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薬の長期使用をやめると、不妊症が治る

●不妊症を発症させる薬の長期使用

病気を発症した時、薬を使用するのだが、これが短期間なら、不妊症を引き起こすことはないのだが、薬の使用が長期間に及べば、自律神経が異常になって不妊症を発症してしまうことになる。

薬の中でも東洋医学で使用される薬では問題がないのだが、西洋医学で使用される薬には問題があるのだ。西洋医学で使用される薬のほとんどは、体温を下げる副作用があり、しかも、交感神経を大いに刺激してしまい、その薬を長期間使用すると、自律神経が滅茶苦茶になってしまい、不妊症を発症させることになるのだ。

そこで今回は、不妊症患者たちが過去に薬を長期間使用したものがありそうな薬にスポットライトを当てて、その薬の危険性を述べることにする。

●頭痛薬

女性が美しくなるということは、女性ホルモンが大量に分泌されているということなので、美人であればあるほど、女性ホルモンが大量に分泌されてしまう。女性ホルモンは体温を下げる副作用があるので、冷え症になってしまい、その上、頭痛を発症してしまうのだ。

この頭痛は、美人特有の頭痛で、若い時は頭痛で悩まされても、結婚して出産してしまえば、治る頭痛なのだ。出産すれば母性ホルモンが分泌されるので、この母性ホルモンが女性ホルモンの副作用を緩和してくれるので、出産すればこの頭痛は治るのだ。

だから、この頭痛に対して頭痛薬など使うべきではないのだが、美人の中にはやはり頭痛薬を常用している女性たちが結構いるのだ。

俺も過去に交際した女性のうち、美人であった女性はすべて頭痛持ちだったが、美人でない女性はこの頭痛がまったくなかったのだ。

不妊症の女性の中で美人の女性たちは、恐らく頭痛持ちで、頭痛薬を使用したことがあることだろう。

しかし、この頭痛薬を長期間使用すると、不妊症を発症させてしまうのだ。

頭痛薬は交感神経を刺激し、低体温にさせるので、一時的に頭痛は緩和されるが、夜になっても副交感神経にシフトしなくなり、体温が上昇せず、低体温で固定されてしまい、しかも、自律神経が滅茶苦茶になり、不妊症を発症してしまうのだ。

頭痛薬でもっとも有名なのが『バファリン』である。

この『バファリン』の主成分である「アスピリン」は、胃の機能を弱めてしまう副作用があるので、アスピリンを常用していると、胃が弱りきってしまい、動物性蛋白質を摂取した場合、うまく消化吸収できなくなり、便秘に悩まされ、肥満になってしまうのだ。

しかも、このアスピリンは体内の「ビタミンA」「ビタミンC」「カルシウム」「カリウム」を激減させてしまうのだ。ちなみに、ビタミンAは、胎児の成長を促進させるのに必要な栄養素であり、ビタミンCは鉄分の吸収を助けてくれる栄養素であり、カルシウムは胎児の骨を作るのに必要な栄養素であり、カリウムは体内の水分バランスを一定に保ち、健康で安全な羊水を作るのに必要不可欠な栄養素である。アスピリンがいかに不妊症を引き起こすかが、解るというものだ。

この他の頭痛薬では、『イブ』『ノーシン』がある。『イブ』は「イブプロフェン」主成分だが、イブプロフェンは内臓の機能を低下させてしまう。『ノーシン』は「アセトアミノフェン」が主成分だが、アセトアミノフェンは肝臓の機能を低下させてしまう。内臓や肝臓の機能が低下すれば、消化吸収がうまくいかないので、胎児に必要な栄養素が調達できなくなるのだ。

