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2008年5月

離乳食病が引き起こす「抗リン脂質抗体症候群」 ~「出生時の記憶」と「不可思議な流産」~

●自己免疫疾患は離乳食によって引き起こされる

せっかく妊娠できたのに、自己免疫疾患で、流産してしまうなどと、異常極まりない事態である。

この自己免疫疾患は、その女性の遺伝子レベルの病気ではなく、その女性が満2歳までの時期に食べた「離乳食」が原因で引き起こされる症状なのである。

人間は「哺乳動物」なので、赤ちゃんの時は母親の「母乳」しか飲めない。

これは「ゴリラ」「チンパンジー」「サル」「牛」「馬」「羊」「カバ」、どれをとっても、哺乳動物は赤ちゃんの時は、母親の母乳しか飲まないし、飲めない。

それが哺乳動物の宿命というものである。

人間の赤ちゃんは、満2歳になるまで自分で抗体を作ることができず、母親の母乳から来る抗体を使って、自分の免疫を維持しているのだ。だから、母親は赤ちゃんが満2歳になるまで母乳を与え続けなくてならないのだ。

従って、この時期以前に離乳食を与えてしまうと、離乳食の中に含まれる抗体がそのままダイレクトに赤ちゃんの体に入ってしまい、それが不可解な病気や難病を引き起こしてしまうのだ。

特に満6ヶ月以前に離乳食を与えてしまうと、赤ちゃんを深刻な離乳食病患者にしてしまうことになるのだ。というのは、赤ちゃんは、満6ヶ月になって、やっと母親の抗体を使って自分の免疫を作動させるので、満6ヶ月以前に離乳食を与えてしまうと、満2歳から自分で作る抗体でも、母親の母乳から入れた抗体でも、防ぎようのない抗体が、離乳食からもたらされてしまうのだ。

●恐怖の離乳食病

不育症で自己免疫疾患による流産は、この離乳食病が引き起こしたものなのである。不育症の女性にとっては、自分が赤ちゃんの時に食べた離乳食が今になって、自分の不幸を引き起こしているとは、想像だにできないだろうが、これが離乳食病の恐ろしさなのである。

離乳食病は何も不育症だけでなく、「小児性白血病」「小児癌」「白血病」「乳癌」「子宮癌」「大腸癌」「脳溢血」「脳梗塞」「心筋梗塞」など、確実に死に至る病気を発症させるのだ。自己免疫に疾患がある以上、病魔に対抗できないのだ。

最近の子供たちを悩ます「アトピー性皮膚炎」も離乳食病由来の病気であり、もはや国民病となった「花粉症」も離乳食由来の病気である。

年配の女性にとって有名なのが「膠原病」で、これは難病とされ、有効な手だてがないのだが、これもやはり離乳食病が引き起こしたものなのである。

日本では有名ではないが、ヨーロッパでは「穀物病」という難治な病気がある。ヨーロッパでは離乳食に牛乳にパンを溶かしたものを食べるので、大人になってから、小麦に対してアレルギー反応が出てきてしまうのだ。

離乳食病は、自己の免疫が疾患を起こしているため、それによって違う病気が引き起こされてしまい、その病気に当たった医者は、自己免疫疾患ではない病気だけを治療しようと専念するので、たとえその病気が治ったとしても、自己免疫疾患は完治されていないので、また違う病気が引き起こされてしまうのだ。

では、なぜ、こんなにも離乳食病が世界中に広まったのか?

●フェミニストたちが引き起こした公害

これを知るためには、世界における医学の動向を知っておかなくてはならない。

19世紀から20世紀初頭までは、ドイツの医学が世界のトップに君臨していた。ドイツ人の徹底的な思考癖が、今まで難病とされていた病気を次々と解明していったのだ。

現在、覇権を有するアメリカ合衆国でも、覇権獲得以前は、アメリカ合衆国の医学は未開状態に等しかった。

ところが、アメリカ合衆国では、移民の流入や西部開拓によって、人口爆発が起こっていたので、「産婦人科の医学」だけは発達しつつあったのだ。

そして、この時期のアメリカ合衆国の特徴が、フェミニストたちの台頭である。フェミニズムの影響を受けた女性たちが、社会に進出してくるにあたって、結婚を拒否したり、サンガー夫人が産児制限運動を展開したり、たとえ赤ちゃんを産んでも母乳で育てないで、ミルクで育てることを推奨し出したのだ。

このフェミニストたちの台頭に同調して、アメリカ合衆国の産婦人科医たちも変化し、母乳で育てることを禁止し、赤ちゃんには「哺乳瓶」に入れた「ミルク」を飲ませて育てようと、アメリカ合衆国中に普及させていったのである。

そしてアメリカ合衆国が覇権を獲得すると、覇権が及ぶ諸国にまで普及させていったのである。

こうして、世界中に離乳食病が広まっていったのだ。日本もこの流れを受けて、国内で爆発的に離乳食病が発生したのだ。

特に日本ではプロテスタントたちが医学界に大量に進出しているために、しかも、太平洋戦争で大敗を喫したために、アメリカ合衆国の医学の影響が物凄く大きいのだ。

そのため、日本中の医者たちが、この不可解な病気「離乳食病」を解明できないどころか、探し当てることもできない悲惨な状態にあるのだ。

「離乳食病」というのは、アメリカ合衆国の産婦人科医とフェミニストたちが世界中にばらまいた難病であり、公害であるのだ。

●抗リン脂質抗体症候群はその一部にすぎない

現在、離乳食病が引き起こす流産として解っているのは、「抗リン脂質抗体症候群」だけであるが、離乳食病が引き起こしている流産はこれ以外にもあるはずである。

不育症の流産における70%以上が、原因不明という所から見ても、この中に未だ解明されていない、離乳食病が引き起こしている流産が多数含まれているはずである。

抗リン脂質抗体症候群などはその一部にすぎないのだ。

日本人女性に与えられた離乳食は、「牛乳」がトップであり、それに「白米」や「精白小麦」などである。

特に不育症の女性が、牛乳を飲むと、抗原抗体反応を引き起こしてしまい、胚児へのカルシウムや蛋白質の供給になんらかの障害を与えて、それが染色体異常の原因になり、流産を引き起こしてしまうとみていい。

それゆえ、不育症の女性は、牛乳の摂取を制限した方がいい。

こういう時は、疑わしきは罰せずではなく、「疑わしきは排除せよ」である。

●離乳食の防ぎ方

離乳食病は「見えざる病」なのであるが、まったく手の打ちようがない病気ではない。離乳食病を防ぐ方法だって、ちゃんと存在するのだ。

①離乳食で使われた食材を制限する

離乳食病は、離乳食で使われた食材が体内に入って来た時に、抗原抗体反応を示すので、まずは、離乳食で使われた食材を排除する。

離乳食で何を食べたかは、自分の母親に訊けばいい。母親が育児日記をつけていてくれたら、尚のこといいのだ。

恐らく、もっとも使われたのは、「牛乳」なので、「牛乳」は禁止である。

それ以外に、「白米」や「精白小麦」なので、これらをやめ、「玄米」や「全粒小麦」に変える。

これだけをするだけでも、離乳食病は大幅に防げるのだ。

②「水分過剰」「食事過剰」「血液汚染」を解消する

離乳食病は、離乳食で使用された食材が体内に入ってきただけでは、抗原抗体反応を引き起こさない。

その体内が、「水分過剰」「食事過剰」「血液汚染」のある状態において、強烈に抗原抗体反応を示すのだ。

そのため、「水分過剰」「食事過剰」「血液汚染」を解消する。排便排尿をしっかりと行い、スポーツで汗を流し、酵素水分を摂取し、食事の量を適正量に戻す。

特に水分過剰が解消されれば、食事過剰も血液汚染も解消されるので、そうなれば、体が引き締まり、血糖値は下がり、体温は上昇していく。

こういう状態では、自己免疫疾患も作動しにくくなるのだ。

③熱病で抗体を除去する

赤ちゃんの時に離乳食病になっても、赤ちゃんや子供の時に、「はしか」や「水疱瘡」や「お多福風邪」になったりすると、抗体が消滅するか、極小化するようである。

赤ちゃんや子供の頃に、「はしか」や「水疱瘡」や「お多福風邪」に罹っていないと、抗体を除去できず、離乳食病がそのまま隠し持ってしまうことになるのだ。

もしも、「はしか」や「水疱瘡」や「お多福風邪」になってなかったら、「サウナ」で汗を流すことをお勧めする。サウナの熱さで、抗体の機能が急激に弱まるからだ。

サウナで体を温め、熱くなったら、水風呂で冷やし、そして再び、サウナに入って体を温める。それを何度も繰り返せばいい。

●もしも、赤ちゃんが産まれたら

これは「抗リン脂質抗体症候群」で不育症を発症している女性だけでなく、不育症の女性全員に言っておくが、もしも、不育症を克服して、赤ちゃんが産まれたら、絶対に母乳で育てるべきであるということである。

人間は哺乳動物なんだから、赤ちゃんを産んだ母親は、自分の母乳で育てるべきなのである。わざわざ、自分のお腹を痛めて産んだ子に、牛の乳を与えることなどないのである。

人間の赤ちゃんに、母乳ではなく、牛乳を与えるからこそ、「離乳食病」という摩訶不思議な難病を生み出してしまうのである。

離乳食病は、「見えざる病」なので、それがどういう形で現われてくるかは、まったく予測できないのだ。

或る少女には「小児性白血病」として、或る女性には「膠原病」として、或る女性には「子宮癌」として出てきたにすぎないのだ。そして、不育症の女性には、「抗リン脂質抗体症候群」として出てきただけなのだ。

母親が自分の赤ちゃんに母乳を与えることを拒否する理由は、「おっぱいの形が崩れるから」「仕事の邪魔になるから」「医者に言われたから」など、非常にバカげた理由のオンパレードなのだ。

その母親のエゴイズムが、数十年後に、自分の子供が不妊症や不育症で苦しまなければならないという、いいようのない悲劇を引き起こしているのだ。

女性の乳房は赤ちゃんに母乳を与えるためについているのである。それなのに赤ちゃんに母乳を与えると崩れるからという理由で、母乳を与えることを拒否したら本末転倒であろう。

女性の本業は、赤ちゃんを産み育てていくことである。この世にどんな仕事があろうとも、女性にとって、妊娠や出産や育児よりも重要な仕事など存在しない。なぜなら、赤ちゃんを産み育てていくということは、女性にしかできない仕事だからだ。女性がどんなに社会進出しようと、キャリアアップしようと、その仕事にはいくらでも代わりはいるのだ。しかし、母親には代わりはいないのだ。

女性にとって、妊娠や出産や育児は、病気なのではない。母親が病気でもないのに、医者から指図など受けるべきではないのだ。我々が知っているのは、母親が母乳を与えて育てた赤ちゃんは健康に育つが、母親が医者の指図を受けて、母乳を与えずミルクで育てた赤ちゃんは、病気のオンパレードになるということである。

人間は哺乳動物なのである。我々の住む社会がどんなに変化しようが、人間が哺乳動物で有り続けることに変化など起こらないのだ。最近はやたらと「進化!」「進化!」という用語が連呼されるが、人間は哺乳動物をやめてしまうような進化などしていないのだ。

人間が哺乳動物であることを忘れて、人間のあるべき姿から逸脱した育児をすれば、その赤ちゃんが大人になった時、「離乳食病」という得体のしれない難病の餌食になって、苦しむだけなのである。

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医者たちが把握する「不育症の原因」 ~不育症の原因のほとんどが原因不明という異常事態~

●「不育症の女性の涙」と「医者たちの戸惑い」

不育症とは、妊娠してもすぐに流産してしまう症状である。

不育症は、不妊治療でせっかく妊娠できたのに、流産してしまうので、不育症の女性に重い精神的負担を強いるのだ。

不育症での流産は、そのほとんどが、受精卵が子宮に着床してから、妊娠10週目までの胚児の段階で起こるので、妊婦にそれほど肉体的な負担は強いない。

しかし、不育症は1回の流産で終わることなく、2回以上何度も繰り返してくるので、不育症とは基本的に「習慣性流産」であって、流産は癖になるのだ。

そのため、不育症は、不育症の女性に何度も流産を味あわせるので、「悲しみの涙」を何度も流させることになるのだ。

不妊治療を行う医者たちにとっては、不妊症の最大の難関である「受精卵の着床障害」を突破したと思ったら、今度は新たなる難関である「流産」が発生してしまうのだ。

不育症に対して医者たちは、ただ戸惑うばかりなのだ。

なぜなら、この不育症の原因の70%以上が、「原因不明」だからだ。

●医者たちが把握する不育症の原因

不育症のことに関しては、ほんとうにビックリさせられる。病院の医者たちは、これほど日常的に繰り返される不育症の流産に対して、不育症の研究を放棄していると言われても仕方ない成果しかあげていないのだ。

①「原因不明」 

不育症の原因の70%以上は、「原因不明」である。

俺は「これでも医学と言えるのか!?」という憤りと、「まぁ、正直で宜しい」という安堵感が出てきてしまった。

病院での不妊治療は、不妊症に対しては彼らなりに原因の解明をしているので、不妊症には手の打ちようがあるが、不育症に対しては原因が解らないので、不育症に対して、治療らしい治療をしていないのだ。

そのため、不育症における流産が多発してしまい、流産後に人工授精や体外受精を繰り返すということをし続けているのだ。

こういうことをしていれば、当然に流産率は跳ね上がる結果になり、病院での不妊治療における流産率が異様に高くなってしまう結果になるのだ。

②「染色体異常」

不育症の原因のほとんどは原因不明だが、これに次いで少しばかり解っていることが、流産は胚児の染色体異常が原因で起こっているということである。

医学的には、受精卵が子宮に着床してから「胚」と呼ばれ、その胚が胎嚢を形成したら「胎芽」と呼ばれるのだが、それでは愛情が持てないので、俺のブログでは「胚児」と呼んでいる。不育症での流産は、この胚児の細胞分裂における染色体異常で流産が発生するのである。

流産には大きく分けて2つある。

1つは、「胎児流産」である。妊娠して10週目以降に胚児は人間の形をした胎児になるのだが、この胎児の段階における流産は、実をいうと非常に少ないのだ。というと、胎児流産ではすでに胎児が大きくなっているために、胎児流産をしてしまうと、母体に危険が及ぶからである。胎児流産は、余程の衝撃が起こらない限り起こらないのだ。

2つ目は、「胚児流産」である。受精卵が子宮に着床してから、妊娠10週目までに起こる流産である。胚児は、10週以内に、猛スピードで受精卵から胎児へと成長していくのである。この期間は人間にとって非常に重要な細胞分裂が行われるので、この時期に染色体異常が起きると、子宮はこの胚児を育てても無駄だと判定して、流産させてしまうのである。人間は子宮の中で「自然淘汰」が行われているのである。

不育症の流産は、ほとんどが「胚児流産」であり、妊娠してから10週目以内に起こっているものであり、その流産の原因は染色体異常が原因であるとみていいのだ。

③「子宮の奇形」

不育症の女性の子宮が奇形の場合、そのために流産してしまうことがある。子宮の形が悪く、血流不足で、胚児にエネルギーが行かなくなってしまうのだ。子宮の奇形には、先天的なものと、後天的なものがある。

先天的な奇形には、「重複子宮」(子宮が二つある)、「双角子宮」(膣は1つだが体部が2つある)、「単角子宮」(子宮の体部が片方しかない)の3種類がある。「重複子宮」はちゃんと妊娠できるし、「双角子宮」は流産するけれども、出産できないわけではない。「単角子宮」は妊娠しない。

後天的な奇形は、骨盤や腹筋が未発達ゆえに、流産してしまう子宮である。こういう女性は、日頃から、「アヒル座り」をしていたり、「足を組んでいた」り、「運動不足」であったり、成長期に「革靴の生活」をしていると、子宮は奇形になりやすくなる。しかし、後天的な子宮の奇形には、医者はなんの措置も取っていない。

後天的に子宮の奇形を起こしている女性は、「X脚」や「O脚」の女性ばかりなので、病院で不妊治療を受けるよりも、まずは、「X脚」や「O脚」を治してくれる整体師の所へ行った方がいい。「X脚」や「O脚」はアヒル座りが原因なので、座る時は、ちゃんとした格好で座ろう。

女性が足を組んで座ることも、子宮の変形を引き起こしやすいので、椅子に座る時は、足を組まないことだ。

運動不足で子宮の奇形が起こったなら、運動すれば子宮の変形は治る。特に「足腰」「腹筋」を鍛えれば治る。

中学生や高校生の頃から革靴を履いていた女性は、当分の間、革靴をやめて、運動靴にし、できれば、時には裸足になって芝生の上をウォーキングすることだ。これを地道に行っていけば、簡単に治る症状である。特に、中学生の時に私立の学校に行ってしまった女性が、この症状を発症しやすい。

④「HLAの暴走」  

この不可思議な症状を医学的に証明しようとすれば、夫婦のリンパ球のその膜にある「HLA」という抗原が似ていると、異物として排除することを防止するができなくなり、胚児を流産させてしまうのだ。

不育症の女性にとって、胚児は所詮、異物なのだが、通常は、異物として排除しないよう、ストッパーが作動しているのだが、夫婦のHLAが似ていると、そのストッパーが効かなくなるというのだ。

病院の医者たちは、夫のリンパ球を妻の皮膚内に注射して、異物として排除しないような作用を起こさせて、この異常を阻止しようとしている。

⑤「自己免疫疾患」

自己免疫疾患とは、不育症の女性が妊娠中に、抗リン脂質抗体という抗体ができてしまい、それが血管を塞いで胚児への血液の流れが悪くなり、胚児への栄養がいかなくなり染色体異常が起き、死に至らしめてしまうという流産の症状である。

これを「抗リン脂質抗体症候群」という。

不育症の女性の自己免疫の暴走によって引き起こされる流産である。

この「抗リン脂質抗体症候群」には、医者たちは「低用アスピリン療法」や「副腎アステロイドホルモン療法」で対処している。

この自己免疫疾患については、非常に複雑な説明がいるので、回を改めて記事を書くことにする。

●不妊症の研究よりも進んでいない不育症の研究

病院での不妊治療の場合、どうしても不妊症の治療に重点が置かれてしまい、不育症の治療は後回しになってしまう。

不育症の女性たちは、妊娠できたのだから、不育症の女性たちに重点を置いて治療した方が、成功率があがるというものである。

しかし、医者たちは、受精卵が子宮に着床できたことをもって、成功と考えてしまっているので、妊娠率を上げることに必死になっても、それ以降を放置して、逆に出産率が下がってしまうという皮肉な結果になってしまうのだ。

病院での不妊治療では、不育症に対して、なんら有効打を打っていないのが現状であり、平気で流産させてしまい、その後、人工授精や体外受精を繰り返すといったことしか行っていないのだ。

無責任といえば無責任だが、医者の方も不育症の原因が解っていないので、なんの対策も講じることができないのだ。勿論、不育症の原因の解っているものに対しては、対策を打っている。「先天的な子宮の奇形」や「HLAの暴走」や「自己免疫疾患」については、手術や薬の投与を行って対抗している。しかし、不育症の原因の80%以上を占める「原因不明の不育症」や「染色体異常」には、なんの対策も講じていないのだ。

そのため、不育症の女性が、真面目に病院での不妊治療を受けると、不育症が治りもせず、何度も流産を繰り返すという結果になってしまうのだ。

流産の回数が2回か3回ならまだ理解できるが、10回を超える流産をしている不育症の女性の姿を見ると、「医者たちは一体何をやっているのか!?」と憤るのだが、だが、原因が解らない以上、なんの対策も講じることはできないのだ。

それゆえ、不育症の女性たちが、漢方医に走り、漢方薬を処方してもらうと、簡単に不育症が治ってしまうのだ。不育症に関しては、医者は完敗であり、漢方医たちの圧勝なのである。

医者たちは、不妊治療の成功を受精卵が子宮に着床したことをもって成功としているので、こういう形で無様な結果に終わるのである。病院の医者たちには、「不妊治療」は頭の中にあっても、「不育治療」は頭の中にないのだ。不育症は、不妊治療の最大の弱点なのである。

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タマティーからのお知らせ:これから半月近く、不育症の特集を行いますので、不育症の女性のみなさん、宜しくお願いします! 病院では絶対に教えてくれないことを、俺のブロブを見てくれる女性だけに、教えちゃいます!

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タマティーの不妊症治療の第8の切り札:「アマドコロ茶」 ~男性不妊症を一撃で治してしまう奇蹟のお茶~

●意外に使われていない「鹿の角」

「鹿の角」といえば、精力を高める薬だというのは、日本国民なら誰もが知っているが、なぜか不妊症の男性たちは使っていないのだ。西洋医学の薬なら無条件で飲むくせに。なぜかこれほど効果のある「鹿の角」を不妊症に効果のある薬としして使っていないのだ。

「鹿の角」は、「精力充実」「滋養強壮」「肉体疲労」に効き、「腎臓の機能を強める」効果もあり、「勃起障害」をも治す優れものである。

不妊症の男性なら、是非とも購入したい1品である。

「鹿の角」は、大きい角よりも、寧ろ小型の角の方が効果ある。小型の角は、小型の鹿の角なので、大きい角よりも精力が詰まっているのだ。

「精子減少症」や「乏精子症」や「無精子症」とか診断されたら、まずは、「鹿の角」を購入してきて、薬として使用してみよう。自分のチンチンがどう変化するか、自分の体を使って試してみよう。

「鹿の角」以外に何か男性不妊症に効くものがあるか探してみたら、思わぬものがありました。

それは、幻のお茶「アマドコロ茶」である。

俺はこの「アマドコロ茶」を不妊症治療の第8の切り札として使う。

●アマドコロ茶とは何か?

「アマドコロ茶」は、もともとは漢方薬である。だが、本場の中国でも漢方薬としては余り使われていなし、日本の漢方薬ではまったく使用されていない。

アマドコロとは、スズランのような白く可憐な花をつける山野草で、このアマドコロの茎を干し、お茶にしたものである。

アマドコロ茶の効果は、「血行が良くなる」「血液サラサラ」「便秘解消」「滋養強壮」「精力充実」という優れた効果を持つ。

特に不妊症の男性にとっては、精力が充実するだけでなく、気の巡りが良くなるのだ。

不妊症の男性は、水分過剰と食事過剰のために、気の巡りが非常に悪くなっており、そのために男性生殖器に妊娠できる精子を出せないという異常が出てきてしまうのだ。

ところが、このアマドコロ茶を飲むと、気の巡りが非常によくなり、精力は充実して、メイクラブをしたくてたまらなくなるのだ。

「鹿の角」は、精力を充実させることができても、気の巡りをよくすることはできないので、「アマドコロ茶」は、「鹿の角」と合わせて使用すると、男性不妊症には最強の力を発揮するのだ。

●アマドコロ茶の使用方法

アマドコロ茶は、本来は煎じて飲むものだが、ここでは男性不妊症を克服するために使用するので、少し違った方法で入れる。

男性不妊症に効果があるためのアマドコロ茶の作り方は、鍋の中に茶葉を入れ、そこに浄化された水を注ぎ、それを80℃まで熱して、火を止め、その後、30分間ほど蓋をして蒸らしておく。そして、再び、火をつけて、80℃まで熱して出来上がり。

解り易くいえば、沸騰させないこと。

沸騰させずに、アマドコロ茶の成分を摘出するのである。

アマドコロ茶は、夕食後に飲むのがもっとも効果的。夫婦で揃って飲めばいい。不妊症の女性にも物凄い効果があるのだ。

その後、盛り上がってきたら、夫婦でメイクラブをすればいい。

アマドコロ茶は、効果が強い分、毎日飲むより、3日おきに飲むようにしよう。

また、お茶カスは捨てずに、料理して食べてしまうことだ。茶葉といっても、正確には「茶茎」なので、「卵でとじても」いいし、「煮付け」にしてもいいし、「搔き揚げのテンプラ」にしてもいい。

アマドコロ茶の成分を食いつくしてしまおう。

●アマドコロ茶の販売場所

アマドコロ茶は、これほど男性不妊症には物凄い効果があるのに、日本では1社しか製造していないのだ。

俺の「不妊症バトルロワイヤル」では、今まで自宅で手軽にできる不妊症の克服の仕方を教えてきたし、手軽に買える商品しか紹介してこなかった。

ところが、アマドコロ茶だけは、稀少品なのである。

日本でちゃんとした形で「アマドコロ茶」を作っているのは、岐阜県高山にある「住林産製菓社」(0576‐62‐2072)という小さな会社だけである。ちなみに、この「住林産製菓社」のホームページは、http://www.hida-osaka.com/sumirin/index.htmlである。

俺が調べた限りでは、ちゃんとして製造している会社は、この「住林産製菓社」しかなかった。

もしも、この会社以外にアマドコロ茶を売っていたとしても、アマドコロ茶は国内産のものに限ることだ。

中国産は危険な農薬が使用されている可能性があるので、絶対に購入しないこと。

国内産がどうしても手に入らなければ、韓国産にすること。但し、品質は保証しない。

●男性不妊症の克服は難しいものではない

病院での精子量の検査で、「精子減少症」や「乏精子症」や「無精子症」と宣告されれば、非常にショックだろうが、男性不妊症を克服するのは、それほど難しいことではない。

余りにも今までの食生活がひどすぎたのだ。

「清涼飲料水」や「アルコール」をガブ飲みして「水分過剰」になり、野菜を食べずに「肉」ばかりをバカ食いして「食事過剰」になれば、どんなに健康な男性でも男性不妊症になるのだ。

だから、まずは、水分過剰と食事過剰を見直して、適正な食事に戻していくことである。

ただ、こういうことは、不妊症の男性の妻の協力なくしてはできないのである。

それゆえ、不妊症の妻が食生活の改善を行えば、男性不妊症などいとも簡単に治っていくのだ。

自分の夫が無精子症で、赤ちゃんができないと騒いでいる不妊症の女性は、自分が夫に食べさせている食事が余りにもひどすぎるだけなのである。

こういうことは、排卵誘発剤とか、人工授精とか、体外受精で治るものではないのである。

妻が自分の作っている料理が間違っているということに気付かない限り、治しようがないのである。

「鹿の角」とか、「アマドコロ茶」とかも、これ自体が男性不妊症に効いたとしても、妻が栄養バランスを無視した料理を作っていれば、効果が低くなるということは当然なことなのである。

逆に、妻が栄養バランスの整った料理を作っていれば、この「鹿の角」や「アマドコロ茶」は、男性不妊症を駆逐するだけの最強の効果を発揮するのである。

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タマティーからのお知らせ:「男性不妊」については書き尽くしたので、「男性不妊」のカテゴリーのエントリーは今回で終了します。次回からは「不育症」をテーマにするので、「不育症」のカテゴリーにエントリーします!

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不妊治療の成否は、不妊症の女性と医者との信頼関係で決まる ~大学病院よりも、個人クリニック~

●不妊治療の命運は不妊症の女性が握っている

病院での不妊治療は、不妊症の責任が男女半々にあるからといって、不妊治療の主導権が男女平等であることはないのだ。

不妊症の女性こそが、不妊治療の主導権を握っているのである。

ここでも男女平等というのが、嘘だということが解るであろう。

女性にとって、赤ちゃんを産みたいというのは、本能レベルの根源的な欲求なのであって、女性であるならば、どうしても赤ちゃんを産みたいのだ。

だから、不妊治療で主導権を握ってくるのは、当然なのである。

赤ちゃんを産めなかったら、なんのために初潮以来、毎月生理を行ってきたかまったく意味不明になってしまうのだ。

現在の日本では、フェミニストが社会で高位の役職を得、フェミニストでなくてもフェミニズムに汚染された女性たちが跳梁跋扈しているため、妊娠や出産や育児を拒否し、社会で働くことだけに生き甲斐を見出す女性たちばかりと思ってはならないのだ。

少なくとも、不妊症の男性の妻は、赤ちゃんを産みたいと言っている以上、フェミニストでないことだけ確かなのである。この点、不妊症の男性は、自分の妻に対して、もう少し配慮をした方がいいだろう。

不妊症の女性が余りにも我武者羅になって不妊治療を受けているのに、夫がなんの理解の態度を示さないというのは、必要でない夫婦の喧嘩を招いてしまうからだ。

●大学病院よりも個人クリニック

不妊症の女性が、病院での不妊治療を受けるに当たって、不妊治療の世界で起こった地殻変動を理解しておくべきだろう。

というのは、個人クリニックが「体外受精」を遣り始めたことによって、不妊治療は大学病院から個人クリニックへとシフトしたからだ。

体外受精のような木目細かいサービスをしなければならない手術、しかも体外受精の費用は高額なので、不妊症の女性も真剣であるのだ。

個人クリニックと大学病院お成功率の違いの統計は出ていないが、実際の現場では個人クリニックの方が遙かに高いと思う。

不妊症の女性たちは、大学病院には絶対に行かない方がいい。

やはり、病気や治療法によっては、圧倒的に個人クリニックの方が優れている分野もあるのだ。

●まずは個人クリニックを審査しろ

個人クリニックで不妊治療を受ける時、個人クリニックは個人で経営しているがゆえに、その医者のチェックが内部では効かないのである。

そのため、まずは個人クリニックを審査することだ。

「医者の人格はまともか?」

「病室は奇麗か?」

「治療は首尾一貫しているか?」

「成功者達はいるのか?」

「金額は高すぎないか、安すぎないか?」

最低でもこの5点だけはチェックしておこう。

不妊治療には医者の向き不向きがあるので、まずはその医者の技術ではなく、人格を審査することだ。俺が見るに、不妊治療に向いている医者は、体がしっかりとしていて、なんとなくオッサンくさい男性であると思う。女医はフェミニズムに汚染されていなく、女としての身嗜みをしっかりとしている女性である。

痩せすぎている男性とか、肥満の男性とか、フェミニズムに汚染されている女性では不向きである。また、不妊症の女性が美人ではない場合、イケメンの医者には気をつけよう。不妊治療がうまい医者の中に、イケメンはいないからだ。

病室が奇麗かどうかは、不妊症の女性にとっては非常に重要なことである。不妊症の女性はここで治療を受ける以上、汚い病室では女性が不快を感じてしまい、成功率が下がってしまうからだ。

治療が首尾一貫しているかどうかとは、その個人クリニックで不妊治療が自己完結しているかどうかということである。個人クリニックの中には、精子の採取だけ、大学病院に任せたりしている所もあるので、こういう個人クリニックでは、成功率は下がるのだ。

その個人クリニックで成功者達がいれば、その医者の医療テクニックは信用できる。しかも、不妊症の女性にとって、成功者がいるということは、未来が開け、心理的に自分も成功できると思え、成功率が高まるのだ。

個人クリニックの場合、不妊治療の金額が高すぎても、安すぎても、ひどい治療を行ってくる可能性がある。これだけは、自分の金銭感覚を信じよう。

●医者にすべてを任せない

個人クリニックは、個人の医者ゆえ、医者にすべてを任せないことだ。

医学界では「セカンドオピニオン」と言われる医者、即ち、医学的な相談相手が必要なのである。

大学病院や大病院では、これを整えるのに必死になっているが、個人クリニックではまったく無頓着である。

この点は個人クリニックの最大の弱点なのである。

それと西洋医学とは違った観点の漢方医たちからの意見も聞いておくことだ。

漢方医たちはたまに無料で講習会を開いたりしているので、自分でチェックして行ってみるといい。こういう地道な作業が不妊症を克服できる近道なのだ。

●患者と医者の信頼関係

病院での不妊治療を、外部から批判してつくづく思うのは、患者と医者の信頼関係ができていれば、下手な医療テクニックでもなんとか成功させることができるということである。

しかし逆に言えば、患者と医者の信頼関係ができていなければ、その医者がどんなに高度の医療テクニックを持っていても、失敗する可能性は高くなるのである。

病人の治療で、患者と医者の信頼関係ができるか否かは非常に重要な要素なのである。

ところが、偏差値の高い大学を出た医者は、この信頼関係を無視してくるのである。自分の医療テクニックですべてを処理しようとしてくるのである。

この部分こそが、病院で医療過誤や医療事故が多発し、国民に医療不信を抱かせる根本的な原因となっているのだ。

患者と医者の信頼関係の構築には最低3ヶ月間かかるものだし、そのくせ、女性の患者は第一印象で決めてくるし、男性の患者は理屈を捏ねてくるのだ。

古い馴染みの患者を治すのは簡単だが、新しい見知らぬ患者を治すのは、難儀なのである。

昔、国民健康保険が整備される前には、どの家庭にも家庭医がいたものだが、昔の低レベルの医療テクニックで、よく治療できたと思うのだが、それは患者と医者の信頼関係があったからなのである。

ところが、国民健康保険が整備されると、医者たちはこの患者との信頼関係を捨ててしまい、金儲けに走ったのである。

医療だってビジネス化すれば、成功率は下がるものなのである。

しかも、国民健康保険の財政が破綻したから、政府が改革しようとしたら、医者たちは病院経営が成り立たないと、ギャーギャー騒いでいるのである。

患者を治療するという医者の本業は一体どこに行ったのだ?

不妊治療を行う医者は、まずは、患者との信頼関係の回復に努めてほしいよ。不妊治療の成功率うんぬんよりも、まずはそこから再出発をすべきだ。

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不妊症の原因は、治療者の立場によって異なる

●医療におけるイデオロギー問題

不妊症を実際に治療してみれば、男性不妊症などほとんど看過してもよく、女性の不妊症の治療に全力を注がなければならなくなるのである。

病院での不妊治療でも現場はまさにこれだし、漢方医の治療では完全に女性だけを対象にして治療に当たるのである。

男性不妊症で問題になるのは、無精子症ぐらいで、これを発症する男性はごく僅かである。

寧ろ、不妊症の男性の精神的な態度の方が、男性の精子よりも、遙かに問題なのである。

男性不妊症に対しては、これらのことだけを治していけばいいのであって、後は不妊症の女性の治療に全力を注ぐべきなのである。

ところが、病人の病気を治せばいいのに、医療にはイデオロギーの問題が立ち塞がるのである。

●西洋医学 

西洋医学はキリスト教から出てきたために、どうしても男女平等にしなければ気が済まないのだ。そのため、現場の治療では、女性にほとんどのエネルギーを費やして不妊治療を行っているのに、医学書を書く時は、不妊症の責任は、男女半々であると、嘘を書くのである。

それにもう一つ男女半々にしなければならない理由が、「人工授精」と「体外受精」を行うためなのである。不妊症の男性がちゃんと精子を出しているにも拘わらず、その精子の量に問題があるといってのけて、人工授精や体外受精に持っていくのである。

不妊症の男性が、ちゃんと精子を出しているなら、後は、不妊症の女性に排卵誘発剤を飲ませて、タイミング療法をするしかないからだ。

これでは、まったく儲からなくなるのである。

不妊症の責任は、男女半々という嘘を捏造した方が遙かに儲かるのである。 

不妊症の責任を、「男性50%、女性50%」にしなければならないには、こういうわけがあるのだ。

●漢方医

漢方医たちは、不妊症の責任を、女性に100%責任があると見ている。

漢方医学は、西洋医学と違い、「水毒」の危険性を知っているので、しかも、女性の体は男性の体と違い、余分な水を溜め込みやすい体質であるので、どうしても水分過剰になり、不妊症を発症してしまうのだ。

だから、漢方医たちは、不妊症の女性に集中的に漢方薬を投与していくのである。

漢方医たちが、西洋医学の医者たちよりも、高い成功率を収めてくるのには、ちゃんとした理由があるのだ。

そして、何より漢方医たちは、漢方薬の投与でしかお金を設けられないので、どうしても漢方薬を投与して治せる方法だけを選択してしてしまうのだ。 

●生活改善型不妊症治療法 

俺の勧めている「生活改善型不妊症治療法」では、女性に責任が50%、男性に責任が25%、夫婦に責任が25%と見ている。

俺はこれを経験則から導き出している。

なぜ、女性に50%もの責任があるかといえば、不妊症の女性が、「水分過剰」「食事過剰」の生活を送ってきたために、まともな羊水が作れず、子宮に行かなくなったしまったからだ。 

なぜ、男性に25%もの責任があるかといえば、不妊症の男性が、「妻に優しすぎる」ので厳しさがなく、「性愛術」もいまいちで、「射精タイミング」も間違っているからだ。

なぜ、夫婦に25%もの責任があるかといえば、不妊症の夫婦の場合、夫婦の仲はよくても、夫婦の関係が成熟していず、「夫婦の愛の形」に問題があるからなのだ。

生活改善型不妊症治療法では、これらのことをイデオロギーに捉われず、経験則から導き出しているので、多分、これが不妊症の責任の適正配分だと思う。

●イデオロギーで病人を治せない

西洋医学は、キリスト教から出てきたために、「アガペー」の精神を掲げて、他人に奉仕してくるという素晴らしい面を持っている。

ところが、西洋医学ほど、薬害をばらまいた医学はないし、治療中における殺人も凄まじいほどまでに行ってきたのである。

キリスト教は、人間の平等を唱えるから、すべてに人間を平等だと看做してくるのだ。

だが、実際には、人間には、男女の性差があるし、男でも筋肉の多い男性と、筋肉が貧弱な男性がいるし、女でも女性ホルモンが出すぎて美しくなりすぎた女性がいるし、女性ホルモンが余り出ず不細工な女性だっているのだ。

しかも、すべての人間たちの個々の生活はまったく違うのだから、その大事な箇所を無視して、人間を平等だと思って治療をしていけば、「薬害」「医療過誤」「医療事故」「殺人医療」が続出するのは当然なことなのである。

西洋医学の本当の危険性は、「イデオロギーの恐ろしさ」なのである。

イデオロギーでは、病人を治せないのである。

医学はまずは技術論に徹するべきなのである。

病人を治せるからこそ、その医学の存在価値があるのであって、病人を治せなかったら、その医学は存在してはならないのだ。

そして何より、ほとんどの病気は病人の生活習慣に問題があるからこそ、病気を発生させたのであって、だから、医者が主体性を発揮して治療を開始するのでなく、病人に主体性を発揮させて、生活習慣を改めさせていけばいいのだ。

医者はあくまでも病人をサポートするだけでいいのだ。

こういうことをしていけば、病気は簡単に治るものなのである。

不妊治療が泥沼化するのも、不妊症の夫婦の生活をなんら改めさせないで、医者が排卵誘発剤を投与し、人工授精や体外受精を行うという主体性を発揮してくるからなのである。

いくらそんなことをやったって、不妊症の女性が清涼飲料水をガブ飲みして、食品添加物たぷりのコンビニの弁当を食べていたら、不妊症など治せるわけがないのだ。

医者が偉く、病人は医者の助けなくして生存できないと思いあがるのではなく、病人に主体性を発揮させて生活を改善させ、医者はそういう病人に対してサポートしますという態度でいるべきなのである。

この大事なことを忘れてしまえば、簡単に治る病気でさえ、難病になってしまうのだ。

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妻主夫従は不妊地獄を招く

●不妊治療の最大の特徴「妻主夫従」

不妊治療の最大の特徴が、「妻主夫従」であると言われている。病院の不妊治療では、不妊症の女性が、我武者羅になって、夫を置いてけぼりにして、一人で不妊治療を受ける羽目になるのである。

不妊治療における夫婦の問題点で、これこそが最も重い問題点であろう。

妻が夫を立てないと、夫婦の愛は流れなくなるのだ。「妻主夫従」では、妻は夫の愛を感じられなくなるのだ。

日本で幸せに暮らしている夫婦というのは、大抵、「夫唱婦随」である。夫婦が夫唱婦随で然るべき所に治まり、子供たちが元気よくいて、家の中に賑やかな声と笑顔で満ち溢れているのだ。

