特別企画:タマティーの『不妊症バトルロワイヤル』へのロングインタビュー
今回、『爆笑タマティー宮殿』のゲストに高樹千佳子さんをお迎えいたしまして、タマティーさんに対して《不妊症バトルロワイヤル》についてのインタビューを行ってもらいます。
それではインタビュー開始!
場所は、千葉市の青葉の森公園。梅の花が徐々に咲きこぼれている。天気は快晴。冬に寒さの中に、春の風が少しずつ吹いている。
千佳子「チカチカポンポンチカポンポン、ポ~~~ン! 初めまして高樹千佳子です。今回はニフティーのココログの不妊治療のカテゴリーの中で、密かな人気を博している『爆笑タマティー宮殿』の主宰者のタマティーさんに対してインタビューを行いたいと思います。いきなりですが、タマティーさんはどのようなきっかけで不妊治療のことをブログに公開されるようになったんですか?」
タマティー「俺がたまたまブログ散歩をしていたら、不妊治療のカテゴリーがあったんで除いてみたら、〈はるか〉って女性のブログが目に止まったんで、思わずコメントしてしまったんだ。医者たちが行っている不妊治療を受けても妊娠するのは非常に難しいのに、その〈はるか〉って人は真面目に受けていたんだ。だから、俺もついついそうじゃなくて、こうすれば妊娠できるってことをコメントしたんだ。その後、不妊治療のカテゴリーを観てみたら、そのカテゴリーには不妊症患者がいっぱいるのに、その女性だけにアドバイスしていいのかと、悩んでしまって、それからこの不妊治療のカテゴリーで不妊症についてのブログを書き始めたんだ」
千佳子「ブログの方は順調だったんですか?」
タマティー「全然! 不妊治療のカテゴリーにブログを出している人たちは、不妊症患者の中でもほとんどが既婚女性なんで、紅一点ならぬ、青一点ですよ。それに結婚しているもんだから、土日にはガクンとアクセス数が落ちるんですよ。俺は《放置プレイ攻撃》と騒いでいたけどね、不妊症患者が夫婦で宜しくやっているのに、俺はせっせとブログを更新してね。しかも、そういう努力をやっているのに、なかなかランキングに載らなくてね。更に、俺がコメントを寄せた〈はるか〉って女性は、ココログからアメブロに引っ越してしまうしね。踏んだり蹴ったりだったよ」
千佳子「ただ、そうは言われても、不妊治療のカテゴリーでは内容がピカイチであると思われるんですが」
タマティー「ブログの内容には自信があったんだよ」
千佳子「その自信は一体どこから出てきたんですか?」
タマティー「その自信は実を言うと不妊症と全然関係ない所から生まれてきたものなんだ。俺はかつて新風舎の新風舎出版大賞に、『衝撃のダイエット革命』という論文を提出したんだ。大賞は逃したんだけど、新風舎の方から共同出版で出版しようという話が持ち上がったんだけど、契約交渉の最中に新風舎がマスコミのバッシングを受けて倒産してしまったんだ。このために俺は暇になってしまったんで、その時に書いたのが『「癌治療」極秘マニュアル文書』なんだ。先の論文で肥満の原因が「水分過剰」「食事過剰」「血液汚染」の三つにあると解ったんで、もしや癌の発生のメカニズムもそうではないかと思ったら、案の定、そうだったんだ。癌の原因が水分過剰と食事過剰にあるとするなら、不妊症の原因も水分過剰と食事過剰にあるのではないかと、そういう仮説を立てたら、ドンピシャだったね」
千佳子「不妊症患者のみなさんは不妊症のことだけしか知らないけど、タマティーさんは肥満も癌も不妊症もその原因を知っていたとしたら、もうこれだけで大きな差が出てきますよね」
タマティー「だから、不妊治療の嘘がはっきりと解ってしまったんだ。癌治療でも医者たちがデタラメな治療をやっていたから、不妊治療でも医者たちはデタラメな治療をやってると思ったら、そうだったんだよ。それゆえ不妊症患者たちが可哀想だなと思ってね」
●不妊症の原因は《水分過剰》と《食事過剰》
千佳子「でも、どうして水分過剰が不妊症の原因になるんですか?」
タマティー「それは羊水を作れなくなるから。人間が本来的には水を飲めない生き物なんだ。人間は果実食動物だから、人間が欲しているのはフルーツに含まれている《酵素水分》であって、水じゃないんだ。だから、水をガブ飲みしていると、酵素水分が不足して羊水を作れなくなってしまうんだ」
千佳子「でも、医者たちは水分の摂取を勧めていますよね」
