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「夫婦の相性」と「自律神経」 ~母性愛と父性愛の不足が不妊症を引き起こす~

●不妊症は夫婦の相性の問題ではない

不妊症で悩んでいる夫婦の中には、「私達の夫婦の相性に何かしらの問題があるのではないか?」と疑問を持たれる方がいる。

もしも、夫婦の相性に何かしらの問題があるなら、不妊治療なんか開始していないって! 開始しているのは、離婚訴訟の手続きである。

占いに凝るような女性だと、占い師の言葉や占いの書の言葉を信じて、「私達の夫婦は子供ができない夫婦なんだ」と思い込んでしまう女性もいる。こういう女性が妻だと、夫の方は本当に苦労することになる。不妊症の原因を取り除くことよりも、占いに洗脳されていることを取り除くことの方が最優先になるからである。

占いで多産の相を占えても、不妊症や子供の数は占いでは解らないと、正統な占い師たちは明言しているのだ。

世の中にはインチキ占い師たちがいて、「この夫婦は結婚しても、子供を作らない方が幸せになれる」と、デタラメな占いの結果を述べる無責任な占い師たちがいるものである。細木数子はその代表例である。

日本政府は、こういうインチキ占い師たちが妄説をいえないくらいに、出産ともっとも関係があるデータを公表しているのだ。

●出生率は結婚率と正比例

「出産」ともっとも因果関係があるもの、それは「結婚」である。

日本政府は、出生率と結婚率が正比例の関係にあるというデータをちゃんと公開しているのだ。

結婚すれば、人間は赤ちゃんを作ろうとする。結婚こそが、出産ともっとも因果関係があるのだ。

だから、政府が出生率を上げたければ、結婚率を上昇させればいいのだ。結婚すれば様々な特典がつくような政策を施せば、国民は結婚するようになり、出生率も上昇していくのだ。国民に結婚すれば豊かになれるシステムを築けば、結婚率も出生率も上昇していくのである。

ところが、日本政府は社会主義者やフェミニストたちの意見を取り入れて、結婚における様々な特典を剥奪して、しかも、未婚の母たちを優遇してしまったのだ。

結婚しない女性が増えたとか、結婚しても子供を作らない夫婦が増えたとか、不妊症の夫婦が増えたとかは、些細な問題であって、出生率に大幅な影響を与えるものではないのだ。

自民党政権の政策の失敗のツケが、結婚率と出生率の低下となって現れているだけなのだ。日本国は人口が減少し、国力が低下しているがゆえに、外交では失敗続きで、中国からは猛毒入りの食料品を売りつけられ、北朝鮮に日本人は拉致され、韓国には竹島を奪われ、ロシアからは石油プラントを奪われてしまっているのだ。

こういう客観的な事実を無視して、インチキ占い師たちの妄説を信じてしまっては、夫婦の幸せを作り出すことは出来ないのだ。

●運命の出会いは好き嫌いで決まるものではない

不妊症の夫婦たちは、ほとんどが恋愛結婚だと思うので解るだろうと思うけど、運命の出会いは好き嫌いで決まるものではないのだ。

自分の感情や理性や意志とかを超越して、結びついてしまう男女は、不思議と結びついてしまうのだ。

この「不思議」こそが重要なんだよ。

この不思議があるからこそ、その出会いは「運命の出会い」なんだよね。この不思議がなければ、その出会いは単なる「出会い」なんだよ

運命の出会いを経験していない人たちって、この「不思議」を否定して、自分の好き嫌いを優先させてしまうんだよね。

イケメンが好きといっている女性や、外国の映画スターにキャーキャー言っている女性は、まず運命の出会いを経験していないからね。

自分の好きや嫌いを通り越して、不思議と巡り合ってしまう男女はなぜか巡り合ってしまう。そして不思議と付き合い始めて、誰かに導かれるように交際が順調に進んで、結婚していく。

