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2008年1月

結婚という「神秘的オルガズム」

本来は「知的興奮」と「性的興奮」は反発しあうが、恋愛はその反発を抑制して、「知的オルガズム」と「性的オルガズム」がパラレルに発生する。このために恋愛は得られるエネルギーが大きなものになる。

しかし、結婚は「知的オルガズム」と「性的オルガズム」が核融合して、莫大なエネルギーを発生させる。

【結婚の絶対条件】

結婚は「青春の飛翔」の中で行われる。

女性は16歳から19歳の間に女性ホルモンが増加し、その後、26歳から33歳の間に女性ホルモンが急増する。女性の結婚時期がこの期間に集中しているのは、やはり結婚に女性ホルモンが重要な関係を持っているのだ。

女性が結婚できるためには、ドーパミンの材料となるフェニルアラニンと、エンドルフィンの材料となるDL-フェニルアラニンと、女性ホルモンが正常に分泌していることが、結婚の絶対条件になる。「食事過剰」や「偏食」や「食品添加物の摂取」をしていたりすると、結婚が不能になり、たとえ結婚したとしても、結婚を幸せにすることができなくなる。

結婚のもうひとつの絶対条件は「運命の異性」との《運命の出会い》である。この「運命の異性」との出会いは、いかなる人でも人数が限られており、女性は左手の結婚線に、男性は右手の結婚線に、その限界人数が書かれてある。

しかし、結婚線が3本以上あれば、まず平穏な結婚生活などできない。

中には、結婚線のない人もいるので、その人には結婚に縁がないのだ。

運命の異性との出会いは、自分の意志で選ぶことができず、自分の意志を超越しているのだ。

運命の異性と運命の出会いを果たした瞬間、女性は直感が働き、その運命の出会いを理解することができる。

【結婚と神秘的オルガズム】

結婚では、「知的オルガズム」と「性的オルガズム」の核融合が起こり、結婚当事者は「神秘的オルガズム」を体験する。

神秘的オルガズムは、突如として、《運命の扉》が開き、自分の人生が激変してしまい、それまでの自分とはまったく異なる自分になり、まったく新しい人生が始まる現象をいう。

人は結婚によって、人生の精神ステージをレベルアップして、上位の精神ステージに突入するのだ。

結婚は「自己超越」であり、人間でありながら、人間を超える生命のそれ自身の衝動の結果である。運命の出会いは外からやってくるが、結婚する意志は自分の心の奥底から湧いてくるものである。

結婚は自己超越なので、結婚以前と結婚以後では、その者の人生は断絶している。

人は結婚に至る過程で、《神の見えざる光》を見るのである。

【結婚できない理由】

結婚しない人は、自分に結婚する意志がないとか、良縁に恵まれなかったとかいうが、結婚できないというのは、自分の意志とか、いい人に出会えなかったとかいう問題ではないのである。

「親から自立できなかった」という問題なのである。

男も女も、思春期に親からの自立が始まり、社会に出ることによって自立し終えたからこそ、運命の出会いによって、結婚していくのであって、その人が自立していなければ、運命の出会いはなく、結婚することもできなくなるのだ。

自立できない男女は、学生の頃に「反逆」してこなかったのである。学校の先生の言いなりになってしまったのである。自分が自立していくという契機を失ってしまったのである。

学生の頃に先生の言いなりだった人は、社会に出ても誰かの言いなりになるのである。

【自立の終焉】

人はなぜ結婚するのか?

それはその者が自立し終えたからである。親からの自立が終わったからこそ、次の精神ステージに進むのである。独りで生きていくことに、もう飽きたのである。

自分の人生の中で、「自立の終焉」が起こり、夫婦で「独立」が始まるのである。

人間が異性と結婚するのは、もはや一人では生きていられないからである。

結婚によって、他人を幸せにし、今ままでの自分では絶対に得られない幸せを獲得しようとするからなのである。

そういった意味で「結婚は永遠不滅のロングセラー商品」なのである。

【結婚は「生命の飛躍」】

人間は自分一人の力で生きているのではなく、自分が勝手気儘に生きているのではないのだ。

人間は神の栄光のもとに生きているのである。

「命」という語に、「神の使命」という意味があるのはそのためなのである。

人間の生命の本質は現状維持にあるのではない。自己超越にこそ、その生命の本質があるのである。神の使命に導かれて、自分の命が根源的な所で反応し、低い精神ステージからより高い精神ステージに上昇していくダイナミックな動きにこそ、生命の生命たる所以があるのである。

結婚は「生命の飛躍」なのである。

結婚によって自分の人生を激変させ、高い精神ステージに突入していくのである。

「自分は自分」「私は私」という生き方は、自分の人生を生ききっていないのである。自分の殻に閉じこもってしまえば、自分はいつまで経っても成長しないのである。

不妊症の夫婦が忘れているのは、結婚の過程で生じた《神秘的オルガズム》がもたらした莫大なエネルギーなのである。結婚という「生命の飛躍」の中で、自分の人生が激変していった、あのトリップなのである。

結婚したとしても、結婚後、「俺は俺」「私は私」「夫は夫」「妻は妻」と、夫婦がそれぞれ自分の殻に閉じこもってしまったら、生まれ来るはずの赤ちゃんも生まれて来なくなる訳である。

自分がちゃんと心から愛を出して、自分の殻をぶっ壊していくべきなのだ。

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「性的オルガズム」と「セックスエネルギーの転化」

フェニルアラニンは性的興奮を引き起こし、人間が性的活動をする原動力になっている。その性的興奮が高まってくると、性的興奮は臨界点を突破し、性的興奮とはまるで性質の違う「性的オルガズム」という現象を引き起こすのだ。

性的オルガズムは、知的オルガズムと違って、多くの人たちが経験するし、また、性的オルガズムを経験する回数も知的オルガズムより遥かに多い。

【性的オルガズムの機能と効果】

性的オルガズムは、「フェニルアラニン」が分泌する「ドーパミン」と、「DL-フェニルアラニン」が分泌する「エンドルフィン」の相乗効果で引き起こされる。

エンドルフィンは基本的に、事故や病気の際に、痛みをやわらげる自然の鎮痛剤としての役割を果たす。しかし、性的興奮によってドーパミンが大量に放出されると、エンドルフィンも大量に放出され、この相乗効果で性的オルガズムが発生する。

フェニルアラニンもDL-フェニルアラニンも、基本的には同じ食品から得られ、敵となる物質や行為も同じものである。

性的オルガズムは性的興奮とは異なり、セックスの最中に電撃を走らせ、「忘我状態」にさせる。

性的オルガズムは、性的オルガズムの後、性的オルガズムを経験した当事者に非常な幸福感を持続させる。

人間は性的興奮や知的興奮や抑鬱効果で大量のドーパミンを使用するのだが、その際にドーパミンは大量の活性酸素を放出する。性的オルガズムは、オルガズムを引き起こすことによって、その脳内の活性酸素を除去するという役割を果たす。

そのため、定期的に性的オルガズムを経験しておかないと、脳内は活性酸素だらけになり、脳の機能は低下し、レベルが低下しきってしまう。これは学問の世界で明確に出るのだが、結婚している学者は、未婚の学者よりも、遥かに多くの学術論文を書き、また、レベルの高い研究をすることができている。日本の大学のレベルが低下したのも、未婚の学者を増やしすぎたためである。

性的オルガズムは、脳内の活性酸素を大量除去するので、人間の短命化から救ってくれる。平均寿命と聞くと、男女の差しか目につかないが、長寿の人々はすべて、結婚しているか、結婚を経験した人々なのである。それゆえ、独身の男女は、結婚した男女に比べて、短命である。

性的オルガズムは、脳内の疲労を除去してくれるので、日常の疲労を解消させてくれる。特に、既婚女性にとって、「セックスすると、疲れが取れる」といったりするのは、このためである。

【性的オルガズムの敵】

性的オルガズムの敵の筆頭は「性教育」である。性的オルガズムは、性的興奮が高まってくる時だけに起こるのではなく、既存の体制からの「反逆」がなければ、性的オルガズムが発生しないのだ。だから、学校で教師たちからセックスの遣り方を教わってしまうと、その大事な「反逆」という要素が抜けてしまい、性的にスポイルされた人間になってしまうのだ。性教育を受けた子供達が、成人後、「セックスレス」「インポ」「不感症」「セックス拒否症」「結婚拒否症」を発症してしまうのは、このためである。

「セックスの知識の過剰」も性的オルガズムの敵である。人間は体を使ってセックスをするのではなく、頭をも使ってセックスをするので、「セックスの知識が過剰」になると、知的興奮にフェニルアラニンが大量使用されてしまうので、性的興奮を失ってしまうのだ。セックスにやたらと詳しい女性たちが、満足いくセックスができなくなるのは、このためである。

「運動不足」も性的オルガズムの敵である。性的オルガズムは、まず、体を鍛えて、セックスに耐えられうる肉体を持たないと、満足いく性的オルガズムに達することができない。

「フェニルアラニンとDL-フェニルアラニンの不足」は当然に知的オルガズムの敵である。フェニルアラニンもDL-フェニルアラニンも、通常の日本の食事を取っていれば、これらの栄養が不足することはない。寧ろ、これらの栄養素を破壊する物質を体内に入れるから不足するのである。「化学調味料」「排卵誘発剤」「経口避妊薬」「頭痛薬」「睡眠薬」などは絶対に禁止である。

更に女性にとっては、「冷え性」「便秘」「高血糖」は性的オルガズムの敵になる。セックスで不満を抱えていたり、セックスでトラブルを起す女性のほとんどは、「冷え性」「便秘」「高血糖」の女性たちである。体内が異常だと、性的オルガズムが起こりにくくなるのだ。

【性的オルガズムと知的オルガズムの関係】

性的興奮と知的興奮は反比例しあう関係にあり、そのため、性的興奮だけを作動させた交際、即ち「セックスだけの交際」がある一方で、知的興奮だけを作動させた交際、即ち「プラトニックラブ」もありうるのだ。

がしかし、恋愛や結婚に関しては、性的オルガズムと知的オルガズムの反比例の機能が停止するのだ。

性的オルガズムと知的オルガズムは別個に発生するのではなく、恋愛や結婚に関しては、性的オルガズムと知的オルガズムは連動してくるのだ。

このため、恋愛で相手のことを深く知った上でセックスをすると、通常ではありえない深い性的オルガズムが得られるのだ。

単なる遊びの相手やフーゾク嬢相手では、肉体的にイケても、精神的にイケないのだ。

遊びのセックスばかりしていると、脳が「これが性的オルガズムだ」と記憶してしまい、その後、低レベルの性的オルガズムしか経験できなくなってしまう。

恋愛でも、セックスでも、早いうちにレベルの高いものを行ってしまうと、よりレベルの高い恋愛やセックスを行うことができる。逆に、恋愛でも、セックスでも、早いうちにズドーンとオルガズムに到達しないと、今後、レベルの高いものが一切できなくなるのだ。

【性的堕落のブラックホール】

性的オルガズムに到達するためには、最低限の知識や経験は必要だけど、多くの知識や多くの経験を必要としない。

性的体験を無闇に多くしすぎてしまうと、まともな性的オルガズムが得られなくなり、不特定多数の相手とセックスしまくる生活を送ることになってしまう。その過程で、性的興奮にすべてのフェニルアラニンを使い切ってしまうと、「性的堕落のブラックホール」がパッと開き、人間は吸い込まれてしまうのだ。

セックスを散々した挙句に、まともなセックスを得られず、「セックスの放浪者」として、この世を彷徨うことになるのである。バカのひとつ覚えの如く、合コンをしまくったり、出会い系サイトでセックス相手を探したりするような人々は、「性的堕落のブラックホール」に吸い込まれているのだ。嬌声をあげながら、偽りの愛に溺れていくのである。

人間は異性に性的興味があるのは当然の現象である。しかし、性的興奮にすべてのフェニルアラニンを使い切ってしまうと、「性的堕落のブラックホール」に吸い込まれてしまうのである。人間は何事もバランスが大切で、「性的興奮」だけでなく、「知的興奮」や「抑鬱効果」にフェニルアラニンを回しておく必要性があるのだ。

【死の世界】

人間の欲望で最後に残るのが、「性欲」「食欲」「睡眠欲」だといわれる。この中でも、性欲がもっとも強い欲望である。

セックスこそ、人間の活力源である。人間はなんとしてでも、異性とセックスがしたいし、子孫を残したいのだ。

ところが、セックスは人間の無知蒙昧によって、子孫を作らず、遊びのセックスに耽り、「性的堕落のブラックホール」に吸い込まれていってしまうのだ。

この原因は既に解っている。「水分過剰」と「食事過剰」によって、体内が異常になり、まともな思考ができなくなっているのだ。

セックスはするのに、まともなセックスをひとつもできなくなるから、自分の性欲を消滅させようと、セックス相手を殺してしまったり、自殺してしまったりするのだ。セックスするほどの仲でありながら、なぜ殺人事件を発生してしまうかといえば、こういう人間の性欲の思わぬメカニズムがあるからなのだ。「性的堕落のブラックホール」の行き着く果ては、「死の世界」なのである。

【セックスエネルギーの転化】

だから、結婚は大事なのである。

結婚は今まで、まともな恋愛ができない男女によって、まともなセックスができない男女によって、まともな結婚ができない男女によって、罵倒され否定され続けてきた。

しかし、人類は結婚以外に、性欲をうまく使いこなせる男女の交際のパターンを見つけ出していないのだ。人類が有史以来、見つけ出せないでいるのだから、今後も永遠に見つけ出せないことであろう。

我々ができることは、「結婚の素晴らしさ」を再確認することだけなのである。

人々はなぜ結婚するかといえば、結婚の中に「結婚の秘密の力」が潜んでいるからなのである。

男性は結婚することによって、「妻の愛の力」で大成功を収め、富と権力を手にし、女性は結婚することによって、「夫の愛の力」で大成功を収め、幸福と歓喜を手にするのだ。

結婚はセックスエネルギーを転化して、その夫婦に様々な栄光をもたらすのだ。

【結婚における性的オルガズム】

戦後民主主義は首尾一貫して結婚を否定し続けてきた。

結婚で幸せに暮らしている夫婦よりも、不倫している男女をクローズアップし、家事に精を出す妻よりも、離婚して「くたばれ専業主婦!」と叫んでいる女性を賞賛してきた。仕事場では、子育てを終えて「さあ、働こう」とする既婚女性を冷遇し、結婚も出産も育児もしてこなかった中年の独身女性を優遇してきたのである。

しかし、その結果が凶悪犯罪の多発であり、児童虐待の多発であり、貧困の労働者の出現であり、少子化なのだ。そして不妊症患者たちも不妊症で苦しまなければならなくなっているのだ。

こういう戦後民主主義のもとでは、不妊症妻たちも「赤ちゃんが欲しい」と思いつつも、心のどこかで「女性が妊娠することは悪いことなのではないか?」と思っているかもしれない。

それこそが、不妊症の夫婦たちが、夫婦のセックスを楽しめない原因なのだ。

性的オルガズムは「体制への反逆のパワー」なくして、ちゃんとした性的オルガズムが得られないのだ。従順に生きるのではなく、自分たち夫婦を不妊症に追い込む誤れる体制には、「NO!」を叩きつけることだ。

赤ちゃんは精子と卵子が融合すればできるものではないのだ。赤ちゃんは、夫婦が真剣に愛し合うことによって生まれてくる者なのである。

自分たち夫婦の愛を邪魔する者あるならば、銃を取って撃退するくらいの勇気を持つべきである。真剣に愛しているのならば、愛する者を守るために、戦うことができるはずだ。

ちゃんとした結婚ができた男女なら解ると思うが、結婚におけるセックスは、独身時代のセックスよりも、1000倍以上、気持ちいいのである。なぜなら、そこには「夫婦の永遠の愛」があるからなのである。

不妊症の夫婦たちが忘れてしまったのは、まさにこれなのである。不妊症の夫婦たちが、不妊症という深刻な問題を抱えていても、それは結婚できないことよりも遥かにマシなのだ。

不妊治療を受ける中で、セックスの悦びを忘れてしまったら、もう一度、「夫婦の永遠の愛」を再確認してみることだ。

不妊症が本人にとってどんなに深刻な問題だったとしても、不妊症は「夫婦の永遠の愛」を打ち砕くことは決してできないのだから。

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恋愛は「知的オルガズム」の産物

フェニルアラニンは知的興奮を引き起こし、人間が知的活動をする原動力になっている。その知的興奮が高まってくると、知的興奮は臨界点を突破し、知的興奮とはまるで性質の違う「知的オルガズム」という現象を引き起こすのだ。

【知的オルガズムの機能と効果】

知的オルガズムは、「フェニルアラニン」が分泌する「ドーパミン」と、「DL-フェニルアラニン」が分泌する「エンドルフィン」の相乗効果で引き起こされる。

エンドルフィンは基本的に、事故や病気の際に、痛みをやわらげる自然の鎮痛剤としての役割を果たす。しかし、知的興奮によってドーパミンが大量に放出されると、エンドルフィンも大量に放出され、この相乗効果で知的オルガズムが発生する。

フェニルアラニンもDL-フェニルアラニンも、基本的には同じ食品から得られ、敵となる物質や行為も同じものである。

知的オルガズムは、知識の集積が臨界点を突破して、自己変革を引き起こし、本人を新しい世界に突入させ、本人に今まで見えなかったものを見えさせる特異な体験をいう。

例えば、研究をしていて、「あっ、そういうことだったのか!」と感動的な発見をし、それまでの研究とはまるで違う状態になることをいう。。

初めての知的オルガズムは成長ホルモンの関係で10代の頃に経験する。知的オルガズムは10代の頃に体験しないと、その後では体験できなくなる可能性がある。

【知的オルガズムの敵】

知的オルガズムの最大の敵は「学校教育」である。勿論、学校教育がなければ、人間の知的水準は上がらない。しかし、知的オルガズムは、知的興奮が高まってくる時だけに起こるのではなく、既存の体制からの「反逆」がなければ、知的オルガズムが発生しないのだ。そのため、通常的に学校教育を受けてしまうと、知的オルガズムが起こらず、人間的にスポイルされてしまった人間になってしまう。

「知識過剰」も知的オルガズムの敵である。知識が多すぎると、脳はフェニルアラニンを使い切ってしまい、知的オルガズムを発生させるエネルギーを失ってしまうからだ。知的オルガズムの大半は、ある日突然に発生するものであり、勉強の延長で得られるものではないのだ。

「運動不足」も知的オルガズムの敵である。頭を使いすぎて、血液が頭に集中してしまうと、逆に脳の機能が低下するので、知的オルガズムの最大の障害になる。適度な運動をして、頭部に集中した血液を体に分散させることが必要なのである。

「フェニルアラニンとDL-フェニルアラニンの不足」は当然に知的オルガズムの敵である。フェニルアラニンもDL-フェニルアラニンも、通常の日本の食事を取っていれば、これらの栄養が不足することはない。寧ろ、これらの栄養素を破壊する物質を体内に入れるから不足するのである。「化学調味料」「排卵誘発剤」「経口避妊薬」「頭痛薬」「睡眠薬」などは絶対に禁止である。

【自己変革としての知的オルガズム】

知的オルガズムの最大の役割は、「自己変革」である。ある日突然に、自分が劇的に変革するのである。

知的オルガズムの自己変革がどういうものなのか、これは俺に発生した知的オルガズムを例に具体的に説明しよう。

俺は小学生の頃、毎日、外で活発に遊ぶ少年で、本などほとんど読んだことがなかった。しかし、中学生になった時、たまたま学校の帰りに、有隣堂という書店に立ち寄り、そこで「井上靖フェア」をやっていたので、俺は小説『蒼き狼』の文庫本を購入した。家に帰って、この『蒼き狼』を読んだら、知的オルガズムが起こり、俺の頭の中でチンギス・ハーンひきいるモンゴル軍団が疾走を開始し、その後、モンゴルの歴史やユーラシア大陸の諸国民の歴史がアッという間に解ってしまったのである。それ以来、俺は読書家に変身してしまったのである。

もう一つ代表的な例が、俺の処女作『愛と出会いの「恋愛運」の姓名判断』誕生秘話だ。俺の初恋の相手は、非常にカワイイ女性だったのだが、下半身が肥満気味で、しばしば、ダイエットをやっていたことがあった。その彼女と別れて12年後、ある年配の女性から執筆を依頼され、俺は本を書き始めた。ところが、その執筆中に、トリノ五輪があり、女子フィギュアスケートの試合で、あの荒川静香の「トゥーランドット」の滑りを見終わった時、突然にパッと知的オルガズムが起こり、今まで書いていたものとはまったく違う、『愛と出会いの「恋愛運」の姓名判断』のアイデアが浮かび、急いで書き始めたのだ。

この処女作以降、3作ほど本を書き、この「不妊症バトルロワイヤル」もその流れで生まれているのだ。俺は今まで不妊症などなんの関心もなかったが、あの知的オルガズムによって不妊症のことが、簡単に解るようになったのだ。あの知的オルガズムがなければ、この「不妊症バトルロワイヤル」は生まれていないのである。

【知的オルガズムは歴史をも変革させる】

知的オルガズムは自己変革を引き起こすが、その自己変革はその本人だけに留まらず、周囲に伝播していく。

尾張のうつけ者と呼ばれていた織田信長は、義父である斉藤道三と正徳寺で会見し、その会見に織田信長は正装で現れ、斉藤道三に器量人と認められ、織田信長はこの日以降、うつけ者から自己変革し、尾張の国を統一して、天下布武を掲げて爆走していったのだ。

幕末時、吉田松陰は松下村塾を開き、その塾生たちに、幕府や藩を飛び越えて、日本がどうあるべきかを説いた。それまで静かであった長州藩が、松下村塾の塾生たちによって過激化し、倒幕勢力に変換して、江戸幕府を倒して、明治維新を引き起こしたのである。

人間が引き起こす知的オルガズムは、自分自身を変えてしまうだけでなく、歴史をも変えてしまうのだ。

【知的堕落のブラックホール】

知的オルガズムは誰にでも起こるものではない。フェニルアラニンを大量の記憶で消耗してしまうと、知的オルガズムが得られなくなるのだ。

人間が知的オルガズムを引き起こさず、知識の量を増やしすぎると、知的オルガズムとまったく異なる、「知的堕落のブラックホール」に吸い込まれることになる。

世界宗教の教祖たちである「釈迦」「イエス」「マホメット」は、明らかに「知的堕落のブラックホール」に吸い込まれた人々である。釈迦やイエスやマホメットの伝記をいくら読んでも、彼らが10代で知的オルガズムを経験した形跡はまったくないのだ。

フェニルアラニンを知的興奮にすべて使い切ってしまうと、性的興奮や抑鬱効果がなくなってしまい、「知的堕落のブラックホール」に突入してしまうのだ。釈迦やイエスやマホメットの説教をいくら読んでも、ユーラシアがまったくないのはそのためだ。イエスやマホメットが釈迦よりもましなのは、イエスにはマグダラのマリアという娼婦がいたし、マホメットは未亡人と結婚していたからである。

ただ、釈迦は菩提樹の下で、イエスは荒野の中で、マホメットは洞窟の中で、長期間に及ぶ断食をした後、開教している。脳内で、性的興奮や抑鬱効果を消滅させて、知的興奮にすべてのフェニルアラニンを投入すると、「知的堕落のブラックホール」に突入し、その中で世界宗教を思いつくらしい。

「知的堕落のブラックホール」は知的興奮にすべてのフェニルアラニンを使ってしまうと発生するので、通常の人でも、受験勉強を散々して、中高生の頃に知的オルガズムが発生しないと、大学で「社会主義」や「フェミニズム」に洗脳されて、「知的堕落のブラックホール」に吸い込まれてしまうのだ。

社会主義者は私有財産の廃止を訴え、フェミニストは結婚の廃止を訴えている。

社会主義者たちは誰もが自分の財布を持っているのに、私有財産の廃止を訴えるのである。

フェミニストたちは結婚をしたことがないのに、結婚の廃止を訴えるのである。

我々は昭和憲法体制のもとで、フェミニストたちの口から常々「結婚以外にも女の幸せがある」と散々聞かされてきた。

ところが、結婚せずにオバサンになってしまったフェミニストたちの顔はいつもしかめっ面で、結婚して幸せになった既婚女性の顔に遠く及ばないのだ。

どうやら、女性がどんなに働いても、結婚を上回れる幸せはないようである。

不妊症患者たちも、不妊治療を受ける過程で、不妊症の知識を溜め込みすぎて、脳内のフェニルアラニンを知的興奮にすべて使い切ってしまうと、「知的堕落のブラックホール」に吸い込まれてしまう。

散々、不妊治療の受けているのに、不妊症患者が「子供がいなくても幸せになれる」と言ったりするのは、まさに知的堕落のブラックホールに吸い込まれてしまった例であろう。

「じゃ、一体、なんのために不妊治療を受けてるの?」と訊きたくなるね。

【恋愛における知的オルガズム】

実をいうと、恋愛は知的オルガズムによって引き起こされる。

通常、異性を好きになったり、異性と交際したりすることを、すべて恋愛と呼んでしまうが、人間の異性との交際には「恋愛」と「相思性愛」の二つのパターンがある。

「相思性愛」は脳内の性的興奮が引き起こすもので、自分が性的に好きになれば行うことができる。合コンやナンパでの出会いはすべて相思性愛である。

「恋愛」は知的オルガズムが引き起こすもので、ある日突然、自分の好みでもない異性に対して、我が身に電撃が走り、恋が始まるのである。

恋愛と相思性愛が決定的に異なるのは、恋愛は始まった瞬間に、自分の頭に電撃が走るということなのである。それに対して、相思性愛は「自分が好き」という感情から始まるのだ。

恋愛は脳の成長の関係で、小学生では起こらない。早ければ中学生だが、大半は「16歳から19歳の間」で初めての恋が起こる。

人間は恋愛という知的オルガズムを経験すると、それ以前と以後では、自分が完全に変革してしまう。

【恋愛と「青春の飛翔」】

我々は思春期に「少年」「少女」から、「大人の男性」「大人の女性」に変わっていく。

それまで両親のもとでヌクヌクと成長してきた子供に、自我が芽生え、両親から切り離されて、「自立の道」を歩まざるをえなくなる。それまでは両親に従属していた子供が、自立のために、両親に反抗し、教師に反抗して、新たなる自我を試行錯誤しながら確立していくのだ。

だから、自分の家族や自分が通う学校をそのまま認めることができない。思春期において、それまでの自分に大切だったものを否定することによって、反逆を開始していく。

それは自分がこのまま朽ちていくのか、それとも新たなる自分を確立して、生まれ変わっていくのか、という二者択一の凄まじい闘争なのである。

人が恋焦がれる初めての恋愛は、まさにこの時期に行われるのである。

恋愛は「青春の飛翔」を引き起こし、恋愛が生み出す莫大なエネルギーを手にしながら、今までの自分を飛び越えて、新しい世界に突入していくのだ。

そうやって若者たちは社会を革新し、人類を進歩させていくのだ。

社会の革新は、革新政党の年老いた党首や党員たちがするものではない。人類の進歩は、大学の年老いた学者たちがするものではない。「青春の飛翔」を引き起こしている「若者たち」がすることなのである。

若者たちの活気に溢れたパワーが、人類全体を停滞から救い、刷新していくのだ。

人間にとって青春時代が輝かしいのも、青春時代に行われた恋愛が素晴らしいのも、「青春の飛翔」を引き起こしているからなのである。

【あの輝かしい頃のトキメキを!】

青春時代は親に反抗することから始まり、結婚によって終結していく。青春時代はどんなに素晴らしくとも、独身である限り、不安定で、悩み、もがき、苦しみ、迷い、「男としての自立」「女性としての自立」を完成させることはできないのだ。

だが、人は生涯の伴侶と結婚することによって、「男としての自立」「女性としての自立」を完結させ、新たなる家族を独立させていくのだ。

そのため、青春時代を終結させてしまうような恋愛は、最高レベルの知的オルガズムを発生させるのだ。だから、結婚した男女なら、誰もが自分にとって最高のラブストーリーを有するのである。

いかなる作家が素晴らしい恋愛小説を書こうとも、いかなる映画監督が素晴らしい恋愛映画を作ろうとも、そこに描かれている恋愛では、結婚した男女の恋愛には決して及ばないのだ。

なぜなら、それは経験した者にしか解らないからだ。人間が理屈で考え出した恋愛ではないのだ。なぜか、この世でたった一人の異性と、運命の出会いをしてしまい、「結婚の運命」を感じたからこそ、結婚したのである。

理屈じゃないのだ。やってみなければ解らないことなのである。

これ以上、ドラマティックな恋愛を人間が人為的に作り出せることはできないのだ。そして、もうする必要性もないのだ。最高レベルの知的オルガズムとしての恋愛は1回すれば充分である。

結婚は青春時代を終結させてしまう悲しみと共に、新たなら人生が始まる悦びでもあるのだ。そして、もう独りではないのだ。いつも生涯の伴侶がそばにいるのだ。

だから、結婚式では悲しくて涙を流すが、でも心の奥底から嬉しいのだ。

【不妊症という「知的堕落のブラックホール」からの脱出】

不妊症の夫婦が不妊治療の過程で忘れてしまったのは、まさに「あの輝いていた頃のトキメキ」なのである。、

結婚の興奮は3年も経てば鎮まる。

結婚してから、フェニルアラニンを「性的興奮」「知的興奮」「抑鬱効果」の三つにバランスよく使いこないしていかないと、どんなに仲がいい夫婦でもトラブル続きになってしまうのだ。

そうした状況で、不妊治療を受け、知的興奮にフェニルアラニンを使い切ってしまうと、「知的堕落のブラックホール」に突入してしまうのである。不妊症患者たちは、不妊治療の知的興奮にフェニルアラニンがすべて使われてしまっているから、配偶者に性的興奮が怒らないし、抑鬱効果が解除されてしまうので、不妊症患者の誰もが鬱状態になってしまうのである。

こういう観点から不妊症を見ると、不妊症患者たちが「知的堕落のブラックホール」から抜け出すためには、「笑顔」でいることなのである。笑顔でいれば、抑鬱効果にフェニルアラニンが向けられ、知的興奮にすべてのフェニルアラニンが使用されることに急ブレーキがかかるのである。

特に妻が笑顔でいると、不妊症の悪化に急ブレーキがかかるのだ。

妻が笑顔でいれば、夫も妻も、再び性的興奮が湧いてくるものだ。笑顔でいれば、「巨大な幸運」が訪れてくるものなのである。

何か面白いことに笑うのではなく、いつも「笑顔」でいることなのである。

「離婚する夫婦」や「夫婦喧嘩をする夫婦」や「不妊症で苦しんでいる夫婦」に共通するのは、実は「夫婦に笑顔がない」ということなのである。

夫婦の幸福を持続させるのは、実は妻の「笑顔」なのである。

不妊症もまったくこれと同じで、泥沼の不妊治療から抜け出して、子宝という幸福をもたらさせるのは、実は「妻が笑顔でいること」なのである。

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人間の幸福と不幸を決める「フェニルアラニン」

人類の一切の悲劇の歴史は、フェニルアラニンの悪用の歴史であった。このフェニルアラニンを知ると、人間の幸福と不幸は、実はフェニルアラニンの使い方次第なのだというのが解るのだ。不妊症の本当の原因も、このフェニルアラニンを突き詰めていくと、明確に理解できるようになるのだ。

