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タマティーからの新年のお年玉プレゼント:「千の魔法」

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 結婚してしまえば、お年玉をあげる側になっても、お年玉を貰える立場ではなくなってしまう。そこで、今回、妊娠した記念として、このブログを見てくれる妊婦たちにだけ特別に、タマティーから有り得ないような金額のお年玉をプレゼントしよう。今まで貰ったお年玉は、「千円」とか「1万円」とかであろうが、タマティーが贈るお年玉は最低でも「1千万円」であり、しかも、タマティーの言っていることをちゃんと理解できれば、「数億円」「数十億円」「数百億円」「数千億円」になっていく恐るべき金額のお年玉である。

 前回、家計の運営の仕方や、出産費用を捻り出す方法を教えたのであるが、かといって元々の所得が少なければ、やっぱり家計は苦しいし、出産費用の負担は重く伸しかかってくる。そこで今回は、所得と資産を爆発的に増加させる方法を教えよう。その方法とは、「千の魔法」を使うことなのである。

●夫婦を億万長者にさせる「千の魔法」

 ただ漠然と働いても、人はなかなか豊かになれることはない。下手をすれば働けども働けども貧乏になっていってしまう危険性もあるのだ。なぜなら、数字を持つ力をまったく知らないからだ。数字にはそれぞれ特別な意味があって、それを使ってしまえば、簡単にお金持ちになっていくことができるのだ。

 お金持ちになるために是非とも使うべき数字は、「千」という数字である。「千」という単位には「不思議の力」があるのだ。アニメ映画『千と千尋の神隠し』も大ヒットしたし、秋川雅史の名曲『千の風邪になって』も大ヒットした。今現在、どのような経済状況にあっても、「千」という数字が不思議な力を使って、貧困から脱却して、お金持ちになっていけばいいのだ。

 もしも、夫婦の年収が数百万円なら、「年収1000万円」を目標に掲げてほしい。年収1000万円あれば、生活には絶対に困らなくなるからだ。夫婦共働きの場合、夫婦の所得を合算してしまえば、年収1000万円に成り易いので、結婚は圧倒的に有利なのだ。たとえ、夫婦の所得が年収1000万円に達しなくても、年収500万円を超えていれば、遅かれ早かれ年収1000万円になっていくのだ。

 日本で結婚率が下がってから、日本経済は低迷を続けているのだが、独身者の場合、一人で年収1000万円を超えるのは難しいのだ。年収1000万円なければ、生活をどう遣り繰りしようが、生活は苦しいのだ。スポーツ選手や芸能人や起業家のように若くして高額所得になれる職業は別として、通常の職業では10代や20代で年収1000万円をなかなか超えてくれないのだ。

 だからこそ、多くの男女は貧しくとも結婚して、双方の所得を合わして年収を増やしたり、妻に家計を整えさせたりして、夫は全力で仕事に取り組めるようにさせるのだ。独り身では生活費がかかって仕様がないのだ。夫婦二人で暮らせば、生活費は格段に安くなるのだ。

 すべての分野において自分独りが頑張る必要性などないのだ。大事なのは、独りで生きていくよりも、夫婦が連合して生きていくことなのだ。夫婦で連合してしまえば、現在、どんなに貧乏であったとしても、確実に貧乏から抜け出せるようになるのだ.。自分独りで競争して生きていくのではなく、夫婦二人で連合して、自分一人が出せるパワーよりも遥かに大きなパワーを出していくことなのである結婚こそ、いつの世でもお金持ちになれる古典的且つ基本的な方法なのだ。

 年収が1000万円を超えると、今度は年収3000万円が射程圏内に入ってくるのだ。年収300万円の人が、年収3000万円にするのは至難の業だが、年収1000万円の人なら、年収3000万円にするのは簡単なことなのだ。そして、年収3000万円にしてしまえば、今度は年収5000万円が射程圏内に入ってくるのだ。年収3000万円あれば、年収5000万円にすることなど非常に容易いのだ。今の年収を倍にしなくても実現できてしまうのだ。更に、年収5000万円になれば、年収1億円にすることが射程圏内に入ってくるのだ。年収5000万円の人が、年収1億円にすることなど、呆気ないほどに簡単なのだ。

 だからこそ、一番難しいのは、年収1000万円を超えない年収の人たちなのだ。年収1000万円を超えれば、自然と年収が増加し始めるのに、年収1000万円を超えなければ、生活が苦しいままになってしまうのだ。それゆえに、「千の魔法」を使って、年収1000万円のラインを突破するのだ。大事なことは、現在の生活に不満を抱くことではなく、年収1000万円という目標を掲げてしまうことなのだ。目標さえ明確になっていれば、いずれ実現できてしまうものなのだ。

