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タマティーの自己紹介

●まずはご挨拶

平成20年10月1日より、『幸せ色の出産ラブストーりー』を開始することになりました「愛のタマティー天使」です。

今まで、『不妊症バトルロワイヤル!』と称しまして、不妊症の女性向けに、生活改善型不妊症治療法を紹介していたのですが、今回からは、妊娠や出産や育児のことについて述べさしていただきます。

タマティーの存在は、不妊症の女性たちの間では有名になってしまいましたが、通常の妊婦さんたちの間ではまったく無名ですので、取り敢えず、タマティーの自己紹介をしておきます。

なんで名前が「愛のタマティー天使」かと申しますと、タマティーは「美貌と妊娠と安産をもたらす愛のエンジェル」だからです。既婚女性に守護天使として、美貌と妊娠と安産をもたらすべく、無料で情報を公開しています。

●初恋とダイエット

男の俺が、なんで不妊症の治療に携わり、そして妊娠や出産や育児のことを述べなければならくなったのには、実は俺の初恋の或る事件がきっかけになっています。

タマティーはイケメンではないのですが、なぜか子供の頃から美人にだけはモテるんです。そのため、俺の初恋の女性も当然に美人であり、性格も非常に良く、面白い女性でした。ただ、唯一難点がありまして、それは彼女がダイエットをすることだったのです。別にダイエットをする必要性がない体にも拘わらず、ダイエットをし続け、しかも、ダイエットをしているといいながら、体重が10kg以上増えてしまったんですね。

俺と彼女の相性は物凄く良かったんですけど、そのダイエットを巡って、喧嘩が起り、しかも、ダイエットで体が太ってしまったために、いつも「疲れた」「面倒くさい」「だるい」などいうので、デートをするのも面倒になり、段々会うのも嫌になり、結局、別れてしまいました。結婚してもいいくらいの仲までに発展していただけに、別れる時は、非常につらいものがありました。心の傷は体の傷よりも痛いというのが、この時、解りました。

初恋の女性と別れてから3年後に横浜から千葉に引っ越してきまして、自宅の目の前が図書館であったために、図書館にたびたび行くようになりました。最初は自分の好きな分野の本を読んでいたのですが、或る時、ふと初恋の女性のことを思い出し、「どうしてダイエットしていたのに、太ったんだろう?」という疑問が湧いてきまして、そこからダイエットの研究が始まりました。

初恋の彼女がやっていたダイエット法は、「朝食を抜く」というダイエット法です。調べていくと、このダイエット法は、もっとも太り易いダイエット法だったんです。人間は朝起きると、エネルギーを使い果たした状態なので、朝の排便後に朝食でエネルギーを補給することが必要になります。この補給をしないと、内臓はエネルギーが枯渇した状態になるので、朝食を抜いても。昼食や夕食を食べると、内臓は必要以上に食事を吸収してしまい、異常に太ってしまうのです。

ダイエット通の女性に言わせると、「朝食を抜くと太る」というのは、このメカニズムが働くからです。朝の排便が終わったら、朝食をきちんと食べることが、スリムになる秘訣なのです。最近、若い女性たちが肥満に悩まされ、ダイエットしたりする女性が多いのですが、それは朝食を食べないからです。朝の排便がすんだら朝食を取るということをしていれば、基本的に健康的な体を手に入れることができるんです。

●ダイエット法から癌治療へ

俺がダイエット法について研究の結論が出た頃に、俺の父親に胃癌が発覚しました。

そこで俺は胃癌についての研究をし始めました。「なぜ、胃癌になるのか?」、それは白米を食べるからというのが、俺の研究結果でした。白米は胃にべっとりとついてしまい、なかなか胃の中では消化させず、胃を疲労させてしまいます。そこに冷たいビールを飲み、アメリカン珈琲を飲んでいると、胃の粘膜が傷ついてしまい、癌化してしまうのです。

そこで、白米をやめ、玄米にし、しかも、「押麦入りの玄米食」を食べるようにし、素麺や冷麦やうどん屋やパスタといった麺類の回数を多くしました。その上で、リンゴ人参ジュースを飲むようになり、野菜を食べる量を増やしていきました。ビールや珈琲の代わりに緑茶を飲み、サプリメントも摂取するようにしました。

