子供がいる夫婦の会話の改善策
●人には聞きにくい声というものがある
俺はテレビを見ていて、タレントの「ベッキー」が出てくると、すぐにチャンネルを回している。
俺はタレントの好き嫌いは激しくはないのだが、どうもこのベッキーという女性だけは嫌なのである。
ルックスも決して悪い方ではないし、一体何が悪いのか考えていたら、やっと解ったのだ。
ベッキーの「声」なのだ。
俺にとってベッキーの声は、非常に耳障りな声なのだ。
しかも、テレに番組で他の出演者が何か発言した後のベッキーのリアクションが、俺にとってはどうも大袈裟だと思ってしまうのだ。ベッキーの笑い声を発すると、俺は笑えなくなるのだ。
そのため、俺がどんなにテレに番組を楽しんでいても、ベッキーが出てくると、その番組が非常につまらない番組になってしまうのだ。
この声というものが、人間の好き嫌いを決めてしまうということに気づいたのは、俺が父親の間で起きた或る揉め事が切っ掛けなのである。
俺はニュース番組といえば、フジテレビを見るのだが、俺の父親はフジテレビよりもNHKなのだ。というか、俺はフジテレビのニュース番組を見ているのに、俺がトイレに行った隙にNHKのニュース番組に変わっているのだ。
とにかくNHkのニュース番組が好きなのである。
父親に「なぜNHkのニュース番組が好きなのか?」と訊いてみたら、NHKのアナウンサーの声は聞きやすいというのだ。逆にフジテレビのアナウンサーの声は聞きにくいといのだ。
確かに、フジテレビのアナウンサーたちは声が高いような気がする。それに比べて、NHKのアナウンサーは声が低いのだ。
声が低いがゆえに、ニュース番組のアナウンスを聞き取りやすいのだ。
現在、「ニュースウォッチ9」のメインキャスターを務めている青山裕子の声は聞き取りやすいのだ。
●人には聞きやすい声というものがある
どうやら人間には、その人にとって聞きやすい声というものがあるらしい。
最近、俺のお気に入りの女性を挙げてみると、「長谷川潤」「高樹千佳子」「アンジェラ・アキ」「山本モナ」「マリア・シャラポア」なのだが、これらの女性はやや声が高い女性たちばかりなのだ。
俺の場合は、この声の高さが一番聞き取りやすい声なのだ。
確かに、俺が付き合った女性たちの声を思い返してみると、ほとんどがこのレベルの声の高さを出す女性たちばかりなのだ。
俺は普通の女性たちにはモテないのに、美人の女性からは好かれるという特技がある。
イケメンでもない俺がなぜ好かれるのかということを考えてみると、俺は普通の男性よりもやや低い声を出すからもしれない。
そのため、やや高い声を出す女性とは、相性が良くなってしまうのかもしれない。
女性の場合、やや高い声を出す女性には、美人が集中しているのだ。
それゆえ、俺がやや高い声を出す女性と話すと、なぜか波長が通じてしまい、話が盛り上がってしまうのだ。
●男女は3年以上交際できたら、双方にとって聞きやすい声なのである
二人目不妊の女性たちの中には、赤ちゃんを出産してから、夫婦の会話がどうもうまくいかず、それどころか夫婦が二人でいると、つい喧嘩になってしまう女性がいることだろうと思う。
これも声がなせるワザなのだ。
母親は、日中、赤ちゃんや子供と一緒にいるわけだから、どうしても母親は赤ちゃんや子供の声に合わして、声がやや高くなってしまうのだ。
そこに夜になって夫が帰宅してくるのである。
しかも、夫は仕事で疲れて帰ってくるので、声が少し低くなっているのだ。
声がいつよもよりやや高くなった妻と、声が少し低くなった夫が、話し合えば、双方、声が聞き取りにくいので、どうしても夫婦の会話がうまくいかず、下手をすれば夫婦喧嘩になってしまうのだ。
夫婦の会話が弾まなかったり、夫婦喧嘩になってしまったら、メイクラブどころではなくなるので、それがために二人目不妊になってしまうのだ。
夫婦喧嘩で悩んでいる既婚女性がいるなら、これふだけは覚えておいてほしい。
男女というものは、3年以上交際できたら、双方に聞きやすい声なのだということである。
人間の人生の中で、恋愛をしてしまうような声、結婚してしまうような声、というものは、ごく僅かなのである。結婚できたということは、そして出産できたということは、その女性にとって、夫の声は聞き取りやすい声なのだということなのである。
