« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

対不妊症ストレスの解消の方法

●対不妊症ストレス

不妊症を引き起こす三大ストレスのうち「心の悩み」は、圧倒的に女性が抱えてしまう問題である。女性にとって結婚相手の赤ちゃんを産めないというのは、物凄いストレスがかかってしまうのだ。

不妊症患者たちは副交感神経優位の状態で育ってしまったがゆえに、こういう「心の悩み」を抱えてしまうと、交感神経に思いっきりシフトしてしまい、交感神経が引き起こす「体温低下」「内臓の機能低下」「血流障害」といったものが、子宮を直撃して、不妊症を発症させてしまうのだ。

この「対不妊症ストレス」を、当の不妊症患者たちや不妊治療を行っている医者たちは、まったくといっていいほど看過しているのだ。これがために不妊症の妻たちがいくら不妊治療を受けようとも、治療に失敗し続けるという悲惨な結果を引き起こしているのだ。

そこで今回は不妊症の女性に限定して、「対不妊症ストレス」について述べることにする。

●対不妊症ストレスに気付く

不妊症の女性が、不妊治療を受けに病院に行くと、診察を受けたり、排卵誘発剤を処方されたり、人工授精や体外受精を受けたりと、機械的に不妊治療が進められるのだが、実は不妊症を治療をするにあたって、もっとも大事なことが抜けているのである。

それは「自分の対不妊症ストレスに気付く」ということなのである。

不妊症患者は救急車で運ばれてくるわけではあるまいし、不妊症の女性はかなり前から不妊症であることを自覚して病院を訪れてくるのである。もうこの時点で不妊症に対して大きなストレスを抱え込んでいるのである。

そのため、この「対不妊症ストレス」で交感神経が優位になり、体温は通常よりかなり低下しているのだ。日本人女性の平均体温が「36.5℃」なのに、不妊症の女性たちには、この平均体温がないのである。良くて「36℃の前半」、悪ければ「35℃」台である。

こういう状況下にある女性に対して、いきなり不妊治療を開始するのは、酷である。体温が低下しているんだから、不妊治療が高い確率で失敗するのは当然なのである。

だから、不妊治療を始める前に、「不妊症の場合、対不妊症ストレスが発生することに気付いてくださいね」と一言かけてあげるのは、医者としての当然の倫理的な義務というものだろう。

不妊症の治療が成功するか否かは、不妊症の女性自身が、この「対不妊症ストレス」に気付くか否かにかかっているといっても過言ではないだろう。

不妊症になったら、対不妊症ストレスがあると解ってから治療を開始するのと、対不妊症ストレスを知らずに治療を開始するのとでは、対不妊症ストレスのかかる重圧がまるで違うものになってしまうのだ。

だから、まずは、不妊症の女性に、「不妊症になったら、対不妊症ストレスが発生するから、このストレスに気付いてくださいね」の一言をかけて治療を開始すれば、不妊症の治療の成功率も飛躍的あがっていくのだ。

●不妊症で困っていないと割り切る

不妊症の女性に「対不妊症ストレス」に気付いてくれれば、今度は対不妊症ストレスを解消する方法を教えてあげればいいんだ。

その秘訣とは

「不妊症で困っていない」

と思って、声に出して言うことなのである。

「えっ、不妊症で困ってんだから、不妊症の治療を受けにきたんじゃないの!?」と怒鳴りつけられてしまうことなんだけれども、実は不妊症の女性が心の中で、「不妊症で困ったな」と思っていると、不妊症は一向に治らないんだ。

考えてもみな。不妊症は他の病気と違って、当の本人にはなんら異常な症状が出てこない病気なんだ。アトピー性皮膚炎なら皮膚がアトピーになってしまうし、肺炎になったら咳が止まらないし、癌になったら全身に激痛が走る。しかし、不妊症にはこんな症状が起きないんだ。見た目は健康そのものなんだよ。

「それでも不妊症で困っているの?」

だが、不妊症の女性は、

「赤ちゃんができないことを困ってんじゃないの!」

と怒鳴りつけてくるのである。

人間、生きていれば、人生の中で「困りごと」が発生して来る。しかし、それに対して「困った!」「困った!」といっていると、その「困りごと」は一向に解決されないんだ。

それどころか、より多くの「困りごと」がその人に襲い掛かってくるようになるんだ。

そのため、不妊症を発症して、「不妊症を困った」と思ってしまうと、その後の不妊症の治療で、多くの困りごとが訪れてくるのようになるんだ。

「不妊症を発症して困ったな」とか、「どうして私だけが不妊症で苦しまなければならないの」とか、「不妊治療って大変だ」と思っていると、そう思ったとおりになってしまんだ。

だから、不妊症を発症した場合、俺は不妊症の女性に対して「ひとまず冷静になって、自問自答してみな」っていうんだ。

「あなたは不妊症で困っているの?」

「私は不妊症を発症したけど、不妊症で困っていない」

そう思ってしまうと、対不妊症ストレスは一瞬のうちに消えていくんだ。「困っていない」「苦しんでない」「大変ではない」と思えば、「困りごと」「苦しみ」「大変さ」は消えて行くんだ。

●心があるのに心を無視する人間たち

人間は他の動物たちと違って、「心」がある。しかも、この「心」は或る程度まで自分の力で制御することは可能なのである。

ところが、ほとんどの人間たちが、この自分の「心」を無視するのだ。

社会主者たちは貧富の格差を困りごとにし、フェミニストたちは男女の性差があることを苦しみにし、教育関係者たちは現在の日本の教育を問題にしている。

でも、それでその「困りごと」や「苦しみ」や「問題」は消滅したの?

全然、消滅しないよね。それどころか、その「困りごと」や「苦しみ」や「問題」はより悪化していっているよね。

それだけでなく、ラッシュアワーで電車が混雑しているのに、飛び込み自殺をする人間たちまでいる。

いくら自分で悩み事を抱えていても、自分の命を自分で奪うまで悩まなければならないのって、自問自答していたら、自殺することなんかしないはずだよね。

不妊症の女性も、不妊症の前において、自分の「心」を無視しちゃっているんだ。

「対不妊症ストレス」をおもいっきり抱え込んでいるのに、不妊治療を一生懸命に受けたって、治らないって。

我武者羅に不妊症を解消することに頑張らない。

まずは、自分の「心」を見つめることだ。

不妊症の女性の中には、不妊症であることを自分の両親にすら言っていない女性もいるんだ。自分の両親に、自分が不妊症であるってことを言えないのは、自分が心の中で「不妊症になって困ったな」と思っているからなんだよ。

不妊症になったから死ぬわけでも、殺されるわけでもないんだよ。

不妊症になっても殺されるわけではないと思えば、「対不妊症ストレス」はパッと消えていくよね。

●心の法則

人間には心がある以上、この心は「心の法則」で規則正しく動いているんだ。

心の中では「思念」が渦巻いていて、それが口から「言葉」として発せられて、自分の「行動」になっていくんだ。

「心の法則」は、自分の心の中で考えたとおりに、自分の人生がそうなってしまうという法則だ。

この「心の法則」が恐ろしいのは、善人も悪人の差別もなく、善悪正邪の区別もなく、作動してくることなんだ。

だから、不妊症患者の場合、不妊症を発症する前の不妊症患者の思念や言葉や行動が、不妊症を作り出してしまい、その不妊症に対して、「困った」「苦しい」「大変だ」と思い言っていると、不妊症はより悪化していくんだ。

それゆえ、不妊症を発症した場合、、不妊症に「困っていない」「苦しんでいない」「大変ではない」と思って、それまでの間違った生き方を変えて自分の精神レベルを向上していかないと、不妊症は解決できないんだ。

●治療可能なのに死んだ癌患者

これは何も不妊症患者だけにとは限らない。すべての人たちに言えることなんだ。

例えば、或る癌患者の例。

その癌患者は癌検診で癌が見つかったのだが、その癌患者は「自分が癌になってしまった、困った、困った」というようになったんだ。その癌は初期の癌で、この程度なら、医者でも治療可能だったので、病院に入院することになったんだ。

しかし、その癌患者は入院中、癌の痛みがないのに、「癌が苦しい」と言い出したのだ。そして癌の手術を受けたら、なんと担当医が治療ミス。2度も手術を受ける羽目になってしまったんだ。

そして退院後、 その癌患者は体調を崩してしまい、常々「俺、死ぬんじゃないかな」と愚痴をこぼすようになったら、なんとその通りに死んでしまったんだ。

治療可能なのに、自分の心を制御できなかったばっかりに、死んでしまったんだ。

●タマティーの例

こういうのは、病気に限らずとも、自分の心の乱れが、当の本人に不幸をもたらしてしまうということは、良くあることなんだ。

例えば、俺はこの「不妊症バトルロワイヤル」で不妊症患者たちの心の問題、即ち「自律神経」のことを取り扱いたくなかったんだ。できれば、ここを素通りして、次の場所に行きたいと思っていたんだ。

でも、不妊症を解消していくにあたって自律神経のことは避けられないから、嫌々ながらブログに書き始めたんだ。

そしたら、歯が痛くなってしまい、しかも歯が1本というのではなく、全部の歯が痛くなってしまったんだ。虫歯になったことのない俺にとっては、歯が痛いだけでも苦痛なのに、それが1日中続いて、ご飯を食べるのもやっとだったんだ。そういう状態だから、この3日間、ブログも文章が重かったし、今から考えると不要な文章を書いてしまったし、まったく気分が高揚してこなかったんだ。

そしたら昨日、俺のブログを読んで、「不快だ」の、「根拠がない」だの、「もう見る気はない」だの、コメントをぶつけてきた女性が現れてきたんだ。

俺は激怒したね。この無礼なコメントは俺の逆鱗に触れたよ。

だって、現在の日本には、1500万ものブログがあるんだよ。自分が気に入らないブログがあるなら、すぐに素通りして、他のブログに行けばいいじゃん。ブログは無数にあるんだよ。それなのに、そのブログの主宰者が不快に思い、怒るようなコメントをなぜ残していくんだよ! そんなことする必要性はないだろ。他人のブログを見る際には最低限のマナーを守れよ! 俺が今までやったこともないような無礼な行為を、しかも男性ではなく、よりによって女性がやってきたんだよ!

俺はこの後、「自分が嫌々ながら、自律神経のことを書いていたから、こんな不幸なことが訪れてきたんだ。神様は俺にちゃんと自律神経のことを書けと言っているんだな」と思って寝たら、今日の朝、なんとあれほど苦しめた歯痛がピタリと治ってしまったんだ。

●仏教の一切皆苦

人生は、心の持ち方次第で、まったく別のものになってしまうんだ。

例えば、仏教。仏教では「一切皆苦」と教える。「一切皆苦」は、この世のすべてが苦しみであるということ。この苦しみの中でも、「生老病死」がもっとも過酷な苦しみなのだそうである。仏教徒にとっては、生きることも、老いることも、病気になることも、死ぬことも、すべてが苦しみなのである。

「アホか」って俺は言いたくなるね。

俺は生きていることが楽しい。俺は文章を書いているが、老熟の作家、例えば「渡部昇一」や「白川静」のような作家には、到底適わないと思っている。文章能力は歳を取ると共に向上していくから、俺にとって老いることは喜びなんだよ。俺は3年前に肺炎を起して、半月ほど寝込んでしまったんだけど、あの1件以来、健康の有難味が解ったから、本当に良かったよ。

俺と釈迦は一体何が違うのか?

それは釈迦は人生を否定して「一切皆苦」と捉えているが、俺は人生を肯定して「人生皆楽」と考えているのだ。

自分の人生を苦しいと考えるか、自分の人生を楽しいと考えるかで、自分の人生はまったく別の物になってしまうのだ。

俺は或るアメリカ人女性から苦情を言われたことがある。

そのアメリカ人女性は自宅に日本から留学してきた日本人女性をホームステイさせていたんだけど、或る時、その日本人女性を誘って、チャリティー活動をしたんだけど、その日本人女性はチャリティーの最中、「大変だ」「つらい」「苦しい」「疲れた」とか愚痴をこぼしまくったらしい。

そんで怒って、「どうして日本人は、チャリティーをやっている最中に、大変だの、苦しいだの、疲れたのって言うの。そんなこといわれれば、こっちだって苦しくなるし、疲れるじゃないの」って。

俺に言ってもしょうがないじゃん。でも言ってあげた。「その女性は日本人だけど仏教徒なんだよ。仏教徒は一切皆苦と考えるから、何をやらしても苦しみと考えてしまうんだよ」って。

●自分の現実の大肯定

ほんのちょっとの差なんだよ。

自分の人生を苦しみと考えるか、自分の人生を楽しみと考えるか。でもそれは人生の考え方の出発点に当たるものだから、その後の人生がまるで別の物になってしまうんだ。

人生を苦しみと考えてしまう人は、自分の人生に苦しみが続きまくり、しかも、苦しみを激増させる「平等」を唱えてしまうんだ。平等は自分の心の中に、「羨望」「嫉妬」「憎悪」の炎を燃え上がらせることになるんだ。

例えば、不妊症の女性の場合なら、「よその夫婦には赤ちゃんがいるのに、なぜ私達の夫婦には赤ちゃんができないの?」って、羨望と嫉妬で我が身を焦がしてしまうんだ。しかも、赤ちゃんができないことへの憎悪は、なぜか自分の夫にぶつけてくるんだ。そりゃ、夫の精子も減少するわけだ。

こうなると、苦しみは更なる苦しみを呼び、不妊症はますます悪化してしまうんだ。

●生き方の間違いに気付く

ところが、「人生皆楽」と考えていると、たとえ不妊症を発症しても、「私は不妊症で困っていない」「私は不妊症を苦しいと思っていない」「私は不妊症を大変だと思っていない」と考えるから、「対不妊症ストレス」が消滅してしまうんだ。

その上で、「神様は私に今までの生き方が間違っているから、私の生き方を変えなさいって言っているんだ」と謙虚に考えるんだ。そうすると、不妊症の解決の手段が見えて来るんだ

自分の間違いに気づくこと、それが大事なんだよ。

自分の生き方の間違いに気付けば、自分にとって必要なものが見えて来るんだよ。

俺は100%確実に不妊症を治せる方法を、このブログで公開しているんだけど、俺はすべての不妊症患者たちに見せているわけではないんだ。今まで、ニフティーのココログの中で、しかも「不妊治療」というカテゴリーの中で細々と公開していたんだ。やっと3日前に「にっぽんブログ村」に登録したばっかりなんだよ。

だから、たとえ不妊症患者であったtとしても、「ココログ」か「にっぽんブログ村」の会員でなければ、俺のブログは見れないんだよ。

しかも、せっかく俺のブログを見ても、素通りしてしまう人もいれば、不快と思う人もいる。或る部分は有益な情報だと認めるけど、根拠のない情報もあると考えてしまう人もいる。勿論、俺のブログを絶賛してくれる人もいる。

この中で不妊症が治る不妊症患者は、俺のブログを絶賛してくれる人だけだよ。俺のブログを見たということは、みな同じなのに、俺の「不妊症治療法」がその人の心の中に入っていく人と、入っていかない人に分かれてしまうんだ。

なぜ、こんなに分かれてしまうのか?

それは自分の生き方の間違いに気付いたか、否かなんだ。

俺は不妊治療を行う医者たちと違って、不妊症の治療法を公開するにあたって、一銭のお金も取っていないし、アフィリエイトを貼り付けて金儲けすらしていないんだ。本来なら数百億円するような情報を無料で公開しているんだよ。

この不妊症治療法が無料だというのに、それを拒否する人と、それを受け取る人とに、不妊症患者たちが真っ二つに分かれてしまうんだ。

心の持ちようの、ほんのちょっとの差なんだ。

でも、そのほんのちょっとの差が、不妊症を克服できるか、不妊症で悩み続けるかに分かれてしまうんだ。

●覚醒する悦び

不妊症は、不妊症患者にとって深刻な問題である。その解決法が解るんだから、これ以上、嬉しいことはないはずだ。

でも、それは不妊症に対して、「私は不妊症で困っていない」と「対不妊症ストレス」を消し去り、「神様は私に今までの間違った生き方を変えなさいって言っているんだ」と思っている人たちだけに与えられるものなんだ。

そうすると、不妊症に関して、「そうか、そういうことだったんだ!」と覚醒する悦びを味わうことができるんだ。

でも、その領域に行くためには、理屈を捏ねていちゃいけないんだ。頭を切り替えるだけなんだよ。

「覚醒する悦び」を味わった不妊症の女性は人生を一変させることだろう。

例えば、他の既婚女性から「赤ちゃんはまだ?」と訊かれたら、覚醒していない不妊症の女性なら、

「なんて失礼なこと訊くのよ」って思って、「対不妊症ストレス」を溜め込んでしまうことだろう。

しかし、覚醒した不妊症の女性なら、そういう時、「7年間ぐらい私のお腹の中に入ってんだけど、なかなか出てこないんだよね」とユーモアを以て対応することができることだろう。

なぜなら、その女性にとってもはや大切なものが解っているから、「対不妊症ストレス」を溜め込むことなんてないのである。

この二つのタイプの不妊症の女性の場合、どちらが赤ちゃんを授かることができるかといえば、断然、覚醒した不妊症の女性の方であろう。

不妊症で困っていないし、自分で生き方を変えて、自分にとって大事なものが見えているからである。

自分が不幸な状態で、幸せな人生を歩むことはできないんだ。

幸せな人生を歩む者は、まずは自分から幸せになっていくのである。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ にほんブログ村 マタニティーブログ 男性不妊へ にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへにほんブログ村 マタニティーブログへ

| | コメント (1) | トラックバック (2)

男性不妊の発生のメカニズムとその解決の方法 ~働き過ぎを解消させる秘訣~

●男性不妊の発生のメカニズム

なぜ、「働き過ぎ」というストレスで、不妊症を発症してしまうのか?

不妊症の主たる原因は「水分過剰」と「食事過剰」のはずである。

しかし、不妊症患者たちは、過保護に育てられてしまったがゆえに、心身が副交感神経優位の状態にあるので、しかも、「水分過剰」と「食事過剰」はより副交感神経を優位にさせるので、その状況で「働き過ぎ」というストレスがかかると、一気に交感神経に優位してしまい、そのために不妊症を発症してしまうのだ。

特に、男性不妊の原因の大半は、これなのである。不妊症の男性は、結婚して家を構え、しかも、丁度、仕事が解り始めた20代後半や30代で不妊症を発症してしまうのだ。男性は仕事でもっともストレスのかかりやすい時期に、丁度、不妊症を発症してしまうのだ。

「働き過ぎ」のストレスで交感神経が優位になれば、「精子減少症」になり、それ以上に「働き過ぎ」のストレスがかかると、今度は交感神経が一転して副交感神経優位になってしまい、「無精子症」を発症してしまうのだ

●優しい男は不妊症予備軍

不妊症の妻たちの夫たちは、ともかく優しい男性が多いのだが、優しい男性というのは、種無し男の可能性が高いのだ。

優しい男性は、副交感神経が優位の状態にあるので、女性に飛び掛っていき、妊娠させようという意欲がないのだ。

不妊症の夫婦がメイクラブする時、夫が妻に対して激しく欲情して、性行為におよぶという夫婦はいないはずだ。夫が待ちきれずに、月面宙返りでベッドインするとか、夫が妻の服を無理矢理脱がして、獣のように無我夢中でセックスをしたりしないのだ。

このことは不妊症の妻だけに責任を追及するのは過酷かもしれない。

現代の若い女性たちに「どんな男性が好き?」と聞けば、「優しい男性」と答えてくるからだ。

俺に言わせれば、優しい男性とは、不妊症予備軍なのである。副交感神経が優位になっているから、女性を真剣に愛そうという情熱が湧いてこないのだ。

もしも、男性が本当に男らしかったら、女性に対して優しい男性などにならずに、「お前が俺のことが好なら、だったら俺についてこい!」とか「俺はお前をちゃんと愛しているから、お前は俺以上に俺を激しく愛せ!」とかいう愛の啖呵ぐらいは切れるはずだ。

女性に対して強い態度に出られない男性は、やはり女性を孕ませるのも困難になってしまうのだ。

●舗装された道路ばかりを歩いていると、荒野を歩けなくなる

昭和憲法体制下では、とかく子供たちを過保護にしてしまっている。

勉強でもスポーツでも競争させないし、挙句の果ては「ゆとり教育」を押し進めて教科書がパンフレットみたいに薄くなってしまった。

男の子なら子供の頃は喧嘩して当たり前である。勉強やスポーツで競争して強くなりたいのである。

本来、学校は子供たちを強くさせて、学校を出てもちゃんと生きていけられるようにしてあげる機関なのだが、今の学校は子供たちをひ弱にさせ、社会で生きていけられないようにさせているだけなのだ。その教育の結果が、少年たちの凶悪犯罪の多発であり、日本の国力の低下であるのだ。

不妊症もこの一連の流れから出てくるものだ。

子供の頃から甘やかされて育ったために、自分の人生に難問が訪れると,それを解決しようとせず、不良少年たちはすぐにキレて凶悪犯罪を起し、不妊症患者たちは不妊症を解決できずに涙を流さざるを得なくなってしまうのだ。

人間は舗装された道路ばかり歩いていると、荒野を歩けなくなってしまうのだ。

自分の人生に艱難辛苦が訪れてきたら、それを自分の力で解決していこうとする情熱とハパワーが心の中から湧きでこないのだ。

戦争を経験した人々は平和を望んだかもしれない。しかし、平和の中で生まれ育ってしまった現代の人々は、軟弱で、ひ弱で、怠惰で、卑怯で、人間が本来的に持っている力を発揮できないのでいるのだ。

本来の夫婦なら結婚すればすぐに子宝に恵まれるのに、平和の中で育った不妊症の夫婦たちには赤ちゃんが生まれないのだ。

働いていれば、「働き過ぎ」のストレスは誰だって経験するものである。しかし、不妊症患者たちに限って不妊症を発症させてしまうのだ。

そこで、今回は不妊症の男性に限定して、「働き過ぎ」のストレスの解消の方法を教えることにする。

不妊症の女性も「働き過ぎ」で不妊症を発症することがあるが、女性の場合、「働き過ぎ」よりも、「心の悩み」や「薬の長期使用」でのストレスによって、不妊症を発症させるので、そちらの回で説明することにする。

やはり「働き過ぎ」のストレスは、不妊症の男性に重くのしかかっているのである。

●仕事における「80対20の法則」

不妊症の男性たちは、「働き過ぎ」のストレスに晒されているので、常々「忙しい」とこぼしているはずだ。しかし、「忙しい」とは、「やらなくてもいい仕事をやっていて、大した仕事をしていない」ということなのである。

仕事は人間にとって不可解にランダムに動いているのではない。ちゃんと一定の法則で動いているのだ。

その法則が「80対20の法則」だ。「80対20の法則」とは、仕事量の20%が、仕事で成し遂げる80%の成果をもたらしてしまうという法則だ。

逆に残りの仕事量の80%をいくら一生懸命にやっても、仕事で成し遂げる20%の成果しか上げられないのだ。

だから、仕事に優先順位をつけ、80%の成果を上げられるものに、自分の仕事のエネルギーを集中させるのだ。

自分の仕事を「最重要」「重要」「雑用」「不要」に分け、最重要と思われる仕事に、自分のエネルギーを集中させるのだ。

この最重要と思われる仕事こそが、仕事の成果の80%を創り上げるのである。

●仕事はスピードが決め手である

自分にとって何が最重要の仕事が解っていれば、それは自分が何をやるべきかが解っているということなのだ。

だから、寝る前に「明日やるべきことを書き出しておく」のだ。明日やるべきことが解っていれば、朝起きたその瞬間から、猛スピードで仕事を進めることができるからだ。

仕事というのはスピードが決め手なのである。早いスピードで遣り遂げた仕事はやはり出来がいいし、ちんたらと進めた仕事は出来が悪いものである。

会社に出勤する時間も、始業時間ギリギリに行くのではなく、早朝出勤することだ。

自分がやるべきことが解っているのだから、みんなが仕事を始める前に手をつけていたら、誰にも邪魔されずに仕事が片付いてしまうのだ。

できれば、午前中に大半の仕事を片付けてしまうことだ。なぜなら、午前中の人間の集中力は、午後の3倍以上だから、その高い集中力なら仕事は最速で片付いてしまうのだ。

●朝の工夫

不妊症の男性は、体が副交感神経優位の体になっているので、朝起きるのがつらいと思う。そこで朝の目覚めをよくし、朝からエネルギッシュにいられるようにする工夫が必要となる。

まず、朝起きたら、「冷水シャワー」を浴びて目を覚まさせるべきだろう。どんなに寝ボスケさんでも、朝起きた直後に冷水シャワーを浴びれば、一発で目が覚めるはずである。

朝に冷水シャワーを浴びると、体が交感神経にシフトしてくれるので、体が活動モードになり、頭が活発に作動してくれて、仕事におけるストレスに耐えられるようにしてくれるのだ。

それから、朝食はしっかり取ることだ。起床後、体の中のエネルギーは空っぽになっているので、朝食をちゃんと取らないと、その日の活動力が非常に弱くなってしまうのだ。

ただ、昨日、宴会があって、まだ空腹を感じないというなら、軽くでもいいから、何かを取るべきだ。フルーツでも黒パンでも食べておくと、頭の回転速度がまるで別なのである。 

●一般紙の危険性

不妊症の男性たちに共通するものは、一般紙を真剣に読んでいることなのだ。特に『朝日新聞』を読んでいる人たちが多いのだ。

『朝日新聞』のあの自虐史観や反日的な報道姿勢の記事を朝っぱらから読んでいると、どうしても精神がネガティブになってしまい、仕事は非効率になり、不妊症を発症してしまうのだ。

ビジネスマンなら、経済紙を読むべきであって、一般紙などいらないのだ。一般紙に書かれている情報など、テレビやネットを見れば出ているので、朝の貴重な時間を一般紙を読むのに費やすのは、無意味なのである。

一般紙の定期購読をやめる。『日本経済新聞』のような経済紙に切り替えることだ。

そして出来れば、スポーツ紙を購入して目を通しておく。スポーツ紙に出ているスポーツネタや芸能ネタを抑えておくと、ちょっとした雑談で盛り上がれるからだ。

●時間のトリックに気をつけろ!

男性は女性と違って生理がないので、1ヶ月単位で物事を考えられず、1週間単位で行動してしまう。毎朝、新聞を読み、週に1度は週刊誌を買って読むという日常を送ってしまうのだ。こういう生活では1週間があっという間に過ぎてしまうのだ。

しかし、1週間では碌な仕事ができないのだ。やはり、ちゃんとした仕事をするためには1ヶ月単位で行動する必要性があるのだ。

1週間単位ではなく、1ヶ月単位で行動するためには、まずは「月刊誌」を定期的に購入して読むことだ。仕事のことを忘れて、お茶でも飲みながら、ゆっくりと月刊誌を読むと、気分転換になるし、いいアイデアが浮かんできたりするのだ。

それから本を買って読む。読書をすること自体、日常から切り離されることなので、1週間単位で動いてしまう誘惑から逃れることができるのである。仕事のできるビジネスマンほど、やはり読書家なのである。

そして、仕事で着て行くスーツを10着以上、靴を十足以上用意することだ。男性は放っておくと、同じスーツに同じ靴で出勤してくるのだ。1週間以内に絶対に同じスーツを着たり同じ靴を穿かないように配慮しておけば、いつもリフレッシュでいられるのだ。

最近はスーツも靴も安くなっているので、ケチらないで購入しておこう。ファッションセンスは男性よりも女性のほうが上であることが多いので、買い物は自分の奥さんと一緒に行って、奥さんに選んでもらおう。この方がファッションセンスがレベルアップすることだろうと思う。

●クールダウンは筋肉トレーニングが一番いい

仕事中は交感神経にシフトするが、仕事が終われば副交感神経にシフトさせれば、自律神経は正常になり、不妊症を発症しない。

しかし、不妊症の男性は、この自律神経のバランスが取れないのだ。

そこで仕事が終わったら、筋肉トレーニングをして、クールダウンをさせ、副交感神経にシフトさせるのだ。

夕食後1時間経ってから、筋肉トレーニングをすると、この副交感神経へのシフトが簡単に行え、しかも、筋肉はつくし、睡眠が深くなるのだ。仕事のクールダウンは筋肉トレーニングが一番いいのだ。

●電磁波の危険性

仕事が終わってからも副交感神経にシフトしない人は、仕事でコンピュータを使う人たちが群を抜いて多い。コンピュータは電磁波を発生させるので、人間の交感神経を刺激してしまい、なかなか副交感神経に戻ってくれないのだ。

しかも、コンピュータを使う仕事をすると体温が低下するので、精嚢の機能が低下してしまい、精子減少症や無精子症を発症してしまうのだ。

コンピュータを使う仕事をしている人は、家に帰ったら必ずお風呂に入って体を温めて、交感神経を副交感神経に戻す努力をすべきだろう。

また、自宅でパソコンを使う人も、就寝1時間前までにはパソコンをやめることだ。パソコンを夜遅くまで使用していると、やはり交感神経を刺激してしまい、副交感神経に戻らなくなってしまうからだ。、

●仕事に完璧を目指さない

不妊症を発症する男性たちは、実は真面目で頑張り屋さんの男性たちが圧倒的に多いのだ。

真面目ということは面白みがないということであり、頑張り屋さんはとにかく仕事を一生懸命にしてしまいすぎなのだ。

こういう男性に仕事をさせると、仕事に完璧を求めてくるのだ。

仕事というものは、完璧になることはないから、仕事で完璧を求めようとすると、仕事で窒息してしまうのだ。

だから、仕事で完璧を目指さないことだ。

仕事の出来は80%でいいのだ。残りの20%があるからこそ、明日から改善ができるというものなのだ。

ここでもやはり「80対20の法則」が作動してくるのである。

こういう考え方でいれば、「働き過ぎ」のストレスは大幅に減少して、男性の不妊症が治っていくはずだ。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へにほんブログ村 マタニティーブログ 男性不妊へ にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへにほんブログ村 マタニティーブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

3大ストレスが不妊症を作り出す

●インディアン潤

遅ればせながら、2月22日発売の『ViVi』4月号の論評をさせていただく。

まずは、『ViVi』専属モデルたちの正月休みの風景を特集したのは物凄く良かった。

それと、藤井リナのファッションセンスが良すぎ! 今のリナには勢いがついているので、もうちょいプッシュしたっていいんじゃないかな。

が、しかし、問題は、長谷川潤だ! 対人型決戦機動兵器「シャラリラシャラリラエトワール」の効果がまったくないじゃないか!? 「セクシー潤」に変身するどころか、これでは『トムソーヤの冒険』に出てくるインディアン・ジョーならぬ「インディアン潤」ではないか!? インディアンファッションを『ViVi』でやってどうする?

このままではペコポン蛯原を迎え撃つことができなくなるではないか!?

潤チャマ、もうちょい本腰を入れて、真剣になってよ~。

俺の自律神経が乱れまくり!

ということで、今回の話は『自律神経が乱れると、一体どうなるか?』というお話。

●自律神経のバランス破壊の原因

自律神経というのは、自分の意志とは無関係に作動してくれるのでありがたいのだが、「ホルモン分泌」や「気候」や「生活パターン」によって多少は変動してしまう。そして自律神経のバランスが乱れまくると、体に異変を生じて、不妊症を直接に発症させる事態を引き起こしてしまうのだ。

不妊症を発症させるほどに自律神経を乱す最大の原因は「ストレス」である。

不妊症の引き金になるのは、「働き過ぎ」「心の悩み」「薬の長期使用」の3大ストレスである。

①働き過ぎ

仕事をしている時は、交感神経が優位になり、体は活動モードになり、仕事を終えれば副交感神経が優位になり、休息モードになる。しかし、仕事がハードすぎたり、長時間労働になったりすると、交感神経が優位になりっぱなしになり、体が休息できなくなるのだ。

働き過ぎによる不妊症は、圧倒的に男性が多く、精子減少症を始めとする男性の不妊症の原因は、大半がこれである。

女性でも、キャリアウーマン志向で、バリバリと働いてしまう女性は、働き過ぎによる不妊症を発症させてしまう。

働き過ぎによって交感神経が優位になりっぱなしになると、体温が低下してしまい、健康な精子や卵子ができなくなってしまうのだ。

②心の悩み

不妊症患者たちは、不妊症という悩みを抱えているのだが、この「不妊症ストレス」そのものが、より不妊症を悪化させてしまうのだ。

心の悩みがあると、交感神経が優位になりっぱなしになり、体が緊張してしまい、しかも体が冷えてしまうのだ。

不妊症患者たちがいくら不妊治療を受けても妊娠できなくなるのは、この「不妊症ストレス」をまったく考慮していないからなのだ。

不妊症ストレスは、特に妻の方が溜め込んでしまうので、夫は妻の異常を決して見逃してはならないのだ。

③薬の長期使用

不妊治療では、排卵誘発剤を始めとして多くの薬が使用され続けるのだが、この薬の長期使用こそが、交感神経を刺激してしまい、しかもその使用が長期に及ぶから、交感神経が優位になりっぱなしになってしまうのだ。

しかも、通常、西洋医学で使用される薬は体温を下げるのだが、排卵誘発剤は体温を上昇させる効果があるので、自律神経は薬が体内に入ってくるために交感神経を優位にさせて対応しているのに、薬の効果で体温が上昇するもんだから、副交感神経が作動してしまい、そのために自律神経が滅茶苦茶になってしまうのである。

不妊症の女性たちが、排卵誘発剤を飲んだ後の、体の言いようのない不調は、この自律神経が滅茶苦茶になってしまったがゆえの症状なのだ。

自律神経のバランスが破壊されると、妊娠はほとんど不可能になってしまうのだ。

精神科医たちが患者に「自律神経失調症」と名づける病気は、実は「原因不明の精神病」ということなのだ。自律神経失調症を始めとして、すべての精神病の原因は「ストレス」である。

不妊症患者たちは、或る意味において、不妊症という肉体的な病気だけを発症しているのでなく、精神病という精神的な病気をも発症しているのである。

本人にとって対応しきれないほどのストレスを抱え込んでしまうと、精神病患者たちは精神病を、不妊症患者たちは不妊症を発症しているだけなのだ。

●自律神経のバランス破壊による不妊症に関する症状

ストレスを受けて自律神経のバランスが破壊されると、交感神経が優位になりっぱなしになってしまい、体に異常を引き起こし、不妊症を発症させてしまうのだ。

・交感神経優位による症状

①排泄機能及び分泌機能の低下

交感神経が優位になると、体温が下がるので、人間は食事を大量に食べることによって体温を上昇させようとしてしまう。ストレスがかかると人間は食事過剰になってしまうのは、このためである。

しかし、交感神経の優位によって排泄機能が低下してしまうのだ。不妊症患者、特に女性に肥満な女性や便秘の女性が多いのは、排泄機能が低下しているからなのである。

更に、交感神経の優位によって、分泌機能も低下するから、男性ホルモンや女性ホルモンを安定的に分泌できなくなってしまうのである。男性ホルモンや女性ホルモンが安定的に分泌されないからこそ、健康な精子や卵子が供給されないのである。

これがために、排卵誘発剤に頼ったり、人工授精や体外受精に頼ることになってしまうのである。

②血流障害

交感神経が優位になると、血管が収縮し、血流が悪くなり、体温が下がって、全身の至る所で、血流障害を発生させてしまうのだ。

血液は全身を駆け巡り、細胞に酸素と栄養を補給し、二酸化炭素と老廃物を回収している。このサイクルが血流障害によって阻害されると、全身に必要な酸素と栄養が届かず、しかも、二酸化炭素と老廃物が回収されなくなるのだ。

このため、血流障害が発生すると、人体は生命の保全のために、脳と心臓に血液を集中させ、他の部位、特に手や足には血液を少なくしてしまうのだ。

不妊症の妻たちには、冷え症が多いのだが、これがそのメカニズムなのである。

更に、体温が下がってしまうと、子宮に必要な血液が行かず、いくら不妊治療を受けようとも、妊娠できなくなってしまうのだ。

③活性酸素の大量発生

交感神経が優位になると、活性酸素を大量に発生させるので、人体のエネルギーはこの活性酸素の除去に使用されてしまい、妊娠にエネルギーを向けられなくなるのだ。

しかも、活性酸素は健康な細胞を破壊するので、精子や卵子を傷つけ、受精卵を破壊してしまうのだ。

病院で行われる不妊治療は、どうやろうが交感神経を優位にしてしまので、大量に活性酸素を放出して、非常に高い確率で失敗してしまうのだ。

・副交感神経優位

ストレスによる交感神経の優位が長期間続くと、今度は一転して交感神経から副交感神経の優位になりっぱなしという異常事態を引き起こしてしまうのだ。この異常事態になると、不妊症は深刻な状況になってしまう。

④受精卵の着床拒否

副交感神経が優位になると、本来は受精卵を着床させるのに、それなのに、副交感神経が優位になりっぱなしになってしまうと、今度は、受精卵の着床を拒否してしまうのだ。

こういう異常事態では、女性の体に「鬱病」や「頭痛」や「のぼせ」を発症している場合がほとんどである。副交感神経が過度に優位になると、アセチルコリンという物質が過剰に作用して、血管が急激に拡大して、血液が急激に供給されるようになり、人体に異常な負担を強いてしまうのだ。

そのため人体は受精卵を子宮に着床させている場合ではないと判断して、受精卵の着床を拒否してしまうのだ。

人工授精や体外受精をいくらやっても、失敗する女性は、この異常事態が自分の体の中で発生しているのである。

⑤流産

副交感神経の優位になりっぱなしになると、リンパ球が過剰に作られてしまい、アレルギー反応を引き起こして、流産を発生させてしまうのだ。

リンパ球はウィルスを撃退して、人間の免疫力のためには必要不可欠なのだが、リンパ球が増えすぎてしまうと、免疫が過剰に反応して、アレルギー反応を引き起こしてしまうのだ。

妊婦にとって、胎児は異物だから、アレルギー反応によって、流産させてしまうのだ。

不妊症患者が不妊治療を受けて、やっと妊娠できたのに、いとも簡単に流産してしまうのは、この異常事態が自分の体の中でおきているからなのだ。

⑥性欲の減退

この副交感神経の過度な優位の極めツケが、性欲そのものの減退である。

セックスすることも、妊娠することも、出産することも、育児をすることも面倒くさいと思ってしまうのだ。

意外と思われるかもしれないが、不妊症の夫婦たちの中でびっくりするくらい多いのが、セックスレスの夫婦なのである。

副交感神経が優位になりすぎると、何事に対しても気力が減退していくので、セックスするのも面倒くさくなってしまうのだ。

こういう異常事態の極めツケになると、不妊治療を受けながら、「そもそもどうして赤ちゃんが欲しいのか?」と疑問に思ってしまい、不妊症を克服していこうとする気力すら喪失してしまうのである。

●ストレス不耐性症候群

「働き過ぎ」「心の悩み」「薬の長期使用」という3大ストレスが、自律神経のバランスを破壊して、不妊症を引き起こしてしまうというのは解った。

がしかし、不妊治療による「薬の長期使用」はともかくとして、「働き過ぎ」や「心の悩み」が不妊症患者には重いストレスというのは理解できるが、ただ、「働き過ぎ」や「心の悩み」は何も不妊症患者たちだけが抱えているものではなくて、他の人たちにもあるんだから、だったら、すべての人たちが不妊症になるはずである。でも、どうして不妊症患者たちだけが、不妊症を発症させてしまうほどに重いストレスになってしまうのかという根本的な疑問が生じてくる。

その根本的な疑問を解くヒントは、実は不妊症患者たちの成長過程に隠されているのだ。

①すぐに赤ちゃんをあやしてしまう

赤ちゃんが泣くという行為は、赤ちゃんの交感神経を強く刺激するので、赤ちゃんには絶対的に必要な行為なのだが、赤ちゃんを過保護に育ててしまうと、赤ちゃんが泣くと、すぐにあやしてしまうので、赤ちゃんが泣けなくなってしまうのだ。

赤ちゃんは睡眠時間が非常に長く、起きている時間が非常に短いので、その短い時間の中で、交感神経を優位にさせる行為をしておかないと、交感神経を刺激することがなくなってしまうのだ。睡眠時間中はズーッと副交感神経が優位なのである。

不妊症患者たちは、赤子の時に、過保護に育てられたがために、赤ちゃんの頃から交感神経を刺激せずに、副交感神経優位の状態にあるのだ。

このことは何も不妊症患者たちに限らず、他の人でも言えることなのだ。

お爺ちゃんやお婆ちゃんに育てられた子供は、ともかく元気がないのだ。というのは、お爺ちゃんやお婆ちゃんは、赤ちゃんが泣くと、すぐに赤ちゃんをあやしてしまうので、赤ちゃんが泣けなくなってしまい、副交感神経優位の状態に育ってしまい、元気がない子供に育ってしまうのだ。

②外で遊ばない

子供が外で遊ぶと、体を思う存分に動かして、しかも紫外線に当たることによって、交感神経が最大限にシフトしできるので、夜になると副交感神経に最大限にシフトできるので、自律神経が活発に作動してくれるのである。

ところが、子供の頃に外で充分に遊んでおかないと、交感神経が刺激されず、副交感神経優位の状態にシフトし続けてしまうのだ。

子供の頃に、家でテレビゲームをしたり、塾やお稽古事に通っていると、ひ弱な子供に育ってしまうのだ。

不妊症患者たちは子供の頃に外で思いっきり遊んでいなかったから、副交感神経優位の状態に育ってしまったのだ。

③男の子には一人旅を、女の子には花嫁教育をさせない

男の子も女の子も青春時代の前期に、親元から離れて、男の子は一人旅を、女の子は花嫁教育をさせないと、いつまでも自立できなくなってしまうのだ。男の子にとって一人旅は交感神経を強く刺激するものだし、女の子にとっても花嫁修業は交感神経を強く刺激するものなのだ。

これらの行為は、親から離れて自立していくためには必要な儀式なので、親が過保護で子供達にこれらの儀式を施さないと、いつまでも自立できず、副交感神経優位の状態になってしまうのだ。

不妊症患者たちは、赤子の頃にいつもあやされてしまったし、外で余り遊ばなかったし、青春時代の前期に男性は一人旅を、女性は花嫁教育を受けず、副交感神経優位の状態になってしまい、そのためにストレスを過敏に反応してしまい、ちょっとしたストレスに耐えられられないのだ。

俺はこれを「ストレス不耐性症候群」と呼んでいる。

副交感神経優位で育ってきたがために、ちょっとしたストレスで交感神経が異常に反応してしまい、不妊症を発症してしまうのだ。

こうなってくると、三大ストレスの対処法よりも、この「ストレス不耐性症候群」をなんとかして、ストレスに耐えられるような心身にしてあげないと、不妊症はエンドレスで続いてしまうのだ。

●ストレスに耐える力をつける訓練

不妊症の男性がストレスに耐えうる力をつけるためには、「軍事訓練」が手っ取り早いのだ。

人類は太古の昔から戦争をやってきたのだが、戦争は男性の交感神経を最大限に刺激してくれるものだから、戦争は男性にとって非常に快感なのである。人類史の中で多くの人たちが世界平和を訴えてきたが、いくら世界平和を訴えても戦争がなくならないのは、戦争が男性にとって本能レベルで必要としているものだからなのだ。

不妊症の男性は、自衛隊に体験入隊でもして軍事訓練を施されると、交感神経が最大限に刺激でき、ストレスに耐えうる心身を有することができるのだ。

自衛隊の体験入隊は、いかなる不妊治療よりも効果があるのだ。

自衛隊に体験入隊できる時間が取れない男性は、戦闘的なスポーツをすることをお勧めする。

サッカーとか、野球とか、柔道とか、男性が持っている闘争本能に火をつけるようなスポーツをすると、交感神経を効果的に刺激して、ストレスに耐えうる心身を作ることができるのだ。

不妊症の女性たちが、ストレスに耐えうる力をつけるためには、「食料確保訓練」を行うことをお勧めする。

女性は太古の昔、男性たちが狩猟に行っている間、女性たちは集落の周りにある食料を取りに行っていたのだ。女性たちが集団で食料を取りに行くというのは、女性の本能レべルに刻み込まれた快感なのだ。食料を取りに行くと、交感神経が効果的に刺激され、ストレスに耐えうる心身に変えることができるのだ。

いまでも食料品の買出しという形で、女性たちは行っているのだ。ただ、ショッピングではさすがに心身を鍛えることができない。

それゆえ、女性たちで「山菜取り」にいくとか、農業や漁業や酪農をやってみるのがいいのだ。

これから、季節は春になるので、女性たちでワラビやゼンマイやフキノトウなどの山菜を取りにいくのもいいだろう。

親戚に農家や漁師や酪農家がいたら、その作業を手伝わせてもらって、ストレスに耐えうる心身に変えさせてもらおう。

最近では、農家や漁師や酪農家の家に有料で宿泊させ、その家の農作業や漁業や酪農の仕事を手伝うという宿泊プランがあるので、そういうのも利用してみるといいだろう。

要は、不妊症患者たちは副交感神経優位の状態にあるので、ストレスに弱いのだ。だから、ストレスに耐えうる心身に変えることが必要なのだ。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へにほんブログ村 マタニティーブログ 男性不妊へ にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへにほんブログ村 マタニティーブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (3)

自律神経が正常に作動すれば妊娠できる

●長谷川潤の初フォトエッセイ集発売!

