« 出産直後の赤ちゃんの母親確認 | トップページ | 産湯と産水 ~赤ちゃんの自律神経の鍛え方~ »

新生児黄疸の防止の方法

●新生児黄疸は脾臓の未成熟が原因

 赤ちゃんが無事に生まれたのに、赤ちゃんが早々に起こしてくる病気が、「新生児黄疸」である。日本人の赤ちゃんのなんと90%以上が発症してくる、もっともポピュラーな病気なのである。新生児黄疸は、皮膚や粘膜や白目に黄色い色素が浮かんでしまい。貧血や抗体減少症候群を引き起こしてくる病気である。

 なぜ、産まれたばかりの赤ちゃんが出生後早々に新生児黄疸という病気を引き起こしてくるかといえば、赤ちゃんが出生したことによって、赤ちゃんにとっての環境が激変したからである。赤ちゃんは母親の胎内にいる時、臍の緒から供給される少ない酸素で生活していたため、その少ない酸素を有効に活用して生きられるように、赤血球を大量に生産して、自分の体内に酸素を供給していた。しかし、出生することで、低酸素の胎内から、高酸素の外界に出て来たために、その赤血球が不要になってしまい、この赤血球が崩壊して溶血してしまい、黄色い色素をバラ撒いてしまうのだ。

①脾臓の未成熟

 勿論、この余分な赤血球を脾臓が処理しなければならないのだが、産まれたての赤ちゃんはこの脾臓が未成熟で、余分な赤血球を処理しきれないのだ。しかも、脾臓は出生直後にこの余分な赤血球の処理を行わなければならないので、脾臓が余分な赤血球の処理という機能の他に、「循環系統をコントロールする」とか、「血圧の変調」という機能が正常に作動せず、そのために黄色い色素を皮膚や粘膜や白目に浮かび上がらせてしまうのだ。

②心臓の変化の妨害

 それともうひとつ、赤ちゃんの心臓の激変が原因として挙げられる。赤ちゃんは胎内にいる時には肺呼吸をしないので、赤ちゃんの心臓は「卵円孔」が開いていて、右心房と左心房が繋がっているのだ。これが出生後に肺呼吸を開始するために「卵円孔」が閉じ始めるのだが、そのために赤ちゃんを重力から解放して心臓が変化しやすいようにしてあげなければならないのに、多くの産婦も助産婦も産婦人科医も、赤ちゃんを産湯に浸けたり、体を起こしてしまったりして、この赤ちゃんの心臓の変化を妨害してしまうのだ。そのために、赤ちゃんの心臓の卵円孔が閉じるのが遅くなってしまい、動脈血と静脈血が混ざりあってしまい、赤血球が異常を起こして、溶血してしまうのだ。

③体内の酸素不足

 出生直後の赤ちゃんは、この脾臓の成熟と心臓の変化を行うために、大量の酸素を必ようとするのだが、そのために肺呼吸と皮膚呼吸によって大量の酸素を取り入れなければならないのだ。だからこそ、生まれたての赤ちゃんは大声で泣き、大量の酸素を取り入れるのだ。だが、肺呼吸だけでは大量の酸素を取り入れることができないので、皮膚呼吸をすることが非常に重要になってくる。それなのに、出産すると、出生直後に赤ちゃんを産湯に浸からせて、すぐに産着を着せてしまうので、赤ちゃんは皮膚呼吸ができず、赤ちゃんの体内が酸素不足に陥ってしまい、それがために脾臓も心臓も外界に適応することが遅れ、新生児黄疸を発症してしまうのだ。

●生まれたら1時間30分以上、裸にしておくこと

①臍の緒をすぐには切らない

 新生児黄疸を防止したいのなら、出生直後にすぐさま臍の緒を切らないことだ。赤ちゃんに臍の緒からも酸素を供給してあげ、産まれたての赤ちゃんが酸素不足に陥らないようにしてあげればいいのだ。臍の緒を切るのは、赤ちゃんの脾臓の成熟や心臓の変化が終わった後でいいのだ。

②出生直後に産湯で洗わない

 産まれたての赤ちゃんにとって、羊水はいわばこれから外界に適応していくために、皮膚を活性化してくれる天然の保湿クリームなのだ。それなのに出生直後に産湯で洗い落とされてしまうために、保湿クリームがないので、皮膚が活性化せず、皮膚呼吸の開始が非常に遅れてしまうのだ。

