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人類にとっての水の歴史

今年の「流行語大賞」は「ハミカミ王子」に決定だとさ。俺は「どんだけェ~」だと思っていたんだけど、恐らく50代か60代のオジサンたちが流行語大賞を決めているんだろうな。それなら「オジサンたちの流行語大賞」にすればいいじゃん。ただ、「どんだけェ~」といいつつも、IKKOもれっきとしたオジサンだからね。やはり石川遼には勝てないか。

ということなら、不妊症患者たちの世界にもやはり王子様が必要だ。ということで、不妊症患者たちのために「新たなる王子様」を創ってみました。まず、最初は、

「精子減少王子」

切実~。不妊症妻の夫がこれだったら笑えねぇ~。これをより過激にすると、

「無精子王子」

もはや種無しか!? 駄目だ。不妊症患者の男性たちを王子様扱いすると、碌なものが浮かんでこない。

それでは、「タマティー王子」本人に向けて考えてみよう。 

「チンチンハミダシ王子」

「どこでも射精王子」

「妊娠ドッピュン王子」

どうやら、俺はチンチンから逃れられない。

不妊症患者たちは恐らく俺のことを誤解している。不妊症患者たちは不妊治療を行う医者たちには如何なる誤解をも抱いていないのに。医者たちが行う不妊治療で妊娠すればまだしも、不妊治療に失敗し続けるのに、不妊症患者たちは医者という名を聞くだけで誤解を抱こうとしないのだ。不妊治療を行う医者たちの本当の姿は、「不妊治療は80%以上の確率で失敗する」という姿にも拘らずである。

不妊症患者たちが医者たちに誤れる解釈を行っているように、人類のほとんどが「水」に対して誤解している。

最近、医者たちは病気予防のためと称して、国民に「水を大量に飲む」ことを勧めている。「1日1.5ℓ」が健康のために必要ということで、老いも若きも水をガブ飲みしている。そのお蔭でコンビニやスーパーマーケットでは、「ミネラルウォーター」が大量に売られており、人々はペットボトルを携帯して、どこでも水をガブ飲みしている。

これで国民は健康になっただろうか? 答えは「No!」だ。医者たちが水を大量に摂取することで予防できると考えた病気、「癌」「心筋梗塞」「脳卒中」「脳梗塞」「脳内出血」は減るどころか確実に増加しているのだ。医者たちは健康法と称して、国民が確実に病気になる健康法を推奨しているのだ。

では、なぜ人間が水をガブ飲みすると病気になってしまうのか? それは、「人間はほとんど水を飲めない動物」だからである。人類にとって驚きの事実がそこには横たわっていたのである。

人類の進化の歴史は、人類はほとんど水を飲まなかった歴史なのである。人間は猿から類人猿、猿人、原人、旧人、新人へと進化してきたのだが、霊長類は地上動物として珍はしく水をほとんど飲まない動物なのである。

なぜなら、霊長類は「果実食動物」だからである。果実を主食としている以上、果実には水分がたっぷりと含まれているから、わざわざ水を飲む必要性がないのである。実際、猿は水をほとんど飲まない。猿は、数ヶ月に1度、水を飲むのだが、この行為が未だに学術的に不明なのである。猿学の研究者たちがこれだけ研究しても不明なのである。

俺は猿が体内の水分濃度の調整のために水を飲んでいると思うのだが、この研究は猿学の研究者たちに任せておこう。

猿だろうが、類人猿だろうが、人間だろうが、水をほとんど飲まないのである。この事実は、人類の進化の歴史を辿っていけば、すぐさま理解できるのだ。

人間は「果実食動物」である以上、「果実」が主食である。それから「野菜」を食べ、野菜をお湯に溶かし込んで「スープ」という形で飲んだ。人類の基本的な水分補給は、「果物」と「野菜」からの水分補給なのである。

その後、動物を家畜化することに成功して、動物の乳、「牛乳」や「山羊の乳」や「馬乳」という形で飲んだ。これらを発酵させれば、「ヨーグルト」である。

それから、穀物や果物や馬乳を発酵させた「お酒」を作って飲んだ。

そして、最初は薬草だったものを水に溶かして、「お茶」にして飲んだ。これは世界中に広まり、食事以外に喫茶という習慣を生んだ。

どこにも、人間が「水」そのものを飲むということがないのである。

ところが、人類はアメリカ合衆国の覇権獲得によって、恐ろしい飲み物を発明してしまった。それが「清涼飲料水」である。清涼飲料水は白砂糖がたっぷりと含まれており、冷たくして体を冷やす効果があり、人体にとって排出が困難な重い水なのである。

更に、医者たちが推奨した「ミネラルウォーター」である。ミネラルウォーターも同じく体を冷やし、人体にとって排出が困難な重い水なのである。

なぜ、「清涼飲料水」や「ミネラルウォーター」が人体にとって悪いのか? それは「清涼飲料水」や「ミネラルウォーター」には、「酵素」と「ビタミン」と「ミネラル」の三点が含まれていないからである。

「果物」「野菜」「動物の乳」「お酒」には、「酵素」と「ビタミン」と「ミネラル」がちゃんと含まれているのだ。これらが含まれている水分を飲めば、人体は正常に作動するのだ。「お茶」には酵素がほとんどないが、「ビタミン」と「ミネラル」が含まれており、しかも「利尿作用」があるので、人体が排出しやすい水分なのだ。

これの事実を知らないで、「清涼飲料水」や「ミネラルウォーター」をガブ飲みしていれば、確実に体は冷えるし、肥満になっていくし、病気が多発する体になってしまうのだ。

人間はほとんど水を飲まなかったが、まったく水を飲まなかった訳ではない。朝起きたら、コップ一杯水を飲んでいたのだ。排便を促すためである。日本だろうが、中国だろうが、インドだろうが、朝起きたら排便のために水を飲んでいたのだ。「水は人間にとって下剤だった」のだ。

人間は、起床後の一杯の水以外、水を飲まなかったのだ。人間にとっての水分補給は、「果物」と「野菜」で行うのが原則だったのだ。この原則を忘れると、人間の体は「水分過剰」になってしまうのである。

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