母乳育児における肩コリの解消法
●赤ちゃんは結構重い
赤ちゃんは産まれたては小さくとも、母乳を与えて育てていくと、結構重くなってくる。授乳の仕方を工夫しておかないと、立ち所に新米ママの体の方に異常が出て来てしまうのだ。それゆえ、多くの新米ママたちが罹る病気、そして新米ママたちにとっての不治の病、それは「肩コリ」である。
赤ちゃんも6ヵ月を過ぎると、いつの間にか体重が倍になっているのだ。赤ちゃんの成長は日々ゆっくりと進むために、新米ママの方がそれに気付かないのだ。赤ちゃんが小さければ授乳は楽なのに、赤ちゃんが大きくなってくると授乳は重労働になるということを知っておいた方がいい。育児に追われた日々を過ごしていると、この当たり前の事実すら気付かずに過ごしてしまうのだ。そのために深刻な肩コリに罹ってしまうのである。
まず、育児によって深刻な肩コリにならないためにも、日々の生活で姿勢を良くすることなのである。肩コリになる女性は、必ずといっていいほど「猫背」であり「撫肩」である。猫背と撫肩は密接な関係にある。猫背になれば、撫肩になり、撫肩になると、猫背がよりひどくなる。新米ママとしては、赤ちゃんが小さいために、遂々猫背になってしまいがちなのだが、そうなると撫肩になり、撫肩になればより猫背になり、肩や首が緊張してしまい、肩コリになってしまうのだ。
それゆえ、最善の対策としては、日々の生活の中で「胸を張る」ことなのである。胸を張って生活をすれば、猫背にも撫肩にもならないし、肩も首も緊張することがなくなるのである。しかも、胸を張るとスタイルが良くなるので、洋服を着ても美しく着こなすことができるようになるのだ。
見た目は物凄く悪いが、「猫背矯正ベルト」は非常に効果のあるグッズである。四六時中これを着けているとしんどいので、日中の間これを着けるようにすれば、楽な形で猫背を治していくことができる。特に外出時は胸を張って行動すると、みるみるうちに肩コリが治っていくのだ。
●肩コリの原因
だが、新米ママの肩コリはそんな簡単に治るものではないのだ。新米ママの肩コリの原因となっているものが他にもたくさんあるからこそ、大勢の新米ママたちが肩コリに悩んでいるのである。その肩コリの原因を一つ一つ解決していかないと、肩コリを完治させることはできないのだ。
①ストレス
肩コリの原因として考えられるものは、「ストレス」である。人間にストレスがかかると、緊張してしまうので、肩や首が凝ってしまい、そのために肩コリになってしまうのだ。新米ママのストレスとして考えられるのが、「育児ストレス」「夫婦関係のストレス」「嫁姑関係のストレス」である。
それから、「一般紙購読によるストレス」である。朝から一般紙を読み、必要のないネゲティブな情報に晒されるから、どうしても肩コリになってしまうのだ。新米ママの場合、朝はやるべきことがたくさんあるので、朝から新聞など読まないことである。朝という大事な時間を新聞購読に費やしてしまうと、その日の用事のすべてが後手後手になってしまい、ストレスだらけになってしまうのである。
もう一つ付け加えておきたいのが、「蛍光灯によるストレス」である。蛍光灯の光は人間を緊張させるので仕事場で使用するのに適しているが、リラックスを必要とする家庭内で使うには非常に不適切な光なのだ。自宅の照明を蛍光灯にしている家庭は、その殆どが肩コリを発症させているのだ。
②室内で素足でいる生活による下半身の冷え
日本人は室内では靴を脱ぎ、素足で生活しているために、下半身が冷えてしまい、そのために肩や首に血液が鬱血してしまい、それによって肩コリになってしまうのだ。特に冬場は冷えるので、より深刻な肩コリを発症させてしまうことになるのだ。日本人も海外に移住して、土足の生活をすると、肩コリが治ってしまうのだ。
③白米を食べるから
白米を食べる食生活も、肩コリを発症させる原因となっている。白米は水をたっぷりと吸わせてから炊き上げるので、非常に重たく、そのため、お米を食べる民族はどの民族も胃下垂気味になってしまうのだ。胃下垂になれば、肩が下に引っ張られてしまうので、肩が凝り始めるのだ。それでも、お米を玄米で食べていれば、肩が凝らないために充分なビタミンやミネラルがあるからいいのだが、玄米ではなく白米にしてしまうと、体が酸化してしまい、ビタミンもミネラルもないので、肩が凝ってしまい、そのために肩コリになってしまうのだ。
④カルシウム不足
日本人はカルシウム不足なのだが、このカルシウム不足も肩コリの原因になっている。カルシウムは丈夫な骨を作るだけでなく、人間の緊張を解きほぐしたり、安眠をもたらしたり、神経の伝達を助けたりするので、カルシウムが不足してしまうと、途端に肩コリになってしまうのだ。
⑤鉄分不足
女性には生理があるために、「鉄分」を意図的に摂取していかないと、確実に鉄分不足になり、貧血を起こしてしまい、その貧血によって肩コリを発症してしまうことになる。日本では女性の鉄分不足を防ぐために、鉄瓶や鉄鍋が使われていたのだが、これがステンレス製のヤカンや鍋に代わってしまったので、そのためにどの女性も鉄分が不足し、肩コリを発症させているのだ。
⑥化学調味料
肩コリの原因でも、凶悪な原因が「化学調味料」である。化学調味料を摂取すると、肩や首を緊張させ、しかも化学調味料が脳内に侵入して神経伝達を滅茶苦茶にして、異常なまでの激痛を発生させる肩コリになってしまうのだ。自分の肩コリがただ単に肩が凝っているのではなく、異常な痛みを伴っているなら、化学調味料がその原因だと看做していい。化学調味料は「味の素」だけではなく、他の加工食品の至る所で使用されているので、一つの食品に使われている化学調味兆は微量でも、その使用された化学調味料を合計すると、凄まじい量になってしまうのだ。
●肩コリの解消法
肩コリの解消法としては、肩コリの原因となっているものを、一つ一つ地道に解決していき、肩コリを完治させていくことだ。まずは「ストレスを減少させる」ことだ。育児でストレスを抱えているなら、一体どれがストレスになっているのかを紙に書き出して、それを一つ一つ解決していくことだ。一つ一つ解決していけば解決できてしまうものなのだ。
夫婦関係でストレスを発生させているなら、夫婦で話し合いの場を設けて解決していくことだ。但し、平日には行わないことだ。夫は仕事で疲れて帰ってきているので、妻が悩み事を持ちかけても、まともに話し合える状況ではないのだ。夫の仕事がない日に、話を持ちかけ、絶対に話し合いが深刻にならないように気をつけながら話し合うことだ。
一般紙を読むことがストレスになっているなら、一般紙定期購読しないことだ。大体、新米ママが一般紙を読んだ所で、新米ママにとって有益な情報など出ているのではないのだ。新聞の情報ならテレビのニュースで充分なのだ。一般紙を1年間定期購読すれば一体いくらかかるのか計算してみよう。その金額に見合うだけの利益を新米ママは得ていない筈だ。それよりも育児雑誌を読んだ方が、今の自分にどれだけ利益を得られるか計り知れないのだ。
自宅の照明で蛍光灯を使用していたら、「白熱灯」に切り替えることだ。白熱灯のオレンジ色のほのかな明かりが自分のストレスを緩和してくれるのだ。特に自分が長く滞在する場所、居間や台所や風呂場の照明を白熱灯に変えると、リラックスしながら育児や家事を営めるようになるだけでなく、自分の性格も穏やかな性格に変わってしまうものなのだ。
自宅で足が冷えるようであるならば、靴下を二重穿きするとか、足袋を穿くとか、室内シューズを履くとかして、下半身を温めていくことだ。気をつけるべきは、他人の家にお邪魔した時で、スカートを穿いて素足を出していると、結構冷えるので、余所行きの際には必ずパンツスーツを穿き、靴下を厚めにしておくことだ。この些細な注意を守っておくと、他人の家に行って下半身を冷やさなくて済むようになるのだ。
白米を常食して肩コリになっているのであるならば、白米をやめて、「玄米食」にすることだ。但し、どんなに玄米がいいからといってお米を常食にしないことだ。三度の食事をお米にしていたら、やっぱり胃下垂気味になってしまうのだ。「パン」や「うどん」や「ソバ」といった別の穀物を食べるようにし、胃の負担を軽減させてあげることだ。更に夕食時に「黒酢の酢の物」を食べて、育児疲労によって生じた乳酸を除去させると、肩コリが徐々に治っていくのだ。
カルシウム不足によって肩コリになっているのであるならば、とにかくカルシウムを摂取していくことだ。食事の際に「小魚」を出して、小魚を丸ごと食べてしまい、カルシウムを消化吸収していくことだ。とにかく肩コリが治るまで、三度の食事で必ずカルシウムを含んだ食品を出していくことだ。
自分が貧血気味だと思っているなら、それは鉄分が不足しているからなのだ。特に生理が再開したら、月経の際に確実に体内の鉄分が失われていくのだ。鉄瓶や鉄鍋や鉄製のフライパンを使って、鉄分を地道に摂取していくことだ。中華料理用の鉄製のフライパンがあると、料理のレパートリーが格段に広がって料理も上達するのだ。
化学調味料によって肩コリになっているのであるならば、化学調味料を徹底的に除去していくことだ。化学調味料の入った食品を絶対に買わないようにすることだ。「味の素」を買わなくても、原材料の表示の欄に「調味料(アミノ酸等)」と書いてあれば、その食品には化学調味料が使用されているということだ。この作業を地道にし続けると、肩コリが治るだけでなく、お財布も豊かになっていくのだ。というのは、化学調味料の入った食品を買わないことで、食料品を買う際の無駄遣いが激減するのだ。
●肩コリ解消の上級編
①筋肉トレーニング
肩コリの原因を取り除いただけでは、いつまた肩コリが再発してくるか解らないので、肩コリを未然に防止する措置を取った方がいい。まずは、スポーツで首や肩の筋肉を鍛えることだ。筋肉トレーニングで首や肩の筋肉を鍛えていくと、肩コリにならなくなるのだ。それだけ肩コリになる女性は首や肩の筋肉量が少ないということなのだ。
②定期的にサウナに入って汗を流す
肩コリになる女性は、体内に余分な水分を溜め込んでいるので、どうしても体が冷えてしまうのだ。それゆえ、定期的にサウナに入って汗を流しきることだ。サウナに行って汗が出尽くしたなと思ったら、サウナから上がればいい。定期的にサウナで汗を流していると、いつの間にかに肩コリになることもなくなるのだ。
③全身に天日塩を塗る
お風呂に入った際に、いつもでなくてもいいのだが、定期的に全身に天日塩を塗って、体内の余分な水分を排出すると同時に、天日塩の力で体を温めてしまうことだ。お風呂に 入って、充分に体を温め、薄らと汗が出てきたら、風呂から出て、その温かくなった体に天日塩を塗っていけばいいのだ。天日塩の力で更に汗が出て、天日塩が乾き切ったら、シャワーで流して、入浴を終えればいい。お肌は艶々になるし、肩コリにもならなくなるのだ。
④ヨモギ茶
ヨモギ茶は母性ホルモンを整えてくれ、しかも体を温めてくれるので、肩コリ予防には最適のお茶なのだ。肩コリになるような女性はそれだけ体が冷えているので、珈琲や緑茶といった体を冷やす飲み物を飲み過ぎていると、どうしても肩コリを発症してしまうようになるのだ。
⑤バイオラバー
最後にお勧めなのが、「バイオラバー」である。我々の生活は電化された生活を送っているが、すべての家電製品には電磁波が出ているので、その電磁波によって体を緊張し体が冷えてしまい、肩コリを発症してしまうのだ。バイオラバーはその電磁波をシャットアウトし、体の緊張をほぐし、体を温めてくれるのだ。バイオラバーを装着していれば、肩コリとは無縁の生活を送れるようになるのだ。特に自動車や電車や飛行機といった非常に強い電磁波を発生させる乗り物に乗る際は、これを着用していけば、電磁波を防げるのだ。このバイオラバーは山本化学工業が発明したのだが、電化された生活を我々にとっていくら絶賛してもしつくすことができないくらいに、素晴らしい発明をしてくれたものだ。バイオラバーは値段が張るが、それ以上の価値を我々にもたらしてくれる筈だ。
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