【フェニルアラニンの基本的な効能】

フェニルアラニンは脳内の神経細胞の神経伝達物質となるアミノ酸である。フェニルアラニンは興奮性の神経伝達物質である「ノエルピネフリン」と「ドーパミン」に転換され、これらの物質は人間に「好奇心」「鋭敏さ」「活力」をもたらす。

フェニルアラニンは基本的に「性的興奮」「知的興奮」「抑鬱効果」を人間にもたらしてくれる。フェニルアラニンのエネルギー配分は、「性的興奮」に50%、「知的興奮」に30%、「抑鬱効果」に20%を取る。

「性的興奮」はただ単に「セックス」のことだけではなく、人間に「オシャレ意欲」や「異性に関心」をもたらしたり、「恋愛願望」や「結婚願望」を抱かせ、恋愛や結婚で「家事意欲」「妊娠意欲」「育児意欲」を引き起こす。既婚女性に、家事や妊娠や育児を、この世でもっとも面白い行為だと感じさせてしまう。

「知的興奮」は、自分の知識が増加することを面白いと思うようになり、「記憶力が向上」する。何かに対して真実を「発見」すると、知的興奮はピークに達する。

「抑鬱効果」は鬱になるのを防ぎ、いつも「笑顔」でいられ、生きていて楽しいと思えるようになる。

意外なことかもしれないが、男性は知的興奮にエネルギーがシフトしやすく、女性は性的興奮にシフトしやすい。

【フェニルアラニンの入っている食品】

フェニルアラニンをたくさん含んでいる食品は、「全粒小麦」「玄米」「蕎麦」「大豆」「ナチュラルチーズ」「ヨーグルト」「アーモンド」「ピーナッツ」「カボチャの種」「ゴマ」などである。

フェニルアラニンは和食を食べていれば充分に取れるアミノ酸である。フェニルアラニンは摂取量が重要なのではなく、フェニルアラニンの使い方が重要なのである。

フェニルアラニンをサプリメントで摂取することは非常に危険である。フェニルアラニンは、「炭水化物」「脂肪」「蛋白質」「ビタミン」「ミネラル」のすべてが揃って初めて効果が出てくるアミノ酸なので、フェニルアラニンだけを摂取すると、精神に異常を来たす。

妊婦が妊娠中に「全粒小麦」や「玄米」や「大豆」を食べていると、知能の高い子供が生まれる。

子供が成長期にフェニルアラニンのたくさん含んでいる食品を食べていると、当然に知能が高くなる。

フェニルアラニンの含有量だけでみるならば、「玄米」より「全粒小麦」の方が優れている。人類で初めて文明を創り上げた《シュメール人》たちも、全粒小麦を主食としていた。

関西の人々は関東の人々より、小麦を多く消費するので、知能が高い。語彙の豊富さや言語能力では、関西の方が勝っている。しかし、関東では納豆を非常に多く食べるので、結局、関東の方が知能の面で逆転してしまう。

「蕎麦」もたくさんフェニルアラニンが含まれている食品なので、蕎麦好きの人には知能の高い人が多い。蕎麦は日本だけでなく、ロシアや東欧でも食べられる穀物で、時たまロシアや東欧に天才的な頭脳を持った学者が出てくるのは、このためである。蕎麦は更科蕎麦にしてしまうと、フェニルアラニンが減少してしまうので、玄蕎麦のほうがいい。

【フェニルアラニンに必要な物】

フェニルアラニンを摂取しても、フェニルアラニンは「太陽光」「適度な運動」「森林浴」がないとうまく作動しない。

太陽光は、「日の出から正午まで」の太陽光があると、フェニルアラニンにもっとも効果的に作動させることができる。

フェニルアラニンは人間が適度な運動をしてくれると、効果的な作動をしてくれるようになる。

森林浴は非常に重要で、樹木が発散する「フィトンチッド」と呼ばれる物質が体内に入ると、フェニルアラニンは非常に活性化する。人間は本来「果実食動物」なので、森林の中でもっとも機能が高まるのだ。森林の空気は体に優しく、樹木の香りが心を落ち着かせ、リラックス効果をもたらし、 枝葉のさわめきが1/fの揺らぎを持っているので、人間の気持ちが安らぐのだ。

国家における森林の多さと、その国民の知能の高さは正比例している。森林を減少させ、砂漠化をもたらした国家は、どの国家も衰退し、滅亡している。

大学でも、構内に森林の多い大学の教授や学生は知能が高い。逆に、大学の構内に木々の少ない大学は、どんな努力をしようとも、知的レベルが上がらない。

【フェニルアラニンの効果を高める物】

フェニルアラニンは「花」と「香り」があると、効果が高まる。

「花」はフェニルアラニンの効果を高めてくれる物で、花の視角効果や花の香りによって、フェニルアラニンの効果は高まる。幸せな家庭には花があるが、不幸な家庭には花がないものである。実をいうと、不妊症の夫婦の家には、花のない家が多いのだ。

「香り」もフェニルアラニンの効果を高めてくれる物で、「お香」や「香水」といったもので、フェニルアラニンの効果は高まる。日本の伝統的な家庭には、お香の香りが漂い、不妊症とは無縁である。ちなみに、世界でもっとも香水を使用するのはフランス人で、フランス人はアメリカ人よりも圧倒的に不妊症に罹る率が低い。

男性は「美女の体臭」を嗅ぐだけで、フェニルアラニンの効果が高まる。美女といっても、本人が美女と思う女性である。結婚した場合、妻はだらしない格好をしがちだが、夫の前でオシャレな格好をすると、夫のフェニルアラニンの効果は非常に高まるのだ。

女性は「野生的な男性のワイルドな雰囲気」に接すると、フェニルアラニンの効果が高まる。「鍛え上げられた筋肉」「無精ヒゲ」「男の汗」に、女性は胸がトキメキ、フェニルアラニンの効果は一気に高まるのだ。昔から「強い男は何もしなくてもモテる」といわれるが。これは女性の脳内の行動パターンを見ると、非常に正しい意見なのだ。だから、男性たちはスポーツをして体を鍛えるのである。

【フェニルアラニンの敵】

フェニルアラニンの敵は「化学調味料」「排卵誘発剤」「経口避妊薬」「頭痛薬」「睡眠薬」といった脳内を撹乱する物質である。特に「化学調味料」や「排卵誘発剤」や「経口避妊薬」はフェニルアラニンを減少させるだけでなく、フェニルアラニンに異常な行動を取らせ、その結果、人間に異常な行動を取らさせてしまう。排卵誘発剤を投与された不妊症妻たちの精神が異常になっているのも、これが原因である。

フェニルアラニンは「偏食」に弱い。フェニルアラニンは栄養バランスの取れた食事でもっとも効果よく作動するので、偏った食事はフェニルアラニンを作動させなくしてしまう。

「肥満」」もフェニルアラニンを減少させてしまう。現在は、デブにバカの烙印が押されているが、人間は肥満になってしまうと、内蔵の方に血液が集中してしまい、頭部への血液が不足してまうのだ。そのため、食事でフェニルアラニンをたくさん取っても、使われずじまいで捨てられてしまうのだ。

「痩せ過ぎ」もフェニルアラニンを減少させてしまう。人間は脂肪が必要な動物なので、脂肪を必要以上に減少させると、フェニルアラニンが作動しなくなってしまう。ダイエットのし過ぎで、痩せ過ぎてしまうと、知能は急激に低下する。

「不快な体臭」もフェニルアラニンを減少させてしまう。不快な体臭はあくまでも本人の嗅覚が基準である。人間は歳をとると、「加齢臭」を発生させるので、サウナで汗を流して、加齢臭を取ることは必要である。

「睡眠不足」と「睡眠過剰」もフェニルアラニンを減少させる。睡眠は不足であっても、過剰であっても、駄目である。人間の睡眠は90分単位でサイクルするので、睡眠時間は「4時間30分」「6時間」「7時間30分」のどれかである。睡眠時間が「3時間」では少なすぎるし、「9時間」では多すぎる」睡眠時間には個人差が大きいので、自分にとってベストな睡眠時間を探ることだ。 

「過度のストレス」もフェニルアラニンの敵である。ストレスも限度を超えると、脳の機能を低下させてしまうのだ。不妊症患者たちは不妊治療で大きなストレスを抱えてしまいがちなので、そのためにフェニルアラニンが減少して、それに応じて不妊症も悪化するのだ。

「大酒」「タバコ」「麻薬」もフェニルアラニンの敵である。「大酒」「タバコ」「麻薬」はフェニルアラニンの効果の中でも抑鬱効果のストッパーを解除してしまう。「大酒飲み」や「喫煙者」や「麻薬常習者」たちは性格が暗く、鬱病傾向にあるのは、このためである。

【フェニルアラニンの欠乏】

フェニルアラニンが欠乏すると、「精神分裂病」「慢性疼痛」「鬱病」「無気力」「月経前症候群による情緒不安定」になる。

妊婦にフェニルアラニンが欠乏すると、注意欠陥多動性障害(ADHD)を持った子供が生まれる。妊婦が白パンや白米を食べて、化学調味料を取り、排卵誘発剤を摂取すると、確実に注意欠陥多動性障害の子供が生まれる。

子供にフェニルアラニンが不足すると、「成長過程ストレス障害」が発生し、精神的にいつも不安定な子供に成長してしまう。

成人でもフェニルアラニンが欠乏すると、「心的外傷後ストレス障害」(PTSD)が発生する。心的外傷後ストレス障害は、生きていることがともかく苦しくなり、嫌なことをいつまでも考えたり、動悸と不安が突如として襲ってきたり、体が疲労して疲れきり、生きている感情や実感がわかず、毎日落ち込んでしまう、という恐ろしい症状を発生する。不妊症患者、特に不妊症妻の方に多く見られる症状である。排卵誘発剤によるフェニルアラニン減少のために起こる現象である。

【性的興奮と知的興奮の反比例性】

フェニルアラニンの効果のうち、性的興奮と知的興奮は反比例をする傾向にある。

性的興奮が高まりすぎると、知的興奮をしなくなる。学生時、「セックスをしすぎると、バカになる」と言われたが、これはフェニルアラニンの効果から見ると非常に正しい。

逆に、知的興奮と性的興奮は反比例の関係にあるので、知的興奮が高まると、性的興奮が低下する。女性が高学歴になると結婚意欲や出産意欲が減少するのは、フェニルアラニンを知的興奮に投入しすぎたがためである。男性は知的興奮が高まりすぎると、結婚どころか、女性に対する興味そのものが消滅する。

高学歴の既婚の男女に、セックスレスや不妊症が起こるのも、フェニルアラニンを知的興奮に投入しすぎたがためである。

不妊症患者たちは、不妊治療を受けることで、普通の夫婦なら溜め込まなくていい知識を溜め込んでしまうので、知的興奮にフェニルアラニンが取られてしまい、性的興奮をしなくなってしまうのだ。不妊症の夫婦のセックスに、色気もムードもへったくれもなくなってしまうのは、これが原因である。不妊治療を受けると、余計に不妊症を悪化させてしまうのだ。

【フェニルアラニンの悪用】

フェニルアラニンほど人類の歴史の中で悪用されまくった物質はない。

フェニルアラニンはエネルギー配分のバランスが大事なので、フェニルアラニンを「性的興奮」「知的興奮」「抑鬱効果」の三つにバランスよく配分しないと、フェニルアラニンのバランスは一気に崩れ去る。

だが、釈迦は知的興奮にすべてのフェニルアラニンを投入したのである。それが仏教における「解脱」なのである。釈迦が解脱後、セックスした形跡はないし、釈迦の説法をいくら読んでも一切のユーモアがないのだ。フェニルアラニンを知的興奮にすべて投入すると、性的興奮がなくなり、抑鬱効果がなくなるので鬱状態になるのだ。

だから、解脱のためにはセックスは絶対に禁止なのである。親鸞以降、日本の僧侶たちは平然とセックスをし、堂々と結婚をしているが、性的興奮にフェニルアラニンを使ってしまうと、解脱は絶対に不可能になるのである。

また、日本の僧侶たちの中には、冗談を言ったり、笑顔を浮かべている僧侶がいるが、これも解脱をしていない証拠である。僧侶が出家して修行に励めば、鬱状態になるはずである。

破戒僧は究極の仏敵である。仏敵は仏教寺院の外にいるのではない。仏敵は仏教寺院の中にいるのである。

不妊症患者たちも、不妊治療にすべてのフェニルアラニンを使ってしまうと、配偶者に対する性的興奮をなくして、鬱状態になってしまうのである。不妊治療も、仏教と同じく、フェニルアラニンの悪用を行っているのである。

不妊症妻のブログの中には、ジャーナリスト顔負けの詳細な不妊治療の経過を詳しく書いている女性がいるが、こういうことをしていると、不妊症はより悪化して、永遠に子宝には恵まれないことになってしまうのだ。

【フェニルアラニン運用の改善術】

フェニルアラニンは運用を間違えると、自分が明確な意識を持って、不幸へと突き進んでしまう。そのためフェニルアラニンの運用を改善することが必要となる。

まずは、フェニルアラニンの「バランス」を考える。性的興奮に50%、知的興奮に30%、抑鬱効果に20%というバランスを維持することだ。

性的興奮は「充実した恋愛をする」ことによって静まる。恋愛は数をこなして、フェニルアラニンを大量消費するよりは、たった一つの恋愛をしてフェニルアラニンを有効的に使った方が良いのだ。

知的興奮は「記憶を除去する」ことによって静まる。「記憶に頼らないで、ノートにメモ書きをする」とか、「休息を取って瞑想する」とか、何かで「脳をクールダウンさせる」ことで、知的興奮を鎮めさせる。

抑鬱効果は、意識的に「笑顔」でいると、フェニルアラニンを大量使用しなくて済む。「ユーモア」や「リラックス」や「ダンス」なども、フェニルアラニンの負担を軽減させる。

不妊症の夫婦の場合、不妊症や不妊治療のことは、ひとまず忘れて、夫婦で恋愛を楽しむことだ。不妊治療とはまったく関係ない小説を読んでみたり、映画を見たりして、気分転換を図り、知的興奮を鎮めることだ。不妊治療で悲しんでばかりいないで、笑顔を取り戻し、夫婦でユーモアを言ったりすることで、鬱的な傾向をシャットアウトすることだ。

【不妊症の本当の原因】

こうやってフェニルアラニンを突き詰めていくと、不妊症の本当の原因は、実は、卵子や精子が不足しているとか、受精卵が子宮に着床しないとかいうことだけにあるのではなく、それよりももっと大きな原因、それは「不妊症患者たちの生き方そのものが間違っている」ということにあるのだ。

不妊症は、不妊症患者たちの間違った生き方こそ、病気の原因なのである。

不妊症患者たちは、フェニルアラニンを知的興奮が高まることばかりに使ってしまい、性的興奮や抑鬱効果に配分してこなかったのである。不妊治療を真面目に取り組むよりも、夫婦でデートにでも出かけ、セクシーな雰囲気が漂う「濃厚な愛のセックス」をするとか、夫婦で子供ができないというツライ時に、笑顔を絶やさないとか、ユーモアのひとつでもいって、夫婦の深刻な状況を打破するという配慮を怠ってきたのである。

その間違った生き方のツケが不妊症という結果となって現れているのである。

だったら、その間違った生き方を変えれば、病気は治るのだ

自分が変わりさえすれば、不妊症によって引き起こされた、ありとあらゆる苦しみは「風の前の塵」のごとく消え去っていくのだ。

「自分が変われば、世界が変わる」のだ! 自分を変えずに不妊症を治そうとしているから、いつまでも不妊症は治らず、苦しみが続くのである。

不妊症という人間の「肉体」の異常を突き詰めていくと、その肉体を突き抜けて、人間の「心」の絶対的重要性が現れてくるのだ。だから、その人間の心を変えてしまうと、不妊症がいとも簡単に治り、今まで見ていた世界がまったく別の物に変わっていくのだ!

かくて、我々は不妊症の研究の最高到達点に達し、その最高到達点において、「唯物論即唯心論」「唯心論即唯物論」という「哲学の究極奥義」を垣間見てしまうのである。人間の心は、実はこの広大なる宇宙と繋がっており、自分の心の中に「無限の宇宙」を発見した時、自分の目の前に「新たなる光輝く世界」が広がってくるのである!

人はその「新たなる光輝く世界」において、心の奥底から「愛の涙」を流した時、「新たなる命」を生み出すことができるのである!!

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流産防止ビタミン「ビタミンE」

昔、松下グループの創始者「松下幸之助」が講演会で「ダム経営」について滔々と述べていたことがあった。ダム経営とは、銀行から資金を借りず、自社の自己資金で会社を経営する経営の仕方をいう。どの企業も銀行から資金を借り、利息を返済しながら経営をしているのである。ひどければ自転車操業になるのである。ダム経営の話は、会社の理想であったとしても、どの企業もできるものではないのである。松下グループは儲かっているからこそ、そのダム経営ができるのである。松下幸之助の話を聞いた聴衆は、当然ポカ~ンとしたままだった。

その時、若かりし頃の「稲盛和夫」が松下幸之助に質問を挑んだ。「では、どうすれば、ダム経営を行うことができるようになるのですか?」。稲盛和夫は聴衆の誰もが持っている疑問を松下幸之助に呈したのである。

松下幸之助は暫く沈黙した後、「余裕を持つことですな」と言ったという。

稲盛和夫はこれで「解った!」と、ダム経営のなんたるかを悟ったという。これで悟れた稲盛和夫はさすがに凄いと思う。その悟りがあったからこそ、今日の「京セラ」の繁栄があるのだ。が、しかし、松下幸之助の答えは、これでは答えになっていないのだ。

「カリスマ的経営者は、優れた経営コンサルタントにはなれない」のだ。

「借金経営」から「自己資金経営」の転換は、経営者が財務処理が上手い財務家を幕下に加えた時に初めてできることだからだ。経営者とは往々にして財務の分野が不得手tなのである。松下幸之助がダム経営に転換できたのも、その財務家を部下にしたからこそできたのである。その肝心なことを話さずに、ダム経営の理論を論じたところで、出来の悪い経営者たちに解ろうがないのだ。

これは学校の授業でも同じことだ。授業をしていけば、当然に落ちこぼれがでてくる。その連中に通常の授業をいくら施しても無意味なのだ。余計に解らなくなるだけである。その連中に補習をしてあげて、解らない箇所を丁寧に教えてあげることなのだ。授業担当の教師とは別個に、補習担当の教師を配置することこそが、現在、日本が抱える教育問題を解決させる秘策なのである。

学校の勉強ができてしまった学校の教師たちには、落ちこぼれの気持ちが解らないのだ。教育問題が起こるたびに、教師や日教組が改革をしてきたが、すべて失敗しているのは、教師たちが、落ちこぼれたちの気持ちを解らず、その上、その落ちこぼれを、勉強ができる生徒に変身させる遣り方tがまったく解らないからなのだ。

教師たちは、勉強ができない生徒に「お前の努力が足りないんだ」と言ってのけるが、そうではないのある。学校で落ちこぼれた者たちにストップをかけるストッパーがいないのだ。生徒の努力が問題なのではなく、学校のシステムに問題があるのだ。こういう学校のシステムでは一度落ちこぼれたら、もう二度と復活できなくなるのだ。

不妊症の治療でも同じことが言えて、不妊治療というものは、ただ漠然に不妊症を治療するだけでなく、不妊症患者たちが妊娠できないという、通常の夫婦から落ちこぼれている状況に、ストップをかけてあげて、妊娠できるように変えていってあげることなのである。

その肝心なことを素っ飛ばして、不妊治療を行ったとて、不妊症は治らない。万が一、無理矢理に妊娠させたとしても、不妊症患者たちの気持ちが解らないままなのである。

不妊症患者たちが、一生懸命に不妊治療を受けているのに、なぜ笑顔がないのか、なぜ不妊症妻たちは涙を流しているのか、なぜ不妊治療がうまくいかないのか、その理由を医者たちはまったく理解しようとはしなのだ。

こういう状況だから、人工授精や体外受精で、折角、妊娠させたのに、いとも簡単に流産させてしまうのだ。流産してしまった妻は泣いているのに、その気持ちを汲み取ろうとせず、その涙が止まるような方策を打ち出さないのだ。

俺だったらはっきりとこう言うね。「不妊症妻がやっと妊娠したのに流産してしまう理由、それは不妊症妻に流産防止ビタミン《ビタミンE》が不足しているからだ!」と。

【ビタミンEの機能と効果】

ビタミンEは、老化の原因である活性酸素や、動脈硬化などの原因となる過酸化脂質の生成を妨げる働きがある。不足すると、肌にトラブル(シミやシワ)が現れたり、血行が悪くなることにより、「冷え性」「肩こり」「頭痛」「しもやけ」といった症状の原因にもなる。

ビタミンEの最大の役割は、「抗酸化作用」である。人間の酸化を防ぐということである。人間は呼吸をして酸素を取り入れて活動しているのだが、酸素はエネルギーになると同時に、人間の体を酸化させ、老化させてしまうのだ。だから、人間はビタミンEを摂取して、酸化を防いでいるのである。

体内のビタミンEは、特に睾丸や子宮に蓄えられ酸化を防ぐ。睾丸や子宮は人間にとって、子孫を残すために非常に重要な機関だからだ。

ビタミンEは、黄体ホルモンや男性ホルモンなどの生殖分泌をよくし、生殖機能をアップさせるのだ。黄体ホルモンといえば、不妊症妻が排卵誘発剤や黄体ホルモン注射を打たなければ、出てこなくなってしまったホルモンだ。なぜ、不妊症妻の体から黄体ホルモンが出なくなってしまったかといえば、不妊症妻の体が酸化しているからだ。

ビタミンEは、流産防止に決定的な役割を果たす。胎児を酸化から守り、母体から臍の緒を通じて胎児に安定的に栄養を供給する重要な役割を果たす。妊婦には大量に必要となるビタミンなのである。

【ビタミンEの欠乏】

ビタミンEが欠乏すると、流産してしまう。体内のビタミンEが不足すると、脳が母体の命を優先させるために、強制的に流産させてしまうのだ。また、流産するということは、ビタミンEの不足によって黄体ホルモンが不足しているので、流産した女性に凄まじい精神不安を引き起こすのだ。

ビタミンEの不足は、黄体ホルモンや男性ホルモンなどの減少による不妊を引き起こしてしまう。人間は40歳を過ぎてから酸化が激しくなるので、40歳以上の不妊症患者たちへの不妊症治療が困難になるのはこれが原因である.

ビタミンEの不足は、「性交時における急激な疲労」という現象を引き起こしてしまう。不妊症の夫婦はセックスすると大変な疲労感を感じたことが良くあると思うが、それはビタミンE不足による体の酸化が原因である。

【ビタミンEを含んでいる食品】

ビタミンEをたくさん含んでいる植物性食品は、「アーモンド」「落花生」「ひまわりの種」「緑色野菜」「小麦胚芽」「大豆」「ナッツ」「芽キャベツ」「ほうれん草」「抹茶」「納豆」などである。

ビタミンEをたくさん含んでいる動物性食品は、「アンコウの肝」「鮭のスジコ」「玉子」「うなぎ」「タラコ」などがある。

ビタミンEは、脂溶性なのでビタミンEを摂取する時は「植物油」の摂取が必要である。

ビタミンEは大半が排便排尿で排出され、体内に短時間しか留まることができない。そのため、ビタミンEは、毎日、摂取し続ける必要性がある。

妊娠したい男女や、妊婦は、食事以外で、「アーモンド」や「落花生」や「ナッツ」をポリポリと食べて、ビタミンE不足にならないようにする。それらを食べる際に「シソ油」をスプーン1杯ほど飲むようにすると、ビタミンEの効果が高まる。

【ビタミンEの敵】

いくら大量にビタミンEを摂取しても、ビタミンEの敵を見極めないと、深刻なビタミンE不足になる。

まずは「塩素」。ビタミンEは抗酸化作用がメインなので、酸化させるものはすべて敵である。そのため塩素の入った水道水を飲んでいたら、ビタミンEは大量に消費してしまうのだ。水を飲んだり、料理に水を使う時は、浄水器で浄化してから飲もう。

第二の敵は「食品添加物」。食品添加物は人間の体を酸化させるので、ビタミンEを大量に消費してしまうのだ。食品添加物の中でも化学調味料はもっとも酸化させるので、絶対に摂取しないように。 

第三の敵は「加工食品」。加工食品は、食品を加工していく過程で酸化してしまうので、この加工食品を食べているとビタミンEを大量に消費してしまうのだ。妊娠したければ、加工食品は絶対に避けることだ。

第四の敵は「加熱」。ビタミンEは 加熱すると破壊されてしまう。道教では「火食をするようになってから、人間の寿命は縮まった」と経典に書かれているが、これは栄養学的に正しい意見なのだ。ビタミンEを含んだ食品は、できればナマで食べ、もしも加熱する時は短時間で料理することだ。

第五の敵は「氷点下の温度」。ビタミンEは氷点下の温度になると大半が破壊されてしまう。昔、雪国で流産が多かったのは、このためである。雪国では野菜を冷凍させて保存させていたのだが、これをやると、ビタミンEが破壊されてしまうのだ。冷凍食品は問題外である。

第六の敵は「油抜きダイエット」。ビタミンEは脂溶性なので油がないと吸収できない。しかも、植物油は貴重なエネルギー源である。油抜きダイエットをすると、ビタミンEが不足して、体内で急激な酸化が進むのだ。油抜きダイエットを提唱した「鈴木その子」が早死にしたのも、油抜きダイエットそのものが原因である。

第七の敵は「肉食」。肉を食べると、酸化してしまうので、ビタミンEを大量に消費してしまうのだ。だから、肉を食べる回数を少なくして、肉を食べる時はビタミンEを大量に摂取することだ。

第八の敵は「排卵誘発剤」。排卵誘発剤は体を酸化させるので、ビタミンEを大量に消費する。排卵誘発剤を服用している不妊症妻が、何もしないのに疲労困憊してしまうのは、排卵誘発剤による酸化が原因である。また、排卵誘発剤を使った妊娠させても、ビタミンEが決定的に不足しているので、流産の確率が飛躍的に高くなる。

【流産防止のための対策】

ビタミンEは健康な人ですら不足しがちなビタミンである。そのため不妊症患者は意識して摂取しないと、ビタミンEが不足してしまう。

妊婦にとってビタミンEは、「流産するか、しないか」の分かれ目になる重要なビタミンである。

不妊症を克服したいのなら、妊娠して流産したくないのなら、とにかく酸化した物を食べないことだ。出来立ての物を食べることだ。自分で食べる料理は自分で作ろう!

身重になって動くのしんどくなった時は、自分の母親に来てもらうか、夫の母親に来てもらって、料理を手伝ってもらおう!

人間は、自分一人で妊娠したり、出産することはできないものだ。周りのみんなに支えられて初めて、妊娠や出産ができるのだ。

人は一人で生きている訳じゃないんだよ!

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正常出産促進ビタミン「葉酸」

俺が住んでいる千葉県は、関東地方の中でも温暖な県である。東京や横浜で雪が降っても、千葉に雪が降らないということも多々あるのだ。そのため古代より豊かで、日本武尊が東国征伐を行った時も、日本武尊は房総半島に上陸して、千葉の諸豪族の強力を得て、東北地方にまで遠征を行っている。温暖であれば食糧も豊富に取れ、食糧も多くなれば人口も多くなるのだ。

千葉県は温暖なものだから、この冬の寒さでも、俺は暖房をつけることなく過ごしている。いくら寒かろうが、夜に風呂に入り、湯タンポをかかえて寝れば、凌げる寒さなのである。

しかし、千葉県には「市民ネットワーク千葉」という政治団体があって、その事務所にはストーブ2台を焚き、エアコンをガンガンに効かせているのだ。この政治団体は市民ネットワークといいながら、オバサン連中の団体なのだが、オバサンだから寒さに弱いのは解るが、それにしてもこの程度の寒さで、ストーブを2台、しかもエアコンをガンガンにつける必要性がどこにあるんだ!?

これだけ二酸化炭素を排出しながら、この市民ネットワーク千葉は、「二酸化炭素の排出削減の運動」を行っているのである。地球温暖化について散々語りながら、実際に地球温暖化を引き起こしているのは、奴等なのである。 エコロジーをどんなに主張しても、その主張をしている奴等が「エコロジーの敵」なんだよね。「エコ活動がエゴ活動になる」って訳。

この世には言っていることと、やっていることが、まったく違うという人たちが大勢いる。朝日新聞の亡霊に呪われているテレビ朝日もそう。テレビ朝日は、勝ち組の象徴である六本木ヒルズに本社ビルを構えながら、「格差社会の解消」を唱えているのだ。国民の格差を解消したきゃ、テレビ朝日の財産をすべて国に返上しろよ!

毎年、反戦反核を唱える広島の平和主義者たちもそう。広島の平和主義者たちは、「戦争をやめよう」といいながら、地元のヤクザたちをのさばらせているのだ。広島では「犬も歩けばヤクザに当たる」といわれるくらい、ヤクザが多いのだ。地元のヤクザすら取り締まれないのに、世界平和を訴える資格はない。

こういう観点から見れば、不妊症患者たちが行っている不妊治療は滑稽なのである。不妊症患者たちの体内に異常があるからこそ、妊娠できないのであって、その異常を取り除いて正常にしてあげれば、簡単に妊娠できるのだ。それをせずに排卵誘発剤を使ったり、人工授精をしたり、体外受精をしたり、挙句の果ては代理母まで使用するのである。

人間は根本から間違っていたら、えらくヒドイ目に逢い、ありとあらゆる苦しみが豪雨のように降り注ぐのである。人間は行動する時、無闇に行動するのではなく、根本に立ち返り、いつも「自分はこれでいいのか?」という自己審査をしながら、前に進んでいくしかないのである。

不妊症患者たちがどうして妊娠できないのか? 

