妊娠をもたらす射精の仕方
●性交の仕方を教えてくれても、射精の仕方は教えてくれない
今回、不妊症患者のために「メイクラブ」を研究している中で、或る不思議なことに気付いた。
それはすべての性愛術書には、「性交の仕方」を教えていても、「射精の仕方」を教えてはいないのだ。
ほとんどの性愛術書が、「快楽のための性交」を論じていても、「恋愛のための性交」を論じてはいないのだ。
このことは性医学でも同じで、「避妊の仕方」は研究していても、「妊娠の仕方」を研究してはいないのだ。
例えば、有名な「オギノ式」は、最初は妊娠できる方法として開発されたのに、ところが、今では避妊のための方法として使われているのだ。
しかも、不妊症患者たちは「オギノ式」を使って一生懸命に妊娠しようとしているのに、妊娠できない女性が続出しているのである。「オギノ式」には何かしらの致命的な欠陥があるのである。
学校の性教育はもっとひどく、避妊の仕方を一生懸命に教えて、子供たちが大人になっても妊娠させないように仕向けているのだ。
その結果が、結婚してから不妊症を発症してしまう女性たちの出現なのだ。
学校の先生たちよ、妊娠は罪なんですか? 女性が妊娠することは、悪いことなんですか? 女性が赤ちゃんを生まなかったら、一体誰が赤ちゃんを生むというんですか?
●同時にイク
俺が調べる限りにおいて、妊娠をもたらすような有効的な射精の仕方など、どこの書物にも載っていなかったので、俺は人類史上初めて、「妊娠をもたらす射精の仕方」を公開する。
妊娠を可能にさせる射精の仕方は、まずは女性をオルガズムにイカせて子宮口を開かせる必要性がある。子宮口が開けば、精子は難なく子宮の中に入っていけるからだ。
女性には「クリトリス派の女性」と「ヴァギナ派の女性」がいるので、オルガズムの方法は異なる。
クリトリス派の女性には、男性が女性をクリトリスでイカせた後に、男性がすぐさまピストン運動に変えて、すぐに膣奥に射精する。
ヴァギナ派の女性には、男性と女性が同時にイキ、男性が膣奥に射精する。
性医学書には、オルガズムの一致を盛んに説いているが、男女が同時にイケるのは、女性がヴァギナ派の女性に限った場合だけで、クリトリス派の女性の場合には、どうしても男性が少し遅れてイクしかないのだ。
女性がオルガズムに達した後に、男性が射精すると、子宮口が開いているので、男性が放った精子が子宮口を通って、子宮の中に入っていくことができるのだ。
●子宮口に吹き付けるように射精する
それから、男性の射精自体も工夫した方がいい。
男性の精嚢は加齢と共に精子の生産量が落ちていくのだが、この加齢によって生じた精子の減少は、不妊症を引き起こすほどには減少しない。
しかし、問題は男性の射精の仕方に問題があるのである。
男性は年齢が若ければ、溜まった精液を放出するのと、オルガズムに達するのが一致するのだが、男性が歳をとってくると、精液が溜まっていないのに、男性が無理矢理に射精してしまい、オルガズムが一致しなくなるのだ。
こういう場合は、男性が非常にレベルの低いオルガズムを感じるか、それとも、男性がオルガズムを感じないかの、2つに1つなのである。
この「オルガズムの不完全」や「オルガズムの不発」は、男性は30代で起こり始めるし、健康な男性でも40歳に達する前には起こるものなのだ。食事の悪い生活を送ってきた男性では20代後半で経験してしまうのだ。
夫婦で不妊症を発症する場合、大抵が夫の年齢は30歳以上なのだが、20代でも男性不妊症を発症する男性は、まずこの射精とオルガズムの不一致に原因があるのだ。余程のことがないかぎり、男性が20代で精子減少症などの症状を発症することないのだ。
そのため、男性は若い時のようにすぐさまイクのではなく、女性をたっぷりと愛撫し、充分にイカせた後に、自分の性欲が充分に高まってきてから射精するのだ。
精液を溜めに溜めてから、射精するのだ。
それを行うためには、自分がイク悦びだけでなく、女性をイカせる悦びを覚えることだ。
更に、射精する場合も、ただ闇雲に射精するのではなく、子宮口に吹き付けるように射精することだ。
こういう射精をすると、精子は子宮口を通って、楽々と子宮の中に入っていけるのだ。
子宮口がどこにあるかは、性交の時に、ペニスに神経を集中させて探っていけば、「ここが子宮口だな」と解るので、自分の頭で考えるよりも、自分のペニスを使って調べることだ。
●すぐに抜くかない
独身時代なら避妊のことを考えて、男性が射精したら、すぐにヴァギナからペニスを抜いてしまったはずだ。
こういう避妊の射精の仕方を身につけてしまったがために、結婚してからも、射精したら、すぐにヴァギナからペニスを抜いてしまうという性交を送ってしまいがちだ。
この射精の仕方をしていると、ペニスをヴァギナから抜く時に、圧力がかかって、膣奥にある精液が押し流されてしまうのだ。
このために、妊娠に必要な精液をせっかく放出したのに、妻が妊娠できなくなってしまうのだ。
そのため、夫は射精したら、3分以上そのままにして、夫婦で射精後の余韻を楽しむのだ。
正常位でイッタら、そのまま抱き合って話でもすればいい。
騎乗位でイッタら、妻が夫の胸に倒れこんで、夫は妻を背中から抱きしめてあげて、夫婦で話でもすればいい。
後背位でイッタら、夫は妻を押して、妻を後ろ側から抱きしめ、キスをしてから、夫婦で話をすればいいのだ。
射精直後に3分以上、夫婦で会話をすると、メイクラブの感想もダイレクトに聞けて今後のメイクラブの改善点も見つかるものだし、膣奥に放出された精液はペニスに押し上げられる形で、子宮口を突破して子宮の中に突入していかなければならなくなるのだ。
●アフターオルガズム
これで充分に妊娠できるのだが、夫婦がよりワンランク上を目指したいのならば、「アフターオルガズム」を使用すればいい。
「アフターオルガズム」とは、男性が射精後、精液まみれの状態で、もう一度、腰を動かして、女性にクリトリスオルガズムを経験させるのだ。
子宮はオルガズムに達すると、子宮が精液を吸いこむので、この機能を利用して、より妊娠を確実にさせるのである。
膣奥にある精液が漏れ出さないように、騎乗位を正常位に変え、後背位も正常位に変える。アフターオルガズムの基本的な体位は、正常位だ。
男性のペニスは射精後、小さくなっているので、男性は自分の恥骨に神経を集中させて、女性をオルガズムに導く。
アフターオルガズムは、激しい性交でイクのではなく、あくまでも今までの激しかった性交の余韻を楽しむためのもので、妻に「こんなに素敵なメイクラブをありがとう」と言う感謝の気持ちをこめて行うのだ。
妻は夫のこういう態度には非常に敏感なので、夫の気持ちを素早く感じ取り、感激するのだ。
アフターオルガズムで、子宮はより活発になり、しかも妻は感激しているので、妊娠の確率は飛躍的に高まっていくのだ。
| 固定リンク
「不妊治療」カテゴリの記事
- 子安神社の子授祈願札(2016.04.14)
- 自我のリストラ(2015.12.07)
- 病気になったらメシ食うな!(2015.07.01)
- なぜ冬の終わりになるとカボチャが美味しくなるのか?(2015.03.09)
- 夫婦専用の「アレ」を意味する言葉を考えてみました(2015.01.26)

コメント