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2008年4月

特別講義:父系家族における結婚の運営の仕方について

●父系家族と母系家族

宗教の話の際に、父系家族と母系家族の話が出てきたので、この際ついでに、父系家族と母系家族の結婚の違いについて話してみたい。

これは不妊症の夫婦にとっても、非常に関係のある話だからだ。

人類は歴史の過程で、父系家族か母系家族かを選択してきたが、それは食料の豊富な地域は母系家族になりやすく、食料の少ない地域は父系家族になりやすかった。

食料が少なければ男性たちが団結して、遠くに狩猟に出かけるなり、戦争して食料を奪ってくるしかなかったから、どうしても男性に権限を多く持たせなければならなかったのだ。逆に食料が多ければ、近くで狩猟採集を行えばいいのだし、戦争を行う必要性もなかったのだ。

が、文明を創造しえたのは、父系家族の民族であって、父系家族の民族が母系家族の部族たちを征服して、文明を創造したのだ。

父系家族は男性たちが団結し、戦争も得意なので、母系家族のように平和に慣れ親しんだ部族たちを征服するのは、いとも容易いことだったのだ。

文化人類学者たちは、世界中を隈なく調べあげた結果、母系家族の民族や部族で、文明国家を営んでいる民族や部族は、一つもなかったという結論に到達したのだ。

●母系家族の結婚の仕方

では、文明国において母系家族がまったくなくなったかといえば、そうではないのだ。

どの文明国も母系家族たちを征服した以上、母系家族は文明国の中に取り込まれたのだ。

特に、日本では母系家族は脈々と生存しているし、父系家族であったとしても、非常に母系家族の要素が強い家族形態をしているのだ。

この点、フェミニストたちが常套句のようにいう「日本は男社会だから」といのは、日本の歴史や現実をまったく無視した言動である。

さて、母系家族の結婚の仕方の特徴は、「現状維持」ということである。

これは日本で典型的な母系家族の形態をもっている旅館や料亭では、明らかに現状維持のスタイルを取っているのだ。

母系家族は食料が豊富な地域で育ってきたために、人為的に勢力を拡大する必要性がなかったのだ。

そのため、母系家族では、女性が自立しておらず、男性も軟弱で、怠惰で、種付けが最大の仕事なのだ。

母系家族では一つの家族が独立しているのではなく、その親族の中でもっとも年を取った老婆が権限を握って、自分の娘たちの結婚生活を統制することになってしまうのだ。

母系家族では夫は妻に頭が上がらず、妻は自分の母親に頭が上がらずという序列が出来上がっているのだ。この序列は親族の者たちが生き続けている限り、絶対に序列は変わらないのだ。

それゆえ、日本では「糠三合あったら婿に行くな」と言われ続けてきたのだ。

●父系家族の結婚の仕方

これに対して、父系家族では、女性が自立して、男性が勇敢でなければ、結婚自体が成立しないのだ。

父系家族は食料の乏しい地域で育ってきたがために、男性が長期間にわたって狩猟に出ざるをえなかったために、その狩猟に耐えられるように男性は勇敢でなければならず、女性は男性が居ない間に独立して、家族を守らざるをえなかったのだ。

そのため、父系家族では女性に教育を施すし、女性が家族から離れて仕事をさせて自立させ、その後、結婚させるという段階を踏ませたのだ。男性は女性と切り離し、死の危険性がある通過儀礼を経てのみ、一人前の男性と看做すシステムを構築して、男性を勇敢にさせたのだ。

そのため、父系家族では男性が家長であり、家族の生存を決めるような重大な内容には権限を持っているが、それ以外の分野では女性が多くの権限を持っているのだ。

だから、妻が独立した女性でなければ、決して務まらないのだ。

しかも、父系家族は母系家族と違って、現状維持ではなく、勢力拡大を目指す方向にあり、子供をより多く産んで、自分たちの家族の勢力を拡大しようとするのだ。

それゆえ、子供が産めないというのは、父系家族では深刻な問題にならざるをえず、先進国で不妊症が問題となっている国々、イギリス、アメリカ、日本は、すべて父系家族の国家であるのだ。

●夫婦の愛の流れ

我々は学校で男女平等を教え込まれるが、結婚には「母系家族」か「父系家族」の結婚しかないのだ。

そのため、結婚してから男女平等を貫こうとすると、結婚がまったく機能せず、トラブル続きになってしまうのだ。

特に父系家族では、女性が結婚前に自立して、結婚してからは独立していなければならないので、女性が平等を唱えて精神が従属状態にあると、夫婦の愛がまったく流れていかないのだ。

父系家族では、結婚したら、夫を立てて、妻が夫を中心に結婚を運営していかないと、夫の愛が妻のもとに流れてこないのだ。

その代わり、夫は妻に家庭内の権限を与えて、妻が好むような形で家事を行ってもらうようにしむけなければならないのだ。

そのため、結婚して妻が夫の姓を名乗ったにも拘らず、夫婦が平等になってしまったり、妻が夫を尻に敷くようになってしまったら、夫婦の愛は流れていかなくなるのだ。

父系家族では、妻は夫を立てて、バックアップに回り、家事の実権を握るように努めないと、夫婦の愛は流れず、トラブル続きになってしまうのだ。

不妊症の夫婦で、私はどうして妊娠できないんだろうと思っているのなら、まず自分たちの夫婦のあり方を見直してみることだ。不妊症の夫婦の多くが、夫婦は平等だと思っていたり、妻の方が夫よりも上の立場になっていることが多々あるのだ。

赤ちゃんが出来ないんじゃなくて、夫婦のあるべき姿が出来ていないのだ。

そのために不妊症や不妊治療で苦しまなければならなくなっているのだ。

妻の卵子が、夫の精子がという前に、まずは自分たち夫婦の間で、ちゃんと愛が流れるように、夫婦のあるべき姿に、自分たちの夫婦を合わせていくべきだろう。

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特別講義:不妊症の治療における「神の奇跡」について

●不妊症治療に100%の成功率を誇る奇跡

生殖や性愛術に深く宗教が関わっている話が出たついでに、不妊症の治療過程に起こる「神の奇跡」について論じてみたい。

不妊症の治療で成功した夫婦の100%が、子宝に霊験がある神社に参拝しているのだ。

神社への参拝以外にも、新興宗教団体の信者たちの間で、信仰の結果、不妊症を克服するという奇跡が起こっているのだ。 

奇跡の発生率の高い宗教団体は、「生長の家」「金光教」「黒住教」などである。 

また、宗教団体ではないが、社会福祉法人である「実践倫理宏正会」でも、実践倫理普及活動の結果、不妊症を克服した女性たちが続出しているのだ。

医者たちも色々な不妊治療を行っているし、漢方医も不妊症に効果がある漢方薬を処方しているが、宗教は100%の成功率を誇っているのだ。

医者たちは宗教での治療を躍起になって否定しようとしているのだが、医者たちがその職業人生の中で絶望に打ち落とされるのが、難治とされた患者が「宗教の力」で治ってしまう時なのである。

が、しかし、不妊治療で失敗した夫婦も、神社に参拝したりすることは、100%の人たちが行っているのだ。

なぜ、一方の夫婦は救われ、もう一方の夫婦は救われないのかを、探求してみたい。

●「祈り」と「諭される」

不妊症の夫婦が、神社に参拝すると、不妊症が治って子宝に恵まれるよう、「神への祈り」を行うのであるが、この「祈る」という行為が大事なのである。

夫婦の力だけでなく、自分たち以外の「神様の力」に頼ることで、不妊症を克服するのである。

不妊治療で失敗する人たちのほとんどが、「私はこんなに不妊治療を頑張って受けているのに!」とか、「私はこんなに不妊治療で苦しんでいるのに!」とか、自分1人だけの力で不妊症を治そうとしているのである。

人間は自分1人の力では限界があるのだ。

自分がすべきことをした上で、神様にすがり、神様の力によって、不妊症を治してもらうのだ。

もう一つが新興宗教での奇跡のパターンだ。

教団の中で、教師や信者たちから、自分の人生の過ちを諭されることによって、自分の人生を修正して、その結果、不妊症が治ってしまうのである。この「諭される」ということが大事なのだ。

男女が結婚したら、「結婚法則」に従って自分たちの結婚を運営していかなければならないのだが、そういうことを教団の中で教えてもらうのだ。

自分の両親や親戚から教えてもらえれば、有難いことに越したことはない。それ以外にも、幸せな結婚生活を送っている夫婦から、幸せな結婚の秘訣を教えてもらうのもいいだろう。

しかし、誰も結婚法則を教えてくれない場合、宗教生活の中で教師や信者たちに諭される以外に、結婚法則を知る方法はないであろう。

これら「祈る」にしても、「諭される」にしても、不妊症の夫婦に「素直さ」がなければ決して奇跡が起きないのだ。

神社に参拝しているのに、何かの宗教を信仰しているのに、どうして不妊症を克服できないのだろうと思っている人たちは、まずこの「素直さ」がないのだ。

●「神の子」と「人の子」

宗教での治療は、医学的ではなく、またその理論も科学的ではないので、科学万能感に取り付かれてしまった人々にとっては、なぜこんな不可解な現象が起こるのか、不思議に思ってしまう。

恐らく、「なぜ、《素直さ》があるかないかで、妊娠か不妊症かに分かれてしまうの?」と思ってしまうことだろうう。

自分の身に神の奇跡が起きるか否かの分岐点は、「神中心」か「自己中心」かということなのである。

なぜ、長期間にわたって不妊治療を受け続けても治らなかったのに、神の奇跡で不妊症がいとも簡単に治ってしまうかというのは、自分を中心に考えるのをやめ、神様に我が身を委ねたからなのである。《素直さ》があるとは、自己中心をやめ、神中心に置き換えたということなのである。

人間は、《人の子》である。《人の子》は、「不完全」であり、病気もするし、限界ある生き物なのである。

しかし、《人の子》は我々の現実の存在だけであって、霊的な存在としては、人間は《神の子》なのである。《神の子》は、「完全」であり、健康そのものであり、限界のない生き物なのである。

《人の子》は「有限の生命」を持っていても、《神の子》は「永遠の生命」を持っているのである。

人間は、自分が《神の子》であると認識できると、不完全が完全へと近づいて病気が徐々に治り始め、そして神から《神の見えざる力》が流れてきて、不妊症を克服して、妊娠できてしまうである。

人間が《素直》になるというのは、《人の子》だけで生きてきた自分を捨てて、自分が《神の子》であるということに目覚めるということなのである。

神のエネルギーは無限だから、《神の子》にはいくらでもエネルギーが流れ込んできて、その者を幸せにしてしまうのである。そして、幸せになったその者は、周囲に幸せを与えていくのだ。

人間の力では克服不可能であった不妊症も、神の偉大なる力なら、一瞬にして治してしまうのである。

これが「奇跡のメカニズム」なのだ。

●配偶者を「神の子」として敬う

不妊治療をいくら受けても不妊症を克服できない人たちは、《人の子》として生きているから、不妊症を克服できないのである。

《人の子》で生きるなら、不完全で限界が必ずあるのだ。

ほとんどの夫婦が妊娠を軽々とやってのけるのに、不妊症患者は不妊症で苦しまなければならないのだ。

そして不妊治療を受けたら、他の患者たちは不妊症を克服しているのに、自分たちだけが不妊症を克服できないのだ。

なぜ、こんなことが起こるのか?

なぜなら、《人の子》として生きているからなのである。

《人の子》として生きているから、罹らなくてもいい病気に罹り、治せるはずの病気を治せなくなるのだ。

不妊症患者たちは、今は《人の子》として不妊症を発症しているかもしれない。しかし、《神の子》としては不妊症を克服して、妊娠できる体をしているのである。

目に現れる現象に惑わされて、自分の実相の姿が見えないのだ。

だからこそ、自分を《神の子》として認識するのだ。

自分を《神の子》だと思えば、《天空の扉》が開いて、神様から無限のエネルギーが注がれ、不妊症など簡単に治ってしまうのである。

不妊症の夫婦の場合、不妊症や不妊治療という現象に惑わされるのではなく、自分たち夫婦の実相を見ることだ。

もしも、妻が不妊症なら、夫は常に、

「妻は不妊症ではなく、結構で元気な卵子を出すことができます。受精卵はちゃんと着床し、妊娠できます」

と願い続けることだ。

もしも、夫が不妊症なら、妻は常に、

「夫は子種がないのではない。健康で元気な精子を出すことができます。私はちゃんと妊娠できます」

と願い続けることだ。

暇な時に、何度も何度も口に出して言うことだ。

配偶者を《神の子:》として敬えば、《神の奇跡》が起こって、不妊症が一瞬にして治してしまうのである。

●信仰より覚醒

こんなことを言うと、「信じられない!」とヒステリックに叫ぶ人たちが大勢いるのだ。

《神の奇跡》や人間が《神の子》であるということは、信じるとか信しないとかの問題ではないのである。

キリスト教が世界を覆ってしまって以来、宗教を信じるか信じないかで、判断するようになってしまった。2000年前もの昔、ユダヤの地で、処刑されたイエスが復活したことを信じることに、現在を生きる我々になんの意味があろう。

宗教の根幹というものは、信じるか信じないかではなく、《覚醒》なのである。

《人の子》として生きてきて、或る日突然に《神の子》であることに、目覚めるのである。自分が《神の子》であるかを信じるか信じないかではなく、自分の本当の姿を覚醒することなのである。

《人の子》として生きてきたからこそ、生き方を間違え、不妊症という病気で苦しみ、しかも、成功しない不妊治療を何度も受けて更に苦しむことになるのである。

仏教の教祖の釈迦が指摘するように、《人の子》として生きれば、「一切皆苦」なのである。どんなにお金を持とうが、どんなに高い地位を手に入れようが、ありとあらゆる苦しみが、津波のごとく襲い掛かってくるのである。

《人の子》として生きている者が、どんな宗教や、どんなイデオロギーにすがろうが、苦しみは延々と続くのである。釈迦は煩悩から解脱したといいながら、ダイバダッタに裏切られ、最後は布教の最中に腹痛を起こして野たれ死んでいるのである。

もしも、いくら不妊治療を受け続けても、不妊症が治らないのであるならば、不妊治療をやめて、自分と自分の配偶者が《神の子》であると認識して、神様に静かに祈りを捧げるという選択肢を選んでみることだ。

今まで決して治らなかった不妊症が、摩訶不思議にも治ってしまうことだってあるのだ。

《神の奇跡》は、《神の子》に対しては、いつだって起こりうることなのだ!

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特別講義:「性愛術の歴史」と「性愛術の逆説」

●正統派の性愛術史

人間の生殖には宗教が大きく関わっているのだが、性愛術もまた宗教が大きく関わっているのだ。

世界史上初めて、本格的な性愛術を生み出したのはインドだった。

バラモン教では、「法」「愛欲」「実利」の3つが信者たちの宗教的義務であったので、性愛術は肯定され、技術の向上が見られたのだ。

しかも、インドは食糧生産が豊富で、宮廷には莫大な富が蓄積されたので、暇と富を持て余した国王が性愛術のレベル向上に努めたのだ。結婚や生活や労働から解放されないと、性愛術は生み出されないのだ。

そして、国王への結婚を通して、国王から貴族たちへと性愛術は広がり、インドの支配階級は本格的な性愛術を共有しえたのだ。

こういう状況下で出てきたのが、性愛術の基本書である『マーマスートラ」だ。これが僧侶によって書かれたというのが、性愛術の秘密を語ってくれるのだ。性愛術は世俗の人々が、いくらセックスを積み重ねても、決して高度なレベルに到達しえず、ピタリと止まってしまうのだ。

性愛術は肉欲でありながら、精神的なものでもあるのだ。『カーマスートラ』は単なる性愛術の指南書ではなく、性愛術に潜む精神性を指摘した書物なのである。

性愛術の誕生と発達には、宗教が必要不可欠というのは、中国でも変わりはしなかった。

道教では房中術があり、性愛を不老長寿のために利用したのだ。房中術によると、女性がオルガズムにイッタ後に排出される愛液が、不老長寿の妙薬だと信じられ、道教の信者たちは、女性たちをオルガズムに導いたのだ。

オルガズム後の愛液が不老長寿に貢献するというのは、非医学的なものだが、中国の性愛術はインドの性愛術と違って、女性をオルガズムに導くことに重点をシフトさせたことが、決定的な違いを生み出したのだ。

●日本の性愛術史

日本では仏教が性愛術の誕生に貢献しているのだ。

日本は生産力が低いため、宮廷が巨大な政治権力を持ち得なかったのだが、江戸時代の天下泰平の中で、法華信者たちが莫大な富を蓄積して、性愛術を開発する経済的余裕を生み出したのだ。

法華信者たちは、自分たちが豊かであっても日蓮宗の教義上、菩薩行に挺身することはできても、解脱できないもどかしさから、その莫大なエネルギーが遊郭へと向かうことになったのだ。

仏教は性愛そのものを否定する宗教なのだが、性愛を宗教的に求道するということで、性愛の否定が一転して性愛術の肯定になったのだ。

法華信者たちはあの宗教的迫力をそのまま性愛の方へ注ぎ込み、性愛の求道者となったのだ。現在にまで伝わる日本の性愛術には、何か求道的な雰囲気があるのだが、これは性愛術はただ単にセックスをするだけでは決して生まれてこないことの証左であろう。

それゆえ江戸性愛術は世界最高レベルに到達し、女性を1晩で20回もオルガズムに導くということは、インドや中国を大きく引き離して、圧倒的な性愛術のレベルの高さを誇ったのだ。

●堕落の性愛術史

性愛術には宗教が大きく関わっているというのは、ヨーロッパでも同じである。

古代ギリシャは、成人男性と少年との間に、男色が行われるようになったのも、ギリシャ神話自体に男色を肯定しているからだ。

古代ローマでは、宗教的に子孫繁栄が願われ、性愛術が発達したのだ。古代ローマの性愛術は、現代の我々が見ても、充分なレベルにあるのだ。

ところが、古代ローマも末期を迎えると、女性たちは平然と不倫や離婚を繰り返し、女性たちが子供を生まなくなったのだ。それと同時に女子同性愛も盛んになり、女性たちの性的堕落は目を覆うばかりであったのだ。

キリスト教がヨーロッパに布教した時代は、まさにこの堕落しきった時代であり、パウロは『ローマ人への手紙』で、真っ先に女性たちのレズビアン行為を非難しているのだ。ヨーロッパでキリスト教を熱心に信仰するようになったのは、こういう性的堕落を行っていた女性たちであり、当時のキリスト教が持っていた厳格主義的な態度に惹かれたのだ。

キリスト教が古代ローマ帝国で国教の地位を得るようになると、当然に信者たちに性的な締め付けを施すようになったのだ。婚外交渉をした女性は死刑、生殖以外のセックスは禁止、セックスをする際もオルガズムにイクことは禁止され、正常位以外の体位は禁止され、性交する時も女性は快感を感じないようなセックスをしなければならないと定めたのだ。

夫婦の同衾も「水曜日」「金曜日」「日曜日」は禁止され、それ以外にも復活祭の前40日間、クリスマスの前40日間のセックスは、夫婦といえども禁止されたのだ。

キリスト教がヨーロッパで国教の地位を獲得して以来、ヨーロッパ人たちの性愛術は壊滅し、女性たちはなんら性的な悦びを味わえず、人口の増大はピタリと停止したのだ。

キリスト教は性愛術を壊滅させただけでなく、新たなる性愛術をも生み出している。「SMプレイ」がそれだ。SMプレイはどこの国を探しても、こういう異常な性愛術を生み出さなかったのである。SMプレイは、キリスト教徒たちがキリストへ近づくために自分の体を痛めつけることによて悦びを味わうのであって、キリスト教なくして絶対に誕生し得なかったのだ。

もう一つ、キリスト教が生み出したものに、同性愛がある。キリスト教は聖書において同性愛を否定したのだが、同性愛の否定が1000年以上も続くと、今度は一転して同性愛の否定はより堕落的な同性愛を生んでしまうのだ。

キリスト教が生み出した同性愛がそれまでの同性愛と決定的に違うのは、異性にまったく性的興味を示さない、純粋な同性愛者たちの誕生である。古代ギリシャの同性愛は、決して異性愛を否定はしなかった。男色を行った男性たちはすべて既婚者たちだったし、レズビアンの祖とされるサッフォーですら結婚した経験を持つ女性なのだ。

ところが、キリスト教が生み出した同性愛者たちは、異性にまったく性的興味を失い、同性にしか性的興味を抱けない人間になってしまったのだ。

このような同性愛者たちは、イギリスのオスカー・ワイルドに始まり、イギリスの紳士たちに広まり、アメリカでは大爆発して大量の同性愛者たちを生み出したのだ。

いかに、同性愛の誕生にキリスト教が深く関わっていたかは、アメリカの同性愛者たちは、そのパートナーをYMCA(キリスト教青年同盟)の中で見つけたのだ。

キリスト教の性愛術は無きに等しいものだが、しかし、アメリカのゲイたちのセックステクニックは、これまでの同性愛のセックステクニックよりもずば抜けてうまく、肛門に腕を突っ込む「フィストファック」を生み出したのも彼らなのだ。   

●生殖をもたらさない性愛術は国家を滅亡させる

このように、性愛術はただ人間たちが勝手に生み出せるものではなく、性愛術を生み出す重要な要素として、「宗教」と「経済力」がなければ生み出せないのだ。

性愛術は男女に「性の悦び」をもたらし、生活での疲労を除去し、生殖を盛んにさせる。

しかし、その一方で「性愛術の逆説」も起こりうるのだ。

性愛術を生み出した「インド」や「中国」は植民地に転落したし、日本は第二次世界大戦で大敗北を喫している。

古代ギリシャや古代ローマでも、人口が減少して滅亡していったのだ。

性愛術が発達した国々では、性愛術が持つ性的堕落を阻止し続けないと、どうしても性的堕落を引きこしてしまい、国力が衰退して国家が滅亡していくしかなくなるのだ。

現在、ヨーロッパやアメリカでは、同性愛者の結婚を肯定したりしているけど、同性愛者の結婚の肯定は亡国の兆しであり、いずれヨーロッパやアメリカを滅亡させることになるであろう。

結局、性愛術は生殖に結び付けなければ、性的堕落の魔力に打ち勝てないのだ。 

かといって、キリスト教のように性愛術を否定しては、男女は暗黒の世界に突き落とされるしかないのだ。

戦前から日本のキリスト教徒たちは廃娼運動を引き起こし、全国の遊郭を破壊してしまったが、その後、フェミニストたちが売春禁止運動を引き起こして、社会に対して性的な締め付けを強めていったが、その結果が「性犯罪の多発」「凶悪犯罪の急増」なのである。

キリスト教やフェミニストが望んだような浄化された社会を築け得なかったのである。

人間は誰もが性欲を持っているゆえに、大事なことは、その性欲を禁止するのではなく、自分の性欲を制御することなのである。

性愛術は否定してもいけないし、無条件に肯定してもいけないのだ。

我々日本国民が、この妥当な結論に辿り着くまで、まだまだ長い道のりを歩まざるをえないようである。

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特別講義:宗教とセックスの壮絶なる歴史

●「生殖のためのセックス」と不妊症

不妊症の夫婦たちは、不妊症を克服して妊娠しようと躍起になっているのだが、人間の性行為は生殖だけを目的とすると、非常に低い妊娠率になってしまうということになってしまうのだ。

人間の性行為には、「生殖」だけでなく、「予備」「秩序」「快楽」「恋愛」の5つがあり、これらを満たしてあげないと、妊娠できないし、男性も女性も自分の心身から満足できる性行為にはならないのだ。

ところが、人類の歴史は、この人間が本来あるべき姿を否定して、人工宗教によって「生殖のためのセックス」を押し付けていった愚行の歴史を歩んできたのだ。

その代表格が、「ユダヤ教」であり、「キリスト教」である。

人類の文明は、父系家族であるシュメール人たちによって創造されたのだ。

だが、メソポタミアや中東やエジプトに生息していた諸民族のほとんどが、母系家族だったのである。中東に生息していたユダヤ人も例外なく母系家族だったのだが、このユダヤ人たちが古代エジプト王国の奴隷として生息していた時に、母系家族の危険性を見抜き、父性家族へと変換は図ったのだ。

この変革をやってのけたのが、「モーゼ」である。

モーゼに率いられたユダヤ人たちが、エジプトを脱出してイスラエルの地に向かったのだが、そこに居た母系家族の先住民たちと壮絶な死闘を展開していったのだ。

いわば、古代におけるユダヤ教の歴史とは、母系家族制度との戦いだったのである。

このユダヤ人こそが、母系家族制度を否定するために、人間の性行為を「生殖のためのセックス」に限定したのである。

●母系家族と父系家族の違い

ここで母系家族がどのようなものであったかを、有名なシバの女王の生活を例に取って示してみたい。

母系家族の結婚は女性が男性に嫁ぐのではなく、男性が女性のもとに嫁いでくるのである。しかも、母系家族では1人の男性を迎えるのではなく、複数の男性を迎えるのである。一夫多妻ならぬ一妻多夫なのである。

シバの女王も複数の男性を迎えており、しかも、女王のもとに嫁いできた男性たちは王宮から一歩も出ることなく、女王の種付けだけに専念するのである。

こういう母系家族では、男性たちが完全に腐ってしまい、国家や家族を守るということをまったくしなくなってしまうのだ。当然、母系家族の国家は一時的にいくら繁栄しようとも、いずれは国家が滅亡していくことになってしまうのだ。

古代ユダヤ人たちが、母系家族の危険性を見抜き、母系家族を否定していったのは、正しい選択だったのだ。

だが、ユダヤ人も所詮は母系家族の出なのである。その証拠が、ユダヤ人はユダヤ人の母親から生まれた者をユダヤ人と認めるという戒律を定めていることからも解る。父系家族の民族であるならば、母親はどこの民族の出身でもよく、父親の子こそが民族の正統な一員と看做すのである。ユダヤ人が父系家族の民族であるならば、ユダヤ人の母親から生まれた者をユダヤ人と認めるという戒律など定めるはずがないのだ。ユダヤ人はあくまでもユダヤ教という人工宗教によって、民族の変革をやってのけた民族なのである。

ユダヤ人は母系家族を否定する戦いを展開していったために、人間の性行為が持つ「快楽のためのセックス」や「恋愛のためのメイクラブ」をも否定していった。女性たちに「快楽のためのセックス」や「恋愛のためのメイクラブ」をさせてしまえば、いつなんどき、母系家族が復活してくるかもしれないからだ。

ユダヤ人たちは性行為を「生殖のためのセックス」に限定したのだ。

ユダヤ人が他の諸民族と余りにも性質が異なっていたのは、昔からだったのだ。

●女性を差別し続けたキリスト教

このユダヤ教徒の中から、キリスト教の教祖である「イエス」が出てくる。

イエスはユダヤ教徒でありながら、売春婦であるマグダラのマリアを連れて布教したということから見ても、相当に異端の人物であった。

なぜなら、ユダヤ人たちは「快楽のためのセックス」をする売春婦たちを徹底的に差別していたからだ。

ところが、イエスの死後、マグダラのマリアは原始キリスト教団から追放されてしまった。

そして、この原始キリスト教団に、キリスト教の第二の教祖ともいうべき「パウロ」が登場してくるのである。

イエスは律法の実質的実現を説いたのだが、パウロは律法からの解放と信仰義認説を展開して、キリスト教をイエスの説教の内容とは全然違う教説を展開したのだ。

しかも、このパウロのもう一つの特徴が、「女性嫌い」だったことである。パウロの書簡を読んでみると、いかにこの男が女性を毛嫌いし、差別していたかが解る。

キリスト教は教義上「男女平等」が導かれるのだが、平等というのは信仰における平等だけであって、それゆえに、それ以外のものすべてに強烈な差別をぶつけてくるのである。

キリスト教はパウロの登場で、その後の教団の性格が決定づけられたといっていいのだ。

ローマカトリック教会は、生殖以外のセックスを禁止し、その生殖のためのセックスですら、「正常位の体位」以外取ってはならないと定めてのだ。

教団の指導に従わないものは、宗教裁判にかけて死刑にしてしまい、特に女性には魔女狩りをしかけて、女性たちを殺しまくったのだ。

未だに、キリスト教は人類の進歩に貢献したなどと言う人たちがいるが、ヨーロッパにキリスト教が展開して、ヨーロッパは暗黒時代を迎えるのである。男女平等は女性を徹底的に憎み続ける思想だということを、今も昔も見抜けない人たちが大勢いるのだ。

