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妊婦と不妊症患者を分けたのは「日光浴」だった!

この自然界には「オバサン」という雑食の動物が生息している。オバサンという動物はかつては若く美しい女性であったらしいが、現在のオバサンの姿かたちを見る限り、そんな面影は一つもないのだ。では、女性は何歳からオバサンになるのか?

俺の科学的調査によると、オバサンの年齢範囲は「自己申告における自分の年齢が年齢不詳になっている範囲」という結論を導き出した。

3歳の女の子に年齢を訊いてみれば、「3歳」と3本の指を立ててちゃんと答えるのだ。17歳の女子高校生に年齢を訊いてみれば、腕を組み頭を左に傾けながらも、「17!」とちゃんと答えるのだ。若い女性は「年齢を訊けばちゃんと答える女性たち」であるのだ。

これに対してオバサンは「年齢不詳になる」のだ。オバサンに年齢を訊けば、「女性に年齢を訊くのは失礼でしょ!」と切り返されるのである。若い女性たちに年齢を訊いても失礼ではなかったのに、オバサンたちに年齢を訊くと失礼になるらしいのだ。

では、お婆ちゃんに年齢を訊くとどうなるか? これは愚問なのだ。お婆ちゃんたちは年齢が自己申告制なのだ。初めての会った見知らぬ相手に「わたしゃ88歳」といってくるのである。そんなの知るか!

女性というのは10代や20代では自分の年齢と体が一致している、しかし、30歳を過ぎたあたりから、自分の年齢と体が一致しなくなるのだ。鏡を覗けば小ジワが目立ち始め、パンティーを穿けばお尻の肉がはみ出し、お腹の肉は掴めるほどに成長し、しかもブヨブヨである。そんな姿になってしまえば、自分の年齢を答えることができなくなるというのは致し方ないことではある。俺もある誕生日パーティーで綺麗な女性タレントと知り合い、意気投合して明け方まで話し込んだのだが、夜が明けた時に、彼女の目尻に小ジワがあるのを見つけたことは非常にショックだったことがある。しかも、彼女の年齢は「29歳」だったのである。

女性たちよ、オバサンになりたくなかったら、年齢を訊かれたらちゃんと答えよう。自分の年齢に対して緊張感を持っていれば、自分の体も引き締まってくるものなのだ。

そういったことがあるから、俺は女性をパーティーに連れて行ったり、水着姿にさせて海に連れて行ったりするのだ。人の目線を気にすると、女性の体は引き締まってくるからだ。恋愛しているからといって、結婚しているからといって、二人っきりでいると、女性は安心しすぎてしまい、ブクブクに太ってくるからだ。

ただ、パーティードレスはちゃんとしたものが売っているのだが、水着に関しては、女性が三十路を超えたら着るのがキツイものばかりなのである。10代や20代の女性しか着られないようなセクシーな水着ばかりなのだ。メーカーもショップも少しは30歳以上の女性たちの心境を考えて商売をして欲しいよ。このために女性が30歳をすぎたあたりから、海やプールに行かなくなってしまうのだ。このことは或る深刻な問題を発生させる、それは日照時間の不足だ。

人間の体は光合成ができないのであるが、ビタミンDだけを唯一作り出せることができるのだ。だから、毎日、日光に当たる必要性があるのだ。ビタミンDが生成されると、風邪をひきにくくなり、ビタミンAの吸収を助け、カルシウムとリンを体が適切に使えるようにするのだ。1日に必要な日照時間は手の平を30分程度、日光を浴びればいいといわれている。

だが、日光浴の効果はこれだけではないであろう。日の光を浴びると、元気になってくるし、体温は上昇するし、小便の出もよくなってくる。どの民族も日光浴が最古の健康法であるのは、日光浴が最も効果のある健康法だからだ。

不妊症妻の中には、「この世にはいとも簡単に妊娠できてしまう女性がいるのに、なんで私だけが妊娠できないの?」という疑問を持つ方が多くいるのだが、この妊婦と不妊症患者を分けたのは、実は「日光浴」だったのだ。日照時間の差が妊娠と不妊を分けたのだ。

不妊症患者に限って屋内にいることを好む傾向があるのだ。太陽の光を浴びようとしないのだ。これに対して、妊娠してしまう女性たちは屋外に出て、ちゃんと日の光をあびているのだ。

不妊症は現在、深刻な問題になりつつあるといわれる。今や結婚した10組に1組が不妊症で苦しんでいるのだ。昔の日本にこんな多くの不妊症患者などいなかった。これだけ増えたというのは、現在の日本人たちが異常な生活を送っているからなのだ。考えてみれば解るはずだ。もしも、会社でデスクワークの作業をしなければならなくなったとしたら、朝の9時から夕方の17時まで、屋内で作業しなければならなくなるのだ。その者が1日に浴びる日光の量などたかが知れている。

もしも、女性が日焼けするのが嫌だからといって、日の光を浴びなければ、日照時間が圧倒的に不足することになる。不妊症に陥りながら、色白の肌を手にした所でなんの意味があろう。現代の日本は男も女も太陽の光を浴びる時間が少なすぎるのだ。

だから、「日光浴」をする必要があるのだ。日の光を浴びれば、健康になるし、体温も上昇するし、小便の出もよくなって水分過剰が解消されるのだ。日焼けを嫌うなら、午前中の太陽光を浴びればいい。人間が日焼けするのは、紫外線が多くなる午後の太陽光だからだ。

できれば、草原に出て、靴を脱ぎ捨て、裸足で歩こう。足の踵には子宮に繋がる反射区があるので、そこを刺激すると妊娠しやすくなるのだ。しかも地面には地磁気が出ているので、裸足で歩くとその地磁気を吸収でき、体のバランスが整い、健康になってくるのだ。

この「裸足ウォーキング」は、1時間程度やればいい。終わった後は、足の裏がポカポカになるので、冷え性も駆逐されていくのだ。

夏になれば「海水浴」に行こう。海水の成分と羊水の成分はほとんど同じなので、海水に使っていると、子宮が海水に反応してちゃんとした羊水を作ることができるようになるのだ。

紫外線に当たると、シミやシワができるので、海水浴は午前中でいいのだ。大事なことは、日の光を浴び、海水に浸かることなのだ。

それに水着を着させれば、体は引き締まるし、夏先に新作の水着を選ぶ悦びだって得られるのだ。いつもと変わらない日常生活を繰り返していたら、女性は肥満になり、老化していくだけだよ。

秋には「紅葉狩り」があるし、寒い冬だって外に出て出歩いて、日光を浴びればいいのだ。春には「花見」があり、「山菜採り」がある。太陽光にあたるチャンスはいくらでもある。

不妊症患者たちよ、苦悩を捨てて、外に出よう。明るい日の光にもとに出れば、苦悩は消え去って、新たなる希望は生まれてくることだろう。家の中で考え事をしたって、苦悩は更なる苦悩を呼び、苦悩の海の中で溺れるだけだ。

結婚は「悦び」と「幸せ」に満ちたものだ。結婚に最も相応しくないものは、「苦しみ」「悩み」「悲しみ」である。闇の中にいれば、「苦しみ」や「悩み」や「悲しみ」は増えていくものである。だから、不妊症妻たちは、日の光を浴びて、いつも純白のウェディングドレスを着ているような気持ちで、「朗らかに」「慎み深く」「希望に満ちて」生活すべきである。

赤ちゃんは決して「苦悩」の中からは生まれてこない。赤ちゃんは夫婦の「悦び」と「幸せ」の中から生まれてくるのだ。

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