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妊娠したら、便所掃除は毎日行え ~便所掃除と安産の不思議な関係~

●便所掃除と妊娠の関係

 便所と妊娠はとっても深い関係がある。既婚女性が便所掃除をすると、妊娠しやすくなり、妊婦が便所掃除をすること、安産になりやすくなるのだ。便所と妊娠は切っても切れぬ間柄なのだ。便所掃除は結構、体を使うので、妊婦の体には良いというのは解る。しかし、どうして便所掃除は、妊娠や安産と深い繋がりがあるのだろうか?

 一つには、妊娠中は便秘をしやすくなるので、便所が臭いと、排便排尿が不快になり、便秘を悪化させてしまうから、そこで便所掃除をすれば、便所の臭さが消え、排便排尿がしやすくなるのだ。便秘をしているのに、便所が臭ければ、より便秘は悪化する筈だ。だからこそ、便所掃除をして、便所から悪臭を取り除き、排便排尿をしやすくしてあげるのだ。

 更に、もっとも汚い物を扱える人には。もっとも美しい物が手に入るという、バランスのj法則が働くからだ。家の中でもっとも汚い場所は、便所である。その便所すら掃除できない人に、最も美しい物、即ち、赤ちゃんを手に入れることはできないからだ。もっとも汚い物を処理していれば、バランスの法則が働き、もっとも美しい物を手にすることができるようになるのだ。

 そして、便所掃除自体が、運動量が多く、特に足腰を使うので、便所掃除は妊娠に物凄くいい運動なのだ。便所は狭い部屋なのに、掃除をしてみると、汗をかくぐらいの運動量を必要とするのだ。家庭内の掃除の中で、これほど労力を使う仕事は、そう他にないのだ。

 妊婦になると、お腹が出てきたから、「重い」だの、「疲れる」だの、「大変だ」といって、便所掃除をしない妊婦たちが出てくる。しかし、こういう妊婦たちは、出産時に難産という悲惨な目にあってしまう。それどころか、出産後、すべての分野でトラブル続きになってしまうのである。だから、妊娠したら便所掃除をすべきなのだ。妊婦が便所掃除をきちんとこなしていると、安産が約束され、出産後の幸せも可能になるのだ。

●日々の小掃除と月に1度の大掃除

 人間は朝から正午までが排泄の時間帯なので、便所掃除をするなら、この時間帯を避けよう。この時間帯で便所掃除をしても汚されるは解っているのだ。便所掃除をするのがベストな時間帯は、夕方か夜間であろう。外出先から帰ってきたら、チョコットやってしまえばいいのだ。勿論、午前中にやってしまうのも構わない。午前中の忙しい時間帯にやってしまえば、すぐに終わってしまう筈だ。

 毎日行う便所掃除は、5分以内でいいのだ。便器の中をブラシで洗い、それ以外の所は、雑巾がけをしていけばいいのだ。便所掃除は考えている以上に難儀な作業ではないのだ。ただ、やらないだけなのだ。やらないから、その作業がどのようなものかが解らないだけなのだ。

 但し、便所掃除は、月に1度は大掛かりな掃除を行い、便所を徹底的に奇麗にしてしまおう。月に1度の大掛かりの掃除をすると、便所が凄まじいほどまでに奇麗になっていくのだ。しかも、月に1度の大掛かりな掃除をしたお蔭で、毎日の便所掃除も楽になってくるのだ。そのため、それ以降、便所が余り汚れなくなるのだ。

 排便排尿は毎日行う以上、便所の臭いは結構沁みつくものなのだ。それなのに、夫婦二人で暮らしているために、その臭さが本人たちには解りにくくなっているのだ。他人の家に上がって、便所で用をした時、その家の便所の臭さが気になるが、それと同様のことが、自宅でも起こっているのだ。

 自分たちが悪臭とは思っていなくても、他人が嗅げば悪臭なのだ。だから、自分の家の便所が臭いなと思う頃は、相当にひどい悪臭が放たれているのだ。それゆえに、毎日の便所掃除を欠かさないことだ。毎日、便所掃除をしていれば、自宅の便所から悪臭はしなくなる筈だ。