●人口が増えては困るヨーロッパ大陸

ヨーロッパの諸民族がなぜ、こんな危険な宗教を信じたかといえば、ヨーロッパ大陸では食糧生産に限界があったからなのである。

今でこそ、ヨーロッパ大陸では食糧が豊富に取れているが、これは太陽の活動が活発になって地球温暖化が起こっているからであって、中世では太陽の活動が弱く、非常に寒かったので、ヨーロッパでは食糧が余り取れず、人口が増大されては困ったのだ。

そこで、キリスト教が必要となったのだ。

キリスト教は生殖以外のセックスを認めないのだが、人間は「生殖のためだけにセックス」をすると、余り繁殖しないのだ。

しかも、キリスト教は修道院という施設を持っていたので、農村や都市の余り者を修道士や修道女にして、子供を産まさせないようにしたのだ。

それでも人口が増大しようとすると、十字軍を作り、イスラム諸国を侵略して、人口増大に歯止めをかけようとしたのだ。

●宗教改革

ところが、人口の増えない国家や社会では、国家や社会そのもが停滞してしまう。

キリスト教でも例外ではなく、教会と修道院での性的堕落はおぞましいものであった。聖職者たちは、堕落性愛に耽り、修道院の壁には堕胎された胎児たちが塗りこまれていたのだ。

こういう状況下で起こってきたのが、「宗教改革」なのである。

宗教改革はローマカトリック教会の支配から解放しただけでなく、プロテスタンティズムはキリスト教の戒律を内面化させたのである。

プロテスタントたちは、カトリック以上に「生殖のためのセックス」を行うようになったのだ。

19世紀のイギリスですら、女性が性行為中にオルガズムに達したら、精神病院送りとなったくらいなのだ。

プロテスタントがカトリックと決定的に違ったのは、修道院を認めなかったことだ。

カトリック諸国では余剰な人口を修道院で吸収していたが、プロテスタント諸国では修道院がないために、海外に送り出すしかなかったのだ。

これこそが、大航海時代、植民地の建設、帝国主義の時代の原動力だったのである。

我々は世界史の授業で、ヨーロッパ中心史観に基づいて教えられるがために、ヨーロッパが昔から繁栄していたかのように教え込まれているが、ヨーロッパは人口密度が低く、昔も今も、中国人やインド人といった繁栄した民族の人口数を上回ったことが一度もないのだ。

ヨーロッパ大陸は寒いがゆえに、食糧が余り取れないために、多くの人口を賄えないのだ。

ヨーロッパで人口が増え始めるのは、太陽の活動が活発化した西暦1800年代からであり、人口の増大とともに、人口の増大を抑制する宗教であるキリスト教の勢力が弱まり始めたのだ。

●「人口の増減」と「宗教」

人間は食糧を食べなければ生きていけず、諸民族の人口数はその諸民族の食糧生産に正比例するのだ。

温暖な地域を領有している民族は当然に人口数も多く、寒冷地帯を領有している民族の人口数は当然に少ないのである。

ところが、もう一つ、食糧生産とは関係なく、「宗教」でもその諸民族の人口数が左右されるのだ。

勿論、人間は生殖を否定する宗教を信仰すれば人口は減少していくが、「生殖のためのセックス」だけを推奨する宗教でも、人口は増加しなくなるのだ。

人間は生殖するためにセックスをする動物ではないからだ。「生殖」だけでなく、「予備」「秩序」「快楽」「恋愛」の5種類の性行為をする動物なのだ。

それなのに、生殖だけを取り出してしまえば、人間の本来の能力を発揮しないために、逆に人口が増えていかないのだ。

西洋医学における不妊治療は、キリスト教の思想を受け継いでおり、そのために、女性に生殖だけを行わせようとするのだが、そのために逆に生殖が困難になってしまうという奇妙な現象が起こってしまうのだ。

そういった意味では、病院で不妊治療を受け続ける不妊症患者たちは、キリスト教の犠牲者たちなのである。

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タマティーの恋愛観パートⅡ

●才能のない奴に何をやらしても無駄だ

千佳子「それは一体何があったんですか?」

タマティー「出版社を作る計画を実施に移して、雑誌を出版しようとしたら、姉からどうしても映画製作の仕事を手伝ってくれって言われて、映画製作を手伝ったんだ。仕事は姉が取ってきたんだが、俺が映画のシナリオを書いてね。その際、俺は出演する女優さんを見定めていたわけ。その時に出会ったのが、〈尾上康代〉だよ。彼女、美人だし、お喋りが凄くうまくて、うちらが作ろうとしていた映画の主人公にピッタリの女優さんだったんだ。しかも、俺と相性が良くて、この女性だったら大丈夫と思ってんだ。が、姉が尾上康代のことを嫌っていてね、じゃぁ、別の女優いるのかよって言ったら、用意していないわけ。否定のための否定だったんだ」

千佳子「お姉さんとは、仲が悪かったんですか?」

タマティー「悪かったね。なんかアイツ、俺の人生の運気を止めているんだよ。俺の運勢が悪いと、アイツが好調で、俺の運勢がいいと、アイツの運気がドン底なんだよ。だいたい、アイツは家族の誰とも似ていないしね、俺の両親の子供じゃないんじゃないかな。病院で取り間違えたんじゃないかな。笑った顔が号泣している顔なんだもん。この世のいかなるブスでも、アイツの笑った顔には勝てないね。しかも、タバコ吸うから口臭は臭いし、ワキガだから臭うし、そのくせ、滅多なことでは風呂に入らないしね。余計臭いって」

千佳子「その後、映画はどうなったんですか?」

タマティー「結局、アイツは映画を作る才能がなかったんだ。そのため、俺が映画の仕事を進めていったんだが、そうするとアイツが嫉妬してね。そのうち、俺が意見を言っても、すべて否定して、でも映画は俺のアイデアだったし、仕事も事実上進めていたのは俺だから、俺をはずせば仕事は進まなくなるわけ。アイツが一人でやっても映画を作れっこないわけさ。それで映画製作が駄目になったんだ」

千佳子「そんなことがあったんですか」

タマティー「あの失敗は教訓だったね。〈才能のない奴に何をやらしても無駄だ〉っていうのが、あの事件で得た教訓だね。映画製作は、才能のある奴のみが作れる世界なんですよ。才能がなければ、作れないし、たとえ作ったとしても、人様に見せられる内容のものではないしね。しかも、アイツが贅沢に暮らしている時に、俺は1日3千円の日給だったからね。今のご時勢、ガードマンですら、1日1万円以上稼ぐからね。才能ある人間を低賃金で扱き使ってはイカンよ」

●人との出会いは一期一会

千佳子「尾上康代さんはその後どうなされたんですか?」

タマティー「その一年後に結婚だよ。プロのサッカー選手としたんじゃないかな。結婚の話を聞いた時はショックでね、本当に人との出会いは一期一会だと思ったよ。あれだけの人物、もしも俺が映画で使っていれば、大ヒットしたと思うし、そうでなくても、あれだけ器量のいい女性なら、軽々と結婚できてしまうだろうね。ほんとに、人との出会いは大切にしなくちゃと思ったね」

千佳子「タマティーさんは、尾上康代さんのことが好きだったんですか?」

タマティー「仕事で見ていたから、そういう個人的な感情は捨てていたよ。でも、本当に素敵な女性だったよ。仲も良かったしね。でも、あん時、つくづく思ったのは、やはり俺は美人には好かれるってことだね。その一方で、俺はブサイクの女性に好かれるを諦めたね。俺は小学生以来、ブサイクな女性に好かれようとしていたんだが、姉との一件で、女性にとって美しさってのは非常に重要だというのが解ったんだ。ブサイクな女性は、ネガティブで性格がどこか歪んでいるし、相手を常に否定しようとしているんだ。そうやって、人を否定していけば、否定される方の体はおかしくなるって。俺は姉との仕事が失敗して、慢性疲労症候群という病気を発症してしまうんだ」

千佳子「それは一体どういう病気なんですか?」

タマティー「疲労がまったく抜けずに、何事もやる気がまったく起こらなくなってしまう病気だ。この病気は俺が姉に否定され続けたために発症したというのは、発症した時期から見て明らかだったね。慢性疲労症候群は1年間ぐらい続いて、仕事もできない状態でね。そういう状況なのに、姉が再び会社ごと夜逃げするって言い出してね」

千佳子「会社ごと夜逃げですか?」

タマティー「そう。だって映画製作を失敗してんだもん。莫大な借金を背負うのは当たり前さ。しかも、アイツは何もしなかったんだもん。当然の報いだよ。ただ、俺は借金がいくらあろうとも、債権者と良く話し合えって言ったの。俺は法学部出身だから、いくら借金した所で、その対処の方法はいくらでも知ってんだよ。ところが、アイツは夜逃げをしてさ、しかも、その夜逃げに俺も手伝う羽目になってさ。引越しなんて1日で終わるものを、アイツはチンタラと進めるから、3日間も付きっ切りで手伝いをしたんだ。そうしたら、俺は肺炎になってしまって、半月もの間、寝込んでしまったんだ」

千佳子「半月も!」

タマティー「肺炎は日本人の死亡原因のトップ3に入る恐ろしい病気だからね。汗は滝のように出まくり、筋肉は削げ落ちて、死ぬ間際まで追い込まれたからね。あれで人生観が変わったよ。〈自分にとって相性の悪い相手と無理矢理に仲良くすることはない〉と。人間には、自分にとって相性のいい相手と、相性の悪い相手がいるんだから、それを良く選択して付き合っていくべきだとね。自分の体がボロボロになって、やっと気づいたよ」

●運命の転機

千佳子「それから、どうなったんですか?」

タマティー「肺炎が治ってからは、体力が物凄く落ちていてね、まともに働ける状態ではなくなってしまってね。そういう時に、調布で人生相談に乗ってくれるオバサマがいてね、その女性、還暦を迎えた女性なんだけど、凄く綺麗な人でね。そういう人には毎度のことながら好かれてしまって、人生相談に乗ってもらっているのに、〈私、出版社を持っているから、本を出してみない〉って言われてね、俺は出版社を立ち上げようとしているのに。でも、これは有難い話だったから、本を書き始めてね。そういう時に、荒川静香がトリノ五輪で金メダルを取ってね、あの試合を見ていた時に閃いたのが、『愛と出会いの「恋愛運」の姓名判断』だよ」

千佳子「まぁ、凄い!」

タマティー「ただ、彼女の出版社は、出版社といってもペーパーカンパニーに近いものだったんだ。それで今度は、新風舎の方から共同出版の話が持ち込まれてね、それには『衝撃のダイエット革命』という本を書いたわけ。ところが、新風舎との交渉が契約内容で揉めて座礁してしまって、その後、暇なもんだから、癌と肥満のメカニズムは同じじゃないかと仮説を立てて『「癌治療」極秘マニュアル文書』を書いてね。あれは内容が内容だから、まさに極秘出版だよ。その流れで、この『不妊症バトルロワイヤル』も存在しているわけ。不妊症と肥満のメカニズムは同じだからね」

千佳子「本当に運命の転機ですね」

タマティー「ただ、仮説は仮説だからね。それを立証するのには、実際に人体実験をやらないといけないんだけど、医師法とかにひっかかるから、無料でやるしかないわけ。そういう状況で癌患者や不妊症患者を治療してさ、患者たちの方は、医者から見捨てられた自分たちを完治してくれて感激しているんだ。けど、無料だし、治している人が普通のお兄ちゃんだからね、人が続かないのよ。たまに恐る恐る来て、そのくせ一瞬で治してしまうんだよ。〈不妊症って、こんなに簡単に治るの!〉って驚きまくりだよ。でも、有料で、白衣を着ている医者がいる豪華な病院の方に、ほとんどの患者はいっちゃうからね。どんなにボランティア精神が旺盛でも、無料には限界があるね」

千佳子「そういう治療の中で、何か気づいたことはありますか?」

タマティー「癌は頑固な人ほど発症しやすいし、不妊症は夫婦の仲が方面的にはいいんだけど、夫婦の愛がちゃんと流れていないと発症するんだよ。生活改善型治療法は、まず食事の改善からなんだけど、最終的には患者さんの心の歪みを治してあげれば、簡単に治ってしまうんだよ。そこに気づくまでに、患者さんは病気という回り道をしていたってことだよ」

千佳子「自分の心の歪みに気づくために病気を発症しているというわけですか?」

タマティー「全部が全部じゃないけどね。ただ、大半がそれだよ。不妊症の夫婦ってのは、相性はいいんだよ。でも、俺みたいに自分の相性のいい人を避けて、自分の相性のいい人につらくあたってしまうんだよ。俺は肺炎という生死の境を彷徨う病気をして、その過ちに気づいたからね。不妊症の夫婦も何か衝撃がないと気づけないのかもね」

●タマティーの好きなタイプ

千佳子「相性の良し悪しはどうやったら解るんですか?」

タマティー「俺は勘を大事にしろって言っている。勘で解るんだよ。運命聖学とかは、それを補足しているだけであって、大事なのは勘だよ。そういう相手は、話をしてみると、ドンピシャというくらい話が合うんだよ。俺は常に言っているんだけど、自分が好きなタイプよりも、自分が好かれるタイプを見極めておけって言っているの。自分を好いてくれるタイプは、大抵が自分にとって相性のいい相手だからね」

千佳子「タマティーさんは美人に好かれるということですが、それではタマティー自身はどういうタイプがすきなんですか?」

タマティー「俺は女子スポーツ選手が好きだな。フェミニストを見てつくづく思うのだが、人間は言葉でならいくらでも嘘をつけるってことだよ。でも、スポーツの世界だと嘘をつけないからね。嘘をついていたら負けるからね。そういう女性はちゃんとした意見を言っているんだ」

千佳子「女子スポーツ選手以外には?」

タマティー「なるほどと思える発言をする女性が好きだね。それから、身長の高い女性が好きだな。できれば、金髪で、ロシア出身で」

千佳子「それはマリア・シャラポアじゃないですか!」

タマティー「俺の結婚線は2.5本あるんだけど、その0.5本は、マリア・シャラポアとのラブロマンス用だと思っているからね。いつでもお待ちしております! マリア様!」

千佳子「でも、最近は山本モナ中毒にかかっているそうじゃないですか?」

タマティー「あれは母性本能ならぬ、父性本能ですよ。山本モナは小学生の時に、父親がノルウェーに帰国してしまってね、彼女の心の中で父性愛が不足しているのさ。それで男性と付き合いまくっているんだけど、あれだけ美人で、スタイルがよければ、その美貌に目くらまされて、モナの本心が見えないんだよ」

千佳子「タマティーさんはペコポン蛯原さんのことも気にかかっているんじゃないですか?」

タマティー「ペコポン蛯原は、宇宙人で初めてファッションモデルになった女性だからね。そのくせ、今までのファッションモデルの中で一番出来がいいし、面白いからね。批判はしているけど、否定はしていないよ。ちゃんと評価はしているよ」

千佳子「長谷川潤さんの一件はどうなんですか?」

タマティー「今のファッションモデルの中で一番パワーが有り余っている女性だよ。俺がチョコマカいじくっていけば、大ブレイクする可能性があるからね。ペコポン蛯原に対抗できる唯一の人材だよ」

●恋愛は運命の出会い

千佳子「タマティーさんにとって恋愛とはどういうものですか?」

タマティー「俺は〈恋愛は運命の出会いの産物〉だと思っている。人為的な出会いではないんだよ。ある日突然に、まったく知らない異性と巡り合って、今までに経験したことのないストーリーが始まるんだよ。恋愛が始まったら、全力でやるしかないよ。恋をしている時は、爆発的なエネルギーを発するから、通常の状態でやっていたら、その爆発的なエネルギーを制御できなくなって、低レベルのままで破局してしまうんだよ。恋愛は圧倒的に質だよ。量じゃないんだよ。いくら回数を重ねても、全力を出さない者は、まともな恋愛ができないんだよ」

千佳子「恋愛は無理矢理に恋をしようとしても始まらないと」

タマティー「多くの人々は、恋愛と性愛を間違えているんだよ。性愛なら人為的に出会いを作れるよ。合コンとかナンパで引っ掛けられるからね。しかし、恋愛だけは突然にやってくるからね。そういうことは恋愛をちゃんと経験していれば解ることだよ。手相で、男性なら右手、女性なら左手に、結婚線が出てくるんだけど、恋愛はそこに出てくる本数だけだからね。だから、結婚線というよりも、恋愛結婚線といった方が正しいわけ。恋愛結婚線が何十本も出ている人なんかいないからね」

千佳子「恋愛の回数は限られていると」

タマティー「特に女性の場合、恋なんていつでもいくらでも出来ると思っているから、いつまで経ってもまともな恋愛が出来ない女性が多いと思うよ。人間は回数を限定すると、そこから逆算が始まって、濃密な時間を過ごせるようになるんだよ。俺は33歳を過ぎても結婚できない女性って、その大事なことが解っていない女性だと思っている。今まで、のんびりと、自分勝手に、希薄な時間を過ごしてきてしまったんだと思う。俺は運命の出会いの相手なら、突き進んだ方が断然いいと思っている。そうするからこそ、その異性と濃密な時間を過ごせ、爆発的なエネルギーを制御することができる力を持つことができるようになるからね」

千佳子「とするなら、恋愛は人間が急激に成長するために発生するものなのですか?」

タマティー「人間は10代から30代にかけて急激に成長していくからね。特に異性から学ぶことって、本当に多いと思うよ。俺は子供の頃から美少女や美人に好かれてきたんだけど、それは俺が子供の頃は美少年だったからだと思うんだよ。それって、美しさということでは同質のことを求めているからなんだと思う。でも、それだけでは恋愛の成立条件を満たさないで、男性は男らしくして、女性は女らしく、男と女の性差を際立たせないと、恋愛をするだけの能力を満たさないと思うよ。生物学的は、男はXY遺伝子で、女はXX遺伝子で、男女は共通するX遺伝子に関しては同質のものを持っているけど、男性はそれ以外にY遺伝子を、そして女性はそのY遺伝子に対応するX遺伝子という異質な遺伝子を持っているからこそ、人間は恋愛をすることができるんだと思う。だから、恋愛は異性間だからこそ行えるんであって、同性間では行えないんだと思う。同性間では恋愛ではなく、単なる性愛だよ。生物学的に恋愛を見てしまうと、色気もへったくれもなくなってしまうけど」

千佳子「男女は同質なものと、異質なものを求めるからこそ、急激な成長が出来ると」

タマティー「同質なものだけを求めても駄目だし、異質なものだけを求めても駄目なんだよ。恋愛結婚した夫婦がトラブルを起こすのも、妻が自分と同質なものは許すけど、自分と異質なものを許さないからだよ。男と女は違うんだよ。裸にして見れば解ることだろ。でも、男と女には同じものを持っているんだよ。そのことに気づくまで、恋愛でトラブルを起こし続けるのさ。俺に言わせれば、恋愛は3回やれば充分。その回数の範囲内で解れよっていいたくなるね。それ以上の恋愛は時間と労力とお金の無駄だよ」

千佳子「インタビューも時間が来てしまったので、最後に一言お願いします」

タマティー「恋愛は真剣勝負だからこそ面白いってことかな」

千佳子「本日は長い間、インタビューありがとうぼざいました」

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タマティーの恋愛観

●子供の頃は美少年

千佳子「今日は、趣きを変えまして、不妊症のことについてではなく、タマティーさんの恋愛観について、伺ってみましょう。タマティーさんは、子供の頃、モテましたか?」

タマティー「俺の子供の頃って、男の子と女の子が真っ二つに分かれていたんだ。特に小学5年生の時が、もっとも激しくて、男女が分かれて対立しあってたんだ。男の子は5人のリーダーで男の子のグループを運営していて、俺はその1人だったんだ。女の子は、〈ユカ〉っていう女がリーダーがグループを率いていたんだ。そんで、席替えの時、俺がジャンケンで負けて、ユカっていう奴の横の席になってしまったんだ。グループの上では仲が悪いんだけど、席が横なもんで、そのうち話すようになってね、話してみると、仲良くなってしまったんだ。その後だよね、俺の人生の中で女性の中で一番可愛い女性に好かれたり、女性の中でトップの女性に好かれたりするのは。あの日以来、俺は魔法にかかってしまったみたいだよ」

千佳子「ユカさんがタマティーさんにとって初恋の相手だったんですか?」

タマティー「いや、そうじゃないな。ユカは美少女で背が高くてね、ピアニストになるのが夢の少女だった。男の子がカブトムシやザリガニやカマキリを採って遊んでるのに、ピアニストになろうとしてんだもん。住んでる世界が違いすぎたよ。全日空のパイロットの娘さんだったから、お金がたくさんあったんだろうな」

千佳子「ユカさんはタマティーさんのことが好きだったんだすか?」

タマティー「それは本人に訊いてみないと。でも、俺とユカがやけに仲がよかったんで、クラスでは噂になったりはしたよ。彼女が俺に惹かれた理由は、俺が美少年だったからかもね。俺は子供の頃、本当に可愛かったんだ。ユカも美少女だったから、俺に惹かれたんだろうな。人間は自分と違う物を持っている相手に惹かれることもあるけど、自分と同じ物を持っている相手に惹かれることもあるからね」

●美少女にモテるという苦痛

千佳子「では、その後も美少女にはモテたんですか??」

タマティー「そうだね。6年生になった時、俺が今から考えても物凄い美少女の〈ミナ〉という女の子がいたんだけど、その子は明らかに俺のことがすきだったね。俺もその子がまるで絵本に出てくるかのような美少女だったもんで好きだったけど、でも、それが恋愛だというのはなかったね。好きになるのと、恋をするのは、別もんだよ」

千佳子「なんかもったいないですね」

タマティー「俺はつくづく思うんだけど、自分が好きな人より、自分に誰から好かれるか、それを知る方が大事なんだよ。多くの人たちは、自分が誰から好かれるかを知ろうとせずに、自分の好きなタイプを優先させるから不幸が続くんだよ。俺は美少女にモテた。美少女の中で一番可愛いのにモテるというのが解ったのは、その後の人生で絶対的に俺の幸福を決定づけたね」

千佳子「では、タマティーさんはどのようなタイプが好きだったんですか?」

タマティー「俺は美少女にはモテたから、逆に、ブサイクな女性を好きになろうとしていたんだ。ブサイクな女性とはどうしても話がうまくできないし、それどころか嫌われたりしていたからね。〈なんであんな奴に、クラスで一番可愛い子が好きになるんだろう?〉ってね、俺は女同士の嫉妬争いに巻き込まれていたみたい」

千佳子「美少女にモテたというのは、万々歳ではなかったんですね。タマティーさんにとっては損害もあったんですね」

タマティー「特に小学生の頃って、みんなと仲良くしたい年頃だから、そういう嫉妬をぶつけられるのは、困ったもんだよ。俺はたまたま美少年に生まれただけであって、その美少女の方もたまたま俺のことを好きなわけであって、それは人為的な力ではどうすることもできないじゃん。俺はそういう醜い争いが嫌いだったから、中学校は私立の男子校に進学したんだ」

●魂の交じわりを求めた友情

千佳子「男子校なら女の子はいませんものね」

タマティー「ところが、その男子校で俺は遥かに上回る美少年がいたわけ。〈ヒデタカ〉って子なんだけど、そいつは芸能界で子役をやっていたぐらい可愛かったんだ。ヒデタカは目が物凄く大きくてね、俺、あん時、俳優と一般人の差は目の大きさにあると思ったね。その後は、ヒデタカとべったりだったね。俺は美少女たちがなぜ俺に騒いだかの理由が、ヒデタカと仲良くなって解ったね。自分と同じ物をもっているからだよ。それは他の人は持っていないんだよ。自分と同じ物をもっているから好きになるんだよ。それが痛いほど解ったね」

千佳子「なんか、そういうのは友情を超えていませんか?」

タマティー「確かに、普通の友情ではなかったね。俺はヒデタカと魂の交わりを求めていたんだと思う。友情にしては重たかったと思うよ。俺の方もこの友情の表現の仕方が解らなかったしね。限りなく近いものがあるとすれば、古代ギリシャの〈プラトニックラブ〉ぐらいだよね。古代ギリシャの詩人〈テオニグス〉が〈悲歌〉という詩を残しているんだけど、

 少年よ、お前の頬の艶やかな間、

 私はお前にかしづく。

 たとえ、死の運命に囚われるとも。

この詩は理解できるんだよね。でも、俺の方の友情は、男色とか同性愛ではないしね。なんか根本的な所が違うんだよね。性欲はまったくないんだよ。もっと精神的な男同士の高貴な友情なんだよ」

千佳子「ヒデタカ君とはその後どうなりましたか?」

タマティー「俺は中学生の頃は文武両道でね、学問にも精進したし、スポーツも結構やったんだ。だが、ヒデタカは頭は悪いし、スポーツも得意ではなかったしね。それでなんか仲が、あと一歩、一線を超えないんだよね。不完全燃焼だったよ。一番仲がよかったはずなのに」

千佳子「親友にはならなかったんですね」

タマティー「そうだね、その後、ヒデタカとは疎遠になり、高校生になってから、〈タクミ〉という奴と出会うわけ。そいつはブサイクな男でね。でも、才能はあるし、喋らせれば頭の回転はいいし、スポーツもできたので、一気に仲良くなったね。そいつが俺の初めての親友だよ、高校生で楽しい思い出は、タクミと遊んだ時期だけだね。高校を卒業した時、タクミはベーシストになろうとし、俺は法学部に進んでね。二人別々に人生を歩むことになったね」

●初恋の衝撃

千佳子「タマティーさんの話を聞いていると、女性の話が出てきませんよね」

タマティー「当たり前だろ! 男子校だよ。女性がいないんだよ。恋愛とかまったくないんだよ。中学や高校の頃は無菌室で育ったみたいなもんだよ。それが大学で始めて恋を経験するわけ。俺には初恋の衝撃は凄まじかったね。いきなり、〈ドカーン!〉だよ」

千佳子「初恋の女性はどういう女性だったんですか?」

タマティー「これまた美少女だよ。沖縄出身の女性で、それなのに沖縄らしくないの。肌は白いし、顔のすべてが良く整っているんだよ。初恋の女性とは、出会った瞬間にビビッと来たね。話しても、ドンピシャというくらい、話が合うんだよ。こういう女性は俺の人生で始めてだったね。本当によくデートしてね。まさに〈二人の世界〉だよ。そのうち、互いに超能力みたいなものがついてしまって、相手の言いたいことが、テレパシーで解ってしまったんだ。まるでガンダムに出てくる〈ニュータイプ〉だよ。あれは!」

千佳子「そんなに深い仲になってしまったんですね」

タマティー「俺は初恋をする前、俺は自分と身長が同じ位の女性で、スポーツが得意な女性と付き合いたいと思っていたんだ。ところが、初恋の女性は、身長が低いし、スポーツはからきし駄目だしね。恋愛をするためには、恋愛幻想が必要で、しかも、〈恋の魂〉はその恋愛幻想を撃破して、恋愛が始まる者に、稲妻のような電撃を走らせるってのが解ったね。初恋の女性との出会いは、人間の力ではどうしようもなかったもんね。神の見えざる力が働いたんだよ。深い仲にならざるえなかったよ」

千佳子「その初恋の女性とはどうなったんですか?」

タマティー「結婚直前まで行ったね。でも、何かがおかしく成り始めたんだ。話が合わなくなって、些細なことで喧嘩したり、そうこうしているうちに、運命の赤い糸が、プッツンと音を立てて切れてしまったわけ」

千佳子「ほッ、本当に運命の赤い糸が切れる音って聞こえるんですか?」

タマティー「そういうのが解ったということだよ。それから、もう後はグチョグチョですよ。破滅へ一直線ですよ。あれほど仲がよかったのに、別れてしまうんだから、自分の心が引きちぎられたぐらいの激痛が走ったよ」

●失恋の痛手

千佳子「超能力がつくぐらいの相手と別れるのは、本当につらいと思います」

タマティー「初めての失恋を経験した後、どうして別れしまったんだろうと考えて、それで算命学に辿り着くわけ。俺の恋愛がおかしく成り始めたのは、〈天中殺〉の時期で、まさに失恋した時期は天中殺のまっただ中だったんだ。そんで、その後はその算命学を必死に学んでね。それから姓名判断や手相や家相やら風水やらを学んで、運命聖学者の道を歩むことになったわけ」

千佳子「失恋がタマティーさんの人生を変えたわけですね」

タマティー「そうなんだ。俺は失恋してもタダでは起きない性格だよ。そしたら、人間の運命が手に取るように解ってきたわけ。だが、そのぶん、女性と付き合うことに慎重になりすぎてしまって、そのために恋愛の氷河期が訪れてしまったんだよ。俺も運命のことや学問のことで女性と付き合っているよりも、勉強したかったんだよね。そんで本屋で本を買い捲り、図書館で読書をしまくりの生活を送るようになったんだ」

千佳子「勉強の期間はどのくらい続いたんですか?」

タマティー「かなり続いたね。勉強すると、勉強したい分野がますます広がっていくんだよ。運命のことや、宗教のことや、政治、経済、文化、社会とかね。気力は充実していたね。だが、俺の心を暗くしたものもあって、それがフェミニストたちだね。フェミニストたちは性差を社会や文化に求めてくるんだけど、それは嘘だろうというのが、科学的に解ったわけ。人間の遺伝子と性ホルモンが性差を作り出すんであって、社会や文化はそに追随したものだろうと。なぜ、こんな明らかな嘘をつくのかといえば、フェミニストたち自身が自立していないからなんだ。フェミニストたちは、年齢的にはもう充分に自立していなければならないのに、いまだに親から自立できていないんだ。俺はフェミニストたちの本を読むたびに、俺の心を暗くしたね」

●マリア・シャラポアの衝撃

千佳子「当時はセクハラやジェンダーフリーが嵐のごとく吹き荒れてしましたからね」

タマティー「そういう俺が悲惨な時に出てきたのが、マリア・シャラポアだったんだ。彼女が16歳の時に、ジャパンオープンで優勝したんだけど、その時のインタビュー記事を読んでビックリしたね。俺の勝負哲学の大半を、16歳の小娘が喋ってんだよ。この女はマジで凄いなと。いずれ世界を驚かせるようになるだろうと思ったら、翌年にはウィンブルドンで優勝したんだ。あれは本当に嬉しかったね。あん時に気づいたわけ。日本国内でいくら平等を推し進めても、外国から才能を持った人物がやってきたら、日本国内の人材では太刀打ちできないと。平等は破滅の道だと。あれで平等から完全に目が覚めたね」

千佳子「それからどうなされたんですか?」

タマティー「もう勉強している時期ではないだろうと思って、出版社を作ろうと思い立ったわけ」

千佳子「どうして出版社を作ろうと思ったんですか?」

タマティー「勉強していた時期に、社会主義者やらフェミニストたちが平然と嘘を並べた本を出していることに気づいたわけ。しかも、外国の書物を意図的に悪意ある誤訳をしたりとか、原文にはない文章を入れたりとか、そういうのが物凄く怒りを蓄積させてね。これはいかんと。こういう書籍が出回っていると、日本はいずれ国家の命運を誤ることになると思うし、個人の人生も悲惨なものになってしまうだろうと。それで国民のために有益な書籍や雑誌を出版しようと思う気持ちが段々と膨らんでいったんだ」

千佳子「出版社の計画は順調に進んだんですか?」

タマティー「それがね。俺が出版社を始める前に、通り抜けねばならない通過儀礼が待ち受けていたんだ」

ーーーーーインタビュー続く。

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特別企画:タマティーの『不妊症バトルロワイヤル』へのロングインタビューⅤ ~妊娠をもたらすメイクラブ~

●毎度御馴染み、チカポン登場!

