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2008年7月

子供が欲しければ家族全員で墓参りにいく

●まずは子供ができたことの報告

二人目不妊で苦しむ女性に意外と多いのが、家族で墓参りに行ったことがないという女性たちなのだ。

こういう家族の場合、妻が墓参りに行きたくないのではなく、夫が墓参りとかに興味を示さないのだ。

理屈っぽい男性とか、科学を万能と看做す男性とか、イデオロギッシュな男性の場合、必ずといっていいほど、墓参りを軽視するか、否定してくる。

そのため、1人目の子供が生まれたのに、墓参りに行って先祖に報告したことがないのだ。

それが原因で、二人目不妊で苦しむことになるのである。

先祖がせっかく1人目の子供をもたらしてあげたのに、挨拶に来ないから、怒っているのである。

だから、まずは1人目の子供ができたことの報告を、家族全員ですることなのである。

●いつ墓参りに行けばいい?

墓参りは一体いつ行けばいいのか?

思い立ったら、いつでも行けばいいのである。

家族全員で行ける日を確保できたら、すぐさま行けばいいのである。

ちなみに、日本における墓参りの時期の説明をしておく。

日本人が墓参り行く日は、「春分の日」「お盆」「秋分の日」の三つである。

「春分の日」と「秋分の日」は、古代日本では「太陽暦春秋年法」を採用していたために、「春分の日」と「秋分の日」が年始だったのである。恐らく古代日本人たちは、年始に墓参りに行っていたのだろう。

「お盆」は、ペルシャ人たちが行っていた先祖祭祀の風習が、仏教とともに日本に流れてきたものである。日本では氏神を祀る「御霊祭り」と融合して、全国的に広まったのだ。だから、お盆は本来、神社のお祭りの日なのである。

ちなみに「盆踊り」を発明したのは、踊り念仏で有名な「時宗」である。

「表盆」「裏盆」があるが、これは太陰暦と太陽暦の違いがもたらしたもので、盆は8月に行われる「裏盆」こそが本当のお盆である。表盆は日本では梅雨の時期に当たるので、こんな時期にお祭りや墓参りをするわけがないのだ。