これこそが、「運命の出会い」の最大の特徴だよ。

人為的な出会いだと、こうスムーズには行かないんだよね。運命の出会いだと、不思議な力が働いて、それまでの自分ではありえなかったような人生を展開させるんだよ。

そういう夫婦の相性に何かしらの問題があるわけがないんだよ。

●夫婦の相性

不妊症の夫婦といえども、夫と妻の相性が良かったからこそ、結婚しているのである。

ただ、不妊症の夫婦には、相性が良くても、夫婦の仲が異様に良すぎる夫婦と、夫婦の仲にちょっと悪いなと思える夫婦がの、二つのパターンの夫婦がいるのだ。

これを自律神経の観点から見ると、夫婦の仲が良すぎの夫婦は、「副交感神経優位」になってしまい、夫婦の仲がちょっと悪い夫婦は、「交感神経優位」になってしまうのだ。

夫婦の仲が良すぎて副交感神経が優位になると、夫も妻も、真剣に相手を好きならず、愛そうとしなくなり、友達感覚の関係になってしまうのだ。しかも、リラックスしすぎているので、不妊症という問題に真剣に取り組んで、不妊症を解決していく方策を打ち出そうとしなくなるのだ。

夫婦の仲がちょっと悪い夫婦は交感神経が優位になってしまうので、体温が低下してしまい、子宮が正常に作動せず、受精卵が子宮に着床せず、たとえ着床しても、正常に生育してくれないのだ。

自律神経は、交感神経が優位であったとしても、副交感神経の優位であったとしても、妊娠をもたらしてくれないのだ。

自律神経は、交感神経と副交感神経がバランスよく動いてくれてこそ、妊娠をもたらしてくれるのだ。

夫婦の仲も中庸が大切なのである。夫婦の仲がちょうどいい関係だからこそ、夫婦の仲はいくものだし、妊娠や出産をなんの苦もなくやってのけるものなのだ。

では、なぜ不妊症の夫婦たちは、一方は夫婦の仲が良すぎになってしまい、もう一方は夫婦の仲がちょっと悪くなってしまうのか?

実をこの2つのパターンの夫婦は、或る大事な物が不足したからこそ、こういう夫婦の関係になってしまっているのだ。

●母性愛と父性愛

不妊症の夫婦に決定的に不足しているもの、それは「母性愛」と「父性愛」である。

人間は生まれると、自分の両親から「母性愛」と「父性愛」を貰って成長していく。

母性愛とは、「絶対肯定の愛」であって、母親が子供に生きていてくれれば、それでいいんだよという愛だ。母性愛は無条件で愛する愛である。

これに対して「父性愛」は、「絶対価値の愛」であって、父親が自分の子供に価値があると看做してくれる愛である。父性愛は、無条件ではなく条件付きで、自分の子供で、しかも、自分の子供が何らかの行為を行い、それを父親が父親なりの基準で評価して、愛を注ぐ愛である。父親は価値があるからこそ愛するんであって、しかもその愛は父親が絶対的な価値があると保証する愛なのである。

この「母性愛」と「父性愛」がなければ、子供はまともに育たず、自立できなくなるのだ。

しかも、この「母性愛」と「父性愛」の受け入れ方は、男の子と女の子では性差があるのだ。

女の赤ちゃんは、これらの愛に非常に敏感で、早い段階で母親からたくさん「母性愛」を貰おうとする。女の子は母性愛をたっぷりと貰えれば、今度は父親とべったりとなり、父親と「偽装恋愛期間」を経験することになる。

女の子が3歳頃に、「将来、パパのお嫁さんになる!」と言ったりする時期がこの期間である。この期間に父親と仲良くなって、父性愛をたっぷりと貰い、自分の心の中に愛を蓄積していくのだ。

女の子が、この母性愛と父性愛を子供の頃にたっぷりと貰っておけば、青春時代になると簡単に自立できるし、時期が来れば結婚して赤ちゃんを産むようになるのだ。

一方、男の赤ちゃんは、これらの愛に非常に鈍感で、いくつになっても母親から母性愛を貰おうと、母親の周りをウロチョロするのだ。男の子は母性愛が満タンになると、今度は父親の周りをウロチョロし始め、父親のモノマネをするようになり、父親から父性愛を貰おうとするのだ。

男の子が小学生頃になって、「将来、パパみたいな仕事をするような人になる!」と言ったりする時期がこの期間である。この期間に父親と仲良くなって、父性愛をたっぷりと貰い、自分の心の中に愛を蓄積していくのだ。