それは「食事過剰」だからである。食事過剰になると、内臓が疲労しきってしまい、妊娠にエネルギーを向けられなくなるのだ。そして食事過剰なのに、妊娠に必要な栄養が不足しているのである。「食事過剰の栄養不足」という現象が、不妊症患者たちの体内で起こっているのだ。

不妊症患者たちに不足している栄養素に、正常出産促進ビタミン「葉酸」がある。

【葉酸の機能と効能】

葉酸(ヨウサン)は、水溶性のビタミンで、赤血球を作るのに不可欠な栄養素である。葉酸がないと、人間は赤血球を作り出せないで、死んでしまうのだ。葉酸は糖とアミノ酸を使用する際に必要となる物質だ。葉酸は体の細胞分裂に不可欠で、筋肉や骨を作るのにも不可欠。

葉酸はDNAを作るのに絶対に必要なな物質で、これがなければ精子や卵子そのものを作り出せない。女性は受精卵が子宮に着床した後、厖大な葉酸を使用して、受精卵を胎児にへと成長させていく。そのため、女性の体内に葉酸が不足していると、子宮は受精卵の着床を拒否する。たとえ受精卵が着床しても、強制的に流産させてしまう。不妊症妻が不妊治療で、折角、人工授精や体外受精で受精卵を子宮に着床させたのに、その後、早期に流産してしまうのは、女性の体内に葉酸が不足しているからである。

女性が妊娠した場合、葉酸は胎児が健康に成長するように手助けをしてくれる。妊婦に葉酸が不足すると、胎児に奇形が生じ、それでも葉酸が不足すると、子宮は強制的に流産させてしまう。葉酸が圧倒的不足すると、妊婦の身体を防衛するために、子宮は流産させていまうのである。

最近は不妊症患者のことばかりが注目されているのだが、妊婦が流産をする確率は非常に高くなっているのである。しかも、流産した胎児が、みな奇形児になっているのである。これらはすべて妊婦の葉酸不足が原因である。

妊婦が流産させないまでも、葉酸を不足させた場合、先天的な障害者が生まれてしまう。

葉酸は出産時に安産をもたらしてくれる。妊婦の体内に葉酸がたっぷりとあれば、無痛分娩を行うことができる。妊婦は出産前に陣痛があるのが当たり前と思われているが、葉酸がたっぷりとある妊婦なら、陣痛が起こらず、胎児が外に出たがっていることが解るので、生みの苦しみを味わうことなく出産することができるのだ。

妊婦に葉酸が不足すると、出産時に凄まじい陣痛が走り、出産が長時間に及び、大量出血せざるを得なくなる。その際、医者から止血剤を施され、C型肝炎ウィルスに感染してしまったのが、今回の薬害C型肝炎事件である。

妊婦に葉酸が不足していると、産褥熱で死亡することもありうる。

葉酸は母乳の出を良くしてくれて、赤ちゃんを健康に育てるのに重要な役割を果たす。

このように葉酸は、妊娠と出産と育児に非常に重要な栄養素なのである。

【葉酸を含んでいる食品】

葉酸をたくさん含んでいる植物性食品には、「濃緑色野菜」を筆頭に、「ヒマワリの種」「モロヘイヤ」「ドリアン」「ナツメ」「枝豆」「アスパラガス」「春菊」「ブロッコリー」「ホウレン草」「人参」「アンズ」「カボチャ」「アボガド」「豆類」「ライ麦」などがある。

葉酸をたくさん含んでいる動物性食品には、「鶏の肝臓」「牛の肝臓」「豚の肝臓」「ウニ」「ウナギの肝」「イクラ」「帆立貝」「牡蠣」「卵黄」がある。

葉酸自体は植物性のものであろうと、動物性のものであろうが、変わらないのだが、人間の進化の過程の問題で、人間は「濃緑色野菜」の葉酸だと、もっとも効率よく機能する。人間は本来「果実食動物」なので、果実食動物だった太古の昔、フルーツと共に野菜を食べていたからである。

葉酸はちゃんと野菜の入っている食事を取っている限り、通常の食生活では不足するということはない。しかし、これから妊娠しようと女性や、妊婦や、育児中の母親は、大量の葉酸を必要とするので、濃緑色野菜を大量に食べた方が良い。

【葉酸の敵】

葉酸は通常の食生活で不足することはないが、葉酸の敵というものが非常に多い。そのために人間は葉酸不足に陥るのである。

敵の筆頭は「水」である。葉酸は水溶性なので、水分を過剰に摂取すると、水が葉酸を体外に排出してしまうのである。また、体内の水分が過剰であると、葉酸の働きが鈍くなり、それに連れられて、赤血球の働きも悪くなって、体内が酸素不足に陥る。俺は水の危険性を何度も主張しているのだが、それは水が葉酸の敵だからだ。妊婦が喉が渇いたからといって、水をガブ飲みしてると、流産してしまうことになる。

第二の敵が「食品添加物」。食品添加物が体内に入ってくると、自然食品とは違い、厖大な酸素を使用して処理せざるを得なくなるので、そのために葉酸が大量に消費されてしまうのだ。食品添加物がない発展途上国で不妊症がなく、食品添加物を使う先進国で不妊症が多発するのは、これも原因の内の一つである。

第三の敵は「排卵誘発剤」。排卵誘発剤は卵子そのものに働きかけるのではなく、薬で脳内部のホルモン分泌をいじくるのである。脳は人間の機関の中で、最も酸素を消費する所であり、そこに薬を使って必要以上に機能させるのだから、厖大な酸素を必要としてしまい、そのために莫大な葉酸が消費されてしまうのだ。不妊症妻が不妊医療を受けているのに、妊娠できないのは、実はこれが原因である。

第四の敵は「加工食品」。葉酸は食品加工の過程で破壊されてしまう。特に葉酸はビタミンなので加熱されることにもっとも弱い。加工食品ばかり食べていると葉酸不足に陥る。ファストフードやファミリーレストランで食事をしている人たちに元気がないのは、そこで出されている食事に葉酸が少ないからである。

第五の敵は「アルコール」。アルコールを処理するために、厖大な酸素をし要さざるをえなくなるので、そのために葉酸が大量に消費される。大酒のみが早死にするのは、体内の葉酸が不足するからである。また、仕事柄、どうしてもお酒を飲まざるを得ない水商売の女性が流産しやすいのも、やはり葉酸不足が原因である。

第六の敵は「タバコ」。タバコは健康の敵であり、妊娠の敵である。タバコを吸うと、タバコの煙を処理するために、厖大な酸素が使用され、そのために葉酸が大量消費される。タバコはアルコールと違って、1日中喫煙するので、そのために葉酸の消費量は桁違いのものになる。不妊症妻がタバコを吸うのは絶対に禁止だが、夫の喫煙も絶対に禁止である。夫が吐き出す副流煙を妻が吸ってしまい、しかもその副流煙は喫煙者が吸う煙よりも危険な煙なのである。喫煙は不妊症患者だけでなく、すべての人間が絶対にやめるべきものである。

第七の敵は「睡眠薬」。脳は人間が起きていようが寝ていようが、常にもっとも多くの酸素を消費する機関である。その脳を強制的に眠らせようというのだから、厖大な酸素を消費し、そのために莫大な葉酸が失われてしまう。しかも、睡眠薬は起床後にも残留物が残るので、そのためにも酸素と葉酸が大量消費されるのである。睡眠薬は中毒性があるので、絶対に使用しないことだ。夜に眠れなければ起きていればいいのだ。1晩眠らないくらいで人間は死にはしない。

第八の敵は「経口避妊薬」。経口避妊薬は排卵誘発剤と逆の効果を引き起こすのだが、薬で脳内部のホルモン分泌をいじくるのは同じである。そのために厖大な酸素を使用し、莫大な葉酸を消費してしまう。経口避妊薬は使用をやめても、その後、長く体内に残留するので、絶対に使用すべきではない。結婚前にピルを使用していると、結婚後もピルの効果が出てしまい、不妊症になってしまうのだ。

ピルは葉酸を莫大に消費するので、ピルの常用者には「神経過敏」や「鬱病」になる女性が非常に多い。ピルは「脳卒中」や「脳溢血」や「心筋梗塞」や「癌」を引き起こす危険な薬である。ピルはこれほど危険な薬にも拘らず、フェミニストたちの強力な後押しによって解禁されてしまった。フェミニストたちは殺したいほど女性のことが憎いらしい。

このような葉酸の敵たちによって、葉酸は大量に失われてしまい、そのために不妊症になってしまうのだ。

【豊かな社会での健康破壊】

先進国の人間たちは、その豊かな社会の中で、強烈に健康を破壊する生活を営んでいるのである。その結果が「不妊症」なのである。先進国の国民は、いくら豊かであろうとも、末来に子孫を繋げていくという、人間として当然の行為すらできないのである。

先進国では、「人権!」「人権!」とか、「人間らしく生きる」とか綺麗ごとばかり唱えられるが、それは逆に言えば、先進国の人間たちが余りにも人間らしく生きていないからなのである。人間が人間らしく生きていれば、「人権」とか「人間らしく生きる」とかいう言葉すら浮かばないはずである。

我々は豊かな生活だけを追い求めるのではなく、その豊かな社会の中で、歪んだ考えや生活を悔い改めていくことが必要なのである。

人間は貧すれば鈍する、。しかし、豊かになればバカになるのだ。

不妊治療を行う医者たちは、「カネを持ったバカ」たちを相手に商売しているのだから、ボロ儲けにつぐボロ儲けができることであろう。どうりで、不妊治療を行う医者は立派な病院を建てられる訳である。

そして、今日もまた、不妊症患者たちが、「ここは立派な病院だから、信用できる」と言って、その病院に吸い込まれていくのである。

まさに、悔い改めざる者は救い難しである。

結局、医者に頼ったり、結婚相手に不妊の責任を求めたりするのではなく、今までの自分自身の生き方の間違いに気付いた時、子宝が夫婦のもとにやってくるのである。

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受精能力改善ミネラル「セレン」

遂に待ちに待った日がやってきました! 今月号の『ViVi』(1月23日発売の3月号)で果たして長谷川潤は「セクシー潤」に変身できているのか!? 俺が作った対人型決戦機動兵器の効果はいかほど!

が、ガーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!

なんということだ! 表紙からして倖田來未ではないか! 厭な予感! 不安は的中! 潤チャマの出来があんまりよくない。全然セクシーじゃない! 「潤のモデリッチ」のコーナーとかはいいんだけど。ポーズに全然キレがないよ。しかも今月号の藤井リナの出来が良すぎ! リナは本当にオシャレだよ! リナと比較すると潤チャマの魅力が色あせてしまう! 

駄目だ! 対人型決戦機動兵器は失敗だ! 改良せねば!

あの~、『ViVi』の渡会明子編集長にいいたいんですけど、「長谷川潤を表紙のモデルに使ってくれませんか?」。「渡会明子編集長は忘れているかもしれませんが、長谷川潤は一応、『ViVi』の専属モデルをやっているし、しかもトップモデルなんですけど~」。「読者の間で人気は結構あると思うんですけど~」。「ゲストは所詮、ゲストなんですけど~」。「倖田來未はダイエットしているのに、結構太っているんですけど~」。「それなら長谷川潤の太腿も結構太いんですけど~」。

駄目だ! なんで俺が渡会明子編集長を口説かねばならないんだ! こういうことは長谷川潤本人がやるべきことだ! だいたい、潤チャマの魅力がイマイチだから、表紙に上がれないんだ! ペコポン蛯原を見てみろ! 今月号の『CanCam』でも表紙に上がり、日本全国に向けてあの「口角上がり過ぎ攻撃」をしまくっているではないか!? しかも、ペコポン蛯原は資生堂の広告に出ているというのに、奴は化粧のノリがいつもイマイチなんだ!

ペコポン蛯原の「人類冷え性化計画」に対抗するためには、「長谷川潤のセクシー化計画」しかないのだ! 急げや急げ! 対人型決戦機動兵器を一刻も早く改良せねば!

不妊症患者たちも「日々改善」が必要だ。不妊症患者たちは見た目は健康であっても、妊娠ができないという、自分の体内が異常なのだから、自分の異常な点を改善して、不妊症を克服する必要があるのだ。

不妊症の夫婦を悩ます最大の悩みに、「受精卵」が子宮に着床してくれないという悩みがある。この受精卵が子宮に着床してくれるか、着床しないのかに、大きくかかわっている重要なミネラルがある。

それが、受精能力改善ミネラル「セレン」だ。

男性にとっても女性にとっても、セレンは必要不可欠なミネラルである。男性の体内のセレンの半分は、睾丸と前立腺に集中し、精子数を増やし、精子を活発化させる。

精子はセレンを得ることによって、射精後、卵子に飛びつくことができ、受精卵になることができる。セレンが不足すると、精子が卵子に飛びつくことができず、受精卵になれなくなってしまう。

女性にとってセレンは非常に重要で、子宮がセレンを得ることによって、受精卵を子宮に着床させることができるようになる。女性が受精卵を子宮に着床させるためには、ちゃんとした羊水を作り出せるようにするために「水分過剰」を解消すると同時に、セレンというミネラルが必要なのである。

不妊症の夫婦を悩ます、受精卵が子宮に着床してくれないという現象は、女性の「水分過剰」と「セレン不足」が主な原因である。

セレンをたくさん含んでいる食品は、「ウルメイワシ」「カタクチイワシ」「サクラエビ」「シラス干し」「カツオ」「ワカサギ」「キンメダイ」「ウニ」「海苔」「干しアワビ」であり、ついで「レバー」「ニンニク」「玉ネギ」「トマト」「ブロッコリー」「小麦胚芽」である。

セレンは海産物に多く含まれているので、昔から「海の男たちは子作りが上手い」と言われてきたが、至極納得の金言なのである。

セレンはちゃんと食事を取っていれば、充分に摂取できるミネラルである。セレンは通常の食生活で不足することはない。

それゆえ、不妊症患者たちが、なぜセレン不足になるのかが疑問なのである。

まず考えられるのが、セレンは食品加工の過程でかなり失われるので、加工食品やファストフードを食べていると、セレン不足になるのではないかということである。確かにカップラーメンを食べている人や、マクドナルドにたむろしている人は、不妊症を発症している。

第二は、食品添加物の何かと反応して、体内のセレンを体外に排出してしまうか、セレンの機能を低下させるのではないかということである。こういう悪さをしでかす食品添加物は「化学調味料」「酸化防止剤」「保存料」「発色剤」「着色料」などである。確かにこれらの食品添加物を使用されるようになってから、日本も、どの先進国も、不妊症患者が急増しているのだ。

第三は、セレンはビタミンEと共同して働くので、ビタミンEが不足になると、セレンの機能も低下してしまうので、ビタミンEが不足しているがゆえではないかということである。確かに、野菜嫌いの人は不妊症を発症している。

だから、セレンを多く含んでいる食品を食べることも大事だが、加工食品やファストフードを食べないこと、食品添加物を除去すること、ビタミンEをちゃんと摂取することも大事なのである。

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衝撃の暴露ネタスクープ:「インターフェロンは大半のC型肝炎には効かなった!」

俺が先日、薬害C型肝炎被害者のために、このブログで「C型肝炎の治療法」を紹介したのだが、こともあろうに、名無しの医者が俺のブログに無礼きわまりないコメントを寄せてきたのだ。俺はこの医者の卑劣な行為に激怒している! 俺は薬害C型肝炎被害者を救済するために、その治療法を公開したのに、その医者は俺に罵詈雑言を浴びせたのだ! 今回、俺はその報復措置として、医者たちが行っている「C型肝炎治療の秘密」を暴露してやる!

【実はC型肝炎患者の75%には効果がないインターフェロン】

C型肝炎は、「輸血」「血液製剤」「人工透析」などでC型肝炎ウィルスに感染した病気で、「医者」「製薬会社」「日本赤十字社」が引き起こした「医療公害」である。C型肝炎は感染力が非常に弱く、通常の人間の生活では感染しない。C型肝炎の症状それ自体は弱いが、「慢性肝炎」→「肝硬変」→「肝臓癌」へと80%の確率で移行する恐ろしいウィルスである。

しかし、肝炎を発症してから「10年」で慢性肝炎に移行し、慢性肝炎を発症してから「10年」で肝硬変に移行し、肝硬変を発症してから「10年」で肝臓癌に移行する。C型肝炎ウィルスの症状の進行は非常に遅いのである。だから、C型肝炎患者に対して即座に治療を開始する必要性はないのである。

C型肝炎ウィルスには、「1a」「1b」「2a」「2b」の4種類がある。「1a」の患者は僅少で、「1b」の患者が75%、「2a」の患者が25%、「2b」の患者は少数である。

C型肝炎の唯一の治療薬であるインターフェロンは、C型肝炎の患者が肝硬変になり、しかも、5年以内に肝臓癌になる人のみ投与すべき薬である。それゆえ、C型肝炎患者だからといって、やみくもに投与すべき薬ではないのである。

しかも、インターフェロンが効くのは、C型肝炎の患者でも「2a」「2b」の患者のみであって、「1a」「1b」の患者には効果がない。要は、C型肝炎患者の25%にしか、インターフェロンは効果がないということである。

インターフェロンの副作用は、主に「発熱」であり、その他「鬱状態」「甲状腺機能異常」「脱毛」である。インターフェロンは人間を極度の鬱状態にさせるので、実際に治療を受けたC型肝炎患者の中には自殺者が出ている。

インターフェロンの有効率は最大で30%程度で、C型肝炎ウィルスの30%を駆除できる。しかし、C型肝炎ウィルスは投与後、僅か3日で回復してくるという強い復元力を持っている。そのため1回では完治できないので、3年~4年間にわたって長期間投与され続ける。現場の医者たちは「まるでゲリラ戦のようだ」といっている。

インターフェロンが効く「2a」「2b」の患者でも、完治できるのは「25%」しかなく、肝臓癌への進行を止めた状態が「40%」で、効果がなかったのは「35%」と、粗悪な薬なのである。

【「インターフェロンは肝臓癌に効く」って?】

C型肝炎治療を行っている医者たちが、ブログなどで「インターフェロンは肝臓癌に効く」と言っているが、インターフェロンはそもそも肝臓癌への移行を阻止するために、非常手段として使用している薬なのである。医者たちはスタート地点から完全に間違っているのである。

C型肝炎治療を行っている医者たちは、インターフェロンについての基本的な知識を欠いているのだ。

【「病院経営改善のためにインターフェロンを使いましょう」って?】

インターフェロン使用の最大の問題点は、C型肝炎の「1a」「2b」の患者に効果がないのに、医者たちは患者の医学的無知をいいことに、インターフェロンを投与していることなのである。

或る医者がブログで「病院経営改善のためにインターフェロンを使いましょう」と、他の医者たちに呼びかけていたが、こんなことは言語道断である。

インターフェロンの実際の病院での使用は、病院の金儲けのために使用されているのである。

インターフェロンは抗癌剤と違って、副作用が凄まじいものではなく、しかも、C型肝炎患者は癌患者のようにすぐ死ぬのではなく、かなり長生きをしてくれるので、病院にとってはいいカモなのである。

C型肝炎患者は肝炎を発症してから30年間は生き続けるから、病院にとってはビッグビジネスなのである。

インターフェロンは抗癌剤についで現れた新しい金脈なのだ。

【完治後の後遺症の問題点】

インターフェロンはC型肝炎患者の「2a」「2b」の患者の25%しか治せないが、インターフェロンでC型肝炎を完治させても、患者に「鬱状態」や「無気力状態」という後遺症が長期間にわたって続くのである。

鬱状態や無気力状態になってしまえば、C型肝炎を完治させても、他の病気を発症させる可能性が非常に高いのだ。

【基礎体温と高温期】

肝炎は本来は男性がかかる病気なのである。働いている男性の「暴飲暴食」や「寒すぎる冷房」や「運動不足」がたたって、そういう状況で病院で治療を受けた際に、病院内でC型肝炎に感染してしまい、そして肝臓癌になってしまうのである。

女性には生理があるので、基礎体温が「36.5℃」ある女性の場合、高温期には「36.8℃」になるから、たとえC型肝炎ウィルスに感染しても、肝臓がC型肝炎を撃退するか、または進行を停止させるのである。

肝臓は高体温になると活発に活動してC型肝炎ウィルスを撃退するが、低体温になると肝臓の機能が低下し始め、C型肝炎ウィルスの餌食になるのである。

女性は閉経すると体温が急激に下がるので、それでC型肝炎が急激に悪化するのである。今回の薬害C型肝炎事件で問題なのは、薬害被害者たちが閉経しているからなのである。

薬害被害者たちの基礎体温は、おそらく「36.5℃」はないはずである。それなのに、薬害C型肝炎被害者の政治的救済を求めて、この冬の寒さの中でデモ行進をするというのは自殺行為に等しいのだ。

【生活改善型療法のC型肝炎治療法】

だから、C型肝炎の治療の基本は「体温を上げること」である。基礎体温を「36.5℃」に戻すことなのである。

まずは「ウォーキング」。1日1時間以上散歩して、体を温めるのである。ウォーキングは血行を良くし、肝臓の機能を向上させるのだ。

次に「風呂」。朝に42℃以上の風呂に入り、夜は39℃の風呂に入り、体を温めるのである。この入浴法だと朝風呂で交感神経にシフトし、夜風呂で副交感神経にシフトさせるので、免疫力を最大限に引き出せ、C型肝炎ウィルスを撃退させるのだ。

そして「熱燗のワイン」。この熱燗のワインは名無しの医者から槍玉に挙げられたが、女性が生理の高温期で「36.8℃」になる以上、体温をその体温にさせるためには、体を温める効果のあるワインを熱燗にして飲ますのが効果的なのである。

できれば「サウナ」。体を温めるには風呂がいいが、体温を上げるにはサウナの方が効果がある。

閉経後の女性は太りやすいので「便秘解消」も必要である。毎朝「バナナ」を3本食べると、翌日には排便がスムーズに行く。排便は習慣性があるので、必ず毎朝排便をすること。

食事は朝食にフルーツや穀物をしっかりと取り、夕食の炭水化物の摂取を禁止させる。こうすると、肝臓からグリコーゲンが大量に放出され、肝臓の機能が最大化するのだ。夕食後の時点で血糖値を「60±5」の範囲に留めさせると、C型肝炎ウィルスも癌細胞もピタリと活動を止めることが解っているのだ。後はC型肝炎ウィルスを白血球に撃退してもらえばいいのである。

その上で「肝臓を鍛える」のである。肝臓を鍛える食材である「レバー」や「インゲン豆」や「緑色野菜」を食べるのである。「黒酢」をお湯で薄めて飲み、肝臓の機能を向上させていけばいいのである。

それから、肝臓に負担となる「食品添加物」を徹底的に除去する。

体を冷やす「砂糖」や「清涼飲料水」や「ビール」は絶対に禁止だ。

C型肝炎治療でもっとも注目すべき点は、「体温」と「血糖値」なのである。

【石原クリニックでの成功例】

日本で唯一、C型肝炎を完治させている医師である石原結實医師も、基本的には俺と同じ治療法でC型肝炎を完治させている。

石原クリニックではC型肝炎患者に「プチ断食」に「ウォーキング」に「風呂」に入らせてC型肝炎を治している。食事を減らし、運動させ、体温を上げさせると、C型肝炎は簡単に治るのだ。

【癌ワクチンの転用での成功例】

日本では日本医師会の反対により「癌ワクチン」の使用が認められていないが、今回、癌ワクチンがC型肝炎に効くかアメリカの医者に確かめたところ、「癌に効くのだから、C型肝炎に効くのは当たり前だろう!」とのことである。

しかし、癌ワクチンは国民健康保険の適用を受けないので、数百万円の費用がかかるのだ。

【薬害被害者への最後のアドバイス】

薬害被害者たちに最後のアドバイスをしておくが、医者たちは薬害被害者たちの医学的無知をいいことに、あなたがたの体を使って金儲けをするつもりである。インターフェロンは75%のC型肝炎の患者には効果がない薬なのである。しかも、残りの25%の患者も肝硬変になって5年経過しない限り、まったく不必要な薬なのである。

薬害被害者たちにC型肝炎を感染させたのは「医者」「製薬会社」「日本赤十字社」であり、その薬害被害者たちに効きもしないC型肝炎治療を行うのも「医者」「製薬会社」「日本赤十字社」なのである。

薬害被害者たちへの「医療公害」は死ぬまで続くのである。

最後に! 俺のアドバイスが薬害被害者たちに届きますように! C型肝炎は簡単に治る病気ですよ!

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精子増強アミノ酸「アルギニン」

遅ればせながら、リリー・フランキー著『東京タワー』を読みました。熊田曜子は涙をボロボロ流して読んだというのに、俺は一粒の涙も流さず読み終えてしまった。俺は生活を改善するだけで癌が治るという癌治療法の論文を書いたことがあり、しかも、俺の父親は癌ワクチンで癌を治してしまうという医者の代理人をやっているので、このての抗癌剤を使った治療で死んでいく癌患者の話にはなんの同情も出来ないのだ。嗚呼、職業病のなせる業だ!

『東京タワー』の話の中で、肝心の、母親が癌治療で死んでいく話よりも、リリー・フランキーが「東京に出て来る若者たちは明確な夢があって上京してくるのではなく、東京に何かあると思うから出て来るのである」といったことには共感を覚えた。そしてその若者たちは自分の夢をはっきりとしないまま無為に東京で生活し、エネルギーを使い果たしていくのである。

俺は横浜で生まれ育ったから、この「東京が持つ魅力の危険性」を充分に熟知している。東京に出てきて成功する人はごく一部の人たちであり、ほとんどの人たちは敗北者になるのである。東京が発するエネルギーは、全国から人々を吸収するからこそ放っているのであり、東京そのものが放っているのではないのである。

地方の人たちは知らないだろうが、東京で派手に暮らしているのは、ほとんどが地方出身者たちであり、東京で生まれ育った人たちは意外と地味に暮らしているのである。それゆえ、地方の人たちが東京中心で物事を考えることは非常に危険なことなのである。「東京の幻影」に騙されてしまうからだ。

どいつもこいつも東京に出てくるのではなく、「地の利」を生かせるんだったら、生かしたほうがいいのである。

名古屋に「モンキーフリップ」というメガネブランド店があるのだが、このモンキーフリップが作るメガネよりもカッコいいメガネを東京で見たことがない。というか、東京だけでなく、ニューヨークでも、パリでも、ミラノでも見たことがないのだ。名古屋は日本で第二位の経済都市である。名古屋は東京ほどデカくなく、大阪ほどダサくない。ポジション的には絶好の場所なのである。

大阪に「キーエンス」という会社があるのだが、この会社はセンサーのほか測定・計測機器や応用製品の製造をしているのだが、その製品は世界最高品質で、しかも、キーエンスの社員全員が「スーパーエリートサラリーマン」といっていいほどに、テキパキと効率よく働くのだ。吉本興業のお笑い芸人とは正反対の人間たちなのである。なんでも茶化してしまう大阪人のアンチテーゼとして生まれてきたのだ。

俺は今、千葉でこの『不妊症バトルロワイヤル』を書いているのだが、もし、日本で最先端の不妊治療を行っている東京で『不妊症バトルロワイヤル』を書いていたら、こうはっきりとは不妊症について書けなったと思う。もし、俺に排卵誘発剤を平気で使う医者が友人にいたのなら、もし、学会の第一人者の医者と知り合いだったら、俺は遠慮して不妊症について正確なことは書かなかったと思う。俺が東京から離れた千葉に住んでいるからこそ、まともなものが書けるのである。

不妊症患者たちも、自分の住んでいる所の「地の利」を生かして、不妊症を治していけばいいのだ。なにも、東京に出てきたり、挙句の果てにアメリカに行って代理母に子供を産ませる必要性などないのだ。

不妊症の治療でもっとも大切なのが、「食事の改善」である。食事過剰の状況を解消し、食品添加物を除去して安全な料理にし、そして妊娠にエネルギーをもたらす食事に変えていくことなのである。

不妊症の原因は大半が女性にあるのだが、最近増えてきたのが、男性の不妊である。豊かな食生活が引き起こす「水分過剰」と「食事過剰」は、まず始めに体力の弱い女性を直撃し、その後、体力があるはずの男性にまで直撃してくるのである。

男性不妊は食事過剰で内臓が疲労して体力が低下してしまい、食事を大量に取っているのに精子に必要な栄養分を取っていないがゆえに起こるのだ。

精子を増強するアミノ酸に「アルギニン」という栄養素がある。

アルギニンは脳下垂体が正常に作動するために必要な栄養素であり、このアルギニンが脳下垂体から分泌されると、男性に勃起を促し、ペニスへの血流量を増加させて、ペニスを勃起させ硬くさせる。アルギニンは精子数を増加させ、なんと「精液の80%」はこのアルギニンの建築ブロックが占めているのだ。

アルギニンは30歳前後までは自然に脳下垂体から分泌するが、男性が30歳を過ぎると脳下垂体からの分泌がほぼ完全に停止してしまうのだ。健康に気をつけていない男性や、体力の弱い男性はこれよりも早く停止してしまう。男性が20代で不妊症を発症するのは、明らかに不健康な生活を送っているか、体力が貧弱だからである。

脳下垂体からの分泌の停止が解るのは、「朝起ち」がなくなった時であり、これ以降、男性はアルギニンを意図的に摂取しないと、男性の不妊症を発症してしまう。

男性の精液は若い頃は濃いのだが、30歳頃を過ぎると精液が薄くなり始めるので、毎日セックスして射精していると、精液がより薄くなってしまう。昔の日本人が、「夫婦仲が良すぎると、子供ができない」と考えたのは、意外と正しい見方なのである。

アルギニンは男性のペニスを勃起させ、精子数を増加させるので、アルギニンをたくさん含んでいる食品をちゃんと摂取しよう。

食べ物では、「ひまわりの種」「ゴマ」「レーズン」「ナッツ」「チョコレート」「肉類」(特に子牛と鶏)「大豆」「玄米」「オートミール」「エビ」「牛乳」「ゴボウ」などに多く含まれる。

「ひまわりの種」「ゴマ」「レーズン」「ナッツ」「チョコレート」はおやつ感覚で食べればいいだろう。

夫婦で会話する時は、これらをツマミにしながら、お茶を飲んで、話をすればいいだろう。

アルギニンを含んでいる食品は、毎日食べないと、効果が出にくくなるので、ちゃんと毎日食べよう。

世界でもっとも繁殖力の強い中国人たちは、「ゴマ」や「ナッツ」を大量に摂取しているのだ。

「鶏」「大豆」「玄米」にもアルギニンが含まれているので、これらの食材を良く食べた天孫族が、日向の国から出てきて古代日本を統一していったのも、栄養学から見てちゃんと理由があるのだ。

国家や民族というものは、人口が増えれば繁栄していくし、人口が減少すれば衰退して滅亡していくだけなのである。余りにも簡明な「歴史の法則」で動いているのだ。

とするなら、人口が減少傾向にある現在の日本は、非常に危機的な状況にあるのである。この危機的状況を打破するためにも、不妊症患者たちは一刻も早く不妊症を治して、元気な赤ちゃんを産むべきだろう。

不妊症はもはや不妊症で苦しむ夫婦が二人っきりで抱え込む問題ではなくなっているのだ。

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生殖ミネラル「亜鉛」の驚異的な威力

俺は選挙期間中、憂鬱になる。俺の仕事は静かな場所で仕事をせざるをえないので、選挙中、拡声器で大声を出されると、仕事にまったく集中できなくなるのだ。選挙期間中、俺の仕事は台無しである。

もしも、立候補者の中に、「選挙活動は一切いたしません」という立候補者がいたら俺は票を入れてしまうかもしれない。

選挙期間中、もっとも恐ろしい選挙活動を展開するのが、共産党である。俺の住んでいるマンションは、三つの棟が「コの字」になるように立っていて、中心に広場があって、子供達がサッカーをしたり、老人たちがベンチに座って日向ぼっこをしているのだ。そこに十数人の共産党員たちが無断で侵入してきて、拡声器で大声を出し、しかも、マンションが「コの字」になっているので、その音声が大反響を引き起こすのだ。更に、広場にあるベンチに共産党員たちがたむろして座り込み、休憩に使っているのだ。警察にいくらいっても、警察は共産党の力を恐れて取り締まってくれないのだ。

俺は共産党員たちにつくづく言いたくなる。

「努力の方向を間違えるな。それだけの努力を自分の生活の向上のために使用したら、共産主義者が理想とする状況は自分の生活の中で簡単に実現できるはず」だと。

日本で共産党の政権が誕生する見込みも、共産革命が発生する可能性もまったくない。それなのに共産党員たちは一生懸命に共産主義運動に邁進するのである。

我々日本国民が現在、豊かな生活を送れるのも、我々や我々の先祖たちが努力したがゆえなのである。明治維新後、サミュエル・スマイルズ著『自助論』(西国立志編)がベストセラーになって日本国民を奮起させたし、大正年間には幸田露伴著『努力論』が隠れたベストセラーになって、大正デモクラシーで浮かれた庶民たちに喝を入れたのである。