この『爆笑タマティー宮殿』の最高のヒロイン「長谷川潤」が本を出しました。

長谷川潤の21年間のすべてをありのままに綴ったフォトエッセイ集です。

幻冬舎から2月27日発売!

パチパチパチ!!

本のタイトルは『Kauluwei』!

 タマティーです。

 『Kauluwei』って読めません。

  タマティーです。

 しかも、『Kauluwei』って意味が解りません。

ここで幻冬舎の営業部の社員が登場。

  『Kauluwei』は「カウルヴェヒ」と読みます。

  「カルルヴェヒ」とは、ハワインアンたちの、とあるハワイの聖地のことを言います。

  このタイトルは長谷川潤が決めました。

ーーー以上、幻冬舎の社員の説明によります。

潤チャマ! 自分の初フォトエッセイ集を売る気があんのか! 俺に言わせれば、タイトルですでにコケている。『Kauluwei』って一体誰が読めんねん!

ということで、俺は『Kauluwei』のタイトルの変更を要求する!

例えばだな、

 『潤チャマVSペコポン蛯原の地獄のデスマッチ』

タイトルのセンスはいいんだが、果たして、このタイトルで、一体どれくらいの人たちが、長谷川潤のフォトエッセイ集の本だと思うだろうか?

続きまして、

 『愛と青春の潤チャマ』

なんかいかにも「長谷川潤、21歳です」って感じで、青春真っ只中な感じ。

続きまして、

  『潤チャマ食べ放題』

これも長谷川潤を食べたくなる感じでいいかも!

続きまして、

 『カルビとレバ刺しと潤チャマ』

なんかおかしくなってきたぞ。焼肉レストランのメニュウに載っていそうな名前である。

続きまして、

 『マザー牧場と潤チャマ』

もはや初フォトエッセイ集というよりは、「マザー牧場と牛」という感じである。

ダメだ。こんなことではイカン。真面目に考えよう。

真面目に考えたタイトルが、

 『愛の潤チャマ三昧!』

 『潤チャマの恋のパワーボム!』

結構よくない? これっていいかも! これに決めた! 幻冬舎の社員のみなさん、長谷川潤の本でベストセラーにしたいのなら、『愛の潤チャマ三昧!』か『潤チャマの恋のパワーボム!』のタイトルにしろ!

でも、もうチョイ捻ると、

 『潤チャマの太腿の乱れ咲き』

ダメだ。捻り過ぎた。潤チャマの太腿を考えただけで俺の神経が炸裂する。

ということで、今回は「神経のお話」! 

●自律神経概論

人間の体は60兆個もの細胞から康政されているんだけど、この厖大な細胞を無意識に調整しているのが、「自律神経」である。

自律神経は人間の意志とは無関係に動くことから、自律神経と呼ばれている。

人間がいちいち指令しなくても、自律神経が勝手に動いてくれるという訳である。

この自律神経がなぜ不妊症の克服にとっても重要な役割を果たすのかといえば、それは自律神経が持つ交感神経と副交感神経が妊娠に重要な役割を果たすからである。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、この二つの神経がそれ別々の活動して、人体にサイクルをもたらして、人間の体を健康に保つのだ。

交感神経は主に運動時や昼間時に作動して、体を活動的にさせ、精神を興奮させていくのである。

これに対して、副交感神経は主に休息時や夜間時に作動して、体をリラックスさせ、精神を落ち着かせていくものである。

●自律神経と恋愛の関係 

自律神経にはサイクルがあるので、この自律神経がうまく交感神経と副交感神経を順次に作動してくれないと、人間の体を以上を起して、妊娠が不可能になってしまうのだ。

交感神経は精神を興奮させるので、男性が女性をデートに誘うとか、女性が男性を好きになるという時は、この交感神経が作動している時である。

副交感神経は精神を落ち着かせるので、男女が楽しくメイクラブをし、受精卵を子宮に着床させるのは、この交感神経が作動している時である。

だから、デートは昼間するものであり、メイクラブは夜間にするものなのである。

高校生や大学生がなぜ恋愛に熱くなれるかといえば、昼間にデートをする時間があるからなのである。就職してしまえば、平日にデートするというのは不可能になるから、休日を有効的に使わないと恋愛がうまくいかないのだ。

不妊症患者たちは結婚しているから解ると思うけど、メイクラブは独身時代と結婚時代とでは大違いなのである。独身時代ではたとえセックスしても相手と心から落ち着ける訳ではないのでセックスがあまりうまくならないのだ。

ところが、結婚して精神が落ち着くと、メイクラブを楽しむことができるようになり、深い快感を得られることができるようになるのだ。既婚者たちが精神的に落ち着いているのは、高いレベルのメイクラブができるからなのである。

ただ、難点を言えば、結婚すると落ち着いてしまうので、夫婦でデートする機会が少なくなってしまうのだ。中には「釣った魚にはエサをやんねぇ」という夫たちもいるのだ。

夫は仕事で疲れているので、家でゴロゴロしたいというのは解るが、そういうことをしていると、折角の休日があっという間に過ぎてしまう。だから、「結婚したら妻の方からデートに誘え」と俺は提案しているのだ。

●自律神経と妊娠の関係

交感神経はいわば男性が女性に飛びついてくために必要なのである。副交感神経は女性が男性が射精した精子を妊娠に結び付けていくために必要なのである。交感神経と副交感神経がうまくサイクルしてくれれば妊娠できるのである。

ところが、不妊症患者たちはこの自律神経のサイクルが狂っているために妊娠ができないのである。、

交感神経は男性が女性に飛びついていくために必要なのだけれども、交感神経が優位しすぎると緊張しすぎてしまい妊娠できなくなるのだ。男性は仕事のし過ぎとか、女性は不妊治療の受け過ぎということで、妊娠できなくなるのだ。交感神経にシフトすると、人間の体温は下がるので、健康な精子や卵子が出せなくなるのだ。

副交感神経は女性が男性の精子を妊娠に結び付けていくために必要なだが、副交感神経あが優位しすぎると、リラックスしすぎてしまい妊娠できなくなるのだ。現在の生活に満足しきってしまうと、男性が女性に飛びついていかなくなり、メイクラブ以外の趣味に熱中してしまったり、女性が妊娠や出産や育児を億劫なものと思ってしまい、妊娠できなくなるのだ。副交感神経はリラックさせるのだが、リラックスが過剰になると、「鬱病」「気力の減退」「無気力」という状況になってしまうのだ。妊娠しようとする気力が消滅してしまうのである。

要は、緊張しすぎても妊娠できないし、リラックスしすぎても妊娠できないのだ。

●交感神経優位の生活

人間は自律神経のうち、交感神経が昼間に、副交感神経が夜間に作動してくれればいいのに、なかなかそうはいかないのだ。どちらかに偏ってしまう傾向になるのだ。

不妊症患者たちの中で、仕事をしすぎている夫や、不妊治療を真面目に受けている妻は、交感神経が優位の生活を送ってしまうのだ。

不妊治療を受けている夫婦は、不妊治療を受けている時期が、夫にとって働き盛りの時期に該当してしまうので、不妊症の原因が夫にある場合、即ち、精子減少症などを発症している場合は、まず、夫の働き過ぎに原因があるとみていい。

こういう夫に不妊治療を受けさせるのは無駄で、まずは交感神経優位の生活を改めれば、精子減少症という病気は簡単に解消されるはずである。

不妊治療を真面目に受けている妻は、不妊治療に全力でかかってきてしまうので、日常生活のすべてが交感神経優位の生活になってしまい、いくら不妊治療を受けようとも妊娠できなくなってしまうのだ。

ブログで不妊治療の経過を事細かく述べているような妻たちは、交感神経が完全にシフトしきっているのだ。医者の意見を鵜呑みにして、真面目に不妊治療を受けているのに妊娠できなくなるのだ。こういう妻たちは、まずユーモアというものがまったくないのだ。真面目すぎるのである。

交感神経優位の生活を送ってしまうと、交感神経の作用によって体温が低下するので、子宮の機能が低下してしまい、子宮が受精卵の着床を拒否するのだ。たとえ着床させたとしても、体温が低いので、うまく育てられないからだ。

●副交感神経優位の生活

副交感神経が優位しすぎても不妊症を発症するのである。

都会と田舎どちらが不妊症患者を発生させる率が高いかといえば、圧倒的に都会である。

都会では食事が豊かで、娯楽産業も発達しており、人口が多いゆえに二酸化炭素の量も多いので、都会の人たちはリラックスしすぎてしまうのである。グルメも、娯楽産業も、二酸化炭素も、人間をリラックスさせる効果があるのだ。

特に女性たちにはエステサロンや女性専用スパや癒しグッズなど豊富なのだが、都会の女性たちがそこまで疲れきっているのかといば、そうではないのだ。都会の生活で、副交感神経が優位になってしまっているので、ちょっとしたストレスに耐え切れないのだ。

副交感神経優位の生活を送ってしまうと、セックスを億劫と感じてしまい、挙句の果てには、異性に興味を持てなくなってしまうのだ。都会でなぜオカマやオナベや同性愛者が多発するのか、なぜ都会に歌舞伎や宝塚歌劇団といった同性だけで行う劇団があるかといえば、このためなのである。

夫は妻に対して性欲を感じなくなり、無意識の中で妻が妊娠して、赤ちゃんが生まれることを面倒くさいと感じてしまい、それが精子の減少や不活発に繋がるのである。

副交感神経は受精卵を子宮に着床させるのに必要なのに、副交感神経優位の生活を送ってしまうと、今度は一転して受精卵の着床を拒否するようになるのだ。何度セックスしても、なぜか妊娠しないのだ。

俺はこれを「不妊セックス症候群」と呼んでいる。

不妊症で悩んでいる当の妻が、無意識の中で妊娠を億劫なものと思っているので、無意識に妊娠を拒否してしまうのだ。

これは何も不妊症の夫婦に限らず、都会生活者たちは盛んにセックスするのに、妊娠率が非常に低いのは、都会型の生活パターンに原因があるのだ。都会で暮らしていると、知らず知らずのうちに「不妊セックス症候群」に罹ってしまうのだ。

満足感溢れる都会型の生活が、実は妊症を引き起こしているのである。

●自律神経の変動

自律神経がなぜ狂ってしまうのかといえば、それには原因がある。

①性ホルモン

まずは性ホルモンである。性ホルモンが分泌させると、体に負担をかけるので、自律神経が徐々に狂っていってしまうのだ。男性は男性ホルモンが16歳から28歳まで急激に分泌されるので、その間には寝坊してしまってり、気が立ったり、落ち込んでしまったりするのだが、28歳を過ぎると男性ホルモンの分泌が徐々に落ちてくるので、体に無理がかからなくなり、仕事に全力を集中できるのだ。孔子が『論語』で「三十んして立つ」といったのは、医学的に正しいのである。

しかし、女性は女性ホルモンが16歳から19歳まで急激に分泌されて、その後、20歳から25歳までコンスタントに分泌されて、そして26歳から33歳まで再び急激に分泌されるので、女性の体に負担を強いて、自律神経を狂わしていくのだ。女性ホルモンは体温を下げる効果があるので、女性ホルモンが大量に分泌されれば、体温は下がり、体が冷えて、自律神経が狂ってしまうのだ。

②気候

次に気候である。冬になると気温が下がり体温も下がるので、それに応じて体温を上げようと副交感神経が作動してくるので、副交感神経が優位になりすぎてしまい、自律神経が狂ってしまうのだ。

夏になると気温が上がり体温も上がるので、それに応じて体温を下げようと交感神経が作動してくるので、交感神経が優位になりすぎてしまい、自律神経が狂ってしまうのだ。

③生活パターン

第三番目が生活パターンである。刺激ありすぎると生活を送ってしまうと、交感神経が優位になりすぎてしまい、逆にメリハリのない生活を送ってしまうと、副交感神経が優位になりすぎてしまい、自律神経が狂ってしまうのだ。

●几帳面な妻とグータラな妻

不妊症の妻たちを見てみると、「几帳面な妻」と「グータラな妻」の二種類いるのだが、これは不妊症の妻たちは自律神経に異常があることの証左であろう。

まず「几帳面な妻」たちは、育った生活環境が常に刺激を強いる生活だったので、交感神経が優位になりすぎてしまい、不妊症を発症しているのだろう。

子供の頃から母親に勉強を強いられ、塾に行かされ、常に母親から「早くご飯を食べなさい!」「早く後片付けをしなさい!」と何事も「早くしなさい!」と躾けられてきたがために、几帳面な性格になってしまったのだろう。

こういう「几帳面な妻」は、仕事をやらせれば人よりもできるし、家事をやらせれば一通りのことができるのだが、仕事では人間関係に問題を抱えてしまうし、家事もこなせるだけで、愛情が籠っていないのである。

これに対して、「グータラな妻」たちは、育った環境がリラックスしすぎていたので、副交感神経が優位になりすぎてしまい、不妊症を発症しているのだろう。

或る意味、子供の頃から両親に大切に育てられてしまったがために、自分が積極的に行動しなくても、自分が欲しい物が得られてしまったがために、何事にもグータラな性格になってしまったのだろう。

こういう「グータラな妻」に追い討ちをかけるのは、女性は26歳から再び女性ホルモンが大量に分泌されるので、冷え症になってしまい、朝起きられなくなり、夫が出勤するというのに、妻はベッドの中で眠っているという、悲惨な夫婦の光景を作り出してしまうのである。不妊症そのものよりも、妻が朝飯を作ってくれず、夫が空腹のまま出勤せざるを得ない、夫婦の寂しい関係の方がより深刻な問題になってしまうのだ。

「几帳面な妻」も「グータラな妻」も自律神経が狂っているということでは同じなのだ。

自律神経は人間の意志とは無関係に作動するので、それゆえに自律神経なんだけれども、自律神経をうまく活用していかないと、妊娠できなくなってしまうのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

追伸

※タマティーは「ブログ村」に参加しました。タマティーは、「マタティニーブログ」の「赤ちゃん待ち」「男性不妊」「天使ママ・パパ」にエントリーしています。不妊症の情報が沢山あるので是非見てくださいね。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ

にほんブログ村 マタニティーブログ 男性不妊へ

にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ

にほんブログ村 マタニティーブログへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

特別企画:タマティーの『不妊症バトルロワイヤル』へのロングインタビューⅢ ~自分が変われば世界が変わる~

●不妊症患者たちの「心の問題」

千佳子「不妊症患者たちの心の問題って一体なんなんですか?」

タマティー「実を言うと、俺は不妊症患者たちの心の問題を取り扱いたくないんだ。できれば不妊症の治療は、肉体的原因だけを処理して、不妊症の解決に結び付けたいんだ。しかし、不妊症を研究していくと、どうしても不妊症患者たちの心の問題を見過ごしてしまう訳にはいかないんだ。不妊症の解決のターニングポイントは、実は不妊症患者たちの心の問題にあると解ってしまったんだ」

千佳子「それはどういうことですか?」

タマティー「不妊症患者たちは赤ちゃんが欲しいと強く願っているんだが、それは《自分のための愛》の発露だから、子宝に恵まれないんだということだ。自分のために赤ちゃんが欲しいから、逆にいくら願っても赤ちゃんに会えないという結果になってしまうんだ」

千佳子「でも、普通の夫婦は赤ちゃんを欲しいと思うことによって、赤ちゃんを得られるんじゃないですか?」

タマティー「いや、そうじゃないんだ。子宝に恵まれた多くの夫婦は、《自分のための愛》からではなく、《他人のための愛》を発したからこそ、赤ちゃんに出会えることができたんだ。人間は誰しも、両親に養育される《従属》の時期を過ごし、そして思春期から《自立》の道を歩み始め、結婚して両親から《独立》していく。従属や自立の時期は、あくまでも《自分のための愛》が中心だ。しかし、人は結婚することによって《他人のための愛》に目覚めていく。だから、結婚しても《自分のための愛》を発しようとすると、至る所で結婚に支障が来たすのだ。不妊症はその現れにすぎないんだ」

千佳子「愛にも二種類あるということですか?」

タマティー「《自分のための愛》は《自己愛の原理》で動いており、これは幼児期や青春時代には絶対に必要なものなのだ。この《自己愛も原理》で動いて、自分の心の中に愛を溜め込んでいくのだ。ところが、この《自分のための愛》を蓄積していくと、自分の心の中で突然変異が起こって、《他人のための愛》を出すようになるのだ。《自己愛の原理》から《他人愛の原理》に変革するのだ。成熟した人間にとっては、自分のために愛を施すよりも、他人に愛を施す方が快感になるのだ」

千佳子「すると、不妊症患者には、その《他人のための愛》がないと?」

タマティー「すべての不妊症患者たちがそうだとは言えない。しかし、多くの不妊症患者たちがこの《他人のための愛》が出せないのだ」

千佳子「どうしてですか?」

タマティー「それは自立していないからさ」

●競争から協力へ

千佳子「結婚しているのに自立できていないのですか?」

タマティー「経済的に自立できたからといって、精神的に自立できるとは限らないんだ。従属や自立の時期は、競争によって自分の心の中に愛を溜め込んでいかなくちゃならないんだ。だからこの時期は競争が大事なんだよ。しかし、愛を溜め込んで心の中で突然変異が起こると、人間は競争よりも協力を優先するようになるんだ。結婚なんて夫婦の協力なくして成立しないからね」

千佳子「では、若い時には競争を否定してはならないということなんですか?」

タマティー「そうだ。昭和憲法体制下では、日教組を始めマスコミが寄ってたかって競争を否定する教育を推し進めてきたからね。競争を否定した教育の結果が、不妊症患者たちに不妊症という病気で現れているんだ。自立できていない人たちは、言ってることと遣っていることが、全然違うからね。日教組は文部科学省に対して、いつも競争を挑んでいるのに、子供達には学校で競争をするなという。でも、子供達は子供の時に競争しておかないと、自分の心の中に愛が蓄積されないことになってしまうんだ」

千佳子「愛が蓄積されていないから、他人を愛せない?」

タマティー「他人を愛するためには、まず自分が競争して強くならないと、他人を愛せなくなるんだ。だから、子供の頃にはちゃんと競争して、強くなって自分に自信をつけないと。哺乳類動物は猿だろうが、熊だろうが、ライオンだろうが、子供の頃はじゃれあって競争して自立していくんだ。それなのに、人間だけが競争をやめたら、自立できなくなるんだよ。だから、日教組やそれに加担する知識人が言うように、子供に競争しないで育てれば立派な人間になるというのは大嘘なんだよ。彼らは大人になっているのに、自立できていないんだよ。自立できていない人間を、教壇の上に立たせてはならないし、言論の自由を与えてはいけないよ」

千佳子「人を愛するために、競争はそれほど重要?」

タマティー「高校生の頃に、サッカー部や野球部の連中がモテるのと同じ理由だよ。子供は競争することによって自分に自信をつけていくから、競争に打ち勝つ人間は、当然に人を愛する力が強いんだ。若い頃はともかく競争してナンバーワンを目指してくべきだね。だから、世界で一つだけの花のように、ナンバーワンよりもオンリーワンを目指せば、人間は自立できなくなってしまうんだ。若い時はなんでいいから、ナンバーワンを目指して戦って自信をつける。そうやって若者は自立していくんだ」

千佳子「人は自立できたから結婚できる?」

タマティー「自立が完成してしまえば、今度は独立していくんだ。結婚はその大事な通過儀礼なんだよ。だから、結婚していない人達は独立できていないんだよ」

●人間は平等にはできていない

千佳子「とするなら、人間には《従属》《自立》《独立》の3種類の人間がいるということですか?」

タマティー「人間は平等にはできていないんだ。人間は男も女も平等ではないし、男性同士でも平等ではないし、女性同士でも平等ではない。人間は平等を唱えてしまうと、自立できなくなるんだ。永遠に従属状態にいる訳だ。社会主義者たちは所得における平等を唱えるがゆえに自立できないし、フェミニストは性別における平等を唱えるがゆえに自立できないんだ。フェミニストたちが女性の自立を唱えるってことは、彼女たちが自立できていない証拠なんだ。自立した女性であるなら、決して女性の自立なんて唱えないよ」

千佳子「では、結婚している男女が男女平等と思ってしまうと、結婚は一体どうなるんですか?」

タマティー「結婚は独立している男女がするものだから、本来は男女平等なんて唱えないんだよ。それなのに学校で男女平等を教え込まれたもんだから、ついつい夫婦を平等と思い込んじゃう訳。そうすると、結婚はうまくいかなくなるね」

千佳子「具体的には?」

タマティー「男女平等だと夫婦の愛が流れないんだよ。夫婦は男女が対等の立場に立たないと始まらない。しかし、男性は女性よりも強く、夫は妻を外敵から守ろうとする態度を示すからこそ、妻は安心できるんだ。女性は男性よりも美しいから、妻は美しくなって夫にキメ細かい気配りを発揮するんだ。夫は強さという点において妻よりも優位に立ち、妻は美しさという点で夫よりも優位に立つからこそ、愛がうまく流れていくんだ。ところが、男女平等を唱えて、《男の強さ》と《女の美しさ》を否定してしまえば、夫婦間に愛が流れていかなくなるんだ」

千佳子「男女平等では結婚の破綻は必至ということですか?」

タマティー「そうだね。結婚しているのに、従属状態にある人間の考え方をするから、結婚を維持できなくなるんだ。男女平等が唱えられるようになって、離婚率が急増したし、夫婦間暴力も急増したし、不妊症だって増え始めたんだ。結婚してんだから、妻は家庭のことを取り仕切ればいいのに、男女平等だと思ってしまうと、さあ出勤していこうとする旦那にゴミ袋を待たせて、ゴミを捨てに行かせたりね。料理を作らず、外食で済ませてしまったりと、男女平等は妻としての仕事を全面的に放棄することになってしまうんだよ。男女平等を唱えていけば、女性が妊娠することも、出産することも、育児をすることも、不平等だからね、だから子供を産まない訳。それゆえ、フェミニストたちは結婚しないし、妊娠しないし、出産も育児もしない訳だよ。男女平等の帰結点は、家族の消滅なんだよ。自立できない女性たちは本当に恐ろしいことを考えるもんだよ」

●母親の因果が子に報い

千佳子「フェミニストの女性たちはどうして自立できなくなるんですか?」

タマティー「まずは学校教育で男女平等を教え込むからだよ。フェミニストの大ボスの上野千鶴子が東京大学大学院教授に就任したという事実からも、現在の教育システムは、男女平等を推し進めようとする教育だからね。学歴社会の頂点にいる東京大学で平等を唱えてくるから、この平等がいかにインチキなものかが解ろうというものだ。人間は平等にはできていないんだから、人間を平等と看做す考え方は、科学的真理に反することだよ」

千佳子「学校教育で自立するか否かが決まってしまうんですか?」

タマティー「いや、そうじゃないな。人間が自立するのに決定的な役割を果たすのは、実は自分の母親なんだ。子供は母親からたっぷりと母性愛を注がれれば、自分を肯定できるようになるんだ。自分の心に母性愛の蓄積があれば、子供は自立の道を歩み始めるんだ。しかし、自分の心の中に母性愛の蓄積がないと、自分を肯定できず、成長過程ストレス障害に罹ってしまうんだ」

千佳子「すべての女性たちには母親がいる訳ですよね。そうなら、すべての女性たちに母性愛の蓄積ができてもいいと思うんですが?」

タマティー「そうならいいいんだよ。でもな、女性はちゃんと祝福された結婚をして、3人以上の子供を産まないと、ちゃんとした母親になれないんだよ。フェミニストの母親たちを見てみろ。子供を1人か2人しか産んでいないんだよ。フェミニストたちの母親が母親として成熟していないから、フェミニストたちの心の中に母性愛の蓄積がない訳さ。だから自立が不可能になってしまうんだ」

千佳子「タマティーさんは不妊症患者たちの母親の子供の数が少ないことを指摘されていましたよね」

タマティー「不妊症患者たちも自分の母親の子供の数が少ないということではフェミニストたちと同じなんだよ。しかし、不妊症患者たちはフェミニストたちと違って、形式的にはであるけど独立できたのだからいいんだけど、でも自分の心の中に母性愛の蓄積が少ないため、赤ちゃんを産んで育てるだけの母性愛が、自分の心の中にないんだ。そして何より、自分の母親が母親として成熟していなかったために、自分の末来の母親像を描けないんだ。だから、俺は不妊症患者同士だけで集まっていちゃいけないというんだ。親戚巡りをするとか、子供が3人以上いる家庭にお邪魔して、幸せな家庭のイメージを描くための努力をしなさいと言うんだ。」

千佳子「不妊症患者同士だけで集まるのは危険だと?」

タマティー「不妊症患者たちは、不妊症患者たち自身だけに問題があるのではなく、不妊症患者たちの母親にも問題がある訳だから、みんなほとんど似たような考え方をしてしまって、不妊症から抜け出せなくなってしまうんだよ。不妊症患者同士で不妊治療の情報を交換するのはいいけど、それだけをやっていてはだめだよ」

●出産するとしないとでは女性はまるで別個の生物

千佳子「女性は結婚や出産で変わっていくものなのですね?」

タマティー「女性にとって結婚や出産は、女性たちが考えている以上に重要なんだ。女性は女性ホルモンの分泌量で女性自身が変わっていくんだよ。まず女性ホルモンは16歳~19歳の間に急激に出るんだ。この時期の少女から大人の女性に変身していく。その後、20歳~25歳の間にコンスタントに女性ホルモンが分泌されて、美しくなっていき、26歳~33歳の再び急激に女性ホルモンが分泌される。この時期が所謂《結婚適齢期》だよ。その後、34歳~40代後半まで高濃度の女性ホルモンが分泌されて、熟しきったエレガントな女性になっていく。そして40代後半~閉経まで急激に女性ホルモンが落ちていくんだ」

千佳子「女性の人生は女性ホルモン分泌量の変動の産物だと?」

タマティー「たとえば、10代の女性で簡単に妊娠できるのに、30代では不妊症を発症してくる女性たちが出て来るんだ。女性ホルモンは体温を低下させる効果があるから、10代の女性のように体温が高いと、女性ホルモンの弊害が出てこないのに、体温が低下している30代の女性だと女性ホルモンの弊害が出てきて、不妊症を発症してしまうという訳。だから、出産は早い目の方がいいんだ。女性は出産すると母性ホルモンを分泌するようになるんだけど、この母性ホルモンが分泌されると、体温を上昇させるので、女性ホルモンの弊害を除去できるようになるんだ」

千佳子「結婚とか出産は単なる行為ではないんですね」

タマティー「女性は結婚前後に女性ホルモンが最大限出てくるので、女性は結婚前後の時期がもっとも美しくなるんだ。母性ホルモンも3人以上産むと安定的に分泌されるようになるから、いかにも母親らしい体や考え方に変わっていくんだよ」

千佳子「じゃあ、フェミニストたちが主張するように結婚を否定すると、女性としての幸せを味わえないと?」

タマティー「女性は子供の頃から結婚することに憧れたり、子供を産みたいと思うのは、それが女性にとって本当に幸せなものだと解っているからだ。それをフェミニズムというイデオロギーで必死になって、自分の頭の中で否定しているだけなんだよ。子供の頃にちゃんと母親に愛されないと、自分の幸せを破壊してしまう人生を送ってしまうんだよ。人間は愛されるからこそ、人を愛することができ、幸せになれるんだよ。フェミニストたちは従属状態にいるから、人間は変わっていく生き物だということが解らないんだ」

●人工宗教と平等イデオロギー

千佳子「そのように考えていくと、根源的な疑問が生じてきます。では、一体なぜ人類は平等を唱えるようになったんですか?」

タマティー「それを理解するためには、人工宗教の誕生について触れなければならない。地球に文明が誕生して、食糧生産が過剰になって、文明人たちの間で食事過剰になった時、人工宗教が誕生してきたんだ。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教とね。これらの人工宗教はみな教祖がいて、平等を唱えているんだ。だが、この人工宗教の教祖たちが育った家庭環境を調べてみると、或る共通項が浮かんできたんだ」

千佳子「それは?」

タマティー「すべての教祖たちには母性愛の蓄積がないということだ。モーゼとマホメットは捨て子、釈迦は生後間もなく母親が病死。イエスはマリアの処女懐胎で生まれたというけど、それは実際、マリアが自分の夫ではない赤ちゃんを孕んでしまったということだ。イエスは自分の父親ヨセフといざこざがあって、子供の頃に市場で捨てられた経験を持っているんだ。これらの教祖たちは自分の心の中に母性愛の蓄積がなかったために、平等を唱えてきたという訳だ」

千佳子「とすると、平等は人間を或る一定の状態におくと、唱えてしまうのですか?」

タマティー「俺に言わせれば、《食事過剰》と《母性愛の欠如》。この状況下で育つと、人間は平等を唱えるようになって、永遠に自立できなくなるんだ」

千佳子「では、人間が食事過剰を解消し、母性愛を蓄積していけば、これらの人工宗教は消滅すると?」

タマティー「そうだよ。食事過剰を解消して、母性愛を誰かから貰えば、人間はちゃんと自立できるんだよ。自立できない人たちには、これらの人工宗教が必要だけどね」

千佳子「近代革命以降、人工宗教の力が弱くなりましたが、それに代わって平等イデオロギーが出てきた訳ですね?」

タマティー「西ヨーロッパでは絶対王政を否定するために、アメリカでは植民地から脱するために、日本では幕藩体制を否定するために、政治的に平等を主張したのだが、これを経済や生活までに平等を適用していくと、悲惨な結果になってしまうんだ。先進国では平等を主張しているがために、自立できない人たちが現れ、社会主義者たちは経済的に、フェミニストたちは性別においてという形でね。先進国で不妊症患者たちが出てくるのも、平等を唱えるからなんだよ」

●不妊症が照らし出したもの

千佳子「アメリカでは不妊症が深刻な社会問題になっていますね。特にエスタブリッシュメントと呼ばれたWASPたちが子供を産まなくなっています」

タマティー「それはアメリカ合衆国の破滅の預言なんだよ。国家というものは人口が増大していけば発展していく。逆に人口が減少していけば滅亡していく。不妊症患者たちが出てくること自体、その国家にとっては危険信号なんだ。だから、不妊症の問題は、不妊症患者たちだけに負わせるのではなく、国家レベルで考えていかないとね。日本国が発展していくためには、不妊症の解決は絶対に必要不可欠なことだよ」

千佳子「不妊症患者たちが不妊症を克服するためには一体何が必要なんでしょうか?」

タマティー「まずは《心のうずき》を大切にすること。よその夫婦に赤ちゃんがいるから、私達夫婦も欲しいと思うんではなくて、自分の内なる声に耳を傾けて、この人の赤ちゃんが欲しいと心がうずくまで、自分自身を見つめることだ」

千佳子「それは平等から脱出するために大切な行為なんですね?」

タマティー「外的基準に自分を合わせるのではなくて、自分が本当にしたいことを大切にすれば、平等から脱出できて、新たなる人生が開けてくるからね。平等がいかに自分の人生を暗黒にしたかが解るよ」

千佳子「それ以外には?」

タマティー「絶対自力と絶対他力の二つをうまく活用していくこと。《不妊症バトルロワイヤル》で示した不妊症の治療方法を実践していくことだね。それと同時に、自分たちの人知人力に及ばない部分には、神様に任せてしまうことだね。赤ちゃんを作るということだけでなく、赤ちゃんを神様から授かるという謙虚な気持ちを持つことだね」

千佳子「不妊症患者が不妊症を発症するということは、神様が何か大切なことを教えてくれるということなんですね?」

タマティー「不妊症患者たちは、結婚したら子供ができて当然と思っていたから、まさか自分たちが不妊症を発症するとは思わなかっただろうね。だから、それは神様が不妊症を通じて何かを教えてくださっているということなんですよ。それゆえ、不妊症の中から大切なことを汲み取って、不妊症に感謝することですな。そうすれば不妊症を脱していくことができるんだよ」

●自分が変われば、世界が変わる

千佳子「なんか不妊症って非常に大きな問題なんですね」

タマティー「生命体にとって赤ちゃんを産んで子孫を繋げていくというのは、《自然界の不変の掟》だからね。その妊娠や出産ができなくなるというのは、その人たちの人生そのものが間違っているということなんだよ。その間違いに気付いて、神の聖慮に合うような生き方に変えていくことこそ、不妊症の究極の解決法なんだよ」

千佳子「それなのに、医者たちが行う不妊治療を受けてしまえば、その大事なことが解らなくなってしまうということですね」

タマティー「俺に言わせれば、医者たちが行っている不妊治療なんてドーピングのようなもんだよ。オリンピックでドーピングを行えば、メダルが剥奪されるように、不妊治療で赤ちゃんを作れたからといって、それは反則技を使った妊娠の遣り方なんだよ」

千佳子「たとえ、不妊治療で不妊症という問題を解決できても、その人にとって神様が指し示した問題点を解決をしてはいないわけですね」

タマティー「不妊症の研究を突き詰めていくと、《唯物論即唯心論、唯心論即唯物論》という哲学の究極奥義に至ってしまうんだよ。不妊症という自分の体の問題を突き詰めていくと、自分の心の問題に到達してしまい、自分の心が変われば、自分の体も変わっていくんだ。過去の偉大なる哲学者たちがその人生を賭けて辿り着いた至高の領域に、不妊症患者たちは辿り着いてしまうんだよ。自分の肉体も自分の精神も繋がっている。この広い宇宙も自分の心と繋がっている。自分の心が光り輝く時、この宇宙も光り輝き始めるんだ」

千佳子「人間の心はどうやって変わっていくんですか?」

タマティー「過去の偉大なる哲学者たちは、《自分が変われば、世界が変わる》という所までは辿り着いた。しかし、どうやれば自分の心が変わるかまでは、彼らの頭脳では解らなかったんだ。人間はどうやれば自分を変えることができるのか? それは《人との出会い》だ。人間は人と出会うことによって自分を変えていくんだ。人間は一人では生きていけないんだ。結婚すれば特に解ることだろう。自分の運命の人と巡り合うことによって、自分を変えていくんだ。結婚によって男も女も人生を激変させていく。哲学者たちの最大の疑問の解決策は、我々の平凡なる結婚の中に隠されていたんだ」

千佳子「巡り巡って、不妊症の解決法は、不妊症患者たちの家庭内にあったということですか?」

タマティー「そう。それなのに医者に頼ろうとするから、簡単に治る不妊症も治らなくなってしまうんだ。自分のことだけを考えるんではなくて、他人を愛する悦びに目覚めること。他人の幸せを願う者にどうして子宝ができないということがあろう。心の奥底から運命の人を愛し、配偶者に尊敬の念を捧げ、希望の灯火を掲げて、苦難を耐え忍び、何があろうとも夫婦で力を携えて一歩一歩前進していく。そういう夫婦に神様の栄光が降り注がないことがどうしてあろう。神の見えざる力は、真剣に生きている者たちにこそ作動してくるんだ!」

●今後の予定

千佳子「神様は決してその人たちに解決できない問題は与えないということですね」

タマティー「そう。不妊症はその夫婦が解決できる問題なんだよ。ただ、その夫婦が大切なことに気付くまでは、決して解決できないんだな。医者たちは大切なことを気付かせないから、不妊治療に失敗するんだ。俺は不妊症の夫婦に不妊症を解決できる手助けをしているだけなんだ。あくまでもサポートする立場なんだよ」

