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自然出産は昼過ぎに陣痛が始まり、夜更けに出産が始まり、夜明け前に出産するもの

●自然出産の出産のタイミング

 出産日当日になって、出産というものが、人間の都合で起こってくれるものではない。出産は「月の引力」を中心に展開してくるのだ。自然出産の場合、まず着目すべきことは、「満月」と「大潮」と「満ち潮」である。満月の夜と、大潮や満ち潮が起こる時間帯は、妊婦が出産してくる時間帯なのだ。それゆえ、月の満ち欠けや潮の干満を知っておくことだ。臨月に入って出産の兆候が現われてきたなら、そこから類推して、満月や大潮の日があるなら、その辺りで出産することになるからだ。

 それだからこそ、妊婦がきちんと天日塩を摂取して、自分の体内の塩分濃度を高めていくことが大事なのだ。妊婦の体内の塩分濃度さえ高ければ、月の引力の影響を充分に受けて、出産がスムーズに行われてくれるからだ。病院の医者の減塩指導を真に受けて、塩分を控えていたら、この月の引力の影響力が弱くなり、そのために、出鱈目な時間帯に出産することになり、出産を困難にさせてしまうのだ。

 妊婦の体にきちんとした塩分があれば、破水が始まり、陣痛が来て、出産を開始して、お腹の赤ちゃんを出すことで、出産が完了してくれる。破水から出産完了まで、24時間を超えることは絶対にない。破水から出産完了まで24時間を超えてしまうようだったら、その妊婦には充分な塩分濃度がないために、月の引力を巧く利用することができなかっただけのことなのだ。

 出産の時間というのは、要は子宮口と産道の拡大のスピードで決まってしまう。破水というのは、子宮口が開き始めた証拠であり、陣痛というのは、徐々に子宮口が広がっているということなのだ。塩分は神経と筋肉が正常に作動させる役割を果たしているので、この子宮が出産のために動くことにも深く関わっているのだ。産道の広がりに関しても、塩分が不足してしまえば、産道の広がりが非常に遅くなってしまうのだ。

 出産時にどうして妊婦があれほどまでに苦しまなければならないかというと、子宮も産道も鍛えようのない器官だからだ。そのため、事前に何も鍛えていないのに、出産時には大いに動かざるをえないので、どうしても凄まじい痛みを発生させてしまうのだ。女性が生理をいくら経験しようとも、生理では子宮はほとんど動いていないのだ。子宮が出産以外で激しく動くのは、女性が性行為でオルガズムに行った時だけである。女性がオルガズムに達すると、子宮が激しく動いて、子宮口を開いて、精子を吸い込もうとするのだ。子宮はオルガズムによって鍛えられるので、夫婦の性行為できちんとオルガズムに達している妊婦は、出産時に子宮がきちんと動いてくれて、他の妊婦たちよりも痛みが少ないのだ。

 膣というのは、女性の体の中でもっとも鈍感な器官で、人為的に鍛えようない部分なのだ。そのため、産道の広がりを早くしたければ、膣自体を鍛えるのではなく、足腰腹筋を鍛えておくべきなのである。膣周辺の筋肉が鍛えられておれば、出産時にそれらの筋肉を使って、産道の広がりを早くできるからだ。それゆえ、昔からお尻の大きな女性は出産において圧倒的に有利と言われ続けてきたのだ。

 後もうひとつ付け加えておくなら、便秘をしないことだ。子宮口の広がりにおいても、産道の広がりにおいても、妊婦が便秘をしていたら、非常に邪魔になってしまうのだ。大腸にウンコがなければ、子宮口も産道もスムーズに広がってくれるのだ。だからこそ、出産はウンコをした上で臨むことだ。体内にウンコがなければ、出産の時間は短くなるのだ。

●午前4時から午前7時の間

 出産の時間帯で、月の引力以外にもうひとつ着目すべきものが、妊婦の内臓の活動時間帯と出産との関係である。人間の体は,、内臓が常に満遍なく動いているのではなく、各器官がもっとも活発に活動する時間というのがあるのだ。その時間帯こそが、妊婦の出産の時間帯を決めてくるのだ。

 大腸は午前4時から午前7時の間に活発に動くので、その大腸の動きに釣られて、子宮も産道も動いてしまい、それによって出産できるのだ。通常の出産では、昼過ぎに破水と陣痛が始まり、夜更けに出産を開始して、夜明けに出産を完了させるとうパターンがもっとも多い。このパターンでは、午前4時から午前7時の間で、出産を完了させている。

 このパターンだと、出産が夜通しの作業なるので、だからこそ、多くの助産婦たちが夜間勤務になるのである。女性の中には、夜に強い女性が多いので、それゆえに、助産婦は女性に限定されるべきなのである。男性は女性に比べると、日中に激しく活動するゆえに、夜には弱いので、どうしても、この夜通しの作業が苦手なのである。そのため、男性の産婦人科医たちは、妊婦の体の動きを無視して、陣痛促進剤や帝王切開手術を使って、自分たちが活動し易い日中に出産を行わせようとするのである。日本では昔から助産行為には産婆を宛がい、お産に関しては女性に任していたのだが、それにはきちんとした理由があるのだ。

 この通常の出産パターンで出産する場合、夜更けになってから出産を開始して、いくら妊婦を力ませたり、ラマーズ呼吸法をやらしても、明け方にならないと出産できないので、自分の出産が夜更けになっても出産できないと解ったら、最初から全力投球をしないことだ。最初から飛ばしていけば、体力的にバテてしまうのだ。