そしたら胃癌が治ってしまったんですね。医者たちが癌を治せないのに、我が家では簡単に癌を治してしまったんですね。

俺はこの癌研究とダイエット研究を通じて、人間が肥満になるメカニズムと、人間が癌になるメカニズムは基本的に同じではないかと思うようになりました。病気の本当の原因は、「水分過剰」と「食事過剰」と「血液汚染」であって、その状態で肥満になる女性のように食事の取り方が間違っていれば肥満になるし、胃癌の患者のように白米を常に食べ続けてしまうと胃癌になるだけではないのか、と思うようになりました。

こうして、「生活改善型治療法」の原型のようなものができたんです。病気に注目するのではなく、「要は病人の生活自体が間違っているから、病気を発症させてしまうのだ」。だったら、その生活を改善させれば、病気は治るだろうと思うようになったんです。

その後、胃癌が治った父親と、「生活改善型治療法」を開発した俺は、他の癌患者さんを救うべく活動を開始しました。、癌の発生メカニズムが解っているのだから、死の宣告を受けた癌患者たちをバンバン治していきました。

ただ、第四期に入った癌患者は治療をするのが時間の問題になるので、そういう患者のために俺の父親は癌ワクチンを使用するようになったんです。癌ワクチンとは、国民健康保険の適用が効かないが、癌を治すワクチンのことです。確かにこの癌ワクチンを使用すれば、末期の癌患者も治すことができるんです。

だが、俺に言わしてみれば、「癌細胞は癌患者の水分過剰や食事過剰や血液汚染という異常な状況に対して、非常活動をする細胞なので、癌患者の体をクリーンにすれば死んでいく細胞なんだ。だから、癌細胞を殺すのでなく、癌細胞よりも先に癌患者の体をクリーンにさせてあげる方が先ではないか」と思うようになったんです。

癌ワクチンの使用によって末期の癌患者の癌を治しても、癌患者の生活を改善させていないから、完治後に他の病気を発症してしまう可能性があるのではないかと危惧をするようになったんです。それで俺は徐々に癌治療から手を引くようになったんです。

●癌治療から不妊症治療へ

俺が癌治療から手を引くもうひとつの原因になったのは、俺自身が「慢性疲労症候群」にかかり、その後「肺炎」になって、半月ほど寝込んでしまったからです。癌治療の際に、朝早くから夜遅くまで研究や治療をやっていたし、不眠不休ではないにしても不休であったし、しかも自分の仕事でも過労が重なったので、どうやら疲労が蓄積していたみたいです。

この肺炎で体重が10kg以上減ってしまい、体調を戻すために、更に2ヵ月間の養生が必要となりました。

この慢性疲労症候群と肺炎は、俺の人生観を大きく変えました。「医者の不養生」という諺のごとく、他人の病気を治せるのに、しかも、癌という不治の病を治せるのに、自分が不養生をしまくったために、自分自身が病気になってしまいました。そこで、他人が病気を治すのではなく、あくまでも自分自身が日々の生活に気をかけ、自分自身の体を大切にしていかなければならないんだということが解りました。

生活改善型治療法は、この事件で大きな悟りを得ました。

その後、癌治療からは手を引いたものの、他の病気の治療の依頼があれば応じていました。そういう時に、不妊症の夫婦が訪れ、不妊症の依頼を受けました。その不妊症の女性は10年以上不妊治療を受けても子宝が授からなかったのですが、俺が治療を施すと、3ヶ月目で妊娠したのです。

だが、この夫婦は不妊症を克服したら、俺の所に挨拶に来ず、妊娠の報告もこの夫妻の友人から聞く始末だったのです。癌患者の場合、癌を治してあげると、じかに挨拶に来られ、丁重すぎるほどの手紙を頂き、それ相応の贈り物を貰ったりします。基本的には無料で治療に当たっているのだから、そういう仁義は切るべきなのだが、不妊症の夫婦に限って、仁義を切ってこなかったのです。

この夫婦だけでなく、他の不妊症の夫婦を治療しても、子宝に恵まれたのに、なぜか挨拶に来ないのです。「他人の親切に対して、最低限の仁義を切らない」というのは、不妊症の夫婦の特徴であると気づくまでには、結構な時間を要してしまいました。そのために逆に不妊症という関心のなかった病気に、俺は徐々に関心を持つようになっていったのです。

