来「果実食動物」なんだから、「木の実」の類は当然に食べ、消化吸収能力もちゃんと持っているんだ。それなのに、木の実を食べなければ、木の実に含まれている「植物性脂肪」が圧倒的に不足することになる。

だから、不妊症妻の夫に限って、脂ぎってなく、顔がサラサラとした肌をしているんだ。顔がサラサラとしているということは、体内の脂分が不足しているということであり、エネルギー不足になり、精子の数は減少することになる。

俺は男だから、男からの観点から言わしてもらうけど、木の実を食べない男はまず木の実を食べない。そしてそういう男性は、女性に対して性欲が弱い。男同士で猥談をやっても、まずついてこない。猥談で盛り上がる男というのは、大抵が顔が脂ぎっている男たちだ。

最近の女性たちはイケメンたちにキャーキャーいっているが、イケメンたちはどいつもサラサラといした顔をしているし、男としての繁殖力はどう考えても弱い。最近の女性たちは植物性脂肪をちゃんと摂取していないから、どうしても自分と似た食生活を送っている、ひ弱な男性のことを好きになってしまうのだろう。

逆に、このことは、日本人男性と結婚する外国人女性たちが、特にちゃんと植物性脂肪を摂取している「ロシア人女性」や「イタリア人女性」や「フランス人女性」が、結婚する相手に選んだ男性は、大抵が脂ぎっている男性たちなのだ。そして結婚すれば、不妊症に罹ることなく、健康な赤ちゃんを出産しているのだ。

こういうことから考えても、不妊症妻たちは自分の夫にちゃんと木の実を食べさせて、体内で植物性脂肪が不足しないように心掛けることだ。勿論、自分自身も食べて植物性脂肪の不足を解消しよう。木の実をたくさん食べて、精子や卵子を活発にさせてあげよう。

夕食時に料理で出すとか、夫婦で会話する時に、お茶請けとして木の実を出すとかして、木の実を食べることにしよう。

ちなみに、木の実は食料品店で買うより、問屋で買う方をお勧めする。問屋に行くと、恐ろしいほどの格安の値段で売っているのだ。種類は「ナッツ」でも「アーモンド」でも「落花生」でも「クルミ」でもいい。自分たちが好きなものを食べればいいだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

不妊症妻たちは植物性脂肪の摂取が不足しているから子宮へのエネルギーが不足になる

今年の最もスキャンダラスな事件はなんといっても、沢尻エリカが2007年9月29日自身が主演する映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶で不機嫌そうな振舞いを行い、マスコミや国民から徹底的な批判を浴びた「エリカ様ご機嫌斜め事件」であろう。沢尻エリカはこの事件で国民から、特に女性から決定的に嫌われる存在になってしまったが、しかし俺はこの事件で沢尻エリカを評価することにした。

女優のスキャンダルは恋愛がらみがほとんどなので、こういうスキャンダルをしでかすというのは、女優にとって最大のインパクトなのである。この事件で国民から嫌われはしたが、この事件で沢尻エリカの知名度は不動のものになったことだろう。事実、「クローズド・ノート」の興行成績は非常に良かったのである。

現在の日本の若手女優の状況を見ると、トップランクに「長澤まさみ」「綾瀬はるか」「宮﨑あおい」がくるが、これらのトップランクの女優はすべて問題を抱えていて、長澤まさみは映画に強くても、ドラマは全然駄目だし、綾瀬はるかは気を抜くと肥満になるし、宮﨑あおいは同性とちゃんとした友情を作ることができず、それが彼女の演技の奥行きのなさとして、仕事にどうしても現れてしまうのである。

それゆえBランクの女優に脚光があびるのだが、Bランクには「土屋アンナ」「新垣結衣」「沢尻エリカ」がいて、今年は彼女たちにとって当たり年になったのだ。沢尻エリカの無礼な態度が批判されたが、土屋アンナの態度の悪さも相当なものである。ではなぜ、土屋アンナが批判されず、沢尻エリカに批判が集中したのか? それは沢尻エリカの「マスコミ対応の悪さ」なのである。土屋アンナもああいうふうな柄の悪い女なのに、ちゃんとマスコミに受け答えをしているのである。

人間というものはレベルが低ければ「加点方式」だが、レベルが高くなってくると「減点方式」になるのである。自分の長所を伸ばすだけではなく、自分の欠点を修正していくのである。勝つ工夫をするだけでなく、負けない工夫をするのである。沢尻エリカは今回の事件で自分の欠点が露呈したんだから、この欠点を修正すればいいのだ。修正できれば、トップランクの女優に伸し上がってくるし、修正できなければ芸能界から消えていくことになることだろう。

今回の事件は不妊症患者にも教訓になる。人間は若い時は偏食の傾向になるのだが、成熟期に入ったら、偏食をやめて栄養のバランスを整えていかなければならないのである。不妊症患者たちは栄養のバランスが崩れているからこそ、不妊症という病を抱えているのである。

不妊症患者たちは「炭水化物」「脂肪」「蛋白質」という三大栄養素のうち「炭水化物」を過剰に摂取しすぎなのである。だから、炭水化物を朝食や昼食でちゃんと摂取した上で、夕食時での炭水化物の摂取量を減らして、三大栄養素のバランスを整えてあげなけれなならないのである。

しかし、不妊症患者たちは「脂肪」の摂取の仕方もバランスを欠いた食生活を送っているのだ。動物性脂肪は過剰に摂取しているくせに、植物性脂肪は欠乏しているのである。人間が進化の過程で動物性脂肪を摂取し始めたのは、進化が決定的になった後であり、動物性脂肪の摂取には限界があるのだ。人間は本来「果実食動物」なので、木の実に含まれている植物性脂肪を処理する能力は充分に持っているのだ。

牛肉などの動物性脂肪を取りすぎて心筋梗塞を起している人はいくらでもいるが、クルミなどの植物性油脂を取りすぎて心筋梗塞を起している人など一人もいないのである。

戦後、アメリカの栄養学の影響を受けてしまって、脂肪は女性たちから目の仇にされてしまったが、脂肪を取らなかったら栄養バランスは崩し、貴重な栄養源も失うことになるのだ。脂肪を摂取しないダイエットや、自分の脂肪を落としすぎるダイエットをした女性たちが、ダイエット成功後、ことごとく病気を発症しているのは、当然の報いなのだ。

この脂肪を減らしてくダイエット法が広まったのも、女性たちが自分の食生活の中で脂肪を摂取すると太るという経験があったからなのである。しかし、それは違うのである。脂肪を摂取して太るのは、体が炭水化物過剰だからなのである。炭水化物過剰だと、内臓は炭水化物の処理を優先するので、脂肪がそのまま脂肪として体内に蓄積されてしまうのである。特に砂糖と脂肪の組み合わせは確実に肥満になるのだ。ステーキを食べた後にケーキとか、油で揚げた菓子に砂糖をまぶして食べると、確実に肥満になるのだ。

それゆえ脂肪の摂取は炭水化物の過剰摂取を解消させた人にのみに許されるものなのだ。そして、脂肪も料理の道具ではなく、穀物と同様に、人間のエネルギー源という地位に置いて、摂取するのである。脂肪は処理能力に限界がある動物性脂肪よりも、大量に摂取しても充分に処理能力のある「植物性油脂」を摂取するのだ。

不妊症患者たちが大量に摂取しなければならない植物性脂肪は、「ゴマ油」と「オリーブオイル」と「シソ油」だ。これら三つの油は料理用でも、食用でも使えるので、重宝できるのだ。

ゴマ油は料理の香りつけとして使えるし、和食や中華料理にはゴマ油は欠かせない油なのだ。

オリーブオイルはイタリア料理やフランス料理には欠かせないし、サラダに良くあう。リンゴ人参ジュースや野菜ジュースとは相性がいいので、オリーブオイルを入れることをお勧めする。

シソ油はαーリノレン酸を多く含んでいるので、妊娠を促進し、アレルギー症状のない健康な赤ちゃんを産むことができるようになるのだ。夕食後に、そのままスプーン一杯ほど飲めばいいだろう。

油は酸化が最大欠点なので、開けたら早いうちに使い切ることだ。それから明るい所に置いておくと、油は品質が変化するので、冷暗所に置くことだ。

これら以外にも、「紅花油」「ひまわり油」「菜種油」がある。栄養分は優れてしるものもあるが、香りがいまいちなので、主に料理用として使うべきだろう。

不妊症患者が絶対に使ってはならない油は「サラダ油」だ。サラダ油は「菜種」「綿実」「大豆」「ごま」「紅花」「ひまわり」「とうもろこし」「米」「落花生」の中から。二種類以上の植物油を混合して作られた油で、人間は処理できないわけではないが、製造過程で予想以上の食品添加物が使用されており、特に油脂を抽出する際に使用する「ヘキサン」は灯油やガソリンに多く含まれているベンジンの主成分であり、これは不妊症の原因の一つとなろう。

女性は女性ホルモン分泌が33歳でピークに達するから、本来は33歳の時点で最も美しくなるはずである。しかし、ダイエットを称して植物油を控えたり、たとえ取ってもサラダ油であったりすれば、33歳になる頃にはもうオバサンで、ひどければ20代後半で小皺やシミが目立つ顔になってしまうのだ。

美しく、そして健康でいたいのならば、ちゃんと安全な植物油を摂取することだ。

不妊症妻たちは三大栄養素のうち「植物性脂肪」が不足しているために、食事過剰なのにエネルギー不足になってしまい、子宮にエネルギーがいかなくなるのだ。

確実に妊娠し、健康な赤ちゃんを産みたいのであるならば、ちゃんと安全な植物油を摂取することだ。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

いたる所に「白い悪魔」が潜んでいる

クリスマスイブにラブホテルでセックスしているカップルに告ぐ!! クリスマスイブにセックスをするのはやめろ! だいたいキリスト教の教祖イエスの誕生日の前夜祭にセックスをするな! キリスト教徒でもない人がクリスマスを祝うのも不謹慎だが、クリスマスを祝いながらクリスマスイブにセックスをするのはもっと不謹慎だろうが!

もしも、俺の誕生日を祝いながら、その連中が俺の誕生日の前夜祭にカップルでセックスしてたら、俺は激怒するぞ! 誕生日だろうが、前夜祭だろうが、セックスしていいのは俺だけだ! なんで己らがのうのうとセックスしているんだ! 誕生日の主人公は俺だろうが!

イエスの人生を見てみると、とてもではないがセックスと関連するものはない。イエスの妻である「マグダラのマリア」が売春婦だったので、そのことぐらいである。イエスは「右の頬をぶたれたら、左の頬を差し出せ」と言ったり、十字架を背負って悲しみの道を歩いたり、槍で脇腹を突かれたりと、もしかするとイエスは世界最初のSMマニアである可能性が高いのである。とくれば、クリスマスイブにセックスするより、SMを行った方が、イエスの真意に近いのである。

そうすると、真冬にシベリア寒気団を使ったSMを行う長谷川潤の方がイエスよりも遥かに凄いのである。この寒い冬に、あの太い太腿を剥き出しするというのは、尋常な行為ではないのだ。それにしても潤チャマはあの太腿をシベリア寒気団に晒して、一体何をやっているんだろう? 干し肉を作っているのかな? それとも寒暖の差を利用して発電を行っているのかな?

そもそも12月25日はどこの民族も冬至の日を祝っていたのである。神道でもこの日を祝う習慣はあるのだ。冬至の日は日中の時間が一番短くなると同時に、この日以降、寒さが一段と厳しくなるのだ。それが古代ローマにおいてミトラ教がこの冬至の日を復活の日として祝い、その後、キリスト教がミトラ教対策でこの日をイエスの誕生日だと言いふらし、そして今日、キリスト教徒でもない日本人がクリスマスをキリスト教徒以上に盛大に祝っているのである。

最初は冬至を祝う日だったのに、今ではカップルがセックスをする日へと歪み変わっていったのである。このことは、人間の炭水化物の摂取の歴史でも同じことがいえ、人間は果実食動物である以上、炭水化物の摂取の基本は「フルーツ」なのである。本来はフルーツをちゃんと摂取していればいいのである。その後、根菜類を食べ、穀物を食べてきたのだ。穀物も量が過ぎれば、人間にとってもはや過剰摂取になっているのである。

それなのに「白砂糖」を食べてしまうのである。炭水化物の摂取過剰を決定付けるのが、この「白砂糖」の摂取なのである。白砂糖は人間が作り出した食材の中でも最高レベルにある純粋な糖なのである。だから、通常の食材ではありえない形で、血糖値を急激に上げてしまう能力を持っているのだ。

白砂糖は急激に血糖値を上げるので、これに慣れてしまうと高血糖状態にしないと体が不安になってしまうので、白砂糖を必要もないのに摂取し続けてしまうのだ。白砂糖を摂取している女性たちが、必要もないのに白砂糖の入ったお菓子を食べまくってしまうのは、自分の意志というよりも、白砂糖が持つ悪魔的な作用の結果なのだ。これが白砂糖が合法的な麻薬だといわれる所以だ。白砂糖の摂取は必ず中毒症状を引き起こすのである。

この高血糖の状態が糖尿病であり、血糖値が乱高下するので躁鬱になり、すぐにキレやすくなったり、体は肥満になり、肉体が疲労してしまうのだ。白砂糖は体温を下げる効果もあるので、確実に冷え性になる。「肥満」と「疲労」と「冷え性」の三つが揃えば、これは不妊症の発生の条件を満たすことになる。

だからこそ不妊症患者たちが不妊症を克服したいのなら、「白砂糖を徹底的に除去する」必要性があるのだ。自分の台所には白砂糖は絶対に置かないことである。料理に白砂糖を使うのは禁止である。もしも、どうしても使用しなければならないのなら、白砂糖ではなく「黒砂糖」や「蜂蜜」を使えばいいのだ。黒砂糖にはビタミンとミネラルが含まれているし、蜂蜜は蜂の唾液の酵素で消化しやすいようにできているのだ。

気をつけなければまらないのは、この「白い悪魔」はいたる所に潜んでいるのである。例えば、「パン」である。日本で売られているパンにはほとんどが白砂糖が含まれているのである。日本ではパン食の習慣がなかったために、パン職人たちが大福餅を作る要領でパンを作ってしまったのだ。

そこでパンは山崎パンのような大手のメーカーのパンは買わないことだ。なるべく家族経営のパン屋で、白砂糖を使用の有無を聞いた上で購入しよう。また、フランス仕込のパン屋は白砂糖を使う傾向が高く、ドイツ風のパン屋で、天然酵母を使用し、硬い黒パンが売っていれば、その店は白砂糖を使っていない本格的なパン屋さんの可能性が高い。白パンよりも黒パンの方が、多くのビタミンやミネラルが含まれ、体温を上げる効果があるので、パンは基本的に黒パンを食した方がいい。

スーパーで加工食品を買う時は必ず原材料を見て、白砂糖が入っていないことを確認することだ。原材料の所に「砂糖」と書かれていれば、それは白砂糖のことだ。これ以外にも「果糖ブドウ糖液」や「増粘多糖類」も事実上は白砂糖と同じことだ。ハムやソーセージやソースやマヨネーズやカレールウにまでいたる所に白砂糖が使用されているのだ。これらを徹底的に除去していくのだ。

こういう買い物の仕方をすると、スーパーで購入できるものが限られてくる。しかも白砂糖の入っていない物を買っていると、食事過剰にはならなくなるのだ。だから、食費が非常に浮くのだ。健康になるわ、お金は貯まるわで、一石二鳥なのだ。

もし、可能であるならば、健康食品店の利用をお勧めする。お店が食品の安全性にこだわりを持っているからだ。健康食品店の商品はスーパーよりも高いが、こういう店で購入していると食事過剰が起こらず、結果的にスーパーで買うよりも安くなるのだ。

自宅の近くに健康食品店がなければ、健康食品の宅配の「大地宅配」というのがあって、注文の品を頼むと自宅まで宅配してくれるのだ。ネットでは「ケンコーコム」というのがあって、注文すれば自宅まで届けてくれる。近くのスーパーでなくとも。食品を購入できるルートはいくらでもあるのだ。

健康食品は販売店を限定するよりも、安全な健康食品を限定して、自分でリストアップしておくことだ。自分で確かめてみて、これは安全で自分の舌に合うと認定したら、その商品にこだわりをもって購入し続けた方が、便利である。値段につられて商品を変えていると、僅かのお金のために貴重な時間を無駄にしてしまうのだ。

こうやって自分の食事から白砂糖を除去していき、血糖値を下げて、子宮にエネルギーが向かうようにしむけてやるのだ。不妊症妻たちの「冷え性」や「太り気味」や「感情の起伏が激しい」所や、「物事をネガティブに考える」所や「集中力が続かない」という所は、すべて白砂糖が引き起こしているものなのだ。

だからこそ、白砂糖を除去した体になると、頭の中のモヤモヤが一気に晴れ、体の不調が嘘のようになくなるのだ。即ち、妊娠にスタンバイした体に戻るのだ。

俺に言わせれば、先進諸国で不妊症が蔓延してくるのも、白砂糖を摂取しているからなのである。穀物の摂取は必要だが、ただ穀物はどうしても過剰に摂取してしまう傾向がある。その上に白砂糖の摂取が来るのである。そうくれば、内臓が悲鳴を上げて、不妊症になるのは当然なのである。

だからといって、不妊症妻たちに一切の甘い物を食べさせないのは現実的ではない。「甘い物をやめろ」といっても、不妊症妻たちは陰でこっそりと甘い物を食べるからだ。それゆえ、甘い物を食べたいのなら、黒砂糖や蜂蜜を使ったお菓子を食べることができる選択肢を残しておかなければならないのだ。ただ、その代わりに白砂糖の摂取を禁止すればいいのだ。

祝い事がある時はどうしてもケーキを食べなければならない。その時はお菓子屋さんで買ってくるのではなく、自宅で黒砂糖か蜂蜜を使って作ればいいのである。ケーキは食べるよりも、作る方が楽しいものなのである。しかも、自宅で作れば甘さもの加減もできるのだ。

「白い悪魔」を撃退すれば、不妊症を克服でき、妊娠することが可能になるのだ!

今日はこの辺でいいか。どうせ不妊症妻たちは夫婦で出かけているもんな。こんな夜に、俺のブログなんて見やしないもんな。

フゥー。俺はクリスマスイブに一体何をやっているんだろう? 俺の私生活を犠牲にしてまで、不妊症妻たちの不妊症を治し、妊娠に導き、赤ちゃんを出産させようとしている。しかし、それなのに不妊症妻たちから感謝されることもなく、愛の言葉もかけられることなく、一銭の報酬もなく、このブログを遣り続けている。本来ならばアイツと一緒にいるはずなのに。でも、これは俺のポリシーだからしょうがない。

ん? なんだこの音は? 俺は窓を開けてベランダに出た。寒い! 冬の夜は寒い! 満天の星空のもと、遠くには海に浮かぶ船の明かりが見える。俺は白い息を吐きながら、辺りを見回してみた。

今宵はお月様がやけにデカイ。

あれ、お月様からなんかやってくる。しかも猛スピードで! もしかしてあれは潤チャマではないか!? バカ!! 俺にぶつかるじゃないか!? 来るな! 飛行速度を考えろ! でも間に合わない!

ドッカーーーーーーーン!!!

ガシャガシャ、コロリン、ドテッ!

「月に代わって、鮭の産卵ーーーーーーーーッ!!!」 

かくて俺は祝いたくもないクリスマスイブに、潤チャマの《鮭の産卵SM》を受ける羽目になった。この夜以来、俺はもう二度と食料品店で売られている《イクラ》を冷静に見ることはできなくなってしまった。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

血糖値を下げる酢漬けは、子宮の着床率を上げる

俺が今年発見した法則に「長子末っ子理論」というのがある。「長子末っ子理論」とは、「この世の中は長子と末っ子によって動かされている」という理論である。父親は長子を可愛がる傾向にあり、母親は末っ子を可愛がる傾向にある。父親に可愛がられた長子は責任感が強く、行動力があり、リーダーシップを発揮してくる。母親に可愛がられた末っ子は、感情表現が豊かになり、人に甘えるのがうまく、他人に安心を与えるのを得意とする。

長子と末っ子は正反対の性格ゆえに、この子たちが大きくなって社会で活躍すると、まるで電極のプラスとマイナスのごとく正反対の作用を社会にもたらして、この世を動かしていくのだ。

これはファッション業界を俯瞰してみると、はっきりと作用の違いが現れてくるのだ。例えば、『ViVi』のトップモデルの長谷川潤は三人姉妹の長女である。『CanCam』のトップモデルのペコポン蛯原は双子の長女で、下には弟がいる。長谷川潤にしても、ペコポン蛯原にしても、リーダーシップを発揮して、専属しているファッション誌を引っ張っている役割を果たしている。

これに対して『non-no』のトップモデルの田中美保は上に兄がいる末娘である。『non-no』が『ViVi』や『CanCam』と比べて、ファッションをリードするというよりは、読者に安心感を与えるファッション誌になってしまっている。田中美保は『non-no』の歴史の中で最も長期間にわたって専属モデルを務めている逸材なのだが、長谷川潤やペコポン蛯原ほど有名になっていないのも、安心をもたらしてしまう末っ子ならではなのである。

食事にしてもプラスとマイナスの作用は必要で、フルーツや穀物は血糖値を上げていくプラスの作用を果たす。しかし、プラスの作用だけを作動させいたら、血糖値が上がりすぎて病気になってしまう。だから、血糖値を下げるマイナスの作用を果たす食べ物を食べる必要性があるのだ。

日本人が古来より血糖値を下げる役割を果たした食材は「梅干」である。梅干を食べると、血糖値が下がり、しかも疲労物質である乳酸を除去してくれるので、健康に非常に貢献する食べ物なのだ。100歳を超える長寿の老人たちのほとんどが毎日梅干を一個食べる習慣を持っていたのだが、これは非常に理にかなった健康法なのである。

不妊症患者たちも梅干を食べて血糖値を下げよう。大き目の梅干なら1日1個で充分である。ただ、市販されている梅干には防腐剤や化学調味料や着色料の入っているものもあるので、原材料の表示を良く見てから買うように。市販されている梅干で安全かつ美味なのは「紅玉梅干」(海の精)だ。梅干は酸っぱいと思っているだろうが、最高レベルにある梅干は本当に旨いのだ。

梅干は自宅でも簡単に作れるので、自宅で作ることもお勧めする。梅を買ってきて、天日塩にまぶす。そして焼酎に漬ける。焼酎は米焼酎なら米から、イモ焼酎ならサツマイモから、黒糖焼酎なら黒糖から、というように純粋な焼酎を選ぶこと。アルコール添加されたり、亜硫酸塩といったものが入っているのは避けることだ。焼酎に漬けて10日経ったら、天日干しを何度も繰り返す。そして赤紫蘇と混ぜ合わせて出来上がりだ。自作の梅干は市販されている高級品には及ばないが、自分で作ったという達成感があるし、自分オリジナルの味の梅干を作ることができるから嬉しいのだ。