男の子が、この母性愛と父性愛を子供の頃にたっぷりと貰っておけば、青春時代になると簡単に自立できるし、時期が来れば結婚して赤ちゃんを産むようになるのだ。

●母性愛と父性愛が不足すると不妊症を発症する

成人した男女が、心の中に母性愛と父性愛を不足させると、正常な男女はありえない、異常な行動を取ってしまうのだ。

女性にとってもっとも不足しやすいのは、「父性愛」である。

父性愛が不足すると、父性愛は絶対価値の愛ゆえに、自分から価値あるものを作り出せなくなってしまうのだ。歌手になっても名曲を作り出せず、画家になっても駄作しか作り出せず、どんな仕事をさせても、まともに働かず、上司の悪口を言う女性になってしまうのだ。

不妊症の妻の場合、妻にとって絶対的な価値があるもの、即ち、赤ちゃんを作り出すことができなくなってしまうのだ。

父性愛が女性の心の中で不足すると、本当に価値のある物を作り出そうという意欲が消えてしまうのだ。

一方、男性にとって最も不足しやすいのは、「母性愛」である。

母性愛が不足すると、母性愛は絶対肯定の愛ゆえに、自分や他人を肯定できなくなってしまうのだ。なんの仕事をやらせても長続きせずフリーターになってしまい、たとえ定職についても仕事に真剣にならず、上司や同僚を否定していくことに躍起するようになってしまうのだ。

不妊症の夫の場合、夫にとって絶対に肯定しなければならないもの、即ち、妻の存在を肯定してあげることができなくなり、妻も自分も不妊症にさせてしまうのだ。

不妊症の夫婦は、「まさか!?」と思うけど、不妊症患者の心の中で母性愛と父性愛が不足すると、不妊症を発症してしまうのだ。

●「偽りの愛」を快感と思い込んでしまう

母性愛と父性愛が不足するだけでなく、危険な基準値まで欠乏すると、人間は更に異常な行動を取るようになるのだ。

男も女も、「自己不信」に陥り、他人に対しては「人間不信」に陥り、「偽りの愛」を快感と思い込んでしまうのだ。

母性愛という絶対肯定の愛がないと、自分も他人も肯定できないし、父性愛という絶対価値の愛がないと、価値あるものを作り出せなくなってしまうのだ。

妻子ある男性と不倫することに最高の悦びを感じたり、結婚したのに「セックスレス」になってしまったり、結婚が10年と持たずに早期離婚してしまったりするのだ。

夫はいらないけど、子供は欲しいといったりする女性は、母性愛がより欠乏している証拠だし、妻や子供に暴力を振るう男性は、母性愛がより欠乏しているのだ。

更に母性愛と父性愛が欠乏して皆無になると、人は「同性愛」に走ってしまう。レズビアンたちは母性愛を求めてレズに走るし、ゲイたちは父性愛を求めてゲイに走るのだ。

しかし、レズビアンは母性愛が欠乏している同士だから、母性愛が手に入らないし、ゲイたちは父性愛が欠乏している同士だから、父性愛が手に入らないから、それゆえノーマルな人間たちが想像すらできないような凄まじい堕落性愛に耽るのである。

これらの愛は、すべて「偽りの愛」なのである。しかし、母性愛と父性愛が欠乏している人間たちは、この「偽りの愛」こそ本物の愛だと思い込んでしまうのだ。

本来なら自分が嫌悪している人を好きになり、不満しているのに満足していると思いこみ、軽蔑するような行為を歓喜に溢れて行ってしまうのである。

愛と憎しみは正反対の概念なのに、こういう人たちは、憎悪こそ愛なのである。

愛し合っているカップルなのに、互いに激しい憎しみをぶつけ合うのである。

●不足しているなら補えばいい

不妊症の夫婦は、ここまでひどくはないであろう。不妊症という深刻な問題を抱えても、夫は暴力を振るうわけでもなく、妻は離婚しようとは思っていないだろう。

しかし、不妊症の夫婦が、愛に満ち溢れた家族の中で育ったかと言えば、決してそうではないだろう。

例えば、自分が不妊症であることを、自分の両親にすら告げていない妻がいたり、自分たち夫婦に赤ちゃんができないことに非常に困っているのだということを、自分の両親にすら告げていない夫がいるのだ。

