« 育児の第三法則「母親による独裁」 ~育児の全責任は母親にこそあり~ | トップページ | 育児を幸せなものにするための「母親の精神的態度」 »

育児脳を最大化する方法

●育児の命運を左右する育児脳

 赤ちゃんを出産して育てていけば解ると思うが、育児において不思議な現象が出て来る。それは初めての育児なのに、異様に育児が巧い母親たちがいるのだ。普通の新米ママなら育児に悪戦苦闘なのに、まるで育児の仕方を熟知しているかのような手捌きで育児を難なく遣り遂げてしまうのだ。

 だから、女性として赤ちゃんを産んだからといって、みんな女性同士であったしても、絶対に平等ではないのだ。同じ母親として対等に接し、親近感を持ち、連帯感によって、同じ母親だという仲間意識を持つのは構わないが、他の母親を平等だと思い込むと、えらくひどい気分の落ち込みを味わうことになってしまうのだ。では、なぜ、このような「育児の格差」が生じてきてしまうのか?

①前世で既に子沢山の母親

 それは前世において、既に子沢山の母親だったからだ。こういう女性は、肌が白く光り輝いており、体もしっかりとした体格で、もう20代の頃から母親らしい考え方や体型をしているのだ。前世で子供をたくさん産み育てたので、功徳を大量に積んでおり、現世において非常に運のいい女性として出発できるのである。結婚も良き伴侶に恵まれるし、子供もたくさん生まれ、所得も多く資産も豊かな人生を歩むことになるのだ。この女性は当然ながら、育児が非常に巧いのだ。まるですべてを知っているかのような仕方で育児を行えてしまうのだ。

②多産の家系の娘

 多産の家系の娘だと、子供の頃から赤ちゃんの世話をしたことがあるので、当然に育児の仕方を知っており、育児の仕方が巧いのだ。多産の家系は育児のノウハウを大量に持っており、そのため育児のトラブルの対処法も充分に蓄えているのだ。自分の実家が多産だということは、成長過程にある家系なので、結婚したらその夫婦は運気が非常に強くなるので、夫は仕事に精を出せば成功していくし、妻は子供をたくさん産めば、より多くの幸せを無理することなく獲得できてしまうのだ。

③育児脳を持っている女性

 結婚前は育児のことをほとんど知らない女性でも、出産後、昔のままでは駄目だと気づき、育児脳を持った母親は育児が圧倒的に巧くなるのだ。育児をするために、自分の脳を変えてしまうのだ。育児脳さえあれば、体が育児をもっとも適した行動を自動的に取ってくれるようになるのだ。

 前世において子供を産んでも自分の手で育てられなかった女性、前世において子供を産めずに死んでしまった女性や、前世で男性だった女性、現世で一人っ子の女性や、兄弟姉妹が1人しかいない女性は、そのままの考え方では、育児がトラブル続きになってしまうので、絶対に育児脳を持つことは必要である。育児脳こそ育児の命運を左右するのである。

●マンネリのドツボに嵌まるな

 育児というのは、最初は感動の連続である。赤ちゃんの姿形や行動のすべてに感動してしまう。どの新米ママたちも最初は意気揚々と育児に取り組むのだ。しかし、その気分の高揚感が長く続かず、段々育児が煩わしいものになってきてしまうのだ。「なんでそんなに多くの回数のウンチをするの?」「なんでそんなに母乳を飲むの?」「なんで寝てくれないの?」と、育児の当初は感動だらけだったのに、育児に慣れてきてしまうと、一転して育児の不平不満だらけになってしまうのだ。

 これこそが、「マンネリ」である。育児がマンネリだからこそ、育児がつまらなくなってしまうのである。だからこそ、多くの母親たちが我が子に対して怒りまくったり、赤ちゃんを誰かに預けて遊び呆けてしまったり、児童虐待を働いたり、母親がパチンコに熱中している間に赤ちゃんが自動車の中で熱中症で死んでしまうという事件が多発してくるのである。

