« 「外なる基準」と「内なる声」 | トップページ | 「神の恩寵」としての妊娠 ~赤ちゃんは神様からの授かり物~ »

タマティーの不妊症治療の第2の切り札「無意識を使っての妊娠法」

【「不妊症患者の素朴な疑問」】

不妊症患者たちには素朴な疑問というものがあるはずだ。

それは、

「不妊治療を受けているのに、どうして妊娠できないの?」

という疑問である。

不妊治療を長く受けていればいるほど、この疑問は大きくなっていくはずだ。

「お医者さんの言うとおりにやっているのに、なぜ赤ちゃんができないの?」

勿論、これには医者たちが行っている不妊治療が実にいい加減ってのもあるんだけど、それ以上に、不妊症患者が或るタブーを犯しているからこそ、赤ちゃんができないんだ。

そのタブーは、

「赤ちゃんが欲しい」と思うこと自体なんだ。

えっ!

「赤ちゃんが欲しい」と思うことが自体が、妊娠を阻んでいるの!?

そう、実はそうなんだ。、

【1人は危険】

なぜ、「赤ちゃんが欲しい」と思うと、妊娠できなくなるのか?

それは、1人の赤ちゃんしか望んでいないからなんだ。

1人は危険なんだ。

この危険性は、赤子だろうが、大人だろうが、危険であることには変わらない。

凶悪犯罪を犯す犯罪者は、圧倒的に1人暮らしの独身者であることが多い。精神病を発病する精神病患者も1人暮らしの独身者であることが多い。

これに対して、結婚していたら、凶悪犯罪を犯すことも、精神病も発症することもなくなるはずだ。

なぜなら、人間は1人では生きていけないようにできているからなんだ。

だから、いくら「赤ちゃんが欲しい」と思っても、1人の赤ちゃんを望めば望むほど、赤ちゃんは生まれてきたくないというわけなんだ。

赤ちゃんだって、1人じゃ寂しいでしょ。

赤ちゃんだって寂しい所なんかには生まれてきたくはないよ。賑やかな所に生まれてきたいんだよ。

【1人よりも3人】

「なぜ1人の赤ちゃんを欲しいと思うと妊娠できなくなるのか?」

これにはちゃんとした理由がある。

夫婦は、男性1人に女性1人の合計2人だよね。

その合計2人のもとに、1人の子供しか産まれなかったら、「2人-1人」で、1人減っちゃうよね。

人間は神の摂理に従って生きていれば、人口が増加するようにできているんだ。

人口が減ってしまうような生き方は、神の摂理に外れた生き方だから、赤ちゃんができなくなってしまうんだ。

無理矢理、不妊治療で1人の赤ちゃんを産ましたとしても、その子供が病気になってしまったり、夫の仕事がうまくいかなくなってしまったり、妻が原因不明の病気に犯されたり、離婚する羽目になったりと、1人っ子は危険なんだ。

だから、1人の赤ちゃんを望むのではなく、3人の赤ちゃんを望めばいいんだ。

「1人は危険」というタブーを犯さないと、妊娠は簡単にできてしまうんだ。

【タマティーの第二の切り札】

ここから、タマティーの第二の切り札の登場である。

俺には不妊症の克服には圧倒的な自信があるからね。不妊症克服に関する切り札なら、何枚でも持っているよ。排卵誘発剤を使いまくる雑魚医者とは違うんだよ。

では、俺のブログを読んでいる不妊症患者たちにこっそりと教えよう。

タマティーの第二の切り札、それは「無意識を使っての妊娠法」だ。

人間の脳には、「意識」と「無意識」ってのがある。意識は自分の意志で制御できるものなんだけど、無意識ってのは自分の意志では制御できない。

不妊症患者がいくら心の中で「赤ちゃんが欲しい」と思っても、無意識でそれを否定するものがあれば、いつまで経っても妊娠できなくなるんだ。

特に妻の方が強く赤ちゃんを望んでいるのに、妊娠できないというのは、自分の無意識の中で、「妊娠を否定する」無意識があった場合、いくら望んでも当然に妊娠できなくなるんだ。

その無意識は、どんなものかは個人によって千差万別であろう。例えば、妻が夫に対して不満があるとか、妻が未だに両親から自立できていないとか、過去に堕胎した経験があるとか、1人1人にはそれぞれ自分が自覚すらできない「妊娠を否定する動機」が無意識の中に隠されているのだ。