千佳子「チカチカポンポンチカポンポン、ポ~~ン! 高樹千佳子です。今回は、『不妊症バトルロワイヤル』を展開中のタマティーさんに、不妊症克服のためのメイクラブについてお伺いしたいと思います。まず始めに、タマティーさん、なんだかやつれていますよね?」

タマティー「解るか? 体重が少し落ちてしまったよ。性愛術を文章で教えるのは、本当に難しい。性愛術って、不立文字の部分がほとんどだからね。やってみさせないと解らないんだよ。不妊症患者に直接に口で言えばなんとなく雰囲気で解らせることは多少できるんだけど、会ってもいない不妊症患者に性愛術を教えるのは、無理があるな」

千佳子「不妊症患者のみなさんにとっては、メイクラブシリーズで、人工授精や体外受精や顕微授精のことが出てくると思った人は多かったと思うんですけど、出て来たのはメイクラブだけですよね? 不妊症患者のみなさんは、セックスしても赤ちゃんができないから不妊治療を受けているんですよ。それなのに、メイクラブだけで不妊症は治ってしまうんですか?」

タマティー「俺に言わせれば、不妊症の夫婦はセックスをしているからこそ、赤ちゃんができないんだ。セックスというのは、男性が一方的に射精する性行為。メイクラブとは、男女が愛し合うことによって、女性がオルガズムにイキまくる性行為だよ。セックスでは女性脳が活性化しないから、妊娠する確立がグ~ンと下がってしまうんだ」

千佳子「不妊症の夫婦は、メイクラブをしていないと?」

タマティー「俺が見る限り、ほとんどの夫婦がやっていない。ほとんどの夫婦が夕食を食べ終わった後に、〈ハイ、セックスしましょう〉だよ。ムードもヘッタクレもないよ。しかも、女性はオルガズムにイッテないしね。そんなんで妊娠できるわけないじゃん!」

●メイクラブとセックスの違い

千佳子「何がどう違うんですか?」

タマティー「ラブロマンスがあるかないかだよ。メイクラブは、ちゃんとラブロマンスを楽しんで、デートをして、それから性行為を始めるんだよ。セックスは、男性がやろうという場合がほとんど。まぁ、女性がやろうという場合もあるけどね。はっきりいえば、そういう性行為は《性欲オンリー》だけだから、男性も女性も、脳が動物レベルでしか動いていないんだよ。」

千佳子「でも、セックスでも充分に妊娠できますよね?」

タマティー「若ければね。女性は26歳から急激に女性ホルモンが分泌させ始めるから、それ以前なら、セックスでも充分に妊娠できるんだよ。10代の女性たちが、いとも簡単に妊娠できてしまうのは、そのためだよ。ところが、女性は26歳をすぎると、女性ホルモンが大量に分泌されてくるから、それ以降はメイクラブじゃないと、妊娠が難しくなるんだ」

千佳子「不妊症の夫婦は、年齢的にセックスではダメなのに、セックスをしてしまうからこそ、妊娠できないというのですか?」

タマティー「そうなんだ。女性は若い時は恋愛に関心があってもセックスには余り関心がないんだ。というのは、女性は女性ホルモンの関係で、若い時はそれほど性欲が出てこないんだ。が、26歳を過ぎると、性欲が俄かに出てくるんだ。この時期から、丁度、結婚適齢期だよ。結婚していれば、性欲を満たすことは、夫といくらでもできるからね。」

千佳子「不妊症の女性たちは、妊娠できないんじゃなくて、妊娠できないセックスをしているからこそ、妊娠できないと?」

タマティー「年齢的に本当はもっと性欲を出して、夫婦でメイクラブをしなければならないのに、夫が一方的に射精するだけのセックスをしてしまっているんだよ。不妊症の夫婦の場合、妊娠できないんじゃなくて、夫婦がちゃんとした性生活を送っていないことの方が遥かに重大な問題なんだよ」

●メイクラブのメニュウ

千佳子「では、メイクラブはどうやってやればいいんでしょうか?」

タマティー「まずは、夫婦でデートに出かけることだね。自宅にいると、どうしても日常生活になってしまうから、家から出て日常生活を忘れて、ラブロマンスを楽しむことだよ」

千佳子「家を出てデートをするか、自宅でダラダラとセックスをしてしまうかって、ほんのちょっとの差ですよね?」

タマティー「その差がでかいんだ。そして、女性の身も心も蕩けるような、ロマンチックキスをして、ホテルに行く。そして、そこでもう一度、キスをして、女性の《メイクラブの扉》が開くように、愛の籠ったキスをする。それからやっと、性行為の始まりだよ」

千佳子「男性って、キスを軽視しがちですから、ちゃんとデートしないと、そういうキスはしてくれませんよね」

タマティー「愛撫は、女性の全身を嘗め回して、愛撫で3回以上イカすんだ。愛撫で3回以上イカすと、女性の体が軽くなるんだ。そして、性交時でイキやすくなるんだ」

千佳子「不妊症の女性のみなさんは、愛撫で3回もイカしてもらうことに、ビックリしていましたけど」

タマティー「それほど、不妊症の男性たちが、自分の奥さんにしてはいないってことだよ」

千佳子「愛撫で3回もイカしてもらったら、もう女性の体はメロメロですよ」

タマティー「でも、男にとっては、そこからが勝負なんだ。性交で女性に何度もオルガズムに導いてあげる。まずは、正常位、次は騎乗位、更に後背位とね。この3つの体位は基本中の基本だから、男性はしっかりとマスターしないとね」

千佳子「普通の女性だったら、それだけで、もう充分だと思うんですけど、タマティーさんは、更に《イキまくり》を使用するわけですよね?」

タマティー「女性はオルガズムにイクと、子宮口が開いて、精子が子宮の中に入っていけるようになるわけ。そのため、不妊症の女性には、イキまくらせて、精子をどんどん子宮の中に入っていけるようにするわけ。しかも、オルガズムでそれだけ子宮が動けば、子宮の機能がアップして、受精卵が子宮に着床しやすくなるし、妊娠も順調に進むようになるんだ」

千佳子「そこまでイキまくったら、もう体力的にギブアップしてしまいますよ」

タマティー「体力の限界までメイクラブをするというのが、一つの大きな山場なんだ。女性は自分の体力の限界まで愛してもらうと、〈そこまで私を愛してくれていたんだ!〉と感動するんだ。イキまくりを使わないと、その感動は絶対に味わえないよ。そして、後戯で1回イカすんだ。そうすると、女性の感動の印象が決定的になるんだ。ここまでやれば、メイクラブは合格基準レベルだよ」

●メイクラブの正否はベッドの外にある

千佳子「普通の夫婦はそこまでちゃんとメイクラブをしていないですよね」

タマティー「だから、夫婦喧嘩が絶えないんだ。恋愛結婚はどうしても、結婚する時期が遅くなってしまうんだ。昔は結婚する時期が早かったから、こういうメイクラブをしなくても、セックスで充分に妊娠できたんだ。しかし、恋愛結婚することによって、女性の初婚の時期が遅れたもんだから、それまでのセックスじゃダメなんだよ。男性が射精することに重点を置くよりも、女性がオルガズムにイクことを重点に置かないとね」

千佳子「お見合い結婚と恋愛結婚では、夫婦の性生活も違ってくると?」

タマティー「その通り。お見合い結婚では、女性の方が、結婚して妻になり、子供を産むという目的意識がはっきりとしているから、生殖のためのセックスでも、充分に妊娠できるんだ。ところが、恋愛結婚だと、妻にちゃんと恋愛をさせてからではないと、妊娠してくれないんだ。これは妻の結婚意識の差なんだよ」

千佳子「不妊症の夫婦では圧倒的に恋愛結婚した方々ですもんね」

タマティー「恋愛結婚した場合、どうしても妻にオルガズムをいかせるようなメイクラブにしないと、妊娠の確率が下がってしまうんだ。しかも、女性には、クリトリス派とヴァギナ派の2種類に分かれるから、自分の妻がどちらの派なのかを見極めておかないと、ちゃんとしたメイクラブができないんだよ」

千佳子「クリトリス派とヴァギナ派は、娘と父親との関係で分かれると言っていましたよね」

タマティー「クリトリス派の女性は、父親との関係が悪い女性だ。この女性はクリトリスでオルガズムにイクんだ。ヴァギナ派の女性は、父親との関係が良好な女性だ。この女性はヴァギナでオルガズムにイクんだ。ヴァギナでイク女性は、男性が射精すると同時にイクから、性生活では不満がほとんど出てこない。ちなみに、性医学書に男女のオルガズムを一致させようと書いてあるが、それはヴァギナ派の女性だけができる行為だよ。クリトリス派の女性では非常に難しいんだ。性医学書に騙されてはいかんね」

千佳子「クリトリスでイクのと、ヴァギナでイクのは、オルガズムにお違いがあるんですか?」

タマティー「ヴァギナでイクのは、クリトリスでイクよりも10倍以上気持ちいいんだよ。だから、ヴァギナ派の女性は、夫婦仲が非常にいいんだ。ヴァギナ派の女性で、不妊症を発症していたら、それは夫が早漏だとか、性愛術のレベルが低いとかいう程度の問題だよ。ところが、クリトリス派の女性は、オルガズムの快感度が低いもんだから、不妊症を発症している場合、夫の性愛術がどうのこうの問題だけでなく、オルガズムの絶対的な回数が足りないんだ」

千佳子「クリトリス派の女性とヴァギナ派の女性は、どうやって見分ければいいんですか?」

タマティー「女性に父親との関係を訊けば一発で解る。ただ、不妊症を治療している者にとっては、クリトリス派の女性は夫と仲が良くても、夫をどこか軽蔑している所がなんとなく解るんだ」

千佳子「クリトリス派とヴァギナ派では、不妊症克服に差が出て来るんですか?」

タマティー「ヴァギナ派の女性の方が、治るのは早いね。クリトリス派の女性は、自分の父親と仲良くできなかったぶん、夫にその不満をぶつけてきてしまうんだ。夫の方は、なんで俺が理由もなく非難されなくちゃならないんだと怒るわけ。でも、その妻の不満は夫に対する不満ではなくて、自分の父親に対する不満だから、その不満が消えてくれるまで、夫は受け止めてあげて、待つしかないんだな」

千佳子「だから、不妊症の夫婦は、日頃の夫婦の会話を大事にしないといけないわけですね?」

タマティー「ヴァギナ派といえども、クリトリス派といえども、女性は男性とお話をしたいわけ。夫が自分の不満をちゃんと聞いてくれたら、女性が持っていた不満は消えていくんだよ。しかも、女性は会話をすることで人間関係を築こうとするから、夫婦でちゃんと会話をしないと、メイクラブだってうまくならないよ」

千佳子「メイクラブの正否は、ベッドの上にあるのではなくて、実はベッドの外にあるというわけですね」

●「幸せにしてもらう」から、「幸せを与えていく」へ

タマティー「不妊症の夫婦は、大概が夫婦仲はいいんだ。だが、夫婦仲がいいからといって、夫婦が深い絆が結ばれているわけではないんだ。結婚して、一緒に生活しているというのに、突っ込んだ話し合いをしていないんだよ。夫婦で話せば、自分の妻がクリトリス派なのか、ヴァギナ派なのか解るもんね。だから、俺は不妊症の夫婦に言うわけ。〈テレビを消せ!〉って。テレビを消せば、夫婦の会話は一気に増えていくからね」

千佳子「それが不妊症の夫婦にとって、本当の不妊症治療の始まりなんですね」

タマティー「〈私は好きです〉〈俺は愛してます〉だけでは、夫婦は成立しないんだよ。夫婦で会話をする。夫は仕事で稼いでくる。妻は料理を作る。たまには夫婦でデートをし、ロマンチックキスをし、メイクラブをする。そして、メイクラブをする時には、妻をオルガズムに何度も導いてあげる。そうやって、夫婦愛が成立していくわけだよ。夫婦愛のためには、オルガズムが必要ですなんて、仏典にも、聖書にも、コーランにも書かれていないからね」

千佳子「結婚した女性は、夫婦のラブロマンスの中でのメイクラブ、そしてオルガズムがないと、愛を感じられないのですね?」

タマティー「そうやって、妻が愛を積み重ねていくと、心の中で突然変異が起こって、〈幸せにしてもらう〉から、〈幸せを与えていく〉へと、巨大な変革が起きるんだ。今まで、夫に幸せにしてもらおうと思っていたから、夫婦でトラブルが絶えなかったんだ。ところが、或る日突然に、夫を幸せにしたいって思いが募ってきて、夫に幸せを与えていくようになるんだ。そして、夫を幸せにすると、自分も幸せになっていくんだ」

千佳子「幸せは更なる幸せを呼ぶ」

タマティー「その大事なことが解るまでに、夫婦は長い旅をしなくてはならにんだよ。不妊症という病気も、その旅の中で出会った小さな現象にすぎないんだよ。〈幸せを与えていく〉という言葉は、言葉で解っても、実際にできるもんじゃないんだよ。〈幸せを与える悦び〉は、或る日突然に解るんだよ。それが解るためには、夫婦でせっせとメイクラブがして、妻の心の中に愛を蓄積していくしかないんだよ」

●本当の夫婦の愛に気づく時

千佳子「女性は結婚して妻になれるけど、本当に妻になるのには、時間がかかるものなんですね」

タマティー「だから、夫婦二人っきりでいるのではなく、幸せに暮らしている夫婦と仲良くなって、幸せな結婚の秘訣を聞くとかすべきなんだよ。幸せな結婚の遣り方が解っていれば、不妊症になることなんかないんだよ」

千佳子「タマティーさんが進めている〈生活改善型不妊症治療法〉は、あくまでもその夫婦の基本ができてから、なんですね」

タマティー「というか、生活改善型不妊症治療法を受けていく過程で、夫婦の原理原則が解って欲しいんだ。それが解れば、不妊症なんて一撃で治るよ。左手の小指に〈ルビーの指輪〉をすれば、気持ちいメイクラブができ、不妊症は治っていくけど、それは夫婦の原理原則が解るためのきっかけにすぎないんだ」

千佳子「夫婦の基本ができていれば、〈生理周期療法〉も劇的な成功が起きるわけですね?」

タマティー「生理周期療法なんて、不妊症患者たちから、それを最初に教えてくれって言われますよ。でも、そうじゃないんだ。あれだけを教えてもらっても、生理周期療法を使いこなせないからね。不妊症の夫婦は、妊娠ができないことが問われているのではなくて、《夫婦の愛》が問われているんだよ

千佳子「不妊症は、不妊症それ自体が問題ではなく、実は夫婦の在り方に問題があったからこそ、発症している、陽炎のような病気にすぎないんですね」

タマティー「本当の夫婦の愛に気づいた時、女性は《愛の涙》を流していることだろうよ。俺に言わせれば、いかなる排卵誘発剤よりも、この《愛の涙》の方が、遥かに不妊症の治療には効くと思うよ

千佳子「メイクラブやオルガズムを突き抜けた時、そこには《もっとも純粋で清らかな夫婦の愛》が現れてくるんですね。不妊症患者のみなさんも、夫婦のメイクラブとオルガズムの重要性が解ったと思います。但し、これだけはやってみなと、解らないものなので、夫婦が実践の中で掴みとってください。本日は、長い間、インタビューありがとうございました」

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タマティーの不妊症治療の第6の切り札:「生理周期療法」 ~脅威の成功率を誇る究極の妊娠術~

●必殺の生理周期療法

今回は「メイクラブシリーズ」の総決算として、不妊症の夫婦にとって、不妊か妊娠かを分ける天王山になるような、重大な情報を公開する。

俺が進めている「生活改善型不妊症治療法」では、ほぼ100%というか、100%の成功率を誇る「生理周期療法」である。

病院での不妊治療で治らなかった人たちが、この生理周期療法を使って治療すると、一発で治っているので、是非、不妊症患者たちのみなさんは試していただきたい。

生理周期療法を理解すると、不妊症患者たちが行っている「オギノ式」や「排卵日セックス」がなぜ効果がないのかが、非常に解るようになるのだ。

●女性の生理周期

まずは、女性の生理周期を確認する。女性の生理周期には個人差があるが、大体はこのようなものである。

月経期  約4日間

卵胞期  約8日間

排卵期  約4日間

黄体期  約12日間

(注:この数値は、日本人女性の平均の生理周期である「28日型」を例にとった)

これを見ると、女性の月経の時期と、女性の排卵の時期は、陰陽関係にあるということが解る。

女性が健康な卵子を排出するためには、健康な月経をしなければならないのだ。逆に、健康な月経をしていれば、健康な卵子を排出できるのだ。

これを利用するのである。

排卵日セックスは排卵日にしか着目しないが、生理周期療法は排卵期だけでなく、月経期にも着目するのである。

●妊娠のためには「有効弾」と「無駄弾」を使う

男性は年柄年中、発情しているが、実をいうと、女性の発情期は、月に2回しかない。「月経直前」と「排卵期」だけだ。

この2つの時期に、女性は性欲も性感も最大に高まるのだ。

この2つの発情期は、女性は体で知っており、月経直前は「股間がむずむずする」といい、排卵期は「子宮がうずく」という表現をする。

これらの時期には、ちゃんとデートをしてから、メイクラブをするのである。女性はこれらの時期だと、すぐに感じてしまい、ちょっとしたことで濡れてしまい、簡単にイッテしまうのだ。

月経直前の発情では、男性が射精しても妊娠しないのだが、敢えて「無駄弾」を使うのである。

この月経直前に股間がむずむずした時に、妻は夫とメイクラブできないと、性的欲求不満が溜まってしまい、その不満を抱えたまま、次の排卵期のメイクラブを迎えても、その性的欲求不満がストレスとなって、なかなかうまくイケなくなるのだ。

だから、月経直前にちゃんとデートをして、メイクラブをするのである。愛撫で3回以上イカして、性交でも何度でもイカしてあげるのだ。

そうすると、妻は性的欲求不満が解消され、次の排卵期ではストレスがない状態で、発情してくるのだ。こうなると、妊娠の確率が飛躍的に高まるのだ。

この排卵期でのメイクラブは、排卵日にするのではないのだ。排卵日の直前に、妻が自分の子宮がうずくのを感じたら、ちゃんとデートをしてメイクラブをするのである。この時も、愛撫で3回以上イカして、性交でも何度でもイカしてあげるのだ。

女性は排卵してから、性欲と性感が落ち始めるので、排卵日にセックスをするよりも、排卵日直前にした方がいいのだ。こうすると、射精が「有効弾」になるのだ。

月経直前と排卵期にはデートをしてメイクラブをしたので、卵胞期や黄体期にはセックスでもいいのだ。これらの時期は妻の性欲が落ちている時期なので、妻が悦ぶメイクラブよりも、夫が悦ぶセックスをすればいいのだ。

こうやってバランスを取るからこそ、うまく妊娠できるのである。

●「排卵日セックス」はなぜ効かないのか?

不妊症患者たちが、不妊治療の過程で必ず行う「排卵日セックス」がなぜ効かないのかといえば、まず、排卵日ではもう妻の性欲と性感が落ち始めているからなのである。

排卵日直前こそが、もっとも性欲と性感が高まる時期なのだ。

しかも、排卵日セックスでは、妊娠する確率が高まっているのに、自宅でムードもへってくれもない「セックス」をしてしまうのである。

女性はこういう時には、自宅から出て、夫婦でデートをし、いいムードになって、それからメイクラブをすると、女性脳はもっとも活性化して、妊娠しやすくなるのだ。

単なるセックスでは妊娠の確率が低くなるのだ。

更に、排卵日セックスをやる女性たちは、排卵日に目を奪われて、月経に無頓着になっているのだ。

月経直前に激しくなる性欲を無視してしまい、知らず知らず野のうちに、性的欲求不満を抱え込んでしまうのだ。

その上、排卵日セックスをやる女性たちは、平気で月経中にお風呂に入ってしまうのだ。月経中には、お風呂に入ってはいけないのだ。

月経は子宮内の老廃物を排出しているので、月経中にお風呂に入ってしまうと、子宮内の老廃物が余り排出されなくなってしまい、月経自体が弱くなってしまい、そのために排卵も弱まって、健康な卵子が排出されなくなるのだ。

月経中は、女性は体臭が臭くなるので、そういう時はシャワーで済ませればいいのだ。

●腎臓の機能を強化

生理周期療法では、妊娠の確率を高めるために、腎臓の機能を強化するのだ。

腎臓は子宮に安全な水分を供給して、受精卵の着床をスムーズに行わせてあげ、しかも、着床したら、安全な羊水を供給してくれるので、腎臓の機能の充実度が、生殖能力を左右するのだ

まず、日頃から、「天日塩」を使用するようにする。腎臓は天日塩だともっとも効率よく作動してくれるようになるのだ。天日塩に含まれている「塩化ナトリウム」と「ミネラル」があると、腎臓は機能が充実してくれるのだ。

「化学塩」を使用している人は、絶対に化学塩の使用を中止することだ。

化学塩だと、腎臓は大幅に機能を低下させてしまうのだ。腎臓は塩化ナトリウムだけではなく、ミネラルがないと、作動してくれないのだ。

女性は朝おきたら、白湯に天日塩を一つまみおとして、「天日塩湯」を飲むことをお勧めする。

これをやると、腎臓が活発になり、妊娠しやすくなるのだ。しかも、便秘解消にも効果があるのだ。

これをやった上で、排卵期に腎臓を更に強化するのだ。

排卵期に入ったら、「気」と「血」を巡らせて、腎臓の機能を高めるのだ。

気を巡らすものは、「ローズヒップティー」「菊花茶」「ジャスミンティー」だ。香りの強い薬草のお茶にはすべて効果がある。

ローズヒップティーは、レモンの30倍ものビタミンCが含まれている超すぐれものだ。ローズヒップティーを飲むと、お肌が艶々になり、腎臓の機能の強化が実感できるのだ。ジャスミンティーは、中国人が好んで飲むお茶で、人類の中でもっとも繁殖した民族の成果が現れているのだ。

血を巡らせるものは、「ニンニク」「ネギ」「ラッキョウ」「ニラ」「タマネギ」「生姜」「クルミ」「キクラゲ」「ゴボウ」「人参」「ヤマイモ」「クコの実」などである。やはり、どの食材も香りが強い食材である。

特に、「ニンニク」「ニラ」「タマネギ」「生姜」「ゴボウ」「人参」「ヤマイモ」はたくさん食べた方がいい。精力を非常に強めてくれるのだ。

「クルミ」や「クコの実」は。おやつ感覚で食べられるので、チョコマカと食べていれば、腎臓はよりいっそう機能が高まるようになるのだ。

●体温

生理周期療法では、排卵期と黄体期の体温を「36.8℃」以上にすることをお勧めしている。

この時期の体温が、36.8℃以上なら、受精卵は着床し、妊娠がスムーズに行くからだ。

また、卵胞期では低体温になってしまうのだが、それでも「36,2℃」以下を下回らないようにする。

卵胞期が36.2℃以下だと、健康な卵子が排出されず、妊娠できなくなってしまうのだ。たとえ妊娠しても、流産してしまうからだ。

排卵誘発剤を使っている女性は、排卵誘発剤の使用をやめることだ。排卵誘発剤を使用すると、ちゃんとした体温が測れず、数値上では体温が高くなっているのに、体の芯が冷えていることがあるので、体温測定が無駄になってしまうからだ。

●体温を上げるテクニック

体温が低くなっている人は、まず「風呂」に入って体を温めることだ。入る時間帯は夜で、温度は41℃以下にする。入浴時間は15分~30分程度にして、体が温まったら出るようにする。

長くお風呂に入ってしまうと、逆に体が疲労し、体温が下がってしまうのだ。

次に、毎日「ウォーキング」することだ。手っ取り早く体温を上げられるし、体内の過剰な水分を排出でき、腎臓の機能も高まるようになるのだ。毎日1時間はウォ-キングをするようにしよう。

更に、「筋肉トレーニング」をすることだ。体温が低い人は、まず筋肉量が少ないのだ。そこで、筋肉トレーニングをして、筋肉をつけて、体温を上昇させるのだ。

特に、妊娠のためには、「太腿」「腹筋」「背筋」「腕」の箇所の筋肉をつけると妊娠しやすくなるのだ。せめて、週に2回以上は「筋肉トレーニング」をしよう。時間がない人は、暇な時にスクワットを300回するだけでも、妊娠には効果がるのだ。

体温が下がっている人は、「生理周期療法」を行っている時は、「牛乳」「清涼飲料水」「ミネラルウォーター」を絶対に飲まないことだ。これらの飲み物は体温を下げてしまうのだ。

「珈琲」や「緑茶」も体温を下げるので、飲まないようにする。生理周期療法中は「ローズヒップティー」を代わりに飲むようにする。

●生理周期療法のトドメの一発「赤い腹巻」

生理周期療法のトドメの一発が、「赤い腹巻」をすることだ。

不妊症の女性はお腹が冷えているので、赤い腹巻をすることで、お腹を温めて妊娠を確実なものにさせるのだ。

腹巻は少し緩めのものを購入し、睡眠時に着用する。

なぜ、「赤」かというと、赤は魔除けの効果があり、しかも赤色が自然と体温を上昇させてくれるからだ。

赤い腹巻をして寝ると、翌日の朝は体がポカポカしているのだ。

赤い腹巻は女性だけでなく、男性もした方がいい。精子の量は確実に増えるはずだ。

赤い腹巻は日中もつけたとしても構わない。仕事を持っている女性は、赤い腹巻をしていることがばれないように、うまく服を着こなせば、外から見ても全然解らないはずだ。

●まとめ

排卵日セックスを遣り続けても妊娠できなかった夫婦が、この生理周期療法を知ってしまうと、「あっ、そういうことだったのか!」と驚きの声を上げてくるのだ。

いかに、医者たちが勧めていた「排卵日セックス」がうまくいかないかは、「生理周期療法」と見比べると、明確に解ってしまうのだ。

メイクラブシリーズで、俺が口すっぱく言ってきたのは、「男性が女性にセックスをするのではなく、女性にメイクラブをしてあげなさい」ということなのだ。

女性は男性のようにセックスだけを取り出せることができず、男女でラブロマンスを営み、ちゃんとデートをしてから、メイクラブをしなければ、燃え上がらない動物なのだ。

しかも。そのメイクラブで、何度もオルガズムにイカしてあげなければならないのだ。男性は射精すれば終わりだが、女性は何度でもオルガズムにイケるのだ。

このメイクラブを、月経直前と排卵期という、女性の性欲と性感がもっとも高まる時に行ってあげるのだ。

このことを知らないで、ただ単に女性が排卵するからといって、排卵日にセックスをしても、妊娠できるわけがないのだ。

そこには「ムード」も、「ラブロマンス」も、「オルガズム」もないのだ。

そして何より、「夫婦の愛」がないのだ。

生理周期療法は、不妊症の夫婦にちゃんと「夫婦の愛」があれば、確実に妊娠できる方法なのだ!

