女のオルガズムの違いを知っておく
●セックスの知識ってガセネタの中から探すもの
男の子は中学生にもなれば、エロ本やアダルトビデオを見て、性的興奮を覚えていくのだが、エロ本やアダルトビデオの出てくる性の知識はほとんどガセネタである。エロ本やアダルトビデオに出てくるように、パイズリして悦ぶ女性などいないし、顔面シャワーをして気持ちいいと思う女性など、現実にはいないのだ。
でも、男の子たちはそのガセネタの情報で性的妄想を膨らませて、そして実際に女性とセックスする時に、そのギャップに驚き、その衝撃で今度は一転して正しい性の知識を吸収していくのだ。
エロ本やアダルトビデオの性の情報はガセネタであるからいらないかといえば、そうではないのだ。それらの物は男の子たちに、ガセネタの中から、本物を掴み取る契機になるのだ。
ところが、この事情を知らない正義を振りかざす大人たちが、猥褻物であるエロ本やアダルトビデオの販売を規制してしまい、その一方で、子供たちに正しい性の知識を教えるために学校で性教育を施すようになったのだ。
しかし、そういうことを遣り始めてから、少年少女の初体験の時期が急激に下がり、強姦事件は急増の一途を辿り、凶悪事件を起す少年や少女たちが大量に発生するようになったのだ。
青少年を健全に育てようとすると、逆に精神が腐った青少年を生み出してしまうのだ。
このことは、我々日本国民が昭和憲法体制下で経験した、偉大なる逆説的な経験則として、永遠に記憶にとどめておくべきだろう。
不妊症の男性の中にも、中学生や高校生の頃に性のガセネタに接してこなかったために、性の正しい知識を持っていない男性がいる可能性があるので、女性のオルガズムの違いを教えることにする。
●女性の7つもあるオルガズムポイント
性交における女性のオルガズムには、大きく分けて「クリトリス派」と「ヴァギナ派」の2つのオルガズムの系統がある。
まず、女性のクリトリスを男性の恥骨で擦りまくると、女性は簡単にオルガズムに達してしまう。
クリトリスのオルガズムは、クリトリスから電流が発して、背中を突き抜けて、頭の中が真っ白になるようなオルガズムである。
ヴァギナでのオルガズムは、主に膣奥であって、膣の奥にある「Pスポット」 (ポルチオ)を刺激されまくると、膣の奥から子宮へ「うずき」が持ち上がり、凄まじい快感が全身を襲って、頭の中で爆発が起こるような強烈なオルガズムである。
Pスポットでイク方が、クリトリスでイクよりも、10倍以上はでかい、強烈なオルガズムである。クリトリスは女性の性感帯で一番敏感な所だけど、クリトリスは陰部オルガズム性感帯の先頭にあるので、Pスポットでのオルガズムよりも浅いオルガズムなのだ。
Pスポットは陰部オルガズム性感帯の奥まった所にあるので、Pスポットでのオルガズムは陰部オルガズム性感帯のすべてが刺激されながらイクので、そのために強烈なオルガズムが発生するのだ。。
ヴァギナはこれ以外にも、膣の下部にGスポットがあり、これをペニスで刺激するとオルガズムが発生する。
Gスポットの正反対側にはパッチーニ小体が隠れており、これをペニスで刺激するとオルガズムが発生する。
また、膣の発達した女性なら、膣口にペニスを入れただけでも、オルガズムに達してしまう。初体験でイッテしまった女性は、まず間違いなく膣が発達している女性である。
夫婦でも、夫がペニスを挿入したと同時にイッテしまう女性は、間違いなく膣が発達している女性である。
女性は男性のペニスが挿入されると、ヴァギナの機能が良くなるので、それにつられて膣口だけでなく、膣口とクリトリスの間にある「膣前庭」も性感が非常に良くなり、男性のペニスの根本で膣前庭を擦り付けられると、イッテしまうのだ。
膣にオーガミックス・プラットホームが出現すると、膣はペニスを締め付けてくるので、そういう時に、男女双方が動きを止めておくと、ペニスの血液の振動と、ヴァギナの血液の振動が、シンクロして、オルガズムが発生するのだ。
この場合は、「オーガミックス・プラットホーム」がオルガズムポイントになって、オルガズムをもたらすのだ。夫婦で「オーガミックス・プラットホーム・オルガズム」をマスターできれば、夫婦ともに相当レベルの高い性愛術をマスターしたことになるのだ。
このように女性のオルガズムポイントは、なんと7つもあるのだ。
●男性の1つしかないオルガズムポイント
これに対して、性交における男性のオルガズムポイントは、ペニスの1つだけである。
女性には7つもオルガズムポイントがあるのに、男性にはたった1つしかオルガズムポイントがないのだ。
男女のオルガズムには、決して解消されない男女の性差が存在しているのだ。
そのため、男女が男女平等を唱えてしまうと、双方がオルガズムポイントをうまくいかせずに、性的欲求不満を抱えてしまうのだ。
だから、男女は男女平等を否定して、女性は男性にイカしてもらうように仕向けるべきだし、男性は女性にベッドの上ではサービスに徹するべきなのだ。
男性が射精するのは最後の最後でいいのだ。
