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2008年3月

不妊症の克服にはオルガズムが絶対に必要!

●オルガズムに達していない不妊症妻たち

愛撫や性交でオルガズムに達したことのない不妊症の夫婦にとっては、愛撫でもイク、性交でもイクというのは、ビックリされていることだろう。

それだけ不妊症の夫婦たちの性生活では、夫が一方的に射精しても、夫は妻にサービスをしてオルガズムにイカせることをしていないのだ。

妻の方もオルガズムにイカなくて当たり前と思っている方もおり、女としての「性の悦び」をまったく味わったことがないのだ。

夫婦の性生活が幼稚であるからこそ、夫婦双方に満足がいく「性の悦び」を味わえず、夫婦の性生活が不完全燃焼で、そのために妊娠できず、不妊症を発症してしまっているのだ。

妊娠するためには、オルガズムは絶対に必要なのである。

女性に身にオルガズムが訪れると、女性自身も知らないような劇的な変化が、女性の体に起こるのである。

●愛液の劇的な変化

女性の膣には常に「愛液」が分泌されている。

この愛液は、少量のグリコーゲンを主成分とし、その液の中に有益な菌が存在していて、外部から侵入する雑菌や病原菌を撃退する役割を果たしているのだ。

男性がこの状態でペニスを挿入して射精しても、精液は愛液によって撃退されてしまうのだ。

しかし、女性は性的な興奮を覚えると、膣からペニスを挿入しやすいように、潤滑油が分泌されるのだ。バルドリン腺からは粘り気のない透明の液体が分泌され、それまでの愛液を押し流してしまい、Gスポットにあるスキーニ腺からも分泌液が出され、女性にオルガズムを促す役割を果たすのだ。

男性がこの状態でペニスを挿入して射精しても、精子が子宮に入れる確率は非常に低いのだ、

その後、膣にペニスが挿入されると、ムコイドという分泌液が膣内壁から出され、膣内におけるペニスの滑りを良くするのだ。

だから、男性は女性の膣にペニスを挿入する時は、ゆっくりと挿入してムコイドを大量に分泌させないと、膣の動きが活発にならず、なかなか妊娠には結びつかないのだ。

そして、女性がオルガズムに達すると、子宮の下の部分から、子宮頚管粘液という分泌液が出されるのだ。この子宮頚管粘液は、射精された精子を子宮に登っていくのを助ける働きがあるので、女性がオルガズムに達した後に、男性が射精すると、一転して妊娠する確率が非常に高まるのだ。

この子宮頚管粘液は、白濁していてアルカリ性の粘液なので、女性がオルガズムに達した後にヴァギナを見てみると、白く濁った液体が点々として散らばっているのだ。女性が何度もオルガズムに達すると、ヴァギナが真っ白になるくらいに、子宮頚管粘液で覆われるのだ。

●オルガズムと妊娠の深い関係

愛液だけでなく、メイクラブにおける膣や子宮の動きを見ていくと、女性のオルガズムが妊娠に深く関わっているのが解るのだ。

女性のヴァギナは通常状態だと、小陰唇が閉じていて、膣は活動をはとんど停止している。

女性が性的な興味を持つと、膣は「初動期」に入り、膣が愛液で徐々に濡れ始め、膣の活動が徐々に動き始める。

女性はこの初動期が非常に長く、女性は男性とゆっくりと交際していかないと、その後、膣がちゃんと活動してくれないのだ。

そして、女性が男性とメイクラブをしようとすると「興奮期」に入り、愛液が膣から滲み出して、膣壁に血液が集まりだして、膣の動きが活発になり、それにつられてクリトリスも大きくなる。

第三段階として「高原期」に入ると、子宮が上昇して、膣奥が膨らんで精液を溜め込むプールができ、膣奥の下より膣口までにはオーガミックス・プラットホームという精液が零れ落ちないように膣の幅を狭めてしまうのだ。しかも、膣内の不要な愛液を放出して、射精された精液が活躍しやすいようにするのだ。

第四段階として「恍惚期」に入ると 女性はオルガズムに達して、子宮頚管粘液を分泌するとともに、子宮口が広がり、精子を受け入れやすいように動き、しかも、オーガミックス・プラットホームが収縮して、膣奥で出された精液を押し上げる役割を果たすのだ。

最終段階として「吸収期」に入り、膣奥にできたプールが縮んで、子宮は子宮口を閉じながら、膣奥にある精液を吸収していくのだ。

このように、女性はオルガズムに達することで、非常に高い確率で妊娠するようにできているのだ。

●オルガズムの効用

女性におけるオルガズムは、これだけに終わるものではなく、オルガズムの効用はその後も長く続くのだ。

女性がオルガズムに達すると、元気な卵子が放出され、それが精子と結合すると、健康な受精卵を形成しやすくなるのだ。

それだけでなく、女性がオルガズムに達すると子宮が活発に動くので、受精卵が子宮に着床しやすくなるのだ。

不妊症患者たちが不妊治療で何度も経験する、あの受精卵の着床拒否を、オルガズムによって除去することができるのだ。

更には、女性はオルガズムに達すると、脳内で脳内麻薬である「エンドルフィン」が大量放出されるので、何事にも肯定的になり、すべてに積極的になり、人生が楽しくなるのだ。

不妊症の女性がしばしば鬱病的傾向に悩まされるのだが、あの落ち込みがオルガズムによってなくなるのだ。こういう明るい状態になれば、胎児も健やかに育っていくことだろう。

しかも、女性がオルガズムに達すると、あらゆるストレスから解放されるので、対不妊症ストレスでストレスを溜め込んでいた状況が一気に解消されていくのだ。

そのほかにも、オルガズムは、女性の血行を促進し、体温を上昇させ、妊娠をスムーズに行わせるのだ。血行が不良のために高血糖になり、低体温のために冷え症になり、そのために不妊症を発症していた女性たちは、オルガズムによって、血糖値が正常になり、高体温になっていくのだ。

●「不妊治療の失敗」と「オルガズムの成功」

ここまでくると、不妊治療がなぜ失敗するかお解かりになることだろう。

不妊治療では愛液に劇的変化を加えて、子宮頚管粘液を出さして、精子のバックアップをさせていないし、オルガズムによって膣や子宮に劇的な変化を起さして、精子が子宮に登って行くようにさせていないのだ。

病院の医者たちは、「女性が排卵誘発剤を飲めば妊娠できるだろう」「人工授精すれば妊娠できるだろう」「体外受精をすれば妊娠できるだろう」「代理母を使えば妊娠できるだろう」と思い込んでしまいがちだ。

ところが、そんなことをやっても、失敗続きなのである。

なぜなら、そこには「夫婦の愛」がないからなのである。

精子と卵子が結合すれば、赤ちゃんができるわけではないのだ。そういうことは教科書レベルでのお話であって、現実の夫婦ではそんなことでは妊娠できないのである。

夫婦が真剣に愛し合うからこそ、妻は妊娠して、赤ちゃんを産むのである。

その現実を無視して、いくら不妊治療を施そうとも、女性の体は妊娠を拒否してしまうのだ。

不妊症の夫婦が妊娠できずに困っているのなら、高額な費用を出して不妊治療を受けるよりも、もう一度、夫婦でラブロマンスを遣り直して、ロマンスデートからロマンチックキスへ、そして愛撫からメイクラブへと、夫婦のラブロマンスを再燃させればいいのだ。

もしも、夫が本当に妻のことを愛しているのなら、妻をオルガズムに導くことぐらいできるはずだ。愛があれば性愛術など簡単に身に付けられるのだ。

妻がオルガズムによって、女としての「性の悦び」を味わい、自分の心の中に夫の愛が入ってきたら、妻は劇的に変化して、妊娠することだろう。

不妊症の夫婦が不妊治療の中で失ってしまったもの、それは「夫婦の愛」なのだ。

だからこそ、もういっぺん、「夫婦の愛」を取り戻していけばいいのだ。

不妊症の夫婦に夫婦の愛が戻ってきたら、妻の体にオルガズムが訪れていることだろう。今や、不妊症の夫婦にとってオルガズムは、不妊症を撃破する最強の武器なのだ!

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性交の基本的な体位:「後背位」編

●美人で、知能が高く、礼儀正しい女性が好む後背位

後背位四つん這いになった女性の背後から、男性が自分の股間を女性の臀部に押し付けて、性器を結合させる体位である。

後背位ほど女性の好き嫌いがはっきりする体位はない。

精神的に自立できていない女性は、この後背位を女性を蔑視している体位として嫌っている。

しかし、意外なことかもしれないが、後背位を好む女性は、美人で、知能が高く、礼儀正しい女性ほど、この体位を好むのだ。

こういう女性は、日常生活が豊かで倫理的にレベルの高い生活を送っており、しかも、子供の頃は父親に大切に育てられ、青春時代は素敵な彼氏に恵まれ、結婚すれば相性のいい夫に恵まれるという人生を歩んできたのだ。

そのため、自分の実際の人生や生活とはまるで正反対の行為を男性にして欲しいのだ。ベッドルームで男性に陵辱されたり、男性に激しく犯されることに快感を感じてしまうのだ。

妻が昼間は貞淑な妻のごとく振る舞い、夜は淫乱な娼婦のごとくに振る舞うので、夫は気が引けてしまい、逆に、こういう妻の夫に限ってノーマルな性生活を送ろうとするので、妻に欲求不満が溜まってしまうのだ。

このての妻を放置しておくと、夫の前では貞淑な妻を演じているのに、裏ではセックスのうまいベテランの男性と不倫したり、性フーゾクに勤めだしたり、SMクラブに通うようになってしまうことがあるので、夫は妻の性的欲求は絶対に満たしてあげた方がいい。

不妊症の女性の中には、必ずといっていいほど、このての女性が含まれているのだ。外見は美人だし、学歴は大卒で知能が高く、結婚生活では貞淑な妻を演じていて、ベッドルーム以外での結婚生活では、なんの支障もない生活を送っているのだが、夫が自分を激しく犯してくれないために、心の中で欲求不満を溜め込んでしまい、そのために不妊症を発症をしている可能性があるのだ。

●後背位でのイカせ方

後背位では女性は四つん這いになるのであるが、女性は男性がペニスをゆっくりと挿入した後は、女性は頭を下げてベッドにつけ、両手をベッドにつけて、前方に思いっきり伸ばすのだ。

こうすると、女性は背中の筋肉が思いっきり引き伸ばされ、イキやすくなるのだ。しかも、頭を下げた状態だと、男性のペニスが子宮に突き刺さるように活動してくれるようになるのだ。

後背位を好む女性は膣が発達している女性なので、男性はペニス全体に神経を集中させて、ペニスで膣をいじくり回らすような感覚で、自分のペニスを動かしていくのだ。

まずは、男性は女性の膣にゆっくりとペニスを挿入していく。暫くはゆっくりと前後運動を行って膣を広げていく。ペニスの動きがスムーズになったら、亀頭で膣の上壁を擦り付けるように前後運動を繰り返していく。肛門の奥にはパッチーニ小体という性感帯が隠されており、これを反対の膣壁から刺激するのだ。男性がペニスで膣壁を擦り付けていくと、これで女性はオルガズムに達してしまうのだ。

このほか、後背位で感じる場所は膣奥であり、男性はペニスで膣奥を突き、その後、ペニスで膣奥を掻き回すように動かしていくと、Pスポットが刺激されまくり、女性は強烈なオルガズムに見舞われるのだ。

後背位で起こる膣オルガズムは、女性が背中の筋肉を伸ばしきった状態で起こるので、その膣オルガズムはもっとも強烈であり、この後背位でしかイケないオルガズムなのだ。

後背位の好きな女性は、この膣オルガズムを経験しないと、性的不満を解消できないので、男性は頑張って膣オルガズムが起こるよう努力しよう。

また、後背位では男性が陰嚢を女性のクリトリスにぶつけていくと、クリトリスを刺激して、女性はオルガズムに達するのだ。

男性の金玉も意外な使い道があるのだ。

●後背位でのサービス

後背位では女性の体の動きが不自由になるので、女性には一切のサービスを禁止して、「性の悦び」の中に没入させた方がいい。

後背位でのサービスは、体が自由に動ける男性が独占して行おう。

男性は腰を動かしながら、手でオッパイを揉みまくったり、クリトリスをいじくる。

手で背中やお腹をさすってもいいだろう。

背中は性感が多く潜んでいる地帯なので、男性は女性の背中にキスをしたり、舐めてみたりして、女性を感じさせまくろう。

●後背位での反撃技

後背位では男性が動かしまくるので、男性が疲労してしまう。

そこで男性が疲労したら、男性は運動をやめて、女性に運動を交代してもらおう。

女性はペニスがもっとも気持ちよく当たるような所を探して、フィットしたら男性は腰を固定して、後の運動はすべて女性に任せる。

女性は自分で腰を動かして、膣奥をペニスで擦り付けていくと、これだけで凄まじい快感が発生して、強烈なオルガズムに達してしまうのだ。

男性にとってみれば、自分が休憩している間に、勝手に女性の方がオルガズムに達してくれるので、これほど楽なことはないのだ。

男性は自分の体力が回復してきたら、手や口で女性の体を愛撫してあげよう。

●後背位での射精の仕方

男性は正常位ではもっとも気持ちよく射精でき、後背位ではもっとも大量に精液を出すことができるのだ。

不妊症の夫婦の場合、この後背位での射精がもっとも不妊症を撃退して、妊娠をもたらしやすい体位なのだ。

ただ、この後背位でタイミングよく射精するのは、チョット難しいので、うまく射精できるように、何度もチャレンジしてみよう。

妻をパッチーニ小体でイカせた場合は、妻がオルガズムに達した後に、すぐさまピストン運動に変えて、自分も射精してしまおう。

妻をクリトリスでイカした場合も、妻がオルガズムに達した後に、すぐさまピストン運動に変えて、自分も射精しよう。

妻をPスポットでイカせる場合、夫は妻に自分がイキそうなことを伝えて、ペニスに神経を集中させて、イキそうになってもイクのを止めて、もう耐え切れなくなった時に、思いっきり射精しよう。そうすれば妻も同時にオルガズムに達してくれるはずだ。

後背位ではこういうふうに極限まで射精を止めてから出さないと、夫婦が同時にイケないのだ。

後背位では夫が妻を悦ばせるために体力を消費するので、妻はイッタ後に、夫に「ありがとうheart02」「気持ちよかったheart02」とかのねぎらいの言葉をかけることは絶対に必要だ。

後背位は男性が乱暴にやろうとすればいくらでも乱暴にできる体位なので、女性が男性に感謝の意を示しておかないと、男性は後背位を乱暴に遣り始め、その他の体位もすべて乱暴になっていく可能性があるのだ。

後背位では妻は夢見心地のような快感を味わえるけど、それをするためには夫が相当に体力を消費していることを決して忘れるべきではないだろう。

妻が夫婦のメイクラブを幸せにしたかったら、感謝の言葉を言うことを決してわすれるべきではない。

妻がメイクラブの後に、「私のことをこんなに愛してくれてあいがとうheart02」と言えば、夫は嬉しいし、自分の多大な努力が報われるのだ。そして今度メイクラブをする時も、夫は頑張ろうとするものなのだ。

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性交の基本的な体位:「騎乗位」編

●主婦になると非常にうまくなる騎乗位

騎乗位は、男性が仰向けになって寝て、その上に女性が跨り、男女の性器を結合させる体位である。

騎乗位は正常位に次いで人気の高い体位である。

しかし、この騎乗位は独身の女性では余りうまくならず、女性が結婚すると非常にうまくなる体位であると言われている。

20代前半の女性向けのファッション誌のセックス特集で、「セックスの際、男の人の上に乗らされたけど、何をしていいか解らない」と女性が嘆くコメントが寄せられていたことがあって、俺は思わず噴き出して笑ってしまったことがある。

騎乗位は、普段、料理や洗濯や掃除をして、夫の世話をしている妻が、メイクラブの時に夫と妻の立場を逆転させて、妻が夫の上になってイカしてもらうという、そういう精神的な要素を含んでいる体位なのだ。

そのため、日頃、ちゃんと家事を行っている妻ほど騎乗位が非常にうまくなるという現象が起きるのだ。

それゆえ、夫は騎乗位をする際に妻に任せっぱなしにするのではなく、夫は妻がイキやすいように仕向けて、徹底的にサービスしなければならないのだ。

騎乗位は妻がリードしているように見えても、実は、騎乗位は夫がリードしてこそ、騎乗位の持つ深い快感を味わえることができるのだ。

●騎乗位でのイカせ方

騎乗位は女性が男性の上に乗ることで、女性は自由に動け、一方、男性は女性の下になることで、女性の体重が股間にかかってくるので、男女双方が強烈な快感を味わうことができる体位なのだ。

まず女性は男性の上に跨って、男性のペニスをゆっくりと挿入して、女性のクリトリスと男性の恥骨がフィットするように、男性に両手をベッドにつかして体を起し、当たる位置を調整していく。

女性はゆっくり自と分が気持ちいいように腰を動かし始め、クリトリスを刺激したいのなら前後運動を、膣を刺激したいのなら回転運動と、自分が感じるように自分の腰をリズミカルに動かしていく。

騎乗位は女性が思う存分に楽しむ体位なので、気持ちいいなら手を動かしたり、髪の毛を掻き毟ったり、男性の体を触ったり、男性にキスをしたりして、その快感を体でちゃんと表現しよう。

気持ちいいなら「気持ちいい!」とはっきりと言うべきだし、喘ぎ声だってだしたっていいのだ。

女性はイク時は、「もうイキそう!」「イクッ!」「イッタ!」とか、オルガズムにイク過程を男性に伝えていくと、よりオルガズムの快感が高まるのだ。

一方、男性の方は、女性に乗られたら、恥骨がクリトリスに当たるように腰を合わせ、そして腰の位置を固定する。

騎乗位の場合、男性が自発的に腰を動かすよりも、腰を固定し、女性の援護射撃に務めてしまった方が、女性の快感度は高くなるのだ。

男性は女性が腰を動かしている間は、ペニスに力を入れ、女性の膣奥が刺激されるように務めればいいのだ。

こうしておけば、女性はクリトリスでもイケるし、ヴァギナでもイケるようになるのだ。

●騎乗位でのサービス

騎乗位では女性が自由に動けるので、騎乗位でのサービスは女性の方が主導権を握っている。

但し、女性がサービスを行うのは、女性がより自分が燃えるために行うのであって、女性が男性を気持ちよくするためにサービスを行うのではないのだ。

男性は女性が騎乗位でより盛り上がってくれた方が気持ちいのだ。

女性は騎乗位で感じ始めたら、男性にキスをしたり、男性の胸を触ってみよう。そうすると、女性はより激しく自分自身が燃えるのだ。

一方、男性は下半身が固定されているので、騎乗位での女性へのサービスは積極的に行おう。

男性は手でクリトリスをいじったり、乳首をしゃぶったり、背中に手を回して、背中をさする。太腿を触ったり、脇腹をソフトにタッチするのもいいだろう。

男性のサービスは、あくまでも女性がより気持ちよくなるためのもので、腰を振っている女性の動きを妨害することのないようにしよう。

●騎乗位で起こる潮吹きについて

女性が騎乗位で腰を動かしていると、「オシッコが漏れそうになる!」と訴える女性がいるが、実は、それはオシッコではなく、潮吹きというものである。

潮吹きは、尿道口から出る透明の液体で、無臭であるが、少しショッパイ味がする。潮吹きは、オシッコではなく、主成分はGスポットから出てくる液体で、その液体が尿道をちょっとだけ通るために、尿の成分である尿素や尿酸を少しだけ含んでしまい、少しショッパイ味がするのだ。

この潮吹き現象を女性が知らないと、女性はメイクラブの最中に「オシッコをしてしまいそう!」と思って、メイクラブどころの騒ぎではなくなってしまうのだ。

潮吹きはオシッコではないので、女性は我慢しないで、潮を吹いていいのだ。潮を吹く直後はオシッコをした時の感覚とほぼ同じだが、潮吹きは一気に出てくるのが、オシッコとは違う所だ。

潮吹きの量は、千差万別であるが、大量に出てシーツがビショ濡れになっても、潮吹きの液体はすぐに乾燥してしまうので心配はない。

但し、女性がどうしても気になるようだったら、男性の臀部の下にバスタオルを布いておけばいいだろう。

騎乗位の際に潮吹きする女性は、その女性の膣が発達している証拠であり、その女性のヴァギナが名器であることは間違いないのだ。潮吹きをする女性は騎乗位だけでなく、正常位や後背位のどの体位をやっても、感度がよく、イキやすい女性なのだ。

それゆえ、今まで潮吹きのことを知らず、メイクラブの最中にオシッコをしてしまったと恥じている女性は、全然、気にしなくていいのだ。

寧ろ、自分のヴァギナは名器なんだということで自信を持っていいのだ。

●騎乗位での射精の仕方

騎乗位での射精の仕方は、妻がイッタ後に、夫が噴水のように射精する。

妻の腰使いがうまく、夫がイキそうになったら、妻のクリトリスをいじくって、先に妻をイカしてしまおう。夫は妻がイッタ後を見計らって射精すればいい。

妻がヴァギナ派の女性である場合、夫は自分がイキそうなことを伝えて、亀頭に力を入れて、妻も一緒にイケるように促すのだ。男性がイク時は思いっきり射精して、子宮を射精で打ち付けるように射精すると、妻も同時にイッテくれて、夫婦で同時にイケるのだ。

騎乗位でイッタ場合、妻は疲れて夫の胸に倒れこんでくるので、夫は優しく受け止めて、抱きしめてあげよう。

夫は妻を抱きしめながら、「気持ちよかったよ」「お前は凄いよ」「お前は最高だ!」とか、妻を思いっきり褒めてあげよう。

妻が体力を使いきった時にかける愛の言葉が、妻は本当に嬉しいのだ。

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性交の基本的な体位:「正常位」編

●性交の基本的な体位

夫婦の性交時の体位は、夫婦がそれぞれ自分たちが好きなのを選んで行ってしまうし、しかも、日本には「江戸性愛48手」があるために、これを夫婦でやってみようという夫婦がいるので、逆に性愛術の体位の基本がしっかりと出来ていないのだ。

それがために、性交において、自分たちが一生懸命やっているということでは自己満足していても、心の奥底から性的な満足を得られないので、その性的な不満がどうしても出てきてしまうのだ。

不妊症の夫婦の場合、その満足いかない性交が、妻のラブロマンスの熱を冷まさしてしまい、「愛を産み出すメイクラブ」から、「愛のないセックス」へと転落してしまい、その結果、不妊症を発症させている原因となっている可能性があるのだ。

実を言うと、性交時の体位は多数あっても、性交の基本的な体位は、たった3つしかないのだ。

「正常位」

「騎乗位」

「後背位」

たったこれだけだ。

何も複雑なものはないのだ。体位を単純化してしまうと、たった3つの体位しかないのだ。

不妊症の夫婦たちがやるべきことは、夫はこの基本の体位をマスターすることであり、妻はこの基本の体位の中から自分がイキやすい体位を見つけることなのだ。

●1番人気の正常位

正常位は、未婚者や既婚者、不妊症患者や出産経験者を問わず、圧倒的にダントツの1番人気の体位である。

正常位だと、女性は愛を感じあえる体位であり、男性は自由に動ける体位なので、双方が最大限の利益を得られる体位なのだ。

正常位は、「女性のメイクラブ」と「男性のセックス」の決定的な男女の性差が出ているのに、何の矛盾もなくうまく統合して、女性脳も男性脳も活性化して、相手に配慮できる体位なのだ。

正常位は性愛術の基本中の基本的な体位なので、男性がこの体位を使いこなせないと、他の体位もうまく使いこなせないし、女性がこの正常位に不満を抱き始めると、何をどうしようとも堕落的なセックスに耽り始めることになるのだ。

というのも、正常位は知能が発達した動物でないと行えない体位なのだ。昆虫も爬虫類も鳥類もすべてが性交を後背位で行い、哺乳動物もほとんどすべてが後背位で性交を行うが、しかし、類人猿と人類だけがこの正常位を行うのだ。

猿でも、「原猿類」や「広鼻猿類」や「猿類」は、後背位で性交を行うのだ。猿でも脳が発達していなければ、後背位しか行いえないのだ。

類人猿のボノボは、雄は昔ながらに後背位で性交をしようとするが、それなのに雌は後背位を正常位に変えて性交に及ぶのだ。脳が発達したからこそ、初めて正常位を行いうるのである。

これが人類になると、男も女も好んで正常位で性交を行い始めるのだ。人類はより脳が発達したからこそ、正常位を難なくこなせるのである。

こういった事実から見ても、人間の正常位の性交が、実は人類の進化の結果なのだということが解ろうというものだ。

●正常位の問題点「下つき」

しかし、正常位には問題点があるのだ。

人類はアフリカ大陸で誕生し、そこからユーラシア大陸へ、アメリカ大陸へと移住していったのだが、人類は移住した土地の環境に適応してしまったがために、黒人→白人→黄色人種と進化する過程で、知能を高めていったが、それに反比例して筋肉量が落ちてしまい、女性の中に「下つき」の女性が多くなってしまったのだ。

黒人女性には「下つき」の女性はほとんど見られないが、白人女性では「下つき」の女性が徐々に多くなり、黄色人種の女性ではほとんどが「下つき」である。

「下つき」とは、ヴァギナと肛門の間が短い女性のことである。

この「下つき」の女性は、姿勢が悪く、背骨が弓なりになっていないために、お尻が上に突き出ていず、お尻が垂れ下がっており、猫背で撫肩で、胸が出ていないのだ。

黒人女性、その中でもエチオピア人女性は、背骨が弓なりになり、お尻は突き出ていて、肩を張り、胸が出ていて、理想的な芸術作品のような美しい肉体美をしているが、これらの女性は全員が「上つき」で、ヴァギナと肛門の間が長いのだ。

なんで「下つき」が問題なのかというと、「下つき」の女性と男性が正常位の体位を組むと、男性が工夫して股間を合わせないと、性交時に男女の股間がフィットしないのだ。

それゆえ、黒人女性よりも白人女性の方が、恒常的に性交における性的不満を抱えており、オルガズムに達する比率は、黒人女性より白人女性の方が遥かに低いのである。

黄色人種では更に「下つき」の女性が多いので、正常位だけをしているわけにはいかず、そのため、いろいろな体位を作り出して、性的満足が得られるようにしたのだ。インドでもメソポタミアでも古代ローマでもアラブでも、性愛術は生まれたが、だが、それはすべて王侯貴族のためのものであって、日本や中国のように性愛術が一般庶民にまで広まったということはなかったのだ。日本や中国では「下つき」の女性が多かったために、どうしても性愛術を発達させなければならなかったのだ。

●正常位の問題点「ピストン運動」

ところが、日本でも中国でも性愛術が発達したばかりに、それに対する反動も大きく、江戸時代の日本では性愛術書の出版が多くなされ、遊郭も健全に発達していたのに、明治維新後、政府は検閲を強化して、性愛術書の出版を禁止したし、国会は売春防止法を制定して、遊郭を廃止してしまったのだ。

そのため、男性の性愛術の技術レベルが急激に低下し、昔の日本人の夫婦の間では見られなかった性的不満が、昭和憲法体制下の日本では、一気に噴出してきたのだ。

オルガズムにイッタことのない主婦、セックスレスの夫婦、人妻の不倫がブームになったり、普通の家庭を営んでいる人妻が売春を行うという異常事態が出てきてしまったのだ。

こういう妻たちの夫の性愛術は非常にレベルが低く、正常位になると、ピストン運動を盛んに行って、しかも正常位一本やりで、妻は愛を感じず性の悦びも一切感じないセックスを繰り返されているのだ。

不妊症の夫婦でも、正常位で夫がピストン運動だけして、一方的に射精して、セックスを終えてしまうという夫婦が多々いるのだ。

これでは妻の方は、愛を感じないし、性感帯を刺激されないし、オルガズムにも達することもないのだ。

夫婦がラブロマンスを営みながら、メイクラブをしないと、妊娠できず、不妊症を発症してしまうのだ。

●正常位でのイカせ方

正常位は、女性が仰向けになって寝て、男性が上から覆いかぶさりながら、男女の性器が結合する体位である。

普通の男女だと、女性が股を広げて、男性が挿入してしまうのだが、この体位だと男性の方が早くに射精してしまう。そこで、女性は股を閉じて、男性の方が股を広げる体位にすると、男性が早く射精することを防げるのだ。しかも、この状態だと、女性は正常位の中でもっとも高い確率でオルガズムに達することができるのだ。

男性は自分の陰部に神経を集中させて、女性の股間とフィットする状態を探して、男性の陰部と女性の陰部を合わせるようにする。

そして、男性は自分の恥骨を女性のクリトリスに擦りあてるようにして、腰をリズミカルに動かしていく。

正常位でピストン運動するするのではなく、「擦りあて運動」をすると、女性は感じまくって、喘ぎ声を出しまくって、オルガズムに達してしまうのだ。

男性はペニスを動かしているのではなく、恥骨を動かしているだけなので、射精することがなく、しかも、女性をいとも簡単にイカせてあげることができるのだ。

正常位で女性が感じる場所は他にGスポットがあり、男性はペニスを膣にゆっくりと挿入した後、亀頭に神経を集中させて、ゆっくりと引いて膣口まで来たら、今度は反転して亀頭を膣の上壁に擦りつけながら前後運動を行うのである。

この前後運動で、Gスポットが亀頭によって刺激されるので、女性は感じまくって、喘ぎ声を出しまくって、オルガズムに達してしまうのだ。

正常位でピストン運動をするのではなく、亀頭で膣の上壁を擦りつけてながら、Gスポットを刺激するだけなので、男性は射精することがなく、女性をいとも簡単にイカせてあげることができるのだ。

更に、ヴァギナの性感が発達している女性になら、男性はペニスをゆっくりと挿入した後、男性はペニスに神経を集中させ、亀頭が膣奥を掻き回せるように、体をのけぞって、腰を動かして、亀頭を動かしていく。

膣奥にはPスポットがあるので、膣の性感が発達している女性なら、このPスポットを刺激し続けると、非常に感じまくり、声も絶え絶えになって、強烈なオルガズムに達してしまうのだ。

もうお解かりと思うが、正常位で女性をイカせるためには、男性はピストン運動をするのではなく、女性のクリトリスやGスポットやPスポットを刺激していくことなのだ。

男性が射精するのは、女性がイッタ後でいいのだ。

●正常位でのサービス

正常位では男性が自由に動けるがために、股間で腰を動かしながらも、口や手で女性にサービスを行うことができるのだ。

腰を動かしながら、女性を感じさせて、その上に口で女性の唇にキスをしたり、ホッペタにキスをするのだ。

それ以外にも、女性の手を握ってみたり、オッパイを触ったり、乳首をいじくるのもいいだろう。

男性が感じている女性をいとおしく思った時は、女性の髪の毛を撫でてあげる。

女性が感じて腰を動かしてきたら、女性のお腹や脇腹を手で優しくさすってあげる。

こういうサービスを男性が女性に施すと、女性はよりいっそう感じるのだ。

女性の意識を陰部に集中させるのではなく、全身に意識を散らさせると、より強力に性感を感じ、強烈なオルガズムに見舞われるのだ。

女性の方もより感じたいなら、男性のお尻に両手を当てて、自分の陰部への圧力を高めて、しかも、自分に快感を与えまくる男性の腰を触ると、よけいに感じてしまうのだ。

●正常位での射精の仕方

正常位では女性が愛を感じられるオルガズムに達するだけでなく、男性の方も非常にスムーズに射精でき、強力なオルガズムを得ることができるのだ。

妻がクリトリス派の女性である場合、夫が恥骨を擦りあててクリトリスオルガズムに達しさせた後に、夫はピストン運動に変えて、射精するのだ。

この遣り方だと、夫婦双方がオルガズムに達して、気持ちよくなれるのだ。

妻がヴァギナ派の女性である場合は、夫は自分の亀頭に意識を集中させながら、妻に「もうイキそう!」「もうイク!」「イクッ!」と自分の射精する感覚を適時に知らせていくと、妻も興奮して、夫がイッタ瞬間に、同時にオルガズムに達してしまうのだ、男性は射精時にペニスが膨らみ、膨張した亀頭で膣奥が刺激され、Pスポットが臨界点を突破して、膣オルガズムが起きるのだ。

性医学書に出ている男女が同時にイクというのは、女性がヴァギナ派の女性で、男性が亀頭に意識を集中して、言葉で女性を興奮させながら射精しないと、男女は同時にイケないのだ。

不妊症の夫婦が正常位で感じまくり、オルガズムに達したいなら、インチキな性医学や雑誌やエロ本の情報に振り回されないで、ここに書かれてあることを踏まえた上で、夫婦が実践で試していくことだ。

性愛術に関しては、知識で頭を膨らましても、決してうまくなりはしないのだ。夫婦が自分たちのメイクラブの中で掴み取った性愛術のテクニックこそが、その夫婦にとって有用かつ本物のテクニックなのである。

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不妊症の夫婦のための性交総論

●性交をする理由

ロマンスデートをし、ロマンチックキスをし、丹念な愛撫を施して、いよいよ性交のステージに突入する。

ところで、不妊症の夫婦のみなさんは、夫婦がなぜ性交しなければならないか知ってますか?

多くの不妊症の女性なら、 「そんなの決まっているじゃない! 妊娠するためでしょッ!」 と怒りながら答えることだろう。

でも、そうじゃないんだな~。夫婦の性交って。

夫婦が性交する理由には、もっと深い意味があるんだ。

●夫婦の愛の一体感

夫婦が性交する理由って、「夫婦が愛の一体感」を味わえるからなんだ。

性交以外に夫婦が愛の一体感を味わえる機会はほとんどないといっていい。

妻の方は、「夫のペニスが私の体の中に入って、私達は愛の絆で結ばれているんだな」と思うし、夫の方は、「妻の体の中に俺のペニスが入って、俺たちは愛の絆で結ばれているんだな」と思うことだろう。

夫婦は性交をすることで、愛の一体感を味わえ、何物にも変えることができないほど、「愛」と「喜び」と「幸せ」に満ち溢れて、夫婦の胸はいっぱいになり、夫婦の双方から夫婦愛が噴出して、猛スピードで恋愛循環が始まることになる。

しかも、男女は結婚することによって、独身時代のあらゆる障害がすべて取り除かれた状況にあるので、性交で夫婦は身も心も一つとなって、夫の愛と妻の愛の融合して、爆発的なエネルギーを発することになるのだ。

この結婚した夫婦の性交と、独身の男女の性交が、どれほど違うかは、これらを見比べてみるといい。独身の男女の性交では、いくら快感をもたらしても、夫婦の愛の一体感のようなものが起こりえないのだ。結婚した夫婦の性交では、少ない快感であったとしても、夫婦の愛の一体感が起こり、愛を深めていくことができるのである。

これが同性愛者たちの性交と比べれば、より明確になるだろう。ゲイの人たちは、ペニスを相手のアナルにぶち込んでも、アナルは本来的に異物を排泄しようとするので、そこでいくら快感を得ようとも、男同士の愛の一体感が起こりえないのだ。そのために、ゲイの人たちは、常に乱交傾向にあるのだ。

レズビアンたちはもっとひどく、いくら性交で快感を得ようとも、ペニスが膣に入ってこないために、身も心も一つになるような愛の一体感が味わえないのだ。そのために、レズの世界では、レズビアンをやめて、男女のノーマルな世界に戻っていく女性たちが、後を絶たないのだ。

●愛の全身運動

夫婦が性交する第二の理由は、性交では「愛の全身運動が行える」からなのだ。

夫婦はデートで会話を楽しみ、キスでは唇を使い、愛撫では舌と指を使い、そして性交では全身を使うことになるのだ。

夫婦は全身を使って、相手に愛を表現することができるのだ。性交で全身を使うからこそ、身は引き締まり、表情は豊かになり、美しくなっていくのだ。

女性雑誌では時たま、「女性はセックスすれば痩せる!」という衝撃的な記事が載るが、もし、セックスして痩せられるのなら、フーゾク嬢たちはみな極限までに痩せ細っていることであろう。

しかし、現実のフーゾク嬢たちはたっぷりと贅肉がついているのだ。なぜなら、セックスには愛がないからだ。男性は自分の快楽だけを追求するセックスと、相手の女性に愛を施すメイクラブをきっちりと分けているのだ。

男性がメイクラブするのは、独身なら恋人であり、結婚していれば妻なのである。

俺は、結婚した女性たちのすべてが、スリムで、表情が豊かで、美しいとは言わない。しかし、結婚できなかった女性たちほどに、魅力がなかったということは絶対にないのだ。魅力があったからこそ、結婚できたのであり、今も結婚し続けているのである。

●陰部オルガズム性感帯への刺激

夫婦が性交する第三の理由は、「陰部オルガズム性感帯への刺激」を最大限に行えるからである。

女性の下腹部には、「陰部オルガズム性感帯」が埋め込まれており、クリトリスを筆頭に、「膣」「子宮」「卵巣」「会陰部」「肛門」「お尻」といったすべてが、陰部オルガズム性感帯で、これを刺激すると強烈なオルガズムを発生させるのだ。

クリトリスは女性の性感帯の中でもっとも感度の高い性感帯であるが、このクリトリスは陰部オルガズム性感帯の先っちょが出ているだけで、このクリトリスをいじくってオルガズムを得ても、それほど大きなオルガズムを発生させるのではないのだ。

膣の中にペニスを挿入して、陰部オルガズム性感帯を揺さぶると、強烈なオルガズムを発生させることができるのだ。

この強烈なオルガズムが発生すると、女性は大量の女性ホルモンを分泌させ、子宮や卵巣が活性化されて、元気な卵子が供給され、子宮は受精卵の着床ができる状態になるのだ。

●強烈なオルガズムによる死と再生

夫婦が性交する第四の理由は、「強烈なオルガズムによる死と再生」が行えるからである。

オルガズムは女性にとって「小さな死」。

女性はその「小さな死」から、生命を取り戻して「再生」してくるのである。

女性はオルガズムでそれまでの自分を殺して、新たなる自分を生み出していくのである。

しかも、結婚すると女性は、オルガズムの快感度が飛躍的に高まるので、このオルガズムによる死と再生がスムーズに行われるのだ。

既婚女性は、生活や仕事でどんなに疲労しようとも、夫婦の性交でオルガズムに達すると、すべての疲労が吹き飛んでしまうのだ。既婚女性が独身女性よりもタフで忍耐強いのは、このオルガズムによる死と再生を定期的に経験しているからなのだ。

しかし、男性のオルガズムは女性のオルガズムよりも規模が小さいので、男性は自分がイク悦びだけでなく、妻をイカせる悦びでオルガズムを経験しないと、オルガズムによる死と再生の規模が小さくなってしまうのだ。

●夫婦の愛の結果としての妊娠

そして、夫婦が性交する第五の理由が、「夫婦の愛の結果としての妊娠」のために行うのである。

女性の膣からは排卵日の直前に「膣フェロモン」という物質が出てくる。この膣フェロモンは異性を誘い、性交を促し、妊娠させるために出て来る物質なのだ。

この膣フェロモンは、女性ホルモンの分泌に連動しているので、女性ホルモンの分泌が急増する16歳から19歳までの間に大量に分泌され始める。女子高校生の陰部に、若草のような香りがするのは、この膣フェロモンのせいなのだ。

ただ、この膣フェロモンは女性の加齢と共に臭くなり、バターの腐った臭いを発生させるようになるのだ。女性が便秘していると、いっそう余計に臭くなるのだ。

男性はこの膣フェロモンが臭いと性交する意欲や、妊娠させようとする意欲が低下するので、夫婦で定期的に性交を行って、陰部オルガズム性感帯を活発化させると、膣フェロモンから悪臭が取れて、若草のような香りになって行くのだ。

男性がその若草ののような香りを嗅ぐと、性交する意欲が湧き、妊娠させようとする意欲が湧いて、妊娠させることができるのだ。

だから、夫婦が性交すれば妊娠できるものではないのだ。

夫婦が定期的に性交して、膣フェロモンの悪臭を取り除かない限り、妻は妊娠できないのだ。

夫婦が定期的に性交するなどということは、夫婦が愛し合っているからゆえできることなのである。妊娠は夫婦の愛の結果なのだ。

ちなみに、行かず後家が股間から悪臭を発するのは、定期的に性交をしていないため、膣フェロモンが悪臭を発するようになるのである。

●結論

このように夫婦が性交するには、深い理由があるのだ。不妊症患者たちは、性交すれば妊娠できると思ってしまいがちだ。

それゆえ、夫婦の性交で妊娠できないからこそ、不妊治療でなんとか妊娠させようと躍起になっているのだが、不妊治療には「夫婦の愛の一体感」も「愛の全身運動」も「陰部オルガズム性感帯への刺激」も「強烈なオルガズムによる死と再生」も「夫婦の愛の結果としての妊娠」も起きないのだ。

これらのことは、結婚している女性なら味あわなければならない事柄なのである。

それをすっ飛ばして、妊娠しようというのは、非常にもったいない気がする。

これらのことは、すべて結婚した女性のみが味わえる「聖なる悦び」なのである。

不妊症の夫婦が、本当にちゃんと愛し合っているかを調べるためには、妻が排卵日の直前に、自分の陰部を夫に嗅がせれば解ることなのである。

妻の陰部が臭かったら、夫婦で愛し合う回数が足りないのだ。

そういう時は、妻は夫にこう言えばいいのだ。

「今日、私とメイクラブしない?」って。

そういう地道なメイクラブこそが、不妊症を撃退していくのである。

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愛撫の最上級テクニック ~愛撫で3回以上イクと性交でイキやすくなる!~

●愛撫の威力

不妊症の男性たちに。愛撫のヴァリエーションの豊富さを教えると、今まで知らなかった「未知なる世界」を垣間見たかのような顔をして、驚きながら聞いているのだ。

いかに、不妊症の男性たちが自分の妻にちゃんとした愛撫を施していないかが解るというものだ。

男性は愛撫なしでもセックスできてしまうがゆえ、愛撫を省略して、いきなり挿入してしまうのだ。

だからこそ、妻は夫とちゃんとラブロマンスを営んで、ロマンチックキスをし、メイクラブの扉を開けて、セックスをメイクラブに変えて、愛撫を施してもらわないとダメなのだ。

なぜ、夫がそこまでして妻に愛撫をしなければならないかというと、それは「妻が愛撫で夫からの愛を感じたい」からなのだ。

言葉でどれだけ「愛している」と言われても、口先だけならいくらでも言えるのだ。愛しているのなら、その愛をちゃんとベッドの上で見せて欲しいのだ。夫にちゃんと愛があるなら、妻にちゃんと愛撫できるはずなのだ。そして妻はその愛撫で愛を感じることができるのだ。

愛のない男性はちゃんと女性に愛撫できないものだし、無理矢理に愛撫テクニックをマスターして女性に愛撫しても、女性は「愛のない愛撫」を見破ることができるのだ。「愛のない愛撫」は体が感じても、心が寂しくなっていくのだ。

愛撫をする第二の理由は、「妻は夫の愛撫で快感を感じたい」からなのだ。

女性のメイクラブは、デートからロマンチックキスへ、そして愛撫へ、更には性交へと、適正な手続きを踏まないと、成立しないのだ。女性はデートで快感を感じれば、キスへと向かい、キスで快感を感じれば、愛撫へと向かい、愛撫で快感を感じれば、性交へと向かうのだ。そして性交で快感を感じれば、妊娠していくのだ。

だから、夫が愛撫を軽視してしまうと、妻は愛撫で快感を得ていないために、性交でいくら努力しても満足いく快感を得ることができなくなってしまうのだ。

愛撫をする第三の理由は、「妻は夫の愛撫でメイクラブに集中したい」からなのだ。

妻は日常生活で家事をこなさなければならないし、仕事をしていれば仕事のことが頭に浮かぶし、更に不妊治療を受けていれば、不妊治療のことで頭の中がいっぱいなのだ。

だから、愛撫を思いっきりすることで、メイクラブに集中させてあげるのだ。日常の雑務を忘れて、メイクラブだけに没頭させてあげるのだ。

メイクラブの最中に、明日の料理や明日の仕事や不妊治療のことが頭の中に浮かんできたら、メイクラブなんか楽しいわけがないのだ。

このように、夫が妻の体を丹念に愛撫するのは、妻に愛を感じさせ、妻に快感を与え、妻をメイクラブに集中させるために行うのだ。

●ご指名愛撫ゲーム

さて、愛撫の基本テクニックと上級テクニックをマスターしたら、最後は「愛撫の最上級テクニック」である。

愛撫最上級テクニックのうちに、「ご指名愛撫ゲーム」というのがある。

今までの愛撫テクニックは、愛撫でイカせることに主眼が置かれていたが、この「ご指名愛撫ゲーム」は。逆に愛撫でイカさないことで、最大限の快感を得させるものなのだ。

用意するものは、「ストップウォッチ」と「妻の性感帯を書いたカード」である。

夫がカードをシャッフルし、妻がカードを引いて、そこに書かれてある性感帯を夫が愛撫しまくるのである。クリトリスならクリトリス、乳首なら乳首、太腿なら太腿と、夫が妻の性感帯を愛撫するのである。

愛撫する時間は「1分間」で、ストップウォッチでアラームが鳴るようにする。

そして再び妻がカードを引いて、そのカードに書かれてある性感帯を夫が愛撫するのである。

妻は愛撫で感じるけど、イク前に時間が来てしまうのだ。そのため、愛撫で感じているのにイケない快感を味わうことができ、しかも、それが蓄積されると、イッタ時に爆発的なオルガズムを感じてしまうのだ。

妻をイカせたら、妻は夫に「ご褒美のキス」をしてあげればいい。3回イカせたら、「ご褒美のフェラチヨ」なんてのもいいだろう。

この「ご指名愛撫ゲーム」で妻は女王様感覚を味わえ、メイクラブの中で夢見心地になることができるのだ。

愛撫でイカさない快感を味わった後に、「ドカーン!」と来る爆発的なオルガズムに妻はメロメロになってしまうのである。

●愛撫で3回イクッ!

「ご指名愛撫ゲーム」がイカせない快感なら、今度は徹底的にイカせる快感をもたらす「集中砲火型愛撫アッタク」である。

この「集中砲火型愛撫アタック」は、まず女性の体を丹念に愛撫した後に、舌と指をフルに使って、同時に3箇所を攻めまくるのである。

舌でクリトリスをいじくりまわしながら、右手の指でGスポットをいじくり、左手の指で乳首をいじくり回すのである。

女性は3箇所の性感帯を愛撫されると、全身に激しく性感が走り、爆発的なオルガズムに達するのだ。

この集中砲火型愛撫アタックで、3連続でオルガズムにイカせるのでる。

女性は3回以上オルガズムに達すると、陰部全体が宙に浮き、体が軽くなり、粘液状だった愛液の潤滑が非常に良くなり、性交時で体が動きやすくなり、オルガズムにイキやすくなるのだ。

愛撫をする時は、断続的でいいから、まずは1回イカせ、次のメイクラブの時は2回イカせ、その次のメイクラブの時は3回イカせるというふうにオルガズムの回数を増やしていく。

そして、妻の体が愛撫でイクのになれたら、この集中砲火型愛撫アタックを使って 3回連続でオルガズムにイカせるのである。それから性交に突入してけばいいのだ。

この集中砲火型愛撫アタックは、女性が非常にイキやすいので、3回連続でイカせたら、次からは回数を増やしていき、10回連続でオルガズムにイカせたら、愛撫の最上級テクニックを完全にマスターできたといえるだろう。

妻は「オルガズム」の嵐で忘我状態になり、性感帯は全開となって、いよい性交を迎えるのである。

●愛撫のタイムリミット

現実問題として、夫婦のメイクラブで愛撫はどれくらいの時間をかければいいのだろうか?