要は、年に1度、墓参りに行けばいいのだ。1年に1度、行く習慣を、家族で身につけることだ。

●墓参りの日は墓参りだけ行う

「仕事で忙しい」と言っている夫には、無理矢理に墓参りに行かせよう。

年に1度、仕事を休んで、仕事中毒から解放するのだ。

但し、墓参りの日は、墓参りだけを行うこと。

自宅から日帰りで行ける墓のある家族は、夕飯を前もって作っておいて、温めれば食べられるようにしておくこと。

墓参りに行った日は、外食は避けることだ。

自宅で夕食を食べることによって、先祖の霊力を自宅に落ち着かせるのだ。

夫の実家に行かなければならない家族は、夕飯を夫の母親と妻が作ることになる。

夫は自分の母親に宿泊代と食事代を支払っておくことだ。最低でも「1万円」ぐらいは包んでおいた方がいい。裕福なら、もっと出すべきだろう。

「家族だからそんな水臭いことを!」と思うのではなく、もう結婚して独立しているのだから、こういう仁義はきちっと切っておくべきだ。

●墓参りの仕方

墓参りに行く時は、「スポンジ」「タオル」「お線香」「ロウソク」「白い菊の花」「ゴミ袋」を持っていく。

墓参りの仕方は、まずは墓所に入る前に一礼する。

それから、家族全員で、墓の掃除をする。雑草があれば毟り取り、ゴミなどはゴミ袋に入れていく。

墓石をスポンジで水洗いし、タオルで拭いていく。

白い菊の花を挿し、ロウソクに火をつけ、線香を供える。

そして、夫が家族を代表して、

「1人目の子供を授けてくださいまして、ありがとうございました」

と、ちゃんと声に出していうことだ。

墓参りの場合は、「二人目の子供が欲しい」と祈願するのではなく、あくまでも先祖への感謝の意を述べることだ。

先祖への感謝が足りなかったからこそ、二人目不妊で苦しんでいるのである。

墓参りの時は、先祖に感謝しまくることだ。

●夫の両親に感謝の意を述べる

夫の実家から墓参りに行った時は、妻が家族を代表して、夫の両親に感謝の意を述べることだ。

「本当に素晴らしい息子さんを産み育ててくれて、本当にありがとうございます。ご両親には感謝しても尽きることはありません」

とかいう内容のことを、妻は自分の言葉でいえばいい。

こういう時は、夫が家で家事を手伝わず、家でゴロゴロして、しかも給料が安いことなど忘れて、とにかく感謝しておくことだ。

夫は、自分の妻が、自分の両親に感謝の意を述べてくれると、心機一転して、家では妻に優しくなり、仕事を頑張るようになるからだ。

大半の夫婦が、夫の両親に感謝の意を述べるということをしないのだ。そのために夫婦のイザコザや不幸や病気が絶えないのだ。

自分の夫の欠点をあげつらうのではなく、まずは夫をこの世に存在させてくれた夫の両親に感謝の意を述べておくことだ。

そうすれば、その夫婦に幸福が雪崩のごとく押し寄せてくるのである。

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妻だからこそ出来ること

●妻が夫のためにできること

二人目不妊の場合、もしも、その原因が夫にあったら、妻は自分に何かできることはないかと真剣になってしまう。

二人目不妊といえども、妻は既に1人出産しているので、母性ホルモンが出ているので、母性本能を発揮してしまうのだ。

これが単なる不妊症と二人目不妊の決定的な違いであり、二人目不妊の方が圧倒的に治りやすいのだ。

妻が「夫のために何かしよう!」という気持さえあれば、二人目不妊など克服するのは簡単なことになるのだ。

まずは、料理を改善していくことだ。

無精子症になるような夫は、肉好きの野菜嫌いという特徴があるので、食事は野菜中心の料理を作っていくことだ。

特に、「今日のお昼は何を食べたの?」とさりげなく聞いて、昼食の内容を調べておくことだ。

昼食で肉を食べたなら、夕食には魚料理を出せばいい。

それと夕食時には炭水化物の量を控えることだ。夜間は炭水化物をほとんど必要としないので、植物性脂肪と植物性蛋白質と動物性蛋白質でエネルギー補給を行うべきなのである。

●妻だからこそ気付くもの

この世には妻だからこそ気付くものというのがたくさんある。

①ハンドタオルよりハンカチ

俺はいつもハンドタオルを持ち歩いている。ハンドタオルは吸水性がいいし、汗かきの俺にとって好都合なのだ。それに比べて、ハンカチはアイロンがけしなくてはならないので、面倒臭いのだ。

だから、俺はハンドタオルを持ち歩いているのだ。

ところが、或る裕福な御婦人と話していた時、自分の夫には必ずハンカチを持たせているというのだ。なぜなら、「オシャレだから」。

俺はこの話を聞いた時、ビックリしてしまった。俺は合理性を追求してハンドタオルにしたわけだが、そこにはオシャレという要素はまったく欠けていたのだ。

そこで俺は通常はハンドタオルで、大事な人と会うと時は、ハンカチにしている。

こういうことはまさに、妻だからこそ気づくものであろう。

②ネクタイ

日本の知識人は大学で軍事訓練を受けていないので、どうしても貧弱な人達が多い。こういう人達が、日本と外国の比較をする時、どうしても日本を悪くいう傾向があるのだ。日本が問題なのではなく、その知識人の根性が据わっていないのだ。

ただ、こういう貧弱な知識人がいくら日本を悪くいおうとも、日本には優れているものがたくさんあるのだ。

その1つが「ネクタイ」である。

ヨーロッパでもアメリカでも、ネクタイ選びは男性がするものなのだが、日本では妻が選んで買う傾向が強いのだ。

そのため、日本のネクタイのファッション性は、ヨーロッパやアメリカとは比較にならないくらいオシャレなのだ。この分野では日本は世界一であり、世界で圧倒的なオシャレ度を発揮しているのだ。