●頭痛になったら

美人特有の頭痛は出産するまで、段発的に訪れてくるので、頭痛になった場合、頭痛薬に頼るのではなく、自然な食品を使って治そう。

頭痛に効くのは、「紅茶」「生姜の酢漬け」「ピーナッツ」「アボガド」「ナツメ」「イチジク」「プルーン」などである

頭痛は女性ホルモンが大量に分泌されることによって発生するので、お風呂に入って体を温めるとか、スポーツをして体温を上昇させるとかして、頭痛を吹き飛ばそう。

頭痛だからといって、椅子に座ってジッとしていると、より悪化するので、体を温める工夫を施そう。

●風邪薬

不妊症患者が頭痛薬に次いで、多く使用しているのが「風邪薬」である。

「風邪は万病のもと」とすべての人たちから目の仇にされているのだが、風邪は人間の免疫力を活性化するために必要な病気なのである。風邪のウィルスに感染して、それを自分の免疫力で撃退することを通じて、体温を上昇させ、自分の免疫力を刷新して向上させるのである。

だから、健康な人でもたまには風邪をひくし、逆に風邪をひかないと免疫力が刷新れないので、病気に対する抵抗力が弱くなり、呆気ないことで死んでしまうのである.特に癌は、風邪をひいいたことのない健康自慢の人間に限って発症するのである。

それゆえ、風邪をひいたから、すぐに風邪薬を飲むのではなく、温かい格好をして、ベッドで静かに寝ていればいいのである。ベッドの中で発熱し発汗すれば、風邪などは治るのだ。

もし、寝ていても発熱しなかったら、「葛根湯」や「玉子酒」や「ローズヒップティー」など、体を温める飲み物を飲んで、体を温めてけばいいのだ。これで充分に治るはずである。

風邪薬に関しては、西洋医学と東洋医学では考え方がまったく異なるのだ。西洋医学だと、風邪に対して解熱作用の効果のある薬を処方するのだが、東洋医学では逆に発熱作用のある薬を処方するのだ。

風邪が人体にもたらす効果を考えれば、東洋医学の薬が正しく、西洋医学のように解熱作用の効果のある薬は危険なのである。不妊症を引き起こす風邪薬は、勿論、西洋医学の風邪薬の方である。

西洋医学の風邪薬を服用し続けると、「ビタミンC」と「ビタミンK」を激減させるのだ。ビタミンCは鉄分の吸収を助けて、健康な血液を作り出し、ビタミンKは月経時や出産時の大量出血を大幅に少なくさせる働きをする。

不妊症の女性の中で、貧血気味の女性や、月経時に大量出血してしまう女性は、風邪薬の服用でビタミンCやビタミンKが激減してしまい、それがために貧血や月経時の大量出血に見舞われ、自分の体内に妊娠を可能にさせるだけのビタミンCとビタミンKが不足しているのだろう。

また、薬害C型肝炎事件で、薬害被害者たちが出産時になぜ大量出血して、輸血せざるをえない状況に追い込まれたかといえば、やはり風邪薬の常用によって、ビタミンCとビタミンKが奪われてしまっていたからなのだろう。

不妊症の女性たちも、将来、妊娠して出産する時のことを考えれば、風邪薬の服用は絶対にやめた方がいい。

●経口避妊薬

不妊症の女性の中で、予想外に多いのが、結婚前に「経口避妊薬」(ピル)を使用していた女性たちである。

経口避妊薬は不妊症を引き起こす薬の中でダントツの1位で、もっとも危険な薬である。俺は薬の効果よりも副作用の遥かに多い薬として、このての薬を「薬害薬品」と呼んでいる。薬害を引き起こすための薬という意味である。

経口避妊薬はれっきとした「発癌性物質」であり、「子宮癌」「卵巣癌」「乳癌」を引き起こし、「脳溢血」「脳卒中」「心筋梗塞」「肝機能障害」「無月経症」と、死に至るような副作用のオンパレードである。

また、経口避妊薬は「亜鉛」「葉酸」「ビタミンC「ビタミンB6」「ビタミンB12」を凄まじいほど激減させるので、不妊症を引き起こすのだ。

これらの栄養素は精神の安定に不可欠なので、経口避妊薬の常用者に、精神過敏や鬱病の女性が多いのは、このためである。フーゾク嬢たちは、職業柄この経口避妊薬を使用する女性が多いのだが、そのため精神を崩壊させてしまう女性や、自殺してしまう女性が大量に出てきたのだ。