そんな時、俺はニフティーでブログを始めて、俺の日常ネタを公開していこうとしていたのだが、ココログの不妊治療のカテゴリーを見て、医者たちが行う不妊治療の餌食になっている不妊症女性がほとんどだったので、俺は男気を発してしまい、俺のブログで不妊症治療の方法を無料で公開し、ブログ名も『不妊症バトルロワイヤル!』にして、1年間ほど展開し続けたのです。

癌治療に携わってきた俺にとっては、不妊症は原因不明のものではなく、癌発生のメカニズムと不妊症発生のメカニズムはまったく同じということが解っていたので、不妊症について理路整然と述べることができたと思います。

●不妊症治療から自然的マタニティ-ライフの指導へ

ひょんなことから、ダイエット法から癌治療へ、癌治療から不妊症治療へと進んできたのですが、今度は妊娠や出産や育児のことについて述べさせてもらいます。なぜなら、俺のブログを読んで、不妊症を克服した女性たちが出てきたためです。

あくまでも、不妊症の女性が不妊症を克服し、妊娠した場合のことを考えてのことですので、多少、普通の妊婦さんには違和感があると思いますが、そこは御容赦してください。

ただ、普通の妊婦さんにも読める内容にできるよう心掛けますので、気に入ったら、マイリストに加えてください。

今まで、ダイエット法や癌治療や不妊症治療などをやってきたので、既存の妊娠法や出産法や育児法とは違う観点から意見を言えると思います。

タマティーが今まで各種の治療に携わってきてつくづく思うのは、人間が持つ「自然の力」の大切さです。この自然の力は文明生活に慣れれば慣れるほど失われていきます。「自然の力」が自分の体から衰退していくと、人間は必ず病気になっていくのだと思います。

それゆえ、人間が健康でいたければ、文明生活を利用しつつも、文明生活に慣れすぎず、うまく「自然の力」を蓄えていくべきだと思います。

従って、妊婦生活で目指すものは、「自然的マタニティーライフ」です。この自然的マタニティーライフこそが、母子ともに健康にさせ、幸せと豊かさをもたらすものだと思っています。

それでは、みなさん宜しくお願いいたします。happy01happy01happy01

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コメント

 『タマティーのボヤキ三昧』

 初っ端なのに、文章が硬すぎました。
 要は、ダイエット法と、癌治療と、不妊症の治療をやってきたということです。
 そのため、既存の妊娠法や出産法や育児法とは違った意見が言えるということです。

 ここ最近、仕事が増えたので、どうも自分が思うような文章が書けなかった。
 今後はこういうことがないように気をつけます。

 次回から本編が始まります。 

投稿: 愛のタマティー天使 | 2008年10月 1日 (水) 08時25分

 タマティーさん、いよいよ新シリーズのスタートですね。
前回同様、きっと充実した内容になるものと期待しています!

 タマティーさんから頂いた宿題について、色々と考えていました。私の妊娠/出産は7年前になるのですが、当時から消えない疑問はいくつかあります。

 あまりにレベルの低い愚問かも知れませんが、当時の私の様に無知ゆえに誤った対処をしてしまう妊婦さんが一人でも減る事を願い、以下に質問させて頂きます。


 Q1 なぜ悪阻には軽重があるのか

 私は悪阻が大変重く、食欲不振と吐き気で6か月に入るまで体重が増える事はありませんでした。悪阻が全くない人もいるのに、どうしてこんなに苦しい思いをするのだろうか?と身体の不思議を思わずにいられませんでした。悪阻の対処法があればご教示下さい。

 Q2 逆子になってしまう、また逆子を直すにはどうすればよいか

 妊娠中に逆子になってしまう妊婦さんは割合多いと思います。逆子になりやすい原因は何かあるのか、また逆子になってしまった場合、どのように対処すればよいのか教えて下さい。

 Q3 妊娠中に摂取した食事によって、子供のアレルギー体質は形成されるのか。或いは離乳食を早期に始める弊害によるものか

 幸いわが子はアトピーや食物アレルギーは一切ありませんが、最近の子供たちにアトピーや食物アレルギーが顕著に見られると実感しています。その大きな原因はどこにあるのか、いつも疑問に感じています。

 Q4 なぜ妊婦に冷えは厳禁なのか

 一番書き込むのが恥ずかしい質問なのですが、当時の私の様に、何も知らない妊婦さんもいらっしゃるかも知れませんので、今一度、「冷え」のもたらす弊害についてご教示下さい。

 どうぞよろしくお願いします。
 

投稿: さんにん | 2008年10月 1日 (水) 09時29分

 「さんにん」さん、回答ありがとうございます!
 超、超、超、超感謝です!