共産党員たちは「個々人の自助努力」を否定するのに、なぜか共産主義革命に一生懸命努力するのである。

人間の幸福は日々の最低限の努力なしには創り出しえない。最低限の努力をし、そうした中で「しかるべき人」に出会い、友情を温めたり、恋をしたり、結婚したりするのである。そして「運」が良ければ幸福になっていくのである。

「努力」「人との出会い」「運」こそが、幸福になるための絶対条件なのである。人間はこの条件を満たして、始めて幸福になっていくのである。

しかし、いくら努力したとて、しかるべき人に出会わなかったり、運が悪ければ、自分の努力は水の泡である。

それゆえ、「努力すれば報われるものではない。しかし、成功した者はすべて努力している!」と言われるのだ。

不妊症の治療も、間違った方向に、自分の努力を向けてしまったら、不妊症は治ることはない。しかも、不妊症治療の治療費は結構かかるのである。人工受精を1回するだけで、実費で30万円もかかるのである。国民健康保険が効いているから実際の値段が解りにくいが、実際は100万円はかかっているのである。

しかも、それで不妊症を克服できないのが、ほとんどなのだ。

不妊症は「水分過剰」と「食事過剰」が原因なのだから、不妊症の治療は、水分と食事の量を減らすことが、筆頭に来るべきなのである。

その上で、食事から食品添加物を除去して安全な食事にしたり、不妊症に効く食材を使ったりすべきなのである。

不妊症患者が妊娠のために取るべきミネラルは、「亜鉛」である。「亜鉛」は別名「生殖ミネラル」といわれるくらい、不妊症を克服する効果のある食材なのだ。

体内でのDNAの合成には亜鉛が必要不可欠である。亜鉛が不足すれば、卵子や精子以前に、DNAが合成できなくなるのだ。

亜鉛は前立腺の動きを正常化する作用を発揮し、ペニスの機能に重要な役割を果たし、正常な精子を出させる効果がある。

亜鉛は血液の成分を安定させ、体内の酸性アルカリ性のバランスを保つのに重要な役割を果たす。酸性とアルカリ性のバランスが取れないと、女性は子宮が正常に作動しなくなる。

亜鉛はインスリンの形成を助けるので、亜鉛が不足すると、インスリンの生成ができなくなり、高血糖にならざるをえなくなり、子宮や精巣にエネルギーがいかなくなり、性機能が急激に低下する。

亜鉛は脳の機能にとって大切なので、亜鉛が不足すると、精神が不安定になる。不妊症患者たち、特に不妊症妻たちの精神が不安定なのは、体内の亜鉛が不足しているからである。

亜鉛はこれほど大事なミネラルなのに、加工食品には食品の加工の過程で、亜鉛はほとんど失われてしまう。加工食品を食べていると、致命的な亜鉛不足に陥ってしまうのだ。

そのため、ファストフードには亜鉛がほとんど入っていない。子供の頃からマクドナルドのようなファストフードを食べ続けていると、不妊になってしまう「ファストフード症候群」を発症してしまう。

亜鉛は汗をかきすぎると、1日3㎎以上失われていく。健康で筋肉隆々のスポーツ選手が不妊症を発症するのは、汗のかきすぎが原因である。

それゆえ、不妊症患者たちは亜鉛をしっかりと摂取しよう。

亜鉛をたくさん含んでいる自然食品は、「牡蠣」「レバー」「カボチャの種」「アワビ」「ゴマ」「アーモンド」「ピュアココア」「玉子」「マスタード」「ビール酵母」「小麦胚芽」などである。

牡蠣をたくさん食べる広島県民や山口県民や岡山県民には不妊症の発症率は低く、繁殖力が高い県民である。

ちなみに、牡蠣は秋から冬にかけてが旬であり、もっとも美味しくなる。寒い冬には「牡蠣鍋」が一番美味しい。

馬のレバーをたくさん食べる熊本県民も不妊症の発症率が低く、繁殖力が高い。

カボチャの種は捨てられてしまうけど、亜鉛が含まれているので、ちゃんと食べよう。カボチャからカボチャの種を取り出して、天日で乾燥させて、それを油で炒めると、お菓子感覚で食べることができる。

亜鉛をもっとも多く含んでいる食品は「牡蠣」で、その次が「アワビ」である。神道の神事で「アワビ」が持ちいられているが、アワビに亜鉛が多く含まれていることが解ると納得がいく。子孫繁栄を願ってのためであろう。

頭痛薬や胃薬には、亜鉛の吸収を妨げる成分が含まれているので、絶対に服用しないように。

また、不妊治療を受けると、排卵誘発剤などの薬を飲むのだが、これを飲むと体内で免疫機能が猛烈に作動し、そのために亜鉛が使用されるので、肝心の生殖には亜鉛を向けられないという皮肉な結果になる。そのため、不妊治療を受けているのに、不妊症が治らないという現象が起きる。

亜鉛は性機能の後押しをしてくれるけど、1日1000㎎以上の摂取は毒性効果をもたらす。だから、一気に大量に食べるよりは、日々コツコツと食べていくのがベスト。

亜鉛の含んでいる食品は、妻が意識的に料理してくれないと、食べないものが多い。外食ばかり食べていると、確実に不妊症になる。だから、不妊症妻たちはちゃんと家庭で料理をしよう。

不妊症で悩んでいる人たちが、不妊症を治したければ、亜鉛を含んでいる食品をしっかりと食べよう!

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糠漬けは日本民族の偉大なる知恵の産物である

最近、音楽家や美術家や落語家に世襲が行われまくっているのだが、俺に言わせれば「芸術に世襲なし」だ。

芸術はその芸術家の「才能」によって作り出されるので、世襲しようがないのだ。芸術だけは、血統や努力ではいかんともしがたいものがあるのだ。

俺が高校生の頃、同じ学年に、小説家の胡桃沢耕史の息子がいたのだが、彼の同級生たちは「おい! 胡桃沢、小説を書いてみろ!」ってからかっていたけど、俺は「書ける訳がないだろ!」と彼に代わって言い返してやった。

シェークスピアは皮手袋商人の息子であり、司馬遼太郎は薬局屋の息子である。もしも、シェークスピアが皮手袋商人を世襲していたら、我々は『ロミオとジュリエット』の話をあれほど感動できなかったであろう。もしも、司馬遼太郎が薬局屋を世襲していたら、『竜馬がゆく』を読んで胸をトキメかすことはできなかったであろう。

才能ある者はいつどこで出現してくるかは解らないのだ。芸術家は或る日突然にボコッと現れてくるものなのである。それゆえ、芸術は、「子孫による継承」をすべきではなく、「芸術の器の継承」をすべきなのである。

日本に芸術の器があれば、才能を持つ者たちが至る所で活躍できるようになるのである。

糠床も同じである。家族の者にどういう者がいようとも、糠床をしっかりと保ち、継承していくと、家族の者たちの健康を守ることができるのだ。

糠漬けは日本特有のものだ。中国や韓国に糠床があると思いきや、なんと糠床は日本が発祥の地なのである。

糠漬けは、野菜に含まれているビタミンとミネラルを飛躍的に増加させる優れた漬物なのである。ビタミンとミネラルの不足で不妊症を発症している不妊症患者たちにとっては、絶対に食べなければならないものである。

しかも、糠漬けは体を冷やす野菜を体を温める野菜に変えるという優れた現象を引き起こしてくれるのだ。キュウリやナスや大根は、そのまま食べると体を冷やしてしまうのだが、糠床に1晩漬けるだけで、体を温める野菜に変えてしまうのだ。冷え性に悩んでいる不妊症妻たちにとっては、絶対に食べなければならないものである。

夫婦二人暮らしの場合、糠床を持っていないというのは、結構多いのではないだろうか? 「糠くさいのはイヤ!」と我儘をいっていると、後で不妊症というシッペ返しが来るのだ。

糠床の作り方は、壷に糠を入れ、そこに天日塩と水を入れて掻き回す。そこに貰い受けた「糠床の種」を入れて掻き回して出来上がり。「糠床の種」は自分の母親から貰おう。

糠床は1ヶ月程度すると、美味しくなる。

糠床を不妊症に効くようにするためには、糠床をバージョンアップすることをお勧めする。まず、玉子の殻を細かく砕いて、糠床に入れる。こうすると、カルシウムの摂取量がアップするのだ。

更に、唐辛子を細かく砕いて入れると、辛味のある糠漬けができ、しかも体を温める効果がアップするのだ。

糠床は毎朝食べ、その際に糠床を深く掻き回して、次の野菜を入れると、より美味しい糠漬けが出来上がる。

また、糠床はガラスの蓋で蓋をしてしまうと、菌が呼吸できなくなり、糠床が腐ってしまうので、ザルで蓋をするようにする。これは意外と知られていないテクニックだ。市販されている糠床用の壷はみなガラスの蓋で蓋をするようになっているのだ。

糠床を日々掻き回していると、肌は艶々になり、皮膚病とは無縁になるから、非常にありがたいのだ。糠くさいのを嫌わずに、糠床をちゃんと掻き回そう。

不妊症の夫婦に共通するのは、家に糠床がないということだ。結婚して、ドタバタしながら新婚生活を始めると、ついつい糠床の存在を忘れてしまうからだ。しかも、都会的なオシャレに拘る女性たちは、まず糠床を嫌って、家に糠床を備えないという傾向にある。

しかし、その報復措置こそが、「不妊症」なのだ。

不妊症患者たちにとって、糠床は絶対に必要なものだ。

糠床は日本民族の偉大なる知恵の産物なので、大いに利用して、不妊症を撃退していこう!

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知らず知らずに不妊症になったのは、「食品添加物」が原因だった

この世で厄介なのは、病気を引き起こすウィルスよりも、人間が人工的に作り出した「人工観念ウィルス」の方が、より厄介である。

この人工観念ウィルスで、もっとも現代の女性たちを苦しめているのは、フェミニズムという人工観念ウィルスであろう。フェミニズムは、女性たちがセックスするのを罪とし、結婚すること罪とし、妊娠することを罪とし、出産することを罪とし、子育てすることを犯罪としたイデオロギーである。

このため現代の日本では、少子化で経済や社会がガタガタになり、たとえ女性が赤ちゃんを産んでも、我が子を虐待して死に至らしめるという陰惨な事件が連発しまくっている。

不妊症妻たちも少なからずフェミニズムという人工観念ウィルスに汚染されて、心のどこかで妊娠することを罪と思っているかもしれない。不妊症妻にはフェミニストはいないであろう。しかし、フェミニズムの影響を、知らず知らずに受けて、自分が赤ちゃんを産みたいと思っても、心のどこかで赤ちゃんをいらないと思っているかもしれない。不妊症妻たちは不妊症を治したければ、まずフェミニズムという人工観念ウィルスの汚染を除去すべきである。

フェミニズムという人工観念ウィルスによって、知らず知らずに自分の心が蝕まれていくのと同じく、食品添加物によって、知らず知らずに自分の体が蝕まれていくのだ。

食品添加物は基本的に人体にとって有害である。

それなのに、食品添加物を使うのは、消費者の味覚を騙すためであり、保存を騙すためであり、外見を騙すために、使われてしまうのだ。

まずは「味覚の騙し」。

「味覚の騙し」は、食品添加物の中でもっとも良く使われる手法なのだ。

「化学塩」「化学調味料」「蛋白加水分解物」の三点セットを揃えると、人間は「旨い!」と感じてしまうのだ。食品添加物は人間の味覚を騙すことができるのだ。人間の舌はそれほど信用できるものではないのだ。

「化学塩」はミネラル分がないので、腎臓を傷めるし、「化学調味料」は人工的に作られた調味料なので、肝臓や腎臓を傷め、体を冷やす。「蛋白加水分解物」は大豆などの植物性由来の蛋白質やゼラチンなどの動物性由来のたん白質を、酸や酵素で加水分解し、中和、脱色、脱臭、精製、濃縮してペースト状や粉末状又は液体状にしたもので、アミノ酸以外の栄養分をすべて取り去ってしまった危険な調味料である。

この三点セットが揃うと、人間は旨いと感じてしまうので、カレーやラーメンという国民食などには、これが確実に使用されている。

この三点セットが入っている料理を食べていると、ビタミンやミネラルが圧倒的に不足するので、食べ続けていると、不妊症になってしまう。

「アスパルテーム」という人工甘味料も不妊症を引き起こす食品添加物だ。アスパルテームは、フェニルアラニンのメチルエステルと、アスパラギン酸とがペプチド結合した構造を持つ。甘味はなんと砂糖の約200倍! 砂糖よりも健康的という触れ込みで使われているが、砂糖の200倍の甘さがあるものに、砂糖よりも安全なものはないだろう。

アスパルテームは血糖値を急激に上げてしまうので、不妊症の原因になる。しかも、アスパルテームは血管を傷つけるので、脳溢血や脳卒中になる危険性がある。

アスパルテームは、コカコーラ社は「コカコーラライト」で売っているし、味の素社は「パルスイート」という商品で売っている。

「ステビア」も不妊症を引き起こす食品添加物である。ステビオシドやレバウディオサイドAといったテルペノイドの配糖体を含んでいる、砂糖の200倍~300倍の甘さを持つ。

ステビアはそもそも避妊効果がある薬草として使われていたものである。ステビアを食べ続ければ、当然、不妊症になる。

アスパルテームもステビアも、お菓子や清涼飲料で盛んに使われているので、甘いものが好きな人は当然に不妊症で苦しむことになる。

次は「保存の騙し」。

食品は当然腐るものなので、早いうちに食べればいいのである。それなのに、無理矢理保存させようとするから、食品添加物を使用せざるえなくなる。

「酸化防止剤」はれっきとした発癌性物質で、不妊症をも引き起こす。

「保存料」は、食品を保存しても、食べた男性の精巣を小さくする弊害を持つ。

酸化防止剤や保存料は、食品を保存する代わりに、卵子と精子を機能させなくしてしまうという、皮肉な逆効果を持つのだ。

最後が「外見の騙し」だ。

「発色剤」は、亜硝酸ナトリウムが使用され、これは遺伝子損傷を引き起こす。

「着色料」は、発癌性が確認されている危険な食品添加物である。

「漂白剤」は、代謝障害を引き起こし、女性を肥満にさせる食品添加物である。

「乳化剤」は、血中のカルシウムの低下を引き起こし、流産させやすくする。乳化剤は腎臓障害を引き起こすので、日本で腎臓病患者が意外に多いのは、乳化剤を大量に使用しているため。

「造用剤」は、リン酸塩がもっとも多く使われ、リン酸塩を体内で過剰に摂取するとカルシウムの吸収が阻害され骨粗鬆症にもなりかねない。体内はカルシウム不足になるので、妊娠できなくなる。

見てくれを良くするために、危険な食品添加物を食品の中に混入してしまうというのは、本末転倒である。外見よりも中身が大切なのである。

このように食品添加物は、不妊症を引き起こすものが、やたらに多い。知らず知らずに不妊症になってしまうのだ。

不妊症患者たちは徹底的に食品添加物を除去していくべきである。食品を買う時は、必ず原材料の表示をチャント見て、人体に安全なものを購入しよう!

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赤ちゃん殺しの「化学調味料」

最近は凶悪犯罪が多発するようになったから、死刑廃止論者たちはすっかり息をひそめるようになった。浅間山荘事件の時も、宮崎勤事件の時も、オウム真理教の事件の時も、死刑廃止論者たちは犯罪者たちの擁護に回り、死刑の執行をストップさせる運動を展開したのだ。

殺人事件は犯罪の最後の最後で行われるものだ。その最後に行われた犯罪を擁護するなら、死刑廃止論者たちも同罪とすべきではないだろうか?

死刑廃止論者たちは言う。「死刑を執行することによって、人間の命を奪うのは、人権の尊重に反する」と。だったら、その犯罪者が被害者の命を奪ったことは人権の尊重に反する行為ではないか? どうして人権を蹂躙している犯罪者をのさばらせるのか?

市民の安全というものは、凶悪犯罪に断固たる態度を取らない限り、凶悪犯罪が多発する結果になるのだ。

「悪事は早いうちに芽を摘め」とよく言われる。

なぜ、イジメが悪いのか? イジメはイジメらっれ子の心に深い傷を負わせ、カツアゲや暴行や殺人や、そして自殺に繋がるからである。

なぜ、未成年者の喫煙が悪いのか? 未成年者の喫煙は往々にして、少年犯罪のきっかけになるからである。

なぜ、麻薬犯罪が悪いのか? 麻薬犯罪は再犯可能性があるからだ。麻薬中毒は自分の力で治すことができないからだ。

小さな悪事を放置しておくと、凶悪犯罪がたやすく引き起こされるようになり、最終的にはなんの罪もない善良なる市民が、凶悪犯罪者の犠牲になってしまうのだ。

このことは化学調味料にも同じことが言える。化学調味料を摂取しても、それほど人体に大きな被害を受けない。しかし、それを日々摂取していると、肝臓や腎臓が痛み、挙句の果てには癌になってしまうのだ。

そして、化学調味料は体を冷やし、内蔵を疲労させるので、不妊症をも引き起こすのだ。

化学調味料は厚生労働省が安全性のお墨付きを与えているので、それを少量摂取したとしても、すぐさま人体に被害が出るのもではない。

しかし、化学調味料を日々摂取していると、偏頭痛、冷え性、肩こり、生理痛、ビタミン欠乏症、肝硬変、性ホルモンの減少、子宮の機能低下、精嚢の機能低下というふうふに、不妊症患者には毎度お馴染みの不妊症の症状が出てくるのだ。

化学調味料の主成分である「グルタミン酸ソーダ」は、内分泌撹乱物質なので、これが人体に入ると、ホルモンのバランスを崩し、性ホルモンを減少させるのだ。不妊症患者たちは、なぜホルモン剤を注射しなければ、まともな量の卵子や精子が出てこないのかといえば、化学調味料を摂取してきたがために、自分の内分泌系の機能が異常を引き起こしているのだ。

不妊症患者たちを悩ませる受精卵の着床拒否も、化学調味料が体を冷やし、子宮の機能を低下させるので、それが原因で起こるのである。

しかも、化学調味料は人間の自律神経を異常にさせるので、不妊症患者が抱える精神不安や頭痛も、化学調味料が引き起こしているものなのだ。

更に、もしも妊娠中に化学調味料を摂取すると、胎児に「染色体異常」や「胎児の奇形」や「胎児の脳細胞の破壊」や「不育症」という異常事態を引き起こすのだ。不妊症妻の中でせっかく妊娠できたのに、流産してしまった人は、まず、化学調味料に原因を求めた方がいい。

そして、もし赤ちゃんが生まれたとしても、母親の母乳を通じて、赤ちゃんの体に化学調味料が渡ってしまうと、赤ちゃんの脳細胞が破壊されてしまうのだ。

最近、知能の低い子供たちや、性同一性障害や、同性愛者たちが大量に出現しているが、これは化学調味料の摂取にその原因があるとみていいのだ。

化学調味料の弊害は余りにも大きいので、不妊症を治していくためには、化学調味料を徹底的に排除することが必要になる。

まず、「味の素」を購入しない、摂取しないことだ。だいたい、「味の素」が販売されるようになってから、不妊症患者の数も増加していったのだ。

「だしの素」も買わない。味噌汁のダシは化学調味料で取るのではなく、ちゃんと天然物を使って取ること。

「コンソメ」も買わないことだ。コンソメも化学調味料がたっぷりと入っているのだ。

テレビCMでお馴染みの「クノールカップスープ」にしても、あれは化学調味料を飲んでいるようなものだ。

味の素社は「あしたのもと味の素」というキャッチコピーを掲げているが、実際は「病気のもと味の素」だ。味の素社製の商品は絶対に買わないことだ。味の素社は人間に有害な食品を製造販売する企業だ。味の素社が人体に安全な食品を作ることは永遠にありえない。

また、いくら味の素社製の商品をボイコットしても、加工食品に「調味料(アミノ酸)」と書かれていたら、化学調味料が入っているので、購入しないことだ。味の素の魔の手は至る所に及んでいるのだ。

味の素社製の商品がこれほど危険なのだから、「ジャーナリストたちは味の素社の犯罪を追及しろ!」と思っても、味の素社はテレビや新聞に広告を大量に出しているので、まず、テレビ局や新聞社はそんなことをしない。CMとは「商品宣伝」だけでなく、「口止め料」でもあるのだ。

食品偽装を行ったミートホープや吉兆がマスコミから散々叩かれたが、それはミートホープや吉兆がテレビCMや新聞広告を出してしなかったからなのである。ミートホープや吉兆よりも遥かにヒドイ悪事を働いている味の素社は、テレビCMや新聞広告を出しているがゆえに、不逮捕特権を保持し続けているのだ。

化学調味料は摂取をやめた所で、体内の化学調味料がなくなる訳ではない。化学調味料は長らく体内に残留してしまう機能を持っているのだ。

そこで化学調味料を除去するために、玄米を食べる。玄米は化学調味料を除去する能力を持っているからだ。玄米を朝食時に食べると、より効果的に化学調味料を除去してくれるので、毎朝玄米を食べて、翌日の朝にはちゃんと排便しよう。

玄米を使って化学調味料を除去していくと、まず不妊症妻特有の「精神不安」がなくなるので、それが突破口になっていく。夫から「最近、なんか明るくなってね」と言われるようになったら、体内の化学調味料が除去され始めた証拠だ。後は雪崩を打ったように、体の不調が治っていく。

そして、不妊症を完治させることができるようになり、妊娠することができるようになるのだ。

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砂糖が入っている調味料の危険性

日本国中がシベリア寒気団に覆われて、北海道ではマイナス33℃になった所も出てきた。それを報じる東京のニュースキャスターたちは「さぞかし北海道は寒いことでしょうね」と言いつつ、地元のアナウンサーに地元住民たちへのインタビューをさせるのだが、地元住民曰く「ポカポカして暖かいよ」と。

笑ったね。これはニュースが東京中心で行われる弊害がモロに出ている箇所だよ。冬の寒さで一番寒いのは、気温が一桁台になる時なのだ。即ち、気温が9℃から1℃というのが一番寒い。現在、東京がこの気温だから、当然寒く感じるのだ。

ところが、氷点下を切ると、それがマイナス1℃だろうが、マイナス33℃だろうが、マイナス60℃だろうが、ほとんど同じなのだ。氷点下を切ると、体が凍らないように熱くなるように反応して、体がポカポカになり、しかも、寒い地域に住んでいる人たちの住宅は防寒対策がしっかりと施されているので、家の中にいても寒くないのだ。

北海道は気温の数値を見ればさぞかし寒かろうが、人間の体感からすれば寒くはないのだ。そのため、氷点下の気温に慣れてしまえば、結構これが快感になるのだ。冬が大好きな俺がまさしくこれで、冬は寒いからこそ外に出て、この寒さに快感を覚えるのだ。

北海道の人たちにしてみれば、東京の冬は冬じゃないだろう。北海道の人たちが東京に出てきて仕事で成功しやすいのも、冬の寒さで弱っている東京の人たちを横目に、冬の寒さに慣れている北海道の人たちはその間に何倍も効果的に働くことができるからだ。冬の寒さに文句を言っている人たちは、冬の期間中をまるまる大損しているということなのである。

冬になると、我が家では圧倒的に鍋物が多くなる。鍋物を食べるとたくさん野菜を食べられるし、体は温まるし、洗い物は少なくなるし、いいことづくめだ。俺にとってはまさに「食欲の冬」。それでいて太らない。体を温めるために、エネルギーを使っているからだ。

それなのに、この世には、この寒い時期に、ピザを食べたり、パスタを食べたり、ハンバーガーを食べたりする輩がいるのだ。「そんなものを食べても体は温まらないだろう」と思っても、なぜかこれらを食べる人たちは食べるのだ。そして「冷え症」になっているのだ。

ヨーロッパの冬は日本よりも寒いが、フランスやイタリアはそれほど寒くはないので、料理が寒さに対応して作られているとはいいがたいのだ。しかも、このヨーロッパ人たちがアメリカ大陸という温暖な地域に渡り、そこで食生活を営むと、その地に適した、体が冷える料理を作り始めたのだ。

アメリア人がイタリア人よりも好んで食べるものに、「ケッチャップ」がある。ケッチャップの原材料のトマトは体を冷やす効果があり、冬に食べるのには適さない食材なのだ。しかも、「ブドウ糖果糖液糖」という人工的に作った糖分を使っているので、血糖値は上がり、しかも、ビタミンとミネラルが不足しているので、処理に非常に手間取るのだ。更に化学塩が使用されているので、腎臓を徹底的に痛めつけるのだ。

アメリカ産のケッチャップを食べると、食道の辺りがヒリヒリする。ブドウ糖果糖液糖の強い甘さが、食道をヒリヒリさせているのだろう。

不妊症患者たちはまず「ケッチャップ」の使用を控えるべきだろう。血糖値は上げるし、体は冷やすし、化学塩は入っているし、どれをとっても不妊症を悪化させるものばかりだ。どうしてもケッチャップが必要であるのなら、トマトを使って料理すればいいのだ。

アメリカ人の食べ物が日本人に伝わったものに、「マヨネーズ」がある。日本のマヨネーズは、アメリカに行った日本人が現地で食べられていたマヨネーズを、日本で販売し始めたのが始まりで、日本のマヨネーズはアメリカのマヨネーズとほとんど味が同じである。

ところが、このアメリカ産のマヨネーズは危険な食べ物なのである。マヨネーズには植物油と卵黄が入っているのだが、更に白砂糖が入っているので、マヨネーズを食べると、体は白砂糖の処理を優先してしまい、植物油と卵黄の処理が後回しになり、徐々に太っていくのだ。

かつてイケメン俳優だった渡辺徹が、デブになっていったのも、マヨネーズの食べ過ぎが原因だ。「マヨネーズかけご飯」という恐ろしい物を食べていたらしい。マヨネーズの白砂糖とご飯の米の処理を人体は優先し、植物油や卵黄は後回しにされるので、当然に太る。

しかも、日本で売られているマヨネーズ(キューピー社製)には化学調味料が含まれているので、舌が麻痺するし、体が冷えるし、肩が凝るので、不妊症患者は使用をやめるべきだろう。

マヨネーズを食べるのが好きな人たちは、日頃からちゃんと植物油を摂取していない人たちだ。だから、まずはちゃんと直物油を摂取することだ。

その上で、もしも料理でマヨネーズを使う必要性があるのなら、ちゃんと品質の保障できるマヨネーズを購入して、使うことだ。マヨネーズは、新鮮な玉子と酢と植物油があれば、簡単にできる調味料だ。それゆえ、品質にこだわっている企業のマヨネーズを購入しよう。

安保農場のマヨネーズは品質が保障できるので、お勧めである。食材選びで大事なことは、その企業が食材にこだわっていること、消費者の健康を考えていること、利益を最優先にしていないことなのだ。

マヨネーズはそれほど大量に使うことのない調味料なので、ちゃんとしたものを購入しておけば、かなり長持ちすることができるのだ。

マヨネーズに続いてソースがある。

日本で食べられているソースは、フランスから伝わってきたので、ケッチャップやマヨネーズよりは安心だ。しかし、大手のメーカーは白砂糖や化学塩を使用したり、食品添加物を入れたりして、誤魔化すのが常道化してしまっっている。そのため、大手のメーカーが作ったソースを食べていると、血糖値は上がるし、腎臓は傷めるし、体は冷えるといった具合で、いいことなど何もない。

ソースは本来、フルーツや野菜を凝縮して、旨み成分を凝縮するので、それなのにソースに含まれている砂糖に舌が慣れてしまったら、他の食べ物もどんどん甘くなっていくので、注意が必要だ。

特に、不妊症患者たちは、白砂糖の入っているソースに慣れてしまうと、子宮や精嚢にエネルギーが行かなくなり、そのために不妊症を悪化させるという悲惨な状況になりかねない。

そのためソースを買う時は、品質の保障できるソースを買おう。「光食品」のソースがお勧めで、この光ソースは原材料にこだわり、しかも、砂糖を使わなければならない製品には黒砂糖を、塩を使う製品には天日塩をと、徹底的に消費者の健康を気遣って、食品を作っている会社だ。

西洋料理は新鮮な食材が手に入らなかったために、調味料で誤魔化すということをしでかした料理なのである。食材の良さを生かしている和食とは正反対にある料理なのだ。そのため、現在のように新鮮な食材が手に入るようになったのに、調味料で誤魔化す西洋料理を食べていたら、味覚が段々と異常になり、食事が過剰になっていくのだ。

西洋料理を作る時は、調味料の使いすぎに注意して、食材の良さを引き出す料理にすべきだろう。

そういう料理を食べていると、食事過剰にならなくなるので、人体が妊娠にエネルギーを向けることができ、妊娠することができるようになるのだ。

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「料理酒」が料理酒じゃないから、「みりん」がみりんじゃないから、不妊症になる

日本国中がシベリア寒気団に覆われて、東京ですら初雪が降ったというのに、ペコポン蛯原はなんとノースリーブ姿でいるではないか? ペコポン蛯原は日本の冬をなんだと思っているのだ!? しかも、その横には「顔面小顔病」の伊東美咲がいるではないか!? しかも、ペコポン蛯原と同じノースリーブ姿で! 

伊東美咲よ! いつからペコポン蛯原の手下になったのだ!? あの福島の田舎娘の面影は一体どこに消えた!? それだからな、お前は婚期が遅れるのだ! 保母さんの資格を取りながら、子供を産まないでどうする!?

それにしても、ペコポン蛯原、恐るべし! 俺の大好きな伊東美咲まで、その毒牙にかけるとは! ペコポン蛯原が進める「人類冷え性化計画」は着々と進んでいるのだ!

こっちも急がねば! 不妊症患者たちを「人類冷え性化計画」の犠牲者にさせてなるものか!? 

