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妊娠したければ「朝食」をしっかりと食べよう!

俺のささやかな趣味に「香水集め」がある。

この「香水集め」は少し違っていて、正確にいうと「アロマオイル集め」なのだ。というのは、俺は男性だから香水を集めようとしても、男性用香水には余りいい香水がないし、種類も少ないのだ。そこで「アロマオイル」を香水代わりに使用しているだけなのだ。アロマオイルだと安いし、香水よりもヒーリング効果がズバ抜けてあるのだ。

俺の気に入っているものは、「バラの香り」が一番気に入っている。このバラの香りは、説明書きによると、「愛の波動を高める」効果があるとのこと。確かに俺の愛の波動は高まっているような気がする。

俺がこのアロマオイルを香水代わりに使うのは、あくまでも自分のためだけに使っているので、使用する量は少ないし、自分以外には匂わないのだ。だから、男性たちはまず気付かない。だが、この香りを女性たちの中には嗅ぎつける者がいるのだ。特に美人であれば美人であるほど、この香りに感づくのだ。

俺はこの趣味のお蔭で非常に得をしている。この香りに感づいた女性に対しては第一印象が非常にいいのだ。このため、その後の付き合いは順調に行くのだ。俺がつくづく思うのは、「女性の第一印象は変わらない」ということだ。まさに「始めよければ、すべて良し」だ。

食事に関しても、これと同じことがいえる。食事で大切なものは、まず「朝食」なのである。朝食をしっかりと食べれば、1日中パワーが充実しているし、健康でいられるのだ。しかも、朝食をちゃんと食べると、翌日の排便がスムーズにいくのだ。

朝食を抜いた場合、昼食や夕食でいくら大量に食べようとも栄養的に決して償えないのだ。しかも、翌日の排便が困難になり、便秘が始まるのだ。

最近、朝食を食べない子供達のことが問題になっているが、子供の成長にとってこれは非常に問題なのだ。朝食を食べないと成長へのエネルギーが不足するからだ。キレる子供や少年犯罪に走る少年たちは、朝食をきちんと食べていないから、こういう異常行動を起すのだ。

日本民族が優れていたのも、朝食をしっかり食べる習慣を持っていたからである。昔の日本民族は、朝、3時か4時に起きて、ひと仕事をして、その後、朝飯に「玄米ご飯」「味噌汁」「焼き魚」「お新香」「梅干」を食べるのである。健康なはずである。

日本民族は戦国時代から1日3食になった。朝に3食分の玄米を炊き、朝食は「ホカホカのご飯」を食べ、昼食は「冷や飯」を食べ、夕食は「湯漬け」にして食べたのである。農村部では夕食で鍋料理の後に「おじや」にして食べたのである。都市部でも農村部でも、夕食時の炭水化物の摂取は非常に少ないのである。

こういうことから考えても、現代の日本民族の食事のパターンは、朝食をしっかりと食べ、昼食をやや少な目に、夕食はオカズを食べても炭水化物を少な目にする。これが基本なのである。

そして、平日は朝食多く食べ、昼食は普通に食べ、夕食は少な目にする。

休日は、朝食を重くし、昼食を軽めにし、夕食はオカズは食べるが、炭水化物を少なくする。休日は夕食を豪華にしないと、夫婦の会話が弾まないからだ。

大事なことは、3度の食事をたっぷりと食べないことだ。夕食の炭水化物の量を多く取らないことだ。夕食で炭水化物を食べ過ぎてしまうと、翌日の朝食が食べられなくなってしまうのだ。

朝食を食べる時は、まず、排便が終わらないまで絶対に朝食を食べないことだ。排便によって体内の老廃物と毒素を排出して、それから朝食を食べるのだ。排便は習慣性があるので、この習慣を決して崩さないことだ。

朝食はまず「リンゴ人参ジュース」と「野菜ジュース」を飲む。

それから和食ヴァージョンなら、「玄米」が主食になる。玄米は血糖値を上げていくので、朝食には適しているのだ。ただ、血糖値を上げすぎないために。「梅干」や「酢の物」や「酢漬け」を食べる。

汁物は「味噌汁」。味噌汁は体を温める効果があるので、朝食時には必ず飲もう。

主菜は「玉子料理」と「漬物」と「サラダ」を食べる。

朝食は「1汁3菜」が基本だ。

食後は「フルーツ」をたっぷりと食べる。フルーツこそ炭水化物の基本だからだ。妊娠に効果があるフルーツは、「リンゴ」「桃」「ブドウ」「プルーン」「栗」「キンカン」といったものだ。

最後に「シソ油」をひと口飲む。女性は19歳を過ぎると、顔の脂分が欠乏していくので、必ず植物用をスプーン1杯ほど飲む。これをやると顔が艶々になるのだ。

こうすると、炭水化物と脂肪と蛋白質の栄養バランスが整い、ビタミンもミネラルも揃っているのだ。妊娠に適した食事になるのだ。

洋食ヴァージョンなら、「黒パン」を食べる。黒パンにはビタミンとミネラルが含まれ、食物繊維がたっぷりと入っているので、翌日の排便がスムーズに行くのだ。

胃が重いなら、「玄米のおじや」にするとか、「オートミール」とかにして、胃に負担がかからないような主食にして、胃を軽くしてあげることだ。

朝食をしっかり食べれば、便秘も冷え性も無縁の体になるのだ。不妊症妻なら、受精卵が子宮に着床しやすい体になるのだ。不妊症の夫なら精子の量が増えてくるのだ。

不妊症を治したければ、まずは自分たちの朝食を見直すことだ。しっかりとした朝食を取らずに、排卵誘発剤や人工授精に頼るのは、本末転倒なのである。人間が食べるべきものを食べなければ、健康な卵子や精子ができる訳がないのである。

不妊症を治したければ、まずは「朝食」をしっかりと食べることだ!

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