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妊婦の体を冷たくさせる電磁波

●電磁波は野放し状態

 癌患者にはタバコは最強の発癌性物質であるが、妊婦にとっては電磁波こそ、妊娠の悲劇を引き起こす最悪の物質なのである。しかしは、日本たばこ産業の筆頭株主が日本政府であるために、タバコの使用に対して法的な規制が甘く、日本は家電産業が強い国家であるので、電磁波の規制は事実上なきに等しく、野放し状態なのだ。

 妊婦でなくても通常の健康な人間に電磁波が大量に照射されると、「電磁波過敏症」というものが出てくる。症状は「頭痛」「体の冷え」「動悸」「息切れ」「吐き気」「めまい」「眠気」「持続的な疲労」などである。これは電磁波が体を貫通してくるので、どうしても体の内部からの異常となって現われてしまうのだ。

 妊婦にとって電磁波の被害は、まず「体の冷え」となって現われてくる。電磁波で体が冷えてしてきてしまうために、お腹の中の赤ちゃんはまともに成長できず、最悪の場合は流産してしまうのだ。流産しなくても、妊娠期間中に情緒不安定になったり、精神的に異常になってしまうのだ。妊娠後期になれば、早産になったり、異常出産で大量出血をせざるをえなくなるのだ。たとえ、ちゃんと赤ちゃんを生めたとしても、病気がちな赤ちゃんになってしまったり、我が子に小児癌や白血病といった死に至る病に侵されてしまうのだ。

 人間の体は、個々人によって電磁波に対して抵抗力のある人間と、電磁波に対して抵抗力のない人間と、様々な人たちがいるので一概には言えないが、妊娠中に電磁波に接して体が冷えたり、頭痛や眠気に襲われるようだだったら、電磁波に抵抗力がない人間だと思った方がいい。そういう妊婦は電磁波の使用を極力抑えていくことだ。そうやって、自ら自己規制をしていくしかないのだ。

 電磁波に法的な規制がない以上、電磁波のために妊娠の悲劇が起こっても、それは本人が泣き寝入りするしかないのだ。日本国は天然資源の乏しい国なので、家電産業が輸出で儲けてくれない限り、日本国民は貧困になってしまうのだ。そのため、どうしても家電産業に甘い政策が取られ、消費者の保護が後回しにされているのだ。これは消費者運動の人々がやっているように、電磁波の責任をすべて家電産業に押しつけることはできないのだ。家電産業を潰してしまえば、今度は我が国自体が立ち行かなくなり、日本国民の生活自体が成り立たなくなってしまうのだ。妊婦たちは、そういう状況を知った上で、個人的に対策を取って行けばいいのだ。

●流産を引き起こす電磁波四人組 ~電磁調理器と電子レンジと電気ストーブと電気毛布~

①電磁調理器(IHクッキングヒーター)

 まず、電磁波を発する家庭用製品で、もっとも最大の電磁波を出す器具は、電磁調理器(IHクッキングヒーター)である。妊娠中は電磁調理器を絶対に使用しないことだ。健康な女性であったとしても、確実に電磁波過敏症になってしまうほどの、強力な電磁波を出す器具なのだ。

 電磁調理器は、妊婦にとって丁度、お腹や腰の高さにあるために、妊娠中に電磁調理器を使用すると、胎児に電磁波が最悪の形で照射されてしまい、胎児は細胞分裂が不可能になり、染色体異常を発生させ、流産になってしまうのだ。どうにか妊娠を持ちこたえたとしても、早産や異常出産になってしまうし、産んだとしても、非常に病弱な赤ちゃんになってしまうのだ。

 高層マンションに居住してしまうと、都市ガスの使用ができないので、どうしても最初からオール電化になっており、台所には電磁調理器が予めついていてしまっているのだ。そのため、高層マンションに住む夫婦には、どうしても流産や早産や異常出産が多く、小児癌や白血病に罹る子供も、通常の一戸建て住宅に住む子供とは比較にならないくらい、高い数値を示してしまっているのだ。夫婦で住むなら、都市ガスを使えないような高層マンションには決して住まないことだ。

②電子レンジ

 瞬発的な電磁波の照射では、電子レンジは電磁調理器に匹敵するほどの危険性を持つ家電製品である。妊婦が電子レンジを使用してしまうと、その瞬間に大量に電磁波を浴びてしまい、その電磁波が急激にやってくるために、お腹の赤ちゃんは染色体異常を引き起こしやすくなってしまうのだ。