それなのに、出産後にちょっとした工夫を怠ったからこそ、夫婦喧嘩が発生してしまうのである。
●夫の話を聞いてあげる
二人目不妊の女性は、日中に子供と話をしているがゆえに、自分の声が少し高くなっているのだ。
夫が帰宅して、そのままの声で話すと、どうしても声が高くなって、会話が噛み合わなくなる。
しかも、夫婦喧嘩を引き起こす既婚女性の会話の特徴は、夫が帰宅後に、今日あったことを、いきなり立て続けに話しまくることなのだ。
夫は仕事で疲れて帰ってきているので、まずは一休みをしたいのだ。それなのに、一方的に話されても、話を聞く状態ではないし、寧ろ、不快感が100%になってしまうのだ。
世のほとんどの夫婦を悩ます夫婦喧嘩の原因は、ここにあるのである。
したがって、夫が帰宅してきたら、まずは一休みをさせ、その後、夫の話を聞いてあげることだ。
夫の話を聞くことによって、日中、子供と一緒にいて高くなった声を下げるのだ。
こうすれば、夫婦の会話はスムーズに行き始めるのだ。
●夫と会話する時は、言いたいことを1つに絞る
妻にとってみれば、一日中、子供と一緒にいたから、どうしても夫とたくさん話たいと欲張りになってしまい、あれやこれやと話題を展開させてしまう。
しかも、夫に言いたいことを幾つも言ってしまい、夫は聞いてくれた以上、それらを全部やってくれると思ってしまう。
しかし、夫はこういう喋り方をされても、絶対にやってくれないのだ。
女性には女性脳があるために、言語能力が発達しているので、いくつもの注文を1度に受けても、こなせるのだが、男性には女性脳がないので、そういうことはできないのだ。
男性脳は何か1つのことをやらせるには、最大限の能力を発揮できるのだが、いくつもの注文をこなすのは得意ではないのだ。
それゆえ、妻が夫に何かいいたいことがあれば、1つに絞って注文をすべきなのである。
そうすると、夫はちゃんと注文に応えてくれるのだ。
●子供の話ばかりをしない
二人目不妊の女性は、日中、子供と一緒にいるために、どうしても話題が子供の話ばかりにいってしまう。
しかし、夫婦で会話しているのに、子供の話ばかりしていたら、夫婦として話さなければならないことを話していないことになってしまうのだ。
子供がかわいいからといって、それだけに熱中しているのは危険なのである。
幼い子供を連れて離婚する女性は、ほとんどが夫婦として話さなければならない会話をしないからこそ、離婚してしまうのである。
夫婦二人でいる時は、子供の話をしてもいいが、子供の話ばかりをするのではなく、夫婦として話さなければならない会話もちゃんとしておこう。
できれば、夫が知らない情報をもたらしてあげるようにすることだ。
夫は日中、仕事をしているので、世間の情報は不足するものなのである。
そこで、「最近、こういうのが流行ってんだよ~」とかいって情報をもたらしてあげるのだ。
妻のこういう情報が、新しいビジネスチャンスを生み出し、巨万の富をもたrすことだってあるのだ。
●夫婦喧嘩は夫婦の会話から始まるが、夫婦の幸せも夫婦の会話から始まる
夫婦喧嘩というのは、結婚には付き物だけど、これほど夫婦にとって損害を与えるものはないのだ。
地震や台風で自宅を失っても諦めはつくが、夫婦喧嘩の場合は、怨みが残るのだ。
結婚したなら、夫婦喧嘩など起きないと考えるのではなく、夫婦喧嘩というものは起こるだろうと考えることだ。
そして、夫婦喧嘩が起った時は、感情的にならずに、冷静になって、自分に何か過ちがあるのではないかと考えることだ。
どんな誤った行為でも、「それが誤りだと気づくためには必要だった」と考えることができれば、それ以降、誤りを犯しにくくなるのだ。
人間関係というのは、どういう関係でも一方的に悪いということなどないのだ。双方に何かしらの過ちがあるからこそ、夫婦喧嘩が発生したのである。
そう考えることができれば、自分の誤りに気づくことができるのだ。
夫婦喧嘩は夫婦の会話から始まるが、夫婦の幸せも夫婦の会話から始まるのだ。
相手の非難ばかりしているのではなく、夫婦の会話が盛り上がるような工夫をすべきなのである。
夫婦の会話が盛り上がれば、メイクラブもスムーズに行き、二人目不妊を克服することができるようになるのだ。
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