タマティー「それはそんなことをすれば、健康な人でも確実に病気になってくれるからですよ。医者たちは水分の大量摂取をすれば健康になるというけれど、それをやっているのに、実は病人が急増しているんだ。減ってはいないんだよ。あれは医者たちが儲けるための術策だよ。不妊症を克服したければ、まずは水分の大量摂取をやめて、自分の体内の水分を適正値に戻さないとね」
千佳子「水分過剰で羊水が作れなくなるとしたら、どうやって水分を補給していけばいいんですか?」
タマティー「フルーツや野菜を食べて補給していけばいんだよ。その中に含まれている《酵素水分》こそ人間にとって必要な水分だし、羊水に必要な水分だからね。水を飲んでいいのは、起床後の1杯の水だけだよ。人間にとって水は下剤なんだよ」
千佳子「それだけで1日に必要な水分を補給できるんですか?」
タマティー「勿論これだけでは不足してしまう。そのために《リンゴ人参ジュース》や《野菜ジュース》にして飲む。小松菜1束をサラダで食べるのはしんどいけど、野菜ジュースにして飲んでしまえば、楽々と飲めるからね」
千佳子「リンゴ人参ジュースが不妊症に効くということで、一気にアクセス数が上がったと聞きますが」
タマティー「あの時は一気にアクセス数が上がったね。ただ、俺のリンゴ人参ジュースは、リンゴと人参とバナナのジュースだから、正確にはリンゴ人参バナナジュースなんだけどね。このヴァージョンにすると、妊娠に必要な栄養分を補給できるし、健康的な羊水を作るために酵素水分もたっぷりと摂取できるんだ。リンゴ人参ジュースはまさに妊娠ジュースなんだよ」
●食事過剰の筆頭は炭水化物の過剰摂取である
千佳子「次に食事過剰のことを伺いますが、どうして食事過剰が不妊症を引き起こすんですか?」
タマティー「日本人を始め多くの諸民族は1日2食だったんだ。それを1日3食にし始めた頃から、不妊症患者が出始めたんだ。1日3食は明らかに多いんだけど、人間の行動範囲が増えると、どうしても1日2食じゃ足りないから、1日3食を食べてしまうんだ」
千佳子「1日3食になるのは、日本では戦国時代からだと書いてありましたが」
タマティー「斎藤道三あたりからだね。戦国時代から現代の日本人にとって解りやすくなるのも、1日3食になったからだろうね。食事のパターンが同じだから、今の我々に理解できるんだよ」
千佳子「戦国時代では豊臣秀吉の夫人のねねが不妊症を発症して、子供がいなかったために、豊臣政権が崩壊するという引き金になりましたね」
タマティー「豊臣秀吉に子種がなかったんではないんだ。あれはねねに原因があるんだ。豊臣秀吉は側室にはちゃんと子供を産まさせているんだよ。例えば、大谷吉嗣は豊臣秀吉の実子なんだよ。ねねは大谷吉嗣に毒をもって、彼を癩病にさせてしまったんだ。ねねが賢夫人だなんて言われているけど、実際はそうじゃないんだよ。ねねは側室の子供を殺しまくってんだよ。だから茶々が淀城で秀頼を育てたいと、豊臣秀吉に頼み込むんだよ。茶々はそれまでにも、ねねに我が子を殺されているからね」
千佳子「ねねはどうして不妊症を発症したんですか?」
タマティー「やはり食事過剰なんだよ。ねねは若い頃から肉付きがよく、中年になる頃には太りすぎて、女中の手助けなくしては立ち上がれないほど太っていたんだ。ここでもやはり食事過剰が不妊症を引き起こす原因だというのが証明されるね」
千佳子「とするなら肥満の女性は全員が不妊症を発症するということになりますが」
タマティー「肥満の女性が確実に不妊症を発症するとは限らないんだ。痩せている女性だって不妊症を発症することだってありうるんだ」
千佳子「それは一体どういうことですか?」
タマティー「食事過剰の中でも、一番恐ろしいのが炭水化物の過剰なんだ。人類は農耕を開始したことで、大量の炭水化物を手にしたんだが、人間の臓器がこれに対応できていないんだ。人間の体内で血糖値が高くなると、膵臓からインスリンというホルモンを分泌するんだけど、この状態だと炭水化物の処理を優先してしまい、炭水化物からのみエネルギーを取ってしまうんだ。ところが、血糖値が低下すると、膵臓からグルカゴンというホルモンが分泌されるので、それによって炭水化物と脂肪と蛋白質の3つをエネルギーに変えるんだ。だから、血糖値が高い状態を維持し続けると、1つのエネルギーしか使用できないので、内臓が疲労しきってしまい、妊娠のためにエネルギーが使えなくなってしまうんだ。だから、デブだろうがガリだろうが、血糖値が高い状態なら妊娠できなくなってしまうんだ」
