タマティーの不妊症治療の第12の切り札:「鶏肉味噌スープ」
●「おりもの」に気づくことは、不妊症克服の前兆である
不妊治療における面白い現象で、自分の「おりもの」の存在と不妊症の関係に気づいた女性は、不妊症を克服できている、ということである。
おりものが出ている女性は毎月出ているはずである。それなのに、不妊治療を受けている女性は、自分のおりものと不妊症の間になんの関係もないと思っているのだ。
おりものの原因、それは「体の冷え」である。
体が冷え切っているから、子宮が正常に作動してくれず、おりものというものが出てきてしまうのである。
だから、おりものが出てくるということは、体が冷えているのだから、当然に子宮が正常に作動せず、不妊症を発症してしまうのだ。
ところが、不思議なもので、不妊治療に夢中になっている女性は、自分のおりものの存在に気付かず、不妊治療を受けつつも、距離を取れるほどに冷静になっている女性は、自分のおりものの存在に気づいて、そのおりものが出てくるたびに、冷や汗を流すのである。
同じくおりものが出ているのに、不妊治療に夢中になるか、冷静になれるかで、不妊治療の結果の明暗が分かれるのである。
●「危険なおりもの」と「安全なおりもの」
高齢不妊の女性は年齢的にいって、おりものが出やすい時期を迎えている。
高齢不妊の女性にとって危険なおりものは、「緑色のおりもの」で、子宮筋腫を患っている可能性がある。
「やたらと血が混じっているおりもの」は、子宮筋腫が悪化しているか、子宮癌になっている可能性がある。、
安全なおりものは、「茶色のおりもの」である。安全と言っても、体は冷えているし、水分過剰の状態である。
おりものが出てきたら、必ず記録しておくこと。
いつ出てきたのか、どのようなおりものなのかを書いておくことだ。その日の体温を計測して、記録しておくことだ。
できれば、おりものが出てくるパターンを見つけだすことである。
おりものを放置しておくと、高齢不妊を克服して、妊娠できたと時に、せっかく妊娠できたのに、流産という結果に終わってしまう可能性があるのだ。
●鶏肉味噌スープの作り方
そこで、久々にタマティーの不妊症治療の切り札を出す。
それは「鶏肉味噌スープ」である。
これを飲むと、体が温まり、おりものが減少し、高齢不妊を撃退することができるのだ。
鶏肉味噌スープの作り方は、まずフライパンを熱く熱して、菜種油を敷き、ニンニクと生姜を炒める。
そこに鶏肉と玉ネギとゴボウを入れ、炒める。
鶏肉に充分に火が通ったら、ニラを入れ、炒める。
そこに天日塩を入れ、鶏肉と野菜に味付けをする。
その後、お湯を入れ、泡が出てきたら、火を止める。
そこに味噌を溶かし、七味唐辛子を入れ、ゴマ油を入れる。
それを器に入れて、そこに長ネギの微塵切りをかける。
これで出来上がり。
●なぜ、鶏肉味噌スープが効くのか?
この鶏肉味噌スープを夕食時に飲むと、体がポカポカして、おりものが減少していくのだ。
理由を説明していく。
まず、ニンニクには強精作用があり、健康な精子を大量に出し、健康な卵子を勢いよく出させるのだ。
生姜は体温上昇の効果と、解毒作用がある。
鶏肉は体温を温め、筋肉を作る。
玉ネギも、体温を温め、強精作用があり、妊娠に効果がある。
ゴボウは体温を上昇させ、成分にはアルギニンが含まれており、アルギニンによって女性ホルモンが刺激され、女性ホルモンが大量に出てくる。
ニラは体温を上昇させ、気の流れを良くして、体を妊娠しやすいようにさせる。
天日塩、味噌、七味唐辛子は、すべて体温を上昇させるもので、食べれば食べるほど、体温が上昇していく。
長ネギも体温を上昇させ、免疫力を上げる。
要は、鶏肉味噌スープは、体温を上昇させる食材のオールスターなのだ。これらが相乗効果を起こして、より体温を上昇させ、その結果、おりものを減少させていくのだ。
それは同時に高齢不妊を撃退することができるのだ。
鶏肉味噌スープは、主婦なら簡単にできるものなので、夕食時には毎回出してほしい。
味付けも毎回同じにするのではなく、韓国風や中華風やタイ風の味付けにして、毎回微妙に変えていくと、飽きずに毎回食べることができるのだ。
鶏肉味噌スープは、要は味噌汁の変形である。味噌汁にも不妊症への効果はあるが、味噌汁にちょっと工夫するだけで、高齢不妊を撃退させるほどの効果が出てくるのだ。
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