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いたる所に「白い悪魔」が潜んでいる

クリスマスイブにラブホテルでセックスしているカップルに告ぐ!! クリスマスイブにセックスをするのはやめろ! だいたいキリスト教の教祖イエスの誕生日の前夜祭にセックスをするな! キリスト教徒でもない人がクリスマスを祝うのも不謹慎だが、クリスマスを祝いながらクリスマスイブにセックスをするのはもっと不謹慎だろうが!

もしも、俺の誕生日を祝いながら、その連中が俺の誕生日の前夜祭にカップルでセックスしてたら、俺は激怒するぞ! 誕生日だろうが、前夜祭だろうが、セックスしていいのは俺だけだ! なんで己らがのうのうとセックスしているんだ! 誕生日の主人公は俺だろうが!

イエスの人生を見てみると、とてもではないがセックスと関連するものはない。イエスの妻である「マグダラのマリア」が売春婦だったので、そのことぐらいである。イエスは「右の頬をぶたれたら、左の頬を差し出せ」と言ったり、十字架を背負って悲しみの道を歩いたり、槍で脇腹を突かれたりと、もしかするとイエスは世界最初のSMマニアである可能性が高いのである。とくれば、クリスマスイブにセックスするより、SMを行った方が、イエスの真意に近いのである。

そうすると、真冬にシベリア寒気団を使ったSMを行う長谷川潤の方がイエスよりも遥かに凄いのである。この寒い冬に、あの太い太腿を剥き出しするというのは、尋常な行為ではないのだ。それにしても潤チャマはあの太腿をシベリア寒気団に晒して、一体何をやっているんだろう? 干し肉を作っているのかな? それとも寒暖の差を利用して発電を行っているのかな?

そもそも12月25日はどこの民族も冬至の日を祝っていたのである。神道でもこの日を祝う習慣はあるのだ。冬至の日は日中の時間が一番短くなると同時に、この日以降、寒さが一段と厳しくなるのだ。それが古代ローマにおいてミトラ教がこの冬至の日を復活の日として祝い、その後、キリスト教がミトラ教対策でこの日をイエスの誕生日だと言いふらし、そして今日、キリスト教徒でもない日本人がクリスマスをキリスト教徒以上に盛大に祝っているのである。

最初は冬至を祝う日だったのに、今ではカップルがセックスをする日へと歪み変わっていったのである。このことは、人間の炭水化物の摂取の歴史でも同じことがいえ、人間は果実食動物である以上、炭水化物の摂取の基本は「フルーツ」なのである。本来はフルーツをちゃんと摂取していればいいのである。その後、根菜類を食べ、穀物を食べてきたのだ。穀物も量が過ぎれば、人間にとってもはや過剰摂取になっているのである。

それなのに「白砂糖」を食べてしまうのである。炭水化物の摂取過剰を決定付けるのが、この「白砂糖」の摂取なのである。白砂糖は人間が作り出した食材の中でも最高レベルにある純粋な糖なのである。だから、通常の食材ではありえない形で、血糖値を急激に上げてしまう能力を持っているのだ。

白砂糖は急激に血糖値を上げるので、これに慣れてしまうと高血糖状態にしないと体が不安になってしまうので、白砂糖を必要もないのに摂取し続けてしまうのだ。白砂糖を摂取している女性たちが、必要もないのに白砂糖の入ったお菓子を食べまくってしまうのは、自分の意志というよりも、白砂糖が持つ悪魔的な作用の結果なのだ。これが白砂糖が合法的な麻薬だといわれる所以だ。白砂糖の摂取は必ず中毒症状を引き起こすのである。

この高血糖の状態が糖尿病であり、血糖値が乱高下するので躁鬱になり、すぐにキレやすくなったり、体は肥満になり、肉体が疲労してしまうのだ。白砂糖は体温を下げる効果もあるので、確実に冷え性になる。「肥満」と「疲労」と「冷え性」の三つが揃えば、これは不妊症の発生の条件を満たすことになる。