「最低でも30分」

「最大で1時間30分」

「平均は1時間」

といった具合だ。

女性が愛撫で盛り上がるためには、最低でも30分間は必要なのだ。だが、1時間30分以上だと、夫の方が愛撫を行う集中力が途切れてしまう。時間はだいたい目安で1時間と考えておけばいいだろう。

妻が「もういい加減に入れて~!」と言ったり、余りのオルガズムの多さに妻が忘我状態になったり、オルガズムの連発で妻がヘロヘロになっていたら、もう性交に移ってもいい時期なのだ。

いくら愛撫の時間が最大1時間30分とはいえ、腕時計をちょくちょく見ながら、愛撫をするのはよそう。そんなことをすれば、ムードはぶち壊しである。

どういう時間で切り上げるかは、現場感覚の方が遥かに重要である。

愛撫はあくまでも、妻が夫の愛を感じ、快感を感じ、メイクラブに集中させるために行っているということを、夫は絶対に忘れてはならない。

不妊症の夫婦の場合、今まで夫が妻への愛撫を怠ってきたということが、不妊症という病気を引き起こしているのだ。不妊症という病気と不妊治療で傷ついた妻を、夫は愛撫で癒してあげることが肝心なのだ。

夫がちゃんとした愛をもって妻を愛撫していけば、妻は癒されていくのだ。

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愛撫の上級テクニック ~妻が自発的に動き出すと、快感は深くなり、オルガズムは激しくなる!~

●愛撫でイッタことがない人は愛撫でイクことに全力を注ぐべし

愛撫で妻をイカせたことのない不妊症の男性は、女性が愛撫でそんなにまでイケると教えられると、衝撃を受けてしまう。

「女性はクリトリスを愛撫されてイクだけでなく、キスをされた程度でもイッテしまう女性もいるんですよ」

と教えると更に衝撃を受けてしまうのだ。

男性と女性とでは、愛撫によるオルガズムが絶対的に違うというのが解らないと、愛撫で女性をオルガズムに導いてあげられないのだ。

女性の中にはキスをしている最中にオルガズムに達してしまった女性もいるが、男性がキスをしている最中にオルガズムに達してしまった男性は皆無である。

マンガの『パタリロ』では、バンコランが美少年にキスをしてオルガズムに達したシーンが多々出て来るが、あれはあくまでもフィクションでしか存在しえないものなのである。俺が調べた中で、キスでオルガズムに達した男性は1人もいないのだ。男性の性感帯は女性のとはまったく違うようにできているのだ。

だから、男性が男女平等と思い込んでしまうと、愛撫抜きでセックスを始めてしまうのだ。

それゆえ、男性は男女平等なんか捨てて、性感帯における男女の性差を認識した上で、愛撫によるオルガズムを女性に与えてあげなくてはならないのだ。

愛撫で妻をイカせたことのない男性は。まずは妻を愛撫でオルガズムにイクように全力を注ぐべきなのだ。

男性が真剣になって、妻の体を愛撫しまくれば、必ずやオルガズムにイケるはずだ。

男性が初めて女性に愛撫でオルガズムにイカせた時は、本当に嬉しいものなのだ。

俺は初恋の女性に、初めて愛撫でオルガズムにイカせた時は、万歳三唱を唱えたぐらいだ。

「万歳三唱など大げさな」と思うかも知れないけど、男性が女性に愛撫で初めてイカせるのは、本当に嬉しいものなのだ。

●夫への愛撫

妻が夫からちゃんと愛撫してもらえ、ちゃんとオルガズムに導いてもらえると、妻は自発的に夫に愛撫をしようとしてくるのだ。

愛撫による大きな変化は、実はここから始まるのだ。

この自発的に妻が愛撫するというのが、非常に大事で、妻が自発的に愛撫すると、愛撫のテクニックは合格点に達し、しかも、妻が愛撫することで欲情してくるのだ。妻も夫に愛撫するのが気持ちよくなるのだ。

この世の多くの男女が愛撫で致命的な失敗をしてしまうのが、女性の方がちゃんと愛撫されて、満足いくオルガズムを得てもいないのに、男性から愛撫するように仕向けられて、女性が愛撫をしてしまうことなのだ。

女性はこういう状態だと、自分から欲情してこないし、愛撫のテクニックをいくら学んでも、余り上達してこないのだ。

女性が男性に愛撫するというのは、実は愛撫の上級テクニックに属するものであり、愛撫の基本テクニックをマスターしていない者がやるべきことではないのだ。

男性は愛撫の基本テクニックをマスターしたからこそ、男性は女性に愛撫してもらえるのである。

愛撫で満足いくオルガズムを得た女性は、男性の体に愛撫する時は、自然な流れで愛撫をしていくのだ。

唇から顔、首、胸、お腹、太腿、脛、そしてペニスへと、自然と進んでいく。

女性の愛撫は自発的に行われれば、自然と男性の性感帯を押さえていくので、女性が雑誌のセックス情報や性愛術書で、愛撫のテクニックの情報を仕入れることは、不要であり、寧ろ有害ですらある。あくまでも、ベッドの上での自然の流れを大切にした方が、うまい愛撫が施せるのだ。

但し、注意しなければならないことは、女性は愛撫で男性にオルガズムにイカせてはならないということだ。

女性が男性にする愛撫は、あくまでも男性を欲情させて、性交で激しいプレイができるようにするためのものであるからだ。

男性の中には早漏の男性がいるので、ペニスばかりを愛撫していたら、イッテしまう男性がいるのだ。そのため、女性がペニスをしゃぶってばかりいると、イッテしまう可能性があるのだ。

男性のペニスの敏感な部分は、「亀頭」「亀頭溝」「包皮小帯」であり、この三箇所をフェラチヨで愛撫されまくると、イッテしまうことがあるのだ。

それゆえ、フェラチヨを施しつつも、時は亀頭だけをしゃぶってみたり、亀頭溝を舌でいじくってみたり、包皮小帯を舌で舐めてみたりして、快感を与えつつもイカないようにしてあげるのだ。

ちなみに、包皮小帯とはペニスの裏側の部分である。

それから、ペニスに愛撫を施すだけでなく、陰嚢を愛撫してみたり、腿の付け根を愛撫したり、会陰部(陰嚢と肛門の間の部分)を愛撫してみたりと、ペニスを愛撫しつつも、愛撫をペニスに集中させない工夫を施してみよう。

●シックスナイン

妻が夫の体を愛撫してくれるようになったら、「シックスナイン」へと進もう。

シックスナインは、女性を絶頂に導ける最高の妙技である。シックスナインこそ、女性が確実にイケる愛撫スタイルなのだ。

シックスナインでは、女性が男性のペニスにフェラチヨをしながらも、男性が女性のヴァギナを愛撫してくるので、女性の脳が混乱して、男性が女性に愛撫をする単独の愛撫よりも、激しい快感が女性の体を突き抜けるのだ。

シックスナインは、女性が男性の体に上に乗る女性上位がポピュラーである。このスタイルだと、女性は男性の顔に向かって股を広げる格好になるので、陰部の筋肉が緩み、イキやすいスタイルになるのだ。

このスタイルでは、女性は男性に自分のヴァギナを押し付けて、愛撫しまくってもらおう。女性は男性のペニスをしゃぶって欲情しているのに、陰部から快感が全身に伝わってくるので、非常にエロチックになってしまい、オルガズムの電流が陰部から背中を通って頭部まで激しく貫通してくるのだ。

逆に男性が女性の体の上に乗る男性上位の形では、男性が積極的に動けるようになるので、男性は女性のヴァギナを果敢に攻めまくろう。

このスタイルだと、男性は女性のヴァギナのすべてを自由に愛撫しまくることができるので、クリトリスや膣口や会陰部を愛撫しまくることができるようになるのだ。下になっている女性は、男性に覆いかぶされて体が拘束されて、しかも、男性のペニスを愛撫するために舌を出さざるをえなくなり、それなのに、陰部から快感が激しく伝わってくるので、女性は体が伸びきった状態でオルガズムを迎えてしまうのだ。

男性上位のオルガズムの方が、女性上位のオルガズムよりも、圧倒的に激しいオルガズムになるのだ。

但し、このスタイルで注意しなければならないのは、男性がペニスを女性の口に押し付けてしまうと、女性は窒息してしまうので、腰を浮かした状態をキープすることだ。

●立ちクンニ

女性が更にワンランク上の快感が欲しければ、「立ちクンニ」がお勧めである。

「立ちクンニ」は、男性が女性の前に跪き、起立した女性が男性の顔を自分の陰部に押し付けて、愛撫してもらうのだ。

「立ちクンニ」は、立っていなければならないのに、下半身が蕩けるような快感が走り、その絶妙なアンバランスでオルガズムに達してしまうのだ。

「立ちクンニ」の場合、女性は陰部が感じる余りに、男性の頭に手を与えてしまいがちだが、こういう時は、女性は自分の両手で自分のオッパイを触りまくって、より快感を強めてみよう。

男性による陰部からの快感と、自分によるオッパイの快感と、そして立っていなければならない緊張感が融合して、今まで味わったことのないオルガズムが走るのだ。

●お尻つきだしクンニ

女性が愛撫によるオルガズムでクタクタになったら、女性を少し休ませてあげよう。

こういう時に行うのが、「お尻つきだしクンニ」である。

「お尻つきだしクンニ」は、女性が四つん這いになり、その格好から頭をベッドにつけてもらい、両手をベッドにつけて、まっすぐに伸ばしてもらう。

この格好だと、女性の背中と陰部の筋肉が伸びきって、非常にイキやすい格好になるのだ。

男性は女性の臀部から近づき、クリトリスを愛撫し、右手の指で膣をいじりまくり、左手で女性のオッパイを揉みまくるのだ。

こうすると、女性は呆気なくイッテしまい、しかも、背中が伸びきった状態だから、オルガズムの電流のスピードが速くなるのだ。

男性は舌でクリトリスや膣を愛撫してもイカせることができるし、指でGスポットをいじくってイカせることができるし、クリトリスをいじくってイカせることができるのだ。

女性にとってみれば、お尻から快感が波状的に走り、オルガズムが連発して押し寄せてくるのだ。

しかも、女性にとってはリラックスでき、休憩できる体型なので、女性の体力の消費を最小限に抑えることができるのだ。

●愛撫の上級テクニックの総括

愛撫の上級テクニックは、愛撫の基本テクニックができていないと、非常に深い快感を女性に与えることができなくなってしまうのだ。

何事も基本が大事なのである。

基本が出来ていないのに、上級テクニックを行うから、ちゃんとした愛撫が出来なくなるのだ。

愛撫の上級テクニックは、女性が愛撫の基本テクニックでちゃんとした愛撫を施され、オルガズムに満足したからこそ、自発的に行い始めるのである。

愛撫の上級テクニックは、女性は自発的に動いてくれなければ、平凡な快感に終わってしまうのである。

例えば、シックスナインは女性が確実にイケる愛撫スタイルである。

ところが、愛撫の基本ができていない男女が行うと、ただ気持ちいいだけのものになってしまうのだ。

シックスナインは確実にイケるのに、イケなくなってしまうのだ。

それゆえ、愛撫の上級テクニックは、男性が女性をちゃんと愛撫し、オルガズムに満足させ、それから女性が自発的に愛撫をしだすまで、待つべきなのである。

女性は千差万別なので、数回のメイクラブをやって初めて自発的に愛撫する女性もいるし、中には十数回とメイクラブをやって初めて自発的に愛撫しだす女性もいるし、更には数十回とメイクラブをやって初めて自発的に愛撫を始める女性だっているのだ。

だから、不妊症の夫が、自分の妻に愛撫の上級テクニックを施したいと思っても、じっと待つことが肝要なのである。

夫が妻に愛撫を施すのは愛の発露であるが、妻の成長を待ってあげるのも愛の発露なのである。

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愛撫の基本テクニック ~夫は妻の体が美しいと思うからこそ愛撫をする~

●不妊症夫婦の愛撫の実態

ベッドルームでロマンチックキスをして、さてこれからメイクラブが始まるのだが、キスの後は愛撫となり、性交と展開していく。

不妊症の夫婦は、当然、結婚しているんだから、ちゃんと愛撫をしているんだろうなと思いきや、実はそうではないのである。

不妊症の男性に、

「奥さんに愛撫をするのにどれくらい時間をかけていますか?」

と訊くと、

「5分」だの、「10分」だの、中には「愛撫はせずに、そのまま挿入します」という輩が大勢いるのだ。

こういう不妊症の男性たちに、俺は「愛撫は1時間くらいかけるもんだよ」と言うと、彼らはビックリして、目を丸くするのだ。

不妊症の夫婦の場合、不妊症が問題である以上に、夫婦でちゃんとした性生活が営まれていないことの方が遥かに問題なのである。

●女性の体は全身が性感帯

愛撫においては、「愛撫における男女の性差」というのが、はっきりと出てくる。

男性の性感帯は「ペニス」に集中しているが、女性の性感帯は全身に広がっているからだ。

そのため、男性は女性に愛撫をする時、ヴァギナに愛撫をしてから、すぐさま挿入しようとしてしまうのだ。男性がヴァギナ以外で愛撫するといえば、せいぜいオッパイ程度である。

ところが、女性の性感帯はヴァギナやオッパイだけでなく、「顔」「耳」「唇」「首」「肩」「腋の下」「お腹」「脇腹」「お尻」「肛門」「太腿」「脹脛」「足首」「腕」「手首」そして「髪の毛」までが性感帯なのである。

このため女性が男女平等をと唱えると、女性の性生活が悲惨なものになってしまうのだ。男女の性感帯は余りにも不平等にできているのだ。

男性はそのまま放置しておくと、メイクラブではなく、セックスをし始めるので、愛撫をほとんど省略した形で、セックスを始めてしまうのだ。

だから、女性は男性とちゃんとラブロマンスを営んで、男性に「私とする時はセックスではなく、メイクラブにしてねheart01」と思わせないと、男性はセックスをメイクラブに変更しないし、ちゃんとした愛撫を施さないのだ。

勿論、この世の男性には女性の愛撫を伴うセックスをする「セックスの達人」がいるが、こういう男性から愛撫を施されても、女性は愛を感じないのだ。

女性が欲しいのは、「愛のない愛撫」なのではないのである。「愛を伴う愛撫」なのである。愛があるからこそ、自分の体に愛撫を施して、「性の悦び」を味あわして欲しいのだ。

●服を脱がす

さて、愛撫の方法だが、キスをして盛り上がってきたら、男性が女性の服を脱がしていく。

メイクラブの際、男性が女性の服を脱がしていくのは、絶対条件である。服を脱がすというのは、男性が女性の「心の扉」を開けるという象徴的な行為だからだ。

メイクラブの際、女性が勝手に服を脱いでしまうのはタブーだし、女性が先に男性の服を脱がすというのもタブーだ。

男性が女性の服を脱がす時は、ゆっくりと脱がしていき、丹念にキスをしまくることだ。女性の唇だけでなく、首や肩や、ブラジャーの上や、お腹やパンティーの上にキスをしまくるのだ。

「かわいいよ」「美しいね」「綺麗だね」とかいいながらすると、より効果的である。

脱衣をセクシーにしていくと、メイクラブの盛り上がり方が全然違うのだ。

但し、絶対にやってならないのは、パンティーを脱がした後に、陰部を愛撫するということだ。女性は陰部を洗った後に愛撫をして欲しいと思っているので、風呂場で体を洗う前の愛撫は絶対にやらないことだ。

●体を洗う

その後、女性を風呂場につれていき、男性が女性の体を洗ってあげるのだ。

女性をお風呂に入れてしまうより、シャワーの方が、よりセクシーになれる。まずh、シャワーで女性の体を洗ってあげるのだ。

シャワーを使う時は、先にちゃんとお湯の温度を確かめてから、女性の体にかけることだ。

そして、ボディーソープを泡立てて、男性が自分の手で洗ってあげる。

通常の入浴ではないので、こういう時は、スポンジやタオルで洗わないことだ。

ボディーソープは、天然石鹸のものを使用すること。合成洗剤のボディーソープでは、女性の肌が痛むし、その後の愛撫で、男性は合成洗剤で薄い膜が張られている女性の体を愛撫することになり、男性が合成洗剤を飲んでしまうことになるからだ。

泡立てた手で、女性の体を洗う時は、ゴシゴシと洗うのでなくて、女性の肌に触れるか触れない程度の間隔をおいて洗ってあげるのだ。

また、男性は女性の胸や陰部を見ても欲情するのではなく、冷静に洗ってあげるのだ。こういう場所で、男性が女性の胸を揉んだり、陰部を触ってしまうと、女性は嫌がってしまうのだ。

男性が女性の体を洗うという行為は、あくまでも男性が女性に「俺はお前のこと大切にしているよheart01」という意思表示をする象徴的な行為なのだ。

いくら石鹸の泡が立っているからといって、今からソーププレイが始まるわけでもなく、自分の目の前にいる女性がソープ嬢ではないのだ。

男性は女性の体を洗いながら、女性に自分の愛が伝わるように、丁寧に大切に洗ってあげなければならないのだ。

女性の体を洗い終わったら、男性はタオルで女性の体を拭いてあげ、その後、女性をバスタオルで包んであげるのだ。

こういうふうにすると、女性は完全にリラックスして、心置きなくメイクラブに突入することができるのだ。

●愛撫のポイント

愛撫を開始する時は、男性は女性にキスをしてから、愛撫を始める。

女性のメイクラブは至る所に「キス」が散りばめられているので、キスをしないと、女性はメイクラブで「性の悦び」を心から味わえないのだ。

①顔

女性をベッドに座らせ、唇にキスをし、横に押し倒していく。

愛撫はキスの後、いきなり胸に行くのではなくて、ホッペタ、瞼、オデコと顔を愛撫していく。

女性の顔を以外にも性感帯が集中している所で、女性は男性に顔を愛撫されると、物凄くいい気持ちになってしまうのだ。

そして、髪の生え際を愛撫する。髪の生え際への愛撫は、女性がメロメロになってしまう箇所なのだ。

更に、耳へ愛撫しながら、髪の毛を撫でると、女性の陰部はより濡れだすのだ。

首は皮膚が薄く、神経が集中しているので、愛撫されると、非常に敏感に反応する。

②胸

首から胸に行くと思わせておいて、肩を愛撫し、腕や手を愛撫していく。わざとじらすのだ。手の指は優しくしゃぶってあげる。

腋の下を愛撫すると、「そんな所まで愛撫してくれるの?」と女性は思い、しかも、腋の下は非常に敏感な場所なのだ。

そしてやっと胸を愛撫する。乳房は性器に次ぐ最大の性感帯で、乳房や乳首への愛撫は電流が全身に流れていくのだ。

乳房への愛撫は周りから徐々に中心部へ攻めていき、優しくソフトに攻めていく。乳房は筋肉ではないので、強く揉まれると、女性は痛いのだ。

乳房を丹念に愛撫した上で、乳首を愛撫する。乳首を舐めたり、吸い込んだり、舌で転がすだけで、女性には凄まじい性感が発生するのだ。女性の中には乳首への愛撫だけで、オルガズムに達する女性も多くいるのだ。

③お腹

お腹は胸と陰部の間の通過点と思われているが、お腹へ丹念に愛撫すると、女性はお腹の緊張感が完全に抜け落ちて、性交時でありえないくらいにいい動きをすることができるようになるのだ。

お腹や脇腹を丹念に愛撫する。お腹や脇腹を愛撫する時は、手で乳房を触ったり、足を触ったりして、飽きさせないようにすることだ。乳房や乳首を愛撫された後なので、もっと快感が欲しいと思っている所だが、お腹や脇腹は重要な箇所であっても、乳房や乳首ほどの性感はないのだ。

そして裏返して、背中を愛撫する。背中は意外と性感が強く、背骨に沿って愛撫するだけで、オルガズムに達することもあるのだ。

④足

それから陰部にいくのではなく、お尻を愛撫する。陰部へ行くと思っている女性をじらさすのだ。

お尻を愛撫されると、女性はお尻が軽くなったような感覚に襲われるのだ。お尻への愛撫が、その後の性交で非常に役に立ってくるのだ。

お尻の後は、太腿へと進む。太腿は結構な性感を感じる所で、ここを丹念に愛撫されると、女性の陰部はグチョグチョに濡れてしまうのだ。

太腿の次は、脹脛、足首へと行き、足の指までちゃんと愛撫してあげるのだ。

こうすると、女性の体から、緊張感が抜け、メイクラブに全力で立ち向かえることができるようになるのだ。

⑤陰部

最後が陰部への愛撫である。

陰部への愛撫は、大陰唇を丹念に愛撫し、小陰唇を愛撫していく。

そして、クリトリスへの愛撫である。全身を丹念に愛撫された後では、クリトリスは性感が最高レベルで高まっており、クリトリスをゆっくりと愛撫し、その後、舌で高速で動かしながらクリトリスを舐めると、女性はそれだけでオルガズムに達してしまうのだ。

多くの男性が愛撫で失敗しているのは、いきなりクリトリスを愛撫するからなのである。確かにクリトリスは女性の性感帯でもっとも性感が高い所ではある。しかし、いきなりクリトリスを愛撫されても、クリトリスが持っている性感の10%以下しか機能してくれないのだ。

このことは女性がオナニーでクリトリスをいじっても、大したオルガズムを感じられないと同じことだ。女性が男性とセックスすると、「オナニーよりセックスの方が100倍以上気持ちいい」と言い出すのは、クリトリスは全身を愛撫した上で愛撫しないと、凄まじい性感が発生しないのだ。

クリトリスと同じくオルガズムにイキやすいのが、膣口である。

全身を愛撫した上で、膣口をゆっくりと愛撫するだけで、女性はオルガズムに達するのだ。

更に、舌を膣の中に入れて、膣の壁を舐め回すだけでも、女性はオルガズムに達してしまうのだ。

●愛撫の仕方

男性が女性に愛撫する時は、ただ愛撫していくのではなく、「かわいいよ」「お肌が綺麗」「君はとっても美しいよ」と、愛の言葉をかけながら愛撫を置こうと、女性は夢見心地になれるのだ。

そして時たま、「アソコがこんなにも濡れているよ」「アソコがグチョグチョだよ」と、性欲を高める言葉を言うのだ。

こういう言葉をかけられると、女性の性欲はより高まるのだ。

但し、間違っても、「なんて嫌らしい女だろうね!」とか。「このメスブタ!」とか、女性を蔑む言葉を使うのはやめよう。せっかくのメイクラブが、SMプレイレベルの程度の低いセックスになってしまうのだ。

愛撫は全身にしていくので、男性は女性の体の各箇所を愛撫し続けなければならないので、愛撫の合間合間に女性の顔に近づいてキスをし、再び愛撫をしている場所へ戻るようにする。

愛撫にキスを入れていくことで、女性の性感は高まり、女性は愛撫されていくことに愛を感じまくってしまうのだ。

愛撫は愛撫だからといって、愛撫だけをしていればいいものではないのだ。ちゃんと言葉やキスをして、愛撫に彩りを与えていくと、愛撫は華やかになっていくのだ。

●夫は妻が美しいからこそ愛撫を積極的に行う

愛撫は主に男性が女性にすべきものだが、女性も愛撫のテクニックをマスターする必要があるかといえば、そうではないのだ。

多くの男女が悲惨なセックスしか出来なくなってしまうのは、女性を恋人や妻として扱うのではなく、娼婦として扱ってしまうことに端を発するのだ。

娼婦であるならば、愛撫のテクニックをマスターすることは、職業上必要不可欠な行為である。

しかし、恋人や妻は娼婦ではないのだ。

恋人や妻とやる時は、セックスではなく、メイクラブにしなくてはならないのだ。

なぜ、メイクラブの時、男性が女性に愛撫するかといえば、それは愛しているからだ。男性が自分に性感やオルガズムが欲しいと思うなら、お金を出して娼婦たちにやってもらえばいいのだ。

男性は女性を愛しているからこそ、こんなに手の込んだ愛撫を行うのである。

そのため、女性は男性にラブロマンスをしていると思わせなければならないいのだ。

そして何より妻がすべきことは、「体型を美しくする」とか「髪型を美しくする」ことなのだ。夫は妻が美しいと思うからこそ、丹念に愛撫を施してくれるのである。

妻が夫から愛撫を施されたいのに、自分が愛撫のテクニックを学んでどうするんだ!?

男性が女性の体に触りたいと思うのは、女性の体がスリムだからである。男性が女性の体に愛撫をしたいと思うのは、女性の体が大人の女として成熟しているからなのである。男性が女性の髪の毛に触れたいと思うのは、女性の髪の毛が麗しいと思うからなのである。

だから、女性は男性からちゃんと愛撫をしてもらいたいなら、栄養バランスの取れた食事をとり、ウォーキングをしたり、筋肉トレーニングをして、体を鍛えるべきなのだ。

髪の毛も腕のいい美容師がいる美容院に行って、美しく整えてもらうべきなのだ。

そういう基本的なことをやって上で、男性とちゃんとラブロマンスをし、男性から自分をちゃんと扱ってもらうようにしむけるべきなのだ。

男性は女性にちゃんとした愛があれば、愛撫のテクニックなど簡単にマスターできるのだ。しかし、男性が女性に愛がなければ、自分が愛撫のテクニックをマスターすることよりも、女性に愛撫のテクニックをマスターさせ、自分の快楽のために奉仕させるようになってしまうのだ。

女性が男性からちゃんと愛撫して欲しいなら、まずは自分を美しくすることだ。そして、男性とちゃんとラブロマンスをすることなのだ。

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「ロマンチックキス」  ~ロマンチックキスはセックスとメイクラブの分岐点~

●キスはとっても大事

病院での不妊治療を受けている不妊症患者たちに、「不妊症を治すためには、キスが重要である」と言ったら、きっと驚くであろう。病院で医者から、キスが不妊症に効くなど、絶対に教えてもらうわけがないからだ。

なぜなら、不妊治療を行っている医者たちのほとんどが、女性経験が豊富な男性ではないからだ。

女性がどれほど、好きな男性とのキスに胸をときめかせるかは、男性は女性とちゃんとした恋愛をしない限り解らないのだ。

女性の恋愛にはキスが至る所に散りばめられており、女性のメイクラブはキスに始まりキスに終わるのだ。

ところが、男性はキスをしなくてもセックスをできる生き物なのである。男性がセックスのみ付き合いと断定した女性には、セックスしてもキスはしないのだ。

だから、男性はちゃんとした恋愛をして、自分の恋心を盛り上げていかないと、恋愛中の恋人にもキスをするのが億劫になり、せっかく結婚した妻にさえキスをしなくなるのだ。

キスは「俺はお前のことが好きだよ」という意思表示であり、肉体的な行為でありながら、精神性が非常に高い行為なのだ。キスが愛撫や性交と決定的に違う部分なのだ。

不妊症の夫婦の場合、夫が妻に積極的にキスをするのは、当然なことだが、妻の方も夫に、「結婚してからもキスはとっても大事なんだよ」ということを、夫にキスをし続けることで解らさせなければならないのだ。

●キスの習慣

ところが、日本では仏教の影響のため、夫婦が人前でキスをするのは、はしたないという習慣が根付いてしまっている。

そのため、結婚前はあれほどキスしあっていた男女でさえ、結婚してしまうとキスをしあわなくなってしまうという悲惨な現象が起きてしまっているのだ。

ヨーロッパでは、カトリック教会が男女間のセックスを取り締まったために、その代償としてキスが盛んに行われるようになった。

国際的にもキスのうまさに定評があるのは、フランス人の男女で、フランスに行けば、公園だろうが、駅だろうが、カフェでも至る所でキスをしまくっている。

おそらくフランス人のキスのテクニックは世界一であろう。

が、この麗しきフランス人女性でさえ、日本人男性と結婚して日本に慣れると、公衆の面前でキスをするのは恥ずかしくなるのだ。

日本での仏教によるキス否定の習慣は、いかに恐ろしいものかが解ろうというものだ。

結婚しているなら、人に指を指されようが、夫婦でちゃんとキスをしよう。寺に安置されている仏像よりも、家の中にいる配偶者の方が遥かに大事である。仏教の教義よりも、夫婦のキスの方が遥かに御利益があるのだ。

●挨拶のキス

結婚している場合、まずは「挨拶のキス」をしっかりとこなそう。

朝起きて、洗顔と歯磨きをした後に、「おはよう」と言った後にキスをするのだ。

こういう時のキスは簡単なものでいい。唇に触れる程度の「ソフトキス」でいいのだ。挨拶のキスを重々しいものにしてしまうと、長く続かなくなるのだ。

俺の両親は挨拶のキスを、右のホッペタと、左のホッペタと、そして唇という順番でキスをしていたが、俺が小学5年生になる頃には、キスの習慣は挫折していた。

朝っぱらから、3箇所にキスをするのですら、重々しいのだ。

夫婦のキスは習慣性があり、挨拶のキスをやめるともう2度と復活しない。それどころか、キスそのものをしなくなってしまうのだ。

俺は西ヨーロッパやアメリカでで、離婚率が高いのも、朝っぱらから重々しいキスをするからなのだと思っている。挨拶のキスをしなくなれば、他のキスもしなくなり、挙句の果てにセックスをもしなくなり、離婚という結果になってしまうのだ。

挨拶のキスは、自分も相手もしんどくないようなキスをしよう。しかも、毎日ちゃんとしよう。

●祝福のキス

続いて、「祝福のキス」。

夫が仕事で手柄を立てた時や、妻の身にめでたいことがあった時には、ちゃんと「祝福のキス」をして、相手を褒め称えよう。

結婚していれば、自分の配偶者から褒めてもらうのが、一番嬉しいのだ。

こういう時は、人前であろうが、なんであろうが、祝福すべき時がキスのベストタイミングなのである。

祝福のキスは、ホッペタにキスをするのが無難であろう。

これら「挨拶のキス」と「祝福のキス」を結婚生活の中でちゃんと行うからこそ、夫婦のラブロマンスでのキスも機能を発揮するのである。

日頃からキスをしていない夫婦が、夫婦でデートに行っても、いきなりキスはできないものなのだ。

夫婦のラブロマンスを盛り上げたければ、日頃からちゃんとキスをしておくべきなのだ。

●愛を盛り上げるロマンチックキス

夫婦でデートに行った時は、キスをする前に会話を盛り上げていき、キスは会話が盛り上がった後にやる。

「そんなこと当たり前じゃないの!?」と思わないでね。

不妊症の夫婦の場合、せっかくの夫婦のデートだというのに、会話が盛り上がらない夫婦が意外と多いのだ。

夫は仕事のことで頭がいっぱいで、妻は不妊治療のことで頭がいっぱいで、夫婦の会話が盛り上がらないどころか、噛み合っていないのだ。

だから、ひとまずは、仕事や不妊治療や日常のことを忘れて会話を盛り上げた後に、キスをする。

こういうキスは、キスは「ロマンチックキス」と呼ぶべきもので、通常のキスとは異なり、ラブロマンスが盛り上がってきた時に、始めて行われるキスなのだ。

ロマンチックキスは、最低でも15分以上はやるべきだし、1時間やったっていい。ただ、限度は1時間30分である。人間の集中力は1時間30分が限度だからだ。

ロマンチックキスの場合、キスはソフトキスから始まって、ディープキスに持っていけばいいだろう。

最大1時間30分しなければならないキスをどうすればいいのかは、夫婦たち自身が考えればいいのだ。こういうことは人に指図されるものではないのだ。

●ロマンチックキスの効果

このロマンチックキスには、恐るべき効果がある。

①「体温の上昇」

女性は男性と恋愛すると、多量の女性ホルモンが分泌されるが、女性ホルモンは女性の体を美しくさせると同時に、女性ホルモンは体温を下げる効果がるために、そのままでは体温が低下してしまうのだ。

だが、このロマンチックキスをすると、女性は体の芯から熱くなり、俄かに体温が上昇し始めるのだ。女性はロマンチックキスによって、冷え性からオサラバできるのだ。

彼氏のいない独身女性や、夫婦でキスをしなくなった既婚女性が、冷え性に悩まされるのは、ロマンチックキスをしていないからなのである。

②「緊張の解放」

女性はお喋べりで、明るいのだが、日常のストレスには物凄く弱いという欠点がある。

これに対して、男性は無口で、暗いのだが、日常のストレスには物凄く強いという長所がある。

女性はその男性に抱かれながらロマンチックキスをされると、日常のストレスが一気に消え去り、心身が解放されるのだ。

女性が男性と恋愛し始めると、厳しかった顔が段々と柔和になり、結婚すると、まるで別人のように元気に満ち溢れるようになるのは、これがゆえなのである。

③「性欲の肯定」

男性は自分の性欲を直接的に認めるが、女性は自分の性欲を認めたがらない。

しかし、女性はロマンチックキスをされると、自分の性欲を認めだし、メイクラブをしてもいいかなと思うようになるのだ。

女性はロマンチックキスで、自分が興奮して、陰部は濡れ出すので、段々とやりたくなりだすのだ。

女性は性行為のことを「H」というのだが、「H」は「変態」の頭文字のことなのだ。女性にとって単なる性行為は「変態行為」なのだ。

女性にロマンチックキス抜きでセックスしてしまうと、女性にとってそのセックスは変態行為にすぎないのだ。

女性に変態行為をさせるのではなく、ちゃんとメイクラブにするのは、ロマンチックキスをしてあげなければならないのだ。

●女性はロマンチックキスが「メイクラブの扉」

さて、いよいよロマンチックキスで愛が盛り上がり、ベッドルームに行くことになる。しかし、すぐさま性行為に及んではならないのだ。

ここでも女性にロマンチックキスが必要なのだ。

しかも、ここでのキスこそが、ロマンチックキスのクライマックスなのである。

性行為が始まる前に、ロマンチックキスを「3分から15分の間」をすると、女性の体が「ガクンッ」と落ちるのだ。この体が落ちた瞬間こそが、「メイクラブの扉」が開いた証拠なのだ。

このメイクラブの扉を開けない限り、女性にとってその性行為はセックスでしかないのだ。ちゃんとした愛の伴わない性行為なのだ。女性にとっては変態行為にすぎないので、そこで行われる性行為も心の奥底から感じられないのだ。

なぜそのキスの最低時間が「3分間」かといえば、人間が最高に集中した状態で、3分間しか集中が持たないのだ。どんなに頑な女性でも、15分間もの間、ベッドルームの中でロマンチックキスをされると、「メイクラブの扉」が開いてしまうのだ。

ロマンチックキスこそ、「セックス」と「メイクラブ」の分岐点なのである。

夫婦の性行為が、セックスではなく、メイクラブになれば、妻にとって、夫婦のラブロマンスが性行為の場にまで貫徹され、不妊症を吹き飛ばし、妊娠をもたらすメイクラブになるのだ。

不妊症の夫婦が今ままでいくらセックスしていても、それはセックスであってメイクラブでなかったからこそ、不妊症という病気を発症したのである。

妻の「メイクラブの扉」が開かず、夫が妻の体を使って、一方的に射精するだけのセックスだったのだ。そんなセックスなら妊娠しなくて当然だろう。

不妊症の治療で、精子や卵子に注目するより、不妊症の夫婦の性行為が、メイクラブになっていないことに着目すべきなのである。メイクラブになってしまえば、不妊症は雲霞のごとくに消え去っていくのだ。

だから、不妊症の夫婦たちよ、ロマンチックキスをして、妻の「メイクラブの扉」を開けて、ベッドルームにラブロマンスの花を咲かせよう!

不妊症の夫婦にとって、赤ちゃんがいないことよりも、夫婦の寝室にまで夫婦のラブストーリーが貫徹されていなかったことの方が、遥かに問題だったのだ!

ロマンチックキスは、そのラブラブなパワーで、夫婦のラブストーリーの最後の障壁を打ち砕いてしまうのだ!

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妻が選ぶデートコース ~結婚後のデートは愛の絆を深めるために行われるもの~

●デートコース選びは妻の特権

結婚してから夫が気が向いて、「どこかに連れて行ってあげるよheart01」というと、妻が「どこでもいい」と答えてくるのだが、この「どこでもいい」が一番つらいのだ。

この言葉こそが、妻への愛情を失わせていく言葉のなのだ。

夫は遊び人ではないのである。仕事で一生懸命に働いているのである。たまの休みにどこかに行こうかといっているのに、「どこでもいい」はないだろうと思ってしまうのである。

結婚前にあんなにラブラブだったのに、新婚当初はあんなにときめいていたのに、或る時期から夫が家に寄り付かなくなり、キャバクラ嬢やホステスと付き合い出す夫の妻は、大抵がこの「どこでもいい」という言葉を使う女性たちなのである。

男性脳は標的が定まっていれば、凄まじい能力を発揮する脳なのである。そのため標的が定まらないと、突如として滅茶苦茶な行動を取ってしまうのである。

だから、夫が「どこかに連れて行ってあげるよheart01」と言った時は、的確に「ドコソコに行きたい!」と明示すれば、夫は勇んで妻を連れて行ってあげるのだ。

結婚をうまく運営していくコツは、自分の気持ちを知ってもらおうと努めるのではなく、男と女の脳差を知った上で、相手の脳の機能を充分に発揮できるようにしてあげることなのだ。

結婚してから男女のラブロマンスに決定的な変化が訪れるのは、デートコース選びの権限が、夫から妻に移動したということなのである。

妻がこの時期にちゃんとしたデートコースを選んでおかないと、その後の夫婦関係はまったくうまく行かなくなってしまうのである。

結婚後のデートコースは、結婚前のデートコースとはまったく違うデートコースなのである。

結婚前のデートは、男女がドキドキさせるために行われるものだが、結婚後のデートは、夫婦の愛の絆を深めるために行われるものなのだ。

具体的にどういうデートコースを行けばいいのかは、妻の方が自分で考えることだ。愛の絆の深め方は、千差万別なので、それぞれの夫婦に見合ったものにすればいいだろう。

妻が自分でデートコースを選んでみると、結婚前の夫のデートコース選びの大変さが解ろうというものだ。結婚後のデートでは、妻がデートコースを選ぶのは、妻の特権なのだ。だが、自分でデートコースを自分で選ぶと、デートを3倍以上楽しめるのだ。

●結婚してから解るもの

但し、夫婦のデートコースを選ぶ時に、自分の身に起きた変化を考慮しておいた方がいい。

結婚してから起こる大きな変化に、映画を見ることが少なくなったというのがある。

結婚してしまうと、男女のチープな愛には耐えられないのだ。

結婚してしまった身には、結婚に至らないような恋愛は、その間違いが解ってしまうのだ。

特に最近の映画は恋愛映画であっても、意外と男女の深い愛を描かず、狂気的な愛を描く傾向にあるのだ。

やはりちゃんとした恋愛映画を作るためには、映画監督や脚本家やプロデューサーが結婚していることが絶対条件のようだ。

そのため、実写映画でちゃんとした物がないから、スタジオジブリやドリームワークスの映画を夫婦で見るという珍現象が起きてしまうのである。

それから、結婚してから起こる大きな変化に、夫婦で買い物する機会が増えたというのがある。

独身時代は何もかもを自分で買っていたものだが、結婚してから夫婦で買い物をすると、知らず知らずのうちに意外とレベルの高い物を買っているのだ。

それだけ精神的に成長したということなのだ。

独身時代は自分は大人だと思っても、意外と幼稚だったなと解るのが、買い物で購入した物を改めて見た時なのである。

もう一つ、結婚してから起こる大きな変化に、お金に拘ることなく、夫婦で楽しめることを見つけられるということなのだ。

それだけ結婚してから経済的な余裕が出来たということなのだが、お金をまったく使わないデートを楽しむことも、高額なお金を出して、オペラを見たり、海外旅行に行ったりすることができるのだ。

独身時代はどうしてもお金に拘ってしまい、自分が楽しむことに大きな制限を自分自身でかけてしまうのだ。

ところが、結婚すると余裕ができるから、お金のことをひとまず置いて、自分たちが楽しむことを最優先するのだ。

これが結婚によって起こる決定的な違いなのである。

独身女性が「つまんない」「ウザイ」「最近、笑っていない」とかいって、眉間にシワを寄せているのに、既婚女性たちが笑顔で、日々を楽しく過ごしてしまうのは、結婚によって「余裕」ができたからなのである。

妻がデートコースを選ぶ時は、これらの結婚によって起こる変化を踏まえながら、考えるといいだろう。

●午後2時の波動のシンクロ

午後2時あたりに人間の体温はピークに達するので、この時間に夫婦が一緒に体を動かしていると、波動のシンクロが起こり、夫婦の愛の絆が深まり、相手の考えていることが解ってしまったり、突如として幸運に見舞われる不思議な現象が起きるのだ。

お勧めは、午後に自然の中をハイキングすることだ。

樹木が発する「フィトンチッド」と「グリーンブリード」を吸い込んで、体を活性化させ、妊娠を促すようにしてあげるのだ。

日本列島は平野部に山岳地帯が迫っている地形なので、東京の大都会でも、日帰りで行けるハイキングコースが近くにあるものなのだ。

休日などは疲れているからといって家でゴロゴロしていないで、ハイキングにでも出かけてみよう!

自然の中をハイキングすれば疲労は吹き飛ぶし、夫婦で波動のシンクロが起こって、愛の絆が深まっていくものなのだ。

●夕日

夕方は交感神経から副交感神経へシフトする時間帯なので、この時間帯に夫婦がデートしていると、夫婦双方がリラックスでき、愛の絆が深まっていくのだ。

俺が住んでいる千葉県は、夕日が綺麗な所で、夕方になると、東京や横浜や横須賀の方面に夕日が沈んでいき、なんともいえない美しさを醸し出すのだ。

この夕日を見に、人出が出るくらいなのだ。

俺が千葉県に引っ越してきた当初は、人々が集まって一体なんで夕日を見ているのかと疑問に思っていたが、長年、住んでいると、この夕日は本当に美しいのだ。

今年の元旦には、夕日に写った富士山が見え、所謂、「紅富士」ってものを見せて貰った。富士山が黄昏をバックに、紅色に染まるのだ。

夏から秋にかけて、富士山が朝日に染まって、「赤富士」という現象が起こるが、「紅富士」は東京都と神奈川県の上空の大気が綺麗であれば、1年中、見れるのだ。

夫婦でデートする時は、夕日を見る時間を入れておき、夫婦で夕日を見て、感動に浸るのもいいだろう。

●「行きつけのレストラン」と「流行りのレストラン」

夫婦のデートでレストランに行く際は、「行きつけレストラン」を持っておくと便利である。

「行きつけのレストラン」があると、料理の味の違いが解るようになるのだ。

グルメ気違いになり、レストランをハシゴしていると、舌がバカになってしまい、本物の味が味わえなくなるのだ。

「行きつけのレストラン」は、できれば夫婦でやっているレストランや、高級レストランから独り立ちしたコックがやっているレストランがお勧めである。

こういうレストランは味がしっかりとしているので、本物の味を味わえるのだ。

かといって、「行きつけのレストラン」ばかり行くのではなく、「流行りのレストラン」などにもいってみよう。

「流行りのレストラン」に行って、新鮮な驚きを堪能してみよう。

雑誌で紹介されていたり、友人から紹介されたレストランに行くという、身軽さも大事である。

但し、レストランは高級すぎたり、値段が高すぎるレストランは、不妊症を悪化させる料理になっているので、行くのはやめよう。船場吉兆の女社長も体調を崩していたけど、高級すぎる料理は、味が良くとも病気をもたらしてしまうのだ。

●夜景の綺麗な場所

夜景は人間の視覚のトリックを引き起こし、デートで夜景を見ると、その夜景を美しいと感じるだけでなく、相手をも美しいと感じてしまうのだ。

夜景を見ながら食事をしたり、お酒を飲んだりするのには、ちゃんとした理由があるのだ。

美しい夜景の中にいると、夫婦は双方リラックスできて、愛の絆が深まっていくのだ。

更に、夜にロウソクの炎を見ると、精神が集中され、雑念が消えていくのだ。しかも、副交感神経は完璧に作動しているから、妊娠しやすい状態に突入していくのだ。

夜は副交感神経が優位している時間帯なので、過激なショーを見たり、過激なダンスをしたりするのは、妊娠を不可能にさせてしまうからやめておこう。

夜は静かな時間を楽しむべきであり、夫婦でしんみりと会話を楽しむのが一番いいのだ。

●ホテルヴァージョン

さて、デートの最後に宿泊する場所がホテルである。

夫婦のデートでは高級感あるホテルに泊まった方がいい。

夫婦でラブホテルに行くのは、絶対にやめた方がいい。ラブホテルのチープさは、結婚した男女には絶対に似合わないからだ。

なぜ、高級感のあるホテルに泊まるかといえば、日頃の生活を忘れるためなのだ。夫が仕事をどうしようかなとか、妻が料理をどうしようかなと考えていたら、リラックスできないのだ。

高級感のあるホテルに泊まって、日頃の日常を忘れるのだ。

こういうために、高額な宿泊費を払っても、その金額以上に得られるものがるのだ。

●自宅ヴァージョン

ホテルに泊まらずに、自宅に帰って来る場合は、ベッドをちゃんと整えておくことだ。

また、外食しない時は、デートに行く前に料理を作っておく。帰ってきたら、火をつけて温めれば食べることができるようにしておくことだ。

デートで盛り上がった気分をぶち壊さないためにも、寝室に花を飾るなどしておく。

それから、「今日は楽しかったねheart01」とか、「今日は面白かったねheart01」とか、ちゃんとデートの感想を述べて、相手をいい気分にさせることを忘れないことだ。

こういう一言を言うだけで、その日のデートの印象は全然違うし、次回、デートに行く意欲が湧いてくるのだ。

●愛のモーニングムーン

デートというのは、デート本体よりも、デート後の印象の方が遥かに大事なのだ。

若い時に、スポーツカーに乗ったり、高級レストランに行ったり、クルージングをしたりして、高額な費用のかかるデートをしている男女が、意外にも結婚できなくなってしまったり、結婚しても早い時間で結婚を破綻させてしまうのは、デートすれば満足だろうと思い込んでいるからなのである。

デートが終わった後に、ちゃんと感想を言って、今日、付き合ってくれたことを相手に感謝しないのだ。

「今日、俺と付き合ってくれて、ありがとうheart02」という一言が言えないのだ。

その感謝の言葉を言われると、相手は今日のデートが楽しかったと思ってしまうし、次もまた一緒に行こうと思ってしまうのだ。

この感謝の言葉以外に、デートの印象を決定付けるものに、起床直後にベッドの中で相手の体に触るというのがある。

午前4時から午前6時まで「コーチゾール」というホルモンが分泌されるので、この時間帯にベッドの中で異性に触られると、人間の体は大量のコーチゾールを分泌してしまうのだ。

コーチゾールはあらゆるストレスに対抗でき、生活のリズムを整えてくれるのだ。しかも、コーチゾールが大量に分泌されると、人間は気分が高揚して、何もかもが楽しいと思うようになってしむのだ。

だから、デートをした翌日の朝は、朝焼けにモーニングムーンが残る頃に目覚めて、敢えて相手の体に触れるのだ。

足を絡ませるのもいいし、自分の手を相手の胸を触るものいいし、お目覚めのキスをするものいいだろう。

こんな些細なことをするだけで、コーチゾールは大量に分泌され、気分が高揚して、昨日のデートが楽しかったと思ってしまうのだ。

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タマティーの不妊症治療の第4の切り札:愛の魔法の石 ~左手の小指にルビーの指輪を!~

●結納金と結婚指輪

今でこそ結婚する際に、結婚指輪に大金がかかっているが、昔の日本なら結納金こそに大金が使用されたのである。

日本は平安時代まで「妻問い婚」だったから、鎌倉時代以降、妻が夫の家に嫁いでくるようになっても、「妻問い婚」の風習を残して、結納金という形で、嫁の実家に大金を支払うということになったのである。

「妻問い婚」の風習がなかった西ヨーロッパでは、女性が結婚する際には、実家から「結婚持参金」を持っくるのである。結婚持参金は妻の所有物だから、それゆえ、妻の地位が非常に高かったのである。

妻が結婚する際に結婚持参金を持ってくるのだから、夫の方も何かを贈る必要性があり、それが結婚指輪だったのである。

この西ヨーロッパの風習のうち、結婚持参金だけを外して結婚指輪だけを、日本は輸入してしまったのである。

花婿の方は、結納金を支払い、結婚式や披露宴の費用を支払い、結婚指輪の代金まで支払うのである。

こんなカネのかかる結婚をすれば、新婚当初は貧乏になってしまい、夫は花嫁そっちのけで我武者羅に働かなければならないのである。

更に追い討ちをかけたのが、ユダヤ系のデビアス社が、「結婚指輪は給料の三ヶ月分」と宣伝して、ダイヤの気結婚指輪を買うように、日本人を洗脳したのである。このため、日本人女性がダイヤの指輪に目を輝かせる一方で、日本人男性はスッカラカンになった財布に目を驚かせるようになったのである。

20代や30代の男性に、結納金や結婚式や披露宴の費用を負担させ、しかも、給料の三ヶ月分の結婚指輪を買わされた日には、その男性に「死ね」と言っているようなものである。

女性誌やマスコミは、結婚しない女性が増えたと報道しているが、現実には結婚を拒否する男性が急増して、女性が結婚できなくなったのである。

こういう日本の状況下で、結婚できた女性は本当にラッキーなのである。

●結婚指輪はダイヤよりもルビーの方がいい

デビアス社が結婚指輪にはダイヤのリングを勧めたがために、結婚指輪といえば、ダイヤになってしまっている。

しかし、ダイヤは結婚指輪には不向きな宝石なのである。

ダイヤは「征服されるもの」という意味で、すると、結婚では男性が女性を征服するという意味になってしまい、略奪婚以外では結婚指輪として使用すべきではないのである。

しかも、ダイヤは不幸を撃破するという効力を持つが、その一方で、他人の邪念を吸収してしまう危険性があるのだ。

宝石の中で「呪いのダイヤ」というように、本人に不幸をもたらす可能性がある宝石はダイヤだけなのである。

それでは結婚指輪に相応しい宝石は何かといえば、それは「ルビー」なのである。

ルビーは、本来は「宝石の王様」なのであり、かつては数ある宝石の中で頂点に君臨していたのである。

それをユダヤ人が宝石業に入り込み、既存の宝石業者を打ち負かすために、それまで安価だったダイヤに目をつけ、宝石の王様の地位にあったルビーを転落させて、ダイヤにとって代わらせたのである。

世界史から見てもっとも古い宝石業の歴史があるインドでは、今でも結婚する際には、花嫁はルビーが入っているネックレスをつけるのである。やはり、宝石に関する知識では、ユダヤ人よりインド人の方が圧倒的に勝っているのだ。

●妊娠にはルビーの指輪を!

なぜ、花嫁がルビーの宝石を身にまとうかといえば、それはルビーが結婚に祝福をもたらし、夫婦愛を高め、子宝に恵まれる効力を持っているからなのである。

だから、不妊症の女性は、夫婦でデートする際は、ルビーを身にまとうことをお勧めする。

できれば、ルビーの指輪を左手の小指にはめるといい。

左手の小指にルビーの指輪をはめると、自律神経を活性化して、女性ホルモンのバランスを整えて、妊娠しやすいように仕向けてくれるのだ。

しかも、男性は女性の小指にあるルビーの指輪を見るたびに、性的な興奮を引き起こし、夫婦のラブロマンスは燃え上がり、その夜のメイクラブが激しくなるのだ。

精子減少症に悩んでいる夫婦がいたら、是非、左手の小指にルビーの指輪をはめていただきたい。夫の精子減少症など一発で治るはずである。

ルビーはダイヤに比べれば遥かに安い値段で買えるので、できれば3個以上買うことをお勧めする。

宝石は身につけて合う日と合わない日があるので、3個以上あれば、その日に合う宝石が見つかるのだ。

ルビー

●妊娠に効果のある宝石

ルビー以外にも、妊娠に効果がある宝石はたくさんある。主な物を紹介しておく。

①ローズクオーツ

日本では「紫水晶」と呼ばれる宝石。ローズクオーツは、恋を成就させる宝石で、「ラブストーン」と呼ばれるものである。

ローズクオーツを身に付けると、夫婦のラブロマンスが燃え上がり、妊娠に非常に効果があるのだ。

②モルガナイト

モルガナイトは、愛の絆を強める効果がある宝石である。

不妊症の夫婦で、夫婦仲がイマイチという夫婦には、モルガナイトがお勧め。愛の絆が強まれば、妊娠という結果が出てくるのだ。

③ピンクトルマリン

ピンクトルマリンは、愛の障害を粉砕する効果がある宝石である。

不妊症の夫婦にとっては、不妊症こそが愛の障害である。

ピンクトルマリンは、女性性を引き出す効果もあるので、自分がもっと女らしくなりたいと思っている女性や、消極的な女性にはお勧め。

女としての美しさを引き出してくれるのだ。

④ロードクロサイト

ロードクロサイトは、情熱的な恋にさせる効果のある宝石である。

不妊症の夫婦の中で、新婚のムードが消え去ってしまい、夫婦のラブロマンスが停滞している夫婦は、このロードクロサイトを身につけて、夫婦のラブロマンスを再燃させよう。

⑤ロードナイト

ロードナイトは、愛に対して心をオープンにさせる効果がある宝石である。

不妊症の夫婦のうち、不妊治療を受けてから、どうも夫婦が本音で語り合っていない状況だったら、このロードナイトを身につけて、心をオープンにさせよう。

また、自分たち夫婦が不妊症であることを双方の両親に話していない状況にある夫婦は、ロードナイトを身につけて、実家に帰って、ちゃんと自分たち夫婦が不妊症であることを打ち明けてみよう。不妊症の突破口がそこから開けてくることがあるのだ。

⑥ガーレット

ガーレットは、情熱の石で、愛を継続させるパワーを有する宝石である。

不妊症の女性の方が、夫に愛の確認をしたい時は、ガーレットを身に付けていると、夫婦の愛はパワーアップし、愛を継続させてくれるのだ。

このように妊娠に効果のある宝石はたくさんあるのだ。どれも赤色やピンク色の宝石ばかりである。

●宝石の浄化法

宝石は使用し続けると、宝石の効果が薄れてくるので、宝石の浄化を行って、宝石の効果を回復させてあげよう。

まず、宝石は連続して使用しないこと。

宝石は複数用意しておき、宝石を1日使ったら、その宝石を休ませてあげることだ。

宝石は宝石箱に入れて、他の宝石たちと一緒に置いておくと、パワーの回復が早い。

次に、セージの葉の煙で浄化すること

宝石を身につけても悪いことが発生した場合、その宝石は明らかに効果が落ちているので、セージの葉の煙に晒して浄化してあげることだ。

煙に晒す時は、「いつも私を助けてくれて、ありがとう」と宝石に感謝しながるすると、浄化された後のパワーが全然違うのだ。

それから、年に1度くらいは、宝石を太陽の光に晒して浄化することだ。

宝石の浄化法では、これがもっとも効果があるのに、宝石業者ですら知らない方法なのだ。

他人に見つからないように、宝石をトレーに並べて、ベランダで太陽光に晒してあげるのだ。午前中の太陽光の方が効果が遥かに凄く、時間は3時間程度でいい。

こういう宝石の浄化法を施しておくと、宝石の効果がパワーアップしてくるので、是非、やっていただきたい。

●タマティーにとっては不妊症治療の第4の切り札

タマティーにとっては、「ルビーの指輪を左手の小指にはめさせる」ことは、生活改善型不妊症治療法の第4の切り札である。

病院での不妊治療は精子や卵子に注目してしまうから、こういう思わぬ1手が打てないのである。

不妊症の女性の中には、「まさかルビーの指輪ぐらいで不妊症が克服できるなんて!?」と思っている女性はいくらでもいることであろう。

だったら、やってみればいいのである。

インド人たちはインダス文明ができた頃から、妊娠をもたらす宝石として使い続けてきたのである。しかも、インド人たちは科学が高度に発達した現在ですら、頑なにそれを守り続けてきているのである。

そのお蔭でインドは人口が多く、不妊症で困りぬいている女性などほとんどいないのである。

それに比べて、ユダヤの宝石商に踊らされて、結婚の際にダイヤの結婚指輪を貰う日本人女性には、既婚女性の10%以上が不妊症が発症しているのだ。それだけでなく、せっかく結婚できたのに、ドメスティックバイオレンスに明け暮れ、不倫に走り、離婚してしまう女性が続出しているのである。

結婚のスタート時点で間違いを犯しているのは、日本人女性の方なのである。

日本人女性より遥かに所得の低いインド人女性が結婚を幸せにしているのに、なぜ日本人女性が結婚を幸せに出来ないかを考えれば、日本人女性が結婚のスタート時点で間違いを犯しているからこそなのである。

我々がしなければならないことは、マスメディアに流れるインチキ情報に振り回されることではなく、「古代人たちの知恵」を引き継ぐことなのである。

ルビーが「愛の魔法の石」だと本当に実感できる頃には、不妊症など克服されて、妊娠していることであろう。

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夫婦のデートはデートの開始前から始まっている!

●「結婚前のデート」と「結婚後のデート」

結婚した女性が抱える良くある悩みが、「夫は結婚前にはあんなに優しかったのに、結婚してからどうしてこんなにかわってしまったんだろう?」という悩みである。

男性は男性脳があるために、標的が定まっているもの対しては、全力で突進してくる。結婚前には女性を妻にしようと全力投球し、デートに誘い、プレゼントを贈り、女性の気を引こうと躍起になる。

しかし、結婚してしまえば、男性の標的は仕事にシフトし、男性は仕事に全力を集中し始める。決して、妻のことを嫌いになったわけでも、妻への愛情が少なくなったというのではないのだ。男性脳があるがゆえなのである。

それなのに、妻の方が夫の豹変に目くじらを立てても、しょうがないのである。夫がやってくれなければ、今度は自分がやればいいのである。夫婦の恋愛を盛り上げる主導権は、結婚前は夫にあったが、結婚後は妻に移行したのである。

男性と女性には、男性脳と女性脳の脳差があるのだから、男女平等を唱えてしまえば、幸せになれるはずの結婚でさえ不幸になってしまうのである。この点、平等観に立脚する仏教が、結婚や家族を否定して出家を促したのは正しいのだ。その仏教を在家の人間たちが信仰しようとするから、結婚や家庭が悲劇に見舞われるのである。

結婚を幸せにしたかったら、男女平等など否定して、男性脳と女性脳の脳差を踏まえた結婚の運営をしていくことが肝要だ。

脳差を考えれば、「結婚前のデート」は夫の仕事だったが、「結婚後のデート」は妻の仕事なのである。

結婚後のデートは、妻にとって、結婚のラブストーリーを、グレードアップさせるためには、どうしても必要不可欠なのである。結婚して不幸になる女性たちは、ウェディングベルが鳴り響いた直後に思考が停止してしまい、この結婚後のデートを怠るから、結婚が不幸になるのである。

自分たちの結婚を幸せにしたければ、妻が夫を誘ってデートに出かけるべきなのだ。この結婚後のデートをちゃんとすれば、不妊症などイチコロで落ちてしまうのである。

●ファッション雑誌を買って読め!

夫婦でデートをする前に、妻の方のファッションについて忠告したい。

不妊症の女性たちに共通するのが、ファッションがイマイチということなのである。

ファッションをうまく着こなしていないから、女性脳が活性化されず、脳から子宮へ妊娠するように指令が行かないのだ。

そこで不妊症の女性たちに勧めたいのが、まずは女性ファッション誌を買って読めということなのである。

女性ファッション誌はまず既婚女性向けのファッション誌を買って読む。ファッション誌だけは、自分が買って熟読しないと、自分のファッションセンスが向上しないのだ。

女性のファッションは、結婚を境に、「かわいい」から「エレガント」に変化するので、この「エレガントさ」を短時間で身に着けてしまうのだ。

既婚女性がこのエレガントさを身に付けないと、「片山さつき」や「猪口邦子」みたいに、いくら高級ブランド品の服を着ても、「馬子にも衣装」のダサダサの状態になってしまうので、カネの無駄遣いになってしまうのだ。

更に付け加えれば、不妊症の女性はまだ出産していないので、結婚したとはいえ、まだまだ幼さがのこっているので、ファッションは敢えて少し若めにするのだ。

そのため若い女性が読んでいるファッション誌を買って参考にしてみるのもいいだろう。正統派のファッションとしては、ペコポン蛯原が出ている『CanCam』がお勧めである。

結婚してから、このての若い女性向けのファッション誌を読むのはしんどいが、既婚女性の立場に立ってみると、未婚女性では見えなかった部分がちゃんと見えてくるのだ。

勇気のある方は、当ブログの最高のヒロインである「長谷川潤」が出ている『ViVi』を見てみるものいいだろう。『ViVi』で紹介されているファッションをそのまま既婚女性が身に付けるのは非常にキツイが、自分を若く見せるために何かしらのヒントは見つけられるはずだ。

●ファッションチェック!