梅干に続いて不妊症患者たちに必要なのは、「酢の物」である。食事の祭に酢の物をちゃんと出すことである。毎食、酢の物を食べて血糖値を下げるのだ。量も小皿に少し出せばいいのだ。酢の物が出せない時は、ドレッシングに酢を多めに入れてサラダにかければいいのだ。ドレッシングに関しては市販のものを買うより、自宅で作った方がいい。市販のドレッシングは食品添加物が大量に入っているからだ。

そして不妊症を解消するための特別な食べ物が、「三種の酢漬け」だ。まずは「玉ネギの酢漬け」だ。玉ネギの酢漬けは、玉ネギを薄くスライスして、黒酢に漬けれて、1晩たてばできあがりだ。これを食事の際に摘めばいいのだ。

次に「生姜の酢漬け」だ。生姜の酢漬けは、生姜を薄くスライスして黒酢に漬ける。これも1晩たてば出来上がりだ。生姜の酢漬けはお鮨屋で出される「ガリ」ではない。ガリは砂糖が使用されているので不妊症患者にはお勧めできない。

第三に「ニンニクの酢漬け」だ。ニンニクの酢漬けは、ニンニクの皮を剥き、ニンニクの尻を切って、黒酢に漬ける。1ヶ月漬ければ出来上がりだ。これを毎日1個食べればいいのだ。匂いは強烈だが、ニンニクの栄養分を加熱処理することなく、そのまま食べることができる優れものなのだ。

これら「玉ネギの酢漬け」と「生姜の酢漬け」と「ニンニクの酢漬け」は、血糖値を下げ、体温を上げ、子宮やペニスを強化する役割を果たすのだ。これら3つの酢漬けはすべて生殖能力を増強する成分を持っているのだ。この3つの酢漬けを食べることによって、受精卵の子宮への着床率を上げることができるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薬害C型肝炎患者への最終激励文書

緊急トピックス:福田首相の薬害C型肝炎患者への議員立法による一律救済措置の政治的決定

いつもは《不妊治療のカテゴリー》でブログを書いているのだが、前回、薬害C型肝炎患者のために「薬害C型肝炎の治し方」を《医療のカテゴリー》で書いたので、今回、薬害C型肝炎訴訟が決着を見ることが明らかになったので、この問題の総括をさせていただく。

【福田首相の政治決断の評価】

福田首相は薬害C型肝炎訴訟の原告団との和解を拒否し、議員立法によって薬害C型肝炎患者を政治的救済すると決断した。この福田首相の決断は首相として最善の選択をしたので、大いに評価したい。薬害C型肝炎訴訟の原告団も薬害C型肝炎患者の一律救済を要求していたから、結果的には同じ結果じゃないかと思われるけれど、そうではないのだ。

裁判というものは、訴訟当事者同士で争われるものであって、判決や和解によって訴訟当事者同士の利害関係に決着をもたらすものである。それなのに、薬害C型肝炎訴訟の原告団は裁判に関係のない他の薬害C型肝炎患者まで救済を要求していたのだ。これは薬害C型肝炎訴訟の原告団が明らかに近代国家の司法制度といものをまったく理解していないのだ。法の支配を覆す無法者の言動なのだ。

だからこそ、政府はこれまで原告団の不当且つ不法な要求を拒否し、あくまでも原告団の救済に限定しようとしてきたのだ.。それゆえ、政府の対応は正しかったし、マスコミから批判を浴びた桝添厚生大臣の態度も正しいのである。

ただ、この薬害C型肝炎問題を長引かせることは、薬害C型肝炎患者たちへの治療が緊急性を要しているため、福田首相は政治的な見地から、原告団の不当且つ不法な要求を退けつつも、薬害C型肝炎患者への議員立法による一律救済に踏み切ったのである。福田首相の政治的決断は立派だし、正当に評価されていいのだ。

【一番悪いのは製薬会社】

今回の事件で一番悪いのは製薬会社なのである。今回の事件の発端となったのは、止血剤として使用されたフィブリノゲン製剤にあるのではなく、フィブリノゲン製剤にC型肝炎が混入している欠陥品を製造・販売した製薬会社の〈三菱ウェルファーマ株式会社〉と〈日本製株式会社〉が製造物責任を負うべきなのである。この事件で最も悪いのはこの2社なのである。〈三菱ウェルファーマ株式会社〉と〈日本製株式会社〉が全面的に非を認め、すべての責任を負わなかった所に、この裁判が長期化した原因があるのである。

二番目に悪いのは、このフィブリノゲン製剤に薬害が出ていると知りながら、この薬を使用した病院や医者たちに使用責任があるのだ。フィブリノゲン製剤に薬害が出ていると真っ先に製薬会社に報告していたのは、このフィブリノゲン製剤を使用した医者たちなのである。なぜ、この医者たちは製薬会社に薬害が発生していることを伝えたのに、肝心の患者たちにはこれが薬害であると伝えなかったのだろうか? この責任追及は大いに行われてしかるべきである。

三番目に来るのが政府の監督責任なのである。政府が製薬会社から薬害の報告を受けていたにも拘らず、適正な措置を取らなかったのである。ただ、これは「故意」ではなく「過失」であり、「作為」よりも「不作為」としての責任が追及されるべきものであって、製薬会社や病院や医者たちが引き起こした責任よりも遥かに低いものなのである。

それなのに薬害C型肝炎訴訟の原告団が、まるで政府が最も悪いかのような訴訟戦略を取ったがために、この裁判が長期化したのである。明らかにこれは原告団の戦略ミスなのである。責任を追及される側に、この事件で一番思い責任があるなら、裁判は迅速に決着するものなのである。それを最も責任の低い相手に重点を絞って攻撃したら、纏まる裁判も拗れまくるはずである。

今年発生した「船場吉兆」の食品偽装を思い出してみればいい。食品偽装をやったのは船場吉兆である。食品偽装は従業員が勝手にやったと嘘の会見を行ったのは船場吉兆の経営者たちである。それなのに、船場吉兆を通り越して、船場吉兆を監督する政府や地方自治体に責任があると追及してくるようなものである。悪いのは船場吉兆だろうが! 一番悪い奴の責任を追及せずに、他のものの責任を追及したら、追及される方だって「ふざけるな!」と思うのは当然なのである。

【西洋医学と薬害】

薬害C型肝炎患者のみならず、すべての日本国民が知っておくべきことは、西洋医学で使用される薬は人間にとって「毒」なのである、といことである。医学部や薬学部で使用される教科書には「薬は毒」とはっきりと書かれているのである。それなのに日本国民は漢方薬を飲む感じで西洋医学の薬を服用しているのである。漢方薬は基本的に薬草だから薬害が発生しないが、西洋医学の薬は毒である以上、薬害が発生するのは当然の出来事なのである。

西洋医学の薬は不純物を取り除いた薬なので、純粋物であるがゆえに効果が非常に強力であると同時に、非常に強力な副作用や薬害が出てくるのである。漢方薬のように不純物を大量に含んでいれば、効果は弱いが、副作用も弱く、薬害もないのである。しかも、西洋医学の薬は純粋物であるがゆえに、その製造過程で今回のC型肝炎が入り込む危険性があるのだ。

即ち、西洋医学では薬害が発生するのは予定されているのである。

【製薬会社の再犯可能性】

今回の事件の処理は、政府が製薬会社の尻拭いをしたようなものである。製薬会社は今回の事件で前面に出なかったし、責任の自覚も低いであろう。今後、この製薬会社は再犯を行う可能性は極めて高いであろう。

【マスコミの責任】

前回、このブログで薬害C型肝炎原告団の弁護人の鈴木利廣が実は厚生労働省に通じており、この裁判は八百長裁判だという情報にびっくりされた方も多いことであろう。なぜ、これほど大事なことが報道されなかったといえば、テレビ局が製薬会社からCMという形で口止め料を貰っていたからである。恐らく、製薬会社は早い段階でこの問題を政府に責任を擦り付けるという戦略を取っていたのであろう。

それゆえに、どこのテレビ局も製薬会社の責任を追及する報道をまったく取っていないのだ。これでよくジャーナリストを名乗れるよ。「ペンは剣よりも強し」といいながら、日本のマスコミは戦前は軍部に屈服し、戦後は大企業に屈服している。

今回の事件で最も罪が重いのは、「表現の自由」を標榜しながら、「表現の自由」を悪魔に売り渡したマスコミにあるのかもしれない。

【薬害C型肝炎の治療法】

最後に薬害C型肝炎患者にC型肝炎の治療法を教えておく。C型肝炎は病院で行われる治療ではまず治らない病気なのだ。インターフェロンを使用されれば、更なる薬害を引き起こすことになるのだ。しかし、C型肝炎は治せない病気ではないのだ。

まずは、「体を温めることだ」。朝は42℃以上の熱い朝風呂に入って汗を流し、夜は39℃ぐらいの風呂に入って体を温めるのである。スポーツをして汗を流し、体温を上げるのである。赤ワインを熱燗にして飲み、体を温めるのである。

次に「肝臓を鍛える」のである。肝臓を鍛える食材である「レバー」や「インゲン豆」を食べるのである。「黒酢」をお湯で薄めて飲み、肝臓の機能を向上させていけばいいのである。ドクダミ茶を朝食と夕食の後に飲んで解毒を助けてあげるのである。

第三に「便秘をしないようにする」ことである。便秘こそが最も肝臓の機能を衰えさせるから、便秘にならないように、日々快便に心掛けるのである。便秘解消の仕方は、毎日、朝食時に「バナナ」を食べるのである。できれば3本ぐらい食べると、確実に快便になるのだ。排便は起床後に1回と、朝食後にもう1回する。出ない時は浣腸器を使って強制的に排便させる。こういうことをしていくと、C型肝炎は簡単に治ってしまうのだ。

最後に、薬害C型肝炎患者のみなさんの現在の状況は厳しいものだが、自分の心の中で憎しみの炎を燃やすより、一刻も早くC型肝炎を治して健康な生活を送れるようになることの方が先決です。自分の苦しみを嘆くより、自分が幸せのために動くことの方が大事です。

それでは! 俺はあなたがたのC型肝炎が完治することを祈ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

『CanCam』専属モデル「ペコポン蛯原」に宣戦布告!

俺は冬がとっても大好き。冬の寒さで身も心も引き締まるし、頭脳も冴え渡る。白い吐息に白い雪。白い素肌に白鳥百合子。白いベッドの上で愛し合う愛の悦び。冬には俺の大好きなものがたくさんある。だから、暖房をつけるなんてもったいない。この冬の寒さを楽しまなくちゃ!

しかし、今年は不覚にも生まれt初めて「冷え症」に罹ってしまった。原因は「パソコンの電磁波」。電磁波が冷え性を引き起こすなんて本当に恐ろしい。ブログを開始したためにパソコンの使用時間が増えたためだが、1日4時間以上やると、足元から冷たくなる。寒いので暖房をつけたら、故障していて、送風になるし。送風じゃ余計寒いって!

日中は体を動かせるからまだいいのだけれど、夜に仕事でパソコンを使ったりすると、どうしても寒さが取れない。そこで生まれて初めて「湯タンポ」を使うことにした。ただ、正式な湯タンポがないので「2ℓ入りのペットボトル」を湯タンポ代わりに使用している。この湯タンポを布団の中に入れて寝ると、なんとも気持ちのいいこと! 朝までポカポカで熟睡できるし、朝っぱらから気分爽快だよ。

気分がいいので、今月号の『CanCam』(12月20日発売)を見てみると、なんと『CanCam』専属モデルの「ペコポン蛯原」がミニスカートにパンストの姿で写っているではないか!? ペコポン蛯原は一体、東京の冬をなんだと思っているのだ!? ペコポン蛯原に『CanCam』で紹介している服で、冬の東京の街を闊歩させてみろ! ペコポン蛯原の子宮は凍りつくぞ!

だいたい真冬に発売しているのに、今月号の『CanCam』で紹介している服はせいぜい秋仕様の服ではないか!? 冬は寒いんだからパンスト姿を写すな! パンツスーツを穿け! 『CanCam』の世界だけに地球温暖化が訪れているのか? 日本の冬はいまだ寒いぞ! まさかペコポン蛯原の地球侵略の方法が人類に冷え症を蔓延させる方法だったとは! こうなったら『CanCam』専属モデル「ペコポン蛯原」に宣戦布告だ! 

援軍を求めて、我がいとしの長谷川潤が出ている今月号の『ViVi』を見ると、なんと長谷川潤が短パン姿で写っているではないか!? しかもパンストも穿かずに、あの太い太腿が丸出しではないか!? さすがは潤チャマ! スケールが違う。ハワイ育ちの潤チャマには、日本の冬の寒さにビクともしないのだ。この世にSM愛好家がいくらいたとしても、氷点下マイナス50℃のシベリア寒気団を使ったSMを行うのは潤チャマだけである!

『CanCam』の編集部に告ぐ! 『CanCam』を北海道や東北や北陸で販売するのを中止しろ! 豪雪地帯で暮らす女性たちにとって『CanCam』で紹介されているファッションで冬季を過ごすのは不可能である。『CanCam』のファッションは、東京の女性たちにとっては「冷え性ファッション」かもしれないが、豪雪地帯の女性たちにとっては「凍死ファッション」なのだ。

そしてペコポン蛯原の後ろでコソコソと動いている、『CanCam』のB級モデル筆頭の「ピンキー西山茉希」! お前は新潟県出身だろうが! この新潟県民の裏切り者! お前が『CanCam』で着ている服で冬の新潟県を歩いてみろ! 冬の新潟はあの上杉謙信公が嘆いたくらいに寒いのだぞ! 新潟で生まれ育ったお前にそれが理解できない訳がないだろ! お前が冷え症を患っているのは天罰である!

季節は変わるんだから、夏に涼しい格好をするのは構わない。しかし、冬になれば暖かくなる格好をして寒い冬を乗り切るようにすべきなのだ。このことは食事にも同じことがいえるのだ。成長期までなら大量に炭水化物を摂取しても構わない。しかし、成長期が終わり成熟期に入っているのに、成長期の頃のままの食事を取り続ける訳にはいかないのだ。それは夏のファッションのままで、冬に突入するようなものなのだ。

なぜ炭水化物の大量摂取がやめられないかといえば、子供の頃から炭水化物を大量に摂取してきたために、その行動パターンが変えられないのだ。もう一つは白米中心の食事を続けてきたがために、白米を大量に食べた時に起こるあの満腹感から逃れられないのだ。

日本人の主食は米であると思い込んできたがために、白米だけを満腹になるまで食べる食生活をどうしても送ってしまうのだ。白米だけでなく他の穀物も食べていると、内臓はそれらを消化吸収しようと活性化してくるのだが、ある一つの穀物だけを食べていると内蔵は疲労してくる。内臓が疲労しているから、元気付けようとより多くの白米を食べてしまう。そして内臓はより疲労していく。だから白米中心の食生活を送っている人は30歳になる頃には体が疲弊しきっているのだ。

米だけでなく、麦や粟や黍や豆や里芋や蕎麦や稗を食べて、内臓を疲労させないようにするべきなのだ。

できれば、朝食には米を、夕食に麦を食べた方がいいのだ。米は麦よりも早く血糖値を上げるので、炭水化物を必要とする朝食には適しているのだ。ただ、白米は血糖値を早く上げすぎてしまうので、玄米の方がいいのだ。一方、炭水化物をそれほど必要としない夕食には、血糖値をゆっくりと上げる麦の方が適しているのだ。

究極論をいってしまえば、夕食時に炭水化物を取らなくてもいいのである。しかし、炭水化物のない夕食は料理として成立しないし、翌朝の排便が困難になる可能性があるのだ。だから、夕食時には炭水化物を取るべきなのだが、ただ摂取する量は少な目にすればいいのだ。

人間は本来は「果実食動物」なのだから、朝食時にしっかりと「フルーツ」を取ればいいのである。しかし、それではエネルギーが足りないから、穀物を食べだしたのである。しかし、穀物は人間の知能指数を上げ、文明を築き上げるまでの力を与えてしまったがゆえに、人間はフルーツの補強食にすぎない穀物に頼りきってしまったのだ。その結果が肥満であり、糖尿病であり、癌であり、そして不妊症なのだ。

フルーツを食べ過ぎて糖尿病になっている人間はいない。しかし、穀物の食べ過ぎで糖尿病になっている人はいくらでもいるのだ。果実食動物の人間はフルーツに対応できても、人間の体が穀物に対応しきれていないのだ。だから、夕食時での穀物の摂取を減らして内臓の負担を軽くしてあげるのだ。

そして毎日決まりきった食事にしないことだ。いくら朝食時に玄米がいいからといって毎朝玄米を食べるのではなく、たまにはオートミールやライ麦パンでもいいのだ。夕食も麦ばかり食べるのではなく、たまには蕎麦やお粥でもいいのだ。

白米中心の食生活をやめ、夕食の穀物を減らすと、米の消費量が激減し、食費が非常に安くなるのである。白米中心だといかに大量の白米を食べていたかが解るのだ。日本人の主食が米であるという誤った考えから脱却できれば、料理のバリエーションが一気に増えてくるのだ。主食が米であるならば、オカズは限定されてしまうし、味付けも塩辛くなってしまうのだ。しかし、主食が8種類もあれば、料理のバリエーションが増え、料理が飛躍的に面白くなり、栄養バランスの取れた食事をすることができるのだ。

要は朝食にフルーツをしっかりと食べ、8種類の主食をローテーションしながら食べて、内臓を疲労させないようにすべきなのだ。そして、炭水化物が必要になる朝食と昼食では、しっかりと炭水化物を取るべきだが、炭水化物を余り必要としない夕食では、炭水化物の量を少なくするべきなのだ。そうすれば、子宮にエネルギーがいくようになり、妊娠することができるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「日本人の主食は米ではない!」が解れば妊娠への突破口が見えてくる

俺は子供の頃、図書館に行ったりする少年ではなかったが、大学生になってから図書館の本を読みまくるようになってしまい、今に至るのだが、図書館には良書もあれば悪書もある。図書館で良書を見つけた時は、天にも昇るような悦びなのだが、悪書を読んでしまった時は、凄まじい嫌悪感が続くのである。良書と悪書の分岐点は、良書の著者は自分の思考や経験に基づいて書いているのに対し、悪書の著者は自分の頭で考えずにイデオロギーによって書いている所である。

最近の悪書の筆頭はフェミニズムに関する書物である。フェミニズムはいかに女性が不平等に置かれ、差別され、偏見をぶつけられているかを立証する学問であるから、そのためには事実を捻じ曲げたり、事実を無視したり、事実を捏造したりする。フェミニストたちは女性が不平等に置かれていると主張するが、現在の日本では、大学進学率はもはや女性の方が男性を上回っているのである。不平等に置かれているはずの女性がなぜ大学に進学することができるんだ? なぜ男性よりも多くの女性たちが大学に進学しているんだ?

フェミニズムの議論は嘘で塗り固めない限り成立しようがない議論なのである。子供が嘘をいえば親に怒られることだろう。しかし、フェミニズムは大学や大学院を卒業した女性たちが嘘をつけることを可能にするのだ。だから、フェミニストたちの言動を見ていると、もはや滑稽の領域に達するのである。かつて「ジェンダーフリー」といったスローガンがフェミニストたちの間で流行ったが、一体どこの女がそんなこと唱えていると思って肩書きを見たら、なんと「お茶の水女子大学の教授」なのである。ジェンダーフリーを唱えながら、女子大の教授をやっているなんて恐れ入ったよ。ジェンダーフリーを実践するなら、まずはお茶の水女子大学を潰してから言ったらどうなんだい!