冬は寒いから、煮物が増える時期なんだけど、煮物を料理する際に使用するのが「料理酒」だ。しかし、この料理酒が曲者なのである。料理酒は税制上の優遇を受けている格安のお酒なんだけど、料理酒のメーカーはどれもちゃんとした料理酒を作らずに、粗悪品を作って市場に流通させているのだ。

料理酒は、日本酒に、糖蜜で作った醸造アルコールを混ぜ、それに化学調味料や保存料を入れた、料理酒とはいいがたい「インチキ酒」なのである。この料理酒はチャンポンになているから、悪酔いさせ、更に化学調味料と保存料は肝臓と腎臓を急激に傷める。しかも、化学調味料のお蔭で舌がバカチョンになり、味覚の能力が激減し、料理を味わうことができなくなり、量で誤魔化すために大量に食べてしまうという、奇怪な現象が起こってしまうのだ。

煮物は料理をするのに時間がかかるのに、美味しくしようと思って、料理酒を使ってしまえば、折角の料理も台無しになってしまうのだ。

このような料理酒を使っていれば、不妊症患者たちは不妊症を悪化させることになってしまう。肝臓と腎臓がダメージを受けるため、子宮にエネルギーが行かなくなるからだ。しかも、化学調味料や保存料は、体を冷やす効果があるので、確実に「冷え性」になってしまい、子宮が正常に作動しなくなってしまうのだ。

それゆえ、料理酒を使用しないで、「玄米酒」を使用しよう。値段は高くなるが、料理酒が粗悪品である以上、料理酒を使用できないからだ。玄米酒は味も良く、香りもいいので、料理が一気に引き立つのだ。

お酒を使った料理がどうしてもうまく料理できないと思っている方は、是非、玄米酒を料理に使ってみてください。嘘のように料理が美味しくなります。

今まで料理酒を使っていたからこそ、料理がうまくいかなかったということが、身に沁みて解るようになります。

料理酒に続いて、粗悪品のオンパレードは「みりん」である。

スーパーで売られている「みりん」を良く見てみると、「みりん風調味料」と書かれてあるのだ。メーカーたちは、米、ブドウ糖、水あめ、糖蜜を混ぜ合わせて発酵させて、それに化学調味料や保存料を入れて、みりんのような味のする、みりんとは似ても似つかぬみりんを作り販売しているのである。

これは料理酒の弊害と同じで、肝臓と腎臓を痛め、冷え性にさせてしまい、不妊症患者には不妊症をより悪化させるという事態を招く危険な調味料なのである。

本来のみりんは、米から焼酎を作り、そこに蒸したモチ米と米麹を仕込んで発酵させて、1年から3年間熟成させる。だから、みりんは今では調味料と使われるけど、基本的にはお米を原材料にした蒸留酒を醸造酒に変化させた、大変に特別なお酒なのである。それゆえ、今でも、正月に御屠蘇で飲まれるのだ。

みりんは大変に美味しかったので、その後、、和食に調味料と使用されてきただけのことである。

高級料亭の料理がなんであんなに美味しいのかといえば、みりんが使用されているからなのである。お蕎麦のツユがなんであんなに美味しいのかといえば、みりんが入っているからなのである。

みりんは単なる日本酒とは違い、料理に使用してもお酒臭くならないという最大の利点があるのだ。しかも、甘味が強いので、味のグレードが一気にアップするのだ。

みりんをちゃんとした製法で作っている企業は日本に数社しかないというのが現状だ。

しかし、こういう悲惨な状況でも、伝統的な製法で「本みりん」を作っているのが、「白扇酒造」だ。本物のみりんは飲んでみると、本当に美味しいお酒で、しかも、悪酔いが一切しない。市販されているみりんは、飲むと妙に甘いし、化学調味料のために舌が痺れるし、チャンポンになっているから必ず悪酔いする。だが、本物のみりんではそういうことが一切起こらない。

お酒もみりんも、料理を美味しくさせるために使用しているのに、メーカーが粗悪な料理酒やみりんを売りつけるので、料理はまずくなるは、冷え性になるは、そして不妊症になってしまったのだ。

玄米酒は料理酒に比べれば値が張るし、本みりんはみりん風調味料に比べれば値が張るものである。しかし、その僅かなお金のために、料理をまずくし、冷え性になり、不妊症になってしまっては、元も子もないであろう。

その僅かなお金をケチったために、高額な不妊治療を受けなければならないなんて、なんて愚かなことだろう! 

不妊症患者が不妊症を治したければ、まずは台所を見直してみることである。自分の台所に不妊症の原因が堂々と潜んでいるのである。

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三種の「醤油」を揃えると、妊娠が可能な食事を作ることができるようになる

昔、俺が横浜に住んでいた頃、自宅の近くに「ラーメン屋」さんが出店した。我が家でこの出店が話題になり、興味本位で、開店間もない頃、家族全員で食べに行った。客は一人もおらず、店長だけがポツンと一人で切り盛りしていた。

ラーメンの種類は豚骨ラーメンだけで、その豚骨ラーメンを頼んでみると、非常にうまく、麺の固さから、スープのコクの深さや、チャーシューの絶妙な味から、すべてが良かった。それから店長と話が盛り上がり、その店長はいくつものラーメン屋を転々とした後、遂に念願の自分の店を持つことができたという身の上話をしてくれた。

その後、うちらの家族は友人たちに、「あそこのラーメン屋はうまいよ」と宣伝しまくり、そのせいもあってか、そのラーメン屋は非常に繁盛することになった。

あのラーメン屋がなぜあれほどまでに美味しかったというと、ラーメンの種類が豚骨ラーメンだけで、醤油ラーメンがなかったからだ。

日本人は子供の頃から、醤油味に慣れ親しんできたがゆえに、醤油ラーメンを作ると、醤油の量が段々と多くなり、味が濃くなってしまうのだ。こういうラーメンを食べると、スープの醤油味だけが先行してしまい、麺や具とのバランスが欠けてしまうのだ。

これは家庭料理にもいえて、和食ばかり作っていると、どうしても醤油の量が段々と多くなり、味が濃くなってしまい、味が単調になっていくのだ。味が単調になると、食べても美味しくないし、美味しくないから食べ過ぎてしまい、しかも、味が濃いから、舌が段々とバカになっていくのだ。

それゆえ、家庭で料理を作る時は、醤油を使いすぎないことを心掛けることだ。そして、和食ばかり作らないで、外国の料理を作って、舌がバカのにならないように気をつけることだ。

その上で、三種類の醤油を揃えるのだ。

まずは「刺身醤油」。刺身は刺身醤油で食べるのが一番美味しい。というか一番美味しくなるように、刺身醤油は醤油を作り変えているのだ。この刺身醤油は、刺身を食べる時だけ、専用に使う醤油だ。

次が「香り醤油」。香り醤油は料理の香りを引き立てるために使用する醤油だ。ドレッシングや麺のスープや揚げ物にかける時、この香り醤油を使って醤油の香りで料理を更に美味しくさせる。この香り醤油は高級品を買った方がいい。この香り醤油は、日頃の料理でそんなに大量に使う訳ではないので、少し値のはる高級品を買った方が、断然、食生活が豊かになる。この香り醤油の中では、「かめびし醤油」の香りが一番優れている。

第三番が「料理用醤油」。この料理用醤油は、炒め物や煮物で使用するもので、これは通常、市販されている醤油でいい。しかし、「丸大豆」「小麦」「天日塩」のみから作られた醤油であることが条件で、「化学塩」や「醸造アルコール」や「化学調味料」や「保存料」などが入っているものは購入しないことだ。

これら三種類の醤油を揃えると、味が単調でなくなり、しかも、醤油の消費量が激減する。今まで味が単調であったがゆえに、ついつい醤油を大量に使ってしまっていたのだ。この醤油の大量使用の弊害がなくなると、味が上品になるし、何よりも料理が美味しくなるのだ。

不妊症の夫婦の場合、今はまだ子供がいないのだから、今のうちに夫婦の料理の味の基本を確立しておかないと、もしも将来、赤ちゃんが出来た場合に、料理の味のことなど構っていられなくなるくらい忙しくなるので、今のうちに料理に真剣に取り組んで、自分たち夫婦にとっての最高の味を確立しておこう。

それと共に、料理のうまい年配の主婦の家にお邪魔して、美味しい料理の味付けの仕方を教わってみよう。年配の主婦は家庭料理を散々作ってきたがために、味付けの仕方が実践的且つベストな味付けの仕方をするのだ。こういう人から教わった方が、料理は猛スピードで上達していくのだ。

和食の味付けにおいて、醤油は決定的な役割を果たしており、醤油の使い方次第で、料理の印象がまったく別物になってしまう。それゆえ、醤油の使い方をマスターすると、料理の腕が一気に上がることになるのだ。

今まで、味付けが濃かったり、味付けがイマイチだったからこそ、食事を食べ過ぎてしまうのである。自分で作った美味しい料理を食べると、適正量の食事になるのだ。適正量に戻れば、「食事過剰」がなくなり、人体が妊娠へエネルギーを向けることができるようになり、妊娠することができるようになるだ。

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不妊症を治す「味噌汁」の作り方

ペコポン蛯原が進めている『人類冷え症化計画』。この計画の実行によって、着々と人類に「冷え性」に感染した人々が急増中である。この中に『CanCam』専属モデルのピンキー西山茉希がいる。ピンキー西山茉希は、今年も冷え症に悩まされまくっている。ペコポン蛯原の魔力に犯される人々はすべて冷え症になってしまうのだ。

ファッションモデルの仕事というのは、朝が早く、特に『CanCam』では「午前6時スタート」というのが多いのだ。この真冬に午前6時スタートといのは、メッチャ寒い。しかも、ファッション誌の撮影は季節がずれているので、冬に春物の撮影を行うのである。真冬の寒空の中で、春服を着て、にこやかな笑顔で撮影すれば、当然、冷え性になっていく。

だったら、ちゃんと冷え性対策をしているのかといと、そうではなく、大抵が、カイロを張るとか、家に帰って熱い風呂に入るとかいう程度なのである。これではその日の冷えが取れても、冷え性は治らない。

かくて、『CanCam』専属モデルたちは、「冷え性」という職業病に侵されてしまったのである。

恐るべし!ペコポン蛯原!!

とかいいつつも、俺も今年は冷え症に罹ってしまったのだが、これはブログを遣り始めたために、パソコンの電磁波で冷え症になってしまったためだ。そのため、この冬は湯タンポを使って冷え性を治したのだ。

俺がこれまで冷え性に罹らなかったのも、毎朝、必ずといっていいほど、「味噌汁」を飲んでいたからだ。味噌汁は体を非常に温めるので、冷え性とは無縁の体になるのだ。

冷え性に罹るファッションモデルたちは、必ずといっていいほど、朝食で「味噌汁」を飲んでいないのだ。体を味噌汁で温めていないのに、冬空の中で薄着をさせられれば、冷え性になって当然だろう。

味噌汁の効果は、体を温めるだけではない。

味噌は大豆を発酵させているので、ただでさえ大豆が知能を上げる効果があるのに、それを更に発酵させるので、知能を上げる効果は倍増するのだ。日本人の知能が高いのは味噌のお蔭なのだ。

しかも、味噌は女性ホルモンと似たような成分が含まれているので、肌は艶々で美しくなっていくのだ。日本人女性の肌の美しさは、毎朝、味噌汁を飲んでいるからなのだ。

味噌には、「米味噌」「麦味噌」「豆味噌」の三種類がある。

米味噌が日本の味噌の主流で、麦味噌は九州や愛媛県や山口県や広島県、豆味噌は愛知県と三重県で食べられている。

米味噌は甘くなるが、主食がお米の場合、血糖値を上げ過ぎてしまう傾向があるので、余り好ましいものではないのだ。甘いので美味しいのではあるが。米味噌で味噌汁を飲むときは、パンや麺など小麦系の主食を食べよう。

麦味噌は、麦が入っているので、血糖値を上げすぎなくてすみ、しかも、麦の効果によって、合理的に物事を考えることができるようになるのだ。明治維新を引き起こした薩摩藩と長州藩の人たちは麦味噌を食べていたし、福岡県や広島県は芸能人が大量に排出している地域だ。ペコポン星で生まれたペコポン蛯原も、宮崎県で育っているのだ。

豆味噌は、愛知県と三重県で食べられているが、なんといっても、織田信長や豊臣秀吉や徳川家康といった戦国時代の覇者たちが出てきた所であり、豆味噌は知能をより高める効果が実証されているのだ。現在でも、女子フィギュアスケートは名古屋出身の者たちが多いいのは、豆味噌のお蔭であろう。

味噌を買う時は、必ず原材料の表示を見て、食品添加物が入っていたら買わないことだ。「調味料(アミノ酸)」とか、「酸化防止剤」「保存料」とかが入っていたら、インチキ味噌だ。味噌はそもそも調味料なので、「化学調味料」が添加されることが異常なのだ。「酸化防止剤」や「保存料」も、味噌が発酵食品で腐らないものだたと解れば、こういうものが入っている味噌は、インチキ味噌だというのが理解できるだろう。

味噌に使われている塩も、天日塩と表示されているものを買おう。「塩」と表記されているものは、「化学塩」だから、腎臓に大きな負担をかけてしまうのだ。

味噌は自家製でも充分に美味しいオリジナルな味噌が作れるので、自宅で作ってみよう。「大豆」と「麹」と「天日塩」を、市場か問屋で買ってきて、自宅で作るのだ。手前味噌は意外と簡単に作れるので、お勧めだ。発酵期間は6ヶ月程度。豆味噌は2年以上、発酵させると、より美味しくなる。

既婚女性たちでグループを作って、大量に大豆や麹や天日塩を仕入れて、公民館やお料理教室を借りて、味噌を作るのも、非常に楽しいので、お勧めする。味噌作りを通じて、一気に仲良くなれるはずだ。

味噌汁を作る時は、ダシに鰹節や煮干しや昆布を使うのもいいが、不妊症妻たちが不妊症を治すためには、ダシに「豚骨」や「鶏ガラ」を使用することをお勧めする。

人間は進化の過程で、骨から骨髄を取り出して食べて、脳を大きくしていったのだが、現代人はこの骨髄の摂取量が少なすぎるからだ。

そこで、味噌汁のダシに「豚骨」や「鶏ガラ」を使って、骨髄を摂取するのだ。

これをやると、味噌味の味は、味噌味の豚骨ラーメンや味噌ラーメンのような味になる。

「豚骨」や「鶏ガラ」はスーパーで、驚くほど安い値段で売られているので、購入しよう。商品の安全性を気にする人は、養豚場や養鶏場の業者から直接仕入れるのもいいだろう。

「豚骨」を使った味噌汁の作り方は、「豚骨」と「ニンニク」「生姜」「長ネギ」「タマネギ」を入れて煮込み、アクを取りながら、煮詰めていけば、ダシは完成。それを漉し、そこに具材を入れ、火を止め、味噌を溶かせば出来上がり。味噌は発酵食品なので、沸騰させると成分が破壊されてしまうので、必ず火を止めてから、味噌を入れること。

「鶏ガラ」を使った味噌汁の作り方は、「鶏ガラ」と「ニンニク」「生姜」「長ネギ」「タマネギ」を入れて煮込み、アクを取りながら、煮詰めていけば、ダシは完成。それを漉し、そこに具材を入れ、火を止め、味噌を溶かせば出来上がり。

ダシ汁に、鰹節や煮干しや昆布を入れるのもいいし、鶏肉や豚肉を入れるのもいいだろう。自分で色々なことを試しながら、自分に気に入ったものを作ればいい。

作ったダシ汁を冷蔵庫や冷凍庫に入れておけば、保存できるので、朝忙しい時は、作り置きのものを、冷蔵庫から取り出して、火で温めて具材と味噌を入れれば、すぐさま味噌汁ができる。

不妊症患者が不妊症を治したければ、毎朝、必ず味噌汁を飲むべきだ。体を温めるし、女性ホルモンを活発にさせるし、不妊症には非常に効果があるのだ。

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「黒酢」の恐るべきパワー

女性雑誌を読んでいると、編集部や執筆者たちは女性読者に無理を言っているようにしか思えないものがある。

例えば、「恋と仕事の両立」とか、「家庭と仕事の両立」とかである。

「恋愛は恋愛だろう。仕事は仕事だろう」と思ってしまうのは、男性脳を持っている俺だからだろうか? 仕事中に恋愛のことを考えている奴って、たいした仕事をしてない奴だろう。

俺が大学生の時、友達同士で集まって会合を開くと、大学生だから、自分たちが専攻している学問のことや、政治、経済、軍事、哲学、宇宙物理学、生物学、文学、エンタメなど様々な話が面白いように展開していくのだ。だが、こういう会合の時、重要な話には一切参加せず、恋愛話を出してくる場違いな奴がいたのだ。

俺は「みんなが忙しい合間をぬって会合に参加しているのだから、そういうプライベートの話は後にしろよ」といいたくなった。恋愛など出来て当たり前なのである。俺たちはそれ以上のものが欲しいから、こう集まってみんなで話し合いをしているのである。そのうち誰が言い出す訳でもなく、この男を仲間はずれにし、会合に出入り禁止とした。

「恋と仕事の両立」を主張してくる女性って、このクダラン野郎と同類の奴らなのである。公的なものは公的なもの、プライベートのことはプライベートのこと、と分けられるだけの精神力を持ち合わせていないのである。

要は、精神的に自立できていないのだ。

漫画家の柴門ふみが「仕事をしている時、家族のことなんか、これっぽちも気にしていない」とインタビューで言っていたが、これが正常な思考パターンなのである。仕事が充実しているから、家庭も充実する。家庭が充実しているから、仕事も充実する。

それなのに、自立できていない人たちは、「それって両立してるってことでしょ?」と訊いて来るのである。そうではないのである。すべてのものを一緒くたにしないで、ちゃんと公私を分けて、物事に取り組んでいくのである。

大事なことは「バランス」なのである。

人間の食事でも大切なのは、バランスだ。本来は果実食動物であるはずの人間が、穀物を食べるようになって、血糖値が上昇してしまい、それを防ぐために作り出されたのが、「酢」だ。人間は酢を飲むことによって、上がり過ぎた血糖値を下げるというアイデアを思いついたのだ。そうやって体内のバランスを保ったのである。

それなのに、酢を使った料理を食べず、酢の物が食卓に出てこなくなり、酸っぱいものを嫌うようになったら、その人は確実に病気になっていくことだろう。血糖値が上がりすぎてしまうからだ。

人間が酢を摂取することは、穀物を食べることによって文明を起した人間の宿命なのである。

だがしかし、昭和憲法体制下では、酢は、黒酢から白米酢に取って代わり、白米酢から穀物酢に取って代わられてしまった。

しかも、「米酢」として市販されている「白米酢」は、玄米ではなく白米だし、しかも白米をケチってて水で薄めたものを売っているのだ。

「穀物酢」は更にケチって、白米、麦、酒粕、トウモロコシを僅かばかり使って作り、水で薄めて販売しているのだ。

この点、黒酢は玄米からできているので、騙しようがないのだ。しかも、ビタミンやミネラルが豊富なので、内臓に強力に効いてくるのだ。

黒酢は近頃、手安く手に入るようになってので、自分で探して購入しよう。買う時は、必ず原材料の表示を見て、確認してから買おう。

黒酢は鹿児島県産のものが一番良く、優良品は瓶に入れて造っている。優良な黒酢になると、酸っぱくとも、まろやかさがあって、実に美味しいのだ。

夕食を食べ過ぎた日には、食後に黒酢を白湯で薄めて飲むのもいいだろう。これはパーティーなどで食べ過ぎた時の裏技だ。

フランス料理やイタリア料理では、ブドウからできた「バルサミコ酢」を使うのが基本だ。日本の土壌では、良いブドウが実らないため、バルサミコ酢はフランスやイタリアからの輸入にならざるをえない。

フランスやイタリアの食品は、農薬の規制などの面で優れているのでいいのだが、なにせ日本の貿易商たちがバルサミコ酢に親しんでいないので、バルサミコ酢の中でも粗悪品を輸入してしまい、それが日本国内で売られていることがあるので、要注意だ。

粗悪品の見分け方は簡単で、酸化防止剤として、亜硫酸塩が使用されていたら、間違いなく粗悪品だ。酢は発酵食品だから、腐りようがないのだ。亜硫酸塩を使っているということは、製造過程でインチキを働いたということである。

ちゃんとしたバルサミコ酢を使用すると、自宅で作るフランス料理やイタリア料理が、いち段と美味しくなるので、値段に誤魔化されずに、ちゃんとしたものを購入しよう。

日本の気候は夏は暑すぎるし、冬は寒すぎるのだ。だから、体が疲労してしまうので、古来より、日本人たちは酢を使った料理や酢の物をちゃんと食べて、体内に溜まった疲労物質を、体外に排出してきたのである。これは「民族の知恵」なのである。

それなのに、現代の日本人、その中でも不妊症患者たちは、酢をほとんど取っていないのだ。それでは血糖値が上がりすぎてしまい、膵臓がヘトヘトに疲労して、子宮にエネルギーを回せないのだ。不妊症になって当然なのである。

夫婦二人だけで食事を食べるのではなく、両親の家に行って、改めて食事を考察しながら食べてみたり、祖父母の家に行って、昔の日本人の食事を見てみるべきなのだ。

民族の知恵を捨て、自分の思いつきに頼っているからこそ、赤ちゃんができないのである。自分の身勝手な考えを捨て、民族の伝統に立ち戻れば、赤ちゃんはいとも簡単に生まれてくるのである。

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「甘ったるい愛」と「白砂糖」の破滅的な関係

初恋というのは、どうやら後々まで影響を及ぼすらしい。

俺が幸運だっと思うのは、初恋で綺麗で面白く素晴らしい女の子に出会えたことだ。人間の恋愛パターンは早い段階で、自分の個性が出てきてしまうので、初恋でちゃんとした恋愛をしておかないと、それ以降、まともな恋愛ができなくなるのだ。しかも、初恋は学生時代に行われるので、時間がたっぷりとあり、二人のために時間をたくさん取れるのだ。仕事をするようになれば、そうたくさん時間を取ることができなくなるのだ。

初恋がうまくいった女性は、働いて自分のお金に余裕ができてから、もう1回できるだろう。こういう場合は、相手は仕事の同僚や上司の場合が多い。

そして今度は結婚に結びつく恋愛。この恋愛は、女性にとっては非常に人生を左右してしまう恋愛なので、女性たちは喜びと苦しみを繰り返しながら、「最高の感動のラブストーリー」を創り上げていく。

人間がちゃんとした恋愛ができるのは、人生でせいぜい3回ぐらいなのである。

勿論、これには個人差がある。精力絶倫の人だったら、十数回はやるだろうし、初恋でそのままゴールインする人だっているだろう。

しかし、恋愛にかける時間を考えてみれば、そう多くは出来ないのである。恋愛したとしても、男と女の仲が深まっていくためには、1年以上の歳月は絶対に必要なのである。しかも、運命を共有することができるくらい深い間柄になれる異性というものは、そう多くはいないのである。明らかに限られているのである。

だから、「恋多き女」を自称する女性たちは、恋愛のなんたるかが解っていないのだ。「男と女がセックスする間柄」を築けても、「男と女が深い愛で結ばれる関係」を築き出せないのだ。

こういう女性たちは、まずもって初恋で躓いている。初恋でちゃんとした恋愛をしていないし、初恋の中で現れてきた自分の恋愛パターンに気付いていない。

このての女性たちに仕事をさせると、まず仕事をルーズに進め、上司や同僚の悪口を盛んにいう。仕事のスキルアップのスピードが非常に遅い。

どうやら、「仕事をテキパキとこなす能力」と「恋力」は正比例するらしい。「仕事の時間を有効的に使用すること」と、「恋愛の時間を有効的に使用すること」は一致するのだ。

これは看護師の世界でも、「仕事をテキパキとこなし、患者に親身になれる看護師は、すぐに結婚する」といわれているのだ。仕事をテキパキとこなす社長秘書は、大抵が社長の愛人になっているし、OLでも要領よく仕事をする女性に限って、結婚適齢に寿退社していく。

こういうことは、結婚してからも同じで、家事をテキパキとこなす妻は、夫とちゃんとした関係を築けている。夫が帰宅する頃には家事が片付いているのだから、夫婦の会話は盛り上がるし、休日に夫婦で外に出かけても楽しい。

夫が仕事から帰ってきたというのに、家事が片付いていなかったら、夫婦の会話が盛り上がるはずがない。せっかくの休日に、夫婦で外へ出かけるのに、妻がズルズルとしていたら、楽しいはずの外出も楽しくなくなってしまう。

「甘えさせてくれる愛」と「甘ったるい愛」は大違いなのだ。

夫婦だから甘えあうのは当然の行為である。甘えたり、甘えさせたりすることが、夫婦の潤滑油になっているからだ。

しかし、それが限度を通り越して、「甘ったるい愛」になってしまえば、配偶者の存在が。重いし、ウザったい存在になってしまうのだ。

こういう「甘ったるい愛」を出してくる女性たちは、大抵が「白砂糖」を大量摂取している。甘ったるい白砂糖を食べているからこそ、その人の愛も甘ったるくなってくるのだ。

白砂糖は人間が人工的に作り出した純粋な糖分で、ビタミンやミネラルが一切含まれない、危険極まりない糖分なのだ。これが体内に入ってくると、膵臓はインスリンを大量放出して、これを最優先で消化するよう内臓に指令する。

しかし、白砂糖はビタミンやミネラルがまったくないので、内臓が消化に手間取り、消化しきれないのだ。

そのため、白砂糖を食べても、なかなか消化してエネルギーが供給されないので、体は食べ物が不足していると誤作動して、再び白砂糖を更に大量に食べてしまうのだ。「ケーキなら何個でも食べられる」という女性は、この人体の誤作動を悪用しているだけなのだ。白砂糖は必ずといっていいほど、中毒症状を引き起こすのだ。

内臓はいつまでも白砂糖を始めとする炭水化物の消化吸収ばかりしているので、脂肪や蛋白質の消化吸収が後回しになり、内臓に非常な負担を強いるのだ。しかも、白砂糖は小腸や大腸の機能を停止させてしまうので、そこで蛋白質が腐敗してしまい、アミン類という毒素を大量放出してしまうのだ。

白砂糖のために食事過剰になっているのに、エネルギーがちゃんと供給されないから、子宮が正常に作動してくれないのだ。

だから、こんな危険極まりない白砂糖の摂取はやめる。料理で白砂糖を使わない。お菓子を作るのに白砂糖は使わない。白砂糖が入っている料理やお菓子を買わない、口にしないことだ。

和食の最大の欠点は料理に砂糖を使うものが多いことだ。こういう料理を作る時は、可能な限り砂糖を使用しない。

どうしても使用せざるをえない時は、「黒砂糖」を使う。

我が家の場合は、黒砂糖といえば、奄美地方産か、沖縄県産だけである。この二つの黒砂糖は品質もいいし、美味しいし、安全である。

また、加工食品には、白砂糖が使われているものが多くあり、原材料のラベルに、「砂糖」と書いてあったら、それは白砂糖を使用しているので、購入をやめる。

白砂糖をやめると、まず体がスリムになるのだ。本当に贅肉が落ちていくのだ。

しかも、女性だったら、便秘知らずになる。白砂糖を食べていたからこそ、腸の機能が停止して便秘になっていたのである。

不妊症妻たちにしてみれば、体がスリムになり、便秘が治ったら、妊娠できる体になっていくのだ。更に、夫にちゃんとした愛を出せるようになり、夫婦の仲が円満になっていくのだ。体が正常になり、夫婦仲がよくなれば、オメデタの日は近いはずである。

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「腎臓病を引き起こす化学塩」と「不妊症を治す天日塩」

かつて、我が家にダックスフンドがいたので、よく犬を連れて散歩をしたのだが、そこで俺は何回も異様な風景を見た。

まず、犬を抱っこしながら歩くオバちゃん。

「犬を歩かせろ、コラッ!」

次に、自分はバイクに乗って、犬を走らせるオジさん。

「お前も歩けよ。コラッ!」

更には、犬を籠に入れて、バイクを走らせるオジさん。

「散歩の意味がないだろ、コラッ!」

犬を籠に入れて、バイクで走らせるオジさんに至っては、もはや散歩という行為自体が成立することがなく、ただ単にガソリン代の無駄だろうが! 犬の散歩ついでに、自分の散歩すれば、双方とも健康になれるだろうに。

人間は動物の中で最も高度な脳を持っているので、普通の動物では考えられないようなバカげた行動をしでかすのだ。

人類は、人間にとって必要不可欠な「塩」に対しても、平然と手を加えて、異常なものを作り上げてしまった。「化学塩」がそれで、これは塩化ナトリウムが99.9%以上という、自然界では決して存在し得ない塩なのだ。

自然界で取れる塩には、「天日塩」と「岩塩」があって、これらには微量ながらミネラルが含まれているのだ。化学塩はこの塩からミネラルを抜いてしまった純粋な塩なのである。

これが体内に入ると、腎臓は凄まじいほどに疲労させてしまうのだ。というのは、腎臓は塩にミネラルがある自然の塩なら処理できるが、塩からミネラルを抜いた化学塩を処理することは非常に困難になってしまうのだ。

しかも、化学塩だと腎臓の処理が遅くなるために、体は体内に塩分が不足していると勘違いし、必要以上に化学塩を欲するようになり、大量に化学塩を摂取してしまうのだ。化学塩を使った料理を食べると、つい余計に食べてしまうのは、そういうメカニズムがは働くからなのだ。

しかし、それだけ大量に化学塩を摂取してしまうと、腎臓は余計に疲労し、クタクタになってしまうのだ。

その腎臓が完全に疲労しきった状態が「腎臓病」だ。

なんてことはない、腎臓病とは化学塩を長期間にわたって摂取してきたがゆえに発症する病気なのだ。

不妊症も化学塩とは無縁ではない。

不妊症妻たちよ、思い出していただきたい。不妊症において子宮が受精卵の着床を拒否するのは、まともな羊水を作り出せないからだということを。なぜ、子宮が羊水を作り出せないのか?

それは不妊症妻たちが化学塩を摂取し続けたために、腎臓が疲労しきっているからなのだ。羊水はほとんど海水と同じ成分なので、塩だけでなく、ミネラル分を大量に必要とするのだ。

もし、塩からミネラル分を取り除いてしまえば、羊水を作り出せなくて当然なのだ。

だから、化学塩をやめて、天日塩にする。天日塩は海水から作った塩であるがために、不妊症を治す効果がある塩なのだ。

岩塩は化学塩よりましだけど、岩塩は99%前後が塩化ナトリウムで、天日塩よりも遥かに劣る塩なのだ。

ただ、アングロサクソンたちは好んで岩塩を使うので、ステーキなどアメリカ料理には岩塩が似合うのだ。

和食も韓国料理も中華料理も、フランス料理もイタリア料理も、日本人に好まれている料理は、すべて天日塩を使った料理なのだ。それなのに、化学塩を使ってしまうから、味がおかしくなり、いくら食べても満たされないので、大量に食べてしまうのだ。

だから、自宅の塩を天日塩に変える。

天日塩は最近ではスーパーにでも手安く売られているので購入すればいいだろう。

天日塩でもっとも優れている天日塩は、「海の精」社が製造している天日塩だ。昔ながらの日本の製塩法で製造されているので、非常に安心ができ、品質が保証できるのだ。本当にいい天日塩は、塩辛いだけでなく、まろやかな甘味があるのだ。

塩分過剰が口うるさく言われているが、化学塩はたとえ1gでも、塩分過剰だ。しかし、天日塩に関しては、塩分の過剰を気にする必要性はない。天日塩は取りすぎたとしても、腎臓がちゃんと機能して体外に排出してくれるので、取りすぎは問題ないのだ。

寧ろ、不妊症妻たちにとって問題なのは、天日塩が不足しているという事態である。

できれば、朝起きた後に、水をコップ1杯飲んだら、その後にお湯を沸かして、白湯に天日塩を入れて、塩湯を飲む。これをやると、排便が非常によくなるのだ。

しかも、不妊症妻たちにとっては、天日塩が体内に入ってくることにより、腎臓が活発に機能して、子宮にエネルギーが向かい、羊水を作り出せるだけのパワーを持つことができるのだ。

医者たちに治せなかった不妊症は、いとも簡単に克服されていくのだ。

たかが塩と言うなかれ。

不妊症患者たちは天日塩をやめて化学塩にしたからこそ、不妊症に悩まされているのだ。化学塩は不妊症を作り出すが、天日塩は不妊症を治すのである。

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鉄製のフライパンを使って鉄分を補給しよう!

