愛撫の最上級テクニック ~愛撫で3回以上イクと性交でイキやすくなる!~
●愛撫の威力
不妊症の男性たちに。愛撫のヴァリエーションの豊富さを教えると、今まで知らなかった「未知なる世界」を垣間見たかのような顔をして、驚きながら聞いているのだ。
いかに、不妊症の男性たちが自分の妻にちゃんとした愛撫を施していないかが解るというものだ。
男性は愛撫なしでもセックスできてしまうがゆえ、愛撫を省略して、いきなり挿入してしまうのだ。
だからこそ、妻は夫とちゃんとラブロマンスを営んで、ロマンチックキスをし、メイクラブの扉を開けて、セックスをメイクラブに変えて、愛撫を施してもらわないとダメなのだ。
なぜ、夫がそこまでして妻に愛撫をしなければならないかというと、それは「妻が愛撫で夫からの愛を感じたい」からなのだ。
言葉でどれだけ「愛している」と言われても、口先だけならいくらでも言えるのだ。愛しているのなら、その愛をちゃんとベッドの上で見せて欲しいのだ。夫にちゃんと愛があるなら、妻にちゃんと愛撫できるはずなのだ。そして妻はその愛撫で愛を感じることができるのだ。
愛のない男性はちゃんと女性に愛撫できないものだし、無理矢理に愛撫テクニックをマスターして女性に愛撫しても、女性は「愛のない愛撫」を見破ることができるのだ。「愛のない愛撫」は体が感じても、心が寂しくなっていくのだ。
愛撫をする第二の理由は、「妻は夫の愛撫で快感を感じたい」からなのだ。
女性のメイクラブは、デートからロマンチックキスへ、そして愛撫へ、更には性交へと、適正な手続きを踏まないと、成立しないのだ。女性はデートで快感を感じれば、キスへと向かい、キスで快感を感じれば、愛撫へと向かい、愛撫で快感を感じれば、性交へと向かうのだ。そして性交で快感を感じれば、妊娠していくのだ。
だから、夫が愛撫を軽視してしまうと、妻は愛撫で快感を得ていないために、性交でいくら努力しても満足いく快感を得ることができなくなってしまうのだ。
愛撫をする第三の理由は、「妻は夫の愛撫でメイクラブに集中したい」からなのだ。
妻は日常生活で家事をこなさなければならないし、仕事をしていれば仕事のことが頭に浮かぶし、更に不妊治療を受けていれば、不妊治療のことで頭の中がいっぱいなのだ。
だから、愛撫を思いっきりすることで、メイクラブに集中させてあげるのだ。日常の雑務を忘れて、メイクラブだけに没頭させてあげるのだ。
メイクラブの最中に、明日の料理や明日の仕事や不妊治療のことが頭の中に浮かんできたら、メイクラブなんか楽しいわけがないのだ。
このように、夫が妻の体を丹念に愛撫するのは、妻に愛を感じさせ、妻に快感を与え、妻をメイクラブに集中させるために行うのだ。
●ご指名愛撫ゲーム
さて、愛撫の基本テクニックと上級テクニックをマスターしたら、最後は「愛撫の最上級テクニック」である。
愛撫最上級テクニックのうちに、「ご指名愛撫ゲーム」というのがある。
今までの愛撫テクニックは、愛撫でイカせることに主眼が置かれていたが、この「ご指名愛撫ゲーム」は。逆に愛撫でイカさないことで、最大限の快感を得させるものなのだ。
用意するものは、「ストップウォッチ」と「妻の性感帯を書いたカード」である。
夫がカードをシャッフルし、妻がカードを引いて、そこに書かれてある性感帯を夫が愛撫しまくるのである。クリトリスならクリトリス、乳首なら乳首、太腿なら太腿と、夫が妻の性感帯を愛撫するのである。
愛撫する時間は「1分間」で、ストップウォッチでアラームが鳴るようにする。
そして再び妻がカードを引いて、そのカードに書かれてある性感帯を夫が愛撫するのである。
妻は愛撫で感じるけど、イク前に時間が来てしまうのだ。そのため、愛撫で感じているのにイケない快感を味わうことができ、しかも、それが蓄積されると、イッタ時に爆発的なオルガズムを感じてしまうのだ。
妻をイカせたら、妻は夫に「ご褒美のキス」をしてあげればいい。3回イカせたら、「ご褒美のフェラチヨ」なんてのもいいだろう。
この「ご指名愛撫ゲーム」で妻は女王様感覚を味わえ、メイクラブの中で夢見心地になることができるのだ。
愛撫でイカさない快感を味わった後に、「ドカーン!」と来る爆発的なオルガズムに妻はメロメロになってしまうのである。
●愛撫で3回イクッ!