フェミニストたちは平気で嘘をつく人たちだから、フェミニストたちが不妊治療の世界に侵入してくると厄介なことになる。不妊症患者に不妊症を治して妊娠に導くことなどせず、フェミニズムのために不妊症患者たちを利用するだけだからだ。例えば、「嫁して3年、子なきは去れ」という習慣がかつて日本にはあった。フェミニストたちはこの言葉を文献の中から引っ張り出して「女性差別だ!」と叫ぶのだが、「ちょっと待て!」と言いたくなるのだ。これは「大前提を取り除いた理論は大嘘になる」という学問の法則の典型例だからだ。

ここで突然に不妊症妻たちに質問だが、「江戸時代、新婦に陰毛は生えていたか?」。

「バカなこと言ってんじゃないわよ」「新婦に陰毛が生えているのは当たり前でしょ」といった答えが不妊症妻たちの口から発せられることだろう。しかし、答えは「江戸時代の新婦に陰毛は生えていない」んだ。「そんなまさか!?」と思うだろうが、現代の我々日本人には江戸時代の日本人の生活の大前提が解らなくなってしまっているのだ。

まさかと思うが、江戸時代の初婚はなんと「12歳から15歳の間」なのである。新婦に陰毛が生えていないのは当然なのである。現代の女子中学生が新婦になったと思えば理解できるだろうが、現代の日本人の食事より遥かに悪い食事をとっていた当時の女の子たちに陰毛が生えている訳がないのである。事実、江戸時代の夫婦向けの性愛術指南書である『閨中紀聞枕文庫』には、初夜のシーンで新婦に陰毛が生えていないことがはっきりと描かれているのだ。この『閨中紀聞枕文庫』は江戸時代の最大のベストセラー書籍なのだが、学校で使用される『日本史の教科書』にも載っていないし、フェミニストたちだって知らないことだろう。

江戸時代までの男の子たちは12歳で元服である。元服とは一人前の男性と看做すということである。男性の元服に相当するのが、女性の結婚である。結婚とは一人前の女性と看做すということである。結婚が女性にとって一人前になる儀式であるというのは、今も昔も変わらない。結婚した女性たちはやはり一人前になっているし、結婚できなかったフェミニストたちはやはり半人前である。半人前だからこそ、嘘で塗り固めたフェミニズムに引っ掛かるのである。

初婚が12歳から15歳の間なら、結婚して3年間で子供ができなくて離婚したとしても15歳から18歳の間である。遅くても18歳なのである。当時の日本でも、身の振りようはいくらでもあったのである。だから「嫁して3年、子なきは去れ」というのは女性を差別したものではなく、当時としては合理的な習慣だったのである。だからこそ当時の日本人たちはなんの疑問もなく従ったのである。

江戸時代は不妊症の原因は解らなかったので、夫婦の相性を不妊症の原因と看做していたようなのである。それゆえ夫婦の相性が悪ければ、さっさと離婚して他の人と結婚すれば良いと考えていたのだ。また、昔の日本人たちは夫婦仲が良すぎることも不妊症の原因と考えていたようである。「あの夫婦は仲がいいから子供ができないんだ」といった意味の文章が日本史の文献の中にはたくさん出てくるのだ。

「夫婦仲がいいから子供ができない」というのは俗説に過ぎないのだが、だが、不妊症で苦しむ夫婦を見ていると、「あながちデタラメではないな」と思ってしまうのである。確かに不妊症患者の夫婦たちは夫婦仲がいいのである。不妊治療を受けさんざんトラブルを抱えながらも、喧嘩ひとつしないのである。夫が仕事から疲れて帰ってきたのに、妻が不妊治療の失敗談を暗い顔でグダグダと喋れたら、普通の夫だったら顔面にパンチが飛んでいるはずである。それなのに、不妊症妻の夫は辛抱して聞き役に回り、しかも妻を励ましたりしているのである。俺に言わしてみれば、「お前さん、奥さんに優しすぎるよ」と言いたくなる。

ともかく、この世の大嘘を信じないことだ。嘘に惑わされなければ、真実ははっきりと見えてくるものである。

この世に出回っている大嘘に、「日本人の主食は米である」というのがある。これもまた大嘘である。確かに現在の日本人たちはお米を大量に食べている。しかし、これは江戸時代に江戸幕府が石高制を採用したために、幕臣と江戸っ子の間に米食の習慣が強まり、東日本に広がっただけである。事実、西日本ではお米と共に大量の小麦が食されているのだ。お米だけが日本人の主食ではないのだ。

日本全国どこの神社に行っても「五穀豊穣」を祈願している。天皇陛下も祈年祭で「五穀豊穣」を祈願している。五穀とは「米」「麦」「粟」「黍」「豆」である。米は五穀の一角を占めているのに過ぎないのだ。日本人は、米だけでなく麦も食べてきたし、粟は粟餅として食べるし、黍は黍団子として食べるし、豆は味噌汁や納豆や豆腐として食べているのだ。どこの神社も米の豊作を祈願してきた訳ではないのだ。ちゃんと五穀豊穣を祈願してきたのだ。

五穀以外にも、日本人は縄文時代より「里芋」を食べてきた。神代の頃、スサノオノミコトは「蕎麦」の耕作を普及させて、「出雲王国」を建国し、初代国王に即位している。だから、今でもお蕎麦屋さんはスサノオノミコトを祀っている。農民は農作業が重労働であったために、米や粟と共に「稗」を食べた。「米」と「粟」と「稗」を一緒に食べると、重労働を耐えられるだけの食事になりえたからだ。

日本人は米だけを主食としてきたのではないのだ。日本人は「米」「麦」「粟」「黍」「豆」「里芋」「蕎麦」「稗」とバラエティーにとんだものを主食にしてきたのだ。8種類の主食の中から米だけを取り出して食べていれば、体は異常を来たすはずである。

江戸時代、幕臣たちはバカの一つ覚えの如く、お米を食べまくった。しかもそのお米を精白し白米にして食べまくった。幕臣たちは、長州藩士たちが麦飯を食っている姿を見て「貧乏人!」と罵ったし、薩摩藩士がサツマイモを食べている姿を見て「薩摩のイモめ!」と罵ったのである。だがしかし、江戸幕府を打倒したのは、長州藩士たちであり、薩摩藩士たちなのである。徳川慶喜公が大政奉還したというのに、東北諸藩は奥羽越列藩同盟を結成して朝廷に楯突いたが、この奥羽越列藩同盟の人たちもまた白米を大量に食べる人たちだったのである。

大日本帝国は日清戦争で大清帝国を撃ち破り、日露戦争でロシア帝国を撃ち破ったのだが、その時の帝国海軍の将軍や将校たちは米だけでなく、パンもしっかりと食べていたのである。ところが、太平洋戦争になると、帝国海軍の将軍や将校たちの食事は白米中心の食事に逆戻りし、300万人の死者を出す屈辱的な敗戦を喫してしまったのである。

戦後、社会主義やフェミニズムが強くなったが、彼らもやはり白米中心の食生活を送っている人たちなのである。広島や長崎の反戦反核運動を狂ったようにやっている人たちもまた白米中心の食生活を送っているのである。朝日新聞社の記者たちは捏造記事を連発しまくっているが、彼らもまた白米中心の食生活を送っているのである。

日本人の主食は米であるという大嘘が独り歩きすると、この大嘘に引っ掛かるバカたちが闊歩することになるのである。米だけを食べれば内蔵は疲労してしまうし、しかもお米を白米にしてしまったら血糖値は高くなってしまうことだろう。

日本人は米だけを食べてきた訳でないのだ。8種類の主食を食べてきたのだ。そのことが解ると、不妊症患者たちに妊娠への突破口が開けてくるのである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

女性は19歳を過ぎたら「夜の炭水化物」を減らすべし

最近の雑誌を見てみると、男性誌も女性誌も「メチャモテ」が主流で、どうにかして異性にモテようと必死になっているのだが、俺にはこの異性にモテたいという願望がほとんどないのだ。というのは、俺は早い段階で、「自分が誰を好きになるか」よりも、「自分が誰から好かれるか」の方が大事だということが解ってしまったのだ。俺はすべての女性からは好かれないが、「美人」には好かれるのである。

俺は小学生の頃からクラスで一番かわいい美少女に好かれたし、大学生の時の初恋の相手も美人だった。他の男性から羨ましいと思われても、これは俺にとって長い間、コンプレックスであった。周りの男性たちがさほど美人でない女性にお熱を上げている時、俺は「たいして美人じゃないじゃん」と完全に冷めていたからだ。こういう考えでいれば、当然に男性のグループから弾き出されてしまう。だから、俺は他の男性たちが当たり前のように行う「ナンパ」や「合コン」をしたことがないのだ。

では、女性に縁がなかったかといえば、そうではない。美人にはモテる以上、女友達もできるし、彼女もちゃんとできる。ある時、俺を好いてくれる美人たちに「俺の一体どこがいいの?」と訊いてみたら、「あなたといると落ち着く」「安心する」「リラックスできる」という答えが一様に返ってくるのだ。確かに俺は美人に対しては「モテたいオーラ」や「やりたいオーラ」を出していないもんな。

だから、俺は男性なのに「女性がどうすれば美人になれるのか?」というのが解るのだ。普通の女性たちは美人は子供の頃から美人であったろうと思っているが、子供の頃から美人というのは意外に少ない。女性は16歳から19歳の間に大量に女性ホルモンを分泌するので、その時期に「ちゃんとした恋愛」をすると、女性ホルモンが出まくって美しくなるのだ。子供の頃はブサイクであっても、或る日突然に美しくなることはあるのだ。「醜いアヒルの子」の物語は寓話ではなく、実際に女性の身に起こりうる話なのだ。

その次に26歳から33歳の間に再び女性ホルモンが大量に分泌されるので、この時期に「ちゃんとした結婚」をすると、どの女性も非常に美しくなるのだ。最近の女性雑誌はフェミニズムの影響をモロに受けてしまっているので、「女性に結婚適齢期などない!」という記事が出たりするが、実際に日本人女性は結婚適齢期に結婚が集中しているのである。

そして俺には解ってしまったのだ。33歳までに結婚できない女性はたかが知れているということに。どんなに美しく飾ろうとも、男性に結婚を決意させなかった女性は魅力的ではないのだ。こういう女性たちが「恋多き女」を自称するのだが、「100万回恋愛しようとも、1回の結婚にはかなわない」ものなのだ。

不妊症妻たちのブログを見ていると、排卵誘発剤でラリりながらも、ちゃんとした文章を書いているのだ。独身女性のブログを見ると、こうは行かず、幼稚な文章のオンパレードになってしまうのだ。俺もかつては不妊症妻たちから「放置プレイ攻撃」を受けまくって悲鳴を上げたが、やはり不妊症妻といえども結婚しているので、俺は安心してこのブログを書いているんだ。俺のブログを読んでくれる女性が魅力的で美しい女性であると祈りつつ。

女性の人生は女性ホルモンに左右されているといっても過言ではない。特に重要なのが、「16歳から19歳の初恋適齢期」と「26歳から33歳の結婚適齢期」をうまく乗り切るか否かで、女性の人生の幸福度は天と地ほどに差が開いてしまうのだ。だから、女性の食生活も女性ホルモンの変動に対応して変化させていかないと、女性ホルモンをうまく使いこなせないのだ。

女性は19歳までが成長期なので、19歳までなら大量に食事をとっても構わないのである。スポーツをしている女性なら1日5食は食べるであろう。特に炭水化物は成長期には非常に重要なエネルギー源なので、たくさん食べておくべきなのだ。大量に食べても、若ければちゃんと消化吸収してくれるので、決して太りはしないのだ。太ってきたなと思えば、体を動かせばいいのだ。勿論、19歳以下の女性がダイエットするのは厳禁である。ダイエットすると、女性ホルモンの分泌が悪くなるのだ。

しかし、19歳を過ぎると成長も止まり、体力も徐々に低下していくので、食事の量を徐々に減らしていくべき必要があるのだ。特に炭水化物は減らす必要性があるのだ。成長期が終わり、成熟期に入った女性には、大量の炭水化物など不必要であるからだ。19歳を過ぎてもそのまま大量に炭水化物を取っていれば、当然に太る。20代の女性たちがダイエットに狂奔するのも、食生活の基本パターンが10代の頃と変わらないからだ。成長期で大量の炭水化物を取ることに慣れ親しんだがために、成熟期に入ってもその食生活が変更できないのだ。

不妊症妻たちも同じく炭水化物を大量に摂取する食生活から抜け出せないでいる。自分の体はそれほど大量に炭水化物を必要としないのに、大量の炭水化物を摂取してしまうものだから、内蔵は内臓疲労を起していしまい、それがために子宮にエネルギーを向けられないのだ。その結果が「不妊症」なのである。

不妊症の主たる原因に「食事過剰」を上げたが、食事過剰の中でも「炭水化物の大量摂取」が、不妊症妻たちに不妊症をもたらしているのだ。

勿論、炭水化物は人間にとって必要なエネルギー源である。この炭水化物をまったく摂取しないということはできない。問題は自分の体の変化に合わして、摂取の仕方を変化させることなのである。

成長期が終わり、成熟期に入ると、もはや炭水化物は日中の活動のために必要なだけなのである。だから、「朝食」や「昼食」で炭水化物をきちんと取ることは必要不可欠だが、「夕食」に炭水化物を朝食や昼食と同じように摂取することは必要がないのだ。三度の食事に同じ量の炭水化物を摂取してしまうと、膵臓からインスリンが出っ放しになり、膵臓が疲労してしまうのだ。しかも、いつまで経っても膵臓からグルカゴンが出てこないので、脂肪や蛋白質を消化吸収することに手間取ってしまうのだ。

それゆえ、女性は19歳を過ぎたら「夜の炭水化物」を減らしていく必要性があるのだ。夕食時での炭水化物の摂取量を減らすことによって、膵臓を疲労から救い、脂肪や蛋白質の消化吸収を早めてあげるのだ。昔の日本の母親たちの夕食の風景を思い出してみるがいい。あれだけ家事や仕事の重労働の後だというのに、小さなお茶碗でご飯を食べていたのだ。体のメカニズムを知らない人は「よくそれで体が持ちますね」という愚問を発したものだが、夕食に大量のご飯を食べてしまう方が疲労してしまうのだ。

世界で最高の料理は「中華料理」であるといわれる。その反対に世界で最低の料理は「アメリカ料理」であるといわれる。中華料理は群を抜いて料理のバリエーションが豊富だし、アメリカ料理は食べれば確実に肥満になるからだ。だが、この「世界で最高の料理」と「世界で最低の料理」には共通点があるのだ。それは夕食時における炭水化物の摂取量が非常に少ないということだ。

中華料理のディナーは散々豪華な料理を食べさせながら、ご飯はお茶碗一杯程度である。アメリカ料理のディナーも散々豪華な料理を食べさせながら、パンは一切れ程度である。中華料理もアメリカ料理もディナーの基本形態は同じなのだ。中華料理に対して、アメリカ料理を食べるとなぜ太るかといえば、食後のデザートが原因なのである。あの世界で最も甘いケーキさえ食べなければ、肥満にはならなくて済むのである。

中華料理の料理の豪華さに負けつつも、和食が中華料理に優れていたのは、和食は夕食に重点を置いているのではなく、朝食に重点を置いている料理だからだ。日本民族が優秀なのも、朝食をしっかり食べるという習慣を持ち続けたからだ。朝食を食べなかったり、朝食の量が少ないと、その後、昼食や夕食でいくら食べようとも、その埋め合わせはできないのだ。最近、「朝食を食べない子供たち」のことが問題になっているが、朝食を食べなければ、知能指数は低くなるし、貧弱な体力しかつかなくなってしまうのだ。

だから、不妊症妻たちもしっかりと朝食を食べるべきなのだ。朝食をちゃんと取れば、体は温かくなるし、1日中活動的になれる。しかも、朝食をちゃんと食べると便秘知らずになる。朝食であるならば、炭水化物を大量に摂取しても構わない。体が必要としているからだ。しかしだからといって、夕食時に大量の炭水化物を摂取することは必要ないのだ。ご飯なら小さな茶碗一杯程度でいいし、パンなら一切れ程度でいいのだ。こうすれば食べた物は消化吸収されるし、内臓疲労は取れ、体だってスリムになるのだ。

そうやって子宮にエネルギーが行くようにして、妊娠することを可能にしていけばいいのだ。不妊治療を受けるより、まずは自分の誤った食生活を直していくことだ。赤ちゃんができない原因を夫に擦り付けたり、赤ちゃんができないからといって不妊治療を行う医者にすがるより、赤ちゃんができない原因は自分自身にあるということを理解すべきなのだ。

自分自身を変えないで問題を解決しようとするから、問題がより深刻化するのである。自分が変われば、どんなに深刻な問題でも簡単に解決することができるのだ!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

血糖値が妊娠と不妊を決めてしまう

今年も残すところあと僅か! 他の人たちにとって年末の楽しみはクリスマスとなるが、俺の年末の楽しみはなんといっても「大掃除」! 俺にとって大掃除の楽しみは、クリスマスの楽しみの比ではないのだ。だいたい、クリスマスはイエスの誕生日でもないのに、なんでイエスの誕生日を祝なければならないんだ! ローマカトリック教会は、クリスマスが定着する前までは1月8日をイエスの誕生日と祝っていたのだ。俺が調べた限りでは、イエスはユダヤ教の仮庵祭の時に生まれたらしいので10月10日から17日の間であろうと推定している。イエスが馬小屋の前で生まれたというのも、キリスト教がローマ帝国内部に広がっていく過程で、「仮庵」では異民族に解らないので「馬小屋」になったらしいのだ。

大掃除の楽しみは家中を掃除して、1年間に溜まったゴミを出し、家中を綺麗にすること。あの充実感と終わった後の爽快感、そして新年を清清しい気持ちで迎えられるあの慶び。俺にはワクワクドキドキするくらい楽しみなのだ。

多くの人たちが大掃除に失敗するのも、一気に大掃除をやろうとするからだ。例えば、今日は「台所」、明日は「居間」、明後日は「風呂」というように、掃除する場所を限定してやるのだ。限定した場所を集中的に掃除をするのだ。そうすると非常にうまくいくのだ。大掃除で一番手間がかかるのは「台所」なのだが、台所を掃除したその日に居間も掃除しようなんて疲れきって無理なのである。だから、場所を限定して行うのだ。この遣り方でやると大掃除がうまくいき、非常に楽しくなるのだ。

俺にいわしてみれば、掃除のできない人は仕事もできないのだ。料理人の最初の修行が「皿洗い」というのも理に適っているのだ。皿洗いをちゃんとできる者はちゃんと料理ができるのだ。これは主婦の世界でも同じだ。旦那に皿洗いをさせたり、ゴミ出しをさせている主婦に料理のうまい主婦はいない。仕事ができる主婦はいない。料理のうまい主婦は皿洗いもうまいし、ゴミ出しも自分で行っている。仕事ができる主婦は掃除をやらしてもテキパキと掃除をやるのだ。

大掃除をすると、1年間によくこれだけ汚れ、ゴミが出まくると思うのだが、これは人間の体も同じで、老廃物や毒素が溜まった状態が「肥満」というやつだ。老廃物や毒素は「水分過剰」「食事過剰」「血液汚染」の三点セットが揃うと、大量に出始めるのだ。不妊症もこの一連の流れから発症した病気である。不妊症患者たちのウンコが臭いというものその証明である。人間は健康であるならば、ウンコは余り臭くないのだ。

食事過剰で最もひどいのが、「炭水化物の取り過ぎ」である。人間は本来「果実食動物」であるから、フルーツという炭水化物を取ることにはなんら問題はない。問題は「穀物」であり、「白砂糖」なのだ。人間の進化の歴史から見ても、穀物を食べ始めたのは、古く見積もっても今から9000年前でしかないのだ。日本民族ではせいぜい3000年でしかないのだ。人間の体が穀物に適応しきれていないのだ。

勿論、穀物は文明を勃興させることに最大の原動力となった。人々が集団で農耕を行い、灌漑を行い、余った農作物を売るために市場を形成していったのだ。しかも、妊婦が妊娠中に「米」や「麦」や「大豆」を食べると、生まれて来た赤ちゃんの知能指数が高くなるのだ。だから、知能指数が高い人たちの主食は「米」「麦」「大豆」だし、「ジャガイモ」「トウモロコシ」「タロイモ」を主食としている人たちの知能指数は低いのだ。

米でも「玄米」を食べればなんの問題もないのだ。小麦も「全粒小麦」を食べればなんの問題もないのだ。しかし、玄米を精白して「白米」にして食べる、全粒小麦を精白して精白小麦で食べることが問題なのだ。米や麦からビタミンやミネラルを取り除いてしまい、純度の高い炭水化物にしてしまうと、内蔵が消化吸収しきれないのだ。

しかも、日本で売られている白米は、農林水産省と農協が戦後首尾一貫して品種改良を行い、糖度の高い米を作り上げていったのだ。日本国内で生産されている米は、米の歴史の中でも異常なほど甘いお米なのだ。和食の中でこれだけ甘いお米を使えるのは、せいぜい「お鮨」くらいしかないのだ。だから、現在の日本ではお鮨屋さんは大繁盛である。しかし、日本国民の米の消費量は年々減少傾向にあるのだ。当たり前である。これだけ甘くされたら和食に全然あわないのだ.

白米や精白小麦よりもっと恐ろしいのが、「白砂糖」である。白砂糖は人間の食べ物の中で最も純度の高い糖分なのである。糖分の純粋物であるがゆえに、消化吸収しきれないのだ。消化吸収しきれないから体内に老廃物や毒素として溜め込んでしまうのである。それゆえ若い人たちが通常食している「白パンのハンバーグ」「清涼飲料水」「ケーキ」は「肥満のジェットストリームアタック」といってもいいのだ。こんな食生活を送っていれば、肥満になって当然なのだ。

人間の体内に食物が入ってくると、膵臓は「インスリン」というホルモンを分泌する。インスリンが分泌されたことによって、膵臓から膵臓液が出てくる。膵臓液は炭水化物を消化する「アミラーゼ」、脂肪を消化する「リパーゼ」、蛋白質を消化する「プロテアーゼ」からなる。まずは炭水化物の消化を優先する。炭水化物は最も早くにエネルギーに変わるかららだ。

その後、膵臓から「グルカゴン」というホルモンが分泌され、膵臓液によって脂肪や蛋白質を消化に当たらせ、しかも肝臓から「グルコース」という消化液を出してバックアップさせるのだ。このグルコースが出てくると、炭水化物と脂肪と蛋白質が燃焼するので、エネルギー発生量はインスリンが出ていた時に比べて、なんと3倍ものエネルギーを発生させるのだ。

マラソン選手が40キロに差し掛かってラストスパートをしかけるのを見て、普通の人たちは「なんであんな疲労のピークに達しているのに加速できるのか?」とお思いがちだが、低血糖になれば3倍ものエネルギーが出てくるという人体のメカニズムを理解していればなんら不思議なことはないのだ。事実、優勝したマラソン選手はゴールした後、疲労なんかしていないのだ。ゴールして倒れこんでいる選手は糖分の取り過ぎなのだ。

このことはどのスポーツだって同じだ。サッカーでスーパープレイが出るのは後半戦か延長戦の時である。野球だろうが、バスケットボールだろうが、バレーボールだろうが、どのスポーツも同じだ。俺に言わしてみれば、スポーツ選手が充分な仕事ができないのは、スポーツドリンクを飲んでいるからなのだ。血糖値の高い状態でベストな仕事ができるはずがないのだ。

軍事学では「飽食に強兵なし」といわれる。アレクサンダー大王だろうが、チンギスハーンだろうが、ナポレオンだろうが、戦場に兵を進める時は、兵士たちを空腹にさせて投入しているのだ。食事は戦いが終わった後にさせているのだ。空腹の兵士は満腹の兵士の3倍以上のエネルギーを発生させるのだから、戦争に勝って当然なのである。

人間は成長期に大量の炭水化物を必要とするので、成長期には大量の炭水化物をどうしてもとっていしまう。俺が中学や高校の頃は1日5食である。「朝食」「早弁」「昼食」「17時食」「夕食」と1日5回も食べていたのだ。炭水化物は即効性のエネルギーゆえに、成長期にはどうしても必要なのである。

しかし、成長期が終わったら炭水化物の量を減らしていく必要性があるのだ。女性なら19歳が成長期の終わりだし、男性は28歳が成長期の終わりである。成長期を過ぎても、大量の炭水化物を取っていたら、インスリンが出っ放しになり、それが内臓疲労になり、インスリンが出なくなった状態が糖尿病である。

不妊症妻たちは不思議に思うであろう。10代の女の子たちがいとも簡単に妊娠してしまうことに。あれはなんも不思議ではないのだ。女性が10代であるならば、炭水化物がうまく燃焼してくれるので、いとも簡単に妊娠できるのだ。マスコミや学者たちは10代の女性が妊娠することを問題視するが、10代の女性は妊娠しやすいがゆえに、本来はこの時期に妊娠するべきなのである。現代の日本人女性たちの方が異常であるのだ。結婚が遅すぎるのだ。出産が遅すぎるのだ。

10代の女性がセックスすることや妊娠することを否定する風潮があるがゆえに、不妊症患者たちが不妊症で深刻に悩んでいるというのに、中絶手術は今や30万件に達しているのだ。これがために現在の日本は「少子化」「人口減少」「国力衰退」という悲劇に見舞われているのだ。愚劣きわまりない光景が広がっているのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「人類の食の歴史」を知れば「不妊症の原因」が解る

今年の流行語に「KY」というのがあった。「KY」とは「空気よめない」という意味らしい。女子高校生の間ではやったのだが、この「KY]は朝日新聞が無理矢理はやらせた流行語なのだ。こんなものは流行語などではなく朝日新聞の「捏造語」であろう。流行語は国民の間から自然発生的に生まれた言葉が、みんなの支持を得て広まっていくものなのである。それなのに新聞社が自分の権力によって流行させるのは反則行為であろう。

