「早産」の防止の方法
●歳を取ると早産の危険性が高まるのはなぜ?
お腹の赤ちゃんは、10月10日の間、たっぷりとお腹の中に入って成長していくものである。人間の胎児の成長にはそれほどの月日を必要とするのである。この月日が長くなったとしても、別に構わない。妊娠期間が12ヵ月間に及んだ妊娠だってあるのだ。しかし、妊娠期間が短くなれば、胎児にとっては危険な出産の仕方になってしまう。胎児として充分に成長していないのに、外界に出ていかなけれならないからだ。
お腹の中の赤ちゃんが、なぜ10ヵ月間の間、お腹の中に入っていないで、早産という形で出てきてしまうかというと、お腹の中が胎児にとって危険だからなのである。そのままお腹の中にいては危険だからと認定したからこそ、早産という決定を下して、危険を冒してでも出てくるのである。早産では未熟児になる確率が高まり、妊娠の悲劇はその子が死ぬまで持続してしまうのである。
女性は10代や20代前半で妊娠しても、早産になるということはほとんどない。早産は歳を取れば取るほど高まってくるのだ。その最大の原因が、26歳以降に起こる女性ホルモンの大量分泌である。女性は26歳から33歳までの間に女性ホルモンが大量に出て、所謂、結婚適齢期を迎えて、大人の女性として成熟していくのであるが、その反面、その女性ホルモンの副作用で、低体温になり、体内の酵素水分が大量に使用されてしまい、肝心のお腹の赤ちゃんにとっては危険な状況に成り始めるのだ。
女性の体は19歳で成長を終えるので、本来はその前後に結婚して子供を生み、その後、26歳以降の女性ホルモンの急増は、母親としてより美しく成熟するために使用されるものなのである。子供を産んでいれば、母性ホルモンが出てくるので、女性ホルモンの副作用を抑えることができるので、26歳以降、女性ホルモンを急増させたとしても、その女性の体にはなんら問題はないのだ。
しかし、現在の女性たちのライフサイクルが、大学に進学し、大学を卒業して、就職するというパターンを取れば、とてもでないが19歳前後に結婚するということはできないのだ。どうしても婚期が遅れてしまうのだ。女性が10代や20代で結婚せず、子供を産まないで、仕事をし続けるというのは、女性の体が想定していないのである。自然の摂理に反した生き方は、いつかどこかで必ずその悪魔のツケを支払わなくてはならないのだ。
●早産の原因
①低体温
早産の原因は、「低体温」である。胎児にとって胎内が寒いからこそ、このままでは自分の生命に危険が及ぶと認定して、早産という形で出てくるのである。この低体温は、ただ単に体を冷やしたということではなくて、26歳以降に始まる女性ホルモンの急増が原因であって、その女性が美人であればあるほど女性ホルモンは大量に分泌されてくるので、余程、低体温に対策をきちんと手を打っておかないと、どうしても早産になってしまうのだ。
低体温の対策としては、まず、冷たい飲み物を飲むのをやめ、冷たい食べ物を食べないことだ。体を温かくしてくれる飲み物を飲み、温かい食べ物を食べることだ。そして家事やスポーツに励んで、体を動かし、筋肉をきちんとつけていくことだ。お風呂やサウナに入って体を温めたり、温かい格好をして常に体を冷やさないように努めることだ。
②酵素水分不足
女性の26歳以降の変動で、女性がより女らしくなっていく代償として、体内の酵素水分が大量に使用されてしまうのだ。女性が一番身に沁みて解るのが、26歳以降、徹夜でもしようものなら、顔にその疲労が確実に出てきてしまうということであろう。10代や20代前半ではなかったのに、体内の酵素水分が少なくなってしまったために、疲労が残り易くなってしまったのだ。酵素水分が不足してしまえば、胎児は充分な成長ができないので、どうしても早産という形で出ていかざるをえなくなってしまうのだ。