「夫唱婦随」といっても、妻が常に夫の言うことに従っているのではなく、重要な決断は夫の意見に従うが、それ以外では妻に任してあるのだ。夫唱婦随の夫婦に限って、妻の自由裁量の部分は大きいのだ。

夫唱婦随だと夫の意見も妻の意見もちゃんと通るから、夫婦での会話が弾むのである。

そして、緊急時では、妻が「女の直感」を働かして、夫や子供たちの窮地を救うのである。

本当の夫婦の有るべき姿は、「夫唱婦随」であって、「亭主関白」でも、「カカア天下」でもない。増してや「妻主夫従」でもないのだ。

不妊症の夫婦が、「妻主夫従」の夫婦関係を築いてしまうということは、夫婦の意思疎通が図れていないし、夫婦の愛も流れていないのだ。

●男性愛と父性愛

夫が出す愛には2種類ある。

それは「男性愛」と「父性愛」だ。

「男性愛」とは、自立した男である男性が、男として、夫として、妻を愛してあげることである。

「父性愛」とは、独立した男性が、父親として、妻を愛してあげることである。

男性愛は、結婚前には主として出されていたものだが、結婚すると、父性愛を出されないと、夫婦の関係が成熟せず、うまくいかなくなるのだ。

父性愛は「絶対価値の愛」だから、この父性愛を出してもらわないと、妻は苦悩と迷いの中から抜け出せなくなるのだ。

夫が妻に対して「父性愛」を出すからこそ、妻が苦悩と迷いから抜け出せて、夫婦の生活に絶対的な価値を見出して、幸せに満ち溢れて、生活を楽しむことができるようになるのだ。

●父性厳

男性愛と父性愛をちゃんと出せる男性は、妻に対して「父性厳」をも出せるのだ。

「父性厳」とは、夫が夫婦や家族という観点よりも高い所から、何が正しいかを指し示すことである。

父性厳における正しさは、科学的に正しいとかいうものではなくて、夫が夫婦や家族の安全を守るために、正しさを示して、外敵の侵略を排除することである。

男というものは、愛があるなら、厳しくできるのだ。

ただ、忘れてはならないのは、愛がないのに、厳しくすると、人間関係は破壊されてしまうのだ。

といって、愛だけで、厳しさがないと、堕落した関係になるのだ。

不妊症の夫婦の場合、夫が父性厳を出してくれないために、妻が不妊治療でいくら苦しんでいようと、まったく放置するのである。

普通の夫婦では、まったく考えられないような態度を取るのである。

●人間の成長過程によって出てくる愛は異なる

人間の成長には3段階ある。

「従属」「自立」「独立」の3段階である。

「従属」は、生まれてから12歳ぐらいまでである。この時期には、子供は両親に従属して、両親からたくさんの愛と厳しさを貰う時期なのである。

従属時代の特徴は、「我儘」と「同化」である。とにかく子供は我儘で、親の言うことを聞かないのだ。子供は自分の我儘を抑え、自己統御の基本を見つけ、社会生活が営めるようにしていくのだ。そして、自分の我儘を抑えたからこそ、余所の子供たちと同化でき、自分は家族の一員だけでなく、社会の一員であることを確認するのである。

自立は、13歳から結婚するまでである。この時期は、子供は両親から離れ、修行する時代であり、男性は冒険旅行をすることによって、男として自立していくのである。

自立時代の特徴は、「苦悩」と「迷い」である。とにかく、この時代は苦悩し、交友でも本物の友情と偽物の友情を識別し、教えを請うべき師匠と無能な師匠を識別して、散々迷いながら、自立していくのである。

男性にこの時期に絶対に行わなければならないのは、冒険旅行であり、家族や学校から離れて、自分の実力を試す冒険に出かけるのである。その冒険旅行の中で、自分の本当の敵を見出すのだ。

本当の敵、それは「自分の心の中にある父親の姿」だ。

自分に不自然をもたらしているもの、それは自分の心の中にある父親の姿だからだ。男性はこの不自然なるものを、冒険旅行の中で撃破していくのである。

男性はこの作業経てのみ、男として自立できるのである。

独立は、結婚してからである。この時期は、男性は「自信」と「知恵」と「勇気」を持って、妻と子供たちを守り愛し、世のため、人のため、お国のために貢献していくのである。 

独立時代の特徴は、「前進」と「創造」である。男性の心の中に「苦悩」と「迷い」がないから、全速力で前進することができ、創造していくことができるのである。

不妊症の女性にとって、夫がちゃんと独立して、「自信」と「知恵」と「勇気」を発揮してくれないと、女性は夫に「共感」と「支援」と「協働」を行うことができず、「苦悩」と「迷い」の中に彷徨い続けなければならなくなるのである。

結婚した女性は、男性愛と父性愛を貰うからこそ、女性愛と母性愛をちゃんと出せるのである。夫が父性厳を示すからこそ、「苦悩」と「迷い」は打ち砕かれて、夫婦は全速力で前進できるのである。

男性愛なら、自立時代になら出せる。

しかし、父性愛や父性厳は、男性が独立してくれなければ出せないのだ。

●青春時代に苦悩していないと

不妊症の女性に意外と多いのが、青春時代に「苦悩」や「迷い」を経験していない女性たちなのである。

中学生や高校生の頃に、両親の意見に従ってしまったり、教師の意見を鵜呑みしたり、勉強やクラブ活動だけを行ってしまい、青春時代特有の「苦悩」や「迷い」を経験せずに、成人式を迎えてしまったのである。

青春時代に「苦悩」や「迷い」を経験していれば、大人になってから、難問が立ち塞がっても、或る程度までなら、自分の実力で解決できる力がつくのである。

ところが、青春時代に「苦悩」や「迷い」を経験していないと、大人になってから、立ち塞がる難問を処理できなくなるのである。いつも他人に頼ってくるのである。

そして、自分が「苦悩」や「迷い」を経験していれば、自立できた男性の見分けがつくはずである。そういう男性と友人になるなり、恋人になるなり、そしてその中から選んで結婚していけばいいのだ。

ところが、自分が「苦悩」や「迷い」を経験していないと、自立できた男性の見分けがつかず、自立できない男性、即ち、大人になっても両親や教師や上司に従属しているだけの男性を選んでしまうのである。

これが所謂「ダメンズウォーカー」なのだが、こういう場合、その男性が駄目な以上に、そういう男性ばかりを選んでしまう女性の方に遙かに問題があるのである。というのは、その女性は自立できていないし、未だに自分自身が両親に精神的に従属しているのである。

これは「ダメンズウォーカー」という言葉を生みだした倉田真由美が、自分が産んだ子を育てず、両親に子供を預けて、自分は男と遊びまわっているという異常な光景をみても、倉田真由美が自立していないというのは、明らかであろう。

●愛があればいいわけではない

キリスト教が世界中に広まったお蔭で、現在では「愛」が至高の地位を獲得している。

これほど愛が叫ばれる時代の中で失われたもの、それは「父性愛」であり、「父性厳」であるのだ。

「愛こそすべて」と思い込んでいる人は、自分が人を愛していけば、万事うまくいくだろうと思い込んでいるのである。

ところが、現実は、そうはうまくいかないのである。

愛が最高だと思っている人は、精神的に何も成長していないから、「人間としての愛」、即ち「人類愛」を出してくる。

だが、人類愛で恋愛することはできないし、増してや結婚することもできないのだ。

これは、アガペーを叫ぶキリスト教徒の家庭で、突如、夫婦が不幸に襲われたり、突如、子供がおかしくなったりするのは、そのためなのである。

まずは精神的に自立して、男は男らしくなって「男性愛」を出し、女は女らしくなって「女性愛」を出すべきなのである。

人間が自立するということは、両親から自立し、教師から自立し、キリスト教徒がいうような「神の僕」をやめることなのである。

人間は自立したからこそ、自分の頭で考え、自分の足で行動することができるのである。

その上で、精神的に独立して、男性は「父性愛」と「父性厳」を出し、女性は「母性愛」を出すのである。

父性愛がなければ、本当に価値あるものが見えてこない。

父性厳がなければ、何が正しいのかが解らなくなるのだ。

母性愛を出せなければ、自分が結婚した男性を絶対的に肯定できなるし、自分のした結婚をも絶対的に肯定できなくなるのだ。

男女平等を唱えると、男性も女性も自立せず、独立もできないから、まともな愛を出せなくなるのである。こういう状況でいくら恋愛をしても、まともな恋愛にならないし、たとえ結婚しても、まともな愛がないから、不倫に走り、すぐに離婚してしまうのである。

不妊症の夫婦の場合、いくら夫婦仲がよくても、夫婦が精神的に独立しなければ、「父性愛」も「父性厳」も「母性愛」も出てこないのだ。自立していなければ、「男性愛」も「女性愛」も出てこないのだ。いくら夫婦の仲がよくても、夫婦の愛が流れていないのだ。

ところが、不妊症は女性にとって不妊は深刻な悩みだから、どうしても妻が主導権を発揮して動かなければならなくなるのである。しかし、独立も自立してないので、夫と共感することもできず、支援することもできず、協働することもできず、結局一人で不妊治療を受けざるを得なくなるのである。

こうなれば。後は不妊治療が泥沼化するだけである。

まさに「妻主夫従」は、不妊地獄を招くのである。

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「夫の精子の量」よりも、「夫の妻への精神的態度」が問題なのだ!

●妻が夫を脅せば、不妊治療の成果は悪化する

男性不妊症は、それほど心配するものではないのである。

不妊症の妻が、生活を改善してくれれば、夫もそれに引きずられて治ってしまうからだ。

ただ、無精子症の男性だけが問題であって、それだけは特別な治療法が必要となる程度である。

だが、不妊治療の過程で重大な問題になってくるのが、男性不妊症が発覚したことによって、妻が夫に対して強圧的な態度に出てくることなのである。

不妊症の女性は、「私にだけ問題があるわけじゃない。夫にも問題があるじゃないの!」と思って、何か精神的に吹っ切れてしまい、後は不妊治療でまるで夫を脅すようなことを遣り始めるのである。

不妊症の女性は、ここで重大な過ちを犯すのである。

それは、「男性はストレスに弱い」ということを考慮しなくなるのである。

男性は本来、闘争的な動物であって、自分の身にストレスがかかると、闘争によって解決しようとするのである。この男性の闘争本能は、文明生活の中で、かなり弱められているけど、殺人事件を起こすのはほとんど男性だし、格闘技の選手もほとんどが男性である。勿論、殺人事件を起こす女性だっているし、女性で格闘技の選手もいる。しかし、全体からみればごく僅かなのだ。

ところが、この男性も、外からのストレスには対処できても、内からのストレスには非常に弱いのである。内からのストレスとは、自分の妻からストレスがかかってくることである。

男性は自分の妻からは自分の常に応援し支援てくれていると思っているから、妻から自分が男性不妊症ではないかと疑いの目をかけられ、そして男性不妊症が発覚することで、妻から男性不妊症だと見下されるのに、強烈なストレスを感じてしまうのである。

不妊治療を受けている夫婦が、夫に精子量の検査を受けるまで散々夫婦喧嘩をしあい、検査を受けて男性不妊症が発覚すると、夫がお荷物状態になってしまうが、これは男性の闘争本能を無視した結果なのである。

男女平等だと思って、女性が男性も自分と同じような考えや行動を取るだろうと思ってはならないのである。

女性は変化した環境に適応できる動物である。

不妊症が発覚しても、女性は持ち前の言語能力と行動力で乗り切れると思ってしまう。

しかし、女性がそうだからといって、男性もそうだと思ってはならないのだ。男性は自分の妻から信用されないことが、もっともつらいことなのだ。

妻が夫を脅せば、不妊治療の成果は悪化するのである。

●男性の責任は寧ろ精神的要因

不妊症の夫婦の場合、男性に精子量の問題があるというよりは、夫が妻に対して精神的な問題があるのである。

こちらの方が、夫の精子の数より、遙かに重要な問題なのである。

①優しすぎる

不妊症の夫婦の場合、特に目立つのが、夫が妻に優しすぎるということなのである。

夫が妻に嫌われたくないために、厳しい所を見せていないのだ。

厳しさとは、何が正しいかをはっきりと教え、行動に移させることである。

優しさとは、相手に対する心からの思いやりである。

「優しさ」と「厳しさ」があるからこそ、夫婦は前進していくことができるのである。

優しさだけでは、優しくされている時は気持ちいいかもしれない。しかし、何が正しいかを教えてくれないがために、前進できないのである。

人間の人生は、何かを捨てれば、何かを得るようにできている。あれも捨てたくない、これも捨てたくない、あれも欲しい、これも欲しいといっていては、何も前進できなくなるのだ。

夫婦がいくら愛し合っていて、夫がどんなに妻に優しくしていようとも、妻が間違っていることをしていたら、ビシッと厳しい態度を取るべきなのである。

妻は夫がそういうことをしてくれるからこそ、愛に畏敬の念が伴い始めるのである。

ただ漠然に「好きです」「愛してます」では、ダメなのである。

こういう夫は、精神的に成熟していないのである。

②性愛術

男性の精神的成熟度が一発で解るのが、性愛術である。

男性は若い時は、「射精するためのセックス」しかできないのだが、精神が成熟すれば、「女性をオルガズムに導くメイクラブ」に変えていくのである。

自分の快感を優先させるよりも、女性の快感を優先しようとするのだ。自己中心的な態度から、相手に悦びを与えるという態度に変えていくのである。

ところが、不妊症の男性たちは、精神的に成熟していないために、いつまで経っても、「射精するためのセックス」しかできないのだ。そのために、妻はいつも性的に欲求不満で、不妊症という形で、不満が爆発してくるのである。

不妊症の女性は、明らかにオルガズムの量が少なすぎるのだ。オルガズムが少ないために、子宮が正常に機能してくれず、そのたに不妊症になってしまうのだ。

不妊症の男性は、ただ単に精子を提供すればいいのではなく、もう少し性愛術の工夫をすべきだろう。

自分が精神的に成熟して、「妻をオルガズムに導くメイクラブ」の楽しさに目覚めるべきであろう。

③射精タイミング

不妊症の夫婦の性生活は、「月1回」というのが一番多いのだが、これでは夫婦の性生活の回数としては少なすぎる。

これでは不妊症になるのは、当たり前だし、妻が不倫を働いたり、離婚を突き付けてくる原因にもなりかねない。

不妊症の男性は、性善説に立って自分の妻に限ってそんなことしないとは思わずに、性悪説に立って自分の妻が悪行を働かないためには、何をすればいいかを考えるようにするべきであろう。

夫婦の性生活の回数を「週1回」に変えたら、簡単に妊娠できてしまったというのは、不妊症の治療の中でよくあることなのだ。

精子や卵子が問題なのではなく、ただ単に夫婦の性生活の回数が少なすぎたのだ。

大体、結婚していれば、女性は「排卵日前日」と「月経直前」に性欲が湧き起こり、この日だけは女性はメイクラブをしたがるということを、解るはずなのだが、不妊症の男性に限って、ここが解らないのである。鈍感なのか、男女平等と思い込んでいるのか、自分の妻なのに、自分の妻の性的なことが解らないのである。

ちなみに、不倫をする人妻や、離婚してしまう女性は、「排卵日前日」と「月経直前」に自分の性欲が高まるということを知らないらしい。自分の性欲を満たすべき時に満たしてないからこそ、異常な行動を取ってしまうのである。

男性は年柄年中、性欲が起きるが、女性は「排卵日前日」と「月経直前」にしか性欲が起きないので、この両日にきっちりと性生活を送らないと、不妊症やら、不倫やら、離婚やら、夫婦にとってとんでもないことが起きるのだ。

●妊娠と不妊の分かれ道

男性が精神的に成熟すれば、、妻に厳しさを示すようになるし、オルガズムに導くメイクラブができるようになるし、「排卵日直前」と「月経直前」という妻の性欲が高まる時に性生活を送ることができるようになるのだ。

そうすれば、妻には明らかな変化が出てくるのだ。

①夫を立てる

「愛」に「厳しさ」が伴えば、「畏敬の念」が湧いてくるものである。

妻が自分が夫から愛され、その上で厳しくされると、夫に対し畏敬の念を持つようになり、夫を立てるようになるのだ。

妻が夫を立てられるようになると、夫婦の関係が成熟して、妊娠へと向かうのである。

妊娠は女性が主体に行うべきものだが、妻が夫を立てないと妊娠できないのだ。妊娠し、出産している妻たちは、ちゃんと夫を立てているのだ。

不妊症の夫婦は、仲はいいのだが、妻が夫を立てているかといえば、決してそうではないのだ。だから、夫婦として成熟していず、不妊症の餌食になってしまうのだ。

②夫の悪口を言わない

夫婦生活で、妻は自分の性欲を満たしてくれて、オルガズムにイカしてくれるなら、夫への悪口は言わないものである。

ところが、不妊症の女性に限って、夫への何らかの不満を持っていて、悪口を言ってしまうのである。

こういうのは、その不満や悪口自体が問題なのではなく、夫婦の性生活に問題があるから、その不満や悪口をいくら聞いても無駄なのである。

夫婦で妻が夫の不満や悪口を言っていると、自分が発した言葉の100倍以上のエネルギーとなって、自分の身に跳ね返ってくるのだ。不妊症はその一例にすぎないのだ。

③夫婦喧嘩をするよりも、夫婦で戦略情報会議を開く

夫婦において、ほとんどの夫婦喧嘩は、夫婦の情報不足から起こっている。

夫がやろうとしていることを妻が知らなかったとか、妻がやろうとしていることを夫が知らなかったとか、情報の行き違いから夫婦喧嘩が発生しているのだ。

しかし、夫婦の関係が成熟してくると、夫婦喧嘩は少なくなり、夫婦で情報戦略会議を開くようになるのだ。

「情報戦略会議」とは、大げさな名称だが、要は夫婦が物事を始める前に、ちゃんと情報の遣り取りをしているということである。

夫婦喧嘩を起こすような夫婦は、この会議を開かないために夫婦喧嘩が発生してしまい、夫婦喧嘩が起きた後でいくら夫婦が話し合ってもうまくいかないのだ。

だから、夫婦の関係が成熟してくると、自然と夫婦喧嘩の無意味さが解り、自然と夫婦で情報戦略会議を開くようになるのだ。

「夫婦喧嘩は犬も食わない」と言われながら、不妊症の夫婦は、些細なことで夫婦喧嘩をし、不妊治療で夫婦喧嘩をし、排卵日セックスをやろうとして夫婦喧嘩をするのである。

不妊症の夫婦は夫婦仲がいいのだが、決して夫婦の関係が成熟しているわけではないのだ。

このように、妻が夫を立て、夫の悪口を言わなくなり、夫婦喧嘩をやめて情報戦略会議を開けるようになれば妊娠できるが、妻が夫を立てず、夫の悪口をいい、夫婦喧嘩を行っていれば不妊症で苦しむことになるのだ。

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マジで悲しき射精障害

●射精障害の恐ろしさ

射精障害は、勃起障害と違い、勃起しているのに、最後の射精ができないという症状である。

射精障害は、精子がないのではなく、男性が女性のヴァギナの中で射精できないのである。

そのため、夫婦の性行為が終わった後、夫が寝ている妻の横でオナニーして射精するといった情けない光景が展開されるのである。

ただ、夫は妻と性行為をいくらやっても射精できないために、妻に対して、性的な恐怖心が出てきてしまうのだ。

妻の方も、夫がいくらやっても射精してくれないので、妻が夫婦の性行為を嫌うようになってしまうのだ。

射精障害はセックスレスを引き起こすだけでなく、夫婦の関係を最悪にしてしまう恐ろしいものなのだ。

●最大の原因は「オナニーのしすぎ」

射精障害の最大の原因は、10代の頃のオナニーのしすぎである。

10代の男性ならオナニーして精力を発散させたい年頃である。

それでも、「オナニーすると頭が悪くなるぞ」「オナニーすると目が悪くなるぞ」と脅しをかけられているので、オナニーをしないか、したとしても、やった回数はたかが知れているのだ。そして、彼女ができれば、オナニーなどしなくなり、男女の性行為を行うようになるのだ。

ところが、どこかの医者が「オナニーは健康にいいので、大いにやってよろしい」と発言したために、散々オナニーを行うようになってしまったのだ。

勃起障害になった男性の話を聞くと、10代の頃はオナニーを毎日やっていたというのがほとんどだから、驚きである。

オナニーは、男女の性行為と違い、女性の体を考慮しなくても済むし、何より自分が自由自在で行えるのだ。しかも、手は膣よりもきつく締めることができるので、このオナニーに慣れてしまうと、実際の男女の性行為では射精できなくなるのだ。

まさに「手は膣よりも強し、手は膣よりも気持ちいい」のだ。

医者も無責任な発言は控えてほしいよ。この医者の発言の20年後に、こういう悲惨な症状で苦しむ男性が出てくるのだから、医者も射精障害で苦しむ男性たちに損害賠償金を支払ってほしい。

オナニーは悪いことだと言われれば、たとえやってもこれは悪いことだと思い、ストッパーが効くが、オナニーが健康にいいことだといわれればストッパーが効かなくなるのだ。こういうことは、医学の問題というより、人間の成長過程の問題で、オナニーを推奨する医者は、まったく人間というものを理解していないのだ。

射精障害になったら、まずはオナニーをやめること。

オナニーの快感を忘れることだ。

そして、妻には仰向けになって、足をクロスしてもらい、膣を引き締めてもらい、その状態でピストン運動を繰り返せばいい。妻に陰嚢を触ってもらったり、背中をさすってもらったりして、性感を高めていけば、射精できることだろう。

●過去の性体験の影響

射精障害の最大の原因は「オナニーのやりすぎ」であるが、それ以外にも射精障害になることはある。

それは「過去の性体験の影響」が引き起こしたものだ。

①SM

セックスの下手な男性に限って、SMに走る。

他人からぶたれたり蹴られたりすれば痛いのに、SMマニアはこれを「SMの快感」として捉えてしまうのだ。

そのため、SMマニアの男性は、夫婦で通常の性行為を行っていても、全然気持ちよくなく、妻から叩かれたい、妻の体に鞭を打ちたいと思っているのだ。勿論、これでは射精などしない。

SMマニアの男性は、子供の頃に自由奔放に育てられたか、児童虐待を受けて育ったかの二つに一つである。最近はなんでも自由ばかりだが、子供を自由に育てると、まともなセックスができない男性に育ってしまうし、自由に育てられる育児の仕方が解らないから、大人になってから児童虐待を働くのだ。

人間にとって自由はそれほど大事ではないのである。自由よりも大事なのは「継承」である。我々は先祖の歴史と伝統と習慣を継承して、そしてやっと「自由」を行使できる、そういう存在なのである。

SMマニアの夫には、とにかく厳しく接することだ。SMマニアの男性は、女性から厳しくされればされるほど、燃え上がるという奇妙な性癖を持っているので、そこをうまく利用することだ。

夫婦の性行為の最中も、夫の背中やお尻を叩いてみよう。以外にこういうことで、射精してくるのだ。

②熟女

不妊症の男性が、結婚する前に、熟女と交際したことがあるならば、高い確率で射精障害になることがある。

まず、不妊症の女性にいっておくが、熟女の魅力には、若い女性は絶対にかなわないということだ。

熟女の魅力は、爛熟の魅力なのである。肌は弛み、脂肪はしっかりとついているのに、異常な色気を放っているのである。

しかも、その熟女が、結婚経験があるが離婚しており、出産経験もあるが子供が独り立ちできる年頃に、若い男性とつきあうと、もう若い男性はその熟女の魅力にメロメロになってしまうのだ。

俺の知り合いの男性も50代の女性に片思いし、しかも、その熟女が住んでいるイタリアにまで追っかけていって結婚してしまったというから、熟女の魅力に嵌ると、こういう異常な現象が起きるのだ。

もしも、自分の夫が結婚前に熟女と交際していたことがあったなら、不妊症の女性は、若くいるよりは、セクシーなドレスでも着て、熟女の魅力を出すように努めよう。

できれば、夫婦であるというよりも、自分が母親にでもなった気分で、夫を子供扱いして、うまくあしらってあげよう。こういう関係になる方が、熟女ずきの男性は盛り上がるのだ。

③セーラー服マニア

俺は美少女だけには好かれるので、「美少女の魅力」がどういうものか大体解っている。

だが、高校生の頃に、女子高校生とつきあったことがないと、大人になってから、どうしても女子高校生のことが好きになるらしい。

真面目な男性であればあるほど、こういう趣味は思いつめてしまうので、結婚しても射精障害となって現われてくるのだ。

そういう時は、不妊症の女性は、箪笥の中から、自分が高校生の頃に着ていた「セーラー服」を引っ張り出してきて、夫の前で着てみよう。自分も若返った気持になるし、夫の喜ぶことだろう。できれば、セーラー服を着たままで、性行為をやってみよう。

こういうコスプレをされると、夫は射精する可能性があるのだ。

●射精障害は深刻な夫婦問題

射精障害は勃起障害より遙かに少ないが、「実は射精障害です」といってくる不妊症の男性は、意外に多いのではないか?

射精障害の主要な原因である「オナニーのしすぎ」ではなく、不妊治療への恐怖による射精障害である。

自分の妻が赤ちゃん欲しさに、「排卵日セックス」を迫り、それを何度となく繰り返されれば、男性は自分の妻にセクシーさではなく、恐怖を抱いてしまうことだろう。

セックスの最中に妻からせかされれば、射精できるものも、できなくなってしまうのだ。妻は自分のことを「夫」とも、「男」とも、「人間」としても見ず、単なる「精子放出器」として見ているのだ。こんなことえあるならば、射精などできないし、出たとしてもドロッとした元気のない精子が出されることだろう。

「俺は種馬じゃない!」とはっきりと妻に言える男性ならまだ増しだが、そういうことすら言えないのが、不妊症の男性たちなのだ。

不妊症の女性たちは、赤ちゃん欲しさに、夫の気持ちをまったく汲み取っていないのではないだろうか?

射精障害は今は射精障害として済んでいても、いずれそれが「セックスレス」になり、夫婦の関係が冷え切ってしまうことになるのだ。

夫婦の関係が冷え切る前に、夫婦の関係が冷え切らないようにしておくのが、妻の本当の愛情ではないだろうか?

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もしも、自分の夫が「隠れゲイ」なら

●結婚している「隠れゲイ」たち

現在、日本ではゲイに対して肯定的な評価しかなされていない。

曰く、「ゲイの男性はオシャレだ」「ゲイの男性は女心をちゃんと理解している」「ゲイの男性はノーマルな男性よりも女性の扱い方がうまい」とかである。

ところが、ゲイたちは、普通の女性たちが思うより、遙かに卑劣なことをしてくるのだ。

その中でも特にひどいのが、ゲイであるにも拘わらず、世間体を取り繕うために、女性と結婚するゲイの存在である。

自分がゲイであるならば、ちゃんとゲイであることをカミングアウトして、女性と結婚しなければいいのに、自分がゲイであることを世間から隠すために、一人の女性を不幸のどん底に突き落とすのである。

隠れゲイと結婚しても、夫婦の性生活などあるわけがない。たとえ、その男性が自分の性癖に反して、敢えて女性とセックスしていても、いずれ馬脚を現して、インポになるはずだ。

ところが、不妊症の女性の中に、自分の夫が「隠れゲイ」であることを知らないで、不妊治療を受けている女性がいるのだ。

俺に言わせれば、隠れゲイのインポなど治せない。第一、その男性は女性には立たないだけであって、男性の裸を見れば、ちゃんと勃起するのだ。その妻の魅力が問題ではなくて、妻が女性であることが問題なのだ。

大体、ゲイである男性の赤ちゃんを妊娠しようとするな! 将来の不幸が目に見えているではないか!?

●結婚の破綻

女性が「隠れゲイ」と結婚を維持し続けても、いずれ結婚は破綻する。

①夫婦の性生活だけでなく、夫婦の生活そのものが消滅してしまう

隠れゲイと結婚生活を送っていても、夫婦の性生活はないし、それどころか夫は帰宅しなくなり、夫婦の生活そのものが消滅してしまうのだ。

隠れゲイが結婚したのも、あくまでも世間体を取り繕うためであって、その女性に愛があったわけではないのだ。

②育児を手伝わない

たとえ、不妊治療を成功させたとしても、隠れゲイは絶対に育児を手伝わない。

育児がすべて妻の両肩に圧し掛かってくるのである。

しかも、赤ちゃんが男の子であった場合、将来、性的虐待を受ける可能性が非常に高いのだ。

③いずれゲイの男性を家に連れ込むようになる

隠れゲイは、妻がどう思おうとも、既に男性の愛人がいるのだ。

それどころか、ゲイは乱交を好む傾向があり、複数の男性と交際している可能性もあるのだ。

しかも、いずれゲイの男性たちを自宅に引き入れて、男同士でセックスしあうので、そうなれば、もう完全に夫婦関係は破綻してしまうのだ。

●ゲイの夫とは離婚するべき

隠れゲイの夫を持ちながら、不妊治療を受けている不妊症の女性は、悪いことは言わない。早く離婚しろ!

俺は今まで「不妊症バトルロワイヤル」で、ありとあらゆる症状を治してきたが、その俺にだって治せないものは、1つや2つはあるのだ。

夫が「隠れゲイ」なら、夫婦でのセックスがなくなるし、たとえセックスしたとしても、夫はインポになるはずである。

それ以外にも、夫の本棚に同性愛の本や雑誌があったり、机の中に男性のヌード写真があったり、パンツをまるで女性のパンティーを折りたたむように仕舞ってあったら、「隠れゲイ」だと看做していい。

夫が隠れゲイと解っても、夫婦が二人で話し合っても無駄だ。また、妻が夫を問い詰めても無駄だ。

ゲイの喋り方は、「ああいえば、こういう」方式で、女性の言葉を巧みにかわして、泥沼の夫婦喧嘩に引き込まれるのだ。普通の男性を相手にするものと思ってはならない。

夫婦で話し合うより、探偵会社に依頼して、夫が「隠れゲイ」である証拠を押さえ、男の愛人がいることを確かめた上で、離婚手続きを始めるべきだ。

自分の夫が隠れゲイであるならば、離婚以外に選択肢の取りようがないのだ。離婚しても、女性の年齢が20代や30代であるならば、いくらでも人生の修正は効くはずだ。

自分の夫が隠れゲイと解り、離婚した女性が、「どうして、結婚する前に、自分はゲイだって言ってくれなかったの!?」と捨てゼリフをいったことがあったが、これが女性の本音だと思う。

●「隠れゲイ」と結婚した妻の前世

ただ忘れてはならないのは、自分の夫が「隠れゲイ」だと見抜けなかったことは、女性として危険な要素を孕んでいるということだ。

男性がゲイであるならば、雰囲気や、目つきや、身のこなしで、なんとなく解るはずだ。しかも、結婚する前に、男性の家に行ったら、男性の部屋なのに妙に奇麗すぎたとか、どうも変だなとか、女性の勘が働くはずだ。それがなかったというのは、女性として非常に問題がある。

こういう女性は離婚しても、また似たような男性と再婚しがちなのである。男を見る目が全然ないのである。まさに「ダメンズウォ-カー」なのである。

この手の女性は、男でもない女でもない中性的な男性を好むのだが、残念ながら、その種の男性はゲイである可能性が非常に高いのだ。

それゆえ、男性といくら交際してもダメだから、レズの世界に走ることもあるのだ。

面白いことに、「隠れゲイ」と結婚した女性の前世を見てみると、前世では女性ではなく男性であり、散々女性を泣かしてきたというのだ。

それも一人や二人の前世ではなく、隠れゲイと結婚した女性たちが非常に高い確率で似たような前世を送ってきたのだ。

そのため、現世では逆に男性から泣かされてしまう人生を送ってしまうのだ。だから、どうしてもノーマルな男性と交際できず、アブノーマルな男性とばかり交際して、泣かされてしまうのだ。

それだけでなく、前世で散々女性を泣かしてきたために、ちゃんとした女性の友人ができず、信頼していた女性から裏切られたり、女性の傷害事件に巻き込まれたりしてしまうのだ。

こういう女性は、「生活改善型不妊症治療法」の対象外である。一度、前世療法を受けて、自分の前世を探ってみて、自分の人生を修正する方が効果があると思う。

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勃起障害で起こる不妊症について

●不妊症の夫婦の深刻な悩み「勃起障害」

不妊症の夫婦の中には、夫がちゃんと射精し、ちゃんと精子を出しているのも拘わらず、不妊症を発症してしまう夫婦がいる。

それが「勃起障害」である。

要は、夫婦の性行為の時に、チンチンが立たないのだ、

勃起障害は、加齢とともに訪れるので、男性にとっては宿命的な病なのである。

ところが、不妊症の夫婦は、勘違いして、男性のペニスが勃起していないと性行為ができないと思い込んでいるので、夫婦で長らくセックスレスの状態になってしまうのである。

そこで、不妊症の治療を受けに来た夫婦に、「夫が勃起障害でも性行為はできますよ」と教えると、本当にビックリした顔をされるのである。

そして、アドバイスに従って実際にやってみると、ちゃんとできたのである。そこで2度目の驚きが訪れるのである。

でも、勃起障害ってどうして起こるのだろう?

●勃起障害の原因

勃起障害は、加齢が主たる原因であるが、が、実際に不妊症の夫婦で「勃起障害」に悩まされる夫婦は、加齢とは違う原因で勃起障害になってしまったのだ。

だから、通常の方法では治らなかったのである。

実際に勃起障害で悩んだ不妊症の夫婦に統計を取ってみると、加齢とはまったく違う原因で発症していたのである。

 新婚生活でのトラブル  50%

 過去の性体験の失敗  25%

 仕事でのストレス     10%

なんと、勃起障害で悩んだ不妊症の夫婦の50%が、新婚生活のトラブルで勃起障害を発症してしまっていたのである。

ということは、結婚生活のかなり早い時から発症していたということである。

理由は様々で、「結婚するにあたって、どちらかの両親から同意を得られなかった」とか、「結婚式や披露宴でとちってしまった」とか、「初夜のメイクラブで失敗してしまった」とか、「新婚生活を始めたら、二人の生活文化が余りにも違いすぎた」とか、結婚を始める上での、些細なことで、しかし、それは本人にとって重大なことなのだが、それで勃起障害になってしまったのだ。

これに次いで多いのが、夫が過去の性体験で失敗してしまい、それがもとで女性に対して恐怖心を抱くようになってしまったということだ。女性は男性から強姦されたら、それは悲惨な体験だったというのが解るだろうが、男性にとって、これに匹敵するのが、失敗してしまった性体験なのである。

男性は女性を性行為に持ち込むまで、かなりの大金を使うのであるが、その上で、性行為の時に女性に悪態をつかれたり、罵倒されたら、怒り心頭に達するのである。大金を使って、ベッドの上で罵倒されたら、男性は堪ったものではないのである。こういうことで勃起障害になる男性は、真面目な男性が多いので、自分の人生の中で大失敗したことがないので、失敗に慣れていないのである。

そして、「仕事でのストレス」である。男性は結婚すると、妻子を養わなければならないと思うので、どうしても仕事で頑張りすぎてしまうのだ。そのために、女性が考えるより、遙かに多くのストレスを抱え込んでしまい、そのストレスが、勃起障害になって現われてくるのである。

●勃起障害への対策

勃起障害だからといって、「バイアグラ」を使って治せばいいじゃんというのは、安易すぎるのである。「バイアグラ」は確かにペニスを勃起させてくれるが、「バイアグラ」の副作用で精子に奇形を起こすから、不妊症を克服する男性にとっては、使用禁止の薬なのである。

だから、まずは、勃起障害の原因を取り除く。

「新婚生活でのトラブル」の場合、それが何かを夫婦で追究して、取り除いていく。第三者の人間から見れば、「そんなことで悩んでいたの?」と思えるものでも、本人にとっては深刻な問題であるのだ。

「過去の性体験の失敗」の場合、これは妻の手助けなくして解決できない。夫は過去の性体験の失敗をちゃんと妻に話して、妻がそれをちゃんと受け止め、「私はあなたが過去に経験した女性ではない。あなたを受け入れ、愛する女性ですよ」という態度を明確にしておくべきだろう。

「仕事でのストレス」の場合、何よりも仕事でのストレスを除去することが先決。大方のストレスは、仕事場での人間関係におけるストレスなので、仕事場で信用できる男性に相談すればいい。ストレスは溜め込むと更に大きくなるので、何よりも他人に話すことである。

まずはこれらのことをやること。

ただ、勃起障害の治療の場合、「新婚生活でのトラブル」「過去の性体験の失敗」「仕事でのストレス」などの勃起障害の原因を取り除いても、勃起障害が治りにくいのだ。勃起障害の治療の場合は、原因だけを取り除くだけではなく、男として鍛えなおすこともしなければならないのだ。

①足腰を鍛える

まず、勃起障害を起こすような男性は、足腰が悲しいまでに弱っているのだ。

そこで、徹底的に足腰を鍛える。「10kmランニング」「3時間漕ぎっ放しのサイクリング」「1000回スクワット」「1000回腹筋」などを休日を利用して行う、。

平日でも「スクワット」や「腹筋」をやって足腰を鍛える。仕事のちょっとした合間を縫って、筋肉トレーニングをすると、気分転換にもなるし、筋肉がついていくのだ。

②冷温水浴

冷温水浴とは、風呂に入る時、まずは冷水シャワーを浴び、その後、1分ほど湯船に漬かり、それからまた冷水シャワーを浴びる。これを延々と繰り返すのだ。体が温まり、少し汗が滲んできたら終わりにする。風呂から出る時は、冷水シャワーをかけ、体を引き締める。 

そして、風呂から出たら、バスタオルで体を拭いて、その後、30分ほど裸でいる。

裸でいる時、手で体の各所をさすっていき、特に内股を重点的にさする。

人間は皮膚呼吸しているので、皮膚を鍛えて、皮膚呼吸をさせてあげるのだ。勃起障害になる男性は、暖衣飽食の生活を送ってきたために、皮膚が弱り、皮膚呼吸をほとんどしていないので、体内の酸素も少なく、血行も悪いのだ。

風呂に入る時、常にこれをやっていると、いつの間にか勃起障害が治ってしまうのだ。

海や川で水浴びをする

男性は夏で暑くなると、性機能が落ちてしまうのだ。

そこで「水浴び」をして、体の表面を冷やして、性機能を回復させるのである。

夏で休日の時は、海や川で水浴びをして、体の表面を冷やしておくべきだろう。海や川の中に入った当初は冷たいと感じるが、段々と体が温かくなってくるので、体が温かくなったら、海や川から出てくればいい。

③スタミナ食

勃起障害を起こす男性は、スタミナがなくなっているので、スタミナ食を食べて、スタミナをつける。

「白米」「白パン」をやめて、「玄米」「黒パン」にする。

生殖ミネラルをたくさん含んでいるのが、「ニラ」「ニンニク」「タマネギ」「セロリ」「ゴボウ」「レンコン」「人参」「ヤマイモ」「牡蠣」「蝦」「生姜」などである。これらの食材を重点的に摂取しよう。

また、勃起障害が治るまで「肉」を控える。肉を大量摂取し続けると、内臓が疲労して、勃起障害を起こすのだ。

女性ホルモン的効果のある食材を制限する

「高温殺菌牛乳」は合成ホルモン剤が入っているので、これが体内に入ると、女性ホルモンとして効果してしまうのだ。そのため男性ホルモンが弱くなり、男性が女性化して、勃起障害を起こしてしまうのだ。だから、「高温殺菌牛乳」の接種は禁止する。

「味噌汁」も、味噌の中に含まれる「大豆イソフラボン」が女性ホルモンと同様の効果を果たしてしまうので、味噌汁は1日1杯とする。

味噌汁は健康食品であっても、飲み過ぎれば危険なのだ。

●勃起障害を起こしている時のメイクラブ

勃起障害を起こしている時は、夫婦のメイクラブの仕方を変えなければならない。

①勃起しなくても性行為をする

勃起障害を起こした男性で意外と多いのが、勃起障害を起こしてから性行為をしなくまってしまう男性だ。男性生殖器は使わなければ、使わないほど、機能が劣化していくのだ。

だから、勃起していなくても、メイクラブができる工夫をすればいいのだ。

ともかくやること。やることによって、男としての自信を回復していくのだ。

②いつも射精しようとしない

勃起していなくても、射精をすることできる。勿論、オルガズムにイカないし、気持ちよくもなく、精液がドロッと出るだけの射精である。

勃起障害中は、無理矢理に射精をせず、射精を伴わないメイクラブでもいいのだと、思い込むことである。

自分が射精した瞬間をフィニッシュにするのではなく、妻がオルガズムニイッタ瞬間をフィニッシュにするべきであろう。

③愛撫でイカせ、妻は騎乗位でイク

勃起障害の時は、性交を主軸に行うのではなく、愛撫を主軸に行うように変える。愛撫の時間を増やし、妻の全身を徹底的に愛撫していく。愛撫で妻をオルガズムに導けばいいのだ。

勃起障害の場合、取れる体位は限られているので、勃起していなくても、できる体位を探すことだ。

勃起障害の時は、「騎乗位」がベストな体位で、妻はペニスが外れないように、腰を振っていけばいいのだ。これでも充分イケるのだ。

●男としての自信を回復すること

男性にとって、ペニスが立たないということは、男としての自信を喪失していってしまう重大事なのである。

そのため、一刻も早く勃起障害を治して、男としての自信を回復することだ。

女は何もしなくても女で居続けられるけど、男は鍛えない限り男にはなれないのだ。

勃起障害の場合、自分のペニスにばかり注目するのではなく、自分が男として鍛えられていないなと謙虚に思い、自分の体を鍛える方向に持っていくことだ。

こういう遣り方の方が、一見遠回りに見えても、一番の近道なのだ。

「バイアグラ」を飲めば、勃起障害が治るなどと安易には考えないことだ。薬に頼っている限り、男としての自信など回復できないのだ。

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レントゲン被曝には気をつけて ~放射能に殺される精子たち~

●なぜ、奇形の精子が出現するのか?

