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妊娠中のインターネットには気をつけて

●インターネットの危険性

 妊娠中にはインターネットを使用するのを制限した方がいい。インターネットはテレビよりは遥かにマシなのだが、かといって妊娠に有益とは限らないのだ。このブログ『幸せ色の出産ラブストーリー』の記事をインターネット上で公開しているので、余り説得力の無い意見だが、インターネットの危険性はやはり指摘しておいた方がいい。 

 インターネットの危険性としては、「時間無制限で使用してしまう危険性」があることだ。インターネットは時間に関係なく使用できるのでついつい長時間にわたって使用してしまうのだ。特に仕事をしていない妊婦や、何でも知りたがり屋の妊婦や、几帳面な妊婦は、どうしてもインターネットの使用時間が長くなってしまいがちだ。

 インターネットでそれだけ使用時間が長引けば、電磁波に晒される時間も長くなってしまうのだ。電磁波は勿論、胎児に最悪の影響を与えてくる。しかも、電磁波は体温を下げる効果があるので、どうしても低体温になってしまうのだ。電磁波に照射されている時間が長引けば、流産や早産や異常出産になってしまう危険性だって高まるのだ。

 インターネットでいくら遣り取りしても、深い人間関係を作れないのだ。そのため、妊娠という大事なことなのに、周囲に自分をちゃんと理解してくれる人との人間関係が希薄になってしまうのだ。浅い遣り取りばかりしていると、いざ深刻な問題が発生しても、親身になって話し合ってくれる人が周りにいなくなってしまうのだ。

 その一方で、確かにインターネットには利点もある。 情報探索が非常に便利で、しかも短時間でそれが行えるということだ。妊娠に関する情報を、自分が現地に行って調べたり、本を読んだりして収集するよりも、インターネット上で探索してしまえば、短時間で解答が得られてしまうのだ。しかも、情報が大量にあるから、自分の選択肢が多くなるのだ。

 人間関係でも、自分の身近な人とは話せない問題でも、インターネット上なら気軽に話せるのだ。浅く広い人間関係だからこそ、逆に何かに囚われることなく、話すことができるのだ。その悩みにまともな解答を出さなくても、自分の悩みを聞いてくれるだけで癒されるから、どうしてもこの広くて浅い人間関係を心地いいと思ってしまうのだ。

●使用時間の制限を設ける

 妊婦にとってテレビを消してもまったく困りはしないが、パソコンを消しっぱなしにしてしまうと何かと不便なことが生じてしまう。そこで、パソコンの使用時間に時間制限を制限を設ければいいのだ。エンドレスでパソコンを使用していた習慣に終止符を打ち、制限時間を 睨みながらパソコンを使用すればいいのだ。

 電磁波の健康被害は、4時間を越えたら、健康な人でも寒さを覚えたりするといった健康障害が出てくる。だから、最大でもパソコンの使用は4時間にするべきだろう。通常なら1時間か2時間程度でやめておくべきだろう。この程度の使用時間なら健康障害は出てこないことだろう。

 更に、パソコンを使用する際、深夜には使用しないことだ。深夜は脳の機能が低下しているので、パソコンを使用していると、エンドレスでやりがちだし、下らない記事でも見入ってしまうし、低俗な友達と馬鹿な話で盛り上がってしまうのだ。仕事をしていて、どうしても夜にしかパソコンを使用する時間がないのなら、早く寝てしまい、翌日の朝にパソコンを使用すればいいのだ。そうすれば、自分に必要なものしか見なくなるのだ。

 真夜中に面白いと思って見入ってしまう記事でも、朝や昼間に見ると、大した記事ではないものが多数存在するのだ。人間の脳は、真夜中になって盛り上がっていると、「ミッドナイトハイ」という状況になって、低俗なものへのストッパーが解除され、低俗なことで盛り上がってしまうのだ。

 夜更かしをする人に、高貴な人格の持ち主や、優秀な頭脳を持っている人が、極端に少ないのは、この「ミッドナイトハイ」と深く関係しているといっていい。妊娠にとって有益な情報だと思うなら、真夜中に見ていないで、翌日の朝にアクセスして、脳が明晰になっている状態で、その記事を見ればいいのだ。そうすれば、本当に重要な情報しか見なくなるのだ。