だからこそ不妊症患者たちが不妊症を克服したいのなら、「白砂糖を徹底的に除去する」必要性があるのだ。自分の台所には白砂糖は絶対に置かないことである。料理に白砂糖を使うのは禁止である。もしも、どうしても使用しなければならないのなら、白砂糖ではなく「黒砂糖」や「蜂蜜」を使えばいいのだ。黒砂糖にはビタミンとミネラルが含まれているし、蜂蜜は蜂の唾液の酵素で消化しやすいようにできているのだ。

気をつけなければまらないのは、この「白い悪魔」はいたる所に潜んでいるのである。例えば、「パン」である。日本で売られているパンにはほとんどが白砂糖が含まれているのである。日本ではパン食の習慣がなかったために、パン職人たちが大福餅を作る要領でパンを作ってしまったのだ。

そこでパンは山崎パンのような大手のメーカーのパンは買わないことだ。なるべく家族経営のパン屋で、白砂糖を使用の有無を聞いた上で購入しよう。また、フランス仕込のパン屋は白砂糖を使う傾向が高く、ドイツ風のパン屋で、天然酵母を使用し、硬い黒パンが売っていれば、その店は白砂糖を使っていない本格的なパン屋さんの可能性が高い。白パンよりも黒パンの方が、多くのビタミンやミネラルが含まれ、体温を上げる効果があるので、パンは基本的に黒パンを食した方がいい。

スーパーで加工食品を買う時は必ず原材料を見て、白砂糖が入っていないことを確認することだ。原材料の所に「砂糖」と書かれていれば、それは白砂糖のことだ。これ以外にも「果糖ブドウ糖液」や「増粘多糖類」も事実上は白砂糖と同じことだ。ハムやソーセージやソースやマヨネーズやカレールウにまでいたる所に白砂糖が使用されているのだ。これらを徹底的に除去していくのだ。

こういう買い物の仕方をすると、スーパーで購入できるものが限られてくる。しかも白砂糖の入っていない物を買っていると、食事過剰にはならなくなるのだ。だから、食費が非常に浮くのだ。健康になるわ、お金は貯まるわで、一石二鳥なのだ。

もし、可能であるならば、健康食品店の利用をお勧めする。お店が食品の安全性にこだわりを持っているからだ。健康食品店の商品はスーパーよりも高いが、こういう店で購入していると食事過剰が起こらず、結果的にスーパーで買うよりも安くなるのだ。

自宅の近くに健康食品店がなければ、健康食品の宅配の「大地宅配」というのがあって、注文の品を頼むと自宅まで宅配してくれるのだ。ネットでは「ケンコーコム」というのがあって、注文すれば自宅まで届けてくれる。近くのスーパーでなくとも。食品を購入できるルートはいくらでもあるのだ。

健康食品は販売店を限定するよりも、安全な健康食品を限定して、自分でリストアップしておくことだ。自分で確かめてみて、これは安全で自分の舌に合うと認定したら、その商品にこだわりをもって購入し続けた方が、便利である。値段につられて商品を変えていると、僅かのお金のために貴重な時間を無駄にしてしまうのだ。

こうやって自分の食事から白砂糖を除去していき、血糖値を下げて、子宮にエネルギーが向かうようにしむけてやるのだ。不妊症妻たちの「冷え性」や「太り気味」や「感情の起伏が激しい」所や、「物事をネガティブに考える」所や「集中力が続かない」という所は、すべて白砂糖が引き起こしているものなのだ。

だからこそ、白砂糖を除去した体になると、頭の中のモヤモヤが一気に晴れ、体の不調が嘘のようになくなるのだ。即ち、妊娠にスタンバイした体に戻るのだ。

俺に言わせれば、先進諸国で不妊症が蔓延してくるのも、白砂糖を摂取しているからなのである。穀物の摂取は必要だが、ただ穀物はどうしても過剰に摂取してしまう傾向がある。その上に白砂糖の摂取が来るのである。そうくれば、内臓が悲鳴を上げて、不妊症になるのは当然なのである。