精神治療を受けて、自分の心の傷を探り当てるのもいいだろう。

しかし、そんなことをするより、より強力な方法があるんだ。

【医者たちが絶対に教えないこと】

それでは教えよう。

それは、「妊娠は紙に書くと実現する」。

もう一度言うよ。

「妊娠は紙に書くと実現する」

「そんな簡単なことで妊娠できるんだったら、苦労しないわよ!」って、不妊症患者たちから怒鳴り声が聞こえてきそうなんだけど、でも、不妊症患者たちの中で、紙に「赤ちゃんが欲しい」って書いている人いないよな。

だから、妊娠できないんだよ。

不妊症患者たちはせっせと自分のブログには、不妊治療の経緯を書いているくせに、紙に「赤ちゃんが欲しい」とは書かないんだ。

でもね。

俺がこの秘策を教えた夫婦はみんな不妊症を克服できたんだ。

俺のアドバイスを受けなくても、不妊症を克服した夫婦って、隠れてみな同じことをやっていたんだよ。このことが不妊症患者の明暗を分けたってことなんだ。

不妊治療を受けた上で、紙に「赤ちゃんが欲しい」と書いた夫婦は妊娠できたし、紙に書かなかった夫婦は妊娠できなかったんだ。

そう、医者が行っている不妊治療は、俺の第二の切り札よりも遥かに効果がないわけ。

というか、俺の第二の切り札を使えば、不妊治療を受けなくても妊娠できてしまうというわけ。

だから、不妊症患者がどんなに医者から不妊治療を受け、医者と仲良くなっても、医者はこのことを絶対に教えないんだ。

【人間の脳の驚異的なパワー】

なぜ、紙に書くと妊娠できてしまうのかというと、それは人間の脳が深く関わっているんだ。

人間の脳は、目標が定まると、その目標に対して、意識と無意識を集中させて、その目標を達成させようとするんだ。

人間は通常、脳の機能の3%以下しか使用していなんだけど、目標が定まると、脳の機能がフル稼動してくるんだ。

不妊症で苦しむ以前なら、不妊症のことなんか全然気にしていなかったのに、いざ自分が不妊症になると、本屋に行けば不妊症の本に目が行って、すぐさま買ってしまったり、ブログをやり始めれば、不妊症のカテゴリーで公開してみたり、数あるブログの中でタマティーの《不妊症バトルロワイヤル》を見てしまうということも、人間の脳がなせるわざなんだ。

意識して目が行ってしまうのは解るけど、意識していなのに目が行ってしまうのだ。

こうやって人間の脳は目標を達成させようとするんだ。

だから、その人に訪れてくる問題は、必ず解決できるようにできているんだ。

人間に不可能な問題などないんだ。

【なぜ紙なのか?】

ブログをやる時に、パソコンの画面上で「赤ちゃんが欲しい」と書いているんだから、それでもいいんじゃないと思う人々がいるけど、パソコンの画面上ではなぜか駄目なんだ。

理由はいくつかある。

第一の理由は、パソコンからは電磁波が出ているので、マイナスの気になって、パソコン画面上に書いても、目標が実現しないんだ。

第二の理由は、パソコンは金属からできているので、五行でいう「金の気」を発してしまい、紙は木からできているので、「木の気」を発するのだ。「金の気」が向かう所は、「死の世界」で、「木の気」が向かう所は、「生の世界」だから、パソコンの画面に書いても目標は実現しないが、紙に目標を書く実現してしまうというわけなんだ。

だから、紙に目標を書く。

でも、「赤ちゃんが欲しい」じゃ駄目なんだ。これはタブーなんだ。不妊症を克服する上でのNGワードなんだよ。

それゆえ、「赤ちゃんは3人以上欲しい!」と紙に書くんだ。

しかも、1枚の紙だけでなく、3枚以上の紙に書くんだ。

理由はもう解るよね。1枚じゃ危険なんだ。

【常々言葉にして言う】

紙に書いたら、その紙を壁に貼って毎日見れるようにする。

紙を手帳の中に入れておいて、どこかに出かけた時、チラッと見る。

できれば、その書いた紙を見ながら、「赤ちゃんは3人以上欲しい!」と、常々言葉に出して言うことだ。

この世には「言霊の法則」というのがあって、「思っていることを何回も言葉に出して言っていると、実現してしまう」という摩訶不思議な法則があるんだ。

では、それを何回、言葉に出していえばいいのか?