朝日新聞社のこの行為は他のマスコミからも批判され、ジャーナリストの間で「アサヒる」という流行語が自然発生的に生まれた。「アサヒる」とは「報道機関が新しい言葉を捏造して流行させること」を意味する。どうやら朝日新聞社が存在し続ける限り、日本国民の不幸は続くらしい。

人間は地球上で最も知能の高い生き物であるがゆえに、その高度な知能を使って文明を進歩させて来たが、それと同じ知能を使って他人を騙すことも平然とやってきたのだ。他人を平然と騙すのは、何も朝日新聞社だけとは限らない。学校で行われている教育でさせ、教師たちが生徒たちを平然と騙す内容のものを教えているのだ。

例えば、歴史や生物の授業で人類の進化の過程を教えられる時、人類の祖先だった類人猿が、森林が気候変動によって後退して類人猿がやむをえず平原に出て「二足歩行」を開始して、人間に進化していったと教えられる。

しかし、冷静に考えればすぐさまこれは嘘だと解るのだ。類人猿が平原に出て行ったら、直ちにライオンやチーターやジャッカルの餌食になるだけである。人間の体はどう見ても猛獣に打つ勝てるようにはできていないのだ。口に牙もないし、手も獣の肉を引きちぎれるようにはできていないのだ。現在ですら人間が猛獣に襲われて死亡する事件が後を絶たないのだ。

人間よりも遥かに大きいゴリラでさえ、ジャングルから一歩も外に出ないのだ。ゴリラでさえ平原に出れば猛獣に襲われて殺されるだけである。これこそが「自然界の掟」なのである。それなのに人間だけが「自然界の掟」を適用されず、猛獣に襲われることなく二足歩行ができるようになったというのは、明らかに嘘に満ち満ちた学説なのである。

人類の祖先は確かにジャングルの中にいたであろう。そこで「フルーツ」や「野菜」を食べて暮らす「果実食動物」だった。その人類の祖先が、他の類人猿に追い出されて、「湖」に追いやられた。そこで人類の祖先は「水草」や「魚」を食べて暮らす「水棲動物」になった。しかも、水の浮力によって、二足歩行を開始し、類人猿から猿人への道を歩み始めたのだ。

今でも人間の指の間に残る「水掻き」の跡や、類人猿と比べて圧倒的に少なすぎる体毛、どの類人猿も鼻の穴は前方を向いているのに、鼻に水が入らないように人間だけが鼻の穴が下を向いているのだ。そしてより決定的な証拠が、人間の赤ちゃんは誰にも教えられることなく、水中を泳ぐことができるという事実だ。人間の祖先は明らかに或る時期、水中で生活していたのだ。

湖であるならば、ワニもいないし、ライオンやジャッカルに襲われることもない。危険極まりない自然界では、湖は人類の祖先にとって安全地帯だったのだ。

その湖で人類の祖先は増えすぎて地上に出て、他の動物が食べない「根菜類」を食べ始めた。この根菜類によって人類の祖先は体がますます大きくなった。

その後、猛獣たちが食い終えた「骨」を拾って、その骨の中から「骨髄」を取り出して食べるようになった。この骨髄は高エネルギーな食べ物なので人類の祖先の脳を大いに大きくしたのだ。今でも人間の手の形は、動物の骨を掴めるのに適した形なのだ。

人間の進化が決定的になったのは、実をいうとここまでで、後は人間はほとんど進化していないのだ。

その後、脳を大きくした人類は火を使って猛獣を追い払い、道具を使って獣を仕留め、火食を覚えて、食べ物を美味しく食べるようになった。この獣の肉を追い求めて、アフリカ大陸から出て、人類は世界中に広まったのである。

地球大変動後、人類の人口は増え始めて、狩猟採集経済では賄いきれなくなり、紀元前9000年前に牧畜が開始され、安定的に動物の肉や乳が手に入るようになった。

そして、紀元前7000年には農耕が開始され、安定的に穀物が手に入るようになり、その後、アフガニスタンよりメソポタミアの地に移住してきた「シュメール人」によって、人類最初の文明を築きあげたのだ。

こうやって「人類の食の歴史」を見てみると、人類というものは脳を大きくしてから大して進化していないことに気付く。現在の人類はフルーツをいくら食べても病気にならないが、精白小麦や白米を食べすぎると病気になってしまうのだ。魚の肉をいくら食べても心筋梗塞を引き起こさないのに、動物の肉を食べすぎると心筋梗塞を引き起こしてしまうのだ。

人類が動物の肉や穀物を食べるようになってから400万年も経つのに、いまだに動物の肉の動物性脂肪を処理しきれないのだ。いまだに精白小麦や白米を処理しきれないのだ。動物の肉や穀物に対して人間の体が進化しきれていないのだ。

勿論、脳を大きくしてから進化した所もある。例えば、今から1万2000年前に地球を襲った地球大変動の際、花が咲き乱れるほど温暖だったシベリアが一瞬にして凍りついたために、そこで暮らしていたモンゴロイドたちは、凍傷をなくすために顔の凹凸をなくし、寒さに耐えるために胴長短足の「寸胴方」になって脂肪を蓄えるような体型になった。

モンゴロイドたちは他の人種よりも脂肪が多かったために頭脳が発達して、文明を創り上げるだけの能力を持つようになった。あのシュメール人も人種的にはモンゴロイドなのだ。大航海時代以降、コーカノイドたちが飛躍してくるが、それまでは地球の主人公はモンゴロイドたちであったのだ。

だからといって、モンゴロイドが動物の肉や穀物を処理しきれるほどには進化していないのだ。この点はモンゴロイドもコーカノイドもネグロイドも同じなのだ。

今の人間たちは「動物の肉」や「穀物」を食べすぎているのだ。それに対して本来食べるべき「フルーツ」や「野菜」や「魚」や「骨髄」をたくさん食べていないのだ。

自然界に生息する哺乳動物で不妊症に苦しんでいる動物など1匹もいない。なぜ、人間だけに「不妊症」なる病気が発生してくるのかといえば、人間が本来食べるべき食べ物を、今の人間たちが食べていないのだ。

不妊症患者たちの異常な食生活こそが、不妊症を発症していたのである。

「人類の食の歴史」を知ると、「不妊症の原因」がはっきりと解るのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妊婦と不妊症患者を分けたのは「日光浴」だった!

この自然界には「オバサン」という雑食の動物が生息している。オバサンという動物はかつては若く美しい女性であったらしいが、現在のオバサンの姿かたちを見る限り、そんな面影は一つもないのだ。では、女性は何歳からオバサンになるのか?

俺の科学的調査によると、オバサンの年齢範囲は「自己申告における自分の年齢が年齢不詳になっている範囲」という結論を導き出した。

3歳の女の子に年齢を訊いてみれば、「3歳」と3本の指を立ててちゃんと答えるのだ。17歳の女子高校生に年齢を訊いてみれば、腕を組み頭を左に傾けながらも、「17!」とちゃんと答えるのだ。若い女性は「年齢を訊けばちゃんと答える女性たち」であるのだ。

これに対してオバサンは「年齢不詳になる」のだ。オバサンに年齢を訊けば、「女性に年齢を訊くのは失礼でしょ!」と切り返されるのである。若い女性たちに年齢を訊いても失礼ではなかったのに、オバサンたちに年齢を訊くと失礼になるらしいのだ。

では、お婆ちゃんに年齢を訊くとどうなるか? これは愚問なのだ。お婆ちゃんたちは年齢が自己申告制なのだ。初めての会った見知らぬ相手に「わたしゃ88歳」といってくるのである。そんなの知るか!

女性というのは10代や20代では自分の年齢と体が一致している、しかし、30歳を過ぎたあたりから、自分の年齢と体が一致しなくなるのだ。鏡を覗けば小ジワが目立ち始め、パンティーを穿けばお尻の肉がはみ出し、お腹の肉は掴めるほどに成長し、しかもブヨブヨである。そんな姿になってしまえば、自分の年齢を答えることができなくなるというのは致し方ないことではある。俺もある誕生日パーティーで綺麗な女性タレントと知り合い、意気投合して明け方まで話し込んだのだが、夜が明けた時に、彼女の目尻に小ジワがあるのを見つけたことは非常にショックだったことがある。しかも、彼女の年齢は「29歳」だったのである。

女性たちよ、オバサンになりたくなかったら、年齢を訊かれたらちゃんと答えよう。自分の年齢に対して緊張感を持っていれば、自分の体も引き締まってくるものなのだ。

そういったことがあるから、俺は女性をパーティーに連れて行ったり、水着姿にさせて海に連れて行ったりするのだ。人の目線を気にすると、女性の体は引き締まってくるからだ。恋愛しているからといって、結婚しているからといって、二人っきりでいると、女性は安心しすぎてしまい、ブクブクに太ってくるからだ。

ただ、パーティードレスはちゃんとしたものが売っているのだが、水着に関しては、女性が三十路を超えたら着るのがキツイものばかりなのである。10代や20代の女性しか着られないようなセクシーな水着ばかりなのだ。メーカーもショップも少しは30歳以上の女性たちの心境を考えて商売をして欲しいよ。このために女性が30歳をすぎたあたりから、海やプールに行かなくなってしまうのだ。このことは或る深刻な問題を発生させる、それは日照時間の不足だ。

人間の体は光合成ができないのであるが、ビタミンDだけを唯一作り出せることができるのだ。だから、毎日、日光に当たる必要性があるのだ。ビタミンDが生成されると、風邪をひきにくくなり、ビタミンAの吸収を助け、カルシウムとリンを体が適切に使えるようにするのだ。1日に必要な日照時間は手の平を30分程度、日光を浴びればいいといわれている。

だが、日光浴の効果はこれだけではないであろう。日の光を浴びると、元気になってくるし、体温は上昇するし、小便の出もよくなってくる。どの民族も日光浴が最古の健康法であるのは、日光浴が最も効果のある健康法だからだ。

不妊症妻の中には、「この世にはいとも簡単に妊娠できてしまう女性がいるのに、なんで私だけが妊娠できないの?」という疑問を持つ方が多くいるのだが、この妊婦と不妊症患者を分けたのは、実は「日光浴」だったのだ。日照時間の差が妊娠と不妊を分けたのだ。

不妊症患者に限って屋内にいることを好む傾向があるのだ。太陽の光を浴びようとしないのだ。これに対して、妊娠してしまう女性たちは屋外に出て、ちゃんと日の光をあびているのだ。

不妊症は現在、深刻な問題になりつつあるといわれる。今や結婚した10組に1組が不妊症で苦しんでいるのだ。昔の日本にこんな多くの不妊症患者などいなかった。これだけ増えたというのは、現在の日本人たちが異常な生活を送っているからなのだ。考えてみれば解るはずだ。もしも、会社でデスクワークの作業をしなければならなくなったとしたら、朝の9時から夕方の17時まで、屋内で作業しなければならなくなるのだ。その者が1日に浴びる日光の量などたかが知れている。

もしも、女性が日焼けするのが嫌だからといって、日の光を浴びなければ、日照時間が圧倒的に不足することになる。不妊症に陥りながら、色白の肌を手にした所でなんの意味があろう。現代の日本は男も女も太陽の光を浴びる時間が少なすぎるのだ。

だから、「日光浴」をする必要があるのだ。日の光を浴びれば、健康になるし、体温も上昇するし、小便の出もよくなって水分過剰が解消されるのだ。日焼けを嫌うなら、午前中の太陽光を浴びればいい。人間が日焼けするのは、紫外線が多くなる午後の太陽光だからだ。

できれば、草原に出て、靴を脱ぎ捨て、裸足で歩こう。足の踵には子宮に繋がる反射区があるので、そこを刺激すると妊娠しやすくなるのだ。しかも地面には地磁気が出ているので、裸足で歩くとその地磁気を吸収でき、体のバランスが整い、健康になってくるのだ。

この「裸足ウォーキング」は、1時間程度やればいい。終わった後は、足の裏がポカポカになるので、冷え性も駆逐されていくのだ。

夏になれば「海水浴」に行こう。海水の成分と羊水の成分はほとんど同じなので、海水に使っていると、子宮が海水に反応してちゃんとした羊水を作ることができるようになるのだ。

紫外線に当たると、シミやシワができるので、海水浴は午前中でいいのだ。大事なことは、日の光を浴び、海水に浸かることなのだ。

それに水着を着させれば、体は引き締まるし、夏先に新作の水着を選ぶ悦びだって得られるのだ。いつもと変わらない日常生活を繰り返していたら、女性は肥満になり、老化していくだけだよ。

秋には「紅葉狩り」があるし、寒い冬だって外に出て出歩いて、日光を浴びればいいのだ。春には「花見」があり、「山菜採り」がある。太陽光にあたるチャンスはいくらでもある。

不妊症患者たちよ、苦悩を捨てて、外に出よう。明るい日の光にもとに出れば、苦悩は消え去って、新たなる希望は生まれてくることだろう。家の中で考え事をしたって、苦悩は更なる苦悩を呼び、苦悩の海の中で溺れるだけだ。

結婚は「悦び」と「幸せ」に満ちたものだ。結婚に最も相応しくないものは、「苦しみ」「悩み」「悲しみ」である。闇の中にいれば、「苦しみ」や「悩み」や「悲しみ」は増えていくものである。だから、不妊症妻たちは、日の光を浴びて、いつも純白のウェディングドレスを着ているような気持ちで、「朗らかに」「慎み深く」「希望に満ちて」生活すべきである。

赤ちゃんは決して「苦悩」の中からは生まれてこない。赤ちゃんは夫婦の「悦び」と「幸せ」の中から生まれてくるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不妊症妻たちの天敵「冷え性」は夏の冷房に始まり、冬の暖房でピークに達する

今年のトヨタカップは凄すぎ。ACミランのプレイに魅了されてしまった。世界最高峰のサッカープレイはああいうものなんだ。インザーギとカカに男惚れしました。ボカジュニアーズもチームレベルではほぼ同等なのに、あの男たちのスーパープレイにやられてしまっただけだよ。やはり、世界のサッカーはヨーロッパと南米の二大巨頭で成り立っているよ。両チームの選手たち、素晴らしいゲームを見せてくれて本当にありがとう!

そして、なんと浦和レッズが3位に食い込む快挙! 日本のサッカーもやっとここまで来たよ。ホームでやるんだから勝って当然なんだけど、日本のサッカーチームもやっと世界レベルに達したってことの方が大事かな。ACミランやボカジュニアーズのサッカーレベルからはまだまだ遠いけど、射程距離に入ったよ。みんなで力を合わせて、いつの日にか世界チャンピオンになろう!

もしかしてサッカーに熱くなっているの俺だけ? 不妊症妻たちはサッカーに興味ない? 日本の男たちが世界の強豪たちに挑んでいるんだから、どんなに弱かろうが応援してね。

不妊症患者たちは、冬は暖房ばかりにあたっていない? 寒くても外に出ようよ。外に出歩いていれば、体はポカポカになるよ。寒いからといって家の中に閉じ籠っていると余計に寒くなるよ。暖房ばかりにあたっていると、体は温まっても、基礎体温は下がってしまうんだ。

寒いから外に出ない。家の中で暖房にあたっている。体は温まっても、基礎体温は下がっていく。そして冷え性はより悪化する。これが「冷え性の悪循環」である。冷え性がより冷え症になってしまうのだ。

不妊症妻たちにとって冷え性は冬に悩まされるから、冬場に発生したと思うだろうが、冷え性は冬に発生するのではなく、夏に発生するのだ。

夏に暑いからといって、薄着をして、冷たい清涼飲料水やビールを飲んだり、アイスクリームやかき氷を食べ、冷房がガンガンに効いた部屋の中にいると、女性は確実に冷え症になってしまうのだ。

確かに、夏にTシャツにミニスカートという姿を10代の女の子たちがするのは構わない。しかし、20歳を過ぎたら、もはやそんな涼しい格好をすべきではないのだ。もう10代のようには体が熱くないのだ。猛暑がいくら暑くても、すくなくともミニスカートを穿くのをやめてパンツスーツを穿くようにする。

暑いからといって、冷たい飲み物を飲むべきではないのだ。冷え性に悩まされている不妊症妻たちがアイスクリームやかき氷を食べるなんて自殺行為に等しいのだ。

夏が暑いのは当然なんだから、冷房になんかあたらずにウチワで扇いでいればいいんだ。夏の暑さを利用して汗をダラダラを流していれば、水分過剰は確実に解消されるし、お肌だって綺麗になっていくよ。

それなのに、冷房で体を冷やしてしまうから、汗は出ないわ、体内に過剰な水分が溜まわ、体は徐々に冷えていく。かくて冷え症が発生してしまうのだ。

そして、冬になって体を動かさずに暖房にあたっていれば、基礎体温は下がって、冷え性を発症してしまうのだ。

不妊症妻たちの天敵である「冷え症」が治りにくいのも、冷え性は「夏の冷房」に始まり、「冬の暖房」でピークに達するからだ。冷え性を治そうと思っても、体の芯から冷えているから、治すのに時間がかかるのだ。

だから、夏は冷房にあたらない。夏の暑さを利用して汗を流す。冬は暖房で体を温めるよりも、体を動かして体を温めるようにする。

要は、「自然の温度調節を大切にする」ことだ。

自然の温度調節を大切にしていれば、自分の体も勝手に体温の調節ができるようになるのだ。

但し、注意すべきは、「日本の家屋は暑い夏を過ごすことはできても、寒い冬を過ごせるようにはできていない」ということだ。これは現代の日本家屋の建設の仕方が決定的になった時期が室町時代だからだ。室町時代は日本全国で二期作や二毛作ができるほど温度が高い時代だったのだ。最近、地球温暖化とか盛んにいわれるけど、現代の日本で二期作や二毛作ができるほどには暑くはないのだ。

それゆえ、日本の家屋は気温の高い室町時代に対応すべく作られているので、寒い冬を乗り切ろうとするようにはできていないのだ。日本人が牛肉を大量に食べないのに、脳卒中や脳溢血で死ぬ確率が高いのも、日本の家屋が冬の寒さ対策を行っていないということに原因があるのだ。

だから、日本の家屋に住む時は多少工夫を凝らした方がいいのだ。例えば、リビングには断熱シートをひき、その上に絨毯をしき、更にその上に絨毯をしく。こうすると考えられないくらい温かいリビングになるのだ。

台所は特に冷える場所なので、断熱シートの上に、台所用のカーペットを二重にしてしくようにする。これをするだけで、最も冷える台所が寒くなくなるのだ。できれば、台所に花を飾って明るくするようにする。これは台所がステンレスの銀色でどうしても冷たい感じになってしまうからだ。花の色の視覚効果を使って、温かい気分のする台所に変えるのだ。

もしも、将来、新居を建てる際には、ドイツやロシアやフィンランドの建物を参考にして、防寒対策をしっかりとした住宅を建てることをお勧めする。いくら日本人だからといって、防寒対策の施されていない純和風の住居に住まなければならないということはないのだ。時代が変われば対策も変わるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妊娠したけりゃ「温かい格好」をしろ

グランプリファイナルの結果、浅田真央は第2位。優勝はキム・ヨナ。悔しい~。フリープログラムは1位だったんだけど、ショートプログラムが6位だったからな。まぁ、まだ全日本選手権と世界選手権があるからな。お楽しみはこれからだ。

予想通りグランプリファイナルは今までで最もレベルの高い大会になった。ルールを改正し、公正な試合をするという国際スケート連盟の戦略は成功したということだ。日本のプロスポーツ界の人々は少しは見習って欲しいよ。ルールが公正になってくれれば、試合が一段と面白くなって、人気が出てくる。そして、人気につられて、より優れた人材が出てくるようになるんだ。

不妊症患者のみなさんは冬だからといって家の中で縮こまっていない? 寒くても外に出よう。外に出て体を動かしていると、体は温かくなっていくんだ。寒いからといって、家の中にいる方が体温は下がって、より寒くなるんだ。

但し、「妊娠したけりゃ温かい格好をしろ」ということ。服には「三枚重ね着の法則」というのがあって、三枚服を重ねて着ると、後はそれ以上に着ても余り温かくならないんだ。だから、三枚ちゃんと服を重ね着する。上半身は「下着」に「シャツ」に「オーバー」でいいのだが、下半身は「パンティー」に「スパッツ」に「パンツスーツ」にする。女性の中には、冬だというのに、スパッツを穿かなかったり、パンツスーツでなくスカートにするという、季節を無視した異常行動をとるバカ女たちがいるが、不妊症患者の女性たちはこのバカ女たちに同調してはならない。

女性ファッション誌を見るともっと恐ろしい。冬だというのに「ミニスカート」で「黒いパンスト」に「ロングブーツ」というおぞましいファッションを紹介しているのだ。どうやら自分の下半身にSMをやってもらいたいらしい。しかも、そのファッションモデルを良く見てみるとなんと「長谷川潤」ではないか!? 潤チャマに冬の寒風を使ったSMの趣味があろうとは、俺は気付かなかった。やって欲しいなら俺に言えばいいのに。今度、逢う時は扇風機を持って逢いにいくから。

ファッション誌や流行に騙されることなく、冬は寒いんだから「温かい格好をして体を動かす」ことだ。特に不妊症妻は冷え性の人たちが多いのだから、より温かい格好をすべきなのだ。スパッツの上に「毛糸のパンツ」を穿くとか、「短パン」を穿くとかして、より股間を温める。パンツスーツでなく、「登山用の防寒着のズボン」を穿く。スカートは絶対禁止だ。

冬の間、靴はパンプスをやめて、「防寒靴」を穿くようにする。ファッションなど二の次で実利を重んじるようにする。パンストなど穿かずに靴下を穿く。しかも厚手の靴下を穿く。

オーバーも軍服のような防寒着を着る。頭にはニット帽を被り、手袋をはめ、マフラーをする。これでも寒いというのなら、腹巻をする。

こういう格好をして、冬の間は体を動かして、体を温める。そうすると、冷え性で悩まされることなどなくなるのだ。

また、注意すべき点は、家の中でも温かい格好をすることだ。

日本の家屋は室内では土足厳禁だが、冷え性に悩まされる不妊症妻たちは独自の行動を取るべきである。室内で「室内用シューズ」を穿くのだ。スリッパだと足元から冷えるので、「室内用シューズ」を履いて、冷えないようにするのだ。室内用シューズを履くだけで、体は温かくなるし、肩こりも解消されるのだ。

但し、室内用シューズを履く時は、夫に事前に寒さ対策だといってちゃんと断りを入れておくこと。いきなり自分の妻が家の中で靴を履いている姿を見たらびっくりするからね。室内用シューズも毎日同じものを履くのではなく、3足以上用意して、日々取り替えることだ。靴は1日履くと、中の湿気が取れるまで、2日はかかるのだ。