だからといって、不妊症妻たちに一切の甘い物を食べさせないのは現実的ではない。「甘い物をやめろ」といっても、不妊症妻たちは陰でこっそりと甘い物を食べるからだ。それゆえ、甘い物を食べたいのなら、黒砂糖や蜂蜜を使ったお菓子を食べることができる選択肢を残しておかなければならないのだ。ただ、その代わりに白砂糖の摂取を禁止すればいいのだ。

祝い事がある時はどうしてもケーキを食べなければならない。その時はお菓子屋さんで買ってくるのではなく、自宅で黒砂糖か蜂蜜を使って作ればいいのである。ケーキは食べるよりも、作る方が楽しいものなのである。しかも、自宅で作れば甘さもの加減もできるのだ。

「白い悪魔」を撃退すれば、不妊症を克服でき、妊娠することが可能になるのだ!

今日はこの辺でいいか。どうせ不妊症妻たちは夫婦で出かけているもんな。こんな夜に、俺のブログなんて見やしないもんな。

フゥー。俺はクリスマスイブに一体何をやっているんだろう? 俺の私生活を犠牲にしてまで、不妊症妻たちの不妊症を治し、妊娠に導き、赤ちゃんを出産させようとしている。しかし、それなのに不妊症妻たちから感謝されることもなく、愛の言葉もかけられることなく、一銭の報酬もなく、このブログを遣り続けている。本来ならばアイツと一緒にいるはずなのに。でも、これは俺のポリシーだからしょうがない。

ん? なんだこの音は? 俺は窓を開けてベランダに出た。寒い! 冬の夜は寒い! 満天の星空のもと、遠くには海に浮かぶ船の明かりが見える。俺は白い息を吐きながら、辺りを見回してみた。

今宵はお月様がやけにデカイ。

あれ、お月様からなんかやってくる。しかも猛スピードで! もしかしてあれは潤チャマではないか!? バカ!! 俺にぶつかるじゃないか!? 来るな! 飛行速度を考えろ! でも間に合わない!

ドッカーーーーーーーン!!!

ガシャガシャ、コロリン、ドテッ!

「月に代わって、鮭の産卵ーーーーーーーーッ!!!」 

かくて俺は祝いたくもないクリスマスイブに、潤チャマの《鮭の産卵SM》を受ける羽目になった。この夜以来、俺はもう二度と食料品店で売られている《イクラ》を冷静に見ることはできなくなってしまった。

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コメント

タマティーさま、お世話になります。
白砂糖について質問があります。

これからお正月用の「紅白なます」を作ろうと思うのですが、
私は白砂糖を使いたくないのです。

数年前、母が黒砂糖を使用しなますを作りましたが色が全体的に茶色っぽくなってしまい父が正月早々ご機嫌斜めになり、その結果お年玉を減らされるという最悪の事態が発生しました。
なんとか白砂糖を使わずにあの見た目を維持する方法はありませんか?
「蜂蜜」も多少茶色くなるような気がするのです。

投稿: うんさん | 2013年12月28日 (土) 20時19分

うんさん|さん、こういう時は甜菜糖を使えばいいです。

白砂糖がこれだけ出回ると、白砂糖に慣れた人たちが大量に出て来るので、味で騙されるだけだけでなく、見た目でも騙されてしまうので、料理を作る時はただ単に作ればいいってものではなく、食べる人のことを考えて作るようにすることです。

投稿: タマティー | 2013年12月29日 (日) 07時11分

タマティーさま

アドバイスに従い、今、甜菜糖でおなますを作りました。
甜菜糖も若干茶色ですので少々不安ではありましたが、
入れてみたら全然色はわからないくらいで普通の紅白おなますになりました。

どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたしまんもす。

投稿: うんさん | 2013年12月31日 (火) 11時46分

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