千佳子「タマティーさん、今後、この《不妊症バトルロワイヤル》をどう展開されていくおつもりですか?」

タマティー「不妊症の主たる原因の水分過剰と食事過剰の問題、そしてそれに続く不妊症患者たちはの心の問題を遣り終えたから、後は、《自律神経の問題》と《メイクラブの問題》を遣ることにしている。それが終われば、《医者たちが行っている不妊治療の問題点》、《妊娠中の注意点》《出産中の注意点》《育児上の注意点》を遣りきれば、この《不妊症バトルロワイヤル》は終焉を迎えることになるだろう」

千佳子「今後の《不妊症バトルロワイヤル》の展開を楽しみにしています。今日は不妊症について本当に大事なことを教えていただきまして、心から感謝しています。長い間、インタビューありがとうがざいました」

ーーーインタビュー終わり

| | コメント (0) | トラックバック (1)

特別企画:タマティーの『不妊症バトルロワイヤル』へのロングインタビューⅡ ~不妊症治療の基本は断食~

●断食こそ不妊症治療の基本

千佳子「でも、どうして人間は水分過剰と食事過剰になってしまうんですか?」

タマティー「人間の食というものは、成長と共に変わるということを人間たちが忘れているからだ。女性は19歳、男性は28歳が成長のピークだから、それまでなら体が水分を大量に要求するし、食事だって大量に食べても構わない。たとえ大量に摂取しても、体の成長に使用されるし、発熱としても使用されるので、ちゃんと処理されるんだ。しかし、成長のピークが過ぎたのに、成長期の遣り方で過ごしていたら、体に無理が来るのは当然なことなのだ」

千佳子「具体的には?」

タマティー「まず、水分の過剰摂取は体温を下げてしまい、冷え症にしてしまうということだ。体が冷えているもんだから、体を温めようとして、大量にご飯を食べてしまうのだ。冷え症の女性に限って大食いなのはそのためだ」

千佳子「しかも、その大食いの中心は炭水化物になってしまうと?」

タマティー「そう。成長期に炭水化物中心の食事を取ってきたから、ついつい10代の頃と変わらない食事を取ってしまうんだ。でも、そんなことをすると、膵臓がインスリンを出しまくることになり、膵臓がヘトヘトに疲労しきってしまうんだ。しかもそこまでして出したインスリンだと、3分の1しかエネルギーが出てこないから、全身が疲労しきっていしまうんだ。そうなると、もう子宮にはエネルギーを向けられなくなるんだ」

千佳子「そうすると、いつまでも青春じゃダメなんですね?」

タマティー「生涯青春って生き方は何も成長していない生き方だよ。人間は成長と共に食を変えなければならないんだ。女性の場合だったら、19歳まで成長していくんだから、その頃は何を食ってもいいんだよ。だが、19歳を過ぎたら、穀物の量を減らして、人間の本来の食事、フルーツと野菜を大量に食べ、その上で、穀物なり脂肪なり蛋白質を摂取していかないとね。だから、10代で不妊症を発症する女性はいないが、20代後半や30代で不妊症を発症する女性はたくさんいるわけ。食事を成長に合わせて変えていないから、だから不妊症になってしまうんだ」

千佳子「では、その食事パターンの変換をどうすればできるのですか?」

タマティー「断食だね。断食以外にないよ。断食をすると、水分過剰と食事過剰の生活パターンに急ブレーキをかけることができるんだ。《日中断食》は朝食と夕食の間の一切の水分と食事を断つものだけど、これをやるだけで小便は出まくって、水分過剰に急ブレーキがかかり、水分過剰が解消されていくんだ。《24時間耐久断食》は朝食から翌日の朝食の間の一切の水分と食事を断つもので、これをやると排便が出まくって、食事過剰に急ブレーキがかかり、食事過剰が解消されていくんだ」

千佳子「不妊症患者にとって水分過剰と食事過剰が解消されると、どうなるんですか?」

タマティー「水分過剰が解消されれば、ちゃんとした羊水を作り出すことができるようになり、食事過剰が解消されれば、エネルギーが子宮に向かって妊娠のために使用されるようになるんだ、今まで水分過剰と食事過剰のためにまともな羊水が作れず、子宮がうまく作動しなかったんだ」

●夫婦で美味しく食べることが不妊症を解消させる

千佳子「断食はそれほどに効果があるんですか?」

タマティー「あるね。今まで食事を出されたら当たり前に食べていたのを、一旦そうでなくしてしまうと、食事の有難味が本当に解ってくるんだ。断食後の食事ってのは、本当に美味しいんだよ。不妊症の夫婦の場合、夫婦二人で食べるのが当たり前になって、だれてしまっているんだよ。それを断食で破壊するんだよ」

千佳子「とするなら、断食はただ単に食事を食べないということだけではなくて、食事を美味しく食べるためでもあるということですか?」

タマティー「まさしく。夫婦で美味しく食べる、夫婦で食べたい物を食べるというのが、不妊症の解消の最善の手段なんだよ。そのためには断食をして、自分が本当に食べたい食事を見つけ出すことが必要なんだ。野菜を食べたいと思ったら、ビタミンが不足していることだし、肉を食べたいと思ったら、動物性蛋白質が不足していることだし、油物が食べたいと思ったら、植物性脂肪が不足しているということだからね。グルメ三昧していると、自分の本当の食欲が解らなくなってしまうんだ。そのために断食が必要なんだ」

千佳子「ただ、甘い物が欲しいというのは?」

タマティー「それだけは勘違いなんだ。それはフルーツが不足しているということ。食事過剰の生活を送っていると、フルーツをちゃんと摂取しないから、砂糖をどうしても食べてしまうんだ。だから、甘い物が欲しいと思った時は、甘い物ではなくて、ちゃんとフルーツを食べることだ」

千佳子「夕食にお米が食べたいと思った時はどうすればいいんですか?」

タマティー「その時はちゃんと食べることだね。白米ではなく玄米にするとか、玄米に押麦を入れるとかして、お米の危険性を除去していけばいい。それから、酢飯にしてしまうとか、酢漬けを食べるとか、梅干を食べるとかして、血糖値を下げる努力をすればいいんだよ」

千佳子「食事には神経質にならずにということですか?」

タマティー「そうだね。まずは夫婦で美味しく食べるってのが一番大事だからね。夫婦が美味しく食べると、自然とちゃんとした料理になっていくんだ。俺は不妊症バトルロワイヤルで初めて《栄養バランス》の意味が解ったんだけど、この栄養バランスは夫婦が美味しく食べていると自然にそうなるようにできているんだ。炭水化物はフルーツを摂取した後で穀物を食べる。脂肪は植物性脂肪を摂取した上で動物性脂肪を摂取できる。蛋白質は植物性蛋白質を摂取した上で、魚や肉を摂取してもいいわけ。だから、穀物や肉ばかり食べていると、体が異常になってしまうんだ。だけど、こういう栄養バランスを欠いた食事をしていると、体のどこかに異常が出てくるから解るもんなんだよ」

千佳子「不妊症に効く食材を挙げていましたが」

タマティー「それは断食をして、夫婦が本当に食べたい物を見つけられるようになり、食事を美味しく食べられるようになってからだよ。不妊症に効くビタミンやミネラルは、亜鉛、アルギニン、セレン、葉酸、ビタミンEなんだけど、これだけを食べても意味がない。夫婦の根本がずれている夫婦に食べさせたって効きゃぁしないよ」

千佳子「タマティーさんのブログでびっくりしたのは、結婚しているからといって、夫婦で食べる食事の回数は限られているということなんですが」

タマティー「そう、だから夫婦で食事できる時は、美味しく食べられるようにしなくちゃいけない。そのためには1日3食から、1日2.5食にすることだ。平日は朝食と夕食をしっかりと食べ、昼食は軽めにして、夕食を美味しく食べられるようにする。休日は朝食を軽めにして、昼食と夕食をしっかりと食べるようにする。そいうふうに考えていけば、夫婦で食事を美味しく食べることができるようになるんだ」

●ちょっとした栄養が妊娠を左右することになる

千佳子「じゃあ、1日3食では多すぎるということですか?」

タマティー「肉体労働やスポーツでもして、食べた分だけ動けばいいよ。でも、ほとんどの人たちは食べた分だけ動いていないじゃん。動かないからお腹がすかないんだけど、でも3食を食べたいからイカサマをするわけ。玄米を削って白米にしたり、黒パンではなくて白パンにするとかね。玄米も黒パンもビタミンとミネラルが豊富に含まれているから、これを削ってしまうと、お腹をすくようにはなるけど、妊娠が不可能になっていくわけ」

千佳子「しかも白米や白パンを食べた上に白砂糖を食べる」

タマティー「白砂糖は人工的に作った甘味料だから、血糖値がすぐに上がるのに満腹感が出てこないんだ。内臓が白砂糖の処理に梃子摺っているだけなんだけど、その間に人間は更に白砂糖を食べてしまうんだ。ビタミンとミネラルが含まれている黒砂糖ならこうはならないんだな」

千佳子「白砂糖と同じく化学塩の危険性も指摘されていましたね」

タマティー「化学塩も白砂糖と同じく人間が人工的に作り出した塩だからね。これが人体に入ると、腎臓が恐ろしいほどまでに疲労してしまうわけ。腎臓がちゃんと機能しないから、まともに水分が人体に供給されなくなるんだ。だから、化学塩を摂取していると大量に水分を取りたくなってしまうんだ。しかも羊水は海水とほぼ同じ成分できているから、化学塩にしてしまうと羊水が作れなくなってしまうんだ。不妊症患者が経験する受精卵が子宮に着床しないとか、不育症とか、早期流産は、すべて化学塩の使用に起因しているんだよ」

千佳子「不妊症患者は化学塩ではなく天日塩を使用しろと」

タマティー「それ以外にないね。特に日本人は昔から天日塩を使用してきたし、和食も天日塩で味付けがなされている。それなのに天日塩を化学塩に変えてしまったら味がバカになるよ。しかも、日本列島は火山灰質だから土壌にミネラルが少ないんだ。だから、昔の日本人たちは天日塩に含まれているミネラルから、不足したミネラルを補っていたんだ。どんなに科学が発達しようとも、日本民族の知恵を否定してはならないよ」

千佳子「民族の知恵というなら、鉄瓶もそうですよね」

タマティー「日本は温暖な気候といえども、冬はシベリア寒気団が南下してくるから非常に寒いんだ。だから、鉄瓶に含まれている鉄分を補給して体を温めてきたんだ。それなのに鉄瓶からステンレスのヤカンにしちゃぁダメだよ。鉄分がなければ冬は寒いし、冷え症になるし、女性は生理があるから毎月失われていくしね。妊婦は通常の女性よりも倍の鉄分が必要になるんだよ。鉄瓶や鉄製の鍋やフライパンを捨てて、どうやって妊娠しろと言うんだい?」

●不妊症を引き起こす悪魔たち

千佳子「人工的に作ったというなら、食品添加物もそうですよね」

タマティー「食品添加物はすべてが人間の体温を下げてしまうから、妊娠が困難になってしまうんだ。食品添加物の中でも一番ヒドイのが化学調味料だ。化学調味料が人体に入ると、ホルモン分泌に異常を引き起こしてホルモンバランスを狂わしてしまうんだ。その現象が精子や卵子の異常なんだ。味の素社が化学調味料を売り始めてから、不妊症患者が増え始めたんだ。化学調味料は味の素だけでなく、加工食品の大半に含まれているから、これを徹底的に取り除いていかなくちゃならないんだ」

千佳子「化学調味料を大量に使用しているのは、中華料理レストランがもっともヒドイですよね」

タマティー「中華料理は世界で最高の料理なのに、中華料理レストランで出される料理は化学調味料を大量に使いまくって、本当にヒドイ料理なんだ。アメリカでは中華料理症候群というのがあって、中華料理を食べると白人男性が店先でぶっ倒れてしまうほど危険なものなんだ」

千佳子「そんな危険な料理を一体どうして出すんですか?」

タマティー「化学調味料は味覚を麻痺させ、中毒性があるから、一度この中華料理を美味しいと思ってしまうと、客はいつまでも食べ続けてしまうんだ。華僑の連中は金儲けのためにヒドイ商売の仕方を考え出したもんだよ」

千佳子「料理のひどさでいうなら、ファストフードもヒドイですね」

タマティー「マクドナルドに代表されるようなファストフードは、食品の加工の過程で栄養分は取り除かれてしまっているし、しかも栄養バランスがまったく狂っているんだ。ハンバーガーであれだけ牛肉を食べるなら、野菜を大量に食べなくちゃいけない。しかし、それをまったくしないからね。しかもドリンクでコーラのような清涼飲料水を飲んだら、もう血糖値は上がりきってしまうんだよ。日本にマクドナルドが出店し始めてから、不妊症患者が急増し始めたんだ」

千佳子「不妊症患者はやっぱり家庭料理が一番いい?」

タマティー「外食は或る意味危険だからね。不妊症を治したかったら、まずは家庭でちゃんとした料理を作ることだね。自宅でちゃんとした料理を作れたら、ちゃんとしたレストランも選べるからね。外でジャンクフードばかり食べていたら、不妊症は決して治らないよ。俺に言わせれば、不妊治療であれほどの大金を使うなら、自分たちの食事に金を注げよっていいたくなる。不妊治療を受けているのに、コンビニの弁当を食べたり、ファストフードを食べていたら、本末転倒だよ」

●食ったら出せ、食ったら動け

千佳子「タマティーさんは食事の重要性と共に排便排尿の重要性も説いていましたよね」

タマティー「排便排尿は食事よりも遥かに大事だ。俺に言わせれば、排便しないなら食事を取るなだよ。朝起きたら必ず排便する。排便するから、お腹がすくんであって、排便しない奴が食事を取っちゃいかんよ。排便は習慣性があるから、自分で確実に排便ができるように工夫することだね。排尿も尿意を催したら、すぐに便所に行って小便をすることだ。小便の回数が多ければ、水分過剰になんかならないしね。羊水をちゃんと作れるようになるんだよ」

千佳子「食ったら出せということですね」

タマティー「そうだよ。食ったのに出さないから、体の方が異常を来たすんだよ。食ったら出せ、食ったら動けだよ。食っても出さない奴、食っても動かない奴は飯を食うな」

千佳子「動くということでは、ウォーキングがベストですね」

タマティー「歩くというのは人間の基本的動作だから、人間が歩かなくなったら、体が至る所で病気を発症してしまうんだ。人間は1日1万歩必要なんだが、既婚女性で専業主婦をやっていたら、1日3千歩しか歩かないんだ。だから、毎日ウォーキングをするんだ。時間は1時間程度でいい。これだけ歩けば1日のトータルで1万歩に行くからね。ウォーキングすれば小便が出るし、汗をかくし、体温は上がるしね、すべて妊娠に必要なものなんだよ」

千佳子「ウォーキングのほかに重要な運動はなんですか?」

タマティー「筋肉トレーニングだね。筋肉は人体の中でもっとも発熱するから、筋肉があるのとないのとでは、全然違うことになるんだ。特に、不妊症の女性は筋肉が少ないんだ。だから徹底的に筋肉をつけていく。スクワットで太腿を鍛え、腹筋、背筋、腕をそれぞれ鍛えていくと、筋肉はついて、体温は上昇する。しかも、出産の際に必要な筋肉がつくから、筋肉がしっかりとつけば出産は樂チンだよ」

千佳子「体温を上昇させるということでは、スポーツと共にサウナもいいんですよね?」

タマティー「サウナは体温を上げることに関しては非常に効果があるんだ。しかも、サウナで流す汗で、水分過剰が手っ取り早く解消できるんだ。特にスポーツが嫌いなグータラな主婦にはお勧めだね。サウナで減量してから、スポーツで体を鍛えていけばいいんだ」

千佳子「不妊症って水分過剰と食事過剰が主たる原因なんだから、それを食事やスポーツやサウナで取り除いていけば、簡単に治るもんなんですね」

タマティー「そう、不妊症は実を言うと簡単に治る病気なんだ。でも、その簡単に治る病気が治らないんだよ。なぜなら、不妊症患者たちは心に問題を持っているからさ。不妊症治療を行っていくと、どうしても、不妊症患者たちの心の問題に触れざるを得なくなるんだ」

次回へつづく。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

特別企画:タマティーの『不妊症バトルロワイヤル』へのロングインタビュー

今回、『爆笑タマティー宮殿』のゲストに高樹千佳子さんをお迎えいたしまして、タマティーさんに対して《不妊症バトルロワイヤル》についてのインタビューを行ってもらいます。

それではインタビュー開始!

場所は、千葉市の青葉の森公園。梅の花が徐々に咲きこぼれている。天気は快晴。冬に寒さの中に、春の風が少しずつ吹いている。

千佳子「チカチカポンポンチカポンポン、ポ~~~ン! 初めまして高樹千佳子です。今回はニフティーのココログの不妊治療のカテゴリーの中で、密かな人気を博している『爆笑タマティー宮殿』の主宰者のタマティーさんに対してインタビューを行いたいと思います。いきなりですが、タマティーさんはどのようなきっかけで不妊治療のことをブログに公開されるようになったんですか?」

タマティー「俺がたまたまブログ散歩をしていたら、不妊治療のカテゴリーがあったんで除いてみたら、〈はるか〉って女性のブログが目に止まったんで、思わずコメントしてしまったんだ。医者たちが行っている不妊治療を受けても妊娠するのは非常に難しいのに、その〈はるか〉って人は真面目に受けていたんだ。だから、俺もついついそうじゃなくて、こうすれば妊娠できるってことをコメントしたんだ。その後、不妊治療のカテゴリーを観てみたら、そのカテゴリーには不妊症患者がいっぱいるのに、その女性だけにアドバイスしていいのかと、悩んでしまって、それからこの不妊治療のカテゴリーで不妊症についてのブログを書き始めたんだ」

千佳子「ブログの方は順調だったんですか?」

タマティー「全然! 不妊治療のカテゴリーにブログを出している人たちは、不妊症患者の中でもほとんどが既婚女性なんで、紅一点ならぬ、青一点ですよ。それに結婚しているもんだから、土日にはガクンとアクセス数が落ちるんですよ。俺は《放置プレイ攻撃》と騒いでいたけどね、不妊症患者が夫婦で宜しくやっているのに、俺はせっせとブログを更新してね。しかも、そういう努力をやっているのに、なかなかランキングに載らなくてね。更に、俺がコメントを寄せた〈はるか〉って女性は、ココログからアメブロに引っ越してしまうしね。踏んだり蹴ったりだったよ」

千佳子「ただ、そうは言われても、不妊治療のカテゴリーでは内容がピカイチであると思われるんですが」

タマティー「ブログの内容には自信があったんだよ」

千佳子「その自信は一体どこから出てきたんですか?」

タマティー「その自信は実を言うと不妊症と全然関係ない所から生まれてきたものなんだ。俺はかつて新風舎の新風舎出版大賞に、『衝撃のダイエット革命』という論文を提出したんだ。大賞は逃したんだけど、新風舎の方から共同出版で出版しようという話が持ち上がったんだけど、契約交渉の最中に新風舎がマスコミのバッシングを受けて倒産してしまったんだ。このために俺は暇になってしまったんで、その時に書いたのが『「癌治療」極秘マニュアル文書』なんだ。先の論文で肥満の原因が「水分過剰」「食事過剰」「血液汚染」の三つにあると解ったんで、もしや癌の発生のメカニズムもそうではないかと思ったら、案の定、そうだったんだ。癌の原因が水分過剰と食事過剰にあるとするなら、不妊症の原因も水分過剰と食事過剰にあるのではないかと、そういう仮説を立てたら、ドンピシャだったね」

千佳子「不妊症患者のみなさんは不妊症のことだけしか知らないけど、タマティーさんは肥満も癌も不妊症もその原因を知っていたとしたら、もうこれだけで大きな差が出てきますよね」

タマティー「だから、不妊治療の嘘がはっきりと解ってしまったんだ。癌治療でも医者たちがデタラメな治療をやっていたから、不妊治療でも医者たちはデタラメな治療をやってると思ったら、そうだったんだよ。それゆえ不妊症患者たちが可哀想だなと思ってね」

不妊症の原因は《水分過剰》と《食事過剰》

千佳子「でも、どうして水分過剰が不妊症の原因になるんですか?」

タマティー「それは羊水を作れなくなるから。人間が本来的には水を飲めない生き物なんだ。人間は果実食動物だから、人間が欲しているのはフルーツに含まれている《酵素水分》であって、水じゃないんだ。だから、水をガブ飲みしていると、酵素水分が不足して羊水を作れなくなってしまうんだ」

千佳子「でも、医者たちは水分の摂取を勧めていますよね」

タマティー「それはそんなことをすれば、健康な人でも確実に病気になってくれるからですよ。医者たちは水分の大量摂取をすれば健康になるというけれど、それをやっているのに、実は病人が急増しているんだ。減ってはいないんだよ。あれは医者たちが儲けるための術策だよ。不妊症を克服したければ、まずは水分の大量摂取をやめて、自分の体内の水分を適正値に戻さないとね」

千佳子「水分過剰で羊水が作れなくなるとしたら、どうやって水分を補給していけばいいんですか?」

タマティー「フルーツや野菜を食べて補給していけばいんだよ。その中に含まれている《酵素水分》こそ人間にとって必要な水分だし、羊水に必要な水分だからね。水を飲んでいいのは、起床後の1杯の水だけだよ。人間にとって水は下剤なんだよ」

千佳子「それだけで1日に必要な水分を補給できるんですか?」

タマティー「勿論これだけでは不足してしまう。そのために《リンゴ人参ジュース》や《野菜ジュース》にして飲む。小松菜1束をサラダで食べるのはしんどいけど、野菜ジュースにして飲んでしまえば、楽々と飲めるからね」

千佳子「リンゴ人参ジュースが不妊症に効くということで、一気にアクセス数が上がったと聞きますが」

タマティー「あの時は一気にアクセス数が上がったね。ただ、俺のリンゴ人参ジュースは、リンゴと人参とバナナのジュースだから、正確にはリンゴ人参バナナジュースなんだけどね。このヴァージョンにすると、妊娠に必要な栄養分を補給できるし、健康的な羊水を作るために酵素水分もたっぷりと摂取できるんだ。リンゴ人参ジュースはまさに妊娠ジュースなんだよ」

●食事過剰の筆頭は炭水化物の過剰摂取である

千佳子「次に食事過剰のことを伺いますが、どうして食事過剰が不妊症を引き起こすんですか?」

タマティー「日本人を始め多くの諸民族は1日2食だったんだ。それを1日3食にし始めた頃から、不妊症患者が出始めたんだ。1日3食は明らかに多いんだけど、人間の行動範囲が増えると、どうしても1日2食じゃ足りないから、1日3食を食べてしまうんだ」

千佳子「1日3食になるのは、日本では戦国時代からだと書いてありましたが」

タマティー「斎藤道三あたりからだね。戦国時代から現代の日本人にとって解りやすくなるのも、1日3食になったからだろうね。食事のパターンが同じだから、今の我々に理解できるんだよ」

千佳子「戦国時代では豊臣秀吉の夫人のねねが不妊症を発症して、子供がいなかったために、豊臣政権が崩壊するという引き金になりましたね」

タマティー「豊臣秀吉に子種がなかったんではないんだ。あれはねねに原因があるんだ。豊臣秀吉は側室にはちゃんと子供を産まさせているんだよ。例えば、大谷吉嗣は豊臣秀吉の実子なんだよ。ねねは大谷吉嗣に毒をもって、彼を癩病にさせてしまったんだ。ねねが賢夫人だなんて言われているけど、実際はそうじゃないんだよ。ねねは側室の子供を殺しまくってんだよ。だから茶々が淀城で秀頼を育てたいと、豊臣秀吉に頼み込むんだよ。茶々はそれまでにも、ねねに我が子を殺されているからね」

千佳子「ねねはどうして不妊症を発症したんですか?」

タマティー「やはり食事過剰なんだよ。ねねは若い頃から肉付きがよく、中年になる頃には太りすぎて、女中の手助けなくしては立ち上がれないほど太っていたんだ。ここでもやはり食事過剰が不妊症を引き起こす原因だというのが証明されるね」

千佳子「とするなら肥満の女性は全員が不妊症を発症するということになりますが」

タマティー「肥満の女性が確実に不妊症を発症するとは限らないんだ。痩せている女性だって不妊症を発症することだってありうるんだ」

千佳子「それは一体どういうことですか?」

タマティー「食事過剰の中でも、一番恐ろしいのが炭水化物の過剰なんだ。人類は農耕を開始したことで、大量の炭水化物を手にしたんだが、人間の臓器がこれに対応できていないんだ。人間の体内で血糖値が高くなると、膵臓からインスリンというホルモンを分泌するんだけど、この状態だと炭水化物の処理を優先してしまい、炭水化物からのみエネルギーを取ってしまうんだ。ところが、血糖値が低下すると、膵臓からグルカゴンというホルモンが分泌されるので、それによって炭水化物と脂肪と蛋白質の3つをエネルギーに変えるんだ。だから、血糖値が高い状態を維持し続けると、1つのエネルギーしか使用できないので、内臓が疲労しきってしまい、妊娠のためにエネルギーが使えなくなってしまうんだ。だから、デブだろうがガリだろうが、血糖値が高い状態なら妊娠できなくなってしまうんだ」

千佳子「タマティーさんは白米の危険性を主張されていましたが」

タマティー「白米は玄米からビタミンとミネラルを取り除いた澱粉の塊だからね。血糖値を一気に上げてしまうんだよ。現代の日本人は日本人の主食はお米と思いこまされているから、ついつい白米を食べてしまうけど、日本人の主食は五穀であって、白米じゃないんだよ。日本では白米は常に不足していて、白米の需要が満たされるのは、なんと昭和40年代からなんだよ。江戸時代の江戸っ子たちは白米ばかり食べていたから不妊症を発症したし、現代の日本人も白米ばかりを食べているから不妊症を発症してしまうんだ」

千佳子「特に東日本では白米を中心に食べていますよね」

タマティー「未だに西日本では米と麦が主食としているんだけど、東日本では白米になってしまうからね。午前中は米でもいいんだよ。できれば玄米がいいんだ。人間にとって午前中の炭水化物は必要なんだ。しかし、日が暮れれば炭水化物が不要になるんだ。だから、夕食は麦の方がいいんだ。麦は植物性蛋白質が含まれていて、澱粉の量が米よりも少ないんだ。できれば全粒小麦がいいんだ。血糖値を上げないからね。お米よりも、圧倒的に麦の方が優れているよ」

千佳子「白米に追い討ちをかけるのが、白砂糖と言っていましたが」

タマティー「白砂糖は人工的に作り出した糖分だから、処理するのに梃子摺り、内臓が一気に疲労してしまうんだ。白砂糖の恐さは、中毒性があるってこと。体が疲労しているから、更に白砂糖を摂取して疲労を取ろうとするんだけど、それは余計に体を疲労させてしまうことになるんだ。白砂糖の入ったお菓子を食べて、清涼飲料水を飲んだら、もう血糖値は上がりっぱなしですよ」

不妊症治療は血糖値と体温に注目すべし

千佳子「では、食事における白米と白砂糖を減らせばいいと?」

タマティー「そういうこと! 血糖値が下がってくれさえすれば、膵臓からグルカゴンというホルモンを分泌できるから、3倍ものエネルギーを使えることになるんだよ。そうすれば子宮にエネルギーを回せることになるからね」

千佳子「そうすれば妊娠できるんですね」

タマティー「いやまだ早い。血糖値を下げると同時に、体温を上昇させていかなければならないんだ。血糖値が高いと、体温は下がるもんなんだ。エネルギーを3分の1しか使っていないから、体が温かくならないんだよ。不妊症の女性たちが総じて冷え症に悩まされているのも、血糖値の高さに起因しているんだよ」

千佳子「女性は冷え症の方って多いですよね」

タマティー「冷え症の原因は、女性が甘い物を好むという理由がある。それ以外にも、女性ホルモンは体を冷やす効果があるので、女性ホルモンが分泌されている美人ほど冷え症に悩まされているんだ。更に、女性は男性より筋肉が少ないから、筋肉の発熱量が少ないんだ。そういうことが絡んで冷え症になってしまうんだ」

千佳子「だいたい体温はどのくらいの温度がいいんでしょうか?」

タマティー「日本人女性の平均体温は36.5℃といわれているんだけど、不妊症の女性にはこの体温に達しないんだ。悪ければ35℃台だよ。女性は生理があるから高温期で36.8℃になると、もう完璧に妊娠が確実に可能になるんだよ。子宮は高体温でこそ活発に活動するんだ。そのためにも、水分過剰と食事過剰を解消して、体温を上昇させていかなくちゃならないんだよ」

千佳子「そうすれば妊娠できると?」

タマティー「そう。水分過剰と食事過剰が、不妊症の主たる原因だから、まずはこれらを解消させることを優先させなくちゃならないんだよ。それなのに、医者たちは排卵誘発剤や人工授精や体外受精、挙句の果ては代理母まで使ってくるからね」

千佳子「医者たちはなぜタマティーさんが主張する不妊症の治療方法を採用しないんですか?」

タマティー「儲からないからだよ。医者たちが行う不妊治療が儲かるからこそ、あれだけ巨大な病院を建てられるんじゃないか! でも、その不妊治療の成功率はなんと10%台だよ。良くて20%台だからね。ということは80%近くの不妊症患者たちが、失敗しているということ。医者たちが築き上げた巨大な病院は、実は不妊症患者たちの涙の上に作られているということさ。不妊症患者たちの悲しみの涙こそ、俺に《不妊症バトルロワイヤル》を展開させているんだ!」

次回へつづく。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

「神の恩寵」としての妊娠 ~赤ちゃんは神様からの授かり物~

【一生懸命に頑張っているのに】

不妊症患者の人たちは、不妊治療を散々受けた挙句に、「一生懸命に頑張っているのに、どうして妊娠できないの?」という疑問を持ってしまうのだが、今回は「一生懸命に頑張っても、一生懸命に頑張るがゆえに、逆に妊娠できなくなる」という話をします。

【赤ちゃんは作るものなのか、授かるものなのか?】

昔の日本人たちは子作りに際して、「赤ちゃんを作る」という考えと、「赤ちゃんを授かる」という考えを持っていた。

「赤ちゃんを作る」という考えは、男と女がセックスすれば、当然に妊娠できるという考え方である。

ほとんどの夫婦たちはこの考えに立脚している。

不妊症患者たちは、通常のセックスでは妊娠できないから、不妊治療を受けて、赤ちゃんを作ろうという考え方に立脚している。

これに対して、「赤ちゃんを授かる」という考え方は、深い宗教心に支えられて、「赤ちゃんは神様からの授かり物」だという考えである。

昭和憲法体制下では、平気で「自分は無宗教」と名乗ってくる人たちが大勢いるので、こういう赤ちゃんは神様からの授かり物という考え方は、古臭く、見捨てられてしまった考え方になっている。

【自律神経から見た妊娠】

ところが、自律神経のメカニズムから見た場合、「赤ちゃんを作る」という考え方よりも、「赤ちゃんを授かる」という考え方の方が、遥かに妊娠をもたらしてしまう可能性が高いのだ。

「赤ちゃんを作ろう」と思いながらセックスすると、自律神経は交感神経にシフトするので、頭は興奮し、体は緊張し、体温は低下し、受精卵は子宮に着床しようとしなくなってしまうのだ。

不妊症の夫婦が、赤ちゃんを作ろうと、一生懸命にセックスするのに、赤ちゃんを妊娠できないのは、こういう自律神経のメカニズムがあるからなのだ。

不妊症の夫婦が、通常のセックスで妊娠できないからといって、不妊治療を受けると、自律神経はより交感神経にシフトしてしまうので、いくら不妊治療をやろううとも、妊娠できなくなってしまうのだ。

通常、簡単に妊娠してしまった夫婦でも、赤ちゃんを作ろうと、しゃかりきになって妊娠させようとした夫婦ってのは、余りいないだろう。

それよりも、寧ろ、夫婦で気楽にセックスして、赤ちゃんができてしまったというのが、ほとんどではないだろうか?

妊娠したいのなら、赤ちゃんを作ろうと思うよりも、赤ちゃんは神様からの授かり物という考えに立脚したほうが、妊娠しやすいのだ。

この考え方を持つと、自律神経は副交感神経にシフトするので、頭は冷静になり、体はリラックスでき、体温が上昇するので、受精卵が子宮に着床しやすくなるのだ。

ところが、現代人たちは、いとも簡単に妊娠できる、この考え方を捨て、妊娠の確率の低い、赤ちゃんを作ろうと考えに固執してしまっているのだ。

実は、これには現代人の「労働観」というものが大きく作用しているのだ。

【近代以前の労働観】

近代以前の人間たちは、とかく働かなかった。

というのも、労働に従事するのは、奴隷であり、庶民であり、王侯貴族たちは労働しないものだという考え方を持っていたからだ。

王侯貴族が働かないものだから、庶民や奴隷たちも真剣には働かなかった。古代ローマ帝国の庶民たちの労働時間は、午前中だけであり、午後は大浴場に行って汗を流したり、読書をしたりと、優雅な1日を過ごしていたのだ。

奴隷たちも、仕事には対してすぐ手抜きをし、目を離せば脱走してしまうのだった。

ヨーロッパにキリスト教が広まると、もっとひどい状況になった。仕事いうものは、仕事に問題があれば改善策を施して、業績をアップさせていくものだが、キリスト教徒たちは仕事で何か問題があると、教会の神父の所にいって懺悔するだけで、改善策を施そうとしなくなってしまったのだ。

古代ローマではあれだけ燦然と光り輝いた地中海文明が、キリスト教の布教と共にピタリと消えてしまったのだ。

我々は学校でヨーロッパ中心の世界史を習ってしまい、さぞかしヨーロッパが昔から繁栄していたように思われているが、ヨーロッパ人たちがキリスト教を信仰して以来、ヨーロッパは貧乏であり続けたのだった。ヨーロッパよりもイスラム諸国やインドや中国の方が遥かに豊かだったのだ。

ヨーロッパが豊かになり始めたのは、イギリスが清朝中国にアヘン戦争で勝利して以来からなのだ。

【啓蒙思想が作り変えた労働観】

ヨーロッパ諸国が豊かになり始めたのは、フリーメーソンたちが啓蒙思想によって、反キリスト教運動を展開して、キリスト教の影響を脱したからなのだ。

フリーメーソンの登場によって、ヨーロッパ人たちの労働観が一変してしまったのだ。

ジョン・ロックは『市民政府論』において、私有財産の絶対性の根拠を「労働」に置いたし、アダム・スミスは『国富論』において「労働」の協業と分業による富の増大を説いて、労働に対して、理論的正当性を与えたのだった。

イギリスがヨーロッパの一小国から覇権を獲得できたのも、これらの啓蒙思想家たちの功績に負う所が多いのだ。

フリーメーソン運動はヨーロッパ各地に飛び火して、フランスではフランス革命を引き起こしたし、ドイツではドイツ統一へ主導的な役割を果たしたのだった。アメリカではアメリカ合衆国を建国させるという偉業をも成し遂げたのだった。

啓蒙思想によって、労働に積極的な位置づけがされると、ヨーロッパ人たちは、それまでの受動的な態度から能動的な態度へと変身して、人間の力だけで物事の問題を解決していこうという考え方に変わっていったのだ。

【日本での労働観の転換】

日本でも近代以前には人々が働かなかったという点では、ヨーロッパと大して変わりなかった。

日本では仏教が信仰されたので、僧侶たちは出家すれば、一切の労働をしなかったのだ。そのため、日本では世俗の人たちが僧侶たちの生活費や宗教活動費を負担せざるをえなく、日本はヨーロッパよりも遥かに貧乏であったのだ。

江戸時代がもっとも仏教が深く浸透した時代なのだが、その江戸時代に「復古神道」が起こり、本居宣長はこの世のすべては「神のお計らい」であると看做し、人間は神の摂理に服従するべきことを説き、それをうけて大国隆正が我々が神の前ですべきことは「労働」であると説いて、労働に積極的な意味を与えたのだ。

明治維新の廃仏毀釈後、日本は爆発的な発展を見せるのだが、それは労働を否定する仏教の影響を脱したからなのだ。

明治維新は「富国強兵」「殖産興業」「文明開化」をスローガンに掲げたが、これらはすべて復古神道家たちが作った用語なのだ。

現代の日本人は勤勉にして勤労だが、近代以前の日本人はそうではなかったのだ。

【絶対自力と絶対他力】

実をいうと、労働を肯定する思想は、労働を否定する思想から生まれるのだ。

だが一旦労働が肯定されると、日本だろうが、アメリカだろうが、ヨーロッパだろうが、問題があれば、人間の力で解決していこうという考え方してしまうのだ。

不妊治療もこの能動型思想の延長なのだ。

近代人は不妊症に苦しんでいるのなら、人間の力で、正確には医者の力でなのだが、不妊症を克服してしまおうという考え方を普通に持ってしまう。

しかし、この考え方は、不妊治療では圧倒的に失敗しているのである。不妊治療を行う医者も積極的だし、不妊症患者たちも積極的なのになぜか失敗するのだ。それなのになんとかして、赤ちゃんを作ろうと必死になっているのだ。

能動型思想は、どうやら人間を増上慢にさせてしまうのだ。

この世には、「絶対自力」と「絶対他力」という二つの大きな力がある。

絶対自力とは、人間の力でなんとか処理して生きていこうという考え方だが、絶対他力は神様に任して生きていこうという考え方だ。

この絶対自力と絶対他力は相反する考え方だが、この矛盾した考えは人間が本来的に持っているものなのだ。

神様に任せる所は神様に任せるべきだが、人間で処理できるものは、人間の力で処理していくべきなのだ。

人間の力で処理できるからといって、神の奇跡を排除してはならないし、神の奇跡に期待するからといって、人間の力を排除してはならないだろう。

絶対自力だけでは、人間はおかしくなるし、かといって浄土真宗のように絶対他力だけを説いたなら、これも異常であろう。

絶対自力で突き進んでも、人間の力ではどうしようもないものに対しては、絶対他力に任せるべきだし、絶対他力に委ねたとしても、人間の力で処理すべきものは、人間の力で処理すべきだろう。

「絶対自力即絶対他力」だし、「絶対他力即絶対自力」なのだ。

昔の人たちは、「人事を尽くして天命を待つ」と言ったものだが、「天命を受ける者は人事を尽くす」ことだろう。

【赤ちゃんは神様からの授かり物】

現代の我々が忘れてしまったのは、まさにこれなのだ。

不妊治療を一生懸命にやって妊娠できなかったら、それ以上、不妊治療をしゃかりきになって治療しようとするのではなく、神様に委ねて、神様のお計らいに期待するということを完全に忘れてしまっているのだ。

無宗教を名乗る人たちは、いずれは人間を神様扱いにするのである。

不妊症患者たちなら、不妊治療を行っている医者が神様なのだろう。

神様は全知全能かもしれないが、医者は全知全能ではないのだ。知識も能力も有限である医者に、すべてを任してしまうというのは、異常きわまりない行為なのだ。

確かに人間の積極的な力の行使によって、文明は発展してきた。しかし、人間の力だけを信じきれば、人間は傲慢にならざるをえないのだ。そこには神様の奇跡が絶対に働かない死の境地なのだ。

人間の力で赤ちゃんが授からないのなら、その人間の力の行使をやめ、神様に我が身を委ねることこそ必要なのではないか?

そういうふうに神様の前で謙虚になった時、赤ちゃんを授かることだってありうるのだ。

我々が忘れてしまったのは、「神の恩寵」としての妊娠ということなのである。「神の恩寵」を忘れてしまったがゆえに、不妊治療という地獄のような苦しみを味わう羽目に陥っているのだ。

人間の力で「赤ちゃんを作ろう」としているからこそ、逆に赤ちゃんができなくなっているのだ。

自分の力でよくあろうとする努力を捨て去り、神にすべてを委ねることによって、逆に新たなる命を見出すことができるのだ。

不妊治療を何度受けても妊娠できなかったら、是非とも「赤ちゃんは神様の授かり物」なのだという考え方を持っていただきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

タマティーの不妊症治療の第2の切り札「無意識を使っての妊娠法」

【「不妊症患者の素朴な疑問」】

不妊症患者たちには素朴な疑問というものがあるはずだ。

それは、

「不妊治療を受けているのに、どうして妊娠できないの?」

という疑問である。

不妊治療を長く受けていればいるほど、この疑問は大きくなっていくはずだ。

「お医者さんの言うとおりにやっているのに、なぜ赤ちゃんができないの?」

勿論、これには医者たちが行っている不妊治療が実にいい加減ってのもあるんだけど、それ以上に、不妊症患者が或るタブーを犯しているからこそ、赤ちゃんができないんだ。

そのタブーは、

「赤ちゃんが欲しい」と思うこと自体なんだ。

えっ!