家の中でも冬だからといって縮こまっていないことだ。料理や掃除や洗濯といった家事や、仕事をしたり、頼まれごとをしたりして、体を動かすことだ。動けば体は温かくなり、動かなければ体は寒くなる。簡単なメカニズムだ。

不妊症妻たちよ、妊娠したければ、温かい格好をして、体を動かそう。自分の体を妊娠ができる体に作り変えていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

睡眠時に子宮を整える

このブログの執筆のために不妊症に関する文献を読みまくっているのだけれども、この冷静沈着な俺が怒りを覚えてしまう或る1冊の本がある。それは家田荘子のデタラメ本『産めない女に価値はない』(扶桑社)だ。

俺が不妊症患者たちを見る限り、不妊症妻に対して夫は非常に優しく協力的で、自分の妻をいたわっているというのが、痛いほど解る。それなのに夫が妻に対して「産めない女に価値はない」などとは決して言わないはずだ。不妊症に苦しむ夫婦というものは、不妊治療を何度もやり続け、もはや妊娠することが年齢的に絶望的になった時、「子供がいなくてもいいじゃないか」と夫は妻にいたわりの言葉をかけるほどなのである。

では、このデタラメ本が売れないかというとそうではない。売れるのだ。特に不妊症妻たちに売れるのだ。

まず、「タイトルがショッキング」である。このタイトルを見てドキッとしない不妊症妻はいないはずだ。次に、「裏をとらずに書き散らす」のである。ジャーナル物は裏を取ってから書くことが鉄則なのだが、家田荘子はそれを無視して、事実と離れた所で書き散らしているのだ。第三に、「、解決策を示さない」のである。読者に不妊症の苦しみを散々煽っておいて、読者になんの解決策も示さないのだ。読み終わった後は、読者に不妊症の不安だけが残るのである。

家田荘子は出版業界で問題児なのである。『イエローキャブ』騒動の時もそうだが、事実とは懸け離れたものを書いてくるのである。「出来損ないの作家が書いた出来損ないのルポタージュ」なのだが、家田荘子の本は不安を抱えている女性たちに買われてしまうのである。出版社も悪徳商法と承知しつつ、売れるから出版してしまうのである。不妊症妻たちは排卵誘発剤などのホルモン剤を投与されているから、鬱病状態にあるのだ。だからこそ、家田荘子の本などを買って読んでしまうのだ。

だから、排卵誘発剤の投与などやめて、子宮を整えることだ。排卵誘発剤で頭がおかしくなっているのだ。余りにもホルモンバラスを崩しすぎているのだ。

子宮を整え、自分の頭を正常に戻し、ホルモンのバランスを取り戻すためには、ちゃんとした「睡眠」を取ることだ。

まず、寝る1時間前にお風呂に入る。お風呂の温度は39℃以下にし、お風呂で汗を流すより、体を温めるようにすることだ。体が温まったらお風呂から上がればいい。

パジャマは長袖長ズボンのものにし、これは冬だろうが夏だろうが、長袖長ズボンにすること。これをやると風邪をひかなくなるのだ。色は赤にすること。赤いパジャマだと、体が温かくなり、しかも魔除けの効果があるのだ。

寝る時は、下着をつけない。下着を着けるとリンパ腺を遮断してしまい、ホルモンのバランスが崩れてしまうのだ。

寒い冬は、首にマフラーをし、お腹には腹巻をすることだ。これをやると真冬でも非常に温かく眠ることができるのだ。

それから冬には、湯タンポがお勧めだ。湯タンポで布団の中を温めておくと、眠りやすいし、朝まで温かくいられるのだ。

そして、朝、目覚めたら、いきなり布団の外に出るのでなく、足の裏を動かし、血行を良くしてから起きる。寝起きをよくするのだ。

パジャマを脱いで全裸になったら、乾布摩擦を行う。この乾布摩擦をお爺ちゃんたちの健康法だと甘く見てはならない。乾布摩擦をすると、血行は良くなって、体温は上昇し、肌が艶々になるのだ。いかなるエステよりも効果があるのだ。

睡眠時には汗をかいており、500ml.以上の水分が失われるのだが、この睡眠の仕方をすると、それ以上の汗をかくことができ、体内の余分な水分を排出できるのだ。

睡眠をしっかりと取れて、体温は上昇して、過剰な水分もなくなれば、睡眠時に子宮を整えることができるのだ。こうやって妊娠しやすい子宮に近づいていくのである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

サウナで妊娠を確実にする

この御時勢、「プラス思考」とか「ポジティブシンキング」とか「成功哲学」が大流行である。しかし、こういう考え方をもって、自分の人生がうまく訳がないのだ。この世の中は「陰陽バランスの法則」でなりたっており、「プラス」があれば「マイナス」があり、「ポジティブ」があれば「ネガティブ」があり、「成功」があれば「失敗」があるのだ。この陰陽バランスを無視すると、とんでもないことになるのだ。

不妊症患者たちの多くが、いいとこの家の出身であり、いい学校や大学を出て、いい所に就職して、いい相手を見つけて結婚して、不妊症で子供ができないから、いい病院の不妊治療を受けてなんとか子供を授かろうとしているのだ。今までの人生がズッーと「プラス」のままで来たから、不妊症という異常事態に不妊治療という「プラスの力」を用いてなんとか乗り切ろうとしているのだ。しかし、不妊治療は失敗続きなのだ。俺には不妊症患者たちが「プラスの力」に押し潰されているようにしか見えないのだ。

俺はこの不妊症患者たちに「不妊治療を受けているから妊娠できないのだ。不妊治療をやめれば妊娠できる」という「マイナスの力」の効用を問いているのだ。俺のブログはアクセス数が多いのに、コメントが一通しか来ないというのも、俺の意見が不妊症患者たちと真っ向から反対の意見にあることの証明であろう。

不妊症患者たちは今までの人生で「プラスの力」の使い方しか習ってこなかったから、「マイナスの力」の使い方がまったく解らないのだ。「マイナスの力」を使えないからこそ、「発想の転換」ができないのである。それゆえ、自分にとって都合の悪い意見を切り捨て、自分が嫌な人物を切り捨て、自分だけの心地いい小さな世界に閉じ籠る。そして不妊治療を行う医者たちの餌食となるのだ。

そんなに強がらずとも、人間は誰もが弱いと思えば、気楽に生きていけられるのだ。そして人間は弱いからこそ、人間は強くなろうと思えば、簡単に強くなれるのだ。弱いだけの人間はいないし、強いだけの人間もいないものなのだ。自分の体の中には、「強さ」も「弱さ」もあり、人間の思考の中には「プラス」と「マイナス」があるものなのだ。

水分も食事も体に入れる時はプラスである。しかし、体内の水分が過剰になれば、水分は体内でマイナスになっているのである。食事が過剰になれば、食事はそれ以降、体内でマイナスになるだけなのだ。

だから、体内でマイナスになっているものを体の外に出してあげればいいのである。俺が「日中断食」や「ウォーキング」を勧めるのも、これらが体内の過剰な水分を排出してくれることに効果的だからだ。排卵誘発剤や人工授精や体外受精で妊娠させようとする不妊治療とは、まるで正反対の発想なのである。

「日中断食」と「ウォーキング」の他に、「サウナ」も水分過剰の解消に効果がある。サウナは自宅にある人は少ないだろうが、大方は「健康ランド」や「銭湯」や「スポーツジム」や「ホテル」や「スパ」といった場所で利用することになろう。

男女別のところが多いいが、できれば男女混浴の方が夫婦で盛り上がることができる。女性たちは知らないだろうが、男性だけのサウナは「沈黙の館」なのである。これでは面白くないし、男女がワイワイやった方が面白いだろう。サウナの中で夫婦が語り合うのもまた格別である。通常ではできない会話がサウナだとできるのだ。

サウナは熱すぎるサウナより、少し温度の低いサウナの方が汗を大量にかくことができる。体が熱くなりすぎたら、サウナから出て、水風呂にダイブして体の火照りを取ればいいのだ。そしてまたサウナに入って汗を流せばいいのだ。

サウナは汗が出き切った時に出ればいい。汗が出るのがピタリと止まるので、その時点が終了の時間だ。サウナから出たら、いきなり水を飲まず、タオルで体を拭き、汗が止まってから水分補給をするべきである。飲み物はフルーツジュースがベストだ。フルーツジュースがなければ、フルーツをそのまま食べればいいだろう。

サウナはフィンランドでもロシアでも健康のために使われていて、そのためこれらの国の人々はアメリカや西ヨーロッパの人々よりも健康である。しかし、サウナが健康にいいからといって、水分補給に気をつけなかったり、体を動かさなければ、確実に病気になってしまうのだ。

サウナは汗を流し、体温を上昇させてくれる。サウナから出た時の爽快感は誰もが経験したことがあるであろう。それだけ体内に過剰な水分が溜まっていたということだ。水分過剰が解消せれれば、体は爽快なのだ。

自分の体の中にマイナスを溜め込めば、体は不快なのである。マイナスの力の使い方を知らなければ、そのマイナスを吐き出せず、更なるマイナスを溜め込んでしまうのである。その結果が「不妊」なのである。

だからこそ、マイナスの力の使い方をマスターすることが大切なのだ。マイナスの力の使い方をマスターしていれば、自分の体内のマイナスを体外に排出することができるからだ。体内にマイナスがなくなれば、妊娠をすることが可能になるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緊急トピックス:薬害C型肝炎の治し方について

いつもは「不妊治療のカテゴリー」の中で不妊症についてブログを出しているのだが、今回、薬害C型肝炎訴訟が余りにも愚劣な事件に発展しているので、ここで「薬害C型肝炎訴訟の問題点」と「C型肝炎の治し方」について述べることにする。

【事件の経緯】

1964年に日本において初めてフィブリノゲン製剤が製造・販売され、1972年には第9因子製剤の製造・販売が開始された。これらの薬は止血剤として使用され、特にフィブリノゲン製剤は、出産時の止血目的で大量に使用された。

しかし、これらの薬にはC型肝炎ウィリスが混入しており、その結果、手術でこれらの薬を使用された患者は、C型ウィリスに感染した。

2002年に全国で16名の被害者が製薬会社および国に対して損害賠償を求めて提訴した。

【事件の問題点】

この裁判は通常の医療過誤ではなく、明らかに薬害事件である。その責めは製薬会社にあるのであって、これらの薬自体が問題なのではなく、C型肝炎が混入している欠陥品を製造・販売した製薬会社の「三菱ウェルファーマ株式会社」と「日本製株式会社」が製造物責任を負うべきなのである。そのために裁判を起しているのに、原告団は製薬会社にではなく、政府に対してデモ行進を行い、原告団のメンバーだけでなく薬害被害者全員の政治救済を要求するという暴挙に出たのである。裁判を行う以上、この事件は判決で決着をつけるべきであり、判決では不利になると解ったなら、裁判所が勧告する和解案に従って事件の決着を図るべきである。

しかし、裁判中なのに、判決も和解も無視して、被告の政府に対して、法廷ではなく裁判所の外で揺さぶりをかけるのは余りにも「司法上のアンフェアな行為」である。裁判を無視して政治救済を要求する原告団の行動は、明らかに裁判制度を無視するものであり、法の支配に反する無法者の行為である。

もし、薬害被害者たち全員の政治救済を求めるのなら、最初から裁判に訴えるなどせずに、憲法で保障された請願権を政府に対して行使するなり、与党である自民党に政治献金を献金して政治救済してもらえばよかったのである。

原告団の目的が「薬害被害者全員の政治救済」にあるのなら、原告団は明らかに戦略的なミスを行ったとしかいいようがないのだ。

【戦略的失敗の原因】

この原告団の戦略的失敗の原因は、この原告団の弁護人となった「鈴木利廣」にある。この鈴木利廣なる人物は曰くつきの人物であり、かつては「東京HIV訴訟原告弁護団事務局長」を務めた人物であり、しかもなんと厚生労働省の「医療事故の発生頻度に関する研究会」の運営検討委員を務めているのである。弁護人が裏で厚生労働省と通じているのである。このC型肝炎訴訟自体が八百長裁判なのである。原告団は弁護人である鈴木利廣に唆されて戦略的失敗を犯したのである。

【政府の対応】

この事件で原告団の暴挙を拒絶し、政治救済を拒否した福田首相の政治決断は非常に正しく、評価に値する。このC型肝炎の責任は製薬会社にあるのであって、損害賠償金は基本的に製薬会社が支払わなければならないのだ。

政府がやらなければならないのは、薬害が発生しないようにする枠組みであり、薬害が発生した場合、速やかにそれを製造・販売した製薬会社とそれを使用した病院に損害賠償を支払わせ仕組みを作ることである。

その上で、政府は実際にC型肝炎になっている被害者に速やかに治療ができるように、予算を融通すべきだろうし、国会がしなければならないことは、新しい法律を作って被害者たちに特別な措置を講ずることであろう。

【インターフェロン使用の問題点】

遅かれ早かれ政府は薬害C型肝炎の被害者たちに、医者を通じて治療薬として「インターフェロン」を使用させることになるであろう。しかし、このインターフェロンがまた薬害を起す薬なのである。インターフェロンを使用すると内蔵がガタガタになっていしまい、しかも治癒率はなんと10%台という粗悪な薬なのである。

良心的な医者たちはこの薬の使用を勧めないというほどひどい薬なのである。

C型肝炎がなぜ深刻な問題になるかといえば、インターフェロンでは治せないからであり、かといってそのまま放っておけば「肝硬変」や「肝臓癌」になって死に至ってしまうのである。

【C型肝炎の治し方】

では、C型肝炎を治せないのかというと、実はそうではない。病院の医者たちがC型肝炎を治せないだけである。

そこで、筆者が薬害被害者のために「C型肝炎の治し方」をこのブログで披露しておく。

まず、C型肝炎はC型肝炎ウィルスが増殖することで発症するのだから、C型肝炎ウィルスの増殖を止めればいいのである。体が冷えれば免疫力が下がり、ウィルスが増殖するのだ、逆に体温が上がれば免疫力は上がり、ウィルスは死滅していくのだ。だから、「体を冷えさせないようにする」ことである。朝は42℃以上の熱い朝風呂に入って汗を流し、夜は39℃ぐらいの風呂に入って体を温めるのである。スポーツをして汗を流し、体温を上げるのである。赤ワインを熱燗にして飲み、体を温めるのである。そうやって、ウィルスを死滅させていくのである。

次に「肝臓を鍛える」のである。肝臓を鍛える食材である「レバー」や「インゲン豆」を食べるのである。「黒酢」をお湯で薄めて飲み、肝臓の機能を向上させていけばいいのである。

最後に「便秘をしないようにする」ことである。便秘こそが最も肝臓の機能を衰えさせるから、便秘にならないように、日々快便に心掛けるのである。便秘解消の仕方は、毎日、朝食時に「バナナ」を食べるのである。できれば3本ぐらい食べると、確実に快便になるのだ。

薬害C型肝炎の被害者は、体を温め、肝臓を鍛え、便秘をしなければ、C型肝炎は簡単に治っていくのだ。

【薬害被害者へのアドバイス】

今回の事件は、原告団のメンバーのみならず、すべての薬害被害者の人々にとっては本当に悲惨なことである。だからといって「政府がすべて悪い」というような遣り方は取るべきではないのだ。C型肝炎ウィルスをが混入しているような粗悪な薬を売りつけたのは製薬会社なのである。訴える相手を間違っているのだ。

薬害は発生しないようにするべきである。しかし、病院で処方される風邪薬でさえ、死亡者が出るという薬害が発生しているのである。西洋医学で使用される薬は所詮「毒」なのである。この点、厚生労働省の官僚が言っているように「薬の副作用や薬害を気にするより、薬の作用に着目すべきである」というのは、ある意味正しいのだ。しかし、このような考え方は薬害を引き起こす原因にもなっているのだ。

薬害被害者のみならず、すべての日本国民が肝に銘じておかなければならないことは、「病院で使用される薬は毒である」という事実なのである。病院で治療を受けるということは、薬害の犠牲者になりうる危険性があると認識して、そのリスクを自分で負うという自覚のもとで受けるべきなのである。

もし、薬害にあいたくなかったら、病院で治療を受けないことである。市販されている薬を買わないことである。自分の健康は自分の力で守るという覚悟こそ、健康でいられる秘訣なのである。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

筋肉トレーニングをして子宮を鍛える

実をいうと俺は蛯原友里の秘密を知っているのだ。あやつがいかに『CanCam』のトップモデルで若い女性たちから人気を集めようとも、俺はあやつの正体を知っているのだ。「エビちゃんの秘密」それは「蛯原友里はペコポン星人」なのだ!

蛯原友里のあの人間ではありえない上がり過ぎた口角、人間の手ではありえない指の反り返り、通常の人間の足ではありえないX脚、どれもが蛯原友里が地球人でななく、ペコポン星人であることの証なのだ!

諸君に教えておこう。今の蛯原友里は3人目なのだということを。最初のエビちゃん、即ち「エビちゃん初号機」は福岡県にいた頃に使用されたもので、今よりもかなりブサイクだった。「エビちゃん2号機」は『CanCam』の専属モデル時代から使用され、東京の水にあたって大破。そして現在使用されているのが「エビちゃん3号機」だ。このエビちゃん3号機は、「贅肉がつくと肉が痛くなる」という特殊な装置を備えているのだ。なぜ、こんな装置を装備したかというと、ペコポン星人たちが蛯原友里の結婚適齢期を意識したからだ。

これは不妊症妻たちによく覚えておきたいことだ。男性は本能レベルで「引き締まった体」に性欲を感じるのだ。男性たちに女の好みを聞けば、「顔」「胸」「髪の毛」「お尻」「足」「性格」「女らしさ」ということが返ってくることだろう。どの男性も「引き締まった体」とはいわないのだ。なぜなら、その回答は本能レベルでの回答であり、男性たちにとってみれば敢えて言う必要性のない回答なのだ。

女性の体が「引き締まった体」であるという状態は、「健康」の証であり、その女性に「出産能力」があることの証明であり、「子供を産み守ることができる」体力があることを周囲に示していることに他ならないのだ。女性が太った時、一番最初に太ったと感じるのは、腰まわりに贅肉がついたときだろう。なぜ、女性が自分の腰に贅肉がついたことにショックを受けるかというと、自分が不健康であり、出産能力が落ち、子供を産み守ることを周囲に示すことができなくなっているからなのだ。何も服のサイズが合わないことだけにショックしているのではないのだ。

だから、「痩せすぎ」の女性でも駄目だし、「デブ」の女性でも駄目なのだ。引き締まった体の女性でなければ、男性は本能的に性欲を感じないのだ。なぜ、女子高校生たちがオジサンたちにモテるのか? なぜ、グラビアアイドルが若い男性たちにモテるのか? なぜ、女子スポーツ選手たちを男のジャーナリストたちは真剣に応援するのか? これらの女性たちがすべて引き締まった体の持ち主であるということが解れば、すべての謎は解けるはずだ。

多くの女性たちは美人になれば男性たちからモテると勘違いをしている。この世には美人でもモテない女性たちがいるのだ。理由は簡単だ。痩せすぎているのだ。この世にはブスでも男性たちからモテる女性たちがいるのだ。理由は簡単だ。ブスでも引き締まった体をしているのだ。

はっきり言わしてもらうが、不妊症妻たちは体が引き締まっていないのだ。特にお腹の辺りに筋肉がついていないのだ。細すぎるかブヨブヨかの二つに一つである。その体では夫が本能レベルで性欲を感じないのだ。本能レベルで湧き上がってくる性欲によるセックスでないから、どうしてもセックスが盛り上がらないのだ。

それゆえ、筋肉トレーニングをして体を引き締める必要性があるのだ。筋肉トレーニングで体を引き締めて、夫に本能レベルでの性欲を出してもらうのだ。そうやって体を鍛えて、妊娠しやすいセックスができるようにするのだ。

不妊症治療用の筋肉トレーニングは、まず「中腰スクワット」から始まる。中腰スクワットは通常のスクワットで、両手を後頭部にあて、足を屈伸するのだ。この中腰スクワットは足腰を鍛えるためだ。足腰を鍛えるのは、体を引き締めるのに最も効果があるのだ。

次が「足首スクワット」だ。足首スクワットは爪先立ちを何度も繰り返すスクワットだ。足首の筋肉は子宮に繋がっており、この足首の筋肉を鍛えると、子宮が受精卵を着床しやすくなるのだ。不妊治療を受けている不妊妻の中には、人工授精しても体外受精しても、受精卵が着床しないという事態に陥っているひと人たちがいるが、これは足首の筋肉が弱って、それに吊られて子宮の活動も弱っているからなのだ。

第三番目が「握力」。専用の器具を使って握力を鍛えればいいだろう。第四番目が「腕立て伏せ」。両手を床につけて腕を屈伸すればいい。第五番目は「胸筋」。鉄アレーを持って胸の前に突き出して、それを開閉するようにしていけばいいだろう。これらは腕や肩の筋肉を鍛えて、腕や肩へ行く血流を良くするためだ。、

第六番目は「腹筋」。第七番目は「背筋」。腹筋と背筋は交互にやって、筋肉を鍛えて体を引き締めていく。腹筋と背筋はは体を引き締めるのに最も効果があるが、だからといってこれだけをやるのではなく、足腰や腕や肩を鍛えてから、腹筋や背筋を鍛えると、非常に効果的に体を引き締めることができるのだ。

この筋肉トレーニングを1時間30分かけて行う。筋肉トレーニングは午前中にやっても余り効果がないので、午後に行うこと。できれば、夕食後にやると、最も効果があり、痩せることもできるのだ。

当面の間、ペースは週3回のペースがいいだろう。但し、毎日はやらないこと。筋肉トレーニングは毎日やると、逆に筋肉がつかなくなってしまうのだ。

体が引き締まってきたら、「週1回のペース」に落として、週1回で集中的に筋肉トレーニングができるようにすることだ。

筋肉トレーニングだけでなく、毎日、「筋肉フリージング」というものをすると、無理なく体を引き締めることができる。筋肉フリージングとは、筋肉をリキませて、筋肉を硬直させることだ。時間は10秒程度でいい。これを足、腕、肩、腹筋、背筋とやるだけで、体が簡単に引き締まっていくのだ。

筋肉トレーニングと筋肉フリージングをすると、体に筋肉がつき、体温は上昇して、小便が良く出るようになる。水分過剰は解消されていくのだ。体から余分な水分が出て行く以上、当然に体は引き締まって、見違えるほど美しくなっていくのだ。

これは結果的に、筋肉トレーニングで子宮を鍛えていることになるのだ。不妊症妻たちを悩ます子宮の異常事態は、筋肉トレーニングで呆気なく正常に戻っていくのだ。こういう状況下でセックスを行えば、夫婦でセックスは盛り上がるし、妊娠しやすいセックスを行うことができるようになるのだ。

セックスというのは、女性にとって非常に重要な行為なのである。女性が男性とセックスすると、子宮収縮ホルモンである「オキシトシン」が分泌され、愛情がこまやかになり、精神が高揚し、体温が上昇するのだ。この子宮収縮ホルモンをいかにうまく分泌させるかが、女性の幸福と不幸の分かれ道なのである。

この世の中は、処女よりもセックス経験のある女性の方が愛情がこまやかであろう。独身女性よりも既婚女性の方が幸福なものである。フェミニストたちはいつも怒り狂って礼儀知らずであり、レズビアンたちはいつもダサく性格は暗いものである。

勿論、この世の中にはセックスしても悲劇に見舞われる女性もいれば、結婚しても不幸になる女性もいる。だがしかし、そういう女性たちは、セックスや結婚ができる条件を満たしていないのだ。体が引き締まっていないのだ。自分の体を全然鍛えていないのだ。

不妊症妻たちは、結婚しても、夫とセックスしても、全然、愛情がこまやかにならず、精神が高揚せずに落ち込みやすくなり、体温が上昇せずに冷え症で悩まされているのだ。結婚しても、セックスしても、子宮収縮ホルモンが出ていないのだ。

不妊症妻たちよ、不妊治療を受ける前に、自分の体を鍛えろ! 筋肉トレーニングをして体を引き締めろ! まずは「結婚できたことの幸せ」と「セックスの悦び」を感じ取れ! 本能レベルで魅力的な女性になれるように奮起しな!

