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お年玉プレゼント第二弾! 『美人妻のための家計術』

タマティーのお年玉プレゼント第二弾は『美人妻のための家計術』である。夫婦というものは結婚するまで別々の人生を歩んできたため、夫と妻では経済観念が違うのだ。その違う夫婦が家族の共同経営責任者になるのだ。だから、お金の話で至る所で衝突するのは無理もないことなのだ。夫婦喧嘩や離婚の原因は8割方が「家族の経済問題」が原因で発生している事実はこれを証明しているのだ。

どんな夫婦でも自分勝手に家族経済を運営することはできない。家族経済も経済法則に従って動かされている。この経済法則を知っているか、知っていないかで、「金持ち夫婦」か「貧乏人夫婦」かに分かれてしまうのだ。

愛し合っている夫婦にも拘らず、生活保護に頼ったり、地方自治体から補助金を貰ったりするという経済的失格者の夫婦はたくさんいる。愛を唱えることは一丁前でも、愛を唱えながら、愛する者を貧困に陥れているのだ。定年退職前までは高額所得なのに、老後を年金に頼って暮している愚かな老夫婦は後を絶たない。乞食を救うことはできるが、年金乞食を救うことはできないものだ。

『美人妻のための家計術』をマスターすれば、どんな額の所得でも、確実に億万長者への道を歩むことになるので、美人妻たちはちゃんと習得して欲しい。

1,働いてばかりいないで、夫婦で家族の収支について話し合う時間を持つ。

夫婦の豊かさというものは、我武者羅に働いても得ることはできない。自分たち夫婦の経済について、ちゃんと夫婦で話し合うことだ。夫婦の豊かさの始まりは、「夫婦の話し合い」から始まる。休日に夫婦でテーブルの前に座って、自分たちの家族の収支を紙に書き出すのだ。今、自分たち夫婦の経済がどのような状況にあるのか把握するのだ。

2,家計については正直を尊び、嘘をつかにようにして、家計簿をつける。

夫婦の経済を破壊するのは、低所得や浪費ではない。夫や妻が家計に対して嘘をつくことから家計の破壊が始まるのだ。それゆえ、夫婦は互いに家計に対して嘘をつかないようにし、ヘソクリは一切やめる。家計簿は正直な人間がつけない限り、粉飾決算の道具になるだけである。ちなみに家計簿は妻の方がつけるべきだろう。

3,自分たちの家族経済に対して、他に頼らず、自分たちで責任を持つ。

夫婦は如何なるものに対しても独立しているものである。だから、自分たち夫婦の家族経済に関しては、「両親」「親戚」「慈善団体」「宗教団体」「地方自治体」「政府」などに頼らないようにする。夫婦が誰かに頼っていたら、いつまで経っても経済的には落伍者のままである。自分たち夫婦の経済状況に自分たちで責任を持つことだ。

4,3つの預金通帳を持つ。

預金通帳を一つしか持っていないと、いつまで経っても豊かになれない。預金通帳を「生活用預金通帳」と「出産育児用預金通帳」と「天引き貯金用預金通帳」の三つに分ける。出産や育児に関する費用を生活費の中から遣り繰りすると、生活を圧迫してしまう。それゆえ、生活費と出産育児費を分離するのだ。出産育児費は断食して浮いた費用や臨時収入や生活費の繰越金の半額を入れていく。天引き貯金とは、収入の2割を強制的に貯金してしまうのだ。この天引き貯金を資産運用に使えばいいのだ。

5,支出を削減する。

家計の支出で最も高いのは、「食費」ではない。「住宅」「自動車」「ファッション代」だ。住宅は若い時は賃貸にし、住宅を所有したくなったら、会社名義で買うことだ。自動車は別名「走る税金」なので、自分で所有せず、会社名義で購入する。妻のファッション代は家計から出すのではなく、妻が自分で働いたお金で買わせるべきだ。こうすると家計の支出が激減するのだ。

6,食料品を計画的に買い、保存できる食料品は備蓄しよう。

食料品を無闇に買うのではなく、計画的に買うようにするべきだ。家族が購入しなければならない食料品を紙に書き出して購入する習慣をつけると、支出も時間も削減できるのだ。しかも、台所で食料品が不足するという事態が起こらなくなるのだ。保存できる食料品は、安い時に大量に購入して備蓄しよう。これをやると生活に余裕ができるのだ、

7,家庭菜園を持つべし。

野菜は安全で新鮮なものが美味しい。できれば家庭菜園を持って、自分たちで野菜を作るようにする。これをやると食費は浮くし、しかも新鮮な野菜を使うことができるようになるのだ。マンション暮らしでも、ベランダにプランタでちょっとした野菜を栽培しよう。

8,3つの収入を確保する。

夫婦の場合、夫の勤労所得だけに頼っていたら、家計はいつまで経っても豊かになれない。「夫の勤労所得」と共に「妻の勤労所得」も加えるのだ。妻の勤労所得は主に妻のファッション代のために当て、残りを生活費の足しにする。妻が働いていないと、金銭感覚はなくなっていくし、ファッション代を家計からちょろまかされることになってしまうのだ。これに夫婦の資産を運用して得られる「資産収入」を加える。この三つの収入を確保すると、夫婦の経済状況は一気に豊かになっていくのだ。

9,プライベート会社を持とう。

夫の仕事以外に、夫婦でプライベート会社を設立して、共同で経営する。会社の事業は気楽にできるものを選ぶ。プライベート会社は自動車を必要経費で落とせるし、住宅を会社所有にしてしまえば、修繕費や固定資産税は会社の費用で落とせる。しかも、会社の経営を通じて、金儲けの仕方や複式簿記のつけ方までマスターできるので、非常にありがたいのだ。

10,税金をきちんと払おう。

税金は公共サービスのために絶対に支払わなければならないものだ。節税はしてもいいが、脱税は絶対にやめよう。税金をきちんと払うということは、家計の帳簿もしっかりとつけているということだし、納税者として後ろめたいことがなくなるのだ。

11,日常生活にどっぷりと浸からず、ご褒美の旅行をしよう。

人間は日常生活にどっぷりと浸かってしまうと、段々と堕落してくる。だから、日常から離脱してリフレッシュする必要性がある。毎年、必ず夫婦で旅行をして、非日常を体感することだ。旅行先でいろんな発見もあるし、旅行から帰ってきたら、日常生活が新鮮になるのだ。

12,家庭用品は金で買えるが、夫婦愛は金で買えないことを肝に銘じよう。

夫婦で頑張って働いて豊かになって、夫婦の仲が険悪になってしまったり、離婚してしまっては元も子もない。こういう人たちは、この世の8割は金で買えるが、残りの2割は絶対に金で買えないということが解らないのだ。夫婦愛はいくら大金を積んでも絶対に買えない代物なのだ。夫婦だからこそ、夫婦愛は金で買えないということを肝に銘じて生活しよう。

いかがでしたか? 結婚は結婚してから子供ができる前までに、夫婦の経済システムを確立すべきです。不妊症で苦しんでいる夫婦は、未だ子供ができないのだから、今のうちに、夫婦の経済システムを確立して、豊かな家族の基礎を創り上げていくべきです。

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