①服装

夫婦でデートする際には、服装を明るめの服にすることだ。

結婚すると女性のファッションに決定的な変化が訪れてくるのは、女性のファッションが落ち着いてしまい、明るさがなくなっていくのだ。それだけ未婚時代に抱えていたストレスが消え、安心感に溢れているということなのだが、そのファッションでは結婚生活には適していても、デートには不向きなのである。

だから、明るめの服を買って、自分のテンションを上げていくのだ。

②ランジェリー

若い女性たちは勝負下着なるものを身に着けて勝負に臨もうとするが、この勝負下着ほど男性のテンションを下げてしまうものはないのだ。若い男性は意外にも「白い色の下着」が好きなのだ。

ランジェリーのファッションセンスを上げたいなら、日常において自分が好きなランジェリーをつけておくことだ。デートの日に無理をすると、馬脚を現すので、日頃からの地道な努力こそ大事である。

ランジェリーは服に比べれば遥かに安いものなので、多めに買っておけば、選択肢が広がり、ファッションが向上していく。

それでたまには、通常では絶対に着ないような、セクシーなランジェリーを着けて、楽しんだりするのもいいだろう。

③靴

未婚女性と既婚女性の決定的な差が出てくるのは、「靴」である。未婚女性は靴のファッション性を重視してしまい、不健康な靴を穿くが、既婚女性はファッション性よりも、健康的な靴を穿くようになるのだ。

夫婦でデートするからといって、ハイヒールなど穿かないように。

靴は動きやすいものにすることだ。なぜなら、男女は仲がいいと、行動範囲が大きくなるのだ。結婚しているなら行動範囲は更に大きくなるのだ。

もしも、お金に余裕があるなら、靴はオーダーメイドのものにすることをお勧めする。オーダーメイドの靴は、穿き心地が圧倒的優れており、外反母趾とは無縁になることができるのだ。

●化粧

結婚後に夫婦仲が悪くなる夫婦は、大抵が奥さんの化粧が最悪なのである。

女性は、結婚する前は美しくなる化粧をすべきだが、結婚後は醜くならないような化粧をすべきなのである。 

結婚後は女性に結婚できたという自信が滲み出てくるので、化粧を濃くしたり、より美しくなろうとする化粧をすると、女性の美しさがバランスを崩して、いかに高価な服を着ても台無しになってしまうのである。

化粧は醜くならないように、控え目にするだけでいいのだ。化粧の濃さにストッパーをかけると、それだけで充分に美しくなれるのだ。

既婚j女性がシミやシワを隠そうと濃い化粧をしてしまうから、バランスを崩してしまい、醜い化粧になってしまうのだ。

化粧をする時は、控え目にするということを忘れなければ、充分に出来のいい化粧にすることができるのだ。

●アイテム

①バック

女性は結婚するとバックが大きくなるという傾向がある。オバサンになると、この大きなバックにお菓子や飴が入るようになるのだ。

デートをする際は、バックは小さめにすることだ。

バックはあくまでもアイテムであり、着て行く服に合わないようなものは絶対にやめることだ。

②香水

既婚女性は加齢と共に嗅覚が落ちるので、香水がきつくなる傾向があるのだ。

かといって、香水をつけないものダメである。

香水はきつすぎないものにすることだ。

男性の嗅覚は女性よりも発達しているので、女性がこの香水をキツイと感じている頃には、男性の方は悪臭としてしか感知していないのだ。

③アクセサリー

アクセサリーと女性の美貌は反比例の関係にある。

女性の美貌が衰えていくと、段々アクセサリーが大きくなっていくのだ。特に宝石が段々と大きくなっていくのだ。

女性が結婚しても美しくいたいのなら、アクセサリーはさりげないものにsることだ。

●夫のファッションは自分で選んでしまう

結婚後、夫は仕事で忙しくなるので、デートで着て行く夫のファッションは、妻が選んでしまおう。

これをやると、妻にとっては、自分の服とバランスが取れた服を着てもらえるのだ。

妻が男性の服を選んでいると、妻のファッションセンスは急激にアップするのだ。

夫も自分が着て行く服を選ぶ時間を節約できるので、夫の方もお得なのだ。

●デートは始まる前の用意が大切

このように、女性は結婚によってファッションを大きく変えてしまうのだ。

それなのにいつまでも若い女性のファッションをしていたら、はっきりいって変である。

既婚女性のファッションの基準は、「エレガントさ」なのである。この「エレガントさ」身に付ければ、既婚女性は美しくなれるのである。

それだけ、結婚は女性の心身に最大の変化をもたらしているのだ。

それを無視して、いつまでも若い女性のような格好をしてはいられないのだ。

不妊症の女性が躓いているのは、妊娠ではなくて、ファッションの方なのだ。

結婚によって自分が変化したのに、自分の気持ちが変化しきれていないのだ。

結婚後のデートは、その不自然な自分を吹き飛ばしてくれるのだ。

自分のファッションを変えていくことによって、自分をエレガントにしていけばいいのだ。

だから、夫婦のデートは、デートが始まる前が大切なのである。

なぜなら、女性をエレガントにしてくれるからなのである。

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まずは「子作り」よりも「ラブロマンス」を楽しめ!

●不妊治療のセックスがなぜ失敗するのか?

不妊症の女性の中には、不妊治療を行う医者の勧めで、「排卵日セックスをしているのに、なぜか妊娠できない」、「人工授精をやったのに、なぜか妊娠できない」、「体外受精をやったのに、なぜか妊娠できない」、「顕微授精までやってのに、なぜか妊娠できない」、という女性は多いはずだ。

更にせっかく妊娠できたのに、なぜか流産してしまった。しかも、流産が連続して起こり、不育症や習慣性流産症を発症してしまった。

なぜ、こんな奇妙なことが起きるのか?

勿論、不妊治療を受けても、不妊症の主たる原因である「水分過剰」と「食事過剰」を取り除いていないために、まともな羊水を作れず、そのために子宮は受精卵の着床を拒否し、しかも、高血糖と低体温で、体は冷え、子宮は機能を低下させているから、妊娠が不可能になり、たとえ妊娠しても流産してしまうのである。

でも、不妊症の女性が、漢方薬を飲んで水分過剰を解消し、排卵誘発剤で高体温になっているのに、妊娠が不可能になり、たとえ妊娠しても流産してしまうのである。

一体なんで?

不妊治療のセックスが失敗するのには、ちゃんと理由があるのである。

妊娠したいからといって、ただ単にセックスを切り出しても、女性の脳自体がそれを受け入れないようにできているからなのだ。、

●「男のセックス」と「女のラブロマンス」

女性は妊娠してから10ヶ月間は妊婦になるし、出産すれば3年間は赤ちゃんにつきっきりで、しかも、子供は12歳までは両親に頼りっきりであり、現在では大学進学率は50%を超えており、22歳になって子供は両親に養育されるのである。

女性にとって妊娠にするということは、出産してから20年以上も子供の養育に明け暮れなければならないという責任あるものなである。

だから、妊娠のために、セックスだけを切り出されても、女性の脳自体が拒否してしまうのである。

女性は見知らぬ男性と出会い、恋をし、付き合いが始まり、デートをし、キスをし、メイクラブがあり、二人の恋が本物であるかを試す試練があり、そして結婚していく。

女性にはセックスだけが切り離されて存在するのではなく、ちゃんとラブストーリーが出来上がっているのである。女性は母親としての責任を果たすために、ちゃんとしたラブストーリーをしてから、赤ちゃんを身籠ろうとするのである。

それゆえ、女性脳は、セックスよりもラブロマンスを重んじるのである。

これに対して、男性は狩猟本能が埋め込まれているから、女性を口説き落とす、女性と結婚する、女性に妊娠させる、というように、標的が明確だと、凄まじい能力を発揮するのである。

男性には大したラブストーリーが存在するのではなく、標的を獲得することに快感を見出してしまうのである。男性にとってはラブストーリーからセックスを切り出すことは可能なのである。

だから、男性向けにはエロ本やアダルトビデオや性フーゾク店が存在するのだ。時たま、女性向けのエロ本が出版された、女性向けのアダルトビデオが発売された、女性向けの性フーゾク店ができたと話題になるが、結局は一時的に話題になるだけで、女性向けのエロ本やアダルトビデオは販売中止になり、女性向けの性フーゾク店は潰れてしまうのだ。

これは「男性脳」と「女性脳」の決定的な違いなのである。

男性脳はセックスだけを切り出してくるが、それを女性に当てはめようとしたら、女性脳は拒否するのだ。女性脳はラブロマンスがなければ燃えないのである。

「排卵日セックス」や「人工授精」や「体外受精」や「顕微授精」を考え出したのは、すべて男性の医者たちである。

男性の医者がいくら妊娠させる方法を思いついたとしても、女性はそこにラブロマンスがなければ、心身ともに拒否してしまうのである。

だから、「排卵日セックス」も「人工授精」も「体外受精」も「顕微授精」も失敗してしまうのである。

●女性にとっては「セックス」ではなく「メイクラブ」

女性脳はラブロマンスがなければ燃えない以上、女性にとって性行為は「セックス」ではなく、「メイクラブ」なのである。

女性はそれこそ、愛を作り出すために、性行為を行うのである。

男性のように愛が無くても、セックスをするわけにはいかないのだ。

勿論、女性だって愛のないセックスをすることはできる。しかし、それでは女性脳がまったく生かされず、女性が本来なら得られるべき快感の1%の快感も得られないのだ。

女性はラブロマンスの中でメイクラブをするからこそ、女性脳を最大限に生かして、凄まじい快感を得ることができるのである。

それゆえ、不妊症の女性がいくら妊娠したいからといって、排卵日セックスをやった所で、女性脳はまったく機能せず、なんの快感もないから、脳から子宮へ妊娠するように指令が行かないのだ。

このことは「人工授精」や「体外受精」や「顕微授精」も同じなのだ。

いくら赤ちゃんが欲しいからといって、器具を使って精子を注入したり、受精卵を人工的に作って子宮に入れても、女性の脳が妊娠を拒否してしまうのである。、

不妊症の女性は、不妊治療の過程で、卵子や精子の問題に注目しがちだ。しかし、不妊症の女性にとって、卵子や精子が問題である以上に、夫婦の間にラブロマンスがなくなっているということの方が、遥かに深刻な問題なのである。

たとえ、卵子や精子に問題があっても、夫婦の間にラブロマンスがあれば、妊娠できるのである。なぜなら、女性脳がフル稼働しているから、女性はそれで最高な幸せを感じるから、妊娠しようと指令を下すのである。

不妊症の夫婦がやるべきことは、不妊治療の中でセックスをするのではなく、ラブロマンスの中でメイクラブをすることなのである!

●男と女のメイクラブの法則

不妊症の夫婦が不妊症になってしまったのも、今まで夫婦でメイクラブをせずに、セックスばかりをしてきたがためなのである。

そこで不妊症の夫婦のために、「男と女のメイクラブの法則」を密かに教えよう。

①第一法則

 「男性のセックスのうまさとデートのうまさは反比例する」

多くの日本人女性が少女マンガの読みすぎで、理想の男性はイケメンであり、しかもそのイケメンが女心を理解してくれて、女性を夢のようなデートに誘ってくれると思っている。こういう少女マンガ家の妄想を真に受けると、まともな恋愛など一つもできはしないのだ。

男性には、デートのうまい男性と、セックスのうまい男性の二つに分かれるのだ。デートのうまい男性は、女心を理解してデートはうまいが、セックスがからきしダメなのである。一方、セックスのうまい男性は、セックスはうまいのだが、デートが全然ダメなのである。

女性にモテるのは、勿論、デートのうまい男性である。しかし、デートのうまい男性は、セックスが全然ダメだから、女性にしてみれば、交際してから欲求不満になってしまうのである。

こういう男性と結婚しても、「性格が一致しても、性の不一致」という現象が起こり、離婚してしまうのである。

離婚したくなければ、妻が若い男性と不倫したり、ホストクラブに通い詰めてしまうことをしなければならなくなってしまうのである。ただ、こういうことをいくらしたとしても、妻は体だけのお付き合いになってしまうから、性的な快感がほとんど得られないのである。

一方、セックスのうまい男性は女性にはモテないが、美女と結婚する可能性が非常に高いのである。女性にとってみれば、結婚して生涯の伴侶にするなら、セックスのうまい男性の方が、比べものにならないくらいお得である。

女性が美人であれば、男性からモテるから、男性を見る目が肥え、ちゃんと自分を幸せにしてくれる男性を選ぶことができるのだ。

しかし、女性が美しくないと、男性からモテないから、男性の外見に騙されてしまうのである。「ブスに限って、高望み」をしてしまうのである。

行かず後家になった女性にはブスが多いし、たとえ結婚したとしても旦那に文句を言っているし、離婚すれば清々したと言うのは、そもそも結婚相手を間違えたからなのである。

第二法則

 「女性のラブロマンスと性的満足度は正比例する」

女性は女性脳があるから、女性がラブロマンスをすると、その過程で行われた性行為の性的満足度は非常に高いものになるのだ。

少女や若い女性が、恋愛マンガや恋愛小説や恋愛ドラマや恋愛映画に夢中になるのも、女性はラブロマンスを行うことが女性脳を活性化させることを知っており、ちゃんとしたラブロマンスさえしていれば、その過程で行われるメイクラブで、女性が欲する性的満足はちゃんと得られるのだ。

それにも拘らず、女性がラブロマンスを抜きにセックスをしてしまうと、女性脳が停滞化して、性的満足が得られないのだ。

合コンですぐにお持ち帰りされたり、ナンパされてすぐにやられてしまう女性は、男性経験の回数が非常に多いのに、性的満足が得られないのだ。「セックス達者のセックス貧乏」という悲劇に見舞われるのである。

かといって、男性と恋愛しても、長い交際にならず、1年以内に破局するようなことを繰り返して、次から次へと男性と交際していると、性的満足が得られなくなるのだ。「恋愛達者の恋愛貧乏」という悲劇に見舞われるのである。

第三法則

 「男と女の愛は人為的なレベルアップを図りつつも、自然な愛の流れを装わなくてはならない」

男と女のラブロマンスは自然に始まるものだが、放置しておくのではなく、男と女が協力しながら、人為的にレベルアップを図り、そうでいながら、自然な愛の流れを装って、無理のないようなラブロマンスにしなければならないのだ。

人為的に無理して交際していると、ラブロマンスは壊れてしまうものだし、かといって、自然の流れに身を任せていたら、ラブロマンスはいつまで経ってもレベルアップが図れない。

男性脳はセックスをしたがり、女性脳はメイクラブをしたがるので、男性は女性に歩調を合わせてセックスをメイクラブにしなければならないし、女性も男性に歩調を合わせてメイクラブでもセックス以上の快感を与えなくてはならないのだ。

男性脳と女性脳とでは、脳の構造が違うので、決して男女平等とは考えないで、男性と女性の脳差を踏まえた上で、歩み寄っていけばいいのだ。

平等を唱えて男も女も同じだろうと思うのは無理があるし、かといって、男女は違うから歩み寄らないのも、また無理があるのだ。

ラブロマンスがうまくいく秘訣は、裏で人為的なことをしてもいいから、表は無理なく自然な流れにしてしまうことなのである。

●男女が不平等だからこそ、ラブロマンスは爆発的なエネルギーを発する

不妊症の夫婦によくありがちなのが、妻の方が夫のセックスに合わしてしまい、夫婦のラブロマンスが抜け落ちている場合である。もう一つは、夫が妻に優しすぎて、男らしさが欠けて、セックスのレベルアップを図ることをしていない場合である。

こういう夫婦は大概が男女平等に汚染されているのだ。

学校でいくら男女平等を教え込まれようとも、恋愛をしてしまえば、男と女がこんなにも違う生き物だというくらい解るものである。

男と女は異質なものゆえに魅かれ合うのであり、男と女には性的な格差があるからこそ、エネルギーを発生させるのである。

格差があるからこそ、エネルギーを発生するというのは、物理学の初歩である。

男性は女性よりも筋肉が発達しているし、女性は男性よりも遥かに美しい生き物である。

だからこそ魅かれ合い、恋愛が始まり、結婚していくのである。

ありとあらゆるものは、分裂よりも融合の方が莫大なエネルギーを生むのだ。結婚は男と女の融合だから、当然に莫大なエネルギーを生むのである。

いくら昭和憲法や国連憲章で男女平等が謳われようとも、平等は科学的真理に違反しているのである。いくら仏教やキリスト教で平等が説かれようとも、平等は科学的真理に違反しているのである。いくら社会主義やフェミニズムで平等が言われようとも、平等は科学的真理に違反しているのである。

男女が不平等だからこそ、ラブロマンスは爆発的なエネルギーを生むのである。

だから、男は男らしく強くなり、女は女らしく美しくならないと、トキメクようなラブロマンスを味わえないのである。

それゆえ、不妊症の女性たちは、これらを踏まえた上で、もう一度ラブロマンスを燃え上がらせるのである。

不妊治療なんかよりも、ラブロマンスの方が、今となっては遥かに大事なのだ!

●やるべきことは、ラブロマンスの遣り直し

不妊症の夫婦がやるべきことは、「子作り」をするよりも、「ラブロマンス」の遣り直しなのである。

今や、不妊治療の中で夫婦のラブロマンスの火が消えつつあるのだ!

確かに、不妊症の妻は一生懸命に不妊治療を受けているよ。不妊症の夫はそんな妻に優しいかもしれない。

でも、そんなことで、夫婦のラブロマンスは盛り上がるの?

不妊症の夫婦が、不妊治療の中でなくしてしまった物は、夫婦のラブロマンスなんだよ。

だから、いくら排卵誘発剤を飲もうが、いくら人工授精や体外受精や顕微授精を受けようとも、不妊症を克服できないんだ。

赤ちゃん欲しさのために、夫婦のもっとも大事な物をなくしてしまったんだよ。

それゆえ、ひとまず、赤ちゃんのことは忘れる。

夫婦のラブロマンスを遣り直すことの方が、今の不妊症の夫婦には緊急的に必要なんだ。

新婚の頃には輝いていた日々も、今では色あせているんだよ。

その色あせた結婚生活を、再び輝くものにすればいいんだよ。

遣り方なんて簡単だよ。

妻が自分のハートに火をつければいいんだ。

もう一回、夫婦で結婚式を挙げちゃうくらいの気分で、夫婦のラブロマンスを再燃させればいいんだ。

そのラブロマンスで妻は自分の女性脳を活性化させて、脳から子宮へ妊娠するように指令が行くようにしてあげればいいんだ。

そうすると、子作りに励むより、夫婦でラブロマンスに楽しんだからこそ、不妊症が克服できてしまうという逆説的な現象が起きるんだよ!

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不妊治療における医療過誤の法則

●不妊治療における医療過誤

今回はちょっと視点を変えて、不妊治療における医療過誤について考えてみたい。

不妊症の女性が、病院で不妊治療を受けているのに不妊症が治らず、不妊治療を受けているのに子供が出来ない、せっかく妊娠しても流産してしまった、排卵誘発剤の薬害によって子宮筋腫や子宮癌になってしまった、これらすべてが「不妊治療における医療過誤」である。

医療過誤とは、「治療ミス」のことである。

不妊症患者は不妊症を治してもらうために、医者の治療を受けたのだから、その医者が不妊症を克服できなかったら、どういう言い訳をしようとも、治療ミスなのである。

不妊治療では医療過誤が多発し、しかも、その被害を不妊症の女性たちが、一方的に被っているのだ。

●医療過誤と医療事故

現在の日本では、いかなる病気よりも、「医療過誤病」という病気がもっとも猛威を振るっている。医療過誤病は、疫病や癌やエイズウィルスどころの猛威ではないのである。

しかし、政府はなんら対策を講じないし、マスコミも真相を追究したりしない。政治家たちは日本医師会から政治献金を貰っているし、マスコミは製薬会社から広告提供を受けているからである。

医者たちは批判されないものだから、「医療過誤」を「医療事故」という用語に摩り替えようとしている。

「医療事故」とは、治療における思いがけない悪い出来事である。

医療の現場で、医者にとって思いがけないことが発生することなどありえない。医者は医学のプロなのである。治療を行うにあたって、患者にどういう反応がでるかぐらい想像がつくはずである。それゆえ、思いがけない悪い出来事が起こることなのどないのだ。

医療過誤はあくまでも医療過誤である。医療事故などではない。「医療過誤」とは、医者の治療ミスのことである。

●医療過誤の発生原因

医療過誤が発生するには、3大発生原因があるのだ。

①医者の一方的情報と患者の一方的錯覚

医療過誤は、医者が一方的に治療の情報を与え、患者がそれを一方的に信じて、自分で勝手に錯覚して、医者に治療のすべてを任しきってしまうことによって起こるのだ。

これには人間の心理が深く影響している。人間には専門的知識を出されると頭が上がらなくなるという傾向があるのだ。我々は学校の教師や警察官、税務官、弁護士や検察官や裁判官といった専門職の人々に頭があがらない傾向があるのだ。喧嘩ぱっやい不良少年でも、学校の教師をリンチするということはまずない。

これと同様に医者は医学において専門的知識を持っているから、患者の方が頭があがらなくなってしまうのだ。

その状況下において、医者はこれを悪用して、不妊症を説明しながら、患者にちゃんとした不妊治療の情報を与えていないのだ。

不妊症患者は排卵誘発剤の有効期間が2年間ということは知らされないし、医者が行う不妊治療の完治率を教えてもらうことはまずない。

それなのに、不妊症患者は医者が不妊症を治してくれると、錯覚してしまうのだ。

②巨大な病院と小さな病室に人は弱い

医療過誤は、小さな診療所ではほとんど発生しない傾向にある。医療過誤は巨大な病院で発生するのである。

人間は巨大な建物を見ると、確かめもせずに信用してしまうという心理的傾向があるのだ。巨大な病院を見るだけで、患者は自分の病気を完治してくれるだろうと、勝手に思い込んでしまうのである。

しかも、女性は小さな部屋に入って話されると、相手の意見を鵜呑みにしやすいという心理的傾向があるのだ。

巨大な病院と小さな病室が揃うと、相乗効果で女性はまんまとだまされてしまうのだ。

③社交的な人間は嘘をつき、非社交的な人間は騙されやすい 

医者は治療で多くの患者を診ざるを得ないので、どうしても社交的になりやすい。

しかし、社交的な人間は嘘をつきやすくなるのだ。社交的な人間は嘘をつくことに快感を感じやすいのだ。

ところが、病人は非社交的な人が多く、非社交的な人間ほど嘘に騙されやすいのだ。嘘に慣れていないのだ。しかも、嘘に慣れていないがために、嘘をそのまま信じてしまうのだ。

それゆえ、医者と患者という組み合わせは、最悪の組み合わせなのである。

まとめ

医療過誤は医者の治療ミスなのだが、それを発生させるには、患者も加担しているのだ。診察開始時点で、医者は一方的に自分の意見を述べてしまい、患者は逆に自分の意見を余り言わず、医者の意見を鵜呑みにしてしまうのだ。

医療過誤は、医者の最初の判断ミスと患者の性善説的態度の相乗効果から生まれるのだ。

そう、医療過誤の発生には、医者だけでなく、患者も深く関わっているのである。

●医療過誤の発覚要因

では、医療過誤にあった患者は、どうすれば医療過誤に気付くことができるのか?

①カネがかかりすぎると気付く

不妊治療は、人工授精をするだけでも、かなり高額の費用がかかるので、カネがかかりすぎると思ったら、医療過誤の可能性が高い。患者本人が、不妊治療にカネがかかりすぎると解った頃には、相当な費用を出しているはずだ。

②症状が悪化していると気付く

不妊治療を受けているのに、体調がどんどん悪くなっていく、何度も流産してしまう、それどころか、子宮筋腫になったとか、子宮頚癌になったとか、他の病気を発症したら、間違いなく医療過誤である。

③治療の結果が出てこないと気付く

医者の意見を聞いて、ちゃんと不妊治療を受けているのに、長期間を経ても、不妊治療の結果が出てこなければ、間違いなく医療過誤である。

④自分で治せることを自分でしていない

不妊治療で不妊症を克服した女性の9割以上が漢方薬の服用者である。不妊治療を受けるだけで、自分が出来ることを何もしていないと、治るはずの不妊症も治るわけがない。

⑤自分自身に治療への拒否反応が出てくる

不妊治療を受ける過程で、自分の体がもう不妊治療を受けたくないといっているようであったら、もうそれ以上、治療を受けることはやめることだ。これ以上やれば、不妊治療で自分の健康を破壊してしまう。

●医療過誤への対処法

では、どのように医療過誤に対処すればいいのだろうか?

①医者をすべて悪人と思え 

医者を善人だと思うから、医療過誤が発生するのである。逆に医者はすべて悪人と思い、不妊症なんか治せないだろうと思っていると、その方が、不妊症を治せる医者が見つかるのである。治療を受ける時は、性善説に立つより、性悪説に立った方が断然にいいのだ。

②病院に行かなければ、医療過誤は発生しないことを知る

これも元も子もないが、病院に行くからこそ、医療過誤の餌食になるのである。病院に行かなければ、医療過誤の餌食にならないのである。病院だけが、不妊症を治せる場所ではないのだ。

③病気は本来、自分が治すものと考える

不妊症を発症したら、まずは自分で治すことだ。不妊症を克服できる方法を述べてある本を買って読むとか、図書館で不妊症について調べてみることをしよう。病院に行くのは、それからでいいのだ。

④不妊症を克服した女性に意見を聞く

親戚や友人の中に不妊症を克服した女性がいれば、その女性に不妊症の克服の仕方を聞いてみよう。医者の意見を鵜呑みにするから、医療過誤をくらうのである。

⑤老婆の知恵を借りる

不妊症になったら、自分の祖母に不妊症の克服の仕方を聞いてみよう。老婆は意外と不妊症の克服の方法の仕方を知っている場合があるのだ。老婆に比べれば、医者は若造にすぎない。医者の医学知識よりも、人生経験が豊富な老婆の知恵の方が、人生においては役に立つのだ。

●医者は医学部でまともな勉強をしていない!

不妊症の女性たちは、医者は医学部でさぞかし医学の勉強をしたと思っているが、医学部は入るのが難しいだけで、日本の医学部の教育は、先進国の中でも最低レベルの低さであることを知っておこう。

講義のレベルは低いし、学生はサボりまくるし、試験を受けさせても、模範解答が既に準備されていて、学生たちはそれを暗記して写すだけである。

医学部の講義や試験の風景は、他のどの学部よりも想像を絶する悲惨な光景なので、こういう所で育った医者に、医者としての責任感とか医療倫理を持てるわけがない。

更に、不妊治療を行う医者の中で、医学部の学生時代に不妊症を研究した医者などいないのだ。

人は医学部卒という権威に騙されるだけなのだ。

●思い込みの悲劇

医療過誤とは人間の思い込みの悲劇なのである。

人間は思い込みで縛られると、何もできなくなるのだ。

不妊症患者たちは、不妊症で子宮が正常に作動していないのに、脳の錯覚は正常に作動してくるのだ。

「私は不妊症」→「私は子供を埋めない体」→「お医者さんは不妊症を治してくれる」

こういうふうに考えてしまうと、不妊症は医者だけが治せると思ってしまうのだ。

不妊治療は医者だけが行えるものとは限らないのだ。

漢方医だって治せるし、俺の生活改善型不妊症治療法だって治せるのだ。

更に付け加えれば、病院での不妊治療をやめると不妊症が治った患者だっているのだ。

しかも、医者が行う不妊治療の有効期限は2年間である。医者が不妊症を治せる期間はそれまでなのである。

不妊治療を受ける時は、不妊症や不妊治療で頭をいっぱいにさせるのではなく、冷静になって、不妊症を見つめてみよう。

そして、不妊治療を受ける時は、医者たちが必ず医療過誤を引き起こすことを知っておくべきだろう。

そういう覚悟で、不妊治療を受ければ、医療過誤は最小限で食い止められることができるのだ。

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『不妊症バトルロワイヤル』ブログ制作現場リポート

●ブログ開設のきっかけ

千佳子「今回は、タマティーさんが主宰している『不妊症バトルロワイヤル』が、どのように制作されているのか、タマティーさんちにお邪魔して、現場からリポートしてみたいと思います。タマティーさんのブログ開設のきっかけを教えて欲しいんですが」

タマティー「ブログ開設のきっかけは、俺の父親がブログを開設しようとして、俺にブログ開設の手続きを依頼してきて、父親のブログを開設する前に、実験台として俺のブログを開設させられたというわけだ」

千佳子「タマティーさんは、ブログをやりたいとは思わなかったんですか?」

タマティー「俺はやりたくなかったね。なんでわざわざ自分の日常をネット上で公開しなければならないんだと思っていたからね。だが、ブログを開設してみると、文章の書きやすさが気に入って、俺はブログをどんどん更新していったんだ。逆に親父の方はブログをすぐにやめてしまったんだ。老眼で目が疲れるし、毎日ブログを更新しなければならないというのが、解らなかったらしい」

千佳子「手本にしたブログなんてあったんですか?」

タマティー「眞鍋かをりのブログを参考にしたよ。眞鍋かをりの文章がいいし、写真も気楽に日常を写しているので、物凄く彼女のナマの声が聞こえて来るんだ。だから、最初は眞鍋かをりの影響を受けて、自分を指す言葉が、〈オイラ〉だかんね。でも、すぐに〈俺〉に変えた。さすがに、オイラは使わないからね」

千佳子「最初からうまく行ったんですか?」

タマティー「全然! 最初は日常生活の爆笑ネタを披露していこうと思ったんだ。でも、日記形式のブログとなると、圧倒的に女性のブログが面白いわけ。これでは勝てないなと思っていた所に、〈はるか〉さんという女性の不妊治療のブログがあったわけ。これに〈ピンッ!〉と来るものがあって、その後、日常の爆笑ネタから『不妊症バトルロワイヤル』へと大転回したわけ」

●悪戦苦闘の不妊症バトルロワイヤル

千佳子「不妊症のネタはあったんですか?」

タマティー「俺は『衝撃のダイエット革命』という本を書いていて、肥満の原因が〈水分過剰〉と〈食事過剰〉と〈血液汚染〉ということを突き止めていたんだ。その後、肥満の原因がそのまま癌の原因ではないかと思って、『「癌治療」極秘マニュアル文書』を書き上げたんだ。そうなると、不妊症の原因もこれではないかと思って、仮設を立てたら、案の定だった」

千佳子「不妊症の研究だけではなく、肥満や癌の研究から導き出したのですね?」

タマティー「医者のように、不妊症の治療だけをやっていたら、不妊症の原因なんか解らないよ。妊娠できず子孫を残せないというのは、人類にとっては、肥満や癌よりも遥かに大きな問題だからね。なぜ、そうなるのかを、人類の進化の過程から解き明かしていかないとね」

千佳子「医者では見えないことが、タマティーさんには見えているということですね?」

タマティー「そうだね。それと、俺の身近に不妊症の夫婦がいたことだ。医者たちは医学部に入ってから、または医者になってから、初めて不妊症患者を見るのだが、俺は子供の頃から不妊症患者を見ていたから、不妊症の原因が食事過剰というのは、自明の理といえるぐらいに解っていたよ。不妊症の夫婦はどの夫婦も豪華な食事を食べていたからね」

千佳子「それほど不妊症の原因を正確に指摘したブログはヒットしたんですか?」

タマティー「全然! 俺はニフティーのココログでやっていたのだが、ココログでは超マイナーなブログになってしまった。最初の頃なんて、アクセス数が〈3件〉だからね。不妊症患者たちのブログはほとんどが女性のもので、男性は圧倒的に少ないからね、しかも、女性が不妊治療を受けて、その経過を報告していくものだから、俺のブログみたいに不妊症の原因を突き止めて、その解決策を講じていく内容のものではないからね。余りにも異質すぎた」

千佳子「ココログのランキングに乗ったりしたんですか?」

タマティー「滅多になかったね。ココログでは細々とやっていたよ。でも、着実に毎日更新していたから、毎日100人以上は見るまでに成長していったんだよ」

千佳子「それで〈にっぽんブログ村〉に意気揚々と登録したんですか?」

タマティー「いや、不妊症の女性のブログを見ると、〈赤ちゃん待ち〉のバナーがあったんで、あのバナーが欲しかったんだ。俺のブログは記事が長いから、最後にあのバナーがあると、記事の終わりが明確に解るようになるんだ」

●〈たまにてぃー〉事件の衝撃

千佳子「〈にっぽんブログ村〉に登録して直後に起こったのが、〈たまにてぃー〉事件ですか?」

タマニティー「あれは本当に衝撃的だったね。今年の冬は意外と寒くて、しかもパソコンの電磁波で、俺は冷え症になり、足をガタガタ震わせながら、ブログを書いていたんだ。しかも、原因不明の歯痛で歯のすべてが痛くなり、更にブログ制作のために長時間座り続けたために、お尻にはニキビができて痛くてね、体は絶不調だったんだ。そういう体がボロボロの状態で起こったのが、〈たまにてぃー〉事件だ。俺が一生懸命に調べて書き上げているのに、根拠がないだの、文章表現が悪いだの、いいやがってね。でも、俺が本当に激怒したのは、〈たまにてぃー〉が俺の人格を否定してきたことなんだ。アイツは俺にこういうことをする以上、自分の夫の人格をも否定しているってことが、見えてきちゃったんだよ。〈そんなんだから、お前は不妊症になるんだろうが!〉って、俺は激怒してしまったんだよ」

千佳子「〈たまにてぃー〉さんは、アクセス数が欲しいからと看做していましたが」

タマティー「俺は〈赤ちゃん待ち〉のバナーが欲しかっただけなんだ。アクセス数なんて、そこそこあったから、欲しいとは思わなかったよ。アクセスはあるけど、コメントがこないってのが、俺のブログの特徴だったからね。俺はそういう捻くれた見方をするのが、許せなかったね。俺はここまで体をボロボロにしながら、ブログで不妊症の情報を公開しているのに! 人の恩義を当たり前と思っている人に、幸せはやってこないよ」

千佳子「でも、そこですぐに、〈子ねこ〉さんのフォローがあったんですよね」

タマティー「あれは本当にありがたかったね。〈子ねこ〉さんのコメントで勇気付けられたからね。本当に感謝しているよ。〈たまにてぃー〉事件は、〈にっぽんブログ村〉加入の洗礼だったよ。あれで、みんなに支えれてブログを運営できているって実感できたからね。あれ以降、誰かの意見に振り回されずに、『不妊症バトルロワイヤル』を貫いていこうと誓ったもんね」

●ブログ制作の特色

千佳子「タマティーさんは、ブログを一体いつ書いているんですか?」

タマティー「午前中に書いているよ。制作時間は、最初の頃は1時間30分だったんだけど、それが伸びて3時間になった。時たま長くなると、4時間近くになってしまう。そういう時は大急ぎで昼飯を食べて、仕事に行くわけ。それで22時頃に帰って来て、夕飯を食べたら、バタンキュウだね。そんなことをしていたから、体がボロボロになってしまった。だから、最近は制作時間をセーブしているよ。そうじゃないと、体が持たない」 

千佳子「ブログを制作するにあたって、資料収集なんかしているんですか?」

タマティー「図書館で不妊症の文献を読んだりしているよ。でも、不妊症の文献は余り良質のものが少ないね。それよりも、栄養学や免疫学や生物学の方が参考になるよ。それと参考になるといえば、ウィキペディアだね。ちょこっと調べ物をする際は、非常に便利だよ。ウィキペディアには物凄く感謝している。後は、不妊症の夫婦を治した実証例を参考にしている」

千佳子「いきなり書くんですか?」

タマティー「最初はそうやっていたけど、いきなり書くと執筆スピードが余りにも遅くなるんだ。それで遣り方を変えて、まず、資料を見ながらメモをするんだ。それをブログに打ち込んで、下書きにするんだ。キーワードだけが羅列してあるものなんだけど、これがあると執筆が非常に楽になるんだ。執筆よりも下書きの方が遥かに重要だよ」

千佳子「執筆する時に心掛けていることはなんですか?」

タマティー「まず、ブログを書く前に、ブログ散歩をするんだ。自分のお気に入りの人のブログをちゃんと読む。ほとんどが女性のだけどね。その後、メモをもとに下書きをする。執筆はそれからだね。執筆に3時間かけても、実は半分近くが、ブログ散歩や下書きの時間なんだよ。記事の執筆の特色は、記事を書く時は、なるべく本を見ないことだ。まったく見ないわけではないけど、自分の言葉で書くためには、本は邪魔なんだ。執筆していると、言葉は自然と出てくるので、それを指でキーボードを叩いて書いていくんだ。書くというよりも、言葉を紡いでいくって感じだね。まるで、蚕になった気分だよ」

千佳子「タマティーさんのブログって、なんか脱線話が多いですよね」

タマティー「それは俺の不妊症患者への配慮なんだよ。不妊症患者たちは、不妊治療の中で何度も失敗したり、流産したりしている経験があるから、そういう状況下にある人たちに、真面目に不妊症の問題を取り扱うのではなく、不妊症以外の問題に関心を持ってもらったり、ユーモアを交えたりして、楽しく不妊症を克服させてあげたいんですよ。時には、前置きが長くなってしまって、本文が少ないとか、潤チャマが活躍したりとかして、その他、俺の私生活を出したりと、不妊症にまったく関係ない話を出して、なるべく不妊症患者たちが暗くならないようにしているんですよ」

千佳子「ブログへのこだわりなんてありますか?」

タマティー「俺が所属しているココログは、日本で最初にブログサービスを開始したんだけど、ココログは文字の大きさが丁度いいんだ。リッチテンプレートも見やすいしね。アメブロは文字が小さすぎるし、ヤフーはリッチテンプレートの色気が無さ過ぎだよ。今、ココログよりも、アメブロやヤフーの方が人気があって、ブロガーが移ってしまっているんだけど、俺はココログにはこだわっているよ」

千佳子「タマティーさんは毎日ブログを更新していますよね」

タマティー「最初はせっせと毎日更新していたんだ。平日も土日もね。土日はブログを書き終わらない限り、どこにも行かないようにしていたんだ。だけど、そうしていると、執筆のリズムが解ってきて、10日間は集中できるんだけど、その後の2日間は全然ダメなんだ。だから、予備のために常時1つぶんの記事を余計に用意しているね。そして、1週間単位ではなく、2週間単位で動くようにしている。1週間単位だと、1週間があっという間に過ぎ去ってしまうんだよ」

●タマティーさんの私生活

千佳子「タマティーさんは何時頃に起床しているんですか?」

タマティー「5時から6時の間だね。元気がいいと、4時台にはもう起きているよ」

千佳子「それから、すぐに執筆なさるんですか?」

タマティー「いや、まずは風呂に入って体を洗う。その後、朝食。朝食をちゃんと取る。食後には散歩を1時間ほどする。なるべく緑がある所を散歩するんだ。緑は書物よりも遥かに重要だね。樹木がないと、優れた物を書けないよ。散歩から帰ってきてから、執筆。執筆を開始すると、何がなんでも、正午までやる。それから昼食だね」

千佳子「ブログをやるようになって、何か私生活に変化がありましたか?」

タマティー「テレビを余り見なくなったね。ブログを真剣に作っているから、手抜きしたテレビ番組が見ちゃいれないんだよ。現在、俺がちゃんと見ている番組は、『ヘキサゴンⅡ』と『世界ふしぎ発見』と『篤姫』ぐらい。『ヘキサンゴンⅡ』に関しては山本モナ中毒だね。山本モナを1週間に1回見ないと、禁断症状がでちゃうくらい。『世界ふしぎ発見』は、なんか俺の知的な部分を刺激して、ブログ制作にいい影響を与えているっていう感じだね。『篤姫』は時代考証が滅茶苦茶だなと思いながらも、見てしまう。薩摩男児があんな軟弱じゃないだろう。篤姫があんなにお転婆のわけがないだろう。宮崎あおいって結構、地黒だな。と思いながらも見ちゃうね」

千佳子「あの~、私、土曜日の朝にニュース番組に出演しているんですけど~」

タマティー「俺にとって、金曜日の夜から土曜日の朝は、アバンチュールの時間だ」

千佳子「キャーッheart01!! タマティーさんの衝撃のカミングアウト!

●不妊症患者たちへ

タマティー「俺はオンとオフをきっちりしているから、レベルの高いブログを書けるんだよ」

千佳子「タマティーさんは、ランキングは気にしていますか?」

タマティー「ランキングは見ることは見るけど、トップを狙っているわけではないよ。俺は不妊症のブログの中でも、物凄く異質だからね。空気なんか全然読んでいない。空気を読めない方がいいよ。空気を読む奴って、その場に流されているだけだよ。自分の周りがどうであろうと、自分の鋭い意見を貫きたいね。どの世界でも、〈鋭にして鈍〉の者が最後には究極の成功を収めている」

千佳子「タマティーさんは、医者たちが行っている不妊治療に代えて、生活改善型不妊症治療法を普及させたいと思っているんですか?」

タマティー「それはないね。やっぱ、不妊症患者たちは不妊症を発症すると、病院に行っちゃうんですよ。薬も出さない、医療器具もない、白衣も着ていない俺の所には来ないですよ。俺はすべての不妊症患者を助けてあげたいんではなんだ。本当に不妊症で悩んでいる人だとか、医者から見離された人だとか、そういう人の方がいいね」

千佳子「でも、生活改善型不妊症治療法は完治率がほぼ100%なわけですよね」

タマティー「それは俺の所に来るような不妊症患者は、もう深刻な状況になっているから、俺のアドバイスをちゃんと聞くからなんですよ。だから、完治できるんですよ。10年間以上、不妊治療を受けていたのに治らない患者が、あっという間に治るからね。或る旦那さんなんか〈この10年もの間、俺たち夫婦は一体何をしていたんだ!?〉って、人生最大の驚きをしますよ。今の所は、医者が治せない不妊症患者たちを治している状況ですよ」

千佳子「生活改善型不妊症治療法があるなら、より多くの不妊症患者たちも利用すればいいと思うんですが」

タマティー「不妊症患者たちは、不妊治療を受ける中で、不妊治療を受け続けることに生き甲斐を見出してしまうんだ。物事には、行為論と結果論があって、最初は不妊症を克服するという結果論だったのに、いつの間にか不妊治療を受けても不妊症を治せない悲劇のヒロインになってしまい、そこに存在意義を見出してしまうんだよ。結果論がいつの間にかに行為論に変わってしまうんだよ。だから、不妊症の治療を開始する時は、行為論的結果論をしっかり持っておかないと。不妊症を克服するために、それに効果的な治療を行うようにしないとね」

千佳子「不妊症を克服するよりも、不妊治療を受け続けることに快感を感じてしまうのですね」

タマティー「自己暗示の恐ろしさだよ。不妊症の女性が〈私は不妊症です〉って言ってしまうと、自分は不妊症なんだと思い込んで、不妊症から抜け出せなくなってしまうんだよ。だから、不妊症の治療をする時は、まずは女性の〈対不妊症ストレス〉を取り除くことが肝心なんだよ」

●日本の不妊治療の問題点

千佳子「タマティーさんは、病院で行われている不妊治療には批判的ですね」

タマティー「それは完治率が非常に低いし、何より医者たちが平気で嘘を言うからだよ。医者たちは不妊症の原因を男女半々というわけ。でも、実際に調べてみると、男女半々のわけないだよ。女性は26歳以降、女性ホルモンが大量に分泌され始めるから、女性ホルモンの影響で体温が低下してしまうんだ。体温が下がれば、子宮の機能が低下するから、それで不妊症を発症してしまうわけ。女性ホルモンの分泌量と不妊症の発症率は正比例しているんだよ。西洋医学は男女平等イデオロギーを内蔵しているから、どうしても男女平等にしなければならないんだよ。そのためにデータを捏造するわけなんだ」

千佳子「タマティーさんは、男性不妊のトリックを暴き出しましたよね」

タマティー「医者たちは男性の精子の数が減少しているというけれど、病院で大量の精液を出せる男性がいたら、そいつは変態だよ。医者たちの調査の仕方が間違っているんだよ。俺ははっきりといいたくなるね。常識のない医者は必ず自滅する、と。」

千佳子「不妊治療の問題は、そのまま、日本の日本の医学の問題点を暴露しているように見えますね」

タマティー「日本の医学の致命的問題は、近代化の過程で、それまでの日本の医学の歴史を切り捨ててしまったことなんだ。だから、西洋医学を鵜呑みにするけど、まともな治療ができないんだ。日本の医学は、医療公害だといっていいね。日本人が発症した病気よりも、医者たちが作り出した病気の方が多いんだよ。例えば、不妊治療で排卵誘発剤の使用期限は2年間だと解っているんだから、2年以内に不妊症を克服すべきなんだよ。それができないなら不妊治療を中止すればいいんだよ。それなのに排卵誘発剤を投与し続けるから、不妊症の女性が子宮筋腫になったり、子宮癌になったりするんだよ。根無し草では、致命的な問題に対応できないんだ」

千佳子「不妊症患者の方も、効果がないなら、不妊治療を中止すればいいと思うのですが」

タマティー「それには国民健康保険の問題が絡んでくる。不妊治療の費用が安いもんだから、不妊症患者たちが効果のない不妊治療をいつまでも続けてしまうんだ。国民健康保険が整備されなかった頃の方が、費用が遥かにかかったから、不妊症患者たちは或る時期に達すると、不妊治療をやめたわけ。不妊治療をやめると、排卵誘発剤でヘトヘトになった子宮が休息できて、逆に妊娠できてしまうという事例が多かったんだ。だけど、今では、いつまでも不妊治療を続けるから、そういうことがなくなって、逆に不妊症を克服できる確率が低くなってしまったんだ」

千佳子「国民の医療費を軽減する目的で作られた国民健康保険制度が、逆に国民の病気を治すことの障害になっているというのは皮肉なものですね」

タマティー「医者たちは医療費が増大して大変だと言っているけど、医者たちが国民の病気を治さず、しかも、新たに病気を作っているからこそ、こんなに医療費が増大するんだよ。医療費が国民の医療のために使われているのではなく、巨大な病院を作ったり、高度な医療器具を購入することや、医者の高給に消えてんだよ。俺に言わせれば、巨大な病院ほど、医療過誤の発生率は飛躍的に高くなる。医療器具の大きさと完治率は反比例するんだ。俺なんか、巨大な病院がなくとも、高度な医療器具がなくとも、不妊症を完治させているのにだ」

千佳子「タマティーさんは、まるで〈平成のブラックジャック〉ですね」

タマティー「ブラックジャックはあくまでも〈闇医者〉だよ。俺は生活を改善すれば、病気が治るよってアドバイスを与えているだけだよ。でも、たったそれだけでほとんどの病気が治ってしまうんだよ」

●タマティーさんの夢

千佳子「タマティーさんには、医療に関して夢がありますか?」

タマティー「現在は無料で不妊症の治療法を公開しているんだけど、やはり無料ってのは限界があるな。将来的には、医療アドバイザーという職を作って、有料で医療アドバイスを与えることができたらいいなと思っている。病気を克服するには、大掛かりな手術より、ちょっとしたアドバイスの方が完治させることができるんだよ。それから、〈サナトリウム〉を作りたいね、温泉を所有して、森林浴ができる山を所有し、豪華なホテルのようなサナトリウムだ。そこに不妊症患者は勿論のこと、癌患者や白血病患者、肥満を解消したい女性などを宿泊させて、生活を改善させ、健康な人間に戻してあげるわけ」

千佳子「そのサナトリウムの方が病院よりも完治できると?」

タマティー「下手に手術から病気は余計に悪化するんだよ。手術なんかせず、患者たちの堕落した生活を正してあげれば、難病と思われている病気は治るんだよ。患者たちの生活が間違っていたからこそ、不妊症や癌や白血病を発症したんだよ。生活改善型治療法はそのことを気付かせてあげるんだよ。患者本人が気付けは、後は猛スピードで治っていくよ」

千佳子「それでは、最後に、不妊症患者のみなさんにメッセージをお願いします」

タマティー「大切なのは第一歩を踏み出すこと。第一歩を踏み出すと人生がガラリと変わるもんだよ。不妊症の根本的な原因は、不妊症の夫婦の間違った生活にあるから、それを治してしまえば、不妊症は簡単に治っていくんだよ」

千佳子「本日は長い間、インタビューありがとうございました」

 ---------インタビュー終わり

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特別企画:タマティーの『不妊症バトルロワイヤル』へのロングインタビューⅣ ~不妊症に深く関わっていた「自律神経」と「夫婦の愛の形」~

●不妊症と自律神経の関係

千佳子「チカチカポンポンチカポンポン、ポ~~ン! 高樹千佳子です。今回は、『不妊症バトルロワイヤル』を展開中のタマティーさんに、不妊症と自律神経の関係についてお伺いしたいと思います。最初に自律神経って一体なんなんですか?」

タマティー「自律神経とは、人間の体の60兆個もの細胞の働きを無意識に調整して、脳の指令から独立して働く神経のことだ。この自律神経が不妊症に深く関わってくるのは、自律神経が交感神経にシフトすると、配偶者のことを好きになり、相手の体に抱きつこうとすることになり、逆に副交感神経にシフトすると、男性は妊娠に繋がる精子を放出し、女性は男性から貰った精子を卵子と結合させて、その受精卵を子宮に着床させるからなんだ」

千佳子「それほどまでに自律神経は妊娠に重要な役割を持っているのですか?」

タマティー「妊娠にだけでなく、恋愛や結婚や育児にまで、自律神経は深く関わってくるんだ。この自律神経のバランスが崩れると、異性を好きになるという交感神経が働かず、異性に無関心になってしまったり、妊娠しようという副交感神経が働かないと、いくらセックスしても妊娠しなくなってしまうんだ。不妊症患者たちは、自律神経のバランスが崩れているからこそ、不妊症を発症しているのだ」

千佳子「自律神経は脳の指令から独立しているわけですから、どうやったら自律神経のバランスが崩れてしまうのですか?」

タマティー「不妊症患者たちの場合、副交感神経優位で育ってしまったがために、ちょっとしたストレスで、交感神経にシフトしっぱなしになってしまうんだ」

千佳子「なぜ不妊症患者たちは副交感神経優位で育ったんですか?」

●副交感神経優位の原因

タマティー「不妊症患者たちが赤ちゃんだった頃、泣くと母親がすぐにあやしてしまったんだ。10ヶ月もの間、母親の胎内にいた赤ちゃんにとって、外界は非常にストレスがかかる世界なんだ。そこで赤ちゃんは泣くことで、交感神経にシフトさせ、肺の機能を強化したり、外界のストレスに耐えうるようにするために泣いているんだ。だから、赤ちゃんがちゃんと泣いてくれないと死んでしまうんだ。このことは助産婦たちなら常識的に知っていることだよ」

千佳子「お坊さんたちは、赤ちゃんは苦しいから泣いているんだと言っていますが?」

タマティー「それは仏教徒たちの大嘘だよ。赤ちゃんには苦しいということを認識できるほど脳が発達していない。赤ちゃんは苦しみで泣いているのではなく、自律神経が勝手に交感神経にシフトして、泣き出してしまい、そうすることによって、肺の機能を強化され、肺活量が増えて、酸素を全身に供給できるようになるんだ。赤ちゃんは睡眠時間が非常に長いので、起きている僅かな時間にそれらをやってのけるのだ。自律神経が赤ちゃんの脳から独立しているから、やってのけられることなのだ」

千佳子「じゃあ、赤ちゃんが泣いたらあやしてはいけないと?」

タマティー「問題なのは、すぐにあやすことだ。戦前の母親たちは、赤ちゃんが泣いてもすぐにあやさなかったんだよ。勿論、昔の母親たちは家事や仕事がたくさんあったので、赤ちゃんが泣いても、すぐにあやせないという事情があったのだが、それが逆に赤ちゃんにとっては非常に良かったんだ。しかし、戦後の母親たちは母子手帳の影響を受けて、赤ちゃんが泣くとすぐにあやしてしまうので、それで赤ちゃんは副交感神経優位で育ってしまうんだ」

千佳子「でも、赤ちゃんの段階で副交感神経優位でも、子供になれば、自律神経のバランスも回復するのではないんですか?」

タマティー「赤ちゃんの時にすぐにあやされて育った子供は、子供になっても、外で遊ばないという傾向があるんだ。子供が外で遊ぶというのは、交感神経を思いっきりシフトさせ元気にさせるものだが、子供が外で遊ばず、家の中でテレビゲームをしたり、読書をするというのは、副交感神経にシフトしてしまい、自律神経のバランスが崩れていくんだ」

千佳子「子供が外で遊ぶにはちゃんとした理由があるんですね」

タマティー「そう。そして、更に追い討ちをかけるのが、子供が厳しい教育を受けていないということなんだ。学校の授業を簡単にさせてしまい、ゆとり教育だの、総合学習だの、徒競走やるにも、全員お手手つないでゴールをしたりするんだよ。子供達に勉強や体育で競争させないから、更に副交感神経優位になり、自律神経のバランスが崩れてしまうんだ。そういう子供達は、ストレスに対処できないから、中学生になる頃には不良少年になったり、すぐキレる少年になったり、凶悪犯罪を引き起こすようになってしまうんだ」

千佳子「では、凶悪な少年犯罪は大人たちが作っているということですか?」

タマティー「そういことだ。人間には競争したいという願望があるから、これをちゃんと満たしてくれないと、その反動で犯罪を起して満たそうとするんだ」

●自律神経のバランスの崩壊の原因

千佳子「副交感神経優位で育った人たちは、すべて不妊症を発症するのですか?」

タマティー「そう結論を持ってくるのは早すぎる。不妊症を発症させるほどのストレスには、〈働き過ぎ〉〈心の悩み〉〈薬の長期使用〉の三つがあって、この三つのストレスに晒されると、不妊症を発症してしまうんだ。不妊症を発症する時期が、男性は丁度、働き盛りの時だし、女性はなかなか妊娠できないという心の悩みがあり、しかも、不妊症発覚後、不妊治療で薬を長期使用してしまう。不妊症患者たちは、副交感神経優位で育ってきたために、ストレスに慣れていないんだ。そのためにストレスに対処できないんだ。育児や教育の過程で生じた悪魔のツケが結婚生活でモロに出て来るんだよ」

千佳子「結婚して赤ちゃんが出来るだろうと思っていた女性たちは、さぞかしショックでしょうね」

タマティー「女性は独身時代には様々なストレスを抱えているが、結婚でストレスが一気に解放され、副交感神経にシフトしてくれて、妊娠しやすい体に変わるんだ。しかし、その楽しい新婚生活も3年間までで、それ以降は副交感神経が一転して交感神経にシフトしてしまい、妊娠しづらい体になって不妊症を発症してしまい、今度は対不妊症ストレスで一気にストレスがかかるようになり、ますます不妊症を悪化させてしまうんだ」

千佳子「しかも、不妊症の女性たちは副交感神経優位で育ったために、対不妊症ストレスに対処できないと?」

タマティー「自律神経のバランスが取れている女性なら、こういう状況下でもストレスに対処できるが、ストレスに慣れていないと、こういう時に一体何をすればいいのか、解らなくなってしまうんだ。」