 赤ちゃんは羊水で肌を活性化し、皮膚呼吸で取り入れる酸素量を増やすという作業を行っているので、所っ症直後、すぐには赤ちゃんを産湯で洗わないことだ。赤ちゃんを放っておけば、羊水は自然に乾いて、赤ちゃんの肌に沁み込み、赤ちゃんの皮膚が活性化し、皮膚呼吸が盛んに行われるようになるのだ。

③床の上に寝かせ、重力から解放してあげる

 赤ちゃんは生まれる前は、羊水がたっぷりとある胎内にいたために、いきなり外界の重力に対応できないのだ。この重力との戦いは、赤ちゃんにとっては最大級の戦いで、赤ちゃんが立って歩ける1年後まで延々と戦い続けなければならないものなのだ。そのため、大人たちが生まれたての赤ちゃんの体を起こしてしまうと、赤ちゃんはその重力に対抗するために大量の血液を消費してしまい、脾臓の成熟や心臓の変化を行うことに回す血液が圧倒的に不足してしまうのだ。

 だから、出生直後の赤ちゃんを床の上に寝かせ、重力から解放してあげるのだ。こうすれば赤ちゃんは重力に対抗するために必要以上の血液を消費することなく、脾臓の成熟や心臓の変化のために血液を回すことができるのだ。もしも、母親が赤ちゃんを抱く時は、赤ちゃんを必ず水平にして抱くことだ。出生直後の赤ちゃんの抱き方は、通常の赤ちゃんを抱く仕方と違うので要注意である。

 赤ちゃんが生まれたら、最低でも1時間30分以上、臍の緒を切らず、産湯で洗わず、床の上で寝かしておけばいいのだ。こうすると。肺と皮膚が鍛えられ、充分な肺呼吸と皮膚呼吸が行われて大量の酸素が供給され、脾臓の成熟や心臓の変化がきちんと行え、新生児黄疸を防止することができるのだ。

●新生児黄疸が悪化すると

 新生児黄疸は、いわば赤ちゃんをすぐさま産湯で洗ったり、産着を着せてしまう、出産の仕方にこそ原因があったのだ。これは日本だけでなく、すべての先進国も同じだし、文明諸国もほとんど同じであろう。諸民族は文明化されてしまったために、逆に赤ちゃんにとってもっとも自然な形での出産の仕方を忘れてしまったのだ。ほとんどの哺乳動物は、赤ちゃんを産み落とすと、地面の上に放ったらかしにしている。その姿は野蛮に思えるかもしれないが、実はその遣り方こそが、赤ちゃんの環境適応のためには絶対に必要なことなのである。

 新生児黄疸は黄疸が出て来るに留まらず、悪化すると「貧血」を起こしたり、「抗体減少症候群」を起こして免疫力が激減してしまうのだ。新生児黄疸を発症したということは、脾臓が未成熟だし、心臓も充分に変化できていないのだ。病院では、「光療法」をやったり、「交換輸血」をしたりして、この危険な新生児黄疸を危険な遣り方で治療している。ただ、新生児黄疸はそもそも病院で出産した際に、赤ちゃんを産湯で洗ったり、産着を着せたり、赤ちゃんの体を起こして、より強い重力に晒したからこそ発症しているのであって、これらを産婦人科医がしてくれなければ、新生児黄疸を発症することはなかったのである。

 新生児黄疸を発症したことは、脾臓が未成熟で、心臓も変化しきれていないということなのだ。脾臓を成熟させなかったからこそ、その後の成長過程でアレルギー反応が出て来てしまうようになってしまうのだ。「アトピー性皮膚炎」や「小児喘息」は赤ちゃんの頃の新生児黄疸がその遠因なのである。大人になってから発症する「花粉症」も、赤ちゃんの頃の新生児黄疸にその遠因があるのだ。

 新生児黄疸を発症した赤ちゃんは、心臓が弱いために、体内に充分な血液を送ることができなくなってしまうのだ。この血液不足が悪化してくると、「小児性白血病」や「小児癌」といった死に直結する恐ろしい病気を発症してしまうのだ。、「小児性白血病」も「小児癌」も、新生児黄疸だけが原因ではないが、出生直後に新生児黄疸を発症してしまったからこそ、心臓が物凄く弱くなってしまい、それ以降、何かしらの発癌性物質が体内に入ってきてしまうと、通常の子供たちより、その発癌性物質を防ぐ能力が低下してしまい、そのために発症してしまうのだ。