 更に、電子レンジで調理しても、電磁波の大量照射を受けたために、その料理は言わば死んだ状態の食品になってしまい、栄養価が激減してしまうのだ。当然、体内では、ビタミンやミネラルの圧倒的な不足に苦しめられることになってしまうのである。妊娠中は可能な限り、電子レンジを使用せず、手間暇をかけて料理をするようにしよう。

③電気ストーブ

 電気ストーブは長時間にわたって、電磁波の照射を受けてしまうので、妊婦にとってはこれも危険な家電製品である。しかも、電気ストーブは、電気代を食う割には、温かくないのだ。そのため、冬が寒くなると、どうしても強めの温度に設定してしまい、より強い電磁波を照射され続けることになってしまうのだ。

 妊娠中の冬場は、なるべく厚着をして、室内シューズを履いて、暖房に頼らないような格好にすることだ。そして、それでも寒いなら、都市ガスの暖房器具を使うなり、石油ストーブを使うことだ。特に、北海道や東北や北陸以外の地域に住む人々は、日本の冬の寒さを舐めている所があるので、どうしても寒さに弱い住宅に住み、暖房器具もチープなものを選んでしまうのだ。そのため、安易に効果のない電気ストーブを買ってしまうのだ。こういう地域に住んでいる夫婦は、是非、一度、冬の北海道に行き、民家に泊めてさしてもらい、冬の寒さ対策を学ばしてもらうことだ。そうすれば、ちゃちな暖房器具を買うことなど絶対にしなくなることだろう。

④電気カーペット

 自宅に電気カーペットがある夫婦は、要注意である。電気カーペットを使用してしまうと、長時間、電気カーペットの上に座り続けてしまい、お尻から電磁波の直撃を受けてしまうのだ。お腹の赤ちゃんは、頭を下にしているので、近距離で悲惨な形で電磁波の照射を受けてしまうのだ。しかも、妊娠中に子宮に電磁波を浴びせられると、どうしても子宮の動きが悪くなり、出産時に巧く子宮口が開いてくれず、難産に成り易いのだ。

●パソコンと携帯電話とテレビ

⑤パソコン

 パソコンはもはや生活には欠かせない家電製品になってしまっている。しかし、パソコンも勿論、電磁波を照射してくる。しかも、パソコンはどうしても使用時間が長くなってしまうので、電磁波を浴びる時間が長くなってしまう。通常の人間でも4時間か5時間使用すれば、確実に電磁波過敏症の症状が出てきてしまうのだ。特に危険なのは、深夜にパソコンをすることであり、深夜にパソコンをすると、どうしても長時間連続して使用してしまい、大量の電磁波を照射されることになってしまう。

 何を隠そう、この『幸せ色の出産ラブストーリー』でも、深夜の午前1時や2時にアクセスする女性たちがいるのだ。その時間帯に俺のブログを見ているあなた! とっとと寝ろ! 深夜にこのブログを見るには、余りにも内容がヘビーすぎるのだ。俺はこのブログを妊婦たちが日中に見るであろうことを想定して作っているので、深夜に見るということを想定していないのだ。

 このブログのタイトルがなぜ『幸せ色の出産ラブストーリー』となっているかといえば、妊婦にとって幸せになるために有益な情報を出していることもあるが、その内容が余りにもショッキングになっているので、この内容のヘビーさに耐えられる女性は、今後日常で起こるであろうすべての困難に耐えられる忍耐力がつくから、何が起ころうとも誰もが幸せになっていくことができるのだ。ただ、それは日中で気分が高揚している時間帯に見るという前提で作られているので、深夜にこのブログを見ると、いかなるホラー映画よりも恐ろしい内容になってしまうのだ。だから、深夜に俺のブログを見ないで、とっとと寝ろ! 俺のブログを見たければ、翌朝になってから見ればいいのだ。

⑥携帯電話

 携帯電話も、もはや手放せない家電製品になってしまっている。しかし、この携帯電話も脳に強烈な電磁波を浴びせてきて、どうしても脳が異常な命令を下しやすくなってしまうのだ。特に、臨月での携帯電話の使用は絶対に制限すべきで、異常出産の引き金になりかねないのだ。臨月でなくても、妊娠後期になったら、携帯電話の使用はなるべく控え、早産を引き起こさないようにすることだ。

 もしも、妊娠前に携帯電話の使用頻度が多い女性は、妊娠中は妊娠していない友達との付き合いが減るのだから、妊娠中には友達の整理をしてしまうことだ。友達を少なくしてしまえば、携帯電話の使用回数が激減し、しかも、自分にとって有益な友達を限定でき、その友達と深い友情を作り上げることができるのだ。

