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タマティーの不妊症治療の第14の切り札:「捨我帰神」

●我の強い女性と高齢不妊

多くの人々を誤謬の世界に陥れるものに、「個性の尊重」というものがある。

「個人の尊重」はされて然るべきものだが、「個性の尊重」などされるべきではない。

個性とは、要は「自分の癖」である。人間は自分の癖が強ければ強いほど、対人関係が悪化していく。我々が学校で学ばなければならないのは、「法の支配」であり、「道徳」であり、「常識」である。我々はこれらのことを学ぶことで、他人との協調性を獲得でき、社会生活をスムーズに行うことができるのだ。

もしも、「個性の尊重」をそれほどまでにしたければ、学校に来なければいいのである。教師から教育を受けるここそが、もっとも個性を歪めるものだからだ。だが、学校で他人と強調する教育を受けなければ、その子供は大人になってから、対人関係で様々なトラブルを発生させることだろう。

それと同じように、学校で「個性の尊重」という理念のもとに教育を受けてしまえば、その子供は大人になってから、対人関係で様々なトラブルを発生させることだろう。しかも、教師から自分の個性を歪められた上での、個性の尊重だから、より強力なトラブルを発生させることだろう。人間は所詮、子供の頃に受けた教育の効果が、大人になってから現われてくるものなのである。

高齢不妊の女性たちは、ハッキリ言って個性が強すぎるのだ。個性が強いということは、癖が強いということであり、癖が強いということは、我が強いということである。こういう女性であると、いくら夫婦仲を良くしようとしても、夫婦関係でトラブルを発生さてしまうのだ。

普通の夫婦だったら、結婚して3年以内に子供が生まれて、夫婦関係も家族の有り様も変化していくのに、高齢不妊の夫婦の場合、夫婦関係でトラブルを抱え続けているがゆえに、なんの成長もせず、結婚して以来、時が止まったままのなのだ。

そのため、不妊症という病気に見舞われてしまうのである。

●不妊症を心配するから不妊症になる

人間は悩み事を抱え込んだら、他人に相談したり、他人の手助けを借りて、悩み事を解決していこうとする。

しかし、我が強すぎる人は、悩み事を抱えても、他人に相談したりしないし、他人に手助けをしてもらおうとしない。たとえ他人から助言を貰っても、聞く耳を持たないのだ。

そのために、高齢不妊の女性の場合、不妊症という悩みを自分ひとりで抱え込んでしまい、悩みは更なる悩みを産んでしまうのだ。

多くの不妊症患者たちは、不妊症は肉体的原因で発症すると思っている。しかし、不妊症で肉体的原因で発症させる確率はごく僅かで、精神的原因で発症する確率の方が遥かに高いのだ。

我が強くて他人の意見を受け入れず、夫婦関係でトラブルを抱え続けている女性は、不妊症という病気に見舞われても当然なのである。

その人の歪んだ心が病気を作り出し、その病気で更に苦しめられるのである。そして不妊症を心配するから、より不妊症になってしまうのである。

周囲の人はちゃんと助言を与えているのに、周囲の人々はちゃんと手助けしているのに、我が強いとそういった助言や手助けを拒絶してしまうのである。そうすればより不妊症は悪化していくのだ。

高齢不妊の女性が、「自分の歪んだ心こそが不妊症を作り出してしまった」と気づくまで、病魔は苦しめ続けるのである。

●神の絶対性と人間の相対性

そこで、タマティーの不妊症治療の切り札が登場するのである。

高齢不妊の女性を不妊症から救う切り札、それは「捨我帰神」である。

「捨我帰神」とは、自我を捨て去ることによって、本当の自分に目覚め、神の下に帰るという秘法である。

まずは、「自分が」「自分が」という態度をやめて、「神様」を自分の上に戴くのである。

自己中心の世界から、神中心の世界へと変えてしまうのである。

「自分はこういう考え方をするのだが、これは神様の視点から見て、本当に正しいことなのか?」「自分はこういう行動を取るのだが、これは神様の視点から見て、本当に正しいことなのか?」と常に自己審査をし続けるのである。

そういうことをし続けていくと、今までの我の強い自分を捨て去ることが出来、本当の自分に目覚めていくのだ。「自分は今、不妊症という病気を抱えているけど、それは偽りの自分が引き起こしたものであって、本当の自分は健康で元気でパワーに溢れている!」ということが解ってくるのだ。

本当の自分、それは自分が「神の子」だということである。

神の子であるがゆえに、健康であって、いつでも妊娠でき、いつでも赤ちゃんを産める体なんだということを覚醒できるのである。後は、自分が神の子で在り続けられるように自己統御をしていけばいいのだ。

●神様がいなければ、自分自身を絶対化するだけ

高齢不妊の女性に欠けてしまったのが、まさにこの点なのである。

無神論者であるか、無神論者でないかに拘わらず、神の存在を否定したり、神を至高の座から引き摺り下ろすことによって、自分自身が神に取って代わり、自分自身を絶対化してしまったのである。