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オルガズムの威力 ~夫婦でラブロマンスをt楽しめれば、夫婦の関係も変わっていく~

●「好き」から「惚れる」へ

不妊症の女性にとって、夫婦fでちゃんとラブロマンスをして、メイクラブをし、オルガズムにイキまくると、女性の性格が変わってくる。

オルガズムは女性を変えてしまうのだ。

今まで妊娠するためにセックスをしてきた不妊症の女性たちは、夫のことを「好き」という感情しかなかった。それがオルガズムにイキまくることによって、夫に「惚れる」に変わっていくのだ。

好きとは、夫の好きな部分だけ愛するだけのことで、夫の嫌いな部分は嫌いなのだ。

だが、惚れるとは、夫の好きな部分も愛せるし、夫の嫌いな部分も愛せることなのだ。

今までいくら夫婦仲が良くても、妻は夫の半分しか愛していなかったので、愛のパワーが弱く、子宝に恵まれないという事態になってしまったのだ。

ところが、不妊症の女性にオルガズムのイキまくりを経験させると、夫の好きな部分だけでなく、夫の嫌いな部分も愛せるようになって、愛のパワーが非常に強まり、不妊症を克服していく原動力になるのだ。

●主語の変化

不妊症の女性に限らず、既婚女性で満足いくオルガズムにイッテない女性は、常に結婚生活で「相手を変えようとする」ことに躍起になっているのだ。

こういう女性たちの主語は、常に「あなたは」なのである。

「あなたはどうして解ってくれないの?」「あなたはどうしてそういうことを言うの?」「あなたはどうしてそんなことをするの?」

と、すべて主語が「あなた」なのである。

ところが、オルガズムのイキまくりを経験すると、主語が変化するのである。

主語が「私は」に変わるのである。

「私は楽しいの!」「私はあなたにそう言ってもらえるのが凄く嬉しい!」「私はあなたのそういう所が好きなの!」

結婚生活において、初めて自分の気持ちちゃんとを言うことができるようになったのだ。

今まで「あなたは」は言っていたからこそ、夫婦の会話が盛り上がらなかったのである。それが主語を変えて、「私は」と言い始めると、夫婦の会話が思いっきり楽しいように変化してしまうのである。

●意思疎通

このことは、夫婦の性生活の満足度は、夫婦の会話の満足度に比例しているということなのだ。

不妊症の夫婦が、いかに日頃の会話を盛り上げていくことを怠っているかの証左なのだ。

不妊症の夫婦は、夫婦仲がいいのだが、いくら夫婦仲が良くても、夫婦の会話が盛り上がっているわけではないのだ。

夫婦の意思疎通がイマイチなのだ。

不妊症を克服する上で、まずやっておくべきことが、夫は妻の話を聞くことなのである。そして妻は夫の命令を聞くことなのである。

妻は女性なので、相手と話すことで関係を深めていこうとするのだ。それなのに、夫が仕事や疲労を理由に妻の話を聞いてないと、自分が否定されたと思ってしまい、いくらセックスしても妊娠しようとしなくなってしまうのだ。

一方、夫は男性なので、妻に命令を下すことで関係を深めていこうとするのだ。それなのに、妻が「何を威張って!」と反抗してしまうと、夫は自分が否定されたと思ってしまい、妻とのセックスの時だけ精子の量が減少して、妊娠させなくなってしまうのだ。

夫はいつも家に居るわけではないのである。しかも夫がする命令なんて、たかが知れているのだ。だから、妻は夫からの命令にはちゃんと従った方がいいのだ。

●自己中心とは、精神的に自立していないこと

夫婦の意思疎通がちゃんと図れるためには、精神的に独立していないとできないのである。

結婚は独立した男女がするものなのであるが、不妊症の夫婦たちの中には、形式的に独立していても、精神的に独立していない、それどころか精神的に自立していない夫婦が結構いるのだ。

三十路を過ぎても結婚できない女性たちと比較してみれば解ることだ。

彼女たちは結婚できない理由を「理想の男性がいない」ということを筆頭にあげているのだ。

結婚した女性たちなら、この発言の嘘が一発で解ることだろう。

結婚に至るような恋愛は劇的に始まるが、なぜその男性と結婚したかといえば、「たまたま自分が幸せにしたい人が、そこにいたから」というだけなのである。

結婚した女性にとって結婚相手の男性は、自分にとって理想の男性なのではなく、自然にうまく流れていける唯一の男性だったからこそ、結婚したのである。

自分の思い描いていた理想が、恋愛によって破壊されたからこそ、「真実の愛」が見えてきたのである。

結婚できない女性たちは、結婚しないではなく、結婚できないのだ。

なぜなら、「自己中心的」だからなのである。自分自身の殻に閉じこもっているから、真実の愛が見えてこないのだ。

●「幸せにしてもらう」から、「幸せを与えていく」へ

不幸な女性たちが、なぜ不幸になっていくかといえば、「幸せは与えられるもの」という考えでいるからなのである。

子供の頃は、両親の庇護のもとで、両親から「幸せにしてもらう」のは当然なことだ。

しかし、人間は中学生ぐらいから反抗期が始まり、自立の道を歩み始めるのである。他人から幸せを与えられるから、自分で幸せを作り出し始めるのだ。

10代の少年や少女たちが、自分のためにオシャレをしたり、小説や詩を書いたり、ロックバンドを結成して歌を歌ったり、スポーツに打ち込んだりするのは、それは自分が幸せになれるからなのだ。

そして学校や大学を卒業して社会で働き始めると、最初は給料目当てに自分のために働き、或る程度まで成功を収めるのだが、いつの日にか人生最大の壁にぶつかってしまうのである。

自分の幸せのために働いていると、仕事がうまくいかないし、たとえ仕事がうまくいっても虚しくなるだけなのである。

しかし、或る日突然に人生最大の不思議な出来事が起こって、自分が変わっていくのである。「幸せを与えられる」や「幸せを作り出す」から、他人に「幸せを与えていく」という心的態度に突然変異してしまうのである。

この時期が、まさに結婚の時期と重なっているのである。

結婚は自分の殻を捨て去って、相手を幸せにしようとするから、うまくいくのである。

●「苦しみの悪循環」と「幸せの好循環」

では、結婚したから、相手を幸せにすることがうまくいくかといえば、そうではないのである。

結婚当初は、どの夫婦もヨチヨチ歩きなのである。

だからこそ、結婚してからも、ちゃんと夫婦でデートをして、ラブロマンスを楽しみ、メイクラブでオルガズムにイカせてあげなければならないのだ。

そうやって、夫や妻の心の中に愛が蓄積されていくと、愛が臨界点を突破して、愛が溢れ出してくるのだ。

夫が妻を幸せにしてあげられるのは、妻が夫を幸せにしてあげられるのは、その時期からななのである。

だから、配偶者を幸せにするためには、ちゃんとオルガズムにイカしてあげなければならないのである。

ただ、これはフロイトの学説のように性欲だけを埋めてあげれば、いいのではないのだ。人間は禽獣ではないのだ。

夫婦のラブロマンスの中でのメイクラと、そしてオルガズムでしか、愛は蓄積されていかないのだ。

釈迦は慈悲を説き、イエスは愛は説いた。

しかし、他人に慈悲を施せば本当に幸せになれるのか? 他人に愛を施せば人間は本当に幸せになれるのか?

人間は自分の心の中に、愛の蓄積がなければ、他人をちゃんと愛せないし、幸せにできない動物なのだ。

自分の心の中で、愛が不足している状態、それが仏教でいう「煩悩」なのだ。

釈迦は煩悩の状態から、自分の存在を消滅させることで、煩悩からの解脱を図ろうとしたが、それでは心の中は愛が不足しているままなのである。

イエスはマグダラのマリアという売春婦を連れて、愛を説いたが、結局、十字架に磔にされて殺されてしまった。イエスは死ぬ間際、「我が神、我が神、なぜ私を見捨てたのですか?」(エリ、エリ、ラマ、サバクタニ)と大声で叫んだという。

当たり前である! 人間はいくら愛そうとしても、自分の心の中に蓄積された愛でしか、他人を愛せないのだ。それなのに、その限界量を超えて愛そうとすれば、自分が壊れてしまうのは当然な出来事なのだ。

仏典にだって、聖書にだって、人間が他人を愛するためには、夫婦でデートをし、ラブロマンスを楽しみ、メイクラブでオルガズムがイキまくらなければならないなどとは、絶対に書いていないのだ。

人間は自分の心の中に愛の蓄積がないからこそ、「苦しみの悪循環」が続くのである。

「自分はちゃんと信仰しています」「自分はちゃんと修行しています」「自分はちゃんと献金しています」と言った所で、その「苦しみの悪循環」から抜け出せないのである。

人間は両親に養育されるとか、恋愛や結婚という地道な遣り方でしか、愛を蓄積することはできないのだ。

そして、夫婦がちゃんと愛し合って、愛の蓄積が限界を超えた時、「愛の臨界点突破」が起こり、愛が溢れ出していくのである。

他人を幸せにしようとするからこそ、「幸せの好循環」が起こり、ますます幸せになっていくのである。まさに、幸せな者は、更に幸せになっていくのである。

不妊症の女性たちが、不妊症を克服できるようになるのは、夫に「感謝」し、「夫を幸せにしたい!」と思い始めた時からなのである。その「幸せにしたい!」という思いが、「子宝」という更なる幸せを呼ぶのである。

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メイクラブは夫婦の日頃の会話が大事 ~テレビを消すと、夫婦の会話は飛躍的に増える~

●前説

今まで、ず~っと毎日更新してきたんだけど、これからは日曜日の更新を休むことにする。

やっぱり、毎日更新するのって、はっきり言ってシンドイ。今年の二月の下旬頃、俺はブログの更新疲れで体調崩したので、せめて週1回休みにしたらいいかなと思うようになって、そんで先週、ブログの更新を休んで、花見に行ったら、調子が良くなってので、せめて日曜日はブログ更新定休日にした方がいいな。

それなのに、昨日は天気が悪く、雨がふったり、やんだりで。最近、余りにも天気がおかしくないか? だいたい、春に雷なんて鳴ったことあったかな~。今年は大地震が起こるんじゃないかな~。

神戸、新潟と来れば、今度は北海道かな?

今、聖火リレーでもめてる中国なんてのも、大地震が発生する確率が高そうだよな。まぁ、中国に大地震が起こるのは、天罰以外の何物でもないよな。

何はともあれ、それでは、ブログ再開!

●劇的に始まる恋愛

俺はドラマとかマンガでつくづく思うのは、友達から恋人へというラブストーリーは、俺には無理ってこと。

その異性が恋愛相手なのか、単に友達なのかは、そんなもの出会った瞬間に解るものだろうと思ってしまうのだ。

俺の人生経験から言わせていただくと、恋愛が始まる直前、その女性と出会った瞬間に「こいつだ!」って一瞬で解るもんね。

友達は所詮、友達だよ。どんなに仲良くなろうと友達なんだよね。

俺が大学生の頃、特に仲良かった女友達がいたんだけど、その女性が俺の男友達から「タマティーのこと好きなんじゃないの?」と訊かれて、「もしも、タマティーに告白されたら、つきあってもいいな」と言ったというのだ。

俺はその話をその男友達から聞いてビックリしてしまい、以後、その女友達とは距離を置くようになってしまった。

まさか、俺をそういうふうな目で見ていたとは、露とも知らず、俺はその女性と仲良くしていたわけだ。

だって、解るだろ。恋人と友達の違いくらいって。

友達とどんなに仲良く話しても、その仲良しさって、どこか人為的に作っているんだよね。

これが恋人だと、全然ちがうわけ。恋人って、話がスポッとはまってしまう相手なんだよ。

まさに、「俺が鍵なら、私は錠前!」って、関係なんだよね。

そういう異性との出会いって、劇的に始まるもんだよ。決して友達から距離を縮めていって、恋人に昇格ってのにはならないんだよ。

そして、恋愛結婚したなら、この関係がより深くなるんだよね。

●夫婦の天敵「テレビ」

が、不妊症の夫婦の中には、この「俺が鍵なら、私は錠前!」って関係を破壊してしまう人たちがいるんだな。

結婚前はあんなに仲良く話し合っていたのに、結婚後、会話の量が徐々に減っていくという寒々とした夫婦関係にしてしまっているのだ。これに不妊治療での失敗が加われば、より会話の量が減っていくのだ。

なぜ、こんなふうになってしまったかというと、「テレビ」を見るからなのである。

夫婦の天敵、それは「テレビ」である。

せっかく夫婦二人っきりでいるのに、夫婦でテレビを見ていたら、夫婦の会話の量が減っていくのは至極当然である。

そのうち、夫婦での会話自体がなくなってしまうのである。

こういう夫婦関係にしてしまった女性が、「私達、セックスレス夫婦なんです」と言われても、そうじゃないだろ! 夫婦の間でセックスがないんじゃなんくて、会話が無いんだろうが! 夫婦で会話がないのに、どうやってセックスをするんだよ!

だから、テレビを消す。セックスしたければ、テレビを消す。メイクラブをしたければ、テレビを消す。

特に、夫が仕事から帰ってきたら、絶対にテレビを消して、夫婦で会話するように務める。

見たいテレビ番組があれば、ビデオに録画しておけばいい。

たった、これだけのことをするだけで、夫婦の会話が劇的に増えるのだ。

しかも、テレビを視聴する時間が短くなるのだ。テレビ番組をナマで見るのではなくて、録画で見るようになると、CMをスキップできて時間を短縮できるし、面白くないシーンは早送りにできる。更に録画の習慣が身に付くと、自分が見たいだけのテレビ番組しか見なくなるのだ。

その浮いた時間を、自分のために有効なものに使えば、自分の人生は非常に豊かに、そして幸せになっていくのだ。

テレビを消すだけで、人間は幸せになれるのだ。

●夫婦の会話量とメイクラブの幸福量は比例する

なぜ、メイクラブシリーズで、夫婦の会話の話をしたかというと、夫婦の会話量とメイクラブの幸福量は正比例しているからなのだ。

これには女性脳が深く関わっていて、女性脳は自分が長く話をした異性に対して、女性脳は好感を持ち、その異性とメイクラブをしたいと思うようになり、そして、その異性とメイクラブをすると、非常に大きな幸福を感じることができるのだ。

逆に、夫婦での会話がなくなれば、夫婦愛も消滅するし、セックスもやらなくなるようになるのだ。

夫婦の会話の量が少なければ、夫がどんなに一生懸命にメイクラブをしようとも、妻は余り幸福を感じないのだ。

だから、日頃からちゃんと夫婦で会話をしておき、徐々に会話量を増やしていくことだ。

夫婦の性生活でトラブルを起している夫婦は、性生活それ自体が問題である以上に、夫婦での会話が少ないことの方がより重大で深刻な問題なのだ。

夫婦の会話が少ないからこそ、性生活がうまくいかず、挙句の果てに不妊症になってしまうのである。

●夫婦といえども、夫婦二人でいる時間は限られている

夫婦での会話が少なくなっている夫婦は、結婚しているんだから、夫婦は、いつでも会話できるだろうと思い込んでいるのだ。

ところが、結婚しても、夫婦二人でいる時間は限られているのだ。

平日なら朝と夜の僅かな時間だけだ。休日も夫に臨時の仕事や接待が入ってしまえば、夫は早朝から出かけてしまうことになる。ちゃんと休日が取れても、日頃の疲労が蓄積して、家の中でダラダラしていたら、1日はアッという間に過ぎ去ってしまうのだ。

サザンオールスターズの歌に、「四六時中も、好きと言って~」という歌詞が出てくる歌がある。でも、どんなに好きな相手に、四六時中も好きと言われたら、ウザイだけなのだ。というか、四六時中も一緒に居られるわけがないのだ。

人間はそんなに、のんびりとは生きてはいないのだ。

本当に好きな相手であるならば、要領よく好きというべきだし、四六時中もダラダラと一緒にいるような関係を取るべきではないのだ。

この俺ですら、女性のオッパイを四六時中揉もうとしても、1時間が限度なのである。

夫婦だからいつまでも一緒と思うのではなく、夫婦だからこそ時間を有効に使うべきなのだ、

男性は結婚したら、仕事に全力を注げるようになって、いつも妻と一緒に居るわけにはいかなくなるのだ。女性は結婚したら、家事をテキパキとこなせるようになって、いつまでも夫と一緒に居るわけにはいかなくなるのだ。

食料品店で特売品があれば、妻は自分一人で買いに行くべきなのだ。何も特売品を買うのに、夫婦で行くことなどないのだ。料理をするのも、掃除をするのも、洗濯をするのも、夫婦でダラダラとやっていたら、時間はアッというまに過ぎ去ってしまうのだ。妻が一人でテキパキとやってしまった方が、時間を大幅に短縮することができるのだ。しかも、仕事の出来具合いも、妻が一人でやった方が、断然に出来がいいのだ。

夫婦がそれぞれ仕事や家事を遣り終えたからこそ、夫婦二人の時間を持つことができ、しかもその時間を有効的に使うことが出来るのだ。

もしも、夫が仕事で大した仕事をせず、妻が家事をダラダラとやっていたら、そういう夫婦では会話が盛り上がることはないであろう。夫も妻もキチンと仕事や家事をやったからこそ、会話が盛り上がり、面白いと感じられるようになるのだ。

●夫婦の会話術

だから、夫婦が二人で居る時は、テレビを消す。まずは、会話をするようにする。テレビを消せば、夫婦の会話は倍増するのだ。夫婦の会話が倍増すれば、メイクラブの幸福量も倍増するのだ。

但し、不妊症の夫婦の中で、今まで夫婦の会話が少なすぎた夫婦は、いきなり会話の量を増やしても、会話が続かなくなることがあるので、「夫婦の会話術」をマスターしておくのがいい。

まず、「会話はテーマを一つに絞る」ことだ。

男性は男性脳があるために、何か一つのことに打ち込むことには抜群の働きをするのだが、女性の会話のようにテーマがあっちゃこっちゃするという会話ができないのだ。これは相手が自分のことを理解できていないということではなくて、男性脳と女性脳という脳差の問題なので、女性は会話を広げずに、テーマを一つに絞って会話をするべきだ。

次に、「夫婦特有のギャグを用意しておく」ことだ。

不妊症の夫婦の場合、妻が不妊治療で失敗し続けているので、妻が不妊治療のことで深刻になりがちなので、夫はなるべくギャグを言って、妻を笑わしてあげるように務めるべきだろう。できれば、夫婦二人だけに通用する特有のギャグを作っておくと、夫婦の会話がスムーズに行くようになるのだ。

第三に、「末来に進みたければ、思い出話をする」ことだ。

人間は新しいことばかりをやっていると、大して記憶に残らず、気付いてみたら、時局に流されていたということになってしまうのだ。そのため、時には夫婦で思い出話に耽り、過去の記憶に浸るようにするのだ。夫婦の過去の記憶をしっかりと押さえておくと、末来に進むことができるようになるのだ。

特に不妊症の女性は、赤ちゃんが欲しいと先走っており、そのために何も前進していないという結果になってしまっているので、夫は結婚当初の写真を写真立てに入れて飾るとか、結婚する前にデートした場所に連れて行ってみるとかして、妻を思い出に浸してあげよう。そうすれば、妻の方から「そういえば、あの時」という切り出しで、思い出話に花が咲くことだろう。

不妊症の夫婦が、不妊症を治して子宝を授かりたければ、ベッドの上でのことばかり考えるのではなく、夫婦の日常の会話のことの方をきっちりと押さえておくべきなのだ。

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妊娠しやすいメイクラブとは、夫婦が楽しいと思えるメイクラブ!

●妊娠しやすい体位って?

不妊症の夫婦に良く訊かれるのが、「妊娠しやすい体位ってありますか?」という質問なのだが、はっきり言わせていただくと、「妊娠しやすい体位などない!」のだ。

こういう質問をする夫婦は、妊娠するために効率のいいセックスだけを考えており、夫婦で愛のムードのあるメイクラブを楽しもうという気がさらさらないのだ。

妊娠しやすい体位を考えるよりも、まずは夫婦で自分たちの性生活をもっと面白くするように考えるべきなのだ。

不妊症の夫婦の性生活の基本は、「まずは子作りを忘れて、夫婦のラブロマンスを楽しめ!」なのである。

これがないからこそ、夫婦の性生活は盛り上がらないし、妻もメイクラブで女性脳を活性化できないし、オルガズムによって女としての「性の悦び」を味わえないのだ。

夫婦がちゃんとラブロマンスを楽しんで、メイクラブをしていれば、妻はオルガズムにイケるし、妻がオルガズムにイケば、子宮口は開き、精子が子宮の中に入っていけるのだ。

この大事なことをすっ飛ばして、妊娠のためのセックスをしたり、人工授精や体外受精をしても、妊娠できる可能性は非常に低いものになってしまうのだ。

まずは夫婦でラブロマンスを楽しむことなのだ。

●各体位の特徴

夫婦でちゃんとラブロマンスをしているのなら、その上で、各体位の特徴を覚えておく方がいい。

①後背位

後背位は、男性が思いっきり射精しやすい体位なのだ。

思いっきり射精しやすいから、妊娠しやすい体位と思いきや、この後背位というのは、男性が女性をイカせるためには、男性の性愛術がうまくないとイカせられない体位なのだ。

しかも、女性の中には後背位を嫌う女性がいるので、そういう女性にこの体位でオルガズムにイカせるのは困難になってしまうのだ。

後背位で妊娠させたいなら、まず、女性がこの体位を嫌っておらず、男性がこの体位でちゃんとイカせるだけのテクニックを身に付けてから、思いっきり射精するべきであろう。

②正常位 

正常位は、ペニスとヴァギナがもっともフィットするので、この体位で射精すると、子宮口の目の前で精液を放出できるので、当然に妊娠しやすくなる。

ただ忘れてはならないのが、この正常位がなぜに女性に好まれるかといえば、この体位で男性からの愛を感じられるからなのだ。

それなのに、男性が女性を愛することなく、一方的に射精してしまったりするから、妊娠できるはずなのに、妊娠できなくなってしまうのだ。

更に、この正常位では、男性がピストン運動できるために、女性の体が温まっていないのに、男性が早々と射精してしまうのだ。いわゆる早漏という現象が起こってしまうのだ。

正常位で妊娠させたいのであるならば、男性が女性に愛を感じさせるように配慮して、女性をちゃんとオルガズムに達した後に、男性が射精するべきであろう。

③騎乗位 

騎乗位は、女性がイキやすい体位なので、女性がイッタ後に、男性がペニスに力を集中して、噴水のように射精すれば、妊娠はしやすくなるのだ。

騎乗位の問題点は、この騎乗位を使いこなせるだけの体力を女性が持っていないことがあるということだ。そのためにも、女性は筋肉トレーニングをして、太腿と腹筋と腕を鍛えて、騎乗位を使いこなせるだけの体力をつけてから、メイクラブに臨むべきであろう。

また、もう一つの問題点は、不妊症の男性が年齢的にペニスの硬直が弱くなっており、騎乗位で射精する時に、ペニスに力が入らずフニャチンで、ドロドロッというような不発弾のような射精をしてしまうのだ。

夫のペニスがどうも柔らかいなと思ったら、妻は騎乗位でイッタ後に、正常位に切り替え、夫に正常位でイッテもらうのだ。こうすると、妊娠しやすくなるのだ。

●愛の自然の流れ

ただ、誤解のないように言っておくが、妊娠しやすい体位とは、何かしらの特定の体位なのではなく、夫婦が楽しいと思えるメイクラブから生み出されてくる体位なのだ。

夫婦が愛し合って、ちゃんとラブロマンスを営んでいるなら、自然と妊娠できるメイクラブをしているのである。

夫婦がそれをちゃんとせず、妊娠だけしようと思うからこそ、妊娠ができなくなるのである。

それぞれの体位を使いかこすのは長時間にわたる修練が必要なのだが、そういった性愛術の研究も、夫婦のラブロマンスがあれば、自然に身に付いてくるのだ。

男と女のメイクラブの法則の第三法則にある、「男と女の愛は人為的なレベルアップを図りつつも、自然な愛の流れを装わなくてはならない」という法則が指し示すように、夫婦の愛を人為的になりすぎてはならないし、かといって、稚拙なレベルにあるセックスを放置してもダメなのだ。夫婦の愛を人為的に上げても、自然の愛の流れを装わなくてはならないのだ。

夫婦の関係で、無理なものは長く続かないし、かといって、無為無策を放置しても、ダラダラした関係が延々と続いてしまうのだ。

だから、夫婦のラブロマンスをきっちりとこなして、その陰で性愛術のレベルアップを図りつつ、それでいても夫婦の自然な愛の流れを装うべきなのだ。

この夫婦の根本を忘れて、妊娠しやすい体位を追い求めても、無様をみるだけである。

妊娠しやすいメイクラブとは、夫婦が楽しいと思えるメイクラブなのだ!