●種銭は1000万円から始める

 夫婦で家計を運営していく場合、所得だけを闇雲に増やしていけばいいのではないのだ。「所得」だけでなく、「資産」を増やしていくという考えを持つべきなのだ。だから、所得のすべてを生活費に充当しないで、所得が発生した段階で、所得の20%を天引きして、それを資産に回していくのである。天引き貯金は、万が一の場合に生活費に充当するものではないのだ。資産を作っていくための貯金なのだ。

 ビジネスを起こすには「種銭」が必要だと言われる。株式会社を起こすには、資本金が必要である。資本金こそ、種銭のことなのである。夫婦の場合、天引き貯金に蓄えられたお金こそが、その家族にとっての種銭なのだ。資本金なのだ。夫婦にとって最低必要な種銭は、これもまた「1000万円」である。1000万円あれば、株に投資しようが、債券に投資しようが、不動産に投資しようが、巧く行くようにできているのだ。

 種銭の1000万円が貯まるまでは、徹底して質素倹約に努めることだ。新婚当初から贅沢な暮らしをしたい気持ちは解るけど、豪華な暮らしをしてしまえば、種銭が一向に貯まらないのだ。種銭を貯めなければ投資などできないのだ。投資こそ、夫婦の資産を爆発的に増やしていく方法なのだ。

 種銭の1000万円が貯まれば、そのお金を投資して3000万円まで増やすことが可能になってくるのだ。種銭を1000万円にする過程で、お金に対する感覚が鍛えられ、簡単に自分の資産を3倍に増やすことができるのだ。投資で裕福になっていく夫婦のほとんどが、あぶく銭を投資に使ったわけでもなく、宝くじで当選したお金を投資して豊かになっていったのではなく、質素倹約してコツコツと貯めたお金を投資して、裕福になっていったのだ。

 よく金融の詐欺に引っかかる夫婦たちは、質素倹約をバカにして、コツコツと種銭を蓄えず、派手な暮らしをしているからこそ、お金に関する感覚が鍛えられず、詐欺師に騙されてしまうのだ。大体、「投資すれば儲かりますよ」と詐欺師がいうなら、他人に勧めず、自分が投資して設ければいいのだ。安易に儲かる金融商品こそ、危険であるという最低限の基本すら身についていないのだ。

 資産を3000万円にすると、資産を5000万円にすることが可能になってくるのだ。資産が5000万円になれば、今度は資産を1億円にすることが可能になってくるのだ。そして、金融資産が1億円を越えると、資産は雪達磨式に増えていくのだ。この世のお金持ちたちは、この資産が雪達磨式に増えていくメカニズムを利用して、億万長者になっていったのだ。

 資本主義社会で貧乏になる人々は、この資産が雪達磨式に増えていくメカニズムを知らないだけなのだ。それどころか、この雪達磨方式をマイナスに働くように仕向けてしまい、自分の借金が雪達磨式に増えるにしてしまっているのだ。これではいくら働いても豊かになるわけがないのだ。

 いくら学校や大学で勉強ができても、必ずしも自分の生活が豊かになる保証はない。「無知は貧困をもたらす」のだ。お金持ちになる方法は、学校や大学では決して教えてくれない。なぜなら、学校の教師や大学の教授たちのほとんどすべてが億万長者ではないからだ。貧乏人たちからいくら経済のことを教わっても、確実に貧乏になる方法しか教えてくれないものなのだ。自分が貧乏から脱却し、お金持ちになりたければ、謙虚になって、お金持ちになる方法を、お金持ちから教えてもらわなければならないのだ。

●お財布には新札の千円札を常に30枚以上入れておく

 お金持ちと貧乏人では何が違うのか? それは考え方が根本的に違うのだ。もしも、今現在、貧乏であるならば、お金に関する自分の考えをすべて捨て去った方がいい。その考え方では、いくら働こうが豊かになれないからだ。それよりも、お金持ちの意見に耳を傾け、お金持ちになる方法を、謙虚に学び取って行った方が、最短距離で自分もお金持ちなることができるのだ。

 例えば、俺が或るお金持ちから教わった方法にこんなものがある。お財布に新札の千円札を常に30枚以上入れておくというものだ。千円札を30枚入れても、合計金額は3万円にしかならない。この金額なら、たとえ財布を落としたとしても、経済的には痛くない。しかし、これが1万円札が30枚で、合計金額が30万円なら、財布を落とした場合、ショックはでかくなってしまう。だから、千円札が30枚で丁度いいのだ。

 では、なぜ千円札を30枚以上、お財布の中に入れておくのかというと、俺はこう言われた。「一万円札のトリックに気づけ」と。誰もが経験することだが、買い物で1万円を使ってしまうと、いくらおつりがきても、そのあつりはあっという間に消えてしまうのだ。そうすると、この「1万円札のトリック」に嵌まると、浪費癖がつき、貧乏癖がついてしまうというのだ。確かに言われてみれば、そうなのだ。1万円札を買い物で使ってしまうと、お金はあっという間に消えるし、後にはお金がないという印象だけが残ってしまうのだ。