日本医師会はさすがにこの経口避妊薬の薬害の凄まじさゆえに、薬事審議会で経口避妊薬の使用を禁止し続けてきたのだが、フェミニストたちの強力な後押しによって、経口避妊薬を解禁してしまったのだ。

つくづく、フェミニストたちは女性の幸福に貢献せず、女性たちを不幸のどん底に叩き落したいらしい。

更に、経口避妊薬の解禁を受けて、日本の小中学校や高校では、経口避妊薬の使用を進める性教育が行われるようになったので、今後、女性の、「子宮癌」「卵巣癌」「乳癌」「脳溢血」「脳卒中」「心筋梗塞」「肝機能障害」「無月経症」「不妊症」は激増すると思う。

経口避妊薬の薬害は、潜行性があるので、薬害の症状が現れてきた頃には、もう手遅れの場合が多く、その薬害を除去するのが非常に困難なのだ。

●排卵誘発剤

病院で不妊治療を受け場合、排卵誘発剤は必ず処方されるのだが、この排卵誘発剤は妊娠を可能にさせると同時に、それ自体が不妊症を引き起こすという両刃の薬なのである。

排卵誘発剤の恐ろしさは、排卵誘発剤を服用することによって、交感神経を刺激して体温が下がるはずなのに、排卵誘発剤の効果によって体温が上昇してしまい、自律神経が滅茶苦茶になってしまうのだ。

排卵誘発剤の長期服用は非常に危険で、排卵日に卵子が排出されなくなり、「子宮の不正出血」「無月経症」と子宮の機能を急速に低下させる。それ以上使用し続けると、「子宮癌」「卵巣癌」「乳癌」「肝臓癌」を発症する。

排卵誘発剤の使用はこれほどまでに危険を冒すものであるから、不妊症の女性に効果があってくれればいいのだが、現実には効果が非常に低いのだ。

日本とアメリカでの排卵誘発剤の使用実績のデータを見る限り、日本での成功実績は遥かに低いのだ。

これは日本で使用される排卵誘発剤自体が、現代の日本人女性の体に合わせて作られていないことが原因らしい。排卵誘発剤はアメリカで開発されたために、アメリカ人女性の体にはピタリと合っているのだが、現代の日本人女性の体には合っていないらしい。

排卵誘発剤の使用が解禁された時期の日本人女性と、現代の日本人女性とでは、体格的に余りにも違いすぎているために、昔の日本人女性に合わせて作られた排卵誘発剤では、現代の日本人女性には効果が低くなっているみたいである。

実際、日本で不妊治療を失敗し続けた不妊症の日本人女性が、アメリカに渡り現地で不妊治療を受けたら、成功したという話をよく聞くのだが、これはやはり日本で使用されている排卵誘発剤自体に問題があると思う。

●ドクダミ茶を使った解毒方法

排卵誘発剤の長期使用は非常に危険なので、3年間も排卵誘発剤を服用し続けても妊娠できなかったら、排卵誘発剤の服用はやめるべきだと思う。

それ以上やっても、不妊症を克服できないし、寧ろ癌になる可能性が非常に高くなるからだ。

「生活改善型不妊症治療法」では、こういう不妊症の女性には排卵誘発剤の使用をやめてもらい、ドクダミ茶を濃い目に煎じたお茶を飲んでもらっている。

ドクダミ茶は日本古来の解毒剤なので、このお茶を飲むと、排卵誘発剤の薬害を解毒できるのだ。

朝食後と夕食後に濃い目のドクダミ茶を飲み続けると、月経時にレバーのような血の塊が出てくるのだ。この血の塊を、「ホルモン剤のヘドロ」と呼んでいる。

この「ホルモン剤のヘドロ」が出ると、ほぼ100%の確率で不妊症を克服して妊娠しているのだ。

「このホルモン剤のヘドロが子宮に詰まっていたから妊娠できなかったんですよ」と不妊症の女性には説明している。

「漢方医」の方も、漢方薬でこの「ホルモン剤のヘドロ」が出ると、ほぼ100%の確率で妊娠しているのだ。

「生活改善型不妊症治療法」と「漢方医学」は治療の仕方が異なるが、同じ地点をクリアできれば、両者とも不妊症の克服には成功しているのだ。

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