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水子供養をちゃんとしておく

●水子供養を舐めてはいけない

不育症の女性たちの話でビックリさせられるのが、流産を何度も繰り返してきたのに、水子供養を行っていないのだ。

水子供養を舐めてはいけない。

10代や20代の頃に人工中絶をした女性が、40代50代になって難病を発症するということを、俺は嫌ってほどよく見ているのだ。

健康なはずだったのに、突然に「子宮癌」「乳癌」「脳溢血」「脳梗塞」などを発症したり、仕事が順調になった時に大病してしまったり、自分の子供が難病になったり、誘拐事件や殺人事件に巻き込まれて命を落としてしまったりするのだ。

そういう水子の霊障の恐ろしさを知っている者にとっては、人工中絶など絶対に反対なのである。

もしも、やむにやまれずに、人工中絶したなら、きちんと水子の供養をしておくべきなのである。

このことは、不育症といえども同じなのである。

水子の霊障の恐ろしさは、水子の霊障だけでなく、その水子を引き起こした、先祖の霊障なのである。本当の霊障を引き起こしている霊は、水子ではないのである。

●先祖の霊が妊娠を妨害していることもある

日本民族は長らく神仏習合でやってきたために、人間が死ぬと「死霊」になり、その「死霊」を供養すると、「祖霊」になる。この「死霊」の段階では仏教が担当し。「祖霊」の段階になると神道が担当するように役割分担を決めていたのである。

ただ、「死霊」の供養を仏教が担当したために、「死霊」がこの世に執着する傾向が大きく、仏教を信仰し、家に仏壇がある家に限って、「死霊」による霊障がたびたび発生するのだ。

仏教は「煩悩からの解放」を行うのだが、煩悩とは執着のことである。執着心の強い人ほど、仏教に憧れ、信仰してしまうのである。そのため仏教形式で先祖供養を行うと、「死霊」のこの世への執着心を刺激してしまい、やはり「死霊」の霊障が起きるのである。

特に、キリスト教式の結婚式を挙げてしまった場合、「死霊」の霊障が激しく起きているようである。

不育症の女性たちのほとんどが、キリスト教式の結婚式を挙げているのだ。

理由はよく解らないけど、キリスト教は先祖供養を行わないからであろうと思う。

日本民族は、明治維新以前までは結婚式を行わなかったのだ。自宅で「祝言」を挙げるものだったのだ。だから、結婚式場で、結婚式や披露宴をやった数日後に、両家の両親と、親族たちを呼んで、自宅でパーティーを開けばいいのだ。それが現代版の祝言となるのだ。

もう一つ、結婚後1年以内に墓参りをしまかった場合、やはり不育症を発症する可能性が高くなるのだ。

結婚したのに、先祖に挨拶に来ないのは何事かということで、「死霊」は霊障を働かせ、不育症をいう病気を引き起こすのだと思い。

●水子に名前をつけてあげる

水子供養の遣り方は、まずは「水子に名前をつけてあげること」だ。

水子も天国で名無しの権兵衛では、この世で流産という霊障を引き起こして、不育症の女性に名前を付けてほしいと知らせているのだ。

だから、水子といえども、ちゃんと名前をつけてあげる。

もしも、名前を予定していたら、その水子にその名をつけてあげる。

紙に名前を書き、妊娠日時と、流産日時を書く。

もしも、将来、赤ちゃんが産まれても、水子につけた名前は絶対に使わないことにする。水子の名前をつけると、その赤ちゃんが早世する可能性が出てくるのだ。

●墓参りの仕方

水子に名前をつけたら、できるだけ早くに墓参りに行く。

普通の結婚をした場合は夫の先祖の墓に墓参りに行く。夫を婿入りで貰った場合は、妻の先祖の墓に墓参りに行く。

墓参りに行く時は、「タワシ」「タオル」「ロウソク」「ライター」「白い菊の花」「線香」「ゴミ袋」を自宅から持っていく。

墓地に行ったら、まず一礼する。一礼を済ませたら、墓地の掃除を行う。

墓地の掃除が終わったら、「タワシ」で墓石を洗って磨き、「タオル」で拭いていく。

墓地と墓石の掃除が終わったら、「ロウソク」に「ライター」で火を灯して、「白い菊の花」を添え、線香に火をつける。

その後、先祖に対して報恩感謝の念をもって、合掌する。

そして、水子の名をあげて、安らかに眠ってくれるように祈る。

墓参りでは、絶対に食べ物を供えないことである。食べ物を供えてしまうと、逆にこの世への執着を強めてしまい、霊障を起こしてくる可能性があるのだ。

もう一つ、墓参りした日は、その後には仕事をしないことだ。墓参りだけに集中して、自分たち夫婦は先祖供養を真剣に行っていることを、先祖に示すことだ。

●先祖供養こそ不育症克服の最高の知恵

不育症を治すのに、もっとも効果があるのは、先祖供養なのである。

先祖供養をきちんとするからこそ、先祖は天国から霊力を与えて下さり、不育症を克服してくれるのである。

不育症の女性は、今まで先祖供養をしなかったからこそ、不育症を発症して、何度も流産を繰り返してしまったのである。

もしも、墓参りをしたことがある不育症の女性でも、きちんとした墓参りはしていないはずだ。

だから、先祖や水子から霊障を受けて、凄まじい苦しみを味わうことになってしまうのである。

先祖供養こそ不育症克服の最高の知恵であり、病院でのいかなる薬や手術よりも効果があるのである。

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