 赤ちゃんは出生直後から、地球の重力と戦っているということを知らずに、母親が嬉しいからと言って、生まれたての赤ちゃんの体を起こしてしまっていると、赤ちゃんは心臓の「卵円孔」をきちんと閉じることができなくなってしまい、そのために重い心臓疾患を抱えてしまうのだ。この心臓疾患を発症すると、赤ちゃんに人工呼吸器をつけたり、心臓手術をしなくてはならなくなるのだ。こういう場合、医者は先天的な病気と診断してくるのだが、産まれたての赤ちゃんはどの赤ちゃんも「卵円孔」が開いているのである。すべての赤ちゃんには心臓の形が正常ではないのである。それなのに、その「卵円孔」を出生直後に人為的に閉じさせなかったからこそ、赤ちゃんは心臓疾患で苦しまなければならなくなってしまうのである。

●新生児黄疸を防止すると育児が楽になる

 新生児黄疸を防止するのは、実は簡単なことだったのである。今までの我々の出産の仕方に問題があっただけで、出産の仕方を自然に戻してあげれば、新生児黄疸をちゃんと防止でき、赤ちゃんは脾臓の成熟や心臓の変化を充分に行え、健康に育っていくことができるようになるのである。

 新生児黄疸を防止してしまうと、育児が物凄く楽になるのである。脾臓が成熟し、心臓の変化もきちんと行われれば、赤ちゃんの免疫力は飛躍的に上昇していくのである。特に、赤ちゃん特有の「ひきつけ」や「夜泣き」や「癇の虫」がほぼなくなるのである。「ひきつけ」も「夜泣き」も「癇の虫」も、それぞれが別個の症状を示しているが、元を糺せば、正常な血液が供給されていないということなのだ。

 赤ちゃんは血液がたっぷりとあるからこそ、まんまるく太っているのである。筋肉や骨が重たい大人の体とは違うのである。だからこそ、赤ちゃんの対応の仕方は、大人への対応と違い、正常な血液を供給してあげることに全力を注いであげなければならないのだ。それなのに、出生直後から赤ちゃんが正常の血液を供給するのを妨害してしまったら、赤ちゃんだって新生児黄疸を発症することで、大人たちにその危険性を知らせているのである。

 赤ちゃんは言葉を発することができない。それゆえ、赤ちゃんは体で以て、その異常事態を大人たちに教えてくれているのだ。ということは、新生児黄疸をここまで放置し続けてきたということに、我々は非常に深く反省しなければならないのだ。ほとんどの赤ちゃんたちは、大人たちに出産の仕方の異常性を体で以て知らせ続けてきたからだ。新生児黄疸は光療法をやったり、交換輸血で治るものではないのだ。そういう赤ちゃんの黄疸が問題なのではなく、脾臓が成熟せず、心臓が変化していないということの方が、実は本当の問題なのである。

 赤ちゃんは生まれたての小さな命かもしれない。しかし、地球の重力と戦う立派な戦士なのだ。この戦士がきちんと戦場で戦えるように、我々は見守ってあげなければならないのだ。そのためには、赤ちゃんが生まれたら、1時間30分以上、裸のままで床の上に置いておいてあげればいいのだ。産まれたての赤ちゃんにとっては、それが地球の重力との最初の戦いなのである。この戦いに勝てば、赤ちゃんは「健康」を手にすることができるのである。

|

« 出産直後の赤ちゃんの母親確認 | トップページ | 産湯と産水 ~赤ちゃんの自律神経の鍛え方~ »

不妊治療」カテゴリの記事

出産」カテゴリの記事

妊娠」カテゴリの記事

コメント

タマティーさん、お久し振りです。以前、上の子に離乳食を与えず、母乳のみで育てたとコメントした麻衣です。
10月25日に第2子男の子を出産したのですが…。1ヶ月検診で心雑音を指摘され、結果、卵円孔開存2~3ミリでした。
自然に塞がるかもしれないから定期的に診ていきましょうとの事です。 でも、親的にはとっても心配です。
ただ、出産した産院は生まれてから産湯にいれず、そのままの状態で一日過ごす方針です。 何かアドバイスありましたらよろしくお願いいたします。ブログいつも楽しみにしています。

投稿: 麻衣 | 2012年1月17日 (火) 20時25分

 麻衣さん、それは心配でしょう。
 今は医者の言うように様子見しかないんじゃないかな?
 