不妊症の男性の精子でも充分に妊娠できるのである。

ただ、質が悪いだけなのである。

その質の悪さの中でも気になるのが、不妊症の男性の精子には、奇形の精子が多く含まれているということである。

精子が奇形である以上、その精子は卵子と遭遇しても、卵子と結合して受精卵にならないのである。

これが所謂「精子無力症」である。

では、なぜ、奇形の精子が出現してくるのか?

①未成熟精子と老化精子

精子は日々、精巣で生産されているために、男性が使ってもらわないと、老化してしまうのである。

精子だって使われなければ、老化するのである。

不妊症の男性に多いのが、月当たりの夫婦の性行為の回数は、月1回なのだが、こういうふうな夫婦の性生活を送っていると、どうして精子が老化してしまい、いざ妻のヴァギナの中で射精しても、精子がすでに老化精子になって、なかなか卵子に辿りつけないし、辿りつけても卵子を活性化することができず、どうにか子宮に着床しても、すぐに流産してしまうのである。

かといって、毎日射精していると、精子が未成熟なまま射精されてしまい、これも、なかなか卵子に辿りつけないし、辿りつけても卵子を活性化することができず、どうにか子宮に着床しても、すぐに流産してしまうのである。

精子は精巣で生産され、精管を通って、精嚢に蓄えられるのだが、精嚢が満タンになるまで、4日間かかるので、射精したら、その後は4日間射精しないで、精子を蓄えるべきなのである。

そのため、月1回では少なすぎるし、毎日では多すぎるのだ。

だから、夫婦の性生活を「週1回」に変えたら、不妊症を克服できてしまうのだ。

精子は、使わなければ劣化する。しかし、使いすぎても劣化するのだ。

②水分過剰

水分過剰になると、体内の酵素濃度が低下するので、男性生殖器に充分な酵素水分が行き渡らなくなる。

精子は、精子を作る時も酵素水分を必要とし、精子を発射する時も酵素水分を必要とするのだ。そして、精子は子宮や卵管を前進する時も酵素水分を必要とし、最後には精子は酵素を使って卵子の固い膜を破り、受精卵になるのである。

どこでも、「酵素!」「酵素!」「酵素!」である。

そのため、酵素水分が不足すると、正常な精子を作れなくなり、精嚢に貯蔵された段階で既に奇形で、射精されたとしても、酵素が不足しているために卵管の奥まで前進できず、たとえ辿りついても酵素がないために、卵子と融合できなくなるのだ。

③食事過剰 

男性が食事過剰になると、逆に食事の消化と吸収にエネルギーは使われてしまうために、男性生殖器にエネルギーが行かなくなり、エネルギー不足に陥ってしまうのだ。

エネルギー不足の中で精子を生産しなければならないとしたら、奇形の精子が生産されるのは当然であろう。

しかも、不妊症の男性の食事が、肉が多く、野菜が少ないと、どうしても便秘になり、腸内で毒素であるアミン類を発生させ、このアミン類が精子を傷つけてしまい、奇形の精子にしてしまうのだ。

肉食を好む国民や地域に、なぜ不妊症や流産や身体障害者が出現してくるかといえば、アミン類の仕業なのである。

特にマクドナルドのハンバーガーのように、粗悪な肉を使い、野菜がほとんどないような食事を取っていると、確実に精子の量が減少し、奇形の精子が生まれてくるのだ。こういうのは、「マクドナルド症候群」と命名して、広く世間に警告を発するべきであろう。

というのは、不妊症の男性たちは、若い頃、マクドナルドをよく利用していた人々であり、不妊症を発症した今でもマクドナルドを利用し続けているからだ。

④化学調味料

化学調味料は、男性の脳内に侵入して男性ホルモンのバランスを崩すだけでなく、男性生殖器にも化学調味料は侵入して精子を傷つけて、奇形の精子にしてしまうのだ。

化学調味料は、ついでに腎臓も肝臓も傷つけ機能を低下させるので、男性生殖器に充分な酵素水分も、エネルギーも供給されなくなるのだ。

化学調味料を調味料を日常的に摂取している男性のお腹をさすってみると、腎臓や肝臓がパンパンに腫れているのが解る、しかし、腎臓も肝臓も痛みがないので、男性自身が痛いとは感じないのだ。

腎臓や肝臓の機能が低下しているので、充分な酵素水分やエネルギーが供給されないので、不妊症の男性は、水分過剰と食事過剰に走ってしまうのである。食品加工会社や、中華料理店のような外食店が、化学調味料を使いたがるわけである。

⑤レントゲン

精子は遺伝子の塊なので、レントゲンで放射能を浴びると、精子の中の遺伝子が傷ついてしまうのだ。

放射能というのは、ごく微量でなるならば、人間の細胞を活性化させるという優れた特徴を持つ。

しかし、少しでも量が増えると、今度は一転して人間の遺伝子を傷つけてしまうという、もっとも恐ろしい短所を持っているのだ。

アメリカ合衆国によって、広島と長崎に原爆を落とされて、60年以上も経つというのに、いまだに原爆症で苦しんでいる人たちがいるのである。そのことを考えれば、放射能の使用は極力制限されてしかるべきだろうと思うのだ。

だが、現在、放射能は原子爆弾が炸裂するよりも出ているのだ。それはレントゲンという形で。

●健康診断でレントゲン被曝

不妊症の男性が、自分の精子に奇形を発してしまうのは、健康診断でレントゲン撮影を受けるからなのである。

会社員であるならば、年に1度は会社の健康診断でレントゲン撮影を受けなくてはならなくなるのである。

不思議とは思わないだろうか?

不妊症の男性たちは、見た目は健康そのもので、それなのに精子を採取してみると、精子に奇形が現れているのである。

水分過剰や食事過剰という原因も充分ある。

しかし、健康な男性が、健康診断でレントゲン被爆していれば、体のどこかにガタがくるのは当然なことなのである。

それが、男性にとってもっとも大事な所に現れたのである。

男性生殖器は放射能に弱いのだ。精子は遺伝子の塊なんだから、もっとも放射能に弱いのだ。

そういうことが解っていれば、健康な人間が、病気でもないのに、わざわざ健康診断でレントゲン被爆することなどないのだ。

●健康診断でレントゲン撮影を拒否する

こういうことを言うと、「何、バカなこといってんの? レントゲンの安全性は保証されているんでしょ?」という不妊症の女性たちがいる。

では、なぜ、奇形の精子を持っている不妊症の男性が、サラリーマンばかりなんだ。

不思議とは思わないのか?

俺はサラリーマンではないから、健康診断など受けたことがない。そのため奇形の精子など1匹もいない。

それなのに、不妊症の男性たちときたら、精子のなんと30%以上が奇形の精子なのである。「ご職業は?」と訊いたら、みんな「サラリーマンです」と答えてくるのだ。

そうなら、会社の健康診断におけるレントゲン被爆を充分に疑ったっていいじゃないか。

それゆえ、不妊症の男性は、なんらかの理由をつけて、会社での健康診断におけるレントゲン撮影を拒否することだ。

「今、不妊治療中なんで、レントゲン撮影すると、精子の遺伝子が傷ついてしまんうんですよ」と言って、レントゲン撮影を拒否すればいい。

健康診断よりも、自分の精子の方が、遙かに大事である。

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無精子症の克服の仕方

●無精子症の原因の除去

男性不妊症は、「24時間耐久断食」をやればほとんど完治できる。

しかし、男性不妊症では、無精子症だけが問題になるので、これだけには「24時間耐久断食」のほかに、特別な対策が必要となる。

①加齢への対処

無精子症の男性は、20代後半や30代になったにも拘わらず、青春時代のような生き方をしているのだ。そのため、どうしても体に無理がかかり、種切れになってしまうのだ。

そこで、まずは「いつまでも若くいない」のだから、少年のような生き方はやめて、「男として成熟すること」だ。

こういうことは精神論を述べるよりも、無精子症の男性が妻といつも一緒にいないで、女人禁制の男だけの組織に加入して、男であることを鍛えてもらうことだ。

②水分過剰を抑える

水分過剰になると、酵素水分が不足して、男性生殖器の機能が低下するので、まずは「清涼飲料水」を飲まない、「高温殺菌牛乳」を飲まない、「ミネラルウォーター」を飲まないことだ。

水分過剰を解消するには、サウナがもっとも効果があるので、サウナで汗を流すことだ。

③食事過剰を抑える

成長期を終えた男性が、3度の食事を大量に食べていれば、食事の消化と吸収にエネルギーを取られて、男性生殖器にエネルギーがいかなくなるのだ。

そのため、食事過剰を抑えて、食事のパターンを変更することだ。「1日3食」から「1日2.5食にするのだ。

朝食と昼食を多く取ったら、夕食を少なする。

朝食と夕食を多く取ったら、昼食を少なくする。

昼食と夕食を多く取ったら、朝食を少なくする。

特に、無精子症の男性は、接待や宴会で夕食を大量に食べた時は、翌朝の朝食を少なくすることだ。こういう時の朝食は、「リンゴ人参ジュース」で淳分なのだ。前日の食事がまだ完全に消化吸収されていないのだ。

④「タバコ」「アルコール」「カフェイン」の摂取の禁止

無精子症は、「タバコ」「アルコール」「カフェイン」の大量摂取が引き金になるので、まずはこれらの摂取をやめておくことだ。

タバコは永久的に禁止で、アルコールに関しては、無精子症が治るまで完全に禁止。

カフェインに関しても原則は禁止だが、カフェインを摂取しないと、どうしても頭が冴えないという男性は、朝食を取り、ウォーキングをした後でなら、1日1杯だけは許すことにしよう。

但し、朝食を食べる前に飲む「モーニング珈琲」とか、夜に眠気覚ましのために飲む「珈琲」とかは禁止である。

⑤化学調味料を摂取しない

化学調味料は、男性の脳内に侵入して、男性のホルモンバランスを崩し、無精子症を引き起こすのだ。

化学調味料は、「味の素」だけではなく、加工食品の中には高い確率で潜んでいるので、食品を買う時は、原材料の表示を見て、徹底的に化学調味料を除去しよう。

また、外食する時は、中華料理は絶対に禁止だ。中華料理はほとんどすべてに化学調味料が入っているのだ。

⑥ジーンズとブリーフを穿くのをやめる

ジーンズは便利なのだけれども、無精子症を引き起こすので、ジーンズを穿くのをやめる。

ブリーフも男性生殖器の機能を衰えさせるので、「トランクス」や「ボクサーパンツ」にする。

特に男性生殖器は暑さに弱いので、夏は暑くなったら冷水シャワーで男性生殖器を冷やすとかしておこう。

●無精子症の治療法

①酵素水分の補給

無精子症の男性は、精子を作れないまでに酵素濃度が落ちているのだ。

そこで、水分過剰を解消したら、「リンゴ人参ジュース」を毎朝飲むことだ。

更に、無精子症の男性向けには、「小松菜」と「パセリ」を入れて作った「野菜ジュース」を毎朝飲む。パセリがどうしてもダメな男性には、「シソの葉」を千切りにしていれる。

「パセリ」や「シソの葉」を入れると、男性の気の巡りがよくなり、男性生殖器の機能が回復するのだ。

また、三度の食事以外は、水分摂取を控え、腎臓を休ませてあげるようにする。

②食事の改善

無精子症の男性への食事改善は、徹底的に「腎臓を強化する」ことだ。

無精子症の男性は、腎臓が弱体化しているために、まともな水分を体内に供給できず、それがために男性生殖器がダメージを受けているのだ。

腎臓を強化する食材としては、「黒豆」「黒ゴマ」「ワカメ」「ヒジキ」「昆布」「干し椎茸」「うずら豆」「小豆」「カボチャ」「トマト」「みかん」「いちご」「納豆」「オカラ」「高野豆腐」「ゴボウ」「ヤマイモ」「人参」などである。

これらの食材を使った料理を、夕食で必ず食べることだ。 

それと「化学塩」は絶対に使用禁止にして、「天日塩」を使用することだ。化学塩は凄まじいほどに腎臓を傷めつけるのだ。「天日塩」に含まれる僅かな「ミネラル」分がないと、腎臓は働いてくれないのだ。天日塩を使用するだけでも、無精子症には強力な効果があるのだ。

これ以外に血行をよくする食材としては、「セロリ」「パセリ」「プルーン」「大根葉」などがある。これらの食材を食べると血行が良くなるので、男性生殖器に血液が流れるようになるのだ。プルーンなどは、乾燥プルーンが出回っているので、デザートとして食べればいい。

また、男性生殖器そのものを強化する食材としては、「エビ」「カニ」「タコ」「イカ」「シジミ」「アサリ」「ハマグリ」「牡蠣」「スジコ」「ウニ」「タラコ」「タラの白子」などである。

和食ではありふれた食材なので、夕食時にはちゃんと摂取して、男性生殖器を強化しよう。

③スポーツをする

無精子症を発症するような男性は、足腰が痩せ細っているということである。

そこで毎日1時間ウォーキングをして、足を鍛えていくのだ。ウォーキングはとにかく毎日歩くことが肝要である。

できれば、休日の日には、芝生の上を「裸足でウォーキングする」のだ。足の裏には反射区があって、足の親指の裏には男性ホルモンを分泌させる反射区が、踵の裏には男性生殖器の反射区があるのだ。

芝生の上を裸足で歩くと、これらの反射区が刺激され、無精子症を駆逐していくことになるのだ。

それから週に3回は必ず筋肉トレーニングをすることだ。

「スクワット」「腹筋」「背筋」「腕立て伏せ」「懸垂」など、1時間30分の間、みっちりと筋肉トレーニングに励んで、筋肉をつけるのだ。

筋肉が少ないと、体温が上昇しないし、体のそれぞれの器官が正常に作動してくれないので、それに釣られて男性生殖器も正常に機能してくれなくなるのだ。

筋肉トレーニングをすることで、体温を上昇させ、全身の各器官を正常に作動させ、無精子症を治していくのである。

④水浴び

女性というのは寒さに弱い動物であるが、男性は暑さに弱い動物なのである。

男性が冬は暖房をかけ、暖衣飽食でいると、どうしても精力が落ちてしまい、無精子症になってしまうのだ。

そこで、無精子症の男性は、風呂からあがる時は、必ず冷水シャワーを浴びて、体を冷やすようにする。

特に夏の暑い時は、朝起きたら、冷水シャワーを浴びて、先に体を冷やしておくことだ。

また、夏は海水浴に行って、水浴びをしてくればいい。午前中に泳げば、紫外線の危険性は少なくて済む。

●性愛術の改善

無精子症の男性は、自分は精子が出ないのだからといって、妻との性行為の回数を減らしてはいけない。

人間の各器官は、使わなければ機能が低下し、使えば使うほど機能は向上するのだ。

なるべく週1回は行うようにする。

妻は「排卵日直前」と「月経直前」に性欲が出てくるので、こ時は妻がオルガズムにイケまくるように「メイクラブ」を行う。

それ以外の2回は、無精子症の男性が、妻を徹底的に攻めて、自分の性感を最大にするような「セックス」を行う。

無精子症の男性は、男としての自信を失いかけているので、「メイクラブ」と「セックス」の両方を行うことによって、男としての自信を取り戻すのだ。 

無精子症の男性は、セックスで自分の快感を優先させたのだから、「メイクラブ」をする時は、妻の性感を優先させよう。そのためには「妻をイカせる悦びを覚える」ことだ。

まずは愛撫に時間をかける。 愛撫で必ず1回はオルガズムにイカせる。愛撫でイカすまでは、ペニスを挿入しない。

性交では3回イカせる。妻が3回イクまでは、射精しないようにする。射精は妻がイッタ後に行うようにする。

自分が射精して、ひと段落ついたら、後戯で1回イカせる。

こういうふうに性愛術を改善していくと、種切れになるようなことなどなくなるのだ。

●無精子症の治療法は他の男性不妊症の治療でも使える

無精子症の治療法は、何も無精子症の男性だけでなく、精子減少症の男性や乏精子症の男性にも使えるのだ。

男性不妊症の宣告を受けた男性たちにとって、「水分過剰」や「食事過剰」が精子の量の減少に繋がっているとは決して思わないだろう。

でも、そのまさかなのである。

人間は貧困に耐えられても、豊かさには耐えられないのだ。

だから、「水分過剰」や「食事過剰」を取り除いてあげれば、基本的には男性生殖器は機能を回復して、ちゃんと正常な量の精子を出すようになるのである。

但し、男性不妊症の治療には、妻の協力抜きにして成功できないので、感謝の意味を込めて、夫婦の性生活も変えていかなければならないのだ。

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男性不妊症への必殺技「24時間耐久断食」(アロエジュース使用編)

●男性不妊症をもたらすもの

男性不妊症と呼ばれる「精子減少症」「乏精子症」「無精子症」のすべては、「水分過剰」「食事過剰」で起こってくるのである。

「水分過剰」で体内の酵素水分の濃度が少なくなり、精子を作る能力が落ち、精子の性能が低下するのである。

「食事過剰」で大量の食事の消化吸収にエネルギーを取られてしまい、逆に男性生殖器にエネルギーが行かず、まともな精子を作れなくなるのである。

豊かなはずの先進国で、なぜ出生率が低下するかといえば、人間は「飲み過ぎ」「食い過ぎ」ると、まとまな精子を作れなくなり、まともな性行為もできなくなるのである。

たくさん飲めば健康になれると思いきや、たくさん食べれば元気になれると思いきや、実際は「疲れ切った男性」たちが続出してくるのである。疲れ切った男性からは、衰弱して病的な精子しか出てこないのである。

それゆえ、男性不妊症には、「水分過剰」と「食事過剰」を徹底的に叩き潰せばいいのである。男性不妊症の男性から、「水分過剰」と「食事過剰」を除去することが、男性不妊症克服への最短の近道なのだ。

そこで登場するのが、「24時間断食」である。

24時間もの間、断食させることによって、体内の「過剰な水分」と「老廃物」と「毒素」は排出してしまうのだ。

しかも、これに「アロエジュース」を使用することによって、より効果を高めるのである。

●24時間耐久断食のプログラム

まず、24時間耐久断食を行う時は、仕事のない休日を利用して行うようにする。

朝起きたら、水を500mlほど飲み、排便を促す。

排便後、朝食を取る。朝食は「フルーツ朝食」にする。冷やしていないフルーツなら、なんでも食べていい。

そこに、「リンゴ人参ジュース」「野菜ジュース」「味噌汁」を飲む。

そして「アロエジュース」を飲む。「アロエジュース」は、アロエの皮を剥いて、実を取り出し、それをミキサーにいれ、水を少々入れて、掻き回せばできあがり。

アロエだけで飲みにくい場合は、低温殺菌牛乳を入れてもいい。

アロエジュースは、1杯ではなく、3杯ぐらい飲むようにする。

朝食後、1時間ほどウォーキングをする。

ウォーキングから帰ってきたら、濃い目の珈琲を作って飲む。これで2回目の排便を促すのだ。

これ以降、24時間の間、一切の飲食物が禁止される。

断食中は排便や排尿をしたくなるので、便意や尿意を催したら、すぐにトイレに行き、排便排尿を済ますこと。

断食の最中は、自宅にいるよりも、外出して、体を動かすことだ。動けば動くほど小便が出るのだ。

夜になったら、必ず41℃以下の風呂に入ること。断食中は無性に風呂に入りたくなるのだ。

翌朝、アロエジュースの効果が効いたなら、人生史上、最大量のウンコが出るはずだ。ウンコの出方が強烈なので、自分の肛門が裂けてもいいから、すべてのウンコを出し切るようにしよう。

断食明けの食事は、朝の10時頃の「ブランチ」とし、「フルーツ」「リンゴ人参ジュース」「野菜ジュース」「味噌汁」にする。しかし、フルーツは少な目にし、大量に食べてはならない。断食明けは、胃袋が小さくなっているので、それほど入らないのだ。

ブランチを食べたので、昼食は抜き。

夕食からは平常の食事にすればいい。

この「24時間耐久断食」を3週間にわたって、毎週の休日ごとに行う。

3回も「24時間耐久断食」を行うと、男性の体内の老廃物や毒素は、ほとんでお排出されるはずだ。

●食事過剰へ急ブレーキ

アロエジュースを使用した24時間耐久断食には、凄まじい効果があるのだ。

食事過剰に急ブレーキがかかるのだ。24時間耐久断食でウンコが出まくるので、体が非常に軽くなり、疲労が一気に取れるのだ。

24時間耐久断食で、胃袋が小さくなるので、断食明け以降は、それほど大量に食事を食べられなくなるのである。食事が適正量に戻るのだ。

しかも、食事過剰の解消に釣られて、水分過剰も解消されるのだ。なんせ24時間耐久断食中は、小便が出まくるのだ。

そして、何より男性生殖器への劇的な変化である。「朝立ち」が戻り、「ペニス」が硬くなり、性感も激しくなり、精液も濃くなるのだ。

24時間耐久断食を経験すると、自己中心的なセックスをしようとしなくなり、妻をオルガズムに導くことに悦びを感じるメイクラブをしたくなるのだ。

男性不妊症を治すのに、薬などいらない。

24時間耐久断食をさせれば、男性不妊症など簡単に治ってしまうのだ。

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無精子症のトリック ~無精子症の男性は、こうやって無精子症を発症する~

●無精子症だけが問題である

男性不妊症の場合、無精子症だけが問題なのである。

そもそも精子が出ていないのだから、妊娠しようがないのである。

不妊症の男性の精子量の計測は、男性が妻から勧められ、散々口論した挙句に受ける検査である。そこで「無精子症」と宣告されるのである。

不妊症の男性の中には、茫然自失になる男性が続出するし、ひどければ、妻の前で号泣する男性だっているのだ。

妻の方も、自分の夫が無精子症なのだから、後は医者のなすがままの不妊治療を受けることになるのである。

でも、「ちょっと待て!」といいたい。

不妊症の男性が80歳を過ぎたようなヨボヨボの爺ならまだ無精子症というのは解るが、不妊症の男性は20代後半であり、30代なのである。 こんなに体力が充実している時期に、しかも、健康な体をしているのに、本当に精子が1匹もいないというのは、どうもおかしいのである。

これは調査をする必要がありそうである。

●無精子のメカニズム

この世の中には、男性だったら誰もが経験することなのに、まったく医学で取り扱われない症状がある。

それが「オルガズムのない射精」だ。

男性は若い頃は、オルガズムと射精が一致している。だから、男性はオナニーでもセックスでも、射精さえすればオルガズムにイカないということはにのだ。

女性の場合、オナニーをしても、セックスをしても、必ずしもオルガズムにイクわけではないのと大違いなのだ。

女性は10代から20代の頃に、セックスの際にオルガズムにイケないことで、深刻な悩みを抱えたことがあると思う。

男性には、そういう悩みはないのである。

ところが、男性も30代になれば、「オルガズムにイカない射精」を経験してしまうのだ。男性はセックスでオルガズムに達しないと、精子が少なく、分泌液だけが出てくるのである。

男性の精液は、「分泌液」と「精子」で構成されているのだが、その比率はなんと、分泌液が99%で、精子が1%しかないのである。

通常ですらこうなのに。「オルガズムのない射精」だと、精子が極端に少なくなり、分泌液だけが大量に出るだけの射精を行ってしまうのである。

そして、これに或る特定の条件が加わると、精子がまったく出てこなくなるのだ。分泌液だけがドロッと出てくるだけになるのである。

これが「無精子症」の正体なのである。

●加齢による男性生殖器の変化

女性が年齢によって体に変化が現れるのと同じように、男性も年齢によって体に変化が現れる。

男性は女性よりも筋肉があり、行動力があり、老化もしにくいので、女性には解りにくいろうが、男性も年齢によって徐々に変化を起こしているのだ。

女性が「贅肉」や「肥満」、「小皺」や「シミ」といった、目に見える形で老化が現れてくるのに対して、男性は「オルガズム」と「射精」の不一致という、余り目立たない姿で現われてくるのである。

男性の性行為は、若い時は、男性が一方的に快楽を追求して、射精するセックスしか行えないのだ。というか若い時は、精力が溢れているのだから、男性中心のセックス以外に取りようがないのである。男性が男らしい男であればあるほど、こういう「射精のためのセックス」を行うのである。

だが、男性も30歳をすぎれば、それまでの「射精のためのセックス」を変更して、「女性に性の悦びを与えるメイクラブ」に変えていかなければならないのだ。

男性は自分が射精するという「肉体的な悦び」だけでなく、女性をオルガズムに導くことに悦びを感じるという「精神的な喜び」を得るようにしないと、オルガズムにイケなくなるのだ。

セックスからメイクラブへの変革は、男性の性愛術を飛躍的に上達させるのである。だから、「性愛術のうまい男性」は、すべて30代以上の男性なのである。10代や20代では、性愛術をいくら上達させようとも、どうしても射精を中心に行ってしまうのだ。

無精子症になるような男性は、「射精のためのセックス」を繰り返してきたために、要は「種切れ」になったのである。

●無精子の主要原因

無精子症の主要原因は、「加齢」「水分過剰」「食事過剰」である。

無精子症の男性は、自分がもう若くないのに、若い頃と変わらないセックスをし続けたがために、「種切れ」になってしまうのである。人間の体は誰もが老化していくのだから、成熟期になったら、成長期の時の生き方を変えて、成熟期に合うような生き方をすべきなのである。

「生涯青春」というのは勝手だけど、30代になって10代の頃と変わらない生き方をすれば、自分がぶっ倒れるだけである。我々にできることは、いつまでも若くいることではなく、年齢に応じて生き方を変え、老化をゆっくりと遅らせるだけなのである。

また、無精子症の男性は、「水分過剰」ゆえに、極度の酵素水分不足に陥っているはずである。体内の酵素水分が足らないと、精子が作れないし、精嚢から出てこなくなるのだ。

それに無精子症の男性は、「食事過剰」ゆえに、男性生殖器にエネルギーが回らず、精子を作り出すエネルギーそのものが不足しているのだ。

30歳以上の男性は、肉体労働者でもない限り、3度の食事を大量にたべることなど必要ないのだ。日本民族は、昔から朝食と夕食をしっかり食べる食生活を送ってきたために、昼食を大量に食べることに慣れていないのだ。

それゆえ、昼食に「ハンバーガー」や「トンカツ」や「ステーキ」といった重い食事を食べていれば、どうしても食事過剰になってしまうのだ。

しかも、通常の食事でも、「白米」「白パン」「白砂糖」を中心にして、ビタミンやミネラルの少ない食事にしてしまい、どうしてもビタミンやミネラルが欠乏してしまうのである。

もしも、朝食と昼食を大量に食べるなら、夕食を減らすとか工夫すべきなのである。

3度の食事を多く取り、栄養バランスの悪さが重なれば、精子の量は確実に減少していくのだ。

●無精子症を引き起こす特定条件

「加齢」「水分過剰」「食事過剰」といった主要原因が揃ったからといって、無精子症を発症するわけではない。これらは、「精子減少症」や「乏精子症」の原因でもあるのだ。

無精子症が発症するためには、この主要原因の他に、特定条件が加わらないと、無精子症を発症しないのだ。

①「タバコ」「アルコール」「カフェイン」

「タバコ」「アルコール」「カフェイン」は、どれも中毒症状があるので、働き盛りの男性はどうしても、これらを大量に摂取して中毒症状を発症してしまうのだ。これらが中毒症状を発症した時、男性生殖器に異常な事態が起こるのである。

タバコは1本を吸うたびに「ビタミンC」を100mgずつ奪っていく。ビタミンCは、老化防止に効果を発揮するので、これが欠乏すると、老化が一気に進むのだ。

しかも、タバコに含まれる「ニコチン」は、体温を下げながら、脳内を興奮させる効果を持つのだ。「ニコチン」は、男性の体内に入ると、「食欲」や「睡眠欲」や「性欲」を減少させるので、そのために、食べたい時に食欲が湧かず、眠りたい時に不眠に悩まされ、セックスしなければならない時に性欲が出てこなくなるのだ。

喫煙者は、ニコチンによって日々の食欲や睡眠欲や性欲を抑えているので、或る日突然に、食欲や睡眠欲や性欲が暴走して、大食いを行ったり、長時間眠ったり、異常な性行動を取ったりするのだ。かいって、喫煙者はニコチンが不足すると、「頭痛」「精神不安」「心臓の異常」「肉体疲労」が出てくるのだ。

タバコは男性の脳を狂わしているので、当然に「無精子症」の原因になるのだ。

「アルコール」も、飲むたびに「ビタミンB1」「ビタミンB2」「マグネシウム」を奪っていく。だが、アルコールを飲む時は、オツマミを食べるので、これらを補えることができるのだが、アルコールの摂取が度を超せば、深刻な問題を発生するのだ。

「ビタミンB1」は、神経を正常に保ち、精神状況を改善してくれるのだが、ビタミンB1が欠乏すると、神経が異常になり、精神状況が悪化し、キレやすくなるのだ。

「ビタミンB2」は、成長と生殖を助けるので、ビタミンB2が欠乏すると、男性生殖器に異常が発生するのだ。

「マグネシウム」は、神経と筋肉が効果的に機能するために不可欠であり、マグネシウムが欠乏すると神経過敏になるのだ。

「酒好きの男性に、セックスのうまい男性はいない」とか、「お酒を飲み過ぎるとインポになる」とかいわれるが、俺に言わせれば、「お酒を飲み過ぎると、無精子症になる」のだ。

「カフェイン」も、飲むたびに「パントテン酸」「イノシトール」「カリウム」を奪っていく。もっともカフェインを多く含んでいる珈琲でも、1日3杯以内ならなんら問題はないが、珈琲を薄目の「アメリカン珈琲」にしてしまうと、どうしても1日3杯以上になってしまい、深刻な問題が発生するのだ。

カフェインは、「イノシトール」を奪うのだが、「イノシトール」が不足すると、脳に栄養が行かなくなり、脳が精巣に精子を作れという命令を出さなくなってしまうのだ。ちなみに、「イノシトール」が不足すると、「鬱病」や「パニック障害」を起こすのだが、無精子症の男性も、無精子症の宣告を受けると、やはり「欝病」や「パニック障害」を発症してくるのだ。

カフェインは、「パントテン酸」を奪うのだが、「パントテン酸」が不足すると、精子の製造や、正常な成長の維持ができなくなるのだ。

カフェインは、「カリウム」を奪うのだが、「カリウム」が不足すると、体内の水分のバランスが崩れてしまい、男性生殖器に充分な酵素水分を供給できなくなってしまうのだ。

それゆえ、カフェインの過剰な摂取は、当然に無精子症を引き越すのだ。

「タバコ」と「アルコール」と「カフェイン」は、どれも中毒症状を発症するようになると、無精子症をも発症するようになるのだ。

②「化学調味料」

化学調味料も無精子症を引き起こす化学物質である。化学調味料を摂取すると、人間の脳内に侵入して脳細胞を破壊してしまうのだ。その男性ホルモンは著しく減少し、精巣での精子の生産がストップしてしまうのだ。

化学調味料は、「味の素」を使えば摂取しているというのではなく、食品添加物として加工食品には「調味料(アミノ酸)」として添加されているので、知らず知らずのうちに大量に摂取してしまっているのだ。

化学調味料も中毒症状があるので、中毒症状を発症する頃には、無精子症を発症するようになるのだ。

③「足腰の弱体化」と「過度の頭脳労働」

男性は1日1万歩以上を歩かないと、男性生殖器は急激に老化していくのだ。男性は仕事で歩き回らなければならない仕事にでも就かない限り、1日1万歩には及ばず、どうしても足腰が弱体化してしまうのだ。

足を使うのは、毎日使うからこそ、鍛えられるのであって、平日に何もせず、土日にゴルフというのは、これも急激に足腰を弱体化させてしまうのだ。

足腰の弱体化に追い打ちをかけるのが、過度の頭脳労働である。頭脳労働によって、頭に血が行ってしまい、それが仕事が終わっても運動しないために、男性生殖器に充分な血液が行かなくなるのだ。

頭脳労働者が、家に帰っても、テレビを見てたり、パソコンに熱中してたり、本や雑誌や新聞を読むようになると、要注意である。足腰がより弱体化して、無精子症を発症するのだ。

④「ジーンズ」と「ブリーフ」

「ジーンズ」や「ブリーフ」が、男性不妊症の原因になっているというのは、日本で不妊治療が行われ始めた時から言われ続けてきたことであるが、未だに男性たちは着用しているのだ。

精巣は熱さに弱いので、熱が籠るような服は危険なのだ。ジーンズはファッション的にどんな上着にも合うという優れた面を持っているのだが、ジーンズは結構重く、布地が厚いので、熱が籠りやすく、意外とペニスを衰えさせるのだ。

更に、陰嚢は垂れ下がっていた方がいいのだが、ブリーフは上に持ち上げてしまうので、精巣の機能を急激に衰えさせるのだ。しかも、ブリーフはペニスを締め付けるので、ペニスも硬さを失ってしまうのだ。

ブリーフを穿き、ジーンズを穿けば、二重で熱さが籠るのだから、無精子症を発症してしまうのだ。

ちなみに、男性が夏に熱くなると、自宅でパンツ一丁でいるのは、男性生殖器を冷やすためなのである。

⑤「セックス数の減少」と「妻への慣れ」

28歳を過ぎたら、週1回はセックスをやっておかないと、男性生殖器の機能は落ちる。何事も、使わなければ老化していくのである。

不妊症の男性の平均的なセックスの回数が月1回だったというのも、不妊症になってしまった原因なのである。仕事の疲労もあるし、結婚の安心感もあり、セックスの回数が減少すると、男性生殖器の機能も落ち、日常的に精子の量が少なくなっていくのだ。

セックスの回数が減少すれば、妻をオルガズムに導こうとするメイクラブの回数も減少していくのだ。妻をイカせる悦びを知らないから、家事をこなす妻に慣れてしまい、妻への慣れは更に性欲を減少させるのだ。

しかも、男性は3年に以内に妊娠してくれない女性に対しては性欲が激減していくのだ。これは男性としての本能の問題であって、男性の個人としての問題ではないのだ。

こういうことが重なれば、無精子症を発症したっておかしくないのだ。

●無精子症の宣告は、不妊症の男性を不能にさせる

無精子症の原因が解ってしまえば、無精子症を宣告された男性は、思い当たる節がいくらでもあることだろう。

後は、これらの原因を除去していけばいいんだから、後は簡単である。

だが、俺に言わしてみれば、無精子症で本当に問題なのは、妻が夫を信用しないで、医者を信用してしまったということなのである。

「不妊治療を優先するか、夫婦仲を優先するか」と二者選択を迫られれば、夫婦仲を選択するというのが、妻のあるべき姿であろう。

それなのに、不妊治療を優先してしまったのである。

無精子症の宣告後、不妊治療が泥沼化していくのだが、無精子症の宣告によって夫は自信を喪失しているし、しかも、妻との信頼関係が壊れてしまえば、夫は不妊治療でお荷物以外の何者でもなくなってしまうのだ。

不妊症の妻は、赤ちゃん欲しさに、夫婦の愛の絆を破壊してしまうのである。結局、今後、妻が一人で不妊治療を受け続けることになり、不妊治療で地獄を見ることになるのである。

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男性不妊症の主たる原因

●男性不妊症と宣告されようが妊娠できる

男性不妊症は、不妊治療を行う医者たちが作った嘘であり、現実にはまったく妊娠を左右するものではないのである。

精子減少症とは、検査の時は精子の量が平均値に満たなかったけど、実際の性生活では、充分に妊娠可能な精子を出せるということである。

乏精子症とは、検査の時は精子の量が基準値を満たさなかったけど、実際の性生活では、かろうじて妊娠させるだけの精子は出せるということである。

無精子症だけが、精子そのものが出てこないので、これだけが問題なのである。

男性不妊症で、無精子症になるのは、ごく僅かである。ほとんどの不妊症の男性たちは、精子はちゃんと出ているのである。

とするなら、精子の量は問題ではないのである。精子の質が問題なのである。

不妊症の男性は、妻と結婚して3年以上経つというのに、ちゃんと精子は出ていたにも拘らず、妻を妊娠させられないほど、精子の質が悪かったのである。

要は、不妊症の男性たちは、通常の妊娠させることが可能な健康な男性たちと違い、精子の質が悪いのである。

●男性不妊症の主たる原因も、女性の不妊症と同じ

男性不妊症だって、主たる原因は、女性の不妊症とまったく同じである。男性も女性と同様、「水分過剰」と「食事過剰」で不妊症を発症するのである。

①水分過剰

女性にとって酵素水分が不足すれば羊水を作れなくなるのと同じように、男性も体内で酵素水分が不足すると、男性は精子そのものを作れなくなるのである。

精子の製造に酵素が必要不可欠なのである。酵素水分がなければ、精子そのものができないのだ。

しかも、男性は精嚢に精子が満タンになれば、精子を放出して、再び精子を作らせていかないと、精巣や精管や精嚢の機能が落ちてしまうのである。

それゆえ男性にとって過度の性的禁欲は危険なのである。仏教の僧侶が不淫戒を忠実に守ってしまうと、男性生殖器が老化して機能しなくなり、ヨボヨボの爺になてしまうのだ。

もう一つ、酵素水分の重要な役割が、酵素は精子を射精する時も必要となり、精子は酵素を使って進み、精子は酵素を使って卵子の固い膜を破って中に入るのである。このため、男性の酵素水分が不足していると、精子に酵素が行き届かず、衰弱した病的な精子を発射してしまうことになるのだ。

事実、不妊症の男性たちの精子のなんと30%以上に、精子の奇形が見られるのだ。

不妊症の女性たちは、妊娠できなかったことに不満を垂れるが、この奇形の精子で妊娠すれば、生まれてくる赤ちゃんは身体障害者であることに間違いがないのである。

そう考えれば、不妊症を発症したことは、寧ろラッキーなのである。

②食事過剰

不妊症の女性が食事過剰になれば、子宮にエネルギーが行かなくのと同じように、男性も食事過剰になれば、男性生殖器にエネルギーが行かなくなるのだ。

食事過剰のために、その食事の消化と吸収にエネルギーを使ってしまい、肝心の男性生殖器にエネルギーが行かなくるのだ。

特に男性は成長期に体を大きくしようと大量に食事を食べる習慣があるので、20歳になって成長期が終わっても、その食生活をそれ以後にも持ち越してしまうのだ。

20歳になっても3度の食事を大量に食べていれば、男性生殖器の機能は落ちてしまうのだ。

そして、食事過剰は男性の体を疲労させるので、男性は女性と性行為をする時、いつまでも幼稚なセックスをしてしまうのだ。「女性を悦ばせるメイクラブ」ではなく、「男性が射精するだけのセックス」をしてしまうようになるのだ。

男性は性行為をする前から疲労しているので、ベッドの上で女性にサービスをしようなどと思っていないのだ。男性がベッドの上で女性にサービスするメイクラブは、かなりの体力を使うのである。性行為が始まる前から疲労していてはできるものではないのだ。

若い男性が、女性と「やった」とか、「食った」とか、「お持ち帰り」したいう表現をした場合は、すべて「射精するだけのセックス」を行ったという意味なのである。食事過剰の生活を送っていると、どうしても自己中心的なセックスしかできなくなるのだ。

セックスであるならば、男性は気持ちよく射精することが目的なので、女性をオルガズムにイカせないし、イカしたとしても、たかが知れた回数なのだ。

そして何より、妻はベッドの上で、夫の熱い愛を感じられないのだ。

これでは妊娠するのは難しい。

●なぜ、男性不妊症が問題にならないのか?

