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妊娠中は可能な限り化粧をしない ~スッピンでも美しくいられる方法~

●妊娠中に化粧は乗らないもの

 女性はいつまでも美しくいたいものである。その願望は妊娠中といえども決して変わらない。いや、妊娠中だからこそ、自分の美しさが気にかかるのだ。妊婦が妊娠のこと以外で不満を持っているのは、実は自分の美貌に関してなのだ。と言って、何か有効の手立てがあるというわけでもないのだ。

 まず、妊娠中に化粧をすれば解ることだが、「妊娠中は化粧が乗らないもの」なのだ。妊娠で肌に変化が出てきてしまい、肌が凄まじく健康になってしまうので、妊娠前ではちゃんと乗った筈の化粧品ですら、巧く乗ってくれないのだ。理由は妊娠中は化粧をする必要性がないからで、だからこそ、化粧が乗らないのだ。

 妊婦にとって実は、化粧品は危険なものなのだ。人間の顔は皮膚呼吸して、酸素を取り入れているのだが、顔はもっとも皮膚の機能が発達した部分なので、もっとも多くの酸素を顔から取り入れるのだ。しかし、顔に化粧をしてしまうと、その皮膚呼吸ができず、体内で酸素不足になってしまうのだ。

 更に、多くの化粧品が実は石油から作られており、そのために、その化粧品に含まれる危険な化学物質を肌から吸収してしまうのだ。それが胎児へと直撃してくるのである。例えば、口紅のあの赤さには、実は発癌性物質が含まれており、女性が口紅をつけると、その発癌性物質を吸収してしまうので、それが体内でビタミンやミネラルを奪いながら、徐々に癌化していくのである。化粧をする回数の頻度が多い女性に限って、子宮癌や乳癌を患うのはそのためなのだ。妊婦にとってみれば、妊娠の悲劇の引き金になりかねないほど、危険な代物なのだ。

 お腹の赤ちゃんの健康を願うなら、妊娠中は可能な限り、化粧をすることを避けることだ。化粧をして美しくなる方法を取るのではなく、化粧をしなくても美しくなる方法を取ればいいのだ。化粧品を使えば美しくなれるという化粧会社の洗脳を解除して、化粧品なしでも美しくなることを実践していけばいいのだ。

●妊娠中の化粧は化粧水で充分

①化粧をするのではなく、化粧水で充分

 妊娠中は化粧をするのではなく、化粧水で充分なのである。化粧が乗らない以上、化粧をすると、どうしても厚化粧になってしまうので、不気味な顔になってしまうのだ。だから、化粧品を使うのではなく、化粧水で充分なのだ。特に仕事をしている女性は、すぐさま化粧なしで過ごすのは、逆に変に思われてしまうので、徐々に化粧を薄くしていき、そして化粧水で済ませるようにすることだ。

②「ビタミンC」+「コラーゲン」+「植物油」のコンビ

 ただ、化粧品を使わない以上、顔を外側から美しくしていくのではなく、顔を内側から美しくしていく手法を取ればいいのだ。顔を美しくするためには、「ビタミンC」と「コラーゲン」と「植物油」のコンビが必要だ。妊娠中はビタミンCを大量に消費していくので、ビタミンCの入ったフルーツを定期的に食べ続ければいいのだ。特にビタミンが不足しがちな冬は、朝昼夕と「ミカン」を食べ続けて、ビタミンCを補給していけばいいのだ。

 和食ではコラーゲンや植物油の使用が少ないので、この2つに関しては、意識して摂取することだ。コラーゲンは皮膚の成長に欠かせないし、植物油は皮膚の脂分に欠かせないのだ。妊娠中はお腹の赤ちゃんもコラーゲンや植物油を消費してくるので、多目に摂取しないと、どうしても自分の顔にまで回ってきてくれなくなるのだ。

③帽子を被ること

 妊娠中に化粧をしないとしたら、外出する際は、紫外線対策として帽子を被る習慣を身に付けることだ。この当たり前すぎるほどの対策を、ほとんどに妊婦たちがなぜかしていないのだ。通常の女性が化粧をして、より美しくなろうとすると同じく、妊婦は帽子を被って、より美しくなろうとすればいいのだ。

