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不妊症の克服にはオルガズムが絶対に必要!

●オルガズムに達していない不妊症妻たち

愛撫や性交でオルガズムに達したことのない不妊症の夫婦にとっては、愛撫でもイク、性交でもイクというのは、ビックリされていることだろう。

それだけ不妊症の夫婦たちの性生活では、夫が一方的に射精しても、夫は妻にサービスをしてオルガズムにイカせることをしていないのだ。

妻の方もオルガズムにイカなくて当たり前と思っている方もおり、女としての「性の悦び」をまったく味わったことがないのだ。

夫婦の性生活が幼稚であるからこそ、夫婦双方に満足がいく「性の悦び」を味わえず、夫婦の性生活が不完全燃焼で、そのために妊娠できず、不妊症を発症してしまっているのだ。

妊娠するためには、オルガズムは絶対に必要なのである。

女性に身にオルガズムが訪れると、女性自身も知らないような劇的な変化が、女性の体に起こるのである。

●愛液の劇的な変化

女性の膣には常に「愛液」が分泌されている。

この愛液は、少量のグリコーゲンを主成分とし、その液の中に有益な菌が存在していて、外部から侵入する雑菌や病原菌を撃退する役割を果たしているのだ。

男性がこの状態でペニスを挿入して射精しても、精液は愛液によって撃退されてしまうのだ。

しかし、女性は性的な興奮を覚えると、膣からペニスを挿入しやすいように、潤滑油が分泌されるのだ。バルドリン腺からは粘り気のない透明の液体が分泌され、それまでの愛液を押し流してしまい、Gスポットにあるスキーニ腺からも分泌液が出され、女性にオルガズムを促す役割を果たすのだ。

男性がこの状態でペニスを挿入して射精しても、精子が子宮に入れる確率は非常に低いのだ、

その後、膣にペニスが挿入されると、ムコイドという分泌液が膣内壁から出され、膣内におけるペニスの滑りを良くするのだ。

だから、男性は女性の膣にペニスを挿入する時は、ゆっくりと挿入してムコイドを大量に分泌させないと、膣の動きが活発にならず、なかなか妊娠には結びつかないのだ。

そして、女性がオルガズムに達すると、子宮の下の部分から、子宮頚管粘液という分泌液が出されるのだ。この子宮頚管粘液は、射精された精子を子宮に登っていくのを助ける働きがあるので、女性がオルガズムに達した後に、男性が射精すると、一転して妊娠する確率が非常に高まるのだ。

この子宮頚管粘液は、白濁していてアルカリ性の粘液なので、女性がオルガズムに達した後にヴァギナを見てみると、白く濁った液体が点々として散らばっているのだ。女性が何度もオルガズムに達すると、ヴァギナが真っ白になるくらいに、子宮頚管粘液で覆われるのだ。

●オルガズムと妊娠の深い関係

愛液だけでなく、メイクラブにおける膣や子宮の動きを見ていくと、女性のオルガズムが妊娠に深く関わっているのが解るのだ。

女性のヴァギナは通常状態だと、小陰唇が閉じていて、膣は活動をはとんど停止している。

女性が性的な興味を持つと、膣は「初動期」に入り、膣が愛液で徐々に濡れ始め、膣の活動が徐々に動き始める。

女性はこの初動期が非常に長く、女性は男性とゆっくりと交際していかないと、その後、膣がちゃんと活動してくれないのだ。

そして、女性が男性とメイクラブをしようとすると「興奮期」に入り、愛液が膣から滲み出して、膣壁に血液が集まりだして、膣の動きが活発になり、それにつられてクリトリスも大きくなる。

第三段階として「高原期」に入ると、子宮が上昇して、膣奥が膨らんで精液を溜め込むプールができ、膣奥の下より膣口までにはオーガミックス・プラットホームという精液が零れ落ちないように膣の幅を狭めてしまうのだ。しかも、膣内の不要な愛液を放出して、射精された精液が活躍しやすいようにするのだ。

第四段階として「恍惚期」に入ると 女性はオルガズムに達して、子宮頚管粘液を分泌するとともに、子宮口が広がり、精子を受け入れやすいように動き、しかも、オーガミックス・プラットホームが収縮して、膣奥で出された精液を押し上げる役割を果たすのだ。