●オルガズムにおける体力消費の男女の性差
というのも、男性が射精すると、男性は200mを.全力疾走した体力を消費してしまい、射精後は疲労しきってしまうのだ。
これに対して、女性はオルガズムでイッテも、女性は50m.を早歩きで歩いた程度の体力しか消費しないのだ。このため、男性は女性を何度もオルガズムに達してあげないと、体力がありまることになり、性の不一致がおきてしまうのだ。
それゆえ、男性は射精を最後に持って行き、それ以外のすべては女性が気持ちよくなるように愛撫し、女性がイクように性交すべきなのだ。
●愛撫と性交でのオルガズムの違い
愛撫と性交のオルガズムを同じだと思ってはならない。
愛撫でのオルガズムは、あくまでも表面的なオルガズムであり、性交でのオルガズムをよりよくするために行うのである。
愛撫で何度かイカしておくと、オルガズムになれて、女性は性交でイキやすくなるのだ。
性交でのオルガズムは、陰部オルガズム性感帯の全体が刺激されるので、愛撫でのオルガズムとは比べものにならないくらい、女性は強烈なオルガズムに襲われることになるのだ。
●「オナニー」と「セックス」と「メイクラブ」
男性は大抵がオナニーをするが、女性も大抵の女性がオナニーをしたことがあると思ってはならない。女性の中には高い比率でオナニーをしたことがない女性が含まれているのだ。
女性のオナニーは、表面的な非常に浅いオルガズムを起すもので、女性は彼氏ができると行わなくなるのだ。なぜなら、男性とのセックスの方がオナニーよりも100倍以上気持ちいいからだ。
男性のオナニーは溜まった精液を放出するために行うのであって、生理的な必要性があるのだが、女性のオナニーはあくまでも自分の快楽のためである。
女性の思春期におけるオナニーのしすぎは、セックスでクリトリスオルガズムしか達せられなくなる原因にもなるし、大人になってから不感症の原因にもなるのだ。男性とは違い、女性のオナニーは危険性を含んでいるのだ。
また、男性はセックスとメイクラブを明確に分けて行うことができるが、女性はセックスとメイクラブを分けることができず、女性がちゃんとラブロマンスを営まないと、男性が一方的に射精するセックスを行うか、女性が奈落の底に落ちていく堕落性愛を行ってしまうのだ。
それを避けるためには、女性は恋愛に関する情報を集めて、男性の行動を分析する必要性があり、それゆえ、女性雑誌では恋愛特集が組まれるのだ。男性雑誌には恋愛特集がほとんど載らないのと比べると、男女には大きな性差があるのだ。
ちなみに、「セックス」は、性行為における「肉体的要素」のみから成り立ち、快楽の追求だけを目的とする。
「メイクラブ」は 性行為における「肉体的要素」だけでなく、「精神的要素」をも組み入れて、恋愛を中心にベッドの上で愛の営みが行われる行為である。
●クリトリス派とヴァギナ派
女性は、クリトリスでオルガズムに達する「クリトリス派の女性」と、ヴァギナでオルガズムに達する「ヴァギナ派の女性」とに大きく分けられる。
女の子は成長過程において親から養育されるのだが、親の厳しい躾を受け入れた方がヴァギナ派の女性で、親の厳しい躾に反発を抱いてしまった方がクリトリス派の女性である。
この差は、女の子が初潮を迎えるまでに決定的になってしまい、これ以降、基本的に変わることはない。
ヴァギナ派の女性は、親と良好な関係を築けたので、成長してからも、男性と良好な関係を築こうとし、相手に対して愛と思いやりと慈しみを注ぎ、相手の痛みを分かち合おうとする。性行為をする時は、男性と性の悦びを分かち合おうとし、同時にイクことを好む。
クリトリス派の女性は、親に対して反発してしまったがために、成長してからも、男性と反発するような関係を築いてしまい、相手に対して自分の意見を貫き、それなのに相手の意見を聞こうとしないのである。性行為をする時は、自分だけがイクか、男性だけに一方的にイカせる。
ヴァギナ派の女性はヴァギナでもクリトリスでもイケるので、性的には満足する傾向にあるが、クリトリス派の女性はクリトリスでしかイケないので、性的に欲求不満が溜まる傾向にある。
但し、クリトリス派の女性でも、彼氏や配偶者に恵まれれば、ヴァギナでもイケるようになるので、その辺りから性格が徐々に変わり始めて、男性と良好な関係を築こうとし始める。
クリトリス派の女性とヴァギナ派の女性を見分ける方法は、その女性の父親との関係を見れば一発で解る。父親と仲が悪ければ、クリトリス派の女性で、父親と仲が良ければ、ヴァギナ派の女性である。
ちなみに、不妊症の治療では、ヴァギナ派の女性の方が圧倒的に早く治る。ヴァギナ派の女性は、夫と良好な関係を築いているからである。
クリトリス派の女性は、不妊症それ自体が問題なのではなく、夫との関係も問題になっているので、そこを治してしまえば、不妊症を治すことができるのだ。
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