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たまには夫婦が逆転してサービスする

●「妻のメイクラブ」と「夫のセックス」

不妊症の夫婦が抱える根本的な悩みである「私達夫婦はちゃんとセックスしているのに、どうして妊娠できないんだろう?」という悩みは、妻が女性であるにも拘らず、ラブロマンスをしないで、ただ単に赤ちゃん欲しさのために「セックス」をするから、女性脳がまったく活性化しないで、子宮も卵巣も妊娠のための機能を停止させてしまうのである。

赤ちゃんが欲しいなら、夫婦でちゃんとラブロマンスをして、デートに行ってから、メイクラブをするべきなのである。

平日の夜、夫婦で夕食を食べ終わった後に、ムードもへったくれもない状況でセックスしても、女性の妊娠率は非常に低いものになってしまうのだ。

しかも、排卵日を気にして、排卵日セックスなんかしてしまうと、女性の体はカチカチになって、本来なら妊娠できるはずなのに、妊娠できなくなってしまうのだ。

だから、土日に夫婦でどこかに出かけて、ちゃんとデートをし、レストランで食事をした後に、ホテルでメイクラブをすればいいのである。この日常生活から切り離された時間を、夫婦二人で楽しむのが、妊娠にとって物凄く重要なのである。デートにお金がかかると思っても、高額な費用がかかる不妊治療を受けるくらいなら、デートの費用なんて安いものである。

もしも、今月は金欠でというなら、夫婦二人で自宅の近くをお喋りをしながら散歩して、自宅での夕食を少し豪華にして、その後、メイクラブをすればいいのだ。

こういうデートやメイクラブの仕方をしていると、妻は夫婦のラブロマンスを充分に楽しむことができ、女性脳は活性化して、子宮や卵巣が妊娠に向けて機能し始めるのである。

がしかし、こういうメイクラブは、女性である妻を優先して、男性である夫が歩調を合わしているにすぎないのだ。

男性である夫は、こんな手間暇のかかるメイクラブは、愛する妻の要望だから行うのであって、男としては性欲を剥き出しにしたセックスがしたいのである。

男性が自分の性欲を充分に満足させるセックスを行えば、男性は男性脳を活性化して、ペニスや陰嚢の機能をフル稼働させることができるようになるのだ。

だから、妻はたまには夫のセックスに応じてあげるべきなのだ。

●男性が好きなセックスプレイ

今から男性が好きなセックスプレイを挙げていくが、女性はまず前提に覚えていた方がいいのが、女性は男女が対等な立場でのラブロマンスを好むが、男性は男女が上下関係にあるセックスを好むということだ。

男性が燃えるセックスプレイは、ほとんどが男女が上下関係にあるものなので、それが解れば後は簡単に理解できるのだ。

①コスプレ

まずは、「コスプレ」である。

男女がコスチュームを着ることによって、男女の間に身分関係が生じるのだ。

1番人気は「セーラー服」である。男たちにとって、セーラー服は永遠不滅の人気商品なのだ。

不妊症の夫婦の場合、妻が昔に着ていたセーラー服を引っ張り出してきて着る。妻の体型が変わっている場合があるので、コスプレを始める前に自分で着てみて確かめてみるべきだ。

セーラー服を使ったコスプレの場合、夫は教師役になるのがベストだ。

妻は女子生徒役、夫は教師役という設定にして、何か面白いストーリーを組み立てていけばいい。

結婚してからセーラー服を着ると、自分が若返った気分になるので、妻にとっても美容に物凄い効果があるのだ。

2番人気は「メイド服」だ。最近はアキバ系のオタクたちによって人気急上昇中である。

妻がメイド服を買ってきて、或る日突然に夫が帰宅した時に、「ご主人様、お帰りなさいませ~heart01」と妻が出迎えたら、絶対に爆笑物である。夫はその晩は欲情するはずである。

3番人気は「看護服」だ。妻が看護師の服を買ってきて、妻が看護師役、夫が病人役で、演技するのである。

これの応用編が妻が女医役で、夫は病人役というパターンだ。

病院物はなぜか男性が病人役の方が面白いのだ。

②赤ちゃんプレイ

赤ちゃんプレイとは、妻が母親役にあり、夫が赤ちゃん役になって、妻が夫を抱いてあげるプレイのことだ。

母親役の妻が、赤ちゃんである夫をあやしてあげるのだ。

その後、妻が夫を愛撫して、抱いてあげるのだ。

赤ちゃんプレイの場合、あくまでも妻が夫を抱くというのが基本中の基本だ。

③女装プレイ

女装プレイは、夫を女装させてプレイに応じるのだ。

夫に女装用のカツラをかぶせ、女性用の服を着させて、妻が夫の顔に化粧してあげるのだ。

男性は社会で男としての重圧がかかっているので、一時的に女性になることによって、その重圧から解放することができるのだ。

女装プレイは、妻はそのまま女性として、女装した夫とレズプレイの感覚でやる。

ワンランク上の女装プレイをしたかったら、妻は男装して、女装した夫とプレイをするのである。夫婦の立場が逆転してプレイを楽しむのである。

●ツルマンプレイ

女性が好むラブロマンスは非日常的なものだが、男性が好むセックスはそれ以上に有りえないような非日常的なセックスなのである。

それゆえ、夫が好むようなセックスをする時は、徹底的に有りえないような非日常性を作り出していくべきだ。

そこで、お勧めなのが「ツルマンプレイ」だ。

ツルマンプレイは、夫に妻の陰毛を剃り落としてもらい、その後、ツルツルになった陰部でセックスするのである。

妻にとってみれば、陰毛を剃り落とされるドキドキ感がたまらないし、ツルマンでセックスするというのも、今まででは味わったことがない性感が、我が身を突き抜けることだろう。 

ツルマンプレイが気に入ったら、今度は妻が夫の陰毛を剃り落として、夫をツルチンにしてしまう。

ツルマンとツルチンでセックスすれば、今まででは有りえない性感が訪れてくるのだ。

ツルマンプレイでより滑りを良くしたいのなら、夫婦双方の陰部にオリーブオイルを塗れば、より滑りが良くなるのだ。

ツルマンプレイは、ツルマンもツルチンも陰毛が1日ではえてしまうので、寿命が1日しか保てない貴重なプレイなのだ。

●メイクラブをやって欲しいなら、セックスもやってみる

不妊症の女性のうち真面目な女性だったら、「なんて馬鹿なセックスを考えているのよ!」と怒ってしまいがちだが、男性はこういう馬鹿げたセックスが大好きなのだ。

既婚男性たちが、妻とこういうセックスができないからこそ、性フーゾク店でフーゾク嬢相手にしなければならなくなっているのである。性フーゾク店が繁盛し、フーゾク嬢が高所得を得ている所を見ると、既婚男性たちは随分無駄なお金を浪費しているのである。

不妊症の夫婦にとってみれば、妻が夫とメイクラブをしたいのなら、夫とセックスをするべきなのだ。

週に1回は、妻の好むメイクラブをし、次の週は夫が好きなセックスをすればいいのだ。

赤ちゃんが欲しいと切実に願っている不妊症の女性にとってみれば、こういうセックスは、馬鹿らしくて無駄なセックスだと思うかもしれないが、こういうセックスをきちんと行うからこそ、ちゃんとしたメイクラブもできるのである。

そうなると、妊娠する確率が飛躍的に高まるのである。

一見無駄に思えるかもしれないが、その無駄をするからこそ、有益なものを生み出せることができるのである。

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メイクラブは試行錯誤がもっとも大事

●夫婦のメイクラブの回数

病院での不妊治療を受けて妊娠できた夫婦のメイクラブの回数を聞いてみると、治療前は月に「2回」か「4回」だったものが、治療開始後には月に「4回」か「8回」に増加したというのである。

妊娠するためには、「週1回」か「週2回」行うのが必要なのだろう。

ところが、不妊症患者で妊娠できない人たちは、不妊治療を遣り始めても、週1回を切ってしまう夫婦が結構いるのだ。月1回というのもいるし、3ヶ月に1回という者もいるのだ。

理由を聞いてみると、「仕事が忙しい」だの、「疲れている」だの、「気分が乗らない」だの、まったくヤル気が感じられないのだ。

まぁ、100歩ゆずって、平日の夜はしないことを認めよう。

が、土日の夜に仕事もないのに、しかも、家に夫婦二人きりで、何もしないというのは、いかがなものか?

こういう状況を見せ付けられると、不妊症が問題というより、夫婦仲に問題があるんじゃないかと思ってしまうのだが、ところが不妊症の夫婦に限って夫婦仲はいいのである。

俺はこのことについて、思い当たる節があるのだ。

それは「性教育」である。

●性教育の危険性

俺は幸運にも学校で性教育を受けたことがなかった。俺が通った小学校は日教組に牛じられていたから、性教育を施されてもおかしくなかったが、俺には性教育を受けた記憶がないのだ。

その後は、私立の中学校に行ったから、性教育の被害とは無縁の人生を送ることができたのだ。

俺はそのために女性には熱烈な愛情を持っているし、今では長谷川潤の太腿をこよなく愛し、性愛術も上達して、メイクラブをさせれば他の男性の追随を許さないほどまでに成長したのだ。

ところが、子供の頃に性教育を受けてしまった男性たちを見ると、女性に対して熱い感情が感じられないし、セックスは下手糞で、いくら俺が教えても一向にうまくならないのだ。

性教育の被害は、大人になって出てくるのだ。

男の子が子供の頃に関心があるものといえば、「昆虫」とか「魚」とか「電車」とか「怪獣」とか「ロボット」とか、その程度のものである。

そういう幼稚な子供達に、学校の教師たちが性教育と称して、セックスの情報を子供達に与えてしまえば、子供達が異常になってしまうのは、火を見るより明らかだろう。

子供の時は子供らしい過ごし方が必要なのだ。それゆえ、子供達にセックス情報など不必要なのである。

性教育の必要性を唱える人たちは、性病の蔓延を阻止するためとかいっているけど、性教育を遣り始めてからの方が性病は増加しているのである。性教育で子供達にコンドームの使い方や、ピルの飲み方を教えれば、子供達は早々とセックスに耽って、その結果、性病が減少するどころか、激増していくのである。それだけでなく、学校で過激な性教育が行われるようになってから、強姦事件が多発するようになったのだ。

しかも、学校の教師たちが性教育というやらなくてもいい授業をするから、教師自身が頭がおかしくなってしまい、教師による盗撮事件や強姦事件や猥褻事件が学校内で多発しているのである。

更に、子供達は早い段階で初体験を済ましてしまい、10代で散々にセックスをしまくるから、大人になって性欲が萎えてくるのである。

早熟なものほど枯れるのも早くなるのである。

不妊症の夫婦を襲っている、メイクラブの回数の異常なまでの少なさは、性教育に端を発していると、俺は思っている。

●知ったかぶりの危険性

10代の女性は恋愛のことで頭の中がいっぱいだが、女の子が恋愛をするにしても、心身がちゃんと成長してくれないと、恋愛などできるわけがないのだ。

心身が成長していないのに、性教育を受けたばっかりに、恋愛に急ぎすぎてしまい、無理矢理に誰かと交際したとしても、それは恋愛にはならず、セックスを中心とした交際である「堕落性愛」にしかならないのだ。

女の子も男の子もセックスだけのお付き合いだから、盛り上がるわけがなく、すぐに破局してしまい、そして次から次へと男性を追い求めていくのである。

こういう交際の仕方をしていると、いつまで経ってもまともな交際にならないから、「男ってこんなもんだろう」という諦念の境地に辿り着いてしまい、セックスをしたいという欲望が消滅してしまうのである。本当の恋愛をしたこともないくせに、知ったかぶりを決め込むのである。

不妊症の女性の中で、自分の夫に対して絶望的になっている女性がいたら、まずこういう人生を送ってきたことだろうと思う。俺がメイクラブシリーズで、「子作りをするのではなく、まずは夫婦でラブロマンスを楽しめ!」と、口酸っぱく言い続けているのは、そのためなのだ。恋の力で自分の間違った生き方を変えていかなければならないのだ。

セックス中心で結婚生活を続けていくのではなく、ちゃんと夫婦で恋愛をしあって結婚生活を営んでいけば、不妊症は吹き飛ばされ、妊娠することができるのだ。

●安易に教えられることの危険性

がしかし、男性も子供の頃に性教育を受けてしまうと、自分から積極的にセックス情報を集めて、自分と相性のいい女性と交際して、自分の性愛術を高めていくという意欲が消滅してしまうのだ。

こういう男性に限って、馬鹿の一つ覚えのごとくに、合コンやナンパを繰り返して、女をとっかえひっかえしているのである。真面目にちゃんとした恋愛をやろうとしないのだ。

一人の女性に絞って長期間交際しないから、女性の本当の気持ちがいつまで経っても伝わってこないし、性愛術を向上させることができなくなってしまうのだ。

性愛術というものは、10代後半か20代で、ある一定のレベルにまで向上してこないと、その後の人生でいくら学ばさしても、まったく向上しなくなるのだ。

何事も適齢期というものがあるのだ。「鉄は熱いうちに打て!」と昔の人は良く言ったものだ。

不妊症の男性で、「仕事が忙しい」だの「疲れた」だの言い訳にするような男性たちは、仕事とか疲労が原因ではなくて、妻の愛が自分の心の中に入ってきていないということの方が原因なのではないだろうか?

表面的には夫婦仲が良くても、もうチョット真剣に夫婦が向かい合って、自分の心の中にある不自然なものを取り除いていくべきだろう。

●夫婦で試行錯誤

まずは、夫婦ともども、過去の性教育の記憶や、過去のセックス体験の記憶は忘れるべきだろう。

人間は体を使ってだけ性行為をするのではなく、頭をも使って性行為をするので、過去の不要で有害な記憶があると、夫婦のメイクラブがいつまで経ってもレベルアップしないのだ。

そして、不妊症を克服していくためには、まずはメイクラブの回数を最低でも週1回に増やしていくべきだろう。

最初の頃は、メイクラブがうまくならないのは当然である。性愛術がうまくなるのには時間がかかるものなのだ。

何度も何度も夫婦で試行錯誤していけばいいのだ。その試行錯誤が非常に大事なのだ。

試行錯誤を繰り返していけば、「こうすればいいのか!」という技が見つかり、後はドミノ倒しのごとく性愛術が解り、向上していくのだ。

そういう過程を経て身につけた性愛術こそ本物の性愛術なのである。

不妊症の夫婦は、もっとも自分の心から愛と勇気を出して、不妊症に立ち向かっていくべきなのだ。

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メイクラブは心技体が揃わないとうまくならない

●サッカー馬鹿は負傷の常習犯

俺は普段はサッカーの試合中継を見ないのだが、日本のサッカーチームが外国のサッカーチームと国際試合をする時は必ず見ている。

日本のサッカーチームは情けないほどに弱小なのだが、どんなに弱くとも俺は応援してしまうのだ。これは採算を度外視した愛国心のなせる業で、勝っていても負けていても俺は応援してしまうのだ。

そしていつの日か、日本のナショナルチームがワールドカップで優秀する日を夢みているのだ。

それゆえ、暇があれば、日本のナショナルチームが優勝するための秘策を考えて、チョコマカと書き留めているのだ。

ただ、そうやって書き留めていると、非常に気になるのが、日本のサッカー選手たちの負傷の多さなのである。

これにはちゃんとした理由があるのだ。

日本のサッカー選手は、子供の頃からサッカーだけをやってきたがために、サッカーをするための専門体力はついていても、スポーツ全般を行う基礎体力がついていないのだ。

しかも、日本のサッカー選手たちは、高度な技術力を要するトリッキーな技を好む傾向があり、そのために、技術力が専門体力をオーバーしてしまい、負傷に繋がってしまうのだ。

まさに、サッカー馬鹿は負傷の常習犯なのである。

実を言うと、このサッカーの話とメイクラブの話は非常に関係があるのだ。

●体力なくして技術なし

不妊症の夫婦の中で、メイクラブがイマイチだなと思っている夫婦は、とにかく体に筋肉がついていないのだ。

体に大した筋肉がついていなのに、せっせと「子作りのためのセックス」に打ち込んでも、体力が追いついていかないのだ。しかも、妊娠を目指して、体位を研究しても、その体位を使いこなせるだけの体力がないので、普通の男女なら妊娠できるのに、妊娠できなくなってしまうのだ。

性愛術は通常、セックステクニックを重点的に披露していくのだが、セックステクニックをいくら教えても、決してうまくはならないのだ。

だが、このセックステクニックには、多くの男性たちが飛びついてくるために、エロ本では必ずセックステクニック講座が設けられてあるのだ。

ただ、それをいくら見て学んでも、実際にやってみると、全然うまくならないのだ。

理由は、セックステクニックを使いこなせるだけの筋肉がついていないからなのだ。

人間が技術を使いこなすためには、人間の体力の土台となる「基礎体力」と、その方面での専門的な体力である「専門体力」が必要なのだ。

「基礎体力」→「専門体力」→「技術力」の流れができあがっていないと、いくら技術を教えても、その技術を使いこなせないのだ。

夫婦のメイクラブでは、夫婦がメイクラブをやる前に、まず、夫婦が基礎体力をしっかいとつけることが大事なのだ。

毎日、ウォーキングをする、週に数回は筋肉トレーニングを行う、そういった地道な努力をしておかないと、基礎体力はつかないのだ。

特に最終学歴を終えてから、スポーツを全然していないと、筋肉は急速に衰え、夫婦でまともなメイクラブをするだけの体力がなくなってしまい、不妊症を発症してしまうのだ。

しかも、メイクラブのためには、専門体力が必要で、性交のために「太腿」「腰」「腹筋」の筋肉を重点的につけて、愛撫のためには「舌」の筋肉を重点的につけることが必要になるのだ。

妻をオルガズムに導いていくためには、この専門体力をしかりとつけることが大事なのだ。

基礎体力と専門体力がしかりとついていれば、メイクラブのための技術力は難なく習得することができるのだ。

まさに「体力なくして技術なし」なのだ。

●情報なくして知恵なし、知恵なくして精神なし

実を言うと、メイクラブもスポーツとほとんど同じで、「心技体」が揃わないと決してうまくならないのだ。

基礎体力と専門体力と技術力が揃ったんだから、後は「心」だなと安易に考えてはいけない。

人間の心が成長していくためには、「情報力」と「知恵力」と「精神力」が必要なのだ。

性愛術のうまい男性は、セックスに関する情報を貪欲に集めている者たちなのだ。セックスに関する情報を集めただけでは性愛術はうまくならないが、性愛術のうまい男性はセックスに関する情報量も多いというのは確かなことである。

エロ本に出てくるセックス情報はほとんどがガセネタなのだが、そういう情報の中から有益な情報を拾い出して、それをちゃんとしたセックスの知恵に変えていくのである。

情報と知恵があれば、その男性の精神は簡単に向上していくのだ。

滝に打たれるとか、座禅をするとか、山籠りをするとか、そういう精神修行などはいらないのだ。

こうやって「心技体」が揃えば、性愛術は飛躍的にうまくなり、素敵なメイクラブをすることができ、妻を妊娠させることができるようになるのだ。

●愛し合いたければ愛以外のものを見よ!

多くの男女は「愛こそすべて」と思い込み、「愛の万能感」に取り付かれているのだ。

が、人は所詮、いくら愛した所で、うまくいかないのだ。

事実、不妊症の夫婦はいくら愛し合っても妊娠できないのだ。

愛したければ、愛以外のものを見るべきなのだ。

「基礎体力」「専門体力」「技術力」「情報力」「知恵力」「精神力」が備われば、オルガズムにイカせるメイクラブをすることができるし、妊娠をもたらすことができるのだ。

不妊症の夫婦は「私達夫婦は仲がいいのに、なぜ赤ちゃんができないのだろう?」と疑問に思ったのなら、冷静になって自分たち夫婦の足らざる所をしっかりと見つめてみるべきだろう。

それがちゃんとできたのなら、不妊症を克服することができるのだ。

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性愛術の習得は夫に任せる

●頭デッカチでは釘も打てない

幕末に活躍した新撰組の総長である近藤勇は、若かりし頃、剣術道場を開いていたのだが、新撰組で活躍するようになってから、道場での試合と実際の戦闘との違いに驚いたと言われる。

何事も、頭で考えたことと、実際にやってみたことでは、全然違うものだが、世の中には、実際に実践することなく、頭デッカチになる人たちはやたらにいるのだ。

何を隠そう、俺の姉がまさにそうなのである。

姉に結婚の話でもさせればいくらでも話してくるのだが、そのくせ未だに結婚できないのである。本人は理想の男性が見つからないとほざいているが、姉はもう四十路になろうとしている女性なのである。

顔には小ジワが目立ち、ファッションはいくら若く取り繕うとも、年齢を感じさせるものになり、加齢によって体力が落ちているから、若い人たちと同じ行動を取ることができなくなっているのだ。

姉は「結婚情報を知りすぎた行かず後家」の典型例を地で行くが如くの人生を歩んでいるのである。結婚情報を集めすぎて頭デッカチになってしまい、実際に結婚に踏み出せなくなってしまったのだ。

まさに、頭デッカチでは釘も打てないのだ。

一方の俺は、何事も実際にやってみないと信じない性分なので、このメイクラブシリーズも、俺が実際に試して、実際に効果のあったものを公開しているのだ。

俺の性愛術が非常に上達したのも、実際に恋人とやったからなのである。しかも、基本的な技はすべて初恋の女性とのメイクラブで習得したのだ。

俺は他の男性から性愛術の上達の方法を聞かれると、「女性を一人に絞って、徹底的にメイクラブをするべきだ」と教えているのだが、ほとんど多くの男性たちがこれを守らないのである。

合コンやナンパで女性を引っ掛けてきて、安易にセックスをしてしまうのである。こういうことをやっていると、絶対に性愛術が上達しないのだ。

しかも、こういう男性たちは正統な性愛術を学ぼうとせずに、アダルトビデオを手本にしてしまうのだ。

実は、これがもっとも危険なのである。

●夫婦でアダルトビデオを見るべきではない

アダルトビデオは、はっきり言ってしまえば、男性がオナニーするために作られたビデオなのである。

不妊症の夫婦が、自分たちの性生活の改善のためにアダルトビデオを夫婦で見ようとする人たちがいるが、これは絶対にやめた方がいい。

アダルトビデオは女性にとっては嫌悪感が生じてしまうものだから、男性の性欲を掻き立てても、女性も同じく性欲が掻き立てられるというわけにはいかないのだ。

ちゃんとしたラブストーリーがあり、その中でベッドシーンが出てくる映画なら、女性の性欲は掻き立てられるので、そういう映画ならいいだろう。

アダルトビデオはあくまでも実際のメイクラブでは使われない技ばかりが出てくるので、アダルトビデオで行われている技を妻に対して使うべきではないのだ。

不妊症の男性にとってアダルトビデオは、非常に有害な物質なのである。

●女性は男性への愛があれば、性愛術は自然と身に付く

男性は悪戦苦闘しながら性愛術を習得していかなければならないが、女性の方は簡単なのである。

女性は男性への愛があれば、性愛術は自然と身に付くのだ。

このことは、男性と女性の決定的な差ともいえよう。

それゆえに、女性はセックスだけを取り出すのではなく、ちゃんとしたラブロマンスが必要なのである。夫婦でラブロマンスがきちんと出来ていれば、妻は正統的な性愛術を駆使して、メイクラブを楽しむことができるのだ。

メイクラブを楽しんでいれば、妊娠などいとも簡単にできるのだ。

●性愛術の習得の仕方

ところが、男性はそうはいかないのだ。

男性は思春期に入ればセックス情報を集めて、セックスの知識を増やしていき、しかも実践の中で性愛術を磨いていかないと、いつまで経っても性愛術が上達しないのだ。

男性にとってもラブロマンスは大事である。しかし、女性と違って、それさえあれば万事OKとはいかないのだ。

男性が性愛術を実践の中で習得していきたかったら、メイクラブで行われる過程を分解していくことだ。

メイクラブには「キス」「愛撫」「性交」「後戯」しかない。それゆえ、今日は「キス」、今日は「愛撫」、今日は「性交」、今日は「後戯」、というふうに、一つずつ重点的にやっていく。

そうやって、キスで女性をメロメロにする技を身に付け、愛撫でイカせる技を身に付け、性交でイカせる技を身に付け、後戯でイカせる技を身に付けていくのである。 

しかも、「性交」なら、「正常位」「騎乗位」「後背位」という基本的な体位があるから、これらを一つずつ習得していき、確実にオルガズムに達するような技を身に付けていくべきなのである。

これここそが、男性にとって性愛術を習得できる王道なのである。この遣り方を無視すると、技が雑になり、いつまで経っても性愛術が上達しなくなるのだ。

夫がきちんと性愛術を身に付ければ、妻を不妊症で悲しませるようなことはさせないし、妊娠させたければ、確実に妊娠できる方法を妻に対して行ってけばいいだけなのだ。

●大人のオモチャは使うべきではない

セックスが下手な男性に共通するのは、セックスの時に「大人のオモチャ」を使用することなのである。セックスが下手だからこそ、大人のオモチャを使用してくるのである。

不妊症の夫婦でも、大人のオモチャはまず使うべきではない。

まずはちゃんと夫婦でラブロマンスを営んで、メイクラブをすることなのだ。

そういうラブラブなムードの中で、大人のオモチャはまったく似つかわしくないのだ。

性愛術が或る程度まで上達したら、遊びで大人のオモチャを使うのなら構いはしないが、上達もしていないのに、大人のオモチャを使うべきではないのだ。

夫婦はもっと真剣にメイクラブに向き合うべきなのだ。

結婚したにも拘らず、夫婦で真面目にメイクラブに取り組んでこなかったから、不妊症という「悪魔のツケ」を払う羽目に落ちっているのである。

それゆえ、妻はちゃんと夫とラブロマンスを営み、夫は真剣に性愛術を習得して、夫婦で素晴らしいメイクラブを作り上げていくべきなのだ。

「私達夫婦は愛し合っています」というだけでは、赤ちゃんは生まれて来ないのだ。夫はもっと頭を働かし、体を動かして、妊娠するためにどこに問題があるのかを、自分の実力で探り当てていくべきなのだ。

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セックスレスという問題 ~セックスしなければ赤ちゃんはできません!~

●セックスしなければ子供はできない

時たま、というか1組だけなんだけど、不妊症患者でビックリさせられるのが、不妊治療を受けようとしているのに、実はセックスレスの夫婦であった時である。

他の夫婦がいくらセックスしても妊娠できないから不妊治療を受けているのに、セックスレスで赤ちゃんができないって、そりゃあ当たり前でしょうが!

多くの人たちは、セックスレスと聞けば、夫婦仲が悪いからセックスしないのだろうと思っているが、実際はそうではなく、セックスレスの夫婦は、夫婦仲が非常にいいのだ。

多くの人たちが勘違いしているのは、夫に愛人が出来て、妻を顧みなくなり、それで夫婦のセックスがなくなってしまう状況と、夫婦仲がよく、夫は浮気をせず、妻も不倫をせず、セックスがなくなってしまった状況とを、ごっちゃにしているのである。

前者の方にはちゃんと子供がいる夫婦なのである。夫に愛人ができたため、夫が意図的に妻とセックスしないだけで、セックスそのものがなくなっているわけではないのである。夫は家庭内でやっていないだけであって、夫は外では宜しくやっているのである。こういう夫婦は、夫婦の間にセックスが行われていないことが問題なのではなく、夫婦の愛がなくなったことの方が遥かに問題なのである。「セックスレス夫婦」ではなく、「ラブレス夫婦」なのである。

後者の方は子供がない夫婦なのである。それなのに夫婦の間で性欲が消滅してしまっているのである。セックスそのものがなくなっているのである。夫が妻に対してセックスをしないだけでなく、夫は誰ともセックスをしないという、異常な状態なのである。

どうしてこういう奇妙な現象が起こるのだろうか?