 育児だけでなく、何事もマンネリのドツボに嵌まってはならないのだ。マンネリになってしまえば、脳の機能が低下して、一切の喜びや感動を感じなくなってしまうのだ。脳は普通の人間たちが考える以上に飽きっぽいのだ。だが、この脳の飽きっぽさを暴走させてしまうと、自分の人生が何をやってもつまらないということになってしまうのだ。当然、赤ちゃんがいても、育児が全然面白くないという事態に陥ってしまうのだ。

 だからこそ、自分の脳をそのままにしておくのではなく、「育児脳」に変えてしまうのだ。育児においてどんなことが発生しようとも、育児が面白くて仕様がないという状況にさせてしまうのだ。即ち、出産する前の自分でいてはならないということだ。出産後には自分を変えて、育児に適した自分に変えていかなければならないのだ。

 新米ママに育児脳さえあれば、楽しい育児が習慣化され、赤ちゃんを育てることが快感の連続になってしまうのだ。習慣とマンネリは紙一重だといっていい。どこが違うのかといえば、脳が違うのである。いくら母親たちに育児のテクニックを教えても、母親の脳が育児脳になっていなければ、いくらでも育児のつまらない点を挙げて、育児をしようとしなくなるのである。だからこそ、赤ちゃんを産んだら、育児脳を持ってしまうことが必要なのである。育児脳があれば自動的に巧い育児を行えるようになり、その巧い育児は習慣を形成することによって、育児の成功を決定づけるのである。

●やる前から成りきってしまう

 新米ママが育児脳を持つためにもっとも重要なことが、育児をやる前から成りきってしまうことなのだ。自分がこれから努力して良い母親になっていこうとするのではなく、育児をする前から自分は良い母親に成りきってしまうのだ。脳は理想さえ頭の中に描いてくれれば、その通りになっていくのである。

 多くの母親たちは、自分が努力をすることによって、良い母親になっていくことができると考えがちだ。だからこそ、「子育ては母親育て」なんてことを言い出すのだ。育児マニュアル本も、そこに掲載されてある育児テクニックを使用すれば、良い母親になれるという目的で本を執筆している。

 しかし、実際に育児をやってみると、決してそうならないのである。「子育ては母親育て」なんて言っている母親たちは、いつまで経っても未熟な母親たちだし、育児マニュアル本に頼る母親たちは、遅かれ早かれ育児ノイローゼに罹ってしまい、育児どころではなくなってしまうことだろう。

 なぜこのような自分たちが意図するのと正反対の結果が出てしまうかといえば、それは脳の機能を無視した形で育児を進めようとしてしまったからだ。脳は理想がなければ機能を低下せていってしまうのである。人間は群生動物である以上、誰かの行動を見て、それのマネをすることによって、難なく同じ行動が取れてしまうことを繰り返してきたのだ。だから、自分の脳の中で理想像を描かず、自分の力だけでやろうとすると、脳は自分が意図することと正反対の結果を出してきてしまうのだ。

 それゆえ、育児をする前から、自分の脳の中に理想の母親像を描き出し、成りきってしまうのだ。そのためには巧い育児をやっている他の母親たちを見て、自分もああいうふうな母親に成りたいと思いこんでしまうことだ。思い込めば、自分はその通りの母親になることができるのだ。自分がやるべき行動を予定してしまうと、その通りになるのだ。

●体を動かし続ける

 自分の頭の中に理想像が出来上がったら、とにかく体を動かし続けることだ。体を動かし続けると、脳が活性化してしまい、いかなる時も育児に対して「やる気」が湧いてきて、育児において最善の選択肢を取り続けることができるようになるのだ。体を動かし続けると、育児は非常に楽になるのだ。

 育児でトラブルが発生しても、母親が体を動かして行動しているなら、脳が自動的にその問題に対して最適な解決策を導き出せるように、自然と体を導いてしまうのだ。例えば、育児で問題が発生しても、雑誌を何気なく見ていたら、その解決策が出ていたとか、パソコンで調べたら、僅か数秒でその解決策が出ているウェブに出会ったとか、自分の友人にその解決策を知っている友人がいたとか、まるで偶然としか思えない現象が起こってくるのだ。