「赤ちゃんが欲しい」と思うことが自体が、妊娠を阻んでいるの!?

そう、実はそうなんだ。、

【1人は危険】

なぜ、「赤ちゃんが欲しい」と思うと、妊娠できなくなるのか?

それは、1人の赤ちゃんしか望んでいないからなんだ。

1人は危険なんだ。

この危険性は、赤子だろうが、大人だろうが、危険であることには変わらない。

凶悪犯罪を犯す犯罪者は、圧倒的に1人暮らしの独身者であることが多い。精神病を発病する精神病患者も1人暮らしの独身者であることが多い。

これに対して、結婚していたら、凶悪犯罪を犯すことも、精神病も発症することもなくなるはずだ。

なぜなら、人間は1人では生きていけないようにできているからなんだ。

だから、いくら「赤ちゃんが欲しい」と思っても、1人の赤ちゃんを望めば望むほど、赤ちゃんは生まれてきたくないというわけなんだ。

赤ちゃんだって、1人じゃ寂しいでしょ。

赤ちゃんだって寂しい所なんかには生まれてきたくはないよ。賑やかな所に生まれてきたいんだよ。

【1人よりも3人】

「なぜ1人の赤ちゃんを欲しいと思うと妊娠できなくなるのか?」

これにはちゃんとした理由がある。

夫婦は、男性1人に女性1人の合計2人だよね。

その合計2人のもとに、1人の子供しか産まれなかったら、「2人-1人」で、1人減っちゃうよね。

人間は神の摂理に従って生きていれば、人口が増加するようにできているんだ。

人口が減ってしまうような生き方は、神の摂理に外れた生き方だから、赤ちゃんができなくなってしまうんだ。

無理矢理、不妊治療で1人の赤ちゃんを産ましたとしても、その子供が病気になってしまったり、夫の仕事がうまくいかなくなってしまったり、妻が原因不明の病気に犯されたり、離婚する羽目になったりと、1人っ子は危険なんだ。

だから、1人の赤ちゃんを望むのではなく、3人の赤ちゃんを望めばいいんだ。

「1人は危険」というタブーを犯さないと、妊娠は簡単にできてしまうんだ。

【タマティーの第二の切り札】

ここから、タマティーの第二の切り札の登場である。

俺には不妊症の克服には圧倒的な自信があるからね。不妊症克服に関する切り札なら、何枚でも持っているよ。排卵誘発剤を使いまくる雑魚医者とは違うんだよ。

では、俺のブログを読んでいる不妊症患者たちにこっそりと教えよう。

タマティーの第二の切り札、それは「無意識を使っての妊娠法」だ。

人間の脳には、「意識」と「無意識」ってのがある。意識は自分の意志で制御できるものなんだけど、無意識ってのは自分の意志では制御できない。

不妊症患者がいくら心の中で「赤ちゃんが欲しい」と思っても、無意識でそれを否定するものがあれば、いつまで経っても妊娠できなくなるんだ。

特に妻の方が強く赤ちゃんを望んでいるのに、妊娠できないというのは、自分の無意識の中で、「妊娠を否定する」無意識があった場合、いくら望んでも当然に妊娠できなくなるんだ。

その無意識は、どんなものかは個人によって千差万別であろう。例えば、妻が夫に対して不満があるとか、妻が未だに両親から自立できていないとか、過去に堕胎した経験があるとか、1人1人にはそれぞれ自分が自覚すらできない「妊娠を否定する動機」が無意識の中に隠されているのだ。

精神治療を受けて、自分の心の傷を探り当てるのもいいだろう。

しかし、そんなことをするより、より強力な方法があるんだ。

【医者たちが絶対に教えないこと】

それでは教えよう。

それは、「妊娠は紙に書くと実現する」。

もう一度言うよ。

「妊娠は紙に書くと実現する」

「そんな簡単なことで妊娠できるんだったら、苦労しないわよ!」って、不妊症患者たちから怒鳴り声が聞こえてきそうなんだけど、でも、不妊症患者たちの中で、紙に「赤ちゃんが欲しい」って書いている人いないよな。

だから、妊娠できないんだよ。

不妊症患者たちはせっせと自分のブログには、不妊治療の経緯を書いているくせに、紙に「赤ちゃんが欲しい」とは書かないんだ。

でもね。

俺がこの秘策を教えた夫婦はみんな不妊症を克服できたんだ。

俺のアドバイスを受けなくても、不妊症を克服した夫婦って、隠れてみな同じことをやっていたんだよ。このことが不妊症患者の明暗を分けたってことなんだ。

不妊治療を受けた上で、紙に「赤ちゃんが欲しい」と書いた夫婦は妊娠できたし、紙に書かなかった夫婦は妊娠できなかったんだ。

そう、医者が行っている不妊治療は、俺の第二の切り札よりも遥かに効果がないわけ。

というか、俺の第二の切り札を使えば、不妊治療を受けなくても妊娠できてしまうというわけ。

だから、不妊症患者がどんなに医者から不妊治療を受け、医者と仲良くなっても、医者はこのことを絶対に教えないんだ。

【人間の脳の驚異的なパワー】

なぜ、紙に書くと妊娠できてしまうのかというと、それは人間の脳が深く関わっているんだ。

人間の脳は、目標が定まると、その目標に対して、意識と無意識を集中させて、その目標を達成させようとするんだ。

人間は通常、脳の機能の3%以下しか使用していなんだけど、目標が定まると、脳の機能がフル稼動してくるんだ。

不妊症で苦しむ以前なら、不妊症のことなんか全然気にしていなかったのに、いざ自分が不妊症になると、本屋に行けば不妊症の本に目が行って、すぐさま買ってしまったり、ブログをやり始めれば、不妊症のカテゴリーで公開してみたり、数あるブログの中でタマティーの《不妊症バトルロワイヤル》を見てしまうということも、人間の脳がなせるわざなんだ。

意識して目が行ってしまうのは解るけど、意識していなのに目が行ってしまうのだ。

こうやって人間の脳は目標を達成させようとするんだ。

だから、その人に訪れてくる問題は、必ず解決できるようにできているんだ。

人間に不可能な問題などないんだ。

【なぜ紙なのか?】

ブログをやる時に、パソコンの画面上で「赤ちゃんが欲しい」と書いているんだから、それでもいいんじゃないと思う人々がいるけど、パソコンの画面上ではなぜか駄目なんだ。

理由はいくつかある。

第一の理由は、パソコンからは電磁波が出ているので、マイナスの気になって、パソコン画面上に書いても、目標が実現しないんだ。

第二の理由は、パソコンは金属からできているので、五行でいう「金の気」を発してしまい、紙は木からできているので、「木の気」を発するのだ。「金の気」が向かう所は、「死の世界」で、「木の気」が向かう所は、「生の世界」だから、パソコンの画面に書いても目標は実現しないが、紙に目標を書く実現してしまうというわけなんだ。

だから、紙に目標を書く。

でも、「赤ちゃんが欲しい」じゃ駄目なんだ。これはタブーなんだ。不妊症を克服する上でのNGワードなんだよ。

それゆえ、「赤ちゃんは3人以上欲しい!」と紙に書くんだ。

しかも、1枚の紙だけでなく、3枚以上の紙に書くんだ。

理由はもう解るよね。1枚じゃ危険なんだ。

【常々言葉にして言う】

紙に書いたら、その紙を壁に貼って毎日見れるようにする。

紙を手帳の中に入れておいて、どこかに出かけた時、チラッと見る。

できれば、その書いた紙を見ながら、「赤ちゃんは3人以上欲しい!」と、常々言葉に出して言うことだ。

この世には「言霊の法則」というのがあって、「思っていることを何回も言葉に出して言っていると、実現してしまう」という摩訶不思議な法則があるんだ。

では、それを何回、言葉に出していえばいいのか?

それは「千回」である。

書いた紙を見ながら、千回以上、「赤ちゃんは3人以上欲しい!」と口に出していると、それが実現してしまうんだ。

【愛をこめて言う】

「赤ちゃんは3人以上欲しい!」と、千回言えば実現するからといって、我武者羅になって言わないでくださいね。

ちゃんと愛をこめて言ってくだいね。

赤ちゃんだって、愛のない人の所には行きたくないもんね。

リラックスして、楽しい気持ちで、ウキウキワクワクするような感じで言ってくださいね。

口癖のように「赤ちゃんは3人以上欲しい!」といっていると、脳が勝手に作動して、言葉と現実を合わせるように、人間の体を動かしてしまうんだ。

【就寝前に色紙を見る】

タマティーの第二の切り札を、よりパワーアップしたいなら、紙だけでなく色紙に「赤ちゃんは3人以上欲しい!」と書いて、就寝前にその色紙を見ながら、「赤ちゃんは3人以上欲しい!」と念じながら、赤ちゃんが生まれてきた光景や、自宅に赤ちゃんがいる光景を、頭の中で思い描いてしまうんだ。

就寝前にこれをやると、不妊症に非常に効果があり、いとも簡単に妊娠できてしまうようになるんだ。

逆に言えば、今までの不妊治療では、ただ単に不妊治療を受けていただけで、いかに自分の脳を使っていなかったかの証左なのだ。

【無意識の利用】

不妊治療には大きな落とし穴があるんだ。

それは人工授精や体外受精をやったのに、失敗してしまうと、女性の無意識の中に「今度やっても駄目かもしれない」という無意識が出来上がってしまい、それ以後、何度やっても不妊治療が失敗してしまうのだ。

医者たちが真剣に不妊治療をやっているのに、女性が妊娠できないのは、女性の無意識を無視して、不妊治療を進めるからなのである。

人間の心を無視し、人間の肉体を機械と同じものと看做す西洋医学の致命的な欠陥が、不妊治療では如実に現れてくるのだ。

タマティーの第二の切り札は、この西洋医学の病的な欠点を、一撃で粉砕するものである。

無意識をうまく利用して、「赤ちゃんは3人以上欲しい!」と、無意識に刷り込むと、いとも簡単に不妊症を克服できるのである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「外なる基準」と「内なる声」

【不妊症の夫婦の特有の苦しみ】

不妊症の夫婦には、不妊症の夫婦の特有の苦しみがある。

それは「よその夫婦には赤ちゃんがいるのに、どうして私達の夫婦には赤ちゃんがいないの?」という苦しみである。

しかし、こうやってよその夫婦と比べてしまうと、苦しみはより大きく、よりひどくなっていくのだ。

この苦しみを不妊症の夫婦が持ってしまうと、いくら不妊治療を受けたとしても、不妊症が治らないという悲惨な結果になってしまうのだ。

そこで、今回は、この不妊症の夫婦の特有の苦しみから抜け出せる方法を教えることにする。

【外なる基準】

人間は社会的な動物だから、「外なる基準」に合わせて生きている。

この「外なる基準」はすべて「性悪説」によって作られているのである。憲法だろうが、法律だろうが、道徳だろうが、すべて人間という者は悪に満ちているという前提から、人間たちが人為的に作り上げてきたのである。

もし、人間が天使のようだったら、憲法も法律も道徳もいらないはずである。

しかし、政治家に政治権力を持たせれば、すぐに政治家たちは政治権力を濫用してくるし、死刑廃止論がいくら盛んになっても凶悪殺人鬼たちはいくらでも出てくる。人間は善行をする人々は少ないが、悪巧みを働いてくる人たちはいくらでもいるのである。

人間は性悪だからこそ、憲法や法律や道徳が必要なのである。

だから色々な宗教でも、キリスト教は「原罪」といい、仏教は「一切皆苦」といい、神道では「罪と穢れ」といって、回心を要求しているのである。

天皇だろうが、貴族だろうが、庶民だろうが、罪を犯すし、穢れるし、だからこそ神への崇敬を行って、我が身を清め正すことが求められるのである。

この世の「外なる基準」に合わせてしまうと、そこに現れてくるのは、「罪深さ」であり、「苦しみ」であるのだ。紫式部はこれを「もののあわれ」と言ったのである。

我々は「外なる基準」に合わせて生きざるをえないから、子供の頃には、学校に行って勉強しなくてはならないし、社会に出れば仕事をせざるをえない。しかし、勉強も最初の頃は楽しくても、段々苦しくなってくる。仕事も最初は給料が貰えるから楽しいが、仕事をし続ければ段々と苦しくなっていく。

不妊症の夫婦も、「よその夫婦に赤ちゃんがいるのに、なぜ私達夫婦には赤ちゃんができないの?」と、「外なる基準」に合わせてしまったら、そこに出てくるのは、「罪深さ」であり、「「苦しみ」であり、「悲しみ」であるのだ。

よその夫婦と比べることは、不妊症の夫婦に更なる苦しみを負わせてしまうのだ。

【内なる声】

人間は子供の頃には勉強した方がいいし、大人になれば働いた方がいい。結婚すれば赤ちゃんができた方がいい。

では、なぜそれが苦しみに変わってしまうのか?

それは自分の心から聞こえてくる「内なる声」を無視するからである。

人間の心は「性善説」でできている。自分の心が正しいと思うものは正しいのである。

もしも、人間を社会生活から隔絶して、大草原で独りっきりで生活させたなら、その本人が正しいと思うことが、正しいであろう。しかし、人間は社会的生活を営んでいるから、自分が正しいと思ったことでも引っ込めて、「外なる基準」に合わせて生活をしているのである。

だから、自分の心の「内なる声」に従って生きると、そこに現れてくるのは、「幸福」であり、「楽しみ」であり、「歓喜」なのだ。自分の心になんら迷いがなく、公明正大であるから、絶えず悦楽の情が湧いてくるのである。自分の心に忠実だからこそ、如何なる場合でも恐れず恥じず、全速力で前進して、非常に楽しいのである。

不妊症患者が、自分の心の「内なる声」を無視して、「よその夫婦が赤ちゃんがいる」という「外なる基準」に合わせてしまうと、自分から「幸福」や「楽しみ」や「歓喜」が消え、「罪深さ」や「苦しみ」や「悲しみ」が押し寄せてきてしまうのだ。

【自己審査

だから、いつも「外なる基準」に合わせて生きるのではなく、たまには社会的生活から隔絶して、自分で静かに瞑想でもして、自分の心の「内なる声」を聞くべきなのである。

「よその夫婦に赤ちゃんがいるから、私達夫婦も赤ちゃんが欲しい」と思って不妊治療を受けていると、不妊治療は苦しみの連続で、挙句の果てには「こんなことしてまで、なんで赤ちゃんが欲しいんだろう?」と疑問を持ってしまったり、不妊治療を受けているのに、養子縁組の手続きを始めたりするのである。

自分の心の「内なる声」を無視して物事を始めると、物事は本末転倒になってしまうのだ。

自分の「内なる声」に耳を傾け、心の奥底から「赤ちゃんが欲しい」と思った時、心の中から、「幸福」や「楽しみ」や「歓喜」が湧き出てくるのだ。

自分の心に火が灯りさえすれば、如何なることがあろうとも、心は温かく、楽しくてしょうがないのである。

そういう状態になれば、「外なる基準」に自分のすべてを合わせなくてもいいし、誰かのアドバイスを受けたとしても、誰かの言いなりにはなりはしないだろう。自分が率先して行動しながら、これでいいのかと自分で審査しながら、進んでいけばいいのである。

不妊症の夫婦が不妊症の苦しみから解放されるためには、この「自分の心の内なる声に耳を傾けて、自己審査していく」ということが必要なのだ。

【平等教育が引き起こす内面空白症】

自分の心の「内なる声」は、理論上、誰もが聞こえるはずである。

しかし、ほとんどの人たちが、自分の心の「内なる声」を聞こうとしない。

なぜなら、学校で平等教育を受けてしまうからだ。自分の心の「内なる声」は、みんな平等だと思うと、聞こえてこないのだ。「平等」という思想それ自体が「外なる基準」の産物だからだ。

また、心の「内なる声」自体、千差万別である。

不妊症患者の心の中から聞こえてくる「赤ちゃんが欲しい」という「内なる声」は、赤ちゃんが当たり前のようにいる夫婦の心からは決して聞こえてこないはずだ。不妊症の患者だからこそ聞こえてくるのである。

学校で平等教育を受けてしまうと、「外なる基準」に合わせることだけを学んでしまい、自分の心の「内なる声」に耳を傾け、自分が本当にやりたいことが解らなくなってしまうのだ。

これが人工宗教のように宗教教義上「平等」を唱えてくる「ユダヤ教」「キリスト教」「イスラム教」のようになってしまうと、自分の心の「内なる声」が一切聞こえなくなってしまうのだ。その状態が「神の僕」なのである。「神の僕」とは「神の奴隷」のことである。

散々、信仰した挙句に、奴隷に成り果てるのである。

学校で平等教育を受けてしまったり、人工宗教を信じてしまうと、自分の心の中が空っぽになってしまう「内面空白症」に罹ってしまうのだ。自分が本当にしたいことが解らなくなってしまうのだ。

【フェミニストはなぜ不幸になるのか?】

フェミニストもこの「内面空白症」に罹っている典型例だろう。

フェミニストたちはなぜ不幸になるのか?

それは自分の心の「内なる声」に耳を傾けず、フェミニズムのイデオローグの声に耳を傾けてしまうからなのである。

自分の心の「内なる声」よりも、フェミニズムのイデオローグの意見を優先してしまうのである。

だから、自分が本当にやりたいことが解らなくなってしまうのである。

フェミニズムの理論によって、男女平等を突き詰めていけば、女性は結婚することも、妊娠することも、出産することも、育児することも、必要ないのである。フェミニズムは、フェミニストたちの頭の中で、精神的なジェノサイドを行っているのである。

女性と生まれながら、結婚も妊娠も出産も育児も否定する生き方は、その当の女性が本当にやりたい生き方ではないはずだ。

【過剰なる自由は自由を破滅させる】

自分の心の「内なる声」に耳を傾けない人たちは、自分の本当にやりたいことが解らないから、狂信的なイデオロギーや狂信的な宗教に走ったり、堕落的な生活に耽ったり、麻薬に手を出したりする。

これらのものは、j今おかれている自分の現実から「逃避」し、「理性を使わない」で誰かの意見に従い、「必要以上の自由を求める」ものである。

自分の心の「内なる声」に耳を傾けないから、現実から逃避し、理性を使うのを停止し、必要以上の自由を求めてしまうのである。

自由は確かに大事である。しかし、過剰なる自由は自由そのものを破滅させるのだ。

大事なのは、自由よりも「継承」だし、自由よりも「試行錯誤」だし、自由よりも「充実」であろう。

自由というものは、独立している人間には価値のあるものであっても、誰かに従属しているような人間には無価値であろう。

丁度、優れた画家なら絵筆を自由自在に使いこなせるが、子供に絵筆を持たしても、まともに絵筆を使いこなせないのと同じことだ。

【危険なる社会変革】

キリスト教も仏教も社会主義もフェミニズムも、この社会を変革させようと躍起になっている。

これらの宗教やイデオロギーが恐ろしいのは、「人間が社会に適応するのではなく、社会が人間に適応させる」と倒錯した考えを持っていることなのだ。

キリスト教徒も仏教徒も、社会主義者もフェミニストも、自分の本当にやりたいことが解らないから、この世で生きているのは、苦しみだらけである。

だから、社会を変革させて、自分たちが生きやすい社会に変えようとしているのだ。

だが、どんなに社会を変革させようとも、自分が本当にやりたいことが解らないのだから、たとえキリスト教徒が望む千年王国や、仏教徒が望む仏国土や、社会主義者が望む貧富の格差のない社会や、フェミニストが望む男女平等の社会ができようとも、苦しみは続くことだろう。

事実、ロシアで社会主義革命が発生して、社会主義国家ができても、社会主義者たちの苦しみはなくならなかったのである。

社会主義ですらそうなのだから、フェミニズムもキリスト教も仏教も同じ結末になることだろう。

【外面的幸福は苦しみに変わる】

人間は自分の心の「内なる声」を無視して、「外なる基準」ばかりに従っていると、「罪」と「苦しみ」と「悲しみ」に襲われてしまうのである。

今ある幸福ですら、時が経てば苦しみに変わっていくのだ。

ありとあらゆるものは、劣化していくのだ。幸福だって劣化していくのだ。

その非情な現実の前にどんなに心地いいスローガンを掲げようと無意味なのである。

この世には、「世界平和」「民主主義」「自由」「人権」と、人の心を魅惑してしまうスローガンはいくらでもある。

しかし、世界平和を唱えている人々は、自分の心の中で世界大戦が起こっていることだろうし、民主主義を唱えている人々は、自分の心の中で外的基準の独裁に悩まされているだろうし、自由を唱えている人々は、自分の心の中で外的基準の隷従に悩まされているだろうし、人権を唱えている人々は、自分の心の中で自分の権利が一切ないことに悩まされていることだろう。

これらのことは、結婚でも変わらない。

結婚すれば幸せになれると思って結婚すれば、いずれ結婚は苦しみに変わることだろう。

不妊症の夫婦が、子供いない生活が幸せと思っていると、いつの日か自分たちの生活が不幸に変わるのである。

【大変だ教の信者たち】

自分の心の「内なる声」に耳を傾けない人たちは、何をやらしても大変だし、苦しみ続きなのである。

どんなに簡単なことをやらしても、「大変だ」と愚痴をこぼし、「苦しい」と感じ、人間のすべての行動が「苦労」としか目に映らないのだ。

俺はこういう人たちを「大変だ教」の信者たちと思っている。「なんでも大変、なんでも苦しみ、なんでも苦労」なのである。

すべては「苦しみの連続」で、自分が独立していないから「他者へ依存」し、自分で責任を負わないから、事あるごとに他人に「責任追及」をしてくるのである。

仏教の教祖の釈迦が言うように、「外なる基準」に合わせていけば、「一切皆苦」なのである。

【正心】

こういう一切皆苦の世界から抜け出すためには、自分の心の「内なる声」に耳を傾け、自分が本当にしたいことを見つけ、遣り遂げることなのである。

こういう作業は、学校の先生に教えてもらうものではなく、自分の力で自己修養していくしかないのだ。

自分が本当にやりたいことを見つけることに、学校の成績や、貧富の格差や、男女の性差など、まったく必要ないのである。

大事なことは、自分の心の「内なる声」に耳を傾けることなのである。

本当の学問とは、自分の心の「内なる声」を聞くために必要なものであって、その「内なる声」を聞けたら、自分が本当にやりたいことが解るし、そういうものは確実に成功して、その恩恵が我が身から周囲へ、周囲から全世界に及んでいくことだろう。

このことを儒教では、「格物致知、誠意正心、修身斉家、治国平天下」というのである。

学問によって知識と知恵を蓄え、自分の意を誠にすれば、自分の心は正しくなり、心が正しくなれば、家族に恩恵が及び、そして恩恵は地域、国家、全世界へと及んでいくのである。

【良心の落とし穴】

社会主義だって、フェミニズムだって、表面的には良心的なのである。

社会主義は貧富の格差を解消しようとし、フェミニズムは男女の性差を解消しようとしているのである。

しかし、社会主義やフェミニズムは、実際にやってみると、思い描いた理想とはまったく正反対の悲惨な事態に陥ってしまうのだ。

なぜなら、社会主義者やフェミニストの持つ「良心」というものは、自分の理性で良いと思い込んでいるものだからだ。

良心は、自分の心の「内なる声」ではないからだ。

良心とは理性の産物だが、正心とは「心のうずき」なのである。

「心のうずき」とは、自分の頭から出てくるものではなく、自分の心の奥底から湧き上がってくるものなのだ。

【人間は本来の機能を使ってこそ幸せ】

人間の心の奥底から湧き上がってくるものに、貧富の格差を解消しようとか、男女の性差を解消しようとするものが、湧き上がってくることはないのだ。

人間は太古の昔から、男たちは外敵から家族を守りながら、外に狩猟に出かけ、獲物を獲ってきたのである。女たちは水を汲んだり、果実や野草を取ってきたりしながら、結婚をし、子供を産み育ててきたのである。

だから、男たちは獲物の取れ具合で貧富に格差が出るのは当たり前と思っていただろうし、女たちも子育てをする以上、男女に性差があると思うのは当たり前と思っていたことであろう。

男には「狩猟本能」が備わっているし、女には「生殖本能」が備わっているのだ。

どんなに軟弱な男性でも、自分が狩猟によって獲物を得たら、至上の悦びを感じるだろうし、どんなに偏屈な女性でも、自分が妊娠して赤ちゃんを出産したら、至上の悦びを感ずることだろう。

だから、この世がどんなに変わろうとも、女性にとっては「結婚」「妊娠」「出産」「育児」のすべてが幸せなのである。

【心の奥底からの愛

それゆえ男性が自分の心の「内なる声」に耳を傾けたら、会社を起したり、学問を究めようとしたり、スポーツで優勝しようとしたり、政治家になって救国済民を実践しようとするのだ。

男性に備わっている「狩猟本能」をうまく活用した夢が湧き上がってくるのだ。

女性が自分の心の「内なる声」に耳を傾けたら、自分が愛する男性と結婚して、赤ちゃんを産んで、立派に育てたいと思うことが湧き上がってくることだろう。

女性に備わっている「生殖本能」をうまく活用した夢が湧き上がってくるのだ。

【不妊症を吹き飛ばす愛】

不妊症患者が不妊症の苦しみから抜け出すためには、「本当に赤ちゃんが欲しい」という心の「内なる声」を聞くことなのだ。

「よその夫婦に赤ちゃんがいるから、自分たち夫婦も赤ちゃんが欲しい」と思っていると、「罪」と「苦しみ」と「悲しみ」が絶え間なく襲いかかってくるだけである。

だから、日々の雑務を一旦遮断して、自分独りで瞑想して、自分の心の中から、「赤ちゃんが欲しい」という「内なる声」が聞こえてきたら、それは本物の愛なのである。

そういう自分の本当にやりたいことを見つけた時、女性は人を心の奥底から愛することができるようになるのだ。そういう本物の愛は、「幸福」と「楽しみ」と「歓喜」に満ちているものなのである。

今までの不妊症患者に襲いかかっていた「罪」や「苦しみ」や「悲しみ」はどこかに消え去って、不妊症は吹き飛んでいくのである。

人間は、心の奥底から人を愛することができた時、人間は至上の幸福に満たされて、著しい人間的成長が可能となるのだ。

そういう者に「新たなる命」を宿せないということはないのである。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

親の因果が子に報い ~子供を3人以上産まないと、母親は母親として成熟しない~

【不妊症は、不妊症患者たちの親にも責任がある】

不妊治療では、不妊症患者のみを診察してから治療を開始してくる。

医者たちは、不妊症の原因は不妊症患者その人にあると考えているようだが、果たしてそうだろうか?

不妊症を研究していくと、不妊症患者たちの親にも、不妊症発症の原因があることが解ってくるのだ。

不妊症は、「水分過剰」と「食事過剰」が主たる原因として発生するのだが、不妊症の妻がちゃんとした料理を作れないということは、不妊症の妻の母親もちゃんとした料理が作れないということだ。

母親がインスタント食品や冷凍食品ですましてしまったり、子供に清涼飲料水を与え続ければ、その娘は結婚してから、不妊症を発症するはずである。

不妊症は母親がグータラの場合でも発症するが、母親が出来すぎても発症してしまうようである。母親が毎回、料亭で出てくるような料理を出してくると、子供の頃から食事過剰になってしまい、大人になる頃には、不妊症を発症して赤ちゃんを産めない体になってしまうのだ。お金持ちの娘さんたちに不妊症を発症する確率が非常に高いのは、母親が作る豪華な料理に原因があるのだ。

【成長過程ストレス障害】

母親が娘の不妊症発症の原因には、この食事の原因以外に、もう一つ精神的な原因がある。

それは「成長過程ストレス障害」というものだ。

この「成長過程ストレス障害」とは、主に母親が子供に愛情を与えないことによって、その子供に精神的な異常が見られる病気だ。

この「成長過程ストレス障害」を持っていると、大人になってから、生きている実感が湧かず、生きていることが苦しくて、動悸や不調が絶え間なく襲ってきて、やる気がまったく起こらないのだ。

孤児院で育った子供達が、大人になってから感じる「自分が生きていることへの不安」は、紛れもなく、この成長過程ストレス障害が原因なのである。

仏教の教祖の釈迦も、生後間もなく母親が死んでしまったので、母親から母性愛を貰えなかったために、「成長過程ストレス障害」に罹っていた。仏教がいう解脱とは、この成長過程ストレス障害の克服のことなのである。

この「成長過程ストレス障害」は、「心的外傷後ストレス障害」(PTSD)と似たような症状を発症するが、「心的外傷後ストレス障害」は戦争とか災害とか突発的に発生したストレスが原因であるが、「成長過程ストレス障害」は両親、特に母親が子供に愛情を与えなかったことが原因なのである。

この成長過程ストレス障害の症状の特徴は、「終わりのない不安感」「寂しさ」「怒り」といったものだ。

不妊症の妻たちの中で、赤ちゃんができないことに「終わりのない不安感」を抱えている女性がいたら、紛れもなく、この「成長過程ストレス障害」に罹っているのだ。

【母親になる儀式】

母親が赤ちゃんを産んでくれたら、その母親は当然にその赤ちゃんに愛情を施すだろうと思うのは大いなる間違いで、この世の中には赤ちゃんに愛情を施さない母親たちがいるのだ。

だからかそ、母親が赤ちゃんを殺したしたとか、児童虐待が後を絶たないのだ。

女性はいきなり母親になることはできないのだ。母親になるのにも、順序が必要なのだ。

まずは結婚式を挙げて、自分の父親と母親から離れて独立することである。新郎は結婚することによって、家系を継承する儀式なので、淡々と行うが、新婦は自分の両親から離れていく儀式なので、新婦は結婚式が嬉しくもあり、悲しくもあるのだ。そしてもう後戻りできないので、結婚式で大概の女性は涙を流しているのだ。

次に経験するのは、結婚してから妻としての地位を確立していき、夫から愛されることに悦びを感じ、夫を愛することに悦びを感じる時期だ。

それから妊娠して10ヶ月間、母親になる準備をし、母親になる情報を仕入れていく時期だ。

その後、出産するのだが、その際、出産直後に母性ホルモンが一気に放出されるので、母親は出産してすぐに赤ちゃんと肉体的に接触して、初めての授乳を速やかに赤ちゃんに施さないと、母性ホルモンの出が悪くなってしまうのだ。

病院で赤ちゃんを出産すると、看護婦は赤ちゃんを切り離して別室に移動させてしまうので、母親から母性ホルモンの出が悪くなってしまうのである。

妊婦たちが産婆さんに赤ちゃんを取り上げてもらっていた頃には、いかにも母親らしい母親たちがいたものだが、妊婦が病院で出産するようになってから、いかにも母親になりきれていない女性たちが大量に出現してきたのだ。

【母親になるためには3人の子供が必要】

それだけではない。母親が1人前の母親になるには、3人以上の子供が必要なのである。

最初の出産はどんなに感動的であったとしても、1人目の赤ちゃんは実験台である。1人目は育児の仕方なんかほとんど解らないし、自分の母親や先輩のお母さんたち教えてもらわない限り、育児など解らないし、できないのだ。

2人目は初産の復習であると同時に、今度は先に生まれた子供と、後に生まれた子供の、兄弟姉妹関係に微妙な関係の作り方を学ぶのだ。

3人目になると、やっと1人前に出産も育児も出来るのだ。

母親は子供を3人以上産まないと、母親は母親として成熟しないのだ。事実、子供が3人以上いる母親は母親として成熟しているし、子供が1人や2人しかいない母親は母親として未熟である。

子供なんて3人以上産んで当たり前なのである。「子育てに費用がかかって」とか言う女性たちがいるけれど、戦前の日本では今よりも遥かに貧しかったのに、子供が5人以上いる家庭なんて当たり前だったし、子供が10数人いても子沢山なんて言われなかったのである。

最近の女性たちが子供を産まない理由、それは未熟な母親に育てられたがために、「成長過程ストレス障害」に罹っているのである。

【家族の中の愛の流れ】

家族の愛の流れは、「父親」から「母親」へ、「母親」から「子供達」へという流れになる。

そのためには、父親が家長として君臨して収入を確保し、母親が家庭内の実験を握って家事をこなさなくてはならない。

そういう夫婦の状態においてのみ、父親から母親に愛が流れ、母親から子供達に愛が流れていくのだ。

家父長制の家族は学者たちから批判されまくっているが、家父長制の家族こそ、愛がちゃんと流れている家族なのである。

現実の家族を見る限り、幸せな家族というのは、家父長制の家族なのである。妻が夫をちゃんと立てて、子供達を愛している家族なのである。

【母親になることよりも人間になることを望む人たち】

夫婦というものは、夫と妻が対等な関係にある。しかし、赤ちゃんが生まれ、夫は父親になり、妻が母親になっていくと、妻が1歩、身を引いて夫を立てないと、家族の中の愛がうまく流れていかないのだ。

昭和憲法によって「男女平等」が定められてしまったがために、昭和憲法体制下では「男女平等に基づく結婚」を実践するという壮大な実験が行われたが、その結果は、「夫婦間暴力の連発」「離婚の急増」「児童虐待の多発」「母親による幼児殺害」「未婚の母の増加」と悲惨きわまりない光景が広がったのだ。こんなことは戦前の日本では絶対に考えられなかった状況である。

男女平等で育てられると、「母親」よりも「妻」であることを望み、「妻」よりも「女性」であることを望み、「女性」であることよりも「人間」であることを望むようになるのだ。

だから、結婚しているのに子供を産まない夫婦や、結婚しない女性たちや、「人間として成長ししたい」と発言する女性たちが出てくるのだ。

女性の権利を散々主張していた田嶋陽子が、「もう女なんてやってられない!」と発言していたが、男女平等を唱えると、女性でありながら、女性であることすら拒否してしまうのだ。

【未熟な母親がかけた呪い】

さて、男女平等によって家族の中の愛がちゃんと流れていない家庭で育ってしまった女性たちは、本来なら母親から貰う「母性愛」を貰えなかったがために、「成長過程ストレス障害」に罹ってしまい、不妊症を発症してくるのだ。

「未成熟の母親」のもとでは、「未成熟の子供」しか育たないのである。

未成熟の母親は、本当の母親になっていないから、母親であることを拒否して、子供と平等の立場で接してしまうのだ。こういう女性たちが良く口にするのが、「友達感覚の親子関係」というやつだ。子供にとって見れば、実の母親になのに、母親になっていないのだ。こういう母親のもとで育てば、子供は母性愛の蓄積が圧倒的に不足してしまうのだ。

この未成熟の子供が大人になって結婚しても、結婚をまともにすることができないし、赤ちゃんを産みたいという気持ちも消えてしまうのだ。

未成熟の子供では母親にはなれないのだ。未熟な母親にかけられた呪いで、娘たちは不妊症に苦しむことになるのだ。

不妊症は自分の母親にかけられた呪いでもあるのだ。

【親の因果が子に報い】

宗教の世界には大きく分けて「民族宗教」と「人工宗教」がある。民族宗教はその民族が民族の歴史の中で創り上げていった宗教であるが、人工宗教が教祖たちによって人工的に創られた宗教である。

人工宗教の特徴はみな一様に「平等」を唱えているということである。ユダヤ教は「父が酸っぱい葡萄を食べたので、子供の歯が浮くとは言わない」(エレミヤ書)として親子間の因果律を否定して、親子間の平等を実現させてしまった。ユダヤ教を土台に成立したキリスト教もイスラム教も、親子間の因果律を否定して、親子間の平等を実現してしまった。

平等観に立脚している仏教も、出家する訳だから、当然に親子間の因果律を否定する。

これに対して、日本では「親の因果が子に報い」と言われ続けてきたのだ。

人工宗教の教義よりも、我々の祖父たちが伝えてきた「諺」の方が真実であろう。

不妊症を発症させる「成長過程ストレス障害」にしても、不妊症の妻の母親がかけたからこそ、その女性たちは不妊症を発症しているのである。

人工宗教でいくら親子間の因果律を否定しようとも、未熟な母親が自分の娘にかけた呪いを解くことはできないのだ。

では、一体どうすれば、この呪いを解けるのか?