男性も水分過剰と食事過剰で不妊症を発症しているなら、「なぜ男性にも不妊症の責任を問われないのか?」と不妊症の女性たちは疑問を持つことだろう。

実を言えば、不妊症の男性たちが不妊症を発症したのは、結婚して以来、妻が作った料理を食べ続けたからなのである。

男性不妊症と宣告された男性が、妻と離婚して、新しい女性と再婚したら、簡単に妊娠させてしまったという話は、いくらでも聞く話なのである。新しい妻が、栄養バランスの取れた食事を出してくれたからこそ、簡単に不妊症が治ってしまったのである。

不妊症の男性の妻たちは、結婚しているにも拘わらず、自分の夫の食事の管理をしてこなかったのである。結婚して以来、栄養バランスの崩れた食事を出し続けたのである。

だから、妻の料理が変わってしまえば、簡単に不妊症は治ってしまうのである。

妻の料理が変化するということは、妻自体が不妊症と決別しようと、自分の食生活を変えたからなのである。

だから、漢方医たちは、不妊症の場合、女性の治療に100%のエネルギーを注ぐのである。不妊症の女性を治すことこそが、「不妊症の治療の天王山」なのである。

それなのに、西洋医学のように、キリスト教の男女平等観に囚われ、不妊症の責任は男女半々であると、不妊症の事実をイデオロギーで捻じ曲げてしまうと、不必要な労力を使ってしまい、不妊治療が泥沼化してしまうのである。

不妊症の治療は、妻が変われば、夫も変わり、不妊が妊娠に変わってしまうものなのだ。

不妊症を克服できるか否かは、不妊症の女性がどう変わるかにこそかかっているのである。

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嘘で固めた男性不妊症 ~医者たちはこうやって不妊症患者たちを騙す~

●医者たちの不妊治療の世界にしか存在しない男性不妊症

病院での不妊治療は、まず、女性が病院に行き、不妊治療を受け始め、女性が夫と散々口論した挙句、夫を病院に連れて行き、精液の検査をして、男性不妊症が発覚するというお決まりのパターンを経る。

しかし、実を言うと、「男性不妊症」なる病気は、西洋医学の世界にしか存在しない病気なのだ。

「生活改善型不妊症治療法」を進めている俺も、漢方医たちも、男性不妊症なる病気を見つけ出せないのだ。

俺たちだけでない。不妊治療を実際にやっている医者たちも、不妊症の原因に男性不妊症が含まれていないのは、百も承知なのだ。医者たちは、不妊症の原因をすべて、女性の女性生殖器の異常にあると、長年の実際の治療結果から導き出しているのだ。

確かに、不妊治療を扱った医学書には、男性不妊症が必ず出てくる。それで、こういう本を読んでしまった不妊症の女性たちは、男性にも不妊症の原因があるのだと思ってしまう。それどころか、実際に病院で精液の検査をしたら、夫の男性不妊症が発覚するのである。

これは一体どういうこと?

●病院で実際に使用される男性不妊症の業界用語解説

まずは、この不思議な現象を解明していく前に、「医学用語」と「業界用語」は違うのだということを解って欲しい。

医学部の教授たちと、病院の医者たちは、同じ専門用語を使っていても、一方は「医学用語」として解釈し、一方は「業界用語」として解釈しているのだ。

妻にせかされて、不妊症の男性が病院に行って、精液の検査を受けたら、「精子減少症」「乏精子症」「無精子症」のどれかの判定を受けるはずだ。

ここでは、これらの専門用語の医学用語の解説ではなく、業界用語としての解説をしておく。医者たちはこういうふうに、この専門用語を使っているにすぎないのだ。

①精子減少症

精子減少症とは、男性の精子の量が、平均値以下ということである。

男性の精子は、1回の射精ごとに、「5000万匹~1億匹」いるのだが、この平均値より少ないということなのである。勿論、この精子の量でも充分に妊娠できる。

②乏精子症

乏精子症とは、男性の精子の量が、基準以下ということである。

この精子の量では、妊娠できるかもしれないが、妊娠が困難だといっているのである。

③無精子症

無精子症とは、男性の精液の中に、精子が1匹もいないということである。

実を言えば、「医学用語」と「業界用語」が一致するのは、無精子症だけであり、他の「精子減少症」と「乏精子症」はまったく違った意味で使用されて言いるのである。

最近では「精子減少症」も「乏精子症」も同じ業界用語として使っている医者たちが増えてきたが、要は「精子は出ているけど、妊娠が困難」といっているだけである。

●「誰もが確実に死ぬロシアンルーレット」

不妊症の男性の精子量計測には、重大な問題点が隠されているのである。

①対不妊症ストレス

男性はストレスがかかると、精子の量が少なくなるのだ。不妊症の男性が、自分の妻と散々口論した挙句、病院に行くのである。しかも、イヤイヤでいくのである。通常よりも、より減少するのだ。不妊症の男性は、病院に行く前から、男性の精子の量は、通常の時の精子の量よりも減っているのである。

②加齢なる既婚者

不妊症の男性は、大概が20代後半からであり、30代がもっとも多く、中には40代の男性もいることだろう。しかも、不妊症の男性たちは、すべて結婚しているのだ。そういう男性に向かって、エロ本やアダルトビデオを見せれても、うまく射精できるはずがないのだ。

若い男性や、独身男性なら、エロ本やアダルトビデオを見ても興奮できることだろう。しかし、加齢なる既婚男性に、もうそんなものは必要ないのだ。こういう状況で無理矢理にオナニーをしても、出てくる精子の量は減少するのが当然なのである。

③病室

男性というのは、自分の身の安全が確保される状況でないと射精しないのだ。これは動物的本能なのであり、これは人間といえども動物である以上、決して失われることない本能なのである。

だから、不妊症の男性が、一人で病室に入っても、男性は医者の存在が気になって、自分の安全が確保されていないと思ってしまうのだ。こういう状況で、男性は無理矢理にオナニーをして射精をするのである。通常よりも、遙かに低い量の精子しか出てこないはずである。

そう、病院での精子量の計測は、どんな男性がやろうとも、男性不妊症の宣告が下されるようなシステムになっているのだ。

この方法なら、精子量を計測している医者ですら、男性不妊症の判定を受けるのである。

これは「誰もが確実に死ぬロシアンルーレット」なのだ。

精子量の計測ですべての男性が男性不妊症の宣告が下されるのだから、後は、精子の量で、「精子減少症」「乏精子症」「無精子症」のどれかにすればいいだけなのである。

●人工授精に持っていくための必要な嘘

不妊症の男性で、無精子症と宣告されるのは、非常にごく僅かで、大半が「精子減少症」や「乏精子症」の判定を受ける。

不妊症の男性といえども、不妊症の女性と同様に、ちゃんと精子を出しているのである。

それなのに、医者たちは、なぜ、男性不妊症を宣告する必要性があるのか?

それは、人工授精や体外受精を行うためには、男性不妊症がどうしても必要だからである。

不妊症の女性に排卵誘発剤だけを処方していたら、病院はとっくに倒産しているのである。不妊症の女性に人工授精や体外受精をするからこそ、病院は儲かるのである。

それなのに、不妊症の女性に、「夫の精子の量は正常です」といってしまえば、人工授精や体外受精に持って行けないのである。

だから、誰もが確実に死ぬロシアンルーレットのような精子量計測を行って、男性不妊症を宣告してくるのである。

医者が、不妊症の女性の夫に、男性不妊症を宣告すれば、その夫は完全にパニックになって自信を喪失するし、しかも、不妊症の女性は、自分が思っていた通りだと思って、一気に医者を信用してしまうのである。

そうなれば、後は医者の成すがままなのである。

不妊症の女性たちは、赤ちゃん欲しさのために、小さな病室で、一体誰が不妊治療の費用を払い、一体誰が不妊治療で儲けるのかということを、奇麗さっぱりと忘れてしまうのである。そして一体誰が不妊治療で体をボロボロにするかも忘れてしまっているのだ。

部外者の俺がはっきりと指摘しておくと、不妊治療の費用を支払う羽目になるのは、不妊症の女性の夫であり、不妊治療で儲けるのは医者であり、不妊治療で体をボロボロになる羽目になるのは、不妊症の女性本人なのである。

不妊症の女性たちは、自分の夫を信用せず、医者を信用するから、不妊治療で地獄を見るのである。

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体外受精の問題点

●なぜ、体外受精の費用は高いのか?

不妊症の女性たちが、人工授精から体外受精に切り替えた時、一番ビックリするのが、値段の高騰であろう。体外受精になると、値段は10倍に跳ね上がってくるのだ。

医者の肩を持つわけではないが、人工授精は誰でもできるものだが、体外受精は職人技が要求されるのだ。医者なら誰でもできるものではなくなり、産婦人科の医者といえども、高い技術が求められるのだ。

高すぎると思う体外受精の値段は、実はその技術料とすれば適正な値段であるのだ。日本のように国民健康保険が整い、医者に大幅な特権を与えている国だからこそ、不妊症の女性なら誰でも受けられるようになっているが、アメリカ合衆国や西ヨーロッパを除けば、体外受精は誰もが受けられる治療ではないのだ。

だが、値段が高いと言っても、高度な技術が要求されるので、逆にいえば、これに手を出してくる医者は限られてくるので、不妊症の女性たちがにとっては、人工授精とは打って変わって、高度な医療を受けられるということなのである。

●体外受精の成功率

では、体外受精の成功率を見てみよう。

体外受精の妊娠率は「22%」であり、出産率は「15%」である。

体外受精では、高度な技術が要求されるので、確率の範囲は、最低でも最高でも、それほど差がないのだ。この点は、体外受精を受ける不妊症の女性にとって、非常に嬉しい点である。

日本で最高の名医でも、体外受精の妊娠率は「25%」である。

最高25%というのは、人工授精の名医の時と同じ数値であり、どうやら「25%」というのは人工授精や体外受精の限界の確率であるらしい。

日本で最低の医者であったとしても、体外受精の妊娠率は「18%」はいっていると思う。体外受精というのは、人工授精と違い、体外受精を行う医者たちが、似たような体外受精の医療テクニックを持っているので、妊娠率は似たような数値になるのだ。

ここでは、体外受精といっても、体外受精だけを言っているのではなく、「ギフト法」も、「シフト法」も、「顕微授精」も、すべて入れている。

というのは、これらは手術の遣り方は違えども、すべて「受精卵投入手術」と言ってよく、「体外受精」をやろうが、「ギフト法」をやろうが、「シフト法」をやろうが、「顕微授精」をやろうが、どれも同じ結果になるのだ。

ちなみに、これらの医学的な定義を述べておく。

「体外受精」とは、妊娠を目的として、体外に取り出した卵子と精子を培養液の中で受精分別させて、その受精卵を子宮内に移植する方法である。

「ギフト法」とは、卵子と精子を混ぜて、受精する前の段階で卵管に戻し、受精卵を作らせ、妊娠させる方法である。

「シフト法」とは、卵子と精子で受精卵を作り、卵管采に戻して、妊娠させる方法である。

「顕微授精」とは、顕微鏡で見ながら、受精卵を作り、子宮内に移植する方法である。

それゆえ、「体外受精」だろうが、「ギフト法」だろうが、「シフト法」だろうが、「顕微授精」だろうが、「受精卵投入手術」であることには変わりないのだ。

●体外受精は落ちこぼれ相手

体外受精の妊娠率を見て、「低いな」と思ってはならない。

不妊治療は、体外受精を遣り始めたからこそ、成功率が上昇したのである。

体外受精をやらなかった頃は、不妊治療の失敗率が90%以上だったのである。不妊治療を受けても、ほとんどの夫婦が泣き寝入りだったのである。体外受精をやったからこそ、不妊治療の成功率が10%~20%に上昇したのである。

しかも、体外受精は、人工授精が失敗し続けた不妊症の女性を相手にしており、一見数値は低くても、実は成果は高いのだ。体外受精は。落ちこぼれ相手に善戦しているのだ。

更に、体外受精は、現在の日本では医療テクニックが全国どこでもほぼ同じであり、成功率が低すぎる所がないのが特徴なのだ。これは人工授精の成功率が、全国各地でバラツキがあるのと大違いなのだ。

それゆえ、現在の日本では、人工授精と体外受精が、不妊治療で出産できた例の半分ずつを占めており、不妊治療で余程新しい技術が開発されない限り、この比率は変わらないと思う。

●なぜ、体外受精の成功率が低いのか?

だが、体外受精の妊娠率が22%、出産率が「15%」というのは、低いといえば低い数値なのである。

なぜ、体外受精が、高度な医療テクニックを駆使しながら、体外受精の成功率がこんなにも低いのか?

この原因は、人工授精の時とまったく同じなのである。

①着床障害を取り除いていない

不妊症の最大の障害は、「着床障害」である。これを取り除かなければ、体外受精をやっても、結果は同じなのである。このことは、日本における人工授精の最高の名医と、体外受精の最高の名医の、確率が「25%」とまったく同じということを見ても、着床障害を取り除かなければ、結果は同じになってしまうのだ。

ただ、決定的な違いが、出産率の違いである。人工授精が「5%」に対して、体外受精では「15%」である。3倍にも跳ね上がっているのである。これは、体外受精を行う時期が、漢方薬を服用してきた不妊症の女性にとって、漢方薬が効き始める時期だからである。不妊症を克服した女性の90%以上が漢方薬を服用していたという事実は、こういう所で、はっきりとした数値として出てくる。

不妊症の女性は、何はともあれ、まずは「水分過剰」と「食事過剰」をやめて、「着床障害」の原因を取り除くことに、全力を注ぐべきなのだ。これを取り除かない限り、何をやっても前進できないのだ。

②オルガズムのない受精

人間は他の動物たちと違い、オルガズムがあることによって、人口を増やしてきたのである。特に女性にとって、オルガズムによって子宮の活動を活発化させるということは、妊娠率や出産率を急激に上昇させることにつながるのである。

子宮はオルガズムに達した時に、もっとも動くのであって、女性が毎月行う生理など、オルガズムに比べれば、たかがしれた動きなのである。

女性がメイクラブでオルガズムに達すれば、女性ホルモンが大量に分泌されるので、黄体機能不全に苦しむことなどなくなるのだ。しかも、女性はオルガズムに達すると、「セックスフラッシュ」といって、発汗するので、水分過剰の解消に役立つのだ。

そして、何より、夫の愛を激しく感じるのは、メイクラブでオルガズムにイクのが一番効果があるのだ。

③殺伐とした病室

女性はムードを大切にするから、殺伐とした病室で、体外受精をやっても、確率は上がらないのだ。

体外受精を行う医者は、どうしてか、なぜかこの点を改善しない。

だが、不妊治療を行っている女医は、ちゃんと病室を美しく整えているのだ。男性と女性の違いが、はっきりと出てくる点である。

しかし、だからといって、女医が高成績を収めているわけではないのだ。高成績を収めているのは、寧ろ男性の医者の方なのだ。しかも、結婚していて、ちゃんと子供がいる男性たちなのだ。体型はスマートか、筋肉がしっかりとついている男性である。

こういう部分は、不妊症の女性たちの微妙な心理が露呈してくるので、男性の医者たちは、もう少し女医の意見を取り入れた方がいいと思う。女医も女性のことは女性が一番よく知っているなどと思いあがった考えを捨てて、男性の医者の意見を取り入れるべきだと思う。そうすれば、不妊治療の成功率は、少しは上昇すると思う。

●不妊治療の主流は、既に「体外受精」である

体外受精は、この技術が開発された当初は、大学病院などで行われていたが、1990年代から、個人クリニックがやりだし、成功率が上昇したのである。

この変化は、不妊治療の世界に地殻変動をもたらし、不妊治療の主流が、「人工授精」から「体外受精」に移ったのである。

しかも、不妊治療の主流が体外受精になることによって、不妊治療で高成績を収めている病院が、大学病院から個人クリニックにシフトしたのである。

不妊症の女性たちは、この不妊治療の世界における変化を見過ごさない方がいい。

というのも、現在、不妊治療を受けている不妊症の女性で、不妊治療に不満を垂れているのは、大学病院で不妊治療を受けている女性たちが圧倒的に多く、次いで、大きな病院で不妊治療を受けている女性なのである。

体外受精ができるような医者になると、大学病院や大病院で働くよりも、自分で個人クリニックを経営した方が儲かるので、非常に高い確率で独立してくるのだ。

そのため、大学病院や大病院に残っている医者の医療レベルが低下しているのだ。

病院で不妊治療を受ける時は、自宅の近くにあるからという単純な理由で受診するのではなく、ちゃんと自分で調べて、高成績を収めている病院を探すべきだろう。

病院での不妊治療は、或る意味、時間との勝負なので、医療レベルの低い病院で時間を無駄にできないのだ。

●体外受精の限界回数

体外受精にも、限界回数というのがある。

これ以上、手術を受けても、成功しませんよという回数である。

体外受精は4回が限界である。

顕微授精は5回が限度である。

受精卵投入手術では、まずは体外受精を受けさせ、それでも成功できなかった場合は、顕微授精に進むので、こういう統計が出てくるのだ。

「ギフト法」や「シフト法」は、体外受精や顕微授精に比べれば、まだまだ主流ではないのだ。

受精卵投入手術が、人工授精と決定的に違うのが、受精卵投入手術は女性の体に非常な負担をかけるということである。そのため、不妊症の女性が何度も、受精卵投入手術を受けると、体力が消耗してしまい、妊娠や出産が不可能になるのである。

これが不妊治療を行う医者たちが、「体外受精はギャンブルだ」という理由なのである。

しかも、不妊症の女性にとって、排卵誘発剤の長期使用による卵巣や子宮の衰弱が起こり、健康な卵子を排出できなくなり、子宮も妊娠に耐えられるだけの体力を持てなくなるのだ。

かくて、受精卵投入手術は、不妊治療の病的な欠陥が露呈し始めるのである。「排卵誘発剤の長期使用」「無駄な人工授精による時間の損失」「卵子と精子に拘りすぎ、着床障害を放置」、こういったことが結局、不妊症の女性を妊娠や出産が不可能にさせるまでにボロボロにしてしまうのである。

不妊治療を行う医者たちは、「医者の医療テクニックには限界がるのだ」と謙虚に考え、不妊治療に時間制限を設けて行えばいいのに、不妊治療は万能だと思いあがるからこそ、不妊症の女性たちを「絶望の谷底」に追い落とす結果になってしまうのである。

●時が経つと体外受精は「妊娠出産絶望地獄」になる

なぜこうなったかといえば、不妊治療はスタート時点で大きな過ちを犯しているのであるからなのである。

不妊症の女性の卵子はちゃんと排出しているのに、「排卵誘発剤」を使用するから、不妊症の女性は自分の卵子に何か問題があるのではないかと思ってしまうのである。

不妊症の男性もちゃんと精子を排出しているのに、精液の検査をして、男性不妊症のレッテルを貼るから、不妊症の男性は自分の精子に何か問題があるのではないかと思ってしまうのである。

排卵誘発剤は、人工授精や体外受精での着床率を上げるために使用しているといえば、こんな誤解を招くことなどないのである。

しかも、人工授精は5回が限界回数なのに、それ以上を受けさせるから、時間をロスしてしまうのである。

不妊治療の時間制限は、治療を開始してから、2年である。なぜ、2年かといえば、排卵誘発剤の薬害によって、不妊症の女性の卵巣や子宮が疲労困憊になってしまうからだ。だから、無駄な人工授精で時間をロスするのは、非常に痛いのだ。

更に、次の体外受精や顕微授精に進んだ時、体外受精や顕微授精は成功率が高くなるが、これはギャンブルなのであって、これらの手術が失敗すれば、もう後はないと、はっきりと不妊症の女性に言えばいいのだ。だから、あなたも真剣に受けて欲しいといえばいいのだ。

そうすれば、不妊症の女性は真剣に受けることになるだろう。そして、体外受精は4回、顕微授精は5回で成功しなければ、諦めがつくのだ。もうこれ以上、医者の医療レベルでは無理なのだから、後は、医者たちは手を引いて、漢方医たちに任せればいいのだ。何も不妊症を治せるのが、医者だけではないのだ。

それにも拘わらず、医者たちはちゃんと説明をせず、それどころか不妊治療を10年以上受けて出産できた女性を紹介したりするのである。不妊症の女性にいらぬ希望を抱かせるのである。10年以上、不妊治療を受けて不妊症を克服した女性など、数えるほどしかいなのに、こういうインチキを行うのである。

体外受精や顕微授精は時が経つと、「妊娠出産絶望地獄」になるのだ。病院で不妊治療を受ければ、赤ちゃんに逢えると思っていた不妊症の女性たちには、余りにも残酷な結末を迎えることになるのである。こういった不妊症の女性たちが、一体どれほど不妊治療を行っている病院を徘徊しているのだと思っているのだ!

不妊症の女性たちに、妊娠や出産を絶望的にさせてしまった責任の大半は、不妊治療を行っている医者たちの「治療ミス」にあるのだ。医者たちが増上慢になり、不妊治療を独占しようとするから、こういう悲劇が起こるのである。

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人工授精の問題点

●なぜ、そんなに人工授精へと急ぐの?

不妊症の女性たちは、排卵誘発剤の投与を受け、薬での治療の期間が長いと思いきや、医者たちが早い不段階で「人工授精」に移行してくることに、ビックリされることだろう。

排卵誘発剤で不妊症が治ると思っていた女性なら尚更である。

なぜ、こんなに人工授精へと急ぐかといえば、排卵誘発剤は、実は排卵を誘発させる薬ではなく、着床率を上げるための薬であり、排卵誘発剤の投与というのは、人工授精が不可能になるほどの副作用がでないことを確かめるためなのだ。

不妊症の女性といえども、排卵障害を起こしていない女性以外は、ちゃんと排卵しているのであって、排卵誘発剤を処方されたからといって、自分の卵子に問題があるなどと、決して思ってはならないのだ。

それとこれだけは覚えていた方がいい。「薬の投与」と「手術」では、病院の利益がまったく異なるのだ。薬をいくら投与したとしても、その利潤は法律などで決まっている。しかし、手術は必要経費を差し引けば、すべて儲けになるので、病院の利益が非常に高くなるのだ。

これこそが、医者たちが人工授精へと急がせる最大の理由であり、病院が豪華な建物と設備を備えられ、医者たちに高額の年収を与えることができる理由なのだ。

漢方医たちは、漢方薬しか売らないから、医者に比べれば、利益率などたかが知れているのだ。漢方医の薬局が、病院に比べれば、遙かに小さい建物になっているのは、それが最大の理由なのだ。

勿論、病院だって、人工授精を不妊症の女性たちに施す以上、人工授精というのは、排卵誘発剤の投与より成功率が高まるのである。だからこそ、人工授精に移行してくるのである。

では、その成功率は一体どれくらいなのか?

●人工授精の成功率

人工授精の成功率は、全国平均で「10%」であるといわれている。

詳細を見ると、人工授精そのものの成功率は「3~7%」であり、排卵誘発剤を投与することによって着床率を上げ、大体「10%」になるというのだ。

しかも、この統計における成功率というのは、通常我々が使用する出産率ではなく、妊娠率のことであって、妊娠率が10%なのに、出産率は「5%」を切るのだ。

ということは、人工授精で妊娠できても、その半分は流産するのである。

出産率がたった「5%」にも満たないというのは、異常な数値の低さであろう。

人工授精は、医者が不妊症の女性の子宮の中に器具を使って、夫の精子を吹きかけるだけだから、体外受精ほどのテクニックを必要としないのだ。

ところが、それでも医者によって格差が出てくる。日本でも最高レベルの名医だと妊娠率が25%までになり、それに釣られて出産率も上がることだろう。

しかし、最低レベルの医者になると妊娠率が数%になり、出産率が1%を切っていることもありえるのだ。

これは、その医者が不妊治療に向いた人間であるかとか、その医者が女性の扱いがうまいかというレベルの問題であろう。医者の医療テクニック以前の問題なのである。

不妊治療は、女性が妊娠し出産するといったデリケートな問題を扱うので、医学部で勉強ができたとか、研修で技術をマスターしたとかでは、決してできないものなのである。

人工授精の妊娠率が「10%」だからといって、それをそのまま信じてはいけない。あくまでも全国平均の数値なのだ。

●統計の問題点

この人工授精の統計は、非常に問題がある統計なのだ。

これは俺がそう思うだけでなく、現場の医者たちからも非難の声が上がっているのだ。

全国で統一された正確で解りやすい統計を出していないのだ。いくつかの学会がバラバラで統計を出し、しかも、或る学会の統計は明らかに信用できない統計を出しているのだ。

未確認情報ではなるが、実際の現場での人工授精の妊娠率は、「5%」にすぎないという情報も出ているのだ。

これ以外にも、不妊治療の成功は不妊症の女性の年齢が最大の分岐点になるのだから、年齢別で統計を出すべきなのである。

また、不妊症を克服した女性の90%以上が漢方薬を使用している以上、漢方薬の使用の有無なども出すべきであろう。

更に医者たちは、業績を誤魔化そうと、流産率を低く出している傾向があり、実際の人工授精での流産率は高くなっているはずである。

トドメが、不妊治療には不妊治療から脱落してくる患者が多いのだが、これらの患者たちの数を組み入れていないことだ。

実際の人工授精は、都会では成功率が低く、地方では高くなる傾向がある。これは医者が優れているのではなく、都会では食生活が乱れがちで、地方では新鮮なフルーツや野菜が手に入るからである。不妊症の女性たちは、不妊治療を開始すると同時に、自分の生活を見直してくるため、新鮮なフルーツや野菜が手に入る地方は、都会に比べて圧倒的に有利なのだ。

不妊症の女性にとっては、ではどうやって人工授精の成功率の高い所を見分ければいいかが問題になるが、大学病院は低くく、個人クリニックは高くなる傾向にある。大学病院は図体がでかいのでサービスが行き届かず、不妊治療では個人クリニックのように小回りが利く病院の方がいいのだ。

病院の格差もかなり強く出てくるので、不妊症の女性は病院の成績は必ずチェックしておいた方がいい。

●なぜ、こんなに人工授精の成功率が低いのか?

人工授精は、妊娠を目的として、精子を体外に取り出し、その精子を注入器を用いて、人工的に女性の体内に注入する方法と、医学的には定義される。

こういわれると、さぞかし人工授精は不妊症に効果があると思ってしまいがちだ。

しかし、人工授精の妊娠率が10%、出産率がたったの5%というのは、不妊症の女性にとっては、驚きだろう。

なぜ、こんなに人工授精の成功率が低いのか?

それは「人工授精」だからである。

人工授精では、「自然の夫婦の愛の営み」には決して勝てないのである。

不妊症の女性たちは、病院での不妊治療に巨大な期待を持つ前に、この非情な現実を受け止めておくべきだろう。

結婚した男女の90%が、2年に以内に妊娠しているということと比較しても、人工授精の成功率の異様な低さが目につくはずだ。

●人工授精はなぜ失敗するのか?

不妊治療を受けてみると、人工授精というのは失敗の連続だということが、身をもって解る。

不妊症の女性が、赤ちゃんを欲しいために、勇気を出して、人工授精をうけるのは、本当に大変な覚悟がいることなのである。

それなのに、なぜ人工授精は失敗するのか?

①着床障害の原因を取り除いていない

はっきり言ってしまえば、不妊症の最大の障害である「着床障害」を取り除いていないからなのである。

この着床障害を取り除かなければ、いくら精子を吹きかけても、受精卵が子宮に着床できないからである。

なぜ、不妊症の女性が着床障害を起こすのか?

それは水分過剰のために、まともな羊水を作れないからである。まともな羊水がなければ、受精卵が着床して胚児になっても、細胞分裂をし続ける中で、染色体異常を起こして、流産に至ってしまうからである。

更に食事過剰のために、大量の食事の消化と吸収のために、エネルギーが使われてしまうために、逆に子宮にエネルギーが行かなくなり、妊娠に耐えられるだけのエネルギーがないのだ。

②オルガズム抜きの受精

人工授精では、女性にオルガズムがないために、子宮口が開かず、子宮が活性化しないからである。

オルガズムによって子宮が活性化すると、精子は前進速度をあげ、もっとも元気で健康な精子が、卵子と結合することができるのだ。

ところが、女性にオルガズムがないと子宮が活性化せず、元気で健康な精子が疲労困憊して死んでいき、逆に老化精子や未成熟精子が生き残ってしまい、その連中が卵子と結合してしまうのだ。

そのため、その受精卵は元気がなく、着床障害にあって着床に失敗し、たとえ着床したとしても染色体異常を起こして流産してしまうのだ。

③殺伐とした病室

人工授精の最大の失敗点は、自律神経を無視して、人工授精を行っていることである。

不妊症の女性の体は、排卵誘発剤の投与で交感神経にシフトし、人工授精で交感神経によりシフトし、女性は極度の緊張状態にあって、精子が卵子と結合しにくい状態になるのだ。

しかも、人工授精は日中に行われるのだが、日中は交感神経にシフトしているので、交感神経にシフトする要因が三つも重なれば、妊娠率は極端に下がるはずである。

トドメが、殺伐とした病室で人工授精が行われるのである。こうなると、もはや絶望的である。女性はこういう殺伐とした病室でにいると、女性の脳が妊娠せよと命令してこないのだ。

●人工授精の限界回数

人工授精は、無制限に行えるものではないのだ。人工授精にだって、限界回数ってのがある。これ以上やっても、人工授精は成功しないという回数である。

だが、俺は、はっきり言って、この統計を見た時、何がなんだか解らなかった。個人クリニックで不妊治療を行っている医者から、この統計の読み方の説明を受けて、やっと解ったぐらいなのである。

余りにも、ひどい統計の表現の仕方である。

人工授精は「5回」が限界であり、その後の妊娠率は激減する。

これが病院で不妊治療を行っている医者たちの結論なのだ。

人工授精の限界回数が、なぜ、「5回」かというと、理由は2つある。

一つは、「人工授精そのものが成功率が低い」ということである。

二つ目は、「不妊症の女性が、もう駄目だと諦めてしまう」ということである。

人工授精は、そもそもが成功率が低いために、人工授精を受けている不妊症の女性に、「失敗癖」がついてしまい、人工授精を受ける前から、失敗するだろうなと思って、人工授精を受けてしまうのだ。

着床障害に負けている以前に、不妊症の女性の心が、すでに負けているのだ。

こうなると、何をやっても、失敗してしまうのは、当然であろう。

だが、しかし、本当の問題はここからなのである。

人工授精を10回やってから、体外受精に行くのが、不妊治療のマニュアルなのである。

じゃ、医者たちが人工授精では5回以上やっても、成功しないと解っているのに、残りの5回は一体なんのためにやっているのか?

はっきりいって必要ないじゃないか!

これは病院の金儲け以外の何物でもないではないか!?

そして、この無駄な人工授精のために、不妊症の女性は、排卵誘発剤を投与され続けてしまい、そのために、子宮や卵巣が疲労してしまい、より不妊症を悪化させることになるである。

果たして、こんな成功率の低い手術を10回もやることにどんな意味があるのだというのだろう。

人工授精を5回やっても妊娠しなければ、体外受精に移行させてあげるのが、医者としての責務であろう。

ところが、それをしないために、不妊症の女性は、排卵誘発剤で子宮と卵巣を疲弊させ、不妊治療に失敗癖がついた状態で、体外受精を受ける羽目になるのである。不妊症の女性たちは、心身ともに疲労しきった状態で、体外受精という決戦場へ乗り込んでくるのである。

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次回予告:次回はいよいよ「体外受精の問題点」を取り扱います。不妊治療の最高峰「体外受精」を、タマティーはいかに攻略するのか? 医者たちは体外受精で一体何を隠蔽しているのか? 山田優と押切もえに熱愛が発覚した今、ペコポン蛯原にスキャンダルは訪れるのか!? お楽しみに!

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,タマティーの不妊症治療の第7の切り札:「日本酒風呂パラダイス」 ~受精卵の着床率を上げる驚異のパラダイス~

「サザンオールスターズ」が活動を休止しようとも、「愛のタマティー天使」は活動を続けます!

●グータラ妻たちの存在を忘れてました

俺は『受精卵の着床障害の解消法』を書いた時、長くなりすぎたので、3分割したのだが、記事を公開してから、「しまった!」と思った。

俺の『不妊症バトルロワイヤル』も開始してから、もう6ヶ月になるのだが、これだけやっていれば、不妊症の女性たちのことが、嫌が応でも解るというものだ。

不妊症の女性の中には、高い確率で「グータラ妻」たちがいるのだ。

俺は不妊症の女性たちを散々悩ましてきた「受精卵の着床障害」を解消できる方法を紹介したというのに、不妊症の世界に「感謝感激の嵐」が吹き荒れると思ったら、アクセス数が少し増えただけで、うんともすんとも言わないのだ。

原因をいえば、受精卵の着床障害の解消法を3分割したために、「グータラ妻」たちにとっては、これを実践するのが面倒臭いのだ。実践すれば、簡単に受精卵の着床障害が解消できるというのに、グータラ妻たちにとっては、コロンブスが大西洋を横断するくらいの勇気と労力が必要になってしまうのだ。

俺がテキパキと行動しているからといって、グータラ妻たちも俺と同じ行動を取ると思ってはならない。

グータラ妻は、家事をやらしてもダラダラ。

グータラ妻は、仕事をやらしてもダラダラ。

グータラ妻は、ウンコをしてもダラダラ。しかも、非常に臭い。

グータラ妻は、セックスをやらしてもダラダラ。

グータラ妻は、夫への不満もダラダラと述べるのだ。

前世は「モスラ」か「スライム」か? 養豚場の雌豚だって、せわしなく動き回っているというのに!

俺はこの「不妊症バトルロワイヤル」を展開し始めた時、俺は不妊症患者全員に向けて、このブログの記事を書いていたのだ。ところが、不妊症患者全員に向けて、いくら書いても全然ヒットせず、いつ間にか不妊症の女性の中でも、不妊治療で落ちこぼれている女性たちにヒットし始めたのだ。

不妊治療を受けて順調に治療の成果を上げている女性たちにではなく、不妊治療をいくら受けても、なぜか妊娠せず、たとえ不妊治療で妊娠できても、なぜか流産してしまう女性たちが、俺のブログを見ているのだ! 俺の存在は、今や「ごくせん」ならぬ、「ごくたま」として、不妊症の世界に光り輝き始めているのだ!

しかし、グータラ妻たちは、この不妊治療の落ちこぼれ連中からも、落ちこぼれている奴等なのだ。不妊治療で落ちこぼれている不妊症の女性たちは、妊娠や出産や不妊治療で落ちこぼれているだけであるが、グータラ妻たちは、妊娠や出産や不妊治療以前に、結婚生活そのものから落ちこぼれいるのだ!

グータラ妻たちは、受精卵の着床障害で妊娠できないんでなくて、結婚生活をダラダラと送っているからこそ、不妊症を克服できないのだ。グータラ妻たちが腐った生活をしているからこそ、グータラ妻たち自体も腐っているのだ。グータラ妻たちの不妊症は、不妊治療で治るものではないのだ!

俺が半年もの間、せっせと毎朝ブログを書いているというのに、グータラ妻たちは俺の記事を読んでも、己の子宮と同じように、なんの感動も動きもなく、俺が体調を崩してまでブログを書き続けているというのに、グータラ妻たちは俺のブログで気に食わない記事があれば、すぐに画面の右上の角にある「赤いバッテン印」をクリックしやがるのだ。

俺は今までグータラ妻たちに散々悩まされてきたのだ! 今日こそ、決着をつけてやる!

そこでだ。

このグータラ妻のために、手っ取り早く、腐った結婚生活を正し、受精卵の着床障害を解消できる方法はないかと考え、俺の資料の中から探してみた。

探したら、ありました。

グータラ妻たちにも、簡単にできるものが!

●この切り札の対象者

それは「日本酒風呂パラダイス」という秘策である。

数々の不妊症の女性たちを治してきた秘密の治療法である。

だが、日本酒への酒税が高いために、敢えて封印してきた伝説の治療法である。

俺はグータラ妻たちへ、この「日本酒風呂パラダイス」を切り札として使う。

この「日本酒風呂パラダイス」の対象者は、「グータラ妻」たちにだけではなく、「着床障害の不妊」「排卵障害の不妊」原因不明の不妊」「卵管障害の不妊」「子宮内膜症による不妊」、すべてに効く優れ物なのだ。

そして、何より、不妊症の女性の中に隠れ潜んでいる「グータラ妻」たちに特に効くのだ。

というか、グータラ妻のようなグータラな連中にこそ、相応しい簡単なものなのだ。

グータラ妻たちは、俺の「不妊症バトルロワイヤル」を見る時も。だらしない恰好で見ていることだろう。グータラ妻たちは、セックステクニックが上達しないくせに、マウスを動かすテクニックだけは上達しているのだ。

が、そんなグータラ妻たちに最後の日がやってくる!