千佳子「タマティーさんは白米の危険性を主張されていましたが」
タマティー「白米は玄米からビタミンとミネラルを取り除いた澱粉の塊だからね。血糖値を一気に上げてしまうんだよ。現代の日本人は日本人の主食はお米と思いこまされているから、ついつい白米を食べてしまうけど、日本人の主食は五穀であって、白米じゃないんだよ。日本では白米は常に不足していて、白米の需要が満たされるのは、なんと昭和40年代からなんだよ。江戸時代の江戸っ子たちは白米ばかり食べていたから不妊症を発症したし、現代の日本人も白米ばかりを食べているから不妊症を発症してしまうんだ」
千佳子「特に東日本では白米を中心に食べていますよね」
タマティー「未だに西日本では米と麦が主食としているんだけど、東日本では白米になってしまうからね。午前中は米でもいいんだよ。できれば玄米がいいんだ。人間にとって午前中の炭水化物は必要なんだ。しかし、日が暮れれば炭水化物が不要になるんだ。だから、夕食は麦の方がいいんだ。麦は植物性蛋白質が含まれていて、澱粉の量が米よりも少ないんだ。できれば全粒小麦がいいんだ。血糖値を上げないからね。お米よりも、圧倒的に麦の方が優れているよ」
千佳子「白米に追い討ちをかけるのが、白砂糖と言っていましたが」
タマティー「白砂糖は人工的に作り出した糖分だから、処理するのに梃子摺り、内臓が一気に疲労してしまうんだ。白砂糖の恐さは、中毒性があるってこと。体が疲労しているから、更に白砂糖を摂取して疲労を取ろうとするんだけど、それは余計に体を疲労させてしまうことになるんだ。白砂糖の入ったお菓子を食べて、清涼飲料水を飲んだら、もう血糖値は上がりっぱなしですよ」
●不妊症治療は血糖値と体温に注目すべし
千佳子「では、食事における白米と白砂糖を減らせばいいと?」
タマティー「そういうこと! 血糖値が下がってくれさえすれば、膵臓からグルカゴンというホルモンを分泌できるから、3倍ものエネルギーを使えることになるんだよ。そうすれば子宮にエネルギーを回せることになるからね」
千佳子「そうすれば妊娠できるんですね」
タマティー「いやまだ早い。血糖値を下げると同時に、体温を上昇させていかなければならないんだ。血糖値が高いと、体温は下がるもんなんだ。エネルギーを3分の1しか使っていないから、体が温かくならないんだよ。不妊症の女性たちが総じて冷え症に悩まされているのも、血糖値の高さに起因しているんだよ」
千佳子「女性は冷え症の方って多いですよね」
タマティー「冷え症の原因は、女性が甘い物を好むという理由がある。それ以外にも、女性ホルモンは体を冷やす効果があるので、女性ホルモンが分泌されている美人ほど冷え症に悩まされているんだ。更に、女性は男性より筋肉が少ないから、筋肉の発熱量が少ないんだ。そういうことが絡んで冷え症になってしまうんだ」
千佳子「だいたい体温はどのくらいの温度がいいんでしょうか?」
タマティー「日本人女性の平均体温は36.5℃といわれているんだけど、不妊症の女性にはこの体温に達しないんだ。悪ければ35℃台だよ。女性は生理があるから高温期で36.8℃になると、もう完璧に妊娠が確実に可能になるんだよ。子宮は高体温でこそ活発に活動するんだ。そのためにも、水分過剰と食事過剰を解消して、体温を上昇させていかなくちゃならないんだよ」
千佳子「そうすれば妊娠できると?」
タマティー「そう。水分過剰と食事過剰が、不妊症の主たる原因だから、まずはこれらを解消させることを優先させなくちゃならないんだよ。それなのに、医者たちは排卵誘発剤や人工授精や体外受精、挙句の果ては代理母まで使ってくるからね」
千佳子「医者たちはなぜタマティーさんが主張する不妊症の治療方法を採用しないんですか?」
タマティー「儲からないからだよ。医者たちが行う不妊治療が儲かるからこそ、あれだけ巨大な病院を建てられるんじゃないか! でも、その不妊治療の成功率はなんと10%台だよ。良くて20%台だからね。ということは80%近くの不妊症患者たちが、失敗しているということ。医者たちが築き上げた巨大な病院は、実は不妊症患者たちの涙の上に作られているということさ。不妊症患者たちの悲しみの涙こそ、俺に《不妊症バトルロワイヤル》を展開させているんだ!」
次回へつづく。
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