【母性愛を夫に求めるな】

女性は子供の頃にちゃんと両親から愛されれば、大人になってから子供を産むものなのである。女性が大人になっても赤ちゃんを産めないというのは、子供の頃に愛されなかったがゆえに、ちゃんとした愛を出せないので、赤ちゃんを産めないのだ。

そして、自分の心の中に母性愛の蓄積がない妻は、自分の夫に母性愛を求めてしまうのだ。「成長過程ストレス障害」に罹っている妻たちが、夫としょうもない喧嘩をするのはそのためだ。

夫は男性なのだから、夫に母性愛を求めたとしても、夫の体から母性愛が出てくる訳がないのである。

「成長過程ストレス障害」を克服していく上で大事なことは、「母性愛を夫に求めるな」ということなのである。

母性愛というのは、「絶対肯定の愛」だから、「あなたはあなたのままでいいんだよ」という愛だ。夫婦間では夫は妻を肯定しているがゆえに、妻が錯覚して夫に母性愛を求めてしまうのだ。

不妊症の夫婦には、意外と仲が良くラブラブの夫婦が多いのだが、妻の方が夫に対して必死に母性愛を貰おうとしているがゆえに、しがみついているだけなのだ。

人間というものは、配偶者からたっぷりと愛されれば、次のステージに行きたくなるものなのだ。だから、いくら夫婦といえども、普段からベタベタしないものなのだ。本当に愛されていれば、さらりとしているものなのである。

妻にとって次のステージとは、妊娠であり、出産であり、育児だ。次のステージにいけないというのは、心の中で愛の不足があるという証拠なのである。

【母性愛の補完】

母性愛を自分の母親から貰えないとすれば、他の母親から調達してこざるをえない。

まずは、「親戚巡り」をすることだ。

親戚で子供のいる母親たちから母性愛を貰うのだ。

沖縄県は親戚づきあいが活発なのだが、人口減少が続く都道府県の中で、一番人口増加率が高いのだ。

次は、「子供が3人以上いる母親と仲良くなる」ことだ。

子供が3人以上いれば、ちゃんと母性愛が出てくるので、そういう母親たちと仲良くなって母性愛を貰うのだ。

母性愛は「絶対肯定の愛」だから、ちゃんと母性愛を出せる母親たちは、未熟な母親たちのように「赤ちゃんはまだ?」と、子供ができないことを深く追及してこないものだ。

逆に「別に今のままでいいんじゃない?」といってくる可能性の方が強いのだ。

勿論、今のままでいい訳ではないのだが、こうやって不妊症で苦しんでいる現実を肯定してもらうと、なぜか不妊症を克服できて、妊娠することげできるのだ。

それだけ、自分の心の中で母性愛が不足していたということであり、その不足した母性愛を補ってしまえば、「成長過程ストレス障害」はアッという間に治ってしまい、不妊症を脱してしまうのだ。

母性愛というものは、不妊症を吹き飛ばすほど、強力な愛なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

幸せな結婚のための「イメージの力」 ~幸せな「結婚」も「妊娠」も「出産」も育児」も伝染する~

【自由社会の特徴】

この世界の中には、大きく分けて、「自由社会」を有する国家と、「平等社会」を有する国家がある。

現在、自由社会を有する国家は、アメリカ合衆国筆頭に、西ヨーロッパ諸国や日本があり、それらの国々はいずれの国々も発展している。

自由社会は、簡単に言ってしまえば、憲法で国民の権利が保障されていて、国民のすべてが百人百様の夢を持てる社会である。

だから、自由社会の国民が、何かを達成したいのなら、夢を持ち続け、努力することである。そういう行動を取り続ければ、自分の描いた夢は実現していくのだ。

【自由社会で大切なものは「自由」より「夢」】

自由社会に生きていると、やたらと自由を叫ぶ人たちがいるけど、自由社会で大切なものは「自由」より「夢」なのである。

自由社会では、各人が勝手気儘に生きていい訳ではないのである。自由社会では、各人が「自由社会の黄金の法則」に従って生きざるをえないのである。

「自由社会の黄金の法則」、それは、

「人生はその人が思い描いた夢のとおりのものになる」

という法則である。

だから、不妊症の夫婦の場合、このまま二人っきりでいいと思うのではなく、子供がたくさんいる家庭を自分たちの「夢」として思い描くことが必要なのである。

そういう夢を持ち続ければ、いつの日か自分たち夫婦の夢は実現して、不妊症は克服され、赤ちゃんができてしまうのである。

不妊症で悩んでいるのなら、不妊治療を受けるよりも、自分たち夫婦の未来図を思い描く方が遥かに大事なことなのである。、

【平等社会の特徴】

不妊症の夫婦がこの大事な作業を怠ってしまうのは、不妊治療を受けると、他の夫婦も不妊症で子供がいないのだから、みんなと同じで安心してしまうのである。

不妊治療を受け、赤ちゃんが欲しいと思っているのに、自分の心の中で悪魔の叫び声が、末来の赤ちゃんの命を奪ってしまうのである。

悪魔の叫び声、それは「平等」である。

平等は自由を殲滅してしまい、自分たちの夢を打ち砕いてくるからだ。

平等が実現された社会には、自由も各人の夢もない社会なのである。平等社会は独裁者の理想だけがある社会である。

独裁者の理想を実現するために国民全員が同じ方向に進むので、各人の自由や各人の夢など一切が認められないのだ。

自分の理想に邁進する独裁者自身はいいが、それ以外の人々は絶望して、やる気を失ってしまうのだ。

【平等社会で大切なものは平等よりも独裁者】

平等社会は平等が実現された社会ではないのだ。「平等社会の恐怖の法則」で運営される社会なのだ。

「平等社会の恐怖の法則」、それは、

「独裁者が推進する理想によって、すべての人々の人生が滅茶苦茶にされる」

という法則である。

平等を目指した社会主義国家で、なぜ粛清が頻発し、政治警察が横行し、強制収容所ができるのかは、この「平等社会の恐怖の法則」を知らずして、理解することはできない。

不妊治療の現場でも、小規模ながら、この「平等社会の恐怖の法則」が作動してくるのだ。なぜなら、医者たちは裕福なくせに、結構、共産主義者や社会主義者やフェミニストが多いのだ。

不妊症の夫婦は、まじめに不妊治療を受けても、医者たちが行う不妊治療で、自分たち夫婦の人生が滅茶苦茶にされてしまうのだ。

理由は簡単である。不妊症の夫婦が、みんなと平等と思い込んでいるから、自分たち夫婦の夢がないからなのである。

夢のない人間は、必ず独裁者の餌食になるのである。

【自由社会は唯心論、平等社会は唯物論】

みんなと平等だと思い込むことは非常に危険なのである。人間は遺伝子レベルで平等でないのだから、平等になりようがないのである。それにも拘らず平等と思い込めば、待ち受けるのは言語を絶した悲劇のみである。

自由は必ず格差を生み出すのだから、自由は平等を破壊していくのである。

平等は格差を解消しようとするのだから、各人が持っている自由を消滅せざるをえないのである。

自由の敵は平等だし、平等の敵は自由なのである。自由と平等は共に存続し得ない概念なのである。

もしも、ここに1枚のピザがあったとしよう。1枚のピザをみんなで分けると、数が足らなくなった場合、「1枚のピザに問題があるなら、もう1枚焼けばいい」という考えを持つ人は自由社会の住人になる資格があるし、「1枚のピザに問題があるなら、誰かを殺して奪い取ってやろう」という考えを持つ人は平等社会の住人になる資格があることだろう。

自由社会の住人たちはもう1枚ピザを焼かざるを得ないのだから、自分の頭の中で新たなるピザをイメージして作らざるを得ないのだ。

それゆえ、自由社会の住人たちは「唯心論」を哲学の原動力にせざるをえない。だから、自由社会では、「成功哲学」「積極的思考」「自己啓発」といったものが盛んになってくるのだ。これは日本でも、アメリカでも、イギリスでも、変わることはないのだ。

これに対して、平等社会の住人たちは、今ある1枚のピザを分割せざるを得ないのだから、自分の頭の中で、新たなるイメージなど必要なく、誰かを叩き潰して、現在の現実に満足しようとするのである。

それゆえ、平等社会の住人たちは「唯物論」を哲学の原動力にせざるをえない。だから、平等を唱えてくる人たちは、「貧富の格差」を解消すれば幸せになれる、「男女の性差」を解消すれば幸せになれると、思い込んでくるのである。

不妊症の夫婦も、自分たちで夢を思い描かなければ、「精子がどうした」とか「卵子がどうした」とか、まるで精子が卵子に受精してくれたら、妊娠できると思い込んでしまうのである。

そこには自分たち夫婦がどう未来を形づくっていくかという夢がないのである。

そのためか、そういう夢のない不妊症の夫婦は、不妊治療を受けているのに、赤ちゃんがいない現在の生活に結構満足しているのである。

それゆえ、いくら不妊治療を受けても、なかなか赤ちゃんができないのである。

現実に満足してしまうのは、非常に危険なのである。

【人間は本質的に不平等である】

人間は絶対に平等などになりはしないのである。

「貧富の格差」を解消した所で、みんなが豊かになれる訳がないのである。貧富の格差の解消を目指した社会主義国がみな一様に貧乏になっていったのは、このことを証明している。

「男女の性差」を解消した所で、みんなが幸福になれる訳がないのである。男女の性差の解消を目指しているフェミニストたちに、幸せに暮らしている女性たちがいないのも、このことを証明しているのだ。

男性と女性は体からして違っているのである。筋肉質の肉体を持っているのは男性だし、美しい肉体を持っているのは女性である。肉体からして違ってしまえば、男女が不平等なのは、自明の理なのである。

男性ファッション雑誌と女性ファッション雑誌のどちらが売れるかといえば、圧倒的に女性ファッション雑誌である。

グラビアアイドルはすべて女性である。俺は男性がグラビアアイドルをやっているところを見たことがない。

野球やサッカーやボクシングは若い男性たちがやっているからこそ盛り上がるんであって、女性のスポーツで盛り上がるのは、フィギュアスケートやテニスやゴルフといった、筋肉量の少ない女性でもできるスポーツなのである。

現在、日本政府はフェミニストたちの意見を採用して、「男女共同参画社会」を実現させようとしているが、なぜかこの男女共同参画社会で女性たちが疲労しきってしまっているのである。

理由は簡単である。男女共同参画社会は平等社会を目指すから、女性たちに自分の夢がないのである。自分に夢がないのに、フェミニズムというイデオロギーのいいなりになるから、疲れきってしまうのである。フェミニズムによって、自分の存在がこの世から消えてしまっているのである。

不妊症の夫婦も、「よその夫婦には赤ちゃんがいるのに、どうして自分たちには赤ちゃんがいないのだろう」と考えてしまったり、「よその不妊症の夫婦に赤ちゃんがいないのだから、気楽に行こう」と思ったりしてしまえば、余計に赤ちゃんは生まれてこないのである。

【自由社会の敵】

自由社会では自由が保障されているのだから、必要以上に自由を求めてはならないのである。

必要以上の自由、それは、

「平等になる自由」

である。

平等は自由そのものを破壊するから、平等を唱えてくる人たちは自由社会の敵なのである。

いくら自由を保障したとしても、自由社会を破壊する自由を与えてはならないのだ。

平等を唱えてくる人たちは、バカではないのである。寧ろ、知能指数に関しては高い方なのである。ただ、小中高そして大学と勉強し続けてきたがために、この世の真実を体感せずに成長してしまったのである。

事実、日本共産党でも、社民党でも、なぜか党首は東京大学卒なのである。

彼らや彼女たちは、「自分は頭がいいんだから、世の中で成功して当然」と思っているのである。

しかし、世の中で成功するのは、頭の良し悪しよりも、自分の夢を持ち、行動するということなのである。知能指数の高さや学歴よりも、「心の態度」の方が遥かに大切なのである。

【手本は凡人の家庭にする】

不妊症の夫婦が、自分たち夫婦の夢を思い描こうとしても、いきなりには思い描くことはできない。

それゆえ、自分たちが「この夫婦、素敵だな」と思える夫婦と知り合いになって、そういう家庭を手本にすることだ。

幸せな家庭というのは、大抵、夫がどっしりと構えていて、妻の顔が穏やかで、料理を作らせれば上手で、子供達が賑やかで元気でいるものだ。

こういう幸せな家庭を有する夫婦と仲良くなって、幸せな家庭がどういうものか教えてもらうことだ。

但し、幸せな家庭の手本は、天才の人ではなく、凡人の人のものにすることだ。

相対性理論を発見したアインシュタインは天才と言われているが、妻に暴力を振るうしょうもない男性だったのだ。天才と呼ばれる人たちは、どこか人格が破綻している場合が多いので、幸せな家庭の手本にはならないのだ。

それよりも、凡人で裕福な夫婦の家庭を手本にした方がいいのだ。

【記憶と想像力】

幸せな家庭を実際に見てみるというのは、非常に重要な行動なのだ。

最近は、教育現場で、個性や独創性をやたらと強調しているが、個性や独創性はそれだけでは使い物にならない場合がほとんどなのだ。

教育で大事なことは「記憶」である。

若い時は記憶力が強いのだから、徹底的に記憶に徹することなのである。

自分の頭の中に「幸せの記憶」がないと、自分を幸せにする「個性」を生み出すことなのどできないのだ。

記憶力は個性よりも大事なのである。

自分の頭の中に「幸せな記憶」があるからこそ、新たなる想像力を盛んにすることができ、独創性を発揮することができるのである。

想像力は独創性よりも大事だし、記憶力は想像力よりも大事なのである。

人間は他人から幸せの記憶を貰い、それから自分で幸せの記憶を作り出して、そして個性や想像力や独創性を発揮して、幸せになっていくのである。

【夫婦二人で描く夢】

こういうことから考えていくと、幸せな結婚も、幸せな妊娠も、幸せな出産も、幸せな育児も、伝染していくのである。

不妊症の夫婦が、赤ちゃんがいなくても、夫婦二人っきりで今の生活に満足してしまうのは危険なのである。

なぜなら、不妊症の記憶しか再生産されないから、新たなる幸せのイメージを作り出せないのだ。

幸せな結婚にするためには、確かに当該夫婦の「夫婦の愛」が大切ではあるけれども、それ以上に、幸せの結婚のための「イメージの力」が必要なのである。

そういう幸せなイメージを作り出すためには、先輩格の他の夫婦から幸せになるイメージを貰うことが必要なのである。

そして夫婦が二人で自分たちのために夢を思い描いて、幸せの家庭を作り上げていくのである。

こうやって幸せな家庭は、過去から現在へ、そして末来へと受け継がれていくのである。

夫婦がどんなに愛し合おうとも、夫婦二人っきりの生活に満足してしまうと、そこから1歩も動けなくなってしまうのである。気がつけば、10年20年はあっという間に経ってしまい、自分たちの髪の毛に白髪が混ざり、シワやシミが目立ち始めるようになって、子供が欲しいと思っても、もう遅いのである。

自分の人生を変えたいのなら、新たなる人と出会い、新たなる幸せのイメージを貰って、自分の人生を変えていくしかないのである。

不妊症を克服して、赤ちゃんを得られるという「新たなる幸せ」は、いくら探しても自宅の中にはないのである。不妊症を克服するパワーは、自宅の外からやってくるのである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

豊かさの逆説

【「自由」はそれほど大事なの?】

時たま、テレビで《不妊症》のことが話題になった時、女性タレントや女性のコメンテイターたちが、不妊症に対して発言している内容を聞くとビックリすることがある、

例えば、

「日本は女性が自由に生きられない社会だから、女性たちは子供を産もうとしない」と発言してくるのだ。

こういう発言をする女性たちは、大抵が独身か、離婚経験者たちである。

えっ、日本は自由に生きられない社会だと?

仕事をしまくり、グルメに狂い、合コンをしまくってセックスをしまくり、それで女性は自由に生きられない社会だと?

結婚もせず、妊娠もせず、子育てもしないで、勝手気儘に生きて、自由じゃんないだと?

お前たちは、一体、どれだけ自由を得れば満足するのか?

俺が不妊症について調べる限り、女性の不妊症の主たる原因は、「水分過剰」と「食事過剰」なのである。

自由であるか否かは問題ないのである。

事実、自由がまったく存在しない北朝鮮では、不妊症が深刻な問題になどなっていないのだ。

俺はつくづく言いたくなる。

「自由はそれほど大事なの?」って。

【自由よりも大切なもの】

俺に言わせれば、自由などそれほど大切ではないのだ。

例えば、俺が自由に文章を書こうたって、書ける訳がない。親や学校から文字を教えてもらい、古典や小説を読んだりし、不妊症のことについて調べ上げたからこそ、このブログでやっと文章を書けるのである。

もしも、俺が勝手気儘に文章を書いたって、まともな文章にならないし、誰も読みはしないだろう。

俺は我々の先祖たちが築きあげたものを継承したからこそ、我々は新たなるものを生み出せるのである。

自由よりも大切なもの、それは「継承」である。

自由を優先するよりも「神の摂理」に従うこと。

自由を優先するよりも「民族の伝統」を守ること。

自由を優先するよりも「家系の継承し繁栄」させること。

「神の摂理」にしろ、「民族の伝統」にしろ、「家系」にしろ、我々の先祖たちが発見し、継承してきたのである。

人間はこういったものを継承するからこそ、自由になれるのである。

こういうのを無視して、自由だけを最大限にしようとしてしまうと、逆に自由は破滅していくのである。

自由というものは、逆説に満ち満ちているのである。

【食事が正常であるならば】

人間が勝手気儘に自由に生きようとはせず、我々の先祖たちが作り上げてきた食生活を継承する限り、不妊症など発症することないのである。

日本の伝統的な食事を拒否して、ファストフードやお菓子やグルメ気違いになれば、食事過剰で内臓は疲労しきってしまい、不妊症になってしまうのだ。

人間の食事が正常であるならば、「結婚→妊娠→出産→育児」というものは、スムーズにいくものなのだ。

人間の食事がその人にとって正常であるならば、妊娠に適した量の栄養があるので、女性は難なく妊娠することができるのだ。食事過剰になってしまえば、食事を消化吸収するために内臓が疲労してしまうので、妊娠にエネルギーが向かなくなるのだ。

【免疫学から見た妊娠】

これは免疫学からもちゃんと立証されるのだ。

人間の食事が正常なら、自律神経は正常に働いてくれるので、交感神経も副交感神経も正常にシフトしてくれるのだ。

例えば、「男性が女性に飛びつく」という行動も、「女性が男性を愛する」という行動も、人間の自律神経が交感神経にシフトしてくれない限り、正常に作動してくれないのだ。

男性が女性を好きになり、告白をして、デートに誘い、そして交際を続け、結婚するという行動も、交感神経にシフトしているからこそ、行えるのである。

女性も男性を好きになり、告白されたり、デートに行ったり、交際を続けたり、結婚するという行動も、交感神経にシフトしているからこそ、できるのである。

男性の「射精」や女性の「着床」は、自律神経が副交感神経にシフトしていれば、正常に作動してくれるのだ。

人間の副交感神経は夜になるとシフトするので、男と女のメイクラブは夜に行われるのである。

ところが、食事過剰になってしまうと、交感神経にシフトしっぱなしか、副交感神経にシフトしっぱなしになってしまうので、妊娠が不可能になっていくのだ。

【飽食よりも飢餓】

こういう栄養学や免疫学の立場からだけではなく、生物が本能的に持つ能力かrも、明確に言える。

それは、人間はひもじいと感じると、子孫を作るのだ。

人間は飢餓によって自分の生命に危機が及ぼうとすると、自分たちの子孫を作るようになるのだ。

飢饉が発生している場所で、難民たちがなぜあれだけ子供を産むのかといえば、それは人間の本能がそうさせるのである。

これ一つ取ってみても、不妊症の原因が、女性が自由に生きられない社会にあるのではないというのが明らかだ。

難民たちは、自分の自由がほとんどない状態ですら、ちゃんと妊娠し、出産するのだ。

それが人間が本来的に持っている力なのである。

飽食が我々に本来持っているパワ-を奪い取っているのである。

【豊かな社会の貧しき人々】

満ち足りた世界では子供が少なくなるのだ。

古代ローマ帝国でも、初代皇帝のアウグスティヌスの時に、もう不妊症が深刻な問題になっており、結婚せず子供のいない男性には、重要な官職を与えないという法律を制定して、不妊症の問題に立ち向かっていったのだ。

地中海世界の覇権を獲得していたローマ人たちは、グルメを食べまくり、お酒を飲みまくり、明らかに「水分過剰」「食事過剰」の生活を送っていたのだ。

時は遡って、現代のアメリカ合衆国でも、アメリカ人たちは、グルメを食べまくり、お酒や清涼飲料水を飲みまくり、そして不妊症が深刻な社会問題になっている。

古代だろうが、現代だろうが、人間が「水分過剰」「食事過剰」という堕落的な生活を送れば、不妊症は発症してくるのだ。

豊かな社会で、豊かな収入もあり、豪華な家に住み、豪華な食事をしているのに、赤ちゃん1人すら産めない貧しき人たちが発生してくるのである。

そのうち、「子供なんていない方が幸せ!」とほざく女性まで出現してくるのである。事実、フェミニストがこれである。

豊かな社会は、甲高い笑い声をあげながら、自分たちの子孫を産むことも、育てることもできず、自らの愚行で破滅していくのだ。

繁栄の絶頂の中で、そこに「豊かさの逆説」が作動してくるのである。

【「豊かさの逆説」を防止する知恵】

我々の先祖たちがは、この「豊かさの逆説」を防止する知恵を持っていた。

神棚や御霊屋にお供え物をして、自分たちですべての食事を食べつくさないようにしたのである。

事実、神への崇敬や、先祖祭祀をちゃんとやっている家系ほど、不妊症を発生させていないのである。

慈善をちゃんと行って、貧しき人たちに、お金や物を与えたりして、自分たちだけが豊かにならないようにしたのである。

人間は豊かさを好む者である。誰だって、貧乏よりもお金持ちの方がいいに決まっている。

中には、豊かになることを拒否するような釈迦みたいな変人もいるが、その釈迦ですら、生涯、お金持ちたちからお金や食事を貰って暮らしていたのである。

人間は労働していけば、豊かにならざるをえない。その人の豊かさは、その人の労働の証明であり、それは賞賛されてしかるべきものである。

しかし、その豊かさの中に、人間そのものを破滅させるメカニズムが潜んでいるのだ。

我々の先祖たちは、その破滅のメカニズムの作動を阻止するために、神を畏れて、我が身を謙虚にしたのである。

我々の先祖が生きてこれたのも、自由を最大限にしようとしたからではなく、神を畏れて、我が身を正したからなのである。

現代人が忘れているのは、まさにこれなのである。

我々の先祖にできたことなら、現代の我々にだってできることなのである。

現代に生きている人間だけが、特別な存在ではないのである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

食事過剰解消の禁断の裏技3連発 ~妊娠するにも裏技ってものがあります~

【女性ホルモンと血糖値】

不妊症を克服するのに、正攻法だけがあるとは限らない。不妊症克服のために「禁断の裏技」ってものがある。

禁断の裏技を紹介する前に、食事過剰がなぜ不妊症の引き金になるかをおさらいしておく。

女性は19歳までが成長期なので、食事過剰であったとしても、体が余分なエネルギーを吸収してしまい、なんら問題になることはない。だから、10代の間なら簡単に妊娠してしまうのである。

問題はその後である。

これには女性ホルモンが密接に関係している。女性ホルモンの分泌が、19歳で第一次のピークに達して、その後、20歳~25歳まで横ばいで推移し、26歳~33歳に急激に上昇して第二次のピークに達して、34歳から40代後半まで徐々に下がりつつ、40後半から閉経まで一気に下がってしまう。

この女性ホルモンは分泌されると、女性の体温を下げる効果があるので、血糖値を下げて、膵臓からグルカゴンというホルモンを分泌させて、「炭水化物」のみの燃焼から、「炭水化物」「脂肪」「蛋白質」の3つを燃焼させて体を温めなければならないのだ。だがしかし、不妊症を発症する女性たちは、10代で身に付いてしまった炭水化物の過剰な摂取をやめられないので、いつまで経っても血糖値が下がらず、そのために冷え症で苦しみ、子宮にエネルギーが行かず、不妊症を発症してしまうのだ。

不妊症の女性たちの大半が、冷え性であり、肥満気味であり、グータラである。残りは痩せ過ぎで、しかるべき筋肉がついておらず、頭はいいが神経質で、やっぱり冷え性の女性たちである。

体型は違えども、双方とも、炭水化物の過剰な摂取という点では共通しているのだ。

だから、女性ホルモンが分泌しているなら、血糖値を低くしていけば、簡単に妊娠ができるのである。

不妊治療を行う医者の中には、「出産適齢期」なる得体の知れない用語を作り出す人たちがいるが、出産適齢期とうものはない。

女性は閉経しない限り、いつでも妊娠も出産も適齢期である。

それゆえ、30代や40代で不妊症で苦しんでいる女性を余所目に、60代のお婆ちゃんが妊娠するニュースが流れたりするのだ。

ただ、女性ホルモンは33歳でピークに達するので、それ以降は羊水のパワーが落ちていくことは確かである。

【食事過剰を解消する正攻法】

食事過剰を解消する正攻法は、「炭水化物」中心の食生活をやめて、「炭水化物」「脂肪」「蛋白質」の3つの栄養バランスの取れた食事変えることである。

次に、白砂糖をやめてフルーツを食べる。人間はフルーツをちゃんと食べていると、白砂糖を欲しがらないのである。逆に言えば、フルーツを食べないから、人工的に作り出した白砂糖を大量に食べてしまうのである。

そして、妊娠に必要な食品を食べる。妊娠するためには、妊娠に必要な食品を食べると妊娠がスムーズに行くのだ。

これこそが食事過剰解消の正攻法なのである。

だが、これ以外にも、禁断の裏技ってのがある。

【12時間耐久断食ウォーキング】

禁断の裏技の第一は、「12時間耐久断食ウォーキング」である。

朝食をしっかりと食べた後、12時間もの間、飲まず食わずでウォーキングをするのである。

不妊症患者の場合、食事過剰であると同時に水分過剰なので、12時間連続でウォーキングをすることによって、体内の余分な水分を排出して、体温を上げて、一気に血糖値を下げてしまうのである。体温があがれば、血糖の燃焼効率があがるのだ。

12時間耐久断食ウォーキングをすると、午前中はさすがに汗が吹き出るが、午後になると汗が出なくなるのだ。

着ていく服はなるべく厚めにして、汗が出やすいようにしてあげる。

汗を拭くためにタオルや、着替えのシャツなどを持っていくべきだろう。

ウォーキングコースはできるだけ、便所がある所を通るようにする。12時間耐久断食ウォーキングでは、汗だけでなく、ともかく小便が出まくるのだ。

12時間耐久断食ウォーキング終了後の夕食はたくさん食べていい。だが、炭水化物は少な目にする。

この12時間耐久ウォーキングを行うと、体は引き締まり、体温が上昇して、血糖値が下がり、妊娠が簡単にできるようになるのだ。

12時間耐久断食ウォーキングは、休日などに夫婦で行おう。12時間一緒に歩いていれば、話すことはたくさんあるし、夫婦の愛の絆だって深めることができるはずだ。

【浣腸】

禁断の裏技の第二は、「浣腸」である。

人間の体内に老廃物や毒素があれば、当然に内臓の効率が下がって、糖を燃焼できなくなり、血糖値が上がってしまうのだ。

だから、日々の排便は非常に重要なのである。

ただ、毎朝の排便だけでなく、更に浣腸して強制的に排便させるのである。

浣腸の仕方は、浣腸器で浣腸すればいいのだ。手動式の浣腸器ではなく、電動式の浣腸器というのがあるので、この浣腸器だと自分独りで浣腸ができるのだ。

自分の肛門にオリーブオイルを塗り、浣腸器にぬるめのお湯を入れて、浣腸する。

最初は慣れないので、お湯の量は「500ml」程度にする。大事なことは排便ができるようにすろことである。

浣腸の回数は3回ほど行う。3回もすれば大腸から完全に老廃物や毒素が排出されるはずである。

慣れていけば、お湯の量を増やしていけばいい。

浣腸をする時間帯は、朝食後か昼食後にすること。夜に行うと、翌日の排便が出なくなる可能性があるのだ。

浣腸をすると、お腹がへっこみ、体が軽くなり、体温が上昇してくるので、妊娠しやすい体に変えることができるのだ。

大腸に溜まっていた老廃物と毒素が浣腸でなくなってしまうのだから、そこで浪費していたエネルギーが、今度は子宮に向かうことになり、子宮の活動を活発にさせることができるのだ。

浣腸は、不妊症妻たちを悩ます、受精卵が子宮に着床しない現象や、せっかく妊娠したのに流産してしまう現象が、激減することになるのだ。

浣腸と聞くだけでブーイングする女性たちがいると思うが、浣腸は、不妊治療を行う病院では、絶対に教えてくれない裏技なのである。

【献血】

禁断の裏技の第三は、「献血」である。

精子減少症で悩む男性には、献血が効果的である。

食事過剰で体内のエネルギーが食事を消化吸収するために多くが使われてしまうので、精嚢にエネルギーが行かないのである。

それゆえ、献血で血液を抜いてしまい、体に新たなる血液を創り出さざるを得ない状況に追い込むと、内臓が活発に作動して、食事の消化吸収を早く遣り遂げ、血液を創り出すことにエネルギーを向け、そのおこぼれで精嚢にエネルギーを向けさせるのである。

一般の人たちは献血が精子の量を増やすということを知らないが、医者たちはこれを知っているのに、不妊症患者たちに教えないのである。献血で精子の量が増えてしまったら、男性患者に対して処方する薬が売れなくなってしまうからだ。

女性は生理があるので解ると思うが、生理で出血すると、生理が終わってから2週間近く体の動きが活発になるが、献血はこれと同じ原理なのだ。

献血で血を抜けば、体が活発になって、体温が上昇し、健康な精子を創り出せることができるのだ。

裏技の浣腸は女性向きだが、裏技の献血は男性向きなのである。

献血は日本赤十字社が独占的に行っているので、自分たちで探していってみるといい。

献血で血を抜く量は「400ml」である。

年間最大献血量は「1200ml」なので、年に4回ほど行えばいいだろう。

献血で不妊症も治るし、献血で病人のために役立つし、一石二鳥なのである。.

【医者だからこそ嘘をつく】

不妊症患者たちが不妊症を悪化させる最大の原因は、医者の意見を鵜呑みしてしまうということなのである。

医者だって人間なのだから、嘘をつくことだってあるのだ

不妊症の主たる原因が「水分過剰」と「食事過剰」だとは絶対に教えてくれないし、食事過剰を解消する正攻法が、炭水化物の過剰な摂取をやめて、「炭水化物」と「脂肪」と「蛋白質」をバランスよく摂取することだなんて、絶対に教えてくれない。

ましてや、食事過剰の解消の裏技が、「12時間耐久断食ウォーキング」と「浣腸」と「献血」だなんて、絶対に教えてくれない。

誰かの意見を一方的に聞くのは大変に危険なのである。しかも、その誰かが、医者という特権階級の人々なら尚更のことなのである。

この世では先生という人ほど、嘘をつきやすい動物はいないのである。

学校の先生に始まり、大学教授、弁護士や政治家、そして医者。、みな、嘘つきたちばかりである。

誰かの意見を一方的に聞いていれば、確実に騙されてしまうのだ。

人間はなぜ二つの耳がついているのか?

それは二人以上の意見を聞くためなのである。

不妊治療を受ける時は、まず治療を始める前に、自分の手で自分の耳を引っぱてみよう!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

民族料理を守るからこそ、妊娠に適した料理を作り出せる!

【不妊症妻たちの料理の特長】

不妊症妻たちは、料理の作り方で、大きく2つのパターンに分けることができる。

1つ目のグループは、ズボラでグータラで料理の下手な女性たちだ。こういう不味い料理を食べているから、不妊症になるんじゃないかといいたくなる料理を作ってくる女性たちである。

2つ目のグループは、几帳面で料理が物凄く上手い女性たちである。「そういう美味しい料理を食べているのに、なぜ不妊症になってしまうの?」と疑問を持ってしまう女性たちである。

しかし、この不妊症妻たちの2つのグループには、「料理の基本が出来ていない」という共通項があるのだ。そのために、不妊症を発症してしまうのだ。

料理が不味いなら、妊娠に必要な栄養が足りていないから、不妊症を発症してしまうのだ。

料理が上手い妻たちが作っているのは、家庭料理ではなく、レストランで出されるような料理だから、「食事過剰の栄養不足」に陥って、不妊症を発症してしまうのだ。

【家庭料理の基礎はお料理教室で学ぶべし】

新婚から料理がうまく行くわけがないのだ。

結婚したての妻は、料理が下手であるのが普通なのだ。

だから、結婚した早い段階で「お料理教室」に行くことをお勧めする。

家庭料理の基本を習得させてもらうのだ。

それゆえ、お料理教室の先生は、子育てを終えた主婦を選ぶべきだ。男性の先生や、独身女性の先生では、家庭料理ではなく、レストランで出される料理を作ってくるからだ。

お料理というのは、基本が出来ればなんでも出来るものなのだ。

では、料理の基本とは一体何か?

料理の基本とは、和食をしっかりと作れることなのだ。

【メイ牛山の教訓】

かつて、メイ牛山という女性が、アメリカに渡って、美容師として大成功したことがあった。

メイ牛山は、アメリカで暮らしているもんだからといって、朝はトーストに、ベーコンエッグに、コーンスープというように、3度の食事をアメリカの料理で家族の者たちに出すようになった。

ところが、それを食べていた家族の者たちが、時を経ると、全員、病気になってしまったのだ。

そこでメイ牛山は、家庭で出す料理を、アメリカ料理から和食に変えて出してみたら、家族全員の病気が治り、健康になっていったのだ。

それ以来、メイ牛山は和食の凄さに気付いて、美容師としてだけ活躍するのではなく、和食研究家としても活躍するようになったのだ。

このメイ牛山のアメリカの地での経験は、非常に示唆に富んでいる。

日本人にとってベストな食事は、和食なのだということである。

日本人にとって和食がもっとも健康的だし、我々の先祖たちが、日本人の体に合うように和食を創り上げ、その和食によって日本人の体型をも変えてきたということである。

日本人が和食を食べないで、外国の料理ばかりを食べていると、病気になってしまうのである。

不妊症もその一連の流れから発症してくるのである。和食を忘れたシッペ返しが、不妊症なのである。

【和食の長所】

和食の素晴らしい点は、朝食からお米と焼き魚とお新香に味噌汁と、しっかりとした食事を取るために、午前中の活動力がパワーに溢れ、しかも、食物繊維が豊富なので、毎朝の排便がスムーズにいくのだ。

オカズが「野菜と魚」中心の食事というのは、どう考えたって健康的だし、発酵食品の大量の使用は、内臓の機能を活性化させることだろう。

和食を食べていた日本人に不妊症を発症することが非常に少なかったというもの、非常に理解できることなのだ。

【和食の欠点】

だが、和食にも欠点がある。

それは「仏教の影響」だ。

仏教は戒律で肉食を禁止したために、和食に肉料理が消えてしまったのだ。

釈迦が生まれたインドのような場所では、肉を食わなくてもいいが、日本のような冬が寒い地域では、肉を食べなければ寒くてやっていられないのだ。肉食の禁止は、亜熱帯のインドでは良くても、温暖な日本の風土には合わないのだ。

和食は仏教の肉食の禁止を受けて、肉を食べなくなった。肉を食べなければ、植物油の使用量も少なくなるだろう。

その結果、和食は「脂肪と蛋白質の少ない料理」になってしまったのだ。

しかも、肉の旨みの代用品として、砂糖を料理に使用するようになって、それ以来、不妊症が徐々に発症し始めたのだ。

事実、仏教の戒律がもっとも厳しく庶民に浸透した江戸時代から、不妊症患者や流産をする女性たちが急増し始めるのだ。

【人口増加と蛋白質】

今でも肉を病気の原因と考える医者や菜食主義者や仏教徒たちが後を絶たないが、日本民族の人口急増と平均寿命の増加とピタリと一致するのは、明治維新によって廃仏毀釈が起こって、肉食の禁止という仏教戒律が解かれて、日本人が肉を食い始めた時からなのである。

江戸時代の日本の人口は3千万人であったが、現在は1億2千万人である。日本の領土はほとんど増えていないのに、人口を4倍まで増加させたのは、日本人が肉を食うようになったからなのである。

蛋白質は人間の筋肉になるので、元気な赤ちゃんを産むためには絶対に必要だし、成長期の子供たちにも必要だし、筋肉が衰えてくる中高年にも必要なのである。

江戸時代の母親たちには当たり前の現象だった流産も、明治維新以後は減少の一途を辿り、乳幼児の死亡率も江戸時代と比べれば激減なのである。

現在、日本人は先進国の中で最高の長寿を誇っているが、これもやはり日本人が肉を食べるようになって、老人たちの筋肉か増加して、老人たちの寿命が延びただけなのである。

【妊娠のための和食の改善策】

だから、和食といえども、そのまま鵜呑みにするのではなく、仏教の影響を除去して、肉を使用し、砂糖の使用を禁止することが必要となる。

しかも、妊娠のために和食を改善していくなら、蛋白質と脂肪の少ない和食の欠点を克服していかなくてはならないのだ。

植物性蛋白質を含んでいる「豆類」を食べた上で、「魚」や「肉」といった動物性蛋白質を摂取して、自分の体温を上昇させると共に、胎児にちゃんと蛋白質を供給する。

脂肪も目の仇にするのではなく、「植物油」をしっかり取った上で、「動物性脂肪」もちゃんと摂取する。脂肪はちゃんとしたエネルギー源だし、安定的に性ホルモンを分泌させるためには必要なものなのだ。

妊娠するためには、「白米」を食べずに、「玄米」「全粒小麦」「蕎麦」「里芋」といったものを食べて、ビタミンやミネラルをたくさん含んだ炭水化物を取るべきだろう。

また、赤ちゃんの骨のことを考えて、油で揚げた魚の骨を食べるとかして、カルシウムの補給を多めにしておくこだ。

妊娠中は母体に胎児にへと肝臓を酷使するので、レバーを食べて肝臓の機能を強化すべきだろう。妊婦がレバーをちゃんと食べていれば、健康な赤ちゃんが生まれてくるものなのだ。

そして、人間が本来的に「果実食動物」ということを考えるのなら、「フルーツ」と「野菜」をしっかり取って、人間が根本レベルで必要としている栄養を補給していくべきだろう。そのために「リンゴ人参ジュース」と「野菜ジュース」は絶対に必要なのだ。

【民族料理を守るからこそ、新しい料理を作ることが出来る】

現在の日本の都市では洋食のレストランが立ち並んでいるのに、日本では不妊症患者は急増している。現在の日本のテレビではグルメ番組が花盛りなのに、現在の日本は少子化で苦しんでいる。最近の日本の女性たちは外国料理にはやたらと詳しいのに、いざ包丁を持たせて和食を作らせても、和食を作ることが出来ないのだ。

日本人でありながら、和食を食べず、洋食ばかり食べているから、不妊症を患い、少子化になってしまうのだ。

日本人なら、まず和食をしっかりと食べて、その上で洋食を食べるべきだろう。

和食をちゃんと作ることができ、味わうことができるからこそ、洋食を作り味わうことができるのだ。

これは何も日本に限らない。外国でもその自国の料理を軽視したら、不妊症を患い、少子化になってしまうのだ。

事実、料理の下手な女性が多い国ほど不妊症を発症しているのだ。

イギリスやアメリカやオーストラリアといった国々では、不妊症が深刻な問題になっている。やはり、イギリスやアメリカやオーストラリアの女性たちは料理がうまくない。

これに対して、フランスやイタリアでは不妊症が深刻な問題になっていない。フランス人女性やイタリア人女性にフランス料理やイタリア料理を作らせればちゃんと作ってくるのだ。それでいながら、外国の料理をちゃんと評価できる舌を持っているのだ。

基礎ができていれば、応用ができるのだ。

民族料理を守るからこそ、外国の料理も理解でき、新しい料理を作ることが出来るのだ。

不妊症を克服したいのなら、まず、原点である和食に立ち返ってみるべきだろう。

不妊症の治療は病院から始まるものではないのだ。不妊症で苦しんでいる妻の手料理の改善から始まるものだ。

不妊症患者の食べている物が異常なら、不妊症を治しようがないのだ。

逆に、不妊症患者の食べている物を正常に戻せば、不妊症は呆気なく克服できてしまうのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢のキッチンを思い描くと、将来、必ず実現する!