●なぜか高学歴の男女に発生するセックスレス

結論から言ってしまうと、大量の血液が頭に行ってしまうと、性欲が消滅してしまうのである。

このことはセックスレスが低学歴の男女には起こらず、高学歴の男女に特に目立って起こっているというのを見ても解る。

人間も動物なので、体を動かして、血液の流れをよくしておかないと、性欲がうまく作動してこなくなるのだ。しかも、体を動かさないで、頭ばっかり使っていると、血液が頭に集中してしまい、性欲が消滅してしまうのである。

仏教の教祖である釈迦が、自分の煩悩を消滅させようと、菩提樹のもとで座禅を組んでいたら、煩悩もろとも性欲も消滅してしまったのだが、体を動かさずに頭だけ使っていると、こういう馬鹿げた現象が起きるのだ。この馬鹿げた現象が、仏教では「解脱」といっているのである。

男性の中では、仕事でデスクワークが多い男性は、頭に血液が集中してしまっているので、セックスレスになってしまうのだ。

そのため、仕事が終わったら、スポーツをするなり、逆立ちをするなりして、頭部に集中した血液を分散させるべきなのだ。

女性でセックスレスになるような女性は、まず何事も考えすぎになっている女性がほとんどである。頭はいいのだが、人間としての情というものが、まったくといっていいほど欠けているのだ。

セックスレスの女性の場合は、スポーツをして体を動かすのは当然だが、友達とお喋りをして、その生真面目な性格をどうにかして治していくべきだろう。

●栄養バランスの悪さ

セックスレスは運動不足が原因なのだが、それ以外にも、「栄養バランスの悪い食生活」も原因の一つである。

特に気をつけるべきは外食で、ファストフードや中華料理は食べない方がいい。ファストフードにはビタミンとミネラルが圧倒的に不足してセックスレスになりやすく、中華料理は化学調味料が入っているので、化学調味料がホルモンバランスを崩してセックスレスになってしまうのである。

家庭で料理を食べる時は、インスタント食品を使った料理をやめて、ちゃんとした家庭料理を作るべきだ。

セックスレスを解消させる栄養素は、「亜鉛」と「アルギニン」と「セレン」である。

「亜鉛」は生殖ミネラルで、これが補給されると、性機能が回復するのだ。

「亜鉛」の入っている食品は、「レバー」「牡蠣」「小麦胚芽」「カボチャの種」「玉子」「マスタード」である。

「アルギニン」は精子数を増加させるアミノ酸で、これが補給されると精子が増え、精液が濃くなり、どうしても排出したくなるのだ。

「アルギニン」の入っている食品は、「ナッツ」「チョコレート」「玄米」「オートミール」「レーズン」「ヒマワリの種」「ゴマ」などである。

「セレン」は男性の受精能力を高めるミネラルで、男性は射精のたびに大量のセレンが放出されてしまうので、射精後に必ず摂取しておかないと、セックスレスになってしまうのだ。

「セレン」の入っている食品は、「レバー」「タマネギ」「トマト」「ブロッコリー」「ニンニク」「玄米」などである。

亜鉛やアルギニンやセレンの入った食品を使った料理を食べていれば、セックスレスは解消されていくはずだ。

●友達感覚の夫婦は本当の夫婦ではない!

もう一つセックスレスの原因を挙げるとすれば、その夫婦関係に原因がある。

セックスレスになる夫婦は、夫婦仲が非常にいいのだが、その関係が夫婦であるというよりも、友達感覚なのである。

夫が男らしさを発揮して妻を守るという気概を見せていないし、妻も夫を立て、家事を切り盛りするという態度が見えてこないのだ。

本人たちは友達感覚の夫婦を築き上げているが、友達感覚の夫婦は本当の夫婦ではないのだ! 結婚ゴッコをしているにすぎないのだ。

こういう夫婦は、精神的に自立できていないのだ。夫婦は平等だと思い込んでいるのである。

結婚していながら、平等を唱えた場合、まず夫婦の愛は循環しないのである。夫婦愛は、妻が夫を立ててこそ、初めて流れ始めるものなのである。

夫婦関係が友達状態になってしまっている夫婦は、誰か年上の夫婦にビジッと言ってもらい、夫婦関係の有るべき姿を説いてもらうべきである。

●嫉妬を煽る

結婚は習慣性の産物なので、セックスレスになってしまうと、ズーッとセックスレスになってしまうのである。

3年以上セックスレスになったら、離婚原因になっても仕方ないであろう。

また、こういう長期間にわたってセックスレスになった夫婦が、赤ちゃんを望んでも、まずは不妊症よりも、セックスレスを解消させる方が先決であろう。

即効性のある解決策としては、妻の方が他の男性と仲良くなって、夫の嫉妬心を煽るというのがある。

パーティーに夫婦同伴で出席して、妻が他の男性と仲良くなって、ダンスをしたり、抱き合っていたら、大抵の男は嫉妬して、その夜は妻とのセックスに励むことだろう。

勿論、この解決策は夫婦関係に亀裂が入らない程度の範囲内でやるべきだが、妻の体に興味が湧かない夫に対しては少しばかりショック療法を用いても仕方ないであろう。

セックスレスになってしまったら、本人が悩みを抱え込まないで、他の夫婦に話してみるとか、しかるべき人に相談してみるとかするべきだろう。セックスレスが1年間続いたら、気付いてみたら3年たち、5年たち、10年たってしまうものなのだ。

まずはセックスレスの状態をちゃんと解消させないと、不妊症の治療を受けて赤ちゃんができたとしても、こういう夫は出産後に一切育児に参加してこないので、夫の人格の歪みを早い段階で矯正してあげないと、結婚生活は惨憺たるものになってしまうのだ。

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「不妊治療性精子減少症」にして「不妊治療性インポ」

●妻には言えない夫の悩み

不妊治療は妻を中心に進めるから、どうしても妻の方が不妊治療での負担がかかってしまい、不妊治療での悩みも妻の方が大きいのだ。

がしかし、妻がせっせと不妊治療を受けているさなか、一人静かに悩みを抱えている男がいる。

そうそれはあなたの夫である。

不妊症の男性はただでさえ妻に妊娠させてあげることができなかったという苦悩を抱えているのに、その上、不妊治療で、医者から「精子が少ない」だの、「インポ気味ですね」とか言われたりするのである。

そのため夫は余計に精子の量が少なくなり、インポになっていくのである。

俺はこれを「不妊治療性精子減少症」にして「不妊治療性インポ」と呼んでいる。

夫が対不妊症ストレスを抱え込んだ結果、精子の量が減少し、インポになっただけのことである。

だが、夫はこの悩みを妻に言えないのだ。

●「不妊治療性精子減少症」にして「不妊治療性インポ」の原因

これには説明が必要となる。

男性にとって勃起とか射精とかの行為は、男の男たる所以のものであって、これがちゃんとできないと、男としての存在価値がなくなるほどの重大な事件なのだ。

男性はいつでも勃起できると女性は思っているのだが、男性は精神的に高揚しないと勃起できないし、射精できないのだ。

精子の減少やインポというのは、男性の「肉体的な問題」ではなく、実は「心の問題」なのである。

妻の裸を見ても勃起できない、妻の体の中に射精しても妊娠させることができないということは、夫にとっては男でなくなるくらいの重大な危機なのだ。

しかも、不妊症の男性は年齢的に、加齢による勃起力の減少や精子量の減少の時期に重なっており、そのために、「心の問題」と「加齢の問題」が相乗効果を起して、事態は深刻な様相を呈してしまうのだ。

●妻の優しい言葉

不妊治療を受けている夫婦の場合、夫は自分の苦悩を自ら言うことはないので、こういう時は妻は夫に優しい言葉をかけてあげるべきであろう。

不妊治療の場合、妻に大きな負担がかかり、「悩みを聞いてもらいたいのは、私の方よ!」とは思わずに、夫の悩みを聞いてあげて欲しい。

この「不妊治療性精子減少症」にして「不妊治療性インポ」は、これ以外に解決のしようがないのだ。

精子が少ない、勃起できない、そのために妻が不妊治療で苦しんでいるというのは、夫にとっては非常に耐え難い苦痛なのだ。

女性の場合は、そういう苦痛を言葉に出して言えるだけの言語能力を持っているのだが、男性はそういう言語能力を持っていないので、その苦痛を自分一人で抱え込んで、胸の奥に閉まってしまいがちなのだ。

そうなると、東京タワーは立っているのに、夫のペニスは立たなくなってしまうのだ。

だから、妻は夫に優しい言葉をかけ、夫の苦悩を聞いてあげるべきなのだ。

●ヴァイアグラは使うな

不妊症の男性がいくら「不妊治療性インポ」だからといって、ヴァイアグラを使うべきではない。

ヴァイアグラは心臓に物凄い負担をかけるので、狭心症で死亡する事故が起こっており、まともな薬ではない薬害薬品なのである。

しかも、不妊症の男性がヴァイアグラを使用すると、精子に異常が起こり、身体障害者の赤ちゃんが生まれる可能性があるので、不妊症を克服しようとしている夫婦は絶対に使用すべきではない。

ヴァイアグラを使用して、無理矢理にペニスを勃起させるよりも、妻が夫に優しい言葉をかけ、夫の苦悩を汲み取ってあげる方が、ヴァイアグラの何百倍もの効果があるのだ。

男の勃起不全はその多くが精神的な原因で起こるものなので、薬を使って治すより、その精神的な原因を取り除いてあげる方が先決なのだ。

●勃起しなくてもイケる体位

不妊症の夫婦の場合、夫が勃起不全でペニスが立たない状態でも、妻がイケる体位はちゃんとあるのだ。

妻が夫の上にまたがり、フニャフニャのペニスを膣に挿入して、腰を動かしていけばいいのだ。

騎乗位でなら、夫が勃起していなくても、妻は充分にイケるのだ。

妻はクリトリスを夫の恥骨に押し当てて、腰を動かしていけば、あっという間にオルガズムに達するはずだ。

妊娠するためには、男性が勃起することよりも、女性がオルガズムに達して、子宮口をを開く方が、遥かに重要なのだ。

男性が勃起不全の状態で射精しても、女性の子宮口が開いていれば、精子は子宮口を突破して、子宮の中に入っていけるのだ。勃起不全でも妊娠は可能なのである。

勃起不全の状態で射精しても、男性は気持ちよくないが、女性がオルガズムに達している状況を何度も見ていれば、徐々に回復していくのだ。

●不妊治療をやめると不妊症が治るメカニズム

不妊治療で起こる怪奇現象のうちの一つに、「不妊治療をやめると不妊症が治る」という現象があるが、それは不妊治療をやめることによって、対不妊症ストレスがなくなり、夫婦ともに気楽になり、自律神経がバランスを回復して、そして或る日突然に妊娠してしまうのだ。

特に、夫の方が、妻が不妊治療をやめてくれたことで、ホッとひと安心して、勃起不全や精子減少が治り、妊娠させやすい体に戻ったということなのであろう。

不妊治療ではどうしても妻の方ばかりに注目が行ってしまうので、夫が不妊治療で苦悩を抱えていることが見過ごされがちなのだ。

そのために、妻がいくら不妊治療を受けても、不妊症が治らないという状況が長く続いてしまうのだ。

こういう夫婦は、何事も妻の方が先走ってしまい、妻が夫の気持ちを考えるということができていないのだ。

不妊症とか、精子の数とか、卵子が排卵されないとかが、問題ではなくて、夫婦でちゃんと会話をして、意思疎通を図っていないということの方が、遥かに深刻な問題なのである。

結局、男性の不妊治療性精子減少症や不妊治療性インポも、女性の不感症と同じく、夫婦が話し合うことが、もっとも確実で手っ取り早い解決の方法なのである。

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不妊症にして不感症

●不妊症の影に不感症あり

不妊症の女性の中に、かなり高い比率で潜んでいるのが、不感症の女性たちである。

不感症とは、性的刺激には多少は感じるが、オルガズムにはイカない症状のことをいう。

不感症というと、メイクラブでの性感度が低いと思っている女性が多いのだが、不感症とは要はオルガズムにイッタことのない女性のことをいうのだ。

不感症は大きく分けて3つの状態がある。「未熟状態」と「無反応状態」と「不燃状態」である。

未熟状態とは、その女性の性的経験値が低く、性的テクニックが追いついていないので、性感度が未熟な状態である。この未熟状態は、女性の性的経験値が上がっていけば、不感症は改善される。

無反応状態とは、その女性の肉体になんらかの欠陥がり、性感度が低く、オルガズムにイッタことがない状態をいう。

不燃状態とは、その女性の精神になんらかの欠陥がり、性感度が低く、オルガズムにイッタことがない状態をいう。

不感症で問題になるのは、この無反応状態と不燃状態の女性たちである。

●不感症の原因

不感症の発症原因は、その女性の人生経験の中に原因があり、主だった原因を列挙してみる。

①セックスを否定する宗教

キリスト教は生殖以外のセックスを禁止し、仏教はセックスそのものを否定したので、キリスト教徒や仏教徒たちの性生活に深刻な影響をもたらし、不感症の女性たちを多発させた。

キリスト教はカトリックよりもプロテスタントの方が格段に不感症の発症率は高い。仏教は浄土真宗や日蓮宗や曹洞宗の女性信者たちに、不感症の発症が多く見られる。

また、新興宗教に没頭してしまい、宗教活動のために夫婦の性生活がおろそかになり、不感症を発症してしまうケースも多々ある。

②密着型の母子関係

核家族が増加すると共に増えてきたのが、母親と娘が密着した親子関係を形成する親子である。こういう状況下で育つと、母親が娘のすべてに指図してしまい、そのために娘が精神的に自立できなくなってしまうのだ。

娘が結婚しても母親が口を入れてきたり、娘がたびたび実家に帰ってしまったり、とにかく母親から離れられないのだ。

こういう女性は非常に高い確率で不感症を発症してしまうのだ。肉体的には大人でも、精神的には子供だから、まともな性生活が営めないのだ。

③筋肉がついていない

不感症の女性に特に多いのが、ちゃんとした筋肉がついていない女性たちである。若い時にスポーツをしてこなかったので、セックスに耐えられるだけの筋肉がついていないのだ。

筋肉がついていないために、ちょっとした所に行くのにも、自動車を使ってしまったり、夏の暑い日に汗をかくことを嫌い、冷房がガンガンに効いている部屋に閉じこもってしまうのである。

特に、都会出身で、足が細い女性は、不感症になりやすいのだ。

④高血糖にして低体温

栄養バランスの悪い食事を取っている女性は、高血糖にして低体温になっているので、高血糖になれば体からパワーが出てこず、低体温になれば子宮が機能を低下させてしまい、不感症になってしまうのだ。

⑤夫を軽蔑

女性が精神的に自立していないと、結婚しても自己中心的に物事を考えてしまい、「夫が何々をしてくれない」「夫が私の気持ちを解ってくれない」とか、常に相手の性格を変えるような態度を取り続けるのだ。しかし、人間は他人から変われと言われても変わらないから、妻は夫に対して不満を募らせ、夫を軽蔑するようになってしまうのだ。

こういう状況下と夫婦の性生活はまったくうまくいかず、そのために妻は不感症を発症してしまうのだ。

⑥父親との不仲

夫とトラブルを抱えている妻は、自分の実の父親ともトラブルを抱えているのだ。子供の頃に、父親からちゃんと愛されなかったために、結婚しても父性愛が不足して、心の中にぽっかりとした穴が空いて、価値ある行動が取れないのだ。

こういう女性は夫に対して父性愛を求めてしまうので、男として夫として妻を愛そうとする夫に不満を抱えてしまい、不感症を発症してしまうのだ。

⑦生活に疲労

結婚に希望を抱きすぎて、結婚してから仕事も完璧にこなし、家事も完璧にこなし、夫婦関係も完璧にこなそうとする女性は、生活に疲労してしまい、肝心の夫婦の性生活で不感症を発症してしまうのだ。

⑧鬱病状態

結婚によって女性の生活は大きく変化するので、しかも、女性は結婚によって大量の女性ホルモンが分泌されることによって体温を下げてしまうので、そのために鬱病状態になってしまう可能性があるのだ。

女性が鬱病状態になると、不感症を発症しやすいのだ。

⑨心的外傷後ストレス障害

民主主義は平等を基礎条件にするので、個性の強い子供は、どうしても学校で同級生のイジメや教師からの暴力に晒されてしまう。この思春期のイジメや暴力が心的外傷後ストレス障害になって、結婚してから不感症を発症してしまうのだ。

⑩極度のダイエット経験

若い時に、生理が止まるような過度のダイエット体験をしたことのある女性は、過度のダイエットによって子宮の機能が低下してしまい、不感症を発症してしまうのだ。

⑪過去の悪夢体験

過去に強姦されたことのある女性は、不感症を発症してしまうことがある。

強姦は後々まで女性に深い影響を及ぼすので、現行の刑法を改正して、強姦事件の犯罪者には厳罰をもって臨むべきである。

⑫未成年時の同性愛行為

女子校に通っていた女性の中には、親友と思っていた女性に告白されたり、女性を好きになってしまった女性が少なからずいると思う。中には肉体関係を結んでしまった女性もいる。

こういう未成年時での同性愛体験は、その女性には心の傷となって、大人になってから不感症を発症してしまうことがあるのだ。

●不感症の解決策

不妊症患者でありながら、不感症を発症している女性は、不感症の原因を取り除き、不感症を解決させると、そのまま不妊症も治ってしまうので、不感症をせっせと治していこう。

まずは、夫婦で話し合うことだ。

妻は夫に自分が不感症であることをちゃんと言うことだ。メイクラブの時に、余り感じないとか、オルガズムにイッタことがないとか、ちゃんと言わないと、夫は絶対に解らないのだ。

不感症が深刻な問題になってしまうのも、妻が自分が不感症であることを話さないからなのである。

妻がちゃんと話してさえしてくれれば、夫は何かしらの手の打ちようがあるのだ。妻が話してくれなければ、夫は妻の不感症に気付かないし、恐らくそのまま放置されるだけである。

夫婦で話し合えば、不感症の原因も見つかると思うし、不感症も解決されていくはずだ。

●不感症の改善策

不感症のことを夫婦で話し合えるようになれば、解決の糸口は見つかったようなものだが、それ以外に、不感症を改善する策として、「食事の改善」「筋肉をつける」「ラブロマンスの遣り直し」の三つをあげておく。

①食事の改善

不感症の女性は栄養バランスの悪い食事を取り続けてきたがために、不感症になっているので、まず朝食にフルーツをしっかりと食べ、白米や精白小麦ではなく、玄米や全粒小麦を食べ、植物油をしっかりと取った上で動物性脂肪を食べ、豆やクルミなどの植物性脂肪を取った上で魚や肉を食べるようにするのだ。

食品添加物の入っている食品は食べない。白砂糖の入っている食品は食べない。化学塩の入っている食品は食べないようにする。

こういう基本的な食事の改善をしていくだけで、不感症は治っていくのだ。

②筋肉をつける

不感症の女性は筋肉がついていない女性が多いので、毎日ウォーキングをして足腰を鍛え、筋肉トレーニングで全身の筋肉を鍛えまくろう。

筋肉を鍛えると、高血糖と低体温が治るので、子宮の機能が回復して、不感症が治っていくのだ。

③ラブロマンスの遣り直し

不感症の女性は、夫とちゃんとラブロマンスを遣り直して、自分の不感症を直していこう。過去にどんな体験をしようとも、愛の力で人は癒されていくのだ。

人を傷つけるのは人だが、人を治すのもまた人なのである。

自分はちゃんと愛されているんだと思うと、心の傷は徐々に治っていき、不感症は改善されていくのだ。

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夫婦のメイクラブのレベルアップ!

●お花見考

お花見の話の続き。

俺はお花見の時期なると、どうしても許せない行為がある。

それは桜の木の下で宴会を行うことだ。

桜の木の下には、必ず苔があって、この苔が土壌を豊かにして、桜に豊富な栄養分を与えているのだ。それなのに、苔の上にシートを敷き、宴会を行う人たちがいるのだ。そうすると、苔は傷んで、死んでしまうのだ。そのため翌年からは、綺麗な桜の花を咲かしてくれなくなるのだ。

俺はつくづく、お花見は桜の花を楽しむべきであって、せいぜいお茶でも飲んでいればいいのだと思っている。わざわざ昼間からお酒を飲む必要性はないのだと思うのだが、桜の花が咲く頃には、必ず桜の木を痛めながら、酒を飲む輩が多数出てくるのだ。

酒を飲めばバカ騒ぎが始まるし、酒飲みに限って必ずゴミを散らかすのだ。ゴミが散乱すれば、お花見のムードは台無しになってしまう。

お花見が宴会になってしまうのは、日本の風習だから、どうしようもないけど、この風習だけは改めて欲しいよ。

自然を破壊しながら、お酒を飲む必要性なんて、どこにもないよ!

●夫婦のメイクラブの基本

不妊症の夫婦の場合、妊娠に焦るばかりに、夫婦のメイクラブの基本ができていない人たちが多いのだ。

夫婦のメイクラブの基本とは、「妻は夫とのラブロマンスを楽しむ」ということと、「夫は最後の最後で射精する」ということだ。

女性はラブロマンスを楽しんでいれば、メイクラブもキチンと行うことができるようになり、妊娠することができるのだ。

それなのに、不妊症の女性は、赤ちゃんに拘るばっかりに、夫婦のラブロマンスを忘れてしまっているのだ。妻がラブロマンスを楽しんでいないばっかりに、メイクラブがまともなものにならず、妊娠が不可能になっているのだ。

しかも、夫も夫で、メイクラブをせずに、セックスをしてしまい、夫が一方的に射精するセックスをしてしまっているのだ。夫は妻をオルガズムに導かず、ちゃんとした愛撫もせずに、短時間で性行為をして、射精しているだけなのだ。

だから、夫は妻をちゃんと愛撫し、妻をオルガズムに何度も導いてあげ、最後の最後で射精すればいいのだ。こういう射精の仕方だと、妊娠する確率は一気に高まるのだ。

これらが夫婦のメイクラブの基本なんだ。不妊治療をやるよりも、まずは夫婦のメイクラブの基本に立ち返るべきだ。

●レベルアップの基本

その上で、夫婦のメイクラブのレベルアップを図るべきなのだ。

どの夫婦も夫婦のメイクラブには、多少なりとも不満はあると思う。そういう不満を配偶者にぶつけるのではなく、夫婦で力を合わせて、レベルアップを図っていけばいいのだ。

①「感想を言う」

まずは、なんといっても「感想」を言うことだ。男女がメイクラブをした場合、男性は必ず「今日のどうだった?」と訊いてくるのだが、ほとんどの女性がこの質問に答えようとしないのだ。

男性にしてみれば、女性が感想を述べてくれない以上、改善策を施せなくなるのだ。一方、女性にしてみれば、性感が何度と襲ってきたのに、どう感想を言えばいいのか解らないのだ。

メイクラブに慣れていない女性はどうしてもちゃんと答えられないので、そういう時は「愛撫の時間をもう少し長くして欲しい」とか、「性交でオルガズムにイク時間をもう少し短い時間でイカせて欲しい」とか、無難な答えを言っておこう。

その後、メイクラブに慣れてきたら、より具体的に感想を述べていけばいいのだ。まずは、感想を述べることだ。

②「感動する」 

今までオルガズムにイッタことのない女性が、初めてオルガズムにイカしてもらったら、感動しよう。「今日のメイクラブは凄く良かった!」とか、そういう感動をしておくと、男性の方も嬉しいし、次のメイクラブもよりパワーアップすることができるようになるのだ。

女性が感動してくれさえすれば、男性は女性を何度もオルガズムに導きたくなるのだ。

逆に、女性がなんの感動も示さなかったら、段々と粗略になり、夫婦が楽しむメイクラブから、夫が一方的に射精するセックスに転落してしまうのだ。

③「感謝する」

男女がメイクラブをした場合、圧倒的に男性の方が体力を使い、エネルギーを消耗するものである。

だから、女性はちゃんと男性に感謝の意を述べよう。

メイクラブが終わったら、「ありがとうheart02」って言おう。その一言さえあれば、男性は自分の払った労力が報われるし、次のメイクラブも頑張ろうとする意欲が湧いてくるのだ。

不妊症の女性は、ほとんどの女性がこの感謝の意を述べたことがないはずだ。

夫は感謝されなくても怒ったりはしないが、そのシッペ返しが不妊症という形で現れているのだ。

これら「感想を言う」「感動する」「感謝する」は、メイクラブのレベルアップの基本なので、これらをちゃんとやっていれば、自然にレベルアップを図ることができるのだ。

●レベルアップのための具体的方策

不妊症の夫婦の場合、妊娠のためにより具体的にレベルアップを図るなら、「スタミナ料理」「布団」「イキやすい体位」の三つがある。

①スタミナ料理

まず、不妊症の夫婦の場合、夫が疲労している場合が多く、スタミナがつく料理を妻が作るべきなのだ。ニラやニンニクのような香りの強い野菜、ヤマイモやタマネギやゴボウのような根菜類、牛肉や鶏肉のような肉類を使ってスタミナ料理を作るべきなのだ。

スタミナ料理を食べた後に、メイクラブをすれば疲れ知らずであり、夫は濃厚な精液を放出することができるようになるのだ。

②布団

メイクラブをする時は、ベッドより布団の方がいい。

ベッドだとスプリングがあるので、どうして性交時での圧力が弱くなってしまうのだ。布団だと男性の力がダイレクトに伝わってくるので、女性はオルガズムに達しやすくなるのだ。

普段はベッドで寝ている夫婦は、メイクラブの時だけ布団にすればいいだろう。そうするといつもとは違った感覚を味わえるはずだ。

布団は柔らかい布団よりも、煎餅布団のような固い布団の方がいいのだ。

布団が固ければ、ペニスが膣の奥までしっかりと入るので、射精した時に、子宮口のすぐそばで射精することができるようになるのだ。

③イキやすい体位

不妊症の女性は、メイクラブで、イキやすい愛撫箇所や体位を見つけることだ。

不妊症の女性の多くが、オルガズムに達していなかったり、イッタとしても1回しかイッテない女性がほとんどなので、まずは自分がイキやすい体位を見つけることだ。

イキやすい体位が解っていれば、どういう状況でも1回はイケるようになるので、夫の負担が軽くなるのだ。

妻がちゃんとオルガズムにイケば、イッタ瞬間に子宮口が開くので、精子が楽々と子宮の中に入っていけるようになるのだ。

このように、不妊症の夫婦の場合、基本さえしっかりできていれば、レベルアップの具体策は浮かんでくるはずだ。メイクラブで大事なことは、基本をしっかりとマスターすることである。それさえできていれば、いくらでも夫婦でレベルアップを図ることができるのだ。

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「女性を幸せにするメイクラブ」と「女性を不幸にするセックス」

●お花見lovely

昨日はお花見に行ってきましたheart01

チャリンコで「千葉城」「青葉の森公園」「泉自然公園」と、千葉市内の桜の名所を見まくった。「青葉の森公園」の桜は圧巻! 桜の花びらで空が覆われている感じ。青葉の森はいつ見てもいいね。

「泉自然公園」は大盛況で、家族連れでイッパイ。駐車場は満車で、道路は大渋滞! こんなに混むとは! 家族だけでなく、アマチュアカメラマンとかもたくさん来ていて、写真を取り捲ってた。このロケーションなら、絶対にいい写真が取れるよ。

が、帰り道、サイクリングロードを通って帰ってきたのだが、サイクリングロードといいながら、山道あり、農道あり、これじゃサイクリングロードじゃないだろう! この道を通ったために、帰り道は疲労困憊でヘトヘトになってしまった。家に帰ってきたら、バタンキュウ! 

が、しかしッ! 1時間ほど寝たら、お花見パワーで、お肌は艶々、体にエネルギーは満ち溢れ、潤チャマへの愛も盛り上がっているではないか!?

そんで、今日はリフレッシュして、ブログ再開!