すべてはそこから始まるんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サイクリングで性感度を上昇させる

俺は年末年始になると必ず我が家にいる。大晦日の年越しそば、正月三が日の御節料理に雑煮に御屠蘇、1月7日の七草粥と、これらを食べないと年を越した気がしないし、新年を迎えた気がしないのだ。初詣に行ったり、テレビで新春お笑い番組を見たり、今年1年の計画を立てたりと、俺にとって年末年始はもっとも楽しい時期なのだ。

だから、俺には年末年始を海外で過ごそうという人たちの気が知れんのだ。俺は「日本人なら年末年始ぐらい日本で過ごせ」と思っている保守的な人間なのだ。だが、不妊症患者の中にも、年末年始は海外で過ごす人たちがいるかも知れないので、今回は余りカリカリしないようにする。

ここで年末年始を海外で過ごす人たちに極秘情報を伝えておく。12月下旬(恐らく現地時間で12月17日)にアメリカでテロ事件が発生する可能性があり、アメリカへの出入国が困難になり、外国人は外国人という理由だけで逮捕されやすくなるので、アメリカに旅行に行く方は要注意だ。このテロ事件は9.11同時多発テロと同じく、アメリカ政府の自作自演のテロだが、別の人物やグループを実行犯として挙げきます。

また、運命聖学は、2008年9月頃にエンパイアーステートビルでテロ事件が発生することを予知しており、その爆煙の中から生まれ出てくる第44代アメリカ合衆国大統領は「アメリカ合衆国の破滅の始まり」を開始する大統領になり、この大統領によってアメリカ合衆国は覇権国家から転落します。アメリカは侵略する側から侵略される側に回り、国内の治安は非常に悪化してくるので、余程の用がない限り、アメリカには旅行に行かないようにするべきです。

不妊症患者の中には日本での不妊治療に飽き足らず、アメリカまで出向いて不妊治療を受ける人たちがいるから本当に驚きである。そんなふうにお金を使うより、もっと大事なことにお金を使うべきなのに。といって、その大事なことが、不妊症患者にとって不妊症を治療することだから、なんとも痛ましいのだ。これで成功すればまだ話は解るが、失敗するのだから悲惨極まりない。

不妊治療を受けている不妊症妻たちに共通するのは、「太腿に筋肉がついていない」ということである。太腿が細すぎるか、ブヨブヨになっているかの二つに一つである。人間の体の中で筋肉が最も発熱する部分であり、その中でも太腿が最も重要な部分なのだ。太腿に筋肉がついてさえいれば、発熱量が全然違うし、発汗量や小便の量もまったく違ってくるのだ。足は毎日使うから、使っている限り、太腿がポンプの役割をしてくれて、血行をよくして、過剰な水分を体外に排出する役割を果たすのだ。

不妊症妻たちは悲しいまでに太腿に筋肉がついていないのだ。そのために過剰な水分を溜め込み、冷え性に悩まされ、子宮が正常に作動してくれないという異常事態に陥っているのだ。不妊症妻たちよ、自分の太腿に触ってみろ! 筋肉がついていないだろ。骨を掴めるくらい細いか、贅肉でブヨブヨかのどちらかである。それがいかんのだ!

実をいうと、太腿はセックスにおいて非常に重要な役割を果たしているんだ。女性の陰部の性感帯は、陰部だけにあるのではなく、陰部を中心に下腹部から膝上まで広がっているのだ。だから、太腿の筋肉の発達している女性ほど、セックスにおける性的満足度は非常に高いのだ。実際、セックスに不満を訴えている女性たちは皆一様に太腿に筋肉がついていないのだ。これは言われてみれば納得できる事実だが、意外と知られていない事実なんだ。俺が調べ上げたセックス関連の書籍でこの事実を指摘している本は1冊もなかったのだ。

女性がセックスで不満を訴えているからといって、すべてを男性のセックステクニックの稚拙さに原因を求められたら、男性はたまったものではないのだ。大人の女性に見合うだけの筋肉を持ち合わせていない女性をイカせるのは、寝たきりの婆さんをイカせるくらい困難なことなのだ。これは男性のセックステクニック以前の問題なのでアある。

だから、筋肉のついていない女性よりも、筋肉のついている女性の方が、セックスにおいて圧倒的に有利である。実際、女子の水泳選手や体操選手や柔道選手といった女子スポーツ選手はセックスにおいて非常な性的満足を得やすいのだ。それゆえ結婚すれば夫婦仲はいいし、女子の陸上競技選手に至っては、いくつもの夫婦の美談が存在するほどなのだ。

不妊症患者たちにウォーキングを勧めるのは、水分過剰を解消させると共に、太腿を鍛えるためだ。太腿の筋肉は使わなければ落ちていくし、使えば筋肉がつくのだ。太腿は非常に簡単なメカニズムで動いているのだ。

ウォーキング以外で勧めるのは、「サイクリング」だ。サイクリングだと体重の負担をかけずに太腿の筋肉が鍛えられるし、ウォーキングやランニングではつかない筋肉までつくことができるのだ。しかも、そのついた筋肉は膣に直結する筋肉で、この筋肉を鍛えると、セックスにおいて非常に性感の感度が増すのだ。今までに比べものにならないくらいの性感度が上がったセックスをしていれば、妊娠する可能性も非常に高まるものなのだ。

だから、自転車に乗ろう。買い物に行く時は自動車で行かず、自転車で行こう。帰り道、買い物籠の荷物がいくら重くとも、そこで鍛えた太腿が不妊症を撃退していくパワーになるのだ。不妊症妻たちの細い足やブヨブヨした足では不妊症を蹴飛ばすだけのパワーが足りないのだ。

そして、休みの日には夫婦でサイクリングに出かけよう。自動車で出かけるよりも、遥かに爽やかな風を感じるし、心地いい汗を流すことだろう。見知らぬ所に行って、温かい陽射しのもとで食べる弁当はいかなる高級レストランで出せれる料理よりも美味いものだ。家に帰ってきたらクタクタになってもいいんだ。翌日、筋肉痛になってもいいんだ。そうやって鍛えた太腿の筋肉が、妊娠へと一歩一歩近づいていくことになるのだ。

太腿を鍛えれば、小便の量も回数も増えることだろう。尿の色は濃くなり、臭いも臭いだろう。それだけ体内の老廃物を排出しているのだ。サイクリングをすれば、確実に水分過剰が解消されていく。冷え性は解消されて、体は温かくなっていく。

そういうふうな体になった上で、夫とセックスしてみればいい。今までにないくらいに気持ちいセックスになるし、セックスが終わった後の性的満足度が急激にアップするのだ。今まで、子作りのために仕方なくやっていたセックスが、ある日突然に「性の悦び」を感じられるセックスに変わるのだ。

不妊症妻たちの「赤ちゃんが欲しい」という気持ちは確かに解るよ。だけど、「女として生まれて本当に良かったと思えるセックス」を1度は体験するべきだよ。1度体験してしまえば、自分の人生がまったく違ったものになっていくんだ。涙は希望に変わり、悲しみは喜びに変わり、バラ色の人生が始まるんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ウォーキングは子作りの始まり

昨日は「晩秋の紅葉」を見に行ってきました。山里深く入っていったので、観光地では味わえない良さがありました。ただ、自転車で5時間近く走りっぱなしになったので、家に帰ったら足がフラフラになって、ソファで1時間近くグッタリしてました。それなのに、夕食の会話で不妊症に繋がる話が出てきたので、夕食後は本で調べるハメに。体は疲れきっているのに、俺は一体何をしているんだろうと思いながら、就寝時まで調べ物をしました。

それでも不妊症患者たちが俺のブログを見てくれればまだ救われる。しかし、不妊症患者たちは結婚しているから、土日になるとアクセス数が激減するのだ! 不妊症患者たちが夫婦で宜しくやっている間に、俺はコツコツと不妊症を研究し、せっせとグログで書き続けているのだ! 麿は本当に偉いの~。

不妊症患者たちがいくら不妊治療を受けても妊娠に失敗するのは、不妊症患者たちの体が水分過剰という異常事態にあるからだ。水分過剰ではまともな羊水が作れないので、子宮が受精卵の着床を拒否するという異常な行動を取ってくるのである。

水分過剰の解消に最も効果があるのが、日中断食なのだが、日中断食に次いで効果があるのは、「ウォーキング」だ。ウォーキングは歩けば確実に水分過剰を解消できるし、毎日行うことができるのだ。ランニングだと大量の汗をかくことができるが、ランニングが終わった後に大量の水分を補給しなければならなくなってしまう。しかし、ウォーキングは終わった後に大量の水分の補給は必要ないのだ。ウォーキングはやればやるほど、体内の過剰な水分を体外に排出できるのだ。

ウォーキングをやる際は、服を厚めに着込んで汗を流しやすいようにする。靴は運動靴でもいいが、できればウォーキング専用の「ウォーキングシューズ」というのが売っているので、それを穿くようにする。ペットボトルなど持たずに手ぶらで行く。

所要時間は1時間程度でいい。日常生活に無理がかからない時間にすることだ。医者たちは健康のために1日1万歩を勧めているが、1万歩は時間でいうと1時間30分ほどである。ウォーキングで1時間歩いたのだから、後は生活の中で歩けばいいだろう。

但し、1日1万歩といっても、ウォーキング抜きで1日1万歩を歩くのは難しいのだ。第一次産業を除けば、1日1万歩を歩いている職業はスポーツ選手とセールスマンだけなのだ。主婦は勿論失格である。だから、日常生活以外で意図的にウォーキングをやって歩かなければならないのだ。

ウォーキングをする際は、ウォーキングコースの中に必ずトイレのある所を通るようにする。健康な人でも1時間歩けば1回は小便が出るが、水分過剰の人だと1時間に2回や3回の小便が出るからだ。

時間帯は午前中の方がいい。この時間帯だと小便が出やすいのだ。できれば早朝がいい。早朝にウォーキングをすると最も勢いよく小便が出るのだ。

勿論、午後でも、夕方でも、夜でもいい。ともかく毎日歩くことだ。毎日歩けば、体内の過剰な水分が確実に体外に排出されていくのだ。

ウォーキングは血の巡りをよくするので、子宮の活動も活発になって、健康な卵子が出やすくなり、子宮に着床しやすくなるのだ。

まさに「ウォーキングは子作りの始まり」なのだ。

休みの日に何も予定がなかったら、夫婦で地図を持って街中を散歩するのもいいだろう。街中をランダムに歩いていると色々な発見があるのだ。神社や公園、公民館、図書館、井戸、空き地、商店、農地、抜け道、遺跡や名所を知っておくと、イザという時に非常に便利なのだ。

日曜日だからといって、「日曜日は寝て曜日」なんてバカげたことはしないことだ。どんなに仲のいい夫婦でも、自宅に籠りっきりになれば、いずれは会話が尽きてくるものだ。夫婦二人でウォーキングをすると、通常の会話とは違う内容になるので、非常に新撰で会話も弾むのだ。

ウォーキングに慣れれば、ハイキングに行くのもいいだろう。エベレストを目指すのではなく、低い標高の山に楽しみながら登るのだ。新鮮な空気を吸い、多彩な自然を見て、心身をリフレッシュするのだ。

人間は二足歩行の動物である。歩いて歩いてここまで進化してきたのだ。それなのに、最近の便利になりすぎた生活では、人間が歩かなくなってしまっているのだ。歩くのを忘れて、車やバスや電車や飛行機に乗っていたら、確実に体は退化していく。歩かないことの悪魔のツケが不妊症なのだ。

だったら、歩いて歩いて不妊症を駆逐していけばいいのだ。不妊治療を受けに車で病院に行くよりも、ウォーキングで歩きまくった方が遥かに不妊症には効果があるのだ。

要は歩きまくって、体内の過剰な水分を体外に排出するのだ。歩けば歩くほど、不妊症は解消されていくのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不妊をもたらす危険な水

おじゃる丸糖尿病疑惑発覚!

おじゃる丸とは、NHK教育テレビで放送中の子供向けアニメ番組の主人公。おじゃる丸は毎日1個のプリンを食べ、碌な運動をせず、ほとんど座りっぱなしで、感情がキレやすく、お風呂が嫌い。まさに糖尿病患者の生活そのものである! 

中高年が糖尿病になるのはまだしも、子供が糖尿病になるなんて昔では考えられなかったが、今では、それが社会問題化するくらい当たり前の現象になってしまった。子供達は、外で遊ばず、家の中でテレビゲームに耽り、食べ物の好き嫌いが激しく、甘いお菓子をたくさん食べ、清涼飲料水をガブ飲みしている。子供がこんな生活をしいていれば、当然に糖尿病になることだろう。

清涼飲料水は糖尿病をもたらす危険な水なのだが、不妊症患者たちにとっても不妊をもたらす危険な水なのである。白砂糖が入っていて高血糖にしてしまい、保存料という食品添加物が入っていて肝臓にダメージを与え、ビタミンやミネラルがほとんど入っていないという人体が排出困難な重たい水なのである。清涼飲料水は成分上ただでさえ体を冷やすのに、それを冷やして売っている訳だから、余計に体を冷やしてしまうのだ。清涼飲料水をガブ飲みしていれば、当然に不妊症になってしまうのだ。

清涼飲料水の中でも最も危険なのが、「コカコーラ」である。コカコーラは物凄く甘いので確実に糖尿病になってしまうし、コカコーラを飲むたびにカルシウムを奪って骨を脆くしてしまうので妊娠が不能になってしまうのだ。コカコーラの販売量の増加と、糖尿病患者や不妊症患者の増加がピタリと一致しているのからみても、コカコーラが人間にとっていかに危険な水なのかは理解できるはずだ。不妊症患者にとってコカコーラは「悪魔の水」なのである。

コカコーラを始めとして清涼飲料水がこれほどまでに危険なのだから、テレビで批判されて然るべきではないかと思うのだが、コカコーラ社を始めとして清涼飲料水を製造している各社のテレビCMによってテレビ局はお金を貰っている以上、清涼飲料水の危険性などテレビでは絶対に放送されないのだ。テレビCMは「商品の広告」であると共に、「テレビ局への口止め料」でもあるのだ。

不妊症患者にとって清涼飲料水と共に危険なのが、「ミネラルウォーター」である。医者たちは「ミネラルウォーター」が健康にいいというが、「ミネラルウォーター」が健康に良いなどまったくの嘘である。人間はほとんど水を飲めない動物である以上、水をそのまま飲むということはほとんどしないのだ。飲んでいいのは、起床後に飲む1杯の水だけである。水はそのまま飲むと体を冷やすので、下剤としての効果を利用するのである。

我々は人間は水を飲むものだということを思い込まされている。例えば、テレビ番組でレポーターが山間部に行き、そこで天然の湧き水を見つけ、「うまい!」とゴクゴクと飲んでいるシーンを見て、視聴者もその行為を真似て水をガブ飲みしてしまうのだ。ただ現実をはっきりと言わしてもらえば、天然の湧き水を飲んでいるのは余所者だけで、その山間部に住んでいる住人たちは湧き水を飲まずに、お茶を飲んでいるのだ。嘘だと思うなら、その民家を訪れてみればいい。そこの主人はお客にお茶を出してくれることだろう。

人間が水をそのまま飲むと、酵素やビタミンやミネラルが圧倒的に不足しているがゆえに、腎臓に強烈な負担をかけてしまい、排出が困難になってしまうのだ。「水太り」という言葉もあるくらいで、水を大量に飲むと太ってしまうのだ。ミネラルウォーターを飲む人は小便が良く出るようになったから健康だと思っているが、ミネラルウォーターを飲むと体を冷やしてしまうので、体が強制的に水分を排出して体温の低下を防いでいるだけなのだ。だから、ミネラルウォーターを飲んだ後の小便は、通常の小便と違って無色透明なのである。強制的に排出したがゆえに、老廃物をほとんど含んでいないのだ。小便が出たからといっても、老廃物が体内に蓄積される異常な状態になっていくのだ。

これは老人たちがかかる「夜間頻尿症」と同じ現象で、強制的に尿を出して体を温めているだけなのだ。老人たちは加齢による体温低下であるが、ミネラルウォーターを飲む人たちは加齢ではなく、ミネラルウォーターを飲むことによっての体温低下である。不妊症患者たちがミネラルウォーターをガブ飲みしていれば、体温は低下するし、子宮は機能が低下するし、水分過剰でまともな羊水が作れなくなって、妊娠が不可能になってしまうのだ。

清涼飲料水とミネラルウォーターと続いて、「牛乳」も不妊症患者たちにとって危険な水である。牛乳は清涼飲料水やミネラルウォーターよりも遥かにましな飲み物であるが、牛乳はこの世の飲み物の中で最も体を冷やす飲み物なのである。しかも、ただでさえ冷える飲み物を冷蔵庫で冷やして飲むのである。これ以上、危険な飲み方はないであろう。

牛乳は栄養的に最もバランスの取れた理想的な飲み物である。それゆえ、人間が満2歳以降から満19歳という成長期には必要なのである、しかし、成長から成熟に変わってからは不必要になる飲み物なのである。成熟期に入ると、牛乳を分解する酵素が急激に減少してしまうからだ。牛乳は子供の頃には飲めても、大人になってからは飲めない飲み物になってしまうのだ。

だから、満19歳を過ぎたら牛乳を飲むのをやめて、バターやチーズやユーグルトにして食べるのである。牛乳を分解する酵素が減少した大人でも食べられるように加工するのだ。但し、チーズは乳化剤の入っているプロセスチーズではなく、ナチュラルチーズだ。ヨーグルトも市販されているものではなく、自宅で生乳から発酵させたヨーグルトだ。牛乳を飲む訳ではないので、殺菌処理する必要はなく、生乳でいいのだ。最近、生乳も売られるようになってきたので、自宅でヨーグルトを作ってみると楽しいのでやってみるのもいいだろう。

妊娠中はお酒を飲むことは禁じられるが、かといって不妊症患者にもお酒を飲むことを禁じるのは過酷であろう。人間は通常の生活でお酒を飲むべきではないが、祝い事がある時はどうしても飲まざるを得ない。そういう時に飲んでいいのは「醸造酒」だけだ。不妊症患者なら「赤ワイン」がいいだろう。赤ワインは体を温める効果があるからだ。赤ワインは必ずコルクつきのものにすること。キャップ式のものは酸化防止剤として亜硫酸塩が使用されているからだ。この亜硫酸塩は小児性白血病の原因になるからだ。「リンゴ酒」にも体を温める効果があるので、飲んでいいだろう。日本酒は「玄米酒」のみで、必ず熱燗にすること。玄米酒は成分表示をちゃんと見て、玄米と米麹のみから作られたものを選ぶことだ。

不妊症患者たちが絶対に飲んではならないお酒は「蒸留酒」だ。蒸留酒は揮発させてアルコール分を集めた危険なお酒であり、溶解酸素が含まれていない沸騰水分だからだ。蒸留酒を飲むと、体内の酸素が欠乏して人体の機能が急激に低下して、しかも、人体からの排出が困難になるのだ。だから、蒸留酒を飲んで健康な人など一人もいない。蒸留酒を飲んでいれば遅かれ早かれ、脳卒中や心筋梗塞や癌に犯されることになるであろう。不妊症患者が蒸留酒を飲めば、ますます妊娠が不可能になるのは火を見るよりも明らかだ。

不妊症患者のみならず人間たちは危険な水を飲まないことだ。「リンゴ人参ジュース」や「野菜ジュース」や「緑茶」や「紅茶」や「ハーブティー」や「珈琲」を飲んで、体内の水分をクリーンにし、適正水分値にして、健康を保つことだ。人間はほとんど水を飲まない動物であることを認識して、水分摂取の基本は「フルーツ」と「野菜」で水分を取るということを決して忘れないことだ。

「清涼飲料水」をガブ飲みし、「ミネラルウォーター」をガブ飲みし、「牛乳」をガブ飲みし、「蒸留酒」をガブ飲みして、病気から逃れようとするのは無理な注文なのである。人間が人間にとって不自然なことをやっていれば、確実に病気になるのである。不妊症患者たちが不妊症で苦しむのも、不妊症患者たちの体が不自然な状態にあるからなのである。その人体の不自然な状態を解消せずに、薬物や人工授精や体外受精で不妊症を治そうというのは、無理な注文なのである。

今、不妊症患者に必要なものは排卵誘発剤ではないのだ。自分の体が不自然にあるということを認識することなのである。自分の体が不自然だから「赤ちゃん」ができないのである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

妊娠をもたらす珈琲の飲み方

この世の中には、「言っていること」と「やっていること」が違う人たちが大勢いる。例えば、最近の教育者たちがいっている「個性の尊重」という言葉である。この「個性の尊重」と言っている教育者に限って個性がないのだ。自分に個性がないからこそ、個性を矢鱈と強調するのだ。「個人の尊重」は行われて然るべきである。しかし、「個性の尊重」など必要ないのだ。人間生きていれば解るが、個性の強すぎる人ほど早くに消滅しているのである。個性が強すぎる人は能力が尽きるのも早いのだ。人間が生きていく上で大事なのは、「個性」よりも、「能力」であり、「礼儀作法」であったり、「法令の遵守」であるのだ。

政治家たちがいう「税金の無駄遣いをやめろ」という言葉もそうであろう。「税金の無駄遣い」の最たるものは「政党助成金」であり、「政治家たちへの給料」なのである。税金の無駄遣いをやっている人たちが、税金の無駄遣いをやめろといっても、税金の無駄遣いがとまる訳がなないのだ。俺が塩野七生著『ローマ人の物語』を読んで感嘆した箇所は、古代ローマでは政治家は給料を貰っていなかったという点である。祖国への職務を遂行することに政治家たちは無償で行うという「高貴なる義務」が、国民の共通認識として持っていたのである。古代ローマが地中海世界で覇権を獲得したのは当然の結果であろう。

我が家にも「言っていること」と「やっていること」が違う人がいる。それはうちの母親である。うちの母親は己の肥満を気にして、ダイエットをすると宣言したのだが、舌も乾かぬうちからケーキを食べているのである。

どうも俺と母親では行動パターンが違うということに気付いた。俺は毎朝、起床後1時間以内にトイレで排便をする。所要時間は3分とかからない。しかし、母親は違うのだ。まず、トイレで用を足すだけでなく、「トイレに籠城」するのだ。しかもたまに「籠城してウンコが出ない」のだ。それどころか、「1週間ウンコが出ない」こともあるのだ。そして久しぶりに出たと思ったら、「黒い塊のウンコが出るの」という意味不明のカミングアウトをしてくるのである。知るかそんなの!