千佳子「何かいい方法はないんですか?」

タマティー「俺は、男だったら自衛隊に入隊して軍事訓練を受けろと言っているんだ。女性だったら、食料確保訓練を受けろとね。軍事訓練を受ければ、ストレスに耐えうる力が一発でつく。農業や漁業や酪農をやって、自分たちが食べている食料の生産がいかに大変かを学べば、女性はストレスに耐えうる力をつけることができるようになるんだよ」

●ストレスに気付くことが最短の近道

千佳子「忍耐力をつけろと?」

タマティー「人間は裕福になっていくと、この忍耐力が失われてしまい、ちょっとしたストレスでも耐え切れなくなるんだ。だから、生活がどんなに便利になろうが、敢えて忍耐を要する軍事訓練や食料確保訓練を行い、忍耐力をつけていかなくちゃね」

千佳子「不妊症を引き起こすストレスより、自分の忍耐力の無さの方がより問題ということですか?」

タマティー「忍耐力のないことの方がより問題だからね。〈働き過ぎ〉や〈心の悩み〉や〈薬の長期使用〉は引き金になったに過ぎないからね」

千佳子「忍耐力がつけば、これらのストレスはなくなると?」

タマティー「それは違う! 忍耐力があるなら、これらのストレスをちゃんと受け止められることができるようになるんだ。人間は生きていれば、ストレスを抱え込むことは当然なんだ。不妊症患者たちが問題なのは、ストレスが発生しているのに、そのストレスをストレスとして認めていないことなんだ。男が会社に勤めれば、働き過ぎになるのは、当然なんだよ。しかし、忍耐力がある者なら、自分が働き過ぎだなと認識して、仕事内容を改善しようとする。しかし、忍耐力がないと、仕事内容を改善せず、働き過ぎのままに働き過ぎてしまうんだ。でも、そんなことをしていれば、自分の心身が持つわけが無いんだ。そして発症するのが、精子減少症なんだよ。精子減少症なんて、男性の精子自体に問題があるんじゃなくて、男性の働き方に問題があるんだよ」

千佳子「大事なことは。ストレス自体ではなくて、ストレスに気付くことなんですね」

タマティー「それが大事なことなんだよ。不妊症の女性だったら、不妊症を発症すれば。対不妊症ストレスが思いっきりかかってくるんだよ。こういう状況下で、いくら不妊治療を受けたって、不妊症が治るわけないって! しかも、不妊治療を受ければ、排卵誘発剤を長期間服用しなければならない。よりストレスを溜め込んでいくわけだ。不妊症を克服できた女性と、不妊症を悪化させていく女性の分かれ道は、ストレスに気付くかにかかっているんだ」

千佳子「ストレスをなくすのではなく、ストレスに気付けと?」

タマティー「不妊症になったら、ストレスを抱え込むのは当然だからね。でも、対不妊症ストレスに気付けば、ストレスをちゃんと処理できるようになるんだ。打つべき手が見えて来るんだよ。病院の不妊治療を受けている女性で、不妊症を克服した女性のなんと90%以上が、漢方薬を使用していたんだ。しかも、彼女たちは不妊症が克服できるよう、自分たちの生活パターンを変えていったんだ。彼女たちは自分の対不妊症ストレスに気付いて受け止めたからこそ、不妊症を克服するべき手が見えたんだよ」

●自律神経のバランスの回復術

千佳子「ストレスに気付けば、ストレスを処理する方法が見つかるというのですね」

タマティー「ストレスに気付かずに、ストレスを処理する方法を講じても、効果は半減してしまうんだ。自分でストレスに気付いたからこそ、自分のストレスを処理する方法が見えて来るんだ」

千佳子「具体的にはどのようなものがあるんですか?」

タマティー「まずは、早寝早起きだろうね。早く寝れば、副交感神経がちゃんと作動して、朝になると交感神経がちゃんと作動して、朝早く起きられるようになるんだ。しかも、午前4時から午前6時の間に起床すると、〈コーチゾール〉というホルモンが分泌され、このコーチゾールがあると、ストレスに耐えうることができるようになるんだ」

千佳子「早起きは3文の得っていいますものね」

タマティー「不妊症の女性で多いのが、ネボスケなグータラ妻たちだ。起床時間が遅いために、コーチゾールが手に入らず、余計にストレスに弱くなってしまい、不妊症を悪化させてしまうんだよ」

千佳子「女子アナには健康な女性たちが多いのは、早起きと関係があったんですね?」

タマティー「そうだろうね。でも、朝起きられない人は、本当に起きられないんだよ。だから、不妊症を発症したことをきっかけに、朝寝坊を克服して欲しいよ」

千佳子「たとえ、朝起きても、ボーッとしている人はどうすればいいんですか?」

タマティー「そういう時は、冷水シャワーを浴びて、目を覚まさせるべきだよ。冷水シャワーを浴びると、一気に交感神経にシフトしてくれるので、目が覚め、体が活性化してくれるんだよ。その代わり、夜には41℃以下のぬるま湯に入って、副交感神経にシフトさせるんだよ。そうすれば、自律神経のバランスが回復していくんだよ」

千佳子「自律神経のバランスを回復させるのは、ほんのちょっとの工夫なんですね?」

タマティー「でも、そのほんのちょっとの工夫が、ストレスを受け止められない人は見えてこないんだ。たとえば、自宅をリラックスできるようにするだけでも、自律神経のバランスは回復していくんだ。不妊症患者の家は、掃除を余りしていないし、電球が蛍光灯だからね。蛍光灯は交感神経にシフトさせ、白熱灯は副交感神経にシフトさせるんだよ。仕事場は蛍光灯でいいが、自宅は白熱灯にすべきなんだよ。しかも、ちゃんと毎日掃除して、綺麗にすべきなんだよ。綺麗な家なら、落ち着くことができるからね」

千佳子「タマティーさんが示されていた〈愛のオリーブオイルマッサージ〉なんて、素敵だなと思ったんですけど」

タマティー「〈愛のオリーブオイルマッサージ〉なんて、夫婦でオリーブオイルを使ってマッサージしあうという簡単なものなんだ。でも、これをやるだけで自律神経はバランスを回復して、女性は妊娠しやすくなるんだ。しかも、エステサロンに行くよりも、こっちの方が断然に綺麗になるしね」

●〈黄金のネックレス〉は不思議なことを引き起こす

千佳子「女性の美しさにも、自律神経は関わってくるのですね」

タマティー「自律神経は無意識のうちに人間の全ての細胞の動きを調整するのだから、美しくなるためには自律神経のバランスが整っていることが重要なんだ。〈黄金のネックレス〉を着用させて、自律神経を整えさせたっていいんだ。黄金は微量なマイナスの電気を発しているから、それで自律神経のバランスを回復させればいいんだ」

千佳子「〈黄金のネックレス〉の話は本当に不思議ですね?」

タマティー「黄金のネックレスを着けながら生活し、しかも、便所掃除をすると、不妊症は克服できるんだよ。俺は女性が40代に達していたら、まずこの切り札を使用しているんだ」

千佳子「でも、なんで便所掃除なんですか?」

タマティー「便所が家の中で一番汚い所だから、便所が汚いと、人間の自律神経は交感神経にシフトしてしまい、落ち着けないんだよ。だから、便所掃除をさせて、便所を綺麗にすると、自律神経が副交感神経にシフトしてくれて、自宅で落ち着けることができるんだよ。〈黄金のネックレス〉の話は、本当に不思議なことだから、原因不明の不妊症で苦しんでいるなら、是非ともやってみるべきだね」

千佳子「これら以外に自律神経のバランスを回復させる方法はあるんですか?」

タマティー「夫婦でロマンス旅行するとか、朝に深呼吸するとか、森林浴するとか、指モミや肛門シメシメや足グッパをするとか、歌やダンスや柔軟体操、整体や鍼だって、自律神経のバランスを回復させる効果があるんだ。不妊症患者たちはその中から自分が気に入ったものを選んでやればいいんだよ」

千佳子「自分が気に入ったことをやるのが、いいんですね」

タマティー「自分が嫌だなと思ったものはやらなくていいんだよ。自分が〈ピンッ!〉と来たものをやればいいんだよ。自分が気に入ったものをやると、自律神経のバランスの回復は早いよ。自律神経のバランスの回復で、もっとも注意しなければならないのは、自律神経を自分で動かすのではなく、自律神経のバランスを回復させるだけということなんだ。だから、自律神経のバランスの回復に効くからといって、自分が無理矢理やっても、それは自分の力で自律神経を動かそうとしているだけだから、自律神経のバランスの回復には逆効果なんだ」

●夫婦の愛の形

千佳子「自律神経のバランスが回復してくれれば、妊娠しようと意欲が湧く交感神経も、受精卵を子宮に着床させようとする副交感神経もちゃんと働いてくれるんですね?」

タマティー「けどな、本人の自律神経が回復すると、今度は〈夫婦の愛の形〉の問題が見えてきてしまうんだよ。夫婦の愛は、3年が限界なんだよ。それ以上の期間を過ごしてしまうと、副交感神経が交感神経にシフトしてしまい、妊娠しようとはしなくなるんだ。だから、結婚して3年以内に赤ちゃんを妊娠できなかったということは、不妊症よりも、夫婦の愛の形になんらかの問題があったてっことなんだ」

千佳子「具体的には?」

タマティー「妻の方が、夫に性格を変えようと躍起になっていたんだよ。結婚して自分が変わらなきゃいけないのに、自分を変えず、夫を変えようとしていたから、新婚生活を無為に過ごしてしまったんだ」

千佳子「なぜ、不妊症の女性たちは自分を変えられなかったんですか?」

タマティー「それは母性愛と父性愛の不足だね。母性愛は絶対肯定の愛だから、結婚すれば夫を肯定してあげることができるんだ。父性愛は絶対価値の愛だから、結婚すれば夫婦にとって絶対的な価値があるもの、即ち赤ちゃんをちゃんと作るようになるんだ。不妊症の女性たちは、自分の両親からちゃんと愛されなかったがために、自分の心の中で、母性愛と父性愛が不足しているんだ」

千佳子「それなら、不妊症の女性たちは、その不足に気付くのではないですか?」

タマティー「それが気付かないんだな。子供の頃に、ちゃんと両親から愛されれば、結婚するし、赤ちゃんだって、ちゃんと生むんだよ。不妊症を発症していること自体が、母性愛と父性愛が不足している証左なんだ。母性愛と父性愛が不足しているからこそ、母性愛と父性愛の不足を認めたらがらないんだ」

千佳子「では、どうすれば、その不足を補えるんですか?」

タマティー「妻が夫を肯定してあげること。そうすると、自分が変わっていくんだ。自分が変わると、夫も変わっていくんだ。自分の心の中にある母性愛を出して、夫に注いで上げるわけ。すると、それが巡って自分に帰ってくるんだ。そうやって母性愛を増幅させていく。一方、夫は妻から肯定されると、夫は父性愛を出して、妻に絶対的に価値がある行為をなさしめようとするんだ。それが妊娠だよ。自分の心の中に父性愛が入り込むと、不妊症から抜け出すことができるわけ。不妊症患者たちが根本的な誤りを犯しがちなのが、いつまでも同じ所にとどまって、自分を変えないようとしていることなんだ。人間はいつまでも同じ所にとどまってはいられないんだ。人間は動き出さなくちゃいけないんだ!」

●不妊症の本当の敵

千佳子「不妊症は不妊症患者たちだけが、その責めを負うわけではないんですね」

タマティー「人間は子供を1人や2人を生むようには出来ていないんだよ。少なくとも、3人以上生まないと、両親は親として成熟しないんだよ。両親が未熟だから、母性愛や父性愛をちゃんと出せず、それが自分の娘や息子をこんなに苦しませる結果になるんだ」

千佳子「では、ちゃんと親から愛されれば、不妊症なんあか発症しないと?」

タマティー「その通り! 子供の頃にちゃんと親から愛された子供は、大人になれば、ちゃんと自立でき、結婚して、子供を産むようになるんだよ。フェミニストがいい例で、なぜフェミニストたちが、結婚もせず、出産もせず、〈女性の自立〉を唱えてくるかといえば、自分の両親からちゃんと母性愛や父性愛を貰えなかったために、自立できなくなってしまったんだ。だから、女性の自立を叫ばざるをえなくなるんだ。でも、そんなことをしたって、自立できない奴は自立できないんだよ」

千佳子「すると、不妊症の女性はフェミニストたちよりも、遥かに増しということですか?」

タマティー「不妊症の女性たちは、一応、自立を完成させて、結婚できたからね」

千佳子「だったら、不妊症の女性は、自分の両親から母性愛と父性愛を貰えばいいではないですか?」

タマティ-「それがそうはいかんのだな。もう遅いんだよ。女性が結婚するということは、自分は両親と縁を切るということなんだ。だから、ウェディングドレスは白色なんだよ。〈死に装束〉なんだよ。ちなみに、夫婦別姓を行ってしまうと、結婚しても自分の両親と縁が切れず、独立できなくなるんだ。夫婦別姓の国である中国では、花嫁衣装は赤色だよ。だから、中国人女性は独立できなくなるんだ。夫婦別姓はこの方が便利だから、自由な選択に任せればいいというわけにはいかないんだな。結婚しても、親から子離れできず、母親の言いなりになってしまうんだ」

千佳子「では、結婚すると、自分の両親はもう他人なんですか?」

タマティー「不妊症の研究を突き詰めていくと、不妊症の本当の敵は、母親だってことが見えてきてしまうんだよ。人間には上位自我があるのだが、女性は恋愛や結婚によって、この上位自我を破壊していくんだ。女性にとって上位自我は自分の母親であり、この上位自我が自分に不自然なことをさせるんだよ。上位自我は所詮、他人だからね。子供の頃には役に立った上位自我も大人になれば、自分に不自然なことをさせてくるのさ。不妊症の女性の場合は、不妊症を引き起こしてくるわけ。だから、不妊症の本当の敵は母親なんだよ。不妊症患者たちの不自然さは、自分の上位自我が引き起こしているものなんだ」

千佳子「では、どうすれば、その上位自我を破壊できるんですか?」

タマティー「夫の〈知恵〉と〈勇気〉と〈力強さ〉があれば、打ち破ることが出来る。でも、夫の力が不足しているからこそ、この上位自我を破壊できないんだ。ただ、結婚によって、上位自我に亀裂が入っているんだから、夫以外の男性に、しかも、その男性に〈知恵〉と〈勇気〉と〈力強さ〉があれば、上位自我を破壊できるんだよ」

千佳子「タマティーさんはその役割を果たしているということですか?」

タマティー「俺はあくまでもピンチヒッターだよ。妻が排卵誘発剤で体調を崩しているのに不妊治療をやめようとしない。人工授精や体外受精を何度やっても失敗してしまう。せっかく妊娠しても流産してしまう。それを異常だと夫が解らないんだよ。妻は不妊症だけで、こんな異常を起しているのではなく、上位自我を破壊できないから、こんなに不自然になっているんだよ!」

千佳子「不妊症の夫婦にとって、不妊症よりも、夫婦の愛の形に問題があると言うことですか?」

タマティー「不妊症患者に不足しているのは、卵子でも精子でもないんだよ。愛なんだよ! 夫が愛を出してくれるから、妻は変わることができる! 妻が愛を出してくれるから、夫は変わることができる! 人は変わる! 人は変わっていく! 人は変わることによって、成長していくんだよ! 上位自我を破壊してしまえば、人間はちゃんと独立できるんだよ! 不妊症それ自体なんか、実は小さな問題なんだよ!」

千佳子「不妊症は、独立するまでの苦難ということですか?」

タマティー「上位自我を破壊してしまえば、自分から不自然なことがなくなるから、独立できるし、不妊症だって克服できるんだよ。だから、不妊症を克服した女性たちは、みな夫に感謝するんだ。不妊症を克服できたことで、自分を変えていったんだ。自分が変わらないからこそ、不妊症になってしまうんだ」

●奇跡を起したければ、人生の不思議な流れに乗れ!

千佳子「妻が変われば、夫も変わるし、夫が変われば妻もかわるのですね」

タマティー「夫婦揃って、自律神経のバランスを回復すると、家庭の中にプラスの磁場ができ、プラスのスパイラルを発生させていくんだ。プラスのスパイラルが発生すれば、夫婦にとっていいことしか起こらなくなるんだ。その状況になると、夫婦の間で〈愛の循環〉が始まり、爆発的な愛のエネルギーを発生させるんだ。その厖大な愛が溢れ出すと、不妊症なんか一撃で吹き飛ばしていくことになるよ。自律神経が整っているということは、その夫婦の愛がうまく流れているということなんだ」

千佳子「今まで、夫婦の愛がうまく流れなかったと?」

タマティー「だからこそ、不妊症を発症していたんだよ。赤ちゃんは精子と卵子が結びついて生まれてくるのではなく、夫の心と妻の心が結びついてこそ生まれるんだよ! 自分の心は目には見えない。愛だって目には見えない。しかし、その心と愛が不妊症の夫婦を不幸にもし、幸せにもするんだ。本当に大切なものは、目には見えないんだ! 目に見えるものがすべてじゃないんだよ。目に見えるものがすべてだと思い込むから不幸になっていくんだよ。自分を幸せにしてくれるものは、実は自分の心の中にあったというわけなんだ。でも、その大切なものは、自分の心の中をいくら覗いたって、見つかりはしないんだ。その大切なものに気付くために、人は恋をし、結婚をし、出産をし、子育てをしていくわけ。人間にはやってみなければ解らないことがたくさんあるんだよ。妊娠だって、出産だって、子育てだって、みんなそうなんだよ!」

千佳子「最終的に、不妊症を克服するものは、〈夫婦愛〉であると?」

タマティー「不妊治療それ自体は〈妊娠テクニック〉に過ぎないんだ。妊娠するためには、〈妊娠ボディー〉と〈妊娠テクニック〉と〈妊娠マインド〉が必要なんだ。〈妊娠ボディー〉は、女性の体が低血糖で、高体温で、体力がることだ。〈妊娠テクニック〉は、妊娠のために必要な性的なテクニックだ。〈妊娠マインド〉は、夫婦愛であり、出産後のビジョンであり、多くの人々の支援に感謝することであり、周りの人々を幸せにしていくことだ。この三つが揃わないと妊娠できないし、出産もできないんだよ。この中でもっとも大事なのは〈妊娠マインド〉だよ」

千佳子「いくら不妊症それ自体を覗いた所で、不妊症は解決されない。不妊症よりも遥かに大きなものに気付いた時に、人は不妊症を克服できると?」

タマティー「人間は自分が信じたいことしか、信じないからね。医者の意見を鵜呑みにする人は、鵜呑みをし続けるんだよ。人生には不思議な流れがあって、それに乗ってしまうと、自分の人生に奇跡が起きるんだよ。不妊治療を真面目に受けていると、この不思議な流れが見えなくなるんだ。夫婦愛の絶対的重要性に気付くには、自分が心を変えていかなければ、解らないんだ」

千佳子「人生の不思議な流れも、目に見えざるものですからね」

タマティー「人は目に見えざるものが見えた時、心の奥底から涙を流すものだよ。その時、その女性は〈本物の愛〉を手にしていることだろうね。そういう女性が不妊症で居続けることなんかできないんだよ。自分が変われば、現在の自分が抱えている苦しみが全て吹き飛んでいくんだよ! 奇跡は神様が引き起すものだが、でも、自分が動き出さなくては、奇跡など起きはしないよ! 自分が動いたからこそ、奇跡は起きるんだよ!」

千佳子「ここまで来ると、不妊症患者のみなさんも、不妊症と自律神経の問題がはっきりと解ったと思います。残るは、いよいよ、〈メイクラブの仕方〉ですね。タマティーさんの本領発揮ということですかね?」

タマティー「俺は〈快楽のためのセックス〉を披露するわけじゃないからね。あくまでも〈妊娠のためのメイクラブ〉を披露するだけだからね」

千佳子「それでは〈メイクラブシリーズ〉を楽しみにしています。本日は長い間、インタビューありがとうございました」

 -------------インタビュー終わり

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「本当の自分」と「自分に不自然さをもたらすもの」 ~不妊症という不自然の極みは一体どこから出てくるの?~

●不妊症という不自然さ

結婚すれば、次に妊娠できて、赤ちゃんができるのが、当然と思っていた夫婦にとっては、不妊症という出来事は不自然の極みであろう。

普通の夫婦には自然に赤ちゃんができたのに、どうして私達の夫婦には自然に赤ちゃんができないのかと思ってしまうと、より悲しみは深くなってしまう。

そこで、今回はその「不自然さ」についての話をします。

実をいうと、その不自然さは、夫婦それぞれの自我から生み出されたものなのだ。

●人間に不自然をもたらすもの

人間は生まれた直後では、自我というものを持っていないが、3歳になる頃までには、ちゃんと自我が出来上がってくるのだ。

自我といっても、1個しかないわけではなく、3種類の自我を持つのだ。

まずは「下位自我」だ。

「下位自我」は、両親に服従して、母性愛や父性愛を貰う自我である。

次に「中位自我」。

「中位自我」は、子供が日常生活を送る自我である。

三つめが「上位自我」だ。

「上位自我」は、自分の両親の自我が入り込み、その子供の理性的判断や道徳遵守を行わせる自我である。

上位自我は、女の子だったら、その子の母親の自我が入り込むし、男の子だったら、その子の父親の自我が入り込むことだろう。

母親が、自分の娘の言動を見て、「一体、誰に似たんでしょう!」と言い出す頃には、女の子の頭の中に、上位自我が形成され、母親と似たような行動を取り始めるのである。

女の子は男の子よりも遥かに成長が早いので、この上位自我がしっかりと形成されるのだ。

これが良く現れるのが、女の子の「オママゴト」だ。オママゴトで女の子は、ちゃんと母親役も赤ちゃん役もこなすのだ。母親役では上位自我を使い、赤ちゃん役では下位自我を使うのだ。しかも、母親役も赤ちゃん役もちゃんと言葉を話して意思疎通が図られているのだ。そのくせ、オママゴトが終われば、通常の生活をこなす中位自我に素早く切り替えるのだ。

男の子だとこうはいかない。男の子は成長が遅いので、オモチャの自動車で遊んだり、オモチャの怪獣で遊んだりするだけである。オモチャの自動車や怪獣を上位自我で動かし、オモチャの自動車や怪獣が下位自我なのだ。女の子が赤ちゃん役でちゃんと赤ちゃんが喋っていたのに、男の子は「ブーブー」や「ガオー」である。男の子は上位自我も下位自我も余り発達していないのだ。しかも、男の子は怪獣ゴッコをやめても、すぐさま日常生活をこなす中位自我に切り替えることができず、日常生活の中でも怪獣ゴッコを続けるのだ。

子供の頃に「上位自我」「中位自我」「下位自我」の三つがうまく成長してくれないと、子供はちゃんとした子供に成長しないのだ。

子供の頃に、女の子にオママゴトを禁止したり、男の子に怪獣ゴッコを禁止すると、大人になっても大人になれない人間になってしまうのである。精神科医たちが「アダルトチルドレン」といっている症状を発症してしまうのだ。

●自我の目覚め

そして、女の子は初潮以降、男の子は中学生ぐらいから、自我の目覚めの時期を迎える。

「上位自我」「中位自我」「下位自我」と違って、もう一つの自我が生まれてくるのである。

「覚醒自我」という自我である。

覚醒自我は、本人とって本当の自分の姿である。

ところが、新たに生まれてきた覚醒自我は、既存の「上位自我」「中位自我」「下位自我」と衝突し、様々な葛藤を生み出すのである。

覚醒自我が「これは正しいことだ!」と思っても、上位自我は道徳的や理性的な観点から拒否してしまったり、中位自我は平凡な学校生活に合わせようとし、下位自我は自分に幼稚なことをさせるのである。

青春時代に男も女も心の中で葛藤するのかといえば、覚醒自我が心の中で既存の自我たちとぶつかり合っているからなのである。

青春時代に若者たちが、なぜあれほどまでに揺れ動くかといえば、自分の心の中が揺れ動いているからなのである。

●冒険旅行

男の子はこの矛盾を解消するために、日常生活から離れて、「冒険旅行」に出かける。

この冒険旅行の中で、自分の醜さ、汚らわしさ、狡猾さ、軟弱さを見つけ出し、それを取り除いていくのだ。その過酷な戦いの中で、何が真実であるかを見極める「知恵」を身に付け、邪悪なるものに立ち向かっていく「勇気」を出し、そして、邪悪なる者を撃ち破る「力強さ」を発揮していくのである。

自分に不自然をもたらし、自分の心の中に魑魅魍魎を巡らし、自分を心底までに苦しめるもの、それは自分の心の中にある「自分の父親の姿」である。

男の子は冒険旅行の中で、自分の上位自我を爆破するのである。

上位自我は確かに幼少期には必要だった。しかし、自立していく過程の中で、これほど不自然なものはないのだ。なぜなら、父親といえども、自分にとっては他人だからだ。

男の子は、自分の心の中にある他人を取り除くことによって、解放していくのだ。

上位自我が爆破されると、平凡な日常生活を送ろうとする中位自我も爆破され、自分の心に潜む幼稚な下位自我も爆破されるのだ。

こうやって男の子は解放されて、自信と誇りと不撓不屈の精神を備え、一人前の男性になることができるのである。

この冒険旅行を経てのみ、男の子は一人前の男性になれるのであって、この冒険旅行をしなけば、どんなに知識を溜め込もうが、いかなる高学歴を得ようが、いかなるお金を持とうが、一人前の男性になることができないのだ。

●「正心」「良心」「邪心」

即ち、男の子は小学校→中学校→高校→大学と、教育システムを順調に進んでいたら、一人前の男性にはなれないのだ。

いつか男の子は学校や大学から飛び出して、自分自身を試していかなければならないのだ。学校や大学から飛び出すからこそ、自分自身を見つめることができ、自分の実力を試すことができるのだ。

冒険旅行で自分の心の中にある上位自我を破壊しない限り、自分の本当の声は出せないのだ。

自分がどんなに知識を溜め込もうが、それはいつも誰かの声にしかならないのだ。自分が本当にやりたいことが解らないし、できなくなるのだ。

自分の心の中にある上位自我を破壊したがゆえに、自分の心の奥底から響いてくる、「自分の内なる声」が聞こえてくるのである。

自分の内なる声が聞き取れれば、自分の心は正しい位置に戻り、自分が本当にやりたいことができるのだ。

我々は子供の頃に不思議と思っていた現象、学校から飛び出していったミュージシャンたち、大学を飛び出していったベンチャー起業家たちは、なぜあれほどの大成功を収めてしまうのか? 

それは上位自我を破壊して、自分が本当にやりたいことを見つけたからなのだ。自分の心が「正心」になったからこそ、なんの矛盾もなくなり、爆発的なエネルギーを発することができるようになったのだ。

大学を出たところで、冒険旅行を行わず、自分の上位自我を破壊できなければ、自分の心の中にある他人の言いなりになるだけなのだ。

貧富の格差の解消を目指す社会主義者は確かに良心的である。世界平和を目指す平和運動家は確かに良心的である。環境保護を訴える環境保護運動家は確かに良心的である。

しかし、「それらを彼らが本当にやりたいことなのか?」と尋ねれば、決してそうではないだろう。彼らは自分の心の中にある上位自我の良心的な命令によって、動いているだけなのだ。

更に、その上位自我を破壊せずに生きていると、自分の心は腐り始め、邪心になっていってしまうのだ。

麻薬は法律で禁止されているのに、麻薬に手を出してしまう若者たち。飲酒運転は禁止されているのに飲酒運転する青年たち。教育者なのに、教え子に暴力を振るったり、盗撮したり、強姦したりする教育者たち。

彼らは青春時代に冒険旅行をしなかったために、自分の心の中にある上位自我によって、自分では悪いと思っていることを、平然とやってのけてしまうのだ。

●女の友情と男との恋愛

女性が若い時に、恋愛の情報をたくさん収集していくのは、男性には少なくとも、自分の不自然さを取り除いてくれる力を持つ「正心」的な男性と、自分の不自然さを取り除いてくれない「良心」的な男性と、自分を不幸にしてくる「邪心」的な男性の3種類がいるからなのである。

女性も男性と同様、自分の心の中にある上位自我によって、不自然さになっているのだ。その不自然さを取り除いてくれるためには、どうしても男性の力が必要なのだ。女性は男性よりも弱く、そのくせ男性より多くの愛を必要としているからである。

女性の不自然さの原因、もうお解かりであろう。

女性の心の中にある「自分の母親の姿」なのである。自分の心の中に他人がいるから不自然なのである。

女性はこれを恋愛によって取り除いていくのである

ちゃんとした恋愛をするためには準備が必要であり、それは「友達との友情」である。

女同士で仲良くなって、互いを肯定すると同時に、いびつな女性たちを排除していく。女性は友情の中で、自分の醜さ、汚らわしさ、狡猾さ、軟弱さを見つけ出し、自分の心に悪なるものが潜んでいることを知るのである。

そして、友人の中から親友を見つけ出し、共に共感しあい、支援しあうのである。そうやって女性は自分の愛の力を大きくしていくのだ。

女性は親友と永遠の友情を築きえた時、見知らぬ男性と巡り合い、恋をすることによって自分の心の中にある上位自我を破壊してもらうのである

女性が恋愛に真剣になるのも、男性との恋愛以外では、自分の心の中の上位自我を破壊できず、一人前の女性になれないからだ。

女性といえども、いかに高学歴になろうと、いかに美しくなろうと、青春時代に友人を作りつつも、いびつな友人を排除して、友人の中から親友を見つけ出して「永遠の友情」を築き上げ、そして正心的な男性と恋愛をして、自分の心の中の上位自我を破壊してもらわなければ、一人前の女性にはなれないのだ。

●「夫が欲しいもの」と「妻が欲しいもの」

実をいうと、不妊症の夫婦は、この上位自我の破壊がまだ済んでいないのだ。

不妊症という不自然の極みを引き起こしていたのは、実は、自分の心の中にある「自分の母親の姿」なのだ!

不妊症の本当の敵は、実は「自分の母親」なのだ!

自分の心が母親に呪縛されているからこそ、妊娠や出産という、女としての新たなる人生へ踏み込めないのだ!

上位自我の破壊は、恋愛中で行われれば即座に結婚してしまうしまうが、完全に破壊できなくても、突破口をあけた程度でも結婚してもいいのだ。女性の方は、この男性だったら、結婚してから、自分の不自然さを取り除いてくれるだろうと思って結婚するのだ。

が、夫のパワー不足で、妻の心の中にある上位自我を破壊できずにいるのだ。

妻の心の中にある上位自我が、妻の身に不自然さを引き起こし、不妊症という病気を発症させているのだ。

原因は二つ考えられる。

まずは、妻の愛情の少なさである。

男性が結婚を決意するのも、この女性ならちゃんと愛を出すことができ、自分を「肯定」し、自分に「共感」てくれて、自分を「支援」してくれるからと思うからなのである。

それなのに、妻が自分を肯定してくれず、共感してくれず、支援してくれなかったら、パワー不足に陥り、妻の不自然を取り除いてあげることができなくなるのだ。

もう一つは、夫の実力不足である。

夫が持つ「知恵」が少なく、妻の不自然さを見つけ出すことができず、見つけたとしても「勇気」が弱くて手が出せず、勇気があったとしても、妻の不自然さを取り除いてあげる「力強さ」を持っていないのだ。

妻が不妊治療を受けて、何度も人工授精や体外受精に失敗しているのに、十数回も流産して不育症になっているのに、夫が「これはおかしい!」と思えるだけの知恵がないのだ。もし、それが解っても、妻に「もう不妊治療はやめろ!」と言い切る勇気がないのだ。そして、何より不妊症を克服させるだけの「力強さ」がないのだ。

●不妊症は寧ろラッキー

言っておくが、妻の不自然さを取り除かなくても妊娠はできるのである。

しかし、妻の不自然さを取り除いてあげなければ、出産後、様々な不幸が襲い掛かってくるのである。

子供が難病になってしまったり、子供が手のつけられないくらいにグレてしまったり、子供が家出してしまったりと、子供が全身全霊で、「お母さんはおかしいよ!」とメッセージを出し続けるのである。

子供は母親と長く接しているために、お母さんの心の中に他人がいることを見破ってしまうのである。

それだけでなく、妻が不倫に走ってしまったり、離婚届を突きつけてきたり、一家斬殺事件に巻き込まれたり、妻の心の中にある上位自我を破壊できなければ、結婚生活が滅茶苦茶になってしまうのである。

妻の不自然さが、不妊症として現れたのは、寧ろラッキーなのである。

不妊症の治療の中で、妻の心の中にある上位自我を破壊してしまえば、妻を呪縛から解放することができ、妻を幸せにすることができ、妻の心の中から無限の愛が溢れ出してくるのだ。

●結婚できていれば、夫以外の男性の手助けでも破壊できる

夫がパワー不足でなら、妻が夫を肯定し、共感し、支援することによって、パワーアップさせ、夫の知恵と勇気と力強さで、自分の心の中にある上位自我を破壊してもらえばいいのだ。

夫が一人前の男性であるならば、妻の不自然さをちゃんと指摘できるはずだ。

不自然な妻は、不妊症を発症するだけでなく、料理の作り方もぎこちないし、掃除をやらせてもなんかおかしいのだ。

夫が妻をちゃんと愛しているなら、たとえ妻に嫌われようとも、妻の不自然さを指摘してくるはずだ。

また、妻の上位自我に亀裂が入っているんだから、夫が梃子摺っているなら、夫以外の男性の手助けを借りてもいいのだ。

ちゃんとした知恵と勇気と力強さがある男性なら、ちゃんと不自然さを指摘することができるはずだ。

もしも、俺のブログを読んで、自分の心にビンビン感じるものがあるのなら、その女性の心の中にある上位自我が「バキバキッ!」と音を立てて崩れ始めていることであろう。

その女性の不自然さの大半は、これで崩れ始めただろうから、後の残りの不自然さは、自分の夫にやってもらえばいいのだ。

女性の不自然さが取り除かれれば、不妊症も一緒に取り除かれていくことだろう。

今まで、女性の心の中に不自然なるものが詰まっていたからこそ、自律神経がバランスを崩していたのである。女性の心の中にある不自然さを取り除いた以上、自律神経はバランスを回復して、妊娠をもたらし、待望の赤ちゃんがやってくることになるのだ。

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愛の循環 ~恋愛循環こそ恋愛の醍醐味~

●愛は巡る

自律神経が治ると、家の中にプラスの磁場が出来、プラスのスパイラルが発生すると、夫婦の愛の巡りが非常に良くなるのだ。

そこで、今回は夫婦の恋愛についての話をする。

恋愛はすべての男女に関心があることなので、恋愛に関する書物も多い。しかし、それらはあくまでの著者が個人的な恋愛体験を述べているものが多く、まったく学術的ではないのだ。

それゆえ、俺は夫婦の恋愛を解説するために、数学を用いて説明することにする。

数学!?

恋愛ともっとも相応しくないと思われる数学を使って恋愛を説明すると、バカでも恋愛の秘密が解るようになるのだ。

複雑怪奇なものを単純化して説明するのが、学問の真骨頂である!

それでは『不妊症の夫婦のための恋愛講座』の始まり、始まり!

●恋愛循環の科学モデル

まず、恋愛は出力と入力で決まる。

恋愛では、自分が出した愛の量と、相手が受け取った愛の量は、一致すると仮定する。

恋愛出力=恋愛入力

「何!? 実際にはそんなことあるわけないじゃないか?」って。いいんだよ。これはあくまでも恋愛の科学モデルなんだ。

勿論、恋愛中の二人の関係がうまくいっていないと、自分が出した愛の量を、相手はそのまま受け取ってくれるということはない。

しかし、これはあくまでも恋愛の科学モデルなんだ。恋愛を科学的の分析するために、現実には存在しない恋愛の科学モデルを作って、恋愛を説明しているだけなんだ。

恋愛では、恋愛出力と恋愛入力が同じであるがゆえに、二人の間で愛は巡ることになる。

これである。恋愛の凄さはここから始まるのだ。

愛は巡る。恋愛は循環する。決して恋愛は独り善がりのものではないのだ。恋愛は男女二人の間を愛が駆け巡ることになる。

このことを「恋愛循環」という。

愛には単位がないので、俺が勝手に愛の単位を作ることにする。

愛の単位を「Amur」(アムール)という。

Amurなんて、フランス語ふうで、なんか格好よくない?

回転性向を「0.8」と設定する。

回転性向とは、恋愛が1回転するたびに、愛が80%になっていくということ。1回転するたびに愛の20%が失われていくということ。

例えば、女性が愛を100Amurを出したとすると、1回転で愛が80Amurになるのだ。

そうやって、恋愛循環によって、愛が循環していくと、どうなるか?

小数点以下は切り捨てて計算することにする。

100+80+64+51+40+32+25+20+16+12+9+7+5+4+3+2+1=486

なんと486Amur!

面倒なので、切り上げて、500Amurとする。

自分が愛を100Amurしか出して、なんと愛は恋愛循環によって、500Amurもの愛が発生するのだ! 愛は5倍に増大するのだ。

恋愛の場合、男女が双方で100Amurずつ出し合うのだから、なんと1000Amur!

恋愛では1人が100Amurしか出していないのに、男女2人で1000Amurもの愛を発生させるのである。

●結婚における脅威の愛の発生率!

これでは老いも若きも恋愛に興味があるわけである。

恋愛になると、男女が自分が出した愛の量の10倍もの愛を手にすることができるのである。

恋愛循環は結婚するととんでもないことになる。

未婚の男女の恋愛を1倍とすると、結婚した男女の愛は3倍になると仮定する。

結婚によって相手が固定されるし、独身におけるストレスが一切なくなるから、愛の出方も3倍になるのである。

すると、独身の男女の恋愛だと、男と女が100Amurずつ出し合って、1000Amuの愛を発生させるが、結婚した夫婦だと、100Amurずつ出し合っても、3倍になるから、なんと3000Amurになるのである。

夫婦だと出した愛の30倍もの愛を獲得することができるようになるのである。

しかも、妊娠して、赤ちゃんを出産すると、夫婦の愛はより深まるから、子供のいない夫婦の3倍以上の愛になると仮定する。

すると、、子供のいる夫婦だと、100Amurずつ出し合っても、9倍になるから、なんと9000Amurになるのである。

子供のいる夫婦だと、夫婦が出した愛の90倍もの愛を獲得することができるようになるのだ。

※恋愛循環の愛の数値

  男と女の愛     10倍  1000Amur

  夫と妻の愛     30倍  3000Amur

  父親と母親の愛  90倍  9000Amur

●愛は格差

未婚と既婚とでは何が違うのか?

愛の発生率が圧倒的に違うのである。

独身の男女がいかに恋愛で盛り上がろうとも、その愛の発生率はたかが知れているのだ。

独身の男女が100Amurずつ出し合って1000Amurの愛を恋愛で発生しているのに、子供のいる夫婦だと、同じ100Amurずつ出しても、9000Amurになるのである。

しかも、未婚の男女の恋愛は失恋になってしまう可能性が高く、それに比べて既婚では結婚に守られているから恋愛が長持ちするのである。

恋愛しても1年と交際を続けられない独身女性と、結婚して10年経つ既婚女性では、その10年の間に獲得した愛の量は桁違いに違うのである。

女性が結婚すると、しないとでは、獲得できる愛に圧倒的な格差が出来てしまうのである。

●平等では恋愛循環が起こらない!

昭和憲法体制下では、社会主義者やフェミニストたちによって、結婚は徹底的に罵倒されてきた。

社会主義者やフェミニストたちは、結婚で幸せになった人々を賞賛するより、離婚した人々を賞賛してきた。結婚制度を破壊するために、単なる同棲を「事実婚」と置き換え、男女の結婚を嘲笑うかのように、同性愛者の結婚を認めようと躍起になってきた。

でも、そんなことをして、その人たちは幸せになれただろうか?

日本共産党の書記長や、社会民主党の党首や、フェミニストのイデオローグである上野千鶴子の顔を見れば、その者たちの顔に愛がないことぐらい解るのだ。

愛は格差があるからこそ、エネルギーを発生させるのである。

平等では愛がエネルギーを発生してくれないのだ。

平等では恋愛循環が起こらないのだ。

男と女、夫と妻、父親と母親、不平等で格差があるからこそ、恋愛循環が起こり、爆発的な愛を発生させるのである。

男性は女性よりも肉体的に強い。だから、男性は体を鍛えて強くなろうとする。女性は男性よりも肉体的に美しい。だから、女性は美しくなろうとする。

そういう男女が恋愛によって巡り合うから、恋愛で爆発的な愛を発生させるのである。

そして、男性は女性を守れるだけの精神的な強さや、経済力を持てたら、女性と結婚しようとする。女性は運命の男性と巡り合えるだけの精神的な美しさや、結婚を運営していくだけの経済センスを持てたら、男性と結婚しようとする。

そういう男女が結婚によって巡り合うからこそ、結婚で圧倒的な愛を発生させることができるのである。

ほとんどの男女が一生懸命に努力して成長しているのに、平等を唱えて努力を怠っていたら、まともな恋愛も、まともな結婚もできないはずである。

恋愛も結婚も平等を否定し、不平等だからこそ巡り合えることができるのである。

●夫婦に「ドカン!」と何かが起こると、夫婦の愛は爆発的に増大する!

独身の男女の恋愛と、既婚の男女の結婚における恋愛も、平等ではない。

既婚者の方が、愛の発生率が桁違いなのである。

しかも、結婚には、特別に「愛の加速度の原理」があるのだ。

「愛の加速度の原理」とは、夫婦に特別なことが発生すると、夫婦の愛は爆発的に増大するという原理である。

夫婦の通常の恋愛を「通常回転」とすると、何か特別なことによって恋愛循環に「特別回転」が発生するのである。

例えば、「妊娠発覚」。

妻が夫の子を宿した時、夫婦は喜び合って、夫婦の間で「愛の加速度の原理」が作動して、愛が爆発的に増大するのだ。

妻は胎児のために料理を豪華にし、夫は末来の子供のために仕事に熱が入り、夫婦の恋愛に特別回転が起こって、夫婦の愛が猛スピードで回転するんだ。そうすると、今までは有り得なかった量の愛を発生させるわけ。

これに「赤ちゃんの出産」「赤ちゃんが初めて喋った」「子供が小学校に入学した」とか、その夫婦にとって特別なことが起こると、夫婦の間で「愛の加速度の原理」が作動して、愛が爆発的に増大するのだ。

既婚女性が結婚記念日を大切にするのも、「愛の加速度の原理」を作動させるためなのである。結婚記念日に関しては、夫は忘れがちではあるが。

既婚男性がマイホームを買いたがるのも、「愛の加速度の原理」を作動させるためなのである。

●恋愛と深く関わる掃除

この恋愛循環がうまく回転するためには、一体何が必要か?

それは「「掃除」である。

「え、また掃除?」と思わないでね。

自律神経のシリーズでは「掃除」が何度も出てくるのだ。

自律神経にも、プラスの磁場にも、恋愛循環にも、掃除はもっとも深く関わっているのだ。

掃除をすれば、自律神経が整うし、家庭の中にプラスの磁場が出来るし、夫婦の恋愛循環もうまく回転するようになるのだ。

世界中の女の子たちがなぜ『シンデレラ』のストーリーに感動するのか? なぜ世界中で『宮崎アニメ』はヒットするのか?

それは女の主人公が掃除をするからなのである。

シンデレラも、『魔女の宅急便』のキキも、『千と千尋の神隠し』の千尋も、みんな主人公が掃除をしているのである。

医学的に言えば、掃除をすれば、自律神経が整い、家の中でプラスの磁場が発生し、素敵な男性と巡り合え、トキメクような恋愛ができるのである。

恋愛に深く関わっているのは、オシャレでも、恋の駆け引きでも、セックステクニックでもないのだ。

実は恋愛にもっとも深く関わっているのは、「掃除」なのである。

女の子たちは、それを心の中で解っているからこそ、これらのストーリーに見入ってしまうのである。

これに対して、クレオパトラも、楊貴妃も、マリー・アントワネットも、掃除などしたことがないのだ。

掃除をしなければ、自律神経のバランスが乱れるし、家の中でマイナスの磁場が発生してしまうし、恋愛循環が作動しないのだ。

だから、恋愛をすると、栄光の座から転落して、悲劇のヒロインになって命を落としてしまうのである。

●恋愛がうまくいっている女性ほど家が綺麗である

俺は美人から好かれるのだが、美人な女性たちは、ちゃんと掃除をし、家の中が綺麗なのである。

そして、そういう女性が恋愛をすると、恋愛がうまくいくのである。

「美人だから、男性にモテるんでしょ?」なんて捻くれないでね。

掃除をするから、自律神経のバランスが整い、美しくなっていく。そうすると、素敵な男性と巡り合える。掃除によって家の中にプラスの磁場ができてるから、恋愛がうまく行きだし、恋愛循環がうまく回転し始め、爆発的な愛のエネルギーを発生させるのである。

恋愛がうまくいっている女性ほど。家が綺麗なのである。

しかし、たとえ美人であっても恋愛がうまくいかない女性や、恋愛でトラブルを抱える女性や、男性と出会いがない女性や、ブスな女性は、すべて家の中が汚いのである。

トラブル続きの女性たちは、とにかく掃除をしないのである。

ブスだから男性にモテないのではないのである。

掃除をしないから、自律神経が乱れ、家の中でマイナスの磁場が出来ているから、そういう女性を見ると男性は不気味がって近づかないだけなのである。

そういう女性は、家の中の乱雑さと同様に、自分の顔も乱雑である。

たとえ、美人であったとしても、掃除を怠っていれば、恋愛はトラブル続きになるだけである。

また、結婚しても妻が家の中を掃除しなければ、夫婦の関係はトラブル続きで、夫の仕事はうまくいかなくなる。それでも掃除をしないなら、離婚したっておかしくない。

現在、芸能ニュースでは、神田うのの結婚が話題になっているが、神田うのは100%の確率で離婚することだろう。

なぜなら、神田うのが掃除をしている姿など見たことがないからだ。

掃除を怠るから、結婚という女性のもっとも大事な晴れ舞台で転落してしまうのである。

●結婚では愛が溢れ出す!

それゆえ、不妊症の女性たちよ、ちゃんと掃除をしよう!

家の中を掃除すれば、自分の自律神経のバランスが整うし、家の中でプラスの磁場が出来、夫婦の間で恋愛循環が起こり、爆発的に愛がエネルギーを発生させるのである。

不妊症という病気は、妻が家の中をちゃんと掃除せず、自分の自律神経が乱れてしまい、家の中でマイナスの磁場を作り出し、夫婦の間で愛が流れなかったからこそ、起こった病気なのである。

結婚したのに、夫婦の間で恋愛循環を発生させなかったら、大損である。

独身の頃よりも、夫婦の恋愛は、恋愛循環で3倍の愛のエネルギーを発生させるのである。

赤ちゃんが生まれれば、恋愛循環は9倍もの愛のエネルギーを発生させるのである。

「不妊症という病気は、夫婦の間で恋愛循環が発生していませんよ」というサインなのである。

不妊症の女性たちは、結婚当初、結婚で苦しむために結婚したはずではなかったはずだ。不妊症という悲しみも、不妊治療の失敗における涙も、結婚式を挙げた当日には、想像すらできなかったことだ。

なぜ、こんなことが我が身に起こったかといえば、掃除を怠って、自律神経を乱し、家の中でマイナスの磁場を作り、夫婦の間で恋愛循環を発生させなかったからだ。

不妊治療を受けていると、女性は自分の体になんか問題があるんじゃないか? 夫の精子に問題があるんじゃないか? と思いがちだ。

しかし、そんなこと以上に問題があるのが、掃除をしていないということなのだ。夫婦の間で恋愛循環が発生していないということなんだ。

だから、不妊症の女性よ、ちゃんと掃除をしよう!

掃除をすれば、自分の自律神経がバランスを回復して、家の中でプラスの磁場が出来、、夫婦の間で恋愛循環が発生することだろう。

結婚では夫婦共々の自分の心から愛が溢れ出してくるのだ!

恋愛循環を高速回転させ、爆発的な愛のエネルギーを発生させて、不妊症を吹き飛ばしていけばいいのだ!

不妊症は排卵誘発剤を飲むより、人工授精や体外受精をするより、妻が雑巾を持って家の中を掃除しまくった方が、早く治るものなのだ。

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プラスがプラスを呼び、マイナスがマイナスを呼ぶ!

●自律神経が整うと夫婦仲も良くなる

いよいよ自律神経のお話も佳境に入ってきた。

自律神経が整うと、自分だけが良くなるのではなく、夫婦共に良くなり、夫婦仲も良くなるのだ。

自律神経を治療をする場合、普通、その患者の自律神経のバランスを回復させるだけなのだが、不妊症の治療の場合はそうはいかないのである。

夫婦の片一方を治しても、それでは単なる自律神経の治療には繋がっても、不妊症の治療には繋がらないのである。

不妊症の治療の場合は、夫婦の片一方の自律神経を治してからなのである。

夫婦の片一方の自律神経がバランスを回復させると、配偶者の方も自律神経を回復してしまい、そして思わぬことが起こってくるのである。

自律神経が先に正常になった者から配偶者へと、「心の想念エネルギー」が放出されるのである。

この「心の想念エネルギー」を放出されると、配偶者も「心の想念エネルギー」を放出するようになるのだ。

そして、夫婦が二人で、家の中で「プラスの磁場」が出来てしまうのだ。

●プラスの磁場

「プラスの磁場」とは、家庭の中に夫婦にとって、プラスのことしか引き寄せない磁場ができてしまうことなんだ。

プラスの磁場ができると、夫婦の会話が弾むようになったとか、夫の仕事がまくいくようになったとか、妻が思わぬ臨時収入をもたらしてくれたとか、夫婦にとってプラスになるようなことが次々に起こってくるのだ。

家庭の中に、プラスの磁場ができたということが一番解るのは、妻が家の中で違和感のあるものを捨てたくなる瞬間なのである。

どうもこの靴が変だなとか、この服もういらないやとか、このソファを買い換えてみようかなとか、この食器はなんかウチに合わないなとか、ともかく今まで家にあった物を捨てたくなるのだ。

そして家の中の汚れが目に付き、掃除をしたくてたまらなくなるのだ。玄関や便所や台所やリビングや寝室と、今まで余り掃除しなかったのに、なぜか汚れが気になって、掃除をしたくなって、綺麗にしてしまうのだ。

そうなってくると、今度は「言葉」が変わってくるのだ。今まで愚痴や悪口ばかり言っていたのに、「嬉しいheart01」「楽しいheart01」「幸せheart01」「感謝しますheart01」「ありがとうheart01」「私って運がいいheart01」といったような肯定的な言葉がなぜか自分の口から溢れて来るんだ。

言葉が変わると、「行動」も変わってくる。買い物に行ったら、掘り出し物を見つけてしまったとか、本屋に行ったら自分が読みたい本が一発で見つかったとか、ネットで情報を調べていたら不妊症の治療に有効な情報を見つけてしまったとか、行動が迅速になって、行く先々でいいことが起こり始めるんだ。

行動が変わると、「成果」も変わってくる。今まで料理が失敗ばかりしていたのに、なぜか突然に料理がうまくできるようになったり、なぜか夫の仕事がうまくいくようになったりと、成果が出始めて、しかも、成功グセが付き始めるのだ。

●プラスのスパイラル

こうなってくると、プラスの磁場は「プラスのスパイラル」を引き起こし始めるんだ。

プラスのスパイラルは、その夫婦にとっていいことが、雪崩の如く起こってくる現象なんだ。

プラスのスパイラルが起こる直前には。その夫婦の「末来のヴィジョン」がはっきりと見えるようになるんだ。

睡眠中に夢の中でとか、自分が起きている時に夢想している時とか、それが単なる夢とか夢想とかではなくて、はっきりと自分たち夫婦の未来の生活の姿が見えて来るんだ。

子供が数人いて、夫婦が仲良く話していて、大きな家に住んでというふうに、自分たちの未来のヴィジョンが見えてくるんだ。

それが夢とか夢想で見ているのに、なぜかリアリティーがありすぎるわけ。

そうなってくると、自分が「感謝」と「祝福」をしたくてしょうがなくなるんだ。何か他人からされると「ありがとうheart02」ってすぐ言ってしまう。幸せな人を見ると、「おめでとうheart02」ってすぐ言ってしまうようになるんだ。

こういう状況になると、「突然の幸運」が訪れてくるんだ。夫の仕事が大当たりしたとか、妻が妊娠したとか、今まで不可能だったものが、突如、可能になるんだ。

プラスのスパイラルが起こると、すべてのことが良くなっていくんだ。

●マイナスの磁場

じゃあ、今まで家の中はどうなっていたのか?