●女性を不幸にするセックス

男女の性行為には、「女性を幸せにするメイクラブ」と「女性を不幸にするセックス」とがある。女性は男性と違い、女性は性行為の中からセックスを取り出して行うと、女性の心を満たすことができず、ちゃんとしたラブロマンスを行って、その中でメイクラブをしなければなないのだ。

「女性を不幸にするセックス」がどのようなものかを挙げていけば、不妊症の女性にとって、不妊症を克服するために、やってはいけないセックスが解るはずだ。

①男女平等

男性と女性では、性感帯もオルガズムの回数も全然違うので、男女が男女平等を唱えてしまうと、まともなメイクラブができないことになる。しかも男女平等は、女性が男性と肩を並べようとする考え方なので、そのために女性がどうしても男性が得意とするセックスを行ってしまうのだ。

先進国の女性たちがセックスの不満を日常的いうようになったのは、男女平等を学校で教え込まれるからである。

男女は対等になっても、男女は平等にはなるな。平等は女性を確実に不幸にするのである。

②性教育

子供に早くから性教育を施してしまうと、子供は大人になってから堕落性愛しかできない人間になってしまうのだ。子供の頃は性は禁じられたものであり、子供が思春期を迎えて、その性の禁断のヴェールを取り去って、少年から大人に変わっていくのだ。

しかし、その禁断のヴェールを取り去る前に、大人たちから性教育を施されてしまうと、その勇気を発揮できる場所がなくなり、いつまでも自立できない大人になってしまうのだ。

③早すぎる初体験と堕落性愛の記憶

子供は子供の頃に、自分の父親からは父性愛を、母親からは母性愛を貰っていると、ちゃんと成長してから恋愛しようとする。

しかし、父性愛や母性愛をちゃんと貰っていないと、早すぎる初体験を行ってしまったり、堕落性愛を何度も繰り返してしまうような人間になってしまうのだ。そういう行為を行っても、セックスはまったくうまくならず、性に関してはいつも不満を抱えている人間になってしまうのだ。なぜなら、彼らや彼女たちが本当に欲しい物は、父性愛と母性愛だからだ。

セックスのうまい男性はすべて童貞喪失年齢が遅いし、性的に満足している女性も処女喪失年齢が遅いのだ。

④インチキなセックス情報

インチキなセックス情報に惑わされると、堕落的なセックスしかできなくなってしまうのだ。雑誌はインチキなセックス情報を流すから売れるのである。

特に、女性雑誌は販売部数が落ちてくると、セックス特集を行うのが常習化している。『an・an』は毎年1回は恒例的にセックス特集を行っているし、去年はオナニー特集までやりやがった。将来的にはバイブ特集をやると、俺は予想している。

⑤便秘

女性でオルガズムにイカない女性は、ほとんどが便秘である。便秘をすると、子宮が圧迫されてしまうので、オルガズムにイケなくなるのだ。

排便は習慣性があるので、毎朝必ず、排便をするように心掛けるべきであろう。「快食・快眠・快便」は健康の鉄則であると同時に、幸せなメイクラブの鉄則でもある。

⑥運動不足

メイクラブには体力がもっとも必要である。体力がないと、どうしてもメイクラブができず、堕落的なセックスに走る傾向がある。

毎日、ウォーキングをするとか、週に何度かは筋肉トレーニングを行って、体をちゃんと鍛えておこう。

特に男性はメイクラブで体力を消耗するので、体を鍛えておかないと、女性をオルガズムに導くことができなくなってしまうのだ。

⑦食事の悪さ

栄養バランスの取れた食事は、ハイレベルのメイクラブを生み出す。逆に、食事が悪ければ、頭と体を動かしきれず、堕落的なセックスを行ってしまうのだ。

結婚していれば、妻が栄養バランスの取れた食事を作ることは、健康のためだけでなく、自分の幸せなメイクラブのためにも絶対に必要なのである。

⑧夫婦のコミュニケーション不足

セックスでトラブルを起している夫婦は、セックス自体に問題がある以上に、夫婦のコミュニケーション不足に問題があるのだ。

こういう夫婦は男女平等と思い込んで、自分の考えていることを、異性である相手も同じように考えていてくれると思い込んでいるのだ。脳差を理解していないので、夫婦の意思疎通が図れていないのだ。

結婚したら、男女の性差を認めて、毎日、地道に会話をし続けることは、絶対に必要である。

夫婦は、言葉を交わさなくとも、意見が通じ合っていると、決して思ってはならない。

⑨夫婦のファッションの悪さ

女性は結婚するとファッションが落ち着いてしまい、男性は結婚すると身嗜みに無頓着になるのだ。

結婚したら、妻は女性同士での交流を忘れるべきではないし、夫も男性同士の交流を忘れるべきではないだろう。女性同士、男性同士でいると、逆にファッションセンスが向上していくのだ。もしも、自分が変な格好をしていたら、友達から注意してくれることだろう。

結婚しても、ファッションには最低限だけのお金は絶対にかけた方がいい。

なぜなら、ファッションの悪い夫婦は、性的に不満を抱えているものなのだ。

⑩粗悪な住宅環境

小さな寝室と大きな寝室では、大きな寝室の方が、セックスの回数が遥かに多いのだ。大きい寝室だと開放的になれるが、小さな寝室だと陰湿になっていくのだ。

また、夫婦二人でいると、酸素の消費量も倍になるので、小さな寝室で寝ていると、息が苦しくなり、その結果、夫婦喧嘩が起こりやすいのだ。

日本人の夫婦は仲がいいのに、夫婦喧嘩してしまったり、セックスレスになってしまうのは、住宅環境の悪さからくる寝室の狭さが原因である。

結婚当初は貧しいので大きな寝室を有する家に住めないが、早く立身出世して大きな家に済んで寝室を広くしていくべきであろう。

寝室が小さければ、妻を不幸にするセックスしかできなくなるのだ。

●女性を幸福にするメイクラブ

こう見てくると、女性を幸福にするメイクラブのイメージが明確に浮かんでくることだろう。

男女平等を否定して、男女の性差を認めて、夫は妻の性感帯を刺激して、より多くの回数のオルガズムにイカしてあげる。

性教育や、早すぎる初体験や、堕落性愛の記憶を消していく。

インチキなセックス情報に惑わされない。

毎朝快便を心掛け、スポーツをきちんと行い、栄養バランスの取れた食事を取る。

夫婦の会話を増やして、夫婦のファッションセンスを上げていく。

立身出世して、大きな家に住み、寝室を大きくしていく。

女性を幸せにするメイクラブの条件は、男女の性行為だけにあるのではないのだ。人間は体を使って性行為行うのではなく、頭をも使って性行為をするのだ。更に、女性がベッドの上で幸福を味わいたいのなら、自分たちの生活をきちんと整えていかなければならないのだ。

こういう観点に立てば、不妊症の女性が、なかなか妊娠できないもの当然であろう。不妊症の女性は妊娠ということだけに注目してしまい、自分や配偶者を幸せにする考え方を身に付けていないし、生活環境も整えていないのだ。

女性が幸せなメイクラブをしたければ、ベッドの上での行為ばかりを気にするのではなく、それ以外のものに気を払って、自分たち夫婦を幸せにしていくべきだろう。そこに気付けば、妊娠などたやすくできるものなのだ。

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「既婚者のメイクラブ」と「未婚者のメイクラブ」は決定的に違う

●メイクラブの時間

メイクラブの時間って、どれくらいかければいいんだろう?

やっている時は夢中になっているわけだから、しかも終われば寝てしまうわけだから、正確な時間など計りようがないが、愛撫は1時間 性交は1時間30分、キスと後戯で30分間として、「3時間」ぐらいが目安なんじゃないだろうか?

人間の集中力は90分間をサイクルとしているので、メイクラブの時間が、1時間30分では短すぎるし、3時間の次は4時間30分となってしまう。

本格的なメイクラブでをやろうとすれば4時間30分ぐらいは必要となるけど、夫婦の通常の結婚生活では「3時間」というのが現実的な時間配分ではないだろうか。

俺がラブホテルを嫌うのも、ご休憩が2時間となっているからだ。2時間ではどうしても短すぎるだろう。たいした愛撫もせずに、男性が一方的に射精して終わりのセックス、そういう性行為をするためのホテルなのだ。

メイクラブで女性の体が熱くなってくるのには時間がかかるのだ。それゆえ、男性が考えている以上に、どうしても時間を必要としてしまうのだ。

ところが、男性の性欲は激しいものだから、女性の体が温まる前に射精してしまうというのが、多くのカップルの現実なのだ。

だから、ただ単にセックスをするのではなく、ちゃんと男女でラブロマンスを営んで、セックスではなくメイクラブにしていかなければならないのだ。

不妊症の夫婦も、いくら赤ちゃんが欲しいからといって、まるで馬の種付けをするように、夫に射精させればいいものではないのだ。排卵日セックスなどもってのほかである。夫婦がちゃんとラブロマンスを営んで、メイクラブをしてこなかったからこそ、赤ちゃんができず、不妊症になっているのである。

だからこそ、まずは「子作りより」も、夫婦で「ラブロマンス」を楽しむべきなのだ。

●オルガズムの持続

男性が間違えがちなものに、男と女ではオルガズムの質に圧倒的な差があるということなのである。

男性のオルガズムは射精と同時だから、その快感は一時的なもので、翌日の朝になれば忘れてしまっているものである。

ところが、女性のオルガズムはその瞬間だけが快感なのではなくて、そのオルガズムの快感が持続するのである。

もしも、女性が男性からちゃんとメイクラブをしてオルガズムに達すれば、1週間近くはルンルン気分でいるはずである。更に強烈なオルガズムを味わうと、1ヶ月ぐらいはその快感が持続し続けるのである。

しかも、女性は愛に関する記憶力が非常に良く、本人が本当に素晴らしいと思えるメイクラブは一生もので、お婆ちゃんになっても覚えているものなのである。

男性は戦争や戦闘や喧嘩に敏感な動物であっても、女性も男性と同じような動物だと思ってはならないのだ。女性は愛に敏感な動物なのだ。

それゆえ、男性は女性とラブロマンスを楽しみ、メイクラブをしてあげて、女性をオルガズムに導いてあげなければならないのだ。女性が嬉しいのは、セックスではないのだ。メイクラブから生み出される愛なのだ。

●結婚における女性の変化

更に、不妊症の男性の場合、妻が結婚によって、大幅に変化したことを見落としてしまいがちだ。その変化を見落としているがゆえに、メイクラブがイマイチ盛り上がらないという事態に追い込まれているのだ。

①ストレスフリー

まずは、女性は結婚によってストレスがフリーになるのである。独身女性は結婚していないことに、男性が考えられないようなストレスを抱え込んでいるのである。

たとえ、結婚しないことを選択した女性でも、生涯、結婚しないというストレスを抱え込んでしまうのである。

それが結婚によって、一気に吹き飛び、ストレスがない状態で結婚生活を送ってくるのである。

②安心感と自信

既婚女性は、夫に守られているという安心感と、結婚できたという自信が、既婚女性のすべてを変えてしまっているのである。

もしも、嘘だと思うなら、自分の妻と独身女性を見比べてみればいいのだ。独身女性はいつも不安で、愚痴ばかり垂れ、何をやらしても自分に自信がないのだ。

自分の傍に、安心と自信がある女性がいることがどれだけありがたいかは、仕事場で独身女性たちのだらしなさを見れば、それだけもう充分だろう。

③女性ホルモン

女性は結婚すると、人生最大量の女性ホルモンが分泌されるので、女性は人生の中でもっとも美しくなっていくのだ。

肌のツヤやハリ、体の柔らかさ、いかにも女らしい仕草など、女性は結婚によって大きく変わったのだ。

結婚すると、夫婦はほば毎日、顔を合わせてしまうがゆえに、この大きな変化を、夫は見落としてしまいがちなのだ。

●愛はさりげなく

結婚によって、これだけ妻の身に変化が起こっているのだから、夫婦のメイクラブも、独身の頃のメイクラブとは、大きく変化してしまっているのである。

独身時代では、ぎこちないメイクラブが、結婚後ではスムーズに行くようになってはずだ。

夫の方は、自分の性愛術のテクニックも向上させていないのに、そういう変化が起こったろいうことは、妻の方が大きく変わったのである。

まずは、夫は妻のその大きな変化を受けとめて、認めてあげるべきことなのだ。そして、褒めてあげるべきなのだ。

夫の方は、結婚後、仕事が忙しくなり始めているのは解るけど、妻にちょっと「最近、綺麗になったんじゃない」とか、さりげなく言えば、妻はそれだけで嬉しいものなのだ。

こいったことを夫が言っておかないと、妻は結婚しても、独身の気分のままで居てしまうのだ。

●愛の規模

最近よく、結婚した女性が言う言葉に、「結婚しても恋愛気分を忘れたくない」というのがある。

「結婚しても恋愛気分を忘れたくない」とは、一見、素晴らしい言葉に見える。しかし、それは女性が結婚によって自分が変わったことを認めないということなのだ。いや、結婚によって自分を変えないということなのだ。

結婚は女性にとって、通過儀礼である。

それまでの自分が死に、新たなる自分を生み出していく、神聖な儀式なのである。

女性は結婚をしなければ、両親から独立できないし、いつまでも幼稚なままになってしまうのである。

だから、少女たちは結婚に憧れるし、若い女性は結婚に焦るのだ。

結婚しなければ、いつまでも自分の心の中に不自然なものが残ってしまい、自分が自分でなくなってしまうからだ。

それなのに、結婚によって独立できたのに、それを夫が認めてくれないばかりに、結婚後、妻が幼稚さを引き摺ってしまい、結婚してから夫婦愛を固めていくという作業を怠ってしまっているのだ。

「独身者のメイクラブ」と「既婚者のメイクラブ」では決定的な差があるのだ。

それは独身者の愛は「小川のせせらぎ」のようなものだが、既婚者の愛は「大海のごとし」なのだ。

結婚した男女が「大海のような愛」を出していかないと、結婚していながら、未婚者のようなメイクラブをしてしまうのである。

なぜ、「結婚しても恋愛気分を忘れたくない」という言葉が悪いかと言えば、結婚前に行われていた恋愛を、結婚してからも続けてしまうからだ。

結婚によって結婚前の恋愛は死に、結婚によって新たなる恋愛が生まれてくるのである。

その恋愛を妻の方がしようとしないのだ。これでは夫婦仲がうまくいかなくなるし、不妊症だって発症するはずだ。

しかも、独身時代の恋愛は夫が主導権を握って行っていたが、結婚後の恋愛は妻が主導権を握って行っていかなければならないのである。

結婚してから赤ちゃんが生まれるまでに、この恋愛を固めていく作業を行っておかないと、恋愛結婚は破綻してしまうのである。

結婚後の恋愛は、愛の規模が独身時代とでは桁違いに違ってくるのである。その恋愛を結婚前の恋愛モデルでやりすごそうというのは無理があるのだ。

不妊症の夫婦は、夫の精子や妻の卵子に問題があって、妊娠できないと思いがちだ。しかし、不妊症の夫婦の本当の問題点は、その結婚後の恋愛をちゃんと行ってこなかったことの方が、遥かに問題なのだ。

だから、夫は妻の大きな変化を認めてあげるべきだし、妻も自分の幼稚な部分を捨て、結婚後の恋愛をしっかりと行って、恋愛結婚の基礎を固めていくべきなのである。そういう恋愛を営んでいれば、オルガズムにイクようなメイクラブも、オルガズムを連発できるメイクラブも、妊娠をもたらしてくれるメイクラブも、自然とできるようになるのだ。

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追伸

 明日は花見に行ってくるので、ブログの更新はお休みとさせていただきます。もう、千葉県は桜が満開なのだ! 潤チャマ~heart02

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後戯はメイクラブの好印象を決定付ける

●男の性交と女の後戯

性愛術の歴史を見てると、或る面白いことに気付く。

日本や中国やインドでは、性愛術が発達しために性交における体位はヴァリエーションに富んだのだが、ヨーロッパはキリスト教の影響を受けたために体位が正常位一本やりという状況が続いてしまった。

そのため、ヨーロッパでは性交の技術を上げるのではなく、キスの仕方が発達し、また、アメリカでは女性が性生活に不満を持ち、性愛術書を出版してくるのである。いかに、キリスト教の影響が深く彼らの性生活に及んでいるかが解る。

しかし、日本や中国やインドの方も、性交における体位に拘り、性交のその後の後戯の技術をあげるということを怠ってしまったのだ。

どんなにキスや愛撫や性交でベストを尽くしても、後戯をうまく扱わないと、メイクラブにおける女性の好印象がまったく違うことになるので、男性はちゃんと女性に後戯を施した方がいいのだ。

不妊症の夫婦の場合、妻が夫とのメイクラブは楽しかったという印象を持たせるためには、性交後の後戯をきっちりとこなさないと、妻は好印象を持ってくれないのだ。

妻が夫のメイクラブを楽しいと思ってくれれば、妻は女性ホルモンがちゃんと分泌され、自律神経も整い、受精卵が子宮に着床して、妊娠してくれるようになるのだ。

●夫の離体行動と妻の愛情行動

まず、大概の男性がなぜ後戯が不得手になるかといえば、男性の生理的なメカニズムが関係している。

男性は射精後、女性の体から離れたいという本能的な行動を取ってしまうのだ。

太古の昔、男女の性交は無防備なので、男性は射精後、直ちに離れて、外敵から我が身と女性とを守る必要性があったので、男性は今でも射精後に女性の体から離れたがってしまうのだ。

後戯をしない男性とは、女性に対してデリカシーがない男性なのではなく、実は男らしい男なのだ。

だから、夫婦でも夫はこの離体行動を取ってしまうので、夫が射精後、妻は夫の体を愛撫するといった気配りが必要なのだ。そして、夫は性交でも体力を使い、射精でも体力を使って疲労しきっているので、射精後、少し休息を取らしてあげるのだ。

後戯を最初に行わなければならないのは、実は女性の方なのである。

●後戯開始

男性が行わなければならない後戯は、男性が落ちついてから、後戯を開始すればいいのだ。

後戯はあくまでもメイクラブの余韻を楽しむためのもので、男性は女性に感謝の念をこめながら、女性の体にキスをしたり、愛撫していけばいいのだ。

その後、女性は後戯で1回イカせてもらう。男性はクリトリスを愛撫しまくればいいだろう。

この「ラストオルガズム」があると、女性は性交でのオルガズムをより深い快感として記憶できるのだ。

「ケーキは別腹」と女性がいうように、それまでのディナーとは違う料理を食べて食欲を見たいしたいのと同じように、メイクラブでもそれまでのキスや愛撫や性交とは違う何かを、女性は欲しがり、これを与えてあげると、女性の性欲は満たされるのだ。

●夫婦の秘密の会話

ラストオルガズムをイカせたら、男性は女性を優しく抱きしめてキスをするとか、「好きだheart01」とか「よくやったねheart01」と言うとか、髪の毛を撫でたりして、女性がメイクラブで頑張ったことを褒めてあげよう。

実際は男性の方が頑張ったのだが、こういう時は女性を褒めよう。女性の方も男性が頑張ったことは充分に解っているので、その後の生活で何かしらのサービスをしてくれるはずだ。

それから、胸マクラでもしてあげて、女性を胸で抱きながら、二人で話をする。

性交が終わった後の女性はかなり素直になっているので、会話もスムーズに進むはずだ。

不妊症の夫婦は、こういう状況での夫婦の秘密の会話を楽しんでおくと、精子と卵子は結合しやすく、受精卵は子宮に着床しやすくなるのだ。

●メイクラブの後でやってはならない行為

メイクラブの後には、絶対にやってはならない行為がある。

①喫煙

まずは、「喫煙」だ。女性はメイクラブの後に男性がタバコを吸うと、百年の恋も一気に崩れ去ってしまうのだ。「タバコを吸う男性にセックスのうまい男性はいない」と言われるが、男性がベッドの上でどんなにセックステクニックを披露しようとも、セックスの後のタバコのために、女性の気持ちは最悪になってしまうのだ。

メイクラブを楽しみたかったら、そして、性愛術がうまくなりたかったら、男性は絶対にタバコをやめよう。

②テレビを見る

次が「テレビ」を見ることだ。どんなに男女がメイクラブで盛り上げても、テレビを見られたら、せっかくいいムードは台無しである。

男性はメイクラブで女性を別世界に連れて行ってあげるべきであり、現実世界に戻してならないのだ。

テレビ番組でどんなに面白い番組をやっていても、メイクラブよりも面白い番組などこの世には存在しないのだ。

③携帯電話を見る

それから「携帯帯電」を見ることだ。これは女性に多い。女性がメイクラブでオルガズムにイッテいない場合、またはメイクラブではなくセックスをしてしまった場合、行為終了後、女性は携帯電話を見る傾向がある。

携帯電話を見るという行為は何気ない行為であったとしても、女性はその男性との性行為に満足していないという証拠なので、これは男性にとっては屈辱なことなんだということを覚えておこう。

④勝手にシャワーを浴びる

男性が勝手に「シャワー」を浴びることもやってはならないことの一つだ。

性行為では男性の方が遥かに体力を消費するので、どうしても汗をかいてしまう。特に夏になれば、必ず汗をかいてしまうので、どうしても男性はシャワーを浴びたくなる。

そういう時は男性が一人で行くのではなく、バスルームへ女性を一緒に連れていこう。お姫様だっこをしていくぐらいの演出は必要だ。

こういうふうにすれば、うまく誤魔化せるのだ。

⑤勝手に寝てしまう

男性が日常的に仕事で疲れていたら、男性がメイクラブ終了後にすぐに寝てしまうことは必ずあるのだ。

結婚していたら1度は絶対あると思うし、不妊症の夫婦の場合も例外ではないのだ。

夫の「疲労の蓄積」「食事の悪さ」「運動不足」、そして「対不妊症ストレス」などがあるので、妻は夫に文句ばかり言っていないで、夫の仕事の援護射撃をしてあげるとか、スタミナがつく料理を出してあげるとか、休日には一緒にスポーツをするとかして、夫の疲労を取り除いてあげよう。

⑥パソコンを開く

夫が先に眠ってしまった場合、妻が一人寂しくパソコンを開いて、どこかのサイトを見るようなことは絶対にすべきではない。

こういう状況に置かれたら、妻は自分に何か問題があるのではないかと思うことだ。夫が日頃、自分に言っていることで、自分が聞き逃しているものがきっとあるのだ。

料理のこととか、化粧のことだったり、服のことだったり、そういうことの中から自分がより魅力的になれるような努力をすべきなのである。

●結論

後戯はキスや愛撫や性交よりも遥かに簡単な行為である。

それなのに、後戯の重要性を知らないために、後戯を軽視してしまい、それどころか後戯そのものをしないために、せっかくのメイクラブも台無しになってしまっているのだ。

ただ、男性には離体行動という生理的なメカニズムがあるので、女性の方が気を利かしてくれないと、男性もちゃんとした後戯ができないのだ。

女性は愛撫への不満を垂れるよりも、自分がベッドの上でできることを探した方がいいのだ。

不妊症の夫婦にとっては、妻がこういう気配りができたら、夫はちゃんと後戯を行ってくれるので、そうすれば妻は夫とのメイクラブを楽しいと思えるようになり、その結果、不妊症を克服して、妊娠できるようになるのだ。

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妊娠をもたらす射精の仕方

●性交の仕方を教えてくれても、射精の仕方は教えてくれない

今回、不妊症患者のために「メイクラブ」を研究している中で、或る不思議なことに気付いた。

それはすべての性愛術書には、「性交の仕方」を教えていても、「射精の仕方」を教えてはいないのだ。

ほとんどの性愛術書が、「快楽のための性交」を論じていても、「恋愛のための性交」を論じてはいないのだ。

このことは性医学でも同じで、「避妊の仕方」は研究していても、「妊娠の仕方」を研究してはいないのだ。

例えば、有名な「オギノ式」は、最初は妊娠できる方法として開発されたのに、ところが、今では避妊のための方法として使われているのだ。

しかも、不妊症患者たちは「オギノ式」を使って一生懸命に妊娠しようとしているのに、妊娠できない女性が続出しているのである。「オギノ式」には何かしらの致命的な欠陥があるのである。

学校の性教育はもっとひどく、避妊の仕方を一生懸命に教えて、子供たちが大人になっても妊娠させないように仕向けているのだ。

その結果が、結婚してから不妊症を発症してしまう女性たちの出現なのだ。

学校の先生たちよ、妊娠は罪なんですか? 女性が妊娠することは、悪いことなんですか? 女性が赤ちゃんを生まなかったら、一体誰が赤ちゃんを生むというんですか?

●同時にイク

俺が調べる限りにおいて、妊娠をもたらすような有効的な射精の仕方など、どこの書物にも載っていなかったので、俺は人類史上初めて、「妊娠をもたらす射精の仕方」を公開する。

妊娠を可能にさせる射精の仕方は、まずは女性をオルガズムにイカせて子宮口を開かせる必要性がある。子宮口が開けば、精子は難なく子宮の中に入っていけるからだ。

女性には「クリトリス派の女性」と「ヴァギナ派の女性」がいるので、オルガズムの方法は異なる。

クリトリス派の女性には、男性が女性をクリトリスでイカせた後に、男性がすぐさまピストン運動に変えて、すぐに膣奥に射精する。

ヴァギナ派の女性には、男性と女性が同時にイキ、男性が膣奥に射精する。

性医学書には、オルガズムの一致を盛んに説いているが、男女が同時にイケるのは、女性がヴァギナ派の女性に限った場合だけで、クリトリス派の女性の場合には、どうしても男性が少し遅れてイクしかないのだ。

女性がオルガズムに達した後に、男性が射精すると、子宮口が開いているので、男性が放った精子が子宮口を通って、子宮の中に入っていくことができるのだ。

●子宮口に吹き付けるように射精する

それから、男性の射精自体も工夫した方がいい。

男性の精嚢は加齢と共に精子の生産量が落ちていくのだが、この加齢によって生じた精子の減少は、不妊症を引き起こすほどには減少しない。

しかし、問題は男性の射精の仕方に問題があるのである。

男性は年齢が若ければ、溜まった精液を放出するのと、オルガズムに達するのが一致するのだが、男性が歳をとってくると、精液が溜まっていないのに、男性が無理矢理に射精してしまい、オルガズムが一致しなくなるのだ。

こういう場合は、男性が非常にレベルの低いオルガズムを感じるか、それとも、男性がオルガズムを感じないかの、2つに1つなのである。

この「オルガズムの不完全」や「オルガズムの不発」は、男性は30代で起こり始めるし、健康な男性でも40歳に達する前には起こるものなのだ。食事の悪い生活を送ってきた男性では20代後半で経験してしまうのだ。

夫婦で不妊症を発症する場合、大抵が夫の年齢は30歳以上なのだが、20代でも男性不妊症を発症する男性は、まずこの射精とオルガズムの不一致に原因があるのだ。余程のことがないかぎり、男性が20代で精子減少症などの症状を発症することないのだ。

そのため、男性は若い時のようにすぐさまイクのではなく、女性をたっぷりと愛撫し、充分にイカせた後に、自分の性欲が充分に高まってきてから射精するのだ。

精液を溜めに溜めてから、射精するのだ。

それを行うためには、自分がイク悦びだけでなく、女性をイカせる悦びを覚えることだ。

更に、射精する場合も、ただ闇雲に射精するのではなく、子宮口に吹き付けるように射精することだ

こういう射精をすると、精子は子宮口を通って、楽々と子宮の中に入っていけるのだ。

子宮口がどこにあるかは、性交の時に、ペニスに神経を集中させて探っていけば、「ここが子宮口だな」と解るので、自分の頭で考えるよりも、自分のペニスを使って調べることだ。

●すぐに抜くかない

独身時代なら避妊のことを考えて、男性が射精したら、すぐにヴァギナからペニスを抜いてしまったはずだ。

こういう避妊の射精の仕方を身につけてしまったがために、結婚してからも、射精したら、すぐにヴァギナからペニスを抜いてしまうという性交を送ってしまいがちだ。

この射精の仕方をしていると、ペニスをヴァギナから抜く時に、圧力がかかって、膣奥にある精液が押し流されてしまうのだ。

このために、妊娠に必要な精液をせっかく放出したのに、妻が妊娠できなくなってしまうのだ。

そのため、夫は射精したら、3分以上そのままにして、夫婦で射精後の余韻を楽しむのだ。

正常位でイッタら、そのまま抱き合って話でもすればいい。

騎乗位でイッタら、妻が夫の胸に倒れこんで、夫は妻を背中から抱きしめてあげて、夫婦で話でもすればいい。

後背位でイッタら、夫は妻を押して、妻を後ろ側から抱きしめ、キスをしてから、夫婦で話をすればいいのだ。

射精直後に3分以上、夫婦で会話をすると、メイクラブの感想もダイレクトに聞けて今後のメイクラブの改善点も見つかるものだし、膣奥に放出された精液はペニスに押し上げられる形で、子宮口を突破して子宮の中に突入していかなければならなくなるのだ。

●アフターオルガズム

これで充分に妊娠できるのだが、夫婦がよりワンランク上を目指したいのならば、「アフターオルガズム」を使用すればいい。

「アフターオルガズム」とは、男性が射精後、精液まみれの状態で、もう一度、腰を動かして、女性にクリトリスオルガズムを経験させるのだ。

子宮はオルガズムに達すると、子宮が精液を吸いこむので、この機能を利用して、より妊娠を確実にさせるのである。

膣奥にある精液が漏れ出さないように、騎乗位を正常位に変え、後背位も正常位に変える。アフターオルガズムの基本的な体位は、正常位だ。

男性のペニスは射精後、小さくなっているので、男性は自分の恥骨に神経を集中させて、女性をオルガズムに導く。

アフターオルガズムは、激しい性交でイクのではなく、あくまでも今までの激しかった性交の余韻を楽しむためのもので、妻に「こんなに素敵なメイクラブをありがとう」と言う感謝の気持ちをこめて行うのだ。

妻は夫のこういう態度には非常に敏感なので、夫の気持ちを素早く感じ取り、感激するのだ。

アフターオルガズムで、子宮はより活発になり、しかも妻は感激しているので、妊娠の確率は飛躍的に高まっていくのだ。

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タマティーの不妊症治療の第5の切り札:妻だからこそ「イキまくり」を覚えたい

●不妊症を撃退したければ妻をオルガズムに導け!