酵素水分の補給はなんといっても、新鮮なフルーツや野菜を食べることが一番なのである。酵素水分を充分にとっていれば、顔に艶や張りがでてくるので、常日頃、自分の顔を鏡でチェックしておいた方がいい。酵素水分の補給は、これ以外にも発酵食品を食べることで補給できる。「糠漬け」や「納豆」や「キムチ」や「ヨーグルト」をきちんと食べるようにしよう。
③酸性状態
胎児は母親の胎内が弱アルカリ性でこそ成長できるのだが、母親の胎内が酸性になってしまえば、成長にとって危険な状況になるので、早産によって出ていかざるをえなくなってしまうのだ。母親の体内が酸性化するのは、肉食中心の食生活を送るからである。肉以外にも、「白米」「白パン」「白砂糖」の摂取は体内を酸性化してしまう。
体内の酸性化を防ぎたければ、肉を食べる際は、野菜を大量に食べることだ。そして食後に体内をアルカリ化してくれるお茶を飲めばいい。肉料理の際は「プーアール茶」がお勧めだ。「ウーロン茶」であったとしても構わない。また、白米や白パンや白砂糖の摂取をやめて、玄米や黒パンや黒砂糖に変えていくことだ。そうすれば体内が弱アルカリ性に保たれて、早産の確率が非常に低くなるのだ。
④運動不足
女性が26歳以降に目立つのは、運動不足である。しかも、食事を大量に食べているのに、運動しないのだ。そのため、体にはブヨブヨとした脂肪がつき、筋肉量が低下してしまうので、体温は下がり、血流が物凄く悪くなってしまうのだ。お腹の赤ちゃんにとっては、低体温で、しかも血流が悪kれば、充分な栄養が得られないので、早産によって出ていかざるをえなくなってしまうのだ。
多くの女性は脂肪を目の仇にしてくるのだが、しかし、脂肪は女性ホルモンの分泌を整えたり、体温を保ったりと、女性にとって重要な役割を果たしているのだ。女性にとって危険な脂肪は、ブヨブヨとした脂肪なのであって、健康的な脂肪は女性にとって必要なのだ。脂肪を燃焼させたければ、20分間以上の激しい運動を行うことだ。ランニングや筋肉トレーニングを20分間以上続けていくと、脂肪は燃焼し始め、体が引き締まってくるのだ。
そして1日1時間は必ずウォーキングをすることだ。これを遣り続ければ、足腰に筋肉がつき、血流が物凄くよくなるのだ。できれば、休みの日には夫婦でハイキングにでも出かけ、1日中、歩き続けることだ。これをやれば体内の余分な水分がほぼ出き切ってしまうので、翌日から血流が有り得ないほどにスムーズになるのだ。
●「マグネシウム」不足
そして、早産の原因の最後が、「マグネシウムの不足」である。マグネシウムは早産の防止に役立つミネラルで、これが不足してしまうと早産防止のストッパーがなくなってしまい、どうしても早産になってしまうのだ。マグネシウムは、脂肪を燃焼する際に使用されるので、自分のお腹にブヨブヨの脂肪が付き始めたら、マグネシウムの不足に陥っていると考えていい。
女性がマグネシウムの不足に陥ってしまう最大の原因が、実は「アルコール」なのである。アルコールも少量なら別に体内でマグネシウムが不足するという事態がおこらないのだが、乱れるまでにお酒を大量に飲んでしまうと、マグネシウムは大量に不足してしまうのだ。昔の日本では女性にお酒を飲ますのは祝辞だけで、それ以外では飲ませなかったが、これは何も女性を差別していたわけではなく、女性の健康のことを考えてのためであったのだ。
更に、マグネシウムはカルシウムと共同で働くので、マグネシウムを充分に摂取していても、カルシウム不足だと働かないのだ。日本人の食生活では必要なカルシウム量を満たしたことがないので、マグネシウムを摂取するだけでなく、カルシウムも意識して摂取していかなければならないのだ。
マグネシウムは精白されていない穀物には充分に含まれているので、人類が農耕を開始して以来、早産が減少して、健康な赤ちゃんを産めるようになったのは、想像がつく。しかし、穀物を精白してしまうと、マグネシウムはほとんど含まれなくなってしまうので、「白米」や「白パン」を食べていると、どうしても深刻なマグネシウム不足に陥ってしまい、早産を引き起こしてしまうのだ。