●電磁波対策

 妊娠中はどうしても電磁波が恐ろしいのだ。電磁波に照射されれば、流産や早産や異常出産の危険性が高まってくるのだ。それゆえ、パソコンを使用する際は、「電磁波防止エプロン」をかけて、パソコンを使用することだ。完全に電磁波を遮断することはできないが、電磁波の危険性を抑えることはできるのだ。

 加えて、パソコンを置いている部屋には、木炭を置いておくといい。木炭は気を浄化してくれるので、電磁波で汚染された空気を浄化してくれるのだ。木炭がその部屋にあるとないとでは、その疲労度が全然違うのだ。木炭はいくら使っても効果が持続してくれるのだ。ただ、埃を被ると効果が減少するので、そういう時は、水洗いし、天日で干せば、すぐに効果が回復する。

 パソコンのある部屋に、電気ストーブや電気カーペットのあれば、非常に危険な状態になっている。電磁波が出まくっている状況になってしまう。こういう場合は、パソコンを使用している時は、電気ストーブや電気カーペットの使用をやめ、パソコンだけを使用して、電磁波の発生を抑えればいいだろう。

 電磁波は危険なものであるのに、その電磁波の危険性は、電力会社や家電会社や電話会社などからの情報を抑え込みを受けて、どうしてもまともな情報を得られない状況にある。解りやすい例でいえば、これらの企業から広告を提供されるテレビ局は、電磁波の危険性を取り上げた番組など1度たりとも放送されていない。

 日本では先進国の中では電磁波の規制が野放しになっている状況なので、電磁波の危険性への対策は自分で行うしかない。今の電化されてしまった生活から、電磁波が出るものを全部除去するのは不可能だが、その使用を制限して、可能な限り電磁波の発生を抑えていけばいいのだ。

●妊娠中は可能な限り自然に帰る

 パソコンにしろ、インターネットにしろ、物凄く便利なものであることには疑いがない。かといって、それが妊娠のためにそのまま有益なものになるかといったら、必ずしもそうではないのだ。人間の生活は近代以降、急激に便利になっていったが、妊娠や出産や育児は実は別に便利になることを必要としていないのだ。

 妊娠や出産や育児は原始的な方法でもちゃんと育てられるのである。正確にいうと、近代的な便利な遣り方を排して、原始的な方法でやった方が、健康で丈夫な赤ちゃんを産み育てることができるのである。いくら文明が進歩しようとも、妊娠や出産や育児は、敢えて不便にし続けた方が、安全に取り行えるのだ。

 妊娠中は可能な限り自然に帰ることだ。「文明の利器」より、「自然の力」の方が、妊娠や出産や育児で非常に効果的な役割を果たしてくれるのだ。パソコンやインターネットにいくらどっぷりと浸かろうとも、妊娠中はやはり控えて接していくべきだろう。妊娠では便利な物が決して妊娠に貢献してくれるわけではないのだ。

 妊娠で使用するのは、脳の原始的な部分なのである。本能レベルを取り扱う部分を使用して妊娠や出産や育児を行っていくのである。決して大脳新皮質という理性を取り扱う部分を使っているわけではないのだ。だから、その妊婦がインターネットでいくら情報を集めたとしても、自分の妊娠に有益になるわけではないのだ。

 妊婦にとって有益になるものは、栄養バランスの取れた食事をちゃんと食べ、家事をきちんとこなし、スポーツをすることなのである。自分の体を動かして、自分の本能を鍛えていけば、ちゃんとした妊娠も出産も育児もできてしまうのだ。妊婦生活を幸せにしたいなら、頭でっかちにならずに、本能を鍛えていくことだ。

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コメント

電磁波怖いですね。
私は電動自転車の購入を考えていたのですが、
子供を乗せることや、妊娠中は控えた方がよろしいのでしょうか。

投稿: atu | 2015年12月14日 (月) 00時40分

atu さん、電気自動車はエコのように見えて、実は危険がいっぱいあって、なかなか実現していくのは難しいものなんです。

まずは電磁波対策なんですけど、自動車会社がどうやるかで、安全の度合いが違ってきます。
次に電気をどう調達するかです。日本の場合、電力の3分の1は原子力で賄われているから、排気ガスがなくなったとしても、その裏では核のゴミが出ているんです。
第三にエンジンがなくなることで車体が相当に軽くなるので、それで事故を防止するためにきちんとやっておかないと、事故が起これば即死という事になってしまいます。