●便所を明るい部屋にしておく

 身重になってくれば、便秘になることが予想されるのだから、妊娠の早い時期に、便所の模様替えをしておくことだ。模様替えをせずに、いつも同じ便所で用を足していると、段々自分の感覚が鈍ってきて、便秘がちになってしまうのだ。だから、妊婦が自らの力で便所の模様替えをすればいいのだ。

 どのような便所にするかは、妊婦の好みでいいのだ。あくまでも「妊娠による便秘」への対抗策だからだ。夫の意見よりも、自分がしやすいように変えていけばいいのだ。便所はなるべく明るい部屋にするようにすることだ。暗い部屋だと、出る物も出なくなってしまうのだ。明るい部屋なら、心地よく排便排尿ができるようになるのだ。

 便所の模様替えをするのは、今が「最後のチャンス」だと思っておいた方がいい。赤ちゃんが生まれたら、当分の間、赤ちゃんに付きっ切りになってしまうので、便所の部屋の模様替えをしているどころではないのだ。妊娠中だからこそ、便所の模様替えをする時間があるのだ。

 夫婦の中には、時たま、殺風景な便所を見かけるけど、こういう殺風景な便所で、毎日、排便排尿をしていれば、便秘がちになってしまうし、している本人も気分が良くはならない筈だ。そのため、ウンコを溜め込んで出産に臨んでしまい、出産中にウンコを漏らしてしまうわ、難産になってしまうわと、悲惨な出産をせざれるをえなくなってしまうのだ。

 結婚している以上、妻は責任をもって、便所を管理しておくことだ。妻が忙しい時に、夫に手伝ってもらえばいいのであって、通常はやはり妻が便所を管理しておくべきだろう。夫には「排尿の際、便所を汚すな」ということだけを言っていればいいのだ。それと「用が終わったら便座を下ろし、便器の蓋を閉めておいて」と言っていればいいのだ。

●便所掃除をすると美人が生まれる

 昔から、「便所掃除をすると美人が生まれる」と言われてきた。そういって、昔の人たちは妊婦に便所掃除をやらせてきたのだろう。昔の便所は。今よりも遥かに臭いし、寒いし、汚なかったので、そこで便所掃除をせざるをえなかった妊婦たちの苦労が痛いほどに解る。しかし、そうやって妊婦に便所掃除をさせることで、安産をもやらそとして来たのでだろう。

 便所掃除をしていると、出産のための筋肉がしっかりとつくので、出産時には大いに役に立ったは筈である。しかも、妊娠中に便所掃除をし続けたということは、赤ちゃんのウンチを見ても驚かず、きちんと処理することができりようになった筈である。便所掃除をしていなかったら、赤ちゃんのオシメすら替えるのが、困難になってしまう筈だ。

 妻だろうが、夫だろうが、赤ちゃんだろうが、ウンコをするのである。きちんと排便排尿があるということは「生きているという証拠」なのだ。ウンコは確かに汚いものである。しかし、それが出てこなかったら、病気になっているか、死んでいるかの、2つに1つなのだ。ウンコが出ているということは、健康の証であり、生きている証拠なのだ。

 人間は美しいものだけを見ていても、その美しさを理解することはできないのだ。美しさの裏側にある汚いものを真剣になって見た時、その美しさの本当の意味が解ってくるのである。もっとも汚い物を処理できる人は、もっとも美しい物を生み出せる人でもあるのだ。汚いものを押しのけていればいいというものではないのだ。

 昨今は、余りにも清潔感を求めすぎて、汚いものがあるからこそ、美しいものがあるということを忘れてしまっているのだ。出産してみれば解ることだが、赤ちゃんはこの世でもっとも可愛いものであると同時、この世でもっともだらしなく排便排尿をしまくる生命体なのである。そういう両面があるからこそ、赤ちゃんは生きていられるのである。出産前に美しいものしか見てこなかった妊婦や、便所掃除をしてこなかった妊婦は、赤ちゃんの本当の姿を見て、ビックリすることだろう。しかし、それは自分が精神的に成長していなかったということなのだ。出産してから、赤ちゃんに対してトラブルを起こすより、妊娠中に地道に便所掃除を行って、精神的に成長していった方が、自分のためなのである。

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