 帽子を1つだけ用意するのではなく、複数の帽子を用意しておけば、その日の自分の気分に応じた帽子を選ぶことができるのだ。中には自分で帽子にアクセサリーを付けるなどして工夫すれば、より自分らしい帽子が出来上がるのだ。そういう帽子を身につけているだけで、気分は高揚するのだ。

●スッピンでも美しくいられる秘訣

①スッピンでいると顔の皮膚呼吸ができ、美しくなれる

 妊娠中にスッピンでいることに抵抗感がある妊婦は、これだけは知っておいた方がいい。美人な女性ほど、自宅に帰ったら、すぐさま化粧を落とすのだ。顔で皮膚呼吸をしているので、化粧をしている時間が短ければ短いほど、皮膚呼吸が多くでき、女性はより美しくなっていけるのだ。

 しかも、妊娠中にスッピンでおれば、顔に緊張感が出てくるので、引き締まってくるのだ。加齢とともに出てくる、シワやシミやタルミができにくい顔になるのだ。これはスッピンで人前に出れば出るほど、顔に緊張感が出てきて、逆に老化しにくくなるのだ。ただ、どうしてもスッピンで人前に出る自信がないのであるならば、夜寝る前に顔をオリーブオイルをつけて塗り込み、そのままで寝ると、顔に光が出てくるので、これなら人前に出ても、充分に安全な顔になれる筈だ。

②早寝早起きをすること

 人間は午後10時から午前2時までの間に成長ホルモンが分泌されるので、この時間帯には就寝しているようにすることだ。夜更かしを続けていると、成長ホルモンが不足してしまい、30代の或る日突然に急激に老化してしまうことになってしまうのだ。夜更かしのツケは或る日突然にやってきて、その対策を一切打てないほど恐ろしいものなのだ。

 女性は早寝をすれば、不要な悩み事を抱えなくなるし、早起きすれば誰もが気分爽快で、ポジティブな性格になっていくのだ。早起きができないという妊婦がいるなら、自宅でイカの塩辛を作り、その塩辛に天日塩を多目に入れて作り、それを日々食べ続けると、早起きができるようになる。朝寝坊というのは、実は塩分不足なのだ。

③夕食後の筋肉トレーニング

 夕食を食べ終わったら、すぐさま寝てしまうのではなくて、夕食後に筋肉トレーニングをすることだ。足腰腹筋を鍛え、腕や背筋をきちんと鍛えていくと、体のバランスが良くなり、顔の血流も良くなって、顔が美しくなっていくのだ。筋肉をきちんとつけてさえいれば、スッピンでも美しくいられるのだ。特に夜の筋肉トレーニングは、顔を引き締める結果となり、それによって顔のメリハリがくっきりとし、インパクトの強い顔になり、他人に好印象を与えることができるようになるのだ。

④定期的なメイクラブ

 女性の肉体そのものは19歳がピークなので、それ以降は老化が始まるのだ。女性たちにできることは、老化を可能な限り遅らせることなのである。食事に気をつけ、スポーツをきちんとし、メイクラブを定期的に行うことだ。妊娠したからいって、夫婦でメイクラブをしていないと、老化する一方になってしまうのだ。メイクラブをすると、女性ホルモンが分泌されるので、きちんと愛のある性行為をするなら、女性はメイクラブをするたびに美しくなっていくのだ。さすがに臨月は危険なので別だが、妊娠中といえども、月に最低でも2回はしておくべきだろう。夫の性欲を考慮するなら、週に1回はやるような努力をし続けた方がいい。

⑤妊娠中でもファッション雑誌を読むこと

 妊娠中といえども、ファッション雑誌を読んで、美の情報をきちんと押さえておくことだ。妊娠中は雑誌の好みが変化するので、自分の好みに応じた雑誌をきちんと読んで、美に関する情報を抑えておくことだ。ファッション雑誌は情報が満載だし、モデルも美しいので、見ているだけでも、自分が美しくなっていくのだ。

●妊婦は妊娠中に美しくなる

 妊娠6ヵ月以降、妊婦は太るから顔が膨らんでしまうが、それとともに母性ホルモンの影響で、顔が艶々になるのだ。妊婦にとって顔の膨らみのほうばかりに気が行ってしまうのだが、母性ホルモンの影響による顔の艶々感もきちんと見てほしい。妊婦は妊娠中でもちゃんと美しくなっているのだ。