最近、東京のタクシーが全面禁煙になったが、これは非常に喜ばしいことだ。俺はタバコを吸わないのだが、喫煙派の人々って禁煙派の人々の気持ちを絶対に理解できないと思う。タバコを吸わない人々にとって、タバコの煙ってのは非常に不快極まりないものなのだが、それだけではなく、服にタバコの煙がついてしまうし、副流煙のお蔭で風邪を引きやすくなるし、下手をすれば肺炎や肺癌になってしまう。

禁煙派の人々が喫煙派の人々と一緒にいて、不快にさせたり、服を汚したり、相手に病気を発病させたことがないのに、喫煙派の人々ってのは、平気で相手を不快にさせ、服を汚し、相手に病気を発病させる。タバコの害は医学的に立証しているのだから、喫煙派の人々を暴行罪や傷害罪や殺人罪で逮捕して欲しいよ。

ホテルに泊まってつくづく思うのは、安いホテルほどタバコの臭いがこびりついているのだ。俺はこういうタバコ臭いホテルに泊まると不快指数100%になる。もうこういうホテルに泊まると、「金返せ!」って言いたくなる。

だから、俺の友達も全員が喫煙派だ。タバコを吸ったって何ひとついいことがない。お金は出て行く、口臭や体臭が臭くなるし、病気になるわ、よくそれでも吸いたがるよ。

ただ、ビックリするのは、同い年のタバコを吸っている人たちに、シミやシワや、疲労や病気が目立つのに対して、タバコを吸わない俺たちは、肌が艶々で、シワもなく、病気もほとんどしないということだ。タバコを10年以上吸うと、こうも同じ人間がまったく別物になってしまうのかと、つくづく思う。

タバコにいくら害があっても1回吸っただけで病気になっていくのではない。長い時間をかけて徐々に病気になっていくのだ。

料理における鉄分も同じで、それが不足したとして、いきなり病気になるのではない。徐々に長い時間をかけて病気になっていくのだ。この鉄分の不足こそが、体内で貧血や生理痛や不妊症を引き起こしていくのだ。

不妊症妻たちにとってみれば、鉄分は子宮を正常に作動させる成分なので、この鉄分が不足すると、子宮が正常に作動しないのだ。それがために受精卵が子宮に着床しないということを引き起こすのだ。

鉄分はサプリメントなんかで補給するよりも、毎日の料理の中で鉄分を補給していった方が健康的に鉄分を摂取できる。鉄製の包丁を勧めるのも、鉄分補給がためだ。

日本の多くの家庭で、鉄製の包丁がステンレス製の包丁に取って代わったがために、日本人の間で鉄分不足が起こり、それがために体が変調をきたしているのだ。

包丁と共に、フライパンや鍋やヤカンも鉄製からステンレス製に代わったがために、日本人の鉄分不足は決定的になってしまったのだ。

鉄製のものは錆びるが、ステンレス製のものは錆びないので、それを歓迎して代わっていったのだが、それがためにそれよりも遥かに重要な鉄分の補給というものを、切り捨ててしまったのだ。

そのために不妊症患者たちは不妊症で苦しまなければならなくなったのだ。

だから、鉄製のフライパンを使って鉄分を補給しよう! 鉄製の鍋を使って鉄分を補給しよう! 鉄製のヤカンを使って鉄分を補給しよう!

鉄製のフライパンを使う時は、市販されている鉄製のフライパンには錆びないように塗料が塗られているので、説明書の手続きに従って、その塗料を除去しよう。鉄製のフライパンはステンレス製のものよりも重いので、これを日々使っていると、握力がつくし、四十路をすぎて二の腕が出てくるということがなくなるのだ。

鉄製の鍋は十年以上にわたって使うことになるので、かなり良いものを買おう。自分の気に入ったデザインのものを買うと、料理での使用頻度が高くなる。

ヤカンは南部鉄瓶がお勧めだ。お茶などをこれで沸かすと、冬は冷え性とは無縁となる。

かくいう俺も、今年は南部鉄瓶を引っ張り出して、冷え性を撃退した。

鉄製のフライパンや鍋やヤカンを使うと、鉄分が補給できて、体がポカポカと温かくなるのだ。不妊症妻たちを悩ます冷え性や貧血や整理痛を撃退し、不妊症を治していくのだ。

鉄製のフライパンや鍋やヤカンは、不妊治療にかかる値段よりも、遥かに安い値段で買えるものである。それで体内の鉄分不足が解消され、不妊症を治すことができるとしたなら、安いものである。

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料理が上手い下手は包丁が決める

昨日は仕事が忙しくて、テンテコ舞いで、昨日書いた記事はなんか固いし、夕食時に鍋を焦がして家中が煙臭くなるし、大変な1日だった。それでそこまでしてブログを書いたんだから、アクセス数が多ければ報われるんだけど、昼間はまだいいんだけど、金曜の夜のアクセス数は少ないんだよね。不妊症妻たちは結婚しているから、金曜の夜はブログを見ないんだよね。仕方ないことだけど、タマティーは結構ツラかったりする。

不妊症の夫婦が不妊という大きな問題を抱えつつも、離婚したりなんかしないんだよね。不妊症妻の夫って、不妊症で苦しんでる妻に「子供ができなくたって別にいいよ」とか優しい言葉をかけて妻を慰めていたりする。不妊症妻の夫って優しすぎるんだよね。俺だったら、そうはしないだろうな。

でも、こういう仲睦まじい不妊症の夫婦を横目に、子供がいるのに「熟年離婚」するバカな女たちがいる。しかも、その離婚の原因が、法律が改正されて将来、妻にも年金が半分貰えることになったかららしい。どうやら、不良品というものは必ず存在するものらしい。

俺に言わせれば、そういうことは離婚の原因にはならないんだ。人間の結婚する相手という者は、実は生まれる前から決まっているんだ。手相には結婚線としてちゃんと出てるんだ。結婚する相手との出会いは予定されているけど、それをちゃんと結婚し、しかもうまく結婚を維持していくのは、自分の力量である。手相にちゃんとした結婚線が出てているのに、離婚してしまうのは、明らかに自分の落ち度なのである。たかが年金の僅かなお金で離婚するという理由にはならないんだ。

運命学的に「離婚の原因」は三つしかない。「相性の悪さ」「経済問題」「精神レベルの問題」の三つだけだ。「相性の悪さ」は結婚相手との相性が悪く、結婚相手を間違えたということだ。「経済問題」とは、夫の稼ぎが悪くなったということだ。「精神レベルの問題」とは、夫の精神レベルが上昇してしまい、妻と精神的に合わなくなったということだ。

経済問題が理由の離婚は貧乏人に多く、精神レベルの問題の離婚はベンチャー企業の経営者たちに多い。でも、離婚の中で最も多いのが、相性の悪さが理由の結婚だ。なんてことはない。結婚する時点で結婚相手を間違えていたのだ。

恋愛で浮かれていないで、結婚するなら自分が最高と思える相手を選べ、ということだ。

これは書道の名人がいっていたんだけど、「弘法大師は書がうまかったというけど、弘法大師は当時超一流の筆を使っていた。弘法大師といえども普通の筆を使っていたら、ああまで達筆にはならなかった」というのだ。

書道も結婚も同じだ。結婚する時は、自分が「この世で最高の男だ!」と思う男と結婚しないと、結婚がうまくいくはずがないのだ。赤い運命の糸で結ばれた相手なら、ビビッと直感で解るものなのだ。

俺に言わせれば、幸せになっている女性たちはみなこの「女の勘」を大事にしている。「理屈」よりも「直感」を重んじたからこそ、その女性たちは幸せになっていったのだ。

料理にも同じことが言えて、料理のうまい妻たちは、大抵、いい包丁を使っている。料理の上手い下手は包丁が決めてしまうのだ。美味しい料理を作りたいと思う妻は、必ずいい包丁を購入して、使い込んでいるのだ。

結婚当初は、万能包丁、いわゆる文化包丁を使い込んで、まずは包丁さばきになれることだ。最初から高級品を使ってしまうと、高級品の良さが解らなくなるからだ。普通の包丁でもそこそこの料理は作れるのだ。

しかし、料理が上達してきたら、包丁専門店で、高級な包丁を買うことをお勧めする。包丁の高級品を買うと、料理が飛躍的に上達するからだ。不妊症妻たちにはまだ子供がいないので、今のうちに料理を上達させておくと、子供が生まれてから非常に楽になるのだ。なぜなら、子供が生まれてから料理を上達させようと思っても、子育てで忙しくなってしまうからだ。

通常、主婦たちが使用している万能包丁はステンレス製だが、包丁専門店で売られている包丁は鉄製なのだ。この鉄製の包丁を料理で使うと、微量だが鉄分が食材について、これが料理をした後に、人間の口に入るのだ。

女性にとって鉄分というのは非常に大事で、女性は毎月生理があるので、血液に含まれる鉄分が確実に失われていくのであるが、この失われた鉄分をどこかで補給しないと、貧血になったり、生理痛になったり、不妊症になってしまうのだ。

不妊症妻の中で生理のたびに生理痛があるのなら、確実に体内の鉄分が不足しているはずである

そこで鉄製の包丁を使うことによって、鉄分を補給してあげるのだ。

しかも、鉄製の包丁はステンレス製の包丁よりも切れ味が鋭く、食材の味がまったく違ったものになってしまうのだ。

必要な包丁は最低5本である。

魚を捌く出刃包丁と、刺身用の柳葉包丁。

肉用の包丁。

野菜用の包丁。

フルーツ用の包丁。

これに予備用の包丁を2本持っておくと、包丁の切れ味が悪くなった時、すぐに代用として使えるから非常に便利になる。

包丁専門店で包丁を買うと、包丁の値段は値が張るが、それでもその品を買うだけの価値はあるのだ。高級な包丁を使うと、魚も肉も野菜もフルーツも全然味が違うのだ。

包丁専門店の顧客はほとんどが職人たちなので、できれば妻が一人で行かず、夫と一緒に行くか、結婚している女友達と一緒に行った方がいい。女一人で行くと、明らかに場違いな場所だからだ。

高級な包丁のメンテナンスの仕方は、まず使った後に必ず布巾でしっかりと拭き、乾燥させる。そして、1ヶ月に1度、必ず砥石で研ぐ。

高級品の包丁は自分が専用に使う。包丁には使った人の癖がつくので、他人に使ってもらわれると、その癖がおかしくなってしまうのだ。

夫がもし、料理で包丁を使う時があるなら、その際はお古の万能包丁を使ってもらう。

高級な包丁を使うと、料理が飛躍的に上手くなり、日々の料理が美味しくなって、夫婦の仲が非常に円満になる。

できれば、それらの包丁を持って、お料理教室に通ってみるのもいいだろう。料理がすぐに上達するからだ。しかも、そこで余所の奥様連中と知り合いになって、不妊治療で凝り固まった脳味噌を解きほぐして、息抜きすることができるのだ。

中には「実は私も不妊症だったんだけど」と告白してくる奥様と出会えるかもしれない。そういう時はどうやって不妊症を克服したか、聞いてみるのもいいだろう。思わぬ情報が舞い込んでくるかもしれない。

何はともあれ、不妊症妻が一番気をつけなければならないことは、不妊治療を行う医者の言いなりになってしまうことだ。不妊症に関して、医者の意見が絶対に正しいということは絶対にありえない。自分の体がボロボロになっているにも拘らず、不妊治療を続ける過ちだけは絶対におかさないことだ。

そのためにも、俺のブログを見たり、不妊症妻同士で会話をしたり、子供がいる奥様連中と話をしたりすることは、非常に重要なことなのだ。

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「栄養のバランス」って、そういうことだったのか!!

今日は午前中に急な仕事があったので、午後から急いでブログを書きます。

年末の年越しソバの話。俺の友人の夫妻は、年越しソバを元旦の午前0時を挟んで、まさに年越しでソバを食べているというのだ。確かに年越しなんだけど、それはちと違うんじゃないか? 

年越しソバってのは、1年間、無事に過ごせたことを、神様に感謝するために、ソバを年を越す前に食べきるというのが、年越しソバだろう。なぜ、ソバを食べるかというと、「細く長く達者に暮らせることを願って」というのが理由らしい。

これが香川県民の手にかかると、もっとひどくなる。ニュースで見ていたら、「香川県民は大晦日に年越しうどんを食べる」と伝えているではないか!? 香川県民は年がら年中、讃岐うどんを食いまくっているのだから、大晦日ぐらいソバを食えよ!

どうやらありとあらゆる物事は、放っておくと、当初の意味からズレてしまうらしい。

医学書や栄養学の本に出てくる「栄養バランス」という用語も同じで、ありとあらゆる医者や学者たちが、当初の意味を知らずに使っているとしか思えないほど、濫用されまくっている用語なのだ。

人間のエネルギー源になっているのは、「炭水化物」と「脂肪」と「蛋白質」の三つなのだが、これに人間にとって不可欠な栄養素が「ビタミン」と「ミネラル」が加わって、どういうふうに栄養バランスをtればいいのか、要は栄養バランスといいながら、そのバランスの比率を述べていないのだ。

俺はこの『不妊症バトルロワイヤル』を書くために、不妊症や医学書や栄養学の本を読みまくって、「栄養バランスって、そういうことだったのか!」と、この「栄養バランス」のなんたるかがやっと解ったので、ここに公表しておく。

人間のエネルギー源である「炭水化物」や「脂肪」や「蛋白質」の必要度は、朝食や昼食や夕食時で変動するということである。

朝食は炭水化物を中心に取る。なぜなら、炭水化物は日中の活動のために必要なエネルギー源だから、多く取る必要性があるのだ。炭水化物は「糖分」と「澱粉」があるのだが、糖分はすぐに燃焼するので、朝食にフルーツを食べて、体を活性化するのだ。「朝のフルーツは金」といわれる訳だ。

フルーツを食べずに穀物だけを食べると、最初に燃焼してくれる糖分がないので、燃焼に時間がかかってしまうのだ。朝食時にちゃんとフルーツを食べて、穀物の燃焼を助けてあげるのだ。

朝食時での炭水化物の比率は「40%~50%」で、残りの「60%~50%」を脂肪と蛋白質にすることが必要だ。

日本人の朝食は栄養バランスが取れているのだが、日本人の朝食で足りないのが、朝食でフルーツをたくさん食べることだ。

夕食時では、逆に炭水化物の量を減らして、膵臓を休ませてあげる必要性がある。炭水化物の比率を「40%以下」に下げるのだ。夕食時では、主食をメインにするのではなく、メインディッシュをメインにするのだ。膵臓からインスリンを分泌させるのではなく、グリカゴンを分泌させてあげる食事内容にしてあげるのだ。

こういう夕食を取ると、内臓は疲労することなく、しかもエネルギーを最大限有効的に使用できて、疲労を回復させ、翌日の活動のためのエネルギーを蓄えるのだ。

日本人の夕食で危険なのが、炭水化物が過剰な摂取だ。お米、特に白米はどうしても胃にずっしりとくるまで食べてしまうし、しかも、白米はほとんどが澱粉で、血糖値を上げてしまい、膵臓からインスリンを大量に放出してしまうのだ。

だから、夕食の主食は澱粉の比率の低い「小麦系」の食べ物にすべきであって、どうしてもお米を食べたければ、玄米の「おじや」や「お粥」で食べるべきなのだ。江戸時代の庶民の夕食は、「湯漬け」か「おじや」だったのを思い起こせば、現代の日本人が夕食時にお米を焚いて食べている方が異常なのだ。

「脂肪」の摂取の仕方は、「植物性脂肪」をたっぷりと取って、それから「動物性脂肪」を取るべきなのだ。人間は植物性脂肪をたっぷりと取っていれば、動物性脂肪も或る程度までは処理できるのだ。それなのに、植物性脂肪を取らずに、動物性脂肪ばかりを摂取するから、動物性脂肪を処理できなくなってしまうのだ。

日本人の食事で圧倒的に不足しているのが、この植物性脂肪の摂取の不足だ。日本では植物油が高級品であったがために、和食で植物油がふんだんに使われることがないのだ。天麩羅は例外中の例外である。

不妊症患者たちにとってみれば、植物油はエネルギーの中でも高エネルギー反応を示すので、妊娠のためには必要不可欠な食材なのだ。事実、植物油をたっぷりと取っているイタリアやギリシャで不妊症患者の数は圧倒的に少ないのだ。

だから、不妊症患者たちは植物油をしっかりと取るべきなのだ。

「蛋白質」の摂取の仕方も同じで、「植物性蛋白質」をたっぷりと取ってから 「動物性蛋白質」を摂取すべきなのだ。人類は昔、類人猿だった頃に、木の実に含まれる植物性蛋白質を食べ、それから魚や肉の動物性蛋白質を取って進化してきたがために、現代の食事のように、植物性蛋白質を取らずに、動物性蛋白質ばかりを食べていると、処理しきれなくなり、子宮や精嚢にエネルギーが回らなくなってしまうのだ。

それから「炭水化物」や「脂肪」や「蛋白質」を消化吸収していくにあたって、「ビタミン」や「ミネラル」が必要となってくるので、これら「ビタミン」と「ミネラル」をちゃんと補給しなければならないのだ。

ビタミンやミネラルは子宮をちゃんと働かせるのに必要な栄養素で、これがなければ正常に作動しないのだ。妊娠するためには、ビタミンとミネラルをちゃんと摂取しなければならないのだ。

不妊症患者たちは見た目は確かに健康な体を持っている、しかし、食事での栄養バランスが狂っているために、妊娠が不能になるという事態に陥っているだけなのだ。

このように考えれば、不妊症患者たちは、不妊症を病院で治すより、まずは自宅の食卓から治していくべきなのである。

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妻の魂「マイレシピ集」

最近は子供達の学力の低下が問題となっているが、学問はレベルが時代によって変動するものである。イギリスの学問が熱くなったのは、ピューリターン革命から王政復古の時代辺りで、フランスはルイ14世の治世から普仏戦争に敗北するまでである。ドイツは啓蒙思想が起こり始めてから第二次世界大戦までである。

このドイツの輝かしい時代に、ドイツの学者たちは「近代的な学問の確立」に成功する。それは博士号の資格審査の時に、その研究論文に「学問の核」ができていなければ、博士号を与えないというものだった。その学問の分野から学問の流れを掴み取り、その上でその「学問の核」を作り出していく。それができて初めて博士号に値する人物になれるのだ。どんなに優れている専門的な研究論文でも、学問の核が出来ていなければ、それは単なる研究論文にすぎないのだ。

第二次世界大戦後は、学問はアメリカの世紀になったが、アメリカではドイツと異なって、大学院の成績を重視して、「学問の核」ができていな者にまで博士号を与えてしまい、これが学問の世界に大混乱を引き起こしてしまったのである。

特にアメリカの医学はひどく、内科の病気に対して、本来は外科の病気に使用する「対処療法」を使用しまくったのだ。その中でも不妊治療は悲惨な状況にあり、不妊症患者たちは見た目は健康なのに、なぜか妊娠できないという病気なのだが、これに対して排卵誘発剤を使用したり、人工授精をやったり、体外受精を行ったりと、首尾一貫して対処療法に徹したのだ。

不妊治療が活発な諸国と、学者たちの学問の核ができていない諸国は一致するのだ。

俺のブログが、「不妊治療のカテゴリー」という超マイナーなカテゴリーにも拘らず、そこそこの人気があってアクセス数も増えていっているのは、俺のブログには「学問の核」ができているからなのである。不妊症の根本的原因が「水分過剰」と「食事過剰」にあると見破り、それを「人類の進化の過程」や「現代人のバランスの狂った食生活」から導き出しているのである。

俺はこのブログを書くにあたって、不妊治療を行っている医者たちの書籍や論文を読んでいるが、「学問の核」ができている俺の目から見れば、それらは単なる研究論文にすぎないのだ。「では、なぜ健康な男女に妊娠ができないのだ?」という根本的にすら答えていないのだ。

俺が家田荘子の本を批判するのも、そこに原因がある。ジャーナリスティックに切り込んでくるなら、立花隆のような仕事をしてくれるのなら、まだ理解できるが、家田荘子の場合は不妊症患者たちにインタビューしたものを土台に、不妊治療のことを悪戯に書き散らしているだけなのだから、不妊症について重要な点に対して、何も突っ込んでいないのだ。家田荘子はジャーナリストではないのだ。出来損ないのノンフィクション作家なのである。

「学問の核」のことは、結婚についても同じことが言え、結婚しても「結婚の核」が出来ない限り、程度の低い結婚生活にならざるをえないのだ。では、「結婚の核」とはどういものなのか? 「結婚の核」とは、「衣食住」と「夫婦の和合」と「子育て」に関して、我々の祖先たちが築いてきたものを継承して、末来の子孫たちに継承させていく営みである

要は結婚に対して自分の思いつきを捨てて、日本民族の伝統に歩調を合わせることである。何か自分たちの結婚に新しいことを取り入れたいのなら、日本民族の伝統を継承してからなのである。

「結婚の核」の中でも重要なのは、「食」である。妻が料理をきちんとできれば、「衣」「住」「夫婦の和合」「子育て」といったものが、ドミノ倒しのごとくうまく行き始めるからだ。

不妊症患者たちは、この重要な「料理」を軽視したからこそ、不妊症というひどい目に合わされているのだ。不妊症妻のみならず、日本人女性の多くが「料理」を軽視そたからこそ、日本人の病気の発症率が増加の一途を辿っているのだ。

ソ連崩壊後、日本国内で日本人男性とロシア人女性が結婚するのが急増しているのだが、ロシア人女性たちは必ずといっていいほど、「マイレシピ集」を持っているのだ。これに対して、日本の良家のお嬢さんでさえ、結婚式までに、「マイレシピ集」を持っている人はいないのだ。妻が「マイレシピ集」を持っていないからこそ、家庭の料理が出鱈目になり、夫婦で病気になってしまうのだ。

だから、不妊症妻たちに「マイレシピ集」を作ることをお勧めする。不妊症妻たちが「マイレシピ集」を作ると、料理が面白くなり、バリエーションは増えていくし、不妊症を治していくことになるのだ。まさに「マイレシピ集」こそ、「妻の魂」といってもいいのだ。

「マイレシピ集」は「カード形式」が基本である。これはロシア人女性から教えてもらったのだが、カード形式の方が台所に置いておくのも便利だし、しかもカードなら簡単にレシピを書き込めるからだ。料理の仕方を書き込んだカードを100枚ほど集めれば、ちゃんとした料理を作ることができるようになるのだ。

俺が「月間メニュウ表」を作成すれば、妻が料理しなければ回数は意外と少ないといったが、100種類の料理を作れるようになれば、妻は料理が圧倒的にうまくなり始めるのだ。レシピを作る作業を怠り、場当たり的に作るから、料理はまずくなり、料理を作るのが面倒臭くなり、夫婦揃って病気になってしまうのだ。

料理のメニュウは親に教えてもらったり、友達と情報交換したり、雑誌やテレビなどで紹介されているものを参考にしていけばいいだろう。

雑誌の料理の記事を切り抜いて、「ファイル」にしていくのもいいだろう。インターネットで調べて、情報を「ファイル」していくものいいだろう。

特に「おせち料理」のように品数の多い料理は、特別にファイルしてしまった方が便利である。

「マイレシピ集」を作っていくと、自分たちの食生活の異常が解り始めるのだ。不妊症の夫婦なら、フルーツを取っていないのに、穀物の量が多い。動物性脂肪を過剰に摂取しているのに、植物油を摂取していない。肉が多いのに、魚が少ない。今まで、栄養バランスの取れていない食事を取っていたからこそ、不妊症になっていたのが解るのだ。

「マイレシピ集」を作れば、自分たちの料理が正常なものに戻っていくし、料理は面白くなるし、メニュウも増えていき、不妊症が治り、妊娠することが可能になっていくのだ。

「マイレシピ集」は後々まで重宝するものである。例えば、子育てがひと段落したら、「家庭料理の店」を出してもいいし、「料理本」として出版するのもいいだろう。花嫁修業の女性を相手に「お料理教室」を開くのもいいだろう。

家庭料理は料亭の料理やジャンクフードと違って、栄養のバランスが取れているから、健康志向が高まっている昨今では売れる分野の仕事なのである。

「マイレシピ集」は夫婦に健康をもたらし、子宝を運んでくるだけのものではない。夫婦に「巨万の富」をもたらすものなのだ。

排卵誘発剤でラリっている閑があるなら、「マイレシピ集」を作り始めることだ。

「結婚の核」さえできれば、いつ如何なる時も、夫婦に幸せの光が降り注ぐのである。

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結婚生活を豊かにする「雑誌の威力」

この年末年始、俺は眞鍋かをり著『眞鍋かをりのココだけの話』(発行:インフォバーン)を2度も読んでしまった。この本は「眞鍋かをりがブログを作れるんだったら、俺にもつくれるだろう」と、このブログ『爆笑タマティー宮殿』の開設のきっかけとなった本である。これで読むのは3回目になるんだけど、何度読んでも面白い。眞鍋かをりのしょうもない日常生活がうまく書かれているのだ。

眞鍋かをりのココだけの話 (ココログブックス)

俺はこのブログを開設して間もなく、ブログの成功の秘訣が解ってしまった。それは「最高の文才は必要ないけど、最低限の文才さえあれば、ブログは面白く書ける」ということだ。勿論、ブログの中には、文章テクニックがうまいものがあったり、衝撃的な写真があるのもあるけど、こういうブログは見ていると、はっきり言って飽きる。見続けられるのは、やはり最低限の文才がある人のブログだけだ。

俺は毎日、ブログを更新しているけど、俺がブログに書き始める前に、自分が好きな人のブログを見てから書き始めている。俺の好きなブロガーの大半は女性が占めている。日記形式のブログでは、言語能力の豊かな女性たちの方が面白いからだ。男性だったら、俺のブログにみたいに内容の濃いブログか、スクープもののブログが面白い。

人間は太古の昔、男たちは家族を養うために狩猟に出かけ、女たちは家にいて家事を仕切り、子供たちを守っていた。だから、今でも男たちは何か一つのものに目掛けて突き進むのが快感になっているし、女性たちはペチャクチャと周囲と話しながら、色々なことをすることが快感になっている。これらは太古の昔から人間に埋め込まれたメカニズムなので、現代が昔とは違うからといって、このメカニズムを無視すると破滅せざるをえなくなるのだ。

不妊症妻たちは結婚しているから解ると思うけど、男性というのはまず家の中で会話が少ない。不妊症妻たちのブログを見ても、夫とうまく会話が成立しているとは思えない。それなのに「男の人ってどうして」なんていっていると、余計に夫婦の会話がなくなっていく。子供じゃないんだから、太古の昔に成立してしまった男と女の行動パターンの違いくらいマスターしよう。

まず、夫が仕事から帰ってきたら、妻の方から今日あったことをペチャクチャと話しかけない。これをやられると、仕事で疲れている夫は無口になってしまうからだ。だから、最初は妻の方から「今日はどうだった?」というふうに、夫が喋らせるようにしてあげる。夫の話が盛り上がって、ひと段落ついたら、妻の方が今日あったことを話すようにすべきだ。こうすると、妻の話を夫は聞いてくれるし、夫も今日あったことを喋ってくれるからだ。

そして、夫婦にとって重要な話は、特に不妊症妻にとっては不妊治療の話は、夫婦がテーブルで向かい合って話していると、会話がうまく成立しないのだ。下手をすれば喧嘩に発展してしまう。男は好戦的な生き物だから、自分に敵対する者は必ず倒すというものが本能に組み込まれているのだ。そのため、深刻な内容の話を、正面向かって話されると、妻は自分を攻撃していると錯覚してしまうのだ。

この世の夫婦喧嘩のほとんどは、妻の方が夫の本能を無視して、自分の考えを押し付けてしまうから、夫婦なのに喧嘩が発生してしまうのである。夫婦喧嘩の内容がどうであれ、夫婦喧嘩の原因は妻が男の行動パターンを知らないで、男の本能を踏みにじってしまうことに求められるのだ。

それゆえ、夫婦が重要な話をする時は、テーブルで話すのではなく、ソファに座ってゆっくりと話す必要性があるのだ。しかも座る位置は、妻は夫の左側に座り、手を握るなどしてボディータッチをする。男は自分の心臓の左横に、女性が来ると、その女性を守ろうとする本能が働くのだ。しかも、自分の体に触れてくる女性を、男は自分に好意を持っていると思ってしまうのだ。こういう状況になってから始めて、夫婦にとっての重要な会話をすべきなのだ。

重要な話は必ず一つに絞って話すことだ。男性は長らく狩猟をしてきたために、一つものに集中したがるのだ。話の内容が二つや三つになってしまうと、重要ではないと判断してしまうのだ。重要な話をする時は、極力感情を抑えて、論理的にテキパキと話す。こうすると、夫婦の重要な話がスムーズにいくのだ。

妻がペチャクチャと話したいならば、女性同士で話しをすればいいのだ。ちゃんとした女性、できれば既婚者の女性と仲良くなって、女性脳を大いに満足させる「レディーストーク」を楽しめばいいのだ。

男と女の重要な違いは、これ以外にもう一つあって、それは「生理」があるかないかだ。女性は生理があるから、否が応でも「ひと月単位」で物事を考える習慣が身に付いてしまう。男性には生理がないもんだから、日々を気楽に生きている。

これが如実に現れるのが、「雑誌」の分野である。女性向けの雑誌は男性誌に比べてレベルが高いのである。特に月刊誌では出来のいい月刊誌の大半を女性誌が占める。なぜなら、女性読者が「ひと月単位」で物事を考える習慣が身に付いているために、編集部がちゃんとした月刊誌を作ることが可能になるからだ。

若い女性向けなら、『CanCam』や『ViVi』といったファッション誌があるのに、これに匹敵するレベルの男性ファッション誌はないのだ。そのため女性のファッションレベルは男性よりも高いのだ。

また、生理には女性ホルモンが増加する前半期と減少する後半期の二つに分かれるため、2週間単位、即ち「隔週誌」も女性の行動にフィットしたものなのだ。ハイティーンの女の子たちに『non-no』がなぜあれほどまでの支持を受けているのかは、女の子たちの行動にフィットしたものだからだ。

結婚して、結婚生活を豊かにしたかったら、主婦向けの生活専門誌を買うことだ。出来のいい主婦向けの雑誌を挙げてみる。

『オレンジページ』(オレンジページ)

『すてきな奥さん』(主婦と生活社)

『おはよう奥さん』(学研)

『サンキュ!』(ベネッセ)

『主婦の友』(主婦の友社)

主婦向けの生活専門誌は何はともあれ自分が好きな雑誌を購入することだ。自分が面白くないと思ったら買わないことだ。

主婦向けの雑誌を買うと時に注意すべきことは、「芸能人のゴシップネタ」「不倫ネタ」「セックスネタ」がある女性誌を買わないことだ。これら三つは女性誌の販売部数が低迷すると、編集部が必ず投入してくるのだ。出版業界の堕落的な非常手段だから、これらのネタが出てきた時は、「この雑誌はもう駄目なんだな」と思って、購入をやめることだ。