 それにしてもその産院は凄い。
 そのままの状態で丸1日ですか?
 何か考えがあってのことなんでしょう。

 その際、臍の緒は一体どうしたんだろう?

投稿: タマティー | 2012年1月18日 (水) 07時02分

タマティーさん、コメントありがとうございます。 先生曰く、孔も小さいのでもしふさがらなくてもそのままかな~。と言っていたので心配ですが、様子見てみますね。ありがとうございます。

さてさて、私の出産した病院ですが、病院なんですけど先生1人のぞいて助産師&看護師さんです。出産も助産師さんがやってくれて先生は最後に登場するのみです(笑)

出産後、赤ちゃんは裸のままお母さんの上で2時間ほどカンガルーケア。そのあとへその緒を切ったり、赤ちゃんの計測です。そして羊水カペカペのまま一晩過ごします。
なんでも、羊水には赤ちゃんを守るバリア機能がある為そのままにしますって言っていました。
私は第1子、出産後にタマティーさんのブログに辿り着いたので 私の産んだ産院の方針や、離乳食は与えなくても大丈夫!と目にしてとてもびっくりしたのを覚えています! 


投稿: 麻衣 | 2012年1月18日 (水) 09時13分

 麻衣さん、その病院は素晴らしいですね!happy01
 妊娠や出産は病気じゃないんだから、医者が前面に出てはならんのですよ。
 とは言いつつも、助産院だと女性だらけになってしまうので、経営の才覚が助産師たちにはないんですよ。
 その病院みたいに、医者が経営を担当して、実務は助産師や看護師に任せる方がいいかもしれませんね。

 臍の緒を切る時間も充分にかけているので、出産直後に心臓に異常が生じたものではないですね。

 まあ、今は様子見しかないです。

 ここからは宗教的な意見です。
 心臓がやられるというのは、自分と対等にある人を軽んじていたり、憎んでいたりするということなんです。
 麻衣さん、夫婦の関係は大丈夫?
 それと第一子にはきちんと配慮している?
 多分ないと思うけど、旦那さんには感謝の意をきちんと言葉にしておいた方がいいし、第一子には充分な愛情を注いでおいた方がいいですよ。
 これは念のため。

投稿: タマティー | 2012年1月18日 (水) 17時45分

ドキっとしました。確かに、旦那に対して感謝が足りなかったと思いました。上の子に対しても、2人目ができてからきつくなってたと思います・・・。反省・・・。
私の行動によってなるべくしてなったのかと思うと、申し訳ないです。

それからなぜ、軽んじてたりすると心臓に影響がでてくるのでしょうか?
もしよろしければ教えて下さい。

投稿: 麻衣 | 2012年1月19日 (木) 15時03分

 麻衣さん、その疑問はタマティーにとっても良く解らないのですが、タマティーの経験則上、そういうことが言えるんです。

 例えば出産した時点で赤ちゃんの心臓に疾患があって入院するような場合、その母親は大抵が自分の旦那さんよりも前に出てしまっているんです。
 ということは、その母親は妊娠中の間、ずっとそれを遣って来た訳だから、胎児の心臓が異様に変化してしまい、わざと母親を悲しませるようなことをする訳です。

 麻衣さんの所は、多分、上の子が赤ちゃんに嫉妬しているんじゃないかな?
 麻衣さんが下手に赤ちゃんを可愛がりすぎて、上の子としては今までの地位が全てなくなってしまったから、悲しいんだと思います。
 その上の子の邪念が赤ちゃんの心臓にトラブルを起こしているんだろうと思います。
 
 赤ちゃんは殆ど寝ているんだから、赤ちゃんが寝ている時は上の子と思いっきり遊んで、母親を独占させてあげるようにすればいいんです。

投稿: タマティー | 2012年1月19日 (木) 17時19分

タマティーさん、おはようございます。
なるほど、なるほど。妊娠中は上の子かわいーかわいーで接してきたけど、やっぱりほわほわの赤ちゃんが生まれるとそっちに行きがちでした。
それに、上の子が弟を溺愛(笑)してるので 私の中で大丈夫だって勘違いしていました。上の子なりに私に色々気遣ってくれてたんでしょうね。 これを機に心入れ替えますね。ありがとうございます。