 妊娠中は化粧品を使って美しくなるという手段を捨て、自分が充実した人生を送っているからこそ、自分の内部から美しくなっていく手段に切り替えてしまうことだ。いかなる妊婦に対しても、妊娠や出産は自分を充実させてくれるものなのだ。「現代女性が妊娠するのは不利である」などと、妊娠や出産に対してネガティブな情報をすべて退け、妊娠や出産で楽しくなれるものをたくさん見つけだし、そしてそれらで自分の人生を充実させていくことだ。

 人間は何をした所で100%満足できるものは何もないのだ。学校で勉強しても何かしらの不満があるし、職場で働いても何かしらの不満があるものなのだ。結婚や妊娠や出産や育児でも何かしらの不満があるものなのだ。しかし、その不満があるからこそ、今自分がやっていることの問題点が見つかり、それを改善していくことができるのだ。だからこそ、その人が成長していくことができ、人生を充実させていくことができるのだ。

 しかし、この世には満足至上主義者たちが大勢いて、愚劣きわまりない意見を述べてくるから要注意なのだ。どんなに素晴らしい職場で仕事をした所で、人間は100%満足できるわけがないのだ。給料や待遇や人間関係で何かしら不満を抱えるのは当然なのだ。どんなに素晴らしい男性と結婚した所で、その夫と暮らしていれば不満が出てくるのは当然なのだ。妊娠も出産も育児も、やってみれば不満が出てくるのは当たり前で、100%満足できる状態など、聖母ですら実現するのが不可能なのだ。

 満足できないから、不満があるから、「妊娠するのをやめましょう」「出産するのはやめましょう」「育児をするのはやめましょう」などいう考えを持ってはいけないのだ。満足できないから「結婚はしない」、不満があるから「仕事を辞める」というわけにはいかないのだ。この女性たちの不満を固めたものが、フェミニズムであり、この考えに立脚する女性たちが非常に多いので、絶対にこの愚劣な意見に自分の人生を惑わされてはいけない。

 大事なことは、満足することではない。成長し続けることなのだ。いくら学校で勉強して優秀な成績を収めたとしても、学校を卒業してしまえば、もっとも勉強しておけば良かったなと思うのが、成長した証なのだ。学生生活を満喫できたといってくる奴は、学生時代になんら勉強せず、余程の馬鹿者なのだ。仕事でも、「あん時、こうすれば良かった」と思うことの連続なのだ。しかし、多くのビジネスマンたちはそれを乗り越え、自分の仕事を改善し続けるからこそ、自分のビジネスを巧く進めていくことができるのだ。

 結婚でも、妊娠でも、出産でも、育児でも、やってみれば、満足できるものなのど、何一つないのだ。不満を見つけ出して、それに拘るのではなく、向上心をもって、改善し続けていくべきなのだ。だから、夫婦の将来の明確なビジョンが大切になってくるのだ。自分たち夫婦は将来、こういう家族を創り上げたいと、常に頭の中にあれば、不満など気にならなくなり、自発的に自分がやるべきことに着手し始めるのだ。既婚女性の人生が充実し始めるのは、この瞬間からなのである。

 人間の不幸は、100%満足しようする考えを持った瞬間から始まるものなのだ。人間は満足したら働かなくなり、進歩が止まり、そして破滅していってしまうものなのだ。特に大学を卒業した連中は、世間知らずなので、この満足至上主義という愚劣な考えに取りつかれやすいので、自分の友人や、有名人や、育児本の意見を聞く時は、注意して見極めることだ。成長にではなく、満足に重点を置いていたら、絶対にその意見は聞かない方がいい。誰がどうやっても不幸にしかならないからだ。

 そして、妊娠中は、妊娠の不満点を見つけだすのではなく、妊娠中といえども、自分が成長していけるようにすることだ。人間は成長していけば、自分の人生が充実し始めるのだ。妊婦の幸せは、日々の不平不満を解消して得られるものではないのだ。妊婦の究極の幸せは、お腹の中の赤ちゃんを健康に産むことであって、その大事な視点がブレない限り、必ず幸せを獲得することができるのだ。

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