自分たち夫婦が不妊症で苦しんだり困ったりしているなら、両親に言えばいいのである。それぞれの両親は何かしらの対策を打ち出してくれることがあることだろう。

そういうことが出来ないということは、愛がうまく流れる家庭で育ってこなかったということなのである。

しかも、夫婦の一方がそうなのではなく、夫婦の双方がそういうふうに育って来たために、夫婦二人だけで不妊症という大きな問題を抱え込んでしまうのである。

夫婦が互いに、母性愛と父性愛が不足しているがゆえに、互いに魅かれ合うのであり、そういうことが、夫婦の仲が良すぎる夫婦を生んでしまったり、夫婦の仲がちょっと悪いという夫婦を生んでしまうのである。

だから、夫婦が互いに非難しあうのではなく、二人とも母性愛と父性愛が不足しているんだなと認めて、夫婦二人で母性愛と父性愛を補っていけばいいのである。

不足しているなら、補えばいいのだ!

●夫婦で一緒にお風呂に入る

夫婦でお風呂に入り、夫婦のどちらかが相手の全身を洗ってあげるのだ。そして立場を逆転して、残りの相手の全身を洗ってあげるのだ。

そして夫婦で湯船に浸かって話し合うのだ。

こういう状況下で話し合うとなると、かなり突っ込んだ話もできるし、無防備な相手をいとおしく思ってしまい、夫は父性愛を、妻は母性愛を出すようになり、自然と母性愛と父性愛の不足が埋まっていくのだ。

これだけは、理論的に説明しても無駄なので、とにかく夫婦二人でやってみることだ。

やれば解ることだ。

●赤ちゃんプレイ

赤ちゃんプレイは、夫婦の一方が「赤ちゃん役」になり、もう一方が「親役」になって、赤ちゃん役をあやすのである。

赤ちゃん役は甘えまくり、親役は赤ちゃん言葉で話しかけて、あやすのである。

こういうことは何も特別なものではなく、男女が恋愛すれば、赤ちゃん言葉で話しかけたりして、互いの母性愛と父性愛の不足を補っているのだ。

こういうことを「なんて幼稚なことをさせるの!」と怒っていると、自分の心の中で母性愛と父性愛が不足しっぱなしになってしまうのだ。

赤ちゃんプレイは、肩に力を入れて真剣にやるのではなく、夫婦が遊び感覚で行えばいいのだ。

妻が母親役の時は、赤ちゃん役の夫にオッパイを飲ませてあげ、そして役を交代したら、父親役の夫は、赤ちゃん役の妻にオッパイを飲ませてあげ、「パパはお乳が出ません」なんていえば、二人で笑いあえるものなのだ。

●妻にシンデレラストーリーを味合わせる

夫が妻をお店に連れ出して、「髪型を変える」「服を変える」「化粧を変える」ということを行うのだ。

解りやすくいえば、大人のお姫様ごっこだ。

夫が自分の妻に「シンデレラストーリー」を味合わせてあげるのである。

妻が子供の頃に父親と擬似恋愛体験をできなかったことを、大人になってから、やるのである。

妻にイメージチェンジをさせ、どこか高級なレストランでも行き、妻に夢のような気分を味合わせてあげるのだ。

この間、夫は変わった妻を褒めまくり、変わった妻を価値あるものと認めてあげるのだ。

こうすれば、妻の心の中で不足している父性愛が満タンになっていくのだ。

●両親に感謝

ちゃんと母性愛と父性愛をくれなかったとはいえ、自分の両親に感謝するのだ。

実家に帰って、「お父さん、お母さん、私を生んで育ててくれてありがとう」と感謝の意を述べるのだ。

こんなこと、結婚の披露宴以来だろうけど、改めて言ってみると、自分の感謝が母性愛と父性愛に変わり、自分の心の中で不足している母性愛と父性愛が埋まっていくということが起こるのだ。