女性に便秘で悩んでいる女性たちは多いが、不妊症妻にも便秘で悩んでいる人は多いので、ここで便秘解消法を披露しておく。

まず、朝起きたらコップ一杯の水を飲む。その後、お湯を沸かして、ぬるま湯程度の白湯をコップに注ぎ、そこに天日塩を好みの量だけ入れる。それをゆっくりと飲む。それから便意を催すまで立って家事をこなす。そうしているうちに便意を催すはずである。この一連の作業を毎朝の儀式のごとく行うことだ。排便は習慣づければスムーズに出るのだ。

下腹部が膨らんでいるほどの便秘症の人は、朝食後1時間経ったら「濃い目の珈琲」を飲むことをお勧めする。必ず「珈琲豆」か「珈琲粉」から入れて飲むことだ。インスタント珈琲では全然効果がないので、決して飲んではいけない。また、アメリカン珈琲のように薄目ではいけない。珈琲は薄目だと「排便作用」の効果がなくなるのだ。しかも薄目だと何杯でも飲んでしまうので、水分過剰になってしまうのだ。珈琲を最初に飲み始めたイスラム教徒たちは、非常に濃い珈琲を飲んでいる。これこそが本来の珈琲の飲み方なのである。アメリカン珈琲は邪道なのである。珈琲は濃ければ排便作用が働いて、排便を促すのだ。

起床後に1回目の排便を行い、朝食後に珈琲を飲んで2回目の排便を行うのだ。1日2回の排便を行うと、下腹部の膨らみは取れて、お腹が背中にくっつくぐらいのペッタンコになるのだ。そして、体は軽くなるし、行動もスムーズになるのだ。1日中、爽快感が体に漲るのだ。

これだけではない。「1日2回の排便」は不妊症患者たちに奇跡をもたらすのだ。この排便によって、不妊症患者たちの「水分過剰」と「食事過剰」が解消されて、妊娠をもたらすことが可能になるのだ。人間の体内に毒素や老廃物があると、人間の内臓は疲労を起してしまうのであるが、1日2回の排便によって、大量に毒素や老廃物を排出してしまうと、内臓が疲労を回復し正常に作動して、必要以上の食事を摂取しようとしなくて済むようになるのだ。しかも、珈琲には利尿作用もあるので、水分過剰も解消できるのだ。そうすれば体内のエネルギーが妊娠に向けて使用することができ、晴れて「お目出度の日」を迎えることができるようになるのだ。

多くの人たちは珈琲の飲み方を間違っているのだ。朝起きて直後に「モーニング珈琲」を飲んだり、夜に眠気覚ましとして「イブニング珈琲」を飲むのは危険なのだ。珈琲には体を冷やす効果があるので、朝起きた直後に珈琲を飲むと、ただでさえ体が冷えているのに、更に体を冷やしてしまうのだ。夜も体温が下がってきているのに、更に体を冷やす珈琲を飲めば、体は不調を来たすはずである。珈琲は体を冷やす効果があるので、体が温まってから日中に飲むべきなのだ。

できれば、珈琲のお茶請けとして「乾燥プルーン」や「乾燥ブルーベリー」といった体を温めるドライフルーツを食べて、珈琲の体を冷やす効果を作動させないようにするのだ。

勿論、珈琲は体を冷やす効果があるので、1日1杯か2杯にとどめておくべきである。珈琲のガブ飲みは厳禁である。

不妊症で悩む夫婦になってしまうと、夫婦の話題がどうしても「不妊症」のことに集中してしまい、実は妻が便秘で暫くウンコをしていないなんてことに、まったく気付かないことになってしまうのだ。夫は男性だから便秘になる人は少ないだろう。だが、自分の感覚で女性である妻を見ないことだ。男女は平等などにはできてないのだ。女性は男性と違って便秘をしやすい動物なのだ。夫たる者、妻の排便には気を使ってあげるべきなのだ。便秘は食事過剰の帰結であり、食事過剰は不妊症の原因なのだ。

だから、毎朝、妻が排便をしたか確認することだ。妻が便意を催してトイレに入ったら、夫は喜ぶべきなのだ。そして、妻がトイレから出てきたら拍手で出迎えるべきなのだ。毎朝の排便こそが妊娠への道を一歩一歩あゆんでいくことになるのだ。もしも、トイレから出てきて、妻が「ウンコが出なかった」と言うのなら、朝食後に「濃い目の珈琲」を飲まして、強制的に排便させてあげるべきなのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

お茶を飲んで妊娠を促す

12月6日の夕方に地震雲を見たので報告しときます。今まで見た地震雲とは異なって、縦縞と横縞の二種類の地震雲が大空に浮かんでいた。縦縞と横縞の地震雲がクロスする方向は、「川崎」か「横浜」そして「湘南」になるので、その方面の方々は大地震に要注意しておいてください。「寝袋」「断熱シート」「タオル」「ポリタンク」「箸」を用意しておくと、避難所でも便利です。できれば「テント」を持っておいた方が夫婦のプライバシーが保てます。

今年もインフルエンザが流行り始めたようで、不妊症患者の人たちもインフルエンザ対策をした方がいいですよ。結婚している場合、配偶者のどちらかが風邪をひけば、もう一方も風邪をひいてしまいますからね。インフルエンザ対策というのは、非常に簡単なもので、外から帰ってきたら、手を洗いウガイをするだけで、風邪を大いに予防できるのです。俺は毎日これらのことをやっているので、滅多なことでは風邪をひかないのだ。

ところが、問題はうちの母親なのである。外から帰ってきても、手も洗わなければ、ウガイもしないのだ。だから俺の子供の頃、うちの母親はしょっちゅう風邪をひいていた。それゆえ、今から考えると、母親のやっていたことは本当に恐ろしい。外から家に帰って、手を洗わずに食事を作る。それどころか、トイレをして、手を洗わずに食事を作るのだ。食品安全法はまったく無視である。まさに「吉兆以下」である。よく俺も耐えたと思う。

俺が風邪を滅多なことではひかなかった理由にはもう一つある。それは「お茶」を良く飲んでいたことだ。食後にお茶を飲む。喉が渇いたらお茶を飲む。そういうふうにしてお茶を飲んでいたのだ。周囲からは「爺くせえ~」と罵られながらも、俺はお茶を飲む習慣をやめなかった。そしてこの歳になって気付いたことは、お茶を飲まなかった人たちは、早くに老化が始まっているのである。一方のお茶を飲み続けた俺の肌は未だに若く艶々だというのに。

実は、お茶には「利尿作用」があるのだ。お茶を飲んでも、その飲んだ量は小便で体外に排出されるのだ。その際に体内の老廃物も一緒に排出してくれるのだ。だから、お茶を飲む習慣がある人は老廃物を多く出したぶん、老化も遅くなるのだ。

しかも、「緑茶」にはビタミンが大量に含まれており、緑茶の産地である静岡県は、日本国中で癌患者がもっとも少ない地域なのだ。不妊症患者にとっても、緑茶は水分過剰を解消してくれて、老廃物を排出してくれて、しかもビタミンが供給できるので、妊娠を促しやすくなるのだ。

但し、緑茶は体を冷やす効果があるので、冬には飲まないように。春や夏や秋でも、お茶請けに「梅干」や「小豆」といったものを一緒に食べ、お茶が体を冷やす効果を相殺させるのだ。

冬にお茶を飲むんだったら、「紅茶」がいい。紅茶は体を温める効果があるからだ。冬以外でも、夜にお茶を飲むんだったら、紅茶を飲んだ方がいいのだ。紅茶はストレートで飲むべきであって、白砂糖は絶対に入れないようにする。白砂糖は腸の蠕動運動を停止させてしまうからだ。ただでさえ冷える冬に紅茶を飲んで体を温めれば、体が妊娠しやすい体になるのだ。

緑茶や紅茶は、必ず午前中に一杯は飲むべし。特に朝食後に食後のお茶を飲もう。この一杯のお茶を飲むと、小便の回数が多くなるし、一回の小便の量も非常に多くなるのだ。朝一杯のお茶を飲むと、一日中元気でいられるのだ。

お茶は緑茶も紅茶も、お湯を沸騰させないようにすることだ。沸騰させると、水の中の酸素が蒸発してしまい、この沸騰水分を飲んでしまうと、人間にとって非常に重い水となり、排出が困難になってしまうのだ。

緑茶や紅茶にあきたら、「ハーブティー」を飲むのもいいだろう。お勧めは「ローズヒップティー」だ。ローズヒップティーにはなんとレモンの30個分のビタミンCが含まれているのだ。体内のビタミンCが不足している不妊症患者がローズヒップティーを飲めば、ビタミンCの不足が一気に解消され、妊娠を促しやすくなるのだ。

お茶を飲む時は、必ず「優雅さ」をもって飲むことだ。仕事や家事に追われても、お茶を飲む時は、優雅に飲むべきだ。この習慣を身に付けると、我が身を振り返って「忙中の閑」を確保でき、仕事や家事に追われることがなくなるのだ。特に一人でお茶を飲む時こそ、ちゃんと優雅さをもって飲むべきだろう。

夫婦で話し合いをする時も、必ずお茶を入れてから、話し合おう。特に不妊症についての話をただ夫婦が二人で話し合っていたら、深刻な内容の話になってしまうだけである。お茶を飲んで気を落ち着けながら話し合えば、理性的な話し合いができることだろう。特に夫が仕事から疲れて帰ってきたのに、いきなり暗い顔で不妊症の話をされたら、夫は堪ったものではないのだ。夫婦だからといって何でも許される訳ではないのだ。夫婦だからこそ、その「夫婦特有の礼儀作法」が必要なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元気な赤ちゃんを産む野菜ジュース

12月4日の午後に地震雲を見て、いずれ地震が来ると思っていたのだが、まさか12月6日の真夜中に地震が来るとは。今日はなぜか午前2時に目が覚めてしまい、寒いので布団の中で縮こまっていたら、突如、地震が! ただ、地震の揺れよりも、揺れる前の地震の衝撃波が俺の心臓を「バクバクバクーーーッ」と鼓動に激震を走らせた。そのお蔭でもう眠ることができず、一晩中起きていたのだが、横になっていたので、半分は眠っていて、気付いたら午前6時50分! 大幅に寝坊してしまった。

いずれは大地震が来るから、みなさんも大地震にはくれぐれも気をつけてね。

昨日は妊娠を可能にする「リンゴ人参ジュース」の話をしたんだけど、今日は元気な赤ちゃんを産むことを可能にする「野菜ジュース」の話をする。

「リンゴ人参ジュース」は人間にとって必要な栄養分を確保し、酵素水分によって過剰な水分を排出するのだが、「野菜ジュース」は新鮮なビタミンとミネラルによって食事過剰という異常な状態を解消し、血管を丈夫にし、血液を綺麗にするのだ。血液が綺麗になれば、胎児に正常な栄養を供給でき、元気な赤ちゃんを産むことができるのだ。

「野菜ジュース」は自分の好きな野菜を選んで、それをミキサーにかければいい。例えば、「小松菜」「キャベツ」「レタス」「ホウレン草」「サラダ菜」「チンゲン菜」「トマト」「セロリ」などだ。

「野菜ジュース」の作り方は、まず、野菜をぶつ切りにしてミキサーの中に入れ、水をコップ半分程度入れ、そこにパセリかシソの葉を入れ、ミキサーを回す。それをコップに入れ、オリーブオイルと黒酢と天日塩を入れ、スプーンで掻き回せば出来上がりだ。パセリかシソの葉を入れるのは、野菜ジュースに香りをつけるためだ。オリーブオイルを使うのは、ビタミンには油溶性のものがあるので必ず入れるのだ。黒酢はより血液を綺麗にするため。天日塩は野菜ジュースの消化と吸収を促進し、利尿を促すためだ。

野菜の中でも、「小松菜」は栄養バランスに優れ、「キャベツ」は便秘解消に効果があり、レタスは飲みやすく即効性がある。「セロリ」は苦いが、妊娠にはもっとも効果がある野菜だ。

野菜ジュースに使う野菜は一つに絞らず、自分の好みの野菜をローテンションにして飲み続ければいい。大事なことは自分が飲み続けられる野菜ジュースにすることだ。

この野菜ジュースを毎日、朝食時と夕食時に飲めばいい。野菜ジュースは意外と体を冷やすので、野菜ジュースを飲んだ際は必ず「味噌汁」を飲んで体を温めるようにする。野菜ジュースが体にいいからといって、味噌汁を飲まずに野菜ジュースばかり飲んでいると、体が冷えてしまい、脳溢血や脳卒中や心筋梗塞になったりするから、くれぐれも味噌汁を飲んで体を温めることを忘れないように。

また、夏に熱いからといって、野菜ジュースを冷蔵庫で冷やしたり、野菜ジュースの中に氷を入れたりしないように。野菜ジュースはただでさえ体を冷やすので、そんなことをすれば非常に危険な飲み物になってしまうのだ。

野菜ジュースで使う野菜はとにかく新鮮なものがいい。お店で買ってきたら、早いうちに食べよう。農薬に心配があるというのなら、無農薬のものを買えばいいだろう。農薬を使った野菜でも、還元水に漬けておけば農薬はほとんど落ちるのだ。

もし、家庭菜園があるのなら、夫婦で作るのもいいだろう。自宅に農地がなくても、今では安い値段で家庭菜園用の土地を借りられるので、借りて耕してもいいだろう。

野菜をサラダにして食べても、それほど大量には食べられない。しかし、野菜ジュースにすると、野菜を大量に食べられるのだ。この差は大きく、毎日、野菜ジュースを飲んでいた人と、サラダで野菜をとっていた人では、血液の綺麗さや、肌の美しさや、活力とかが、まったく違い、圧倒的な差がついてしまうのだ。

「リンゴ人参ジュース」と「野菜ジュース」を毎朝飲み、夕食時に「野菜ジュース」を飲めば、1日に必要な水分は足りるはずである。しかもこれらすべてが「酵素水分」である。これらのジュースを飲んでいれば、水分過剰という異常な状態を解消されることだろう。水分過剰を解消し、血液が綺麗になれば、胎児に正常な栄養を供給することができ、元気な赤ちゃんを生むことができるようになるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リンゴ人参ジュースはまさに「妊娠ジュース」

実を言いますと、我が家の洗濯機が故障してしまい、洗濯機を買い換えることにしました。広告の品ということで、洗濯機を格安で買ったのに、リサイクル料と運送費が加わって、格安感が消えてしまった。買い換えるんだから、リサイクル料は販売店とメーカーが負担すべきじゃないか? リサイクル店に持っていけば、売れてお金が貰えるのに、なんで消費者が負担しなくちゃいけないんだ?

うちは家電といえば、「日立」の家電だったのだ。これは俺の母親が日立の家電は性能もいいし、壊れにくいという理由から、日立の家電製品を買っていたのだ。母親なりに自分の生活から導き出した結論だったのだ。

ところが、引越した際に、「シャープ」製の洗濯機に買い換えたのだが、これが失敗だった。販売店の店員がシャープ製の洗濯機は性能が一番いいというので買ってしまったのだが、確かにシャープ製の洗濯機は他社の製品に比べて性能が一番いいのだ。だが、故障するのだ。何回かシャープに頼んで修理してもらい、騙し騙し使っていたが、遂に完全に故障してしまい、今回、日立製の洗濯機に買い換えることにした。実際に「日立」製の洗濯機を使ってみると、性能もいいし、頑丈で故障しにくそうだし、俺は満足している。

そういう点では、販売店の店員の意見よりも、生活から導き出した俺の母親の意見の方が正しかった訳だ。家電は単なる消耗品ではないのだ。家電は10年以上は使うのだ。だから、良く調べてから買った方がいい。

これは不妊症妻たちに提案しいたいんだけど、「主婦の目から見た家電製品のランク付け」って、作れないだろうか? このメーカーの家電製品は、性能がいいとか、壊れにくいとか、ファッション性に優れているとか、使いやすいとか、主婦の観点からランキング付けするのだ。これがあると物凄く便利だし、本とかにしたら、結構、売れるんじゃないかな。

さて、俺の洗濯機買い換え騒動が一件落着したが、不妊症患者たちは「人類はほとんど水を飲まない動物」という事実の紹介は、未だに騒動をもたらしていることだろう。

人間は「水」をほとんど飲まないのなら、どうやって水分補給をすればいいのか? それは「フルーツ」であり、「野菜」からだ。フルーツや野菜に含まれている「酵素水分」こそが、人類にとってもっとも相応しい「水分」なのだ。不妊症患者たちは、酵素水分が不足しているからこそ、不妊症に悩まされているのだ。適正量の酵素水分を補給していれば、水分過剰は解消され、体が活発に動くようになり、妊娠することができるようになるのだ。

人間がもっとも水分補給をしておかなくてはならない時間帯は、「朝食時」だ。睡眠時に500ml.の水分が失われ、更に起床後の小便で500ml.の水分が失われるからだ。そして、朝の排便で更に水分が失われる。そこで、朝食にはたっぷりと水分を補給しておかないと、水分不足に陥ってしまうし、今日これからの活動にも支障を来たすであろう。

そこで不妊症患者たちにお勧めしたいのが、「リンゴ人参ジュース」だ。リンゴ人参ジュースは人間にとって必要な栄養素がすべて含まれているし、不妊症を治す効果があり、妊娠を可能にさせるジュースなのだ。まさに、リンゴ人参ジュースは妊娠ジュースなのだ。

リンゴ人参ジュースの作り方は、まず、人参をぶつ切りにしてミキサーに入れ、水をコップは半分程度入れてミキサーを回す。その後、リンゴをぶつ切りにして皮ごとミキサーにかける。そして、その中にバナナを千切って入れてミキサーにかける。それをコップに移し変えて、そこにゴマ油を入れて、スプーンで掻き回せば出来上がりだ。

人参もリンゴもバナナも新鮮な方がいい。なぜ、ジューサーではなく、ミキサーかというと、ジューサーでは食物繊維が取れないからだ。食物繊維を大量に取っていれば便秘になどならないのだ。これで不妊症妻たちの多くが便秘気味という異常事態を一気に解消できるのだ。

人参はできるだけ葉つきのものを買い、葉は夕食時にサラダや炒め物にして食べればいいだろう。リンゴは糖度が高い高級なリンゴではなく、糖度の低い通常のリンゴでいいのだ。リンゴをデザートで食べるのではなく、あくまでも水分補給のためだからだ。農薬を使って大きくしたものよりも、無農薬の小さいリンゴの方がいいのだ。皮ごと食べるので、農薬を使われたら困るのだ。バナナを使うのは、リンゴ人参ジュースにバナナを入れると、ミルクセーキのようなまろやかさが出て来て、毎日飲めることができるのだ。しかも、朝食時にバナナを食べると、毎朝快便になるので、非常にありがたいのだ。

「ゴマ油」を入れるのは、ビタミンの中にはビタミンAのように油溶性のものがあるので、ビタミンの吸収をよくするために入れるのだ。ゴマ油に飽きたら、「シソ油」を入れてみるとか、「オリーブオイル」を入れてみるとかして、味にチャレンジしてみるといい。ただ、使っていい油は、「ゴマ油」「シソ油」「オリーブオイル」「ひまわり油」「紅花油」だけだ。これらの油は不妊症を治すのに効果がある油だからだ。

俺は毎朝、リンゴ人参ジュースをコップ2杯飲んでいる。俺はこのリンゴ人参ジュースを飲んで、医者が治せなかった慢性疲労症候群を治したのだ。不妊症患者にこのリンゴ人参ジュースを飲ませると、確実に不妊症が治り、妊娠してしまうのだ。ということは、慢性疲労症候群も不妊症も根は同じ病気なのだ。慢性疲労症候群と不妊症とでは、全然別の病気と思いがちだ。しかし、俺も不妊症患者たちも、「酵素水分」が圧倒的に不足していたのだ。酵素水分さえ手に入れば、病気は治っていくのだ。

酵素水分が体内に入ってくれば、体が正常に働き、体内の過剰な水分を排出して、水分過剰という人体の異常事態を解消させて、健康にさせてくれるのだ。人体が不健康な状態だからこそ、妊娠できなかったんであって、人体が健康な状態になれば、簡単に妊娠できるのだ。

| | コメント (10) | トラックバック (1)

人類にとっての水の歴史

今年の「流行語大賞」は「ハミカミ王子」に決定だとさ。俺は「どんだけェ~」だと思っていたんだけど、恐らく50代か60代のオジサンたちが流行語大賞を決めているんだろうな。それなら「オジサンたちの流行語大賞」にすればいいじゃん。ただ、「どんだけェ~」といいつつも、IKKOもれっきとしたオジサンだからね。やはり石川遼には勝てないか。

ということなら、不妊症患者たちの世界にもやはり王子様が必要だ。ということで、不妊症患者たちのために「新たなる王子様」を創ってみました。まず、最初は、

「精子減少王子」

切実~。不妊症妻の夫がこれだったら笑えねぇ~。これをより過激にすると、

「無精子王子」

もはや種無しか!? 駄目だ。不妊症患者の男性たちを王子様扱いすると、碌なものが浮かんでこない。

それでは、「タマティー王子」本人に向けて考えてみよう。 

「チンチンハミダシ王子」

「どこでも射精王子」

「妊娠ドッピュン王子」

どうやら、俺はチンチンから逃れられない。

不妊症患者たちは恐らく俺のことを誤解している。不妊症患者たちは不妊治療を行う医者たちには如何なる誤解をも抱いていないのに。医者たちが行う不妊治療で妊娠すればまだしも、不妊治療に失敗し続けるのに、不妊症患者たちは医者という名を聞くだけで誤解を抱こうとしないのだ。不妊治療を行う医者たちの本当の姿は、「不妊治療は80%以上の確率で失敗する」という姿にも拘らずである。