「ご指名愛撫ゲーム」がイカせない快感なら、今度は徹底的にイカせる快感をもたらす「集中砲火型愛撫アッタク」である。
この「集中砲火型愛撫アタック」は、まず女性の体を丹念に愛撫した後に、舌と指をフルに使って、同時に3箇所を攻めまくるのである。
舌でクリトリスをいじくりまわしながら、右手の指でGスポットをいじくり、左手の指で乳首をいじくり回すのである。
女性は3箇所の性感帯を愛撫されると、全身に激しく性感が走り、爆発的なオルガズムに達するのだ。
この集中砲火型愛撫アタックで、3連続でオルガズムにイカせるのでる。
女性は3回以上オルガズムに達すると、陰部全体が宙に浮き、体が軽くなり、粘液状だった愛液の潤滑が非常に良くなり、性交時で体が動きやすくなり、オルガズムにイキやすくなるのだ。
愛撫をする時は、断続的でいいから、まずは1回イカせ、次のメイクラブの時は2回イカせ、その次のメイクラブの時は3回イカせるというふうにオルガズムの回数を増やしていく。
そして、妻の体が愛撫でイクのになれたら、この集中砲火型愛撫アタックを使って 3回連続でオルガズムにイカせるのである。それから性交に突入してけばいいのだ。
この集中砲火型愛撫アタックは、女性が非常にイキやすいので、3回連続でイカせたら、次からは回数を増やしていき、10回連続でオルガズムにイカせたら、愛撫の最上級テクニックを完全にマスターできたといえるだろう。
妻は「オルガズム」の嵐で忘我状態になり、性感帯は全開となって、いよい性交を迎えるのである。
●愛撫のタイムリミット
現実問題として、夫婦のメイクラブで愛撫はどれくらいの時間をかければいいのだろうか?
「最低でも30分」
「最大で1時間30分」
「平均は1時間」
といった具合だ。
女性が愛撫で盛り上がるためには、最低でも30分間は必要なのだ。だが、1時間30分以上だと、夫の方が愛撫を行う集中力が途切れてしまう。時間はだいたい目安で1時間と考えておけばいいだろう。
妻が「もういい加減に入れて~!」と言ったり、余りのオルガズムの多さに妻が忘我状態になったり、オルガズムの連発で妻がヘロヘロになっていたら、もう性交に移ってもいい時期なのだ。
いくら愛撫の時間が最大1時間30分とはいえ、腕時計をちょくちょく見ながら、愛撫をするのはよそう。そんなことをすれば、ムードはぶち壊しである。
どういう時間で切り上げるかは、現場感覚の方が遥かに重要である。
愛撫はあくまでも、妻が夫の愛を感じ、快感を感じ、メイクラブに集中させるために行っているということを、夫は絶対に忘れてはならない。
不妊症の夫婦の場合、今まで夫が妻への愛撫を怠ってきたということが、不妊症という病気を引き起こしているのだ。不妊症という病気と不妊治療で傷ついた妻を、夫は愛撫で癒してあげることが肝心なのだ。
夫がちゃんとした愛をもって妻を愛撫していけば、妻は癒されていくのだ。
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