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赤ちゃんを土に触らせる

●赤ちゃんを健康的に育む大地の力

 人間は土から離れて生きていくことはできない。土の上に直に寝起きしている民族は、どの民族も赤ちゃんは元気一杯であり、土から離れ、家の中で暮らしている赤ちゃんは元気が弱っている。日本では神代の昔、スサノオの尊が「穴居の神事」を行い、竪穴式の住居をやめてしまったので、それ以降は土の上に直に寝起きするということはなくなっている。

 そのため、新米ママたちが赤ちゃんを土に触らせないと、赤ちゃんは健康的に成長していくことができなくなってしまうのだ。土には赤ちゃんを健康に育む「大地の力」が満ち溢れているので、この大地の力が赤ちゃんの体に注がれると、赤ちゃんは有り得ないような健康を獲得していくのだ。

 赤ちゃんを難病奇病に追い込む新米ママたちは、必ずと言っていいほど、赤ちゃんを土に触らしていない。また、自分自身も土に触ったことがないのだ。赤ちゃんの難病奇病が治りにくいのも、その難病奇病が赤ちゃんの土への接触不足という、余りにも思わぬ原因から発しているからなのである。

 土の中には様々な細菌があり、その細菌たちが赤ちゃんの免疫力を活性化させるのだ。赤ちゃんは生後2年までに自分の基本的な免疫力を形作っていくので、この時期にいかに様々な細菌を吸い込むかが、赤ちゃんの免疫力を向上させる最大の鍵となるのだ。生後2年という大事な期間を、土に触らせずに過ごしていたら、当然に赤ちゃんは免疫力を上げることができず、そのために難病奇病を発症してしまうのである。

 赤ちゃんの舐め回しの時期に重なると、赤ちゃんは手に土をつけて、それを舐めてしまうのだが、実はこの行為は赤ちゃんにとっては非常に重要な行為なのだ。多くの新米ママたちは「バッチイからやめなさい!」と赤ちゃんにやめさせてしまうのだが、これをやめさせると赤ちゃんは免疫力を向上させていくことができなくなってしまうのだ。これをやれば赤ちゃんの免疫力が上がり、それ以降、非常に元気になり、不必要な病気はしなくなるのだ。

●育児における家庭環境

 赤ちゃんが土に触ることができるということなら、「農家」が圧倒的に有利である。農家ならいくらでも土があるからだ。大抵、農家の子供というのは、元気一杯である。土に触れる機会が多ければ多いほど、赤ちゃんは免疫力を向上させることができるからだ。農家の場合、納屋があるので、そこに赤ちゃんを連れていくといい。納屋には人間にとって有益な細菌が一杯生息しているので、それを赤ちゃんが吸い込むと、赤ちゃんは免疫力を飛躍的に向上させることができるのだ。

 酪農家は土だけでなく、「家畜のフン」も加わるので、より免疫力を上げていくことができる。酪農家の赤ちゃんに難病奇病の赤ちゃんが発生してこないのは、この家畜のフンのお蔭なのである。赤ちゃんは家畜のフンの臭いを嗅げば嗅ぐほど、免疫力を最大限まで高くすることができるのである。 

 もしも一戸建ての住宅に住むなら、自宅の庭を改造して、花々が咲き乱れるような庭にするといい。新米ママがガーデニングをしていると、それによって大地の力を吸いこんで、そのために元気一杯の母乳を出すことができるからだ。また、育児ストレスで一杯になってしまっても、ガーデニングをしていれば、育児のことを忘れることができ、非常に素晴らしい気分転換になり、育児ストレスが消滅してしまうのだ。

 マンション暮らしなら、ベランダにプランターや植木鉢を置いて、花を植えることをお勧めしたい。ベランダに花々が咲いていると、殺風景のマンションが見違えるほどに美しい環境に変わるからだ。ベランダで花を育てることは、油虫や白蟻などの害虫の発生に気をつけることだ。毎日見ていないと、急激に発生してくるから、注意が必要なのである。

 もしも家庭菜園をやりたいというなら、農地を借りて野菜を作ってしまおう。夫婦で野菜作りに励んでいると、夫婦揃って大地の力を貰えることができ、育児において不要な問題に拘泥することがなくなるからだ。しかも、野菜を作ることによって、育児だけの会話から解放されて、色々な会話ができるようになり、夫婦の関係がリフレッシュすることができるのである。

●赤ちゃんが余りにもグズるなら、土の上で遊ばせる

 赤ちゃんを育てていると、赤ちゃんが余りにもグズってしまい、泣きまくるは、寝ないは、どうしようもなくなってしまうことがある。こういう時は、恐らく大地の力が不足しているとみていい。赤ちゃんにグズられて手に負えなくなる前に、日頃から赤ちゃんを土の上で遊ばせておくことだ。

 外気浴の際に、芝生のある場所に連れて行き、そこで赤ちゃんをハイハイさせるなり、歩かせるなりしておくことだ。もう既にハイハイができるというのに、ベビーカーに乗せて帰ってくるということだけはやめておいた方がいい。それは母親の散歩であって、赤ちゃんの健康には殆ど寄与しないのだ。

 できれば、赤ちゃんを裸足にして、芝生の上を歩かせると、赤ちゃんは足の裏から直接に大地の力を吸収することができるのだ。裸足で歩かせれば、当然に足の裏は汚れるが、そうやって遊ばせた後の赤ちゃんは非常に元気になっているものなのだ。靴を履いていては、これほどの効果がないのだ。

 グズと土の関係は予想以上に深い関係なのである。もしも母親の中に、自宅の中を巧く整理整頓できないとか、掃除がどうも苦手というなら、恐らく土に触れたことがないために、自分の体内で大地の力が不足して、グズになっていったのだろうと思う。日頃から土に触れていると、最低限の掃除をしようとするし、整理整頓もきちんとするようになるのだ。

 母親と赤ちゃんは鏡のような関係なのである。母親がグズグズしていると、赤ちゃんもグズってくるし、母親がだらしないと、赤ちゃんもだらしないのである。育児をしている時は、育児のことで頭の中が一杯になってしまいがちだが、巧い育児をしたいなら、生活そのものを向上させ、とにかくメリハリをつけて行動することなのである。赤ちゃんと遊ぶ時は遊ぶ、家事をする時はテキパキとこなす。この基本ができてしまうと、生活は向上していき、育児も簡単に行えるようになるのだ。

●休みの日は、土のある場所へ行こう

 都会暮らしでは土に接触する機会が少ないために、どうしても疲れきっていってしまうのである。疲れきっているからこそ、妻は育児でトラブルを起こし、夫はいくら仕事をしてもウダツが上がらないのだ。夫婦共々疲れきっていれば、些細なことで夫婦喧嘩が始まってしまい、それを最悪な形までに拗らせてしまうことだってあるのだ。

 それゆえ、そういうことが起きる前に、休みの日には家族揃って「土のある場所」に行って、夫婦も赤ちゃんも大地の力を受け取ることが必要なのである。花のある公園に行ってみたり、植物園に行ってみたり、山辺の道や、川辺の道を歩いてみたりして、大地の力を吸い込んででしまうことだ。

 食い意地が張るなら、「イチゴ狩り」や「タケノコ狩り」や「シイタケ狩り」などがお薦めである。この手の「採集バイキング」は家族で行くと、有り得ないほど楽しいものになるのだ。ただ単に大食いできることが楽しいのではなくて、採集バイキングをしながら家族で色々な遣り取りするからこそ面白いのである。

 仕事で疲れている場合、休日を家の中でゴロゴロと過ごしても、疲労は殆ど回復されないのだ。既婚男性が抱えるような疲労は、大概が大地の力の不足からくるものだからだ。だからこそ男性は結婚して子供ができるような頃に成ると、休日には自然の中で遊ぶようなことを仕出すのである。

 そしてその時期は、赤ちゃんや子供たちにとっても必要な時期で、大地の力を受け取る機会が多くなれば多くなるほど、赤ちゃんも子供たちも健康的に成長していくことができるのである。折角の休日を夫が家でゴロゴロとさせないためにも、事前に予定を入れておいて、疲れ切った夫を外に連れ出すという妻の優しさは、夫のためだけでなく、赤ちゃんのためにも、自分のためにも必要なのである。

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