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「甘ったるい愛」と「白砂糖」の破滅的な関係

初恋というのは、どうやら後々まで影響を及ぼすらしい。

俺が幸運だっと思うのは、初恋で綺麗で面白く素晴らしい女の子に出会えたことだ。人間の恋愛パターンは早い段階で、自分の個性が出てきてしまうので、初恋でちゃんとした恋愛をしておかないと、それ以降、まともな恋愛ができなくなるのだ。しかも、初恋は学生時代に行われるので、時間がたっぷりとあり、二人のために時間をたくさん取れるのだ。仕事をするようになれば、そうたくさん時間を取ることができなくなるのだ。

初恋がうまくいった女性は、働いて自分のお金に余裕ができてから、もう1回できるだろう。こういう場合は、相手は仕事の同僚や上司の場合が多い。

そして今度は結婚に結びつく恋愛。この恋愛は、女性にとっては非常に人生を左右してしまう恋愛なので、女性たちは喜びと苦しみを繰り返しながら、「最高の感動のラブストーリー」を創り上げていく。

人間がちゃんとした恋愛ができるのは、人生でせいぜい3回ぐらいなのである。

勿論、これには個人差がある。精力絶倫の人だったら、十数回はやるだろうし、初恋でそのままゴールインする人だっているだろう。

しかし、恋愛にかける時間を考えてみれば、そう多くは出来ないのである。恋愛したとしても、男と女の仲が深まっていくためには、1年以上の歳月は絶対に必要なのである。しかも、運命を共有することができるくらい深い間柄になれる異性というものは、そう多くはいないのである。明らかに限られているのである。

だから、「恋多き女」を自称する女性たちは、恋愛のなんたるかが解っていないのだ。「男と女がセックスする間柄」を築けても、「男と女が深い愛で結ばれる関係」を築き出せないのだ。

こういう女性たちは、まずもって初恋で躓いている。初恋でちゃんとした恋愛をしていないし、初恋の中で現れてきた自分の恋愛パターンに気付いていない。

このての女性たちに仕事をさせると、まず仕事をルーズに進め、上司や同僚の悪口を盛んにいう。仕事のスキルアップのスピードが非常に遅い。

どうやら、「仕事をテキパキとこなす能力」と「恋力」は正比例するらしい。「仕事の時間を有効的に使用すること」と、「恋愛の時間を有効的に使用すること」は一致するのだ。

これは看護師の世界でも、「仕事をテキパキとこなし、患者に親身になれる看護師は、すぐに結婚する」といわれているのだ。仕事をテキパキとこなす社長秘書は、大抵が社長の愛人になっているし、OLでも要領よく仕事をする女性に限って、結婚適齢に寿退社していく。

こういうことは、結婚してからも同じで、家事をテキパキとこなす妻は、夫とちゃんとした関係を築けている。夫が帰宅する頃には家事が片付いているのだから、夫婦の会話は盛り上がるし、休日に夫婦で外に出かけても楽しい。

夫が仕事から帰ってきたというのに、家事が片付いていなかったら、夫婦の会話が盛り上がるはずがない。せっかくの休日に、夫婦で外へ出かけるのに、妻がズルズルとしていたら、楽しいはずの外出も楽しくなくなってしまう。

「甘えさせてくれる愛」と「甘ったるい愛」は大違いなのだ。

夫婦だから甘えあうのは当然の行為である。甘えたり、甘えさせたりすることが、夫婦の潤滑油になっているからだ。

しかし、それが限度を通り越して、「甘ったるい愛」になってしまえば、配偶者の存在が。重いし、ウザったい存在になってしまうのだ。

こういう「甘ったるい愛」を出してくる女性たちは、大抵が「白砂糖」を大量摂取している。甘ったるい白砂糖を食べているからこそ、その人の愛も甘ったるくなってくるのだ。

白砂糖は人間が人工的に作り出した純粋な糖分で、ビタミンやミネラルが一切含まれない、危険極まりない糖分なのだ。これが体内に入ってくると、膵臓はインスリンを大量放出して、これを最優先で消化するよう内臓に指令する。

しかし、白砂糖はビタミンやミネラルがまったくないので、内臓が消化に手間取り、消化しきれないのだ。

そのため、白砂糖を食べても、なかなか消化してエネルギーが供給されないので、体は食べ物が不足していると誤作動して、再び白砂糖を更に大量に食べてしまうのだ。「ケーキなら何個でも食べられる」という女性は、この人体の誤作動を悪用しているだけなのだ。白砂糖は必ずといっていいほど、中毒症状を引き起こすのだ。

内臓はいつまでも白砂糖を始めとする炭水化物の消化吸収ばかりしているので、脂肪や蛋白質の消化吸収が後回しになり、内臓に非常な負担を強いるのだ。しかも、白砂糖は小腸や大腸の機能を停止させてしまうので、そこで蛋白質が腐敗してしまい、アミン類という毒素を大量放出してしまうのだ。

白砂糖のために食事過剰になっているのに、エネルギーがちゃんと供給されないから、子宮が正常に作動してくれないのだ。

だから、こんな危険極まりない白砂糖の摂取はやめる。料理で白砂糖を使わない。お菓子を作るのに白砂糖は使わない。白砂糖が入っている料理やお菓子を買わない、口にしないことだ。

和食の最大の欠点は料理に砂糖を使うものが多いことだ。こういう料理を作る時は、可能な限り砂糖を使用しない。

どうしても使用せざるをえない時は、「黒砂糖」を使う。

我が家の場合は、黒砂糖といえば、奄美地方産か、沖縄県産だけである。この二つの黒砂糖は品質もいいし、美味しいし、安全である。

また、加工食品には、白砂糖が使われているものが多くあり、原材料のラベルに、「砂糖」と書いてあったら、それは白砂糖を使用しているので、購入をやめる。

白砂糖をやめると、まず体がスリムになるのだ。本当に贅肉が落ちていくのだ。

しかも、女性だったら、便秘知らずになる。白砂糖を食べていたからこそ、腸の機能が停止して便秘になっていたのである。

不妊症妻たちにしてみれば、体がスリムになり、便秘が治ったら、妊娠できる体になっていくのだ。更に、夫にちゃんとした愛を出せるようになり、夫婦の仲が円満になっていくのだ。体が正常になり、夫婦仲がよくなれば、オメデタの日は近いはずである。

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