最終段階として「吸収期」に入り、膣奥にできたプールが縮んで、子宮は子宮口を閉じながら、膣奥にある精液を吸収していくのだ。

このように、女性はオルガズムに達することで、非常に高い確率で妊娠するようにできているのだ。

●オルガズムの効用

女性におけるオルガズムは、これだけに終わるものではなく、オルガズムの効用はその後も長く続くのだ。

女性がオルガズムに達すると、元気な卵子が放出され、それが精子と結合すると、健康な受精卵を形成しやすくなるのだ。

それだけでなく、女性がオルガズムに達すると子宮が活発に動くので、受精卵が子宮に着床しやすくなるのだ。

不妊症患者たちが不妊治療で何度も経験する、あの受精卵の着床拒否を、オルガズムによって除去することができるのだ。

更には、女性はオルガズムに達すると、脳内で脳内麻薬である「エンドルフィン」が大量放出されるので、何事にも肯定的になり、すべてに積極的になり、人生が楽しくなるのだ。

不妊症の女性がしばしば鬱病的傾向に悩まされるのだが、あの落ち込みがオルガズムによってなくなるのだ。こういう明るい状態になれば、胎児も健やかに育っていくことだろう。

しかも、女性がオルガズムに達すると、あらゆるストレスから解放されるので、対不妊症ストレスでストレスを溜め込んでいた状況が一気に解消されていくのだ。

そのほかにも、オルガズムは、女性の血行を促進し、体温を上昇させ、妊娠をスムーズに行わせるのだ。血行が不良のために高血糖になり、低体温のために冷え症になり、そのために不妊症を発症していた女性たちは、オルガズムによって、血糖値が正常になり、高体温になっていくのだ。

●「不妊治療の失敗」と「オルガズムの成功」

ここまでくると、不妊治療がなぜ失敗するかお解かりになることだろう。

不妊治療では愛液に劇的変化を加えて、子宮頚管粘液を出さして、精子のバックアップをさせていないし、オルガズムによって膣や子宮に劇的な変化を起さして、精子が子宮に登って行くようにさせていないのだ。

病院の医者たちは、「女性が排卵誘発剤を飲めば妊娠できるだろう」「人工授精すれば妊娠できるだろう」「体外受精をすれば妊娠できるだろう」「代理母を使えば妊娠できるだろう」と思い込んでしまいがちだ。

ところが、そんなことをやっても、失敗続きなのである。

なぜなら、そこには「夫婦の愛」がないからなのである。

精子と卵子が結合すれば、赤ちゃんができるわけではないのだ。そういうことは教科書レベルでのお話であって、現実の夫婦ではそんなことでは妊娠できないのである。

夫婦が真剣に愛し合うからこそ、妻は妊娠して、赤ちゃんを産むのである。

その現実を無視して、いくら不妊治療を施そうとも、女性の体は妊娠を拒否してしまうのだ。

不妊症の夫婦が妊娠できずに困っているのなら、高額な費用を出して不妊治療を受けるよりも、もう一度、夫婦でラブロマンスを遣り直して、ロマンスデートからロマンチックキスへ、そして愛撫からメイクラブへと、夫婦のラブロマンスを再燃させればいいのだ。

もしも、夫が本当に妻のことを愛しているのなら、妻をオルガズムに導くことぐらいできるはずだ。愛があれば性愛術など簡単に身に付けられるのだ。

妻がオルガズムによって、女としての「性の悦び」を味わい、自分の心の中に夫の愛が入ってきたら、妻は劇的に変化して、妊娠することだろう。

不妊症の夫婦が不妊治療の中で失ってしまったもの、それは「夫婦の愛」なのだ。

だからこそ、もういっぺん、「夫婦の愛」を取り戻していけばいいのだ。

不妊症の夫婦に夫婦の愛が戻ってきたら、妻の体にオルガズムが訪れていることだろう。今や、不妊症の夫婦にとってオルガズムは、不妊症を撃破する最強の武器なのだ!

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