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精子増強アミノ酸「アルギニン」

遅ればせながら、リリー・フランキー著『東京タワー』を読みました。熊田曜子は涙をボロボロ流して読んだというのに、俺は一粒の涙も流さず読み終えてしまった。俺は生活を改善するだけで癌が治るという癌治療法の論文を書いたことがあり、しかも、俺の父親は癌ワクチンで癌を治してしまうという医者の代理人をやっているので、このての抗癌剤を使った治療で死んでいく癌患者の話にはなんの同情も出来ないのだ。嗚呼、職業病のなせる業だ!

『東京タワー』の話の中で、肝心の、母親が癌治療で死んでいく話よりも、リリー・フランキーが「東京に出て来る若者たちは明確な夢があって上京してくるのではなく、東京に何かあると思うから出て来るのである」といったことには共感を覚えた。そしてその若者たちは自分の夢をはっきりとしないまま無為に東京で生活し、エネルギーを使い果たしていくのである。

俺は横浜で生まれ育ったから、この「東京が持つ魅力の危険性」を充分に熟知している。東京に出てきて成功する人はごく一部の人たちであり、ほとんどの人たちは敗北者になるのである。東京が発するエネルギーは、全国から人々を吸収するからこそ放っているのであり、東京そのものが放っているのではないのである。

地方の人たちは知らないだろうが、東京で派手に暮らしているのは、ほとんどが地方出身者たちであり、東京で生まれ育った人たちは意外と地味に暮らしているのである。それゆえ、地方の人たちが東京中心で物事を考えることは非常に危険なことなのである。「東京の幻影」に騙されてしまうからだ。

どいつもこいつも東京に出てくるのではなく、「地の利」を生かせるんだったら、生かしたほうがいいのである。

名古屋に「モンキーフリップ」というメガネブランド店があるのだが、このモンキーフリップが作るメガネよりもカッコいいメガネを東京で見たことがない。というか、東京だけでなく、ニューヨークでも、パリでも、ミラノでも見たことがないのだ。名古屋は日本で第二位の経済都市である。名古屋は東京ほどデカくなく、大阪ほどダサくない。ポジション的には絶好の場所なのである。

大阪に「キーエンス」という会社があるのだが、この会社はセンサーのほか測定・計測機器や応用製品の製造をしているのだが、その製品は世界最高品質で、しかも、キーエンスの社員全員が「スーパーエリートサラリーマン」といっていいほどに、テキパキと効率よく働くのだ。吉本興業のお笑い芸人とは正反対の人間たちなのである。なんでも茶化してしまう大阪人のアンチテーゼとして生まれてきたのだ。

俺は今、千葉でこの『不妊症バトルロワイヤル』を書いているのだが、もし、日本で最先端の不妊治療を行っている東京で『不妊症バトルロワイヤル』を書いていたら、こうはっきりとは不妊症について書けなったと思う。もし、俺に排卵誘発剤を平気で使う医者が友人にいたのなら、もし、学会の第一人者の医者と知り合いだったら、俺は遠慮して不妊症について正確なことは書かなかったと思う。俺が東京から離れた千葉に住んでいるからこそ、まともなものが書けるのである。

不妊症患者たちも、自分の住んでいる所の「地の利」を生かして、不妊症を治していけばいいのだ。なにも、東京に出てきたり、挙句の果てにアメリカに行って代理母に子供を産ませる必要性などないのだ。

不妊症の治療でもっとも大切なのが、「食事の改善」である。食事過剰の状況を解消し、食品添加物を除去して安全な料理にし、そして妊娠にエネルギーをもたらす食事に変えていくことなのである。

不妊症の原因は大半が女性にあるのだが、最近増えてきたのが、男性の不妊である。豊かな食生活が引き起こす「水分過剰」と「食事過剰」は、まず始めに体力の弱い女性を直撃し、その後、体力があるはずの男性にまで直撃してくるのである。

男性不妊は食事過剰で内臓が疲労して体力が低下してしまい、食事を大量に取っているのに精子に必要な栄養分を取っていないがゆえに起こるのだ。

精子を増強するアミノ酸に「アルギニン」という栄養素がある。

アルギニンは脳下垂体が正常に作動するために必要な栄養素であり、このアルギニンが脳下垂体から分泌されると、男性に勃起を促し、ペニスへの血流量を増加させて、ペニスを勃起させ硬くさせる。アルギニンは精子数を増加させ、なんと「精液の80%」はこのアルギニンの建築ブロックが占めているのだ。

アルギニンは30歳前後までは自然に脳下垂体から分泌するが、男性が30歳を過ぎると脳下垂体からの分泌がほぼ完全に停止してしまうのだ。健康に気をつけていない男性や、体力の弱い男性はこれよりも早く停止してしまう。男性が20代で不妊症を発症するのは、明らかに不健康な生活を送っているか、体力が貧弱だからである。

脳下垂体からの分泌の停止が解るのは、「朝起ち」がなくなった時であり、これ以降、男性はアルギニンを意図的に摂取しないと、男性の不妊症を発症してしまう。

男性の精液は若い頃は濃いのだが、30歳頃を過ぎると精液が薄くなり始めるので、毎日セックスして射精していると、精液がより薄くなってしまう。昔の日本人が、「夫婦仲が良すぎると、子供ができない」と考えたのは、意外と正しい見方なのである。

アルギニンは男性のペニスを勃起させ、精子数を増加させるので、アルギニンをたくさん含んでいる食品をちゃんと摂取しよう。

食べ物では、「ひまわりの種」「ゴマ」「レーズン」「ナッツ」「チョコレート」「肉類」(特に子牛と鶏)「大豆」「玄米」「オートミール」「エビ」「牛乳」「ゴボウ」などに多く含まれる。

「ひまわりの種」「ゴマ」「レーズン」「ナッツ」「チョコレート」はおやつ感覚で食べればいいだろう。

夫婦で会話する時は、これらをツマミにしながら、お茶を飲んで、話をすればいいだろう。

アルギニンを含んでいる食品は、毎日食べないと、効果が出にくくなるので、ちゃんと毎日食べよう。

世界でもっとも繁殖力の強い中国人たちは、「ゴマ」や「ナッツ」を大量に摂取しているのだ。

「鶏」「大豆」「玄米」にもアルギニンが含まれているので、これらの食材を良く食べた天孫族が、日向の国から出てきて古代日本を統一していったのも、栄養学から見てちゃんと理由があるのだ。

国家や民族というものは、人口が増えれば繁栄していくし、人口が減少すれば衰退して滅亡していくだけなのである。余りにも簡明な「歴史の法則」で動いているのだ。

とするなら、人口が減少傾向にある現在の日本は、非常に危機的な状況にあるのである。この危機的状況を打破するためにも、不妊症患者たちは一刻も早く不妊症を治して、元気な赤ちゃんを産むべきだろう。

不妊症はもはや不妊症で苦しむ夫婦が二人っきりで抱え込む問題ではなくなっているのだ。

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