男女の永遠の愛を誓って結婚は始まるけれども、結婚は結婚は夫婦の愛だけでは維持し続けることはできない。結婚は「結婚テクニック」と「生活アイデア」の塊だから、これらを早くにマスターしていって、結婚生活を豊かにしなければならないのだ。主婦向けの生活専門誌は、惜しげもなく、この結婚テクニックや生活アイデアを教えてくれるから、非常にありがたいのだ。

主婦向けの生活専門誌は最低でも1年間分は集める。雑誌は毎年、同じような内容を同じ時期に掲載しているので、1年分あつめると、情報の濃度が濃くなって、結婚テクニックと生活アイデアを集中的に集めることができるのだ。

「雑誌の威力」は1年分あつめると、恐ろしいまでに自分の生活に威力を発揮するのだ。

雑誌を本棚に置くのも良し、スクラップして大事なページをスクラップブックに入れて編集するのも良し、自分の好きな形で保存すればいいだろう。

どの夫婦も新婚当初は収入が少ないので、生活は似たり寄ったりである。この早い時期に自分たち夫婦の生活の基本を形づくってしまうことだ。

というのは、時が経つと共に、その夫婦の年収の桁が異なると話が合わなくなるからだ。年収が「百万円台」なら「百万円台」の人同士で、年収が1千万円を超えれば、1千万円を超えた人同士で、年収が1億円を超えれば、1億円を超えた人同士でしか、生活感覚が合わなくなってくるからだ。

だからこそ、結婚の早い段階で結婚の生活の基本を形づくる必要性があるのだ。

結婚当初から年収の高い夫婦が、いとも簡単に離婚してしまうのは、高額所得に浮かれて、この結婚の生活の基本を形づくらなかったのである。結婚式の時は神様の前で「永遠の愛」を誓ったのに、実際には平然と「永遠の裏切り」を行うのである。

結婚して夫婦の年収がどうであれ、結婚の生活の基本を形づくることに、年収の格差は関係ないのである。大事な事は、妻がアクションを起こすことなのだ。夫婦の幸せは妻が行動を起さなければ始まらないのである。

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「月間メニュウ表」の作成こそ「妊娠計画」の始まり

何事も前提というものがあって、物事は成立している。歴史も同じで前提というものがあって、歴史は成立している。その歴史の前提をはずしてしまえば、歴史は嘘になるし、その時代の人間なら誰でも知っている「歴史の大前提」をはずしてしまえば、大嘘になる。

戦前の日本は「階級社会」だった。身分的には「華族」「士族」「平民」に分かれ、経済的には「上流階級」「中産階級」「下層階級」に分かれていた。上流階級には「住み込みの女中さん」がいて、中産階級は「通いの女中さん」がいて、下層階級は自炊だった。

我が家は戦前「豪商」だったから「住み込みの女中さん」がいた。住み込みの女中さんの雇用形態は「通常の雇用」ではなく、「奉公」と呼ばれるもので、三食と住居は与えられるが、給料は小遣い程度のものだった。女中さんたちは薄給にも拘らず争って志願してきたのは、女中になると、炊事、掃除、洗濯や子育てといった花嫁修業ができ、しかも奉公先の女将が花婿を斡旋してきてくれたからだ。

女中の奉公は奉公の期間が終わってもその人間関係は続き、奉公先の女将が結婚式の費用を出したり、子供が生まれれば出産祝い金を出したり、緊急時には扶助したりした。戦時中や終戦直後は極度の食糧不足に陥ったが、うちの祖母は我が家も食糧不足になっているのにも拘らず、旧奉公人の家々を回って食糧を与えたりした。だから、あれほどの食糧不足でも餓死者が出なかったのだ。それゆえ映画『火垂の墓』を見ると「この大嘘つきめ!」と思ってしまうのだ。あの悲惨な状況下で、ありとあらゆる人間関係を断ち切って、兄と妹の二人だけで生きていくのは自決を決断したに等しい選択だからだ。

戦前は上流階級の家にも、中産階級の家にも女中さんがいたもんだから、その当時の家政学で最も重要なことは「家計簿をつける」ことだった。家事の大半は女中さんがやってくれるのだから、その家の妻はお金の管理さえすれば良かったのである。勿論、家政学の中には炊事や掃除や洗濯も含まれているが、それは嗜み程度のものなのである。上流階級や中産階級の妻たちは閑な時間があるものだから、茶道や華道や日本舞踊に打ち興じて、文化の華が燦然と花開いたのである。

戦後は女中さんが消え、代わって家政婦になったが、上流階級の人でも家政婦を持たなくなった。中産階級の家を名乗る人でも、通いの家政婦を持つ家などない。戦前は貧乏人の家だけが自炊していたのに、戦後は上流階級の女性も中産階級の女性も下層階級の女性も、全員が自炊するようになった。

だから、花嫁の絶対条件は「料理ができること」になったのだ。階級の生活パターンが激変したのに、未だに「料理できませ~ん」とほざく女性や、「包丁もったことないんです」とほざく女性が出てくるのは理解に苦しむ。未婚率が上昇するのは当然の現象であろう。

戦後の家政学も未だに「家計簿中心」で、「料理中心」になっていないのだ。しかも、家政学で教えられる料理は、要は「料亭料理」であって、「家庭料理」ではないのだ。テキパキと素早く栄養バランスの取れた美味しい家庭料理を作ることを、妻に求められているのだ。だから、現代の妻たちに家計簿をつけせると、どの妻たちも食費を削ってケチケチ路線を取ってしまうのだ。家族の者たちに冷凍食品や食品添加物の入った食べ物を食べさして、数百万円程度の貯金を溜めた所でなんの幸せがあろう。

だから、現代の妻たちに求められるのは、その日の気分で料理を作るのではなく、「月間メニュウ表」を作成して、計画的に安全な家庭料理を作っていくことなのだ。「月間メニュウ表」を作ることによって、食品の購入から、食品の保存、料理、食費の把握に至るまで、管理してしまうのだ。

人間は1日3食を食べるし、しかも実際には外食があるから、自宅で作る料理は回数が限られているのだ。現代の妻tちが主婦業でヘトヘトになっているのも、日々の料理を場当たり的に作っているからだ。これではその日暮しのホームレスと変わらない。毎月、月が始まる前に、「月間メニュウ表」を作ってしまえば、日々「今日の料理は何にしようかな?」と思い悩むことなどなくなるのだ。

不妊症妻たちにとっては、この「月間メニュウ表」は不妊症の根本原因である「食事過剰」を改善させるのに、最も偉大な効果を発揮するアイテムである。

子供がいないのだから、夫婦二人で食べられる食事を数えていき、そこにメニュウを埋めていけばいいのだ。夫は仕事で外食があるから、妻が夫のために料理を作らなければならない食事は、月間で換算してみるとそんなにないのだ。

平日は、朝食はたっぷり、昼食は普通で、夕食は少な目にする。

休日は、朝食をたっぷり、昼食を少な目にして、夕食を豪勢にする。

朝食は玄米を中心にし、夕食は小麦を中心にして、黒パンや黒パスタや玄うどんにしていく。毎回同じものだと、内臓が疲労してくるので、朝食にオートミールとか、夕食にソバとかを出して、内臓を疲労させないようにする。

不妊症を治す王道は、「断食」なので、「日中断食」や「24時間耐久断食」を実施する日を、月間メニュウ表に書き込んでしまうと、妻が料理を作らなければならない回数は、非常に少ないことが解るのだ。

こうすると、料理を作ることにエネルギーを集中でき、自分でも満足できる美味しい料理を作ることができるのだ。しかも、あらかじめ作る料理が決まっているので、冷蔵庫の中で食品が腐って廃棄することがなくなるのだ。

但し、月間メニュウ表の注意点は計画通りに進ませないことだ。緊急に用事が入ったりするから、食品が料理されずに残ってしまう。夕食で食べ残しがでれば、タッパに入れて、翌日の朝食に回したりする工夫は必要だ。

毎月、必ず「調整日」を儲けて、余った食品を処理してしまうことだ。我が家の場合は、「天プラ」「鍋物」「焼肉」といったものを設けている。余った食品を天プラで揚げたり、鍋物に入れてしまったり、焼肉で焼いてしまうのだ。

月間メニュウ表の作成時間など30分もかからないだろう。

月間メニュウ表を作成すると、美味しい料理を作りながら、食事過剰が解消できるし、食費は明らかに浮くし、料理に悩んでいた時間を削減できるのだ。不妊症妻たちにとってこれほど素晴らしいアイテムは他にない。

月間メニュウ表を持つと、主婦業を一気に合理化できるのだ。女性は花嫁になることに憧れるものである。それなのに、なぜ結婚してから結婚に不満が出てくるかといえば、花嫁として持つべきものを持たずに、結婚生活を開始しているからである。妻のその日の気分で家事をやれば、まともな家事など一つもできるはずがないのだ。

「月間メニュウ表」を持つことによって、料理をうまく処理してしまうと、後の家事は楽に済み、しかも、「月間メニュウ表」さえあれば「家計簿」をつけるのが楽になり、お金が雪ダルマ式に貯まっていくのだ。

不妊症妻たちにとっては「月間メニュウ表」を持つことによって、不妊症が解消され、妊娠が確実になるのだ。

まさに、「月間メニュウ表」の作成こそ「妊娠計画」の始まりなのだ。

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Dear 浜崎あゆみへ 「突発性内耳障害の原因とその治し方」

いつもは、「不妊治療のカテゴリー」でブログを書いているのだが、西暦2008年1月6日、歌手の浜崎あゆみ(29)が、以前から抱えていた左耳の突発性内耳障害が悪化し、左耳が完全に機能不全であることが解ったので、「突発性内耳障害の原因とその治し方」をこのブログで公表する。

MY STORY (通常盤)

【浜崎あゆみの衝撃告白】

浜崎あゆみ自身は、公式ファンクラブのホームページにおいて4日付のブログで「実は去年、耳の検査をしてもらったのだけど、左耳はもう完全に機能しておらず、治療の術はないと診断されたんだ」と衝撃の告白をし、続けて「私はボーカリストであり続けたい。だから残されたこの右耳がいけるところまで、限界まで、歌い続ける。行くぜ10周年!!」と歌手業を続けていく決意を綴っている。

【突発性内耳障害の原因】

浜崎あゆみの担当医は「突発性内耳障害」の原因がよく解っていないらしく、また、その治療に関しても匙を投げた格好になってしまっているが、この病気は原因不明の病気ではなく、しかもこの病気の治療法はちゃんとある。

「突発性内耳障害の原因」は「体の冷え」が根本的な原因である。

体が冷えれば体の機能が低下するので、それによって聴覚が落ちるのである。なぜ、老人たちに耳の遠い人たちが出てくるのかと言えば、それは体温が低下しているからであって、だからこそ、10代の若者たちに耳の遠い若者はいないのだ。

浜崎あゆみの場合、10年間に及ぶ歌手活動で、体を冷やしてしまったということに根本の原因が求められるのだ。

「体の冷え」を根本原因とし、それ以外の原因として、「交感神経のシフト異常」「電磁波」「コンサートの騒音」「自分の足にフィットしない靴」「相性の悪い恋愛」「偏食」といったものが挙げられる。

【体の冷え】

「体の冷え」はありとあらゆる病気を引き起こすのだ。浜崎あゆみがコンサートで見せるファッションは美しいかもしれないけれど、大いに体を冷やしてしまうファッションである。一番体を冷やすのは、「肩だしのファッション」だ。これは思う以上に体を冷やす。次が「お腹を出すファッション」。その次が「素足を出すファッション」だ。

これがプロモーションビデオの撮影となると、1日の間ずーっと寒い姿のファッションでいて、凄まじいまでに体を冷やしてしまうのだ。

こんなことを繰り返していけば、難聴になり、そして「突発性内耳障害」になるのは当然の出来事だろう。

体を温めるには、まず、「ウォーキング」だ。1日1時間はウォーキングをして体を温めることだ。

次に「筋肉トレーニング」。筋肉は最も発熱するので、筋肉を鍛えて体温を上げていくのだ。

第三番目が「サウナ」だ。サウナは体を芯から温めてくれるので、サウナで汗を流しまくって、体を温めることだ。 

【交感神経のシフト異常】

人間は日中は自律神経が交感神経にシフトして体を緊張させるが、日が暮れれば副交感神経にシフトして体をリラックスさせる。 

ところが、浜崎あゆみのように歌手活動をしていると、コンサートが終わってホテルで寝ようとしても、コンサートのために交感神経にシフトしっぱなしになって、副交感神経にシフトしてくれず、朝まで眠れないのだ。

そのため夜更かしの習慣が身についてしまい、ツアーがなくとも夜が眠れず、夜遊びに興じて、自律神経が異常になってしまうのだ。

交感神経にシフトしっぱなしになったものを、副交感神経にシフトさせるためには、「39℃以下のぬるめのお風呂」に入って、体を温めながら、体をリラックスさせることだ。入浴時間は30分程度でいい。

そして風呂から上がったら、すぐ寝ることだ。こうすると副交感神経にシフトし、熟睡できるのだ。

浜崎あゆみに早寝早起きを勧めるのは無理があるが、早めに寝ることをお勧めする。

【電磁波】

レコーディングでは電磁波が密集するレコーディングルームで録音し、コンサートでは電磁波が飛び交う場所で歌うのだから、電磁波の影響をもろに受けるのは仕方ないことだろう。

歌手は意外と難聴の人が多いのだが、これは音楽活動のためだ。電磁波にやられると、まず自分の声が聞き取りにくくなってしまうのだ。

サザンオールスターズの桑田佳祐がキャラメルを舐めながら歌っているような声を出すのだが、桑田佳祐本人は明らかに、自分の声が自分の耳で聞き取れていないのだ。だからこそ、ああいう歌い方をするのだ。

大槻ケンヂが「ロックバンドはヴォーカリストの声がちゃんと聞こえればそれでいいのだ」といっていたが、まさにその通りなのだ。では、なぜヴォイストレーニングを積んだ歌手の声が聞こえにくくなるのか?

その答えは音楽活動の中で電磁波にやられてしまうからだ。 

俺の親友はベーシストなのだが、ベースを買い、アンプを買ってから、やはり難聴になった。これは「職業性難聴」とでもいうべきものだろう。

プロの歌手なら、その歌声を生で聞くと、歌手の声は楽器のように聞こえてくるのだが、そのためにはちゃんと自分の歌声が聞き取れていなければならない。ドリカムの吉田美和はちゃんと自分の歌声が聞き取れているのだろう。

吉田美和がどうして電磁波の害を取り除いているかといえば、彼女が音楽活動以外の時間を大切にしているからだろう。

電磁波の害を取り除くためには、音楽活動が終われば音楽から離れ、電気製品のある場所に長時間いないことだ。

【コンサートの騒音】

コンサートに行った人は解ると思うだろうが、コンサートの音響って音がでかすぎる。スタッフがデカイ音に慣れてしまったからなのだろうが、観客ですらコンサートが終わっても耳がキーンとしている。

それなのに、浜崎あゆみ本人はツアーで日本全国を回らなければならないのだから、突発性内耳障害になってもおかしくはないだろう。

コンサートの音響に関しては、少し音を下げるくらいのことをしたらどうだろうか?

【自分の足にフィットしない靴】

人間の足の形は千差万別なので、既製品の靴を履いていると、足の形が変形してしまう。しかも、足には耳の反射区があるので、合わない靴を履いていると難聴になってしまうのだ。

浜崎あゆみの足を見ると、足の小指や薬指は変形しているし、足の指に筋肉がついていないのだ。

ドイツには「おしゃれな靴は病気を作り出す」という諺があって、おしゃれな靴を履くと、どうしても足に合わず、病気になってしまうのだ。

そこで靴は既製品のものを履くのではなく、オーダーメイドの靴を履くべきだろう。オーダーメイドの靴は値が張るのだが、浜崎あゆみは億万長者だからお金はあるし、しかも、オーダーメイドの靴を履くと履き心地がよくて、足の形が変形するということがなくなるのだ。

更に、出来れば、たまには「裸足で歩く」ことだ。足の裏にはツボがあるので、裸足で草原の上を歩くと、ツボが満遍なく刺激されて、足はポカポカになり、難聴が徐々に治っていくのだ。

【相性の悪い恋愛】

浜崎あゆみが突発性内耳障害を発症したもの、TOKIOの長瀬智也と交際していた時期とピタリと一致するのだが、自分にとって相性の悪い相手と付き合うと、こういう難病を発症してしまいがちなのだ。

人間だから風邪をひいたりすることはあるけど、通常の人が罹らない病気になったら、まず、自分の恋人と自分の相性が悪いと見た方がいい。しかも、交際直後に発症しているのだから、尚更のことだろう。

しかも、浜崎あゆみが長瀬智也と交際した時期が、浜崎あゆみにとって天中殺の真っ只中である。長瀬智也との交際が、浜崎あゆみの左耳の聴覚を奪ってしまったのだろう。

浜崎あゆみは今年(2008)から出会いに恵まれるので、自分と相性のいい男性と交際すべきだろう。

【偏食】

浜崎あゆみの偏食も突発性内耳障害の原因だろう。芸能人はまず偏食が多いのだ。 

俺の知っている医者に、どんな病気でも治す名医がいるんだけど、その名医はなぜか芸能人だけは診ない。理由を訊くと「芸能人は偏食だからね」とのこと。

偏食傾向のある人は必ずといっていいほど、病気を発症する。

浜崎あゆみも外食ばかりしていないで、たまには家庭料理を食べて健康に気を使おう。

【突発性内耳障害に効果のある飲み物】

突発性内耳障害に効果のある飲み物には、「生姜入りドクダミ茶」がある。

作り方は、ドクダミ茶の茶葉を熱湯に入れ、3分ほど煮て、火を止める。茶葉をそのままにして、15分ほどしたら、茶葉を漉す。

それに摩り下ろし生姜を入れ、、シソ油をスプーン1杯ほど入れて出来上がりだ。

朝食の後に飲めばいいだろう。

【突発性内耳障害に効果のある食べ物】

突発性内耳障害に効果のある食べ物には、「茹で小豆」「ソラマメ」「キュウリとアボガドのサラダ」がある。

「茹で小豆」は小豆を茹でれば出来上がり。

「ソラマメ」も茹でれば出来上がり。

「キュウリとアボガドのサラダ」は、キュウリとアボガドをぶつ切りにして、そこに「黒酢」「ワサビ」「醤油」「黒胡椒」「ゴマ油」でドレッシング作り、それをかければ出来上がり。

これらの料理はすべて腎臓を良くする料理である。耳は腎臓と繋がっている機関なので、腎臓を良くしてあげれば、耳も良くなるのだ。

【難聴の人に共通すること】

これは俺の経験則だが、難聴の人に共通することは、「他人の意見を聞かない」ということだ。難聴の人が治りにくいのも、これが原因だといってもいい。

他人の意見を聞こうとしないから、難聴になったと思ってもいいくらいのだ。

もしかしたら、浜崎あゆみも、「裸の女王様」になっているかもしれない。

なので、自分に意見してくれる人の意見は取り敢えずは聞いた方がいいだろう。

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【あゆへのアドバイス】

俺はあゆの歌声が好きだし、歌詞の内容もいいと思うし、あゆのファッションも素晴らしいと思っているから、今後も歌手を続けて欲しいと思う。

ただ、あゆが「残された右耳で限界まで行くぜ!」と気張っても、左耳がやられれば、次は右耳がやられることだろう。

いつも全力疾走する必要性などないのだ。

こういう難病を発症した時は、少し休んで、体を休めて、我が身を振り返ることだ。

ファンの人たちの歓声の中で自分自身を見失わないことだ。

俺はあゆにはキツイことを言ったかもしれない。しかし、あゆの担当医は匙を投げたが、俺は匙を投げていない。突発性内耳障害は治らない病気ではない。必ず治る病気だ。

だが、それは「あゆがこのアドバイスを受け入れれば」という条件付きだ。

それでは! 俺はあゆの病気が治ることを祈っています!

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満足感が出てくる「夕食のひと工夫」

俺は仕事柄、女性ファッション誌を読まざるをえないのだが、男の俺でも女性ファッション誌を読み続けていると、女性のファッションのなんたるものかが解る。

例えば、高級ブランドと通常のブランドはどう違うのか? 普通の女性たちだったら「値段」と答えるだろうが、そうではないのだ。確かに高級ブランド品は値が張るが、高級ブランドでなくとも、値段が高いブランドはいくらだってあるのだ。

高級ブランドの絶対条件、それは「なんとなくダサい」ということだ。まさかと思うけど、これは俺が導き出した結論なのだ。「なんとなくダサい」という言葉がキツイのなら、「洗練されすぎてはいない」という言葉に変えようか。

高級ブランドの絶対条件を満たしているのが、「シャネル」や「ルイヴィトン」といったフランス系の高級ブランドだ。香水好きの人が様々な香水に手を出した後、最後には必ずシャネルの香水に辿り着くという。様々なバックに散々手を出した人が、最後には必ずルイヴィトンのバックに辿り着くという。なぜ、シャネルの香水がいいのか、ルイヴィトンのバックがいいのか、それは「洗練されすぎてはいない」からなのだ。他のブランド品は洗練されすぎているために、なんか変だし、飽きがくるのも早いのだ。

低い技術レベルしかないブランドは、どうしても自分の持てる技術をふんだんに使って洗練されたものを作り上げてしまうのだ。ところが、高い技術レベルがあるブランドは、自分のレベルに応じた技術を使って、洗練されすぎないもの、即ち、少し余裕のあるものを作り出すのだ。

だから、お金持ちのオバサマ連中が若い女性に向かって、「若いうちは高級ブランド品を持つべきではない」というのだが、これは非常に正しいのだ。若い時は自分のファッションを洗練していかない限り、自分のファッションレベルは絶対に上がらないからだ。高級ブランド品に手を出していいのは、せいぜい20代後半からでいいのだ。

この高級ブランドの絶対条件は、ファッション誌にもいえて、ファッション誌には服を選定するファッションディレクターという役職があるのだが、この役職に就いていいのは、美人に限るべきなのだ。ファッションディレクターが美人であるならば、美しく着こなせる服を選定してくるのだが、美人でないと、モデルでさえ着こなせない服を選定してくるからだ。

このことは女性が服をお店で買う時は、その店で売っている服そのものよりも、その店員はそこそこ美人で服を着こなしていることを注意して見た方がいい。そこそこ美人で服を着こなしていれば、自分も美しく着こなせる服を勧めてくれるのだが、美人でないと、買っても着こなせない服や、箪笥の肥やしになる服を買わさせられるからだ。

これには主婦が作る料理もまったく同じことが言えるのだ。

料理の下手な主婦ほど料理を張り切って作ってしまい、食べれば胃が重たくなる料理ばかりを並べてくるのだ。不妊症妻の中で料理がうまくない女性たちは、子供がいないということもあって、夫のために料理を精一杯作ってしまいがちだが、こういう料理を食べていると確実に不妊症が悪化する。

なぜなら出来た料理に余裕がないからだ。

高級ブランド品と同じで、旨い料理は洗練されすぎていないのだ。作りすぎていないのだ。料理のテクニックだけを詰め込まないで、ちゃんと「自分の愛情」を入れるだけの余裕があるのだ。

不妊症妻の料理の腕が試せれるのは、夕食の時なので、夕食の作り方の基本を述べるが、まず、平日の夕食はそれほど豪勢にはしないことだ。夕食を毎回豪勢に食べていたら、本当に豪勢な料理が必要な時に、豪勢な料理を作れなくなっていまうからだ。しかも、食事過剰になってしまって、より不妊症が悪化してしまうのだ。

夕食を豪勢にしていいのは、土曜と日曜の夕食で、このほか来客時や祝い事がある時だけでいいのだ。

こういうふうな考えを持つと、肩肘を張らずにリラックスして料理が作れるのだ。

家庭で豪勢な料理を作る時は、すべての料理をテーブルに並べてから食べ始めてしまうんだけど、こういう食べ方をすると、どうしても食べ過ぎてしまうのだ。

人間は食べ始めてから10分後に満腹中枢が刺激され始めるので、自分の食欲を満たすのに「時間差」を利用することだ。

夕食をそのまま出すのではなく、夕食にひと工夫が必要なのである。

ここで具体的に、我が家での豪勢な料理の夕食時のメニュウを紹介しよう。

一気に料理をすべて出すのではなく、5回に分けて出すのだ。

まず、最初に「野菜ジュース」を飲む。

次に前菜として「サラダ」や「豆料理」や「漬物」を食べ、「味噌汁」を飲む。

第三番目に「メインディッシュ」を食べる。

そして主食の「うどん」を食べる。

最後に「デザート」だ。

こういうふうに食べると、大量に食べなくて済むのだ。少ない量なのに、満足感が出てくるのだ。主食が出てくる頃には食欲が満たされ始めた時であり、それほど主食を食べなくて済むのだ。

デザートを食べるのは、主食を食べた後に「もう少し欲しい」というのを止めるために食べるのだ。最後にデザートを食べると、食後の印象感が全然違うのだ。デザートは白砂糖を使ったものではなく、ちょっとしたお菓子でいいのだ。例えば「小さなアップルパイ」とかいう感じだ。

食器の上げ下げは夫に手伝ってもらおう。夕食の時間を5回に分けることができると、夫婦の会話にメリハリが出てくるのだ。しかも、食事の量は少ないのに、食事の時間は長くなるので、夫婦の会話で内容の深い話ができるのだ。夫が夕食を詰め込むように急いで食べて、会話は一切ないという事態を避けられるのだ。

不妊症妻が特に注意しなければならないことは、不妊症夫婦の場合、不妊治療のことで夫婦の会話が深刻な内容になってしまうので、夫婦の会話が弾むように心掛けることだ。「食事中は不妊治療のことを話題にしない」という配慮は当然に必要だ。

夫は仕事が休みで、せっかく夫婦で一緒にいられるのに、笑い声ひとつ聞こえないような食事の仕方は絶対にやめることだ。

夫婦が結婚前に初めて出合った時、初めてデートした時、結婚式を挙げた時、新婚当初の頃は、夫婦で暗い会話をしたことなんてなかったはずだ。それなのに不妊症のことで頭の中が溢杯になってしまい、夫婦で「当たり前の愛」を喜び合える幸せを忘れてしまったのだ。

そのためにも、夕食を5回に分けて出す工夫は必要なのだ。自分が「暗い話をしているな」と思ったら、席を立って次の料理を出して、場の雰囲気を変えることだ。そして、夫婦の笑い声で不妊症を駆逐していけばいいのだ。

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妊娠したければ「朝食」をしっかりと食べよう!

俺のささやかな趣味に「香水集め」がある。

この「香水集め」は少し違っていて、正確にいうと「アロマオイル集め」なのだ。というのは、俺は男性だから香水を集めようとしても、男性用香水には余りいい香水がないし、種類も少ないのだ。そこで「アロマオイル」を香水代わりに使用しているだけなのだ。アロマオイルだと安いし、香水よりもヒーリング効果がズバ抜けてあるのだ。

俺の気に入っているものは、「バラの香り」が一番気に入っている。このバラの香りは、説明書きによると、「愛の波動を高める」効果があるとのこと。確かに俺の愛の波動は高まっているような気がする。

俺がこのアロマオイルを香水代わりに使うのは、あくまでも自分のためだけに使っているので、使用する量は少ないし、自分以外には匂わないのだ。だから、男性たちはまず気付かない。だが、この香りを女性たちの中には嗅ぎつける者がいるのだ。特に美人であれば美人であるほど、この香りに感づくのだ。

俺はこの趣味のお蔭で非常に得をしている。この香りに感づいた女性に対しては第一印象が非常にいいのだ。このため、その後の付き合いは順調に行くのだ。俺がつくづく思うのは、「女性の第一印象は変わらない」ということだ。まさに「始めよければ、すべて良し」だ。

食事に関しても、これと同じことがいえる。食事で大切なものは、まず「朝食」なのである。朝食をしっかりと食べれば、1日中パワーが充実しているし、健康でいられるのだ。しかも、朝食をちゃんと食べると、翌日の排便がスムーズにいくのだ。

朝食を抜いた場合、昼食や夕食でいくら大量に食べようとも栄養的に決して償えないのだ。しかも、翌日の排便が困難になり、便秘が始まるのだ。

最近、朝食を食べない子供達のことが問題になっているが、子供の成長にとってこれは非常に問題なのだ。朝食を食べないと成長へのエネルギーが不足するからだ。キレる子供や少年犯罪に走る少年たちは、朝食をきちんと食べていないから、こういう異常行動を起すのだ。

日本民族が優れていたのも、朝食をしっかり食べる習慣を持っていたからである。昔の日本民族は、朝、3時か4時に起きて、ひと仕事をして、その後、朝飯に「玄米ご飯」「味噌汁」「焼き魚」「お新香」「梅干」を食べるのである。健康なはずである。

日本民族は戦国時代から1日3食になった。朝に3食分の玄米を炊き、朝食は「ホカホカのご飯」を食べ、昼食は「冷や飯」を食べ、夕食は「湯漬け」にして食べたのである。農村部では夕食で鍋料理の後に「おじや」にして食べたのである。都市部でも農村部でも、夕食時の炭水化物の摂取は非常に少ないのである。

こういうことから考えても、現代の日本民族の食事のパターンは、朝食をしっかりと食べ、昼食をやや少な目に、夕食はオカズを食べても炭水化物を少な目にする。これが基本なのである。

そして、平日は朝食多く食べ、昼食は普通に食べ、夕食は少な目にする。

休日は、朝食を重くし、昼食を軽めにし、夕食はオカズは食べるが、炭水化物を少なくする。休日は夕食を豪華にしないと、夫婦の会話が弾まないからだ。

大事なことは、3度の食事をたっぷりと食べないことだ。夕食の炭水化物の量を多く取らないことだ。夕食で炭水化物を食べ過ぎてしまうと、翌日の朝食が食べられなくなってしまうのだ。

朝食を食べる時は、まず、排便が終わらないまで絶対に朝食を食べないことだ。排便によって体内の老廃物と毒素を排出して、それから朝食を食べるのだ。排便は習慣性があるので、この習慣を決して崩さないことだ。

朝食はまず「リンゴ人参ジュース」と「野菜ジュース」を飲む。

それから和食ヴァージョンなら、「玄米」が主食になる。玄米は血糖値を上げていくので、朝食には適しているのだ。ただ、血糖値を上げすぎないために。「梅干」や「酢の物」や「酢漬け」を食べる。

汁物は「味噌汁」。味噌汁は体を温める効果があるので、朝食時には必ず飲もう。

主菜は「玉子料理」と「漬物」と「サラダ」を食べる。

朝食は「1汁3菜」が基本だ。

食後は「フルーツ」をたっぷりと食べる。フルーツこそ炭水化物の基本だからだ。妊娠に効果があるフルーツは、「リンゴ」「桃」「ブドウ」「プルーン」「栗」「キンカン」といったものだ。

最後に「シソ油」をひと口飲む。女性は19歳を過ぎると、顔の脂分が欠乏していくので、必ず植物用をスプーン1杯ほど飲む。これをやると顔が艶々になるのだ。

こうすると、炭水化物と脂肪と蛋白質の栄養バランスが整い、ビタミンもミネラルも揃っているのだ。妊娠に適した食事になるのだ。

洋食ヴァージョンなら、「黒パン」を食べる。黒パンにはビタミンとミネラルが含まれ、食物繊維がたっぷりと入っているので、翌日の排便がスムーズに行くのだ。

胃が重いなら、「玄米のおじや」にするとか、「オートミール」とかにして、胃に負担がかからないような主食にして、胃を軽くしてあげることだ。

朝食をしっかり食べれば、便秘も冷え性も無縁の体になるのだ。不妊症妻なら、受精卵が子宮に着床しやすい体になるのだ。不妊症の夫なら精子の量が増えてくるのだ。

不妊症を治したければ、まずは自分たちの朝食を見直すことだ。しっかりとした朝食を取らずに、排卵誘発剤や人工授精に頼るのは、本末転倒なのである。人間が食べるべきものを食べなければ、健康な卵子や精子ができる訳がないのである。

不妊症を治したければ、まずは「朝食」をしっかりと食べることだ!