 「さんにん」さんが言ったことは、すべて採用させていただきます!
 「さんにん」さんの意見は、すべて的確に本質を掴んでいます。非常に素晴らしいです!!

 俺は『不妊症バトルロワイヤル!』をやっていて、なんかモヤモヤ感があったんだけど、今日、解りました。
 女性は出産するとしないとでは、天と地ほどのひらきが出てきてしまうってことです。不妊症の女性たちは出産していなかったから、どうしても物事の本質を掴んでこないんですね。女性の場合、出産はいくら論じても解らないんですね。出産はやってみなければ解らないんです。
 「さんにん」さんは、出産しているから、大事なものがちゃんと解っているんだ。
 今日、俺のモヤモヤ感が完全に吹っ飛びました。

 質問の解答は、『幸せ色の出産ラブスト^リー』で出てきますので、楽しみして待っていてくださいね。
 
 ただ、「悪阻」に関しては、これを先に答えておくと、「さんにん」さんが二人目不妊を克服しやすくなるので、先に解答を述べておきます。
 悪阻は、「酵素水分不足」「アルカリ性不足」「葉酸不足」が原因で発生します。
 受精卵が子宮に着床してから、妊娠10週目までは、お腹の赤ちゃんは非常に早いスピードで細胞分裂を繰り返し、人間の形になっていきます。
 この時期は、お腹の赤ちゃんにとって非常に重要な時期で、酵素水分やアルカリ性や葉酸が不足すると、細胞分裂が困難になり、遺伝子異常が起こり、身体障害者になったり、流産になったりしてしまいます。
 そのため、お腹の中の赤ちゃんは、悪阻を起こすことで、母親に酵素水分不足やアルカリ性不足や葉酸不足を知らせるわけです。
 悪阻をした妊婦たちが、柑橘系のフルーツを食べるのは、自然な行為なんです。柑橘系のフルーツには、酵素水分もアルカリ性も葉酸も含まれていますからね。
 だが、悪阻をしても、母親が酵素水分やアルカリ性や葉酸を補給してくれないと、悪阻は重くなり、悪性悪阻へと悪化していきます。

 人間は本来「果実食動物」なので、フルーツや野菜をちゃんと取っていれば問題はないのですが、「肉中心」の食生活を送っていると、決定的に、酵素水分やアルカリ性や葉酸が不足してしまいます。
 肉を食べる時は、必ず野菜を一緒にして食べるべきなんです。
 例えば、「ゴーヤチャンプルー」だと、豚肉と一緒にゴーヤを炒めますが、あれは非常に理にかなっているんです。

 それと、合成洗剤の使用は、酵素水分を失わせ、体を酸性にし、葉酸を奪ってしまいます。
 特にボディーソープやシャンプーで合成洗剤を使ってしまうと、体にダイレクトに入ってきます。合成洗剤は子宮に溜まり易く、男性の場合は、精子の量を減少させたり、精子に奇形をもたらしてしまいます。
 ボディーソープやシャンプーは、天然石鹸に代えることをお勧めします。

 朝食時にきちんとフルーツを取り、三度の食事には必ず野菜料理をだすようにしてけば、酵素水分を補給できるし、体をアルカリ性にできるし、葉酸も不足することはないでしょう。
 ちなみに、葉酸が多く含まれている食品は、「アンズ」「アボガド」「レバー」「うなぎ」「うに」「枝豆」「ブロッコリー」です。

 悪阻を防止したければ、食事に気をつけるだけでなく、「適度な運動」を行い、「お風呂」や「サウナ」に入って体を温めることなんです。これらのことをやると、体温が上昇し、血行が非常によくなるので、お腹の中の赤ちゃんに酵素水分やアルカリ性や葉酸を優先的に回すことができるようになるんです。
 
