愛のジェットストリームアタック! ~妊娠の確率を最大化させる夫婦の性行為~
●40歳以上の女性のメイクラブはリラックスして行える
女性にとって性行為とは、あくまでも恋愛の中で起こる様々の出来事の中の一つにすぎない。
男性のように性行為だけを取り出して、研究し尽くして、準備万端にして、それから事に及ぶということをしないのだ。
そのため、女性の性行為は、どうやろうと、相手の男性の力量によって左右されてしまうし、何よりも自分の心が準備しきれていないので、精神的に緊張した状態で性行為を行ってしまうのだ。
しかも、10代であるならば自分を意識しすぎてしまうし、20代であるなら男を意識しすぎてしまう。
だが、30代になれば、意識のしすぎから解放されて、やっと性行為とまともに向き合えfるようになる。
そして、40代になれば、リラックスしてメイクラブを行えるようになるのだ。
だから、結婚した女性は、満足いく性行為を行えることができるのだ。30代や40代という大事な時期に独身だったら、相手を固定することができないので、どうしても不満足な性行為しかできないのだ。
性行為で満足したかったら、相手を固定して男女が二人でせっせと何度も行うしかないのである。一夜限りのアバンチュールで最高の性行為ができるというのは、レディースコミンクレベルの妄想にすぎないのだ。
マスコミには行かず後家になってしまった女性が多いので、結婚した男女のトラブルを報道しがちだ。ドメスティックバイオレンスやセックスレスや不倫や児童虐待と、世界中の夫婦が結婚生活を破綻しているかのような報道をしてくる。しかし、そういう夫婦はごく僅かなのだ。
不幸な女性は独身でいようが、結婚しようが、不幸のままなのだ。不幸な女性がたまたま結婚してしまい、結婚生活で不幸になっているにすぎないのだ。
幸せな女性たちは独身でも幸せに過ごせたから、結婚して更に幸せになっていくのである。結婚した女性たちは、マスコミの報道に騙されてはいけない。
高齢不妊の女性は、不妊症を患っていようとも、結婚できなかった女性たちより遥かにマシなのである。赤ちゃんができない悲しみに耽るより、結婚して夫と楽しく暮らせる幸せを大切にしよう。
そして、夫婦の性生活をリラックスして楽しめばいいのだ。
●妊娠の確率を最大にする方法
不妊治療を受ける中で、不妊症の克服を困難にさせてしまうのは、赤ちゃん欲しさに夫婦の性行為が義務化してしまうからなのである。
性行為が義務化してしまえば、夫婦の性行為など楽しめるわけがないのだ。そのために、子宮が活発に作動せず、妊娠できなくなってしまうのだ。
だから、まずは夫婦が性行為を楽しめるようにしていくことだ。
不妊症克服の工夫はそれからなのである。決して順序を間違えてはいけない。
高齢不妊を克服する方法としては、まずは「排卵期に3日連続でメイクラブをすること」である。
高齢不妊の女性は、医師からの指導に基づいて「排卵日セックス」を行うのであるが、排卵日だけのセックスでは確率が低いのだ。
というのは、高齢不妊の女性が考えているように、最低温日が排卵日とは限らないのだ。
最低温日が排卵日であるというのは、あくまでも目安であって、最低温日に排卵するとは限らないのだ。
それに加えて、排卵日にセックスをしても、精子が子宮を通り、卵管を抜けるまで時間がかかってしまい、精子が卵子と出会える頃には、卵子が弱体化してしまい、妊娠に持ち込むことができなくなってしまうのだ。
だから、妊娠したければ、排卵日前日に行うべきなのである。そうすれば、精子は元気な卵子と出会え、妊娠することができるのだ。
では、どうすればいいのか?
排卵期に3日連続でメイクラブを行うことなのである。
「最低日前日」と「最低温日」と「最低温日翌日」の3日間連続して行えば、妊娠する確率が飛躍的に高まるのだ。
●妊娠できるメイクラブ
不妊症の夫婦でびっくりさせられるのが、性行為のレベルの低さなのである。
前戯は無しで、しかも、挿入すれば直ちに射精してしまう。
こんなセックスをしていれば、不妊症になるのは当然だろうと思ってしまうのだが、不妊症の夫婦にとっては、こういうのがセックスだと思っているから始末に負えないのだ。
まず、セックスとメイクラブの違いを述べておく。
セックスは男女が性欲を剥き出しにしている性行為である。メイクラブは男女が愛し合った状態で行われる性行為である。
セックスをした後は肉体的に疲労するだけだが、メイクラブをした後は精神的に満たされた状態になるのだ。
ちなみセックス経験の多い女性が、結婚できなかったり、結婚しても結婚生活を破綻させてしまうのも、セックスばかりしてきて、性行為で精神的に満たされないからなのである。
セックスをいくらやろうとも、妊娠する確率は低い。若い時は肉体的に妊娠しやすいので、別個だけど、30歳をすぎれば妊娠する確率は極端に低くなる。
人間は性欲を持っているけど、精神的な生き物でもあるため、自分の心が満たされ、「この人の子供を産みたい」と思わない限り、妊娠できないのだ。
だから、まず、高齢不妊の女性の夫は、セックスではなく、メイクラブをすることだ。妻を愛しているがゆえに、性行為を通じて、その愛を表現するという気持ちに切り換えることだ。
その上で性行為のテクニックを改善していく。
前戯にたっぷりと時間をかけ、前戯において3回以上のオルガズムを妻に与えることだ。
時間の目安は1時間から1時間30分でいい。このくらいの時間なら集中力が途切れずに行えるのだ。
挿入してからは、最低でも3回は必ずオルガズムにいかせることだ。自分の射精は最後の最後まで取っておくのだ。妻が最後のオルガズムに達した時に、射精すればいいのだ。
自分が射精した後は、一休みしてから、後戯に取り掛かればいい。後戯のオルガズムは1回でいい。
こういうメイクラブをすると、妻は性欲が満たされ、精神的にも満たされた状態になるので、妊娠する確率が飛躍的に高まるのだ。
不妊症を克服したければ、妻のオルガズムに拘ることだ。妊娠できないということは、それだけ夫が妻にオルガズムを与えていないということなのだ。
女性の子宮は出産を除けば、オルガズムでしか子宮を活発に動かせないのだ。子宮を活発に動かせば、受精卵を受け止められるだけの健康な子宮を作ることができるのだ。
★★追伸★★
タマティーからのお知らせです。
不覚にも「夏風邪」をひいてしまい、頭は熱でポワ~ン状態で、鼻水はジュルジュルの状態で、今回の記事を書いてしまいました、
高齢不妊シリーズでは重要な箇所だと思うのだが、この状態では、うまく書ききれてないかもしれないので、もしも、高齢不妊の女性の方で、質問があるなら、後日受け付けます。
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