【結婚の始まりは低い方がいい】

昨今は、結婚式も披露宴も豪華になる傾向にあるのだけれども、俺はこういう結婚の遣り方に反対の意見を持っている。

結婚を最初から豪華にしてしまうと、結婚を不幸にしてしまう可能性があるからだ。

離婚する夫婦や不妊症で悩んでいる夫婦には、結婚当初に、豪華な結婚式や披露宴を挙げてしまった場合が多いのだ。

昔は結婚式やお祭り以外に、非日常的な楽しみというものがなかったが、今ではこれら以外にも非日常的な楽しみはあるので、結婚式は身の丈にあったものにするべきだ。

結婚の始まりは、低い方がいいのだ。

不妊症で悩んでいる夫婦は、「結婚すれば幸せになれて、赤ちゃんができて当たり前」と思っているからこそ、不妊症を発症して、その解決を自分たちの力で出来なくなってしまうのだ。

例えば、旅館に嫁いだ若女将が、姑の女将から徹底的に仕事や家事を訓練されれば、仕事も家事もうまくなるし、赤ちゃんだってちゃんと出来るはずだ。

最初からスタートが豪華だから、逆に不幸になってしまうのだ。

だから、結婚当初から豪華にするのではなく、台所も狭い、食器も少ない、料理もあまりうまくない、という方が、逆に料理がうまくなってしまうという可能性が強いのだ。

【夢のキッチンを思い描く】

結婚当初は、台所が狭い方がいいのだ。

そういう場所で料理を作っていき、段々と料理を上達させていけばいいのだ。

狭い台所で料理していれば、ガスレンジはこうした大きさの方がいいとか、流しはこういうのがいいとか、冷蔵庫はこうしたのがいいとか、思いついてくるからだ。

そこから、将来の「夢のキッチン」を思い描いていけばいいのだ。

「将来的には、こういう大きさの台所が欲しい」と紙に書いて、図案化しておくのだ。

この夢のキッチンを思い描くと、将来、必ず実現するのだ。

【料理のうまさとキッチンの広さ】

料理の上手さとキッチンの広さは正比例している。

台所の床面積の少ない東京や名古屋や大阪では、やはり主婦は料理がうまくないが、台所の床面積の広い田舎では、主婦の料理はうまいのだ。

確かに、狭い台所でも料理のうまい主婦はいるが、そういう人たちは例外なのだ。

田舎のどってことない主婦が、パパッと料理をうまく作ってしまうのは、やはり台所が広いからなのだ。

それに対して、食材が田舎より遥かに豊富な都会で料理の下手な主婦たちが出現してくるのは、やはり台所の狭さに原因があるのだ。

主婦向けの雑誌を読んでいると、生活のアイデアはオンパレードだが、「台所を広くしておくことが、主婦にとって最大の利益をもたらすのだ」という当たり前の原則が出ていないので、非常に注意が必要だ。

台所の広い家に住めるように家計を遣り繰りして、その費用はちゃんと捻出すべきだ。

料理の下手な主婦に限って、「そんなお金はない」と言い出すのだが、そういう女性に限って、テレビを見る時間が長いのだ。

テレビを消して、家計を遣り繰りすれば、お金というものは出てくるものなのだ。それでもお金がなければ、自分が働きに出ればいいのだ。

【システムキッチン】

システムキッチンはドイツ製のものが世界で一番優れているというのが定説だ。

ドイツ人男性の勤勉さと、ドイツ人女性の料理のうまさがあいまって、世界で最高レベルのシステムキッチンを作り上げているのだ。

意外にも、アメリカ製のシステムキッチンも、そこそこ素晴らしい。アメリカ人女性の料理の下手さが有名になっていしまっているが、それは都市部の女性たちであって、アメリカでも田舎にいけば、料理のうまい女性はゾロゾロといるのだ。

マーサ・スチュアートの雑誌やテレビやグッズがなぜ受けているのかを、考えれば、アメリカ人女性は料理が下手だという妄説は取らない方がいい。日本では年柄年中「女性の社会進出!」というスローガンが掲げられているが、マーサ・スチュアートに匹敵するような優れた女性が1人もいないのだ。

これらに対して、日本のシステムキッチンは余り優れているものが少ない。日本の住宅難、というか日本政府の住宅政策のなさが問題を悪化させているのだが、住宅の狭さのために台所が圧迫されてしまっているのだ。

だから、家を建てる時は、台所の広さをケチってはダメだ。自分が料理しやすいように広く取れば、優れたシステムキッチンを入れることができるのだ。

【火力の強いガスレンジ】

現在の日本人の料理には中華料理もメニュウも入っているので、「火力の強いガスレンジ」を買うことをお勧めする。

中華料理の炒め物は、火力の強いガスレンジでやった方が美味しくできるのだ。

強い火力で炒めてしまえば、ビタミンの破壊も逆に少なくて済むのだ。

しかも、火力が強ければ、料理をする時間が短くなるので、主婦にとっては時間の節約になるのだ。

【冷蔵庫と冷凍庫】

少子化でもっとも影響を受けているのは、冷蔵庫だ。

家電メーカーが、子供が少ない家庭を想定して作っているらしく、冷蔵庫はなんか狭くなったし、使い勝手も悪くなった。

人口が増加しているアメリカで売られている冷蔵庫は、広いし、使い勝手がいいのだ。

一刻も早く、少子化を止めて人口増加に転じて欲しいよ。

冷蔵庫が狭くなれば、家庭における食材も減って、食材が減れば料理の種類も減少していくという悪循環になるからだ。

そこで冷蔵庫を買う時は、大き目のを買った方がいい。

冷蔵庫を買うと、10年以上は持つので、じっくりと考えてから買おう。

最近は冷凍技術が発達したので、冷蔵庫だけでなく「冷凍庫」も備えた方がいい。冷蔵庫に付いている冷凍室ではなく、冷蔵庫とは別個に冷凍庫を購入するのだ。

冷蔵庫と冷凍庫の二つがあれば、食材が豊富になるし、冷蔵庫が満杯だという通常の家庭での苦悩がまったくなくなるのだ。

【食料庫】

台所とは別個に食料庫というものも欲しい。食料庫に保存できる食料は保存しておこう。

例えば、味噌や醤油や酢や玉ネギやジャガイモなどといった長期間保存できるものは、食料品店で安売りしている時に、大量に購入して保存しておくのだ。

食料庫に保存できる食材をしまっておくと、台所が広く使えるようになるのだ。

食料庫の有ると無しとでは、料理の豊かさや、家計の豊かさが、まったく異なるのだ。

食料品のフローだけでなく、食料品のストックにも注目すると、料理の幅が広がるのだ。

【料理のハードとソフト】

料理本などは台所の近くに置くようにする。

台所の近くに本棚でも置いて、料理を考える時に、すぐに見れる場所に置いておくと、非常に便利なのだ。

台所にシステムキッチンを入れ、冷蔵庫と冷凍庫と食料庫を装備しても、それを運用するソフトがないと、台所のハードを使いこなせないのだ。

自分たちの結婚を幸せなものにしていくためには、台所のハードとソフトをきっちりと備えておくことだ。

結婚の不幸も、不妊症も、台所から始まるものだからだ。

健康的で安全な料理をちゃんと作れれば、妊娠に必要な栄養を補給でき、不妊症を克服していくことができるのだ。

【神様は現状維持を嫌う】

不妊症の夫婦は恐らく平穏の日々を送っているはずだ。

ところが、人間の運命は、現状に満足して、日々の生活に安穏としてしまうと、一気に不幸が訪れてくるものなのだ。

神様は現状維持を嫌うのだ。

人間は日々成長していくので、人間の人生は変化の連続が起こるものなのだ。

だから、現在の生活に満足してしまわないで、「夢」を見ることが必要なのだ。

「昨日よりも今日、今日よりも明日は、きっと良くなる!」と思って、自分たちの力で、自分たちが望む末来を創り上げて行くのだ。

夫婦が二人っきりでいる生活ではなく、夫婦と子供達がいる賑やかな家庭を思い浮かべて、末来の自分たちの家庭像を創り上げて行くのだ。

赤ちゃんができないことに嘆いて、不妊治療で病院に通う日々を淡々と過ごしていると、自分たちの努力に反比例して、赤ちゃんができなくなってしまうのだ。

不妊症を克服するためには、「自分は変わる。現在の生活も変わっていく!」と思って、現在の生活に変化をつけて、夢を見続けることだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロマンスロードと喫茶店

【恋愛における喫茶店】

俺は子供の頃から喫茶店というものに行ったことがなかった。

喫茶店でお茶を飲むくらいなら、文庫本でも買った方が、俺には有益だと思っていた。

ところが、初めての恋をした時、恋人をどこにデートに連れて行っていいか迷うに迷うことになった。

最初はカラオケボックスに連れて行ったのだが、タバコの臭いが染み付いて厭だし、狭いしチープな作りが厭だったので、そのうちどちらが言い出すまでもなく、違う場所でデートを望むようになった。

そこで偶然に入った喫茶店が「オランダ館」という喫茶店で、この喫茶店が物凄く良かった。店内の広さは適度な広さで、ソファも座り心地が良く、珈琲は非常に美味しく、カップも洗練されたカップで、ケーキも通常では食べたことないほどの美味しさだった。喫茶店に行ったことがないくせに、この喫茶店がほかとは違うというのが解ったのだ。

俺も恋人もこの喫茶店が気に入り、すぐさま常連客になった。

何度も通っているうちに、そこのオーナーであるママさんと仲良くなり、そのママさんの人となりを教えてもらった。なんでも大金持ちのお嬢さんだったらしく、結婚相手も大金持ちで、自分は子育てを終了した後、趣味で喫茶店を開いているとのことだった。

俺は本当にビックリした。この世に趣味で喫茶店を開いている人がいたなんて思いもしなかったからだ。どうりで店のすべてが他の喫茶店とは違う訳だ。

この喫茶店のお蔭で、俺も恋人も会話が弾んで、互いの距離を縮めて、愛を深めていったと思う。

【ビジネスライクで恋愛はできません】

ビジネスマンがビジネスで喫茶店を利用するなら、「ドトールコーヒー」や「スターバックス」を使用したとしても構わない。

しかし、恋愛でこうのような機能的な喫茶店を使用できないのだ。

ビジネスライクだと、恋愛はできないのだ。なぜなら、恋愛はビジネスではないからだ。

恋愛にはどうしても、非合理的で、大人のムードを重視した喫茶店が必要なのだ。こういう喫茶店を恋愛の早い段階から使用しないと、互いのことをうまく理解できなくなるのだ。

実際、恋愛でうまくいっていない男女を見ると、交際すると、すぐ食事に行ったり、ドライブにいったり、挙句の果てはすぐラブホテルに行ってしまったりと、互いのことをゆっくりと理解していくという恋愛テクニックの初歩的なものさえマスターしていないので、すぐにセックスするが、すぐに別れてしまうのだ。

こういう女性たちが「恋多き女」を自称しても、俺はただ単に「セックス多き女」と思ってしまうのだ。

【結婚しても恋人気分を味わうなら】

結婚してしまうと、結構、時間が足早に去っていく。独身時代はいかに無駄に時間を持て余していたかの現れなのだが、この時間の流れに押し流されてしまうと、あっと言う間に時間が過ぎ去ってしまう。

そこで、たまにはこの時間の流れを断ち切って、夫婦でどこかに出かけるのだ。

ブラブラと散歩して、気に入った喫茶店で、一服するのだ。

好きな散歩コースを自分たちで作り上げて、「ロマンスロード」と名づけて、散歩の定番コースにしてしまうのだ。

喫茶店は。珈琲が美味しく、暗くてシットリの雰囲気のある店がいい。

暗くてシットリの雰囲気と愛の深さは正比例するのだ。

逆に、喫茶店の珈琲がまずくて、明るくて賑やかな雰囲気の店はパス。

明るくて賑やかな雰囲気と愛の軽薄さは正比例するのだ。

特に、不妊治療を受けている夫婦の場合、不妊治療のことで頭が一杯になってしまい、夫婦で愛し合うことさえ忘れてしまっていることが多々あるので、たまには喫茶店で珈琲を飲んでゆっくりとするのもいいんじゃない。

1ヶ月ごとでもいいし、3ヵ月ごとでもいい、たまには日常の時間の流れを断ち切って、夫婦で余裕を持つことが大切なんだ。

結婚しても恋人気分を味わうなら、こういう習慣をきっちりと持つべきだろう。

【珈琲の名店】

行きつけの喫茶店を1つ持っておくと、喫茶店の良し悪しが解るようになるので、非常に有益なのだ。

仕事やプライベートで喫茶店を使用する際、お店選びを間違うことなく選べるようになるのだ。

例えば、仲のいい友達同士でお茶を飲もうということになって、まずい珈琲を出す喫茶店に入ってしまったら、友情にヒビが入りかねない。

こういう時にスムーズに美味しい珈琲を出してくれる喫茶店を見つけ出せるなら、友情だって深まるし、有益な会話だってできるだろう。

喫茶店は、人里離れた所で開いている喫茶店に意外と名店が多いので、夫婦で旅行に行った際、ピンと来た店があったら、是非、立ち寄ってみよう。

こういう喫茶店は、大抵が偏屈なオヤジか、物好きな夫婦がやっている場合が多く、通常に生活している人達では知りえない情報を持っていることがあるので、不妊症に効く薬草とか、不妊症に効く温泉とか、知っていることがあるのだ。

迷信じみたものでも、子宝に恵まれれば、万々歳なのだから、試してみる価値はあると思う。

これは喫茶店ではないが、山小屋の珈琲というのは、格別に美味しい。

たまには夫婦でハイキングに出かけ、山小屋で珈琲を一服する。そうすると、世俗のことや、不妊治療のことを忘れてリラックスできるのだ。

こういう気分転換が不妊症を克服するきっかけになるかもしれないのだ。

大事なことは、人生に余裕を持つこと。不妊治療のことで頭を一杯にしてしまわないことだ。

【江戸千家?】

このブログを書いている最中に、うちの母親に「お母さんは、表千家、裏千家どっちに教わったの?」と訊いたら、

「江戸千家」

だって。

「江戸千家? そんな千家あんの?」

と訊いたら、「ある」と言うから、インターネットで調べてみたら本当にありやがんの。

江戸千家。

へ~、今まで生きていて知らんかった。

じゃあ、それなら江戸千家に対抗して、「千葉千家」でも開いてみようかな。

俺の母親は結婚後、その江戸千家に茶道を習ったので、抹茶の立て方が本当にうまい。俺が自分で抹茶を立てても、母親のようにはならんのだ。

珈琲は美味しく入れる技術さえマスターすれば美味しく入れられるが、抹茶は技術だけでなく、お持て成しの心がないとうまく入れられないらしい。

考えてみれば、美味しい珈琲の喫茶店はあっても、美味しい抹茶の喫茶店は余りないのだ。

だから、茶道を少しは習って、美味しい抹茶を立てられると、人生の豊かさがまるで違うことになる。

家に客人が来た時とか、夫婦で話し合いをする時とか、抹茶を立てれば、余裕を持って話すことができるのだ。

ただ注意すべきことは、抹茶は体を冷やす効果があるので、冬場は抹茶を飲むのをやめておいた方がいいだろう。

【紅茶でお茶会】

女性が何人か集まって飲む時は、紅茶の方がいい。

紅茶は体を温める効果があるので、女性に適した飲み物なのだ。

イギリスやロシアといった寒い地域では、紅茶が飲まれている。

しかも、紅茶でお茶会を開くと、会話が弾むので、イギリス人女性もロシア人女性も会話が非常に上手いのだ。

不妊症の妻は、不妊治療で深刻になってしまうので、たまには仲のいい女性友達を何人か集めて、ティーパーティーでも開いて、不妊症のことを忘れて、ガールズトークで盛り上がって、気分転換を図ろう。

不妊症という悩みを独りで抱え込んだり、夫婦二人で抱え込んでしまったら、深刻にならざるをえなくなってしまう。

だから、不妊症のために、自宅と病院を行き来する生活をするのではなく、そこから一旦離れて、冷静になり、余裕を持つことが大切なんだ。

【不妊症で殺されることはない】

不妊症というのは当事者にとっても、夫婦にとっても深刻な悩みであろう。

が、かといって、不妊症がどんなに深刻な問題でも、不妊症で殺された人は1人もいないのだ。

戦後民主主義教育で育った人々は、「自由」とか「個性」をやたらに強調して、自我を極限までに肥大化してしまい、自分自身を冷静に見るということをなくしてしまっているのだ。

そういう肥大化した自我を捨てた方が幸せになるということもあるのだ。

不妊症で悩んでいる自分は、「本当の自分」ではないはずだ。

冬の寒さに「寒い寒い」といっている自分は、冬の寒さに対応した自分であって、本当の自分自身ではない。

夏の暑さに「暑い暑い」といっている自分は、夏の暑さに対応した自分であって、本当の自分自身ではない。

これらと同じで、不妊症に悩んでいる自分は、不妊症に対応した自分であって、本当の自分ではないのだ。

そういう世俗の悩みから心身脱落した境地にこそ、本当の自分があるのだ。

だから、たまにはお茶でも飲んで、不妊症から離れてみることだ。自分が冷静になって、本当の自分に気づいた時、不妊症の解決策が見つかるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

「不妊症を悪化させるレストラン」と「妊娠に有益なレストラン」

【夫婦にとっての外食】

男性が結婚してから、変わってしまう態度の一つに、「妻を外食に連れて行きたくなくなる」というのがある。

夫は外で仕事をし、仕事仲間で外食をしたり、接待で外食をしたりするので、「さすがに家に居る時ぐらいは、家で家庭料理を食べさしてくれよ」と思うのが当然の反応なのだ。

そうしでもしなければ、栄養が偏ってしまい、病気になってしまうからだ。

事実、結婚しないでいると、どうしても外食の回数が大幅に多くなってしまうので、独身者は大抵早死にしている。

ところが、妻の方は、家で料理を食べる回数が多いから、どうしても「たまには外食に連れて行ってよ」と夫に対して思ってしまうのだ。

これは夫婦の行動パターンの違いからくるもので、よくよく夫婦で話し合い、互いに歩み寄らないと、抱え込まなくていい不満を抱え込んでしまうのだ。

まず、夫が理解しなければならないのは、「たまには妻を料理から解放してあげて、妻を休ませてあげ、しかもリラックスさせるために、外食をすることが必要なんだ」という考えを持つことである。

また、妻の方も、夫に外食に連れて行って貰うためには、ちゃんと家庭で家庭料理を作って、夫の健康に気を使うということが必要となる。

それらを理解した上で、外食に行くべきなのだ。

が、しかし、不妊症の夫婦にとって外食は地獄なのである。

【不妊症患者にとって絶対禁止のレストラン】

不妊症という観点から外食産業を見ると、客を不妊症にさせる料理を出すレストランが非常に多いのだ。

まずもっとも危険なのが「ファストフード」である。

ファストフードは食品加工の段階で、栄養分が落ちてしまい、栄養バランスが非常に悪いのだ。不妊症患者にとっては、不妊症を悪化させる料理なのだ。

特に、マクドナルドのハンバーガーは、肉に対して野菜が少なすぎるし、パンは白パンだし、ドリンクでコーラを飲めば、体は冷えるし、血糖値は上がるし、フライドポテトは酸化した油で揚げているから、体が酸化してしまうのだ。マクドナルドは確実に不妊症を発症させるメニュウばかりを載せているのだ。

日本にマクドナルドが出店して以来、不妊症患者が急増していったのも、心の奥底から理解できることなのだ。

次に危険なのが「中華料理」である。

中華料理は世界で最高の料理なのだが、中華料理のレストランで出される料理が問題なのである。中華料理のレストランで出される料理には、大量の化学調味料が使用されているからだ。化学調味料が体内に入ると、ホルモン分泌を狂わすので、妊娠が不可能になってしまうのだ。

しかも、化学調味料以外にも大量の食品添加物を使用しているし、食材の安全性も確保していないので、非常に危険な料理なのである。

不妊症患者にとっては、中華料理は絶対禁止である。

もしも、中華料理を食べたければ、自宅で作って食べるべきだ。

第三に危険なのが、「韓国料理」である。

韓国料理も中華料理と同様に、化学調味料を始め、食品添加物を大量に使用しているので、不妊症患者にとっては危険なのである。

スーパーで売られているキムチにも化学調味料が使用されているので、韓国料理はシャットアウトした方がいい。

だいたい、韓国料理は唐辛子を使いすぎているので、妊娠した場合には、余り妊婦の体にはよくないのだ。

第四に危険のが「ファミリーレストラン」である。

ファミリーレストランの料理は、工場で加工されて物を、店で温めるだけなので、加工食品を食べているのと変わらないのだ。

ファミリーレストランの料理は、見た目はよくとも、大切な栄養分が抜け落ちており、化学調味料を始めとする食品添加物を使用しているので、不妊症患者にとっては危険なレストランなのである。

第五に 「お寿司屋」である。

意外だと思われるが、お寿司は江戸時代のジャンクフードであり、その立場は現代のハンバーガーと変わりないのである。

お寿司はシャリに白砂糖が使用されて血糖値を上げすぎてしまうし、魚のネタに対して、野菜が少なすぎる。しかも、魚の身だけを食べて、内臓や頭を捨ててしまっているので、栄養が非常に偏ってしまうのだ。

これら「ファストフード」「中華料理」「韓国料理」「ファミリーレストラン」「お寿司屋」は、不妊症の夫婦にとっては、不妊症を悪化させるレストランなので、絶対に使用禁止だ。

【不妊症の克服に有効なレストラン】

では、不妊症の夫婦にとって、不妊症の克服に有効なレストランは一体なんなのか? 

まず筆頭が「イタリア料理」である。

イタリア料理は、日本人に圧倒的に不足している食物油をたっぷりと使用しているし、野菜はふんだんに使用しているし、他のヨーロッパ人たちが食べないイカやタコまで食べるので、日本の食生活と似通っているのだ。

イタリア料理は日本人に違和感のない外国料理なのだ。

イタリア料理は、不妊症克服のための食材が使用されているので、不妊症の克服には有効なのである。

次が「フランス料理」である。

フランス料理は素材をうまく変化させて料理するので、中華料理と同じパターンだ。和食やイタリア料理は素材を生かして料理する料理である。

フランス料理はヨーロッパの料理では最高峰にあるので、味や見た目も雰囲気も最高レベルである。和食は味や見た目が良くtも、店の雰囲気に問題があるのだ。部屋が狭いのだ。人間は大きな部屋で食事をすると、美味しく感じてしまうという感覚が備わっているのだ。

第三が「ギリシャ料理」である。

ギリシャ料理は魚を料理するのが非常にうまいので、日本人にとってはこういう料理の仕方もあるのかと感心させられる料理だ。しかも、オリーブオイルの産地だとあって、オリーブオイルをふんだんに使用しているので、植物油不足の日本人には非常に効果があるのだ。

【気候を見よ】

不妊症を克服するのに有効な料理として「イタリア料理」「フランス料理」「ギリシャ料理」を上げたのには、ちゃんとした理由がある。

そえは「気候」だ。

イタリアもフランスもギリシャも、日本と同じく温暖な気候なのだ。だから、日本人にとって食べやすく、栄養的にも共通するものがあるのだ。イギリスやドイツでは日本人にとって寒すぎるのだ。だから、味覚がかなり違ってしまうのだ。

だったら、中華料理や韓国料理も、日本と気候が同じだから、いいのではないかと思ってしまうのだが、もう一つの理由がそれを阻むのだ。

それは「湿度の違い」だ。

日本は湿度が高く、イタリアやフランスやギリシャでは湿度が低いので、栄養的に共通項がありながらも、まったく違う料理を作ってくれるのだ。

だから、日本人にとって新鮮でありながら、健康的なのだ。

【内臓疲労を克服するための外国料理】

我々日本人は、子供の頃から和食を食べているので、成人する頃には、和食に対して内蔵が疲労してしまうのだ。

そういう状況下で外国の料理を食べると、内臓が新しい料理に対応するために、必死に働いて、内臓が活性化するのだ。

この「料理のリセット」を図ることで、不妊症を克服するのである。

不妊症患者に、「イタリア料理」「フランス料理」「ギリシャ料理」を食べさせると、不妊症を克服したりすることがあるのは、そのためだ。

便秘に悩まされていた女性に、ギリシャ料理を食べさせたら、「ありえない量の糞が出た」と本人が言っていたが、それほど内臓を活性化させるのである。

勿論、ギリシャ人がギリシャ料理を食べた所で、こういう効果は出ないのだ。

最近、アメリカやヨーロッパで和食がブームになっているのだが、これも「料理のリセット」をうまく使用したからであって、アメリカ人ははっきりと「和食はヘルシーだ」と言っているのは、理にかなった発言なのだ。和食が健康的なのではなく、アメリカ料理を食べ疲れたアメリカ人が和食を食べるから、健康的なのである。

この「料理のリセット」は国際結婚では当然のごとく起こる現象で、日本人男性と結婚した外国人女性に不妊症の患者が発生しないのも、まったく同じメカニズムで起こるものなのだ。

【気候の変化を遣り過ごす料理】

この料理のリセットを、不妊症患者たちはうまく利用して欲しい。

例えば、日本の冬は寒いのだが、そういう時は、「ロシア料理」や「ドイツ料理」を食べて、体を温めると同時に、内臓の疲労を取り除いて、妊娠を可能にさせるとかすればいい。

夏なら、「タイ料理」や「インドネシア料理」を食べて、火照った体を冷やすと同時に、内臓の疲労を取り除いて、妊娠を可能にすればいい。、

勿論、ロシア料理やドイツ料理を年柄年中食べていたら太ってしまう。タイ料理やインドネシア料理を年柄年中食べていたら、冷え性に悩まされてしまう。

その外国料理のいい点をうまく利用して、気候の変化を遣り過ごし、不妊症の克服に役立てていけばいいのだ。

【妊娠に有益なレストラン】

外国料理は不妊症を克服するために使用するのだが、積極的に妊娠するためには、妊娠に有益なレストランを使用して欲しい。

まず筆頭に上げられるのが、「オーガニックレストラン」だ。

普通のレストランでは、食品添加物が使用されたり、農薬まみれの食材が出されるのだが、オーガニックレストランでは、それらを除去して、有機無農薬野菜を使用しているので、妊娠のためには非常に良いのだ。

第二が、「郷土料理のレストラン」だ。

和食のレストランは都市部に行くと、食品添加物を使用したり、白砂糖を使用したり、美味しさを追及するあまり栄養バランスが崩れてしまっている。それに対して、郷土料理のレストランだと、昔ながらの味を大切に守っているので、こういう料理を食べると、内臓が活性化して、妊娠が一気に可能になっていくのだ。日本人の舌に沁みこんだ味は、子宮をも感動させるらしい。

第三が、「夫婦で経営するレストラン」だ。

レストランは規模が大きくなると、どうしても営利追求の経営になっていしまい、そのために味が落ち、食品添加物を使用してしまう傾向にある。

その点、夫婦で経営しているレストランだと、利益を二の次にして、味に拘っている店が多いので、こういうレストランの料理を食べていると、妊娠しやすいのだ。

【高級レスストランの注意点】

結婚する前にデートで高級レストランを使用していた夫婦には注意が必要である。

これは意外と知られていないことなのだが、高級レストランはかなり多くの食品添加物を使用しているのである。しかも、高級レストランの洗剤は合成洗剤である所がほとんどだ。

高級レストランをよく使用する夫婦は、不妊症を発症していることが非常に多いのだ。

高級レストランだからだといって、安全な料理が出てくるとは限らないのだ。

但し、これには例外がある。帝国ホテルのレストランは、高級レストランでありながら、食品添加物の使用が少ないし、洗剤も天然石鹸を使用しているのだ。帝国ホテルのレストランが日本のレストランのトップに君臨するのも、ちゃんとした理由があるのだ。

【本当にいいレストランは1代限りである】

食品添加物の使用の多さという点では、老舗の料亭も同じである。

料亭に行くような人は、これだけは覚えていて欲しいのだが、本当にいいレストランは1代限りなのである。

「吉兆」の例でも解るように、初代の時は安全で美味しいのに、2代目以降になれば、味は落ち、料理の安全性を無視し、食品添加物を使用して、利益の追求をし始めるのだ。

老舗の料亭など、いい味を出せるレストランではないのだ。

フランス料理が世界最高峰の味を確保しているのは、名店は1代限りという原則を貫いているからである。

創業者の息子や娘が世襲するような料亭は、名店ではないのだ。

こういう料亭を利用していると、不妊症が悪化するので、使用しない方がいいだろう。

【行きつけのレストランを持つ】

夫婦で食事に行く時は、事前に、妻の方が行くレストランを選んでおくべきだろう。

不妊症を克服するためには、自らが安全なレストランを選ぶべきだろう。

人間は料理だけを食べるのではなく、店員の接客態度とか、店の雰囲気をも味わうものなので、自分がなんとなく厭だなという店は除去して行き、自分たち夫婦が心から楽しめるレストランを探していこう。

そういうことを繰り返して、夫婦で憩える行きつけのレストランを持つべきだろう。

行きつけのレストランがあると、夫婦の愛は深まるし、そこの料理人から料理のうまくなるコツを教えてもらえたりして、自分の料理の腕も上がるのだ。

行きつけのレストランはそこのオーナーが味に拘っており、しかも落ち着いた雰囲気の方がいいだろう。

こういう行きつけのレストランがあると、夫婦でうまい気分転換ができ、気持ちが楽になって、気軽に妊娠することができるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一品パーティー

【全国一斉停電作戦】

つっ、遂に完成!

昨日の夜遅くまで書き上げた作戦案!

これで、2ちゃんねる小僧どもを殲滅することができる!

そこで俺は早朝から、緊急に《タマティ-&『ViVi』連合軍最高総司令部》で作戦会議を召集した。

「俺は2ちゃんねる小僧どもを殲滅することができる作戦を考えついた。全国にある発電所を爆破して、全国一斉に停電させて、2ちゃんねるのサイトそのものを消滅させるのだ! そうすれば、2ちゃんねる小僧どもは、2ちゃんねるを使えなくなるから、みな中毒症状を発症して死んでいくのだ! どうだ! この作戦を《全国一斉停電作戦》と呼ぶ!」

出席者たちはポカ~ンと聞いていた。

沈黙を破ったのは、渡会明子である。

「でも、そうすると、2ちゃんねるは消滅しますけど、《爆笑タマティー宮殿》も消滅してしまいます。そうなると、《不妊症バトルロワイヤル》を楽しみに見ている不妊症患者の方々が物凄く残念なことになってしまうんですけど~」

「わっ、忘れていた!」

ガガガガーーーーーーーーーーーン!

「不覚であった、俺! 最近、この寒さで俺の脳味噌もうまく作動していない! あ~、白鳥百合子の白い肌で俺の冷たい体を温めて欲しい! 百合子ーーーーーッ!」

(な、なんか変だぞ!)

見ると、そこには怒りの炎が燃え上がっている長谷川潤がいるではないか!

「な、潤チャマ、冷静になれ!」

だが、時は既に遅し。長谷川潤が猛牛の如く全速力で突進してきた!

ドッカーーーーーーーーーーン!

「お久しぶりに、鮭の産卵ーーーーーーッ!」

俺は久々に《鮭の産卵SM》の餌食になってしまった。

これでは全国一斉停電作戦どころではない。

そこに突然、緊急警報が鳴り響いた。

【迎撃】

「緊急事態発生! 緊急事態発生! 《ペコポン蛯原&『CanCam』連合軍》が接近中! 《ペコポン蛯原&『CanCam』連合軍》が接近中!」

アナウンスを聞き終えると、

「不意を衝かれたか? うちらが2ちゃんねる小僧どもを相手にしている間に、隙をついて打って出てきたか? 一体、どこの部隊だ!?」

タマティーはレーダー担当の者に訊いた。

「ピンキー西山茉希の部隊だと思われます。西北西に約50キロ!」

「やけに近いな」

渡会明子はモニター画面を見ながら、

「これは本気だと思います。偵察にしては数が多すぎます!」

と言った。

(やはり、昨日のうちに2ちゃんねる小僧どもを殲滅しておくべきだった! ズルズルやっているから、こうい悲惨な状況に陥ってしまうんだ!)

タマティーは、長谷川潤と藤井リナを見て、作戦を告げた。

「では、これより、2ちゃんねる小僧どもはひとまず置いといて、ピンキー西山茉希の部隊へ迎撃を行う! 第101戦略爆撃旅団と第203装甲騎兵旅団を俺が直接率いて向かう! それでは出撃!」

【炬燵ホイホイ作戦】

第101戦略爆撃旅団と第203装甲騎兵旅団は、全速力で進撃して、ピンキー西山茉希の部隊がいる所に到着した。

林の中にそそくさと隠れたので、ピンキー西山茉希の部隊からは、こちらが見えない。

(兵力は遥かにこちらの方が勝っている。一瞬で殲滅してやる!)

ピンキー西山茉希の部隊は敵が近くにいるのも知らずに、『CanCam』の撮影の準備を行っていた。

タマティーは長谷川潤と藤井リナを呼んだ。

「では、これより、作戦を伝える。まずは、『CanCam』の奴等が撮影する場所に炬燵をばら撒く。そうると、冷え性の西山茉希が炬燵に入ってヌクヌクしてしまい、撮影が中止になってしまうという訳だ。この作戦名は《炬燵ホイホイ作戦》と言う。解ったな! では、配置につけ!」

藤井リナは了解したが、解っていないような顔をしているのが、長谷川潤である。

「あの~、炬燵ってなんですか?」

ガガガーーーーーーーン!

(ハ、ハ、ハワイ育ちの潤チャマには炬燵が解らないのだ!)

それでは敢えて炬燵について説明しなければならない。

「炬燵というのはな、布団つきのテーブルでな、中は電気コンロで温まっているから、そこに足を入れると、足がポカポカしてくるのだ。年頃の男女が二人で入ると、互いの足で突っつきあって、愛を育むのだ」

「そうなると、それは足専用のラブホテルですか?」

「あ、足専用のラブホテル!? どこのバカに足だけをラブホテルに入れる奴がいるんだ!? 上半身はどうするんだ!? ともかく行け! やれば解る!」

第101戦略爆撃旅団と第203装甲騎兵旅団は、ピンキー西山茉希の部隊に気付かれないように、炬燵を配置した。

すると、寒さで体を震わしていたピンキー西山茉希が、

「あっ、炬燵がある!」

と言って炬燵に近づき、入ってしまった。

「あったか~い」

ピンキー西山茉希は炬燵の暖かさでヌクヌクとしてしまい、リラックスムードである。

(作戦成功!)

「フフフ、認めたくないものだな、美しさゆえの過ちというものを」

密かに笑みを浮かべるタマティーであった。

【炬燵よりも仕事】

「見たか! 日本古来の必殺兵器《炬燵》の威力を!」

が、しかし、

「マキちゃ~ん! 準備完了しました! スタンバイお願いします!」

とスタッフが告げると、ピンキー西山茉希は、

「ハ~イ!」

とにこやかに応えて、すぐさま炬燵から出て、撮影場所に向かってしまった。

「な、な、なんという不埒な女だ! あいつは炬燵よりも仕事を選びやがった! だから、あいつはいつまで経っても冷え性が治らないのだ!」

タマティーは吐き捨てるように言った。

どうやら。炬燵ホイホイ作戦は失敗したようである。

「炬燵ホイホイ作戦は、ピンキー西山茉希の体を温めただけですね」

と藤井リナはさらりと言ってのけた。

「この落とし前はいつか絶対につけてやる!」

タマティーは悔しがって、すぐさま兵を撤退させた。

【一品パーティー

昨日といい、今日といい、作戦がうまくいかない。

こういう時はパーティーでもやって、パーッと気分転換しよう!

タマティーは、第101戦略爆撃旅団と第203装甲騎兵旅団の兵士たちに1人1品ずつ料理を作るよう命じ、パーティーを開いた。

これぞタマティーの得意技《一品パーティー》であります!

《一品パーティー》は参加者が1人1品ずつ料理を持ってくるという単純なパーティー。

普通のパーティーだと、ただ集まって食事をするだけ、そうすると、パーティーにおける話だけが盛り上がってしまい、話自体が表面的なものにならざるをえないくなってしまう。

ところが、一品パーティーだと、その料理からその人の家庭が見えてくるし、パーティーの話だけでなく、料理からの話題も弾むので、深い話ができて、深い付き合いができるようになるんだ。

不妊症の夫婦は是非、友達を誘って開いて欲しい。不妊症の夫婦は、夫婦二人だけで孤立してしまう可能性があるからだ。友達と話し合っていれば、不妊症の話もそれほど深刻にならないはずだ。

参加者の条件は既婚者であることを条件にした方がいい。

結婚できない男女は、その中でも特に女性は、幼稚な女性が多く、独立した大人の男女の会話ができないからだ。

特別に独身者を参加させる場合は、不妊症について情報を持っている者で、しかも、ちゃんと恋人同伴で参加することを条件にした方がいいだろう。

一品パーティーは、ホスト役の夫婦が黒パンとスープを用意し、他の夫婦がオカズとデザートを作らせるのだ。

いきなり夕食でやると本格的になってしまうので、最初は、妻たちが昼食時に集まって、一品パーティーの練習をすればいいだろう。ガールズトークで盛り上がれれば、今度はそのメンバーの夫たちをも集めて、夕食時に一品パーティーを開けばいいのだ。

【一品パーティーの注意点】

日本では住宅環境の悪さが祟って、自宅でパーティーを開くというのが少ないのだが、そのくせ合コンだけは盛んに行われている。

そのため結婚前に合コンに熱心だった男女は要注意だ。

セックス相手をゲットしようとする感覚で参加してくるからだ。

こういう男女は早い段階で排除した方がいい。結婚した大人の会話ができないからだ。こういう男女はいくら忠告しても態度を改めないので、間違っても相手の改心を待とうなんて思っちゃいけない。

【情報交換】

一品パーティーは、あくまでも結婚した男女の情報交換のためのパーティーだ。

だから、料理を作らせた上で参加させるのである。

料理を作らせれば、だいたいどんな夫婦生活を送っているか解るものだ。

特に不妊症の夫婦にとっては、かつて不妊症だった夫婦から不妊症についての情報が聞けるかもしれない。こういうのは、医者が話す不妊症の情報とは、まったく違う情報である場合が多い。こういう話を聞くと、不妊症の夫婦は医者の言いなりになっているというのが、はっきりと解るようになるのだ。

不妊症の妻の場合、やはり料理の作り方が不妊症の原因になっているので、ベテランの主婦から料理の仕方を教わるというのは絶対に必要だ。

不妊症の夫の場合、精子が少ないということで、妻が考えている以上に、深刻なストレスを抱え込んでいるので、他の夫たちと話すと結構、気分転換になるし、不妊症を克服できる情報を貰えるかもしれない。

不妊症の夫婦は二人っきりで不妊症を抱え込んでしまい、二人で深刻になってしまうので、それを克服するためにも《一品パーティー》は必要だと思う。みんなで話し合えば、解決策も浮かんでくるというものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

夜食のひと工夫

【倖田來未の涙】

倖田來未が、2月7日のフジテレビの『スーパーニュース』で、羊水発言について謝罪。倖田來未は、瞳から涙が零れ落ちながら、「軽率だった」と。

化粧を落とすと、本当に妹のmisonoに似ている。そっくりだね。

それにしても、misono!

己のお姉さんが窮地に立たされているんだから、なんとかフォローしろ! お前は姉の七光で辛うじて生き延びているタレントではないか!? こういう時は誰がなんと言おうが、姉を庇うのは当然の行為だろうが! 

例えばだな、

 misonoです。

 羊水は腐りませんけど、day after tomorrowは腐りました。

とか、

 misonoです。

 羊水は腐りませんけど、misonoの芸能人生は腐ってます。

とか、

 misonoです。

 羊水は腐りませんけど、misonoの頭の中は腐っています。

こういふうにフォローすれば倖田來未がこんなにバッシングを受けまくることなんてなかっただろうに!

【ユーモアのない2ちゃんねる小僧】

それにしても今回の「羊水発言」って倖田來未が深夜ラジオで発言したものが、2ちゃんねるの「2ちゃんねる小僧ども」が騒ぎ出して、倖田來未にこういう悲惨な目に遭わせんだから、たまったもんじゃないよ。

ラジオ局自体に来た苦情は、「メールが20件」「FAXが1件」だけ。本当の苦情はたったこれだけなのに。こんなかに不妊症患者は1人でもいたのかね。

それなのに、2ちゃんねる小僧どもがネットでバカ騒ぎするから、こういうややこしい事態になるんじゃないか!? 2ちゃんねる小僧たちって、本当にユーモアがないね。

だいたい真夜中にネットやってる奴等なんて、「ミッドナイトハイ」みたいになっちゃって無責任な言動を繰り返して、内輪だけで盛り上がっているだけだよ。

丁度、真夜中に宴会やると、くだらねぇ話でも爆笑しちゃうのと同じだよ。

そういう話をシラフの人がまともに受けちゃダメなんだよ。

【腐っているのは医者】

しかも、物のたとえだっていうのに、「羊水は腐る」というのを真に受けて、  医者が「羊水が腐るということは医学的にありえません」だって。アホか? こういう取材を受ける医者も医者だよ。そういう暇があるんだら、1人でも多くの病人を救えよ! 

羊水が腐る以前に、医者の脳味噌が腐ってんじゃないか!

例えば、俺が深夜のラジオ放送で、

「昨日、女とやっちまってさ~、奴のアソコに、ポコチンからミサイルを発射しちゃってさ~」

と言ったとする。

要は、俺が女とセックスしたのを面白おかしく言っているだけなんだ。

それなのに、ラジオ局に苦情が「メール20件」「FAX1件」寄せられて、その後、2ちゃんねるで火がついて、2ちゃんねる小僧たちから、

「タマティーは不謹慎だ!」

「聞いてて不愉快だ!」

「このポコチンミサイル発言にインポの人たちが傷ついている」

「日頃から汚い言葉を使ってるから、こんな非常識な発言をするんだ!」

と言われまくるようなもんだよ。

インポの男性たちが傷ついているって、ラジオを聴いているリスナーの中にインポの男性が居たのかよ!

しかも、マスコミに飛び火して、マスコミから意見を求められて、軍事専門家の江畑 謙介が真顔で、

「ポコチンからミサイルが発射することは科学的にありえません」

って言ってくるようなもんじゃねぇか!

当たり前だろ! 深夜ラジオの発言を真に受ける方が不謹慎だろ!

いくら江畑 謙介だって、こんなバカげた発言をしないだろう。江畑 謙介なら俺のポコチンミサイルよりも、北朝鮮の核ミサイルを問題にすることだろう。それが専門家の本来の仕事だろ!

タレントの発言を真に受ける専門家なんて専門家じゃないんだよ!

そして、ポコチンミサイル発言で、一体、誰が傷ついていると思ったら、笑福亭鶴瓶だったりしてね。

「僕はインポだから紅白歌合戦で開チンできなかった」とカミングアウトされたりしてね。

【流氷投下作戦】

倖田來未の涙は、値千金の価値がある。倖田來未を泣かした2ちゃんねる小僧どもを、俺が成敗してやる!