もしも電気自動車を購入した場合、妊娠中は乗らない方がいいです。
かといって、自宅にあれば乗ってしまうかもしれないから、それで電磁波を除去する物を購入して身に付けるとかした方がいい。

happy01

投稿: タマティー | 2015年12月14日 (月) 06時46分

タマティー様、詳しいご解答ありがとうございます。
難しいのですね。以前アメリカで水で走る車が開発された
と聞きましたが実現はしなかったのでしょうか。
もしよろしければ電動自転車についてのご意見も
お聞かせ願えないでしょうか。

投稿: atu | 2015年12月14日 (月) 14時01分

atu さん、水で走る自動車は開発されましたが、その開発者はその後、暗殺されました。
しかもその自動車も持ち去られました。
「イルミナティ」っていう秘密結社がやった物です。

電気自動車の事を語ってもいいですが、atu さんからコメントを頂いてから、妙なコメントを受けてしまったので、その件に関しては控えさせて頂いてもいいでしょうか?
我が身に危険が及ぶかもしれませんので。crying

投稿: タマティー | 2015年12月15日 (火) 06時04分

タマティー様、いろいろ検討した結果、乳母車も購入しようと思っているのですが、5歳くらいまで使える寝台型のベビーカーでお勧めのメーカーをご存知ないでしょうか?

投稿: atu | 2016年1月 8日 (金) 14時44分

atu さん、乳母車を購入する時は、今、自分が住んでいる地域の道路事情をよく考慮した上で購入して下さいね。happy01
道路事情が悪いと、乳母車はマジで使えないです。
ベビーカーとはまるで違うので。

国産だと「藤乳母車」ですかね~。
手作りなので、見た目以上に出来がいいです。
但し、デザインに多少の問題あり。

5歳児まで使える寝台型のベビーカーと言ったら、身体障害者用の特殊な物になります。
通常、3歳ぐらいでベビーカーは卒業ですよ。
5歳児になると相当に重たく成るので、変な話、身体障害者用の特殊な物はかなり頑丈に作られていて、普通のベビーカーより断然にいいです。

投稿: タマティー | 2016年1月 8日 (金) 18時14分

タマティー様、教えて頂きましてありがとうございます。
藤乳母車を先日見て参りました。
とてもいい御品物でした。検討したいと思って居ります。
ありがとうございました。
タマティー様、健康診断についても御伺いしても宜しいでしょうか?
主人の会社では健康診断で胸部のレントゲンが義務化されていますが、何か代替の健診は無いものでしょうか?将来、体に何か差し障りはないかと心配して居ります。

投稿: atu | 2016年1月14日 (木) 14時50分

atu さん、乳母車の事で解った事なんですが、乳母車は平地であり、しかも坂の少ない地域じゃないと売れないので、となると日本では「名古屋」ということになります。
だから藤乳母車は名古屋にあるんです。

東京は平地があるけど、小さな坂が結構あるんですよ。
それで「東京乳母車」というメーカーがあるんだけど、これは事実上、ベビーカーですね。
使用できるのは3歳までです。

イギリスやフランスで乳母車が発達したのは、平地があり、坂が少ないからなんでしょうな。
これは思わぬ発見でした。

日本では需要が少ないために、品はいいんだろうけど、デザインが・・・。

レントゲン検査は問題ありでしょうな。
今時、肺結核になる人なんていないんだから、レントゲン検査は不要ですよ。
レントゲン検査をする度にレントゲン被曝をする事になってしまいます。
かといって、会社で義務付けられている以上、拒否するのはできないでしょうな。

SMAPの解散を予知したのは、自分でも驚いています。
あれは、結構、リアルな夢だったんですよ。

投稿: タマティー | 2016年1月15日 (金) 06時50分

乳母車にも歴史があるのですね。
日本は山ばかりですものね。
坂が多いと寝にくいかもしれません。
結核検査も難しいのですね。
私にできる事は御食事に気を配ることぐらいでしょうか。
タマティー様は霊感が御強い方なのですか?
国内にも未来を予知する能力をお持ちの方がいらっしゃるとか。
ご心労耐えないと思います。どうかお心を安らかに。
SMAPの件はどうなるのでしょうか。
私は5人揃っているときが一番好きです。

投稿: atu | 2016年1月18日 (月) 16時57分

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