しかも、改めて、自分の子供からこんなことを言われると、両親も態度が変わり、改めて母性愛と父性愛を注いでくれることもありうるのだ。

もしも、母性愛と父性愛をちゃんと貰えなかったことに、自分の心の中で憎んでいたら、その憎しみが消え、ドバッと愛が流れ込んでるのだ。

●墓参り

家族関係でもめる家族の共通項は、墓参りをしないことなのだ。

だから、夫婦揃って墓参りし、先祖供養をすることだ。

墓参りをすると、ご先祖が霊界から、母性愛と父性愛を注いでくれて、赤ちゃんをもたらしてくれるのだ。

不妊症の夫婦に墓参りをさせると、胸のつかえが取れて、心が晴れやかになり、その後、夫婦仲が一変して、意思疎通がうまく行くようになり、子宝に恵まれたということが、しばしば起こるのだが、これはやはり、ご先祖のご加護が不妊症で苦しんでいる夫婦を変えてしまったのだろう。

墓参りする時は、まず墓石に一礼してから、墓を掃除し、ロウソクをつけ、線香に火をつけ、白い菊の花を飾ってから、先祖の供養を行うこと。

墓参りは用事のついでに行くのではなく、墓参りの日を設けて、その日は墓参りだけの仕事に集中する。

●「偽りの愛」を捨て、「真実の愛」に目覚めよう!

母性愛と父性愛が不足している人間は、とかく母性愛と父性愛が不足していることを認めたがらない。寧ろ、自分は両親に愛されたと思い込んでいるのだ。

自分の記憶を自分で改竄しているのである。

もしも、不妊症の夫婦が両親からちゃんと愛されて、母性愛と父性愛に満たされていれば、不妊症なんか発生するわけがないのだ。

自分の心の中で母性愛と父性愛が不足しているからこそ、不妊症を発症しているのだ。

不妊症の妻は、自分の夫を肯定し、絶対的に価値あるものとすることができないし、不妊症の夫は、自分の妻を肯定し、自分にとって絶対的に価値あるものとすることができないのだ。

そうなってしまうのは、自分の心の中で、母性愛と父性愛が不足しているがゆえなのだ。

不妊症の夫婦たちよ、偽りの愛を捨て、真実の愛に目覚めよう!

自分の心の中に母性愛と父性愛が満タンにならないと、人間は知らず知らずのうちに「偽りの愛」を出してしまうものなのだ。

偽りの愛で、夫婦は愛し合うことはできないし、偽りの愛で、不妊症を克服することもできないし、偽りの愛で、赤ちゃんを産み出すこともできないのだ。

真実の愛があるからこそ、夫婦は本当に愛し合うことが出来るし、真実の愛があるからこそ、夫婦が二人で力を合わして不妊症を克服することができるのだ。真実の愛があるからこそ、夫婦が赤ちゃんを産み出すことができるのだ。

偽りの愛は、麻薬中毒のような悪魔的な魅力を持っている!

偽りの愛は、悪意と貪欲と敵意と殺意に満ち、傲慢で奢り高ぶり、悪事を働き、人間を憎み、神を蔑ろにするのだ。

闇の中で酔いつぶれ、淫らになり、身を持ち崩し、地獄の底へと落ちていくだけなのだ。

夫の心の中に「真実の愛」が輝き始めれば、「偽りの愛」は一瞬にして消滅するのだ。妻の心の中から「真実の愛」が出てくれば、「偽りの愛」が引き起こした不妊症という悪夢は一瞬にして消え去るのだ。

「真実の愛」は、必ず元気な赤ちゃんをもたらしてくれるのだ!

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コメント

むかし父親に映画館へ連れていってもらいました。
私は父と二人だけで映画に連れていってもらったのは初めてで、デートだ!なんて思ってワクワクしていたんですけど、実際は、父は私を映画館へ置いて、自分はパチンコへいってしまいました。
私は買ってもらったアイスを映画が始まる前ひとりで食べて、ひとりで映画を見ました。
なんだか悲しかったなぁと…
この記事を読んで、ふと、その時の情景を思い出しました。

父親に対する私の感情は何だかこんがらがっていて、私は子供の頃、父親に受け入れてもらえないから、どうしたら受け入れてもらえるんだろうとひとりで悶々と考え込んでいたのを覚えています。