マイナスの磁場ができていたんだ。

「マイナスの磁場」とは、家庭の中に夫婦にとって、マイナスのことしか引き寄せない磁場ができてしまうことなんだ。

マイナスの磁場ができると、夫婦の会話がまったく弾まず、夫の仕事がまくいくいかず、妻が思わぬ怪我に見舞われたり、夫婦にとってマイナスにしかならないことが次々に起こってくるのだ。

家庭の中に、マイナスの磁場ができたのが一番解るのは、妻が家の中を掃除しなくなる瞬間である。特に玄関と便所と台所が汚いのだ。

家の中にマイナスの磁場ができると、夫婦共々、口から出てくるのは、愚痴と悪口ばかりで、「何よそれ!」「つまんない!」「楽しくない!」「「そんなの出来て当然でしょ!」「心配だな」「ついてねぇ~」と、自分の口から出てくるのが、「嫉妬」と「怒り」に満ちたものばかりになってしまうんだ。

行動も自分さえよければよいと考えているだけで、他人のことなんか顧みないのだ。買い物に行ったら、インチキ商品を買ってしまったとか、本屋に行ったら自分が読みたい本が見つからないとか、ネットで情報を調べていたらエロサイトに行き着いてしまったとか、行動がだらしなくなって、行く先々で悪いことが起こり始めるんだ。

行動がダメなんだから、妻が料理を作れば失敗する。しかも、まずい。夫は仕事がうまくいかない。夫婦が家に二人いると喧嘩が始まる。いたる所で失敗グセがついてしまうんだ。

●マイナスのスパイラル

こうなってくると、マイナスの磁場は「マイナスのスパイラル」を引き起こし始めるんだ。

マイナスのスパイラルは、その夫婦にとって悪いことが、雪崩の如く起こってくる現象なんだ。

不妊治療を受けているのに、末来のヴィジョンが見えないんだ。幸せな家族の姿を思い描くことができないんだ。

そうなってくると、他人を「批難」し、「罵倒」したくてしょうがなくなるんだ。手始めは配偶者を非難し罵倒し、テレビを見れば芸能人や政治家を非難し罵倒し、友人関係ではトラブルの方が多いんだ。

こういう状況下になると、「突然の悲劇」が訪れてきて、不妊治療がなぜかうまくいかない、やっと妊娠できたのに流産してしまったとか、交通事故にあってしまったとか、身内に不幸が訪れたとか、不幸が立て続けに起こるようになるんだ。

マイナスのスパイラルが発生すると、すべてのことが悪くなっていくんだ。

●良いものが目に付く、悪いものが目に付く

だから、自律神経のバランスを回復させることは非常に大事なんだ。

自律神経がバランスを回復すると、その本人が健康になるだけでなくて、家庭の中に「プラスの磁場」ができ、「プラスのスパイラル」を引き起こして、不妊症を克服してしまうからだ。

自分が不妊症だというのに、不妊症の正体が解らず、暗中模索していたのに、突然に不妊症を克服する方法が見つかり、不妊症を克服して、妊娠してしまうんだ。

逆に自律神経がバランスを崩していると、その本人がなんとなく体調が悪く、家庭の中に「マイナスの磁場」ができ、「マイナスのスパイラル」を引きこして、不妊症を悪化させてしまうんだ。

自分が不妊症を治療しているのに、不妊症の正体が解らず、しかも、不妊症を治せない医者に当たってしまい、それなのに無闇に不妊治療を受け続けてしまう。

不妊症の情報を探しているのに、なぜか「凶悪事件」や「難民問題」や「環境問題」の方が目に行ってしまうんだ。

●ニュースには御用心

不妊症を克服したいなら、ニュースには御用心だ。

ニュースは楽しいことよりも、悪いことを報道しがちだからだ。

誰かの結婚よりも、誰かの離婚を衝撃的に報道するし、どこかの企業が優れた商品を開発したことよりも、どこかの企業が不祥事を起した方を衝撃的に報道するものである。

新聞やテレビは、日本の政治家たちが日本国民に平和と繁栄をもたらしてくれることよりも、政治家たちが汚職したことを衝撃的に報道するものである。

最近の若者が勉強やスポーツに打ち込んでいる姿よりも、ごく少数の不良少年たちや凶悪犯罪者たちを衝撃的に報道するのだ。

こういうニュースを毎日見ていると、心がどんどん腐り始め、家庭の中でマイナスの磁場ができ、マイナスのスパイラルを引き起こしてしまうのだ。

不妊症患者に多いのが、一般紙を熟読している人たちなのだ。特に朝日新聞がもっとも不妊症を発症させる危険性が高いのだ。ネガティブなことを報道してくるから、どうしても心がネガティブになっていくのだ。

テレビのニュース番組なんて朝昼晩と3度も見なくていいのだ。テレビのニュース番組なんて1日30分でいいのだ。

新聞やニュース番組を見て自分の心を暗くするよりは、自分が楽しくなるようなことに時間を注ぐべきなのである。

●幸福と不幸の分岐点は便所掃除にある!

それでは「プラスの磁場」ができる最大のターニングポイントはどこにあるのか?

それは「便所掃除」である。

便所を掃除すると、家の中が清潔になり、心の想念エネルギーを出しやすくなり、プラスの磁場が出来始めるのである。

便所は家の中で一番臭い場所であるがゆえに、この便所が綺麗になると、家の他の場所も綺麗になって、家中が清潔になって、プラスの磁場を発生しやすい家にすることができるのである。

便所の臭さが自律神経のバランスをもっとも乱すのである。

この自律神経シリーズでは、便所掃除がたびたび出てきているのだが、自律神経のバランスを回復させるためには、便所掃除がもっとも有効な手段なのである。

不妊症の夫婦の場合、便所の臭さに鈍感になってしまっているということに最大の注意が必要なのだ。

例えば、「1人暮らし」「2人暮らし」「3人暮らし」の家の中で、一番臭い便所はどの家だろうか、という質問をしたとしよう。

答えは1人暮らしの家の便所が一番臭いのだ。

1人の人間が行い続けた排便排尿の単品の臭さなのだ。

これが2人暮らしだと、2人で中和してしまい、1人暮らしの家よりもグーンッと下がって、余り臭わない。

3人暮らしも3人でより中和してくるので、2人暮らしよりも臭わない。

しかし、3人暮らしだと利用回数が多くなり、汚れも目立つので、頻繁に便所掃除をするようになる。

しかし、2人暮らしだと、利用回数がそう多くないし、汚れも目立たない、しかも、余り臭わないので、便所掃除を怠ってしまうのだ。

不妊症の夫婦の場合、2人暮らしが長かったために、便所掃除を怠ることが多くなり、そのために便所の臭さに慣れてしまい、その結果、自律神経のバランスを崩してしまっているのだ。

だから、不妊症を克服したければ、便所を毎日ちゃんと掃除する。

最初、便所掃除をすると大変だが、慣れてしまえば、5分以内で終わる作業である。

しかも、便所をちゃんと掃除できれば、家の他の汚い場所、玄関や台所や風呂場などを樂な力で掃除することができるようになり、そうすると家中が綺麗になっていくのだ。

そして、家の中にプラスの磁場が発生させることができるのである。

●プラスの磁場を増幅させる秘法「活性炭浄化秘法」

家の中にプラスの磁場が出来上がってきたら、そのプラスの磁場を増幅させる秘法を使用しよう。

この秘法を使用すると、プラスの磁場が3倍以上になるのだ。

プラスの磁場を増幅させる秘法は、家の部屋ごとに「活性炭」を置くのだ。

良質な活性炭を3本ほどまとめて、居間や寝室や台所や玄関に置くのだ。

活性炭は国産にすること。できれば備長炭をお勧めする。

活性炭を皿の上において、部屋に置くと、活性炭からマイナスイオンが出てくるし、地磁気が増大するし、そして、家の中のプラスの磁場が増幅するのだ。

寝室には活性炭を少し多めに置く。そうすると、妊娠しやすくなるのだ。

活性炭浄化秘法を使用する際は、家の中をちゃんと掃除することだ。

家の中でプラスの磁場が出来始めると、家の中に汚れがあると、気になってしまい、どうしても掃除したくなってしまうのだ。こういう時を掃除しないと、家の中は穢れ始め、プラスの磁場がマイナスの磁場に変化してしまうので、気になったらちゃんと掃除をしよう。

家の中が綺麗だと、活性炭浄化秘法は強力な力を発揮し、不妊症を駆逐するために凄まじい効果を示してくるのだ。

●家庭に「プラスの磁場」を作れ!

不妊治療でもっとも危険なことは、不妊症の女性が対不妊症ストレスを溜め込んでしまい、女性の口から出てくるのが愚痴と悪口ばかりになってしまい、家の中にマイナスの磁場が出来始め、マイナスのスパイラルを引き起こしてしまうことなのだ。

対不妊症ストレスで、交感神経にシフトしてしまい、体温は低下し、活性酸素は出まくるから、ただでさえ妊娠できる体ではないのだ。

それなのに、生理が来るたびに「今月も妊娠しなかったのか」と落ち込んで、更に家の中のマイナスの磁場を強め、より強力なマイナスのスパイラルを引き起こしてしまうのだ。

病院が行っている不妊治療は、女性が抱える対不妊症ストレスのことも、自律神経のことも、便所掃除のことも、まったく無視するから、不妊症の女性の不妊症を克服させることができなくなってしまうのだ。

だから、まずは対不妊症ストレスがあることを認めて、それに対処して、自律神経のバランスを回復していくのだ。

そして、家庭にプラスの磁場を作り、プラスのスパイラルを引き起こすのだ。

できれば、活性炭浄化秘法を使用して、そのプラスの磁場を3倍以上に強めてしまうのだ。

そういうことをしていけば、不妊症を克服して、妊娠をもたらすことができるのだ!

何事も、「プラスはプラスを呼び、マイナスはマイナスを呼ぶ!」のだ。

家庭の中に「マイナスの磁場」を作り、「マイナスのスパイラル」を引き起こしているのに、不妊症を克服して、夫婦で幸せになろうというのは、所詮は無理な相談である。

家庭の中に「プラスの磁場」を作り、「プラスのスパイラル」を引き起こせば、不妊症を簡単に克服して、夫婦で楽々と幸せになることができるのだ。

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絶対安全妊娠体温と健康妊娠可能体温

●自律神経と体温

自律神経が正常に作動してくると、体温も上昇してくる。

不妊症患者たちを悩ます低体温は、自律神経のバランスの乱れがもたらしているものなのだ。自律神経のバランスが乱れている人は、みな低体温である。

低体温ゆえに子宮がうまく作動してくれず、受精卵が子宮に着床してくれないのだ。たとえ、無理矢理に受精卵を子宮に着床させたとしても、受精卵が順調に育ってくれず、流産してしまうのだ。

自律神経のバランスが整うと、この子宮の機能が回復して、着床生涯も、発育障害もなくなるのだ。

●日本人の体温

ここで日本人の平均体温に触れておくと、戦前の日本人の平均体温は、なんと「36.8℃」もあったのだ。

日本民族は北方モンゴロイドに属するので、人種的に進化した場所がシベリアあたりであり、その者たちが日本列島に移動して住み着いて、日本民族を形成したために、体温が高いのである。

ところが、戦後の日本人の平均体温は、「36.5℃」である。

なんと100年も経ってないのに、「0.3℃」も下がったのである。

平均体温の低下は、水分過剰と食事過剰が原因だが、具体的には、玄米から白米へ、黒砂糖から白砂糖へ、化学調味料や清涼飲料水の普及、冷たいビールと冷たい牛乳の愛飲と、体温を下げる食事や飲み物を好むようになったからである。

更に、ところが不妊症の女性たちは、この平均体温すらなく、良くて「36℃前半」、悪ければ「35℃台」である。

食生活に続いて、自律神経のバランスが乱れているからこそ、この低体温なのである。

この体温だと、妊娠するのは難しいし、流産の可能性だって飛躍的に高まってしまうのだ。

●健康妊娠可能体温と絶対安全妊娠体温

日本民族の本来の体温は36.8℃なので、平均体温がこの温度に達していれば安全な妊娠をすることができるのだ。

この「36.8℃」を「絶対安全妊娠体温」とするべきである。

絶対安全妊娠体温とは、女性がこの体温に達していれば、絶対に安全な妊娠ができるという体温である。

また現在の日本人の平均体温である「36.5℃」があれば、この体温は「健康妊娠可能体温」とするべきであろう。

健康妊娠体温とは、女性がこの体温に達していれば、健康的に妊娠できるという体温である。

平均体温が36.5℃以下になると、妊娠が危険になってくる。

女性は生理があるので、生理には「高温期」と「低温期」があり、その体温の差は「0.3℃~0.5℃」といわれている。

注目すべきは「低温期」である。

低温期の体温が「36.2℃以下」だと、「流産可能性妊娠体温」と看做すべきである。

流産可能性妊娠体温とは、女性がこの体温で妊娠しても、流産の可能性があるという体温である。

更に低温期の体温が「36℃以下」だと、「絶対妊娠危険体温」と看做すべきである。

絶対妊娠危険体温とは、女性がこの体温だと、妊娠そのものが非常に難しく、流産の可能性は非常に高まるという体温である。

不妊症の女性がいくら不妊治療を受けても不妊症が治らないのは、自分の体温が「流産可能性妊娠体温」や「絶対妊娠危険体温」にあるからである。

でも、どうして不妊症の女性たちは、これほどまでに体温が低くなってしまったのか?

●結婚によって女性の体はどう変わるのか?

理由は「女性ホルモン」と「結婚」である。

女性ホルモンの分泌量は26歳から急激に上昇し始め、33歳でピークに達する。その後は40代後半まで高濃度の女性ホルモンが分泌され続けるのである。

女性ホルモンが分泌されると女性は美しくなるのだが、女性の体温を下げてしまう副作用を持つのだ。

体温が下がると、代謝スピードが減速するので、女性が26歳を過ぎると、太り始めるのだ。女性が「昔は食べても太らなかったのに、最近は食べなくても太る」と言い出すのは、この時期からである。太れば運動をしなくなるので、そうすると筋肉が落ちてしまい、より体温が低下するのだ。筋肉は人体の中でもっても発熱する場所だからである。

この状況下で起こるのが「結婚」である。

女性は独身時代には様々なストレスに晒されているのだが、結婚によってストレスが一気に解放されるのである。結婚できないことがいかに女性にストレスになっているかは、行かず後家になってしまった女性たちの顔を見れば解ることだ。

女性にとって結婚は子供の頃からの夢を実現できたと共に、生涯の伴侶に守られているという安心感があり、しかも新しい人生を切り開いてくんだという希望に満ちた状態である。

この時期の女性の自律神経は、副交感神経に優位し、体温を上昇させていく。女性は年齢的に女性ホルモンを大量に分泌しており、しかも、結婚によって生涯最高レベルの女性ホルモンを分泌しているので、体温は急激に下がっていくのだが、結婚による副交感神経優位によって、体温が上昇していくのである。

結婚した男女が、結婚してから1年か2年以内に最初の赤ちゃんを生んでいるのは、この体温の温かさがあるからなのである。

が、結婚jして3年も経つと、副交感神経優位だった自律神経が一転して交感神経にシフトしてしまうのである。交感神経にシフトしてしまうと、体温が低下するので、しかも、女性ホルモンが大量に分泌される時期と重なってしまうので、急激に体温を下げてしまうのである。

不妊症の夫婦が、結婚してから3年以上経過してから、不妊症に気付くのは、この女性ホルモンと交感神経の相乗効果に襲われてしまうからなのである。

この相乗効果を知らないために、不妊症の夫婦で結構多いのが、結婚直後は避妊していて、結婚後3年経過してから子作り解禁してしまう夫婦たちである。こんなことをすれば当然に不妊症になってしまうのだ。

更に不妊症の夫婦を直撃するのは、不妊治療を開始してからなのである。

夫は年齢的に働き過ぎの時期を迎えてしまい、妻は不妊治療を受けることで対不妊症ストレスを抱え込んで、しかも薬の長期使用で、交感神経にシフトさせてしまい、より体温を下げてしまうのである。

●排卵誘発剤による偽装体温

不妊症の女性は体温が下がっているのだから、不妊症を治すには、女子得の体温を上昇させることが優先になるのだが、医者たちはそれをせず、まず始めに排卵誘発剤を使用してしまうのである。

この排卵誘発剤が曲者なのである。

不妊症の女性が排卵誘発剤を使用してしまうと、排卵誘発剤の効果によって体温が上昇してしまうのだが、自律神経のバランスを回復していないので、その体温はあくまでも表面的な体温にすぎないのだ。

排卵誘発剤によって女性の体温が、健康妊娠可能体温と絶対安全妊娠体温に達しているのに、なぜか妊娠しないこともあるし、流産してしまうこともあるのだ。

体温測定して高体温であったとしても、体の芯は冷えているということなのだ。対不妊症ストレスと薬の長期使用で、交感神経にシフトしているので、薬の副作用で表面的に高体温になっているだけなのだ。

排卵誘発剤を使用してしまうと、いくら体温測定をしても、その体温をそのまま信用することができなくなってしまうのだ。 

だから、生活改善型不妊症治療法では、排卵誘発剤の使用を認めないのだ。女性の体温が何℃であるかが、不妊症を克服していく上での、もっとも重要な数値の一つだからだ。

もしも、排卵誘発剤を使用している場合は、「マイナス0.5℃以上」で計算しておいた方がいい。

高温期での体温が「37℃」でも、それは実際には「36.5℃」であり、やっと健康妊娠可能体温になれるのだ。

高温期の体温が「37.3℃」なら、それは実際には「36.8℃」でやっと絶対安全妊娠体温になれるのだ。

但し、排卵誘発剤を使用してこれらの体温に達しても、自律神経は乱れているし、体の芯が冷えているので、不妊治療で失敗する可能性があるのだ。、

●体温のジャンプ

女性は生理があるので、低温期から高温期へと体温のジャンプがあるのだが、不妊症の女性に多いのが、この体温のジャンプがない、または、体温のジャンプが弱い、という女性たちなのである。

この症状は、明らかに自律神経がバランスを崩しているのだ。

低温期から高温期へのジャンプがないと、排卵がうまく行われていないということであり、受精卵がどうのこうのではなく、卵子と精子が結合してくれないという状態になったしまうのだ。

この体温変化がちゃんとある女性は、顔つきが明るく、喋り方もうまいのだが、この体温のジャンプがない女性は、顔つきが暗く、喋り方もうまくないのだ。楽しく会話するより、相手を非難したり罵倒したりする会話をしてしまうのだ。

こうなってくると、まず夫婦間で良好なコミュニケーションが取れていないし、他のすべての人間関係でトラブルを起してくるので、不妊症を克服するどころの話ではなくなってしまうのだ。

●基礎体温と生理体温

不妊症の女性は、不妊治療を受けると、基礎体温の測定を義務付けられるのだが、注目すべき点は、「低体温と高体温の温度」と「体温のジャンプ」なのである。高体温が絶対安全妊娠体温や健康妊娠可能体温に達していれば妊娠は可能だろうし、体温のジャンプがあればちゃんと排卵しているということなのだ。

医者たちは不妊症の女性たちに、基礎体温の測定を朝すぐに行うことを勧めている。

しかし、俺はこの点に疑問を持っている。

人間の体温は午前4時頃にもっとも低下して発熱することによって、その後、自律神経が副交感神経から交感神経にシフトするのだが、午前4時台や午前5時台に起きる女性なら、寝起きに体温測定をしても、ほぼ基礎体温と同じ体温を測定することができるだろう。

しかし、午前6時以降に起床してくる女性の体温を測っても、基礎体温とかなりずれてしまう体温しか測定できないのだ。

しかも、寝起きに体温測定をするのは、不妊症の女性にとって、大きな負担であり、かなりストレスがかかるものである。

他の病気でなら、寝起きに基礎体温を測ることには意義があるが、不妊症の場合、朝っぱらから不妊症の女性にストレスをかけてしまうのは、いかがかと思う。不妊症は他の病気とは違うのである。本人は至って健康なのである。

そこで生活改善型不妊症治療法では、体温測定の時間は、夕食の2時間後から午後10時までの間で行うことにしている。

勿論、食後に激しい運動をしていないということが前提である。

なぜこの時間に計るというのかといえば、卵子と精子が結合するのも、受精卵が子宮に着床するのも、女性が睡眠時に行われるのであり、睡眠前の時間に体温測定をした方が、より不妊症の治療に相応しいデータが得られるのだ。

しかも、夜に体温測定するならば、不妊症の女性に大きな負担をかけることはなくなるであろう。テレビでも見ながら、体温測定をすればいいのである。

計っているのもは、基礎体温と同じだが、測定時間が違うので、この体温を「生理体温」と呼ぶことにする。

「生理体温」はこの時間の体温こそが妊娠に必要な体温を正否するから、不妊症の治療にとっては遥かに重要な体温なのである。

●体温を上げる工夫

生理体温を測定して、体温が低かったら、修正を効かせることができるという利点があるのだ。

体温が低いなと思ったら、ぬるま湯のお風呂に入って、体を温めればいいのだ。時間は15以内でいい。

冬場で体が寒くなると解っているなら、サウナにでも行って、体を温めればいいのだ。

どうも体温のジャンプがないなと解ったなら、そういう日は早寝し、翌日は早起きして、自律神経のバランスを回復させる工夫をすることができるのだ。

基礎体温だと起床直後に体温測定しなければならないので、その日が1日中、かったるくなるが、生理体温だと夜に測定するので、ストレスがかからないので、翌日に何をすべきかを考える時間を持つことができるのだ。

明日はウォーキングして汗を流して、筋肉トレーニングでもして筋肉をつけようとか、低温期の体温が低いから、明日の夕食は体が温まるような料理にしようとか、ストレスがかかっていないから、色々考えることができるのだ。

そうやって自分に余裕が出てくれば、気分が高揚してくるし、そういう状況下で夫とメイクラブすると、いとも簡単に妊娠できてしまうのだ。

医者たちは真面目に基礎体温を計ろうとするから、それが逆に不妊症の女性に大きなストレスをかけてしまい、余計に不妊症が悪化していくのである。

生理体温だと正確な基礎体温にはならないのだが、そういう不真面目なものであるがゆえに、逆に不妊症の女性にストレスをかけることがなくなり、不妊症を克服させてしまうのである。

エンドレスに不妊治療を続けてしまうのと、呆気なく不妊症を克服する違いは、ほんのちょっとのことなのである。

でも、そのほんのちょっとのことを、自律神経のバランスが崩れていると気付けないのだ。

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陽性体質と陰性体質

●性格を変えても体質を変えようとするな

自律神経がちゃんと整ってくると、自分の性格が変わってくる。

今まで性格が暗かった人が、急に性格が明るくなったリ、今まで考えすぎていた人が、急に思考がクリアになったりと、自律神経のバランスが整うと性格が変わってくるのだ。

性格というものは変わっていくものなのだ。

俺は小学生の時は賑やかでクラスの人気者だったが、高校生になると性格は暗くなり、読書家になった。それだけ自分が成長したからなのである。

不妊症の夫婦の中にも、結婚を境に性格が変わった人がいると思う。「結婚して性格が変わったね」ということは、或る意味、褒め言葉である。人間は成長していけば、性格は変わっていくのだ。性格が変わらないということは、成長していないということなのである。

ただ、性格が変わりすぎて、バラバラ殺人事件を起すまで変わってはならない。

変わるにしても、いい方向に変わっていかなければならないのだ。

性格は変わっていくが、変わらないのが「体質」である。

体質はその人が生まれつき持っているもので、これは絶対に変わらない。

性格を変えても、絶対に体質までは変えてはならなし、変えようとしてはならないのだ。

●体質生まれつきのものである

この体質の違いは、同じ人間でもまるで人間の種類が違うのではないかと思わせるほどの違いなのである。

例えば、歌人の「与謝野晶子」だ。

与謝野晶子は堺女学校卒業と同時に頭角を現し始め、雑誌『明星』の創刊と共に社友となり、毎号寄稿し続け注目された。処女歌集『みだれ髪』を出版すれば、爆発的な人気を博し、歌壇での彼女の地位を不動にしたのだ。

自宅では毎月、新詩社の月例集会を開催し、一夜百首会もしばしば開催しても、まったく疲れ知らずだったという。

与謝野晶子は、周囲の男性たちを魅了し続けた女性で、彼女に出会った男性たちはみな彼女の支持者になったといわれる。

与謝野鉄幹と結婚すれば、5男6女を生み育て、全員を立派な大人に成長させたのだ。

結婚もせず仕事に生涯を捧げても大した仕事ができない女性や、子供を1人か2人を産んで、育児にくたびれ果てている既婚女性たちと比べれば、これはもう性格の違いとかではなくて、もはや体質の違いというのが解るだろう。

俺はマーガレット・サッチャーに出会った時に、この体質の違いをまざまざと見せ付けられた思い出がある。

マーガレット・サッチャーは威風堂々としており、青いドレスをファッションモデルよりもうまく着こなして、オーラを発しまくっていたのだ。

そして喋らせてみると、ありえないような早口で喋り始め、しかも話の内容に無駄がないのである。

俺はマーガレット・サッチャーと出会った日以来、彼女に魅了されてしまったといっていいだろう。

マーガレット・サッチャーはイギリスの首相だったとはいえ、イギリス人女性でこういう女性を見たことがないし、日本の女性政治家で彼女の足元に及ぶような女性政治家を見たことがない。

これはもうその人が生まれつき持っているものなので、平等という観点に立って、自分のその人と同じような生き方をするのは、絶対に危険なことだと思う。

●2種類ある体質

体質には「陽性体質」と「陰性体質」の2種類がある。

陽性体質は。体は「筋肉質」で、性格は「積極的」で、何をやらしても「行動的」である。

陰性体質は、体に筋肉が少なく 性格は「消極的」で、何をやらしても「思索的」である。

ただ、こういう体質の違いは、大まかなもので、陽性体質と陰性体質のどちらかが優れているということはない。

陽性体質が行動的で羨ましく思えても、裏を返せば無謀ということでもあり、陰性体質が思索的で羨ましく思えても、裏を返せば優柔不断ということでもあるのだ。

また、陽性体質だろうが、陰性体質だろうが、不妊症は発症するのだ。

●体質の見分け方

自分が陽性体質なのか、陰性体質なのかは、女性の場合は高校生の頃を基準にしよう。

高校生の頃に性格が積極的で、何をやらしても行動的だったら、陽性体質であると思う。

逆に高校生の頃に性格が消極的で、何をやらしても思索的だったら、陰性体質だと思う。

男性の場合は、30歳前後の自分を見て、性格が積極的で、何をやらしても行動的だったら、陽性体質だと思う。

逆に、30歳前後の自分が、性格が消極的で、何をやらしても思索的だったら、陰性体質だと思う。

陽性体質と陰性体質が自分ではっきりと解るのが、対人関係なのである。

陽性体質の場合、自分が気に食わない人に対して起こったとしても、その怒り方がストレートなのである。

例えば、与謝野晶子は平塚らいちょうと共に女性解放運動を行っていたのだが、平塚らいちょうが持つ思想の危険性に気付き、袂を分かって、平塚らいちょうを批判し、罵倒するようになった。しかし、そういう時でも、与謝野晶子の怒り方はストレートに怒りを爆発させ、そのくせその怒りが収まればあっけらかんとしているのである。

一方、陰性体質の司馬遼太郎は、自分が気に食わない人と会うと、1週間近く落ち込み、出会ってしまったことを思い出すたびに更に落ち込んだという。司馬遼太郎は座談会で和気藹々と話していても、座談会で自分が気に食わない人がいると、自宅に帰ってから自分の奥さんに愚痴を垂れまくっていたという。司馬遼太郎は与謝野晶子と違って、自分が気に入らない人の批判を、公表したことがないのだ。怒りを自分の中に溜め込んでしまう傾向があったのだ。

体質で対人関係はまるで違ったものになってしまうので、陽性体質の人に怒りを溜め込ませるのは危険なことになってしまうし、陰性体質の人に怒りを発散させようとするのは危険なことになってしまうのだ。

●性格よりも体質を見よ

不妊症の女性で多いのが、夫の性格を変えようと躍起になっている女性たちだ。

夫の性格を変えようとすると、地獄のような苦しみが訪れてくるのだ。

夫の性格を変えるのではなく、夫の性格を受け止め、この人をよりいっそう愛するのだ。そうすると、自分が今まで嫌だと思っていた夫の性格がまったく気にならなくなるのだ。

そうやって自分が変わると、夫の性格が変わっていくのだ。

性格は変わる時には変わる。

性格は自発的でしか変わらないのだ。

しかも、夫は妻の態度の変化で性格が変わることもあるが、男性は仕事で豹変する可能性があるのだ。

問題は性格ではなくて、体質である。

体質は変わらないから、陽性体質の人は生涯、陽性体質だろうし、陰性体質の人は生涯、陰性体質で生き続けるのだ。

これはもう受け止めるしかないのだ。

夫が陰性体質であったとしても、この人は物事を深く考えるタイプなんだと思い、夫に不足している行動力を自分が補ってあげればいいのだ。

夫が陽性体質であったとしても、この人は行動を迅速にするタイプなんだと思い、夫に不足している思慮深さを自分が補ってあげればいいのだ。

夫婦がそれぞれの体質の違いを受け入れることは、自律神経のバランスを回復させる最後の難関になるので、これができてしまうと、自律神経が活性化してくるのだ。

即ち、不妊症を克服して、妊娠しやすい体に変わっていくのである。

●体質による食事法

自律神経のバランスが整ってくると、自分の体質にあった性格が出てくるので、体質と性格の間に無理がなくなって、自分が楽になっていくのだ。

自分の体質が明らかになってくると、食事まで変わってくる。

陽性体質の人が不妊症を発症している場合、今まで肉を大量に食べていたが、自分の自律神経が活性化してくると、陽性体質の人は野菜を食べるようになるのだ。

陽性体質の人なのに、肉ばかり食べていると、交感神経が優位になってしまい、不妊症を発症してしまうのだ。

ところが、自律神経が活性化してくると、副交感神経にシフトさせてくれる野菜を食べるようになり、受精卵が子宮に着床しやすいようにさせて、妊娠しようとするのだ。

逆に、陰性体質の人が不妊症を発症している場合、今まで肉を余り食べていなかったが、自分の自律神経が活性化してくると、陰性体質は肉を食べるようになるのだ。

陰性体質の人なのに、野菜ばかり食べていると、副交感神経優位になってしまい、不妊症を発症してしまうのだ。

ところが、自律神経が活性化してくると、交感神経にシフトさせてくれる肉を食べるようになり、配偶者のことを好きになるようになり、妊娠しようとする意欲が湧いてきて、妊娠をもたらしてくれるのだ。

このように自律神経が活性化して、食事まで変わってくるのは、自律神経に関する最後の難関になるので、これが起こると不妊症を克服できるようになるのだ。

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整体と鍼

●医者の科学者化

大学の医学部では、「医師たるもの、科学的なもの以外は一切信じてはならない」と医学部生に教えるのである。

医者は科学者なのかい? 一体、いつから医者が科学者になったのかい?

西洋医学の根本的な誤りは、医学を科学にしてしまったことなのである。

医学は科学ではないし、学問のすべてが科学ではないのである。

日本の高校では、文系と理系に分けて進学していくのであるが、そのために、人文科学と自然科学という分け方をしてしまっている。

これが大間違いなのである。

人文科学なるものは、西ヨーロッパの大学にも、アメリカの大学にもないのである。

大学の下級学問は、大きく分けて、「人文学」「社会科学」「自然科学」の三つに分けられる。

人文学は「Humanities」のことで、人類社会の文化や文物を研究するもので、要は「文献学」である。大学で教えている一般教養が一応これにあたる。

社会科学は、社会現象を分析し、総合して、一定の法則を見出す学問のことである。

自然科学は、自然現象を研究する学問である。

だから、人文科学などないし、そもそも人文は科学ではないのだ。

これら「人文学」「社会科学」「自然科学」を下級学問とすると、この上に、「神学」哲学」「法学」「医学」という上級学問が存在するのだ。

「神学」は宗教の教理と宗教生活の実践を研究する学問である。宗教は文明を形成するので、現在では「文明学」といった方が解りやすいかもしれない。

「哲学」は、人間の有るべき姿と理想を追求する学問である。

「法学」は、国家の独立を守り、法の支配を打ちたて、法の公正と正義を貫徹して、国民に法的な利益をもたらす技術を研究する学問である。

「医学」は、人体の研究や病気の治療・予防の技術を研究する学問である。

法学も医学も、言ってしまえば「技術論」なのである。

だから、法学は科学ではないし、医学は科学ではないである。

法学者が科学者であってはならないのと同時に、医学者も科学者になってはならないのである。

●法学と医学

なぜ、法学と医学が上級学問かというと、法学と医学は下級学問がなくては成立しえない学問だからである。

例えば、法学の場合、まず第一段階として、神学から神の子としての人間の理想の姿を描き出し、哲学によって日本国民の理想の追求を描き出す。

第二段階として、その理想を実現するために、日本社会における社会的因果関係を研究する社会科学や、日本の歴史や言語を研究する人文学が必要となる。

第三段階として、憲法や法律で統治機構における法的システムを作り上げるために法学が必要となるのである。

法学は法学それ自体が末端の学問で、神学や哲学や社会科学や人文学を学んだ上で学ばないと、まったく理解できない学問なのである。日本の法学部は、法学部で法学しか教えないから、碌でもない弁護士や裁判官や検察官を生み出してしまっているのである。

医学の場合は、まず第一段階として、神学から神の子としての人間の理想の姿を描き出し、哲学によって日本国民の理想の追求を描き出す。

第二段階として、その理想を実現するために、自然界における自然的因果関係を研究する自然科学や、日本の歴史や言語を研究す売る人文学が必要となる。

第三段階として、病人の病気を治したり、病気を予防したりする技術と医療システムを作り上げる医学が必要となるのである。

医学は医学それ自体が末端の学問で、神学や哲学や自然科学や人文学を学んだ上で学ばないと、まったく理解できない学問なのである。日本の医学部は、医学部で医学しか教えないから、碌でもない医者を生み出してしまっているのである。

医学も法学もまったく同じなのである。

俺は法学部出身なので、大学で医学を学ばなかったが、法学も医学も技術論であるがゆえに、俺は医学が理解でき、医者たちの思考や行動が手に取るように解るのである。

●立場の互換性

もしも、医者が大学で哲学を学ばなかったら、どうなるのか?

医者たちは「医療過誤の連発」を引き起こしてしまうのである。

例えば、「不妊治療を行う医者が不妊症を治せないのに、不妊症患者に治療し続けることは許されるのか?」という疑問を提示したとしよう。

答え:これは許されない行為なのである。

なぜなら、こんなことは日本国民の理想の追求に反するからである。こんなことは、医者が大学で哲学を学んでいたら、即座に解答できる解答なのである。

もしも、その医者が患者の立場に立たされたら、治療できない医者の治療を拒否するであろう。それなのに、その医者が医者という立場を濫用して、患者に治療できない治療を施してはならないのである。

これを「立場の互換性」という。

自分が患者の立場に立たされて、やってほしくない治療はやってはならないのである。

医者たる者。自分が患者の立場に立って、やってほしい治療を患者に施すべきなのである。

だから、医者と患者は対等な立場なのである。患者は医者を先生と呼んではならないし、医者は患者を見下してデタラメな治療を行ってはならないのである。

●患者を治すことよりも、研究室で論文執筆を優先

医者は患者を治してこそ、なんぼの者である。

医者が患者を治せなったら、医者の存在理由などないのだ。医者は「治療のエキスパート」に徹するべきなのである。

だが、医者を科学者と規定してきたがために、医者は患者を治療しなくても、大学の研究室で病気を研究して、学術論文を執筆すればいいという、「白衣を着た藪医者」たちを大量生産することになってしまったのだ。

特に大学付属病院を持っている大学の医学部が一番ひどく、大学病院の医者たちは患者を診察することを「苦行」といい、嫌々ながら診察を行うのである。そして診察をさっさと終えて、研究室に籠って、顕微鏡を見つめ、学術論文を執筆することを優先させてしまうのである。

これで優れた学術論文を書くならまだ理解できる。しかし、こういう医者たちが書いた論文を見ると、「これで本当に患者を治す気があるのか!?」と怒鳴りつけたくなるようなヒドイ内容なのである。

不妊治療の現場でもびっくりさせられるのだ。

産婦人科医たちは排卵誘発剤が2年以上続けて使用すれば効果がなくなるというのを知っているのに、使用し続けるのである。

人工授精や体外受精や顕微授精をしても、なぜか受精卵が着床せず、着床しても発育せず、発育しても流産してしまうということを、不妊治療の現場で見ているのに、なんら対策を打ち出さないのである。

それどこらか、代理母出産を認めて、不妊治療を誤魔化すのである。

不妊治療をして欲しいと言っているのは、不妊症の妻なのである。その妻のお腹が孕まずに、見知らぬ他人の女性が孕んで、一体どうするんだ? 本末転倒であろう。

代理母出産は、不妊症の女性を治せませんでしたと、医者が言っているようなものである。

患者たちと向き合わず、研究室に籠るから、現実離れした医療を展開してくるのである。

排卵誘発剤が2年で効かなくなるということぐらい、不妊治療の現場にいれば解ることである。人工授精や体外受精や顕微授精を何度やっても失敗するということは、母体の体に何かしらの異常があるということぐらい、不妊治療の現場にいれば解ることである。不妊症の女性を治療できず、代理母出産をさせてしまうことは、これは自分たちが行っている不妊治療の敗北だということぐらい、不妊治療の現場にいれば解ることである。

医者が患者を治そうとせず、科学者を気取るから、こんなブザマな醜態を晒すのである。

●患者を治せないのに、患者を囲い込むな

俺は不妊治療を行っている医者たちにつくづく言いたいのは、「不妊症患者を治せないのに、不妊症患者を患者を囲い込むな」ということなのである。

女性は無制限に排卵できるのではなく、閉経という時期がやってくるのだ。

しかも、高齢になれば、流産の危険性は高まるし、障害者を生んでしまう可能性だって高まる。体力が低下しているから、産褥熱で死んでしまう可能性だって高まるのだ。

それゆえ、3年経っても、不妊症患者を治せなかったら、他の医者に回すなり、漢方医たちに回すなり、俺みたいに生活改善型不妊症治療法を行っている者に回せばいいのである。

不妊症を治せない医者が、不妊症患者を抱え込むから、簡単に治るはずの不妊症が治らなくなってしまうのである。

このことは漢方医たちにも言えるのだ。

漢方医たちは漢方薬だけで不妊症を治そうとするので、不妊症の治療に時間がかかってしまうという欠点があるのだ。

しかも、漢方薬の効果は個人差が大きいので、中にはほとんど効かない人もいるのだ。

それゆえ、何年も漢方薬を使っても治らない不妊症患者を、漢方医たちもやはりいつまでも抱え込んでいないで、よそに回すべきなのである。

こういうことは、最低限の医療倫理だと思う。

特に不妊症患者には、タイムリミットがあるので、不妊症を治療する際は、是非ともこの医療倫理を守って欲しい。

●整体

何を隠そう、生活改善型不妊症治療法を行っている俺ですら、外注することがあるのだ。

特に外注するのは、骨盤が曲がっている不妊症の女性である。

骨盤が曲がっていると、筋肉が緊張するので、自律神経のバランスが乱れるのである。

交感神経にシフトしやすく、体温が低下し、子宮の機能が衰え、受精卵の着床障害が発生するのだ。

やっと妊娠しても、流産する可能性が飛躍的に高くなるのだ。

韓国人女性は立膝をついて座るので、骨盤が曲がってしまう傾向にあるのだ。そのため、韓国人女性の流産率は、日本人女性よりも異様に高いのだ。

日本人でも足を組んで椅子に座る女性や、昔、過激なスポーツをやっていた女性や、交通事故にあったことのある女性は、まず骨盤が曲がっているといっていい。のだ。

こういう女性に骨盤を矯正してやってもいいのだが、それよりも整体師に外注してしまった方が、手間暇が省けるし、骨盤も正確に治ることだろう。

整体師を探す時は、なるべく自宅から通える距離にある所にすべきである。なるべく繁盛している整体師を選ぼう。整体師は、整体師としてベテランの方がいいし、できれば年配の人の方がいい。

整体師に自分は不妊症なので、妊娠できるように骨盤を整えて欲しいと言えば、整体師は骨盤を整えてくれるはずだ。

不妊症を引き起こす骨盤の歪み程度なら、どんなに長くかかっても3回通院すれば治るはずである。3回も通っても治らなかったら、その整体師に治してもらうのを即刻中止しよう。

整体師は、盲人ではない人を選ぶことだ。不妊症は普通の病気とは違うので、視力のある整体師なら、不妊症の女性の顔や体を見て、不妊症の治す方法を教えてもらえることがあるからだ。

●鍼

整体以外にも、鍼を外注することがある。

鍼を使うのは、不妊症の治療にではなく、妊娠後、逆子になると解った時である。

不妊症の女性の場合、年齢的に体力が低下し、ているので、逆子になる可能性が高いのだ。

逆子の治し方は、妊婦が裸足になって、芝生の上を歩き続ければ治ってしまうのだ。だが、念のため鍼を利用するのである。

医者は逆子という理由だけで、帝王切開をしかけてくるので、出産後、母親は体力が激減して、育児に支障を来たすからだ。

鍼も、自宅から通える鍼灸師を選ぶことだ。なるべく繁盛している鍼灸師を選ぼう。

鍼灸師に、お腹の子が逆子なので、安産にしてくれるように頼むと治してくれるのだ。

しかも、鍼を打つと、自律神経のバランスが回復して、交感神経と副交感神経のシフトがうまくいくようになるのだ。

●大事なことは不妊症を治してあげること

整体と鍼ですらも、自律神経のバランスを回復させることができるのだ。自律神経のバランスが整えば、不妊症は克服されていくのである。

不妊症の治療で大事なことは、不妊症患者の不妊症を治してあげることなのである。

不妊症を治せなかったら、医者は治療を停止すべきなのである。

不妊症を治せるからこそ、不妊症患者の治療にあたることが許されるのである。

国家試験に合格した所で、病人を治せなかったら、その者は「医学の知識を詰め込んだモンスター」に過ぎないのだ。

また、いくら医師免許を持とうとも、病人を治さず、研究室に閉じ籠るような医者は、医者ではないのである。

不妊治療で治らない不妊症患者たちは、医師の国家試験制度や医師免許制度の或る意味において、犠牲者たちなのである。

医学は科学ではないし、医者は科学者ではないのだ。

それなのに、医学を科学にし、医者を科学者にしてしまえば、病人たちがいくら病院に行っても、病院内で放置されっぱなしなのである。

医者たちがそんなに大学の研究室に閉じ籠りたいなら、研究室の外側から鍵をかけて閉じ込めてしまった方がいいのだ。

その代わり、医者に代わって「治療執行役」を置いて、その者たちに患者の治療をさせればいいのだ。

不妊症なら、この方が医者よりも完治率は飛躍的に高くなることであろう。

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ストレス解消ショッピング!!

●ブランド品は長持ちする

俺の初恋の女性は、ブランド品が好きな女性だった。ところが、大学生の俺は、ブランド品になんら価値を認めない男だったのだ。彼女は親から貰ったお金で買うのではなく、彼女がせっせとアルバイトをして稼いだお金で、彼女はブランド品を買うのである。

デートの時にブランドのバックを持ってくることは、まぁ理解できた。しかし、夜にちょこっと暇があったので、彼女を呼び出して、「お茶でも飲みながら話でもしないか?」と誘ったら、なんとこういう時でもブランドのバックを持ってくるのである。

「こういう時は、ラフな格好で、身一つで来い!」と、俺はムッとしてしまった。

恋愛における相性は良かったのに、これがまさしく価値観の違いという奴で、ブランド品を巡って、二人は対立しあったのだ。

或る時、俺は彼女に「高いお金を出してブランド品を買うより、そのお金で安い物をたくさん買った方がいいじゃないか?」と訊いたことがあった。そしたら、初恋の女性は、「安い物は早くに壊れるが、ブランド品は長持ちする」と答えてきたのだ。

俺はビックリしたね。彼女はブランド品をただ買っていたのではなく、長持ちするという観点から買っていたのだ。

このことに関しては、俺は痛いと思うくらいに、身に思い当たることがあったのだ。俺は服とかは安い物を買い、その浮いたお金で書籍やCDを買っていたのだが、安い値段の服は壊れるのが早いのだ。

まさに俺は服に関しては、「安物買いの銭失い」を地で行くがごとくであったのだ。

●母親のバーゲン好き

一方、俺の母親はバーゲンが大好きで、安い値段の品物が大好きである。だが、自分の服を買ってくるだけならいいのだが、俺の服まで買ってくるのだ。

しかも、俺が新しく服を購入しようかなと思う時に買ってくるのである。さすがに血を分けた者同士である。欲しい時期が解るのである。

しかし、母親が喜んで買ってきたために、俺はこの服を着ざるを得ないのだ。母親が喜んでいるのに、これを捨てるわけにはいかないのだ。

母親はバーゲンから帰ってくると目を輝かして、最高の笑みを浮かべて、バーゲンで買ってきた商品の説明をするのである。母親は、バーゲンで掘り出し物を見つけてきて、値段は安く、品質もいいものに、最高の快感を感じているのである。

母親にとってバーゲンは最大のストレス発散の場なのである。

バーゲンというものをバカにしてはいけないのだ。俺の母親は同い年の女性たちよりも、遥かに若く見えるのだ。

バーゲンに行ってストレスを発散した女性と、バーゲンに行かないでストレスを溜め込んだ女性の格差を、俺は目の前で見せ付けられたのだ。

●物欲は肯定しよう

不妊症の女性は、ブランド品を購入していなかったり、バーゲンに行かなかったりしていないだろうか?

女性だったら、ブランド品は欲しいし、バーゲンに行くのは好きなはずだ。

それを我慢するのは良くないと思う。

ただでさえ、「対不妊症ストレス」があるのだから、その上に「不買ストレス」を抱え込んではいけない。不買ストレスは不妊症患者の自律神経のバランスを崩すもとである。

日本では仏教の影響が強いので、物欲を否定しがちである。僧侶たちは「少欲知足」を説いて、仏教徒たちに物欲を否定しようと躍起になっているが、その教えを説いている僧侶たちは、1億円以上の銀行預金を持ち、ベンツに乗り、高級グルメにうつつを抜かしているのだ。

僧侶たちの妄説に惑わされてはならない。

嘘だと思うなら、瀬戸内寂聴の資産を調べ上げてみればいい。出家したといいながら、莫大な資産を隠し持っているのだ。出家とは私有財産を放棄することなのに、僧侶たちは莫大な資産を持っているのだ。

僧侶は言っていることと、やっていることが正反対の連中なのだ。

だから、仏教に惑わされずに、物欲を肯定しよう。

自分が欲しいと思うブランド品は買う。自分が行きたいと思うバーゲンには行く。

日頃のストレスをショッピングで解消するのである。

●ストレス解消ショッピング

ストレス解消ショッピングをする時は、買いたい物を定める。

ブランド品はやはり舐めてはいけない。

俺はファッション関係の仕事をしているが、バックはやはり「ルイ・ヴィトン」のバックが一番いいのだ。散々、高級なバックを試した後に、最後に辿り着くのはルイ・ヴィトンのバックなのだ。

女性向けのブランド品を考える時、有名なブランド品と品質の良さは正比例しているので、高級ブランド品はそれだけのものであるということは解っていた方がいい。

バーゲンも絶対に舐めてはいけない。

女性はバーゲン会場に行くと興奮するし、そのバーゲンの中から掘り出し物を探し当てた時に、その興奮は最高潮に達するのだ。

通常の買い物では、「商品」しか買えないが、バーゲンだと「エキサイティングな体験」まで買えるのだ。

また、最近はネット販売が普及してきたが、ネットで買うより、直接にショップに行った方がいい。

直接にショップに行けば、その商品の本当の良さが解るものだし、そのショップで他の商品に眼が行き、購入したっていいのだ。

こういうふうに、「ついで買い」で掘り出し物に出会うことができるのだ。

ネット販売では、こうはいかないのだ。

不妊症の女性にとって、ストレス解消ショッピングは絶対に軽視してはならない、自律神経のバランスを回復させるのには、いい方法だと思う。

ショッピングをするだけで、対不妊症ストレスが消え去り、自律神経がバランスを回復して、妊娠しやすい体に変えてくれるなら、安いものである。

●家計の粉飾決算

但し、ストレス解消ショッピングは、自分のお金を使って行うこと。

「自分の欲しい物は自分で働いて稼いだお金で買え」ということだ。

自分で稼いだお金だからこそ、喜びと興奮を味わえるのである。

既婚女性にやりがちなのが、自分が家計を握っていることを濫用して、家計の粉飾決算を行うことだ。

その誤魔化して得たお金を、専門用語で「ヘソクリ」というのだ。

こういう家計の運営の仕方をしておくと、家計が苦しくなってくるので、家計の粉飾決算は直ちにやめることだ。

不妊症を克服して、妊娠すると、出産や育児開始初期には一時的に出費がかさむので、今から貯金でもいておいた方がいいのだ。

しかも今は、不妊症で子供がいないのだから、働きにでもいけばいいのだ。

今の御時勢、既婚女性向けの仕事なら幾らでもあるのだ。

そうやって、自分で稼いだお金でショッピングをするから、楽しいのだ。

家計を誤魔化してショッピングしても、楽しくないのだ。そういうことをやっていると、段々、顔が暗くなっていくのだ。やはり自分がやましいことをやっているからなのだ。

●夫婦でプライベート会社

不妊症の女性の中で、現在は、不妊症の治療を受けているんだから、働きに出るよりも、不妊症の治療を優先したいと思っている女性には、夫婦でプライベート会社を作ることをお勧めする。

プライベート会社は夫婦二人だけの会社だ。

他に取締役を雇うことも、株式市場に上場することも目指さず、夫婦二人のための会社だ。

夫婦ともに代表取締役になって、夫婦で会社を切り盛りするのである。夫婦が休日を利用してビジネスを始めるのである。ただ、実質的には妻がやるのである。

業務内容は自分がこれなら儲かりそうだなと思えるものをやればいい。

ネット販売でもいいし、ショップを経営するのでもいいし、レストランを経営するのもいいだろう。

資産運用の会社にするのもいいだろう。

プライベート会社を経営することによって、取締役報酬を得て、それを自分のストレス解消ショッピングの費用に当てるのである。

家計を切り盛りできる既婚女性なら、プライベート会社を経営することは簡単にできるのだ。

しかも、会社の必要経費を使うことが出来るようになり、会社で使うものと、家庭内で使うものとダブルものがあるものなら、会社の必要経費で落とせばいいのだ。これで家計は助かるのだ。

プライベート会社を持てば、合法的な節税が可能になるのだ。

結婚して、「夫の財布」「妻の財布」「家計の財布」「プライベート会社の財布」の4つが揃うと、お金の心配が一切なくなるので、不妊症の夫婦には是非ともプライベート会社を作ることをお勧めする。

●ショッピングの効用

ストレス解消ショッピングの効用は、なんといっても不妊症の女性が抱え込んでいる対不妊症ストレスを解消させてしまうことである。

女性はショッピングが大好きで、バーゲンが大好きなのだ。ショッピングでストレスが解消されるなら、安いものである。

そして、ストレス解消ショッピングの第二の効用は、自律神経の正常化である。ストレス解消ショッピングでストレスがなくなり、自律神経がバランスを回復させるのである。自律神経がバランスを回復してくれれば、夫婦の愛はうまく流れるようになるし、受精卵が子宮に着床して、順調に育ってくれるのだ

最後に、ストレス解消ショッピングの第三の効用は、欲しい物を購入できた幸福感である。不妊症の女性は、不妊症の治療の中で、悲しみの方が遥かに多かったので、ストレス解消ショッピングで久しぶりに、幸福感を味合わすことができるのだ。

不妊治療ばかりやって、しかも、その不妊治療が失敗し続けると、不幸の癖がついてしまうので、なかなかその不幸の癖から抜け出せなくなってしまうのだ。

ストレス解消ショッピングで、たまには不妊症や不妊治療のことを忘れて、違うことに夢中にさせると、その不幸の癖が消えてなくなり、いつの間にかに、不妊症を克服して、妊娠していたりすることだってあるのだ。

不妊症を克服するためには、正攻法ばかりではなく、思わぬ所から攻めて行くという方法だってあるのだ。

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タマティーの健康ステ-ション:「花粉症対策特集」

●タマティーの健康ステ-ション開設!

花粉症の季節がやってまいりました。

梅の花が咲き出して、春の訪れを告げているのに、花粉症でクシャミや鼻水や涙が出まくりの花粉症患者どもが、至る所に徘徊しているではないか!?

不妊症患者の中には花粉症になってしまい、不妊症の治療どころではない人もいると思うので、今回は特別に花粉症の治療の方法を教えます。

●花粉症の発生原因

人間は冬の間に寒さに耐えて、そのために体内に毒素と老廃物を溜め込んでしまう。

それを春になって温かくなると、体外に排出しようとする。春に苦い物を食べるのはそのためで、苦い物によって体内の毒素と老廃物を体外に排出するのである。

この体内の毒素と老廃物が出されないと、人間の免疫力が低下してしまい、その状況下で何かしらの花粉を吸い込んでしまうと、免疫力が異常を起して、クシャミは出るは、鼻水は出るは、涙は出るは、という花粉症特有の症状が出てくるのだ。

医者もマスコミも花粉が花粉症を引き起こしているような見解を延べているが、そうであったなら、花屋や林業の関係者たちは全員が花粉症になっているはずである。しかし、花屋や林業の関係者たちは花粉症にほとんど罹らず、花粉症に罹っているのは、ほとんどが都会に住んでいる者たちである。

都会生活は自律神経のバランスを崩しやすいので、杉の花粉ごときで、免疫力の異常を引き起こしてしまうのだ。

●フキノトウ

フキノトウは花粉症に物凄く効く食材である。

田舎の人たちが花粉症にならないのも、春になるとフキノトウを取りに行き、食べるからである。

フキノトウは通常のものでもいいが、フキノトウの中でも塔が立った状態のフキノトウを食べると、物凄く苦いので、これを食べると体内の毒素と老廃物が排出されて、花粉症が治るのだ。

フキノトウは取れたてが一番いいので、フキノトウを取ったその日の内に料理すること。

フキノトウは天麩羅にするのがベスト。

●レンコン

レンコンは可食部の約80%以上が「水分」であり、この水分がビタミンとミネラルを微量ながらに含む酵素水分で、レンコンのこの水分こそが、花粉症に凄まじく効くのだ。ビタミンとミネラルを微量ながら含んでいる酵素水分を飲むと、人間の免疫力は活性化して、免疫力の異常がなくなるのだ。

レンコンは茨城県産のがベスト。このレンコンが日本で一番美味しいと思う。

レンコンの料理は「レンコン炒め」がお勧め。

まず、レンコンを輪切りにする。

次に、干し椎茸を切り刻む。

ニンニクと生姜と長ネギを細かく切り刻む。

それから、フライパンを熱く熱して、ニンニクを入れて炒め、次に生姜を入れて炒め、更に長ネギを入れて炒める。

そこにレンコンを入れて炒め、充分炒めたら干し椎茸を入れて炒める。

そして、水溶き片栗粉を入れ、トロミをつける。

味付けは、塩と醤油と酢と七味唐辛子で味付けする。

これで出来上がり。

レンコン炒めはとにかく美味しいので、熱いうちに召し上がれ!