マグネシウムは早産を予防するだけでなく、鬱病をも予防するので、早産を引き起こしやすい女性は、早産だけを発症するのではなく、鬱病をも発症してくる傾向もあるのだ。そのためか、早産をしてしまい、未熟児で生まれてしまった赤ちゃんを保育器に入れられてしまうのをみてしまうと、その母親は鬱状態になってしまい、涙をポロポロと流している姿を、病院で良く見かけるのだ。早産は生まれてきた赤ちゃんにとっても危険だが、その母親の精神状態も危険になっているのだ。ひどい病院になると、その母親を赤ちゃんから切り離して精神病院に入院させてしまう病院もあるので、要注意である。こういう鬱病は精神病院に入院させても治る病気ではないのだ。マグネシウムが不足しているにすぎないのだ。
●マグネシウムの補強
マグネシウムを多く含んでいる食品は、「無精白の穀物」を始め、「いちじく」「アーモンド」「ナッツ」「バナナ」「大豆」「ゴマ」「昆布」「海苔」「ヒジキ」「ワカメ」「桜エビ」などである。特に気にかかるのが、早産を起こしてくる女性は、木の実をほとんど食べないということである。妊娠中は、自分が太古のアフリカのジャングルに戻ったと思って、木の実を大量に食べる習慣を身に付けることだ。妊娠中に精神的に落ち込んだら、アーモンドやナッツを食べると、精神的な落ち込みがなくなってしまうのだ。
ご飯を食べる時は、「押麦入り玄米食」にし、その上に黒ゴマを摩り下ろして、天日塩を少々振りかけて食べるようにすることだ。こういうご飯を毎回食べていると、マグネシウムを充分に補給できるのだ。昔からゴマ塩を振りかけて食べるのには、ちゃんとした理由があったのだ。
マグネシウムは、「昆布」や「海苔」や「ヒジキ」や「ワカメ」といった海藻類にも充分に含まれているので、妊娠中は意識してこれらの食材を使って料理をすることだ。ワカメの取れない沖縄県では、北海道から昆布を輸入して、料理に昆布を大量に使用している。そのため早産になる確率が全国的に見ても低い数値にあるのだ。海苔は定期的に出すべきだし、正月でお酒を飲む機会が多い時には、雑煮に海苔を揉み砕いて、大量に入れてしまえば、お酒の害を食い止めることができるのだ。
妊娠後期になると便秘になりがちになるので、その際はバナナを食べて、排便を促すことだ。そうすれば便秘解消に一役買い、しかもついでにマグネシウムの補給もできてしまうのだ。早産は当然に妊娠後期に起こるので、妊娠後期になったら、マグネシウムを意識して摂取しておいた方がいい。その点、バナナは非常に解り易い食材なので、妊娠後期には毎朝食べるようにすればいい。
赤ちゃんはただ単に産めばいいというものではないのだ。健康な体で産んであげることが大切なのだ。我が子を五体満足で産んであげることが、母親の最低限の愛なのである。母親が早産で産んでしまい、我が子を身体障害者にしてしまえば、その後、どんなに深い愛情を注いでも、その子の障害を消し去ることはできないのだ。
現在の病院の医療技術は進歩して、かなり早い早産で産んでも、充分に命を保たせることはできるようになっている。しかし、そういう病院の医療技術に頼るより、我が子を10月10日の間、自分のお腹の中で充分に育ててから、健康な体で産んであげる方が、どれほどその子供にとって幸せなことか計り知れないのだ。「偽りの愛」や「高度な医療技術」に騙されることなく、本物の愛を我が子に注いであげることだ。なぜなら、本物の愛だけが、本物の幸福をもたらしてくれるからだ。
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コメント
タマティ-様
いつもアドバイスありがとうございます。
妊娠9ヶ月後半に入り、切迫早産での安静も解除になり、動けるようになりました。
今週の健診で、お腹の子が首にへその緒を一重巻き付けてることがわかりました。経産婦なので普通分娩でいけるでしょうという医師の発言なのですが(持病があるため総合病院)帝王切開しなくても大丈夫なんでしょうか?