 妊娠中は、携帯電話を使用せず、直接に会って話し合う習慣を身に付けることだ。メールで遣り取りするのではなく、手紙を書く習慣を身につけることだ。携帯電話でこれほど便利になった世の中で、逆に直接に会って話す習慣を大事にし、手紙を書いてくるのであるならば、その相手と深い人間関係を構築できる筈だ。

⑦テレビ

 パソコンや携帯電話は、自分の頭を使うからまだいいが、テレビはいくら見ていても頭を使わないので、その上で電磁波の照射を受けてしまうので、最悪な形で電磁波の被害を受けてしまうのだ。テレビの視聴時間の長さと、妊婦の難産の度合いには、密接な因果関係が存在するのだ。妊婦がテレビを好んでしまうと、どうしても体を動かさないし、頭も使わないし、しかも、電磁波を照射されてしまうので、妊娠の悲劇の餌食に成り易いのだ。

●電磁波を防止するアイテム

 我々は電化生活を送っている以上、電磁波をすべて拒否する生活を送ることは不可能である。妊娠にとっていくら電磁波が危険だからといって、電磁波をまったく除去した生活を送ってしまえば、我々が現在享受している電化生活の恩恵をまったく失ってしまうことになるのだ。それゆえ、電磁波の被害を最小限に食い止めていくという方法を取るべきなのだ。

①電磁波を防止するアイテムを使用する

 まず、電磁波を防止するアイテムを使用することだ。お勧めなのは、「バイオラバー」である。このバイオラバーは山本化学工業社製の超優れ物の商品で、妊婦にとって有害な電磁波をほぼ全部シャットアウトし、それだけでなく体の波調を最高レベルまでに健康にしてくれて、妊婦の妊娠を有り得ないくらい順調にさせてくれるのだ。山本化学工業のホームページは、「http://www.yamamoto-bio.com/」なので、電磁波の被害を防止したい女性は是非、アクセスしてみてほしい。電磁波をここまで防止できるアイテムは、世界広しといえども、この「バイオラバー」しかないのだ。

 また、電磁波を出す家電製品のある部屋には、「木炭」を置き、電磁波を吸収させ、部屋をマイナスイオンで満たしてあげることだ。これをするだけで、部屋は浄化され、電磁波の被害に特有の頭痛が激減してしまうのだ。特にパソコンやテレビのある部屋には、必ず置いて置くことだ。パソコンやテレビはどうしても長時間にわたって使用してしまうので、その危険が持続してしまうからだ。

②使用そのものを制限する

 そして、家電製品の使用そのものを制限することだ。使用頻度を抑える。使用時間を短くする。といったことで、電磁波を照射される時間を少なくしてしまうことだ。例えば、妊娠中はパソコンの使用を1日1時間か2時間と使用時間を決めてしまうことだ。その制限時間が来たら、強制的に使用をやめることだ。

 更に、可能な限り距離を取ることだ。テレビを見る際は、テレビを至近距離から見るのではなく、できる限り離れて見ることだ。そうやって自分のお腹の赤ちゃんを守るのだ。このことは出産後、もしも引っ越しをする際には、必ず広めのリビングある家に住むようにし、子供たちが至近距離でテレビを見ないようにさせれば、子供たちへの電磁波の被害を最小限に抑え、しかも、近視にならない子供たちにすることができるのだ。

 電磁波の危険性は、テレビでは絶対に報道してくれない。テレビその物が電磁波を照射しているので、電磁波の危険性を報道するようなテレビ局など存在しないのだ。だからこそ国民一人一人が賢くなって、電磁波の危険性を自ら調べ、その対策を講じることだ。流産してからでは遅いのだ。自分の子供が小児癌や白血病になってからでは遅すぎるのだ。危険が解っているなら、前もって手を打つべきなのだ。

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コメント

ああっ!!ごめんなさい。
私、パソコンと電子レンジと携帯電話遣い過ぎてました!!
30週なのに、どうしよう!!