●葛根湯

葛根湯は漢方薬の中で、万能薬といっていいくらいの薬である。

葛根湯を飲むと、体温が上昇し、それに引き摺られて、免疫力も回復して、花粉症も治ってしまうというわけ。

葛根湯は漢方薬局で買えばいい。

葛根湯を買うときは、白砂糖の入っていない物を購入すること。原材料の欄に、「砂糖」と書かれていたら、それが白砂糖である。

葛根湯は朝食後と夕食後に飲めばいい。

●ウォーキング

人間は冬に免疫力を低下させているので、春になったら、ウォーキングをして体を動かし、春の陽射しに当たってビタミンDの合成を促そう。

花粉症対策のためのウォーキングは、歩く時に、少し大股で歩き、速度をいつもより早く歩くようにする。

こういう歩き方だと、通常のウォーキングより3倍以上の効果があり、花粉症が治るのだ。

ウォーキングコースは出来るだけ、緑のある所を探して歩くこと。

樹木からフィトンチッドという化学物質がでており、そのフィトンチッドが人間の体内に入ると、免疫力を向上させてくれて、花粉症を治してくれるのだ。

●水浴びと風呂

花粉症を治したければ、朝起きたら冷水シャワーを浴びることだ。

朝に冷水シャワーを浴びると、自律神経が活性化し、自律神経のバランスが正常になり、免疫力が向上してくるからだ。

その代わり、夜は39℃以下のぬるま湯のお風呂に入り、体を温めることだ。

入浴時間は15分以内とすること。15分以上、入ってしまうと疲労してしまうからだ。

朝に冷水シャワー、夜にぬるま湯のお風呂に入ると、自律神経が正常なバランスを取り戻し、免疫力が向上して、花粉症を撃退することができるからだ。

●季節にあった暮らしを

都会に住んでいると、自然の季節を無視した生活をすることはできる。

冬に寒くなれば暖房をかけ、夏に暑くなれば冷房をかければいい。そのくせ冬にアイスクリームを食べたり、年柄年中、ハンバーガーを食べることだって可能だ。

しかし、その悪魔のツケは必ず払わなければならない時がやってくる。

それが花粉症患者にとっては花粉症で現れているだけだ。

我々人間たちは、自然から離れて生きていけはしないのだ。

人間が増上慢になって、自然の四季の循環を無視した程度で花粉症を発症しているのだ。そして、人類が持っている医学ですら、この花粉症を完治させることができないのだ。

自然は人類に与えに与えつくしてくれている。

我々が謙虚になれば、その自然の偉大さはちゃんと見えてくるのだ。

我々に出来ることは、人類の進歩に自惚れるのではなく、自然の偉大さに感謝しつつ、季節にあった暮らしをすることだ!

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夫婦の会話のレベルアップ術 ~「歌」と「ダンス」と「柔軟体操」~

●前説

パチパチパチパチ~ッ! タマティーと長谷川潤が登場。

タマティー「潤チャマ、潤チャマ! 潤チャマは最近、前髪を切ったんだけど、潤チャマはジョートカットよりロンブヘアーの方がいいんじゃない? なんかショートカットだとアメリカ人っぽく見えるよ」

潤チャマ「だって、私、アメリカ人だもん」

タマティー「ドヒャッ!」

タマティー&潤チャマ「タマティーと潤の愛のショートコントでした! それではバイチュウ~!!」

会場は大爆笑。観客はヤンヤの大喝采!

●人間関係はプラスとマイナスで決まってしまう

あの~、笑ってますか?

笑顔って大事だよ。

今日は、人間関係はプラスとマイナスで決まってしまうというお話をしよう。

人間は自分にとってプラスと思えるからこそ、その他人と付き合っていこうとする。逆に自分にとってマイナスと思えるなら、その他人との交際を停止してしまう。

これほど単純なことはないであろう。

人間関係で悩むということ自体が異常なのである。この人は自分にとって有益であると思えば関係を保てばいいし、この人は自分にとって損害をもたらすなら関係を切断すればいいのである。

もしも、俺のブログを定期的に見続けてくれる不妊症患者がいるなら、その不妊症患者にとって俺のブログは有益だということなのだ。有益だからこそ見続けているのである。

ところがである。

不妊症患者たちが、病院で不妊治療を受け続けて、高いお金を支払っているにも拘らず、不妊症を克服できなかったら、その病院はその不妊症患者たちに損害を与えているのである。不妊症患者たちは、自分の不妊症を治療してもらいたいからこそ、病院を訪れているのであって、その病院が不妊症を治せないのなら、不妊症患者たちはその病院に行くことないのだ。

だが、不妊症患者たちは、その病院に通い続けるのである。

不妊症患者たちは、自分にとって誰が利益をもたらしてくれるのか、誰が損害を与えてくるのかという人間関係の基本が解らないために、自律神経のバランスは乱れまくるのである。

自律神経のバランスが乱れまくるから、不妊症をより悪化させてしまうのである。

●夫婦の会話は最初の言葉で決まる

不妊症患者たちは、人間関係の基本が出来ていないということは、不妊症患者にとってもっとも大事な人間関係、即ち、夫婦の関係もうまくいっていないことだろう。

不妊症患者にとって、配偶者は結婚という、自分に最大の利益をもたらしてくれた貢献者である。だが、それなのに、現在は不妊症という問題を発生させているのである。

なぜ、自分に最大の利益をもたらしてくれた結婚相手との人間関係に躓いてしまっているのであろうか?

それは夫婦の会話の仕方がまずいからなのである

「親しき仲にも礼儀あり」という諺があるくらいで、結婚したとはいえ、やはり夫婦の仲には礼儀が必要なのである。

不妊症の夫婦を見ていると、妻の方が夫に否定的な言葉をついつい言ってしまっている光景をしばしば見かける。

夫婦の会話は、最初の言葉で決まってしまうのだ。

妻が夫に対して、最初から否定的な言葉を投げかけると、その後に展開する夫婦の会話は、必ず夫を否定してしまう会話になってしまうのだ。

例えば、妻が夫に対して不妊症の原因が夫にあるという前提で、会話をし始めると、その後の会話をいくら盛り上げようとも、その会話は夫が妻から糾弾される会話になってしまうのだ。

だから、夫婦で会話をする時は、まず「相手を褒める」ことだ。

妻の第一声が、夫への褒め言葉だと、その後の夫婦の会話は、たいした労力を使わなくても、盛り上がるのだ。

例えば、「今日の服、なんか格好いいねheart01」とか、「今日は顔の艶がいいんじゃないheart02」とか、「今日はなんか運がいいみたいねheart04」とか、とにかく相手を褒めるのである。

自分の言葉が、事実と一致している必要性などないのだ。褒めれる所を、褒めればいいのだ。

妻の第一声が褒め言葉だと、深刻な内容の話でも、最後には笑い声に包まれながら終えることができるのである。

●冗談を笑うのは、自分がユーモアをいうより大事である

男性は冗談が大好きである。

男性の会話は冗談が付き物である。

女性同士の会話だと、話の内容で笑うように導いていくが、男性の会話は話の内容とは関係なく、冗談を言って笑うのである。

男性は責任重大な仕事を任されることが多いから、仕事をそのまま進めていけば、周囲の者たちが深刻な顔つきになってしまうのである。

そういう時に冗談を言って、周囲をなごませ、仕事を遣り易くさせてあげるのである。

ユーモアがちゃんと言える男性は、大きな仕事もやってのけるのだ。

戦後の内閣総理大臣で、ユーモアをちゃんと言えたのは、吉田茂と小泉純一郎だけである。吉田茂は日本国の独立を回復したし、小泉純一郎は郵便局を民営化して、官僚支配の財政的基盤を打ち砕いたのだ。

ユーモアを言えることは、政治家の重要な判断基準である。ユーモアが言えない政治家は、どんなに綺麗事の公約を掲げようとも、国民に大損害を与えるだけである。

男性がユーモアを言うのは、「自分にはまだまだ余裕がありますよ」と言っているようなものなのだ。

だから、夫が妻の前で冗談を言って、妻が笑ってくれないと、夫は段々余裕をなくしてしまい、仕事の能力が落ち、それに釣られて精子の数も減少していくのだ。

それゆえ、妻は夫のユーモアにはちゃんと笑おう

妻が笑ってくれれば、夫は仕事の能力をアップさせ、精子の数もアップしてくるのだ。

しかし、妻が夫の通常のユーモアに笑ってくれると、夫はユーモアのレベルアップを図ると思ったら、大間違いだ。

オヤジと男の子はダジャレが大好きなのだ。

夫も歳を取ってくると、必ずダジャレを言い始めるのだ。その時でも、ちゃんと笑えるかは、妻にとって試練である。

夫のダジャレがしんどいと思ったら、「ダジャレを言うのは、誰じゃ~」とかいって遣り返せばいいのだ。

そして、妻にとって、最後の試練である。

男性はシモネタが大好きなのだ。

夫のシモネタに笑えるかが、妻の最後の精錬なのである。

男の子を育ててみると解るが、子供は「ウンコ」と「チンチン」という言葉に、自分の脳味噌が沸騰するような快感を覚えるのだ。「ウンコ」と「チンチン」が融合した「ウンコチンチン」という言葉には、子供にとって最大のエクスタシーを感じるのだ。

シモネタは、男の子が中学生や高校生の頃になると、もっとも過激になり、社会人になるとバキャブラリーが激増し、結婚する頃には猥褻芸術の領域に達しているのだ。

夫はシモネタを言って馬鹿なことを言っているのではなく、自分にはまだ余裕があるということを表示しているのであり、妻はこういう自分でも肯定してくれるのかを、試しているのだ。

夫はシモネタを言いながら、妻の態度を正確に確かめているのだ。

だから、夫がシモネタを言った時は、ちゃんと笑ってあげよう。

妻が夫のシモネタに笑ってくれると、夫は妻を評価して、妻に安心することができ、明日の仕事の活力が出てくるのだ。

●話の腰を折らない

不妊症の夫婦の会話を見ていると、妻の方が「頭の良すぎる女性」だったり、「頭の悪すぎる女性」だったりすつと、夫婦がせっかく話が盛り上がっているのに、途中で話の腰を折ってしまい、会話を台無しにしてしまう妻たちがいる。

頭が良すぎることも、頭が悪すぎることも、相手の話を聞けないということでは共通項があるのだ。

人間の知能なんて、そこそこでいいのだ。

男性は話がランダムに展開することを好まないのだ。男性脳は、なるべく1つの会話の内容にしてくれた方が、機能するのだ。

夫婦といえども、夫婦が二人で会話する時間は限られているのだ。仲がいいからといって、四六時中、会話できるわけがないのだ。

そのため、夫婦が会話できる時は、なるべく内容を絞って、密度の濃い内容の会話をした方がいいのだ。

夫婦が会話するたびに、会話の内容が濃ければ、無駄な会話を除去できるし、そして次の会話も濃い内容の会話をすることができるようになるのだ。

会話の内容が濃ければ、無駄な時間は節約できるし、夫婦の愛も高まっていくといものである。

●歌の力

「最初の言葉で褒める」とか、「冗談を笑う」とか、「話の腰を折らない」とかは、夫婦の会話テクニックにすぎない。

会話テクニックをマスターしても、どうしても夫婦の会話が盛り上がらないという女性は、リズム感が喪失しているのである。

そこで、そういう女性には「歌を歌う」ことを勧めている。

合唱倶楽部に加入するとか、カラオケ教室に通うなどして、歌を歌って、リズム感を取り戻すのである。

歌を歌えば、リズム感が身に付くので、夫婦で会話する時、こういう時はこういうふうにすれば会話が盛り上がるなということができるようになるのだ。

歌の上手い女性は、ほとんどが会話が上手な女性である。

歌も会話もリズム感があると、うまくなるのだ。

●ダンス

リズム感を身に付けられるものに、「ダンス」がある。

ダンスがうまくなると、リズム感が身に付くだけでなく、何事にも積極的になれるので、自分が消極的な性格で困っている女性は、ダンスでもして、自分の性格を変えていくことだ。

ダンスはなんといっても自分が好きと思えるものをやることだ。

ストリ-トダンスでもいいし、フラダンスでも、タヒチアンダンスでもいいし、ベリーダンスでもいいし、日本舞踊でもいい。

夫婦で一緒でやりたいなら、社交ダンスでもいい。

ダンスでリズム感がつくと、夫が落ち込んでいる時は盛り上げてあげることができるし、夫が楽しく喋りたいなという時は、楽しく喋ることができるようになるのだ。

頭で感じるのではなく、体で感じられることができるようになるのだ。

●柔軟体操

これは結婚していると独身であると問わず、会話下手な女性は、とにかく体が硬いのだ。

女性の体は本来、男性よりも遥かに柔らかくできているのに、こういう女性は男性よりも体が硬いのだ。

女性の体の柔らかさと、会話の上手さには、因果関係がありそうだから、女性は柔軟体操でもして、体を柔らかくしておくことだ。

柔軟体操は教室に通わなくとも、自宅できるものだ。

特に、足や背中やお腹や肩や首が硬いのだ。これらを重点的にやることだ。

肩こりを自慢するより、柔軟体操でもして、地道に肩こりを治していくことだ。

●姿勢を良くする

「歌」や「ダンス」や「柔軟体操」をすると、自然と腹式呼吸が出来るようになり、性格は明るくなり、姿勢が良くなっていくのだ。

不妊症の女性は、不妊治療の過程で精神的に落ち込みがちなのだが、そうなると、猫背になり、オドオドしながら歩くようになってしまうのだ。

だから、まずは「胸を張る」のだ。

胸を張れば、猫背にならない。

当たり前のことだけど、猫背の人はとかく胸を張らない。

胸を張ると、バストも大きく見えるし、洋服の見栄えが断然に良くなるのだ。

次は、「背筋を伸ばす」のだ。

胸を張っていれば、背筋は伸びるものだ。背筋がピンとしていると、精神的に引き締まって、邪念が消え去り、自分にとって大事な物が見えてくるようになるのだ。

そして、歩く時は、「優雅に歩く」のだ。

優雅に歩くと、自分の人生に余裕が出てくるのだ。不妊治療で余裕のない生活を送っていた自分に余裕が出てきて、夫婦の生活が潤ってくるのだ。

胸を張り、背筋を伸ばし、優雅に歩くだけで、人間の人生は変わっていくものなのだ。

●人間関係がうまくいくとストレスは激減する

夫婦という人間関係は、人間関係の基本だから、夫婦の関係がうまく行くと、その他のすべての人間関係がうまくいくようになるのだ。

人間関係がうまく行くとストレスは激減して、自律神経は正常にバランスを戻して、不妊症を克服させ、妊娠に導いてくれるのだ。

逆に言えば、不妊症の夫婦は、今までいかにストレスが大量に発生する夫婦関係にしていたかが解るというものだ。

夫婦の関係がストレスを発生させるものだったから、不妊症を発症していただけのである。

学歴社会に生きる我々は、とかく人を頭の良し悪しで見てしまう傾向がある。

しかし、夫婦の会話テクニックなんて、中卒だろうが大卒だろうが、誰でも実践できるものなのである。

ところが、世の中の夫婦の多くが、夫婦での会話がなくなってしまったり、夫婦喧嘩したり、挙句の果ては離婚してしまったりと、この夫婦仲を良くする単純なテクニックが実践できないのである。

それは彼女たちが「学校の知識」に頼って、「生活の知恵」を無視したがためなのである。

生きていく上で大事なのは、「学校の知識」よりも、「生活の知恵」なんだよ!

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「夫婦の相性」と「自律神経」 ~母性愛と父性愛の不足が不妊症を引き起こす~

●不妊症は夫婦の相性の問題ではない

不妊症で悩んでいる夫婦の中には、「私達の夫婦の相性に何かしらの問題があるのではないか?」と疑問を持たれる方がいる。

もしも、夫婦の相性に何かしらの問題があるなら、不妊治療なんか開始していないって! 開始しているのは、離婚訴訟の手続きである。

占いに凝るような女性だと、占い師の言葉や占いの書の言葉を信じて、「私達の夫婦は子供ができない夫婦なんだ」と思い込んでしまう女性もいる。こういう女性が妻だと、夫の方は本当に苦労することになる。不妊症の原因を取り除くことよりも、占いに洗脳されていることを取り除くことの方が最優先になるからである。

占いで多産の相を占えても、不妊症や子供の数は占いでは解らないと、正統な占い師たちは明言しているのだ。

世の中にはインチキ占い師たちがいて、「この夫婦は結婚しても、子供を作らない方が幸せになれる」と、デタラメな占いの結果を述べる無責任な占い師たちがいるものである。細木数子はその代表例である。

日本政府は、こういうインチキ占い師たちが妄説をいえないくらいに、出産ともっとも関係があるデータを公表しているのだ。

●出生率は結婚率と正比例

「出産」ともっとも因果関係があるもの、それは「結婚」である。

日本政府は、出生率と結婚率が正比例の関係にあるというデータをちゃんと公開しているのだ。

結婚すれば、人間は赤ちゃんを作ろうとする。結婚こそが、出産ともっとも因果関係があるのだ。

だから、政府が出生率を上げたければ、結婚率を上昇させればいいのだ。結婚すれば様々な特典がつくような政策を施せば、国民は結婚するようになり、出生率も上昇していくのだ。国民に結婚すれば豊かになれるシステムを築けば、結婚率も出生率も上昇していくのである。

ところが、日本政府は社会主義者やフェミニストたちの意見を取り入れて、結婚における様々な特典を剥奪して、しかも、未婚の母たちを優遇してしまったのだ。

結婚しない女性が増えたとか、結婚しても子供を作らない夫婦が増えたとか、不妊症の夫婦が増えたとかは、些細な問題であって、出生率に大幅な影響を与えるものではないのだ。

自民党政権の政策の失敗のツケが、結婚率と出生率の低下となって現れているだけなのだ。日本国は人口が減少し、国力が低下しているがゆえに、外交では失敗続きで、中国からは猛毒入りの食料品を売りつけられ、北朝鮮に日本人は拉致され、韓国には竹島を奪われ、ロシアからは石油プラントを奪われてしまっているのだ。

こういう客観的な事実を無視して、インチキ占い師たちの妄説を信じてしまっては、夫婦の幸せを作り出すことは出来ないのだ。

●運命の出会いは好き嫌いで決まるものではない

不妊症の夫婦たちは、ほとんどが恋愛結婚だと思うので解るだろうと思うけど、運命の出会いは好き嫌いで決まるものではないのだ。

自分の感情や理性や意志とかを超越して、結びついてしまう男女は、不思議と結びついてしまうのだ。

この「不思議」こそが重要なんだよ。

この不思議があるからこそ、その出会いは「運命の出会い」なんだよね。この不思議がなければ、その出会いは単なる「出会い」なんだよ

運命の出会いを経験していない人たちって、この「不思議」を否定して、自分の好き嫌いを優先させてしまうんだよね。

イケメンが好きといっている女性や、外国の映画スターにキャーキャー言っている女性は、まず運命の出会いを経験していないからね。

自分の好きや嫌いを通り越して、不思議と巡り合ってしまう男女はなぜか巡り合ってしまう。そして不思議と付き合い始めて、誰かに導かれるように交際が順調に進んで、結婚していく。

これこそが、「運命の出会い」の最大の特徴だよ。

人為的な出会いだと、こうスムーズには行かないんだよね。運命の出会いだと、不思議な力が働いて、それまでの自分ではありえなかったような人生を展開させるんだよ。

そういう夫婦の相性に何かしらの問題があるわけがないんだよ。

●夫婦の相性

不妊症の夫婦といえども、夫と妻の相性が良かったからこそ、結婚しているのである。

ただ、不妊症の夫婦には、相性が良くても、夫婦の仲が異様に良すぎる夫婦と、夫婦の仲にちょっと悪いなと思える夫婦がの、二つのパターンの夫婦がいるのだ。

これを自律神経の観点から見ると、夫婦の仲が良すぎの夫婦は、「副交感神経優位」になってしまい、夫婦の仲がちょっと悪い夫婦は、「交感神経優位」になってしまうのだ。

夫婦の仲が良すぎて副交感神経が優位になると、夫も妻も、真剣に相手を好きならず、愛そうとしなくなり、友達感覚の関係になってしまうのだ。しかも、リラックスしすぎているので、不妊症という問題に真剣に取り組んで、不妊症を解決していく方策を打ち出そうとしなくなるのだ。

夫婦の仲がちょっと悪い夫婦は交感神経が優位になってしまうので、体温が低下してしまい、子宮が正常に作動せず、受精卵が子宮に着床せず、たとえ着床しても、正常に生育してくれないのだ。

自律神経は、交感神経が優位であったとしても、副交感神経の優位であったとしても、妊娠をもたらしてくれないのだ。

自律神経は、交感神経と副交感神経がバランスよく動いてくれてこそ、妊娠をもたらしてくれるのだ。

夫婦の仲も中庸が大切なのである。夫婦の仲がちょうどいい関係だからこそ、夫婦の仲はいくものだし、妊娠や出産をなんの苦もなくやってのけるものなのだ。

では、なぜ不妊症の夫婦たちは、一方は夫婦の仲が良すぎになってしまい、もう一方は夫婦の仲がちょっと悪くなってしまうのか?

実をこの2つのパターンの夫婦は、或る大事な物が不足したからこそ、こういう夫婦の関係になってしまっているのだ。

●母性愛と父性愛

不妊症の夫婦に決定的に不足しているもの、それは「母性愛」と「父性愛」である。

人間は生まれると、自分の両親から「母性愛」と「父性愛」を貰って成長していく。

母性愛とは、「絶対肯定の愛」であって、母親が子供に生きていてくれれば、それでいいんだよという愛だ。母性愛は無条件で愛する愛である。

これに対して「父性愛」は、「絶対価値の愛」であって、父親が自分の子供に価値があると看做してくれる愛である。父性愛は、無条件ではなく条件付きで、自分の子供で、しかも、自分の子供が何らかの行為を行い、それを父親が父親なりの基準で評価して、愛を注ぐ愛である。父親は価値があるからこそ愛するんであって、しかもその愛は父親が絶対的な価値があると保証する愛なのである。

この「母性愛」と「父性愛」がなければ、子供はまともに育たず、自立できなくなるのだ。

しかも、この「母性愛」と「父性愛」の受け入れ方は、男の子と女の子では性差があるのだ。

女の赤ちゃんは、これらの愛に非常に敏感で、早い段階で母親からたくさん「母性愛」を貰おうとする。女の子は母性愛をたっぷりと貰えれば、今度は父親とべったりとなり、父親と「偽装恋愛期間」を経験することになる。

女の子が3歳頃に、「将来、パパのお嫁さんになる!」と言ったりする時期がこの期間である。この期間に父親と仲良くなって、父性愛をたっぷりと貰い、自分の心の中に愛を蓄積していくのだ。

女の子が、この母性愛と父性愛を子供の頃にたっぷりと貰っておけば、青春時代になると簡単に自立できるし、時期が来れば結婚して赤ちゃんを産むようになるのだ。

一方、男の赤ちゃんは、これらの愛に非常に鈍感で、いくつになっても母親から母性愛を貰おうと、母親の周りをウロチョロするのだ。男の子は母性愛が満タンになると、今度は父親の周りをウロチョロし始め、父親のモノマネをするようになり、父親から父性愛を貰おうとするのだ。

男の子が小学生頃になって、「将来、パパみたいな仕事をするような人になる!」と言ったりする時期がこの期間である。この期間に父親と仲良くなって、父性愛をたっぷりと貰い、自分の心の中に愛を蓄積していくのだ。

男の子が、この母性愛と父性愛を子供の頃にたっぷりと貰っておけば、青春時代になると簡単に自立できるし、時期が来れば結婚して赤ちゃんを産むようになるのだ。

●母性愛と父性愛が不足すると不妊症を発症する

成人した男女が、心の中に母性愛と父性愛を不足させると、正常な男女はありえない、異常な行動を取ってしまうのだ。

女性にとってもっとも不足しやすいのは、「父性愛」である。

父性愛が不足すると、父性愛は絶対価値の愛ゆえに、自分から価値あるものを作り出せなくなってしまうのだ。歌手になっても名曲を作り出せず、画家になっても駄作しか作り出せず、どんな仕事をさせても、まともに働かず、上司の悪口を言う女性になってしまうのだ。

不妊症の妻の場合、妻にとって絶対的な価値があるもの、即ち、赤ちゃんを作り出すことができなくなってしまうのだ。

父性愛が女性の心の中で不足すると、本当に価値のある物を作り出そうという意欲が消えてしまうのだ。

一方、男性にとって最も不足しやすいのは、「母性愛」である。

母性愛が不足すると、母性愛は絶対肯定の愛ゆえに、自分や他人を肯定できなくなってしまうのだ。なんの仕事をやらせても長続きせずフリーターになってしまい、たとえ定職についても仕事に真剣にならず、上司や同僚を否定していくことに躍起するようになってしまうのだ。

不妊症の夫の場合、夫にとって絶対に肯定しなければならないもの、即ち、妻の存在を肯定してあげることができなくなり、妻も自分も不妊症にさせてしまうのだ。

不妊症の夫婦は、「まさか!?」と思うけど、不妊症患者の心の中で母性愛と父性愛が不足すると、不妊症を発症してしまうのだ。

●「偽りの愛」を快感と思い込んでしまう

母性愛と父性愛が不足するだけでなく、危険な基準値まで欠乏すると、人間は更に異常な行動を取るようになるのだ。

男も女も、「自己不信」に陥り、他人に対しては「人間不信」に陥り、「偽りの愛」を快感と思い込んでしまうのだ。

母性愛という絶対肯定の愛がないと、自分も他人も肯定できないし、父性愛という絶対価値の愛がないと、価値あるものを作り出せなくなってしまうのだ。

妻子ある男性と不倫することに最高の悦びを感じたり、結婚したのに「セックスレス」になってしまったり、結婚が10年と持たずに早期離婚してしまったりするのだ。

夫はいらないけど、子供は欲しいといったりする女性は、母性愛がより欠乏している証拠だし、妻や子供に暴力を振るう男性は、母性愛がより欠乏しているのだ。

更に母性愛と父性愛が欠乏して皆無になると、人は「同性愛」に走ってしまう。レズビアンたちは母性愛を求めてレズに走るし、ゲイたちは父性愛を求めてゲイに走るのだ。

しかし、レズビアンは母性愛が欠乏している同士だから、母性愛が手に入らないし、ゲイたちは父性愛が欠乏している同士だから、父性愛が手に入らないから、それゆえノーマルな人間たちが想像すらできないような凄まじい堕落性愛に耽るのである。

これらの愛は、すべて「偽りの愛」なのである。しかし、母性愛と父性愛が欠乏している人間たちは、この「偽りの愛」こそ本物の愛だと思い込んでしまうのだ。

本来なら自分が嫌悪している人を好きになり、不満しているのに満足していると思いこみ、軽蔑するような行為を歓喜に溢れて行ってしまうのである。

愛と憎しみは正反対の概念なのに、こういう人たちは、憎悪こそ愛なのである。

愛し合っているカップルなのに、互いに激しい憎しみをぶつけ合うのである。

●不足しているなら補えばいい

不妊症の夫婦は、ここまでひどくはないであろう。不妊症という深刻な問題を抱えても、夫は暴力を振るうわけでもなく、妻は離婚しようとは思っていないだろう。

しかし、不妊症の夫婦が、愛に満ち溢れた家族の中で育ったかと言えば、決してそうではないだろう。

例えば、自分が不妊症であることを、自分の両親にすら告げていない妻がいたり、自分たち夫婦に赤ちゃんができないことに非常に困っているのだということを、自分の両親にすら告げていない夫がいるのだ。

自分たち夫婦が不妊症で苦しんだり困ったりしているなら、両親に言えばいいのである。それぞれの両親は何かしらの対策を打ち出してくれることがあることだろう。

そういうことが出来ないということは、愛がうまく流れる家庭で育ってこなかったということなのである。

しかも、夫婦の一方がそうなのではなく、夫婦の双方がそういうふうに育って来たために、夫婦二人だけで不妊症という大きな問題を抱え込んでしまうのである。

夫婦が互いに、母性愛と父性愛が不足しているがゆえに、互いに魅かれ合うのであり、そういうことが、夫婦の仲が良すぎる夫婦を生んでしまったり、夫婦の仲がちょっと悪いという夫婦を生んでしまうのである。

だから、夫婦が互いに非難しあうのではなく、二人とも母性愛と父性愛が不足しているんだなと認めて、夫婦二人で母性愛と父性愛を補っていけばいいのである。

不足しているなら、補えばいいのだ!

●夫婦で一緒にお風呂に入る

夫婦でお風呂に入り、夫婦のどちらかが相手の全身を洗ってあげるのだ。そして立場を逆転して、残りの相手の全身を洗ってあげるのだ。

そして夫婦で湯船に浸かって話し合うのだ。

こういう状況下で話し合うとなると、かなり突っ込んだ話もできるし、無防備な相手をいとおしく思ってしまい、夫は父性愛を、妻は母性愛を出すようになり、自然と母性愛と父性愛の不足が埋まっていくのだ。

これだけは、理論的に説明しても無駄なので、とにかく夫婦二人でやってみることだ。

やれば解ることだ。

●赤ちゃんプレイ

赤ちゃんプレイは、夫婦の一方が「赤ちゃん役」になり、もう一方が「親役」になって、赤ちゃん役をあやすのである。

赤ちゃん役は甘えまくり、親役は赤ちゃん言葉で話しかけて、あやすのである。

こういうことは何も特別なものではなく、男女が恋愛すれば、赤ちゃん言葉で話しかけたりして、互いの母性愛と父性愛の不足を補っているのだ。

こういうことを「なんて幼稚なことをさせるの!」と怒っていると、自分の心の中で母性愛と父性愛が不足しっぱなしになってしまうのだ。

赤ちゃんプレイは、肩に力を入れて真剣にやるのではなく、夫婦が遊び感覚で行えばいいのだ。

妻が母親役の時は、赤ちゃん役の夫にオッパイを飲ませてあげ、そして役を交代したら、父親役の夫は、赤ちゃん役の妻にオッパイを飲ませてあげ、「パパはお乳が出ません」なんていえば、二人で笑いあえるものなのだ。

●妻にシンデレラストーリーを味合わせる

夫が妻をお店に連れ出して、「髪型を変える」「服を変える」「化粧を変える」ということを行うのだ。

解りやすくいえば、大人のお姫様ごっこだ。

夫が自分の妻に「シンデレラストーリー」を味合わせてあげるのである。

妻が子供の頃に父親と擬似恋愛体験をできなかったことを、大人になってから、やるのである。

妻にイメージチェンジをさせ、どこか高級なレストランでも行き、妻に夢のような気分を味合わせてあげるのだ。

この間、夫は変わった妻を褒めまくり、変わった妻を価値あるものと認めてあげるのだ。

こうすれば、妻の心の中で不足している父性愛が満タンになっていくのだ。

●両親に感謝

ちゃんと母性愛と父性愛をくれなかったとはいえ、自分の両親に感謝するのだ。

実家に帰って、「お父さん、お母さん、私を生んで育ててくれてありがとう」と感謝の意を述べるのだ。

こんなこと、結婚の披露宴以来だろうけど、改めて言ってみると、自分の感謝が母性愛と父性愛に変わり、自分の心の中で不足している母性愛と父性愛が埋まっていくということが起こるのだ。

しかも、改めて、自分の子供からこんなことを言われると、両親も態度が変わり、改めて母性愛と父性愛を注いでくれることもありうるのだ。

もしも、母性愛と父性愛をちゃんと貰えなかったことに、自分の心の中で憎んでいたら、その憎しみが消え、ドバッと愛が流れ込んでるのだ。

●墓参り

家族関係でもめる家族の共通項は、墓参りをしないことなのだ。

だから、夫婦揃って墓参りし、先祖供養をすることだ。

墓参りをすると、ご先祖が霊界から、母性愛と父性愛を注いでくれて、赤ちゃんをもたらしてくれるのだ。

不妊症の夫婦に墓参りをさせると、胸のつかえが取れて、心が晴れやかになり、その後、夫婦仲が一変して、意思疎通がうまく行くようになり、子宝に恵まれたということが、しばしば起こるのだが、これはやはり、ご先祖のご加護が不妊症で苦しんでいる夫婦を変えてしまったのだろう。

墓参りする時は、まず墓石に一礼してから、墓を掃除し、ロウソクをつけ、線香に火をつけ、白い菊の花を飾ってから、先祖の供養を行うこと。

墓参りは用事のついでに行くのではなく、墓参りの日を設けて、その日は墓参りだけの仕事に集中する。

●「偽りの愛」を捨て、「真実の愛」に目覚めよう!

母性愛と父性愛が不足している人間は、とかく母性愛と父性愛が不足していることを認めたがらない。寧ろ、自分は両親に愛されたと思い込んでいるのだ。

自分の記憶を自分で改竄しているのである。

もしも、不妊症の夫婦が両親からちゃんと愛されて、母性愛と父性愛に満たされていれば、不妊症なんか発生するわけがないのだ。

自分の心の中で母性愛と父性愛が不足しているからこそ、不妊症を発症しているのだ。

不妊症の妻は、自分の夫を肯定し、絶対的に価値あるものとすることができないし、不妊症の夫は、自分の妻を肯定し、自分にとって絶対的に価値あるものとすることができないのだ。

そうなってしまうのは、自分の心の中で、母性愛と父性愛が不足しているがゆえなのだ。

不妊症の夫婦たちよ、偽りの愛を捨て、真実の愛に目覚めよう!

自分の心の中に母性愛と父性愛が満タンにならないと、人間は知らず知らずのうちに「偽りの愛」を出してしまうものなのだ。

偽りの愛で、夫婦は愛し合うことはできないし、偽りの愛で、不妊症を克服することもできないし、偽りの愛で、赤ちゃんを産み出すこともできないのだ。

真実の愛があるからこそ、夫婦は本当に愛し合うことが出来るし、真実の愛があるからこそ、夫婦が二人で力を合わして不妊症を克服することができるのだ。真実の愛があるからこそ、夫婦が赤ちゃんを産み出すことができるのだ。

偽りの愛は、麻薬中毒のような悪魔的な魅力を持っている!

偽りの愛は、悪意と貪欲と敵意と殺意に満ち、傲慢で奢り高ぶり、悪事を働き、人間を憎み、神を蔑ろにするのだ。

闇の中で酔いつぶれ、淫らになり、身を持ち崩し、地獄の底へと落ちていくだけなのだ。

夫の心の中に「真実の愛」が輝き始めれば、「偽りの愛」は一瞬にして消滅するのだ。妻の心の中から「真実の愛」が出てくれば、「偽りの愛」が引き起こした不妊症という悪夢は一瞬にして消え去るのだ。

「真実の愛」は、必ず元気な赤ちゃんをもたらしてくれるのだ!

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女の勘を取り戻す方法 ~「指モミ」「肛門シメシメ」「足グッパ」~

昨日、青葉の森公園に梅の花を見に行ってきました。満開ですよ。梅の花の香りが物凄くいい! 

陽射しは気持ちよく、観光客もいっぱい!

タマティーは梅の花が大好き! 春の息吹を感じることができるから。

●不妊治療性不妊症

不妊症の夫婦の中には、「長年、不妊治療を受けているのに、一向に不妊症が治らないんですけど」と言う夫婦がいるんだけど、しかし、そういう不満を垂れながら、病院で不妊治療を受けてしまうのだ。

こういう夫婦が疑問に思うのは当然で、不妊治療の有効期間はなんと「2年間」なのだ。病院で不妊治療を受けた98%の夫婦は、2年以内に不妊症を克服して、妊娠しているのだ。

2年以内に治らなかった不妊症の夫婦は、僅か2%以下の微かな可能性にチャレンジしているのである。

排卵誘発剤は強制的に卵子を排出させるがゆえに、子宮に非常に重い負担をかけてしまい、2年もの間、排卵誘発剤を使用すると、子宮がヘトヘトになってしまい、排卵誘発剤を使用しても卵子が排出されないという異常事態が発生してしまうのだ。

そのため、或る医学部の教授は、排卵誘発剤の使用期限は2年以内に限定すべきとの意見を学術論文で発表していた。これは医者の中でも良心的な意見を言う医者であって、しかし、不妊治療の現場の医者たちは、どうしても不妊症の夫婦を相手に巨万のお金を生み出さなければならないがために、有効期間の2年間を過ぎでも、排卵誘発剤を使用し続けるのである。

金儲けのためには、良心的な医学的意見というものは、邪魔なだけなのだ。

こういう状況下では、決して不妊症は治ることはないのだ。

俺はこういう不妊症を「不妊治療性不妊症」と呼んでいる。不妊治療が引き起こした不妊症という意味である。

●不妊治療の弊害

排卵誘発剤は、それ自体が発癌性物質という危険なものである。不妊治療を受けた女性の中に子宮頚癌などの癌を発症した女性がいるのは、排卵誘発剤を使用し続けたからなのだ。

それほど危険な薬を使用して妊娠させようとするなら、現在使用されている排卵誘発剤のように成分の少ない薬を使用するのではなく、排卵を誘発する成分をもっと増やして、短期決戦型の薬として使用すべきなのである。

その代わり、排卵誘発剤を使用して2年以内に妊娠しなかったら、即座に排卵誘発剤の使用を中止して、解毒剤を飲まして排卵誘発剤の薬害を除去するべきなのだ。

効きもしない排卵誘発剤をお金が儲かるという理由だけで、使用し続けるべきではないだろう。

俺は病院で行われている不妊治療を批判するけど、病院での不妊治療を否定してはいない。病院での不妊治療でも、平均で10%、医者の腕が良ければ20%の完治率があるからだ。

しかし、病院での不妊治療の成功は、ほとんどが不妊治療を開始してから2年以内に限定されているわけだから、2年以上、不妊治療を行っても治らない不妊症の夫婦には、不妊治療を施すべきではないのだ。

病院での不妊治療の弊害は、医者たちが2年以上不妊治療を行って発生させたことに集中しているのだ。

俺も漢方医たちも、医者たちが行った薬害の尻拭いをさせられるがために、不妊治療の弊害を嫌というほど見てきているのだ。

●不満でくすぶっていては何も始まらない!

長年、不妊治療を受けても不妊症を克服できない夫婦にも、この不妊治療の弊害を発生させてしまっている責任を負っている。

不妊治療を受けている夫婦が、「この不妊治療は効かないんじゃないか?」と不満を持っているのに、ダラダラと不妊治療を続けてしまうのである。

人工授精を何度やっても失敗する。体外受精を何度やっても失敗する。せっかく妊娠できたのに、流産してしまう。しかも、流産を何度も繰り返してしまう。挙句に果てには、不妊症だけではなく、不育症という診断までされ、「あなたは流産しやすい体質ですね」と医者から言われたりして。

俺に言わせれば「流産しやすい体質なんてない」って。「せっかく妊娠できたんだから、流産させないように努力して、無事、出産させるのが、医者の役目だろうが!? それを放棄して、患者に誤診を下すな!」と俺は言いたい。

不妊治療を受けている夫婦が、病院で行われている不妊治療に不満や疑問を持っているなら、それに対して何かしらの行動を取るべきなのである。

長年、病院に通っているのに、「この不妊治療って本当に効くのかな?」と思っていたら、より事態は悪化していくのだ。

不満でくすぶっていては何も始まらないのだ。

女性は年齢的に閉経の時期が迫ってくるし、排卵誘発剤の薬害も徐々に進行して発癌の危険性だって高まってくるのだ。

●やってみたからこそ、大切な物が見つかる

日本国内での不妊症の治療は、日本医師会所属の医者たちが独占的に行っているのではないのだ。

有力な対抗勢力として、漢方医たちがいる。漢方医たちの不妊症の治療の成功率は、医者たちよりも遥かに高いのだ。

超マイナーな所では、俺が「生活改善型不妊症治療法」を施している。こちらの完治率はほぼ100%である。ただ、多くの不妊症患者たちが疑って、俺の所に来ないだけである。

しかし、勇気を出して、新たなる1歩を踏み出してくれた不妊症の夫婦には、俺はアッという間に治してしまっているのである。

不妊症患者たちも、何かをやってみればいいのである。やってみるからこそ、自分にとって大切な物が見つかるのである。自分が動き出さなければ、何も見つからないし、何も得ることができないのである。

日本国内での不妊症の治療には、少なくとも、医者と漢方医とタマティーがいるのである。

医者が行う不妊治療で不妊症を治したいという夫婦は病院にいけばいいし、漢方医が行う不妊症の治療で不妊症を治したいという夫婦は漢方薬局にいけばいいし、タマティーが行う不妊症の治療で不妊症を治したいという夫婦は、俺のブログを見て、それに書かれていることを実践していけばいいのである。

ちなみに、医者や漢方医の不妊症の治療は有料だが、俺の不妊症の治療は無料である。

世の中は不思議なもので、俺が無料で不妊症の治療法を公開しているのに、意図的に無視する不妊症患者がいたり、俺のブログにイチャモンをつけてくる不妊症患者がいるのだ。

俺のブログを見るのは無料なんだよ! 無料なのに、なぜ不妊症患者たちからイジメを受けなればならないのだ!

医者たちは有料で不妊治療を失敗し続けているのに、それなのに不妊症患者たちは医者に文句を言わず、責任追及もせず、従順に更に治りもないあ不妊治療を受け続けるのである。

●「ピンッ!」と来た物を大事にする

こういう不妊症患者たちは、自律神経がバランスを崩しているがために、「勘」が鈍っているのである。

自分にとって大事な物が見えてこないし、目の前に本人にとって大事な物があるのに、それを敢えて否定してしまうのである。

不妊症の女性の場合、女性の身でありながら、「女の勘」が冴えていないというのは、非常に問題である。

これは俺が作った諺であるが、「女の勘は女性に幸福をもたらすが、女が理屈を捏ねると女性の不幸が始まる」というのがある。

不妊症の女性は、女の勘がなくなってしまったがゆえに、不妊治療の過程で、不妊症を克服させる物を見つけ出すことができないのだ。

不妊症を克服していくためには、自分が「ピンッ!」と来た物を大事にすることだ。「ビビッ!」と来た物なら尚更のことだ。

女性が窮地を突破するためには、自分の理屈を優先させるより、自分の勘を優先させた方がいいのだ。

女性は男性と違って、右脳と左脳をバランスよく使えることができるので、勘が男性よりも遥かに優れているのだ。

ちなみに、男性は右脳か左脳かのどちらかに偏る傾向があるので、勘が余り働かず、理論武装したり、おバカなことをすることが大好きなのだ。

女性が女性でありながら、理屈を優先させると勘が働かなくなってしまい、女性として本当に持っているパワーを使いこなせなくなるのだ。

●不妊症を治すよりネットサーフィン

不妊症の女性の中には、自分が不妊症であるがために、不妊症に関する書籍を読みまくったり、ネットサーフィンをしまくって不妊症の情報を集めまくり、不妊症で博士号を取るのではないかと思える女性がいるのだ。

こういう女性は「女の勘」が働かないために、最初は自分の不妊症を治そうと始めたのに、いつのまにか不妊症の情報を集めることを大事な作業と勘違いしてしまうのである。

「あなたは不妊症を治すために、不妊症の情報を集めているんでしょう?」と言っても、この段階に達すると、もう聞く耳を持たないのだ。

こういう女性は世の中には必ずいる者である。

例えば、恋の情報にやたらと詳しくなってしまい、友人から恋の相談に乗ったりしているが、実際に本人に恋愛をやらせてみると、恋愛がまったくうまくいかなくなるような女性である。こういうのを「恋愛達者の恋愛貧乏」というのだ。代表例が倉田真由美である。

それ以外にも。結婚の情報にやたらと詳しくなってしまい、男と女の結婚がどうあるべきかを散々論じるが、実際の私生活には、プロポーズをしてきそうな男性がおらず、男日照りが長年に渡っている女性である。こういうのを「行かず後家の結婚情報洪水」というのだ。代表例が、俺の姉である。

不妊症の女性も、不妊症に関する情報を集めすぎてしまい、自分にとって何が本当に大事な情報か、というのが解らなくなっているのだ。不妊治療を受けながら、赤ちゃんを待望しているのに、肝心の本人が不妊症の大量の情報の中で溺死しつつあるのだ。

ここまで来ると、不妊症の女性にとって必要なのは、排卵誘発剤ではなく、救命胴衣なのだ。

女性の幸福に大切なのは、「理屈」じゃないよ! 「女の勘」だよ!

●指モミ

女の勘が働かない女性は、自律神経が完全にバランスを崩しているので、この自律神経のバランスを手軽に治す方法を施して、自律神経のバランスを治していくことが必要となる。

自律神経のバランスを手軽に治せる方法は、まず「指モミ」である。

指は神経繊維が密集している所であり、指を揉むと、その刺激が即座に自律神経に伝わって、自律神経の働きを整えることができるのだ。

まず、左手を広げ、右手で指を1本ずつ丁寧に揉んでいく。

指モミの急所は、「爪の生え際」で、そこを指で押し捲る。

小指に関しては、小指を揉んだ後、そのまま小指の下まで揉んでしまい、手首の近くまで揉み続けることだ。

左手が終わったら、今度は右手を揉んで行けばいい。

指モミはどこでもできるので、テレビを見ている時とか、バスや電車の中とか、待ち時間の時に、指モミを行って、自律神経のバランスを回復させていこう。

毛糸で編み物を作るのも、指モミと同じ効果があるので、マフラーやセーターを自分で編んでみるのもいいだろう。

●肛門シメシメ

自律神経のバランスを崩すような人たちが多く現れるようになった原因の1つに、洋式便所の普及がある。和式便所だと肛門の筋肉が鍛えられるのに、洋式便所だと肛門の筋肉が鍛えられないのだ。

肛門の筋肉は、自律神経と深く関わっており、肛門の筋肉が弱ると自律神経のバランスが崩れ始めるのだ。

だからといって、洋式便所で育った人たちに、和式便所に切り替えろというのは、過酷である。洋式便所の便利さに慣れてしまうと、和式便所の不自由さは耐えられないのだ。

そこで、肛門の筋肉を鍛えるために、「肛門シメシメ」というトレーニングをするべきなのである。

肛門シメシメは、肛門をギューッと締め上げ、そして緩める。そしてまた締め上げて、緩める。これを繰り返していくのだ。

最初の頃は、意図的に1000回ほどやってみる。

慣れてきたら、暇な時に、肛門シメシメを行う。

テレビを見ている時とか、バスや電車に乗っている時とか、待ち時間の時とか、暇さえあればこれをやる。

肛門シメシメを行うと、自律神経のバランスが治るだけではなく、肛門が鍛えられ、腸の活動も活発になって、排便がスムーズに行くようになるのだ。

肛門シメシメは女性が患う便秘の解消に最も効果があるのだ。

それだけでなく、肛門シメシメは、子宮を鍛えることに繋がり、性感が非常にパワーアップするのだ。メイクラブの際、クリトリスや膣の感度が飛躍的よくなり、性感が感じまくって、オルガズムに行きやすくなるのだ。

しかも、子宮の活動が活発になるので、不妊症の女性を悩まし続けた子宮の着床障害がなくなり、受精卵が子宮に着床することができるようになるのだ。

肛門シメシメで、子宮が丈夫になるのだから、流産の心配もなくなり、安産が可能になるのだ。

肛門シメシメは、不妊症の女性に効果が絶大なので、暇がある時はこれをやって肛門を鍛えよう。

●足グッパ

女性はパンプスやハイヒールなど、足を固定させてしまう靴を穿いていると、足の指を使わなくなってしまい、足の指の筋肉が退化し、それに釣られて、足の指に密集している神経線維も退化して、自律神経のバランスが崩れてしまうのだ。

そのため、靴を脱いだ時は、足の指の筋肉を鍛える必要性がある。

足グッパは、足の指をグーと丸め、次に足の指をパーと開く簡単なトレーニングである。

これを毎日、1000回ぐらい行う。

足の指に筋肉がつくと、自律神経のバランスも回復し、しかも、足の血行がよくなり、冷え性がなくなるのだ。

足の指を鍛えると、足や腰まで鍛えることになり、メイクラブでの体力が増し、性感が増すのだ。

足グッパで足の指を鍛えると、性感の深さが1段と増し、しかも、オルガズムに行く際の瞬発力が飛躍的に高まるのだ。

女性はオルガズムに行く際に、足の指を思いっきり伸ばしてから行くのだが、その際に足の指を鍛えておくと、オルガズムに行く時のスピード力が全然違うことになるのだ。

ベッドの上で性的な不満足を抱えている女性は、是非とも足グッパを遣って欲しい。 

●幸福は自らの力で創り出すもの

このように、「指モミ」「肛門シメシメ」「足グッパ」のように、自律神経のバランスを整える方法はいくらでもあるのだ。

自律神経のバランスを回復すれば、「女の勘」も取り戻せることができるのだ。

女の勘があれば、不妊症を克服するために必要な情報が自ずと見えてくるのだ。

不妊症の女性にとって、本当に大事な物が見えてくれば、不妊症など一瞬で撃破することができるのである。

不妊症の女性は、自分の幸福を誰かに与えてもらおうと思っているから、幸福が得られないし、不幸が続くのである。

あなたを幸福にできるか否かは、あなたの「心」次第なのである。

自分の幸福は自らの力で創り出すものであり、夫婦の幸福は夫婦2人の力で創り出すものなのである。

自分の運命は自分で切り開く、夫婦の運命は夫婦2人で切り開くという、力強さを持つべきであろう。

勇気を出して、末来の扉を押し開ければ、輝かしい未来が待っているものなのだ!

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愛を感じる「深呼吸」と妊娠をもたらす「森林浴」

●なぜ、夫は不妊症の苦しみを解ってくれないのか?

不妊症の妻が不妊治療を受けると、必ず発生するといっていいのが、妻が抱えている「対不妊症ストレス」を夫が理解してくれないという、妻の悩みである。

対不妊症ストレスは、不妊症そのものストレスや、不妊治療の過程で発生するストレスも確かにあるけど、それよりも巨大なストレスが、夫が妻の苦しみを理解していないという、妻の心から発生してくるストレスなのである。

「私が飲みたくもない排卵誘発剤を飲んで、体調不良に見舞われいるのに、どうして夫は私のことを解ってくれないの?」

「私は本当は嫌なのに、病院で股を広げて人工授精を受けているのに、どうして夫は私のことを解ってくれないの?」

と不妊症の妻は、不妊症や不妊治療よりも、夫が自分を理解してくれない悩みの方が遥かに大きいのだ。

そのうち日常生活でも、

「どうして夫は私のことを解ってくれないの?」

という、不妊治療以外でも、夫の無理解からストレスが大量発生し始めるのである。

不妊症は、不妊症それ自体が問題ということよりも、夫婦の意思疎通が取られていないことの方が遥かに問題なのである。

どうして夫は妻のことを理解してくれないのか?

それは、あなたの夫がダメ人間でもなく、あなたの夫があなたのことを愛していないわけでもないんだ。

妻が何かを言ったからといって、夫がそのまま理解するとは限らないんだ。

なぜなら、男と女の脳はまったく違うようにできているからなんだ。

●女の愛は「積み立て貯金」

そう、夫があなたに対して無理解なのではなく、女性であるあなたの脳と、男性である夫の脳が違うからなのだ。だから、その脳の差を無視して、自分のことを解ってもらおうとも、夫はあなたのことを理解しないし、あなたも夫のことを理解できないのだ。

女性は自分の脳味噌に、女性ホルモンのホルモンシャワーを浴びるから、いかにも「女性らしい脳」に変化してしまうのだ。

女性脳への変化は、女性の愛をも変えてしまうんだ。

女性の愛は「積み立て貯金」のような愛の蓄積の仕方をするんだ。

女性は日々の小さな愛の積み重ねに、愛を感じてしまうんだ。

女性は妊娠すれば10ヶ月間、自分の体内に胎児を宿さなくてはならない。しかも、出産時は多少なりとも死の危険性が伴う。赤ちゃんを産んでも3年間は赤ちゃんに付きっ切りである。人間の子供が自立するためには、最低でも12年間はかかるから、この間ずっと育児をしなければならない。

そういう危険を負担してまで、妊娠し出産し育児をするわけだから、女性にとっては、その間ずっと自分を愛してくれるであろう男性でなければならないのである。

ほとんどの女性が、「私のこと好き?」「私のこと愛している?」と男性に聞きまくるのは、自分のことをちゃんと愛してもらえるあらこそ、妊娠し出産し育児をしようとするのである。

女性にとって必要なのは、大きな愛なのではなくて、毎日の「小さな愛」なのである。その小さな愛を女性は自分の心の中に蓄えていくのである。

●女性が感じる「小さな愛」

しかも、その小さな愛を出してもらえる相手は、男性でなければならず、その中でも、自分が「男らしい」と思える、たった1人の相手でなければならないのである。

そのたった1人の男性から出された「小さな愛」に、女性はこの上ない悦びを感じるのである。

しかも、その男性が結婚相手であれば更に良く、夫から出された小さな愛を、自分の心の中で、大きな愛に換金させて、心の奥底に蓄積していくのである。

女性は「小さな愛」を大きく受け止めるのである。

そして女性は、女性の心の中に愛が蓄積されれば、結婚を楽しいものと思い、赤ちゃんを作ろうとするのである。

勿論、女性は結婚相手以外の男性から小さな愛を施されても嬉しい。

しかし、女性には生殖本能があるから、自分の生殖に結びつかないような愛は、小さな愛のままなのだ。

女性同士でも、いくら女性同士が愛を交換し合っても、それは友情どまりなのである。なぜなら、女性同士ではまったく生殖と結びつかないからである。

女性は男性から愛を施されることが嬉しいのだ。しかも、結婚している男性から愛を施されることがもっとも嬉しいのだ。

小さな愛を毎日コツコツと施して貰えることが嬉しいのだ。

「夫からバラの花束を貰った」とか、「夫が紅茶をいれてくれた」とか、「夫が毛布をかけてくれた」とか、そういう些細なことに、女性は小さな愛を感じてしまうのだ。

では、女性はそういう小さな愛が嬉しいから、男性に対しても小さな愛を施せば、男性も嬉しがってもらえると思ったら、大間違いなのである。脳味噌が違ってしまうと、愛もまったく違ってしまうのである。

●男の愛は「ギャンブル」

男性は自分の脳味噌に、男性ホルモンのホルモンシャワーを浴びるから、いかにも「男性らしい脳」に変化してしまうのだ。

「男性脳」の特徴は、大きな愛をそのまま受け止める、ということである。

男性は太古の昔、狩猟を営んできたから、大きな獲物を見たり、大きな獲物を獲得することに、最大の快感を覚えてしまうんだ。

だから、男性の愛は「ギャンブル」のような愛の獲得をするんだ。

男性が本人にとって「大きいと思える女性」をみると悦び、そういう女性を獲得することに最大の悦びを感じるんだ

男性が自分にとって大きいと思える価値基準は、あくまでも本人の価値基準である。巨乳が好きとか、身長の高い女性が好き、美人が好き、というならまだ女性に解るだろう。でも、中には、デブが好き、ブスが好き、年増が好き、という男性だっているのだ。

その女性がどういう女性であろうとも、その男性にとって大きいと思える女性であるならば、男性は興奮して獲得しようとするのである。

そして、男性はその女性を獲得することに失敗しても、大して落ち込んでいないのである。狩猟では狩りが失敗することは当然だからだ。失敗すれば、次の獲物を探せばいいのである。

だから、男性の愛はギャンブルなのである。

女性が失恋や離婚で落ち込んでいるのに、男性は失恋しても離婚しても挫けないのだ。多額の慰謝料や養育費を払ってまで離婚して、若くて美しい女性と再婚する男性がいるのは、新妻が新たなる大きな獲物と感じて興奮しているからなのである。

女性の離婚率が急増しているという情報を目にはするが、女性が多額の慰謝料や養育費を払ってまで離婚しようとする女性がいないのは、男性と女性では本能レベルから違うからなのである。

●男性が感じる「大きな愛」

男性は大きな獲物を獲得することに最大限の悦びを感じる動物だから、結婚するまでは、自分が大きいと感じる女性を獲得することに燃えるが、結婚後、妻が夫に対して、自分はあなたにとって「大きな存在」と思わせ続けないと、夫は一切の愛を施そうとはしなくなるのだ。

男性が感じるのは、「大きな愛」なのである。

男性である夫は、妻がどんなに愛情をこめて、料理をしようが、掃除をしようが、洗濯をしようが、それは結婚して愛していれば、当然の行為だと考えているのである。

勿論、これらの家事は、生きていく上で重要な行為だから、妻は家事をきっちりとこなし、食事をする時は美味しい料理を作る、掃除をする時は家中を綺麗にする、洗濯する時は洗濯をするだけでなく、夫の不足している服を購入しておく、そういうことをすることによって、「私はあなたにとって大きな存在ですよ」と思わしておくことが必要なのだ。

家事をこなさなければ、夫は当然に怒るし、男性にとっては家事をしなことが離婚理由にすらなるのだ。

ただ単に家事をするなら、家政婦でもいいのだ。

だが、妻がちゃんと愛情をこめて家事をしてくれるからかこそ、夫は妻のことを自分にとって「大きなな存在」と感じ、大切にしようとするのだ。

家政婦がいくらきちんと家事をこなそうと、男性が妻の地位に昇格させないのは、家政婦は自分にとって「大きな存在」ではないからなのである。

日常の家事は、妻にとっては「小さな愛」の発露である。

では、夫が妻のように、それを悦ぶかと思えば、それは大間違いなのである。

男性である夫は、妻がこの当然の行為をした上で、「大きな愛」してくれなければ、妻からの愛を感じないのだ。

「大きな愛」とは、あくまでも男性である夫の価値基準が決めることである。ただ、夫は男性である以上、男性はこういう大きな愛に反応するのだ。

①「初めての衝撃」

男性は初めて逢ったものに、大きな愛を感じるのだ。例えば、「妻と初めて出合った時」「妻と初めてキスをした時」「妻と初めてメイクラブをした時」など、夫はこれまで大きな愛を感じてきたのだ。

②「今までよりもの衝撃」

男性は今までよりもレベルアップしたものに、大きな愛を感じるのだ。例えば、「今まで家庭料理がまずかったのに、妻がお料理教室に通って、美味しい料理を作るようになった」「今まで誕生日プレゼントとは違う価値のある誕生日プレゼントを貰った」「妻が今までよりも、もっと激しいメイクラブをしてくれた」とかいうものに、夫は大きな愛を感じるのだ。

③「突然の変化の衝撃」

男性は突然の変化が発生すると、大きな愛を感じるのだ。例えば、「夫婦で出かける時、いつも妻が化粧や服選びで遅れるのに、今日は身支度を早く整えてきた」「妻がイメージチェンジして、突然に美しくなった」「妻が突然にセクシーな下着を着けて興奮した」とかいうものに、夫は大きな愛を感じるのだ。

●人間は不平等にできている!