陣痛がきてもへその緒が首に巻き付いてると下りてこれない、微弱陣痛になるのでは?と思っているのですが。心拍が落ちてきたり危なくなれば、急遽、緊急帝王切開になるそうです。
普通分娩でも吸引分娩になる可能性が高いということです。
上の子の時は初産にも関わらず、陣痛から出産まで短くとても安産でした。
今回、精神的にどう気持ちをもっていって悩んでます。
9ヶ月後半にもなると、へその緒が首に巻き付いているのはもう取れないんでしょうか。
冷えないように靴下は二枚履き、暖かいスパッツをズボンの下に履いたりもしていますし、温かい食べ物を取るようには気をつけています。
帝王切開でも吸引分娩でもお腹の子が無事であればいいのですが。
助言いただけますでしょうか?
PS.胎盤の位置はすっかり治り、かなり上に上がっていました。
投稿: みん | 2011年11月24日 (木) 17時23分
みんさん、あんまり心配しないように。
母親が今まで動けなかったから、胎児の体温が下がり、胎児が臍の緒を撒きつけて体を温めているだけです。
まずはみんさんが体を動かして体温をあげて行くことです。
それと旦那さんとか、友達とかとお喋りをして、脳を巧く使って脳を温めていくことですよ。
トドメは生姜とニンニクを大量に使って料理でもすることです。
お勧めは「生姜カレー」!
生姜を大量に入れて、カレーを作るんです。
カレーはルウではなく、カレー粉を買ってきて、オリジナルのカレーにするといいです。
生姜カレーは生姜が体温を思いっきり上昇させてくれるし、カレー粉が脳を活性化させて、下手な悩みを持たなくなります。
投稿: タマティー | 2011年11月24日 (木) 17時28分
タマティー様
お返事ありがとうございます。
臨月に入りました。エコーで再度、先生に診ていただきましたが、やはり首にへその緒を巻き付けたまま、下へちょっとずつ下りていってるようです。
首にへその緒を巻いたまま、出産になりそうです。
先生(総合病院)に普通分娩でへその緒が首にからまり下りてこれない時は吸引分娩になると聞きましたが、年下の幼なじみが吸引で障害をもってるのでとても気になっています。
帝王切開は赤ちゃんの心拍が落ち、危なくなれば緊急帝王切開をする、元から帝王切開することはないというお話しでした。
へその緒が首に巻き付いていても上手に産めたらいいのですが‥。へその緒が首に巻き付いている赤ちゃんの効果的な出産方法などあるのでしょうか?
出産の体勢、いきむいきまないなど赤ちゃんをできるだけ苦しませず出産する方法をご存知でしたら教えてください。
総合病院なので、あの分娩台です。しかし、背もたれを起こしたり、横に向いたり、よつんばもできないことはないそうです。
分娩台が高いのに、よつんばはこわいですけどね。
いきむとへその緒が首に巻き付いてる赤ちゃんは苦しいのでしょうか?重力などに任せて横を向くか、よつんばになるか、背もたれをおこした方が効果的なんでしょうか?
1人目の時は何も知らず、病院の分娩台で、例の一般的な体勢での出産で疲労困憊でした。
背が高いので掴むところを持つと力が抜けて、結局、掴むところに足をかけて産むというしんどい体勢でのお産になりました。
教えていただいた母親にできる努力、温かいものを取る、生姜、カレー以外にも何かありましたら教えてください。
あと出産中に飲み物を持ってくるように言われたのですが、何かおすすめはありますか?
あと2歳の娘が足を捻挫したのですが、お風呂あがり以外は湿布を貼ってくれません。2歳で捻挫は聞いたことがないので、どうすればいいですか?
病院では軽い捻挫ということで湿布だけだされています。質問だらけで申し訳ありませんが、宜しくお願いします。みん
投稿: みん | 2011年12月 1日 (木) 19時13分
みんさん、いよいよ臨月ですね!