神様がいなければ、自分自身を絶対化するだけなのである。

科学がいくら発達しようが、経済がいくら発展しようが、世界が平和になろうが、神の存在は必要不可欠なのである。

だがしかし、高等教育を受け、経済的に豊かになり、平和な社会で暮らしていると、神の存在を否定したり、軽んじたりする輩が必ず出現してくるのである。「過剰な知識」と「豊過ぎる生活」と「平和すぎる社会」の中では、人間にとってもっとも大事なものを否定してしまうのである。

神様を失った社会で現われてくるのは、強盗、殺人、放火、堕胎、児童虐待、そして不妊症なのである。

神様がいなければ、自分が絶対に正しいと思い込むから、他人の存在を否定しようと躍起になるのである。

高齢不妊の女性の場合は、妻は自分が絶対に正しいと思い込み、夫婦関係において、夫がすべて悪いのであって、夫の性格や行動を変えようと躍起になるのである。

だから、夫婦でトラブルが絶えないのである。

だから、結婚以来、何も変わらないのである。妊娠という出来事が起きなければ、出産という出来事も起きないのである。

妊娠と出産は、自分を変わるからこそ、行えるものなのである。

自分が変わらなければ、妊娠や出産ができないのだ。

●神様を敬うと、重荷を下ろすことができる

神の存在がなぜ文明にとって必要かといえば、「神の絶対性」があれば、「人間の相対化」という現象が起き、自分自身を絶対化しなくなるからである。

自分自身を絶対化しなければ、いつでも成長は可能となり、幸福な出来事が次々と起こってくるのである。他人の助言も自分の耳に入ってくるし、他人の手助けも借りれるのである。それまでは自分自身を絶対化していたがゆえに、他人の助言が耳に入らなかったし、他人の手助けを拒絶していただけなのである。

神様を敬うと、それまで抱え込んでいた苦悩をすべて取り払うことができるのである。神様の存在があるゆえに、重荷を下ろすことができるのである。

神の存在を否定し、自分自身を絶対化していたからこそ、「罪」や「苦悩」や「迷い」に苦しめられてきたのである。

人間が病気になってしまうのは、人間の心の中で、「罪」や「苦悩」や「迷い」が蠢くことによって、それが肉体的現象となって現われるのである。

だから、自分の心の中で「罪」や「苦悩」や「迷い」が清められれば、突如として神の無限の生命力が自分の心に流れ込んできて、病気を一瞬のうちに消滅させてしまうのである。

神様から救済が予定されている者たちは、いかなる病気で苦しめられようとも、「神の子」なのである。不妊症をいくら患おうとも、神様から救済が予定されている女性たちは、「神の子」であることにことに変わらないのだ。

自分自身を神の子だと思えば、自分自身を本当に愛することができる。

自分の夫を神の子だと思えば、夫を本当に敬い、本当に愛することができるのだ。

こういう境地に辿り着けば、夫婦の関係は激変していくのだ。

自分が神の子であるならば、それに相応しい行動を起こすべきなのだ。

家でダラダラとしていないで、家事をテキパキとこなす。夫の健康を考えて、栄養バランスのとれた食事を作る。夫が帰宅したら、すぐに出迎える。食事中は笑顔とユーモアと礼儀作法を決して忘れない。夫の靴を磨き、明日の準備をきちんとしてから就寝する。

そして、「夫の言うことを素直に聞く」ことだ。夫の要求なんて、たかが知れた要求なのだ。夫婦は結婚しても、夫婦二人でいられる時間などごく僅かなのだ。だから、夫婦二人でいる時は、夫の言うことを聞いてあげればいいのだ。

与えて与えて与えて与え尽くせば、大きな見返りがちゃんとやってくるのだ。

夫婦なのに、「ギブ・アンド・テイク」の関係にするから、トラブルが起こるのである。それどころか、夫に何も与えていないのに、夫から毟り取ろうとするから、不妊症が起こってくるのである。

自分が神の子だと思い、神様を敬えることができたら、不妊症など心配することなどないのだ。神様がちゃんと治してくれるのだ。有難いことに、神様の治療はいくら受けようが無料なのだ。病院での不妊治療は有料だが、神様の治療はタダなのだ。

「自分を正しいと思うな。自分だって間違うことはある」のだ。神様の全智全能に比べれば、自分の知識や行動はたかが知れたものなのだ。

そして、「自分一人で生きていると思うな。自分は神様に生かされていると思え」。自分の力で生きているのではなく、神様に生かされていることが解れば、自分の身にいろんな不思議なことが起こり始め、自分の人生に劇的な変化がいくらでも起こってくるのだ。

未来の赤ちゃんは、そういう母親のもとに生まれてくるのである!

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