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妊婦にとっての「三種の神器」

●妊婦にとっての三種の神器とは?

 天皇が即位するのに「三種の神器」が必要なように、妊婦が妊婦として安全に暮らしていけるためにも、「妊婦の三種の神器」というものがある。それは、「黄金のネックレス」と「ルビーの指輪」と「白い服」である。原始人であるならば、こんなものは必要ないであろう。しかし、文明国の国民として生きている以上、この妊婦の三種の神器が必要になってくるのだ。

 人類は穀物を栽培するようになってから、知能が急激に上昇していった。これは妊婦が穀物を食べると、胎児の知能が増加し、そのために、生まれながらにして知能が上昇した形で生まれてくるのだ。これは人間の知能だけでなく、人間の霊能力まで上げることになったのだ。前世療法を行うと、どこの国民も世界最古の文明であるシュメール文明の時代までしか遡れないのだ。文明以前は人間は霊能力が発達していたと主張する人々がいるが、この前世療法の事実から見ても、人間は穀物を食べることによって、知能を上げただけでなく、霊能力も上げたのだ。

 この文明を創り出すだけの能力を持った人類を守るためには、原始生活のままで駄目なのだ。どうしても、文明国の国民らしい妊娠の仕方が必要となってくるのだ。そのキーワードは「魔除け」である。知能や霊能力が高いために、どうしても人間たちに魔が差してくるのだ。そのため、折角、妊娠できたのに流産してしまったり、身体障害者を産んでしまったり、健康に育ったのに社会でトラブルを起こしたり、家庭内で殺人事件を起こしてみたりと、まるで悪魔に操られたかのような人生を歩んでしまうのだ。

 これらは魔除けをしなかったからなのだ。人間は知能も霊能力も高い以上、どうしてもそういう魔が差してくるのを避けられないのだ。だから、人類は「魔除けグッズ」を大量に開発してきたといってもいいのだ。魔除けを迷信だといって、否定してはならない。人類は魔除けが必要だからこそ、魔除けグッズを開発してきたのだ。

 特にキリスト教徒や無神論者たちは、この魔除けを馬鹿にしている所があるので、そのために、非常に高い確率で、流産を引き起こしたり、身体障害者の子供を産んだり、家庭内で殺人事件を発生させたりしている。自分がどのような宗教やイデオロギーを持とうとも、魔除けの重要性にはなんら変わらないのだ。魔除けを持つということは、高度な知能や霊能力を有する人類にとって、必要不可欠な行為なのだ。

●黄金のネックレス

 黄金は、アメリカ合衆国によって金本位制が廃止されるまで、人類にとって身近な通貨であるとともに、身近な魔除けでもあった。冶金の技術を有するようになってから、どこの民族も黄金を欲しがったのだ。それほど強力な魔除けの効果を持っていたということでもあるのだ。

 妊婦は「黄金のネックレス」をつければいい。黄金のネックレスには、微量のマイナス電子が出ており、このマイナス電子が妊婦の体を伝わると、妊婦の体が健康になっていくのだ。そのために妊婦が持っているオーラの量が増加し、それによって魔除けの効果を発揮するのだ。

 黄金のネックレスは、毎日つけていると、黄金のネックレス自体が疲れてしまうので、最低でも3つは持っておいた方がいい。それらをローテーションで使っていけばいいのだ。黄金のネックレスを外す時は、「ありがとう」と感謝の言葉を捧げておくことだ。この感謝の言葉を捧げておくと、次回からも効果を発揮してくれるのだ。

 黄金の指輪でも効果はあるが、黄金の指輪は、黄金の指輪をつけている側にだけ効果が発してしまうのだ。例えば、左手に黄金の指輪をつけていると、体の左側だけに効いてしまい、そのために体のバランスを崩し、腰痛や膝の痛みに襲われてしまうのだ。だから、黄金の指輪をつける時は、両手に黄金の指輪をつけることだ。

 黄金のネックレスは、自分で買うよりも、夫から買ってもらった方が効果があるのだ。夫から貰うと、夫に守られているという魔除けの効果も増大してくるのだ。下手な無駄遣いをするよりは、浪費を抑えて、夫に黄金のネックレスを買ってもらった方がいい。黄金のネックレスを買う時は、最初つける際には、必ず「黄金のネックレス」を夫からかけてもらうようにすることだ。この最初の儀式が肝心なのだ。