それは「千回」である。

書いた紙を見ながら、千回以上、「赤ちゃんは3人以上欲しい!」と口に出していると、それが実現してしまうんだ。

【愛をこめて言う】

「赤ちゃんは3人以上欲しい!」と、千回言えば実現するからといって、我武者羅になって言わないでくださいね。

ちゃんと愛をこめて言ってくだいね。

赤ちゃんだって、愛のない人の所には行きたくないもんね。

リラックスして、楽しい気持ちで、ウキウキワクワクするような感じで言ってくださいね。

口癖のように「赤ちゃんは3人以上欲しい!」といっていると、脳が勝手に作動して、言葉と現実を合わせるように、人間の体を動かしてしまうんだ。

【就寝前に色紙を見る】

タマティーの第二の切り札を、よりパワーアップしたいなら、紙だけでなく色紙に「赤ちゃんは3人以上欲しい!」と書いて、就寝前にその色紙を見ながら、「赤ちゃんは3人以上欲しい!」と念じながら、赤ちゃんが生まれてきた光景や、自宅に赤ちゃんがいる光景を、頭の中で思い描いてしまうんだ。

就寝前にこれをやると、不妊症に非常に効果があり、いとも簡単に妊娠できてしまうようになるんだ。

逆に言えば、今までの不妊治療では、ただ単に不妊治療を受けていただけで、いかに自分の脳を使っていなかったかの証左なのだ。

【無意識の利用】

不妊治療には大きな落とし穴があるんだ。

それは人工授精や体外受精をやったのに、失敗してしまうと、女性の無意識の中に「今度やっても駄目かもしれない」という無意識が出来上がってしまい、それ以後、何度やっても不妊治療が失敗してしまうのだ。

医者たちが真剣に不妊治療をやっているのに、女性が妊娠できないのは、女性の無意識を無視して、不妊治療を進めるからなのである。

人間の心を無視し、人間の肉体を機械と同じものと看做す西洋医学の致命的な欠陥が、不妊治療では如実に現れてくるのだ。

タマティーの第二の切り札は、この西洋医学の病的な欠点を、一撃で粉砕するものである。

無意識をうまく利用して、「赤ちゃんは3人以上欲しい!」と、無意識に刷り込むと、いとも簡単に不妊症を克服できるのである。

|

« 「外なる基準」と「内なる声」 | トップページ | 「神の恩寵」としての妊娠 ~赤ちゃんは神様からの授かり物~ »

不妊治療」カテゴリの記事

コメント

タマティー様

あまりにもタマティー様のブログが面白くてちょっと仮眠してから、また見ています。

実は、この方法とはちょっと違うのですが、実行していることがあります。妊娠している人の写真の顔の部分に自分の顔の写真をはり、「42歳で子供たちのママになりました。ありがとうございます」と書いてます。私も複数の子供が欲しいので「達」としています。それをカラーコピーして目につくところに貼ってます。このやり方でもOKでしょうか?

また、言霊はもう叶ったように言うほうがいいということで「元気な子供たちを授かりました。ありがとうございます」といっています。

タマティさんとは時制が違うので、どちらがいいのだろうと思いました。

すみません、お忙しいのに色々お聞きして。
とりあえず、赤い腹巻を買いました☆

まだ全部タマティーさんのブログを読んでないのですが、以前に送らせていただいたメッセージ、恥ずかしいです。ごめんなさい。
謙虚さがなかった。もちろん流産をして悲しかったり焦ったりしていたけど、でもやっぱり赤ちゃんの事を一番に考えてなかった。主人や家族に対する感謝がなかった。

赤ちゃんがもう一度やってきたいと思うママにならないと。

楽しみながら頑張ってみます。ありがとうございます。

投稿: ちか | 2013年2月 9日 (土) 04時47分

ちかさん、それでもいいですよ。
しかし早く寝ろって!
午後10時には就寝して、7時間半の睡眠をきちんと確保しないと。

自然妊娠の確率を上げるためには、とにかく掃除をすることですよ。
多分、自宅が緊張させるような環境になっているのでしょう。
コンマリの『人生がときめく片づけの魔法』は超優れ物ですので、読んでみて下さい。

投稿: タマティー | 2013年2月 9日 (土) 06時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タマティーの不妊症治療の第2の切り札「無意識を使っての妊娠法」:

« 「外なる基準」と「内なる声」 | トップページ | 「神の恩寵」としての妊娠 ~赤ちゃんは神様からの授かり物~ »