 だからこそ、体を動かし続けるのだ。体を動かし続けている限り、いかなる問題も解決することができるのだ。赤ちゃんがいたら、育児をしなければならないし、家事だってこなさなければならない、仕事があるなら仕事だってしなければならない。でも、そうやって体を動かしているからこそ、脳は活性化し、育児を巧くこなしていくことができるのだ。

 育児は長年経験すれば上達するものではないのだ。育児をしているのに、休み休み行ているようでは、育児はいつまで経っても上達しないのだ。赤ちゃんを育てることよりも、テレビや新聞や携帯電話に夢中になり、社会問題や政治問題に手を出していれば、いかに優秀な女性であったとしても、育児が巧くなるわけがないのだ。赤ちゃんは泣き叫び、暴れ出すに決まっているのだ。

 育児でも家事でも仕事でも、自分がやるべきことは身を軽くして動き続けることだ。なんでも素直にやればいいのだ。常に体を動かしている自分に、絶対に不幸は訪れないのだ。体を動かさないからこそ、脳の機能が低下してしまい、不幸を呼び込んでしまうのだ。いかなる時も、堕落こそ不幸の原因なのである。

●報酬を与えて脳を快感にさせてしまう

 育児を上手にやるコツは、減点法ではなく、加点法なのである。手柄を上げ次第、報酬を与えていくべきなのである。赤ちゃんが自分の母乳を飲んでくれたら、「ママのオッパイを良く飲んでくれました~」と赤ちゃんを褒める。赤ちゃんがウンチをしたら、「こんなにたくさんウンチをして凄いですね~」と赤ちゃんを褒める。赤ちゃんを褒めると、その赤ちゃんの母親である自分の嬉しくなってしまうのだ。

 もしも、赤ちゃんの母乳の飲みっぷりが悪いことを指摘して、「どうして、ちゃんとオッパイを飲まないよ!」と叱っても、その赤ちゃんが泣き出すだけでなく、その赤ちゃんの母親である自分もつらくなってしまうのだ。赤ちゃんはウンチをしまくるし、小便をしまくるので、オムツを1日に何度も交換しなくなるのだが、「なんでそんなにウンチをするのよ!」と赤ちゃんを叱ってしまえば、赤ちゃんは便秘になって病気になってしまうし、その赤ちゃんの母親である自分も病気を発症してしまうことだろう。

 人の悪い所ではなく、良い所を見て、そして褒めてあげるのだ。いくら他人の悪い所を指摘して、その悪い箇所を矯正できたとしても、更に悪い行動を取ってきてしまうのだ。それよりも相手の長所を褒めてしまい、その長所を伸展させていくと、いつの間にかに悪い箇所が消えてなくなってしまうのだ。これは赤ちゃんを育てていくだけでなく、人を育てていく上で、もっとも重要なコツなのである。

 赤ちゃんだけでなく、自分の夫をも褒める。夫は何より養育費と生活費を稼いできてくれるのだから、きちんと夫を褒めてあげることだ。給料は出たら、ご褒美をきちんと与えておくことだ。ご褒美を貰えれば、誰だって嬉しいし、更に意欲が湧いてきて、仕事を成功させていくことができるのである。

 育児や家事をやっていれば大変なことだろうとは思う。自分だって誰かに褒めて貰いたいという感情だって湧いてくることだろう。だからこそ、自分を褒めてもらいたければ、他人を褒めることなのだ。自分が他人を褒めずに否定してばかりいるから、誰からも褒められず否定されてしまうのである。他人の成果を褒めれば、自分の成果だって褒めて貰えるようになるのである。

●プロとアマの格差は決定的

 育児脳があるということは、育児のプロになるということなのである。育児のプロだからこそ、育児を巧く行うことができるのである。育児のアマチュアで居続けても、育児は決して巧くならないのだ。いくら大量の育児テクニックを揃えても、育児は巧くならないのだ。なぜなら、脳が違うからだ。