今から意識して変えます。
まだまだタマティー様の文章が読みたくて仕方ないのですが。
ぐっとこらえます。

投稿: ゆきりん | 2011年5月12日 (木) 15時15分

電磁波対策について教えて頂けないでしょうか。
木炭を部屋に置くことですが、備長炭などではなく
普通の木炭でいいのすか、何本くらい必要なのですか?
パソコンもアースを取ると電磁波は減りますか?
電磁波対策の商品として信頼できるものはありますか?
デュープレックスというものにも興味があるのですが、
信頼してもいいのでしょうか。

投稿: シロクマ | 2016年2月 3日 (水) 16時16分

シロクマ さん、山本化学工業の物は信用できます。
CMの出来が余り良くないために、いい印象を受けないのですが、電磁波対策のグッズとしてはピカイチです。

デュープレックスは確かに電磁波を中和します。
信用していいです。

パソコンにアースを繋げても余り関係ないです。
それよりもパソコンの使用時間を制限した方がいい。

木炭は普通の木炭でもいいです。
数量はその部屋の大きさによりけりで、普通の居間なら数本で充分です。

投稿: タマティー | 2016年2月 3日 (水) 17時38分

ご教示下さりありがとうございます。
山本化学工業のホームページを見ましたら、
人体に悪い電磁波を遮るシンセンサー
というものを開発されていることが
分かったのですが、そのシンセンサーという
商品が見つかりません。
GタイプⅡのような商品がシンセンサーを
指しているのでしょうか?

投稿: シロクマ | 2016年2月 3日 (水) 21時11分

シロクマさん、確かに山本化学工業のホームページは解りにくいですね。happy01

シンセンサーは良く分かりませんが、GタイプⅡはちゃんとした商品です。

投稿: タマティー | 2016年2月 4日 (木) 07時00分

バイオラバーの説明を読んでいますと、
赤外線で体を温める仕組みが紹介してあります。
電磁波を受けると、なぜ体が冷えてしまったり
するのですか?
電磁波によって電子が揺り動かされると、
化学反応が起こって、分子構造が変化したり
するのですか?
電子レンジで温まった食品は分子の状態が
どのように変わってしまうのですか?
電子の軌道が変わってしまうのですか?
それが体の細胞にとって悪いのですか?

投稿: シロクマ | 2016年2月 4日 (木) 16時57分

シロクマさん、山本化学工業はどうも体を温める方に重点を置いて説明しているみたいです。happy01
医療関係に商品を出しているから、そういう説明になってしまうのでしょう。

電磁波は低周波だから体温が下がります。
電子レンジは高周波ゆえに温める事ができますが、その反面、細胞を破壊してしまいます。

電磁波は放射線に含まれる物なので発癌性を持ちます。
かといって、その危険度が生活で使える程度、但し、中には癌や白血病を発症する人たちが出て来てしまう物です。
本来なら、政府がきちんと調査すべなんですか、日本政府は欧米に比べて殆どやっていないのが現状です。
それどころかこういう研究をやると妨害してきます。

もしかしたら山本化学工業も政府からなんらかの指導を受けたのではないかと思います。

電子レンジでチンすると、食べ物の細胞を壊してしまうので、食べない方がいいです。

投稿: タマティー | 2016年2月 5日 (金) 06時25分

バイオラバーは放射線を防いでくれるのですね。
生活で使える程度の放射線というと赤外線やマイクロ派
とかですよね。この周波帯でも分子を電離させたり励起させたり
する場合があるのですか?
ミキサーや炒めることで細胞が壊れる場合と、
高周波で細胞が壊れる場合とでは、何が違うのですか?

投稿: シロクマ | 2016年2月 5日 (金) 17時17分

シロクマさん。happy01

ミキサ-を使うと、多少、ビタミンヤミネラルが壊れてしまうのに対して、炒め物は細胞壁を壊す事によって、料理を美味しくする反面、多少なりとも発癌性物質を生み出してしまい、これらの事は生活していく上で必要性がある物です。

ところが電子レンジとかは、本来必要性がなく、通常では有り得ない高周波を出して来るので、それで食品を温める事ができるけど、大量の発癌性物質を作り出してしまうんです。

本来、電子レンジは兵器の「レーザー」の技術を応用して作られた物で、料理器具としては使うべきではない物です。というか法律で禁止した方がいい。
ソ連では意外にも電子レンジの販売が禁止されていました。
アメリカ合衆国を敵国としたので、その危険性を充分に認識していたのでしょう。

投稿: タマティー | 2016年2月 6日 (土) 17時07分

ご教示ありがとう御座います。
量や不自然さの問題なのですね。
もう少し調べてみようと思います。

投稿: シロクマ | 2016年2月 9日 (火) 09時34分

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「辛いもの食べると馬鹿になる」というのは実際とは間逆の迷信だったんだね。http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1229670758/ [続きを読む]

受信: 2008年12月24日 (水) 10時56分

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