男性は自分にとって「大きな存在」である女性から、小さな愛を施された上で、大きな愛を出されると、女性からの愛を感じ、その女性を敵から守り、女性を大切にしようとし、女性を孕ませ、子孫を残そうとするのだ

これに対して、女性は自分を愛し続けてくれるであろう男性から、毎日、小さな愛を施され続けると、その小さな愛を自分の心の中で大きな愛に換金させて、心の奥底で愛を蓄積させて、夫に尽くし、夫の子供を孕んで、産み育てていくのである。

このように男性と女性は不平等にできているのだ!

もしも、男女平等と思って、男性が女性に自分が欲するように、女性に大きな愛を示しても、女性は毎日の小さな愛を施してくれる方に愛を感じるのだ。

また、女性が男性に自分が欲するように、男性に小さな愛を施しても、男性は女性から大きな愛を施してくれる方に愛を感じるのだ。

それゆえ、結婚している男女が、男女平等を唱えれば、自分たちの結婚の破綻は必至なのである。

フェミニストのように男女の不平等は怪しからんと考える人たちがいる。

しかし、男女の不平等は、人間が人為的に作り出したものではなく、人間が生まれる前から決まっていたものなのである。

男女の性差は、「脳差」であるのだ。男女の脳が不平等で出来ている以上、男女の不平等は必然である。

我々人類は、近代以降、人間を平等にしようとする実験に試んできた。人間の不平等は怪しからんと、差別や偏見はダメだと。しかし、近代を開始してから、数百年経つというのに、不平等も、差別も、偏見も、解消されることはなかったのである。

我々人類が根本的に間違ってきたのは、人間を平等にしようと方法ではなくて、人間が平等であるという考え方そのものなのである。

この世が平等ではないことが不幸の原因なのではなくて、学校で平等を教えられて洗脳されることが不幸の原因なのである。

男女が脳の段階から不平等なのに、その事実を無視して、男女平等を推し進めて行くよりも、男女が脳の段階から不平等なのだから、男と女の性差を認めて取り扱った方が幸福をもたらしてくれる。こちらの方が遥かに科学的で合理的な考え方である

いくら男女平等を推し進めて、差別と偏見を撤廃しようとも、男女の脳が不平等でできているのだから、性差は出てきてしまうし、男性も女性も男性脳と女性脳によって偏った見方をしてくるのである。

不平等も差別も偏見も、人間の脳の中から生み出されてくるのである。これを憲法や法律で禁止することは、「神の摂理」にも「科学的真理」にも違反しているのだ。

●脳差を踏まえた上での夫婦の会話

いくら夫婦でも、夫と妻では脳自体が違うのだから、男女平等で夫婦関係を推し進めたら、夫婦関係は破綻してしまうのだ。

もしも、夫婦が、夫婦で楽しく会話をしたいと思い、夫婦で愛したいと思い、夫婦で幸福になって行きたいと思うなら、脳差を踏まえた上で、夫婦関係を運営していかなくてはならない。

例えば、不妊症の妻が夫に対して、「不妊症である私が、不妊治療を受けている苦しみを夫に解って欲しい」と思うなら、その苦しみを、女性が日常的にしているように、グダグダと夫に言ってはならないのだ。

「今日、病院に行って、治療を受けて、病院から帰ってきて、私は疲れ、その挙句、失敗だった」ということを、「終わりなき物語」でも語るように、夫に喋ってはならないのだ。

こういう悠長な喋り方をされると、夫は「この話は重要ではない」と判定してしまうのだ。

こういう時は、「結論から言うこと」。

不妊治療の結果を最初に夫に報告してから、それから経過を喋ると、夫は「これは重要な話だな」と判定して、ちゃんと妻の話に耳を傾けるようになるのだ。夫に、あなたにとって「大切な存在」である私が、不妊治療で大きな事件が発生していると認識させることが重要なのだ。

そして、不妊治療に対する夫の無理解に不満を持っているなら、場所を改めて、夫に対して不妊症に関することについて「本当のことをはっきりということ」だ

妻からはっきりと言われれば、夫は「妻は今、深刻な状況にいるのだな」と思って、妻を理解し、そこから抜け出せる方策と行動を打ち出してくれるのだ。

だいたい、不妊症の妻たちは不思議と思わないのか?

妻が不妊症や不妊治療で苦しんでいるのに、夫は無理解で、不妊症を克服しようとする方策も行動も起さないことに!

それは妻が夫に、自分の意見をはっきりと伝えていないからなのだ。

だから、日頃から自分の意見をはっきり言う習慣を持つことだ。

「阿吽の呼吸」とか、「以心伝心」とか、夫婦は会話を交わさずとも、意思疎通が取れるという誤った考え方は、きっぱりと捨てることだ。

人間の顔には「口」がついているのだから、自分の意見はちゃんと言うことだ。

●夫が変わったのではなく、自分が変わったのである

不妊症の妻にとって、夫に不妊症や不妊治療の苦しみを理解してもらえないのは、もっとも大きな苦しみである。

その大きな苦しみを、妻が考え方を変え、会話の仕方を変えただけで、一瞬にして取り除けることができてしまうのである。

それだけでなく、不妊治療を受けているのは妻だけだったのに、夫は不妊症を克服してくれる方策を考え出し、それを行動に起して、不妊症を撃破しようとする意気込みをみせてくれるのだ。

妻にとっては、自分が小さな愛を出すことによって、夫に理解してもらえるようになり、それによって小さな愛が、自分の心に跳ね返ってきて、より大きな愛に換金されてしまうのである。今までの結婚生活で感じたことのないような愛がもたらせるのである

このことは、夫の性格が変わったわけでも、夫が女心を理解したわけでもないのだ。妻が自分自身を変えることによって、夫も変わり、夫婦揃って新しい精神レベルに突入したのである。

妻は自分が変わることによって、自分の思いが夫に伝わり、それによって、自分の心の中に大きな愛を得ることができたのである。

●深呼吸の必要性

学校で男女平等だと非科学的なことを教え込まれると、結婚しても夫婦の会話が成立しないし、夫婦関係も最悪なものになっていくし、不妊症を発症してしまうのだ。

こういう人たちは、子供の頃から、自分の本当の意見をはっきりと言うという習慣が身に付いていないのだ。

自分の本当の意見を言わずに、相手が態度を変えて、自分のことを理解してくれるはずだと、完璧に間違った考えをもっているのだ。

まったく精神的に自立しておらず、精神的に従属状態にいるのだ。

こういう成人の男女は。自律神経が完全にバランスを崩しているのだ。

これを克服するためには、「深呼吸」をして肺活量を増やすことをお勧めする。

肺活量が小さいために、自分の意見をはっきりと言うだけの酸素が足らないのだ。

まずは、肺に入っている空気をすべて吐き出して、その後、思いっきりに空気を最大限に吸って、止める。

そして苦しくなったら、空気を徐々に吐き出す。

それを何度も繰り返す。

深呼吸は、「肺に空気を溜める方法」と、「腹に空気を溜める方法」の二種類がある。

肺に空気を溜める方法は、胸式呼吸を強化するもので、特に交感神経を刺激して、自分の意見をはっきりと言うパワーを与えてくれる。

深呼吸をした際に、主に肺に空気を溜め込んで、呼吸を停止させるのである。

この深呼吸をしていると、肺が大きくなり、肺活量が増えるのだ。

腹に空気を溜める方法は、腹式呼吸を強化するもので、特に副交感神経を刺激して、自分が苦しみを溜め込まないような人間に変えてくれるのだ。

深呼吸した際に、主にお腹に空気を溜め込んで、呼吸を停止させるのである。

この深呼吸をしていると、腹筋が強化され、タフな人間になることができるのだ。

深呼吸は、朝起きたら、すぐにしてしまうと、自律神経がうまく作動してくれるようになるのだ。

●妊娠をもたらす森林浴

深呼吸は森林の中ですると、より効果がある。

森林は「テルペン」という不飽和炭化水素群という物質を放出する。テルペンは森の芳香剤であり、このテルペンの中に「フィトンチッド」という化学物質がある。

フィトンチッドは、大気中の細菌を殺し、森林の空気を浄化し、人間の体内を活性化し、病気を治してくれるのだ。

深呼吸でフィトンチッドを大量に吸い込めば、不妊症や不育症を治すことができるのだ。

また、テルペンの中には「グリーンブリード」という、森の力によって、ありとあらゆる生物に繁殖を促進させる作用のある化学物質が含まれているのだ。

このグリーンブリードを深呼吸で大量に吸い込めば、妊娠をすることが可能になるし、流産もせずに、健康な赤ちゃんを産めるようになるのだ

そのため、自宅の近くに森林があれば、そこに行って森林浴をしよう。

森林浴は3日以上すると、効果が急増するので、夫婦で山小屋に行くとか、山の中のペンションにでも行って、3日以上、宿泊しよう。

フィトンチッドやグリーンブリードは、樹木が夜間に大量に放出するので、宿泊所の中にいないで、夜風にあたってみるとかして、フィトンチッドやグリーンブリードを大量に吸い込もう。

更に、早朝時は、森にフィトンチッドやグリーンブリードが満ち溢れている状態なので、夜明け前に起きて、森林の中を散歩しまくって、深呼吸をしてフィトンチッドやグリーンブリードを大量に吸い込もう。

こういう深呼吸を繰り返していると、自律神経は正常に作動するようになり、ストレスを溜め込むようなことがなくなり、また自分の意見もはっきり言うことができるようになるのだ。

深呼吸でも、ちゃんと不妊症を治すことができるのだ。

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タマティーの不妊症治療の第3の切り札「黄金のネックレス」 ~不思議な不思議な「黄金のネックレス」のお話~

●《黄金のネックレス》による不妊症患者の成功例

「生活改善型不妊症治療法」は、いきなり不妊症そのものを治すのではなく、不妊症の夫婦の生活を改善することによって、結果的に不妊症を治してしまう治療法である。

治療を開始してから出産するまでは遠回りに見えるけど、計測してみると、この方が遥かに早いのだ。まさに諺のいうように、「急がば回れ」なのだ。

医者たちが行う不妊治療は、不妊症そのものを治そうとするがゆえ、逆に不妊症を治すのが困難になってしまうのだ。

10年以上もの間、不妊治療を受けても不妊症を克服できなかった夫婦が、生活改善型不妊症治療法でアッという間に不妊症を克服してしまい、「俺たち夫婦はこの10年以上、一体何をやっていたのだ!?」と言われたりするが、それは無理もないことなのである。

不妊症は、不妊症それ自体が問題なのではなく、夫婦の生活から生まれてくるものだから、夫婦の生活を改善していけば、呆気ないほど簡単に治ってしまうのだ。

ただ、不妊症の夫婦の中には、奥さんの方が40代に達して閉経が迫っている女性がいて、その夫婦に地道に生活を改善していくだけでは、妊娠可能な時期まで時間が間に合わないかもしれないという時がある。

そういう時は、俺は一緒にお茶でも飲みながら、「これは本当に不思議な話なんだけど、夫婦で《黄金のネックレス》をかけると、なぜかみんな妊娠できてしまうんですよ」と、あくまでも茶飲み話の中で、アドバイスを与えたりしている。

中には冗談としてまともに受け止めない人もいるが、やはり年齢的な限界が急き立てるのか、ほとんどの不妊症の夫婦の方々が、《黄金のネックレス》をかけるんだ。

そして、なぜかその100%の夫婦が不妊症を克服して妊娠できてしまうんだよね。

俺は《黄金のネックレス》の1件だけは不思議でしょうがなかったんだけど、今回、自律神経の研究をしていく中で、やっとその理由が解ったのだ。

●なぜ、《黄金のネックレス》が不妊症に効くのか?

《黄金のネックレス》は、自律神経の問題に関係しているのだ。

黄金は、微量ながらマイナスのイオン電子を発しており、しかも、この黄金が発するマイナスのイオン電子は、あらゆる物質が発するマイナスのイオン電子の中で、もっとも人体に効果があるのだ。

この黄金をネックレスにして首にかけるのだから、人体にとってもっとも有効的にマイナスのイオン電子を吸収しやすくなり、自律神経のバランスを整えてしまうのだ。

自律神経のバランスが整ってくれさえすれば、昼間に、配偶者のことが好きになるという交感神経が働き、夜間に、受精卵を子宮に着床させるという副交感神経が働くのだ。

こうなれば、もう完璧に不妊症を克服して、妊娠することができるのだ。

●日本人の肌の色と金製品

日本人は肌が黄色なので、金製品は日本人の肌には似合わない人もいるのだ。

金製品は肌が白いと良くはえるのだ。

日本人の中でも肌が白い人はいいけど、肌の色が目立つようでなるならば、《黄色のネックレス》を服の下に隠してしまい、外からは見えないようにするのも一計だろう。

《黄金のネックレス》は活動している時にかけておくべきだけど、睡眠時には必ず外すようにする。《黄金のネックレス》を休ませるということも必要なのだ。

《黄金のネックレス》は夫婦がペアのものをかけておくのが、もっとも効果がある方法で、夫婦一緒になって貴金属品店に買いに行こう。

《黄金のネックレス》を購入する時は、自分の気の合うお店にすることだ。自分がなんとなく厭だなというお店は絶対に避けよう。この点に関しては、妻が女の直感を最優先させることだ。妻が自分の直感にピピッと来たお店は、絶対、妊娠をもたらしてくれる《黄金のネックレス》を売っているお店である。

《黄金のネックレス》を選ぶ時は、ともかく妻が女の直感を最優先させ、「これだッ!」と思えるネックレスに出会えるまで探しまくることだ。

値段が安いとか、柄がいいとかで、絶対に選ばないことだ。これは単なるアクセサリーじゃないんだ。

不妊症を克服できるか否かが賭かった大事なネックレスなんだ。

●黄金の気の力

運命聖学的にいうと、黄金は「財産運」を司る運気を有し、不幸を突破して、幸運をもたらすという強力なパワーを持っているんだ。

五行において「金」の座は、「攻撃」の位置にあるから、自分が動いていく、自分が出していく、自分から発していく、ということが求められるんだ。

だから中国語で「金儲け」のことは、「発財」というんだ。

日本語のように「金儲け」だと、お客さんの財布からお金を持ってきたという感じがでてきちゃうんだけど、「発財」だと自分の財を発していくという感じが出てくるから、本来の「財産運」の意味に非常に近くなるんだ。

黄金の気の力を貰う時、気をつけなければならないのが、自分から動いて出していかないと、黄金が持つ運気を使いこなせないんだ。

だから、《黄金のネックレス》をかけているのに、自分が動かず、自分が出していかないと、黄金の運気は反転して、その本人に向かい、今度は財産を破滅させ、幸福を不幸に変えてしまうんだ。

ワーグナーのオペラ『ニーベルングの指輪』ではないが、人間は黄金に憧れを抱きつつも、黄金が人間を破滅させる危険性があるということも知っているのだ。

では、その黄金が持つ危険性を防ぐものは一体何か?

それは「便所掃除」なのである。

●便所掃除と妊娠の見えざる因果関係

「便所掃除と《黄金のネックレス》の、一体どこに関係があんのよ!」と思わないでね。

人間が日々出していく最大の物は、「排便排尿」である。

毎日、小便と大便をきっちり出すためには、便所が綺麗でなくてはならないし、便所を綺麗にするためには、なんといっても自らが「便所掃除」をするしかない。

便所掃除をして便所を綺麗にすれば、排便排尿もスムーズに行くし、排便排尿によって自分から出していけば、「黄金の気の力」がうまく作動して、財産運を最強にし、不妊症という不幸を撃破して、妊娠をもたらしてくれるんだ。

便所掃除と財産運は、見えざる因果関係で結ばれているんだ。

億万長者たちの便所というのは、どの家も綺麗なんだ。しかも、その家の妻か主人が率先して便所掃除を行っているんだ。

これに対して貧乏人の家の便所は、汚いし臭いし、便所掃除なんかほとんどしないんだ。たまにやっても不満を垂れながら便所掃除を行っているんだ。

便所掃除は妊娠とも、見えざる因果関係で結ばれているんだ。

俺が不妊症の女性に自宅の便所掃除を行うようアドバイスを施すと、それをちゃんとやった不妊症の女性は、100%の確率で不妊症を克服して、妊娠しているんだ。

後付けの理由を考えれば、理由はいくらでも考えられる。

不妊症の主たる原因は、「水分過剰」と「食事過剰」だから、便所を綺麗にすることによって、排便排尿をスムーズに行わせれば、「水分過剰」と「食事過剰」を解消できるという理由。

不妊症患者は自律神経のバランスを崩しているので、便所を綺麗にすることによって、便所でリラックスできるようになると、自律神経のバランスが回復され、不妊症が治っていくという理由。

便所掃除をすることによって、《黄金のネックレス》が持つ危険性を回避して、「黄金の気の力」をうまく引き出して、その力によって自律神経のバランスを回復して、不妊症を治してしまったという理由。

これらの理由が相乗効果を起して、不妊症を撃破してしまうんだ。

しかも、不妊症患者が実際に便所掃除をやってみると、不妊症を克服できただけでなく、財産運も非常に良くなり、突如としてお金が舞い込んできたり、収入が一気にアップしていくのだ。

●便所掃除の仕方

便所掃除をするだけで、不妊症が治ってしまうということは、不妊症の夫婦の家の便所が汚く臭いということなのである。

不妊症を克服するためには、ちゃんとした便所掃除の仕方がある。

まず、便所掃除は、必ず「妻」が行うこと。

不妊症を発症するということは、それだけ妻の方に悪い運気が貯まっているからなのである。便所掃除で自分の悪い運気を洗い落としてしまうのである。

便所掃除をする際は、必ず《黄金のネックレス》を首にかけて行う。《黄金のネックレス》は服の外に出していると、掃除の邪魔になるので、必ず《黄金のネックレス》を服の下に仕舞うことだ。

便所掃除は、まず便器から掃除していくこと。便器がもっとも汚れているからである。

洗剤は天然石鹸を使用すること。

大きなブラシでゴシゴシと洗ってから、水を流す。

すると、それでも落ちない汚れがあるので、それは小さなブラシで洗うのだ。

その後、雑巾で便座や、便器の外や、水槽タンクを洗っていく。

それから、床拭きをする。

これで終了だ。 

便所掃除をする時は、嫌な顔をしてするのではなく、笑顔で「ありがとう」と言いながら行うと、より不妊症の克服には、より効果があるのだ。

●便所掃除のパワーアップ法

最初、便所掃除をすると、本当に便所は汚いのだが、何度もやっていると、便所は綺麗になり、愛着がわいてくるのだ。

便所が綺麗になってきたなと思えるようになったら、天然石鹸の使用をやめて、「重曹」と「天日塩」を使って便所掃除をするようにする。

「重曹」と「天日塩」だと、便所を浄化する力が非常に高く、便所掃除をパワーアップさせることができるのだ。

重曹をパラパラとかけて、その後にブラシや雑巾で掃除をするのである。

天日塩は頑固な汚れに対して使用する。

重曹と天日塩を使って便所掃除をしていると、本当に便所が浄化されていくので、不妊症の克服の時期が早まってくるのだ。

●便所掃除は毎日行うこと

便所掃除は年に1度、大掃除の時に行うのではなく、不妊症を克服したいのなら、毎日行うのだ。

便所は毎日使って、毎日汚れていくから、毎日掃除をする必要性があるのだ。

基本的には午前中に行ってしまうことだ。決まった時間に掃除すると苦にならないのだ。

用事がある時は、家に帰ってから、掃除をすればいい。

また、妻が家に居ない時は、夫に遣ってもらおう。

そのために、休日に夫に便所掃除の仕方を教えておこう。

夫も便所掃除をする際は、《黄金のネックレス》を首にかけて行わなければならない。

●便器の蓋を閉める

便所掃除をして、せっかく便所を綺麗にしたのだから、便所を使う時は、大切に使おう。

まず、夫は小便をする際に必ず便器の中に小便を入れることだ。

もしも、便器を汚したら、その場で便所を掃除してしまうことだ。

また、妻も、月経の際に、最初のレバーを回して血が流れなかったら、もう1度レバーを回して、ちゃんと血を流すことだ。

そして夫婦双方、便器の蓋をちゃんと閉めることだ。

便器の蓋は開いていた方が、次に使う時は便利だなどと思ってはいけない。

便器の蓋を閉めると、便所の邪気が最大限に押さえられ、不妊症を克服させるのに、最大の効果があるのだ。

また、便所には便所専用のスリッパを置いておこう。便所に自分が穿いているスリッパで入ったり、裸足で入ったりしないことだ。こうすると、便所の邪気が家の中に出て行かなくなるのだ。

●《黄金のネックレス》と《便所掃除》の効能

不妊症患者が、《黄金のネックレス》を着用し、その危険性を防止するために《便所掃除》を行うと、恐るべきほどの効能があるんだ。

①子宝に恵まれる

まずは、子宝に恵まれるということ。不妊症の夫婦にとっては、いくら不妊治療を受けても治らなかったのに、《黄金のネックレス》を着用し、便所掃除をするだけで、不妊症を克服できちゃうんだから、本当に不思議である。

②財産運が非常に良くなる

財産運が非常に良くなるというのも、決して忘れてはならない効能である。不妊症の夫婦は、不妊治療でかなり高額なお金をこれまで使い続けてきたのだが、《黄金のネックレス》を着用し、便所掃除をするだけで、その金額を遥かに上回るお金が入ってくるのだ。

特に、出産時と育児開始初期には、急激にお金が必要となるのだが、そのために必要な金額が、突如として舞い降りてくるのだ。

③スリムになる

便所掃除は結構、体を使うので、女性はスリムになるのだ。しかも、便所掃除をすると、お肌が艶々になって、ビックリするくらい美しくなっていくのだ

俺は仕事柄、ファッションモデルと関係があるのだが、ファッションモデルでスタイルがよくて、肌が綺麗な女性は、みな自宅でちゃんと便所掃除を行っているのだ。

ファッションモデルが便所掃除を怠っていると、元がどんなに美しくても、段々肌が汚くなり、スタイルが崩れ、業界からアッという間に消えていくのだ。

また、《黄金のネックレス》は自律神経のバランスを整えるので、女性を見違えるほど美しくしていくのだ。

④人間関係が良くなる

便所掃除をすると我執が取れるので、人間関係が非常に良くなるのだ。

特に、不妊症の夫婦にとっては、夫婦関係が非常に良くなるのだ。妻も夫も便所掃除で一皮むけたようになるのだ。

《黄金のネックレス》をつけていると、自分にとって幸運をもたらしてくれる人と出会えるようになるので、その出会いによって、更なる幸運がやってくるのだ。

⑤安産になる

不妊症の女性でせっかく妊娠できたのに流産してしまった経験がある女性は、便所掃除によって、この流産を防止することができるのだ。不育症を発症している女性は是非とも便所掃除を遣って欲しい。十数回も流産したことがある女性が、便所掃除をしただけで不育症が一発で治ってしまったことがあるのだ。

《黄金のネックレス》と《便所掃除》のコンビは、不妊症の女性に安産をもたらしてくれるのだ。それゆえ、妊娠中といえども、せっせと便所掃除を行おう。身重で動けなくなった時とか、助産院や病院に行っている時は、夫に便所掃除をやってもらおう。

《黄金のネックレス》は出産の時に、分娩を促進させる効果を発揮するので、安産にしてしまうのである。

出産時は陣痛がひどく、赤ちゃんを産む時は激痛が走ると思っている人は、俺の知り合いの夫婦は無痛分娩で赤ちゃんを出産したことがあるという事実があることを知って欲しい。

その夫婦の旦那さんは、非常に綺麗好きだったので、毎日、便所掃除を行っていたのだ。しかも、銀行の支店長なのに、首には《黄金のネックレス》をかけていたのだ。

そして奥さんが臨月を迎えたら、なんと奥さんは無痛分娩。

担当した産婦人科医は、「私は長年、産婦人科医をやっているけど、無痛分娩したのは、あなたが初めてです」と言われたそうな。

《黄金のネックレス》の着用と《便所掃除》は、本当に不思議なことが、不妊症の夫婦の身に起こるので、不妊治療をいくらやっても治らなかった夫婦は、是非とも実践して欲しい。

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ロマンス旅行でリフレッシュ!

●恋愛は青春時代の産物

恋愛というものは、ある日、突然に起こってくるものであって、しかも、それは10代20代30代の青春時代の真っ只中にある若者たちに起こってくるものである。

恋愛は人間の青春の産物ゆえに、青春時代に到達していない幼稚園児には必要ないし、青春時代が終わってしまった中高年たちには必要ないものなのである。

勿論、人間の中には、幼稚園の時に初恋をしましたという人がいるが、こういう人はただ単にませていただけであって、恋でないものを初恋と思い込んでしまったのである。中高年の中にも恋愛に熱中する人がいるが、そういう人は青春時代に自分が全力を出し切って、恋愛を完全燃焼させなかったがゆえに、今になってお熱をあげているのだ。

恋愛は誰もが青春時代に経験する最大のスペクタルであろう。

見知らぬ異性に出会うことによって、ラブストーリーは突然に始まって、恋焦がれ、愛し合い、自分が変わっていき、新しい世界の扉が開いていく。

恋愛は偶然と不確実性の連続だから、恋愛は自分の思い通りになんていくわけがない。それゆえ恋愛が始まったら、全力で我武者羅に突っ込んでいくしかないのだ。

自分がどんなに努力しようとも、どうなるかは「神のみぞ知る」のであって、その恋愛が本当に素晴らしいものなら結婚まで持っていくことができるけれど、その恋愛に何かしらの問題があれば失恋として高い代償を支払わされるのである。

恋愛はこの世に存在する金融商品と同じく「ハイリクス&ハイリターン」なんであって、ただ恋愛が金融商品と決定的に違うのは、「ハイリターン」を得ることができるのは結婚した男女だけであって、「ハイリスク」を負わなければならないのは結婚できなかった男女たちなのである。

●純文学批判

人間は個性に差があるし、能力に差があるし、運不運だってあるから、すべての人たちが恋愛をしようとも、すべての人たちが平等に恋愛を完全燃焼することはできないのだ。

恋愛で勝利の鐘が鳴り響くのは結婚できた男女だけであって、残余の者たちはいくら恋愛をしようとも、恋愛を完全燃焼することはできないのだ。

結婚すれば恋の勝利者であるとは限らないが、恋に勝利していけば、必ず結婚しているはずである。

恋愛は世間の人たちから賛美されるものである。しかし、いくら恋愛を賛美しようが、恋愛には必ず恋の勝利者がいる一方で、恋愛には必ず恋の敗北者たちが出てくるのである。

ところが、その恋愛の非情な側面を理解できない連中が必ずいる。

明治25年に、北村透谷は『厭世詩家と女性』という評論を発表し、その中で「恋愛は人生の秘鑰なり、恋愛ありて後人世あり、恋愛を抽き去りたらむには人生何の色味かあらむ」と言ってのけ、近代日本文学史の中で始めて「恋愛至上主義」を打ち出したのである。

北村透谷は一流の作家でもないし、優れた作品など1つもない作家である。だが、北村透谷のこの評論だけが瞬発的に注目されたのである。

ところが、この評論こそが近代日本文学に決定的な影響を与え、男女の恋愛の遣り取りのみを描写していく小説、即ち「純文学」を確立していくのである。

純文学の小説は、小説の中で延々と恋愛における男女の遣り取りだけを展開させてくのだから、ドキドキするようなストーリー展開など望むべくもないし、恋愛だけをやっているのだから、現実の生活には不適応になっていき、社会的に孤立せざるをえないであろう。

しかし、この純文学こそが近代日本文学の中心的な小説のジャンルであり、しかも、年に2度も純文学の作品に芥川賞を送って賞賛しているのである。

純文学の小説を書くような作家は、恋愛だけをやってきたがゆえに、社会や経済や政治に対してはまったく無力な存在だし、現実の生活を生き抜いていくパワーもスタミナも持ち合わせていないことだろう。

純文学の悪影響はことのほか大きく、日本の「ドラマ」や「映画」や「演劇」はみなストーリー展開力が非常に弱く、そこに出てくる登場人物たちがなぜかみな「軟弱」で「ひ弱」なのである。自分の力で自分の人生を切り開いていくパワーを持っていないのである。

日本の「漫画」や「アニメ」は善戦しているとはいえ、純文学が日本文化に与えた悪影響は、目を覆うほどの惨状なのである。

●恋愛至上主義の逆説

純文学の小説は1度でもまともな恋愛をすればバカバカしくて読めない作品なのに、純文学の小説にはちゃんと支持者たちがいて、純文学の小説を出せば売れるのである。

なぜ、純文学の小説が売れるのか?

それは恋愛に失敗している輩がいるからなのである。

いくら恋愛をしても、自分の実力が不足しているゆえに、まともな恋愛ができないのである。

ちゃんとした恋愛をしたことがある人なら解ることだけど、恋愛至上主義のように、恋愛だけを現実世界から切り抜いて、男女二人だけで恋愛だけをしていることなど現実にはありえないのである。そういった架空のお話は、あくまでも小説の中だけの架空のお話なのである。

人間は生きている以上、現実世界から抜け出せないし、恋愛をしたとて、日々の糧を得る労働と無縁になることはないし、社会的接触や政治にも関与していかざるをえないのである。

そういう現実世界を無視して、恋愛至上主義的に男女2人で恋愛をしようとしたとしても、その恋愛は絶対に破綻せざるをえないのである。

ところが、この世には恋の敗北者たちがいるから、こういう非現実的な恋愛に夢中になってしまうのである。

恋愛至上主義的な恋愛など、丁度、幽霊みなたいなもので、それが現実には存在しないからこそ、みんながあれこれと議論し始めるのである。

でも、それを実際にやってみると、恋の達人でさえ成就させることが絶対に不可能な恋愛なのである。

恋愛はどんなにときめいて素晴らしいものであっても、恋愛至上主義のように恋愛だけを抽出してしまうと、恋愛そのものがブッ壊れてしまうという、「恋愛至上主義の逆説」が作動してくるのである。

何を隠そう、恋愛至上主義を初めて唱えた北村透谷は、27歳の時に自殺しているのである。恋愛至上主義は北村透谷本人がやってみて不可能だったのである。恋愛至上主義の提唱者自身が自殺しているのに、この恋愛至上主義を他のいかなる人ができるのであろう。

●不妊症だけを取り出すな

この恋愛至上主義の話は、不妊症患者にとっても無縁ではないのである。

不妊症患者が不妊症を患っているからといって、不妊症のことばかり気にしてしまうと、「不妊症至上主義」に陥ってしまい、不妊症の治療をいくら受けようとも不妊症が治らないという世界に足を踏み入れてしまうのだ。

不妊症の治療で、不妊症だけを取り出すのは、非常に危険なのである。

西洋医学の不妊治療で、不妊症が治らないのも、不妊症至上主義的に不妊症だけを取り出すからなのである。

「西洋医学の不妊治療で治った患者さんがいるじゃないか?」と疑問を持たれる方は、西洋医学の不妊治療で治った不妊症患者たちの9割以上が、なんと漢方薬を使用していたのである。

そして、治ったすべての不妊症の女性たちが、「夫の支援があったからこそ妊娠できた」と、夫に最大の感謝を捧げているのである。

西洋医学の不妊治療を受けたからといって、すべての妻たちはそれを行った医者にではなく、自分の夫に最大の感謝を捧げたのである。

しかも、医者がせっせと排卵誘発剤を処方している最中に、不妊症の女性たちは陰でこっそりと漢方薬を飲んでいたのである。

不妊治療を行う医者たちは、学会で「漢方薬は不妊症に効かない」と言っているにも拘らずである。

不妊症患者たちが、俺の説明している「生活改善型不妊症治療法」を、「この治療法は不妊症の治療に直接関係ないじゃない」「この治療法はなんかまどろっこしいな」と思ってくれたら、それはその通りなのである。

俺は不妊症患者から不妊症だけを抽出して治療しているのではなく、不妊症の夫婦の生活を改善することによって、その結果、簡単に不妊症を治してしまうからだ。

なぜ、生活改善型不妊症治療法がほぼ100%の確率で成功するのか?

それは不妊症だけを取り出していないからである。「不妊症至上主義の逆説」を作動させていないからなのである。

●不妊症への執着から離れる

人間の持つ苦悩というものは、その苦悩に真剣に取り組んで解決できてしまう方法と、その苦悩そのものから離れることによって解決できてしまう方法とがある。

不妊症も不妊症に対して真剣に取り組んで解決できてしまう方法がある。

しかし、それで解決できなかった、不妊症そのものから離れることによって解決していくしかないのだ。

不妊治療で不妊症が治らないのに、いつまでも不妊治療に執着していたら、決して不妊症が治らないのだ。

人間はなぜお金で苦労するのか?

それはお金に執着するからである。

人間はなぜ愛で苦労するのか?

それは愛に執着するからである。

人間はなぜ性で苦労するのか?

それは性に執着するからである。

不妊症患者はなぜ不妊症で苦労するのか?

それは不妊症に執着するからなのである。

不妊症への執着から離れると、不妊症を冷静に見ることができ、不思議なことに不妊症が治ってしまうのである。

この世は逆説に満ち満ちているのである。

●日常生活から離れること

不妊治療を受けているのに、不妊症が治らない不妊症の患者たちは、不妊症へ執着してしまうと、自律神経が交感神経にシフトしてしまい、受精卵を子宮に着床させるために必要な副交感神経へのシフトがなかなかできないなのである。

不妊症患者の体が緊張状態にあるので、不妊治療を一生懸命に取り組んでいるのに、不妊症が治らないという、おかしなことが発生するのである。

そのためにはまず、「日常生活から離れる」ことだ。

日常生活にどっぷりと浸かっていると、どうしても不妊症から離れられないからだ。

そこでお勧めなのが、夫婦で「昔のデートコース」をもう一度辿ってみることだ。

結婚する前に歩いたデートコースを、結婚した2人が再び歩いてみるのである。

これをやると、どんなに頑なに不妊症へ執着している者でも、完璧に不妊症から離れることができるのだ。

夫婦2人で思い出話に耽るのもいいだろう。

また、結婚してから歩いてみると、当時では気付かなかった思わぬ発見があるかもしれないのだ。

不妊治療の過程で「干からびてしまった愛」を、昔に返ることによって、再び「時めいていた素晴らしい愛」に変えてしまうのである。

●地図を持って近所の名所を探検する

休日で何も予定がない時は、家でゴロゴロしていないで、夫婦2人で地図を持って、近所の名所を探検してみるというのもいいだろう。

この探検をすると、夫婦の会話が結構弾み、家ではできなかった会話ができるようになるのだ。

自分の近所って意外に知らないものなのである。

こんなとこに神社があったとか、こんなとこに川があったとか、こんなとこに森があったとか、自分で歩いてみないと、出会えなかったものがたくさんあるのだ。

俺はかつてこれをよくやったのだ。

ある休日に何も予定がなかったので、俺は地図を片手に近所を探検してみたら、千葉市動物公園というのがあったので、俺は中に入っていった。

千葉市動物公園の中を散々歩き回り、そしたら「得体の知れない狸」がいたので、その狸をトッ捕まえて、首と尻尾を引っ張ったら、グキッという音がしたので、俺はビックリして、その狸を投げ捨てて逃げてきた。

その3日後、テレビでニュースを見ていたら、なんとあの「得体の知れない狸」が写っているではないか!?  しかも、あの狸は立っているではないか!?

その「得体の知れない狸」こそ、「レッサーパンダの風太くん」である。

俺の探検は、「レッサーパンダの風太くん」に二足歩行を可能にさせたのである。

こういうことも出歩いてみないと出会えないのである。

●南国へロマンス旅行!

旅行はもっとも日常生活から離れることに効果がある。

旅行をすると「転地効果」というものが働き、バランスの崩れた自律神経が、正常にバランスを戻すのである。

旅行するなら、できれば南国がいい。

南国は温度が高いので、女性の体がよりリラックスし、リフレッシュすることができるのである。

いつまでも不妊治療に取り付かれていないで、夫婦で南国へロマンス旅行してみるのも、不妊症への執着から離れることができるのである。

そうやって不妊症への執着から離れた時、不妊症を克服することができるかもしれないのだ。

ロマンス旅行で日常生活から離れるからこそ、自分の日常生活を冷静に見ることができ、自分たちの人生を変えていくことができるのである。

実をいうと、俺もかつて他人の人生を変えてしまった旅行をしたことがある。

俺がスイスに旅行に行った時、アルプスの山々を散々歩き回り、そしたら山の中で車椅子に乗った得体の知れない金髪の少女がいたので、俺は「なんでこんな山の中で車椅子に乗っているんだ?」と聞いてみた。

すると、その金髪少女は、「病気で足が不自由なんです」と答えてきた。

俺は「スイスにも優れた医者がいるんだから、治療してもらえばいいではないか?」と尋ねてみた。

だが、その金髪少女は首を横に振って、「私はスイス中のお医者さんに診てもらったのに、どのお医者さんも私の病気を治せなかったんです」と言ったのだ。

俺はこんな山の中で、車椅子で生活するのは可哀想と思って、その金髪少女をトッ捕まえて、首と足を引っ張ったら、グキッという音がしたので、俺はビックリして、その金髪少女を地面に投げ捨ててしまった。

すると、その金髪少女は地面から立ち上がって、車椅子なしで立ったのである! そして、なんと二足歩行を開始したのである! スイス中の医者が治せなかったものを、俺は一瞬にして治してしまったのである!

その金髪少女の名は「クララ」といった。クララは俺と出会わなければ、自分の人生を変えられなかったのだ。

ちなみに、このお話をスイス人女性ヨハンナ・シュピリによって小説化されたものが、児童文学の傑作『アルプスの少女ハイジ』である。

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愛のオリーブオイルマッサージ

●医者と漢方医のデータの違い

俺が不妊症を研究している過程で、不思議と思うのは、医者の公表するデータと、漢方医が公表するデータが、まったく違うことなのだ。

不妊症の原因を、漢方医たちは、80%以上、いやほぼ100%を、女性たちに求めているのだ。

これに対して、医者たちは、不妊症の原因を、男女半々にあると見ているのだ。

明らかにデータが違いすぎるのだ。

漢方医たちは、その実績の中で、不妊症というものは、「不妊症の女性を治療すれば妊娠できる」という実績があるから、女性に治療のターゲットを絞っているのだ。

俺が不妊症を研究して得た結論は、不妊症の主たる原因は、「水分過剰」と「食事過剰」にあるんであって、それらの過剰な状態は、男性よりも寧ろ女性の方にあり、漢方医たちのやっているように、不妊症の女性を治療してしまえば、不妊症は克服することができるのである。

もし、漢方医に銃を突きつけ、「もしも、たった1つの効能で不妊症を治せるとしたら、お前は一体なんの漢方薬を使う? その薬で不妊症を治せなかったら、お前を殺す!」と言ったら、多分、漢方医は手を挙げながら、こう答えるだろう。

「使うのは利尿作用のある漢方薬でございます! なぜなら、不妊症の女性は水毒に冒されているからであります!」

女性の体は、水分過剰になると、羊水を作ることができなくなってしまう。しかも、水分過剰のために体が冷えているので、より多くの食事を食べてしまい、そのために内臓が疲労して、子宮にエネルギーが向かなくなるのだ。

それゆえ、不妊症の治療のターゲットを女性に絞ってしまう漢方医たちの遣り方は非常に理解できるのだ。

漢方医たちは、漢方薬でまずは水毒を取り除き、漢方薬で体温を上昇させ、漢方薬で妊娠に必要なミネラルを供給させているのだ。漢方医ゆえ、何事も漢方薬づくしである。

これなら治るはずである。

●平等イデオロギーがもたらす「捏造のデータ」

ところが、医者たちは、不妊症の原因を男女半々に求めてくるのである。

これは漢方医たちのデータと違うし、俺の不妊症の研究からのデータからも違うのだ。男性にそれほど不妊症の原因があるなどと、現実的にはありえないのである。

が、俺は不妊治療を行っている医者たちの文献を読んでいくうちに、その偽りの出所が解ったのだ。

西洋医学は、キリスト教から生まれてきたゆえに、「男女平等」というイデオロギーを内蔵している。

だから、不妊症の原因も、実際は女性の方が多いのに、イデオロギー上は、絶対に男女平等でなければならないのだ。

医者たちが不妊症の原因は男女半々といっているのは、丁度、社会主義国のソビエト連邦で、学者たちが自分の学術論文を発表する時に、マルクス=レーニン全集から何かしかの文言を引っぱって来て掲載させることと、同じことなのだ。

ソビエト連邦の学者たちが、社会主義のイデオロギーのために、データを捏造しなければならなかったように、不妊治療を行っている医者たちも。またデータを捏造しなければならないのである。

医者たちの「捏造のデータ」は、男性の精子量を計る所から始まる。

医者たちは、不妊症の男性の精子の量を測定して、「男性の精子の量がこんなにも少なくなっている」と主張し、やはり不妊症の原因は男女半々であると、結論を持ってくるのである。

「チョット待った!」

と俺は言いたい。

●精子減少のトリック

不妊治療の場合、男性の精子の量を測定する際は、男性に病院の1室に行ってもらい、そこでエロ本を持たせて、男性がオナニーをして、射精するのである。

俺に言わせれば、「こんなことをさせて、病院で精液たっぷりの射精ができるわけがない!」のだ。

不妊治療で訪れてくる男性は、結婚してもう何年も経っているのである。女性の裸を見慣れているから、エロ本で興奮できる男子中学生でもあるまいし、エロ本を見て、ペニスを硬直させるほど勃起なんかもうできないし、こういう状況下で射精した所で、大した量の精液を出すことなどできないだろう。

仕事上、アダルトビデオの撮影でたっぷりと精液を放出しているAV男優ですら、こういう状況下に置かれれば、大量に精液を出すことなど不可能なことであろう。

AV男優ですら不可能だし、一般の健康な社会人男性だって不可能だろう。それを、真面目に勤めている社会人の男性に、しかも、散々、夫婦で不妊症で悩んだ末の男性に要求するのは過酷である。

もしも、病院の1室で、大量の精液を出せる男性がいたら、それはもう変態の領域に足を踏み入れていることであろう。そういう男性は、不妊症が問題であるというよりは、変態であることの方が遥かに問題なのである。

医者たちは精液の量が少なくて当然な場所で精子の量を測定し、そのデータをもとに、不妊症の夫婦に「男性不妊です」と告げ、学会には「最近の男性たちは精子の数が少なくなっている」という学術論文を発表してくるのである。

男性の精子の量が少ないという「捏造のデータ」は、西洋医学が持つ平等イデオロギーから当然に導き出さなければならないデータだし、また、この「捏造のデータ」があれば、不妊症の夫婦を脅して、「人工授精」「体外受精」「顕微授精」へと持っていけるのだ。

それゆえ、この「捏造のデータ」は医者たちに巨大なビッグビジネスをもたらしてくれる貴重なデータなのだ。このデータが学術的に真実であるかは関係ないのである。

このような不妊治療の遣り方では、医者たちは「大儲け」ができるだろうけれども、その陰で、不妊症の夫婦は無数の「悲しみの涙」を流さざるをえないのである。

●生活改善型不妊症治療法では一体どうなの?

俺が行っている生活改善型不妊症治療法では、不妊症の原因を「女性50%、男女25%、男性25%」と求めている。

俺は不妊症の原因が「水分過剰」と「食事過剰」にあると突き止めているから、漢方医のように、すべての原因を女性に求めたっていいのだ。

だが、そうはいっても、「水分過剰」や「食事過剰」よりも、夫が働き過ぎで妻に愛情を向けていないということもありえるし、夫婦の愛の有り方に問題がある場合があるのだ。

そういう問題があるのに、妻だけを責めては可哀想すぎるのだ。特に精神的に弱い妻や、夫に対して不満を抱いている妻に対しては、逆効果になってしまう危険性があるのだ。

そのため、不妊症の原因を「女性50%、男女25%、男性25%」にしているのだ。

勿論、不妊症の主たる原因は、「水分過剰」と「食事過剰」にあると解ってんだから、これの治療が最優先なのである。

夫に不妊症の責任を求めても、夫婦双方に不妊症の責任を求めても、それは「水分過剰」と「食事過剰」の解消を遣り続けた上での話なのである。

●夫婦の愛の形が問われている

不妊症の夫婦の場合、妻が夫に対して不満を抱いている率が結構高く、俺や漢方医たちの意見より、医者たちの意見の方が心地いいことだろう。

病院に行って、「不妊症の原因は男女半々です」と言ってくれた方が楽だし、診察の結果、「夫の精子が少なく、それが不妊症の原因です」と医者から言われたら、夫に不満を抱いている妻なら、「ほら、やっぱりね」と思ってしまうことだろう。

でも、その結果、不妊治療をいくら受けても治らない不妊症患者が続出しているのである。

不妊治療を受けているのに不妊症が治らない不妊症患者たちがこれほどいるからこそ、「にっぽんブログ村」で不妊症患者たちが大量に集まってくるのである。

考えてもみて欲しい!

万が一、夫に不妊症の原因があったとしても、夫は丁度、仕事場では働き盛りの時に差し掛かっているのである。

10代の男の子と女の子が、不妊症を発症しているわけではないのである。

男性で20代後半や30代になれば、会社で重要な部署を任され始めていることだし、自営業者や会社経営者のように独立していれば、猛烈に働かなければならない時期である。

こんな大事な時期に、妻が夫に不満をぶつけてくるのである。

そして、その結果が不妊症という形で現れているのだ。

勿論、この働き過ぎが男性に不妊症を発症させることもありうる。それゆえ、俺は自律神経のバランスを破壊する「ストレス」の筆頭に、「働き過ぎ」を挙げたのだ。

でも、夫の「働き過ぎ」だけで、不妊症を発症するだろうか?

夫が働き過ぎになるまで働いて、やっと家に帰ってきたのに、妻から不満をぶつけられてしまったら、妻に我が子を宿してもらいたいとい男性がいるだろうか?

不妊症の治療の中で問われているのは、「不妊症の原因が妻にある」とか「不妊症の原因が夫にある」とかいうことではなくて、「夫婦の愛の形」が問われているのである。

●夫の性格を変えようとすると、さまざまな不幸が遣ってくる!

不妊症の妻は、「どうして夫は私の気持ちを解ってくれないの?」と思ったり、どうにかして夫の性格を躍起になっている女性がいるものである。

はっきり言っておきます。

あなたがどう思おうと、どういう行動を取ろうと、夫の性格を変えることはできないんだ。

それどころか、夫はあなたが遣って欲しくないことを平気でやってくるんだ。

しかも、そうやって夫に態度や言動に対して、ネガティブな感情をぶつけていると、ネガティブな波動があなたの心から出て来て、夫婦の仲をよりいっそう悪くさせ、そして不妊症を発症させてしまうんだ。

だって、そうでしょ。

不妊症を克服して、赤ちゃんが出来たとしても、その種はあなたが嫌っている夫の物だよ。それなのに、あなたはネガティブな波動をぶつけているんだよ。

あなたは根本的に間違っていない?

●夫の性格を変えるより、自分を変えろ!

人間には人それぞれ精神ステージがあるわけ。

人は同じ精神ステージにいつまでも留まってちゃダメなんだ。レベルアップして、上の精神ステージに行かなくちゃならないんだ。

同じ精神ステージにいられるのは、せいぜい「3年間」ぐらいだよ。

結婚当初や新婚当時は、夫婦は愛し合っているんだけど、生活しているうちに、段々相手の欠点が見えてきて、段々と愛が憎しみに変わっていくわけ。

愛すれば愛するほど、強力な憎しみに変わるんだ。

かといって、その憎しみを相手にぶつけてしまうと、より大きな憎しみが返ってくるわけなんだ。

夫の性格を変えようと躍起になっていると、夫の方も妻の性格を変えようと躍起になってくるんだ。

「どうして夫は解ってくれないの?」「どうしてそういうことをするの?」「どうして?」「どうして?」「どうして?」

とね。

「どうして?」って、あなたが夫の性格を変えようとしているからさ。

これは不妊症の夫婦だけでなく、どこの夫婦もおんなじなんだ。

それよりも、自分の憎しみを解き放って、「どうすればこの人をより愛してあげることができるんだろう。私はあの人のために何をすればいいんだろう」と考えながら行動するんだ。

そうやって自分を変えていくと、夫も変わっていくんだ。

夫の性格が変わったから、嬉しいと思うでしょ?

でも本当に嬉しいのは、自分の精神ステージがレベルアップしたことなんだ。

次の精神ステージに突入したことが嬉しいんだよ。

そして、あなたは気付くことだろうね。「自分の心が変わらなかったから、赤ちゃんができなかったんだ」と。

●ちょっとした考えの違いが、「巨大な愛」を生む

こんなことちょっとした考え方の違いなんだよ。

でも、それを多くの人たちはできないんだ。

夫婦で憎しみあい、夫婦喧嘩しまくり、挙句の果ては配偶者を殺してしまう。こんなことしょっちゅう起こっているし、有史以来、人間たちはこんなことを何度も繰り返してきたんだ。

なぜって?

人間たちが自分の心を制御できないから。男も女も老いも若きも、金持ちも貧乏人も、みんな自分の中に「心」があるのに、自分の心を制御できないんだ。

社会主義者たちは、自分の心を制御できないから、貧富の格差に自分の憎悪を向け、フェミニストたちは、自分の心を制御できないから、男女の性差に自分の憎悪をぶつけてくるわけ。

そして、不妊症の女性たちは、自分の心を制御できないから、自分の夫に憎しみをぶつけてしまうわけ。その結果が、不妊症として自分の身に跳ね返ってきているだけなんだ。

ほんのちょっとのことなんだよ。

でも、そのほんのちょっとした考えの違いが、今までに見たことのないような「巨大な愛」を生むんだ。

●オリーブオイルマッサージ

俺はこういう時、妻に不妊症の責任があるとか、夫に不妊症の責任があるとかは考えていないんだ。

もう、それまでの「古い夫婦の愛の形」にガタが来ていて、次の「新しい夫婦の愛の形」に乗り換える時だから、夫婦のどちらかが変われば、ガラリと変わってしまうんだ。

こういう時にお勧めなのが、「愛のオリーブオイルマッサージ」だ。

愛のオリーブオイルマッサージは、オリーブオイルで全身をマッサージするという、ごく単純なマッサージだ。

オリーブオイルは、ヴァージンオリーブオイルを使うこと。

床には「断熱マット」をして冷たくならないようにする。床板の硬さが痛いと思う人は、登山用の「エアマット」を敷くと痛くなくなる。それらのマットの上に、マッサージ用のシーツを敷くこと。

マッサージされる人は、全裸になって寝て、寒くならないように、体の半分にはバスタオルをかけてあげる。

後は、オリーブオイルを手に塗って、全身をマッサージしていけばいい。

気をつけるべき点は、「手の甲」「手の平」「手の指」や「足の甲」「足の裏」「足の指」をちゃんとマッサージをすること。この部分をちゃんとマッサージすると、自律神経が整い、血行が物凄く良くなるのだ。

「愛のオリーブオイルマッサージ」は、緊張している体をほぐしてあげて、体を大いにリラックスさせてくれるのだ。

また、リンパ腺に沿ってマッサージすると、体内の老廃物と毒素が取れ、スマートになるのだ。

この「愛のオリーブオイルマッサージ」を、夫婦で交互にやることだ。

最初は恥ずかしいけど、やっていれば慣れてきて、しかも双方で盛り上がってくるので、躊躇せずにやってみよう。

夫は仕事での疲労が取れるし、妻もエステサロンに行くより遥かに綺麗になることだろう。

オリーブオイルの成分によって、肌が艶々になって、しかも血行が非常に良くなり、ポジティブな性格に変わっていくようになるのだ。こういう状態の体になれば、非常に妊娠しやすくなるんだ。

●ローズヒップオイルマッサージ

オリーブオイルマッサージは夫婦兼用だが、夫がもしやってくれるなら、妻専用の「ローズヒップオイルマッサージ」をやってもらおう。

ローズヒップオイルは、豊富な脂肪酸と少量のビタミンが含まれており、このローズヒップオイルでマッサージすると、皮膚の再生を活発にし、血行を良くして、妊娠に効果があるのだ。

ローズヒップオイルは、アロマの専門店で売っている。

ローズヒップオイルマッサージをしてもらう時は、妻の方が先に夫に対して「愛のオリーブオイルマッサージ」を済ませてから、夫にやってもらおう。

夫も気持ちよくなっているので、快く応じてくれることだろう。

「愛のオリーブオイルマッサージ」も「ローズヒップオイルマッサージ」も、やってみると夫婦二人の間にわだかまっていたものが溶けてなくなってしまうのだ。

こういう些細なことで、「古い夫婦の愛の形」が崩れ、「新しい夫婦の愛の形」を創り出すことが出来るのだ。

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妊娠するためには、自宅をリラックスできる家にする

●フランスの香水はなぜ世界一?