 だから、買い物では1万円札を使うのではなく、千円札を使えば、この1万円札のトリックに嵌まらなくて済むようになるのだ。しかも、支払いをする時、新札を使うと、店員の人はビックリして、自分を大事にしてくれるというのだ。お金は1万円札の十分の1なのに、人は新札を貰えば有難いと思ってしまうのだ。

 しかも、お財布に千円札が30枚以上あると、お財布が厚くなり、非常に豊かな気分になれるのだ。千円札が30枚といっても、たかだか3万円なのである。3万円に少し工夫するだけで、日常生活を豊かに過ごすことができるのだ。仕事をしている男性なら、3万円もあれば、充分に1日を過ごせるのだ。特別な買い物をする際には、クレジットカードを使えばいいだけなのだ。このちょっとした工夫で、どれだけ裕福感が身に付くか計り知れないのだ。1万円札を使うたびに貧乏癖がつく人間と、千円札を使うたびに店員から感謝される人間とでは、時が経つほどに所得格差が開いていくことだろう。

●ネガティブな経済情報に惑わされるな

 俺は常々「お金持ちになりたければ、一般紙を読むな」「豊かな暮らしをしたければ、テレビを見すぎるな」と言っている。なぜなら、一般紙もテレビも貧乏人向けのメディアだからだ。『朝日新聞』『読売新聞』『毎日新聞』のような一般紙は、ビジネスに一切関係ない新聞だからだ。朝、これから仕事に出かけようとしているのに、政治家の揚げ足を取ったり、殺人事件を報道したり、最近の女子高校生が援助交際をしているなどと、まったくビジネスに関係ない情報を流してくるからだ。テレビにしても、どのニュース番組も情報はほとんど同じだし、それなら1日30分も見れば充分なのだ。

 一般紙やテレビが本当に恐ろしいのは、ネガティブな経済情報を流してきて、それを見ている読者や視聴者が、いつまにか洗脳されてしまい、経済に関してネガティブになってしまうことなのだ。だからこそ、貧乏人に限って一般紙を定期購読しているし、1日のテレビの視聴時間が長いのだ。

 ビジネスに必要な新聞は、「経済紙」「スポーツ紙」「地方紙」で充分なのだ。できることなら、新聞を飛ばし読みし、自分の仕事に必要な情報を集める習慣を身に付けることだ。不要な情報で頭の中を一杯にしていたら、自分のビジネスが巧く行くわけがないのだ。ビジネスで成功したいなら、新聞よりも「雑誌」や「ビジネス書」を良く読むことだ。家でテレビを見ていないで、「セミナー」に行ったり、「会員制の情報配信クラブ」に加入して、新聞やテレビに流れてこない情報を掴んでしまうことだ。的確な経済情報を集めていれば、不況を事前に察知できるものだし、不況の情報を前もって掴んでいれば、自分の資産を増やす絶好の機会を掴むことができるのだ。

 だからこそ、情報収集に使うお金を決してケチらないことだ。その夫婦の豊かさは情報質量によって決定されるのだ。特に夫が雑誌やビジネス書を買うだけのお小遣いはちゃんと与えておこう。この僅かなお小遣いで、自分たちの夫婦の資産が急激に増加していくことになるからだ。

 いい情報は常にお金持ちに集まり、悪い情報は常に貧乏に集まるものなのだ。だからこそ、今現在いくら貧乏であったとしても、貧乏人たちと同じような暮らしをしていては、悪い情報だけに埋め尽くされてしまい、確実に貧困のドン底に落ちていくのだ。それゆえに、貧乏人たちと歩調を合わしてはならないのだ。一般紙の購読を拒否し、テレビの視聴時間を短くして行けば、お金持ちたちの歩調に合わすことができるようになるのだ。

 自分が或る一定度の資産を持たなければ、情報の価値など解らないものなのだ。或る一定の資産があると、経済の視界が一気に広がり始めるのだ。その最低ラインは「1億円」だ。自分たち夫婦が所有する資産が、不動産を除いて、金融資産だけで1億円を超えると、お金儲けの遣り方が解り始めるのだ。更に、金融資産が「10億円」あると、世界の大金持ちたちの動きが手に取るように解るようになるのだ。そうなれば、市場がいかに好況や不況を繰り返そうとも、自分たち夫婦の資産をいくらでも増やしていくことができるのだ。

 将来、どんなに裕福になろうとも、始まりは年収1000万円からなのだ。このスタートラインに到達してこない限り、自分たち夫婦のサクセスストーリーは始まらないのだ。「今中に年収1000万円にする」と決意し、紙に書いて、夫婦の目標を明らかにしておくことだ。そして、年収1000万円を超えるまでは、汗水垂らして我武者羅になって働くことだ。「千」という魔法の力に気づけば、景気の変動に一切関係なく、自分たち夫婦の所得は急激に増加し始め、資産は雪達磨式で増えていくのだ。

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