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性交の基本的な体位:「後背位」編

●美人で、知能が高く、礼儀正しい女性が好む後背位

後背位四つん這いになった女性の背後から、男性が自分の股間を女性の臀部に押し付けて、性器を結合させる体位である。

後背位ほど女性の好き嫌いがはっきりする体位はない。

精神的に自立できていない女性は、この後背位を女性を蔑視している体位として嫌っている。

しかし、意外なことかもしれないが、後背位を好む女性は、美人で、知能が高く、礼儀正しい女性ほど、この体位を好むのだ。

こういう女性は、日常生活が豊かで倫理的にレベルの高い生活を送っており、しかも、子供の頃は父親に大切に育てられ、青春時代は素敵な彼氏に恵まれ、結婚すれば相性のいい夫に恵まれるという人生を歩んできたのだ。

そのため、自分の実際の人生や生活とはまるで正反対の行為を男性にして欲しいのだ。ベッドルームで男性に陵辱されたり、男性に激しく犯されることに快感を感じてしまうのだ。

妻が昼間は貞淑な妻のごとく振る舞い、夜は淫乱な娼婦のごとくに振る舞うので、夫は気が引けてしまい、逆に、こういう妻の夫に限ってノーマルな性生活を送ろうとするので、妻に欲求不満が溜まってしまうのだ。

このての妻を放置しておくと、夫の前では貞淑な妻を演じているのに、裏ではセックスのうまいベテランの男性と不倫したり、性フーゾクに勤めだしたり、SMクラブに通うようになってしまうことがあるので、夫は妻の性的欲求は絶対に満たしてあげた方がいい。

不妊症の女性の中には、必ずといっていいほど、このての女性が含まれているのだ。外見は美人だし、学歴は大卒で知能が高く、結婚生活では貞淑な妻を演じていて、ベッドルーム以外での結婚生活では、なんの支障もない生活を送っているのだが、夫が自分を激しく犯してくれないために、心の中で欲求不満を溜め込んでしまい、そのために不妊症を発症をしている可能性があるのだ。

●後背位でのイカせ方

後背位では女性は四つん這いになるのであるが、女性は男性がペニスをゆっくりと挿入した後は、女性は頭を下げてベッドにつけ、両手をベッドにつけて、前方に思いっきり伸ばすのだ。

こうすると、女性は背中の筋肉が思いっきり引き伸ばされ、イキやすくなるのだ。しかも、頭を下げた状態だと、男性のペニスが子宮に突き刺さるように活動してくれるようになるのだ。

後背位を好む女性は膣が発達している女性なので、男性はペニス全体に神経を集中させて、ペニスで膣をいじくり回らすような感覚で、自分のペニスを動かしていくのだ。

まずは、男性は女性の膣にゆっくりとペニスを挿入していく。暫くはゆっくりと前後運動を行って膣を広げていく。ペニスの動きがスムーズになったら、亀頭で膣の上壁を擦り付けるように前後運動を繰り返していく。肛門の奥にはパッチーニ小体という性感帯が隠されており、これを反対の膣壁から刺激するのだ。男性がペニスで膣壁を擦り付けていくと、これで女性はオルガズムに達してしまうのだ。

このほか、後背位で感じる場所は膣奥であり、男性はペニスで膣奥を突き、その後、ペニスで膣奥を掻き回すように動かしていくと、Pスポットが刺激されまくり、女性は強烈なオルガズムに見舞われるのだ。

後背位で起こる膣オルガズムは、女性が背中の筋肉を伸ばしきった状態で起こるので、その膣オルガズムはもっとも強烈であり、この後背位でしかイケないオルガズムなのだ。

後背位の好きな女性は、この膣オルガズムを経験しないと、性的不満を解消できないので、男性は頑張って膣オルガズムが起こるよう努力しよう。

また、後背位では男性が陰嚢を女性のクリトリスにぶつけていくと、クリトリスを刺激して、女性はオルガズムに達するのだ。

男性の金玉も意外な使い道があるのだ。

●後背位でのサービス

後背位では女性の体の動きが不自由になるので、女性には一切のサービスを禁止して、「性の悦び」の中に没入させた方がいい。

後背位でのサービスは、体が自由に動ける男性が独占して行おう。

男性は腰を動かしながら、手でオッパイを揉みまくったり、クリトリスをいじくる。

手で背中やお腹をさすってもいいだろう。

背中は性感が多く潜んでいる地帯なので、男性は女性の背中にキスをしたり、舐めてみたりして、女性を感じさせまくろう。

●後背位での反撃技

後背位では男性が動かしまくるので、男性が疲労してしまう。

そこで男性が疲労したら、男性は運動をやめて、女性に運動を交代してもらおう。

女性はペニスがもっとも気持ちよく当たるような所を探して、フィットしたら男性は腰を固定して、後の運動はすべて女性に任せる。

女性は自分で腰を動かして、膣奥をペニスで擦り付けていくと、これだけで凄まじい快感が発生して、強烈なオルガズムに達してしまうのだ。

男性にとってみれば、自分が休憩している間に、勝手に女性の方がオルガズムに達してくれるので、これほど楽なことはないのだ。

男性は自分の体力が回復してきたら、手や口で女性の体を愛撫してあげよう。

●後背位での射精の仕方

男性は正常位ではもっとも気持ちよく射精でき、後背位ではもっとも大量に精液を出すことができるのだ。

不妊症の夫婦の場合、この後背位での射精がもっとも不妊症を撃退して、妊娠をもたらしやすい体位なのだ。

ただ、この後背位でタイミングよく射精するのは、チョット難しいので、うまく射精できるように、何度もチャレンジしてみよう。

妻をパッチーニ小体でイカせた場合は、妻がオルガズムに達した後に、すぐさまピストン運動に変えて、自分も射精してしまおう。

妻をクリトリスでイカした場合も、妻がオルガズムに達した後に、すぐさまピストン運動に変えて、自分も射精しよう。

妻をPスポットでイカせる場合、夫は妻に自分がイキそうなことを伝えて、ペニスに神経を集中させて、イキそうになってもイクのを止めて、もう耐え切れなくなった時に、思いっきり射精しよう。そうすれば妻も同時にオルガズムに達してくれるはずだ。

後背位ではこういうふうに極限まで射精を止めてから出さないと、夫婦が同時にイケないのだ。

後背位では夫が妻を悦ばせるために体力を消費するので、妻はイッタ後に、夫に「ありがとう」「気持ちよかった」とかのねぎらいの言葉をかけることは絶対に必要だ。

後背位は男性が乱暴にやろうとすればいくらでも乱暴にできる体位なので、女性が男性に感謝の意を示しておかないと、男性は後背位を乱暴に遣り始め、その他の体位もすべて乱暴になっていく可能性があるのだ。

後背位では妻は夢見心地のような快感を味わえるけど、それをするためには夫が相当に体力を消費していることを決して忘れるべきではないだろう。

妻が夫婦のメイクラブを幸せにしたかったら、感謝の言葉を言うことを決してわすれるべきではない。

妻がメイクラブの後に、「私のことをこんなに愛してくれてあいがとう」と言えば、夫は嬉しいし、自分の多大な努力が報われるのだ。そして今度メイクラブをする時も、夫は頑張ろうとするものなのだ。

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