臨月になれば下手に心配しないことですよ。
気持ちを穏やかにしておいた方が安産の結びつきます。
臍の緒が胎児の首に巻きついていても、安産で産むことはできます。
助産院の助産婦さんなら、その辺のテクニックを持っているので、近所に助産婦さんが居たら、相談でもしてみて下さい。
総合病院だと吸引分娩の危険性があるので、分娩台に上がったら短時間で出産するように心掛けることです。
その前に、前回「生姜カレー」をお勧めしたのですが、作り方を教えていなかったので、教えておきます。
生姜カレーは生姜がメインになるカレーで、普通のカレーが肉をメインとするように、生姜をメインにするんです。
そのため生姜は肉以上の量を使います。
量は自分で調整して下さいね。
しかも生姜カレーが出来たらすぐさま食べるのではなく、できれば1晩は置いた方がいいです。
それを温め、そこにニンニクを擦り下ろしかけて食べるんです。
この生姜カレーを食べると全身がホポカポカになり、汗が出てくるくらいに体が温まります。
出産時間を短縮するためには、なんといっても「酵素」を大量に取ること!
まずは「万田酵素」ですね。
これは妊婦の必殺アイテムですよ。
それと「果物」や「生野菜」を沢山食べること
更には「味噌汁」や「納豆」や「酢の物」や「糠漬け」を沢山食べることです。
特に糠床の糠を取って食べることをお勧めしますね。
病院に持って行く飲み物は「白湯」でいいんじゃないかな?
大体、出産時に飲み物を飲んでいる閑はないと思うよ。
他の哺乳動物でも出産時に飲食はしないですからね。出産に全力投球ですよ。
しかし出産後に体力回復のために何か飲むなら、「具なしの味噌汁」が一番いいんじゃないかな?
出産時の体位は分娩台だと巧く態勢を取れないので、子宮口が充分に開いてから分娩台に上がることですね。
温かいタオルを股間に当てて陰部を温かくすると、子宮口の開きがよくなります。
しかしこれは妊婦の方は既に陣痛が始まっているので、傍に誰かを置いて事前に説明した上で、滞りなくやれるようにしておいた方がいいです。、
妊娠中には不思議なことが起こるもので、娘さんが捻挫したのは多分「厄払い」でしょう。
娘さんが捻挫することで、みんさんの厄を払ってくれて、安産に持ち込むようにしているので、余り心配しないように。
それよりも娘さんに感謝ですよ。
娘さんが湿布を嫌がるのも、それは不要だからですよ。
こういう場合は放置!
捻挫を早く治したいののなら、娘さんにも果物や生野菜を大量に食べさせることです。
それと風呂上りに足の裏をマッサージしてあげて、血行を良くしておけば治ります。、
投稿: タマティー | 2011年12月 2日 (金) 07時16分
みんさん、追伸です。
忘れておりました!
「タンポポ茶」がありました。
タンポポ茶は体が温まるので、効果があるみたいです。
手に入るかどうか解らないのですが・・・。
それと葛は脳を活性化してくれるので、臨月時の不安解消には大いに役立ちますよ。
葛根湯でもいいし、葛湯でもいいし。
こっちなら手に入り易いと思います。
投稿: タマティー | 2011年12月 2日 (金) 19時28分
タマティー様
お返事ありがとうございます。
娘の捻挫は厄払いと聞き、ドキッとしました。
というのは、捻挫をする数日前に旦那と私が車に乗っていたところ、前横から急に車が飛び出してきてぶつかりかけたのです。ぶつかったかと思いました。車のロック機能がかかり、ガクンガクンとなりましたから。結局ぶつからなかったんですが、そういうことがあったので娘の捻挫は厄払いと書かれていたことにドキッとしました。
娘を妊娠中も、私は軽い捻挫をしましたし(不思議とすぐ治りました)高速道路でトラックのタイヤが外れ、部品が飛んできてぶつかることがありました。車がちょっと傷ついただけで割れませんでしたし、タイヤはよけれて危なかったですが怪我などはなかったです。前の妊娠中と(捻挫、車のこと)ちょっと似てるなと思いました。
娘には妊娠してから、切迫流産・切迫早産で全然抱っこしてあげられなかったので、生まれたら沢山抱っこしてあげたいなと思います。代わりに痛い思いをして娘に感謝ですね。
カレー、教えていただきありがとうございました。
タンポポは私は菊科・イネ・ブタクサのアレルギーなので、飲むことはできませんが教えていただき、ありがとうございます。
万田酵素はぜひ飲んでみたいのですが、旦那がサプリとして飲むのを嫌がるので、発酵食品をできるだけ食べるということにします。
お味噌汁・ヨーグルト・キムチでもいいでしょうか?