●ルビーの指輪

 黄金は妊婦だけでなく、すべての人にも魔除けの効果を発揮するのだが、ルビーの指輪は、既婚女性にとって、特に妊婦にとって、強力に魔除けの効果を発揮するのだ。ルビーから、結婚を幸福にするエネルギーや、安産をもたらすエネルギーが発せられているからだ。

 現在、結婚する女性たちは、結婚する際には、結婚指輪として、ダイヤモンドの指輪を購入しているが、これはユダヤ商人が広めたものなのだ。ヨーロッパではルビーが取れなかったために、ヨーロッパ人たちの無知につけこんだ悪どい商売を行っただけなのだ。結婚する際には、ルビーの指輪だというのが、文明国の常識なのだ。ユダヤ商人の商業宣伝には騙されないことだ。ダイヤの指輪は、障害を克服するという効果もあるが、魔を呼び込んでしまうという副作用もあるのだ。大きなダイヤの指輪をつけている女性に限って、不幸な事件に見舞われるのは、このダイヤの副作用が原因なのだ。

 ルビーはミャンマー産の物が最高級品である。次いでタイ産の物と来ている。タイ産のルビーは黒みがかっているのが特徴で、ミャンマー産のようには鮮やかな色はないが、タイの方がルビーの加工技術が世界最高レベルなのである。ルビーを値段で選ぶか、デザインで選ぶかは、その人の好みなので、自分で正しいと思う物を選べばいい。

 ルビーの指輪は指につけるだけでなく、ルビーの原石をリビングに置いておくだけでも効果はある。ルビーの原石を置いておくと、思わぬ幸運が訪れてくるので、試しに置いてみればいい。ルビーの原石だと、非常に安い値段で売られているのだ。自宅に置く置物としては、これほど効果のあるものは、他にないであろう。

 黄金のネックレスも、ルビーの指輪も、日本では仏教の影響を受けて、妊婦たちがまったくつけていないのだ。そのために、流産や早産や異常出産になってしまっているのだ。日本では仏教が伝来する以前には、ちゃんと黄金やルビーの宝石が使われていたのだ。仏教が黄金やルビーを所有することは煩悩だと言い始めたために、これらの物が使われなくなってしまっただけなのだ。そのために、妊婦たちが妊娠や出産で苦しむことになったのだ。妊婦たちが妊娠や出産で苦しめば、妊婦たちは出産後、仏教の教義である「一切皆苦」を受け入れやすくなり、そうすることで信者たちを増やしていったのだ。

●白い服

 黄金のネックレスやルビーの指輪は使われなくなったが、古来より「白い服」は使われ続けている。これは神道のお蔭であろう。神道は安産祈願として、妊婦たちに白い腹帯を渡して続けてきたからだ。腹帯は、妊婦が五ヵ月目から締めるサラシの帯である。神代において、古代の日本民族の妊婦たちが身につけていたものであろう。日本列島のように、シベリア寒気団が南下してきて、冬は結構な寒さになるという地域では、どうしても腹帯が必要になってくるのだ。

 神社では、戌の日に腹帯を配っているが、これは縁起担ぎなので、行ってもいいし、行かなくてもいいのだ。大事なことは妊娠五ヵ月になったら、腹帯を締めるということである。最初は腹帯のつけ方も知らないだろうが、こういうのは母親や義母に聞けばいいのだ。教えを請えば、ちゃんと教えてくれる筈だ。

 妊娠五ヵ月以前は、「白いTシャツ」や「白いワンピース」でも着ていればいいのだ。これでも充分に魔除けになるのだ。勿論、白いパンティーや白いブラジャーも魔除けの効果があるのだ。白い服を身につけていると、結界が作り出されるので、魔が差し込まなくなるのだ。

 出産時には、汗を拭くために、「白いタオル」を持っていった方がいい。白いタオルを持って出産に臨むと、安産になる確率が高まるのだ。これもやはり白の色が結界を作り出すからであろう。「まさか!?」と思うだろうけど、妊婦に白いタオルを持たせると、なぜか安産になる確率が高まるのだ。

 妊婦にとって、「黄金のネックレス」や「ルビーの指輪」や「白い服」はどうしても必要なのである。これら三種の神器を備えないからこそ、難産で苦しむことになるのだ。仏教やユダヤ商人に騙されないで、自分の妊娠を安産に持ち込むために、妊婦の三種の神器を備えておくべきだろう。なぜなら、進化して、知能と霊能力を発達させてしまった人類の宿命だからだ。

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