紳士服を着た場合、ネクタイ1つで印象はガラリと変わってしまうので、こういのは妻に選んでもらった方が無難なのである。

③靴の手入れ

男性は仕事に熱中してしまうと、仕事以外のことに関心がいかなくなる。

身嗜みが悪くなるのである。真っ先に現われてくるのが、靴である。

しかし、靴が汚いと印象は物凄く悪くなる。

そのために、仕事がうまくいかなくなってしまうのだ。

ところが出来のいい奥さんがいる男性に限って、こういう時でも靴が奇麗でいるのだ。そのために、印象がよくなり、仕事がうまくいき始め、出世してしまうのだ。

俺は「自分の靴は自分で手入れをすべし」という考えの持ち主だが、そうはいっても俺も忙しくなれば、靴の手入れをしていないのだ。

やはり、こういう時は、妻が気を効かして、靴の手入れをしておいた方がいいのだろう。

●仕事関係の妻同士で仲良くする

最近の日本の会社では、帰りに一杯をやる習慣が廃れつつあるというのだ。

税法の改正で、交際費が必要経費として認められなくなったことが原因だが、それ以上に若いサラリーマンたちが飲酒を望んでいないのだ。

お酒を飲む時間があるなら、語学学校や勉強会に行きたいという時代に変わりつつあるのだ。

男同士の飲み会に代わって出てきたのが、夫婦同伴での社交だ。

ベンチャー企業の社長たちほど、この社交を好む傾向があるのだ。銀座のホステスクラブに行くくらいなら、もっと健全な社交を楽しんだ方がいいという価値観なのだ。

ところが、日本人の女性は、社交に慣れていないために、社交術が余りうまくないのだ。

この分野では、フランス人女性が世界一である。話題の豊富さ、ユーモアのうまさ、どれをとってもピカイチである。

社交パーティーだというのに、夫の悪口を言い始めたり、夫婦喧嘩をし始めたり、男性に異様に慣れ慣れしかったりと、一体何を考えているのだという光景に出くわすのだ。

社交パーティーは、その男性がいくら仕事で成功していようとも、悪妻の印象が決定的になってしまい、その後、仕事がうまくいかなくなってしまうのだ。

社交パーティーが開かれる時は、くれぐれも気をつけた方がいい。

無理に社交上手になるより、無難に妻同士で仲良くしておくべきだろう。

社交でトラブってたら、夫の男性生殖器から精子など出てこなくなってしまうことだろう。

●青色申告

男性は子供が生まれると、妻子を食べさせようと、我武者羅に働き始めるので、そうすると、税金のことなど頭に入らなくなる。

こういう時は、妻が税金のことに詳しくなるべきであろう。

夫が一生懸命に働いているのに、税金でごっそりと持っていかれたら、これほど悲惨なものはないからだ。

青色申告ができるなら、青色申告をして、必要経費で落とせるものは、必要経費で落してしまおう。

俺は多くの人たちに青色申告を勧めている。

なぜなら、税金に詳しくなると、政府による社会保障を要求しなくなるからだ。

社会保障というのは、いかに国民への重税によって成り立っているかが解るはずだ。

今回の高期高齢者医療制度の問題も、自分の老後を政府に頼ろうとするから、こういう無様な目に遭うのである。

政府による社会保障を拒否し、自分の家計を独立させ、健全に運営していく。これこそ、近代国家の国民の在るべき姿であろう。

この大原則を忘れれば、重税は課せられるし、政治家や官僚たちの汚職は遣りたい放題になってしまうのだ。

●妻のサイドビジネスは絶対に必要

結婚して夫の収入だけに頼っていたら、夫の収入がどんなに高額であったとしても不満が出てくるのである。

家計を健全に運営していくためには、収入を2つ以上にしておくべきなのである。

多くの主婦たちがパートに出るのも、その安いパート代があると家計が大いに助かるからなのである。

特に、家計をちょろまかして自分の小遣いを捻出するのではなく、「自分の服や化粧品やアクセサリーは自分のお金で買うべし」なのである。

主婦業が務まる女性は、仕事もちゃんとできるのだ。