へその緒は心配ですが、あまり心配せずに家事に年末の掃除に散歩に動きまくりますね。
投稿: みん | 2011年12月 7日 (水) 16時50分
みんさん、それなら味噌汁を飲めばいいでしょう。
味噌汁だけでなく、豚汁もいいし、味噌煮込みウドンとかもいいです。
ヨーグルトは意外と体を冷やすので、臨月に入ったらもう食べない方がいいです。
投稿: タマティー | 2011年12月 8日 (木) 06時53分
タマティー様、ご無沙汰しております。
今年は本当に有難うございました。
タマティー様に出会えたお蔭で幸せな年末を迎えられます。
先月、娘の4か月検診に行ってまいりました。
出生時2058グラムだった娘もお蔭様で4300グラムになっていました。我が家では大きくなったなぁと皆で喜んでいたのですが、周りの赤ちゃんは7キロは当たり前・・・
うちの子はかなりのスモールサイズでした。
首がすわっているかどうか、うつぶせにさせられた娘は苦しさのあまり「ヴッ、ヴッ、ウ~!」と声をあげており・・・。
まるで拷問のようでした
早く首がすわらないとダメみたいなことを言われ、「?」だった私は個人差があるだろうに・・・。と、保健所の方たちの不思議な
コメントに疑問を感じながら帰ってきました。
5、6か月からの離乳食の講座も受けましたが、タマティー様に
色々と教えてもらっていましたので話半分に聴いていました。
本当のことを知らなければ何でも鵜呑みにしちゃいますよね。
私は本当に恵まれています。それもこれも今となっては懐かしい 前置胎盤のお蔭です。これが無ければ私はタマティー様に
お会いすることができませんでした。
赤ちゃんと、胎盤に感謝しています。
今では毎日主人もタマティー様のブログを読ませて頂いております。私より早く読んで、「今日の読んだ?」と会社からメールしてくることもあります。夫婦でお世話になっております
みんさん、タマティー様の言うことをしっかり守っていれば、必ず良いお産ができますよ!!私の赤ちゃんもへその緒が首に2重に巻きついていましたが、無事出産できました。
心より応援させて頂いております。
タマティー様に最後まで励まして頂いていたお蔭です。
赤ちゃんを信じてあげて頑張ってください
ゆきねこさん、ご妊娠おめでとうございます

素敵な妊娠ライフ・ご出産、応援させて頂いております
投稿: ゆきりん | 2011年12月 9日 (金) 11時43分
ゆきりんさん、さすがに3人目となると、母親として一人前ですな。
多分、初産の母親なら、自分の赤ちゃんの首が座っていないだけで、ビビリまくります。
これが3回目になるとド~ンと構えるようになるんですな~。
凄いです!