ここまで来れば、不妊症の撃退にオルガズムがいかに重要かが解ろうというものだ。

夫婦のメイクラブでは、オルガズムがあるのが当然なのである。

それなのに、性愛を否定する人工宗教である仏教やキリスト教が世界に広まってしまったがために、男性だけが一方的に射精し、女性はオルガズムにイクことのないセックスが、当然のように行われてきたのだ。

だから、人工宗教を否定して、妻にオルガズムがイクように、自分たちのメイクラブを変えていこう。妻をメイクラブでオルガズムに導けば、不妊症を撃退することができるのだ。

俺がこう提案すると、不妊症の夫は、「性交で1回イカせればいいんだな」と思ってしまい、妻を性交で1回イカせようとするのだ。

でも、そうは思わないで下さいね。

不妊症の治療のためには、妻を何度もオルガズムにイカせるんですよ。

●不妊症治療の切り札:「イキまくり」

さて、遂にタマティーの不妊症治療の第5の切り札「イキまくり」の登場である。

なぜ、「イキまくり」を使用するかといえば、不妊症の妻は今までの性生活でオルガズムにイッタことがないか、1回しかイッタことがないし、しかも、不妊治療で子宮や卵巣がダメージを受けているので、夫は妻を何度もオルガズムに導いて、子宮や卵巣の活動を活性化させ、元気で健康な卵子と、受精卵を着床させ、順調に発育させることのできる子宮を作るためである。

夫も「イキまくり」のためには、射精を最大限に止めてから射精しなければならなくなるので、濃厚でしかも増量の精液を出すことができるのだ。

「イキまくり」で夫婦双方が非常に高いレベルの妊娠条件を生み出すことになり、非常に高い確率で妊娠が可能になっていくのだ。

●「イキまくり」の方法

「イキまくり」は、まず、夫は妻を愛撫で3回以上イカせる。3回以上イクと、女性の体は軽くなり、性交での運動がスムーズになり、イキやすくなるのだ。

その後、夫は妻を性交で3回以上イカせる。正常位で1回、騎乗位で1回、後背位で1回というふうに、様々な体位でイカせるのだ。

そして、妻がもっともイキやすい体位で固定して、オルガズムにイキまくらせるのだ。

正常位でイキまくりを行う場合、妻がイッタ直後に、夫は腰の運動を緩めて、妻をイカせる。その後、妻がイッタ後に、夫は妻がイッテも更に腰を動かして、再びイカせるのだ。

騎乗位でイキまくりを行う場合、妻はイッタ後に、妻は腰の運動を緩めて、自分がイクように任せる。その後、妻は再び腰を動かして、もう一度イカせるのだ。

後背位でイキまくりを行う場合、夫は妻がイッタ直後に、夫は腰の運動を緩めて、妻をイカせる。その後、妻がイッタ後に、夫は再び腰を動かして、もう一度イカせるのだ。

●まずはオルガズムの連発をやってみる

性交で妻を1回しかイカせたことのない夫にとっては、まずはオルガズムの連発をやってみることだ。

オルガズムを連発させるというのが、「イキまくり」の最初の難関なのである。

だから、まずは性交に拘らずに、愛撫で妻をオルガズムに達するようにさせる。最初は1回イカす、次は2回イカす、更には3回イカすというふうに、オルガズムに達する回数を増やしていく。

そして、夫婦でメイクラブをする時は、必ず性交で妻を1回はイカせるようにする。

その上で、妻がイキやすい体位を見つけて、夫は妻にオルガズムを連発させるのである。

性交で1回しかイッタことのない女性にとっては、2回もイカせてくれるというのは、本当に嬉しいものなのである。

●妻の体力の限界まで遣り続ける

オルガズムの「イキまくり」をどれくらい遣り続ければいいのかというと、それは妻の体力の限界まで遣り続けるのだ。

男性の射精は1度につき体力の消費が激しいから、男性は1回の射精で性欲が済んでしまうが、女性は1度のオルガズムにつき体力の消費が少ないために、1度のオルガズムでは、性欲が済まないのだ。

しかも、女性は自分の性欲を肯定することをハシタナイと思っているので、男性はその女性の羞恥心を撃ち破ってあげて、女性の性欲を満たしてあげないと、女性は性的に欲求不満が延々と続いてしまうのだ。

そのため、男性が女性の体力の限界まで「イキまくり」を行うと、女性の性欲は完璧な形で満足し、心の奥底で持っていた男性への不満が消滅してしまうのだ。

男性に敵対してくる女性や、常に男性に不満を持ち続ける女性は、オルガズムによって性的欲求を満足させていないがために、正当な理由もなく男性に敵対したり、不満を抱いてしまうのだ。

「イキまくり」は、最低「3連発」で、通常はだいたい「10連発」オルガズムを目安にすればいいだろう。

俺の経験では、どんなに体力ある女性でも、オルガズムを「20回連発」させてイカせれば、必ずノックアウトしてしまうのだ。

「イキまくり」はオルガズムの回数をカウントしておくべきだが、オルガズムの回数に拘らないで、夫は妻が体力の限界まで遣り続けることの方がもっとも重要なのだ。

●イキまくりは妻の心を変える

メイクラブでの「イキまくり」は、女性は滅多なことでは味わったことがないので、不妊症の夫婦の場合、夫が妻に「イキまくり」を味合わせると、妻の心は思いっきり変わっていくのだ。

「イキまくり」を経験させると、妻は「体力の限界まで愛してくれた」とか、「宇宙を突き抜けた」とか、「「私の心の中で巨大な愛が炸裂した」とかと言い始めて、今まではありえないような、柔和な顔になり、優しい言葉遣いになり。すべてがまるで変わって来るのだ。

既婚女性は性的に満足すると、生まれて初めて、「至福の境地」に辿り着き、自分が持っていた幼稚な部分を捨て、聖女のような女性に変身していくのだ

男性は女性よりも脳の容積量が大きいために、自分の頭で考えたことで、「至福の境地」に.辿り着こうとするが、女性はそういうふうにはできていないのだ。

「男性は頭で考えるが、女性は子宮で考える」のだ。

いかに女性は常日頃から男性の愛を必要としており、いかに女性はベッドの上で愛を必要としているかは、男性は女性と結婚してみれば解ることだ。

しかし、女性は自分の性欲を肯定しないし、「セックスが大好き」と言ってくる女性など稀なのだ。

だからと言って、男性が女性の言葉をそのまま信じていると、女性は性的に欲求不満が溜まるのだ。

それゆえ、男性は女性とラブロマンスを楽しみ、デートからキスへ、キスから愛撫へ、愛撫から性交へ、そして「イキまくり」を味あわせて、男性の愛が女性の心の奥底まで突き抜けてくるようにしてあげなければならないのだ。

女性の子宮を揺り動かすと、女性はいいふうに変わっていくのだ。

不妊症や不妊治療で機能が低下していた卵巣や子宮が、「イキまくり」で活性化し、卵巣は元気で健康な卵子を排出し、子宮は受精卵を着床させて、新たなる命を育むようになるのだ。

まさに、「イキまくり」は不妊症治療の切り札なのである。

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結婚におけるオルガズムの重要性

●衝撃のカミングアウト!

昨日の夜、俺はトリノ五輪の金メダリスト「荒川静香」と極秘のデートをしました。

荒川静香と二人でカクテルを飲みながら、しんみりと話し合い、なんと帰り際に、後ろから荒川静香に抱きつかれ、愛の告白を受けてしまった。

「私、タマティーのことが本当に好きなのheart01

という夢を見ました。

そのため、今日は朝からルンルン気分! 夢でもいい! 荒川静香とデートできるのなら! 

それにしても、夢にしてはリアルすぎる夢だった。夢の中で「これって現実じゃん!」というくらい、リアルだったんだ。

でも、俺の現実は不妊症患者たちに不妊症を克服させて、妊娠に導くことなので、荒川静香とのデートの夢から覚めて、ブログの執筆を開始する。  

●哺乳類は性交すれば妊娠できるわけではない

不妊症の夫婦は、「男女が性交すれば、妊娠できる」と思っているが、実は、人間たちは性交したからといって、妊娠できるようには、人間の体はできていないのだ。

哺乳類は、長期間、メスが胎児をお腹の中に抱えていなければならないので、「性交即妊娠」ということはしないのだ。

何度も性交してくる強いオスの精子だけを子宮に受け入れて、妊娠するのである。哺乳類は卵を産むわけではなく、しかも、出産する子の数が非常に少ないので、出産しても生きていける強い子孫を残そうとするのだ。

例えば、牛の妊娠率は「50%」程度であり、牛は2回性交しないと妊娠しないのだ。

昆虫でも魚でも1度交尾すれば、受精を完了させてしまうのとは、大きな違いなのだ。

哺乳類は性交を「生殖」のために行うものと、「予備」のために行うものとに、分けているのだ。

これが猿になると、「生殖」や「予備」以外にも、「秩序」づくりのための性交を行うことになる。

猿は群生動物なので、性交を生殖目的ではなく、ただ猿社会の秩序をつくるために性交を行うのだ。この性交は、いくら性交しても、メス猿は妊娠せず、オス猿とメス猿が良好な関係を築くために行われるのだ。

これが類人猿になると、オスとメスだけでなく、オス同士、メス同士でも、秩序づくりのための性交が行われるのだ。「ホカホカ」と呼ばれるもので、これを行ったがために、類人猿は他の猿たちよりも複雑な社会を構成でき、脳の容積量が増加したのだ。

類人猿の体にも進化の形跡が見られ、ゴリラやボノボのメスには「クリトリス」ができたのだ。なぜ、ゴリラやボノボのメスにクリトリスがあるのかは、猿学の研究者たちを悩ませる難題であるのだが、ゴリラやボノボのメスたちが「ホカホカ」という、メス同士が股間を擦り合わせる行為を行っているのなら、クリトリスが発達したと考えるのが順当な思考であろう。

これが人類になると、性交に「快楽」のための性交と、「恋愛」のための性交が加わるのだ。快楽のための性交の代表格である「売春」は世界最古の商売だといわれている。恋愛のための性交は、古今東西いくらでも行われているのだ。

プロテスタントやフェミニストたちは売春を禁止しようと躍起になっているが、法律でいくら禁止しても、売春が人間の進化の結果に生じたものであり、しかも売春が世界最古の商売である以上、売春が消えてなくなることないだろう。

地方自治体は条例で中学生や高校生たちの恋愛における性交を否定しようと躍起になっているが、恋愛は人類の進化の結果に生じたものである以上、こういう条例が人間性に違反しているのは明らかだろう。

人間の性交は、「生殖」「予備」「秩序」「快楽」「恋愛」の5種類の性交があり、このため現代人の妊娠率は「10%」程度であり、超健康な人間でも妊娠率は「20%」程度なのである。なぜ妊娠率が超健康な人間でも20%かといえば、人間の性交には、「生殖」「予備」「秩序」「快楽」「恋愛」の5種類の性交があるからなのだ。

ちなみに、人工授精での妊娠率は「5%」程度である。人工授精は人間の性交よりも妊娠率が非常に低いのだ。妊娠率が5%といえば、20回人工授精を行って、やっと1回成功する程度の低さなのである。

●不妊症の夫婦のセックスがなぜ失敗するのか?

結婚でのメイクラブはこれら5つの要素を全部含んでいるのだ。

夫婦のメイクラブは、生殖のための性交だけでなく、予備のための性交も。秩序づくりのための性交も、快楽のための性交も、恋愛のための成功も行っているのだ。

そのため、不妊症の夫婦が、いくら赤ちゃんが欲しいからといって、生殖目的のセックスだけをしていると、妊娠率は非常に低くなってしまうのだ。

人間の進化の頂点で出現してきたのは、「恋愛」であって、「恋愛のための性交」をきちんと行い、その次に「快楽のための性交」をきちんと行い、その次に「秩序づくりのための性交」をきちんと行い、そして「予備のための性交」と「生殖のための性交」を行わないと妊娠できないのだ。

夫婦は何も生殖ためにセックスを行っているのではないのだ。

夫婦は夫や妻であることを確認するための「秩序づくりのための性交」を行うし、夫婦で「快楽のための性交」を行うし、夫婦で「恋愛のための性交」をも行うのだ。

それらを行って上で、「予備のための性交」や「生殖のための性交」を行うことができるのだ。

不妊症の夫婦が、他の4種類の性交を行わず、「生殖のための性交」だけを行っても、不妊症の夫婦のセックスは確実に失敗するのだ。

●オルガズムの正否が人口数を決定した!

しかも、恋愛や快楽のための性交ではオルガズムに導くことが必要なのであり、そのため人間の生殖では、「生殖のための性交」にもオルガズムが必要なのである。

ところが、人類が科学的真理を知らず、未開状態にあると、女性へのオルガズムを禁止しようと躍起になるのだ。

ヨーロッパにキリスト教が普及すると、聖職者たちは生殖以外のセックスはすべて禁止し、更に女性がオルガズムに達することを禁止したのだ。

このため古代ローマ帝国の時代には人口が多かったのに、キリスト教の普及後、ヨーロッパは人口が激減し、文化レベルは中国やインドやアラブよりも遥かに低くなり、イスラム教徒やモンゴル人たちの侵略を受けまくったのだ。

宗教改革によってプロテスタンティズムが起こって来ると、キリスト教の戒律の度合いは深まり、性に関してはより厳格になり、そのためヨーロッパの人口は増加せず、ヨーロッパ人たちは貧しく喰いっぱくれ、ヨーロッパから出て海外を侵略せざるを得なくなってしまったのだ。

プロテスタンティズムがいかに人間の性を抑圧したかは、19世紀のイギリスでオルガズムに達した女性は精神病院送りにさせられたし、プロテスタンティズムが及んだ地域では女性の精神病患者が大量に発生したし、人類史上初、異性に興味を持たない同性愛者たちが出てきたのも、プロテスタント諸国からである。

不妊症が社会的に深刻な問題になり、初めて不妊治療が行われたのはイギリスである。プロテスタンティズムが及んだ所はどこでも不妊症患者が大量に発せしており、そのためアメリカでもオーストラリアでも、不妊治療が盛んに行われているのだ。

オルガズムを禁止したヨーロッパに対して、中国は生殖以外の性交を認め、女性のオルガズムを肯定したのだ。

道教は房中術の奥義で、オルガズムに達した女性の愛液を不老長寿の妙薬としたのだ。これは科学的にはまったく否定されるべきものであっても、この房中術があったために、中国の性愛術は、日本が江戸時代において性愛術が発達してくるまでは、世界最高レベルの性愛術を誇ったのだ。

このため中国人たちの繁殖力は豚のように旺盛で、明朝の中国以来、中国人たちは未だに世界最大の人口を誇っているのだ。

イギリスが世界の覇権を握ろうとも、アメリカが世界の覇権を握ろうとも、イギリスやアメリカの人口は、中国の人口よりも遥かに少なかったのだ。

オルガズムの正否こそが、その民族の人口数を決定したのだ。

●愛は万能であり、オルガズムは不可能を可能にする!

結婚生活において、いかに妻のオルガズムが重要かが解ろうというものだ。

そのため、不妊症の夫婦が、夫婦の性行為を「セックス」というのは、非常に問題があるのだ。

女性は愛がなくても、危険日に性行為をすれば、妊娠することはできる。

ただ、それは非常に確率の低い妊娠なのである。

既婚女性がやらなくてはならないのは、「セックス」ではなく「メイクラブ」なのである。夫婦の愛を確認し、新たなる愛を生み出していくための、性行為なのである。

だから、妻はちゃんとラブロマンスを営んで、「恋愛のための性交」をしなければならないのだ。

セックスではなく、メイクラブだからこそ、夫婦は共に愛を出していき、夫婦の愛が増加していくのだ。

結婚してから、セックスレスになる夫婦は、メイクラブをせず、ただひたすらセックスだけを遣り続けたために、夫も妻も性行為をする意欲を失ってしまったのだ。

恋愛のための性交では、夫婦は自分たちの恋心を貫徹し、妻にはオルガズムを、夫もオルガズムに達することができるので、夫婦は何度やっても楽しむことができ、飽きがこないのだ。

しかも、「恋愛のための性交」をきちんとできれば、「快楽のための性交」も「秩序づくりのための性交」も「予備のための性交」も、そして「生殖のための性交」もきちんとできるのだ。

まさに、愛は万能であり、オルガズムは不可能の可能にするのだ!

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女のオルガズムの違いを知っておく

●セックスの知識ってガセネタの中から探すもの

男の子は中学生にもなれば、エロ本やアダルトビデオを見て、性的興奮を覚えていくのだが、エロ本やアダルトビデオの出てくる性の知識はほとんどガセネタである。エロ本やアダルトビデオに出てくるように、パイズリして悦ぶ女性などいないし、顔面シャワーをして気持ちいいと思う女性など、現実にはいないのだ。

でも、男の子たちはそのガセネタの情報で性的妄想を膨らませて、そして実際に女性とセックスする時に、そのギャップに驚き、その衝撃で今度は一転して正しい性の知識を吸収していくのだ。

エロ本やアダルトビデオの性の情報はガセネタであるからいらないかといえば、そうではないのだ。それらの物は男の子たちに、ガセネタの中から、本物を掴み取る契機になるのだ。

ところが、この事情を知らない正義を振りかざす大人たちが、猥褻物であるエロ本やアダルトビデオの販売を規制してしまい、その一方で、子供たちに正しい性の知識を教えるために学校で性教育を施すようになったのだ。

しかし、そういうことを遣り始めてから、少年少女の初体験の時期が急激に下がり、強姦事件は急増の一途を辿り、凶悪事件を起す少年や少女たちが大量に発生するようになったのだ。

青少年を健全に育てようとすると、逆に精神が腐った青少年を生み出してしまうのだ。

このことは、我々日本国民が昭和憲法体制下で経験した、偉大なる逆説的な経験則として、永遠に記憶にとどめておくべきだろう。

不妊症の男性の中にも、中学生や高校生の頃に性のガセネタに接してこなかったために、性の正しい知識を持っていない男性がいる可能性があるので、女性のオルガズムの違いを教えることにする。

●女性の7つもあるオルガズムポイント

性交における女性のオルガズムには、大きく分けて「クリトリス派」と「ヴァギナ派」の2つのオルガズムの系統がある。

まず、女性のクリトリスを男性の恥骨で擦りまくると、女性は簡単にオルガズムに達してしまう。

クリトリスのオルガズムは、クリトリスから電流が発して、背中を突き抜けて、頭の中が真っ白になるようなオルガズムである。

ヴァギナでのオルガズムは、主に膣奥であって、膣の奥にある「Pスポット」 (ポルチオ)を刺激されまくると、膣の奥から子宮へ「うずき」が持ち上がり、凄まじい快感が全身を襲って、頭の中で爆発が起こるような強烈なオルガズムである。

Pスポットでイク方が、クリトリスでイクよりも、10倍以上はでかい、強烈なオルガズムである。クリトリスは女性の性感帯で一番敏感な所だけど、クリトリスは陰部オルガズム性感帯の先頭にあるので、Pスポットでのオルガズムよりも浅いオルガズムなのだ。

Pスポットは陰部オルガズム性感帯の奥まった所にあるので、Pスポットでのオルガズムは陰部オルガズム性感帯のすべてが刺激されながらイクので、そのために強烈なオルガズムが発生するのだ。。

ヴァギナはこれ以外にも、膣の下部にGスポットがあり、これをペニスで刺激するとオルガズムが発生する。

Gスポットの正反対側にはパッチーニ小体が隠れており、これをペニスで刺激するとオルガズムが発生する。

また、膣の発達した女性なら、膣口にペニスを入れただけでも、オルガズムに達してしまう。初体験でイッテしまった女性は、まず間違いなく膣が発達している女性である。

夫婦でも、夫がペニスを挿入したと同時にイッテしまう女性は、間違いなく膣が発達している女性である。

女性は男性のペニスが挿入されると、ヴァギナの機能が良くなるので、それにつられて膣口だけでなく、膣口とクリトリスの間にある「膣前庭」も性感が非常に良くなり、男性のペニスの根本で膣前庭を擦り付けられると、イッテしまうのだ。

膣にオーガミックス・プラットホームが出現すると、膣はペニスを締め付けてくるので、そういう時に、男女双方が動きを止めておくと、ペニスの血液の振動と、ヴァギナの血液の振動が、シンクロして、オルガズムが発生するのだ。

この場合は、「オーガミックス・プラットホーム」がオルガズムポイントになって、オルガズムをもたらすのだ。夫婦で「オーガミックス・プラットホーム・オルガズム」をマスターできれば、夫婦ともに相当レベルの高い性愛術をマスターしたことになるのだ。

このように女性のオルガズムポイントは、なんと7つもあるのだ。

●男性の1つしかないオルガズムポイント

これに対して、性交における男性のオルガズムポイントは、ペニスの1つだけである。

女性には7つもオルガズムポイントがあるのに、男性にはたった1つしかオルガズムポイントがないのだ。

男女のオルガズムには、決して解消されない男女の性差が存在しているのだ。

そのため、男女が男女平等を唱えてしまうと、双方がオルガズムポイントをうまくいかせずに、性的欲求不満を抱えてしまうのだ。

だから、男女は男女平等を否定して、女性は男性にイカしてもらうように仕向けるべきだし、男性は女性にベッドの上ではサービスに徹するべきなのだ。

男性が射精するのは最後の最後でいいのだ。

●オルガズムにおける体力消費の男女の性差

というのも、男性が射精すると、男性は200mを.全力疾走した体力を消費してしまい、射精後は疲労しきってしまうのだ。

これに対して、女性はオルガズムでイッテも、女性は50m.を早歩きで歩いた程度の体力しか消費しないのだ。このため、男性は女性を何度もオルガズムに達してあげないと、体力がありまることになり、性の不一致がおきてしまうのだ。

それゆえ、男性は射精を最後に持って行き、それ以外のすべては女性が気持ちよくなるように愛撫し、女性がイクように性交すべきなのだ。

●愛撫と性交でのオルガズムの違い

愛撫と性交のオルガズムを同じだと思ってはならない。

愛撫でのオルガズムは、あくまでも表面的なオルガズムであり、性交でのオルガズムをよりよくするために行うのである。

愛撫で何度かイカしておくと、オルガズムになれて、女性は性交でイキやすくなるのだ。

性交でのオルガズムは、陰部オルガズム性感帯の全体が刺激されるので、愛撫でのオルガズムとは比べものにならないくらい、女性は強烈なオルガズムに襲われることになるのだ。

●「オナニー」と「セックス」と「メイクラブ」

男性は大抵がオナニーをするが、女性も大抵の女性がオナニーをしたことがあると思ってはならない。女性の中には高い比率でオナニーをしたことがない女性が含まれているのだ。

女性のオナニーは、表面的な非常に浅いオルガズムを起すもので、女性は彼氏ができると行わなくなるのだ。なぜなら、男性とのセックスの方がオナニーよりも100倍以上気持ちいいからだ。

男性のオナニーは溜まった精液を放出するために行うのであって、生理的な必要性があるのだが、女性のオナニーはあくまでも自分の快楽のためである。

女性の思春期におけるオナニーのしすぎは、セックスでクリトリスオルガズムしか達せられなくなる原因にもなるし、大人になってから不感症の原因にもなるのだ。男性とは違い、女性のオナニーは危険性を含んでいるのだ。

また、男性はセックスとメイクラブを明確に分けて行うことができるが、女性はセックスとメイクラブを分けることができず、女性がちゃんとラブロマンスを営まないと、男性が一方的に射精するセックスを行うか、女性が奈落の底に落ちていく堕落性愛を行ってしまうのだ。

それを避けるためには、女性は恋愛に関する情報を集めて、男性の行動を分析する必要性があり、それゆえ、女性雑誌では恋愛特集が組まれるのだ。男性雑誌には恋愛特集がほとんど載らないのと比べると、男女には大きな性差があるのだ。

ちなみに、「セックス」は、性行為における「肉体的要素」のみから成り立ち、快楽の追求だけを目的とする。

「メイクラブ」は 性行為における「肉体的要素」だけでなく、「精神的要素」をも組み入れて、恋愛を中心にベッドの上で愛の営みが行われる行為である。

●クリトリス派とヴァギナ派

女性は、クリトリスでオルガズムに達する「クリトリス派の女性」と、ヴァギナでオルガズムに達する「ヴァギナ派の女性」とに大きく分けられる。

女の子は成長過程において親から養育されるのだが、親の厳しい躾を受け入れた方がヴァギナ派の女性で、親の厳しい躾に反発を抱いてしまった方がクリトリス派の女性である。

この差は、女の子が初潮を迎えるまでに決定的になってしまい、これ以降、基本的に変わることはない。

ヴァギナ派の女性は、親と良好な関係を築けたので、成長してからも、男性と良好な関係を築こうとし、相手に対して愛と思いやりと慈しみを注ぎ、相手の痛みを分かち合おうとする。性行為をする時は、男性と性の悦びを分かち合おうとし、同時にイクことを好む。

クリトリス派の女性は、親に対して反発してしまったがために、成長してからも、男性と反発するような関係を築いてしまい、相手に対して自分の意見を貫き、それなのに相手の意見を聞こうとしないのである。性行為をする時は、自分だけがイクか、男性だけに一方的にイカせる。

ヴァギナ派の女性はヴァギナでもクリトリスでもイケるので、性的には満足する傾向にあるが、クリトリス派の女性はクリトリスでしかイケないので、性的に欲求不満が溜まる傾向にある。

但し、クリトリス派の女性でも、彼氏や配偶者に恵まれれば、ヴァギナでもイケるようになるので、その辺りから性格が徐々に変わり始めて、男性と良好な関係を築こうとし始める。

クリトリス派の女性とヴァギナ派の女性を見分ける方法は、その女性の父親との関係を見れば一発で解る。父親と仲が悪ければ、クリトリス派の女性で、父親と仲が良ければ、ヴァギナ派の女性である。

ちなみに、不妊症の治療では、ヴァギナ派の女性の方が圧倒的に早く治る。ヴァギナ派の女性は、夫と良好な関係を築いているからである。

クリトリス派の女性は、不妊症それ自体が問題なのではなく、夫との関係も問題になっているので、そこを治してしまえば、不妊症を治すことができるのだ。

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