日本では時折ではあるが、「フランスの香水はなぜ世界一?」という議論が繰り返される。作家や学者やタレントを巻き込み真剣に議論されるのである。これを受けてファッション業界でも真面目に議論する連中が出てくるのである。

俺はこういう机上の空論が大嫌いなのである。

理由は簡単なのである。「フランス人の体臭が臭い」からなのである。

どんなにオシャレで美しいパリジェンヌでも、体臭は結構きつく、香水でもつけなければ、その体臭は消せないからなのである。

フランス人女性を始め白人女性と交際したことある日本人男性ならば、熱いメイクラブをやった翌日の朝には、お目覚めと共に、白人女性がそそくさとベッドを出て、浴室に行ってシャワーを浴び、その体臭を落としているという光景を見ているから、白人女性は体臭が臭いというのは、白人女性と交際しさえすれば解ることなのである。白人女性が朝にシャワーを浴びなかったり、香水をつけなかったりすれば、臭くてたまったものではないのである。

我々日本人はモンゴロイドに属するから、進化の過程で臭腺が退化してしまい、体臭が臭くないのである。これに対してコーカノイドたちは臭腺を退化させる進化をしなかったために体臭が臭いのである。

コーカノイドたちは、体臭は臭いのだが、その反面、嗅覚も発達しており、コーカノイドの中でも、フランス人は世界最高の嗅覚の持ち主なのである。そのために、フランスが世界一の香水を作り出すことが出来るのである。

フランスの香水の中でも、シャネルの香水が一番レベルが高く、シャネルの5番は未だに世界一の香水に君臨しているのだ。これはいかにココ・シャネルの嗅覚が素晴らしかったことを証明すると共に、香水を作り出す技術が最高段階に到達すると、その世界一の座はそう簡単には変わらないのだ。

今まで、シャネルに挑んだ香水メーカーは無数にあれども、シャネルのレベルを超える香水メーカーが現れていないということも、このことを証明していることだろう。

それゆえ、フランス人の体臭が臭いことや、フランス人の嗅覚の良さなどを無視して、「フランスの香水はなぜ世界一?」と疑問に持たれたとしても、それは愚問なのである。そんな愚問を考える暇があるなら、フランス人女性の体臭でも嗅げって。

●日本の香道

日本は、香水は発達しなかったけれども、「お香」は発達した。茶道や華道と共に、「香道」というのが、かつてはあったのだ。

体臭が臭くない日本人でなぜ、お香が発達したかといえば、公家貴族たちがお風呂に入らなかったためだ。平安時代では、公家貴族たちは1ヶ月に1度程度、水浴びをする程度だったのだ。だから、体臭があり、そのためにお香が焚かれたのだ。

今でも日本人女性を魅了する『源氏物語』は、こういう体臭の臭い貴族の男女の恋物語なのである。

俺が光源氏だったら、1ヶ月も風呂に入らない「紫の上」を抱きたくない。俺に抱かれたいのであるならば、まずは風呂に入れよと、俺は「紫の上」に忠告することだろう。

この香道は、公家貴族たちから武家貴族へと受け継がれたが、明治維新以後、庶民たちはこの香道を継承しなかった。なぜなら、庶民たちは銭湯に入ったし、暑ければ水浴びでもしたから、体臭が臭くなかったのだ。そのために香道は廃れたのだ。

●悪臭ただよう女

とはいえ、いかに日本人は体臭が臭くないとはいえ、まったくないというわけではないのだ。

俺には姉が1人いるんだけれども、俺の姉は最悪のグータラな女で、朝早く起きることができず、正午頃まで寝ているのだ。夏になると通常の人間ですら寝汗をかくというのに、俺の姉は昼まで寝ているから、大量の寝汗をかき、その寝汗のために体が臭くなり、姉の部屋を通るたびに、この体臭が漂ってきたのだ。

俺は「お前の体は臭うから、早く起きて、シャワーでも浴びろ!」と忠告したのだが、いくらいっても聞かず、そうしたら姉はワキガになりやがった。

ワキガになってから、交際していた彼氏に振られ、泣きじゃくっていたが、どんなに人のいい男性でも、自分の彼女がワキガだったら、厭だろう。それはもう、男女の相性とか、恋愛のテクニックがどうのこうのの以前の問題なのだ。

姉はその後、家を出て、独り暮らしをし始めたのだが、タバコを吸うから口臭が臭く、掃除もほとんどしないから何かと臭うのだ。

しかも、食生活が悪いために便秘がちで、「1週間に1度、黒い塊のようなものが出てくるの」だって。お前のウンコはウサギの糞か!? この「ウサギのウンコ型便秘」のために、体臭がより臭いのだ。

だから、姉の家に行くと、玄関に入った途端に悪臭が漂い、部屋に入るとより悪臭が臭くなり、姉本人に近づくと最高レベルの悪臭が漂ってくるのだ。

姉の住んでいる家は、悪臭で頭がどうにかなりそうな強烈な臭いなのである。悪臭もここまでくると、もはや「毒ガス」である。

こういう姉だから、もうすぐ40歳になろうとしているのに、未だに独身である。恋の噂も、ここ10年以上聞いたことがないのだ。

最近、女性の未婚率の上昇が話題になったりしているが、この女性の未婚率の上昇と、女性の悪臭率の上昇には絶対に因果関係があると思う。

●生活臭は住んでいる本人には気付かない

人は生活臭と聞くと、生活しているうちに発生する臭いと思っているが、生活臭の元凶は、生活の臭いでも、生ゴミの臭いでもなく、住人本人の「体臭」の臭いなのである。

この体臭は、家の中に何人かいれば緩和されるのだが、1人でいると緩和されず、その体臭が増強して生活臭になっていくのだ。

しかも、生活臭は住んでいる本人には気付かないのだ。生活臭は本人には気付かなくとも、第三者の人間が嗅ぐと臭いのだ。

更に、生活臭は田舎よりも都会の方が臭いのだ。

田舎では1世帯あたりの住人が多いし、逆に都会では1人暮らしの人たちが多いから、都会の方が断然に生活臭は臭いのだ。

●生活臭は交感神経を刺激する

不妊症の夫婦の場合、夫婦2人で生活しているから、生活臭は余り臭わないことだろう。

だが、結婚以来、夫婦2人で暮らしてきたがために、なんとなく生活臭が出てくる頃を迎えているのではないだろうか?

生活臭は交感神経を刺激するので、自宅に居ても、生活臭のために緊張してしまい、そのために、くつろげず、体内で活性酸素は出まくって、妊娠を不可能にさせている可能性もなきにしもあらずなのだ。

そのために、妊娠するためには、自宅から生活臭を取り除き、リラックスできる家にすることが必要となる。

●香りの漂う家

①お香

まずは「お香」を焚く。

生活臭を取り除くには、もっともベストな方法だと思う。しかも、お香の香りは結構持つのだ。

お香の種類は、自分が好きな香りを選べばいいと思う。

ちなみに俺は「バラのお香」をたまに焚いている。お香に火をつけると、ゆっくりと燃えていく姿がなんともいいものだし、お香から出てくる煙もなんとなく神秘的だし、なんといってもバラの香りが家中に広がって、凄くいい気分でいられるのだ。

②アロマ

最近は急激に「アロマ」が発達したので、アロマもオシャレでいいだろう。

アロマはお香よりも遥かに種類が多いので、選択肢は一挙に広がる。

ちなみに、我が家では玄関に、アロマでラベンダーの香りを漂わしている。このラベンダーの香りを漂わしてから、仕事が忙しくなったような気がする。

ひょっとしたら、アロマの中には、妊娠を促すアロマもあるかもしれないと思って調べてみたら、ちゃんとありました。

『イランイラン』。

「イランイラン」は、ホルモンバランスを整える効果があるので、卵子や精子の排出に問題がある人は、これがお勧め。

『サンダルウッド』。

「サンダルウッド」は、女性ホルモンを刺激して、メイクラブの日に官能的になりたかったら、このアロマを嗅ごう。

『クラリセージ』。

「クラリセージ」は、子宮を強壮にし、受精卵の子宮着床や、分娩促進に効果がある。

③ポプリ

俺が初恋の女性の家を初めて訪れた時、彼女の部屋がなんとなくいい香りがしていて、その匂いのもとがサイドボードの上に置いてあった「干からびた花」にあったのだ。

彼女と交際しているうちに、いつしか俺の部屋にもこの「干からびた花」を置くようになったが、今回、この記事を書くにあたって、この「干からびた花」のことを調べてみると、この「干からびた花」は、「フラワー・ハーブ・スパイス」というもので、「ポプリ」と呼ばれている物だということを、初めて知った。

知らんかった~。知らない物は本当に知らないもんだね。

この「ポプリ」は、香りは強くないが、部屋に置いておくと、なんとなくいい香りがするので、是非お勧めである。

●タバコは絶対に禁止!

お香やアロマやポプリで、家中にいい香りを漂わすのだから、いい香りを消してしまうタバコは絶対に禁止である。

タバコは悪臭の中でも特に臭いものだし、体臭の臭い人は大抵が喫煙者である。

しかも、タバコは妊娠にとって非常に危険なものだ。

タバコを1本吸うと、25㎎~100㎎のビタミンCを破壊し、タバコの煙は体を酸化させてしまい、妊娠を不可能にさせ、たとえ妊娠できても流産させてしまう可能性が高くなるのだ。

妊婦がタバコを吸うとダウン症の子供が産まれる確率が非常に高くなるのだ。

妻が禁煙しても、夫が喫煙者だったら、妻は受動喫煙してしまい、喫煙者よりも多くのタバコの煙を吸ってしまうのだ。

男性がタバコを吸うと、精子の数を減少させ、男性不妊の原因になるのだ。

不妊症を克服するためには、タバコは絶対に禁止だ!

●ワインセラー

タバコの話が出たついでに、お酒の危険性も述べておく。

お酒を飲むと、体内で「湿熱」という熱が湿っぽく籠る現象が現れ、人体の機能を低下させるのだ。

男性の場合、お酒を飲むんでからセックスをすると、ペニスが硬直しないという現象が現れ、しかも、お酒は精子を濁らせ、精子の運動力を弱めてしまうのだ。

女性の場合は、お酒を飲むと体内のビタミンを激減させ、しかも水分過剰になるので、妊娠に必要な羊水も、胎児に必要なビタミンも供給できなくなってしまうのだ。

だから、お酒はなるべく控えた方がいいだろう。

もしも、夫婦のどちらかがお酒が好きな場合、ワインセラーを作ることをお勧めする。

お酒を飲むことよりも、ワインのボトルを溜め込んでいく悦びを覚えさせて、飲酒の量を減らしてしまうのだ。

ワインは「赤ワイン」か「シャンパン」を購入すること。赤ワインとシャンパンは体温を上げる効果があるので、妊娠向きなのだ。ワインを買う時は、原材料の欄を見て、亜硫酸塩が入っていないことを確認すること。亜硫酸塩は流産を引き起こす可能性があるからだ。

ワインは1本あたりの値段が高いためにたくさん飲むということをしなくなり、悪酒を避けることができるのだ。

それにワインセラーはインテリアとしても優れているので、部屋の中が物凄くオシャレになるのだ。

●玄関と便所

生活臭を消すためには、「玄関」を小まめに掃除をしておいた方がいい。

生活臭が臭う家は、玄関に入った途端に臭うものである。

玄関を定期的に掃除して、靴を下駄箱にしまって、玄関に出しておいていい靴の数は、1人1足とし、それにサンダルを置いておくだけにする。

掃除をする際には、靴自体も掃除してしまうことだ。靴に手入れをすれば、靴が綺麗になって長持ちするし、靴が臭わなくなるのだ。

玄関を掃除してしまったら、ついでに便所も掃除してしまおう。

便所はやはりもっとも臭い場所だからだ。

便所はその家の妻の性格がモロに現れてくる所なので、女らしくオシャレにしておこう。

便所の消臭には、便所の一角に「盛り塩」をしておくのが効果的だ。定期的に交換できるように、お皿の上に盛り塩をすればいい。

●風呂場の排水口

お風呂場はもっとも湿気のある場所なので、使い終わったら、必ず風呂場のドアを開けて、乾燥させておこう。その際に、風呂場の床にある椅子や桶を湯船の蓋の上に置いておくと、より乾燥できるのだ。

風呂場を乾燥させても、なんか臭うと思ったら、排水口を見てみよう。排水口に髪の毛が貯まって、そこから雑菌が繁殖して、悪臭を放っているのだ。

だから、風呂場を掃除する際は、排水口も一緒に掃除して、排水口に貯まったゴミをちゃんと取るのだ。

この作業をちゃんとするかしないかで、風呂場は臭わなくなるのだ。

●「殺伐とした家」ではなく「温か味のある家」にする

家の中から生活臭を取り除いて、いい香りを漂わしたら、今度はリラックスできる家に変えてしまおう。

①白熱灯

蛍光灯は交感神経を刺激するので、家の灯りが蛍光灯だとリラックスできず、不妊症にさせてしまうのだ。白熱灯だと副交感神経を刺激して、リラックスすることができ、妊娠に効果があるのだ。

白熱灯はより暖色の強い灯りにすると、リラックスの効果が増すので、家中の灯りを白熱灯に変えていこう。

②壁紙

自宅を見回して、この壁紙なんとなく違和感があるなと思ったら、すぐにその壁紙を交換しよう。こういう場合は、女の直感の方が正しいのだ。

違和感のある壁紙は、交感神経を刺激してくるので、落ち着けないのだ。

逆に違和感のない壁紙は、副交感神経を刺激してくれるので、落ち着けるのだ。

こういうことは、夫は無頓着なので、妻が勇気を出して、率先して行動を起そう。

③絵画

自宅に絵画があると、家の奥行きが広がって、広い家に住んでいるような感覚になれ、副交感神経を刺激してくれるのだ。

絵画は自分が気に入ったものを買うべきだ。

また、将来、値が上がりそうな作品なら、自宅に飾っておいて、高値になった時、売るのもいいだろう。

家に絵画があると、自分の芸術性も磨かれるし、美術にも詳しくなることができるようになるのだ。

④花

時たま、不妊症の夫婦でビックリさせられるのが、家に花が飾っていないのだ。

花を飾ると、家の中が一気に華やかになるので、是非とも花を飾って欲しい。

花を飾ると、副交感神経にシフトして、優雅でいられるのだ。

切り花だとすぐ枯れてもったいないという人は、鉢植えを買ってくればいいだろう。

⑤夫婦の写真

最後には、なんといっても、「夫婦の写真」だ。

夫婦の写真を写真立てに入れて、目に見えるところに飾っておこう。

夫婦の写真をいつも見ていると、夫婦の愛を確認しあうことができるし、いつまでもラブリーな気分でいられるものだ。

写真立ても「銀製」のものを使うと、より高級感が増すのだ。

こういうふうにしていけば、リラックスできる家にすることができることだろう。

大事なことは、不妊症を引き起こしてしまうような「殺伐とした家」にするのではなく、赤ちゃんができるような「温か味のある家」にすることだ。

そういう「温か味のある家」にするには、妻がちょっとした違いに気付いて、さっさと行動してしまえば、簡単に作り変えることができるのだ。

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妊娠をもたらすお風呂の入り方

●日本の温泉の温度はなぜ高い?

俺は子供の頃から旅館が大好きで、家族旅行で旅館に泊まれる時は非常に嬉しかった。

旅館はつくと、すぐに綺麗な女将が出てきて、爽やかな声で挨拶してくれて、第一印象が物凄くいいのだ。ホテルだとフロントにいるのは男性だから、こうはいかんのだ。

しかも、旅館の内装って風情があっていいし、旅館の料理は美味しいし、布団もぐっすり眠れるような布団で、俺はホテルだとなかなか寝付かれないのに、旅館だとすぐに熟睡できてしまうのだ。

俺は旅館にある温泉には何度も入ってしまい、いつも部屋でグッタリとして寝転んで、またこの寝転がりが気持ちいのだ。

旅館好きの俺は、大学生の時には、親友と二人で全国の旅館を泊まり歩く旅行をしたぐらいなのだ。

が、しかし、大学を卒業すると、俺はピタリと旅館に行かなくなってしまったのだ。あれほど旅館が好きだったのに、なぜか足が旅館に向かないのだ。なぜだか理由が解らなかったのだが、最近やっと解ったのだ。

それは旅館の温泉の温度が熱いからなのだ。

あの温泉の温度で入ってしまうと、体はグッタリと疲れてしまい、せっかく旅館に行ったにも拘らず、疲れてしまうのだ。

でも、どうして日本の旅館の温泉って、なぜあんなに熱いんだろう?

●湯治と銭湯

日本の旅館の温泉は、古来から行われてきた民間療法の「湯治」に原点がある。

この湯治で使用されたお湯は、源泉かけながしで、それを少し冷ました程度のお湯を使用していたのだ。お湯の温度は42℃以上だったろう。この温度のお湯に、昔の日本人は昼間に入ったんで、そうすると交感神経に思いっきりシフトして、その分、夜になれば副交感神経にシフトしてくれるので、ぐっすり眠れたことだろう。

湯治は短期間で病気を治すには効果があったことだろう。

だが、江戸時代になると、この湯治で使われていたお湯の温度で、江戸っ子たちは銭湯に入り始めたのだ。

しかも、湯治では昼間に入ったのに、銭湯では夜間に入ったので、このお湯の温度では、副交感神経にシフトしなければならない時に、交感神経にシフトしてしまうので、活性酸素は出まくり、自律神経は滅茶苦茶になってしまったのだ。

だから、江戸っ子はすぐにキレやすく、「花火と喧嘩は江戸の花」と言われるようになり、しかも、病気がちで、寿命は短かった。現代の日本人で還暦を迎えた老人たちはピンピンしているが、江戸時代で還暦を迎えた老人たちは、もうヨボヨボで歩くことさえままならないくらい衰えていたのだ。

旅館もこの熱いお湯の温度で温泉を用意しているのだ。

この温泉に入れば、交感神経にシフトしてまい、活性酸素は出まくり、くつろげるはずの旅館で、グッタリと疲れきってしまうのだ。

●副交感神経優位だと熱い風呂に入りたがる

不妊症患者たちも、お風呂の温度が熱すぎはしないだろうか?

お風呂の温度が42℃以上だと、人間の自律神経は交感神経にシフトとしてしまい、副交感神経にシフトしなければならない夜間時に入ると、自律神経が滅茶苦茶になってしまい不妊症を発症してしまうのだ。

不妊症患者たちは副交感神経優位で育ってきた人たちが多く、しかも、冷え症の人たちが多いので、そのために、熱いお風呂に入りたがる傾向にあるのだ。

熱いお風呂だと交感神経にシフトしてくれるから、副交感神経優位の体だと、このような危険なお風呂の入り方を好んでしてくるのだ。

お風呂の温度程度で、不妊症と妊娠を分けられてたまるものかと思う人は、現在、日本のほとんどの都道府県で人口が減少しているのに、沖縄県だけが人口を増大させている事実を見てみればいいのだ。

沖縄県民は基本的にシャワーで済ますことが多く、お風呂に入ったとしても、東京都民が入っているような熱いお風呂には入ったりはしないのだ。

たかだか、お風呂の温度の差で、一方は人口が減少して不妊症患者が多発し、一方では人口が増大して元気な赤ちゃんを産む母親たちがゾロゾロいるのだ。

●妊娠風呂

不妊症を克服したいなら、自宅のお風呂の入り方を改善していかなければならないだろう。

夜にお風呂に入る時は、まずお風呂に入る前に、切り刻んだ根昆布を一晩、水に漬けた「根昆布水」をヤカンで温めて、マグカップに梅干を入れ、そこにそのお湯を注ぎ、根昆布と共に、この「根昆布湯」を飲む。この根昆布湯を飲むと、体が温かくなるので、お風呂に入る効果が倍増するのだ。

根昆布はビタミンとミネラルが豊富なので妊娠に効果があり、しかも、体を温める食品なのだ。梅干は体をアルカリ性にしてくれて、妊娠した場合、胎児に栄養を送る速度を高めてくれるのだ。梅干は食品添加物の入っていない梅干を使うこと。できれば手作りの梅干を使用することだ。

お風呂は「38℃~41℃」の間にすることだ。この温度だと、副交感神経にシフトでき、リラックスできるのだ。この温度のお風呂の場合は、汗を流すために入るのではなく、体を温めるために入ることだ。体がある程度、ポカポカしてくれば充分なのだ。入浴時間は「15分~30分間」でいいのだ

お風呂から出たら、素早く体を拭いて、はるべく早いうちに就寝することだ。ぬる目のお風呂に入った後は、体がリラックスモードになっているので、このリラックスモードのままに寝ると熟睡できるのだ。

そのために、ベッドはお風呂に入る前に、湯タンポでベッドを温めておくのだ。この湯タンポがあると、温かいままで眠ることができ、しかも、1晩中、温かく眠り続けることができるのだ。

寝る時の姿は、夏だろうが冬だろうが長袖長ズボンのパジャマで眠ることだ。長袖長ズボンのパジャマだと、寝冷えしないし、風邪をひくこともなくなるのだ。

パジャマはなるべく「花やかな花柄」の柄にし、明るい色にすることだ。パジャマの色を明るくすると、体温を上げる効果があるのだ。間違っても黒色のパジャマなんて着ないことだ。

女性の中には寝る時に、ブラジャーやパンティーをつけて寝る女性がいるのだが、これは絶対にやめることだ。下着を着けていると、体が交感神経にシフトしてまうからだ。下着を着けないでねると、リラックスでき、妊娠しやすいようま体になるのだ。

不妊症の女性は特に、腹巻をすることだ。腹巻をすると、受精卵を子宮に着床させやすくなり、胎児を順調に育てることができるのだ。腹巻は赤色のものがもっとも妊娠に効果があるのだ。

●禁断の朝風呂

不妊症患者は副交感神経優位で育ってしまったがゆえに、ストレスに物凄く弱いので、ちょっとしたストレスでも、異常に反応してしまい、体温は低下して、不妊症を悪化させてしまうのだ。

そのために、朝風呂に入って、ストレスに耐えうる体にしてしまうのだ。

朝起きたら、浄水を鉄瓶に入れ、80℃近くまで温めて、マグカップに注ぎ、そこに天日塩を小匙半分ほど入れる。この「天日塩湯」は、天日塩が腎臓にの機能を強化してくれて、安全な羊水を作らせるようにすることができ、鉄分は血液をパワーアップさせるものだ。

この天日塩をゆっくりと飲むと、朝の排便がスムーズに行くのだ。

排便をした後に、朝風呂に入る。朝風呂は「42℃以上」にする。42℃以上だと、交感神経にシフトさせることができ、朝の早い段階で副交感神経から交感神経へのシフトがスムーズに行くのだ。

朝風呂に入っているのは、「10分間」程度でよく、ひと汗かいたら、すぐ湯船からに出よう。

そして、お風呂に出る前に「冷水シャワー」を浴びるのだ。冷水シャワーは、一時的に「寒い」と感じるが、すぐに体がポカポカしてくるので、その感覚に達したら、冷水シャワーをやめて、風呂場から出ればいい。

朝の冷水シャワーは、より交感神経を刺激し、1日中において発生するであろう「ストレス」に耐えうる力を付与してくれるのだ。

春や秋で体が温かくなったら、朝風呂をやめて、その代わり熱いシャワーを浴び、その後、冷水シャワーをかけるようにすればいい。交感神経にシフトさせる効果という点では、朝風呂に入ったのと同じ効果になるのだ。

●お風呂に長く入りすぎると「むくむ」

女性はとにかくお風呂が長いのだが、入浴時間は、夜は「15分~30分間」でいいのだし、朝は「10分間」でいいのだ。

不妊症の女性の中には、自分が冷え症だからといって長風呂に入る女性がいるが、実は、それは逆効果なのだ。

ファッションモデルたちは、仕事柄、冷え症になってしまうのだが、そのために長風呂に入るモデルたちが多いのだ。

『CanCam』専属モデルのキューティー徳澤直子は、毎晩1時間以上は風呂に入っているし、最高入浴時間はなんと4時間である。

それでキューティー徳澤直子が冷え症が治ったかといえばそうではなく、寧ろ悪化しているのだ。それどころか「むくみ」に悩まされるようになり、10代の頃はスマートだったのに、足がむくむようになり、更には腰がむくみ始め、最近では顔までむくむようになったのだ。

同じく『CanCam』専属モデルのピンキー西山茉希は、冷え症に悩まされているので、なんと「44℃」のお風呂に1時間も入浴しているのだ。

それでピンキー西山茉希の冷え症が治ったかといえばそうではなく、寧ろ悪化し、しかも顔がむくむようになったのだ。

『ViVi』のトップモデルの長谷川潤はというと、

あれ、潤チャマ?

潤チャマは一体どこに行った?

な、な、なんと潤チャマはハワイの海の中に入っているではないか!? 常夏の島ハワイ育ちの潤チャマには、お風呂よりも海の中がいいわけね

と、ともかく、エヘンッ! 

「むくみ」は血行が悪くなっている証拠なので、不妊症の女性にとっては、不妊症を悪化させる要因ともなるので、長風呂に入るのはやめよう。

体のどこかがむくむよう女性は、長風呂に入るより、筋肉トレーニングでもして筋肉をつけた方が、むくみを解消することができるのだ。

●妊娠により効果があるチョットしたお風呂の工夫

妊娠により効果のお風呂にするためには、重曹をコップ1杯ほどいれて、「炭酸泉」にしてしまうことをお勧めする。

「炭酸泉」にすると、血行が物凄くよくなり、しかも体温を上昇させる効果が非常に高いのだ。不妊症の体を妊娠できる体に変身させてしまうには、最高のお風呂なのだ。

重曹は食用のを買うのではなく、薬局で売っている袋詰めのものを買おう。値段は非常に安い。

更に、5月になれば、「菖蒲湯」に入ろう。

菖蒲湯に入ると、ありえないほの汗が噴き出し、冬に溜め込んだ毒素や老廃物を体外に排出してくれるのだ。

菖蒲湯に入ると、健康で安全な羊水を作り出せることができるようになることだろう。

不育症や習慣性流産を発症する女性には、是非入って欲しいお風呂である。

また、秋になれば「柚子湯」に入るのもいいだろう。

湯船に柚子を5~6個投げ込めば出来上がりだ。

柚子湯は、夏に貯まった疲労物質を取り除くことができるし、柚子の香りで爽やかな気分になれるのだ。柚子湯もまた血行を良くし、妊娠を促進させる効果があるのだ。

日常のチョットした工夫が、不妊症と妊娠を分けるのだ。

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生活パターンの見直しと起床時間

●グータラ妻の朝の悲惨な光景

不妊症の夫婦の中にはビックリさせられる夫婦がいるのだ。

例えば、夫がこれから仕事で出かけるというのに、妻はベッドから起きてこず、朝食も作らず、妻が夢見心地の中、夫は朝食を食べずに出勤していくという夫婦がいるのだ。ゴミ捨ての日になれば、夫は家中のゴミを集めて、スーツ姿でゴミ捨て場にゴミを捨て、そして出勤していくのだろう。

こういう夫婦から「不妊症を治したいんですけど」と言われても、「不妊症を治す前に、夫婦の有り方を治す方が先だろうが!」と怒鳴りつけたくなることがある。

俺の母親も朝に弱いタチで、放っておくと朝の7時頃までベッドから出てこない。それでも父親が6時頃に出勤する時は、ちゃんと5時頃には起きて朝食を用意したものなのだ。

だから、このてのグータラ妻を見ると、他人事とは思えないのだ。俺の母親の姿を見ていたから、朝起きられない女性は、なかなか起きられないものだし、でも、結婚して夫婦愛がちゃんとあれば起きられるものなのだ。

でも、不妊症の女性の中には、朝起きられない女性たちがいるのだろうか?

それは「女性ホルモン」の副作用によるものなのである。

女性ホルモンの影響による朝寝坊

女性ホルモンは16歳~19歳の間に大量に分泌されていき、その後20歳~25歳までコンスタントに分泌されて、26歳~33歳の間に急上昇で大量に女性ホルモンが分泌される。そして33歳~40歳後半まで高濃度の女性ホルモンが分泌され続けるのだ。

しかも、女性ホルモンは年齢に応じて分泌されだけでなく、女性が恋愛をすると女性ホルモンの分泌量は多くなるのだ。「恋をすると女性は美しくなる」と巷では言われているが、女性が男性に対して恋心を抱いてしまうと、女性ホルモンは大量に分泌されていくのだ。

更に、結婚ではその女性にとって人生最大量の女性ホルモンが分泌され、プロポーズから結婚式、新婚旅行、新婚生活と、女性ホルモンが大量に分泌されまくるのだ。

このため女性ホルモンの効果によって、女性は結婚すると、どんな女性でも、人生においてもっとも美しくなるのだ。

が、その反面、女性ホルモンの副作用によって、体温が下がってしまい、朝になっても体温が上昇せず、そのために朝寝坊をしてしまうのだ。

この女性ホルモンの副作用は、女性が妊娠して出産すると、母性ホルモンというものが出てきて、この母性ホルモンは女性の体温を上昇させる効果があるので、女性ホルモンの副作用がなくなっていくのだ。

このため、不妊症の女性のように、年齢や結婚によって女性ホルモンが大量に出まくっているのに、妊娠や出産を経験していないと、ウェデイングドレスを着た頃は物凄く美しかった妻が、時が経てば、あのおぞましい「グータラ妻」に変身してしまうのである。

●「未妊ブルー」と「不妊ブルー」

女性たちは「女性のことは女性たち自身が一番解っている」と思っているのだが、女性はこの女性ホルモンの強烈な作用副作用について案外知らないのである。

女性ホルモンの存在を突き止めたのは、男性の学者たちであり、グータラ妻の悲惨な家事放棄の被害に遭っているのは、男性である夫なのである。

女性は子供の頃から結婚に憧れているのに、いざ結婚してみると「マリッジブルー」に襲われたりするのである。あれだけ時間とお金をかけて結婚式と新婚旅行をしたにも拘らず、自分がした結婚がこれで良かったのか苦悩するのである。

新婚ホヤホヤの妻が、新婚生活は楽しいはずなのに、「今後、妊娠したらどうしよう、赤ちゃんをどうやって育てればいいんだろう」と、妊娠も出産もしていないのに、悩み始めるのである。俺はこの奇妙な鬱病状態を「未妊ブルー」と呼んでいる。

不妊症の妻たちは、不妊症のことであれこれ悩んでしまいし、日々落ち込み、訳もなく悲しくなり、突然、涙を流すのである。不妊症を発症したら、不妊症の文献を読んでみるとか、不妊症を克服した女性に話を聞いてみるとか、不妊症を克服するためのアクションを起せばいいのに、鬱病状態に陥るのである。俺はこのバカげた鬱病状態を「不妊ブルー」と呼んでいる。

なぜ、「マリッジブルー」や「未妊ブルー」や「不妊ブルー」が起こるかといえば、その女性が結婚したことによって、大量の女性ホルモンが分泌されてしまったからなのである。女性ホルモンの副作用の体温を下げる効果によって、体が冷え切ってしまい、精神が落ち込み、鬱病状態になってしまうのである。

だから、結婚したら、この女性ホルモンの副作用に気付いて、自分が鬱病状態に陥ったら、すぐさま気分転換を図るとかして、この危険性を和らげる努力をすべきなのだ。そして、なるべく早いうちに妊娠して出産してしまい、母性ホルモンを出すことによって、女性ホルモンの副作用をなくしていけばいいのである。

それゆえ、「マリッジブルー」や「未妊ブルー」や「不妊ブルー」があっても、「出産ブルー」というのはないである。出産によって母性ホルモンが大量に分泌され始めるから、それまでの鬱病状態が一気に吹き飛ばされ、これまでに味わったことがないような幸福感が訪れてくるのである。

●起床時間を早めにする

不妊症の女性は、女性ホルモンが大量に分泌されているのだから、体温は下がり、起床時間も遅れがちになっていまい、そういう生活を送っていると自律神経が乱れまくってしまい、そのため不妊症がより悪化して、不妊治療をいくら受けようとも、不妊症を克服できなくなってしまうのだ。

そのため、女性ホルモンの副作用に対抗するためには、起床時間を早めにするのだ。

午前4時から午前6時の間、体内から「コーチゾール」というホルモンが分泌されるのである。

この「コーチゾール」は、あらゆるストレスに対抗することができ、1日の生活リズムを整えるホルモンなのだ。

不妊症の女性にとっては、このコーチゾールが大量にあれば、自律神経を整えることができ、対不妊症ストレスにも対抗できて、女性ホルモンが引き起こす副作用を大幅に緩和できるのだ。

それゆえ、不妊症の女性たちは、朝寝坊なんかしていないで、なるべく午前4時から午前6時の間に起床しよう。この時間帯に起床すると、コーチゾールが大量に分泌されるのである。

コーチゾールは午前7時頃には分泌量が低下してしまうので、遅くとも午前7時までには起床しよう。

基本的は午前4時から午前6時の間、遅くとも午前7時までに起床していると、自律神経を正常に作動させることができ、不妊症を克服して妊娠を可能させることができるのだ。

●不妊治療の成功を分ける起床時間

これは医者たちが行っている不妊治療でも、不妊治療の成功と失敗を分ける分岐点になっているのだ。

医者たちが行っている不妊治療の成功率は10%台で、腕のいい医者で29%台である。

が、そのパーセンテージは不妊症患者に対して平等に適用されるものではなく、早起きの不妊症の女性に対しては成功率が著しく高く、朝寝坊の不妊症の女性には成功率が著しく低くなっているのだ。

人工授精や体外受精に失敗し続け、せっかく妊娠できなたのに不育症や流産を経験しまくる女性は、大抵が朝寝坊の女性たちなのである。

これに対して、早起きの不妊症の女性たちは、医者たちが行っている不妊治療の成功率が低いにも拘らず、それなのに高い確率で、しかも早い時期に不妊症を克服してしまうのだ。

これは、その医者の不妊治療の技術が良いからなのではなく、ただ単に、その不妊女性が早起きだったがために、コーチゾールが大量に分泌でき、対不妊症ストレスに対抗でき、自律神経を正常に作動させているからのである。

起床時間は自律神経を正常に作動させるか否かを決める最重要な事項だから、不妊治療を行う医者たちはちゃんと統計を取って公表してもらいたいものだが、日本の医者たちはこの簡単な統計作りさえ怠っているのである。

この医者たちの怠慢こそが、不妊症の女性の80%から90%の女性たちに「悲しみの涙」を流させているのである。

●起床時間と性格の因果関係

俺が行っている「生活改善型不妊症治療法」や、漢方医たちが行っている「漢方医学」や、医者たちが行っている西洋医学に基づく「不妊治療」でも、非常に困るのは、不妊症患者たちの性格なのである。

せっかくこちらが「不妊症はこういう原因で発症するから、こういう対策を取れば完治できます」とアドバイスをしても、ちゃんと聞いてくれる患者と、疑いの目を持って挑みかかってくる患者とに分かれるのである。

この態度の差はそのまま治療の結果を左右してくるのだ。アドバイスを受け入れてくれた患者は早いうちに完治するのだが、アドバイスを受け入れない患者はなかなか完治しないのである。

こういう不妊症患者の性格は、やはり不妊症患者の起床時間で決まってしまうと思う。

早起きの女性はやはり快活で笑顔が溢れているが、朝寝坊の女性たちは性格が暗くいつも眉間にシワを寄せているのだ。

朝寝坊の女性たちは、口を開けば他人への悪口が始まり、男性に対してはネガティブで、「男の人って、どうして解ってくれないの?」とか、「男ってこんなもんよ」とか、過去に暴漢から強姦でもされたんじゃないかと思うくらいに、男性に対して否定的なのである。

こういう性格だと、夫婦でもイザコザや喧嘩が絶えないし、不妊治療だって高い確率で失敗してしまうことだろう。

不妊症を克服したいのなら、なるべく朝早く起きて、自分のネガティブな性格を変えていくべきだろう。

朝の明るい日差しに、ネガティブな性格はもっとも似合わないものなのだ。

●30代40代の美しさは早起きで決まる

女性ホルモンは26歳から上昇し始め、33歳でピークに達して、その後、高濃度の女性ホルモンが分泌され続けるのである。

それゆえ、本来なら女性は33歳でもっとも美しくなるはずだし、30代や40代の女性はエレガントな美しさを持てるはずなのである。

が、現実の30代40代の女性たちの容貌は、悲惨なものである。「シミ」や「シワ」が出始め、中には顔がドス黒くなっている女性たちが大勢いるのである。

こういうことを指摘すると、「日本の男性たちは、10代や20代の若い女性がお好きなんでしょ?」と言ってくるのだが、そうではないのである。

確かに、グラビアアイドルなどは10代20代の女性たちがやっている。が、それは男性たちがその女性たちをアイドルと看做してチヤホヤしているだけであって、現実の生活に戻れば、自分のもっとも身近にいる女性と恋をし、結婚していくのである。

グラビアアイドルがいかに人気を得ようとも、それは現実から遊離した芸能の世界の住人なのである。

現実の世界で結婚を盛り上げていくためには、しっかりと稼いでくる夫と、美しい妻が必要なのだが、妻の方は早い段階でその美しさを欠落させてくるのである。勿論、夫の方も、失業すれば、しっかり稼ぐことを欠落させてくるのだが。

30代40代になれば、女性ホルモンが大量で分泌してくるのだから、女性は早起きをして体内から「コーチゾール」を出して、女性ホルモンの副作用を大幅に緩和していくべきなのだ。

「シミ」も「シワ」も「顔のドス黒さ」も、女性ホルモンの副作用によって、体が冷えてくるから、こういう現象が起きてくるのである。

30代40代の美しさは早起きで決まると言ってもいいのだ。

そして服とかも、黒とか紺とか茶色とか暗い色の服を着ていないで、もっと明るい色の服を着て、自分の美しさをパワーアップしていくべきだろう。

不妊症の女性たちは、いつも不妊症について悩んでばかりいないで、女性ファッション誌を読んだり、ショッピングに行って、自分が美しくなる努力をするべきだろう。

そうすれば、自律神経も正常に作動して、不妊症を克服していくことができるのだ。

●自律神経のサイクル

自律神経には大きく分けて3つのサイクルがある。

①12時間サイクル

まずは自律神経の12時間サイクルは、基本的な自律神経のサイクルで、起床後から昼間の間に交感神経が作動し、夕方から夜間の間に副交感神経が作動して、人体の基本的な自律神経のバランスを保つのだ。

②6時間サイクル

次が、6時間の自律神経のサイクルで、もっとも強い交感神経が早朝から正午まで働き、やや弱い交感神経が正午から夕方まで働き、やや弱い副交感神経が夕方から午後10時まで働き、もっとも強い副交感神経が午後10時から早朝まで働くのだ。

③90分サイクル

最後に、人為的な圧力によって90分サイクルの交感神経か副交感神経を作動させるのである。集中力を発揮したい時は、交感神経を作動させ、リラックスしたい時は、副交感神経を作動させるのだ。ただ、この交感神経や副交感神経は、90分しか持たないのだ。

世界中でもっとも人気のあるスポーツであるサッカーの試合時間は90分間である。夫婦でロマンチックなディナーを食べる時、そのディナーの制限時間は90分間である。集中力もリラックスも90分間しか持たないのだ。

●「平日のメイクラブ」と「休日のメイクラブ」

だから、朝早く起きる必要性があるのだ。

12時間サイクルの自律神経を正常に作動させるためには、早起きするしかないのだ。

自律神経を正常に作動させていれば、健康な精子と卵子を出すことができ、受精卵が子宮に着床して、めでたく妊娠することができるのだ。

この12時間サイクルの自律神経が正常に作動してくれると、6時間サイクルの自律神経をうまく使用できるようになるのだ。

6時間サイクルの自律神経は、早朝から正午までが、もっとも強い交感神経が働くので、この時間帯に仕事をやってしまえいいのだ。

また、やや弱い交感神経から、やや弱い副交感神経に変わる夕暮れ時というのは、心地いいささやかな幸福感が訪れる時間帯なので、この時間帯に妻たちは、買い物をしたり、料理を作っているのだ。この時間帯で幸福感を味わえると、早朝時にもっとも強い副交感神経から、もっとも強い交感神経に切り替わる時、心地いい強烈な幸福感を味わえるようになり、朝早く起きるのが快感になるのだ。

こういう幸福感を味わっていると、自律神経がより正常に働き、より妊娠を確実にさせてくれるのだ。

この6時間サイクルは、夫婦のメイクラブにも応用できるのだ。

受精卵が着床するのは、もっとも強い副交感神経が作動してくる午後10時から早朝までなので、平日のメイクラブは午後10時以前までに終えてしまうのだ。こうすると、より高い確率で受精卵を子宮に着床させることができるのだ。

ただ、不妊症患者たちは副交感神経優位で育ってしまったがゆえに、本来ならもっともうまく着床させることができる時間帯にメイクラブをやっても、着床してくれない危険性があるのだ。

そこで、もっとも強い交感神経が作動する早朝時にメイクラブを行うのだ。

勿論、平日にやったら、その日の仕事に差し障りがある。当然、やる日は休日だろう。

だから、、休日の朝は、早起きをして、夫婦でメイクラブをするのだ。交感神経がもっとも強い時間帯なので、通常のメイクラブと違って、快感も凄まじいものがあることだろう。

ただ、あくまでもお忘れなく。

メイクラブの集中力が保てるのは、90分間だけですから

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薬の長期使用をやめると、不妊症が治る

●不妊症を発症させる薬の長期使用

病気を発症した時、薬を使用するのだが、これが短期間なら、不妊症を引き起こすことはないのだが、薬の使用が長期間に及べば、自律神経が異常になって不妊症を発症してしまうことになる。

薬の中でも東洋医学で使用される薬では問題がないのだが、西洋医学で使用される薬には問題があるのだ。西洋医学で使用される薬のほとんどは、体温を下げる副作用があり、しかも、交感神経を大いに刺激してしまい、その薬を長期間使用すると、自律神経が滅茶苦茶になってしまい、不妊症を発症させることになるのだ。

そこで今回は、不妊症患者たちが過去に薬を長期間使用したものがありそうな薬にスポットライトを当てて、その薬の危険性を述べることにする。

●頭痛薬

女性が美しくなるということは、女性ホルモンが大量に分泌されているということなので、美人であればあるほど、女性ホルモンが大量に分泌されてしまう。女性ホルモンは体温を下げる副作用があるので、冷え症になってしまい、その上、頭痛を発症してしまうのだ。

この頭痛は、美人特有の頭痛で、若い時は頭痛で悩まされても、結婚して出産してしまえば、治る頭痛なのだ。出産すれば母性ホルモンが分泌されるので、この母性ホルモンが女性ホルモンの副作用を緩和してくれるので、出産すればこの頭痛は治るのだ。

だから、この頭痛に対して頭痛薬など使うべきではないのだが、美人の中にはやはり頭痛薬を常用している女性たちが結構いるのだ。

俺も過去に交際した女性のうち、美人であった女性はすべて頭痛持ちだったが、美人でない女性はこの頭痛がまったくなかったのだ。

不妊症の女性の中で美人の女性たちは、恐らく頭痛持ちで、頭痛薬を使用したことがあることだろう。

しかし、この頭痛薬を長期間使用すると、不妊症を発症させてしまうのだ。

頭痛薬は交感神経を刺激し、低体温にさせるので、一時的に頭痛は緩和されるが、夜になっても副交感神経にシフトしなくなり、体温が上昇せず、低体温で固定されてしまい、しかも、自律神経が滅茶苦茶になり、不妊症を発症してしまうのだ。

頭痛薬でもっとも有名なのが『バファリン』である。

この『バファリン』の主成分である「アスピリン」は、胃の機能を弱めてしまう副作用があるので、アスピリンを常用していると、胃が弱りきってしまい、動物性蛋白質を摂取した場合、うまく消化吸収できなくなり、便秘に悩まされ、肥満になってしまうのだ。

しかも、このアスピリンは体内の「ビタミンA」「ビタミンC」「カルシウム」「カリウム」を激減させてしまうのだ。ちなみに、ビタミンAは、胎児の成長を促進させるのに必要な栄養素であり、ビタミンCは鉄分の吸収を助けてくれる栄養素であり、カルシウムは胎児の骨を作るのに必要な栄養素であり、カリウムは体内の水分バランスを一定に保ち、健康で安全な羊水を作るのに必要不可欠な栄養素である。アスピリンがいかに不妊症を引き起こすかが、解るというものだ。

この他の頭痛薬では、『イブ』『ノーシン』がある。『イブ』は「イブプロフェン」主成分だが、イブプロフェンは内臓の機能を低下させてしまう。『ノーシン』は「アセトアミノフェン」が主成分だが、アセトアミノフェンは肝臓の機能を低下させてしまう。内臓や肝臓の機能が低下すれば、消化吸収がうまくいかないので、胎児に必要な栄養素が調達できなくなるのだ。

●頭痛になったら

美人特有の頭痛は出産するまで、段発的に訪れてくるので、頭痛になった場合、頭痛薬に頼るのではなく、自然な食品を使って治そう。

頭痛に効くのは、「紅茶」「生姜の酢漬け」「ピーナッツ」「アボガド」「ナツメ」「イチジク」「プルーン」などである

頭痛は女性ホルモンが大量に分泌されることによって発生するので、お風呂に入って体を温めるとか、スポーツをして体温を上昇させるとかして、頭痛を吹き飛ばそう。

頭痛だからといって、椅子に座ってジッとしていると、より悪化するので、体を温める工夫を施そう。

●風邪薬

不妊症患者が頭痛薬に次いで、多く使用しているのが「風邪薬」である。

「風邪は万病のもと」とすべての人たちから目の仇にされているのだが、風邪は人間の免疫力を活性化するために必要な病気なのである。風邪のウィルスに感染して、それを自分の免疫力で撃退することを通じて、体温を上昇させ、自分の免疫力を刷新して向上させるのである。

だから、健康な人でもたまには風邪をひくし、逆に風邪をひかないと免疫力が刷新れないので、病気に対する抵抗力が弱くなり、呆気ないことで死んでしまうのである.特に癌は、風邪をひいいたことのない健康自慢の人間に限って発症するのである。

それゆえ、風邪をひいたから、すぐに風邪薬を飲むのではなく、温かい格好をして、ベッドで静かに寝ていればいいのである。ベッドの中で発熱し発汗すれば、風邪などは治るのだ。

もし、寝ていても発熱しなかったら、「葛根湯」や「玉子酒」や「ローズヒップティー」など、体を温める飲み物を飲んで、体を温めてけばいいのだ。これで充分に治るはずである。

風邪薬に関しては、西洋医学と東洋医学では考え方がまったく異なるのだ。西洋医学だと、風邪に対して解熱作用の効果のある薬を処方するのだが、東洋医学では逆に発熱作用のある薬を処方するのだ。

風邪が人体にもたらす効果を考えれば、東洋医学の薬が正しく、西洋医学のように解熱作用の効果のある薬は危険なのである。不妊症を引き起こす風邪薬は、勿論、西洋医学の風邪薬の方である。

西洋医学の風邪薬を服用し続けると、「ビタミンC」と「ビタミンK」を激減させるのだ。ビタミンCは鉄分の吸収を助けて、健康な血液を作り出し、ビタミンKは月経時や出産時の大量出血を大幅に少なくさせる働きをする。

不妊症の女性の中で、貧血気味の女性や、月経時に大量出血してしまう女性は、風邪薬の服用でビタミンCやビタミンKが激減してしまい、それがために貧血や月経時の大量出血に見舞われ、自分の体内に妊娠を可能にさせるだけのビタミンCとビタミンKが不足しているのだろう。

また、薬害C型肝炎事件で、薬害被害者たちが出産時になぜ大量出血して、輸血せざるをえない状況に追い込まれたかといえば、やはり風邪薬の常用によって、ビタミンCとビタミンKが奪われてしまっていたからなのだろう。

不妊症の女性たちも、将来、妊娠して出産する時のことを考えれば、風邪薬の服用は絶対にやめた方がいい。

●経口避妊薬

不妊症の女性の中で、予想外に多いのが、結婚前に「経口避妊薬」(ピル)を使用していた女性たちである。

経口避妊薬は不妊症を引き起こす薬の中でダントツの1位で、もっとも危険な薬である。俺は薬の効果よりも副作用の遥かに多い薬として、このての薬を「薬害薬品」と呼んでいる。薬害を引き起こすための薬という意味である。

経口避妊薬はれっきとした「発癌性物質」であり、「子宮癌」「卵巣癌」「乳癌」を引き起こし、「脳溢血」「脳卒中」「心筋梗塞」「肝機能障害」「無月経症」と、死に至るような副作用のオンパレードである。

また、経口避妊薬は「亜鉛」「葉酸」「ビタミンC「ビタミンB6」「ビタミンB12」を凄まじいほど激減させるので、不妊症を引き起こすのだ。

これらの栄養素は精神の安定に不可欠なので、経口避妊薬の常用者に、精神過敏や鬱病の女性が多いのは、このためである。フーゾク嬢たちは、職業柄この経口避妊薬を使用する女性が多いのだが、そのため精神を崩壊させてしまう女性や、自殺してしまう女性が大量に出てきたのだ。

日本医師会はさすがにこの経口避妊薬の薬害の凄まじさゆえに、薬事審議会で経口避妊薬の使用を禁止し続けてきたのだが、フェミニストたちの強力な後押しによって、経口避妊薬を解禁してしまったのだ。

つくづく、フェミニストたちは女性の幸福に貢献せず、女性たちを不幸のどん底に叩き落したいらしい。

更に、経口避妊薬の解禁を受けて、日本の小中学校や高校では、経口避妊薬の使用を進める性教育が行われるようになったので、今後、女性の、「子宮癌」「卵巣癌」「乳癌」「脳溢血」「脳卒中」「心筋梗塞」「肝機能障害」「無月経症」「不妊症」は激増すると思う。

経口避妊薬の薬害は、潜行性があるので、薬害の症状が現れてきた頃には、もう手遅れの場合が多く、その薬害を除去するのが非常に困難なのだ。

●排卵誘発剤

病院で不妊治療を受け場合、排卵誘発剤は必ず処方されるのだが、この排卵誘発剤は妊娠を可能にさせると同時に、それ自体が不妊症を引き起こすという両刃の薬なのである。

排卵誘発剤の恐ろしさは、排卵誘発剤を服用することによって、交感神経を刺激して体温が下がるはずなのに、排卵誘発剤の効果によって体温が上昇してしまい、自律神経が滅茶苦茶になってしまうのだ。

排卵誘発剤の長期服用は非常に危険で、排卵日に卵子が排出されなくなり、「子宮の不正出血」「無月経症」と子宮の機能を急速に低下させる。それ以上使用し続けると、「子宮癌」「卵巣癌」「乳癌」「肝臓癌」を発症する。

排卵誘発剤の使用はこれほどまでに危険を冒すものであるから、不妊症の女性に効果があってくれればいいのだが、現実には効果が非常に低いのだ。

日本とアメリカでの排卵誘発剤の使用実績のデータを見る限り、日本での成功実績は遥かに低いのだ。

これは日本で使用される排卵誘発剤自体が、現代の日本人女性の体に合わせて作られていないことが原因らしい。排卵誘発剤はアメリカで開発されたために、アメリカ人女性の体にはピタリと合っているのだが、現代の日本人女性の体には合っていないらしい。

排卵誘発剤の使用が解禁された時期の日本人女性と、現代の日本人女性とでは、体格的に余りにも違いすぎているために、昔の日本人女性に合わせて作られた排卵誘発剤では、現代の日本人女性には効果が低くなっているみたいである。

実際、日本で不妊治療を失敗し続けた不妊症の日本人女性が、アメリカに渡り現地で不妊治療を受けたら、成功したという話をよく聞くのだが、これはやはり日本で使用されている排卵誘発剤自体に問題があると思う。

●ドクダミ茶を使った解毒方法

排卵誘発剤の長期使用は非常に危険なので、3年間も排卵誘発剤を服用し続けても妊娠できなかったら、排卵誘発剤の服用はやめるべきだと思う。

それ以上やっても、不妊症を克服できないし、寧ろ癌になる可能性が非常に高くなるからだ。

「生活改善型不妊症治療法」では、こういう不妊症の女性には排卵誘発剤の使用をやめてもらい、ドクダミ茶を濃い目に煎じたお茶を飲んでもらっている。

ドクダミ茶は日本古来の解毒剤なので、このお茶を飲むと、排卵誘発剤の薬害を解毒できるのだ。

朝食後と夕食後に濃い目のドクダミ茶を飲み続けると、月経時にレバーのような血の塊が出てくるのだ。この血の塊を、「ホルモン剤のヘドロ」と呼んでいる。

この「ホルモン剤のヘドロ」が出ると、ほぼ100%の確率で不妊症を克服して妊娠しているのだ。

「このホルモン剤のヘドロが子宮に詰まっていたから妊娠できなかったんですよ」と不妊症の女性には説明している。

「漢方医」の方も、漢方薬でこの「ホルモン剤のヘドロ」が出ると、ほぼ100%の確率で妊娠しているのだ。

「生活改善型不妊症治療法」と「漢方医学」は治療の仕方が異なるが、同じ地点をクリアできれば、両者とも不妊症の克服には成功しているのだ。

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