話は変わりますが、現在、夫に対してつい売り言葉に買い言葉で、その為日常の節々ですれ違いが出てきてしまってます。
夫は男兄弟の長男です。
私はつい私から先に受け入れられたいと思ってしまって、でも 夫は先にたてないことには動いてくれないんだと感じます。
夫に対する扱いはどうしていったらいいんでしょうか?
ちょっと今日は私、夫の態度が冷たいと感じてしまい怒りが抑えられなくて、夫と冷戦状態でしたが、夜になりようやく心が解れました。
私は何かにとりつかれていたみたいです(汗)

投稿: みち子 | 2018年3月24日 (土) 22時10分

みち子さん、何も期待しない事です。

夫はとにかく仕事をして、お金を稼がないといけないので、家庭の事をあれこれやっていれば、集中できないですよ。
それに家に居ても、体力は回復しないし。

よくインターネットの記事で、
「何々の人は残念な人」
とかいう物があるけど、あれって、記事を書いている人が、相手に対して期待し過ぎているからでしょ?
自分がお金を支払って、充分満足できないサービスを提供されたのなら、不満を持つのは正当な事だけど、なんのビジネス関係もないのに、相手の行動をあれこれ言うのって、実に損な生き方ですよ。

確かに相手は残念と思われる行動をやっているから、それなりの落ち度はある。
しかしそういう行動を見て、残念がっている人は、その相手だけでなく、全ての人たちに対してもやっているのだから、死ぬまで不幸ですよ。

投稿: タマティー | 2018年3月25日 (日) 05時59分

タマティー さん、
目の付け所が違いますね!と思いました。
自分のダメな点を的確に指摘していただいて、目がスッキリしました!
以前の回答も、如何様にも受け止めることが出来て、それでいてシンプルだなと思って、あれこれ考えることが楽しかったです。
(感想は持っていたんですけど、言いそびれてしまったことはナイショです)

他の方とのやり取りも拝見していて、自分にとっていい刺激になっています

ところで、やはり私自身母性愛不足感は否めません。
そこで、考えました。

「義理母に連絡を入れて、母性愛をわけてもらう」
「実母にコンタクトして、よけいに悩む」
「認知症の祖母に甘えてみる」
(パクってすみません)

と、あげてみましたが、いかんせん不精なもので直ぐに諦めてしまうのが私の悪い癖です

他に良いアイディアありますでしょうか

投稿: みち子 | 2018年3月25日 (日) 17時04分

タマティー様
グサリ。父親のお嫁さんになりたい、なんて微塵も思ったことなったな〜と虚しくなりました。というか、いい思い出が素晴らしくなくて悲しくなります・・・
男性上司にもよく歯向かって行ったなぁ〜
こんな私も結婚し、母になり。。。ある意味感無量ですね。

上記の
夫はとにかく仕事をして、お金を稼がないといけないので、家庭の事をあれこれやっていれば、集中できないですよ。
それに家に居ても、体力は回復しないし。

がかなり気になりました。これは一般的に、ではないですよね?

私の夫もかなり当てはまるような気がして。。。
家政婦さんが来たら夫婦で色々プレイはできなさそうですが(汗)、余裕ができて仲良くなって第二子に繋がったらいいのになと思っています。

そして何より体力を回復して欲しいです。絶不調、を抜け出せるのはいつでしょう〜〜〜〜

投稿: メギー | 2018年3月26日 (月) 01時28分

なんだか調子に乗ってしまいました。
こちらで言われたことは、自分にとって、結構重く受け止めるべきだなと思います。
主人は今日も仕事へ出かけて行きましたが、
主人が何に疲労しているのか、以前は会話を交わす事でなんとなくその場の空気が和んでいたんですけど、そういうやり取りがなくなっていて、関わり方が良く分からなくなっているというのが正直なところです。なんとかしたいです。
昨日外出した時、以前は気がつかなかった発見がありました。気づかぬうちに私は他人に対して期待しすぎていたみたいです。そう言う事が節々に出ていて、気づいた時は態度を改めました。
タマティー さん、教えていただいてありがとうございます。

投稿: みち子 | 2018年3月27日 (火) 08時47分

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