恐らく前置胎盤ということで、胎内が冷えていたために、胎児の期間の成長が遅れてしまったのでしょう。
こういう場合、お勧めなのは「豆ご飯」ですよ。
大豆を一晩水に浸して、それをお米と一緒に炊くんです。
大豆がお米の味を柔らかくしてくれるので、結構食べ易いです。
そこに納豆を入れると更にパワーアップですよ。
大豆を多く食べると母乳の質が断然よくなるので、大豆を始めとして豆料理をどんどん食べて行った方がいいですね。
それと「人参」を生で丸かじり。
更には「カボチャ料理」を食べまくり。
トドメは「あんず」です。
これらの食材は全て「葉酸」を多く含んだ食材なので、葉酸を沢山食べると、母乳の質が格段に良くなるんです。
投稿: タマティー | 2011年12月 9日 (金) 17時30分
タマティー様
お返事ありがとうございます。
お味噌汁、飲みまくりでいきますね。味噌煮込みうどんも持ってきてもらいました。味噌と果物で酵素取りますね。
娘の捻挫は治りました!ちびっこの回復力はビックリです。
陣痛の痛みを知ってるだけにとってもこわいです(笑)タマティー様に教えていただいたビタミンCとコラーゲン、酵素を積極的に取り、お墓参りと神社に行き、ご先祖様と神様頼りです。
ゆきりん様
私のことまで気にかけてくださりありがとうございます。首にへその緒、こわいですけどあまり気にせず陣痛を待ちたいと思います。普通に産めたらいいですが、もう吸引でも帝王切開でもお腹の子が無事であればいいです。
3人の子育て、大変だと思いますが3人もご出産できて大変羨ましいです。
投稿: みん | 2011年12月12日 (月) 16時20分
タマティ様
はじめまして。
シロッカー手術を受け切迫流産で入院中です。入院中の過ごし方についてお聞きしたいです。元々腰痛もちで、体が痛い状態で横になっています。腰がいたくなると、張りも感じやすくなり不安の毎日です。まだ週数も浅く、家でまっている子供のことも気がかりです。また不安になると張りがでてくる気がしています。心穏やかに過ごすにはどうしたらよいでしょうか?
支離滅裂な文章で申し訳ありませんがアドバイス頂けたらと思います。宜しくお願い致します。
投稿: みるきー | 2013年2月17日 (日) 11時08分
みるきーさん、シロッカー手術を受けるということは、多分、体が冷えているので、まずはカイロをお腹とかに貼ることですよ。
まずは貼るカイロを旦那さんに買ってきて貰いましょう。
それと早産の可能性があるということは、マグネシウム不足になっていると思います。
アーモンドやナッツ、いちじくを食べるといいです。
栄養分が不足しているからこそ、自分の心まで乱れてしまうんです。
入院していても、日中は起きて歩き回ることですよ。
ベッドで寝ているなら足の指でグッパをして、血流が良くなるようにすることです。
体温が上昇してくれば、心が鬱状態にはならなくなります。
家のことは旦那さんに任すことですよ。
そうした方が旦那さんもやりがいがあります。
任さず、自分が全てをやろうとするからこそ、不要な心配をしてしまうことになるんです。
投稿: タマティー | 2013年2月18日 (月) 06時59分
タマティ様
アドバイスありがとうございます。
ブログにいきつくこができたこと感謝しています。
やはり冷えなんですね。早速買ってきてもらおうとおもいます。
一人目も二人目も入切迫院をし陣痛がつき早産で帝王切開で産んでいます。今5ヶ月にはいったところで今回シロッカー手術をし、心配していたリスクである破水の疑いも経験し、三人目こそ手術予定日までお腹にいさせてあげたいと考えています。痩せていて、冷え性クヨクヨ悩みがちですが、こんな私でも妊娠継続し我が子をこの手で抱けるでしょうか?
投稿: みるきー | 2013年2月18日 (月) 09時22分
みるきーさん、タマティーは常々、
「帝王切開は医者たちの金儲けであって、余程の事情がない限り、絶対にやるべきではない!」
と言ってきたのですが、
みるきーさんの場合、余程の事情に当たります。
冷え性で、痩せ型、それに既に二回の妊娠で、二回とも帝王切開ですよ。
こうなると三度目も帝王切開ですよ。
冷え性に関してですけど、とにかく歩き方を変えることです。
みるきーさんはペンギンが歩くような歩き方で、足の指を使って歩いていないんです。
だから足の指に力を入れて、地面を蹴るようにして歩くと、血流が良くなり、それで冷え性が改善されていきます。
それと「鉄分不足」ですよ。
女性の場合、生理があるために、必ず鉄分不足に陥ります。
シジミの味噌汁やヒジキ、海苔、黒豆なんかを食べることですよ。
牛肉にも鉄分が多く含まれています。
まあ、既に二回も出産しているので、そんなに悲観的にならずに、せっせと冷え性を治していくことですよ。
冷え性を治せば、自然出産できるようになります。
退院したら、温泉にでも行ってみることです。
体が温まりますよ。
投稿: タマティー | 2013年2月19日 (火) 06時56分