 この場合の出産では、午前2時以前には出産することはないので、いきなり産むということは考えずに、徐々に子宮口を開いていけばいいのだ。そして午前4時を過ぎたら、全力を投入して、出産していけばいいのだ。多くの妊婦たちがこのペース配分をしらないからこそ、出産時に疲労困憊してしまうのだ。

●午後7時から午後10時の間

 次に多いのが、午後7時から午後10時の間における出産だ。この時間帯は、心臓が強くに作動する時間帯なので、出産力を最大にすることができるのだ。妊婦の年齢が若く、体の筋肉がしっかりとついていて、妊娠中にきちんと体重を増加させた妊婦は、この時間帯に出産しやすいのだ。

 この出産パターンは、先の出産パターンに比べて、破水から出産までの時間が3分の2くらいに短縮されるのだ。それだけ子宮口や産道の動きが良く、早い時間で出産できるのだ。出産の時間が短い分、体力の消耗が少なく、産後の肥立ちも早くなるのだ。そして何より、出産が深夜に及ばないので、出産が終わって後処理が終われば、すぐに寝れるので、非常にてラッキーな出産なのだ。

 自分の年齢が若く、体がごっつければ、この時間帯に出産しやすいので、妊娠中は動物の心臓をきちんと食べておこう。自分の心臓を強くしたければ、動物の心臓を食べてしまえばいいのだ。日本では仏教の肉食禁止の戒律の影響を長らく受けてしまったために、動物の心臓を食べるのを不浄と看做したために、どうしても心臓の機能を強くできなかったのだ。だから、焼肉屋や焼鳥屋に行って「ハツ」を食べるとか、自宅でも動物の心臓を使った料理をして、食べてしまうことだ。

 自分の出産が午後7時から午後10時の間になると解ったら、スクワットをして、足の血流を良くして、血液を心臓に早く返してしまうことだ。こうすると、心臓がより活発に動いてくれて、出産のために充分な血液を回すことができるようになるのだ。股間に力を入れても、一向に出産に結びつかないと解ったら、立ち上がってスクワットをし、足の血流を良くして、その上で再び出産に臨めばいい。こうする方が、巧く心臓の力を利用でき、より早く出産することができるのだ。

 それから、「二の腕」を揉むことだ。「二の腕」には心臓のツボがあるので、二の腕を揉むと、心臓が刺激され、活発に機能し始めるのだ。出産前だけでなく、出産中も、夫に「二の腕」を揉んでもらい、自分の心臓の機能を高めてもらうことだ。ちなみに、女性が歳を取って二の腕が弛んでくるのは、その女性の心臓が弱っているということであり、筋肉トレーニングをするなり、マッサージをするなりして、二の腕が弛まないようにしておくことだ。

●午後1時から午後4時の間

 午後1時から午後4時の間は、小腸が活発に作動してくるので、それによってお腹が温まり、子宮も産道も動きやくすなって、お腹の赤ちゃんが押し出されてくるのだ。人間の体温は午後2時にピークを迎えるので、この出産パターンは体温が高い状態で行えるので、そのために体の動きが物凄く早くなるのだ。

 この出産パターンは、破水から出産完了までもっとも短い時間で終えることができる。そのため、もっとも体力の消耗が少なく、産後の肥立ちも物凄く良くなるのだ。超健康体の妊婦はなぜかこの時間帯に出産するのだ。妊婦の中でも、酵素水分濃度が高く、塩分濃度も充分にあり、筋肉量の多い女性は、特にこの時間帯に出産してくる。

 この出産パターンでは、午前中に体を動かして体を温めておけば、出産はよりスムーズに行うことができるのだ。時間が時間なので、出産を行うというよりも、スポーツをするという感覚でやってしまった方が、巧く出産することができるのだ。午前中に体を動かしてないと、体が温まっていないので、この時間内では終わらずに、夕方にずれ込んでしまうのだ。

 妊婦の体が超健康体になると、出産がいつ来るか解るようになり、お腹の赤ちゃんが出たい時間帯に合わせて、力を入れていくことができるのだ。よく、この出産パターンで産んだ母親たちは、「出産する前に、お腹の赤ちゃんが生まれたいと言っているのが解った!」と不思議なことを言い出すのだが、これは脳の機能が低下していない日中に行うからこそ、こういう不思議な現象に出くわすのだ。科学に取りつかれた産婦人科医たちは、当然のごとくにこういう発言を無視してくるので、この出産パターンの妊婦が病院で出産すると、どうしてもタイミングがずれてしまい、出産が長引いてしまうのだ。

 この時間帯で出産してくる妊婦は、妊婦の中でも非常に健康な妊婦たちなので、通常の妊婦たちはやはり、午前4時から午前7時の間に出産してくるのだ。それなのに、陣痛促進剤を用いて、無理矢理にこの午後1時から午後4時の間に出産させようとすると、妊婦の体は出産すべき時間ではない時間帯に出産させられるので、どうしても出産でトラブルが生じてしまうのだ。

 出産には個人差があっても、決してランダムに行われるものではないのだ。出産は「月の引力」と「人間の内臓の最高活動時間」の関係で決まってくるのだ。出産が始まったからといって、出産開始当初から全力で飛ばしていくのではなく、自分が出産する時間を見越して、自分の出すパワーを配分していけばいいのだ。そうすれば、疲労困憊することばく、余力を残した状態で出産を終えることができるのだ。

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