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3度の食事をたっぷりと食べていれば誰だって不妊症になる

潤チャマの看病の甲斐あってか、風邪が完治した。通常では風邪に罹らない俺でも、母親が自宅で風邪をひいてゴホゴホされたらうつってしまう。まぁ、風邪が治って良かった。

昨日(1月4日)、テレビ朝日の『地球危機2008』を見たんだけど、衝撃的だったね。地球温暖化で南太平洋の島は沈むは、ヒマラヤの氷河は溶けるは、北極の氷河は溶けるは、熱帯雨林は減少していくは、地球温暖化がこれほどまで深刻な状況になっているとは思わなかったよ。

それなのに、日本人はコンビに弁当に象徴されるごとく、世界中から食料を集め、しかも、消費期限が切れたというだけで弁当を廃棄処分にしているのだ。輸送するだけで二酸化炭素を大量に放出しまくっているのに、しかも、その弁当を廃棄してしまうなんて本当に無駄だよ。コンビニなんていらないよ。営業停止にしてしまえ!

地球温暖化がこれほど深刻化しているのに、テレビではギャル曾根が大食いをやってたり、明石家さんまの低俗な番組をやっていたりと、「芸能人ども、いい加減にしろ!」と怒鳴りつけたかったね。昨日は地球温暖化に考えさせられたね。

地球温暖化の原因は、科学者たちが現在、二酸化炭素の排出量が増大しすぎたことに原因を求めているんだけど、実をいうと、これは非科学的な学説なんだ。

人間の行為で地球温暖化をもたらす最大のものは、「森林伐採」なんだ。森林は二酸化炭素を吸収するし、森林自体が保水力をもち、しかも水蒸気を出すので、地球に水の循環をもたらしている大切な存在なんだ。この森林を人間が伐採してしまうから、地球に水の循環が起こらなくなり、気候が狂ってしまうんだ。

勿論、人間の二酸化炭素の排出も地球温暖化になんらかの影響を与えているし、電気などの浪費も地球温暖化になんらかの影響を与えていることだろう。しかしそれは森林伐採の影響力に比べれば微々たるものだ。

そして地球温暖化に最も原因があるのは、「太陽」なんだ。地球は太陽と直角に交差しているのではなく、傾いて交差しているため、地球に気象の変動をもたらしてしまうのだ。しかも、太陽の発熱が一定ではないため、地球に降り注がれる太陽光も一定していないのだ。この太陽が引き起こす気候変動が人類の歴史に大規模な変動をもたらしてしまうのだ。

日本の歴史の中で温暖化した足跡を確かめるためには、日本で二期作が行われていたかを調べればいい。古代日本では神武天皇から武烈天皇までが二期作を行っていた時期である。中世では室町時代から戦国時代までが二期作を行っていた時期である。二期作だと食料生産が倍増するので、人口も倍増する。その増えた人口に仕事を与えるために戦争が起こり領土を拡大していく。古代でも中世でも日本は最終的に朝鮮半島に進出しているのだ。

逆に一期作になると食料生産が減少するので、人口も減少して、国内では潰し合いの内戦が勃発している。古代では「壬申の乱」だし、中世では「源平の争乱」や「南北朝の動乱」が発生している。

この世には「平和」を絶対的な価値観にして物事を見てしまう人たちがいるのだが、こういう人たちの意見は妄説にすぎないのだ。食料生産数と人口数は密接な関係にあるので、食料生産が増えれば人口も増え、そのために国外に向かって領土拡大の戦争が起こり、食糧生産が減少すると人口が減少し、そのために国内で潰し合いの戦争が起こるのである.戦争も平和も歴史の生理現象なのである。

さて、現在の日本は温暖化といわれていても、二期作を行えるほど暑くはなっていないのだ。確かに気温は上昇しているけれど、そのマイナス面よりも、プラス面の方が遥かに大きいのだ。まず、温暖化のために稲作が豊作になっているのだ。野菜にしても、フルーツにしても取れすぎて困っているくらいなのだ。

そrだけじゃない。俺が自宅でパスタを食べる時、そのパスタはイタリア産である。イタリアも日本に小麦を輸出できるくらいに豊作なのである。俺がワインを飲めば、そのワインはフランス産である。フランスもブドウが豊作なのである。地球温暖化といっても、もともと農耕に適した所では豊作を記録しているのだ。

地球温暖化で被害をこおむっているのは、農耕に適さない土地を無理矢理に灌漑を行って農地に変えた所なのである。アメリカ合衆国やオーストラリアや中央アフリカのような場所で地球温暖化が深刻な農業被害を与えているのだ。それなのにアメリカ合衆国は二酸化炭素排出削減に反対しているのである。だから、ハリケーンで大洪水が起こるのは天罰といってもいいのだ。

地球温暖化は歴史の大きな流れで発生するから、人間の二酸化炭素の排出量だけが問題ではないのである。文明化はどうしても人間の食料生産量を増大させていこうとするから、自然環境に無理を強いているのである。国家の命運は食料生産に左右されてしまうから、自然に無理を強いても食料を増やそうとしていくのだ。

人間の体も同じことで、食事をしっかりと取らない限り、健康を維持できない。しかも人間の活動を活発化させようとすれば、食事の回数を増やしていくしかないのだ。

日本人の食事の回数は、日本建国から室町時代まで、朝食と夕食の1日2食であった。それが、戦国時代になると、その量では戦国の乱世をやっていけないので、1日3食になった。戦国時代は戦争で活発に動いたために必要であったが、天下泰平の世になった江戸時代でも1日3食になってしまうのである。

そのため江戸時代では文化が異常に発達して、発行された書籍数はこの当時世界一である。しかし、それと共に病気も爆発的に増え、医学が急速に発達しているのだ。要は食いすぎなのである。建国以来、1日2食でやってきた民族が1日3食に変わったのである。そのために知能が発達したし、体も大きくなったが、それと共に体に無理を強いたのである。

生活習慣病は文明病なのである。糖尿病や高脂血症や癌は食事が過剰にならなければ起こりようがない病気なのである。食料が過剰にある文明だからこそ、食事過剰による生活習慣病が起きるのである。

不妊症も同じく食事過剰の中から生まれてくる病気なのである。

俺に言わせれば、3度の食事をたっぷりと食べていれば、誰だって不妊症になるのだ。戦国時代ほどの仕事量をこなしていない人が、1日3度の食事をたっぷりと取る必要性などどこにもないのだ。必要のない過剰な食事のツケが不妊症という形で体に現れているだけなのだ。

それを排卵誘発剤や人工授精で治療しようとするから、より不妊症は悪化するのである。女性の子宮が受精卵の着床を拒否するのも、男性の精子が減少するのも、不妊症患者たちが食事過剰だから起きることなのだ。

食事の仕方を改善する方が、不妊症の治療では優先するのである。

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根菜類を食べて下半身を鍛える

ペコポン蛯原の「人類冷え性化計画」の魔の手がここまで及んでいたとは!? リア・ディソンがブラジャー姿で紅白歌合戦に出場とは!? 恐るべしペコポン蛯原! 

俺は不覚にも元旦早々風邪をひいてしまった。母親が年末から風邪をひいており、それでうつされてしまったのだ。午前中は頭が痛いだけなんだけど、夕方頃になると、クシャミが出るわ、鼻水が出るわ、ゴミ箱はティッシュだらけになってしまった。

今はもう治りつつあるけれど、まだ体が本調子ではない。だけど、こういう状況下でも、俺は不妊症妻たちのために「不妊症の研究」を披露しなければならないんなんて! でも、俺は頑張る!

野菜は大きく分けて「葉物類」と「根菜類」に分かれる。葉物類は人間の上半身に栄養が行き、根菜類は人間の下半身に栄養が行くという特長がある。類人猿は葉物類を食べるけど、根菜類は食べない。だから、ゴリラなどは上半身が頑丈になっているけど、下半身は貧弱なままである。人間は根菜類をも食べるので、下半身が丈夫になり、繁殖力が飛躍的に増大していった。類人猿たちはジャングルで細々と暮らしているが、人間たちは中将で大繁栄を謳歌している。

根菜類は野菜に分類されるが、ビタミンだけでなく、食物繊維も豊富で、便秘解消に非常に効果があるのだ。

鹿児島県民や沖縄県民は豚肉を大量に食べるのだが、豚肉は体を温めることをせず、腸内で発酵しやすいので、余りお勧めできない肉だ。豚肉を食べ続けていれば、大腸癌になる可能性があるのだ。それゆえ、鹿児島県民や沖縄県民に大腸癌が多いと思いきや、意外と少ないのだ。

理由は、鹿児島県民は「サツマイモ」を良く食べ、沖縄県民は「タロイモ」を良く食べるからだ。サツマイモやタロイモの食物繊維によって腸内の老廃物と毒素が排出され、便秘解消になるからなのだ。

不妊症患者たちが不妊症を発症するのも、根菜類を食べていないからなのだ。下半身が頑丈になっていないのだ。根菜類をちゃんと食べよう。不妊症に効くのは、「里芋」「ヤマイモ」「人参」「ゴボウ」「蓮根」といったものである。

女性の不妊症の方には、「里芋」や「ヤマイモ」がよく効き、男性の不妊症などには、「ゴボウ」がよく効くのだ。

里芋は「煮っ転がし」がうまいし、ヤマイモは「スライス」にして食べると美味しいし、ゴボウは「キンピラゴボウ」が一番旨いのだ。

これら以外にも、「大根」「カブ」「タマネギ」「ジャガイモ」といった根菜類があるが、収穫できる季節は全部秋から冬にかけてと、体を温める効果がある食材なのだ。

食べ物は収穫された時が一番美味しいので、収穫時期には大量に買い込んでたくさん食べよう。

ゴホッ、ゴホッ、今の体ではここらが限界だ。風邪で頭の回転が悪すぎる。どうやら微熱が少しある。長谷川潤を呼んで看病してもらおう。

俺は正月早々、潤チャマに来てもらった。俺はベッドで横になって休むことにした。

「潤チャマ、俺、熱あるかな?」

すると、潤チャマは俺の額に手を当て、

「少しね」

と優しく言った。

「そうか、じゃぁ、俺、少し寝るわ」

といって潤チャマに背を向けて寝に入った。

少し寝たと思ったら、俺の背中の方で掛け布団がなんかゴソゴソするのだ。

(俺は風邪をひいてるのに、まさか潤チャマの奴)

と思って、振り返ると、潤チャマが、

「風邪をひこうがひきまいが、鮭の産卵ーーーーーーッ!」

俺は風邪で寝込んでいるというのに、俺は潤チャマの《鮭の産卵SM》の餌食にされてしまった。正月早々、俺のベッドはイクラだらけになってしまった。

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お年玉プレゼント第三弾! 『美人妻のための夫婦交際術』

お年玉プレゼント第三弾は『美人妻のための夫婦交際術』である。「結婚における愛」は「恋愛における愛」よりも遥かに大きく深いものである。それゆえ、恋愛の感覚で結婚を進めていったら、結婚の良さや結婚の醍醐味を味わうことはできない。結婚の幸せを味わいたいなら、結婚での夫婦の交際術をマスターしよう。

1,結婚は究極の不平等、だから男女平等より独立自尊を尊ぶ。

結婚は究極の不平等であり、究極な差別であり、究極な偏見である。この世で無数の男たちを除けて、たった一人の男性を選び、その男を最高と思うことと、男女平等は絶対的に矛盾する。結婚で男女平等を唱えれば、結婚は絶対に破綻する。だから、男女平等を否定して、夫婦の独立自尊を尊ぼう。

2,夫は家族の長で妻は家族の大黒柱。

幸せな家族というものには、共通項がある。それは夫が家族の長として君臨し、妻は家族の大黒柱として家庭内のことを仕切っているということである。このポジショニングが家庭内の協業と分業を最大効率にさせ、夫からの愛が妻に流れ、妻の愛が子供たちに流れていくのだ。

3,夫との会話はテーマを一つに絞る。

結婚を幸せにするためには、男性脳と女性脳の違いを理解しなければならない。女性は女性脳を持っているがゆえに、お喋りが得意で会話で様々な話を展開できるが、男性は男性脳を持っているがゆえに、お喋りが下手で会話の話題もそう多く持っていない。それゆえ、夫と話す時はテーマを一つに絞って話をしよう。女性らしい会話をしたければ、女性同士ですることだ。

4,家事の分担は夫2割で妻8割。

家事の分担は絶対に男女平等にならない。必ず夫が2割で妻が8割の割合になる。夫に家事をやらせる時は、日常的な家事ではなく、妻の手が溢杯で誰かの手を借りたい時に、夫に家事を手伝ってもらうようにする。夫は家事を熱心にしてもらうより、仕事を熱心に働いてもらった方がいいのだ。

5,夫婦だからこそちゃんとした格好をしよう。

夫婦だかrといって家の中でだらしない格好をしていたら、夫婦の関係もだらしなくなる。夫婦だからこそちゃんとして格好をしよう。生活臭が漂う格好などは絶対にやめよう。夫婦で外出する時は誰が見ているのか解らないので、誰が見ても誤解されない格好をしよう。パーティーに出る時は、夫の服とバランスが取れるようなちゃんとした格好をして出かけることだ。

6,夫のセックスと妻のデート。

男は結婚前まではデートするけど、結婚したら妻とデートをしたがらない。だから、結婚後は妻が夫を誘い出してデートをしよう。だが、セックスに関しては結婚前も結婚後も夫はセックスをしたがるものである。夫婦のセックスはこの世で最も気持ちのいいセックスだし、日々の疲れも取れるもである。夫婦だからこそ真面目にセックスを楽しもう。

7,夫婦だけのジョークを持つ。

人間の会話は長い時間交際するからこそ濃密になっていくものである。それゆえ夫婦は会話を濃厚な内容の話ができると共に、会話が深刻になってしまうこともあるのだ。そのために夫婦だけで通じるジョークを持って、深刻にならないようにしよう。

8,花瓶に花をいけよう。

離婚してしまう夫婦には共通項がある。家の中に花をいけていないのだ。結婚を幸せにしたければ、花瓶に花をいけよう。家の中に花があると心が和むので、家庭内でリラックスできるのだ。できれば花壇を持って、花を植えて、季節ごとに綺麗な花を咲かせよう。

9,夫婦のプレゼントは残るものがいい。

夫婦のプレゼントは消費されて消えてなくなってしまうよりも、後々まで残るものがいい。夫婦間で行うプレゼントはサプライズを重んじるよりも、事前に欲しいものを訊いてプレゼントを購入しよう。夫婦のプレゼントは年輪のように互いの愛を深めていくのだ。

10,幸せな結婚をしている女性と友人になる。

類は友を呼ぶがごとく、幸せは幸せな人々の所に集まるものである。結婚したら幸せな結婚をしている女性と友人になることだ。幸せな結婚ができるテクニックを教えてもらうのだ。一方、夫の悪口をいっている女性や離婚した女性との関わり合いはさけよう。不幸な人々は不幸な考え方を持っているからだ。

11,趣味を持つと社交がうまくなる。

結婚後、漠然と社交をやっていたら人間不信に陥ってしまうものである。自分が好きな趣味を持っていると、その趣味に関連した友人たちができるので、利害関係のない友人を持つことができるのだ。趣味の友人ができると、社交の友人もちゃんとできるのだ。

12,自分は自分、他人に100%期待しない。

結婚しても、自分は自分と割り切ってしまうことだ。自分の幸せを夫に求めるからこそ、不幸が起こるのである。夫から貰えるのは妻としての幸せだけであり、自分の幸せは自分で作り上げよう。自分の幸せは自分で作り上げるからこそ、夫や子供たちを幸せにすることができるのだ。

いかがでした? この夫婦交際術をマスターすると、確実に幸せになるので、、是非実行してみてください。この世には結婚を否定しようとする女性たちがいる。彼女たちは夫婦の交際術をマスターできず、結婚の幸せの領域まで行けなかった女性たちである。

結婚は結婚すれば幸せになれるのではなく、幸せな結婚に見合うだけの努力をしたもののみが、幸せになるのだ。不幸な人たちは更に不幸になり、幸せな人たちは更に幸せになっていくのだ。

自分の頭で勝手に考えるよりも、夫婦交際術をマスターすべきです。まずは、あなたが実践すべきです!

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お年玉プレゼント第二弾! 『美人妻のための家計術』

タマティーのお年玉プレゼント第二弾は『美人妻のための家計術』である。夫婦というものは結婚するまで別々の人生を歩んできたため、夫と妻では経済観念が違うのだ。その違う夫婦が家族の共同経営責任者になるのだ。だから、お金の話で至る所で衝突するのは無理もないことなのだ。夫婦喧嘩や離婚の原因は8割方が「家族の経済問題」が原因で発生している事実はこれを証明しているのだ。

どんな夫婦でも自分勝手に家族経済を運営することはできない。家族経済も経済法則に従って動かされている。この経済法則を知っているか、知っていないかで、「金持ち夫婦」か「貧乏人夫婦」かに分かれてしまうのだ。

愛し合っている夫婦にも拘らず、生活保護に頼ったり、地方自治体から補助金を貰ったりするという経済的失格者の夫婦はたくさんいる。愛を唱えることは一丁前でも、愛を唱えながら、愛する者を貧困に陥れているのだ。定年退職前までは高額所得なのに、老後を年金に頼って暮している愚かな老夫婦は後を絶たない。乞食を救うことはできるが、年金乞食を救うことはできないものだ。

『美人妻のための家計術』をマスターすれば、どんな額の所得でも、確実に億万長者への道を歩むことになるので、美人妻たちはちゃんと習得して欲しい。

1,働いてばかりいないで、夫婦で家族の収支について話し合う時間を持つ。

夫婦の豊かさというものは、我武者羅に働いても得ることはできない。自分たち夫婦の経済について、ちゃんと夫婦で話し合うことだ。夫婦の豊かさの始まりは、「夫婦の話し合い」から始まる。休日に夫婦でテーブルの前に座って、自分たちの家族の収支を紙に書き出すのだ。今、自分たち夫婦の経済がどのような状況にあるのか把握するのだ。

2,家計については正直を尊び、嘘をつかにようにして、家計簿をつける。

夫婦の経済を破壊するのは、低所得や浪費ではない。夫や妻が家計に対して嘘をつくことから家計の破壊が始まるのだ。それゆえ、夫婦は互いに家計に対して嘘をつかないようにし、ヘソクリは一切やめる。家計簿は正直な人間がつけない限り、粉飾決算の道具になるだけである。ちなみに家計簿は妻の方がつけるべきだろう。

3,自分たちの家族経済に対して、他に頼らず、自分たちで責任を持つ。

夫婦は如何なるものに対しても独立しているものである。だから、自分たち夫婦の家族経済に関しては、「両親」「親戚」「慈善団体」「宗教団体」「地方自治体」「政府」などに頼らないようにする。夫婦が誰かに頼っていたら、いつまで経っても経済的には落伍者のままである。自分たち夫婦の経済状況に自分たちで責任を持つことだ。

4,3つの預金通帳を持つ。

預金通帳を一つしか持っていないと、いつまで経っても豊かになれない。預金通帳を「生活用預金通帳」と「出産育児用預金通帳」と「天引き貯金用預金通帳」の三つに分ける。出産や育児に関する費用を生活費の中から遣り繰りすると、生活を圧迫してしまう。それゆえ、生活費と出産育児費を分離するのだ。出産育児費は断食して浮いた費用や臨時収入や生活費の繰越金の半額を入れていく。天引き貯金とは、収入の2割を強制的に貯金してしまうのだ。この天引き貯金を資産運用に使えばいいのだ。

5,支出を削減する。

家計の支出で最も高いのは、「食費」ではない。「住宅」「自動車」「ファッション代」だ。住宅は若い時は賃貸にし、住宅を所有したくなったら、会社名義で買うことだ。自動車は別名「走る税金」なので、自分で所有せず、会社名義で購入する。妻のファッション代は家計から出すのではなく、妻が自分で働いたお金で買わせるべきだ。こうすると家計の支出が激減するのだ。

6,食料品を計画的に買い、保存できる食料品は備蓄しよう。

食料品を無闇に買うのではなく、計画的に買うようにするべきだ。家族が購入しなければならない食料品を紙に書き出して購入する習慣をつけると、支出も時間も削減できるのだ。しかも、台所で食料品が不足するという事態が起こらなくなるのだ。保存できる食料品は、安い時に大量に購入して備蓄しよう。これをやると生活に余裕ができるのだ、

7,家庭菜園を持つべし。

野菜は安全で新鮮なものが美味しい。できれば家庭菜園を持って、自分たちで野菜を作るようにする。これをやると食費は浮くし、しかも新鮮な野菜を使うことができるようになるのだ。マンション暮らしでも、ベランダにプランタでちょっとした野菜を栽培しよう。

8,3つの収入を確保する。

夫婦の場合、夫の勤労所得だけに頼っていたら、家計はいつまで経っても豊かになれない。「夫の勤労所得」と共に「妻の勤労所得」も加えるのだ。妻の勤労所得は主に妻のファッション代のために当て、残りを生活費の足しにする。妻が働いていないと、金銭感覚はなくなっていくし、ファッション代を家計からちょろまかされることになってしまうのだ。これに夫婦の資産を運用して得られる「資産収入」を加える。この三つの収入を確保すると、夫婦の経済状況は一気に豊かになっていくのだ。

9,プライベート会社を持とう。

夫の仕事以外に、夫婦でプライベート会社を設立して、共同で経営する。会社の事業は気楽にできるものを選ぶ。プライベート会社は自動車を必要経費で落とせるし、住宅を会社所有にしてしまえば、修繕費や固定資産税は会社の費用で落とせる。しかも、会社の経営を通じて、金儲けの仕方や複式簿記のつけ方までマスターできるので、非常にありがたいのだ。

10,税金をきちんと払おう。

税金は公共サービスのために絶対に支払わなければならないものだ。節税はしてもいいが、脱税は絶対にやめよう。税金をきちんと払うということは、家計の帳簿もしっかりとつけているということだし、納税者として後ろめたいことがなくなるのだ。

11,日常生活にどっぷりと浸からず、ご褒美の旅行をしよう。

人間は日常生活にどっぷりと浸かってしまうと、段々と堕落してくる。だから、日常から離脱してリフレッシュする必要性がある。毎年、必ず夫婦で旅行をして、非日常を体感することだ。旅行先でいろんな発見もあるし、旅行から帰ってきたら、日常生活が新鮮になるのだ。

12,家庭用品は金で買えるが、夫婦愛は金で買えないことを肝に銘じよう。

夫婦で頑張って働いて豊かになって、夫婦の仲が険悪になってしまったり、離婚してしまっては元も子もない。こういう人たちは、この世の8割は金で買えるが、残りの2割は絶対に金で買えないということが解らないのだ。夫婦愛はいくら大金を積んでも絶対に買えない代物なのだ。夫婦だからこそ、夫婦愛は金で買えないということを肝に銘じて生活しよう。

いかがでしたか? 結婚は結婚してから子供ができる前までに、夫婦の経済システムを確立すべきです。不妊症で苦しんでいる夫婦は、未だ子供ができないのだから、今のうちに、夫婦の経済システムを確立して、豊かな家族の基礎を創り上げていくべきです。

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謹賀新年! タマティーより不妊症妻たちへ『美人妻ファッション秘法』お年玉プレゼント!!

昨年は散々「放置プレイ攻撃」を受けまくった《紅のタマティー天使》である。今年もガンガンに飛ばしていくが、正月の三が日はまずブログを見ないと思うので、《不妊症バトルロワイヤル》をひとまず置き、不妊症妻たちに俺からお年玉として、不妊症妻のための「美人妻ファッション秘法」をプレゼントしよう。

不妊症妻たちは、奥様といっても奥様らしくないし、主婦といっても主婦らしくないし、人妻だというとなんか怪しくなる。不妊症妻はまだまだ既婚女性としては初心者なので、今の段階で「美人妻ファッション秘法」を授けられ、これを守り通すと、「美人妻」になることができるので、是非「美人妻ファッション秘法」を守って欲しい。

この「美人妻ファッション秘法」は、俺が既婚女性の中でも「美人妻」として成功している女性たちの美しさから、その美しさの原理原則を導き出したものである。既婚女性として美人妻になりたいのであるならば、この「美人妻ファッション秘法」を忠実に遵守することである。

美しさに我流というものはない。美しさは原理原則を守ることから生まれるのだ。

1、ファッションは服と髪型と化粧の三位一体で成り立っている。

人は他人を見る時、相手の周りから中心へと視角を展開させる。だから、まずは服や髪の毛を見た後に、相手の顔に視点を集中させる。それゆえ視角面積からいって、「服50%、髪型30%、化粧20%」の割合となり、これがそのままファッションバランスになる。ファッションというものは、まずは化粧や髪型よりも、服に重点を置くことが肝要になる。

2,自分の服は自分で働いたお金で買うべし。

服は身銭を切って買うからこそ、ものになるのだ。妻が家計をちょろまかして洋服代を捻出しても、ファッションレベルは絶対に上がらない。結婚したとしても専業主婦にならずに、自分の服を始めとするファッション代は自分が働いて稼ぐことだ。自分で稼いだお金を使うからこそ自分に似合う服を購入することができるのだ。このことは「美しさはある程度まで自分のお金で買える」ということだ。

3、髪は石鹸シャンプーで洗い、相性のいい美容師に切って貰う。

髪型は髪型以前に健康な毛髪を守ることだ。そのためには合成洗剤のシャンプーを使うのではなく、天然石鹸のシャンプーを使って、洗髪を行い、髪の毛にコシや艶を出させることだ。また、人間の髪の毛には「男髪」と「女髪」というのがあって、男性の美容師にカットされるのに合う髪の毛と、女性の美容師にカットされるのが合う髪の毛があるので、自分の髪の毛が男髪か女髪か見極めた上で、自分と相性のいい美容師にのみ切って貰うことだ。

4,顔の脂分を保ち、化粧は薄粧にし、化粧ケアをするべし。

化粧品は安全なものを使うべきだが、いくら安全な化粧品を使っても顔の肌が痛むものである。だから、顔の肌を痛ませないように、毎日ちゃんとシソ油をスプーン一杯ほど飲み、顔の肌の脂分を保つべきである。そして化粧する時は薄く化粧をして、肌を痛ませないようにするべきである。その後、化粧した後にオリーブ油で化粧を落とすべきである。

5,健康こそ美しさの源泉だから、体を大事にする。

健康は本来は美しさの筆頭に挙げてもいいのだが、どんなに綺麗な服や髪型や化粧品を買っても、自分が病気だったら意味がない。日々、ウォーキングをし、筋肉トレーニングをし、体を鍛えることだ。自分が不調な時は体を休ませ、無理をしないことだ。栄養バランスの取れた食事を取り、日々排便し、体内に老廃物や毒素を溜めこまないことだ。

6,いつも楽しく明るく朗らかに、他人のために役立ち、他人に感謝しよう。

性格の暗いブスはいても、性格の暗い美人はいないものだ。いつも人生を楽しくしていれば、心は明るくなり、朗らかになるものだ。自分が楽しんでいれば、自分のことだけを考えることがなくなり、他人のために役立とうとする考えが浮かんでくるものだ。そして他人が自分にしてくれたことに感謝ができるものだ。本当の美しさは自分の心から繰り出されるのだ。

7,自分に合ったファッション誌を購入すべし。

人のファッション能力は「ファッションセンス」と「ファッション情報」からなるが、ファッション情報はファッション誌の情報から得られるものである。だから、ファッション誌をちゃんと購入してファッション情報をチェックすることだ。ファッション誌を読むと読まないとでは、その人の情報量に天と地の差ができるものである。

8,自分のファッションを確立していれば、、ファッションの付属品はついてくる。

ファッションは「服」「髪型」「化粧」の他に、「靴」「アクセサリー」「バック」「香水」というファッションの付属品があるが、これらは自分のファッションを確立し、「服」「化粧」「髪型」がちゃんとできていれば、ファッション付属品はついてくるものなのである。「靴」や「アクセサリー」や「バック」や「香水」に重点をおいてしまうと、ファッションのバランスを崩してしまうのだ。

9,夫の服は妻が買うべし。

妻ばかり美しくなって夫が置いてけぼりになってしまったら、夫婦のバランスが崩れてしまい、自分の美しさが台無しになってしまう。だから、妻は夫の服を買って、自分のファッションとバランスが取れるようにする。デートの際は夫にエスコートしてもらうべきだが、夫の服は自分がエスコートするべきである。また、男性服を購入して男性服の情報に詳しくなると、他の男性たちを見る目が肥えてくるので、人を見る視野が広がってくるのだ。

10,赤の他人に礼儀があるが、親しき仲にも礼儀がある。

人間関係は礼儀を条件として成り立っており、いかなる他人にも礼儀があるのだ。ちゃんとした友人関係を築き、無礼な友人を拒否することだ。家庭の中にも礼儀があり、ちゃんとした夫婦関係を築き、ちゃんとして親子関係を築くことだ。いくら自宅でリラックスできるからといって、無礼を働くことはやめることだ。無礼は自分の美しさを根こそぎにするのだ。

11,憎悪のイデオロギーを避け、ちゃんとした自分の考えを持つべし。

この世には自分の心の中で「憎しみの炎」を燃やしている人たちがいるが、こういう人たちが作り出した憎悪のイデオロギーを避け、心の中で平安を保つことだ。憎しみに惑わされなければ、ちゃんと自分の考えを持つことができるのだ。「憎しみより愛」こそが自分の美しさを作り出すのだ。

12,自分の幸せは自分から、妻としての幸せは夫から、母としての幸せは我が子から。

人間の不幸は自分の幸せを他人に頼ろうとするから起こるのである。自分の幸せは他人頼りにせず、自分の力で幸せになろうとすることだ。自分が幸せであるならば、妻としての幸せは夫からやってくるし、母としての幸せは我が子からやってくるのだ。夫や子供の愚痴をいっている人は自分が確実に不幸になろうとする人たちである。自分が幸せだからこそ更なる幸せがやってくるのである。

【奥義】

自分のファッションは物理的なものが8割を占めるが、残りの2割は自分の心が占める。それゆえ美しさの8割はお金で買うこともできるが、残りの2割は絶対にお金で買えないのだ。

どんなに美人であったとしても経済的裏づけは絶対に必要である。しかし、経済的な裏づけのない美しさは、いずれ醜さに変わる。

そして「本当の美しさ」は自分の心から創り出される。最終的には、自分のファッションには自分の心が反映してくるのだ。

いかがでしたか? 既婚女性たちがこの「美人妻ファッション秘法」を忠実に遵守すれば、確実に美人妻になることができます。美人妻になれば、今後、自分の人生がバラ色になります。

それでは今年も宜しくお願いいたします!

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