ここは美浜飛行場。

飛行場には「ガウ攻撃空母」が勢揃いしている。整備員たちは忙しく動き回り、パイロットたちは出撃命令を今か今かと待っている。

現在、《タマティ-&『ViVi』連合軍最高総司令部》では、2ちゃんねる小僧どもへの報復攻撃の作戦会議が開かれていた。

薄暗い会議室に、スポットライトが4人の男女を照らし出していた。

 最高総司令官 タマティー

 参謀総長    渡会明子

 第101戦略爆撃旅団長 長谷川潤

 第203装甲騎兵旅団長 藤井リナ 

長い沈黙を破って、タマティーが口を開いた。

「俺は倖田來未を泣かした2ちゃんねる小僧どもを、生かしておくつもりはない。2ちゃんねる小僧どもが、正々堂々と名乗りを上げて、倖田來未に喧嘩を吹っ掛けたというならまだ理解できる。だが、2ちゃんねる小僧どもは、2ちゃんねるという閉塞空間で、倖田來未イジメを徹底的におこなったのだ。2ちゃんねる小僧どもは、遣ること成すこと卑怯である。それゆえ、我々は報復措置として、2ちゃんねる小僧どもを殲滅する!」

タマティーは渡会明子より作戦文書を手渡され、ちらっと文書を見た後、発言を続けた。

「攻撃の仕方は、ガウ攻撃空母を3000機出撃させ、オホーツク海の流氷を救い上げて、それを全国に散らばる2ちゃんねる小僧どもの家にPポイントで投下していくのだ。2ちゃんねる小僧どもはパソコンを持っていても、武器は何一つ持っていないから、反撃の可能性はゼロだ。こちらの一方的な攻撃になるだろう。今回の作戦名は『流氷投下作戦』と名づける。」

作戦会議のメンバーに緊張が走った。これで倖田來未の仇討ちができるのだ。

が、こういう状況下で長谷川潤がゆっくりと右手を上げて、一言。

「あの~、流氷ってなんですか?」

残りの3人はずっこけた。

(ハ、ハワイ育ちの潤チャマには流氷が一体なんだか解らないのだ~!)

 タマティーです。

 倖田來未の暴言には傷つきませんけど、潤チャマの頓珍漢な発言には傷ついています。

 タマティーです。

 倖田來未のスッピンには傷つきませんけど、潤チャマの太腿にはドキドキしています。

 タマティーです。

 羊水は腐りませんけど、今頃、井上陽水は腐っていると思います。

【午前零時の思い出】

あ~あ、潤チャマのお蔭で、作戦は作り直しだ。

作戦会議が終了後、家に帰って作戦を作り上げて、結局、午前零時になってしまった。

体が冷えてきたので、台所に行ってお湯を沸かして、紅茶を入れた。

テーブルに座って、紅茶をちょびちょびっと飲んだ。

(真冬の紅茶って温まるね~。)

一息つくとなんか昔のことを思い出した。

(大学生の頃は、午前零時を過ぎるまで勉強して、お茶を飲んでから寝たっけ。そんで翌日は日が明ける前までに起きて、再び勉強をして、勉強が終わった後に朝食を食べて急いで大学に行ったっけ。あの頃は1日12時間以上、勉強していたもんな。あん時は一生懸命だったけど、今になるとなんか懐かしいね)

俺は今も昔も夜食を食べる習慣がない。

ところが、或る時、テレビドラマでは母親が息子に夜食のオニギリを出すシーンがあったので、俺も真似て真夜中にオニギリを食べたことがある。

しかし、真夜中にオニギリを食べると、頭の回転は悪くなり、しかも眠たくなってしまうので、これはダメだと解って、オニギリはやめた。

ただ、友達と夜中まで騒いでいると、お腹がすくので、そういう時はラーメンを作って食べたことがある。

こういうのは、高校生や大学生の頃であって、大学を卒業してしまえば、夜食なんかは食べたことがない。

【知らねば知らぬ生活習慣】

ところがである。マーガレット・サッチャーの自叙伝『私の半生』(日本経済新聞社)を呼んだ時、ビックリしたのである。

マーガレット・サッチャーがパーティーを終えて帰宅した後、夜食を食べるシーンが出てくるのだ。

パーティーで散々食べた後に、家に帰って夜食を食べるというのは、その民族の知らねば知らぬ生活習慣だろう。

こういう習慣があると、肥満になるし、心臓や脳だってやられることだろう。

イギリス人に肥満や心筋梗塞や脳卒中が多いのも理解できる。

人間の内臓は午後10時を過ぎると、内蔵は休息しようとので、この時間以降に食事をとると、当然に内臓が疲労してしまうのだ。

【夜食の唯一の効用】

が、しかし、夜食は健康に悪いのに、夜食にはある利点があるのだ。

夜食を食べると、睡眠時間が短くなり、翌朝、朝イチからエネルギッシュに活動できるのだ。

ここで思い出した逸話がある。

アメリカに滞在していた或る日本の学者が、或る時、アメリカの学者と夜遅くまで話し込んでしまい、翌朝7時に朝食を食べながら続きの話をやろうということで散会した。

その学者は、夜遅くまで起きていたんだから、みんな朝食には遅れてくるだろうと思って、わざと少し遅れて、待ち合わせ場所に行ったのである。

ところが、アメリカの学者たちは遅刻もせずに集まっており、その日本の学者は大恥をかき、今後、二度と遅刻しないことを誓ったという。

その日本の学者は、海外では時間にルーズだが、アメリカの学者のように知的レベルが高くなると、時間厳守になると考えたようだ。

が、これは、アメリカ人には夜食を食べる習慣があると解れば完璧に理解できる話なのだ。

日本人だったら、パーティーでたくさん食べて家に帰ったら、すぐシャワーを浴びて、その後、すぐにベッドインしてしまうだろう。

だが、すべての諸国民が日本人と同じ習慣では生きているのではないのだ。

パーティーでたくさん食べても、家に帰ってパンやビスケットを食べると、睡眠時間を短くでき、翌朝すぐにエネルギッシュに活動できるのだ。

【夜食の出し方】

これは勿論、体には悪い。

しかし、夫が仕事で夜遅くまで飲み、翌朝、朝イチに仕事がある場合、妻としては夫のために使ってもいい手段なのだ。

夫が残業してお腹がすいたとか、宴会後にお腹がすいたと言ってくる場合、考えたうえで夜食を出そう。

食べていいものは、小麦系の食べ物だろう。「黒パン」や「ビスケット」や「ラーメン」といったものだろう。

お米は血糖値が上がり過ぎてしまうので、夜食には不向きだ。

これら以外にも、冬だったら「味噌汁」もいいだろう。冬の夜の味噌汁は本当に温まるのだ。

夫が夕食に肉を大量に食べてきたら、食物繊維たっぷりの「海藻サラダ」とか「キンピラゴボウ」などを出して、健康に気を使う出し方を工夫すべきだろう。

夜食はあくまでも、翌朝に朝イチで仕事がある場合に出すべきであって、朝イチに仕事がない場合には出すべきではないだろう。

【妻は夜食を食べるべからず】

一方、妻の方は夜食など食べるべきではない。

夜食を食べれば、内臓は疲労してしまうし、子宮にエネルギーが行かなくなるので、不妊症は悪化することだろう。

しかも、午後10時以降の食事は肥満の原因になるので、夜食はやめた方がいい。

朝起きて、空腹感を感じられる方が健康的であり、妊娠しやすい体になれるのだ。

夜食を食べなくても、夕食を食べた後に、お菓子に手を出してしまうような女性は、要注意である。

空腹感こそが、不妊症の特効薬なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

おやつにひと工夫

【印象よすぎの山本モナ】

最近、俺が気になってしゃ~ない女性がいる。

それが《山本モナ》だ。

山本モナが一躍有名になった不倫騒動以来、俺はなぜかこの山本モナが気になってしゃ~ないのだ。

山本モナが出演しているテレビは見てしまうし、山本モナが雑誌に出ていれば、雑誌をじっくりと読んでしまうのだ。

現在、フジテレビ系で放送されている『クイズ! ヘキサゴンⅡ』は、我が家で視聴しているのは勿論、もしも「視聴沸騰率」というのがあれば、我が家では「100%」を記録しているはずだ。

あの『ヘキサゴン』がいいのは、山本モナを始めとする頭のいいタレントたちが、さらりと早く答えて抜けて、その後、おバカタレントどもがバカな解答をして、散々笑わせてくれることだ。

そのお蔭で、俺にとって山本モナの印象は物凄く良くなってしまうのだ。

【ヤリマン街道まっしぐら】

だが、実際の山本モナは。現在、ヤリマン街道まっしぐらである。

盛りのついた猫とは、まさに現在の山本モナの状況である。

あれだけ美人で、ルックスも良く、スタイルも良く、ファッションセンスもいい。そのくせ、頭脳明晰で仕事をテキパキとこなすし、その上、女らしさをちゃんと持っていて、男性への気配りがちゃんとできている。

「それならモテて当たり前だろう!」と俺は思ってしまうのだが、こういう女性がヤリマン街道をまっしぐらに突き進んだら、悪い男性のいいカモになるのが落ちなのだが、今の山本モナにはこのことに気付けないだろう。

俺は美人に好かれる男だから、美人の行動パターンは手に取るように解るのだ。

美しい女性たちが、男運がいいのも、男に対してガツガツしないから、しかるべき時に、ちゃんとした男性と巡り合えるのである。

ところが、ブサイクな女たちは、男に対してガツガツするから、かえって駄目男とばかり交際することになってしまい、男運がどんどん悪くなっていくのである。

山本モナほどの女性が、わざわざ「雌豚のようなバカ女たち」の真似をしなくてもいいのだが、そういうことをいくらしても、恋愛ではなくセックスだけの交際をバカの一つ覚えのごとく繰り返してしまうのだ。

「どうしてそんなバカなことをするんだ!」と思っても、俺には山本モナの心の内が解ってしまうのだ。

【悪夢が蘇る】

そう、それこそが、俺が山本モナのことが気になってしまう原因なのだ。

山本モナは、広島県尾道市生まれで「福山暁の星女子高校」の出身。俺が調べた限り、山本モナは、高校生の頃には彼氏がいなかったらしい。

共学の高校に行ってしまった人たちには解らないけど、男子校出身の俺には、女子校出身の山本モナの状況が痛いほど良く解る。

学校に同性しかいないと、勉強かスポーツかクラブ活動に集中せざるを得なくなってしまい、恋愛というものがまったく欠けてしまうのだ。

モテるとかモテない以前に、異性がいないのだから、恋愛のやりようがないのだ。

だから、高校の時はおとなしい女子高校生でも、高校を卒業して大学に入学してしまえば、一目散に彼氏を作って恋愛に全力でぶつけていくのだ。

高校を卒業して、学習院大学に入学した山本モナもそうだったらしい。

俺も高校の時には彼女がいなかったが、大学に入学すると一目散で彼女を作ったもんね。

だから、山本モナの気持ちが痛いほど良く解るのだ。

だが、俺と山本モナはそこからが違ったのだ。

【恋愛は真剣勝負に限ります】

俺は初めての恋愛で高レベルの恋愛ができたが、山本モナの方はそうではなっかたらしい。

男子校とか女子校で育ってしまうと、セックスの仕方以前に、異性との会話の仕方や、デートの誘い方や、デートの仕方なんてのが解らないからね、大学で初めての恋愛をしても、相当無理をしないとうまくいかないんだ。。

恋愛はやっぱ初めが肝心だよ。初恋は後々まで影響を及ぼしてくるからね。

恋愛は初恋適齢期でちゃんとした恋愛をしておかないと、それ以降、高レベルの恋愛ができなくなるんだ。

勉強でもスポーツでも芸術でも、何度も練習していけば上達する。しかし、恋愛は早い段階で高レベルに到達しないと、その後、何度、恋愛を繰り返しても決してうまくはなりはしないんだ。

結婚に適齢期があるように、恋愛にだって適齢期があるんだよ。

だから、恋愛すべき時に、全力で恋愛をして、男と女が力を合わして、自分たちの恋愛を高いレベルに持っていかなくちゃならないんだよ。

恋は遊びじゃないんだよ。恋愛は真剣勝負に限るよ。

【セックスを恋愛と勘違い】

女性だったら16歳から19歳という初恋適齢期にちゃんとした恋愛をしておかないと、その後、まともな恋愛ができなくなり、セックスを恋愛と勘違いする人生を送ってしまうんだ。

「男ってさ~」「女ってさ~」「どうして男の人は~」「どうして女って奴は~」って日々愚痴を垂れている者どもを見ると、俺は殴り殺したくなるね。

「テメェ~がマジで恋愛をしなかったからこそ、そういう愚痴を垂れんだろうが!」って怒鳴りつけてやりたくたるよ。俺の拳をそいつらの血で染めながらね。

こういうのがテレビで流されるともっとヒドイね。日テレでやってる『恋のから騒ぎ』なんて、司会者もろとも、あのバカ女たちをすべて射殺したくなるよ。

奴等が恋愛だと思っているはセックスだろうが! お前らは恋愛なんかひとつもしていないじゃん! だいたい50過ぎたオッサンが恋愛にとやかく言うのはおかしいだろ!

俺が「合コンなんかやめろ」というのは、こういう出会いでは絶対に恋愛になりはしないからだ。

もしも、出席した誰かをお持ち帰りしても、こういう人ではどんなにセックスをやろうとも、セックスが上達しないからだ。

こういうとこで上達するのは、バカ女たちとうまく話を合わせることぐらいだよ。

恋愛だろうが、セックスだろうが、相手を1人に絞って、真剣にやるからこそ、上達するんであって、とっかえひっかえしていたら、永遠にお子チャマレベルのものしかできなくなってしまうんだよ。

【モテたきゃ自信を持つこと】

だけど、俺は山本モナに限って批判ができない。

もしかしたら、俺も山本モナと同じような人生を歩んでいたかもしれないからな。俺はただ単に運が良かっただけだよ。

俺はいい女性と巡り合えただけ。山本モナはいい男と巡り合えなかっただけ。たった、それだけの違いだよ。

やっぱ、男子校とか女子校って異常な空間なんだよね。

思春期を無菌状態で過ごすってのは、長所は確かにあるけど、短所も物凄くあるからね。

つくづく思うんだけど、「男にモテたい!」とか「女にモテたい!」とか言っている人たちって、自分に自信がないことを、誰かと付き合うことによって隠そうとしているだけだから、全然うまくいかないんだよね。

モテるには、自分に何かで自信を持つことに限る!

学生時代なら、スポーツや趣味なんだよ。間違っても決して勉強ではないんだな。

高校生の頃に勉強しまくっちゃうと、大学入試には合格できても、自分に自信をつけることには不合格になってしまうんだよね。

社会人になったら、仕事で頑張ってトップを取って自信をつける!

これ以外に手はないだろう。

間違っても「ナンバーワンにならなくてもいい。オンリーワンの方がいい」なんて思っちゃダメだかんね。そういう奴等は人間のクズだよ。

人は、自分に自信があるからこそ、しかるべき人と出会えて、ちゃんとした恋愛ができるんだよ。

【恋の稲妻が光輝く時】

ヤリマン街道から抜け出せる唯一の方法は、ドデカイ恋愛をひとつちゃんとやることなんだよ。

恋の稲妻に我が身を打ち抜かれるような激しい衝撃が来る恋愛をして、自分自身を変えていくしかないだろ。

ドデカイ恋愛を一発やれば、恋愛に満足できるからね。そしたら、もうアッチャコッチャに手を出さなくて済むという訳。

勿論、こういう恋愛をやって失敗すれば、自分の心にグサリと傷がつくけど、それを恐れていては、本物の恋愛が出来なくなるよ。

【ダメ女だらしな理論】

これは俺の仮説だけど、女性の恋愛の仕方と、その女性の食事の仕方には共通項があると思う。

恋愛を一発でビシッと決められない女性って、3度の食事以外にいつも何かをクチャクチャ食ってんだよね。

朝食を食った後だというのに、10時頃になんか食べてるし、昼食を食ったというのに、3時のおやつを食べているし、夕食を食ったというのに、夜食を食っているしね。

その挙句、「私、最近、太っちゃった。ダイエットしよう」っていうから恐ろしいよ。

それだけ食えば誰だって太るよ!

これが所謂「ダメ女だらしな理論」。

食事のだらしなさと、恋愛におけるだらしなさって、絶対に関連性があるよ。

【おやつの危険性】

おやつって結構、危険なんだ。

人間は食後、血糖値が上がって行き、その後、血糖値が下がって空腹感が出てきて、次の食事が可能になるのだが、食事と食事の間におやつを食べてしまうと、血糖値が下がらずに、血糖値がズッーと上がりっぱなしになってしまい、空腹感が出てこなくなってしまうんだ。

それなのに、お腹がすいていないのに次の食事を食べるから、肥満になってしまうし、内臓は疲労しきってしまうのだ。

不妊症の女性の場合は、子宮にエネルギーが行かず、不妊症が悪化してしまうのだ。

だから、妊娠したければ、おやつを食べないことだ。

【おやつ解消法】

おやつを食べないためには、まず朝食をしっかりと食べる。

これに限る。

朝食をしっかりと取っていないから、お腹がすいてしまい、おやつを食べてしまうという悪循環が起こるのだ。

それと空腹感を喜ぶ。

人間は空腹になると、お腹が鳴るのだが、これは小腸が空っぽになって、小腸の中を掃除している音なんだ。

だから、空腹がないと、いつまでも小腸が動きっぱなしで、掃除もできず、疲労しきってしまうのだ。

それゆえ空腹を喜んで、空腹を楽しむ。

お腹が鳴ったら、「ああ、小腸を掃除してくれるんだ」って喜ぶんだ。

それから、おやつをついつい食べてしまう女性は「ストレス」を抱え込んでいるから、そのストレスの原因を突き止める。

不妊症の女性の場合、「不妊症」そのものか、「夫の理解なき態度」が原因である場合が多い。

不妊症が原因の場合、「私は不妊症だけど、不妊症の治療法はあるんだから、私は不妊症で困っていない!」と割り切ることだ。

夫の理解ばき態度に関しては、「どうして夫は私のことを解ってくれないの?」と思うのではなく、「私がどうすれば夫によりよいサービスをするためには何ができるんだろう」と思って行動すると、夫はちゃんと理解してくれるようになるのだ。妻が夫の性格や行動を変えようとしている限り、苦悩は永遠に続くものなのだ。

また、どうしてもおやつを食べてしまう人は、おやつの時間に運動して、おやつを食べられないようにすることだ。

おやつの時間に運動して、血糖値を下げると、次の食事が本当に美味しく食べられるから、こういう食事の味わい方をマスターすると、おやつを食べようとはしなくなるのだ。

【おやつで食べていいもの】

だが、女性に「一切のおやつを食べるな」と言っても、裏でこっそり食べてしまい、禁令が台無しになってしまうのだ。こういう女性たちは、「おやつを食べてはいけない」という禁令自体が、更なるストレスとして、更なるおやつを食べてしまうという悪循環になってしまうからだ。

こういう女性の場合、無理におやつを禁止するのではなく、「アーモンド」「落花生」「ひまわりの種」「ナッツ」など妊娠に効果のある木の実を常備して置き、どうしても食べたい時は、これらを食べて満足することだ。

できれば、紅茶やハーブティーなど利尿作用のあるお茶を飲んで、より満足感を出すべきだろう。

【おやつで食べていけないもの】

ただ、注意しなければならないのは、おやつに「砂糖の入っているお菓子」や「砂糖の入っているお茶」を飲まないことだ。

砂糖は血糖値を上げてしまうので、空腹感が出てこなくなってしまい、内臓は疲労して、不妊症はより悪化するからだ。

不妊症の治療を受けながら、おやつに砂糖を食べるのは、絶対に許されない行為である。

砂糖はどんな理由があろうとも、絶対にダメである。

19世紀にイギリスでアフタヌーンティーの習慣が広まると、イギリス人女性の間で不妊症が急増したのだ。

イギリスのアフタヌーンティーは、砂糖をたっぷりと入れた紅茶に、砂糖をたっぷりと入れたお菓子を食べるので、こういうおやつを食べていたら、当然に不妊症になる。

俺がかつてカナダに旅行した時、カナダでもイギリスのアフタヌーンティーとまったく同じ物が出されたが、やはりカナダでも不妊症の女性が急増していた。

大英帝国を没落させた砂糖を、今度はカナダ人が食べているのだ。カナダは繁栄を極めているのに、しかし「破滅へのカウントダウン」はもう始まっているのだ。

不妊症を克服したければ、砂糖を摂取しないことだ。

そして、不妊症を治したければ、おやつは食べない方がいい。もし、食べたい時は、不妊症に効果のある木の実を食べるべきだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

幸運のテーブル

【誤謬からの脱出】

この世のほとんどの人たちが誤謬していることがある。それは「人間は平等である」ということである。人類は有史以来、絶対に平等にはならなかったし、今後も絶対に平等にはなりはしないだろう。

もしも、「人間は平等である」と思っていたら、その人の人生は不幸の連続であろう。なぜなら、この世は、学歴で格差をつけ、能力で格差をつけ、財産で格差をつけ、性別で格差をつけ、そうやって秩序を創り上げていくからだ。人生で目にするもの、人生で経験するもの、すべてが不平等だから、その人の考えと悉く相反し、自分は不幸と思い込んでしまうことだろう。

「平等観」に立脚する仏教が「一切皆苦」を唱えるのは当然の論理的帰結なのだ。

人間は平等と考えているから、「人生で幸福と不幸が半々で訪れる」とか、「今、幸福な人は将来必ず不幸になるし、今、不幸な人は将来必ず幸福になる」という偽りに満ち満ちた考えに取り付かれてしまうのである。

現実を見てみれば、この理論とはまったく逆のことが起こっていることが理解ることだろう。

【幸福と不幸の2パターン】

現実の人間には、「幸福が連続する人生を歩む人」と、「不幸が連続する人生を歩む人」という、2パターンの人間がいるだけなのだ。

お金に縁のある人は、なぜかお金が寄ってくるし、異性にモテる人は、なぜか異性にモテるし、事業で成功する人は、なぜか連続して事業に成功してしまう。

逆にお金に縁のない人は、なぜかお金が出て行ってしまうし、異性にモテない人は、なぜか異性にモテないし、事業で失敗する人は、なぜか連続して事業に失敗する。

この世は、幸福な人はますます幸福になっていくし、不幸な人はますます不幸になていくようにできているのだ。

【幸福も不幸も習慣化する】

なぜ、こんなことが起こるかといえば、幸福も不幸も習慣化するからだ。「慣性の法則」は幸福と不幸の分野でも働くのだ。

幸福な人たちは、幸福が習慣化しているから、もともとが幸福なのに、更なる幸福がますますやってくるのだ。

不幸な人たちは、不幸が習慣化しているから、もともとが不幸なのに、更なる不幸がますますやってくるのだ。

あらゆる生命は生成発展が仕組まれているから、幸福は成長していくし、不幸も成長していく。そういうメカニズムでできているから、人間の意志や善悪を問わずに幸福も不幸も成長していくのだ。

もしも、不妊症患者たちが、「人間は平等である」と思えば、自分たち夫婦と、子供いる夫婦を比べて、自分は不幸と思い込んでしまうことだろう。

しかも、不幸には習慣性があるから、不妊症を不幸と思い込んだら、ますます不幸になって、いくら不妊治療を受けようとも、決して不妊症は治らないことになってしまうのだ。

【不幸の逆転術】

では、不妊症患者たちは一体どうすれば不幸が持つ習慣性から抜け出して、幸福になれるのか?

それは不妊症を恨むのではなく、不妊症を祝福してしまうのだ。

不妊症で悩んだり、苦しんだりするのではなく、

「私は不妊症を発症してしまったけど、不妊症について学べて良かった」

って思うことなのだ。

目先の利益にとわれれば、不妊症は無駄だと思ってしまいがちだが、人生を長い目で見れば人生に無駄などなく、不妊症というものも起こるべくして起こったものだからだ。

だから、不妊症を祝福する。

「私は今、不妊症だけど、そのお蔭で不妊症について学べて良かった」と思うことだ。

現在、夫婦に子供がいなくとも、

「今はまだ子供はいないけど、その分、夫婦二人の時間がたっぷりと持てて、結構楽しいよね」

と思うことだ。

不幸に対して苦しんでいると、不幸はいつまでも続いてしまうんだ。

ところが、不幸に感謝すると、不幸はストップしてしまい、不幸は幸福に変換してしまうんだ。

【幸福の増大術】

もう一つの方法は、今までの幸福を増大させることだ。

今の暮らしで、所得があること、食事できること、洗濯できること、掃除できること、いろんな所に行けること、そういう現在の幸福を祝福して、

「私ってこんなに豊かな結婚生活ができて幸せだな~」

と思うことだ。

不幸を幸福に変えるためには、今までの幸福を増大させて、不幸が幸福に入り込めるスペースを空けてあげなくてはならないんだ。幸福のスペースがあると、不幸がそのスペースに吸い込まれて、幸福に変わってしまうんだ。

だから、間違っても、現在の幸福に不満を垂れてはいけないんだ。

「安い給料だな~」「なんで私が食事を作んなきゃなんないのよ」「洗濯くらいあなたがやってよ~」「掃除するのめんどくせ~」とか言っていると、幸福が増大せず、それどころか幸福が不幸に変換してしまい、よりいっそう不幸になっていくんだ。

だから不平不満を言わない。幸福を祝福する。そうすると幸福は増大していくんだ。

【言霊の力】

人の発する言葉は「言霊」を持っているから、その人が発する言葉が、その人の人生を決定してしまうんだ。

「私は不妊症だから、なんて不幸なんだろう。余所の夫婦にはちゃんと子供がいるのに、なんで私達夫婦には子供がいないんだろう」とかいうことを口に出していると、不妊症はよりいっそう悪化させ、子供のいない生活がますます不幸になってしまうんだ。

だから、自分の人生を幸福にしたかったら、

「私って幸せだな~」

って日々常々口に出して言う。

不妊症を嘆かないで、

「今は不妊症だけど、きっと末来の赤ちゃんは、私に考え方を変えなさって言っているんだな~。私って幸せだな~」

って口に出して言う。

日々、「幸せだな~」って口に出していると、本当に幸福になってしまうんだ。

神様はその人が現在どうであろうとも、その人の言霊どおりに、人生を幸せにしてしまうんだ。

幸福な人たちって「幸せだな~」って言う回数が非常に多いから、ますます幸福になってしまうんだ。逆に不幸な人たちって「不幸だな~」って言う回数が非常に多いから、ますます不幸になってしまうんだ。

だから、不妊症であったとしても、自分を不幸と思わないで、「「私って幸せだな~」って言い続けることだ。

【夫を褒めるまくる】

不妊症の夫婦の場合、夫婦二人で暮らしているんだから、妻は夫をも幸せにする。

まずは、

「あなたと結婚できて私、幸せ❤

って常々言う。こういうことを言っていると、本当に幸せな結婚になってしまうんだ。

もし、夫に精子減少症など不妊症の原因があった場合、「なんで精子が少ないのよ!」って責めずに、

「あなたのセックスって本当に気持ちいい~」

って、夫婦で夜な夜な合体する時は必ず言う。こういうことを言っていると、本当にセックスが気持ちよくなって、精子の数が増えて来るんだ。

それ以外にも、夫が妻に何かをしてくれたら、

「ありがとう」

って常々言う。こういうことを言っていると、本当に夫は妻に優しくなって、気が利く夫になってしまうのだ。

夫婦で出かける時は、

「あなたといると物凄く楽しい!」

って必ず言う。こういうことを言っていると、本当に夫婦の外出が楽しくなってしまうんだ。

それから、

「あなたって本当に立派!」

「あなたって凄いのね~」

「あなたって格好いい!」

って事あるごとに言う。こういうことを言っていると、本当に夫が素晴らしい男性になってしまい、夫婦揃って幸せになってしまうんだ。

【幸運のテーブル】

実を言うと、言霊の力をより強力にするアイテムとして。「幸運のテーブル」っていうのがあるんだ。

この「幸運のテーブル」があると、言霊の力が倍増して、凄まじいほどの幸運が訪れて来るんだ。

この「幸運のテーブル」は世界で唯一『爆笑タマティー宮殿』でしか売っていない特別なテーブルなんだ。

お値段は特別価格でなんと「1000万円!」

誰も反応ありませんな~。さすがに不妊治療で医者たちからぼったくられている不妊症患者たちには、ちと厳しい値段かな。

では、そこでこの「幸運のテーブル」を買えない奥様でも、ご自宅のテーブルを「幸運のテーブル」とほぼ同じような効果を発生させるテーブルに変えてしまう方法を無料で教えましょう。

遣り方は非常に簡単!

夫婦で食事をするテーブルがあるでしょ。そのテーブルにちょこっとだけ工夫をする。

それは、

「テーブルの上には物を置かないこと」

「えっ、たったそれだけ!」と思うでしょ。

「うん、そんだけ。非常に簡単」

そうするとなぜか運気が良くなるんだ。本当に不思議なんだけどね。

【幸せな家庭の最大の特徴】

不妊症の家庭に特徴的なのが、なぜかテーブルの上に物が置いてあることなんだ。

「調味料」や「箸立て」や「ティッシュ」や「携帯電話」や「筆記道具」など、ともかく物が置いてあるんだ。

他人が見れば、「それって必要ないだろう」と思う物が置いてあるんだ。

それに対して、子供のたくさんいる家庭で、その中でも幸せな家庭は、テーブルの上に物がなく、綺麗さっぱりなんだ。

勿論、テーブルの上に物を置いておくと、子供たちがテーブルから落としてしまうというのがあるけど、幸せな家庭のテーブルには物を置いていないんだ。

逆に、子供がいても不幸になってしまう家庭のテーブルには、必ずといっていいほど、テーブルの上に物が置いてあるんだ。

だから、テーブルの上に物を置かない。

「調味料」は食事の時に出せばいいし、「箸立て」なんか夫婦二人で暮らしているなら必要ないし、「ティッシュ」や「携帯電話」や「筆記道具」はどっか別の棚の中に入れればいいだろう。

そうやってテーブルの上をすっきりさせる。

そうやって幸運を招き寄せるんだ。

【休日は演出する】

夫婦の夕食は、平日は質素にし、休日は豪華にする。

そのため、平日はそのままでいいが、休日はテーブルクロスを布く。

休日の夕食はちゃんと演出するのだ。

テーブルクロスも1枚だけ用意しておくのではなく、柄の違うテーブルクロスを何枚も用意しておいて、その日に合うテーブルクロスを選んで布くのだ。

テーブルはテーブルクロスを布くだけで、雰囲気がらりと変わってしまうんだ。

食事をする部屋に華を生けたり、鉢植えを置いたりして、花のある部屋にする。

部屋に花があるだけで、人はなぜか幸せになっていくんだ。

できれば、電気を消して、キャンドルの火の中で食事をする。

こうやって、会話が盛り上がるように、夕食を演出していくのだ。

食事というものは、妻がどんなに料理で腕を振るっても、たかだか2割程度なのである。残りの8割は食事をする部屋の雰囲気で決まってしまうんだ。

だから、夫婦で休日の食事をする際は徹底的に演出する。そうやって料理を美味しく食べるのだ。

【ちょっとした工夫が大きな幸福を産む】

不妊症の女性たちにとってみれば、「まさかそんなことで幸せになれるの?」と思ってしまいがちだろう。

「テーブルの上に物を置かないだけで幸せになれる」

「休日にテーブルクロスを布くだけで幸せになれる」

「食事をする部屋に華を生けたり、鉢植えを置いたりすれば、幸せになれる」

たかが、こんなことだけで、幸せになれるのだ。

ちょっとした工夫が大きな幸福を産むのだ。

幸せな人々は、そのちょっとした工夫に気付いたからこそ、幸福になっていったのだ。

それゆえ、「人間は平等なんだ」なんて思わずに、「人間は決して平等はなく、人間には幸福な人と、不幸な人がいるんだ。幸福な人たちは、不幸な人たちよりも何十倍も努力して幸福になったのではなく、幸福を生み出すちょってした工夫に気付いたからこそ、幸福になっていったんだ」と思うことだ。

これが「違いをもたらす違い」なんだ。この「違いをもたらす違い」が幸福と不幸を分けてしまうんだ。

ところが、平等観に取り付かれると、その「違いをもたらす違い」に気付かなくなってしまうから、ますます不幸になってしまうんだ。

だからこそ、この世の真実に目覚めよう! 今は不妊症であったとしても、その「違いをもたらす違い」に気付いて、不幸を脱出して、幸福になっていこう!

人間は不幸になるために生まれてきたわけじゃないんだよ!

人間は幸福になるために生まれてきたんだよ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後片付けのひと工夫

【倖田來未の受難】

かわいそうに、倖田來未がマスコミからイジメを受けまくっている。事の発端は、深夜のラジオ放送で、「35歳すぎると、お母さんは羊水が腐るんですよ。いや、穢れるんですよ。だから、35歳くらいまでに子供を作りたい」といったことらしい。

ところが、なぜか「羊水腐る」が一人歩きしてしまい、マスコミに徹底的に批判され、新アルバムのプロモーション活動は自粛、彼女が出演したCMは放送中止と、倖田來未バッシングが嵐のように吹き荒れている。

羊水が腐ることはないけど、倖田來未がいうように、35歳を過ぎると、羊水が穢れるというのは、科学的に見てもありえることなのである。

女性は33歳で女性ホルモンがピークに達するから、それ以降は羊水のパワーが落ちていくのである。高齢出産になれば、流産の確率も高くなるし、身体障害者の赤子だって生まれやすくなるのである。

倖田來未の表現方法には多少問題があるが、彼女が言わんとすることは大まか正しいのである。倖田來未は常識的な感覚で発言したにすぎないのだ。倖田來未は35歳までに赤ちゃんが欲しいと言ったにすぎないのである。

が、倖田來未は日本のマスコミにはフェミニストが多数潜んでいることを理解していなかった。これが彼女の不覚なのである。フェミニストたちは妊娠も出産もしたことがないくせに、妊娠ネタや出産ネタに異様に飛びついてくるのである。

今回、マスコミは「倖田來未の発言で、傷ついている不妊症の女性たちがいっぱいいる」といっていたが、俺が「不妊症のカテゴリー」をチェックした中で、倖田來未の発言に傷ついている不妊症の女性なんか1人もいないのである。不妊症の女性たちは、こんな発言で傷つくほどヤワではないし、だいたい不妊症の女性たちは不妊治療に真剣に取り組んでいるんであって、倖田來未の出ている深夜のラジオ放送なんて聞きゃぁしないだろう。しかも、倖田來未のファンの年齢層と、不妊症の女性たちの年齢層は、ダブらないだろう。

今回の倖田來未の事件ではっきりしたことは、子供を産まないフェミニストたちは、輝いている女性たちに凄まじい憎悪をぶつけてくるということだ。今回、倖田來未はフェミニストたちによって犠牲者に祭り上げられたというだけだ。

くーちゃん、ガンバレ!

【母親の出産年齢で子供は変わる】

俺が子供の頃、「この子はおとなしい子だね」と言われたもんだが、俺は母親が30代前半の時の子供だから、周囲の子供たちと比べれば、確かにおとなしかったのであろう。

考えてみれば、母親が10代の時に生まれた子供たちは、ともかく元気だったような気がする。やはり、母親が10代なら羊水だってパワーに溢れているわけだから、生まれてくる子供だって元気な訳である。

それに比べて高齢出産では、子供は余り元気がないような気がする。俺の小学生の時の友達も、母親が40代の時の子供だった子がいたが、その友達はすべてが爺臭く、おとなしすぎていたと思う。

母親の出産年齢で子供は変わるのだから、不妊症の女性たちは、一刻も早く妊娠を急ぐべきであろう。、

【不妊症の女性の二つのタイプ】

不妊症を克服するのに大事なことは、食事過剰を解消する一方で、妊娠に適した食事に変えていくということなのである。

食事は大量に取っているくせに、妊娠のために必要な栄養分が不足しているのだ。「食事過剰の栄養不足」という現象が体内で起きているのだ。

そのためには、料理がうまくならなければならないのだが、ここで重大な問題が発生してしまう。

それは不妊症の女性たちには、「几帳面すぎる女性」と、「グータラな女性」が、大量にいるということである。

ここで問題になるのは、グータラな女性の方である。

グータラな女性たちは、料理が物凄く下手なのである。しかも、美味しい料理を作ろうとする意欲がないのである。

これは食事過剰の典型的な症状である。満腹になっているから、「美味しい物を食べたい!」という欲望が消えてしまっているのである。

こういうグータラな女性たちには、俺は必ず「断食」を進める。断食させて、空腹感を出さない限り、このての女性たちは何事も面倒くさがって、物事に真剣に取り組もうとしないからだ。

何をやらしても、「後でやる」といって先延ばしにして、結局やらず、問題を山積ににしてしまうのだ。

こういうグータラな女性の台所を見ると、必ずと言っていいほど、台所が汚いのだ。

もし、万が一、台所が綺麗であったなら、台所で料理をしたこがないのだ。

【片付け上手は料理上手】

これは俺の人生の経験則が言わせるのだが、「後片付けの上手い人は、料理もうまい」のだ。

というか、後片付けがちゃんとできる人は、何をやらしても仕事をきっちりとこなしてくるのだ。

料理人の修行の最初が「皿洗い」というのも、理に叶っているのだ。皿洗いのきちんとできる人は、料理もきちんとできてしまうのだ。

不妊症妻たちの中で、台所の流し場に使った皿が山積になっていたら、いくら不妊治療を受けようとも、不妊症は治ることはないであろう。

後片付けができない女性は、妊娠ということすらできないのだから。

【料理をしながら食器洗い】

後片付けを疲れると思ってしまうのは、後片付けの工夫が足りないからなのである。

これはピアニストの中村紘子さんから教えてもらったアイデアなのだが、食事を食べ終わってから皿洗いをするのではなく、料理をしている最中に、流し場で鍋や食器を洗っていくのである。

こうすると、食事を食べ終わった後でしなければならない食器洗いは、テーブルに上がったものだけになるのだ。

たとえば、鍋を煮込んでいる間に、鍋や食器を洗えばいいのだ。料理をしているからといって、料理だけをするべきではないのだ。

料理中に鍋類を洗っていくことで、食後に洗う物が少なくなるばかりではなく、料理の段取りがテキパキとなり、料理が一段と上達してくるのだ。

さすがにピアニストで一流の女性は、料理をやらせても一流の料理を作ってくる。

【自分で食べたものは自分で片付ける】

日本の上流階級では、家庭料理が発達せず、料亭料理が入り込んでしまったため、家庭の食事の風景が、料亭での食事の風景になってしまったのだ。

一番ひどいのが、食事を食べ終わってしまうと、そのまま席を去ってしまい、自分が使った食器がそのままになってしまうことだ。

家庭は料亭じゃないんだから、自分が使った食器は流し場に持っていくべきだろう。

妻が料理を作ることに億劫になるのは、「後片付けが大変」ということがあるからなのだが、その後片付けが大変という中でも、一番疲れるのは、食べ終わった食器をすべて流し場に持っていかなければならないということなのである。

だから、夫に食べ終わった食器は流し場に持ってきてもらう。これをやるだけで妻の負担は非常に軽くなるのだ。

鍋類はすでに洗ってあるんだから、夫婦二人の使った食器などたかが知れているのだ。

【台所用洗剤】

食器を洗う時は、合成洗剤を使用しないことだ。合成洗剤は洗い流しても、皿に微量だがこびりつくので、それが体内に入ると、流産する可能性が高くなるのだ。

流産経験者に共通することは、みな合成洗剤を使用していることなのだ。

合成洗剤の主成分の界面活性剤は、石油から作られており、これが体内に入ると、受精卵の育成を阻害し、流産させてしまう恐ろしい毒物なのである。

日本の小川には至る所にメダカがいたのだが、メダカを絶滅危惧種に追い込んだのは、家庭で使用される界面活性剤入りに合成洗剤なのである。

だから、テレビCMで流れている「ライオン」や「花王」や「P&G」の製品は使用しないことだ。

台所用洗剤は、絶対に「天然石鹸」を買うべし。天然石鹸なら流産の危険性などまったくなくなるからだ。

お勧めの会社は、「玉の肌石鹸」「ミヨシ」「太陽油脂」などである。

台所用洗剤を購入する時は、必ず原材料をチェックすることだ。

食器洗いもすべてに洗剤をつけて洗うのではなく、油汚れの食器以外は水で洗い流した後に、スポンジで洗う程度で充分に汚れは落ちるのである。これは意外と知られていないが、事実なのである。

油汚れの食器は、まず水で洗い流した後に、スポンジに石鹸をつけて洗って重ね置きして、その後、一気に水で洗い流していけばいいのである。

ちなみに、天然石鹸は合成洗剤よりも、汚れがよく落ちるのである。

【食器洗い機はいらない】

オシャレを気取って食器洗い機を買ったりする夫婦がいるが、夫婦二人の暮らしで、食器洗い機などは必要がない。

食器洗い機は子供が沢山できて、食器洗いの時間が足りなくなった時に買うべきであって、夫婦二人なら手で洗った方が便利なのだ。

また、食器洗い機は水を大量に使うので、経済的にみても、環境的に見ても、褒めれる商品ではないのだ。

家電ショップの販売員の甘い言葉に惑わされないように。

【包丁の洗い方】

包丁は食器と一緒に洗うのではなく、包丁は使い終わったら、すぐに洗って、フキンで水分を吸い取り、包丁入れにしまうことだ。

包丁はそのまま放っておくと、怪我をするし、錆びてしまうのだ。

包丁だけはいつも特別扱いをするべきである。

【食器は平日と休日で使い分ける】

食器は毎日同じ物を使っていると飽きるし、飽きれば食器を割ってしまう確率も高くなっていく。

そこで、食器は平日と休日で使い分けるのだ。

平日はなるべく質素な料理で通常の食器を使用し、休日は料理を豪勢にし、食器も豪華な物を使用するのだ。

こうすると、料理にメリハリがつくし、食器も割らずに済むのだ。

【妻は台所管理、夫は便所掃除】

夫婦二人暮らしだと、妻が料理をして、夫は食器洗いをするという分担をしてしまう夫婦がいるが、これは非常に良くない。

こういうことをやっていると、妻の料理の腕が上がらなくなるからだ。料理は後片付けをきちんとできると、飛躍的に料理が上手になるという逆説的な現象をみせるからだ。

じゃぁ、「夫は食べるだけ?」と不満を漏らすあなた!

