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夫婦の会話を弾ませたければ、家の中をいい香りで満たすべし

●赤ちゃんのいい香りがあるから、悪臭に気づかない

二人目不妊の女性は、出産したから解るが、赤ちゃんというのは非常にいい香りを放つのである。

この「赤ちゃんの香り」を嗅ぐと、ルンルン気分で育児を行ってしまうのである。

しかも、母親となった二人目不妊の女性も、出産によって母性ホルモンが出てくるので、「母親の香り」を漂わすようになり、非常にいい香りで満たされることになるのだ。

女性はこの「赤ちゃんの香り」と「母親の香り」に満たされるため、出産や育児に至高の喜びを感じてしまうのだ。

だからこそ、自分が出産して育児を経験すれば、独身女性に結婚を勧めたり、子供のいない夫婦に赤ちゃんを産むように勧めるのである。

人間は自分自身が至高の喜びを経験すると、他人に勧めたくなるものなのだ。

だが、こういう至高の喜びを体験しているのに、二人目不妊の女性のたちは、赤ちゃんのいい香りに囚われて、自宅の悪臭に気づかないのだ。

母親は赤ちゃんいれば付きっきりだし、子供がようやく一人でウンチができるまで、目を離せないのだ。

そのため、自宅の掃除を怠ってしまっているのだ。

赤ちゃんも、子供も、そして自分自身もいい香りを放っているために、自宅の悪臭に気づかないのだ。

●四大悪臭発生源

夫婦と子供1人で暮らしていれば、そうは悪臭は漂わない。

寧ろ、1人暮らしの方が悪臭はきついのだ。しかも、本人がまったく気づいていないのだ。

3人暮らしだと、それぞれの悪臭が相殺されて、結構、緩和されるのだ。

それゆえ、3人暮らしで発生する悪臭は、ただ単に掃除をしていないだけ、なのである。

自宅の悪臭発生源には、四大悪臭発生源というものがあるのだ。

①便徐

まずは、なんといっても、便所。

便所の悪臭は非常に目立つのだ。

しかも、便所の臭い家では、確実に病気が発生してくる。

二人目不妊の症状も、決して便所の悪臭と無縁ではないのだ。

便所と妊娠は深く繋がっているのである。

それゆえに、便所掃除は毎日行う。慣れてしまえば、5分以内で終わるのだ。

②台所の排水口

その家のリビングがなんか臭いなと思ったら、台所では悪臭が漂っているのだ。

台所でもっとも悪臭を放つのは、排水口である。

ここは結構、見落としがちなのだ。二人目不妊の女性は、毎日、ここで料理をするために、この悪臭に気づかないのだ。

そのため、この悪臭の中で料理をつくると、どううまくやっても料理がうまくいかず、料理が美味しくないのだ。

排水口はなるべくゴミが溜まらないようにし、排水口を布切れで拭くとかして、汚れを取ってしまうことだ。

できれば、台所のステンレスの部分に熱湯をかけ、熱湯消毒をしてしまうことだ。

③風呂場の排水口

風呂場の排水口は、ついつい見落としてしまう箇所である。

風呂場の排水口には、髪の毛が溜まっており、そこで雑菌が繁殖しているのだ。

そのために、風呂場に悪臭が漂うのだ。

しかも、梅雨時は、湿気が高くなるため、もっとも危険な箇所になるのだ。

そこで、風呂掃除の時には、必ず風呂場の排水口を掃除するようにする。

しかも、風呂場は閉めっきりにしないで、使わない時は、ドアを開けて、乾燥させるようにしておく。

こうすればカビは繁殖しなくなるのだ。

④ゴミ箱

ゴミ箱は、ゴミ箱自体が悪臭を放つのだ。

特に、生ゴミを入れたゴミ箱である。

もしも、自宅に庭があるなら、生ゴミは庭に埋めて肥料にしてしまってもいいのだ。

最近は、生ゴミを堆肥に変える機械も売っているので、こういうのを買って、生ゴミの悪臭をなくしてしまうというのも、一計である。

また、なるべく生ゴミを減らす努力をした方がいい。

たとえば、野菜クズなどは生ゴミにするのではなく、糠床に入れてしまい、糠床の栄養を高めればいいのだ。

魚はなるべくテンプラやムニエルにして、まるごと食べられるようにする。刺身におろした時は、頭でお吸い物を作り、骨は油で揚げるとかして、全部を食べるようにすることだ。

●疲労度が違ういい香り

自宅に悪臭が漂っていたら、夫婦の会話など弾むわけがない。

夫婦の会話が弾まないから、夫婦の愛が盛り上がらず、夫婦のメイクラブも盛り上がらず、その結果、二人目不妊の症状を発症してしまうのだ。

しかも、自宅から悪臭が漂っていれば、夫婦の疲労が溜まってしまい、夫は仕事がうまくいかなくなるし、妻は家事に身が入らなくなるのだ。

そこで、自宅をいい香りで漂わせ、疲労をなくし、夫婦の会話を弾ませ、夫婦のメイクラブを盛り上げ、二人目不妊を克服できるようにすべきであろう。

①お香

お香は自宅をいい香りで満たすには、基本中のアイテムである。

お香を買ってきて、火をつければいいだけだ。

人間は裕福になれば、不妊症を発症するのだが、インドでは不妊症を発症する確率が非常に低い。これはインド人がお香を好むからだと思っている。

インド人はどこの家庭でも、お香を焚いているのだ。

こういう風習は見習った方がいい。

②ポプリ

ポプリはお香ほどではないが、微かに香りが漂うので、疲労が蓄積されなくなるのだ。

これがあるかないかで、夫の仕事の出来は違ってくると思う。

夫婦の寝室や、夫の書斎には、ポプリを置いて、この微かな香りを漂わしておけばいいだろう。

③アロマ

自宅にアロマがあると、色々と使い道があるのだ。

例えば、夕食後に夫婦で会話する時、アロマをやりながら会話すると、結構、いいムードになったりするのだ。

夜に寝る前にアロマをやっておけば、寝室がいい香りになり、熟睡を誘えるし、朝起きた時に、なんとなくアロマの香りが漂っていると、1日中元気でいられるのだ。

アロマは女性の使い方次第で、いくらでも使い道があるので、是非、自分で試してみるべきだろう。

●他人の家に行ってみる

人間は自宅の悪臭には余り気づかないのだ。

その悪臭に慣れてしまうと、余りその悪臭を悪臭と感じなくなるのだ。

だから、他人の家に行ってみることだ。

他人の家の悪臭にはすぐ気付くし、いい香りにもまた気づくのだ。

悪臭が漂うなら、自分の家も気をつけようとするし、いい香りがしているなら、その家の人がどうやっているかを聞けばいい。

そういったことが、自分の家族生活を豊かにしていくのだ。

二人目不妊だからといって、二人目不妊ばかりに捕らわれずに、他人の家を訪問して、自分の家の異常さに気づく努力をすべきなのである。

いくら人付き合いの悪い女性でも、子供がいれば、それが切っ掛けで、他の主婦と仲良くなって、家に上がらせてもらうチャンスはいくらでもあるのだ。

二人目不妊なんて深刻な病気ではないのだ。数年前にはちゃんと1人産めたのだから、出産後に何かちょっとしたことが発生したから、二人目不妊になっているのである。

そのちょっとしたことは、他人の家に行ってみると、意外に簡単に解ってしまったりするものなのだ。

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