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妊婦生活に幸運をもたらす「幸運の波動」

●幸運の波動

 妊婦生活の幸不幸を左右しているのは、実は人間関係である。妊婦が人間関係さえうまくいっていれば、大概のものはうまくいくものなのだ。妊婦生活で多少の問題を抱えても解決可能になるのだ。しかし、妊婦の人間関係がうまくいっていないと、本人がどんなに真面目にやろうとも、重大な問題が発生してきてしまい、しかも、それが悪化の一途を辿ってしまうのだ。どうして、こうなってしまうのか?

 答えは「波動」だ。人間は波動というものを出しており、その波動が弱かったり、穢れていたりすると、悪しきものになっている場合、どうしても、人間関係でトラブルが起こり始め、人間関係を改善する努力をいくらしても悪化してしまい、自分の身に様々な不幸が訪れてくるのだ。逆に、その人の波動が強く、清らかなもので、正しいものになっている場合、人間関係がうまく行き始め、自分の身に様々な幸福が訪れてくるのだ。

 新婚生活だと、どうしても夫婦二人だけの世界を築きがちだ。そのため、妻の波動が悪くなっているのに、その夫が妻に優しくて、妻の波動の悪さをカバーしてしまっていると、妻が自分の人間関係の悪化に気づかず、そして或る日突然に不幸が訪れてきてしまうのだ。夫婦の場合、夫の波動の方が強いので、妻の波動が弱くなっているのに、妻が夫の波動の影響を受けて、妻自身が自分の波動の悪さに気づけなくなってしまうのだ。

 人間が自分の波動を高めようと思ったら、「最低限の努力」をすることは絶対に必要だ。例えば、既婚女性であるなら、「炊事」「掃除」「洗濯」をする。家計簿をつける。スポーツをして体を鍛え、読書をして自分の精神レベルを上げていく。夫と会話する時間を確保し、その会話の内容を濃いものにする。

 しかし、この最低限の努力をしているだけでは、波動は高まってこないのだ。波動を高めるには、「ツキ」と「運」が必要となってくるのだ。ツキとは「人との出会い」である。運とは「人と出会うことによって、自分の心の壁が撃破され、自分の内側からエネルギーが出てくること」である。

 妊婦で幸せになっている女性たちは、まぎれもなくこの「最低限の努力」と「ツキ」と「運」を大事にして、「幸運の波動」を出しているのだ。しかし、妊娠の悲劇に見舞われる女性たちは、まじめに努力はしているのだけれども、最低限の努力をしておらず。ツキや運というものを大事にしていないのだ。だからこそ、或る日突然に不幸が押し寄せてくるのである。

●自分が「ツイてる」と思うと、「ツイてる」ようになる

 要は、人間は自分が幸せになろうといくら努力しても、自分が幸せになるためには、自分1人では駄目だということである。誰かと出会わない限り、決して幸せにはなれないのである。これは群生動物たる人間の宿命なのだ。この世には仏教や道教のように、世俗から離れて隠遁して、そこで幸せの境地に浸ろうとする教えがあるが、これは妄説である。人間は誰かと出会わない限り、「幸運の波動」が出てこないのだ。

 既婚女性であるならば、結婚しているのだから、まずは夫との出会いを大切にすることだ。「私って、あなたと結婚できて、なんかツイてるよね~」と口癖のように言えばいいのだ。そうやって、結婚できた自分の「自己重要感」を高めるのだ。夫との出会いや交際や結婚に安穏としてしてしまい、それが当たり前だと思っていると、自分の自己重要感が高まってこず、ツキがなくなってしまうのだ。自分がツイてる女性にするためには、まずは夫の結婚を褒め、自分の自己重要感を高めていけばいいのだ。

 更に、「私って妊娠できて、運がいいな~」と、何か事あるごとに口に出して言ってしまうのだ。そうやって、妊娠できたことを、妊娠という物理的現象として捉えるのではなく、自分が運がいいと捉えるのだ。こういう考えていると、自分の心の壁が崩れ始め、自分の内側からエネルギーが出てくるのだ。

 このエネルギーが「幸運の波動」となって、周囲へと及んでいき、自分の人間関係を良好なものにしてしまうのだ。自分がツイてると思うと、本当にツイてるようになるし、自分は運がいいと思うと、本当に自分の運がよくなっていくのだ。それなのに、結婚したのだから、夫がいるのは当たり前、妊娠したのだから、妊娠できるのは当たり前と思っていると、「ツキ」や「運」がなくなってしまい、自分の波動が弱くなってしまい、自分の人間関係でトラブルが続出し始めるのだ。

 結婚してからトラブルを起こす女性や、妊娠してからトラブルを起こす女性たちは、ツキや運がないものだから、自分の心の中にある「心の壁」を壊せずにいるのだ。この心の壁がエネルギーを堰き止めてしまい、そのために自分の波動が弱くなってしまうのだ。この波動の弱い状態で人間関係を構築しようとしても、うまく人間関係が築けるわけがないのだ。

●夫を褒めると、夫の運だけでなく、妻の運も良くなる

 何事も長所があれば、欠点もあるものなのだ。結婚も素晴らしい点はいくらでもあるけれど、欠点だってちゃんと存在するのだ。それは妻が夫の運気の影響を受けてしまって、自分の運気が落ちていることに気づかないといことである。女性が独身であるならば、自分の運気が落ちていることなら、すぐに解ることだろう。しかし、結婚していると、自分の運気が落ちて、自分の人間関係でトラブルが発生しているのに、家には優しい夫がいるから、目には見えているのに、気づけないのだ。

 折角、妊娠できたのに、結果的に妊娠の悲劇に見舞われてしまう女性たちは、妊娠の悲劇が或る日突然に起こってきたわけではないのである。妊娠中に自分が人間関係でトラブルを起こしているのに、それに気づいていないのである。この世には、自分が腹を痛めて生んだ我が子を、死産させてしまったり、身体障害者にしてしまったり、難病にさせてしまったりしてしまう母親たちがいるが、こういう女性たちに会ってみればすぐに解るのだ。「この女性には心の壁がある」と。心の壁があったばっかりに、前兆現象がいくらでもあったたのに、それに気づけなかったのだ。

 妊娠のために必要な栄養素を含んだ食材を食べるとか、スポーツをして汗を流すとか、温かい格好をするとかいうことは、勿論大事である。ただ、こういう物理的なことだけをやっていても、健康な赤ちゃんを産むことはできないのだ。妊婦が最低限の努力をし、ツキを大切にし、運を高めていき、幸運の波動を出し、人間関係を良好にしていかないと、自分の赤ちゃんを健康に産むことはできないのだ。

 母子手帳や妊娠マニュアル本には、妊婦が妊婦生活のために何をすればいいかが書かれているが、この人間関係の重要性を述べていないのだ。人間の幸運の波動は、家庭の中から出てくるのだ。妊婦だって、夫だって、まずは夫婦の関係を良好にさせない限り、幸運の波動は出てくるわけがないのだ。

 だから、妻は最低限の努力をした上で、夫と結婚できたツキを大切にし、運を高めていえばいいのだ。夫の欠点を探すのではなく、夫の手柄を褒めてあげればいいのだ。妻のために仕事でせっせと働く夫は、妻から褒められたがっているのだ。夫は妻から褒めれれると、この世でもっとも嬉しいのだ。嬉しいから益々働き、どんどん手柄を上げることができるようになるのだ。夫を褒めると夫の運気は良くなり、それに釣られて妻の運気も良くなっていくのだ。

●他人との付き合いは直感で判断せよ

 妊婦が幸運の波動を出して、夫婦の関係を良好にさせると、他の人間関係もドミノ倒しの如くにうまく行き始めるのだ。実母や義母という重要な相手にも、自分が幸運の波動を出していると、うまく行き始めるのだ。友達や妊婦フレンドも、自分が幸運の波動を出していると、うまい人間関係を築くことができるようになるのだ。

 人間の付き合いには、「類友の法則」があって、似た者同士がくっつくようにできているのだ。幸せな人たちは幸せな人たち同士で集まるし、不幸な人たちは不幸な人たち同士で集まるものなのだ。だから、自分が幸運の波動を出せるようになったら、幸せな人たちと付き合い、不幸な人たちとは付き合わないようになってしまうのだ。

 だから、無理して友達と付き合わなくていいのだ。他人との付き合いは、直感で判断していいのだ。この人といると楽しいなと思えば仲良くすればいいし、この人なんかやだなと思えば、付き合いをやめればいいのだ。女性の場合、勘がいいので、第一印象で決めてしまっていいのだ。

 10人の友達を作れば、2人くらいは特に仲のいい友達ができるし、2人くらいはどうしてもうまく付き合えない友達ができるものなのだ。それゆえ、すべての人たちと仲良くすれないいのではなく、自分が仲がいいと思える友達と仲良くしていけばいいのだ。無理してうまく付き合えない友達と仲良くすることはないのだ。

 屁理屈を捏ねずに、自分の直感を大切にすることだ。幸せになっていく女性たちは、理屈を否定して、自分の直感を大切にしているからこそ、幸せになっていくのだ。直感を大切にしていれば、自分と仲良くできる友達を見つけることができるし、その友達との付き合いの中で、様々な幸運をもたらしてくれることになるのだ。

●精神ステージが上昇する直前に不幸が起きる

 女性にとっては、妊娠中に精神ステージが上昇することになる。正確にいうと、妊娠から出産、そして育児に至る過程で、急激に自分の精神ステージが上昇して、今まで見えなかったものや、今まで聞こえてこなかったものが解るようになるのだ。この変化は、女性の人生の中で最大級の変化なのである。

 だが、この精神ステージが上昇する直前に不幸が起きるのだ。結婚指輪をなくしてしまったとか、財布を落としてしまったとか、高級なお皿を割ってしまったとか、仲の良かった親友と喧嘩別れしてしまったとか、そういった有り得ないような不幸が、その時に不幸が起きるのだ。

 この不幸がまだ自分に起こるならいいのだが、夫婦仲が良すぎると、夫が身代りになって不幸を引き受けてしまい、仕事で大チョンボをしてしまったり、交通事故にあったり、大病を患ってしまったりするのだ。妊娠中に夫の身に不幸があったら、これは自分の身代りになってくれたのだと思って、ちゃんと労わってあげよう。

 出産までに不幸が起こらないと、それで万万歳というわけではなく、自分の精神ステージが上がった身代わりとして、今度は夫か妻の両親のどちらかが死んでしまうのだ。このパターンになる家族は結構多いのだ。目出度いこともあれば、悲しいことだってあるのだ。そうやってこの世はバランスを取っているのだ。

 しかし、魔除けがあれば最低限の不幸で済むのだ。不幸が起こったからといって、魔除けの効果のなさを責めてはいけない。本来ならもっと大きい不幸を、最低限の不幸にとどめてくれたのだから。しかも、魔除けがあると、不幸を幸福に転化しやすくなり、不幸の後に新たなる幸福を得やすくしてくれるのだ。

 初めての妊娠なら確実に自分の精神ステージが上昇する筈だ。だからこそ、「幸運の波動」が必要なのだ。妊婦が幸運の波動させちゃんと出していれば、変化の前に現われてくる不幸に気づけるし、うまく自分の精神ステージを上昇させることができるのだ。そして、自分の精神レベルが急上昇した暁には、巨大な幸福が訪れてくるのだ。

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