①不用品をネットで売る

独身時代に着た服や、バックやアクセサリーというのは、結婚してから、まず使わなくなる。

こういう不用品はネットで売ってしまうべきなのである。

それ以外にも、家庭で出た不用品はネットで売ってしまい、現金に換え、家の中をスッキリさせた方がいい。

②料理のレシピ本を書く

主婦は料理を毎日作っているんだから、料理のレパートリーは豊富になっている。

そのレシピを毎日地道に書いていき、それを溜めてレシピ本にすればいいのだ。主婦ならでは視点で書けば、確実に売れるものだ。

料理本というのは、出版界の中で確実に売れる分野なのだ。

それだけ多くの主婦たちは、毎日の料理に困っているのである。

そこをうまく手助けしてあげるのである。

③家事のアイデアで特許を取る

家事をしていると、こういうのがあったら便利だろうなと思うことがある。

こういうアイデアを具体化して、特許を取ってしまおう。

主婦の生活での思いつきは、結構、凄い発明をしている時があるのだ。

特許を取る手続きは面倒だが、当たれば一気に億万長者になれるのだ。

④育児の方法を教える

最近は核家族で育ってきた女性が多いので、育児の方法を知らない女性たちが多いのだ。

こういう女性たちに育児の方法を教えてあげるのだ。

世の中には、赤ちゃんのあやし方が解らない母親だっているのだ。

この分野はれっきとしたビッグビジネスになる分野である。

育児の下手な母親にとっては、保育園や幼稚園を運営することよりも、遙かに有難いビジネスなのである。

⑤二人目不妊の克服の過程を書く

二人目不妊を克服した時は、その過程を書いて本として出版した方がいい。

二人目不妊の本は非常に少ないので、このジャンルはチャンスである。

文才がある女性なら、二人目不妊の克服の過程を面白可笑しく書いて、二人目不妊の克服の仕方を教えてあげればいいのだ。

人間は自分が苦しんで病気を克服したのに、その方法を教えてあげないと、非常に不健康になるのである。

うまくいけば、ベストセラーになることだってあるのだ。

何事もチャレンジ、チャレンジ!

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二人目不妊を克服するためのスポーツ

●仕事モードと運動モード

二人目不妊の男性の足腰は、恐ろしいほどまでに欠けてしまっている。

仕事のしすぎで、スポーツをまったくしていないので、筋肉が削げ落ちてしまったのだ。

この足腰の筋力低下は無精子症に結びつくのだ。足腰の筋力が弱ければ、男性生殖器が正常に作動してくれなくなるのだ。

人間は仕事ばかりしていると、体が仕事に慣れてしまい、仕事で使う筋肉しか動かさなくなるのだ。これはデスクワークの仕事の男性だけが二人目不妊になるのではなく、肉体労働者の男性も二人目不妊になるということから見ても、男性が仕事ばかりしていると、男性生殖器の機能が衰えてしまうのだ。

「仕事モード」で体を動かすのではなく、「運動モード」で体を動かすのだ。自分が「スポーツをするぞ!」と覚悟を決めて、全身に指令を下すのである。そうやって、運動モードでなければ、全身の筋肉は真剣に動かないのだ。

「運動モード」で体を毎日動かして、筋肉を少しずつつけていくのだ。

この毎日行うことが大切なのである。

●ウォーキング&ランニング

まずはなんといっても「ウォーキング」だ。

活性酸素をほとんど出さないで、足腰の筋力をつけていく最高の運動なのだ。

二人目不妊の男性だけでなく、他の男性不妊の男性たちは、まずウォーキングをしていない。

人間は仕事でどんなに動いても、1日1万歩に満たないのだ。どうしても仕事以外で歩かざるをえないのだ。

そこでウォーキングである。1日1時間、ウォーキングをすれば、1日1万歩を満たすのだ。しかも、1日1時間、ウォーキングをすれば全身の血行がよくなり、万病を撃退してくれるのだ。