 プロとアマの差は、天と地の差ほどに明確である。いくらセミプロといっても、プロには呆気なく負けてしまうのである。テクニックに走っても、勝てるわけがないのだ。どんなに努力しても最終的には負けてしまうのだ。自分の脳が破滅をするように指令を出してきてしまうからだ。どんなに順調に進んでいても、いつの日か「もう駄目だ」という最終指令を出してしまうのである。

 それが育児では、母親たちの不平不満となって現われ、育児を拒否してしまい、児童虐待を働いてしまい、不倫に離婚にと、いくらでも異常な行動を取ってしまうのである。赤ちゃんを産んだのに、育児脳を持とうとしなかったばっかりに、育児が全然面白くなくなってしまったのである。

 どんなに優れた母親たちも、最初から優れていたわけではないのである。自分の頭の中に育児脳があったからこそ、育児のコツが見えてきたのである。プロやプロ並みになることが、「コツ」なのである。育児のコツを掴んでしまえば、誰だって育児のプロになってしまうのである。育児のコツが解ったからこそ、育児はこういうふうにやればいいのかということが解り、育児の本当の楽しさが解ってくるのだ。

 その育児のコツが解りたければ、身銭を切って、自分に投資していくのだ。自分の格好をみすぼらしい格好にするのではなく、きちんとした格好にして、育児のコツを知っている母親に教えを請えばいいのだ。育児のことに関して、雑誌を購入するなり、書籍を購入して自分で調べるべきなのだ。まともな育児の仕方を教えてくれる母親たちの集まりがあるなら、自分も参加すべきなのである。育児に投資したお金は、必ず有益な結果をもたらすのである。

●立派な母親になる覚悟

 自分が赤ちゃんを産んだ時には、「自分は立派な母親になる!」という覚悟があるからこそ、良妻賢母になっていくのである。ただ漠然と良妻賢母になろうとしても、成れるものではないのだ。自分が覚悟を決めるからこそ、自然と良妻賢母になっていくのである。その覚悟がなければ、自分が散々努力し続けた後に、良妻賢母を一生懸命に否定する母親になってしまうのである。

 どんな既婚女性であっとたとしても、出産直後は「悪妻愚母」なのである。妻としては全然駄目だし、母親としても未熟者なのである。だが、出産と同時に覚悟を決め、自分を変えていき、育児や家事や仕事に追われる日々の中で、いつの間にか良妻賢母になっていってしまっているのである。良妻賢母というものは、静止した状態で得られるものではないのだ。行動し続けている中にこそ出現してくるものなのである。

 学者たちは良妻賢母を封建的道徳の産物だと非難するし、マスコミでも定期的に良妻賢母を罵倒するキャンペーンが行われる。結婚して最大の成果を得ようとするなら、既婚女性は良妻賢母になるしかないのである。それができなかったということは、その結婚が不完全になっており、機能を極端に低下させてしまっているのである。良妻賢母は決して封建的なものではないのだ。否定されるべきものではないのだ。結婚で幸せになろうとするなら、どの女性であったとしてもならなければならないものなのである。

 平等イデオロギーに洗脳されてしまったら、赤ちゃんを産んでも、自分がちゃんとした母親になれないのである。既婚女性は出産前と出産後とでは明らかに違うようになってからこそ、ちゃんとした母親になることができるのである。自分が母親になっていくということは、「他の未出産の女性たちとは平等ではない」ということなのだ。

 育児脳があればこそ、自分は変わることができたのだ。いつまでも同じままでは。人間は腐っていくだけなのだ。人間は変わっていくものなのだ。人間は変わることによって成長していき、変わることで更なるエネルギーを獲得していくのである。育児脳が自分の頭の中にないから、いくら育児をやっても無駄なのである。なぜなら、自分を変えないからだ。いつまでも立ち止まったままだからだ。自分が自発的に動かないこそ、いくらでも不幸がやってくるのだ。

 だから、不幸になりたくなければ、動き出せばいいのだ。動けばいくらでも新しい発見にである筈さ。自分が動かなければ、目の前にある些細なものでも、腹が立ってくるものなのだ。幸せになりたければ、動き出せばいいのだ。走り出せばいいのだ。赤ちゃんを育てていれば、赤ちゃんはたくさんの幸せをくれるのだ。未だ立つことも、話すこともできない赤ちゃんですら、母親に幸せを与えてくれるのだから、母親である自分だって赤ちゃんにたくさんの幸せを与えていかなければならないのだ。その偉大なる変化を引き起こしてくれるのが、育児脳なのだ。さあ、育児脳を持って、育児に取り掛かればいいのだ!

|

« 育児の第三法則「母親による独裁」 ~育児の全責任は母親にこそあり~ | トップページ | 育児を幸せなものにするための「母親の精神的態度」 »

不妊治療」カテゴリの記事

出産」カテゴリの記事

妊娠」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

コメント

千葉県在住なのに、
リッチなおしゃれマダム???

ものすごく地価安いでしょう?

あ、それとも心の問題なのかな?

投稿: dsmam | 2012年2月24日 (金) 09時41分

 dsmamさん、確かに千葉県は東京都よりも物価が安いので、その点は大助かりですね。happy01

 しかし千葉県にはdsmamさんみたいに性格が捻くれた邪悪な心の持ち主がいないので、その点が不満といえば不満ですな。

 dsmamさんのような人は、必ず殴り殺される運命にあるから、夜道には気をつけて下さい。

投稿: タマティー | 2012年2月24日 (金) 17時17分

こんばんは、たまてぃー様happy02
いつも大変役に立つ、心に響くお話をありがとうございます。
今日は、上の子がかわいく思えない自分に自己嫌悪して、
この内容にすごく勇気づけられました。
本当にいつもありがとうございます。
一人目の子(現在7歳)を産んだあと、鬱病にかかりました。たぶん女神さまの警告かと思うくらい、壮絶な3年間でした。
今は回復し、やっと二人目を授かりました。
下の子はもうすぐ1歳で、とてもかわいくて幸せです。
さみしい思いをさせた上の子に対し、こんなひどい感情を持ってしまう自分が情けなくなったりしちゃいました。
でも、覚悟を決めると、楽になれるのですね。育児脳に目覚めます!
発芽玄米と押麦を食べて体調維持にも気をつけますっ。
いろいろとまた御相談させていただくことがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
たまてぃー様は私にとって天使様(メッセンジャー)と勝手に思いこんでますhappy01
では、良き週末をお過ごしくださいませ。

投稿: hikko | 2012年2月24日 (金) 21時53分

タマティ様
いつもありがとうございます。 三人の育児でバタバタなのは正直ありますが、そんな私なのに子供たちはすくすく育ってくれてます!本当に感謝しなきゃですね!また兄弟をたくさん産んでくれた母に感謝できるようになりました。ただ、子供がひとりや二人の人から、「三人育てるのは、これから苦労だらけ」的なマイナスな意見ばかり言われます。こんな意見をどう受け取ったらいいのでしょうか?

投稿: なす | 2014年10月21日 (火) 22時05分

なすさん、女性は子供を3人以上産まないと母親としては一人前になれないので、その手の意見は無視しておいた方がいい。

子供が1人や2人しかいないと、育児のことが良く解っていないので、それで子供が3人もいれば、もっと大変だろうと思って来る訳です。
実際は子供が3人いれば、母親として成長するので、育児も家事も楽になるんだけど、これはそれをやった人しか解らないので、解らない人には黙っておくことです。

投稿: タマティー | 2014年10月22日 (水) 06時03分

タマティ様
ありがとうございます。つまらないことを言われても聞き流せるようになります!

投稿: なす | 2014年10月24日 (金) 22時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/496414/28320500

この記事へのトラックバック一覧です: 育児脳を最大化する方法:

« 育児の第三法則「母親による独裁」 ~育児の全責任は母親にこそあり~ | トップページ | 育児を幸せなものにするための「母親の精神的態度」 »