それから上の子は3月生まれです。私の住んでる地区は幼稚園は3年保育が主流なんですけど、早生まれだし、まだ一緒にいたかったので家は2年を選びました。
旦那は幸い、私が「離乳食なし!」「2年にする!」て発言しても納得してくれるので助かります。 それに自営業なので 用事があるときなど長女を預かってもらえるので2年で大丈夫だと思っています。・・・回りからは 変わってると思われてるかもしれませんね(笑)
でもタマティーさんのアドバイスを参考にしながら頑張りますね。

投稿: 麻衣 | 2012年1月20日 (金) 09時29分

はじめまして、新生児黄疸でヒットしてたどり着けました。
先日産まれた私の子供が新生児黄疸の症状が出たことから治療を受けました。
 ブログを拝見致しました所、いろいろと新生児黄疸にかかった後の恐ろしい話が書かれていましたが、今後気を付けて子供が健康に過ごせるようにするにはどうしたらよいのでしょうか?ぶしつけながらアドバイスを願えればと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: ホーリー | 2012年12月10日 (月) 23時15分

ホーリーさん、新生児黄疸は時間をかけさえすれば、必ず治ります。

話を聞く限り軽症だと思います。

①母乳の強化
最初にやるべきは母乳の強化です。
母乳内の鉄分が不足していると、新生児黄疸はなかなか治りません。
「海苔」や「豆類」を毎日食べて母乳を強化しましょう!

②外気浴
赤ちゃんに太陽光を浴びさせると、体が活性化していきますので、その分、脾臓の発達も早くなります。
室内であっても、カーテン越しに太陽光を浴びるとかすれば、充分に太陽光を吸収できます。

③ボディーマッサージ
母親が優しくマッサージしてあげると、これまた脾臓の発達が早くなります。
特にお腹の辺りをグルグルとマッサージすると、血液の質が良くなっていきます。


新生児黄疸も症状が悪化してくれば、光線治療や交換輸血をします。
そうならないように、

新生児黄疸は脾臓とか血液の異常なので、お薬を使って一発で治るということは絶対にありえません。
最大で1ヶ月間かかると思って、気長に治していくことですよ。
まあ。普通にやっていれば、基本的には治ります。

投稿: タマティー | 2012年12月11日 (火) 05時43分

タマティーさん

息子が産まれて早一週間が経とうとしています。
2870グラムで産まれた息子ですが、完母のため
2550グラムまですぐに減り、今は徐々に増加
しています。

ですが、黄疸の値が高くて心配ですcrying
ギリギリで退院させてもらったものの
助産院の一週間検診は助産師さんも
心配だからと
早まることになりました。

息子は母乳をゴクゴク飲み、その後は
大人しくずっと眠っているのですが、
母親の私が何かできることは
ありますか?

この記事の返信コメントに書かれているように
母乳の強化、外気浴、マッサージは
これからやっていきたいと思います。

投稿: めぐみ | 2016年7月10日 (日) 23時11分

めぐみさん、母乳を強化し、ウンチをきちんと出させる事です。happy01

黄疸は出産後に胎便をきちんと出さなかったのが原因なので、まずはウンチを出して貰わないと、どうにもならないです。
だからウンチをしてくれたら大喜びして、ウンチをし易いようにさせる。

母乳の強化は大豆が良く効き、納豆とか大豆料理は毎日食べた方がいいです。

投稿: タマティー | 2016年7月11日 (月) 06時16分

ありがとうございます!!!

今日のウンチは黄色っぽかったので
気になりますが、お腹をマッサージしたら
量が増えた気がします。

コメントの返信で
治るまでに最大で一か月かかると
タマティーさんが返信してらっしゃったので
焦らず気長に取り組みたいと思いますconfident

投稿: めぐみ | 2016年7月11日 (月) 19時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/496414/27916171

この記事へのトラックバック一覧です: 新生児黄疸の防止の方法:

« 出産直後の赤ちゃんの母親確認 | トップページ | 産湯と産水 ~赤ちゃんの自律神経の鍛え方~ »