二人目不妊の場合は、ウォーキングとランニングを組み合わせたものを行うことだ。

まず15分間ほどウォーキングをして、その後30分間ほどランニングを行うのである。そして再び15分間ほどウォーキングを行うのである。

汗はびっしょりになれるし、肺が鍛えられて肺活量も多くなるし、非常に健康的になれる。

ウォーキングをする日と、「ウォーキング&ランニング」をする日を交互に使い分けて行えば、マンネリになることもなくなるのだ。

●筋肉トレーニング

「筋肉トレーニング」は夜に行うべし。

筋肉トレーニングは夜に行った方が、筋肉はつくのだ。

いくら仕事で疲れたといっても、夕飯を食べて、すぐ寝てしまったら、余計疲れてしまうのだ。

そこで、夕食後に筋肉トレーニングを行うのだ。

筋肉トレーニングをする際は、夕食の炭水化物の量を極力減らす。「食物性脂肪」「植物性蛋白質」「動物性蛋白質」中心の食事にして、筋肉がつきやすいようにする。

筋肉トレーニングはダラダラと行うのではなく、1時間か1時間30分間に時間を限定して、集中的に行う。

自分の筋肉が落ちている場所を集中的に行えばいいのだ。

筋肉トレーニングは週に2回か3回でいいのだ。仕事が忙しければ、週に1回でもいいのだ。

とにかく毎週遣り続けることだ。それこそが筋肉をつける王道なのだ。

●水泳

「水泳」は全身運動になるので、不妊症克服には非常に効果があるのだ。

水泳をやる時は、ダラダラと行うのではなく、時間を限定して行うことだ。

1時間か1時間30分間で充分なのだ。

準備運動をしてからプールに飛び込み、限られた時間の中で集中的に泳ぎ続けるのである。

この方が、二人目不妊の克服には効果があるのだ。

水泳が集中的に行われることで、全身の筋肉がフル稼働して、筋肉が非常につき始めるのだ。

●ラジオ体操

「ラジオ体操」は。馬鹿にできない人類最強の体操である。

人類が考え出した体操の中で、誰にでもでき、簡単で、しかも非常に効果のある体操は、ラジオ体操がズバ抜けて優れているのだ。

朝、出勤する前に時間があったら、教育テレビで「ラジオ体操」を放送しているので、是非、やっていただきたい。

出勤前のいい運動になると思う。

もしも、仕事場でラジオ体操をやっているのであるならば、「これは二人目不妊に非常に効果があるんだ」と思って真剣に運動をして欲しい。

男性の体は女性の体より硬いので、筋肉があっても筋肉が硬いので血流が悪くなるのだ。そのために、全身の血行が悪く、男性生殖器に充分な血液が回らないのだ。それがために、二人目不妊を発症してしまうのである。

●日頃からできること

日頃からスポーツをして筋肉をつけていくとともに、日頃から筋肉を落とさない工夫をするべきである。

①自動車やバイクを余り使用しない

自動車やバイクを使っている男性は、自動車やバイクがまさに足代わりになってしまい、自分の足を使わなくなってしまうのだ。

そのため、急速に足腰の筋肉が衰えてしまうのである。

そこで近くに行くのであるならば、「歩く」ことだ。少し遠ければ、自転車に乗ることだ。

この地道な行為こそが、二人目不妊を克服していくことになるのだ。

②エレベーターやエスカレーターを使わない

仕事場でエレベーターやエスカレーターを使わないことだ。階段を使用する。

階段の上り下りこそが、足の筋肉をつけてくれるのだ。

仕事で忙しい時は、さすがに無理だけど、時間があるなら、階段を使うことだ。

20階までぐらいなら階段を使えるはずだ。

特に、休日に家族で出かけた時は、エレベーターやエスカレーターを使わないことだ。家族揃って足腰の筋肉を鍛えればいいのだ。

ちなみに、これをやると、はしゃいで、うるさい子供が静かになるのだ。子供も筋肉を使わないからこそ、うるさいくらい、はしゃぐのである。

③暇な時間を無駄にしない

仕事中に暇な時間があったら、「フリージング」を行うことだ。

筋肉に力を入れ、1分間ほど静止させるのだ。これを毎日行うと、筋力の衰えがピタリと止まるのだ。

しかも、汗をかかないし、いい気分転換になるのだ。

家でテレビを見ている時も、静かに見ているのではなく、筋肉を動かしながら見ることだ。

足の指を「グー」「パー」「グー」「パー」しながら見れば、足の裏の筋肉がつくのだ。

こういう地味な運動でもちゃんと筋肉はつき、二人目不妊を克服することができるのだ。

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無精子症を克服するための「休息と休日と休暇の取り方」

●労働に対するタバコの危険性

二人目不妊の男性がタバコを吸うなんて、言語道断である。

自宅には子供がいるのだから、タバコの副流煙で子供は肺炎になってしまうのだ。しかも、妻もタバコの副流煙を吸ってしまい、非常に不快になり、それがために不妊症になってしまうのだ。

タバコは1本吸うと、100mgのビタミンCを奪っていくので、吸っている本人もビタミンCが欠乏することで、体が酸化してしまい、老化が一気に進み、それがために男性生殖器が正常に作動してくれず、無精子症になってしまうのである。

更にタバコはストレスをなくすどころか、ストレスを増幅させるものなのだ。

最初の頃は、タバコはストレスを感じたら吸っていたが、それが段々とタバコを吸う回数が多くなり、ストレスがなくても、脳内のニコチンが減少しただけで吸うようになってしまい、そこにストレスがかかると、大量に吸うようになってしまうのだ。

そのため、仕事をしている時間より、タバコを吸っている時間の方が長くなってしまうのだ。

仕事が捗らないから、余計にストレスが溜まり、更にタバコを吸うという悪循環になってしまうのだ。

●「禁煙」

無精子症を治したければ、まずは禁煙である。

禁煙すれば、無精子症が治るどころか、タバコの煙を嫌がっていた妻との関係も良好になり、「パパ、お口くさ~い」といっていた子供と仲良くなり、仕事は捗り、タバコ代も浮いて経済的に豊かになり、そして何よりストレスがなくなっていくのだ。