 「さんにん」さんも是非これらのことを試してみてください。

投稿: 愛のタマティー天使 | 2008年10月 2日 (木) 05時02分

タマティーさま、こんにちは。
去年の7月にコメントを書かせてもらった37才、まゆころといいます。5年前に第一子を出産して、去年、2回の流産、そのあとは、食生活も乱れ、全く妊娠せずでした。42才になる主人も、そろそろ子作りをやめにしようと言うので、最後にもうひとがんばりしようと思い、1ヶ月の間ににんじんジュース断食を5日(5回)してみましたが妊娠せず、ついに体外受精にふみきりました。一通りの検査をして、特に異常もありませんでした。そして今日、採卵に行ったのですが、卵液の中に卵がないと言われ、卵を作るくすりを飲んで、2ヶ月後にまた、採卵しましょうと言われました。が、やっぱり、断食をすれば、卵も出てきますよね?

投稿: まゆころ | 2014年11月 8日 (土) 10時28分

まゆころさん、断食をしたと!lovely
幾ら断食を勧めても、殆どの人たちはしないので、これは凄いことです!crying
タマティーから「断食勲章」を差し上げます。bellbell


旦那さんは今まさに厄年ですよ。
厄除けとかやった?
厄除けをしないと、災厄が来ますよ。というか、事実、来ていますからね。
厄年の場合、通常の遣り方では妊娠しにくいものなんです。
旦那さんが厄年のために、まゆころさんの体が妊娠を拒絶するように反応してしまっているんです。

ここは旦那さんの言う通り、一旦、不妊治療はやめにした方がいいです。

多分、まゆころさんは性格的に真面目で、恐らく、この夫婦に足らない物は「ハレの日」ですよ。
日常生活にどっぷりと浸かってしまって、身動きが取れなくなってしまっている状態です。
だから、不妊治療をやめる代わりに、子供を両親か義父母に預けて、夫婦でどこかに旅行に行って、羽目を外すということをやってみればいいです。
「2度目の新婚旅行」みたいなことをやれば、「ネオハネムーンベイビー」が生まれるかもしれません。


病院では卵子がないという診断結果だけど、まゆころさんの年齢と妊娠経験といい、旦那さんの年齢それに厄年のことを考えると、この不妊症は絶対に旦那さんの方に問題があります。

お勧めとしては「ニンニク料理」を沢山食べさせることです。
ニンニクをたっぷりと使ったギョーザを食べさせたり、炒め物をする時はニンニクとショウガを大量に使う。
「ニンニクの醤油漬け」ってのもありますので、自宅で作ってみるといいです。

投稿: タマティー | 2014年11月 9日 (日) 06時15分

タマティーさま、まゆころです。コメントありがとうございます。調べてみたら、主人は来年の2月に42才になるので、厄年真っ只中でした、、、そして私も後厄でした、、、厄払い、早速行こうと思います。気分転換の旅行は、冬休みに子供と一緒なら行けるのですが、なかなか預けては無理そうです。主人は今年度中に子供ができなかったら諦めると言っているので、やっぱり、無理かもしれないですね。あとタマティーさまにお叱りを受けるつもりで。断食したとはいえ実は、他の日に市販のお菓子を毎日結構食べてて、空腹感もなく過ごしていましたた。これをやめても、妊娠するのは難しいでしょうか ?

投稿: まゆころ | 2014年11月10日 (月) 17時19分

まゆころさん、そういう己のインチキさが妊娠を不可能にさせていることを知るべし!angry

断食して、空腹感を感じるからこそ、内臓は浄化されて、体は妊娠したがる訳です。
完全断食なんかしなくていいから、日中断食をして、朝食と夕食は食べても、日中は何も飲み食いしないと、必ず空腹感を感じます。
その状態でセックスをすると、妊娠する可能性が高まるんです。

罰として「ニンニクの醤油漬け」でも作りなさい。
今、浸ければ、1ヵ月後に出来るので、冬を越すための保存食としては重宝します。
因みに、醤油漬けで使った醤油は、ニンニクのエキスが染み込んでいるので、炒め物の時に使用すると、格段に味が良くなります。

投稿: タマティー | 2014年11月11日 (火) 06時30分

タマティーさま、罰をありがとうございます。にんにくの醤油漬け、作りました。1ヶ月後が楽しみです。日中断食、がんばります。

投稿: まゆころ | 2014年11月13日 (木) 15時24分

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