「日本酒風呂パラダイス」をやれば、グータラ妻たちも少しはグータラが取れ、テキパキと行動することができるだろう。

●日本酒風呂パラダイスの遣り方

さて、これから「日本酒風呂パラダイス」を説明するが、手順をちゃんと守っていただきたい。手順をちゃんと守らないと、受精卵の着床率を上げることができなくなるのだ。

①早起きして水を飲む

グータラ妻は朝寝坊なのだけども、「日本酒風呂パラダイス」をやる時は、早起きをしてもらいたい。「日本酒風呂パラダイス」は、「気」を整える効果があるので、朝寝坊だと「気」が乱れてしまうのだ。

早起きの時間は、日本列島では各地で時間が異なるが、鳥が鳴き始める頃だと覚えればいい。東京だったら5時頃である。

早起きして、水を「500ml」ほど飲み、排便を促すのだ。

②朝食準備

排便するまでの時間を使って、朝食の準備をする。

「日本酒風呂パラダイス」では朝風呂に入るのだが、通常の入浴の仕方とは違うので、風呂から出た後、疲労してしまうのだ。そのため、入浴前に朝食を作っておくのだ。

朝食は大量に作っておく。主食は「玄米」か「黒パン」にすること。

③排便

朝起きて、水を飲み、立って朝食を作っていれば、便意を催してくるので、便意を感じたら、すぐにトイレに行って、排便をしよう。

④朝風呂に入る

排便が終わったら、「44℃」の日本酒風呂に入る。日本酒風呂の作り方は、「純米酒」を1本買ってきて、それを惜しげもなく入れる。人間は入浴中に肌から水分を吸収するので、純米酒以外の粗悪品は買わないこと。日本酒の量は500ml以上であるならいい。一升瓶を入れてもいい。「純米酒」の最高級品は、玄米で作った「玄米酒」である。

お風呂に日本酒を入れると、水位が上がるので、お風呂の水位は低めにしておくこと。

お風呂は「44℃」では熱過ぎるという女性は、最初「41℃」にしておき、入浴中に追い焚きして、水温を「44℃」まで上げていく手法を取ろう。

朝風呂では「汗を大量に流すこと」が目的なので、汗を滝のように流しまくろう。

入浴時間は「最大30分」とする。

日本酒風呂では、「陰部」や「脇の下」や「頭部」を石鹸で洗っていいが、それ以外はシャワーで洗い流すだけでいい。石鹸の油分で、日本酒風呂の成分を吸収できなくなるからだ。

最後に冷水のシャワーで全身を水で流す。これで体を引き締めるのだ。

風呂から出たら、汗が出ても、丹念に汗を吹くこと。交感神経が作動しているので、汗が引き次第、汗はピタリと止まり、体温が下がり涼しくなるのだ。

その後、「リンゴ人参ジュース」を作り、水分補給を行う。酵素水分で体内を満たすのだ。

⑤朝食を大量に食べる

朝食は大量に食べる。昼食は抜きなので、特に主食の「玄米」や「黒パン」を大量に食べておく。朝食には必ずフルーツを食べる。フルーツは冷やさないこと。

⑥食後のウォーキング

朝食後、後片付けをしたら、ウォーキングをして、体を温める。朝風呂に入って体を温かくなっているので、体はすぐに温めるはずである。ウォーキングの時間は1時間30分とする。

⑦昼食は食べない

昼食は原則なしである。

しかし、相手がグータラ妻なので、断食に耐えられない可能性があるので、そういう時は、「フルーツ」を食べることだけは許可しよう。フルーツを食べる時は、フルーツを冷やさないこと。常温で保存していたものを食べることだ。

⑧夕食を大量に食べる

夕食では、まず「リンゴ人参ジュース」を飲み、酵素水分を補給する。

夕食は大量に食べる。但し、夕食は朝食と打って変わって、炭水化物中心ではなく、「野菜」「魚」「肉」を中心にして食べる。

主食を食べる時は、必ず「梅干し」や「ピクルス」や「酢の物」を添え、血糖値が上がらないようにすること。

炭水化物の量が少なくなっているので、野菜をたくさん食べるようにし、サラダを食べる時は、必ずドレッシングをかけて食べること。ドレッシングは市販のものを使うのではなく、自宅で作ったものを使用する。市販のものは酸化しているので、体を酸化させてしまうからだ。

⑨夜41℃以下の風呂に入る

夕食後、後片付けが済んだら、日本酒風呂に入る。風呂の温度は「41℃」以下にすること。今度は汗を流すのが目的ではなく、体を温めることが目的である。

入浴時間は最大で「1時間」、早ければ「30分」でいい。

発汗が始まる前に、自分で「体が温まったな」と思ったら、風呂から出ればいいのだ。

風呂から出る直前に、冷水シャワーを浴び、体を引き締める。

⑩長袖長ズボン腹巻をして寝る

風呂から出たら、手早く体を拭き、長袖長ズボンのパジャマを着て、赤い腹巻をすること。

「赤い腹巻」をするかしないかで、受精卵の着床率に違いが出てくるのだ。

そして、すぐ寝る。 

●日本酒風呂パラダイスの効能

①体温上昇

日本酒風呂パラダイスの効能の筆頭は、体温が上昇することである。グータラ妻は低体温なので、タラダラしているのだが、日本酒風呂パラダイスで体温が上昇することができるのだ。

そうすると、行動がテキパキとなり、グータラ生活からオサラバできるのだ。

体温が上がれば、当然に子宮の活動も活発になり、着床障害がなくなるのだ。

②血糖値低下

日本酒風呂パラダイスでは、夕食時での主食の量を控え、しかもその後に風呂に入るので、血糖値が大いに下がり、「脂肪」と「蛋白質」が燃焼し始め、3倍のエネルギーを使用することができるようになるのだ。

エネルギーが3倍に増えるので、子宮にエネルギーが行くようになり、受精卵の着床障害がなくなるのだ。

③気が流れる

日本酒風呂パラダイスは、人間の気の流れを物凄く良くするので、気分は爽快になり、リラックスできるのだ。

日本酒風呂のお蔭でお肌は艶々になる。お肌が艶々だということは、気が順調に流れているということなのだ。

「気」とは、霊的な生命力の聖なる息吹なので、この気が流れるようになると、非常に高い確率で妊娠できるようになるのだ。

この「気」は、水分過剰や食事過剰になると、流れなくなり、体の至る所で不調が起こり、病気を発症してしまうのだ。不妊症も女性の体内で気が流れなくったからこそ、健康なはずの女性が発症してしまったのである。

●日本酒風呂パラダイスの注意書き

日本酒風呂パラダイスは、効能が凄まじいものがあるのだが、毎日やらないことである。

通常の日はちゃんと働いて、たまにやるからこそ効果もでかいのである。

1ヶ月に1回とか、半月に1回でいいのだ。

特に日本酒風呂を毎日やると、効果が効きすぎてしまい、逆に病気を悪化させることもあるので要注意である。

通常は、夜に41℃以下の風呂に入って、体を温めるような入浴の仕方で充分なのだ。

何はともあれ、不妊症の世界で生息する「グータラ妻」たちよ!

どんなに面倒臭がり屋でも、これくらいはできるだろう。

是非、「日本酒風呂パラダイス」をお試しあれ!

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次回予告:次回は待ちに待った「人工授精」です。人工授精を行っている医者たちに、タマティーはいかに戦いを挑んでくるのか? 人工授精はなぜうまくいかないのか? 月9のドラマを見ずに、『篤姫』に夢中になっているタマティーは、世の美女たちを虜にできるのか!? お楽しみに!

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子宮内膜症の原因と治療法

●妊娠どころではない子宮内膜症

不妊症の女性の中には、不妊治療を受けにいったら、子宮内膜症と診断され、それが原因で不妊症になっている女性が少なからずいるのだ。

しかも、子宮内膜症が原因の不妊症は、減るどころか、年々増加傾向にあり、俺は将来、着床障害に次いで、不妊症の第二位の原因になると予想している。

子宮内膜症は、不妊症の女性以外にも多く、生理がある女性の30~40%をも占めているのだ。

子宮内膜症は放っておくて、子宮筋腫になり、子宮癌に発展していくから、恐ろしい病気なのだ。

不妊症の女性にとっては、「不妊症の治療より、子宮内膜症の治療」が優先されるのだ。

子宮の内外が、妊娠どころではないので、受精卵がうまく卵管を通過しないし、子宮が受精卵の着床障害を起こすのだ。

が、子宮内膜症になったからといって、妊娠が不可能になるのではなく、子宮内膜症のままであっても、妊娠できるのだ。確率的には、少ないが、女性は自分が病気であっても、子孫を残そうとする凄まじい本能があることの現れだと思う。

●子宮内膜症の症状

女性の子宮を覆っている膜を子宮内膜という。子宮内膜は、女性ホルモンの影響を受けて、一定の周期で剥がれ落ちることを繰り返す。これが「月経」である。

この子宮内膜やその類似組織が、子宮内膜以外の場所にでき、増殖する病気が「子宮内膜症」である。

症状は、「月経痛」「性交痛」「排便痛」などである。

ともかく痛くて、我慢が出来ない痛みなのだ。

10代の頃から月経痛があったならまだ解るが、結婚する前に全然「月経痛」がないのに、26歳という女性ホルモンの増加期を迎えて、突如として月経痛が襲うことがあるので。月経痛がないからといって、安心しないことだ。

●子宮内膜症の原因

子宮内膜症の原因としては、以下の3つが考えられる。

①母性ホルモンの不足

女性は初潮を迎えると、女性ホルモンが大量に分泌され始めるのだが、女性ホルモンは女性を美しくさせると同時に、女性の体を冷やしてしまうという副作用がある。

そのため、妊娠と出産をして、母性ホルモンを出さないと、体が冷え切ってしまうのだ。体が冷え切れば、子宮の機能が低下し、子宮内膜がうまく剥がれず、子宮内に留まってしまい、子宮外の組織も、低体温のために組織に異常が起こり、子宮内膜と類似の組織を作って、冷えに防衛しようとするのだ。

子宮内膜症とは、いわば、母性ホルモンがないための女性ホルモンの暴走なのだ。

子宮内膜症は、基本的には独身女性の病気であり、結婚していても、出産していなければ、子宮内膜症が発生する。

また、出産したとしても、赤ちゃんを母乳で育てなかったりすると、母性ホルモンがうまく出てこなくなるので、母親であったとしても、子宮内膜症になる。オッパイの形が崩れるからといって、母乳で育児をしない女性が、子宮癌や乳癌で死亡するのは、このためである。女性の年齢が高くなれば、子宮内膜症は子宮筋腫、そして子宮癌や乳癌に成長していくのだ。

②便秘

母性ホルモンの不足が原因であるならば、独身女性の誰もが子宮内膜症になっているはずである。

子宮内膜症の女性に共通するのは、「便秘」であるということである。

まず、毎日排便しない。排便したとしても、非常に長い時間をかけて、痛みを伴いながら、排便をする。しかも、ウンコが非常に臭いのだ。

ウンコというものは、健康であれば、「黄色」なのだが、やや健康が落ちると「黄土色」になり、もっと落ちると「茶色」になり、病的になると「黒色」になる。子宮内膜症の女性たちのウンコは、「茶色」か「黒色」である。しかも、硬いのが特徴である。

③偏食

次に、子宮内膜症の女性に共通するのは、「偏食」である。

子宮内膜症の女性は、三度の食事より、「お菓子」が大好きである。

朝食は食べない人たちが多い。そのくせ、夜10時以降に食事をすることが、たびたびある。

しかも、食事は栄養バランスがまったく取れていない。肉が多く、野菜は少ない。白米や白パンであり、玄米食や黒パン食をやっている女性は皆無である。

●子宮内膜症の克服法

子宮内膜症は、薬や手術で治せる病気ではない。独身女性や、出産しない女性にとっては、宿命的な病気なのである。

女性の生理は赤ちゃんを産むために行っているのであって、赤ちゃんを生まなければ、その報復措置として体のどこかに現われてくるはずである。

子宮内膜症の根本的な治療法は、「出産」である。これ以外にないであろう。

これから挙げる5つの方法は、これで一応、子宮内膜症を克服できるが、あくまでも一時的に子宮内膜症を治したのであり、子宮内膜症が治り次第、直ちに妊娠に移るべきだと思う。

①便秘の解消

子宮内膜症の女性がまず始めにすべきことは、「便秘の解消」である。子宮内膜症の治療は、何はともあれ、便秘の解消に重点を絞るべきである。

1,「ウンコしまくり断食」

通常、断食は疲労した内臓を休ましてあげるために行うのだが、この「ウンコしまくり断食」とは、子宮内膜症の女性のために、ウンコをしまくって、便秘を解消させることが目的の断食である。

まず、朝起きたら、水を500mlほど飲み、排便を促す。

排便をしたら、「リンゴ人参ジュース」を飲む。その後、朝食を食べる。朝食は大量に食べておく。主食は、「玄米」か「黒パン」にする。

朝食後、1時間ほどウォーキングをする。

ウォーキングから帰ってきたら、「濃い目の珈琲」を飲む。そして、珈琲の排便作用を利用して、2度目の排便を行う。

その後は、なるべく家を出て、自宅にいないようにする。珈琲を飲んだ後は、夕食まで一切の飲食物の摂取を禁止する。

夕食前に再び「リンゴ人参ジュース」を飲み、その後、夕食。

夕食は、「穀物」「魚」「肉」を禁止して、「ベジタブル夕食」にする。なるべく食物繊維の多い野菜を食べる。「キャベツの千切り」「金平ゴボウ」「トコロテン」「海藻サラダ」「コンニャク」「キクラゲ」「タケノコ」「干し椎茸」「納豆」などである。

野菜は体を冷やす効果があるので、サラダは必ずドレッシングをかけること。ドレッシングは市販のものを買うのではなく、自家製のものを使用することだ。

それと体を温める効果のある「味噌汁」を必ず飲むことだ。

ベジタブル夕食は、野菜が中心なので、大量に食べないとお腹がすくので、夕食は1時間以上かけて、大量に野菜を食べることだ。

そして、夕食後、41℃以下の風呂に入って、体を温める。

そうすると、翌日の朝、人生史上、ありえない量の排便が出てくるのだ。

2,夕食時に食物繊維を含んだ食品を摂取

「ウンコしまくり断食」の時以外でも、日常的に、夕食には食物繊維を含んだ食品を摂取することを心がけることだ。

ちなみに、いつも夕食を外食で済ませていると、子宮内膜症にかかりやすくなるのだ。というのも、外食には食物繊維が少ない料理がほとんどなのだ。

夕食は自宅で食べることを原則とし、外食を食べた時は、家に帰ってから、「トコロテン」を食べるとか、食物繊維を補給を工夫しよう。

夕食時に食物繊維の多い食品を摂取していると、便秘しなくなるのだ。

3,浣腸器の使用

どうしても、朝に排便が出ないという女性は、思い切って浣腸器を使用してみよう。

最近では、自分一人でできる自動の浣腸器が売っているので、これを購入しよう。浣腸器は、病院で処方される子宮内膜症の薬よりも遙かに効果があるのだ。

肛門にベビーオイルを塗り、そこに「ぬるま湯」を詰めた浣腸器を差し込む。

浣腸すると、大量に排便が出るので、体は軽くなり、スマートになるのだ。

浣腸をやる時間帯は、午前中がいい。

子宮内膜症の女性は、恥ずかしがらずに、浣腸器を使って浣腸してみよう。便秘をなくすことが、子宮内膜症の治療のもっとも近道なだということが、身をもって解るようになるはずだ。

②偏食の改善

子宮内膜症の女性は、偏食傾向にあるので、3度の食事をきっちりと取り、間食をやめる。お菓子を食べたい時は、食後にすぐ食べることだ。

「白米」「白パン」「白砂糖」をやめ、「玄米」「黒パン」「白砂糖」にする。

夕食時には、「梅干し」や「ピクルス」を食べ、血糖値を下げるようにする。

これだけで、偏食は改善されるのだ。

③鉄分の補給

子宮内膜症の女性を悩ます、子宮内膜が月経の際にすべて出ていかないというのは、女性の体内で「鉄分」が不足しているからである。

そのため、お茶を飲む時は、「鉄瓶」を使い、料理する時は、「鉄のフライパン」や「鉄の鍋」を使うようにする。これらから鉄分を補給するのである。

ちなみに、これらに関しては、「南部鉄瓶」が最高品質を誇る。オシャレな鉄製品も販売されているので、是非、お試しあれ。

また、紅茶は鉄分補給を妨げるので、なるべく飲まないようにする。

食材で鉄分が多く含まれているのは、「はまぐり」「あさり」「アスパラガス」「ナッツ」などである。

④スポーツで体を温める

子宮内膜症の女性は、まずは毎日ウォーキングして、体を温めよう。1日1時間、歩けば、血行はよくなり、体温が上昇するのだ。

ウォーキングは、子宮内膜症にジワジワと効いてくる優れ物なのだ。

ウォーキング以外にも、「ベリーダンス」や「タヒチアンダンス」や「フラダンス」のように腰を大いに動かすダンスは、子宮内膜症に効果がある。

これ以外にも、岩盤欲をやりながら、「ヨガ」をやるのも、子宮内膜症に効果があるのだ。

大事なことは、3日坊主で終わるのではなく、長期間にわたって続けることだ。

⑤風呂で体を温める

子宮内膜症の女性は、夜になったら、41℃以下の風呂に、30分ほど浸かろう。夜の風呂は汗を流すのではなく、体を温めるために入るのだ。

但し、生理中は風呂に入らないことだ。汚れが気になるようだったら、熱いシャワーで済ますことだ。

月経期間中は、夜になったら、「葛根湯」を飲んで、体を温めることだ。

●子宮内膜症は薬では治らない

こういうふうな治療を施していけば、子宮内膜症は簡単に治ってしまう。

逆に言えば、子宮内膜症は、決して薬では治らないということだ。

もしも、子宮内膜症を薬で治したとしても、次は、子宮筋腫であり、子宮癌である。どこかに飛び火すれば、「乳癌」である。子宮内膜症の段階では月経痛で済んでいるものが、次は死の危険を伴う病気として登場してくるのだ。

子宮内膜症を決して甘く見てはいけない。癌の2歩手前なのだから。

子宮内膜症は、女性が出産しないことが最大の原因なので、早く出産することだ。

そのためにも、便秘を解消して、子宮内膜症を治して、妊娠できる体に変えていくべきであろう。

不妊症の原因が、子宮内膜症と診断された女性は、子宮内膜症が治り次第、早い段階で妊娠することができることだろう。

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次回予告:次回は「不妊治療批判シリーズ」で初めて出される「切り札」の登場! タマティーが数々の不妊症患者たちを治してきた伝説の「日本酒風呂パラダイス」の秘密が、遂に明かされる! 果たして、タマティーの愛のパワーで、受精卵の着床障害に苦しむ不妊症の女性たちに奇蹟を起こせるのか!? お楽しみに!

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原因不明の不妊の原因解明

●原因不明の不妊

不妊症の中で一番つらいのは、「原因不明の不妊」だと思う。

不妊症の夫婦は、産婦人科医なら、不妊症についてなんでも知っていると思うからこそ、受診するのであって、それなのに、診断の結果は、「原因不明の不妊」なのである。

不妊症の女性は、暗黒のトンネルの中で、不妊治療を受けざるをえなくなるのである。

しかも、その数値が、不妊症患者の10%を占めるというから驚きである。

医者の医療レベルが低ければ、この数値は上がり、30%近くにまで達することであろう。

病院の医者たちが不思議がるのも、ちゃんと男性から精子が出ているにも拘わらず、女性から卵子が出ているにも拘わらず、しかも、これはどうやら受精卵の着床障害ではなさそうだから、原因不明なのである。

原因不明の不妊と診断された、不妊症の夫婦は、通常の不妊症患者たちよりも、遙かに健康で、外見上はなんら問題のない夫婦なのだ。

ところが、医者たちは、この原因不明の不妊症患者たちに、通常の不妊症患者たちと、何も変わらない治療を施し始めるのである。これでは治るはずがないのだ。

「にっぽんブログ村」には、「原因不明の不妊」のトラコミュがあって、俺は早い段階から、このトラコミュに登録している。自分の記事を公開した後、その後、トラコミュに行って、トラックバックするのは、非常に面倒臭いのだが、この原因不明の不妊と診断された患者たちが、余りにも可哀想だから、わざわざトラックバックしているのだ。

●原因不明の不妊の原因

原因不明の不妊は、本当に原因が不明なのか?

そんなことあるはずがない。

医者たちが原因を見抜けないだけである。しかし、医者たちがお手上げ状態なので、俺が果敢にこの原因不明の不妊の原因を解明してやる!

①卵管采の異常

まず、原因不明の不妊の50%を占めるのが、「卵管采の異常」である。

女性は排卵の際、卵管の先にある卵管采が、卵巣に食いつき、そこから卵子をピックアップするのだが、この卵管采の動きが異常になっているのである。

ちゃんと排卵する時もあるし、排卵しない時もあるのだ。たとえ排卵したとしても、卵管の動きが弱く、受精卵が卵管の中をなかなか進まず、やっと子宮に出たとしても、受精卵の動きが弱く、着床したり、しなかったりするのだ。

このような弱体化した受精卵だから、着床しても、細胞分裂が不活発で、染色体異常を起こして、流産してしまうのだ。

なぜ、卵管采の動きが異常にない、卵子がランダムに出てくるのか?

『不妊症バトルロワイヤル』を見てきた人たちには、もうお解りだろう。女性の体が水分過剰と食事過剰にあり、まともな羊水を作れないから、妊娠したくないのである。それで卵管采が異常を起こすのである。

この状況下で、受精卵の着床に成功したとしても、健康な羊水がないために、正常な細胞分裂ができず、染色体異常を起こして流産してしまうのだ。

②射精時を間違えた射精

精子は射精してから、長時間、子宮の中を漂っていれば、老化して、「老化精子」になってしまうし、かといって、毎日、射精していたら、一人前の精子として成熟せず、「未成熟精子」になってしまうのだ。

こういう「老化精子」や「未成熟精子」が、卵子に授精しても、受精卵は活性化せず、着床障害に失敗したり、たとえ着床に成功しても、細胞分裂の際に染色体異常を起こして流産してしまうのだ。

この射精時を間違えた射精は、原因不明の不妊の30%は閉めるだろうと思う。

これに該当する夫婦は、射精時を間違えているだけであって、これを治させれば、簡単に治るのだ。

もっとも、男性の精子がそれだけ「老化精子」や「未成熟精子」が多いということだから、精子を強化する食事は必要だし、女性も受精卵を着床させやすいように、水分過剰と食事過剰を解消させる必要性はある。

③オルガズムのないセックス

原因不明の不妊で、際立つのが、不妊症の女性が、オルガズムにイッタことがないということである。

これが原因不明の不妊の20%を占める。

妻がそもそもオルガズムにイッタことがないなら、まだ解るが、妻は他の男性とならイッタ経験があるのに、夫とやる時だけ、オルガズムにイカないのである。

これは夫の性愛術に問題がある。

大した愛撫もせずに、すぐ挿入してしまい、ピストン運動を繰り返した挙句、すぐに射精してしまうのだ。

こういうふうな射精の仕方をされると、妻の子宮はまったく活性化せず、子宮口は開かず、たとえ子宮内に侵入できたとしても、精子の動きを減速させてしまい、そのため元気で健康な精子が死んでいき、老化精子や未成熟精子が生き残り、「射精時を間違えた射精」と同じ結果になってしまうのだ。

この「オルガズムのないセックス」による原因不明の不妊は、精子や卵子や着床障害以前に、夫の妻への愛し方に問題があるのである。

●原因不明の不妊の治療の実際

原因不明の不妊を高い確率で治してきたのは、実は漢方医たちなのである。

病院で原因不明の不妊と診断された不妊症患者たちが、仕方なく、漢方医の所に訪れて、漢方薬を投与されただけで治してしまったのだ。

これで治ったのは、「卵管采の異常」で不妊症を発症していていた夫婦たちであろう。

水毒を解消する漢方薬を飲ませれば、体内の酵素水分の濃度が高まって、健康な羊水を作れるようになるからだ。そうなれば、卵管采も正常に機能するのだ。卵子をピックアップして送り出しても、その卵子はちゃんと精子と結合し、受精卵となって子宮に着床してくれるからだ。

実をいうと、日本の不妊治療史の中で、漢方医たちが不妊症の治療に食い込むことができたのは、この「卵管采の異常」の不妊症を治したからなのである。

これ以後、日本の不妊治療の世界は、医者と漢方医たちの長い戦いの時代を迎えるのである。

ただ、医者も漢方医も、「射精時を間違えた射精」とか、「オルガズムのないセックス」とか、治しようがないのだ。これらは薬では治らないのだ。

●原因不明の不妊の解決策

原因不明の不妊と診断された不妊症の夫婦は、病院での不妊治療を真面目に受けるのではなく、以下の5つの解決策をしてもらいたい。

①健康な羊水を作れるようにする

卵管采が異常を起こすというのは、通常の不妊症の女性よりも、深刻な酵素水分の不足に陥っているはずである。

そこで、まずは「日中断食」を行って、水分過剰に急ブレーキをかけるのである。

その後、「清涼飲料水」「高温殺菌牛乳」「ミネラルウォーター」をやめる。次いで、「アルコール」と「カフェイン」もやめる。「アルコール」や「カフェイン」は処理される時に、酵素水分が使用されてしまうので、酵素水分の浪費を防ぐのだ。

そして、「リンゴ人参ジュース」や「野菜ジュース」や「味噌汁」を朝食時に飲む。朝食時には、必ずフルーツを取るようにする。夕食時には、ドレッシングをかけたサラダを食べるようにする。

そうやって、体内の酵素水分を増やしていき、健康な羊水を作れるようにしてあげるのだ。

②栄養のバランスを考える

卵管采がランダムに動くということは、水分過剰だけでなく、食事過剰であるということである。食事過剰だから、子宮にちゃんとしたエネルギーが行かず、誤作動を起こすのだ。

まずは、「白米」「白パン」「白砂糖」をやめて、 「玄米」「黒パン」「黒砂糖」にする。これだけで、血糖値は下がり、食事の量が少なくなり、炭水化物の過剰が緩和されるのだ。

できれば、夕食時に「梅干し」や「ピクルス」や「酢の物」を取る。酸っぱいものを食べて、血糖値を下げるのだ。

卵管采の異常を起こすような女性は、炭水化物が過剰なくせに、植物油が不足しているのだ。

人間は、「炭水化物」「脂肪」「蛋白質」が三大栄養素なので、脂肪である植物油を減らしすぎてしまうと、エネルギー不足に陥ってしまうのだ。

それゆえ、「ゴマ油」や「オリーブオイル」をちゃんと摂取するようにする。植物油を摂取するべき時間帯は、夕食時である。夕食時に植物油を摂取しても太らないのだ。但し、昼食時に植物油を大量に摂取していると、肥満の原因になる。

もうひとつ、付け加えて言うなら、動物性蛋白質を取る時は、植物性蛋白質をちゃんと摂取することだ。卵管采の異常を起こす女性は、肉をたくさん食べるのに、植物性蛋白質をほとんど取っていないのだ。

植物性蛋白質は、「豆類」や「豆腐」や「納豆」などにたくさん含まれているので、肉を食べる時は、意識して摂取しよう。

③スポーツと風呂で体を温める

体が冷えていれば、卵管采も子宮も正常に動くことはない。そこでスポーツと風呂で体を温めるのだ。

まずは「ウォーキング」を毎日1時間行う。ウォーキングは、体内の血流を非常に良くし、体温を上昇させるのだ。

ウォーキングは、とにかく毎日行うことが重要で、ウォーキングを毎日行うと、低体温が解消され、体温が36.5℃になることができるのだ。

もう一つは 「筋肉トレーニング」を行うことだ。特に「腹筋」「背筋」「太腿」を鍛える。これらの筋肉が弱いからこそ、卵管采の異常を引き起こしてしまうのだ。

筋肉トレーニングは、週2回~3回でいいのだ。毎日、筋肉トレーニングを行うと、筋肉は逆につかなくなるのだ。

各部署を最低でも「300回」ずつ行えばいい。調子がいい時は、1000回ぐらい行うと、次の回での筋肉トレーニングが非常に楽になるのだ。 

「お風呂」というのも、手早く体を温めることができる。

お風呂は、夕食後、ゆっくりしてから入り、「41℃以下」のお風呂にし、入浴時間は30分程度でいいのだ。体が温まる程度でいいのだ。

夜に熱い風呂に入ったり、入浴時間が長すぎると、逆に体温は下がってしまうし、体が疲労してしまうのだ。

④射精時を間違えない射精 

精子というものは、4日間、射精しないと、健康な精子で陰嚢が満杯になる。

だから、射精する時は、4日間、精子を溜め込むことである。

ただ、妊娠を確実にしたいなら、敢えて、月経直前の無駄弾をちゃんと使用することだ。

女性には月経直前と排卵日にしか、性欲が起きないので、男性は女性のために、この二つをちゃんと満たしてあげるのだ。

月経直前でのメイクラブでは、射精しても、妊娠しないので、リラックスして行おう。

男性は女性を何度もオルガズムに導いてあげ、そして男性は射精する時、子宮口に思いっきり吹きかけるのだ。これは排卵日でのメイクラブの貴重な実地訓練になるのだ。

そして、今度は、4日間禁欲して、排卵日にメイクラブを行うのだ。

正確には、排卵日の前日に、女性は子宮がうずくので、その際に、メイクラブをしたくなるようである。

その時も、月経直前のメイクラブと同じように、男性は女性を何度もオルガズムに導いてあげ、そして男性は射精する時、子宮口に思いっきり吹きかけるのだ。

こうすることで、「老化精子」や「未成熟精子」を排除でき、元気で健康な精子を卵子と融合させてあげることができるようになるのだ。

⑤オルガズムにイカせるメイクラブ

妻をオルガズムにイカせたことのない夫は、まず自分のセックスパターンを捨て、自分で性愛術を勉強することだ。

そして、夫は、自分がオルガズムにイクことよりも、妻をオルガズムにイカせる悦びを覚えることだ。

まずは、妻を愛撫でイカせてあげることだ。

妻の全身を愛撫した後に、クリトリスを愛撫し続ければ、妻はオルガズムにイクものなのだ。

セックスが下手な男性は、とにかく、愛撫でオルガズムにイカせることができる技術と自信を持つことが、最優先だ。この自信がないと、性交でオルガズムに導くのが難しくなってしまうのだ。

1回、愛撫でイカせることができれば、男性には物凄い自信になり、その後は2回、3回と、愛撫でイカせることができるようになるからだ。

3回、愛撫でイカせたら、妻を性交でイカせるのだ。3回、イカせた後だと、妻が性交でイキやすくなるのだ。

性交でも1回だけイカせるのではなく、2回、3回とオルガズムに導いてあげ、妻がオルガズムにイッタところを見計らって、夫は射精するのだ。

このように射精すれば、妊娠は簡単にできる。

トドメは、後戯でもう1回イカせてあげるのだ。

こうすれば、妻は夫の愛を感じて、夫の子種を妊娠したいと思うものなのだ。

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次回予告:次回は「子宮内膜症による不妊」を取り扱います。月経のない男のタマティーに、子宮内膜症を撃破することはできるのか? それとも、子宮内膜症の返り討ちに遭うのか? お楽しみに!

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羊水の劣化の原因

●羊水は腐らないけど、劣化する

倖田來未が「35歳をすぎると羊水が腐る」と発言して、大問題になったかが、羊水は腐りはしないが、羊水は或る年齢をすぎると、劣化し始める。

その年齢は「35歳」ぐらいからだろうと思う。

倖田來未の発言が大問題になった時、テレビ局の取材に応じた医者たちは、「女性の羊水は年齢の変動を受けない」と発言していたが、そんなことあるはずがない。

小学生が切り傷を負って、血を流せば、血の匂いがプンプンする。ところが、30代の女性が血を流せば、小学生の血ほどには匂わないのだ。これが老人ホームの老人になれば、血を流しているのに、小便の臭いがするのである。

これが人間の実態なのである。

血液ですら、こうなのである。羊水だって、年齢と共に劣化するのだ。

羊水は腐りはしないけど、羊水は劣化するのだ。

羊水が劣化すると、流産の危険性が高まり、身体障害者を産む確率だって高まるのだ。

ダウン症の赤ちゃんを産む確率は、20代は「0.04%」なのに、35歳をすぎれば、「0.34%」に跳ね上がるのである。

●羊水の劣化の原因

①加齢

羊水が劣化する最大の原因は、「加齢」である。

理由は、女性は26歳以降、急激に女性ホルモンが増加し、その副作用で体が冷えてしまい、内臓の機能が低下するからである。

もう一つの理由は、女性は歳を経ると共に、体内の酵素量が落ちていくからなのである。

女性は妊娠し出産することで母性ホルモンが出てくるのだが、この母性ホルモンには女性の体を温める効果があるので、その効果で女性ホルモンの副作用を抑えるのである。

人間の女性というものは、本来、10代前半で結婚し、7~8人の子供を産むのが当たり前だったのである。12歳で結婚して、7人の子供を3年おきに1人産んだとしても、21年である。

そうすると、女性ホルモンのピークである33歳とピタリと一致するのである。

現在では、女性が大学に進学することが当たり前になり、30歳までは結婚せずに仕事をするのが当たり前になってしまったが、そういう社会の歪みが、日本民族の生存そのものを脅かす「不妊症」の出現なのだ。

水分過剰や食事過剰が体に悪いのと同じように、「教育の過剰」や「労働の過剰」だって人間にとっては有害なのである。何事も与えすぎや、やりすぎは、体に非常に悪いものなのである。

女性は26歳以降、女性ホルモンが分泌されまくることで、体をより成熟した女性の体に変えていくのだが、その際に、大量の酵素が使用されてしまうのだ。

ところが、不妊症の女性は、フルーツや野菜に含まれる「酵素水分」を余り補給せず、糠漬けなどの発酵食品を積極的に取らないから、体内で妊娠が不可能になるような酵素不足に陥ってしまうのである。

②タバコ

加齢以外に、羊水が劣化する最大の原因は、「タバコ」である。

タバコを吸う人の体臭は、ヤニ臭いが、タバコを吸う女性の羊水もヤニ臭くなるのだ。

タバコは1本吸うたびに、100mgのビタミンCを奪っていく。

しかも、喫煙者はタバコを1本だけ吸うということはなく、タバコは中毒を発生させるから、1箱、2箱、3箱と、ヘビースモーカーになっていくのである。

本数ではなく、箱数になっていくと、どれだけ多くのビタミンCが破壊されるか、自分で計算してみよう。

ほとんどの動物は自分でビタミンCを作り出せるけど、本来的に「果実食動物」である人間は、このビタミンCを体内で作り出せないのだ。霊長であるゴリラも、チンパンジーも、サルも、同じくビタミンCを作り出せないのだ。ビタミンCは、必ず食事で摂取しなければならないのだ。

ビタミンCは強力な抗酸化物質なので、ビタミンCがないと、女性の体内は酸化してしまい、お腹の中の赤ちゃんが細胞分裂の際に、染色体異常を引き起こす原因になるのだ。

タバコは流産の原因だし、ダウン症の赤ちゃんを産んでしまう原因であるのだ。

不妊症の女性でタバコを吸っている女性がいるなら、絶対にタバコは禁止である。このことに関しては、問答無用である。

また、不妊症女性だけでなく、その夫がタバコを吸っていた場合、妻は副流煙を吸い込んでしまい、しかも、フィルターがないぶん、夫よりも多くのタバコの煙を吸い込んでしまうのだ。

それだけでなく、タバコを吸うことによって、夫もタバコのために、勃起障害になったり、精子が傷ついたり弱体化したりして、ちゃんと射精できたとしても、劣化した精子しか出せず、そのために健康な受精卵にならず、たとえ子宮に着床できたとしても、染色体異常を引き起こして流産に至ってしまうのだ。

不妊症や、不育症を克服したいのなら、絶対にタバコは禁止である。

禁煙しただけで、不妊症や不育症を克服した例は、いくらでもあるのだ。いかなる排卵誘発剤や漢方薬よりも、禁煙は効果があるのだ。

③アルコール

タバコに準じて、羊水を劣化させる原因に、「アルコール」がある。

ただ、人類はアルコールを飲みながら、アルコールの害を取り除くことも行ってきたのだ。これがタバコと決定的な違いである。

アルコールを飲むと、「ビタミンB1」「ビタミンB2」「マグネシウム」を奪っていく。

「ビタミンB1」は、炭水化物の消化を助け、子宮に栄養が行くようにし、胚児や胎児を成長を手助け、神経や心臓や筋肉の機能が正常になるのを保ってくれるのだ。

ちなみに、白米には、ほとんどくビタミンB1が含まれていないので、白米を食べていると、白砂糖を食べていないのに、「糖尿病」になってしまうのだ。ビタミンB1が不足すると、「脚気」になるし、「不妊症」になるし、「胞状奇胎」になってしまうのだ。これらすべては、白米を食べ始めた江戸時代から出現し始めた異常な病気なのだ。

「ビタミンB2」は、生殖器を正常に作動させ、受精卵の着床を手助け、胚児や胎児の成長を支援する。

ビタミンB2は、妊娠には陰ながら重要な役割を果たす。日本人はビタミンB2を基本的に「魚」から摂取してきたので、魚の消費量が減少した現在は、当然に生殖器の異常に悩まされることになるのだ。

「マグネシウム」は、脂肪を燃焼させてエネルギーにしてくれ、カルシウムと結び付いて胚児や胎児の骨格を形成し、流産を防ぐ役割を果たす。

日本人は必要とされるカルシウムを満たしたことがないが、それ以上にマグネシウムは完全に欠乏状態である。カルシウムばかり取って、マグネシウムを摂取していないと、「腎臓結石」になったり、「胆石」になったりするのだ。

マグネシウムがたくさん含まれている食材に、「イチジク」があるのだが、これはなんと「鬼子母神」が好んで食べたものなのである。鬼子母神は、「子授け」「安産」「子育て」の神として祀られているが、その理由は「イチジク」にあるようである。

アルコールは、これだけ重要なビタミンやミネラルを奪うのだから、危険なのだが、だが、お酒のオツマミって、これらのビタミンやミネラルをすべて補給しているのである。

お酒のオツマミに出てくる「ピーナッツ」「ナッツ」「チーズ」「レバー」「アーモンド」「クルミ」って、「ビタミンB1」「ビタミンB2」「マグネシウム」がはいっているのだ。

これがタバコと決定的な違いなのである。喫煙者はタバコを吸いながら、柑橘類を食べてビタミンCを補給する姿など見たことがない。

酒飲みたちは、知らず知らず、アルコールの害を取り除くことをやってきたのだ。

不妊症の女性でお酒が嫌いだとか、下戸の人は、お酒を飲む必要性などない。

が、すべての飲酒を禁止するというのは、非常に問題がある。

夫婦で祝い事をする時にはお酒が必要となるし、人づきあいでお酒が必要となるからだ。

不妊症の女性といえども、お酒は許されるべきだろう。但し、お酒を飲む際は、ちゃんとオツマミを食べ、深酒はせず、少量にし、休肝日を設けるべきだろう。

④内臓疲労

人間の体自体は男女ともに、19歳で成長のピークに達するので、それまでは大量の食事を必要とするが、20歳以降はそれほどの食事を取る必要はなくなる。

ところが、人間は食事を大量に取りまくるのである。それまでの19年間が成長期だったために、成熟期に入っても成長期のままでいてしまうのだ。

しかも、この時期に飲酒が法的に許されるようになるから、夕食後に、お酒や食事を取ってしまうのだ。後は睡眠しかないのに、その時間帯に飲むは食べるはをするから、10代の時は縦に身長が伸びていったのに、今度は横に体重が伸びていくことになるのだ。

女性はこれにお菓子を食べるという間食が加わり、より拍車がかかるのだ。お菓子だって、3度の食事の時に食べれば、それほど太るものではないのだ。が、食事と食事の間に食べるからこそ、肥満の原因になるのだ。

このように、食事過剰や飲酒や間食で、内臓は酷使され続けるので、休むことができず、内臓が疲労していくのだ。女性にとっては、内臓疲労になると、内臓がうまく機能してくれないので、健康な羊水を作れなくなってしまうという事態が発生してしまうのだ。

それゆえ、「断食」をする。断食をして、内臓を休ませてあげるのだ。

断食は、朝食と夕食の間の一切の飲食物を摂取しない「日中断食」をすれば水分過剰が解消されるし、朝食から次の朝食まで一切の飲食物を摂取しない「24時間耐久断食」をすれば食事過剰が解消されるのだ。

12時間なり、24時間なりの断食をすることで、内臓は休むことができ、体内の老廃物や毒素を排出することができ、内臓の疲労が取れるのだ。

しかも、断食後は、食事の量が適量になり、それまでの食事の量よりも少なくなるのだ。内臓が疲労していないぶん、飲食物を的確に消化吸収できるようになるのだ。

断食をしなくても、「アルコ-ル」を控えるだけでも、内臓の疲労は取れる。アルコールを飲むと、アルコールの処理に労力を使うだけなく、体内のビタミンとミネラルを奪うので、どうしても疲労していくのだ。そこで、禁酒をすることで、内臓の疲労を取り除いてあげるのだ。

断食をしなくても、間食を控えることが、食事と食事の間の断食になるのだ。間食をしなければ、内臓は食事と食事の間、休むことができるのだ。このことは間食をする女性に限って、なぜか疲労しているということからも、間食を食べる、正確には、いつも間食を取り続けてしまうことが、内臓を恐ろしいほどにまで疲労させるのだ。

⑤合成界面活性剤

日常的に使っていながら、羊水を劣化させるものに、合成界面活性剤がある。石油系の「シャンプー」「リンス」「ボディーソープ」「洗剤」に含まれているものだ。

産婦人科医がいうには、流産する妊婦の羊水の大半が、シャンプー臭いというのだ。

人間は皮膚からも水分を吸収するので、シャンプーで頭を洗って、たとえ水で流したとしても、水分を吸収してしまうのだ。その際、シャンプーも一緒に吸収してしまうのだ。

合成界面活性剤は、精子の量を減少させ、卵子の活動を鈍らせ、受精卵の着床に障害を起こさせ、胚児や胎児に発育障害を起こさせ、流産に導くのだ。奇形児の原因でもあるのだ。

合成界面活性剤を使っていれば、羊水が劣化するのは当然なことなのだ。

合成界面活性剤入りの「シャンプー」「リンス」「ボディーソープ」「洗剤」をやめさせ、天然石鹸にするだけで、不妊症を治したこともあるので、いかに合成界面活性剤が危険かが解ろうというものだ。

また、できれば洗髪の回数を控えるべきである。女性は30代にもなれば、頭皮の脂分が減ってくるのである。それなのに、毎日、先発していたら、髪は細り、禿の原因にもなってしまうのだ。

30代になれば、自分の頭が汚れたなと思ったら洗う程度の回数でいいのだ。

●だから、急げ!