まさにいいことづくめである。

禁煙は、病院に行って治療してもらこと。

最強の成功率を誇る「ニコチンシール」を貼ってもらうのだ。このニコチンシールの効果は本当に凄い。これでタバコをやめられるからだ。

禁煙に成功すれば、今までタバコを吸っていた時間を仕事に充てることができるので、仕事が忙しくならないのだ。充分に時間が有り余って、ちゃんと仕事をこなせるようになるのだ。

禁煙のお蔭で食事は美味しくなり、しかも家族との関係も良好になり、家庭内が笑顔と笑い声で満ち溢れるようになるのだ。

こういう家庭環境になれば、「後、もう一人子供が欲しいよね」と思うようになるのは当然なことなのだ。

●「飲酒の制限」と「珈琲の制限」

二人目不妊の男性にとって、タバコだけでなく、アルコールや珈琲に関しても気をつけておいた方がいいだろう。タバコを吸ってしまう人は、依存性があるから、どうしても過剰に摂取してしまうのだ。

アルコールや珈琲は、タバコほどの危険性はないのだが、飲み過ぎれば危険になるのだ。

アルコールはコップ1杯か2杯で充分なのである。珈琲なら1日3杯までである。

特にアルコールは連日飲まないようにすることだ。

アルコールを飲んだ次の日は、必ず休肝日にして、肝臓を休ませることだ。

アルコールはタバコと違い、無精子症に効果のあるお酒もあるのだ。

「赤ワイン」は抗酸化作用があるので、酸化を防いでくれて、男性生殖器の機能を回復させてくれるのだ。

「梅酒」には肝臓機能強化があるので、肝臓の機能を強め、男性生殖器に必要なエネルギーを送ってくれるようになるのだ。

「マスクメロン酒」には疲労回復機能があるので、仕事で疲労した体を回復して、男性生殖器を復活させてくれるのだ。

アルコールを飲む時は、馬鹿の一つ覚えのごとく、ビールを飲んで、ウィスキーを飲むのではなく、こういう健康にいいお酒をチビリチビリ飲み、会話を弾ませながら飲むことだ。

●効果的な休息の取り方

珈琲を飲み過ぎてしまう男性は、休息の取り方が下手なのである。

仕事をしていると、どうしても頭がヒートアップしてしまい、そのままだとオーナーヒートしてしまう。休息することによって脳をクールダウンさせるのである。

だからといって、休息のたびに珈琲を飲んでいたら、1日10杯以上飲んでしまうことなるであろう。

①違う仕事を行う

仕事をやっていて1時間経ったら、ひとまずその仕事を置いて、次の違う仕事に取り掛かってしまうのである。人間の集中力は1時間30分が限界なので、それが来る前にその仕事をやめ、次の仕事に取り掛かってしまうのである。

そうすると、脳がクールダウンすると同時に、再び活性化して、仕事が捗るのだ。

②雑用をやる

大きな仕事をやった時は、なかなか次の仕事に取り掛かれない。

こういう時は、雑用をやってしまい、脳をクールダウンさせるのだ。仕事をしていれば、雑用が溜まるので、それを一気にやってしまうと、スッキリするし、それを遣り終えた後に、次の仕事に取り掛かかればいいのだ。

③トイレに行く

頭が熱くなってきたら、トイレにでも行って、行きながら物事を考えればいいのだ。

この間に、脳がクールダウンして、新しいアイデアが浮かんだりするのだ。

④外の空気を吸う

脳は奇麗な空気を好むので、室内にいたら、脳は活性化しなくなる。

そこで部屋を換気し、外の空気を吸うのだ。これだけで脳はクールダウンし、再び活性化してくれるのだ。

⑤お茶を飲む

お茶は脳をクールダウンしてくれる。

珈琲は1日3杯までと決める。緑茶も紅茶も1日3杯までと決めてしまう。

できれば、お茶を少しずつ飲み、じっくりと脳をクールダウンしていくことだ。

⑥ランチタイム

ランチタイムは脳をクールダウンさせるどころか、情報交換の場になり、人間関係を深めていく時間なのだ。

だから、ランチタイムは一人で食事を取らずに、必ず数名と取るべきだろう。 

できれば、前もって会食の予定を入れてしまうことだ。こうすると、自分も相手も前々から会食するのが解っているのだから、話題を前もって用意できるのだ。

⑦ウォーキング

ウォーキングは最適な形で、血液の循環を良くしてくれるので、脳がクールダウンしてくれるのだ。坐禅を組んで思考するよりも、歩きながら思考した方が、いいアイデアが浮かぶのだ。

通勤の際、歩く時は、ただ歩くのではなく、ちゃんと考え事をしながら歩くことだ。

⑧サウナ

サウナで汗をかけば、もっとも脳がスッキリする。サウナで憂鬱になっている人間など見たことがない。

人間は発汗すると疲労が取れ、気分がリラックスするようにできているのだ。しかも、サウナの高温で血流が良くなり、脳がクールダウンしてくれるのだ。

仕事で頭が疲労しきった時は、サウナにでもいって、汗をかくべきだろう。

●自宅に帰る前に、一休みする

二人目不妊の男性の場合、二人目不妊といっても、子供は既に1人いるので、家に帰ったら、子供が「パパ、お帰り~ッ!」と飛びついてくるのだ。

ところが、仕事でストレスを溜め込んでいたら、顔はブスッとしているし、子供もいずれいい顔はしなくなるだろう。

そこで、自宅に帰る時は、一休みをすることだ。

電車通勤の人は、駅から直通で帰るのではなく、寄り道してみる。寄り道することで気分転換を図るのだ。

自動車通勤なら、車の中で1分間ほど瞑想してみる。

こんな僅かなことで気分を一新して、笑顔で帰宅することができるのだ。

●リフレッシュできる休日の過ごし方

休息の仕方が出たついでに、「休日」と「休暇」の過ごし方を述べておく。

休日は必ず家族で外出することだ。

仕事で疲労しているからといって、「寝て曜日」にはしないことだ。

妻は平日の間、子供といつも一緒なので、意外とストレスが溜まっているのだ。こういう中で、家でダラダラとしれいたら、余計、妻にストレスが溜まり、自分のストレスが取れるどころか、逆に妻からガミガミと言われてストレスが倍増してしまうのだ。

そこで、必ず家族で外出し、夫婦ともどもストレスが溜まらないようにすることだ。

子供はディズニーランドばかりが好きではないのだ。近くの公園でも、山でも湖でも海でも草原でも、お父さんと一緒に遊べるならどこでもいいいのだ。

子供は父親が経済的にピンチな時に、お金のかかる遊びは要求してこないのだ。

休日はその日に計画を立てるのではなく、前々から予定を入れておくことだ、

「今度の日曜は、アソコにでかけような」と前々から妻に言っておけば、妻は「夫が私のことを気にかけてくれる」と思って嬉しいのだ。

そのため、休日前から期待を膨らまして、より充実した休日を過ごすことができるのだ。

●仕事を忘れるための休暇

休暇を取る際は、長期間にわたって取ることだ。

休暇をしっかりと取った方が、充電できて、仕事が捗るようになるのだ。

休暇の時は、仕事のことは忘れて、思いっきり楽しむことだ。

休暇のために仕事をする。仕事のために休暇を取る。

こういう関係が仕事で疲労させないベストな関係なのだ。

仕事ばかりしていたら、疲労しきってしまうし、休暇ばかり取っていても、疲労しきってしまうのだ。

何事もメリハリが大切なのだ。

休暇は前々から取ってしまい、会社に何があっても変更しないことだ。

休暇は自宅を離れてのんびりと過ごすことだ。それこそが無精子症を克服させるこちになるのである。

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タマティーからのお知らせ:

最近、俺の仕事が忙しくなってきてしまったので、「不妊症バトルロワイヤル」は7月中までに終了することにします。

ブログの制作が自分の仕事に支障を来してしまったら本末転倒なので、不妊症の原因究明と治療法の紹介はここまでにしたい。

勿論、できるだけ多くの不妊症患者たちが不妊症を克服できるように、最後まで責任を持ってブログは書いていくつもりです。

俺に言わせれば、「不妊症は薬や手術で治るものではなく、不妊症の夫婦の生活を地道に改善していったら、確実に治る病気である」ということなんです。

不妊治療を受けている人たちは、そのことを忘れないで、不妊症を克服していってください。

タマティーも最後まで頑張りますので、最後までブログを見続けてくださいね。

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