妻だからこそ出来ること
●妻が夫のためにできること
二人目不妊の場合、もしも、その原因が夫にあったら、妻は自分に何かできることはないかと真剣になってしまう。
二人目不妊といえども、妻は既に1人出産しているので、母性ホルモンが出ているので、母性本能を発揮してしまうのだ。
これが単なる不妊症と二人目不妊の決定的な違いであり、二人目不妊の方が圧倒的に治りやすいのだ。
妻が「夫のために何かしよう!」という気持さえあれば、二人目不妊など克服するのは簡単なことになるのだ。
まずは、料理を改善していくことだ。
無精子症になるような夫は、肉好きの野菜嫌いという特徴があるので、食事は野菜中心の料理を作っていくことだ。
特に、「今日のお昼は何を食べたの?」とさりげなく聞いて、昼食の内容を調べておくことだ。
昼食で肉を食べたなら、夕食には魚料理を出せばいい。
それと夕食時には炭水化物の量を控えることだ。夜間は炭水化物をほとんど必要としないので、植物性脂肪と植物性蛋白質と動物性蛋白質でエネルギー補給を行うべきなのである。
●妻だからこそ気付くもの
この世には妻だからこそ気付くものというのがたくさんある。
①ハンドタオルよりハンカチ
俺はいつもハンドタオルを持ち歩いている。ハンドタオルは吸水性がいいし、汗かきの俺にとって好都合なのだ。それに比べて、ハンカチはアイロンがけしなくてはならないので、面倒臭いのだ。
だから、俺はハンドタオルを持ち歩いているのだ。
ところが、或る裕福な御婦人と話していた時、自分の夫には必ずハンカチを持たせているというのだ。なぜなら、「オシャレだから」。
俺はこの話を聞いた時、ビックリしてしまった。俺は合理性を追求してハンドタオルにしたわけだが、そこにはオシャレという要素はまったく欠けていたのだ。
そこで俺は通常はハンドタオルで、大事な人と会うと時は、ハンカチにしている。
こういうことはまさに、妻だからこそ気づくものであろう。
②ネクタイ
日本の知識人は大学で軍事訓練を受けていないので、どうしても貧弱な人達が多い。こういう人達が、日本と外国の比較をする時、どうしても日本を悪くいう傾向があるのだ。日本が問題なのではなく、その知識人の根性が据わっていないのだ。
ただ、こういう貧弱な知識人がいくら日本を悪くいおうとも、日本には優れているものがたくさんあるのだ。
その1つが「ネクタイ」である。
ヨーロッパでもアメリカでも、ネクタイ選びは男性がするものなのだが、日本では妻が選んで買う傾向が強いのだ。
そのため、日本のネクタイのファッション性は、ヨーロッパやアメリカとは比較にならないくらいオシャレなのだ。この分野では日本は世界一であり、世界で圧倒的なオシャレ度を発揮しているのだ。
紳士服を着た場合、ネクタイ1つで印象はガラリと変わってしまうので、こういのは妻に選んでもらった方が無難なのである。
③靴の手入れ
男性は仕事に熱中してしまうと、仕事以外のことに関心がいかなくなる。
身嗜みが悪くなるのである。真っ先に現われてくるのが、靴である。
しかし、靴が汚いと印象は物凄く悪くなる。
そのために、仕事がうまくいかなくなってしまうのだ。
ところが出来のいい奥さんがいる男性に限って、こういう時でも靴が奇麗でいるのだ。そのために、印象がよくなり、仕事がうまくいき始め、出世してしまうのだ。
俺は「自分の靴は自分で手入れをすべし」という考えの持ち主だが、そうはいっても俺も忙しくなれば、靴の手入れをしていないのだ。
やはり、こういう時は、妻が気を効かして、靴の手入れをしておいた方がいいのだろう。
●仕事関係の妻同士で仲良くする
最近の日本の会社では、帰りに一杯をやる習慣が廃れつつあるというのだ。
税法の改正で、交際費が必要経費として認められなくなったことが原因だが、それ以上に若いサラリーマンたちが飲酒を望んでいないのだ。
お酒を飲む時間があるなら、語学学校や勉強会に行きたいという時代に変わりつつあるのだ。
男同士の飲み会に代わって出てきたのが、夫婦同伴での社交だ。
ベンチャー企業の社長たちほど、この社交を好む傾向があるのだ。銀座のホステスクラブに行くくらいなら、もっと健全な社交を楽しんだ方がいいという価値観なのだ。
ところが、日本人の女性は、社交に慣れていないために、社交術が余りうまくないのだ。
この分野では、フランス人女性が世界一である。話題の豊富さ、ユーモアのうまさ、どれをとってもピカイチである。