我々はマスコミの情報に晒されていると、高齢出産が可能になったとか、60代のお婆ちゃんが出産したとか、そういう現実離れした情報に晒されてしまう。

が、現実には20代後半の女性でも不妊症を発症し、その治療に悪戦苦闘しているのである。これが現実の姿なのだ。

だから、「30歳を過ぎたら、急げ!」なのである。

自分の体に無理が効かなくなったと同時に、羊水も着実に劣化しているのである。

女性ホルモンの副作用をなくすためには、「スポーツや風呂で体を温める」 「夫の愛を感じる」「フルーツや野菜から酵素水分を摂取する」ということを地道にやっていこう。

タバコを吸っていたら、絶対に禁煙しよう。

アルコールはなるべく控える。できれば飲まない。

間食をなるべくやめて、内臓疲労を取る。

合成界面活性剤をやめて、天然石鹸にしよう。

これらをやるだけで、羊水の劣化は食い止められるのだ。

30歳をすぎたら、いつまでも若い女性のような気持でいられわけがないのだ。自分の考えを変えなければ、生き残れないのだ。年齢に応じて、自分の生き方を変えていかない限り、自分の人生を楽しめるわけがないのだ。

宝塚やジャニーズのファンになって、自分の青春の時間を止めてしまうことも、一つの生き方ではあろう。

だが、そういう生き方は、所詮、誰かに自分の人生を託しながら生きている生き方なのだ。「自立」や「個性」や「主体性」など、ひとかけらもない人生なのだ。

女性が30歳にもなれば、自分の顔に小皺やシミができる始める。今まではピチピチの肌だったのに、そこに小皺やシミができれば、驚き、恐れ、おののく。

中学生の頃は、授業でニュートンの万有引力の法則を説明されても、ピンと来なかったが、30歳をすぎれば、お腹やお尻の肉が垂れ下がり始め、ニュートンの万有引力の法則を自分の体が勝手に証明し始めるのである。万有引力の法則なんて、嫌が応でも解るものになるのだ。

それなのに、20代の女性と変わらない生き方などできるはずがないのだ。それをやれば絶対に無理がある。体のどこかにガタが来るのだ。心だって「心ここにあらず」の状況に陥ってしまう。

「自分が」「自分が」という前に、「自分らしく生きる」という前に、自分の人生になんの変化もなければ、その人生は八方塞がりになり、行き詰まっていくだけなのだ。何も変わらない生活とは、生ける屍とさして変わらないのだ。

状況や年齢に応じて、自分を変えていくべきなのだ。そうやって、「古い自分」を捨て、「新しい自分」を生み出していくのだ。「赤ちゃん」を生むより、まずは「新しい自分」を生み出すことの方が先決なのである。

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33歳以上の女性のための女性ホルモン対策術

●不妊症の女性たちを襲う女性ホルモン

女性は26歳から女性ホルモンが急増し、33歳でピークに達する。その後、40代後半まで、高濃度で女性ホルモンが分泌され続ける。

しかも、不妊症の女性たちは、結婚をしたことによって、人生史上、最大量の女性ホルモンが放出されたという経験を持ってしまうのだ。

これは既婚女性と未婚女性では、別の人種ではないかと思うくらい、女性の考え方や体つきに決定的な変化が起こっているということでも、女性にとって結婚がいかに重要な意味を持つかが解る。

現在の日本では、フェミニストの勢力が強いため、女性が男性と結婚するということが、何か犯罪でも犯したような、何か悪いことでもしたような扱いを受けてしまっているが、非婚を貫いてしまったフェミニストたち自体が、精神的に自立せず、女子大生をそのままオバサンにしたような姿になっているのを見ても、結婚というのが、女性の自立に深く関与しているのかが解るというものだ。

我々の人生というものは、「自惚れ」と「勘違い」の歴史でもあるのだ。例えば、中学生の頃は、「もう自分は大人だ」といくら粋がっていても、高校生になれば、「中学生はまだまだ子供だ」と思い、大学生になれば、「高校生はまだまだ子供だ」と思い、就職すれば、「大学生はまだまだ子供だ」と思うものなのだ。

未婚の女性がいくら粋がって、いくら結婚を論じた所でも、既婚の女性の「魅力」と「パワー」には打ち勝てないのだ。結婚してしまえば、まったく別の新しい世界が待ち受けているものなのだ。

そして、既婚の女性が子供を産まないで、いくら出産や育児を論じた所でも、実際に出産し育児を行っている女性の考えや行動には打ち勝てないのだ。出産して育児を開始すれば、自分の幼稚な考えが間違っていたことが解るものだし、まったく別の新しい世界が待ち受けているものなのだ。

人生というものは、やってみなければ、解らないことばかりなのだ。

が、女性にとって、この「自惚れ」と「勘違い」を加速させるのが、実は女性ホルモンなのである。不妊症の女性は、女性ホルモンが大量に出まくっているがゆえに、その恩恵を受けると同時に、その副作用で悩まされることになるのだ。

それゆえ、33歳以上の女性たちには、『受精卵の着床障害の解消法』だけでは足りず、『女性ホルモン対策術』も必要となるのだ。

●不妊症を引き起こす低体温

33歳以上の女性の体は成熟し、いかにも大人の魅力に満ち溢れ、女性にとって30代や40代は人生が充実しているものだ。

これは女性ホルモンの長所である。

がしかし、女性ホルモンの短所は「低体温」になってしまうことなのだ。

女性ホルモンは女性を美しくすると同時に、その副作用が女性の体を冷やしてしまうことなのだ。これこそが、不妊症の女性たちのほとんどが、「冷え性」に悩まされるという現象の原因なのだ。

しかも、女性ホルモンはその女性が美しければ美しいほど、より大量に分泌されるので、不妊症の女性の中で美人の女性は、より最悪な形で冷え性に悩まされているはずだ。

低体温になれば、子宮の機能が低下するので、低体温への対策は絶対に必要となるのだ。

①白砂糖を使った甘いものを食べない

白砂糖は女性の体を冷やすものなので、33歳を過ぎた女性には禁物なのだ。ケーキ屋さんで売られているケーキは、すべて白砂糖が使用されているので、これを不妊症の女性が食べると、より冷え性になってしまい、妊娠が不能になるのだ。

世の中には、白砂糖を抑えたお菓子を売っている店があるのだが、白砂糖を使っている限り、女性は冷え性になり、不妊症になってしまうのだ。

俺の知り合いの主婦が、糖尿病患者ために、白砂糖を控えたケーキを作って、しかも病院の前にお店を出して、大繁盛して億万長者になったのだが、俺はこの女性から、そのケーキを貰って食べたのだが、確かに甘さが控えてあって美味しいのだが、その後、なんと健康な俺に糖尿が出たのだ。

少量でも白砂糖を使っている限り、危険なのだ。

甘いものが好きな女性は、本当に甘いものが好きなので、甘いものを食べるなという、無茶な禁令は出さない。こういう禁令はやっても確実に違反してくるので無駄だと思う。

甘いものが欲しければ、自宅で、「黒砂糖」や「ハチミツ」や「メープルシロップ」を使ったお菓子を作って食べればいい。この方が健康的だし、何よりお菓子を作る喜びを味わえるので、精神的にも健康になれるのだ。

お菓子を作る時は、ただ食べるんじゃなくて、レシピを書いて、それを集めていき、本にして出版するのもいいし、将来、お菓子屋さんを開くことだってできるようになるのだ。

②「生姜湯」を飲む

夜になって、どうしても体が冷えるという女性は、生姜湯を飲むことをお勧めする。

生姜湯は、片栗粉を水で溶いて、それを熱で熱してドロドロにしていき、そこに生姜を摩り下ろし、メープルシロップをかければ出来上がりだ。

そこにクコの実を入れるものいいし、ブルーベリーを入れるのもいい。いろいろ試してみて、自分にとってベストなものを作ればいい。

また、生姜には、体を温める成分が含まれているので、料理には大量に使用すればいい。

生姜を酢漬けにして、寒い時は、チョビッと食べるだけで、体は温かくなるものだ。生姜の酢漬けは、生姜を薄く切って、それを黒酢に漬けるだけ。超簡単なので、やってみよう!

③筋肉をつける

冷え性になる女性は、筋肉が少ないということでは一致している。

女性ホルモンが多く分泌されると、筋肉がつきにくくなってしまい、それが余計に女性を冷え性にさせるのだ。

まずは、夜に寝る前に、軽いストレッチを行うことだ。筋肉が落ちていることで、体が硬くなっているのだ。

就寝前に行うと、毎日できるし、しかも、熟睡できるようになるのだ。

それから、夕食後にスクワットを重点的に行う。

スクワットをやると、足に筋肉がついて、血流がよくなり、冷え性とおさらばできるようになるのだ。しかも、足が美脚になるのだ。

こういう時のスクワットは、毎日できる無理のない回数にしておくべきだと思う。

300回できる女性は、ともかく300回、毎日行うことだ。

最低でも100回はやった方がいい。

④入浴する

冷え性には「サウナ」や「風呂」が効くのだ。

サウナは体を芯から温めてくれるので、風呂よりも効果があるのだ。

「どうも、体が冷えてしまって」と思うなら、ちょっと出かけてサウナに行くべきだ。

自宅や仕事場で燻っているよりも、サウナで体を温めた方が遙かに健康的だ。

自宅で済ませたいなら、朝は朝風呂に入り、夜は夜風呂に入ろう。

朝風呂は41℃以上の熱いお風呂にして、一気に体を温め、汗をかくようにする。

夜風呂は41℃以下の風呂に入り、体が温まる程度でいいのだ。

こういうお風呂の入り方だと、体が非常に温まるのだ。

⑤少しは脂肪をつけておく

女性も30歳を過ぎると、体に脂肪がつき始めるのだが、だからといって、女性が脂肪を目の仇にして、脂肪を削ぎ落としてしまいすぎると、逆に冷え性で悩まされることになるのだ。

皮下脂肪は、女性の体温を守っている大切な存在なのだ。

だから、脂肪を目の仇にしないことだ。

俺が勧めている「生活改善型不妊症治療法」は、水分過剰と食事過剰を解消させるために、どうしても女性をスリムにしてスマートにさせてしまう。俺のアドバイスに従っていると、女性の体重が落ち、或る時期にピタリと体重の低下が止まるのだ。そこがその女性にとっての適正体重なのだ。

そうすると、スリムでスマートな女性でも、少しはちゃんと皮下脂肪がついているのだ。

その皮下脂肪を無理矢理に落とさないことだ。

その皮下脂肪は、女性のホルモンバランスを整え、女性を冷え性から守っているのだ。

●ホルモンバランスを乱すものを食べない

女性にとって、33歳以降は、女性ホルモンが高濃度で分泌され続けるので、ちょっとしたホルモンバランスの崩れが、意外な病気を引き起こしてしまうのだ。

それは丁度、今までは一般自動車道を走っていたのに、33歳以降は高速道路を走っているようなものなのだ。ちょっとしたハンドル操作のミスが、大事故に繋がってしまうのだ。

女性のホルモンバランスを乱す最悪の食べ物、それが「化学調味料」だ。

化学調味料は、それ自体が冷え性を引き起こすだけでなく、化学調味料の主成分である「グルタミン酸ソーダ」が脳内に侵入して、女性ホルモンの分泌量を著しく減少させ、不妊症を引き起こすのだ。

特に女性が33歳を超えると、女性ホルモンが大量に分泌されるので、こういう時期に化学調味料を摂取してしまうと、女性ホルモンのバランスが急激に崩れ、鬱病状態になりかねないのだ。

化学調味料はこれだけでなく、妊婦がこの化学調味料を摂取していると、「不育症」を引き起こしたり、染色体異常を引き起こして「性同一性障害者」を作ったり、「脱脳症」「無目症」などの奇形児を作り出してしまう恐ろしい食品添加物なのだ。

消費者運動家たちが、もっとも危険な食品に「化学調味料」を上げているのは、決して根拠がないことではないのだ。

だが、味の素社がテレビCMや新聞広告を大量に出しているがゆえに、テレビ局も新聞社も決して化学調味料の危険性を取り上げないのだ。

化学調味料は、「味の素」だけでなく、成分表示の欄に「調味料(アミノ酸」」と書かれてあったら、化学調味料が使用されているのだ。

食品を買う時は、化学調味料が入っていないか、必ずチェックすることだ。

●成熟した女性美を創り出す

33歳以降、女性ホルモンが大量に分泌されるということは、女性の体をより女性らしく変えてしまうのだ。

それなのに、20代の女性のような格好をしてはチグハグだし、かといってオバサン呼ばわりされる年齢ではないのだ。

女性としては成熟した時期に差し掛かっているのだから、成熟した女性美を創り出していくことだ。

①明るいファッション

まずは、「明るいファッション」をすることだ。結婚すると、どうしても精神が落ち着いてしまうので、服の色が「黒」とか「紺」とかになりがちだ。

そういう服を着ていると、仕事をしている時はいいが、プライベートでは盛り上がらなくなるのだ。

そこで、プライベートでは、なるべく明るいファッションをして、自分の心を高揚させていくことだ。

そのためにも、女性ファッション誌は必ず読んだ方がいい。女性ファッション誌で大事なのは、買いたい服が出ていることではなくて、オシャレの仕方が解るということなのだ。

②醜くならない化粧をする

33歳をすぎると、どんなに美人な女性でも、小皺やシミが出始めてくるのだが、それを隠そうとして、化粧を厚く塗ってしまうのだ。

俺は美人の女性から好かれるタイプなので、美人と美人ではない女性の境目は、薄化粧か厚化粧の差にあるということを見抜いている。

日本人女性は、髪の毛も目の色も黒だし、顔の彫りが深くないので、化粧にそれほどバリエーションがないのだ。日本人女性なら、服や靴やヘアスタイルに重点をおいて、化粧は薄くすれば充分なのだ。日本人女性のような顔で化粧を濃くしようとすれば、余程、化粧テクがないと、うまくいかないのだ。

それなのに、小皺やシミを隠そうとして、化粧を濃くすると、妖怪図鑑に載りかねない顔になるので、化粧は薄目でいいのだ。

できれば、化粧のテクニックは、専門にやっている人から教わった方が早いのだ。

化粧をした後は、アフターケアをしっかりして化粧を落として、できればスッピンでいる時間を多くすることだ。そうすれば、肌は奇麗なままでいられるのだ。

③部屋の模様替え

成熟した女性美を創り出そうとすれば、自宅をそれに相応しいものにしなければならない。

部屋の模様替えを行い、花を飾り、お香を焚こう。

家の中をどうするべきかは、夫婦で話しあうべきだが、が、実際は、妻の意見を優先させた方がうまくいくものなのだ。

というのは、妻の方が家にいる時間は多いし、しかも、家事をする際は、妻が行うことの方が多いのだ。

それゆえ、家の中では、妻の意見を優先させた方がいいのだ。

妻が自宅でくつろげる環境を作るからこそ、妊娠できるというものであり、いかにも女心を満たす家であれば、自然と女らしくなり、夫だって利益になるのだ。 

●夫がいる時は夫唱婦随

33歳以降、女性ホルモンが大量に分泌され続けることで、女性の心にも重大な変化が出てくるのだ。

それは、夫が一言いったら、それを100倍に膨らまして、話し込んでしまうことなのだ。

俺の近くに女子高があって通学途中の女性高校生とよく逢うのだが、女性高校生という生物は、とにかく良く喋るのだ。しかも、話の内容など大したことを話していないのだ。

ところが、女性が30代になると、この状況がピークに達するのだ。そうなると、女性はいつまで経っても喋り続け、しかも話の内容は無きに等しく、雑談だらけになるのだ。

こういう状況で、夫婦がいくら話し合っても、夫婦の会話は成立しないはずである。

俺は、不妊症に関して、男性の精子には問題はないといったのだが、もしも、不妊症の男性に問題があるとするなら、それは「自分の妻に優しすぎる」ということなのだ。

自分の妻がダラダラといつまでも雑談を続けているのに、それをいつまでもちゃんと聞こうとしているのだ。そんなバカげたことをしていたら、時間はあっという間に過ぎ去ってしまうものだ。

こういう時は、「お前の言いたいことはなんなんだ?」と訊いて、妻に話をまとめさせることなのだ。

そうすると、妻も「今、自分はこういうことを話たかったんだ」「今、自分はこういうことを悩んでいたのか」というのが明確になり、すっきりするのだ。

妻が女性同士で雑談をするなら、いくらお喋りをしても構わない。しかし、夫といるのに、まるで女性同士のような感覚で会話されたら、結婚している意味がないのだ。

俺はこういう不妊症の夫婦のだらしない会話の責任は、夫の側にあると思う。自分の妻を愛してばっかりで、厳しいと所を見せていないのだ。

妻というものは、夫が自分に厳しい所を見せてくれるからこそ、夫の本当の愛を感じることができるのだ。

夫が妻に厳しい態度を取るからこそ、妻が陥りがちな女の浅知恵を破壊することができ、だからこそ、妻は夫を重んじて、夫の命令に従うものなのだ。

夫唱婦随というのは、幸せな結婚生活を送る者たちが行っている夫婦の在り方なのだ。夫唱婦随だからこそ、彷徨える時間はなくなり、夫婦は猛スピードで前進を開始することができるのだ。

夫婦だからといって、夫婦がいつも一緒にいるわけではないのだ。夫婦が一緒にいられる時間など、ごく僅かなのだ。妻が夫と一緒にいる時だけ夫唱婦随でいればいいのであって、それ以外の時間は自分の判断で動けばいいのだ。そう考えれば、なんの負担もないのだ。

こういうことをいうと、「何を古臭いことをいっているの?」と疑問を持たれてしまいがちだが、これをなくしたからこそ、不妊症で苦しんでいるんじゃないか!?

女性ホルモンが大量に出ているからといって、それに身を任せていたら、破滅していくだけなのだ。

女性ホルモンの弊害をもっとも打ち砕いてくれるのは、自分の夫であるということを、あくまでもお忘れなく。

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受精卵の着床障害の解消法パート3 ~妊娠のための発汗編~

●運動不足は水分過剰になる

不妊症の女性たちは、水分過剰で酵素水分の濃度が薄くなっているので、どうしても不妊症を克服できないのでいるのだ。

だから、酵素水分を補給するだけでなく、体内の過剰な水分を排出してしまい、体内の酵素水分の濃度を濃くして、健康な羊水を作れるようにしてやり、黄体機能不全を解消させてあげよう。

酵素水分が不足すると、羊水を作ることができなくなるだけでなく、その本人の体の動きが鈍り、運動することが億劫になり、どうしても運動不足になってしまうのだ。

不妊症の女性たちの中には、まったく運動していない女性もいるのだが、こういう状態だと、いくら不妊治療を受けた所で、不妊症が治る確率は非常に低くなってしまうのだ。

それゆえ、まずは運動をして、汗をかき、体内の酵素水分の濃度を高めて、体の動きをしやすいようにしてあげることだ。

●スポーツで体を温める

①家事

まずは「家事」だ。

家事をやる時は、家事と思わずにスポーツだと思ってやる方がいい。「料理」「洗濯」「掃除」どれを取っても、結構、体力を使い、発汗することができるのだ。

不妊症の女性たちにありがちなのが、家事をダラダラと行う女性たちだ。家事はダラダラとやると、体力は全然消費しないし、逆に体が疲れるのだ。

だから、家事はダラダラとやらずに、テキパキとこなすことだ。家事をテキパキとこなすと、充実感があるし、汗をかなりかくことになるのだ。しかも、時間が非常に節約になり、他のことに時間を振り向けることができるようになるのだ。

但し、家事はパーフェクトには行わないことだ。

不妊症の女性の中には、家事を余りにも家事を完璧にこなしてしまい、それが重い負担となって、妊娠できない女性がいるのだ。

家事は8割方できれば充分なんであって、夫婦が二人で生活していれば、どこかに問題が出てくることの方が自然なのだ。

②ウォーキング

次は「ウォーキング」だ。 

ウォーキングほど、手頃で手軽で簡単に水分過剰を解消させる方法はないのだ。

1日1時間ほどウォーキングすると、徐々に水分過剰が解消されていくのだ。

女性はスポーツ選手や保険の外交員でもない限り、普通の暮らしでは、1日に必要な1万歩を達成できないのだ。

だから、どうしても1日に1時間だけ、ウォーキングに当てて、不足している部分を補わなくてはならないのだ。

1日1万歩を歩かなければ、確実に不妊症になっていくのだ。

また、休日は家の中でダラダラしているのではなく、夫婦で「ハイキング」にでも行って、日頃の運動不足を解消するようにしよう。

③筋肉トレーニング

極めつけは、「筋肉トレーニング」だ。

人間の体で、もっとも発熱するのが筋肉なので、筋肉が多いと、体温が上昇して、発汗してくれて、しかも、小便の量も多くなり、勢いも強くなり、体内の水分過剰を解消させることができるようになるのだ。

筋肉トレーニングは、スポーツジムにいくのもいいし、自宅で手軽に行うのもいい。

メニュウの基本は、「腹筋」300回、「スクワット」300回、「腕立て伏せ」300回でいい。

これをやるだけで、筋肉は結構つき、腰を引き締め、子宮の機能をアップさせることができるのだ。

女性は歳を取ると、自分の腰回りの贅肉を気になりだすのだが、これは腰回りに贅肉がつきはじめると、出産能力が落ちるので、女性がどうしても気にしてしまうのだ。

しかも、男性は女性の引き締まった腰に、最大の性欲を感じるので、足腰を鍛えることはどうしても必要なのだ。

●サウナと風呂で体を温める

サウナと風呂は、手っ取り早く水分過剰を解消させることができる。

①サウナ

サウナは水分過剰をもっとも強力に解消させることができる。

サウナに入る時は、100℃以上の高温よりも、100℃以下のサウナに入り、ゆっくりと汗を出していく。体が熱くなったら、水風呂に入り、体を冷やして、再びサウナに入るようにする。

サウナから出たら、すぐに水分補給をするのではなく、バスタオルで汗を拭き、発汗が止まってから、水分補給を行うことだ。水分補給は、フルーツを持っていき、フルーツで行えば、非常に効果的だ。

自分が最近、「太ってきたな」と思ったら、サウナに入って、水分過剰を解消させよう。

但し、サウナに入ると、性欲が落ち、受精卵が子宮に着床する確率が下がるので、排卵期中にはサウナには入らないことだ。

②風呂

風呂は自宅で手っ取り早く体を温めることができ、発汗や排尿を促して、水分過剰を解消させることができるのだ。 

風呂に入る時は、水温を41℃以下にし、入浴時間は30分以内とする。

この入浴の仕方だと、もっとも水分過剰の解消に効果のある入り方で、しかも、自分の体はもっとも効果的に温まり、自分の精神ももっともリラックスすることができるようになるのだ。

熱すぎる風呂や、入浴時間が30分を超えると、逆に肉体が疲労してしまい、風呂から出た後に、大量の水分摂取をしたくなってしまうのだ。

最近の家庭では、台所に浄水器がついているのは、当然になってしまったが、風呂場には浄水器がついてはいない。水道水の水を風呂に使用すると、皮膚から塩素入りの水が体内に入ってしまい、塩素がビタミンを破壊してしまうのだ。

もしも、金銭的な余裕があるなら、風呂場にも浄水器をつけた方がいいだろう。備長炭を5本から10本ほど束ねて、風呂の中に入れておくだけでも、塩素を除去する効果はあるのだ。

風呂から出たら、バスタオルで手早く拭いて、長袖長ズボンのパジャマを着て、腹巻をして、とっとと寝ることだ。こうすると熟睡でき、寝汗をちゃんとかき、翌朝の起きたての小便も勢いよく、大量に出すことができ、水分過剰の解消に一役買うことができるのだ。

●不調な時は無理をしない

水分過剰が解消されると、体調がよくなり、健康でいられると同時に、不調の時期が解るようになるのだ。

不調な時は無理をしないことだ。家でゴロゴロするか、寝ていることだ。

不調な時は1年の内に何度かあるものだ。

俺は今年の4月、「どうも体が不調だな」と思った日があったのだが、その日に無理をして、このブログを書き、仕事にいったら、体調を崩して、病気でもないのに、3日ほど寝込み、7日間も体調がすぐれない日が続いたのだ。

その不調な1日を休めばよかったのに、それをしなかったためになんと10日間も体調が不良になってしまったのだ。

女性だったら、月経のもっとも重い日は、体調がすぐれないはずだ。そういう時は出歩かず、自宅でゆっくりとしておくべきだろう。

体の不調なことが解るということは、病気ではなく、逆に健康ということなのだ。

●妊娠のための発汗編のまとめ

健康な羊水を作るためには、水分過剰を解消していくことが肝要なのだ。

「家事」「ウォーキング」「筋肉トレーニング」で汗を流して、酵素水分の濃度を高くしていくのだ。

それに水分過剰の解消にもっとも効果のある「サウナ」、手頃に水分過剰の解消ができる「風呂」に入って、汗を流して、過剰な水分を除去していこう。

水分過剰が解消され、酵素水分の濃度が高くなっていくと、健康になるだけでなく、不調な日も解るようになるので、そういう日は体を休めることが肝心だ。

健康な羊水を作れるようにし、受精卵の着床障害を解消するには、ほんのちょっとした日常生活の改善だけで可能になるのだ。

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追伸:『受精卵の着床障害の解消法』の記事は、本来1つの記事だったのに、3分割してしまったので、要約しておきます。

①フルーツや野菜をたくさん取って、酵素水分で体内を満たすこと。

②「白米」「白パン」「白砂糖」をやめて、「玄米」「黒パン」「黒砂糖」に変え、酵素水分の浪費を防ぐこと。

③スポーツや風呂で汗を流し、体を温めて、過剰な水分を排出すること。

この三つを守れば、受精卵の着床障害は解消されます。是非、お試しあれ!

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受精卵の着床障害の解消法パート2 ~妊娠のための食事摂取編~

●食事過剰の原因

食事過剰になってしまうと、その過剰な食事を消化吸収するために、酵素水分が大量に浪費されてしまい、妊娠に必要な酵素水分も栄養分も不足してしまうことになるのだ。

古今東西、裕福な生活を送っている女性たちほど、不妊症を発症してきたのは、これが原因なのだ。

では、なぜ女性たちは食事過剰に走ってしまうのか?

それは、「白米」「白パン」「白砂糖」を食べてしまうからなのである。

「白米」「白パン」「白砂糖」は、ビタミンとミネラルを除去して、澱粉や糖分だけにしてあるので、これらを食べると、ビタミンとミネラルの不足に陥り、これらを補給しようと、無意識に食欲が増加してしまうのだ。

主食に白米や白パンがあると、オカズを大量に食べてしまうし、白砂糖を使ったケーキなら、いくらでも食べられるのは、このメカニズムを悪用したからなのだ。

不妊症の女性たちの中には、甘いものならいくらでも食べられるという女性がいることだろう。 

だが、俺に言わせれば、フルーツを食べないから、更に甘いものが欲しくなるのだ。不妊症の女性にとって、本当に欲しいのはフルーツの中に含まれている酵素水分であり、フルーツの中に含まれている「ビタミン」や「ミネラル」であり、フルーツの中に含まれる「果糖」なのだ。

フルーツをちゃんと食べないからこそ、白砂糖を使ったお菓子を食べたくなり、食べ続けてしまうのだ。

●酵素は冷たさに弱し、熱にも弱し

フルーツは神様がくれた「命のプレゼント」なんだ。フルーツを食べるからこそ、健康な羊水をちゃんと作ることができるし、受精卵の着床障害もなく、ちゃんと妊娠することができるのだ。

フルーツの中に含まれている酵素は、それがあるからこそ、羊水を生成させることができるし、受精卵の細胞分裂を行うことができるのだ。フルーツの中に含まれている水分は、それがあるからこそ、羊水を生成させることができるし、受精卵の細胞分裂を行うことができるのだ。

妊娠したければ、ちゃんとフルーツを食べて、酵素水分をたっぷりと吸収しよう。

酵素水分をたっぷり含んでいるフルーツは、「マスクメロン」「スイカ」「梨」「ブドウ」「みかん」「ポンカン」「桃」「オレンジ」「グレープフルーツ」などかである。

酵素が濃縮されているのは、「イチゴ」「あんず」「イチジク」「柿」「キウイ」「パパイヤ」「パイナップル」 「バナナ」「マンゴウ」「アボガド」などである。 

フルーツは午前中にもっとも消化吸収されやすいので、朝食には必ずフルーツを食べることにしよう。

但し、酵素水分は、冷やすと活動が鈍るようになるので、フルーツは常温で食べよう。フルーツを食べて太る女性は、フルーツを冷やして食べるからなのである。

フルーツは新鮮なものが一番なので、お店で少しずつ買っていけばいいのだ。パイナップルなどのように缶詰して売られいるものは、酵素がほとんどなくなっているので、食べても意味がないのだ。

野菜にも酵素水分が含まれている。

だが、野菜の中に含まれている酵素水分は、熱に弱いので、炒めでしまうと、酵素が死んでしまうのだ。

中華料理は、世界で最高レベルの料理技術を誇るのに、中華料理はほとんどの野菜を油で炒めてしまうので、酵素が死んでしまうのだ。そのため、中国人たちは、あれだけ健康にいいと言われる中華料理を食べても、病気になりまくり、中国医学が発達したのだ。

これには中国の気候が影響している。中国は寒いので、野菜をそのまま食べてしまうと、体が冷えてしまうので、油で炒めるという手段を取らざるを得なかったのだ。

昔、古代ローマ人たちは、サラダに塩をかけて食べていた。古代ローマがフランスに勢力を伸ばして、サラダを食べる習慣がフランスに伝わると、フランス人たちは、サラダにドレッシングをかけて食べるようになったのだ。フランスのような寒い地方では、油をかけて、野菜が体を冷やす効果を封じたのだ。

だから、野菜はなるべくドレッシングをかけて、生で食べるようにしよう。ドレッシングは市販されているものを買うのではなく、食べるたびに自宅でちょびっとずつ作っていこう。そうすると油の酸化を防げ、妊娠により効果が出てくるのだ。

●発酵食品を食べる

野菜は体を冷やす効果があるので、これを緩和させるために日本で生み出されたのが、「糠漬け」である。

糠漬けにして食べると、冷野菜を温野菜に変え、しかも、酵素を3倍以上にしてくれるという、超優れ物なのだ。

糠漬けは、朝食と夕食の時に、ちゃんと食べよう。

糠漬けは自宅で作り、自分の好みの味を試行錯誤しながら作っていこう。

「キムチ」も「アンチョビ」も発酵食品である。

但し、市販されているキムチやアンチョビには、食品添加物が添加されているものがあるので、必ず成分表示を見てから買おう。

●栄養バランスを考える

せっかく、酵素水分を取っても、それを浪費してしまっては意味がなくなってしまう。   

まずは、「白米」「白パン」「白砂糖」をやめることだ。、「白米」「白パン」は澱粉のみで、「白砂糖」は糖分のみであり、これらが人体に入ってくると、内臓は消化吸収に手こずり、酵素水分を大量に浪費してしまうのだ。

だから、「白米」「「白パン」に変えて「玄米」「黒パン」にし、「白砂糖」に変え「黒砂糖」「ハチミツ」「メープルシロップ」を使用することにする。

こうすると、酵素水分を大量に温存できるようになり、しかも、「玄米」「黒パン」「黒砂糖」に含まれているビタミンやミネラルが、妊娠により効果があるのだ。

「白米」「白パン」「白砂糖」をやめると、今まで食事過剰だったのに、食事の量が適正なものに戻っていくのだ。

その際、栄養バランスをちゃんと整えよう。

炭水化物は朝食と昼食では大量に必要とするが、夕食時では少ししか必要としなくなる。 

夕食時は、炭水化物と脂肪と蛋白質の三つのバランスを整えることが大事になるのだ。

脂肪は、ちゃんと植物油を摂取してから、動物性脂肪を食べることだ。

蛋白質は、豆などの植物性蛋白質をちゃんと摂取してから、魚を食べ、肉をたべるようにする。

脂肪や蛋白質を食べる時は、野菜をたくさん出して、消化吸収のバックアップをしてあげるようにする。

こうやって栄養バランスを整えると、酵素水分を大量に温存でき、しかもエネルギーを大量に確保できるのだ。

●腎臓と子宮を強化する食材

不妊症の女性たちは、腎臓と子宮の機能が低下しているので、腎臓と子宮を強化する食材を食べよう。

腎臓を強化する食材は、「シジミ」「ゴボウ」「ニンジン」「ヤマイモ」「タマネギ」などである。

子宮を強化する食材は、「干し椎茸」「タケノコ」「ナマコ」などである。

干し椎茸は、煮物でも、炒め物でも、なんでも合う優れものである。

タケノコは今が旬なので、夫婦でタケノコ掘りにでも行くと、結構これが面白い。

タケノコの刺身はもっとも子宮を強化してくれるので、タケノコ掘りにでも行かないと、タケノコの刺身は食べられないのだ。

●化学塩の使用禁止と天日塩の使用

化学塩は腎臓にダメージを負わすので、化学塩は使用禁止にしよう。

家庭で使うなら、「天日塩」である。

天日塩に含まれている成分は、海水と同じであり、海水とほぼ同じ成分である羊水の生成には、絶対に欠かせないのだ。

ちなみに、戦後、塩の専売制が布かれ、天日塩の製造が禁止され、化学塩が独占的に販売されるようになってから、流産や不妊症が急増していったのだ。

このことは天日塩に含まれるミネラル分が、いかに妊娠には大切かという証明であり、天日塩を使うからこそ、腎臓は活発に機能してくれるのだ。

●食品添加物の入っている食品を買わない、食べない、除去する

食品添加物は、酵素水分を大量に奪ってしまうので、食品添加物が添加されている食品を購入するのはやめよう。

ちゃんと成分表示を見てから、食品添加物の入っていない食品を買うようにしよう。

食品添加物の入っていない食品は割高だし、選ぶのは面倒臭いといっているあなた!

食品添加物の入っている食品を食べて不妊症になって苦しまなければならないのと、食品添加物の入っていない安全な食品を食べて、妊娠できて、しかも健康な赤ちゃんを産むのと、どっちがいい?

食品添加物の入っている食品は、買わない、食べない、除去するという態度を取っていると、家事を非常に合理化できるのだ。

安全な食品だけをリストアップして購入すればいいだけになるのだから、時間の節約になるのだ。

もしも、才覚のある女性なら、リストを集めて、『不妊症を引き起こし危険な食品』とか、『妊娠するために安全な食品』とかいう本にまとめてみて、出版するというものいいだろう。絶対に売れると思う。

●電子レンジは使わない

普通の生活でついついやってしまいがちなのは、電子レンジでチンをすることだと思う。

今や、電子レンジはほとんどの家庭が持っていることだろう。

しかし、この電子レンジは酵素を全滅させる恐ろしい家電製品なのだ。

電子レンジは食品を温めるために、放射能を放射して温めるのだが、この放射能で酵素が全滅してしまうのだ。

だから、電子レンジで温めた食品を食べても全然元気が出ないのだ。コンビニ食を食べている若者や、ファミリーレストランを頻繁に使用する家族は、みな元気がなく。いつも「疲れた」という言葉を口癖にしているのだ。

不妊症の女性なら、電子レンジでチンしたものを食べてきたからこそ、体内で酵素不足になり、不妊症を発症してしまているのだ。

料理では電子レンジを使わないことだ。時間がかかろうとも、ガスレンジを使って料理することだ。

電子レンジの使用で問題になるのが、冷凍したお米を温める時にはどうすればいいかということであるが、炊いたお米で余った物は冷凍せずに、タッパに入れて冷蔵することだ。そして必要な時に出して、オジヤにするなり、チャーハンにしてたべればいい。

●排便

そして、最後に、酵素水分を大量に浪費するものに、「便秘」がある。

便秘は腸内に便を貯め込んでいるだけで、エネルギーを非常に使い、酵素水分を大量に浪費してしまうのだ。

しかも、腸内の老廃物と毒素で腎臓と肝臓が激しく痛み、健康な羊水を作れず、胚児や胎児にちゃんとした栄養を補給できなくなるのだ。

だから、毎日必ず排便をすることだ。

朝起きたらコップ1杯の水を飲み、排便を促すことだ。

人間が「水」をそのまま飲んでいいのは、この時だけだ。水は人間にとって排便作用があるものなので、水を飲むことによって排便を行わせるのだ。

●妊娠のための食事摂取編のまとめ

不妊症を発症するのも、日々の食生活が間違っていたからなのだ。ということは、食生活を改めてしまえば、簡単に妊娠できるということだ。

まずは、酵素水分がたっぷりと入っている「フルーツ」と「野菜」をたくさん食べる。

できれば、発酵食品を食べて、酵素を大量に増やしていく。

その一方で、「白米」「白パン」「白砂糖」の摂取をやめて、栄養バランスを整え、腎臓と子宮を強化する食材を食べる。

化学塩をやめ、天日塩を使うようにして、腎臓と子宮に羊水を作りやすいようにさせてあげる。

食品添加物が添加されている食品を食べないようにして、酵素水分を大量に温存していく。

電子レンジを使わないようにして、酵素を破壊しない料理を食べるようにする。

そして、なるべく快便を心がけ、便秘をして酵素水分を大量に浪費しないようにする。

こうやっていけば、健康な羊水を作り出すことができるようになり、受精卵が子宮に着床するようになることができるようになるのだ。

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追伸:俺は今年の初めに中国で大地震が起こることを予言したのだが、予言が当たるのって、嬉しいけど、恐ろしいものだね。だが、俺が予想していたものは、この程度の地震じゃないんだ。中国のどこかの大都市を直撃して、100万人以上の死者が出るような大地震だ。その大地震は9月頃に起こるので、不妊症患者の皆さんは、9月には絶対に中国に行かないようにね。

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受精卵の着床障害の解消法パート1 ~妊娠のための水分摂取編~

●本当の不妊症の治療法

本当の不妊症の治療は、受精卵の着床障害を解消させることである。

これこそが、不妊症治療の突破口になるのだ。

これを行うためには、排卵誘発剤の投与や、人工授精や体外受精など必要なくて、不妊症の女性に健康な羊水を作らせる能力を回復させてあげて、黄体機能不全を解消させることなのだ。

そのためには、水分過剰を解消し、新たに酵素水分を補給させ、しかも、それが体内を駆け巡り、体を活性化させてあげればいいのだ。

●水分過剰の改善の筆頭策「日中断食」

不妊症の女性たちの体には、余分な水分が溜まりに溜まっているのだから、これを「日中断食」で除去するのである。

日中断食とは、朝食と夕食の間、一切の飲食物を摂取しない断食のことである。日中断食を行っている最中は、家の中でじっとしているのではなく、ウォーキングをするなり、図書館で本を読むなりして、心身を動かそう。そうすると、排便排尿が出まくるのだ。

日中断食は、通常の断食と違って無理しなくてもできる断食であり、断食の時間は12時間で済み、挫折する可能性が非常に少ないのだ。

日中断食を行うと、水分過剰に急ブレーキがかかり、水分過剰は一気に解消する方向に向かうのだ。まずは、1週間に1回の回数で行ってみよう。

そうすると、贅肉が落ち始め、体はスリムになり、ある時期になると、体重の低下がピタリと止まるのだ。その時こそが、水分過剰が解消された瞬間だ。水分過剰が解消されれば、後は、1ヶ月に1回のペースで日中断食を行えばいい。

●飲料水を酵素水分に変える

水分過剰が解消されたら、「リンゴ人参ジュース」や「野菜ジュース」や「ワカメの味噌汁」を飲んで、酵素水分を補給していくのだ。

①「リンゴ人参ジュース

「リンゴ人参ジュース」は、リンゴと人参とバナナをぶつ切りにして、それをコップ1杯の水と共に、ミキサーにかければ出来上がり。リンゴ人参ジュースは、別名「妊娠ジュース」といわれるぐらい妊娠には効果があるのだ。

リンゴ人参ジュースは、妊娠に必要な栄養分はすべて入っているし、羊水を作るのに最高の貢献を果たし、母乳を作るのにも最高の貢献を果たす。

②「野菜ジュース」

「野菜ジュース」は、野菜をミキサーにかけてジュースにするもの。代表例が、「小松菜」の野菜ジュースで、小松菜をぶつ切りにして、そこにシソの葉を入れ、それをコップ1杯の水と共に、ミキサーを回す。それをコップに入れ、オリーブオイルと黒酢と天日塩を入れ、スプーンで掻き回せば出来上がりだ。

野菜ジュースは、健康な羊水を作るだけでなく、流産を防止することにも効果があるのだ。

③「ワカメの味噌汁」

「野菜ジュース」はたくさんの野菜を一気に飲んでしまう優れものだが、野菜の効果で体が冷やされてしまうという欠点がある。そこで、「ワカメの味噌汁」を飲んで、体を温めるのだ。ワカメは健康な羊水を作るためには、もっとも効果がある食材なのだ。日本人はワカメを始めとする海藻類を食べてきたから、身体障害者の発生率が非常に低かったのだ。

これら「リンゴ人参ジュース」と「野菜ジュース」と「ワカメの味噌汁」を朝食時に飲むと、非常に効果的で、1日中、酵素水分に満たされていることができるようになるのだ。

●危険な水分の除去

この世の中には、健康な羊水を作ることができなくなる飲料水があるので、それらを日常生活から除去する。

①「清涼飲料水」

一番危険なのが、「清涼飲料水」。糖分が純粋な形で入っているので、非常に重い水になってしまい、体内でこれを処理するのも、体外に排出するのも、困難になってしまうのだ。現代の女性は肥満を解消しようと躍起になっているが、俺に言わせれば、肥満の最大の原因が清涼飲料水なのだ。

清涼飲料水には、保存料や酸化防止剤が入っているのだが、これらは精巣や卵巣にダメージを与え、精子や卵子の機能を急激に低下させるという恐ろしい効果を持っているのだ。

排卵障害を起こしている女性や、精子の量が少ないと診断された男性は、清涼飲料水の摂取が原因なのだ。

清涼飲料水を飲んでいると、たとえ、ちゃんと受精卵になったとしても、その受精卵の活動が弱く、子宮に着床し続けるだけのパワーがなくなってしまうのだ。

それゆえ、清涼飲料水を徹底的に除去する。外出時には、清涼飲料水を買わない、飲まない、自動販売機の前には決して立たないようにする。外出時に、清涼飲料水を飲まなくても、死にはしない。

②「高温殺菌牛乳」

二番目に危険なのが、「高温殺菌牛乳」である。高温殺菌牛乳は、100℃以上の高温で殺菌しているために、牛乳内の酸素がなくなり、乳清タンパクやビタミンが破壊されてしまうのだ。

しかも、高温殺菌牛乳は、乳牛に合成ホルモン剤を使用して、大量に牛乳を出させているのだが、この合成ホルモン剤が、牛乳の摂取と共に、女性の体内に入ると、女性の卵巣や黄体機能に異常を起こさせるのだ。排卵障害や着床障害の原因になっているのだ。

更に、牛乳はありとあらゆる飲み物の中で、もっとも体を冷やす効果があり、その上、ほとんどの人たちは、牛乳を冷蔵庫で冷やして、それをその状態で飲むので、体が冷え切り、冷え性になってしまうのだ。冷え性になれば、子宮の機能は急激に低下していく。

もしも、どうしても牛乳を飲みたいなら、合成ホルモン剤を使用せず、高温殺菌を行わず、自然の製法で作られた牛乳を買ってきて、それを自宅で発酵させてヨーグルトにして食べればいい。牛乳をヨーグルトにして食べれば、高温殺菌処理など必要なくなるのだ。

自然の製法で作られた牛乳が手に入らないのなら、低温殺菌牛乳を買ってきて、それをヨーグルトにして食べればいいだろう。次善の策ではあるけれど、高温殺菌牛乳よりも、遙かにましである。

③「ミネラルウォーター」

第三番目に危険なのが、「ミネラルウォーター」である。「ミネラルウォーター」が健康にいいから飲みなさいと、医者たちは勧めるが、「ミネラルウォーター」を飲んで健康になったという証拠はどこにも出ていない。

医者が言う通りにミネラルウォーターを飲んでいると、体を思った以上に冷やしてしまい、腎臓の機能が急激に低下するのだ。腎臓は酵素水分であるなら、簡単に処理できるのだ。しかし、ミネラルウォーターのように酵素が含まれていない水だと、非常に手こずるのだ。

これは、人間が本来的には「果実食動物」で、水を飲まなかったからなのだ。「フルーツ」や「野菜」に充分な水分が含まれている以上、敢えて水を飲む必要性などなかったからだ。

ミネラルウォーターを飲むと、排尿の回数が増え、尿が透明になって、健康になった喜んでいる人たちがいるが、それは腎臓が機能を低下して処理しきれず、緊急排出しているだけなのだ。

だから、ミネラルウォーターを飲んで健康になったという人が、すぐに風邪をひいたり、花粉症になったり、食当たりを起こしたりするのだ。腎臓の機能が低下しているので、体のすべてに異常が出てくるのだ。

ミネラルウォーターの大量摂取で腎臓の機能が低下しているので、そこから派生してくる病気は、「脳溢血」「脳梗塞」「心筋梗塞」「癌」「肝臓病」「腎臓病」「膀胱炎」「不妊症」といった、恐ろしい病気ばかりである。

不妊症の女性であるならば、まず「ミネラルウォーター」を飲まないことである。

●お茶について

人類はフルーツや野菜以外に、自然界に存在する水をなんとかして飲みたかった。そこで考え付いたのが、「お茶」である。

お茶には利尿作用があるので、飲んだ水分はそのまま排出され、しかも体内の老廃物や毒素も一緒に排出してくれるのだ。お茶には酵素水分が入っていないが、水分過剰を解消することには充分貢献するのだ。

①緑茶

緑茶は「抗酸化作用」「抗菌作用」があるという、お茶の中でももっとも優れているお茶である。

ただ、欠点としては、緑茶は体を冷やす効果があるということ。そのために不妊症の女性にとっては、体温を低下させ、子宮の機能を衰えさしてしまう。日本では、特に北陸地方や東北地方や北海道といった寒い地方では、緑茶を飲む回数を制限した方がいい。

緑茶を飲む時は、「梅干し」や「和菓子」をお茶うけとして食べると、体を冷やす効果を防ぐことができる。

緑茶は「煎茶」にしてしまうと、ダラダラと何度も飲んでしまうので、煎茶の時は夫婦が揃わない限り飲まないようにし、一人でいる時は、「抹茶」にして飲むようにしよう。そうすると、お茶を飲む回数が少なくなるのだ。

②紅茶

お茶は体を冷やす効果があるので、中国人たちは発酵させてお茶を飲むようにした。それが「紅茶」である。中国は日本よりも遙かに寒いので、緑茶よりも発酵茶の方が圧倒的に主流である。

紅茶の欠点は、鉄分の吸収を妨げてしまうことである。体内の鉄分が少なくなると、貧血になり、不妊症の女性には妊娠どころではなくなってしまう。しかも、妊婦は通常の女性の2倍もの鉄分を必要になるので、鉄分の不足は流産の原因になる。

そのため紅茶を飲む時は、鉄瓶でお湯を沸かし、そのお湯で飲むようにしよう。紅茶の弊害は、3杯以上飲むと出てくるので、1日1杯程度に抑えておこう。

但し、貧血気味の女性は、鉄分不足に陥っているので、紅茶の摂取をやめておこう。

③珈琲

珈琲は利尿作用があるだけでなく、排便作用もある優れものである。しかも、脳を活性化させるので、頭脳労働の時には欠かせなくなる。

しかし、珈琲はビタミンB1を破壊するので、飲みすぎには絶対に注意が必要である。ビタミンB1は、胚児や胎児の成長には欠かせないビタミンで、妊娠中には特に多く必要となる。そのため、妊娠中は珈琲を飲むのはやめた方がいい。

珈琲はアメリカン珈琲のように薄くしてしまうと、1日に何度も飲んでしまうので、朝食後に濃い目の珈琲にして飲むと、1日1杯で済むようになる。

また、「カフェインレス珈琲」は、物凄く危険で、カフェインを抜くために使用している塩化メチレンは、れっきとした発癌性物質で、卵子や精子を傷つけ、弱体化した受精卵のために着床障害が起こり、流産を引き起こす可能性もある。カフェインレス珈琲は夫婦ともども、絶対に禁止である。

④妊娠に効果のあるお茶

なんの弊害もなく、妊娠に効果のあるお茶としては、「ローズヒップティー」「ジャスミンティー」「ドクダミ茶」などがある。

「ローズヒップティー」はレモンの30倍ものビタミンCが入っている優れたお茶である。不妊症の女性にとってビタミンCは、排卵誘発剤の副作用を抑える効果がるのだ。

「ジャスミンティー」は中国人たちが好んだお茶で、気の巡りを良くして、妊娠しやすい体に変えるのだ。

「ドクダミ茶」は、日本古来のお茶で、体内の毒素や老廃物の除去に圧倒的な効果を発揮するのだ。

●妊娠のための水分摂取編のまとめ

健康な羊水を作るのは、何も難しいものではない。

日中断食で水分過剰に急ブレーキをかけ、その後、「リンゴ人参ジュース」や「野菜ジュース」や「ワカメの味噌汁」を飲んで、体中を酵素水分で満たしていけばいいのだ。

日常生活で「清涼飲料水」や「高温殺菌牛乳」や「ミネラルウォーター」といった危険な水分を除去し、酵素水分が失われないようにしていけばいい。

お茶も利尿作用があるので、「緑茶」や「紅茶」や「珈琲」を飲んでもいい。但し、お茶には弊害があるので、飲みすぎないことだ。

「ローズヒップティー」や「ジャスミンティー」や「ドクダミ茶」は妊娠に効果がありといえども、水分補給の原則は、酵素水分からきちんと取るということだ。

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追伸:この記事は本当は1つの記事でまとめようと思ったんだけど、長くなってしまったので、3分割します。残りの2つの記事は、仕事が終わってから書きますので、お楽しみに!

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現代女性の出産率の異様な低さの原因

●不妊症の女性にとって衝撃の事実

不妊症の原因は、卵子や精子の異常でもなく、子宮が受精卵を着床拒否することが原因であり、それは女性がまともな羊水を作れないことが原因なのである。

不妊治療を受け続けてきた女性にとっては、衝撃の事実であろう。今まで「自分の卵子に問題があるのではないか?」、「夫の精子に問題があるのではないか?」と、散々悩んできたはずだ。

ところが、事実はそうではなく、不妊症の女性たちが、まったく考えもしなかった所に原因があったのである。

もしも、不妊症の女性たちの中に、「まさか、そんなことあるはずないじゃん!」と思っている女性がいるなら、この地上に生息する生命体の出産率のデータを見ていただきたい。

生命体のオスとメスを1ヶ月間、一緒にいさせると、どういう出産率になるかというデータである。

 昆虫     100%

 魚      100%

 自然の牛  100%

 家畜の牛  80%

 人間     27%

昆虫も魚も出産率が「100%」なのに、人間はなんと「27%」の出産率なのである。

自然界の生命体は、交配すれば一発で妊娠するものなのである。それが「自然界の掟」なのである。

なぜ、人間だけが、こんな低い数値になるのか?

それは「自然の牛」と「家畜の牛」の違いを見れば解る。

自然の牛は牧草だけを食べるが、家畜の牛は牧草だけでなく、肉を美味しくするために、トウモロコシなど本来、牛が食べないものを食べさせられているからなのである。

牛だって本来的に食べないものを食べさせれば、出産率は減少するのである。

人間もまったく同じで、本来は「果実食動物」なので、フルーツや野菜しか食べられないのに、進化の過程で、肉を食べ、穀物を食べ、砂糖を食べ始めたから、こんなに出産率が激減してしまうのである。

人間たちが現代の飽食に浮かれて、グルメ気違いになり、美食を追い求め、美味珍味に浮かれ続ければ、人間が本来的に食べなければならない「フルーツ」や「野菜」を食べなくなり、その結果、不妊症を発症するのは、当然の結論なのである。

●人間の出産率

人間の出産率の過程のデータを詳細に見ると、不妊症の原因がはっきりと解る。

若い男女が1ヶ月の間、一緒にいさせると、一体どうなるのか?

 受精率       85%

 着床率       70%

 3週目から6週目 35%

 つわり(10週目)  30%

 出産         27%

男と女は、1ヶ月間も、一緒にいれば、85%という確率で、ちゃんと受精卵を作るのである。問題はその後である。

逆算してみると、不妊症の特有の着床障害は、着床率の70%から100%を引けばいいんだから、「30%」である。

不育症に相当するのは、着床率の70%から出産率の27%を引けばいいんだから、「43%」である。

なんと不育症は不妊症よりも数値が高いのである。

不妊症よりも、不育症の方が、遙かに深刻な状態なのである。

妊娠しても、ちゃんと育てられないがゆえに、黄体機能が不全を起こして、受精卵の着床拒否を起こしたり、排卵に異常を起こさせ、なるべく妊娠しないように振り向けるのである。

人間が本来は「果実食動物」なのに、フルーツや野菜に含まれている「酵素水分」を充分に摂取せず、健康な羊水を作り出せないからこそ、不妊症や不育症は起こるのである。

●胚児流産と胎児流産

このデータで次に注目すべき点は、流産の数値である。

女性の子宮に受精卵が着床すると、受精卵は「胚」となって、猛スピードで細胞分裂を開始する。

つわりが起こる10週目には、ほぼ人間の形になって「胎児」になるのである。

問題はその流産の比率である。

我々は通常、流産というと、胎児を流産することを、流産と思っているが、その胎児の流産は、なんとたった「3%」しかないのである。

それに対して、胚の段階での流産は、なんと「40%」にも及ぶのである。

医学用語的に「胚」といってしまうと、女性にはなんの愛着もなくなってしまうので、ここでは「胚」を「胚児」と呼ぶことにする。

なんか「アルプスの少女ハイジ」みたいになって、愛着が出てくるでしょ。

その「胚児流産」はなんと40%で、「胎児流産」は僅か3%なのである。

不妊症の女性に、無理矢理、排卵誘発剤を飲ませ、人工授精や体外受精で妊娠させたとしても、次に待ち受けるのは、「胚児流産」であり、「胎児流産」なのだ。

しかも、「胚児流産」は「受精卵の着床拒否」よりも数値が高いのである。

不妊症の女性が、不妊治療でせっかく妊娠できたのに、流産をし、しかも、その流産を連発し続ける秘密の理由は、まさにここにあるのである。

●胚児ができた時に起こる体内の変化

女性は初潮を迎えれば、毎月、卵子を作っているのである。

だから、卵子を作ることには慣れているのである。

ところが、受精卵が子宮に着床して、胎児を作り出したら、生まれて初めて羊水を作り出さなければならなくなるのである。

女性の体内に酵素水分が充分にあれば、女性の体は楽々と羊水を作り出すことができる。

だが、その女性の体内に酵素水分が少なければ、女性の体はその少ない酵素水分を使用して、羊水を作り出さなければならず、そのためにまともな羊水を作り出せず、しかも、酵素水分の不足で内臓が機能を低下させ、胚児にちゃんとした栄養分を供給できなくなるのである。

しかも、羊水は作り出すだけでなく、常に成分を一定に保たなければならないのである。

人間は普通に暮らしていても、人間の体重は、1日に2kg~3kgくらいは変動するのである。激しく体を動かせば、5kg以上変動するのである。

女性は妊娠すれば、その体重の変動に耐えつつも、常に羊水を一定に保ち続けなければならなくなるのである。

人間の体は10代であるならば、体内に酵素が満ち溢れているので、羊水を作ることに困難になったりはしない。それゆえ、10代の女性が不妊症になったり、不育症になったりはしないのだ。

ところが、成長のピークである19歳を過ぎると、女性が生まれながら持っている酵素は失われ始め、フルーツや野菜から摂取していかないと、酵素水分の不足に悩まされてしまうのだ。

しかも、女性の26歳~33歳までは、女性の第二回目の女性ホルモンの大量分泌時期になり、この期間に女性ホルモンが大量に分泌されることによって、女性の体はより女らしくなり、美しくなっていくのだが、その体の急激な変化に合わして、酵素が大量に使用されるのだ。

それゆえ、フルーツや野菜を取っていなければ、決定的な酵素水分不足に陥ってしまうのである。

不妊症の女性たちが、不妊症を発症する時期が、まさにこの第二回目の女性ホルモンの大量分泌時期にピタリと重なっているのは、至極当然なのだ。

●つわりの女性がなんと言うか?

胚児の段階では人間の器官の重要な部分が作られていくので、この期間に健康な羊水がないと、ちゃんと胚児を成長させることができず、子宮は流産を決定してしまうのである。

このような胚児を育てても、胎児流産してしまう可能性があるし、たとえ出産できたとしても身体障害者にしかならないからだ。

これが胚児流産が40%になるという異様な高い数値の理由なのだ。

俺は子供の頃、昆虫や魚を飼育したことがあったが、昆虫や魚が不妊症になったり、身体障害の昆虫や魚を産んだところを見たことがなかった。俺は学生の頃、登山をしまくったが、鹿や猪やカモシカが、不妊症になったり、身体障害の子供を産んだところを見たことがないのだ。

なぜ、人間だけが不妊症や不育症を発症し、身体障害者を産むのか?

それは人間が本来的には、「果実食動物」でありながら、フルーツや野菜をちゃんと取らず、酵素水分不足に陥っているからなのである。

そのことが解れば、不妊症の謎は解けてくるのである。

つわりを起こしている妊婦が、つわりを起こした時、なんて言うか?

「酸っぱいものが欲しい」

そう言うはずである。

しかし、医者たちは、今まで、女性の体が酸化しているから、アルカリ性のものが欲しくなったと説明してきたのである。

だったら、妊婦は、「梅干し」や「納豆」や「酢の物」といったアルカリ性食品を食べればいのだ。

だが、実際に妊婦たちは、「柑橘類」を食べているのである。

つわりを起こして、胚児が胎児になれば、妊婦のお腹が膨れて、大量に羊水を必要とするようになるのである。

だから、妊婦は柑橘類を食べて、酵素水分を補給するのである。

この俺の説明を聞いて、「あっ、そうか!」と思った不妊症の女性は、将来、必ず妊娠することができることでしょう。

こういう「アハ体験」こそが、不妊症の女性が陥っている「不毛の不妊治療の蟻地獄」から救い出すことができるのである。

●出産率の低さの原因

不妊症の本当の原因は、現代の女性たちが、まともな羊水を作れないことが原因なのである。

不妊症の女性たちが、ちゃんと卵子を排出しているにも拘わらず、不妊症の男性たちが、ちゃんと精子を出しているにも拘わらず、まともな羊水を作れないからこそ、黄体機能が不全を起こして、受精卵の子宮への着床を拒否するのである。

たとえ、不妊治療で無理矢理に妊娠させたとしても、まともな羊水が供給されなければ、胚児を流産させてしまうのである。

胚児流産は着床拒否よりも高い数値なのだから、不妊症の秘密はここにこそ隠されているのである。

胚児から胎児になってしまえば、人間としての機能は整ったのだから、羊水不足でも育てて産むことは可能である。勿論、その赤ちゃんは身体障害者になる確率は非常に高くなるけど。

もしも、胎児の段階で、深刻な羊水不足に陥れば、流産させてしまうことはある。しかし、その胎児流産の数値は、なんと3%である。胚児流産の40%に比べれば、無きに等しい数値である。

これらのことは、病院での不妊治療で不妊症を克服した女性たちの90%以上が漢方薬を使用していたという事実からも、確かめられる。不妊症の女性たちが飲んだ漢方薬には、水分過剰を解消させる効能があるので、それで不妊症の女性たちは、過剰な水分を排出すると同時に、体内の酵素水分の濃度を濃くして、妊娠に耐えられるだけの体に変えたのである。

だからこそ、漢方医たちは、排卵誘発剤の投与や、人工授精や体外受精を行うこともなく、漢方薬の投与だけで不妊症を治しているのである。

俺が行っている「生活改善型不妊症治療法」でも、不妊症の女性に「日中断食」を行わせ、その後に「フルーツ」や「野菜」を食べさせて、不妊症を治しているのである。

●進化の道のり

我々人類は、今から6万年前、アフリカ大陸を出て、世界各地へと進出していった。そして、今から6千年前、メソポタミアの地で、人類史上初めて文明を創り上げた。日本民族は今から2千年前、やっと国家を創り上げたのである。

だからといって、人類はアフリカ大陸のジャングルにタワワに実っていたフルーツや、アフリカ大陸の草原や湖畔に生えていた野菜から、無縁の存在になれることないのである。

人類はどんなに発展しようが、フルーツや野菜から離れることができないのだ。

現在はこんなに豊かになったんだからとか、こんなに科学が発達したんだからとか、こんなに医学が発達したんだからといって、人間が果実食動物であることをやめてしまえば、自然界から自分たちが絶滅していく報復を受けるだけなのである。

我々は進化の道のりを、果実食動物という重荷を背負いながら、一歩一歩ゆっくりと歩き続けているだけなのである。人類がいくら進化したからと言って、果実食動物をやめてしまうような進化など、決して起こっていないのだ。

かつて古代ギリシャは科学が発達しすぎて滅亡していったし、古代ローマは豊かになりすぎて滅んでいったのである。

現代の日本やアメリカやヨーロッパは、医学が発達しすぎて、滅亡していく気配が濃厚である。

我々にできることは、文明の中で自分を見失ったら、自然に帰ることなのである。そうやって、文明の中で衰弱してしまった自分の生命力を、自然の中で回復させるのである。

不妊治療でどんなに衰弱してしまった女性でも、自然に帰れば、自分の体の中からエネルギーが湧き出してきて、不妊症を吹き飛ばすことができるようになるのだ!

不妊症の女性たちが、「医学的知識の迷宮」から抜け出すことができるのは、これしかないのである。

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排卵誘発剤への処方箋

●医者たちが排卵誘発剤を使用する本当の理由

不妊症の女性たちの70%以上は、ちゃんと卵子を排出しているのだから、排卵誘発剤など投与される必要がないのである。

では、一体なぜ医者たちは排卵誘発剤を処方するのか?

①病院経営のため

排卵誘発剤を処方することでお金を儲けて、病院経営を安定させるためである。

「そんなバカな!」と思わないように。

病院経営をするために必要な能力とは、ちゃんと患者の病気を治すことではなく、患者に必要のない薬を処方することなのである。患者に必要のない薬を処方することで、国民健康保険からお金を毟り取るのである。それをやるからこそ、病院は大儲けできるのである。

田中角栄首相によって国民健康保険制度が作られたが、それ以降、国民の医療費は急上昇につぐ急上昇で、国民健康保険の財政はもう破産しているのである。国民年金の問題どころではないのである。

しかも、これだけ莫大の医療費を使いながら、国民は一向に健康にならず、国民の病気は悪化する一方なのである。

なぜなら、医者たちが、患者たちに必要のない薬を処方し続けているからなのである。

だから、国内が不況だろうが、医者たちは全国各地どこでも裕福であり、医者の妻はセレブになり、病院は巨大化していくのである。

排卵誘発剤だって、本当は必要のない薬なのである。だが、それを処方しなければ、病院で不妊治療を続け行く財源がなくなってしまうのである。

②人工授精や体外受精の補強

医者たちは排卵誘発剤を処方して、不妊症の患者たちが妊娠できるなどと思ってはいない。

医者たちが病院経営のことを除いて、排卵誘発剤を使用する理由は、人工授精や体外受精での成功率を上げるためなのである。

「クロミッド」→「セキソビット」→「HMG製剤注射」へと続く流れは、最初、クロミッドを処方して排卵誘発剤に慣らさせ、次にセキソビットを使用し副作用が激しくないことを確認して、人工授精や体外受精でHMG製剤注射を行って、受精卵の子宮への着床の確率を上げるためなのである。

排卵率ではクロミッドがもっとも素晴らしいのに、その後、セキソビットやHMG製剤を使用するのは、これらの方が着床率が高くなっているからなのである。

だから、排卵誘発剤という名称には、非常に誤解があるのだ。俺がいうように、排卵誘発剤を「黄体機能改善剤」といえば、こういう薬の使用法は決して悪いことではない。

ただ、子宮への着床率を確実に上げたいなら、別に「黄体ホルモン剤」があるので、これを使用すればいいのだ。

なぜこんな初歩的な間違いが行われるかといえば、医学部で受精卵の成立条件を妊娠の成立条件と誤って教えているからなのである。医者たちは不妊症の女性たちの卵子になんらかの問題があるだろうと思い込んでいるからなのである。

●排卵誘発剤を処方された時の対策

不妊症の女性の70%以上の女性たちにとって、排卵誘発剤は必要のない薬なのだが、かといって、まったく必要のない薬ではない。

まず、病院で不妊治療を受けた場合、排卵誘発剤を飲まないと、医者たちは不妊治療を行ってくれなくなるからだ。薬というよりは、交際費と思って排卵誘発剤を飲まないと、人工授精や体外受精をやってくれなくなるのだ。

排卵誘発剤は人工授精や体外受精での受精卵の子宮への着床率を上げるための薬として、事実上使用されているので、排卵誘発剤抜きで人工授精や体外受精を行えば、当然に、受精卵の子宮への着床率は低くなってしまうのだ。

そこで排卵誘発剤を処方されたら、排卵誘発剤そのものへの対策が必要となる。

①漢方薬との併用

排卵誘発剤を処方されたら、必ず漢方薬を飲み、排卵誘発剤の副作用を緩和させると共に、漢方薬の効果で不妊症の原因となっているものを除去する。

病院での不妊治療を受けて、不妊症を完治させた女性たちの、なんと90%以上が、実は漢方薬を服用していたのだ。排卵誘発剤よりも、漢方薬の方が遙かに効果があるのだ。

この衝撃の事実は、逆に言ってしまえば、排卵誘発剤のみを服用している真面目な不妊症患者は、不妊症を克服できていないということだ。

漢方医たちが不妊症患者たちに処方している漢方薬を見ていると、水毒を除去するものが必ず含まれている。水分過剰を除去すると、まともな羊水を作り出すことができるようになるから、妊娠、そして出産をちゃんと行えるようになるのだ。

②薬の成分を強くしてもらう

排卵誘発剤の処方の実態を見ていると、身長の低い女性には効果があるのに、身長の高い女性には効果が低くなっている。

それもそのはず、現在、日本で使用許可されている排卵誘発剤は、昔の日本人女性の体型に合わせて作られたものであり、現在の大きくなった日本人女性には合わなくなってきているのだ。

不利になっているのは、身長の高い女性たちであって、身長が160㎝前半に成り始めるあたりから、徐々に効果がなくなっているみたいである。

病院に行ってみると、身長が160㎝台や170㎝台の女性が、うろうろしているから、やはり身長が高くなると、効果がなくなっているみたいである。

時たま、不妊症の女性でアメリカに渡り、現地で不妊治療を受けて不妊症が治ったという情報を耳にするが、これはやはり排卵誘発剤の成分の違いから来るものだろうと思う。

外国で不妊治療を受ければ、費用は莫大なものになるし、排卵誘発剤の副作用の大きさも桁違いのものになるであろう。

日本の医者たちは、日本国内で治療を行うことだけを考えているが、現実はもう日本の医者よりも優秀な外国の医者がいれば、日本の病人が現地に渡って治療を受けているのだ。

現在、世界的に見て、不妊治療の技術はアメリカ合衆国がもっとも優れているし、中国の不妊治療技術も急激に発展しつつある。日本は日本医師会と国民健康保険と厚生労働省に阻まれて、不妊治療の技術はかなり低い状態にあるのだ。

現在のように、不妊症を治せない状態を放置していると、いずれ外国に取られてしまう日がやってくると思う。

③排卵誘発剤の服用をやめる

排卵誘発剤を処方されて、どうも副作用がひどすぎて、これは駄目だと思ったら、排卵誘発剤の服用をやめるのも、不妊症の女性が持っておく一手だと思う。

実際、不妊治療をやめた女性たちの大半が、排卵誘発剤の副作用が厭だから、病院での不妊治療をやめてしまったのである。

ただ、この決断は、不妊治療をやめた時期によって、その後の運命がまったくといいほど分かれる。

まず、早い段階で不妊治療をやめた女性は、体の改善を行わない限り、不妊症を克服できないということだ。

不妊治療を長期にわたって受け続けた女性は、不妊治療をやめた後に、不妊症が治ってしまうことがたびたびあるのだ。というのは、不妊治療を長期にわたって受け続けたことで、ストレスが溜まり、それが不妊治療をやめることでストレスフリーの状況になり、自律神経は一気に副交感神経にシフトして、妊娠しやすい状況にしてくれるのだ。

このことは、ジャガー横田や千堂あきほが、不妊治療をやめた直後に、不妊症を治ってしまったという事実からも、不妊治療を長期にわたって受けた後に、不妊治療をやめると、妊娠しやすくなるのだ。

●医者の治療があれば、患者の対策あり

不妊治療で一番危険だと思うことは、不妊症患者たちが、医者の意見を鵜呑みにしていることなのである。

医者はどんな病気も治してくれる優れた人たちではないし、人格的にも善良な人たちではないのだ。

医者だって治せない病気があるし、たとえ治すことができても、治せる確率が低くなってしまう病気だってあるのだ。

不妊症などは、医者たちにとって、治せる確率が低い病気に相当すrものなのだ。

しかも、治せないのに、高額な治療費だけは、チャッカリと徴収してくるのである。

だから、病院のお医者さんは、頭がよくて、人格が立派で、凄い技術を持っているなんて思いこまないことだ。

患者たちは、寧ろ、性悪説に立脚して、「どうせ医者どもは悪い人たちばかりだ」と思って見た方が、医者から騙され、ひどい目に合わされることがなくなるのだ。

医者を見たら藪医者だと思えば、逆に名医が見つかるものなのだ。

その上で、「医者の治療があれば、患者の対策あり」という態度を取り続ければ、いつまでも不妊症で居続けるということはなくなるのだ。

医療の世界でもっとも大事なことは、患者たちの「選択の自由」を絶対に確保するということなのである。

患者たちが医者の言いなりにならず、自らの意志で選択していけば、優れた医療技術や名医たちが活躍でき、粗悪な医療技術や藪医者たちは淘汰されていくのである。

自民党政権下では、全国どこでも一律の同じ医療サービスを受けられるようにようにとして、国民健康保険を整え、厚生労働省を巨大化し、医者たちを優遇してきたのである。

ところが、その政策をやった結果が、不妊症を始め、他の多くの病気も治せない医者たちが続出し、患者たちは泣き寝入りするしかない状況なのである。

全国どこでも一律の同じ医療サービスを受けられるわけがないのだ。そして受ける必要性もないのだ。

医療が発達していけば、全国どこでも格差が発生するのは当然なのである。それは患者たちが「選択の自由」を行使して、より優れた医者の所に行った結果、医療が発達していったからなのである。

政府は医療の世界から手を引くべきなのだ。政府がチェックすべきことは、患者たちの「選択の自由」が守られているかどうかだけでいいのだ。

そうすれば、巨大なマンスターとなった厚生労働省などいらなくなるし、国民健康保険なんて民営化すればいいのだ。そうすれば、政治家や官僚たちの汚職もなくなるし、公務員の人員を大幅に削減できるし、国家財政の破綻という異常事態からも脱却できることだろう。

この政策の決定こそが、粗悪な医療技術や藪医者たちを淘汰し、患者たちに莫大な利益を与えることになるのである。

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「医学部の無能教授たち」と「病院の無能な医者たち」の妊娠狂想曲 ~妊娠の定義が間違っているからこそ、医療現場では医療過誤が発生する~

●医者たちが把握している「不妊症の原因」

不妊症患者たちは、卵子や精子に問題があるのではなく、子宮が受精卵の着床を拒否するという異常事態が問題なのである。

しかも、その着床拒否は、不妊症の女性がまともな羊水を作ることができないという原因から発症してくるのである。

それゆえ、不妊症の女性に排卵誘発剤など投与することは必要ないのである。

不妊治療といえば、排卵誘発剤を飲まねばならないと思っている不妊症の女性たちには、余りにもショッキングな事実なのである。

「まさか、そんなことあるはずがない! だって、お医者さんは排卵誘発剤が必要だから処方しているんでしょ!?」と疑問を抱いてしまう不妊症の女性たちには、病院で不妊治療を行っている医者たちが把握している不妊症の原因の割合を見ていただきたい。

 着床障害  70%以上

 排卵障害  15%

 原因不明  10%

 卵管障害  数%

 子宮内膜症 数%

圧倒的に、着床障害を不妊症の原因だと、医者たちは看做しているのである。70%以上の不妊症の女性たちは、ちゃんと卵子を出しているし、その夫たちもちゃんと精子を出しており、ただ、その受精卵がなぜか子宮に着床しないということで、医者たちは悪戦苦闘しているのである。

70%以上の不妊症の女性たちは、飲まなくていい排卵誘発剤を飲まされているのである。

排卵誘発剤が必要になるのは、排卵障害を起こしている15%の不妊症の女性たちなのである。

だが、この女性たちに排卵誘発剤を飲まして、強制的に排卵させたとしても、黄体機能が不全になって子宮が受精卵の着床を拒否しているのだから、受精卵は子宮に着床するはずがないのだ。

逆から考えれば、黄体機能が不全になっているからこそ、排卵機能に障害を起こして、健康な卵子が排出するのを妨害したり、無排卵にさせてみたりして、受精卵が子宮に来ないようにさせているのである。

原因不明というのも、面白いだろう。不妊症の女性たちは、医者が不妊症のことなら何でも知っていると思いがちだが、これだけ医学や医療技術が発達しようとも、原因不明なものはあるのである。しかも、その数値は10%にも及んで第3位に食い込んでいるのである。

卵管障害も、黄体機能が不全だからこそ、受精卵を子宮に来させないようにして、卵管に何らかの障害を起こさせているのである。ただ、卵管障害でも妊娠することは可能で、子宮外妊娠という形で妊娠する可能性があり、その際は妊娠の過程で卵管が破裂してしまうという危険な妊娠になってしまうのだ。

子宮内膜症は、受精卵が子宮に来ても、子宮が内膜症を起こしているので、着床できる状態ではなくなってしまっているだけである。

不妊症の女性には、33歳を過ぎた女性たちがいるので、子宮内膜症を発症する女性が少なからずいるのである。子宮内膜症は、女性が33歳以降、高濃度で女性ホルモンが分泌されるので、その女性ホルモンの副作用で体が冷えてしまい、子宮の機能が低下し、その状態で食事過剰の生活を送っていると、子宮に充分なエネルギーが回せなくなり、子宮がまともな生理を行えなくなり、月経の血が逆流を起こして、子宮内で炎症を起こすのである。

子宮内膜症の女性の20%~70%は確実に不妊症を発症するので、不妊症と密接な関係を持っているのだ。子宮内膜症で子宮が妊娠できる状態になっていないから、不妊症になるのは当然なのである。ちなみに、子宮内膜症を発症する女性は、便秘がちで、排便も月経も異様に臭いのだ。

●男性不妊症は含まれていないという衝撃の事実

この統計でもう一つ衝撃の事実が、男性不妊症など不妊症の原因に含まれていないということだ。

「でも、病院では男性の精子の量を測ったり、男性不妊症の患者さんだっているじゃないですか!?」と疑問に思う不妊症の女性の方々は、医者がなんのために男性不妊症を持ち上げてくるか、その裏側をよ~く考えてみるがいい。

病院の医者たちは、男性の精子の量が不妊症の発症には繋がらないということを、自分たちの仕事の中で、明確に解っているのである。

では、なぜ男性不妊症を持ち上げてくるかといえば、それは人工授精や体外受精を行うためだからなのである。

もしも、不妊症の女性の卵子に問題があるだけとしてしまうなら、女性に排卵誘発剤を投与するだけで、不妊治療は終わってしまう。ところが、男性の精子に問題があるという嘘を捏造すれば、人工授精や体外受精に持っていくkとができるのである。

そうすれば、医者たちは非常に大儲けができるようになるのである。精子減少症や乏精子症や無精子症は、医者たちのビックビジネスのためには、どうしても必要な病名なのである。実際にあろうがなくても構わないのである。人工授精や体外受精を行うための口実にすぎないのだ。

考えてもみるがいい。

ありとあらゆる生命体は、子孫を残そうと全力を尽くすのである。人間だって、たとえ、どんなに精子の量が少なかろうと、女性はちゃんと妊娠して、赤ちゃんを産むはずである。

勿論、事故で陰嚢を失ってしまったとか、病気で陰嚢の機能をやられたというなら、男性不妊症にはなるかもしれない。しかし、そんなことは例外中の例外である。俺や漢方医たちだって、こんな男性患者に巡り合ったことないのだ。不妊症の夫婦のほとんどが、女性の黄体機能不全からくる不妊症なのである。

では、どうして不妊治療を行う医者たちは、卵子や精子に囚われてしまうようになってしまったのか?

●医学部と治療現場の乖離

これには、医者たちが医学部の学生だった頃、医学部の教授たちから教えられたことが原因となっている。

医学部の教授たちは、医学部生たちに対して、「妊娠の三要素」を満たせば妊娠できると教える。

妊娠の三要素

 排卵・卵巣因子

 卵管因子

 男性因子

排卵・卵巣因子とは、卵子が卵巣から排出されることをいう。卵管因子とは、受精卵が卵管を通り抜けることをいう。男性因子とは、精子のことである。

解り易くいえば、卵子に卵管に精子である。簡単にいえばいいのに、医学部の教授たちは、なんだか難しい用語を用いるのである。

さて、これは本当に妊娠の定義だろうか?

卵子が精子と結合して、受精卵となって卵管を通り抜ければって。

これは受精卵の三要素だろうが!

そう、医学部では、受精卵の成立条件を、妊娠の成立条件と勘違いしているために、医学部で学び終えた医者たちが、病院に就職し、実際に不妊治療を行ってみると、医学部で教えられた妊娠の三要素は満たしているのに、受精卵が子宮に着床しないという事実に出くわすのである。

そこで、医者たちは、不妊症の女性の卵子に問題があるのではなかと思って排卵誘発剤を処方し、不妊症の男性の精子に問題があるのではないかと思って、男性の精子の量を測定するのである。

医者たちが不妊治療で実際に見ているのは、受精卵が子宮に着床しないという事実である。ところが、医学部で出鱈目なことを教えられたために、不妊症の患者の卵子や精子に問題があると言い始めるのである。

受精卵が存在する以上、卵子も精子も大丈夫なのにも拘わらずである。

●本当の妊娠の三要素

では、本当の妊娠の三要素は一体どういうものだろうか?

 受精卵

 子宮への着床

 子宮内での発育

これこそが、妊娠の三要素であろう。

卵子と精子が結合して、受精卵になって、その受精卵が子宮に着床して、細胞分裂を開始してくれなければならない。しかも、受精卵が子宮に着床しても、ちゃんと子宮内で発育してくれないと、妊娠にはならないのだ。

母体は危険と感ずれば、いくら細胞分裂を開始している受精卵であったとしても、流産させてしまうからだ。

医学部の教授たちは、医学部の実験室で、卵子と精子が結合して受精卵になってくれれば、妊娠できたと思い込んでいるから、現実が見えてこないのである。

病院で不妊治療を行う医者たちは、なぜか受精卵が子宮に着床しないという事実を見せつけられ、せっかく人工授精や体外受精で妊娠させたとしても、なぜか流産してしまうという事実を見せつけられても、医学部の教授たちの誤謬を糺せないのである。

女性たちは、妊娠のために卵子を提供させるだけでなく、受精卵を子宮に着床させ、胎児に羊水や栄養を送り続けるために、出産した時の喜びは人生で最高のものとなるのだ。こういうのは、現実を見れば解ることなのだ。頭の良し悪しとか、知能の高低が問題なのではない。人間として当たり前のことを感じるかという人格の問題なのである。

●医学部が間違えば、医療現場はより間違う

医学部教授たちの学術的な誤りが、不妊症の女性たちを悲惨な状況に陥れるのである。

医学部で教えられた妊娠の三要素を見たしているのに妊娠しないから、卵子はちゃんと排出しているのにも拘らず、排卵誘発剤を使って強制的に卵子を排出させ、人工授精で子宮に精子をかけたり、体外受精で受精卵を子宮にかけたりするのである。

医学部で間違えば、医療現場ではより間違い、医療過誤が発生するのである。

不妊治療では、現代の西洋医学のシステム的欠陥がもろに露呈しているのである。、

ただ、このシステムの欠陥で、被害を受け、金銭的損害を蒙るのは、不妊症の患者たちであって、決して医学部の教授たちや病院の医者たちではないのだ。

それどころか、医学部の教授たちは医学的権威を増し、経済的には裕福になり、病院の医者たちは不妊治療を寡占状態に置き、経済的には裕福になっていくのである。

国民健康保険でより増強された、現代の西洋医学のシステムが、本当に恐ろしい所は、それが誤りを認めないシステムであるということだ。

病院で不妊治療を行っている医者たちは、自分の現場で医学部で教えられたこととは違う事態が起こっているのだから、医学部の教授たちはの間違いを指摘したっていいのだ。

ところが、病院の医者たちは、根性がないのか、なぜか医学部の教授たちの誤りを指摘しないのである。

これには、医者たちの「徒弟制度」が深く関わっている。医者たちは医学部で教えられた師匠の誤りを認めないのだ。誤りを見つけても、絶対に指摘しないのだ。この徒弟制度が、学生時代だけでなく、終生続くのである。

日本の大学では、この徒弟制度が癌なのだが、医学部ではどの学部よりも強力な徒弟制度が築かれており、医学の発展がピタリと停止してしまうのである。

それと最近の医者のほとんどが、裕福な家庭出身であるということだ。人間は自分が裕福の家庭で育てば育つほど、「自分の誤りを認めない大人」として育ってしまうのだ。なに不自由のない家庭環境で育ってきたために、自分が誤りを認めてしまえば、それにどう対処していいのか解らないのだ。

日本も豊かになってから、政治家や官僚や会社経営者が不祥事を起こすたびに、その責任者たちが誤りを認めず、責任逃れをするのだが、裕福な家庭の子供たちというのは、どういう職種に就こうが似たような行動パターンを取るのである。

医学部の教授たちも、病院の医者たちも、裕福な家庭で育ってきたために、自分が誤りを認めることができず、誤りが更なる誤りを生んで、無数の人たちに大損害を与えていくことになるのである。

かくて、「医学部の無能教授たち」と「病院の無能な医者たち」によって、妊娠狂想曲が日本全国に鳴り響くのである。

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食事過剰だからこそ、受精卵の着床障害が発生する

●食べ過ぎると羊水が作れなくなる

まともな羊水を作れなく原因には、「水分過剰」のほかに「食事過剰」がある。

食事を食べ過ぎてしまうと、食事の消化吸収にエネルギーを取られてしまい、妊娠に振り向けるエネルギーが逆に減少してしまうのである。

勿論、健康な赤ちゃんを産むためには、多くの栄養分が必要になる。

しかし、食いすぎてしまうと、それ自体を消化吸収するために、莫大なエネルギーを消費してしまい、妊娠に振り向けるエネルギーを少なくなり、挙句の果てには、妊娠する意欲が減少してしまうのだ。

飽食の世の中になると、女性が子供を産まなくなるのは、この人間の不思議なメカニズムが原因なのだ。

人類は進化の過程で、幾たびも飢饉を経験してきたために、粗食や絶食にはいくらでも耐えられるのだが、飽食には耐えきれないのである。

人類に食糧が安定的に生産され、過剰になるのは、文明成立以降だから、僅か5000年前からなのである。

そのため、人間の体が飽食に耐えられるように、人体が進化していないのだ。

あれほど繁栄を極めたメソポタミア文明も、エジプト文明も、古代ローマ帝国もなんで滅亡していったかといえば、食事過剰で女性たちが子供を産もうとしなくなったからなのだ。

現代でも、覇権を獲得して繁栄の絶頂期にアメリカ合衆国でも、やはり食事過剰の結果、女性たちが子供を産まなくなっているのだ。

日本でも、高度経済成長を経て、社会が豊かになったら、やはり食事過剰の結果、女性たちが子供を産まなくなり始めたのだ。

フェミニズムに汚染されれば、「日本は男社会だから」とか、「女性の社会進出」がとか、「日本は男尊女卑だから」だと、女性が子供を産まない理由を並べたててくるのだが、女性が食事過剰の結果、子供を産まなくなるのは、物理的法則というべきもので、社会がどうだの、男性や女性がどういう関係を築こうが関係ないのだ。

人間の体が飽食に対して、対応できない体だからなのである。

●美食は必ず偏食を生む

飽食に追い討ちをかけるのが、食事過剰になると人々は必ず美食に走り、美食は必ず偏食を生むということなのである。

人間の舌が美味しいものを求めるのは、当然なことである。

しかし、それが限度を超えてしまうと、美食は偏食になってしまうのだ。

そして、偏食は妊娠をより不可能にさせていくのだ。

人間は飽食時代を迎えると、玄米を白米に変え、黒パンを白パンに変え、黒砂糖を白砂糖に変えていくのだ。

炭水化物を白くさせると、糖度が最高レベルまでに上がり、それらを食べると美味しいと思ってしまうのだ。

人間は本来的に「果実食動物」なので、甘いものには目がないのだ。しかも、ストッパーが効かないのだ。

ところが、こうやって白い炭水化物を摂取すると、内臓はこの白い炭水化物の消化吸収に非常に手こずるのだ。玄米や黒パンや黒砂糖のように、まるごと食べてくれれば、内臓はちゃんと消化吸収できるのだが、ビタミンやミネラルを切り捨てて、白い炭水化物のみとすると、内臓はちゃんと消化吸収できなくなるのだ。

白米や白パンや白砂糖は、体内に入ると急激に血糖値を上げるのだが、いつまで経ってもなかなかエネルギーに変わらないため、人は白米や白パンや白砂糖を過剰に摂取してしまうのだ。

白米のご飯なら何杯でも食べられる、お菓子やケーキならいくらでも食べられる、というのは、このメカニズムはなせる業なのだ。

●炭水化物過剰は必ず栄養バランスを崩す

人間は本来的に果実食動物であるがゆえに、体内に食物が入ってきたら、炭水化物の処理を優先させる。

膵臓からはインスリンが分泌されて、炭水化物の処理を行うのだ。

そして、炭水化物の処理を終えて、血糖値が落ち始めたら、膵臓からはグルカゴンが分泌されて、脂肪と蛋白質の処理を行うようになるのである。

ところが、炭水化物過剰の食事を取っていると、いつまでも炭水化物の処理を優先させるために、いつまでも経っても、脂肪や蛋白質の処理が行われないのだ。

そのため、脂肪や蛋白質を食べても、満腹感が出てこず、大量に食べてしまうのだ。

これは日頃、玄米や黒パンを食べている女性が焼肉屋やステーキレストランに行ってもそれほど肉を食べないのだが、白米や白パンを食べている女性が焼肉屋やステーキレストランに行くと、考えられないくらい大量に食べてしまうのは、日頃から炭水化物が過剰だからなのである。

炭水化物が過剰だと、内臓は炭水化物からのみエネルギーを取ろうとするので、脂肪や蛋白質からはエネルギーを取ろうとしないのだ。

そのため、こういう女性はエネルギー出力が30%程度しか出ず、いよいよ子宮に回すエネルギーが少なくなってしまうのだ。

●羊水と女性ホルモンの同時因果関係

このように「酵素水分でない水」や「栄養バランスを崩している食事」を取っていると、健康な羊水を作れなくなっていしまうのだ。

健康な羊水を作れないからこそ、女性ホルモンが適正な形で分泌されないのである。

だから、黄体機能が不全になるのである。

まともな羊水が作れないのなら、わざわざ黄体機能を活性化して、受精卵を子宮に着床させることないのだ。

まともな羊水を作れないのに、受精卵を子宮に着床させて、妊娠させても、胎児はまともに育たず、流産させるしかなくなるのだ。それどころか母体が危険になり、命を落とす可能性だってあるのだ。

「健康な羊水の供給可能」と「女性ホルモンの適正な分泌」は同時因果関係にあるのである。

「健康な羊水の供給可能」と「女性ホルモンの適正な分泌」の双方が揃わない限り、黄体機能は活性化しないのだ。

病院での不妊治療では、最初に排卵誘発剤が処方されるために、女性は自分の卵子になにかしらの異常があるのではないかと思ってしまいがしだ。

しかも、その後に医者から精子や卵子の話を聞かされれば、患者たちは精子や卵子に視点が集中してしまうのである。

俺にいわせれば、排卵誘発剤など目くらましにすぎないのだ。

不妊治療を行っている医者たちが悪戦苦闘しているのは、精子や卵子ではないのである。受精卵が子宮に着床してくれないことなのである。

なぜ、子宮が受精卵の着床を拒否するかといえば、黄体機能が不全だからである。

黄体機能を作動させるホルモンである「黄体ホルモン」は、不妊症の女性たちはちゃんと分泌しているのである。

だったら、黄体ホルモンが分泌されても、それを正常に作動させない何かしらの原因があるはずである。

それは「まともな羊水を作れない」ということしかないだろう。

俺も漢方医たちも、不妊症を治療するにあたって、精子や卵子を問題にしたことなど一度もないのだ。

なぜなら、俺は不妊症の原因が解っているし、漢方医たちは経験則で不妊症では精子や卵子が問題ではないと解っているからなのだ。

ところが、病院で不妊治療を行っている医者たちだけが、精子や卵子を問題視して、不妊症患者たちをブラックホールへと誘い込むのである。

不妊症患者たちは、どんなに真面目に病院で不妊治療を受けようとも、スタート地点から方向を間違えさせられるのである。

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着床障害に苦しむ医者たち ~不妊治療のブラックボックス~

●不妊治療のブラックボックス

不妊症の女性であろうと、卵子を排出しているものである。

医者たちは、その不妊症の女性に対して、排卵誘発剤を使って、強制的に卵子を排出させるのである。そういう状況下で、夫婦がセックスをすれば、夫の精子は妻の卵子と結合を果たして、受精卵になるはずである。

ところが、その受精卵がなぜか子宮に着床しないのである。

これこそが不妊症の女性にとって最大の問題なのである。

これさえクリアできれば簡単に妊娠できてしまうのである。

病院で医者たちが、排卵誘発剤だの、夫の精子の量が問題だと言い出すからこそ、不妊症の女性たちが自分の不妊症の症状を把握できないのである。

不妊症の女性たちは、暗黒のトンネルの中で、不妊治療を受けているようなものなのである。

だが、それもそのはず。「受精卵が子宮に着床しない」という問題こそが、不妊治療の世界では「不妊治療のブラックボックス」と言われれているのである。

不妊治療を行っている医者たちは、まったくさっぱり解らないのである。

だから、これが解明できれば、不妊症の問題は一気に解決されていくのである。

不妊治療を行っている医者たちは、この不妊症の難問にお手上げなので、代わって俺がこの難問を解いてあげよう。

●女性ホルモンに翻弄される女性の運命

医者たちが排卵誘発剤を使用するのも、排卵させることが目的ではなくて、不妊症の女性の黄体機能が不全だからこそ、排卵誘発剤を使用して、強制的に排卵させているだけなのである。

では、どうして不妊症の女性の黄体機能が不全になってしまっているのか?

これには女性ホルモンが大きく関与している。

簡単に女性ホルモンと言ってしまうが、実は女性ホルモンには、「卵胞ホルモン」(エストロゲン)と、「黄体ホルモン」(プロゲステン)の二種類がある。

「卵胞ホルモン」とは、卵巣に卵胞を作らせ、卵子を排出させるホルモンである。

それ以外にも、子宮内膜を増殖させ、排卵前に子宮頸管の分泌液を増やして、精子を入れやすくさせる。

いわば、卵子を作り、排出させて、受精卵を作らせるホルモンなのである。

卵胞ホルモンはこれらだけでなく、「乳房が膨らむ」「潤いのある肌を作る」「艶やかな髪を作る」「脳を活性化させる」「自律神経を安定化させる」「気持ちを明るくさせる」と、我々が「女らしい」と思っているものが、ほとんど入っているのだ。

女性が卵胞ホルモンをたくさん出していけば、女性はもっとも美しくなれることができるのである。

女性が卵胞ホルモンを大量に出して、美しくなるからこそ、健康な卵子を排出して、受精卵をつくることができるのである。

これに対して、「黄体ホルモン」は、子宮内膜を受精卵が着床させやすいように整え、体温を上昇させ、胎盤ができよう促し、妊娠に適した子宮環境を作るホルモンなのである。

言わば、卵胞ホルモンと黄体ホルモンは陰と陽の関係であって、卵胞ホルモンが陽であり、黄体ホルモンは陰なのである。

卵胞ホルモンと黄体ホルモンの双方が、共に順調よくできないと、受精卵が子宮に着床してくれないのである。

では、なぜ黄体ホルモンの分泌が異常になって、黄体機能不全になるのだろうか?

なぜ、受精卵はできているのに、子宮に着床させてくれないのだろうか?

●着床障害の原因

それは、受精卵を着床させたとしても、まともな羊水を作れないと、子宮が判断したからなのである。

たとえ、無理矢理に人工的に受精卵を子宮に着床させたとしても、まともな羊水を供給できないから、子宮は流産させてしまうのである。

不妊治療で流産を経験した女性たちは、自分が起こした流産で、なんら健康を損ねていないことを不思議だと思わなかっただろうか?

不妊症でない健康な女性が流産した場合、体調を崩すものなのである。

勿論、不妊症の女性たちは、流産で精神的に落ち込むことはあっても、肉体は健康なのである。

その理由は、子宮がまともな羊水を供給できないと判断したので、非常に早い段階で強制的に流産させたからなのである。

これを「母体保全の法則」という。

女性にとって妊娠することは、死の危険性を伴う行為なのである。現代では食糧事情が大いに改善されたので、流産や出産で死亡することは余り少なくなったが、明治維新以前では、流産や出産で女性が死亡するのは、結構多かったのである。

だから、女性の体は本能的に、まともな羊水を供給できないなら、胎児が大きくなる前に、強制的に流産させ、母体の安全を図るようにできているのである。

不妊症の女性が、体内でまともな羊水を作れないからこそ、黄体ホルモンの分泌が異常となり、受精卵を子宮に着床させないのである。

たとえ、人工授精や体外受精で、無理矢理に受精卵を子宮に着床させたとしても、まともな羊水を供給できない以上、子宮は強制的に流産させてしまうのである。

●なぜ、まともな羊水をつくることができないのか?

なぜ、不妊症の女性たちは、まともな羊水を作ることができないのだろうか?

それは不妊症の女性が「水分過剰」だからである。

不妊症の女性たちは、水分を取りすぎているのである。水分を取りすぎているからこそ、まともな羊水を作ることができないのである。

では、なぜ不妊症の女性たちは水分過剰になってしまうのか?

それは人間が飲んではいけない水を飲んでいるからなのである。

人間は基本的には。「果実食動物」なので、フルーツや野菜の中に含まれる「酵素水分」しか摂取できないのである。酵素の入っている水分だからこそ、人間は体内でちゃんと処理できるのである。

人間は「水」をそのまま飲めない動物なのである。

ところが人間は進化の過程で肉食を覚えた。肉を食べれば、どうしても喉が渇く。そこで考え出されたのが、野菜入りの温かいお湯、即ち「スープ」である。

人類が農耕を始め、食糧生産が豊富になってくると、神に収穫の祝いをしなくてはならない。そこで考え出されたのが、麦や米やブドウを発酵させた飲み物、それが「お酒」である。

食糧生産が豊富になって、人間の寿命が延びてくると、どうしても不老長寿でいたくなる。そこで考え出されたのが、薬草を使ったお湯、即ち「お茶」である。

人間は野菜入りのスープや、お酒や、お茶といった形で、「野菜の入った水」という形でしか水を飲めないのだ。

通常の水では、酵素やビタミンが入っていないので、水をそのまま飲んでしまうと、体内でうまく処理できないのだ。

女性であるならば、羊水を作る能力が急激に低下していくのである。

「ミネラルウォーター」を健康だから飲むというのは、もってのほかなのである。

更に、女性が、「清涼飲料水」や「牛乳」を飲めば、確実に不妊症になる。

清涼飲料水は、白砂糖が入っているので、非常に重たい水となり、体内での処理が非常に困難となるのだ。しかも、白砂糖によって急激に血糖値があがるために、膵臓が大量のインスリンを出さざるを得なくなり、膵臓が急激に疲労してしまうのだ。

牛乳は、自然の牛乳なら構わないが、市販されている牛乳は、100℃以上で高温殺菌されているために、牛乳内のビタミンが破壊されてしまい、しかも高温殺菌されたために、牛乳内の酸素がなくなってしまい、これが体内に入ってくると、処理するのが非常に困難な水となるのである。

考えてもみるがいい。

清涼飲料水が販売されなかった頃は、不妊症の女性なんてほとんどいなかったのである。

それなのに、清涼飲料水が市販されるようになってから、不妊症の女性が急激に増えていったのである。

世界で初めて不妊症が社会問題になった国はイギリスである。次はアメリカ、その次はオーストラリアである。どこも牛乳をガブ飲みしている国々である。

イギリスやアメリカやオーストラリアだって、昔は不妊症の女性などほとんどいなかったのである。

ところが、牛乳に高温殺菌処理をし始めてから、不妊症の女性が急激していったのである。

不妊症の女性たちは、日頃から清涼飲料水をガブ飲みしていることだろう。

また、不妊症の女性たちは、小学生の頃、給食でどれだけ高温殺菌された牛乳を飲まされたことだろう。

不妊症の女性たちは、飲んではいけない水を飲んでしまったからこそ、まともな羊水を作ることができず、不妊症という悪魔のツケを払う羽目に陥っているのである。

●未来の赤ちゃんは生まれたがっている!

卵子や精子に囚われてきた不妊症の女性にとっては、「羊水」と「女性ホルモン」の因果関係の話は、はっきり言って最大級の驚きであろう。

不妊症の女性たちの日頃の何気ない動作、喉が乾いたら清涼飲料水を飲む、健康にいいから高温殺菌の牛乳を飲む、といったことが、まさか自分の体に不妊症を引き起こしていたのである。

卵子や精子が問題ではないのである。

不妊症の女性たちが、人間が飲んではいけない水を飲んでいるからこそ、不妊症になっているのである。

不妊治療を受けても、どうしても妊娠できない女性、せっかく妊娠できたのに流産そてしまった女性、そういう女性にはっきりと言っておく!

未来の赤ちゃんは生まれたがっているんだ!

それなのに、不妊症の女性たちが、間抜けで堕落した生活を送っているからこそ、生まれないし、妊娠しても流産させてしまうんだ!

生まれたがっている赤ちゃんを殺しているのは、実は赤ちゃんを生みたいと思っている不妊症の女性たちなのだ。

病院で不妊治療を受けてしまうと、医者の意見を鵜呑みにしてしまいがしだ。

でも、「どうして自分は妊娠できないのか?」という素朴な疑問を持って、自分の頭で考えてみることだ。

その答えは自分の現在の生活にこそ隠されているのだ。

自分で物事を考えず、医者や薬に頼るからこそ、その大事なことが見えてこないのである。

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排卵誘発剤というポンコツ薬

●ゴールデンウィーク廃止論

な、なんということだ! せっかく俺がブログを復活させたのに、この少ないアクセス数は!?

わ、忘れていた! 今はゴールデンウィークの真っ最中なのである! 急に新しい仕事が入ってきたために、俺にはゴールデンウィークなどなく、ひたすらに働いているのだ!

当ブログの最大の弱点である「連休」。しかも、その連休が1年のうちで最大化する、この悪夢のような1週間なのである。不妊症の夫婦が宜しくやっているのに、俺は働き、せっせとブログを書いているのだ!

それにも拘わらず、史上最大級の「放置プレイ攻撃」が、俺の身に襲いかかるのである!

報道ではゴールデンウィークで鉄道が混雑しているだの、交通が渋滞しているだの、俺に言わしてみれば、国民が一斉に休むからこういうことになるのである。

それゆえゴールデンウィークなど廃止しろ!

その代り、特定の人間たちにだけ、休みを取らせる。

例えば、不妊症の夫婦に向けては、「ゴールデン妊娠ウィーク」を取らせる。

1週間の間、労働を休み、ホテルに監禁して、ただひたすらにセックスに励むのだ。「食事」「排便」「睡眠」以外、すべての時間をセックスに振り向け、子作りに励むのだ。

但し、3ヶ月後に妻を妊娠できなかったと判明したら、夫に罰として細木数子と24時間耐久セックスを行わせる。「あんた地獄に落ちるわよ!」と罵られながら、不眠不休でセックスを行うのである。

この刑罰を終えた後、自分の妻がどんなに不細工であったとしても、自分の妻が天女と思えるようになることだろう。

ただ、中には後遺症も発生し、半永久的なインポになる危険性がある。

●排卵誘発剤の真の姿

さて、病院で不妊治療を受けた場合、まずは排卵誘発剤を処方されることになる。最初はどこでも「クロミッド」を処方されるはずだ。次に「セキソビット」。そして「HMG製剤」注射と進む。

ところで、不妊症の女性たちは、これらの排卵誘発剤にどれほどの効果があるか、ご存じだろうか?

まずは、この統計の数値を見ていただきたい。

クロミッド 

 排卵率 70%~80%

 着床率 20%

セキソビット

 排卵率 50%

 着床率 25%

HMG製剤

 排卵率 50%~80%

 着床率 40%~50%

この統計の数値からみると、最初に「クロミッド」を処方するのは、正しい選択なのである。クロミッドは排卵誘発剤の中でもっとも排卵率に優れているからだ。

それが「クロミッド」→「セキソビット」→「HMG製剤」へと進むのだが、これは段々と着床率が上昇しているからなのだ。

ただ、この統計の数値はおかしいのである。これだけ高い着床率があるなら、こんなに不妊症で苦しむ患者たちは存在しないはずである。

それもそのはず、この統計の数値は、女性が不妊治療を初めて受けた場合での数値なのである。そのため、この統計の数値は、不妊症の女性が不妊治療を長く受ければ受けるほど、急激に低下していく。

不妊治療を開始してから2年後には、ほとんど効果がなくなるのだ。排卵誘発剤のために子宮が疲労しきってしまうのである。

だから、医者たちは、「クロミッド」→「セキソビット」→「HMG製剤」と猛スピードで、排卵誘発剤のグレードを上げていくのである。

多くの不妊症女性が抱く疑問、「えっ、もう注射なの!?」という疑問は、排卵誘発剤の効果が時間とともに急激に低下していくからなのである。

●排卵誘発剤の成功率

では、排卵誘発剤の成功率はいかほどだろうか? 即ち、排卵誘発剤を使って、ちゃんと妊娠できて、赤ちゃんを出産できた確率はいかほどだろうか?

実は、統計の数値が出ていないのだ。俺が調べた限りでは、信用できる数値を見つけられなかった。

病院や製薬会社は、この情報を握っていると思うけど、なぜか公表していない。

ただ、逆算して、その数値を導き出せることはできる。

人工授精を単発で行うと成功率は「3%~7%」。排卵誘発剤を併用して行うと、成功率は「10%」である。

とするなら、排卵誘発剤の成功率は「3%~7%」ということになる。

しかし、これは人工授精との相乗効果があるので、それを割り引くと、「3%」を切っているのではないだろうか?

薬の中でも異様に低い成功率の薬である。

不妊治療で排卵誘発剤の投与のみで、妊娠出産できた女性を見かけないのは、排卵誘発剤そのものがポンコツ薬だからである。

もともとが、非常に低い成功率なのである。

●恐怖の副作用

しかも、排卵誘発剤は受精卵を辛うじて着床させたとしても、実は排卵誘発剤の副作用が流産を引き起こしてしまうのである。

排卵誘発剤は排卵させる効果があるのに、排卵誘発剤の副作用が妊娠を不可能にさせるのである。

①ホルモンバランスの崩壊

排卵誘発剤は、女性のホルモンを人工的にいじくるので、女性のホルモンバランスが崩壊してしまうのである。排卵誘発剤を服用した時の、頭のだるさがその副作用なのである。女性には月経周期があるので、それに応じてホルモンが分泌させるのだが、女性のホルモンバランスが崩れたために、月経が不順になって、妊娠を不可能にさせるのである。

②自律神経の失調

西洋医学で使用される薬はほとんどが体温を下げるのだが、排卵誘発剤は体温を上げてしまう効果があり、そのために、交感神経が作動してしまい、心身が緊張状態になってしまい、受精卵を着床しにくくさせてしまうのである。

③卵巣過剰刺激症候群

排卵誘発剤は卵巣を異常に刺激してしまうので、卵巣過剰刺激症候群という症状を引き起こしてしまう。「下腹部痛」「体重の増加」「尿が出ない」「息が苦しい」「手足の痺れ」などである。最悪の場合は、下腹部に「腹水」が貯まるのだ。これは子宮が末期症状であり、癌細胞に子宮が侵されているのだ。

④発癌性物質

排卵誘発剤はれっきとした「発癌性物質」である。不妊症の女性に子宮頚癌や乳癌を発症している女性がいるのは、そのためだ。ただ、これは排卵誘発剤が引き起こしている癌なので、排卵誘発剤の使用を中止すれば縮小していく。ただ、排卵誘発剤を使用している限り、癌細胞の除去にエネルギーを大量消費してしまうので、妊娠どころの話ではなくなってしまうのだ。

●最大の問題点「着床しない」

ただ、排卵誘発剤の最大の問題点は、受精卵が「着床しない」ということなのである。

卵子がちゃんと排出されているのに、精子と卵子が結合しているのに、なぜか受精卵が子宮に着床しないのである。

この問題点は、実は排卵誘発剤そのものに答えが隠されているのだ。

俺は医学書を読んで驚いてしまったね。

排卵誘発剤は、なんと黄体機能不全の原因で卵胞の発育不全に対して使用されるものだというのだ。その結果、卵胞の発育を助けるのである。

解りやすく説明すると、排卵誘発剤の排卵の効果は、実はその薬の副作用であったのだ、本来は黄体機能不全を治す薬だということなのだ。

排卵誘発剤は、「黄体機能改善剤」と呼ばれるべき薬なのだ。もとは排卵を誘発する薬ではないのだ。排卵の誘発の機能に特化させただけなのだ。

不妊症の女性は黄体機能が不全だからこそ、排卵誘発剤を服用しても、受精卵が子宮に着床しないのである。

●不妊治療の最初の落とし穴

不妊症の女性が不妊治療を受けると、医者から卵子や精子の話が出てきて、さぞかし自分の卵子や夫の精子に何か重大な問題があると思ってしまいがちだ。

中には「卵子君」だの、「精子君」だのと、愛情を込めて呼んでいる女性がいるのだ。

が、違うのだ!

卵子や精子が問題ではないのだ!

女性の子宮自体が、受精卵を着床できる状態ではないということなのだ。

子宮が受精卵を着床できないからこそ、妊娠を拒絶しているのである。卵子が問題だとか、精子が問題だとかではないのである。

女性の子宮が、女性の本来の仕事を果たせないくらい異常事態になっているのである。

では、一体どうして、子宮は妊娠を拒絶するようになってしまったのか?

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不妊治療批判シリーズ開始! ~不妊症の定義の問題~

●復活のタマティー

タマティー、復活であります!

ご心配をかけまくりました。温かい声援、といっても2通ですが、このコメントが復活の決め手になりました。

ブログの更新のしすぎ、春なのに長雨、新しい仕事の投入で、体がギブアップしたので、ブログの更新時間を変更します。恐らく夜の時間帯に更新します。

今まで、午前中にブログを書いて、その後に仕事に行って、家に帰って夕飯くってバタンキューというのが悪かったみたいだ。

そのため、仕事が終わってからブログを書いて更新します。

多少、文章のリズムが変わるかもしれませんが、内容のレベルはあんまり変わらないので、是非楽しんでくださいね。

●不妊治療批判シリーズを始める前に

これから不妊治療批判シリーズを開始するのだが、その前に不妊症患者たちに誤解がないように言っておく。

俺は不妊治療を否定しているのではなく、その治療の「杜撰さ」と「弊害」を批判しているだけだということだ。

不妊症を治せるのは、何も病院の医者たちだけではなく、漢方医も俺もちゃんと不妊症を治しているのだ。

ただ、問題は不妊治療の完治率が10%~20%程度で、しかも、治った女性たちの90%以上が、治療を開始してから2年以内に、完治しているということなのだ。

だから、不妊治療を受けて2年以上経過しても不妊症を治せない女性たちは、非常に少ない確率を求めて、自分の心身を追い詰め傷つけながら治療し続けているのだ。

だからこそ、俺はそういう女性のために不妊症の治療法を公開しているのである。

それゆえ、不妊治療を受け始めてから、2年以前の女性たちは、このシリーズの記事を見ても、「世の中には不妊治療について、こういう意見もあるよ」という大らかな気持ちで見て欲しい。

真面目に不妊治療を受けている女性には、多少きついと思う箇所も出て来るが、余り深刻にならずに見て欲しい。あなたよりも深刻な不妊症患者がこの世にはいるのだ。俺はそういう女性に向けて記事を書いているのだ。

●不妊症の定義の問題

不妊治療でまず問題なのが、不妊症の定義なのである。

日本の医学では、不妊症とは、結婚してから2年以内に妊娠できない症状をいう、と定義してくるのである。

これが問題なのである。

なぜ、問題かといえば、これはアメリカの不妊症の定義をそのまま鵜呑みにしているからなのだ。

どうして結婚してから2年以内かというと、アメリカで統計上に出てきた数値なのだ。アメリカでは、9割以上の夫婦が、結婚してから2年以内に第一子を妊娠しているのだ。

だからといって、日本でもそのまま当てはめるべきではないのだ。

結婚してから2年以内とは、結婚してみれば解るが、アッという間に過ぎていくのだ。

特に、新婚の夫婦が都会に出てきて、新居を構えた場合、住居を整えるだけで大変なのだ。そういう状況では、妊娠することは困難なのだ。

しかも、日本には「嫁して3年、子なきは去れ」という慣習律があるのだ。

これは前にも説明したが、明治維新以前の日本の女性の初婚年齢は、「12歳~15歳」なので、初婚はどんなに遅くても15歳だから、結婚してから3年後は18歳であり、その年齢なら離婚しても、いくらでも身の振りようがあったのだ。

しかも、この3年というのは、現代の医学でも、結婚してから3年以内は、自律神経が副交感神経にシフトとして、妊娠しやすい状況にさせるのだ。

だから、この結婚してから3年というのは、結構、ちゃんとした裏付けがあるのだ。

●不妊症患者たちの実際は?

で、不妊症の夫婦たちの実際は、結婚してから3年以上妊娠できないと、初めて病院で不妊治療を受け始めているのだ。

だったら、タマティーはそんなに真剣になって、不妊症の定義をとやかくいうべきではないと思われがちだが、日本の医者たちが、日本の伝統や現実を無視して、アメリカの医学を鵜呑みにしていることが問題なのだ。

日本人の体型とアメリカ人の体型は違うし、食事も違うし、住宅環境だって違うのだ。そうなれば、その異なった環境から、同じ病気でも症状や治療法が異なってくるのは当たり前なのだ。

医者たるものは、外国の医学を参考にすべきだけど、あくまでも患者を直視して、患者を治すことに全力を注ぐべきなのだ。

それなのに、日本の患者をまともに見ないで、アメリカの医学を鵜呑みにしてしまえば、アメリカの医学と同じ治療法をやっても、完治率に雲泥の差が出てきてしまうのだ。

日本で不妊治療を行う医者たちは、不妊治療のスタート時点から、ズッコケているのである。

不妊症の女性たちが、病院で感じる医者たちの違和感は、医者たちが患者を診ていないで、アメリカの医学を見ていることから生じているのだ。

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タマティーの一人で反省会

●タマティーの疲労困憊の理由

ここ一週間ほど、ブログの更新が不可能になってしまいました。

三日間ほど寝込み、それ以降、体調が優れず、この状態でブログの記事を書いても碌なものができないということで、ブログの更新は中断していました。

去年の11月以来、ほとんど無休でブログを更新し続けたために、疲労が蓄積したようです。

しかも、春になってから、新たなる仕事が舞い込んできたので、体がギブアップしたようです。

俺のブログは、不妊症患者のために、というか、正確にはほとんどが不妊症の女性たちなのだが、その女性たちが不妊症を克服できるように、有益な情報を無料で公開しているのだ。

が、実際に会って話せば簡単なことなのに、ブログで不妊症の治療法を文章化するのは、非常に困難なのだということが、身に沁みて解った。

病気って、病気それ自体を治すことより、その患者の心の歪みを治してあげれば、ほとんどの病気は治ってしまうのだ。

不妊症も、不妊症の女性の心の歪みを治してあげれば、いとも簡単に不妊症を治せるのに、不妊症の女性から不妊症という病気を取り出して治そうとすれば、100万倍の労力を必要とするみたいだ。

なんでこんな簡単に治る病気の治療法をちゃんとした文章にできないというもどかしさ、不妊症で悩んでいる女性たちをちゃんと治してあげられない自分の実力不足が、本当に悔しいです!

●病院での不妊治療が治らないわけ

俺のブログって、軌道に乗ってから、アクセス数はそこそこあるのに、なぜかコメントがほとんど寄せられないという、「放置プレイ攻撃」を受け続けているブログなのだが、やっぱり病院で不妊治療を真面目に受けている女性たちに、病院での不妊治療とは違う方法を教えるってのは、「多少無理があったな」とつくづく反省している。

そういえば、俺が治した不妊症の女性たちは、医者から匙を投げられた女性たちばかりだったから、不妊症の女性が病院での不妊治療を受け続けて、「病院での不妊治療では治らない!」と思うようになってくれないと、俺の貴重な言葉も、不妊症の女性の心の中には入って行かないのだ。

病院での不妊治療を受けている女性たちにはっきりと言っておくけど、病院での不妊治療は不妊治療を受けてから2年以内に、不妊症が治った女性の90%以上が治っているんであって、治療を受けてから2年経っても治らない女性たちは、僅か数%のごく僅かな確率を求めて、必死になって治療を受け続けている悲惨な状態なのである。

どうりで、病院での不妊治療が治らないわけである。

だから、俺がそういう女性のために、不妊症を克服できる治療法を公開しているのだが、何せ今の俺の体の調子が最悪なのだ。

休むことなく、ブログを更新し続けたために、こっちが体調を崩してしまったのだ。

しかも、俺のブログの記事って、量が多すぎるんだよな。不妊症の女性たちに誤解のないように正確を期して書いているのだが、そのために無理をしすぎたようである。

●タマティーの復活なるか?

それゆえ、今後は1回の記事の量を少なくして、自分の体調を崩さないようにしたい。

慈善の精神でもって書いているのに、こっちが体調を崩してしまったら、今後、慈善を受けなければならないのは、不妊症の女性たちのほうではなく、俺のほうになってしまう。

そのため、今後の記事では、記事を読んでいる女性の側に、多少誤解や疑問が出てくる箇所があるかもしれない。

その際、どうしても納得がいかなかったら、コメントを出して欲しい。

俺はそのコメントを読んで、今後の記事の改善策を実行に移すつもりだ。

また、自分の不妊症の症状をちゃんと述べた記事を書いてくれた女性には、即効性のある不妊症治療法を教えるつもりだ。

先着3名ぐらいなら、この体の状態でも対応できるかもしれない。

まあ、今は自分の体力の回復に努めなくちゃ。

それから、今まで俺のブログを毎日見続けてくれた不妊症の女性たちには、無断で1週間も休んでしまったので、本当に心配をかけと思う。

でも、今の俺の体力じゃ、ブログを更新できる体力がなかったんだ。

なるべく早いうちに、復活して、「不妊症バトルロワイヤル」を再開するので、楽しみに待っていて下さい!

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