夫にはちゃんとやるべき場所があるんです!

それは「便所掃除」だ。

考えてもみればいい。妻は口から入る物を作っていくんだから、夫は人体から出て行く物を処理すればいいのだ。

運命聖学的に、便所掃除は財産運をアップさせる効果があるので、夫にやらせよう。夫が便所掃除をすれば収入もアップすることだろう。

億万長者になってくる人物たちは、みな便所掃除をしているのだ。

便所が汚いと、収入が増えないし、たとえ増えてもそのお金を維持することができなくなってしまうのだ。

だから、夫に便所掃除をさせる。夫に「便所を掃除すると、財産運がアップするから、収入が増えますよ」と囁いて、便所掃除をさせるのだ。

こういう分業が成立すれば、妻は料理に専念できるし、夫は便所掃除に専念できるのだ。

【疲れた時は外食】

料理は毎日作っていると飽きる。

そういう時は、無理して料理を作らず、外食を食べに行く。

夫婦における「外食の効用」の第一は、妻を休ませるということなのである。

妻もたまには休まないと、ダレテしまうのだ。

「外食の効用」の第二は、美味しい料理のアイデアを見つけてくることだ。

外食で美味しい料理を見つけたら、自分のレパートリーに入れてしまうのだ。

こういう時はただ食べるのではなく、すぐさまメモをしてしまうことだ。そして何日か経った後に、自宅で再現してみせる。こういうことの積み重ねで、料理はうまくなっていくのだ。

自宅で料理をしていないと、外食でいくら食べても、ただ食べるだけである。その料理の美味しさもほとんど理解できないままである。

自宅で料理をちゃんと作っているから、外食も美味しくなるのだ。

【メリハリはグータラを駆逐する】

グータラな妻たちは、日々平凡で過ごそうとするから、ますますグータラになっていくのである。

料理にしても、後片付けにしても、外食にしても、メリハリをつけることなのである。メリハリをつければ、何事も面白くなるし、テキパキと物事が進むのだ。

メリハリはグータラを駆逐するのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食事におけるマナーは料理を作った人に敬意を払うことである

【積雪5cmで大雪?】

今日は光り輝く銀世界!

昨日、関東地方に雪が降って、一夜明けると、空は真っ青、地上は真っ白。いいね~、冬は! この世界を美しくしてくれるよ。

が、NHKの全国ニュースによると、積雪5cmでなんと、「大雪」扱いである。北海道や東北や北陸の人々が聞いたら、というかNHKの全国ニュースで聞いているはずだが、一体なんと思うことだろう。大雪ってのは、1晩で積雪1m以上の雪が降ることをいうんじゃないか? 僅か5cm程度の積雪でなんで大雪なんだ?

それなのに、この雪で死者1名、負傷者100名近くを出したのだ。死亡した方は横浜市の人で、雪下ろしをしている最中に転落して死亡したとのこと。積雪5cm程度の雪に、なんで雪下ろしをする必要性があるんだ? まったく理解に苦しむよ。

東京といえども、1年に1度くらいは、雪が降る。雪が降るのは解ってんだから、それに対する対応策ぐらい身につけろよ。なんで毎年毎年、東京で雪が降ると、こうも死傷者が出てくるんだ? 学習能力はないのかよ。

東京で降る雪は「ボタ雪」だから、1晩たてば雪は凍ってしまう。だから、この程度の雪でも、長靴のような靴底のしっかりしたものを穿かないと、転倒してしまうのだ。それなのに、ハイヒールで歩くバカ女がいるのだ。いつも穿いている靴だって危険だというのに、なんで地面が凍っているのに、わざわざ転倒しやすい靴を穿いてくるんだ。

人間はあくまでも自然の中で生きているのだから、四季の変化に対する対応策を身につけなければ、「死」あるのみなんだよ。

【寒い豪邸での寒い食事】

この世は変化し続けているのだから、人間もそれに合わせて変化していかないと、悲惨な目に遭ってしまう。自然の変化に対応しきれてしない人は、人間関係の変化にも対応仕切れていない人が多い。

俺にはいまでも忘れられない思い出がある。

俺はその昔、建築家として大成功を収めた人に自宅に招待されたことがあったが、その人の家は大豪邸で、しかもリビングが大広間になっていて、ともかくバカでかく作ってあるのだ。関東地方は冬になるとシベリア寒気団が南下してくるから、寒いといえば寒いのだ。だから、こんな作りの家では、いくら暖房をたこうが、なんとなく寒いのだ。

北海道や東北や北陸のように、気温が氷点下になってくれれば、防寒装置のついた頑丈な家にしなければならなくなるので、家は豪邸にして、間取りを広くとっても構わなくなるが、関東地方のこの寒さで防寒装置のついた頑丈な家にしてしまうと、冬はいいが、今度は夏が暑くてたまらなくなるのだ。だから、関東地方の家はなるべく小さくして、家族が身を寄せ合うようにして、僅かな暖房で冬を乗りきろうとするのだ。関東地方はその経済力に反比例して豪邸が少ないのも、ちゃんとした理由があるのだ。

案の定、その建築家の家はなんとなく寒くかった。しかも、寒い大広間で取った夕食は、全然、会話が盛り上がらず、最終的にはなんとなく気まずい雰囲気になってしまった。

その建築家の夫婦は、不妊症というよりも、子供を作らない人生を選択してしまっていたので、子供がいなかったが、俺は「こんな家に暮らしていては、子供なんかできないし、こんな家に暮らしているから、子供のいない人生を選択してしまうんだ」と思ってしまった。

【不妊症夫婦の食事の風景】

不妊症の夫婦の食事の風景を見てビックリするのは、食事をする部屋がなんとなく寒いし、夫婦の会話が盛り上がっていないのである。まったく、あの建築家夫婦の食事の光景とそっくりなのである。

夫には夫の生まれ育ってきた生活環境があるし、妻には妻が生まれ育ってきた生活環境があるから、すべてをその夫婦二人の責任にすることはできないが、だが改善策を施すことは絶対に必要であろう。

まず、夫婦それぞれがどういう生活環境で育ってきたか、ちゃんと夫婦で話し合うことである。子供の頃に一家団欒がちゃんとあった家庭で育った人は、結婚したら、その一家団欒を自分たちの家族の中で再現しようとするのだ。

子供の頃に一家団欒の記憶がない人は、結婚しても、一家団欒を作ろうとはせず、食事をしても無口だし、会話をしても盛り上げようとはしないのだ。

夫婦の食事の風景は、本人たちの責任よりも、その夫婦の子供の頃の生活環境が大きく出てくるので、夫婦でちゃんと話し合った方がいい。夫婦で話し合えば、改善策は見つかるはずだ。

その上で、食事をする部屋を温めるなり、会話のネタを増やしていけばいいのだ。

が、しかし、不妊症の夫婦に決定的に欠けているものがあるのだ。そのことが不妊症の発症と大きく拘っているのである。

【フランス料理はなぜ世界最高の味になったのか?】

不妊症の夫婦、特に夫の方なのだが、食事の時間になれば、料理が出てきて当然だと思っているのだ。料理作ってくれた人への感謝というものがまったくないのだ。

フランス料理が世界最高の味になってのも、料理を食べた人たちが、料理人に感謝の意を示すということが行われていたからなのである。

階級制度が厳しすぎたイギリスでは、料理人は料理を作って当たり前と思っていたから、イギリス料理はまずく、不妊症を発症する人たちも、フランス人に比べれば非常に多いのだ。

自分が作った料理を食べた人が、感謝してくれれば、また今度、美味しい料理を作ろうとする意欲が湧くというものだ。

不妊症の夫に、欠けているものは、料理を作ってくれた人、即ち妻のことなのだが、妻への感謝が欠けているのである。

その感謝のなさこそが、妻が料理に意欲が湧かない原因にもなっているし、不妊症の原因にもなっているのだ。

では、一体どうすればいいのか?

【夫に作らせてみる】

解決策は簡単で、夫に料理を作らせばいいのである。

こういう男性は子供の頃から、母親が料理を作ってくれて当たり前と思っているので、料理を作る労力と難しさがまったく解っていないのだ。

だから、休日に夫に料理を作ってもらうのである。

夫に料理をやらして、料理を作る大変さを、身をもって理解させるのである。

まずい料理を作った夫に対して、妻が言い過ぎると夫婦喧嘩になるので、言葉は慎んだほうがいい。大事なことは、夫に美味しい料理を作ってもらうことではなく、料理を作る大変さを理解してもらい、感謝できるようにすることなのだ。

確か、「妊婦の夫向けのお料理教室」とかいうのがあるので、夫婦揃って参加してみるのもいいだろう。料理の先生から、こっぴどく叱られると、さすがに夫といえども怒りはしなくなるだろうから。

妊娠して身重になって料理が作れない場合、夫が料理を作れるようになれるので、これは一石二鳥の体験なのだ。

【食事のマナー】

料理を作る大変さが解れば、自然と料理を作ってくれた人に感謝することが出来るのである。

食事のマナーというものは、礼儀作法を形式的に守るものではなく、料理を作ってくれた人に感謝を示すことなのである。料理人に対して感謝があれば、礼儀作法はきちんと守って食べるというものだ。

「夫婦二人っきりなんだから、自由に食べさせろよ」という人がいるが、こういう人は、料理を作ってくれた人に感謝がないし、また、外で外食しても食事のマナーは守らないものである。

だから、食事のマナーは絶対にを守らせろ。

美味しい食事というものは、食事のマナーを守れる人だけが食べられるものなのである。

食事のマナーを守れない人に与える食事など、この世にはないのだ。

まずは、「料理人に敬意を払うこと」だ。

次に「音を立てずに食べる」ことだ。和食では音を立てて食べる習慣があるが、これは絶対に改めた方がいい。あの「ズズズッ」という音が響き渡ると、盛り上がる会話も盛り上がらなくなってしまうからだ。

第三に「肘をついて食べない」ことだ。肘をついて食べれば、猫背になって消化も悪くなるし、また、会話もつまらない会話になってしまうのだ。

第四に「食事中は政治と宗教の話はしない」ことだ。政治と宗教で面白い話など余りないからだ。

第五は「食事の会話はなるべく面白い話をする」ことだ。食事中は、その日に起こったことを楽しく話せば、会話は盛り上がるものだ。食事中に笑い声が出てこなかったら、その夫婦の会話の仕方には相当問題があるとみていい。

【食事での夫婦の「気」】

人間は互いに「気」を出し合って生きている。

食事中では、料理を食べるだけでなく、互いの気を吸いあってしまうということになる。食事で料理だけを食べている訳ではないのだ。

だからこそ、愛し合っている者同士で食事をすると料理は美味しく感じられるし、夫婦であればこの世でもっとも美味しい料理と感じられるのだ。

愛し合っている夫婦であるならば、料理は美味しく感じられるし、食べれば体が温かくなるし、部屋だって暖かくなるのだ。

もしも、夫婦で食事をしても、料理が美味しくないとか、会話が盛り上がらないとか、食べても体が温かくならないとかしたら、その夫婦の愛の形が間違っているのだ。

夫婦であるならば、ちゃんとした「気」を出すべきだろう。

そういう「気」は「相手を幸せにする悦び」に目覚めた時、ちゃんと出てくるのだ。

「相手を幸せにする悦び」に目覚めた人が、食事のマナーを無視することなどありえないのである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

タマティーの不妊症治療の最初の切り札「生姜チキンスープ」 ~確実に妊娠できる脅威のスープ~

【不妊症の原因のまとめ】

不妊症は原因不明の病気ではなく、「水分過剰」「食事過剰」が主たる原因であって、その過剰を解消して、体を絞っていき、妊娠に適した食事の仕方を取り、妊娠に必要な栄養を補給していくことなのである。

大事なポイントは「高体温」と「低血糖値」である。体温を高くして「36.5℃以上」に持っていき、血糖値を低くする工夫をすることである。

その上で、不妊症患者たちが自分の「間違った生き方」に気付いて、「自己愛」から「他人愛」へと転回し、自分のために赤ちゃんが欲しいという気持ちを捨てて、「他人を幸せにする喜び」に目覚めることなのである。

そうすれば不妊症は治り、メデタク赤ちゃんができるのである。

【不妊治療の問題点】

これに対して、医者たちが行っている不妊治療は、不妊症患者の体と心を治さず、排卵誘発剤や人工授精や体外受精をやって無理矢理に妊娠させようとしているだけなのである。

不妊症患者の体も心も治さずに、不妊症患者に不妊症の原因も気付かせずに妊娠させようとしているだけなのである。

挙句の果てには、代理母に妊娠させて、不妊症患者たちに妊娠よりも大切なことを気付かせないで、「偽りの妊娠」で誤魔化しとおすのである。

【要諦への道は険し】

俺が自分のブログで『不妊症バトルロワイヤル』を展開しているのも、不妊症患者たちに確実に不妊症の原因とその解決法を解ってもらうためなのである。

「不妊症とは一体なんなのか?」というのが解るまで遠い道のりなのである。

最初から解らしては駄目だし、解っても駄目なのだ。要諦への道は険しいのだ。

俺は大学で本格的に経済学を学んだのだが、その経済学を大学生の時では理解できず、経済学の要諦が解ったのは、なんと大学を卒業してから、5年も経った後のことだったのだ。

9年間も勉強しつくして、やっと理解できたからこそ、その理解は本物になるのである。

不妊症患者たちも、折角、不妊症で悩んでいる訳だから、この際、不妊症についてちゃんと勉強して、不妊症をちゃんと理解した方がいい。ちゃんと理解していしまえば、二度とこの不妊症に悩まされることなどなくなるのだ。

俺は不妊症に対して、こうすれば不妊症が確実に治るという切り札をいくつか持っている。

「だったら、それを早く出せばいいじゃん」と思われるだろうが、それを最初から出していては、不妊症患者たちが、不妊症について勉強しなくなってしまうのだ。

不妊症患者たちは、ただでさえ不妊治療を行っている医者たちの言いなりになっているのに、今度はタマティーの言いなりになってしまっては、俺は不妊治療を行っている医者たちとなんら変わらない存在になってしまうのだ。

だから、不妊症の原因を長らく説明してきたのである。

そして、今回、不妊症の原因について山場を越えたようなので、まず最初の切り札を出す。

【切り札としての「生姜チキンスープ」】

かつて妊娠ジュースとして、「リンゴ人参ジュース」を説明したことがあるのだが、それよりも遥かに強力な「生姜チキンスープ」を紹介する。

「生姜チキンスープ」の作り方は、鍋に鶏を丸ごと入れ、そこに「生姜」「ニンニク」「長ネギ」「唐辛子」「天日塩」を入れ、細かく切り刻んだ「ゴボウ」「人参」「ヤマイモ」を入れ、そして「水」を入れて、中火で1時間ほど煮込む。アクを小まめに取りながら、掻き回していく。

1時間たったら、鶏を鍋から出し、肉を千切ってバラバラにする。道具を使って鍋の中にある野菜を磨り潰す。そして、千切った肉を再び鍋に入れて、温める。

そのスープを皿に入れて、そこに「摩り下ろし生姜」と「千切りにした万能ネギ」を入れれば出来上がり。

鶏を丸ごと使うのは、鶏肉は日本民族にとっては食べなれている肉だからだ。しかも、人類の進化の過程で、骨髄を食べて人類は進化してきたのだが、日本人の食生活でもっとも欠けているのが、この「骨髄」なのだ。

この生姜チキンスープは、鶏肉だけでなく、「生姜」「ニンニク」「長ネギ」「唐辛子」「天日塩」といいすべて体を温める食材なのだ。

「ゴボウ」も「人参」も「ヤマイモ」も根野菜なので、すべて下半身を強化する食材だ。特に男性にとっては、「ゴボウ5時間、人参2時間、ヤマイモたちまち」というくらい、ペニスに効くのだ。

「摩り下ろし生姜」と「万能ネギ」は、生姜チキンスープの味を良くし、加熱されて壊れていない生姜と万能ネギの成分を取り入れるためだ。

【夫婦に合った「生姜チキンスープ」】

生姜チキンスープは、基本的な作り方を覚えたら、自分たち夫婦の味に合うように、そして何より妊娠ができるようなスープに変えていくことだ。

鶏肉は鶏を丸ごとの方がいいのだが、夫婦が二人っきりの場合は、やはり肉の量が多すぎる。そこで、鶏の「骨付きの腿肉」を買ってきて調理すればいいだろう。

生姜チキンスープでもっとも大事なのは、その生姜チキンスープを飲んで体がポカポカするまで、味を変えていくこと。そしてそのパカポカが3時間以上続くように、肉の量や野菜の量を変えていくことだ。

夫婦本人たちが、その生姜チキンスープを飲んで、美味しいと感じ、体が温かくなって、そのポカポカが3時間以上続けば、その夫婦にとっての完成品の出来上がりである。

この生姜チキンスープを毎晩、夕食時に飲んで体を温めていけば、妊娠は確実である。

【トリガラヴァージョン】

生姜チキンスープは、効果がありといえども、毎晩飲んでいると飽きてしまうので、日々工夫することが大事だ。

生姜チキンスープに大量にトリガラを使えば、トリガラヴァージョンの出来上がりだ。

まず、トリガラを茹でてアクを取る。その後、そのトリガラとスープを圧力鍋に入れて、10分ほど煮込む。圧力鍋の熱が冷めてから、鍋を開け、道具を使ってトリガラを磨り潰していき、もう一度圧力鍋を加熱する。そのスープを土台に、生姜チキンスープを作れば出来上がりだ。

骨が溶けているので、こってり味で しかもトリガラなのでサッパリしているのだ。

トリガラは本当に安い値段で売られているので、是非、試して欲しい。

妊娠をより確実にするには、このトリガラヴァージョンの方が優れているのだ。

【味噌ヴァージョン】

味噌は体を温めるので、冬なら味噌ヴァージョンをお勧めする。

雪が降るような寒い日には、なんといても味噌ヴァージョンは体を非常に温めるのだ。

味噌ヴァージョンは、生姜チキンスープに味噌を溶かせば出来上がりだ。

味噌汁感覚で飲めばいいだろう。

【野菜ヴァージョン】

妊娠に必要な野菜を入れて、生姜チキンスープの野菜ヴァージョンを作るのもいいだろう。

野菜ヴァージョンを作る時は、野菜を煮込んだ後に、道具を使って磨り潰して、その野菜を丸ごと飲めるようにするのだ。

野菜はナマで食べると、それほど食べられないが、煮込んでしまうと大量に食べられるので、野菜不足が一気に解消できるのだ。

【唐辛子ヴァージョン】

便秘気味の時は、唐辛子を大量に入れて、生姜チキンスープの唐辛子ヴァージョンを作って飲めばいいだろう。

唐辛子は内臓を刺激するので、内臓の活動が活発になって、便秘を解消してくれるのだ。

唐辛子はスーパーで100g単位で買うのではなく、問屋か市場か専門店に行って、大量に購入しておこう。この方が非常に安くなるし、唐辛子の種類も豊富なので、より美味しいものを作ることができるようになるのだ。

また、唐辛子にはビタミンAとビタミンCが豊富なことから、夏バテの防止の効果が高く、また殺菌作用があり食中毒を防ぐことができるのだ。

【豆乳ヴァージョン】

お肌を美しくしたかったら、生姜チキンスープの豆乳ヴァージョンがお勧めだ。

豆乳はお肌を美しくするだけでなく、大豆イソフラボンが女性ホルモンと同様の働きをしてくれるので、妊娠しやすくなるのだ。

豆乳ヴァージョンは、豆乳を最初から入れるのではなく、生姜チキンスープを水を少なめに作って、出来上がってから、豆乳を入れて、味を調え、温めればできあがりだ。

豆乳ヴァージョンは味がまろやかになる。

【夫婦が温まる食事】

不妊症の夫婦は、ともかく夫婦が温まる食事を作り、食べることだ。

それには妻が、夫に美味しい料理を食べて喜んで欲しいと願いながら、ちゃんと安全な食材を選んで、ちゃんとしたテクニックで作ることだ。

料理の世界にも「心技体」は必要なのである。

生姜チキンスープは最初からうまくいくことはない。

妻が試行錯誤しながら、自分たち夫婦に合った美味しいスープを作っていくことが、大事なのだ。

そういう愛の籠ったスープを飲んでいれば、夫婦の愛も高まるというものである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「自分のための愛」と「他人のための愛」 ~その愛の違いこそが不妊と妊娠の分岐点~

愛はこの世にいろいろあるけれど、愛はこの世に、たった二つの基本パターンしかない。

それは「自分のための愛」と「他人のための愛」だ。

「自分のための愛」は「自己愛」。

「他人のための愛」は「他人愛」。

この二つの基本的な愛をちゃんと出せるには、女性はちゃんと「女の成長過程」を経なければ、絶対に出せないのだ。

【女の成長過程】

女性の成長の第一段階は、幼年期だ。女の子は両親や親戚や地元の人々に愛される時期である。女の子は男の子と違い、母親だけでなく、より多くの人々に愛される方を好む。その中でも特に父親からの愛がもっとも重要で、父親からちゃんと愛されないと、まともな恋愛が一つもできないし、結婚する意欲も湧かず、だとえ結婚したとしても、夫を愛そうとせず、子供も愛さない母親になってしまうのだ。

幼年期の愛は「渇愛」である。愛が欲しくてたまらない時期なのである。女の子は幼年期に他人から愛を貰って愛を溜め込んでいくのである。

女性の成長の第二段階は、思春期だ。女の子は今まで両親や親戚や地元の人々に愛されたエネルギーを使って、今度はその愛を放出して人を愛していくのである。思春期の前半は、その愛は同性の女性に向けられ「友情」を確かなものにしていく。10代の女性同士の友情がラブリーなのは、このためである。

その友情を育んでいく過程で、「親友」を見つけ出し、その親友と《永遠の友情》を創り上げていく。その親友との《永遠の友情》が出来上がると、今度は男性に愛の対象が向かい、女性は《初恋》を経験することになる。

思春期の後半は、女性の愛が男性に向けられ、「恋愛」を確かなものにしていくのだ。

思春期の愛は「出愛」である。人を愛してたくてたまらない時期なのである。

女性の成長の第三段階は青年期」だ。女性は恋愛を通して、男性から女性の「呪縛」を解いてもらい、自分の不自然さを克服していくのである。その不自然さを完全に克服すると、結婚をして、幸せになっていくのである。

青年期の愛は「創愛」である。自分の心から愛を創り出していくのである。今まで自分が愛された愛を放出するのではなく、自分から無制限に愛を放出していくのである。そのため、この時期の女性にとって「恋愛」と「結婚」は非常に重要なものになるのである。

女性はこの成長過程を経てのみ、「従属」→「自立」→「独立」を果たせるんであって、この成長過程を経ないと、「自立」も「独立」もできないのだ。

【シンデレラストーリー】

この「女の成長過程」を知ったうえで、世界的に有名な童話『シンデレラ』の話を見てみよう。

 昔むかし、ある所にシンデレラといいう小汚い娘がいました。シンデレラの母親は早くに亡くなってしまい、シンデレラは継母とその連れ子の姉たちに日々虐められていました。

 ある時、城で舞踏会が開かれ、姉たちは着飾って出て行きましたが、シンデレラには着ていくドレスがありませんでした。シンデレラはどうしても舞踏会に行きたいので、魔法使いに魔法をかけてもらい、美しく着飾って、カボチャの馬車に乗って、お城まで行きました。

お城に着くと、魔法使いは、「午前零時に魔法が解けるので、それまでに帰って来るように」とシンデレラに警告しました。

お城の舞踏会ではシンデレラは姉たちを押しのけて、王子様に見初められました。

しかし、午前零時の鐘が鳴り、シンデレラは急いで城を去って、その際、階段に靴を落としてしまいました。

王子様は靴を手がかりにシンデレラを探し出し、王子様はシンデレラにプロポーズして、お妃に迎いいれました。メデタシ、メデタシ。

『シンデレラ』の話は、母親たちが娘たちにもっとも聞かせたい話だ。なぜなら、母親たちはこのシンデレラと同じような体験をしてきたからだ。

それは「自己愛」では決して幸せになれないということだ。女性が幸せになるためには、王子様のような男性と巡り合って、人を愛する喜びに目覚めることが必要だということである。

魔法使いの魔法はなぜ午前零時に魔法の効果がなくなってしまうのか?

それは魔法使いの魔法は「自分のための愛」だからだ。魔法使いは自分のために魔法をひけらかし、魔法にかかっているシンデレラも、自分のためにドレスを着飾るのだ。

だが、その愛はいつしか虚しくなり、消えていってしまう愛なのだ。だから、午前零時に消えてしまうのである。

ところが、王子様の愛は「他人のための愛」だから、消えることなく、他人を幸せにすることができるのである。

【自己愛から他人愛へ】

この『シンデレラ』の話を現代ヴァージョンに置き換えるなら、魔法使いを「フェミニスト」に、午前零時の鐘を「結婚適齢期」に、王子様を「旦那様」に変えてみればいいのだ。

女性は結婚する前に「自分のための愛」を発揮して、自分で働き、自分で稼いで、自分を美しく着飾ることは、絶対に必要なのである。フェミニストがいうように、女性は結婚せずに自分で社会に進出して働く必要性があるのだ。

お金やブランド品を溜め込んで、自分の欲望を満たす必要性があるのだ。

しかし、その「自己愛の原理」はいつの日か虚しくなってしまい、自分を幸せにすることができなくなるのだ。その時期が結婚適齢期なのである。

そこで女性は自分をちゃんと愛してくれる男性と巡り合って、「他人のための愛」に目覚め、「他人を幸せにする喜び」に目覚めて、幸せになっていくのである。

「自己愛の原理」は最初から不必要なのではないのだ。ある時期までは絶対に必要なのである。だが結婚適齢期にさしかかるには、その「自己愛の原理」だけでは女性は不幸になっていくのである。

だから、「自己愛の原理」だけで生きている魔法使いは醜く描かれ、フェミニストだって醜いのだ。なぜなら、この人たちは他人に愛を施さず、他人を幸せにしないからだ。自分のことしか考えていないからだ。

だからこそ、女性は結婚することによって、「他人愛の原理」を取り入れて、「他人のための愛」を実践して、「他人を幸せにする喜び」に目覚めるのである。

【結婚の愛は大海のごとし】

結婚はなぜ素晴らしいのか?

それはその女性が「他人愛の原理」を取り入れるからである。女性は結婚することで、自分が他人を幸せにできる女性に激変するからである。だからメデタイのである。

愛は結婚を基盤に、「血縁」→「地縁」→「組織」→「国家」→「世界」へと及んでいくのである。

女性は結婚せずに「他人愛の原理」を取り入れることはできないのである。なぜなら、自分自身が変革していないからだ。

結婚せずに100万人の難民を救ったとしても、結婚相手に出会えなかったら、その愛は無意味なのである。なぜなら、その者の愛は「自己愛の原理」から出ている愛だからだ。

はっきりと言ってしまえば、難民の子供が泣き叫んでいる姿こそ、その女性の本当の姿なのだ。

井戸をあちこちに浅く掘ったところで、水は出ないし、出たとしても泥水しか出てこない。井戸は一つの場所で深く掘り進めるからこそ、綺麗な真水が出てくるのである。

結婚もまったく同じで、たった一人の異性を真剣に愛するからこそ、本当に純粋な愛が出てくるのである。

だから、「恋愛の愛は小川のセセラギのごとし、結婚の愛は大海のごとし」といわれるのだ。

【幸せのメカニズム】

人間はすべての人たちが、幸せを求めるけど、幸せには特有の「幸せのメカニズム」があるのだ。

それは、「自分に幸せにしようとすることだけをしていくと、幸せは消滅してしまう」というメカニズムだ。

だから、人生のある時期に「自分以外を喜ばせる幸せ」に気付いて、自分を変えていくのである。

幸福をいくら追求したとしても、自分を幸せにしようとすることは、人生の目的にならないのだ。だが、結婚相手を幸せにすることは、人生の目的になりうるのだ。

こういうことは、女性が理屈で考えている限り、絶対に解らないことなのだ。理屈の脳で考えている限り、本当の幸せは見つからないのだ。結婚しなければ絶対に解らないのだ。やってみなければ絶対に解らないことだってあるだ。

【不妊症の精神的原因】

結婚は「他人愛の原理」を取り入れることのなである。他人を幸せにする喜びに気付くことなのである。

この観点から不妊症を考えると、不妊症も精神的原因がはっきりと見えてくるのだ。

それは不妊症の妻たちが抱いている「赤ちゃんが欲しい!」という欲望は、あくまでも自分のためであって、「自己愛の原理」から出てきたものなのだ。「赤ちゃんが欲しい」という欲望は、自分の幸せのためであっても、決して夫のためや、夫婦のためや、家系のためではないのだ。

他人を幸せにしようとする思いがまったく欠けているのである。

だから、赤ちゃんができないのだ!

【不妊症の大逆転の必殺技】

妻の心の中に「夫を幸せにしたい!」という思いがあれば、不妊症で苦しむことなんてないのである。

夫を幸せにしようとせずに、自分が幸せになろうとするからこそ、不妊症の苦しみはいつまでも続くのである。

不妊症には肉体的な原因があるからこそ、発病するのである。だが、その肉体的原因を突き詰めていくと、「人間の思いが病気を作る」ということに突き当たってしまうのだ。

間違った思いがあるからこそ、病気になってしまうのだ。病気は自分の考えを変えない限り、決して治らないのだ。

とするなら、病気は今まで以上の良い生き方に気付くために、病気はあるのだ。自分を苦しめている病気に感謝した時、「新しい生き方」が見えてくるのだ。

不妊治療では、不妊症患者たちは医者に頼りっきりだが、病気を克服するのは医者ではなく、患者本人なのである。

人間は本来はどんな病気でも克服できるという凄い力があるのだ。

しかし、常識や科学や医学によって、自分の本当のパワーが閉じ込められているために、病気を克服するパワーが出てこないのだ。

本当の自分に気づいた時、その「思いの力」で病気は克服できるのだ。

不妊症の大逆転の必殺技は、「感謝」をすることだ!

まずは夫に感謝することだ。子供を産めない自分でも、ちゃんと愛してくれる夫に感謝するのだ。

次に、自分の両親に感謝することだ。自分を産んで育ててくれた両親に感謝するのだ。

そして、夫の両親に感謝することだ。自分と夫との結婚を祝福してくれた、夫の両親に感謝するのだ。

感謝は、「他人愛の原理」を作動させて、「他人を幸せにする喜び」を感じさせてくれる秘密の暗号なのだ。

「自分がこんなに不妊治療で頑張っているのに!」とか、「夫はちっとも自分の気持ちを解ってくれない」とか、「こんなに頑張っている自分を、自分で自分を褒めてあげたい」とかいう思いでは、絶対に不妊症は治らないのだ。

末来の赤ちゃんは産まれたがっているのに、「母親の低レベルの心」が妊娠をストップさせているのだ。

「自分のための愛」と「他人のための愛」のその愛の違いこそが、不妊と妊娠の分岐点なのである。

「自分は独りで生きているのではない」と悟り、「夫を幸せにしたい!」という願望が心の奥底から湧き出てきた時、不妊症はいとも簡単に克服できるのである!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「女の出産」と「男の天職」 ~「新しい世界の扉」が開かれる時~

「神秘的オルガズム」というのは、自分の人生の仲で何度か経験する、自分の人生がそれ以前とそれ以後とではまったく異なってしまう、神秘的な現象をいう。

結婚は「神秘的オルガズム」の筆頭だが、女性にはそれに続いて「出産」という神秘的オルガズムがやってくる。

【母性ホルモン】

結婚が「神秘的オルガズム」というとイマイチ解らなかった人もいるかと思う。結婚は運命の相手とのみ結婚できるだけでなく、自分の自由意志でもできるからだ。結婚相手が運命の相手でなければ、神秘的オルガズムは発生しないのだ。だから、結婚して不幸になる人が出てくるのだ。

ところが、出産は否が応でも神秘的オルガズムを経験する。女性の体内から「母性ホルモン」が分泌されるようになるからだ。

母性ホルモンは、女性が妊娠、出産、育児をする際に分泌されるホルモンのことである。母性ホルモンには主に「プロラクチン」と「オキシトシン」の二種類がある。

プロラクチン は、主に脳下垂体で分泌されるペプチドホルモンであり、妊娠意欲、乳腺発育の促進、出産意欲、授乳意欲、育児意欲を行う。プロラクチンが分泌されると、女性はいかにも母親らしい体型になっていく。プロラクチンの副作用によって、女性は乳癌や子宮癌の発症率が激減する。

オキシトシンは、乳児が乳首を吸う刺激によって母親から分泌され、母親自身に非常に深い幸福感や恍惚感を与える。母親が育児に至福の悦びを感じてしまうのは、このためである。

【女の出産】

母性ホルモンは妊娠直後から出始め、出産で一気に放出されるので、女性は出産時に、神秘的オルガズムを経験する。

出産時での神秘的オルガズムは、「フェニルアラニンのドーパミン」と「DL-フェニルアラニンのエンドルフィン」と「女性ホルモン」と「母性ホルモン」の相乗効果で起こるので、非常に深い快感が、女性の身に訪れることになる。

女性は出産以前と出産以後とでは、人生がまるっきり違ってしまい、考え方も激変する。

女性の精神ステージがレベルアップするのだ。

女性は結婚から出産と激変の時代を迎えるのだ。丁度、10代の頃が激変の時代のように、結婚から出産の時期で女性の人生は大きく変わっていく。

だから、「女の出産」は考えている以上に大事なのだ。女性は出産しないと、女性として到達できる場所に、女性として当然に理解できるものが解らなくなってしまうからだ。

そのため、不妊治療を受けて、苦しんでいる妻の姿を見て、夫が「子供なんかいなくても、二人で幸せに暮らしていけるよ」なんて言ってはならないのだ。

不妊症で、「子供ができないことだけが悲しい」のではないのだ。「新しい世界の扉が開かれないことが悲しい」のだ。

夫婦が子供を欲しがるのも、自分たちの子孫を絶やさないためというのも確かにある。しかし、それと同じくらい、出産によって自分の人生が激変し、新しい世界の扉が開く楽しさがあるからこそ、子供が欲しいのだ。

不妊症の夫婦、特に不妊症の妻が苦しみ、悩み、涙を流しているのは、新しい世界の扉が開いてくれないからなのだ。

不妊治療を受けている女性の心の中は、恐らく真っ暗である。もういい加減に次の精神ステージに行きたいのだ。

我々は知っている。「新しい世界の扉が開かれる時、すべてのものはありのままに光り輝くことだろう」ということを。出産は女性にとって、《神の見えざる光》が、我が身を貫く瞬間なのである。

【不妊治療での夫婦の行き違い】

男性がついつい忘れてしまいがちなのは、そこなのだ。

男性は女性の出産に共感しえても、男性は出産という経験を絶対にできないから、子供を産めない女性の苦悩が解らないのだ。

不妊症で深刻になるのは、妊娠できないというだけでなく、夫が妻の気持ちを汲み取っていないということもなのだ。

不妊治療での夫婦の行き違いがあるからこそ、妻は余計に妊娠できなくなるのである。

「では、夫はなぜ、妻の気持ちを汲み取れないのか?」

「それは夫が男として成長していないからだ。」

【男の成長過程】

男は放っておいて「大人の男」になるのではない。男として成長過程を経なければ「一人前の男」になれないのだ。

まず、第一段階の幼年期では、母親から愛され、父親から知恵と礼儀と勇気を貰う時期である。特に大事なのは母親から愛されることで、男の子は母親に愛されることで、自分に自信を持つことができるようになるのだ。

第二段階は思春期で、親元から離れ、更なる知恵や礼儀や勇気を身に付け、修行することによって自分の力で自分を高めていき、冒険旅行に旅立つのである。冒険旅行に行くことによって、自分の実力が本物なのか試すのである。

第三段階は青年期で、世の中に出て様々な経験をすることによって自分の天職を見つけ出し、自分の知恵と礼儀と勇気を発揮して、世のため、人のため、お国のために尽くして、そして結婚することで、やっと「一人前の男」になるのである。

「従属」→「自立」→「独立」という過程を経てのみ、男は一人前の男になれるのである。

「小中高」→「大学」→「就職」というだけでは、男は一人前の男にはなれないのだ。

【男の天職】

男はこの成長過程を経て一人前の男にならない限り、女を守ることはできないし、女の苦悩を汲み取ることはできないし、妻を不妊症から救い出すことはできないのだ。

特に、幼年期で母親から愛されていないとか、思春期で冒険旅行をしていないとか、青年期で天職を見つけていなかったら、一人前の男にはなっていないのだから、不妊症の夫婦で行き違いが発生する訳である。

不妊症の妻たちは、「自分が一生懸命に不妊治療を受けているのに、夫はちっとも自分の気持ちを理解してくれない」と愚痴をこぼしがちだが、夫は自分の仕事を一生懸命に頑張って、自分の天職にしない限り、一人前の男になれないのだ。

こんなことは女性にはないものなのである。女性が仕事をしたところで、ここまで仕事が重要な意味を持つことなどないからだ。

男性は自分の天職を獲得することによって、「神秘的オルガズム」を経験して、一人前の男に変わり、妻や子供たちを守れる力を持った男になれるのだ。それゆえ、男の天職は、女の出産と同じ価値を有しているのである。

妻にとっては、夫が一人前の男になってくれることは絶対に必要なのである。一人前の男から出てくる愛によってのみしか、女を不自然さから救い出し、妻を幸福にすることはできないからだ。

男と女は愛しあえば、それでいいのではないのだ。男も女も精神レベルを上げない限り、本当に愛し合うことはできないのだ。男と女は結婚式を挙げれば、結婚できる訳ではないのだ。夫が妻を「苦しみの海」から救い出せる「男としてのパワー」を持たない限り、本当の結婚にはならないのだ。

普通の夫婦であるならば、その作業は終わっているのだ。しかし、不妊症の夫婦では、それが終わっていないのだ。だからこそ、不妊症は悪化していくのだ。

不妊症で苦しんでいる妻は、自分だけが苦しみを抱え込み、夫の無理解を非難するのではなく、夫が今の仕事を天職にできるように、祝福し、激励すべきなのだ。そうすれば夫は、勇んで働きに出て、自分の仕事を天職にすることができ、一人前の男になって、妻を不妊症から救い出せる力を持った男になれるのである。

世界は自分一人で完結しているのではないのだ。世界は循環しているのだ。すべてのものは巡りに巡っているのだ。

この世は、自分が愛を施せば、より大きな愛が戻ってくるが、自分が愚痴や不平や不満を垂れれば、より大きな苦しみが訪れてくるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »