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妊娠中も出産後も絶対に避けたい放射線

●健康な人にレントゲン検査はいりません!

 さすがにいかなる妊婦でも、妊娠中にレントゲン検査を受ける妊婦はいないだろうと思うけど、妊娠したなら、原則として今後一切のレントゲン検査は拒否した方がいい。というのは、第一子を出産すると、次の赤ちゃんも妊娠しやすくなるので、その間に妊娠していないからといって、レントゲン検査を受けてしまうと、もしかして、本当は妊娠していたという事態も有り得るからだ。そうなった時は、レントゲン検査のために胎児が被曝してしまい、流産してしまうか、生まれたとしても身体障害者として生きていかざるをえなくなるのだ。

 骨折したなど、病気をしたならまだ理解できるが、健康診断や癌検診のように、未だ病気にもなっていないのに、レントゲン検査を受けるというのは、異常なのである。健康な人にレントゲン検査などいならないのだ。いくら健康であっても、レントゲン検査のために放射線を浴びたら、自分の遺伝子が傷ついてしまい、そのれがために、自分の細胞が癌化するかもしれないのだ。

 女性が妊娠するということは健康の証である。健康でなければ妊娠などできないのだ。たとえ、病気をせずにいても、年頃の女性が妊娠しないというのは、それは未だに精神的に未熟なままなのであって、女性は精神的に成熟すれば、誰であろうが妊娠して、自分の子孫を産み育てていこうと思うものなのだ。

 だからこそ、女性が妊娠できたということは、肉体的にも精神的にも健康ということであって、今後数十年にわたってレントゲン検査など一切必要のない生活を送れるということなのだ。妊娠したら、「自分は健康だからこそ妊娠できたんだ」「今後も長らく健康でいられる」と自分の脳に刷り込んでいくことだ。そうすれば、医者の御厄介になることなどなくなるのだ。

 女性にとってレントゲン検査がなぜ恐ろしいかといえば、レントゲン検査で乳房や子宮にモロに放射線を被曝しやすいということだからである。女性の体は男性と異なって、脂肪が多いので、放射線の害を撥ね退けるだけの筋力がないのだ。それを男性と同じ基準でレントゲン検査を受けていては、レントゲン検査のために、癌を発症するようなものになってしまうのだ。

●世界に存在するCTスキャンの半分も所有する異常な日本の医療

 先進国といえども、病院に必ずCTスキャンがあるわけではない。総合病院や大病院にはあっても、市町村レベルの中小病院にはCTスキャンがないというのが一般的なのだ。もしも、レントゲン検査を受ける必要性があるなら、総合病院や大病院に回せばいいのだ。だから、中小の病院にはCTスキャンが必要ないのである。

 ところが、日本の病院では、ほとんどがCTスキャンを始め、レントゲン検査を行える検査機器を持っているのだ。CTスキャンに至っては、世界に存在するCTスキャンの半分をも、日本の病院が所有しているのである。異常極まりない事態なのである。道理で医者たちのために国家財政が破綻するわけである。

 しかも、医者たちもそれだけCTスキャンがあるなら、この高価なオモチャを使いだがるから、健康な人にであっても、レントゲン検査をしまくるのだ。健康な人がレントゲン検査を受ければ、放射線を被曝してしまうから、いくらレントゲン検査で健康を証明されたとしても、それを引き金に自分の細胞が癌化し始め、数年後に癌を発症するというお決まりのパターンを経るのである。道理でCTスキャンが整備されればされるほど、癌患者が増えていったわけである。

 本物の医者なら、患者の顔や体を見れば大体解るものなのである。それなのに、医療の基本である、この問診の大切さを忘れて、レントゲン検査をしまくるからこそ、医者の力量が急激に低下してしまい、全国の至る所で医療事故を連発させているのである。見れば解るものを、解らなければ、どんなに医師免許を持っていても、それはアマチュアにすぎないのである。

 レントゲン検査はいくら安全を主張していても、人間の遺伝子を傷つける以上、慎重に扱われるべきなのである。健康な人には使用してはいけないという大原則は絶対に定められてしかるべきなのである。人間は病気すれば、必ず表に現われてくるのだから、問診の大切をもう一度、医者たちは再確認すべきなのである。

●レントゲン検査は病気でもない限り、拒否すること

 妊娠した以上、今後、原則として、レントゲン検査を受けないことだ。医者からレントゲン検査を勧められても、「私は健康だからレントゲン検査はいりません!」ときっぱりと拒否することだ。それでも医者がなんたらかんたら言ってくるなら、「病気なら必ず体の表に現われてきます。それから治療すればいいのです」と言いきってしまうことだ。病院において医者は必ずしもいいことをするとは限らないのだ。CTスキャンというオモチャで遊ぶためなら、いくらでも悪魔の囁きを健康な人間たちにするものなのだ。

 レントゲン検査を受けて自分が癌を発症するなら、自己責任として、まだ割り切れるか、もしも、妊娠していると知らずにレントゲン検査を受けてしまい、流産するなり、身体障害者の子供を産んでしまったら、取り返しがつかないのである。その際になって、いくら医者に責任を追及しても、医者は必ずといっていいほど責任逃れをしてくるのだ。どの医療事故の裁判でも、裁判官は常に医者に甘く、患者が泣き寝入りする判決を下しているのだ。

 妊婦が赤ちゃんを産んだら、子供の身体検査で行われるレントゲン検査を絶対に拒否することだ。人間の体は男女ともに19歳までは成長していくので、その時期にレントゲン検査で被曝したら、どうしても強烈なダメージを受けてしまうのだ。最近、日本の子供たちや若者たちに覇気がないが、学校で身体検査のたびにレントゲン被曝を受けているから、どうしても覇気が消え去ってしまうのである。

 母親は我が子の命を守るためには勇気を発揮すべきだ。子供の身体検査でレントゲン検査を拒否して、いくら学校側から注意を受けても、「うちの子は肺炎でも肺結核でも肺癌でもありません。健康な子供にレントゲン検査など必要ありません。もしも病気を発症したら、私が責任を持って、転校手続きを取ります」と断固として言いきってしまえば、学校の教師たちは恐れをなして、それ以上何も言わなくなることだろう。

 自分の命を守りたければ、自分の子供たちの命を守りたければ、レントゲン検査を拒否することだ。確かに、レントゲン検査は体の内部を見れるのだから、有難い検査機器である。しかし、それは自分の遺伝子を傷つけるという高い代償を支払ってのことなのだ。その高い代償を支払う時は、自分が病気の時だけでいいのだ。

●子供を3人産めば、子宮癌にも乳癌にもならない

 医者たちは、癌の早期発見を主張して、全国至る所で、癌検診を行っているのだが、子供を産んだら、絶対に癌検診など受けないことだ。癌検診こそが、女性の遺伝子を傷つけ、癌を発症させる原因になっているのだ。「癌の早期発見!」なんてスローガンに騙されてはいけない。医者たちの癌治療は、「早期発見」「早期治療」「早期絶命」なのだ。医者の癌治療を受けたばっかりに、早期絶命しているというのが、日本の癌治療の実態なのである。

 医者たちは、乳癌や子宮癌の早期発見を主張してくるが、乳癌や子宮癌を発症したくないのであるならば、子供を産むことなのである。子供を産むと、母性ホルモンが出てくるので、この母性ホルモンが女性の体を温めてきれ、免疫力を強化してくれるので、乳癌や子宮癌ができにくい状態になるのだ。母性ホルモンこそ、乳癌や子宮癌への最強の切り札なのである。

 できれば、子供を3人以上産むことだ。子供を3人以上産めば、母性ホルモンが順調に出てくるので、乳癌や子宮癌にほとんど罹らなくなるのだ。乳癌や子宮癌を患っている女性たちは、その大半が子供を産まない女性たちなのである。産んだとしても数が少ない女性たちなのだ。人間の臓器は使ってこそ、生きてくるのである。使わなければ機能を低下させ、病魔の温床になってしまうのは、当然のことなのだ。女性として生まれたのに、子供を産み育てなかった代償は、我が身の命を以て支払うべきなのである。

 女性は結婚すれば、独身女性たちとは違う道を歩んでいくのだ。折角、結婚したのに、結婚できない女性たちと平等に扱われたら、溜まったものではないのだ。女性が結婚して、妊娠して、出産すれば、女性の体の中に、通常の女性たちとは違う変化が出てくるのは当然なのだ。出産した恩恵は、赤ちゃんという新たな命だけではないのだ。母性ホルモンも、神様がくれた恩恵なのだ。

 長寿の女性たちは、ほとんどが出産経験者なのである。しかも、3人以上の子供をちゃんと産んでいるのだ。子供を産まなかった女性たちはやっぱりというくらいにみんな早死にしているのだ。90歳や100歳を超えている長寿のお婆ちゃんたちに長寿の秘訣を聞いても、「結婚して、子供を産むこと」だなんて絶対に言うことはない。なぜなら、それは当り前のことだからだ。当たり前すぎることは、誰も教えてくれないのだ。だから、自分の人生を健康に長生きしたかったら、長寿のお婆ちゃんたちを見習って、地道に3人以上の子供を産んでいくことだ。

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