社交パーティーだというのに、夫の悪口を言い始めたり、夫婦喧嘩をし始めたり、男性に異様に慣れ慣れしかったりと、一体何を考えているのだという光景に出くわすのだ。
社交パーティーは、その男性がいくら仕事で成功していようとも、悪妻の印象が決定的になってしまい、その後、仕事がうまくいかなくなってしまうのだ。
社交パーティーが開かれる時は、くれぐれも気をつけた方がいい。
無理に社交上手になるより、無難に妻同士で仲良くしておくべきだろう。
社交でトラブってたら、夫の男性生殖器から精子など出てこなくなってしまうことだろう。
●青色申告
男性は子供が生まれると、妻子を食べさせようと、我武者羅に働き始めるので、そうすると、税金のことなど頭に入らなくなる。
こういう時は、妻が税金のことに詳しくなるべきであろう。
夫が一生懸命に働いているのに、税金でごっそりと持っていかれたら、これほど悲惨なものはないからだ。
青色申告ができるなら、青色申告をして、必要経費で落とせるものは、必要経費で落してしまおう。
俺は多くの人たちに青色申告を勧めている。
なぜなら、税金に詳しくなると、政府による社会保障を要求しなくなるからだ。
社会保障というのは、いかに国民への重税によって成り立っているかが解るはずだ。
今回の高期高齢者医療制度の問題も、自分の老後を政府に頼ろうとするから、こういう無様な目に遭うのである。
政府による社会保障を拒否し、自分の家計を独立させ、健全に運営していく。これこそ、近代国家の国民の在るべき姿であろう。
この大原則を忘れれば、重税は課せられるし、政治家や官僚たちの汚職は遣りたい放題になってしまうのだ。
●妻のサイドビジネスは絶対に必要
結婚して夫の収入だけに頼っていたら、夫の収入がどんなに高額であったとしても不満が出てくるのである。
家計を健全に運営していくためには、収入を2つ以上にしておくべきなのである。
多くの主婦たちがパートに出るのも、その安いパート代があると家計が大いに助かるからなのである。
特に、家計をちょろまかして自分の小遣いを捻出するのではなく、「自分の服や化粧品やアクセサリーは自分のお金で買うべし」なのである。
主婦業が務まる女性は、仕事もちゃんとできるのだ。
①不用品をネットで売る
独身時代に着た服や、バックやアクセサリーというのは、結婚してから、まず使わなくなる。
こういう不用品はネットで売ってしまうべきなのである。
それ以外にも、家庭で出た不用品はネットで売ってしまい、現金に換え、家の中をスッキリさせた方がいい。
②料理のレシピ本を書く
主婦は料理を毎日作っているんだから、料理のレパートリーは豊富になっている。
そのレシピを毎日地道に書いていき、それを溜めてレシピ本にすればいいのだ。主婦ならでは視点で書けば、確実に売れるものだ。
料理本というのは、出版界の中で確実に売れる分野なのだ。
それだけ多くの主婦たちは、毎日の料理に困っているのである。
そこをうまく手助けしてあげるのである。
③家事のアイデアで特許を取る
家事をしていると、こういうのがあったら便利だろうなと思うことがある。
こういうアイデアを具体化して、特許を取ってしまおう。
主婦の生活での思いつきは、結構、凄い発明をしている時があるのだ。
特許を取る手続きは面倒だが、当たれば一気に億万長者になれるのだ。
④育児の方法を教える
最近は核家族で育ってきた女性が多いので、育児の方法を知らない女性たちが多いのだ。
こういう女性たちに育児の方法を教えてあげるのだ。
世の中には、赤ちゃんのあやし方が解らない母親だっているのだ。
この分野はれっきとしたビッグビジネスになる分野である。
育児の下手な母親にとっては、保育園や幼稚園を運営することよりも、遙かに有難いビジネスなのである。
⑤二人目不妊の克服の過程を書く
二人目不妊を克服した時は、その過程を書いて本として出版した方がいい。
二人目不妊の本は非常に少ないので、このジャンルはチャンスである。
文才がある女性なら、二人目不妊の克服の過程を面白可笑しく書いて、二人目不妊の克服の仕方を教えてあげればいいのだ。
人間は自分が苦しんで病気を克服したのに、その方法を教えてあげないと、非常に不健康になるのである。
うまくいけば、ベストセラーになることだってあるのだ。
何事もチャレンジ、チャレンジ!
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