不妊症患者たちが医者たちに誤れる解釈を行っているように、人類のほとんどが「水」に対して誤解している。

最近、医者たちは病気予防のためと称して、国民に「水を大量に飲む」ことを勧めている。「1日1.5ℓ」が健康のために必要ということで、老いも若きも水をガブ飲みしている。そのお蔭でコンビニやスーパーマーケットでは、「ミネラルウォーター」が大量に売られており、人々はペットボトルを携帯して、どこでも水をガブ飲みしている。

これで国民は健康になっただろうか? 答えは「No!」だ。医者たちが水を大量に摂取することで予防できると考えた病気、「癌」「心筋梗塞」「脳卒中」「脳梗塞」「脳内出血」は減るどころか確実に増加しているのだ。医者たちは健康法と称して、国民が確実に病気になる健康法を推奨しているのだ。

では、なぜ人間が水をガブ飲みすると病気になってしまうのか? それは、「人間はほとんど水を飲めない動物」だからである。人類にとって驚きの事実がそこには横たわっていたのである。

人類の進化の歴史は、人類はほとんど水を飲まなかった歴史なのである。人間は猿から類人猿、猿人、原人、旧人、新人へと進化してきたのだが、霊長類は地上動物として珍はしく水をほとんど飲まない動物なのである。

なぜなら、霊長類は「果実食動物」だからである。果実を主食としている以上、果実には水分がたっぷりと含まれているから、わざわざ水を飲む必要性がないのである。実際、猿は水をほとんど飲まない。猿は、数ヶ月に1度、水を飲むのだが、この行為が未だに学術的に不明なのである。猿学の研究者たちがこれだけ研究しても不明なのである。

俺は猿が体内の水分濃度の調整のために水を飲んでいると思うのだが、この研究は猿学の研究者たちに任せておこう。

猿だろうが、類人猿だろうが、人間だろうが、水をほとんど飲まないのである。この事実は、人類の進化の歴史を辿っていけば、すぐさま理解できるのだ。

人間は「果実食動物」である以上、「果実」が主食である。それから「野菜」を食べ、野菜をお湯に溶かし込んで「スープ」という形で飲んだ。人類の基本的な水分補給は、「果物」と「野菜」からの水分補給なのである。

その後、動物を家畜化することに成功して、動物の乳、「牛乳」や「山羊の乳」や「馬乳」という形で飲んだ。これらを発酵させれば、「ヨーグルト」である。

それから、穀物や果物や馬乳を発酵させた「お酒」を作って飲んだ。

そして、最初は薬草だったものを水に溶かして、「お茶」にして飲んだ。これは世界中に広まり、食事以外に喫茶という習慣を生んだ。

どこにも、人間が「水」そのものを飲むということがないのである。

ところが、人類はアメリカ合衆国の覇権獲得によって、恐ろしい飲み物を発明してしまった。それが「清涼飲料水」である。清涼飲料水は白砂糖がたっぷりと含まれており、冷たくして体を冷やす効果があり、人体にとって排出が困難な重い水なのである。

更に、医者たちが推奨した「ミネラルウォーター」である。ミネラルウォーターも同じく体を冷やし、人体にとって排出が困難な重い水なのである。

なぜ、「清涼飲料水」や「ミネラルウォーター」が人体にとって悪いのか? それは「清涼飲料水」や「ミネラルウォーター」には、「酵素」と「ビタミン」と「ミネラル」の三点が含まれていないからである。

「果物」「野菜」「動物の乳」「お酒」には、「酵素」と「ビタミン」と「ミネラル」がちゃんと含まれているのだ。これらが含まれている水分を飲めば、人体は正常に作動するのだ。「お茶」には酵素がほとんどないが、「ビタミン」と「ミネラル」が含まれており、しかも「利尿作用」があるので、人体が排出しやすい水分なのだ。

これの事実を知らないで、「清涼飲料水」や「ミネラルウォーター」をガブ飲みしていれば、確実に体は冷えるし、肥満になっていくし、病気が多発する体になってしまうのだ。

人間はほとんど水を飲まなかったが、まったく水を飲まなかった訳ではない。朝起きたら、コップ一杯水を飲んでいたのだ。排便を促すためである。日本だろうが、中国だろうが、インドだろうが、朝起きたら排便のために水を飲んでいたのだ。「水は人間にとって下剤だった」のだ。

人間は、起床後の一杯の水以外、水を飲まなかったのだ。人間にとっての水分補給は、「果物」と「野菜」で行うのが原則だったのだ。この原則を忘れると、人間の体は「水分過剰」になってしまうのである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

出産育児貯金

年の瀬も押し迫って来た今日この頃、今年の総決算として、「平成19年度タマティーの超個人的流行語大賞」を発表します!

第五位「必殺の不妊症返し」

聞いたことね~。あくまでも言っておきますが、この流行語大賞はあくまでもタマティーの超個人的な流行語大賞です。「必殺の不妊症返し」とは、不妊症患者たちに向けられたタマティーの必殺技。必殺技の種類には、「日中断食」と「24時間耐久断食」がある。

第四位「放置プレイ攻撃」

「放置プレイ攻撃」とは、タマティーが秋の3連休中以降、不妊症患者たちから執拗に受けた攻撃。タマティーはこの放置プレイ攻撃を耐え抜き、テンプレートを「キティちゃん」に変更して反撃に撃って出た。

第三位「超ベリプリ!」

「超ベリプリ!」とは、「物凄くとっても可愛い!」という意味の言葉。最初はタマティーのチンチンに向けられて発せられた言葉だったが、その後、『ViVi』の専属モデルたちに対して使用され、流行を博す。

第二位「ペコンポン蛯原」

「ペコンポン蛯原」とは、『ViVi』の宿敵『CanCam』のトップモデルのコードネームのこと。ペコンポン蛯原は、ペコポン星からやってきたペコンポン星人である。ペコンポン蛯原はファッションモデルとして「蛯原友里」という仮の名前を持つが、すっぴんになると誰だか解らなくなるという。攻撃技には、「口角あがりすぎ攻撃」がある。

そして、栄えある第一位は、ジャカジャカジャーーーン!

第一位「そんな長谷川潤にフォーリンラブ!!」

タマティーが長谷川潤に対して使った決めゼリフ。タマティーはこれで長谷川潤をノックアウトしまくった。これは夫婦でも、「そんな○○にフォーリンラブ!!」という形で使えるので、是非とも夫婦で使っていただきたい。

今年の流行語はともかくとして、不妊症患者たちにとって「水分過剰」「食事過剰」「日中断食」「24時間耐久断食」といった言葉は、今年、衝撃的だったんじゃないかな? この言葉によって不妊症の原因は解るし、不妊症治療法も解ってくるからね。

要は、先進国の国民は「飲み過ぎ」であり、「食い過ぎ」なんだよ。発展途上国の恵まれない子供たちを助けようとする前に、まずは自分の体自体が恵まれていない状態にあることに気付くべきだよ。遠くの見知らぬ人を助けるより、まずは我が身を助けなくちゃ。

「水分過剰」と「食事過剰」で悩まされている現代人にとって、「断食」は最強の治療法なんだ。断食をすれば、「水分過剰」と「食事過剰」を治すことができるからね。しかも、断食は「経済的な病」も治すことができるのだ。

断食で食事を取らないんだから、その断食で浮いたお金を「出産育児貯金」に入れてしまうんだ。日中断食なら毎回「5千円」として、夫婦で「1万円」を貯金する。24時間耐久断食なら毎回「1万円」として、夫婦で「2万円」を貯金する。この断食で貯めた「出産育児貯金」を出産時や育児時に使用するのだ。

この世にはバカの人々がいて、子供を産み育てると、これだけお金がかかるから、子供を産むのをやめましょう、と愚劣きわまりない愚説を述べる人たちがいる。特に女性の家計アナリストやエコノミストやファイナンシャルプランナーといった人々だ。女性の浅知恵の典型例の愚説である。

昔から「子宝」といって、子供が生まれると、なぜかその家族に大金が転がり込み、収入が飛躍的にアップしてくるのだ。だから、裕福な家庭はどこもちゃんと子供がいる。例外は勿論ありうる。子供のいない裕福な夫婦は所詮一代限りなのだ。子供の命はお金では代えられないのだ。どんなに大金を積んでも、自分の子供を買うことはできないのだ。

この世には子宝に恵まれても、貧乏になってしまう夫婦がいる。それは「家計の法則」を理解していないからだ。夫婦の家計を一つの預金通帳で処理していると、どんな高額な所得を得ても不満だらけになり、貧困に陥ってしまうのだ。家賃や食費や光熱費は毎月コンスタントに出費していく金額であるが、出産や育児は一時的に一気に出費していく金額だから、通常の家計で処理していくと、家計が圧迫されてしまい、家計の収支バランスを崩し、その後、家計は子供が独り立ちするまで、収支バランスを崩し続けるのである。

だから、子供が生まれる前に、「出産育児貯金」と称して断食で浮いたお金を地道に貯金していくのである。「通常の家計の預金通帳」とは別個にもう一つ預金通帳を作って貯金しておくのである。この「出産育児貯金」があると、家計は出産と育児で収支バランスを崩すことなく、経済的余裕を与え続けることができるのだ。

日中断食を月3回やれば、夫婦で3万円、24時間耐久断食を月1回やれば、夫婦で2万円。毎月、合計「5万円」ずつ貯金していくのだ。毎月「5万円」といっても、年間で「60万円」だ。毎月の金額は少額でも、塵も積もれば山となるのだ。

別枠で別個の預金通帳を作るということでは、もう一つ「天引き貯金」というのも作っておいた方がいい。「天引き貯金」とは、毎月の所得から20%を天引きして貯金してしまうのである。「天引き貯金」で貯まったお金は通常の家計に使用せず、投資に向けるのである。投資でいくら儲かっても通常の家計には入れず、再投資に使用して、資産を雪ダルマ方式で増大させていくのである。

この「天引き貯金」をやると、低所得者であっても、10年後には億万長者になっているから、驚くべき貯金方法なのである。現在、日本はデフレのため貯金をバカにする人達は後を絶たないのだが、億万長者になる王道は、「天引き貯金」にあるのである。ベンチャー企業の社長たちだけが、億万長者になる訳ではないのである。

不妊症患者たちは、今は子供がいないのだから、夫婦でゆっくりと「将来の家計の設計図」を作っておくべきだ。子供がいない分、夫婦で話し合える時間はたっぷりとあるはずだ。ただ、いかなる夫婦であったとしても、「家計の法則」から逸脱して、豊かになることはできないのだ。豊かになりたいのであるならば、「通常の家計の預金通帳」「出産育児貯金」「天引き貯金」の三つの預金通帳を揃えるべきであろう。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

妊娠をもたらす「24時間耐久断食」

あちゃ~。ミキティー、まさかの転倒連発で第四位。グランプリファイナル出場を逃してしまった。安藤美姫の一番悪い所が出てしまった。「精神的な脆さ」だ。それにコーチの意見を聞かずに、自分の意見を通してしまった所だ。自分の意見を貫いた時、安藤美姫はほとんど失敗している。昨日は残念で仕方がなかった。それに比べてサラ・マイヤーの安牌の滑り、武田奈也の元気一杯の滑り、本当に良かったな。

ところで、昨日は紅葉狩りに行ってきました。紅葉が綺麗だったよ。空気は澄んでて気持ちいいし。みなさんも行ってきたら。結構、気分転換になるよ。ただ、紅葉狩りといって、紅葉を拾い集めるなんてしないようにね。紅葉狩りはあくまでも紅葉を見て楽しむということですからね。

更に、昨日は不妊症患者たちに「日中断食」を勧めてのだが、人に勧める以上、俺も「日中断食」をした。小便は出まくるし、体は軽くなるし、頭はすっきりするし。いいことづくめだよ。お蔭で今日は体がポカポカだよ。「日中断食」の効果は本当に凄いよ。

「日中断食」は基本的に水分過剰を解消させる断食なのだが、水分過剰が解消されれば、体内の過剰な水分を温める必要性がなくなり、食事も少なくなって、食事過剰が徐々に解消されていく。食事過剰が解消されれば、体内に必要以上の栄養分がなくなって、徐々に血液汚染が解消されていくのだ。ただ、日中断食で食事過剰や血液汚染を解消していくのには時間がかかる。

そこで食事過剰を一気に解消するのが、「24時間耐久断食」だ。「24時間耐久断食」で食事過剰を解消させると、内臓疲労がなくなり、体内のエネルギーが子宮に向かい、子宮を正常に作動させるのだ。断食で新たに食物が入ってこないと、内臓は消化と吸収にエネルギーを奪われることなく、排泄にエネルギーを向けることができ、体内の毒素や老廃物を排出させることができるのだ。

人間を始めとするありとあらゆる動物は、水と食料が欠乏すると、動物としての本能が働き、必ず子孫を残そうとするのだ。だから、裕福な先進国で不妊症患者が出現し、水や食料が欠乏している発展途上国では必ず子沢山なのだ。この「24時間耐久断食」は人為的に水と食料の欠乏状態を引き起こすことによって、不妊症を撃破し、妊娠をもたらすのだ。

この「24時間耐久断食」は、日中断食の発展形で、昼食だけでなく、夕食も食べず、朝食から翌日の朝食まで、一切の水と食事を断つという断食の仕方だ。いきなり、「24時間耐久断食」をやると、挫折する可能性があるので、まずは日中断食を何度かやって断食に体を慣らしてから、「24時間耐久断食」を実施する。

「24時間耐久断食」をやる際は、まず、当日の朝、早めに起きて、500ml.の水を飲み、次に「天日塩入り白湯」を飲んで、排便を促して、第一回目の大便をする。その後、朝食をたっぷりと取る。これから、24時間の間、水と食事がないので、水も食事もたっぷりと取っておいた方がいい。朝食に肉料理を出しても構わない。朝食後、「濃い目の珈琲」を飲み、排便を促して、第二回目の大便を行う。それから、24時間の間、一切の水と食事を断つ。

この「24時間耐久断食」も家の中にジッとしていないで、家から出て歩き回ろう。家の中に居ると、どうしても食事のことを考えてしまうからだ。ウォーキングしまくって、小便をしまくることだ。図書館で読書をして、小便をしまくることだ。レストランの近くには寄らないことだ。食事を忘れることだ。

「24時間耐久断食」をすると、夜に無性にお風呂に入りたくなるので、お風呂に入ろう。体が老廃物を出したがっているのだ。大量に汗をかくと、水分補給をしなくてはならなくなるので、ぬるめのお風呂に入って、汗をうっすらとかく程度に留める。お風呂の温度は、「39℃」以下に抑えておく。

「24時間耐久断食」をすると、昼食と夕食に関する時間がすべて有り余ることになるので、夫婦で有意義に楽しもう。人間が食事をしないと、これほど時間が有り余るのかということが、身に沁みて解るようになる。

「24時間耐久断食」をやった翌日は、朝起きたら、ともかく大便をすることに全力を尽くす。まだ、断食中なので、朝、水を飲まずに排便を促すのだ。昨日は昼食も夕食も食べていないのに、大便が出るのだ。便が出にくい人は、お腹に手を当て、時計回りにグルグルと回して、大便を促す。この大便が出るか否かで、断食の効果が分かれるので、是が非でも排便をしてもらいたい。

その後、断食明けの朝食を取る。朝食の量は断食明けなので少なめにする。少ない量の食事をゆっくりと食べる。食後、濃い目の珈琲を入れ、それによって、第二回目の排便をする。それ以降は通常通りの生活に戻す。

この「24時間耐久断食」をすると、体内の毒素と老廃物がほとんど出て行くので、贅肉は取れるし、お腹はすっきりるし、内臓疲労もとれて、なんといっても食事が美味しくなる。今まで、食事過剰で内臓疲労を起していたために、美味しい料理を食べても、美味しいと感じられなかったのだ。これで食事過剰も解消され、食事も適正量に戻ることができるのだ。

不妊症患者なら、この「24時間耐久断食」を夫婦で毎月1回やってもらいたい。一ヶ月間、普通に暮らしていても、食事の量は増えていくし、内臓は疲労して、体内に毒素や老廃物が溜まっていくのだ。これらを「24時間耐久断食」で解消させてあげると、体は楽になっていくのだ。そして、ある日突然、「お目出度の日」を迎えることになるのだ。食事過剰から解放されることによって、体内のエネルギーが妊娠に向けられるからだ。

まさに「24時間耐久断食」こそが妊娠をもたらすのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

不妊症治療の基本は「日中断食」

安藤美姫はショートプログラムで第二位。ミスはあったけど、転倒しなくて良かったー。昨日は安藤美姫がジャンプするたびにハラハラドキドキでした。ともかく、NHK杯で二位になれば、グランプリファイナルに行けるのだから、無理しないように。だから、今日もワクワクドキドキなのだ。

それから、サラ・マイヤーの表現力は本当に凄い。表現力に関していえば、サラ・マイヤーがグランプリシリーズで一番良かった。後は、武田奈也だな。「若さゆえの輝き」っていえばいいんだろうな。今は何をやっても楽しくてしょうがない時期だろう。恐らく彼女はバンクーバー五輪に出場することになるだろう。

俺はフィギュアスケートを見てつくづく思うのは、「人の心を打つことができるのは、本当にやりたいことをやっている人間なんだ」ということだ。試合に勝ちたいとか、金が儲かるといった、利己的な態度では、ある程度まで行くことはできる。しかし、その考えではある段階に達したら、もうそれ以上は上には行けなくなるんだ。それより上に行こうとするなら、採算を度外視して突っ込んでいかなくちゃならないんだ。

さて、「赤ちゃんが欲しい」という利己的な態度に取り付かれている不妊症患者たちは、もはや不妊症の主たる原因が「水分過剰」と「食事過剰」にあるということが解っていただけたと思う。不妊症を治すためには、まず、「水分過剰」と「食事過剰」を解消することが最優先事項なのだ。

だから、不妊症治療の基本は「日中断食」なのだ。日中断食は朝食から夕食の間、一切の水と食事を断つ断食である。まずは、「日中断食」で「水分過剰」を解消していくのだ。この「日中断食」は朝食と夕食が食べれるために、断食をやっている人に、ストレスを感じさせないので、成功しやすいのだ。

「日中断食」は「水分過剰」を解消することを目的としているため、この断食の最中は、とかく小便が出る。小便が出まくるのである。いかに、自分の体に過剰な水分があったかが解る。「日中断食」の最中は家の中でジッとしているのではなく、外に出歩き、ウォーキングをしまくって小便を出しまくることだ。それから、図書館で本を読むのもいいだろう。読書というのは、結構、頭脳を発熱させ、小便が出やすいのだ。

「日中断食」は朝食と夕食の間、約12時間近く一切の水と食事を断つため、朝食時にしっかりとした食事と水分補給をしておいた方がいい。断食中は、水分補給が必要となる過激なスポーツはやらないことだ。断食中は小便を出しまくることに専念した方がいい。便意を催したらすぐにトイレに行こう。

俺は健康のために、ひと月に1回、月例断食という形で日中断食を行っている。これをやると、小便が出まくって、体重が2~3kg.は確実に減る。健康に暮らしていても、一ヶ月でこれだけ過剰な水分を溜め込んでいるのだ。これだけ過剰な水分を吐き出せば、体はスリムになるし、健康になるし、体は軽くなって行動力が増大していくのだ。

不妊症患者なら、1週間に1回、この「日中断食」を行えばいい。「日中断食」は水分過剰の解消が目的なので、不妊症妻たちは自分の体内の過剰な水分を吐き出すことによって、ちゃんとした「羊水」を創り出せる体になることだろう。今まで水分過剰でちゃんとした羊水を創り出せなかったからこそ、妊娠できなかったということが身に沁みて解るはずだ。

それから、不妊症妻たちの腹回りについた贅肉は、あれは脂肪なのではない。過剰な水分のために、ああいうブヨブヨした形になっているのだ。脂肪というものは、結構、硬いものなのだ。牧場行って牛の体を触ってみるがいい。脂肪がたっぷりとついているはずの牛の体は硬いのだ。ブヨブヨなんかしていないのだ。人間特有のブヨブヨした贅肉の正体は、あれは水分過剰が引き起こしている体の異常現象なのだ。この贅肉が日中断食で取れてしまうのだから、不妊症妻たちにとっては非常に嬉しいのだ。.

不妊症妻たちはほとんどが「冷え性」なのだが、この「日中断食」を繰り返していけば、冷え性は解消するのだ。過剰な水分を吐き出すことによって、体内の水分が適正値に戻り、日中断食で体温が上昇していくのだ。食事で得たエネルギーをわざわざ過剰な水分を温めるために使用することがなくなれば、体温は自然に上昇していくのだ。

人間の平均体温は「36.5度」なのだが、不妊症妻たちの平均体温は大抵「35度台」である。ホルモン剤を投与して、やっと「36度台」に乗せることができるくらい体温が低いのだ。日中断食をすれば、この低体温が一気に解消されるのだ。体温が上昇すれば、子宮も活発に働き、子宮の不具合など一切なくなるのだ。今まで、低体温だったからこそ、子宮が正常に作動してくれなかったのだ。

日中断食をすると、ホルモン分泌が増加するので、男性は男らしく、女性は女らしくなって、健康な精子、健康な卵子、活発な受精卵を創ることができるのだ。今まで、不妊症患者たちはホルモン剤を投与しないと、ホルモンがまともに出てこなかったのであるが、日中断食をやるとちゃんとホルモンが出てくるので、黄体機能不全で受精卵が子宮に着床しないという異常事態もなくなって、ちゃんと受精卵が子宮に着床してくれるようになるのだ。

「日中断食」は不妊症治療に効果ありまくりなので、不妊症患者たちは是非とも夫婦で日中断食をやって欲しい。この日中断食をする際は、夫婦一緒でやるというのが原則だ。不妊症治療を夫婦で一緒にやれば、夫婦の絆も深まるし、妊娠した暁には、妊娠の悦びが飛躍的に増大することだろう。

夫婦一緒に毎週土曜とか、毎週日曜とか、1週間に1回、日にちを決めてやればいいのだ。日中断食をすると、昼食を作る時間、昼食を食べる時間、昼食の後片付けをする時間がなくなって、朝から夜までふんだんに時間が有り余ることになるので、その時間を使って夫婦で楽しめばいいだろう。いつもは仕事で忙しい日々に追われても、日中断食をすると、この世にはこんなたっぷりと時間があることを体感できるはずだ。

不妊症を治すのに、薬物も、人工授精も、体外受精もいらないのだ。日中断食こそが「不妊症の苦悩の日々」を打ち破ることができる力を持つのだ。

| | コメント (17) | トラックバック (1)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »