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育児の失敗スパイラルからの解放

●問題を解決しても、更なる問題が発生す

 育児をして、育児ストレスが溜まってしまうと、何をやらかしても育児が失敗しだして、所謂「失敗のスパイラル」に突入してしまう。自分の精神が育児ストレスで一杯になっているので、自分を冷静に見ることができず、自分のすべての行動が散漫になってしまい、そのために育児が失敗し出すのだ。

 育児をしている場合、何か問題が発生し、それを解決しても、更なる問題が発生してくるものだ。通常はそうやって育児をこなしていくものだが、育児ストレスを抱え込んでしまうと、今ある問題を解決していないのに、更なる問題が襲いかかってきて、問題だらけになってしまい、母親としての自信を喪失してしまうのだ。

 母親としての自信を喪失してしまうと、最早、育児などまともな形で成立することはなくなってしまう。「母親としての自信」というのが、育児において最終防衛ラインなのだ。ここだけは絶対に守り通さねばならぬのだ。新米ママなら、それほど強力な母親としての自信があるわけないのだ。育児ストレスがここまで浸食されると、一気に育児ノイローゼになってしまうものなのだ。

 育児というのは、その女性の性格がモロに出て来てしまうものだ。その女性が子供の頃から問題に対しては一つずつ取り組んでいくような女性であれば、育児において問題を悪化させることはないであろう。しかし、注意力が散漫で何をやらかしても中途半端であったり、逆に真面目すぎて教科書通りにやってきてしまうと、臨機応変に対応することができず、育児のような様々な能力が要求される仕事では、ギブアップしてしまうのだ。

 「母親の仕事なんて、誰でも簡単にできるだろう」と思い込んでいる女性は、育児の現場に直面すると、その仕事の量の多さにお手上げになってしまうのだ。この世には「専業主婦」なる職種の人々がなぜ存在しているのかすら、よく解っていないのだ。家事や育児を専業に遣らない限り、まともな家事も育児もできないのである。兼業主婦たちは、家事や育児をこなし、その上で仕事をしているわけだから、相当な能力の持ち主たちなのである。家事や育児の軽視が、実際に自分が家事や育児をやらねばならぬ時に、悲惨な形で襲いかかってきてしまうことになるのである。

●育児を根本的に苦しみと思うか、楽しいと思うか

 この世には、「育児って本当に面白い!」という母親たちと、「育児って大変!」と嘆く母親たちの、2種類が存在している。同じような育児をやっているのに、全く正反対の結論が出て来るとするなら、これは育児そのものに問題があるのではなく、その母親の人生哲学にこそ問題があるのだ。

 育児に喜びを見出せる母親たちは、「人生は基本的に楽しいもの」と思っているのだろう。勿論、人生には苦しいことだってやってくる。しかし、そういう現象的な苦楽が存在しても、基本的な部分では人生は楽しいと思っているのだ。所謂「人生常楽」というのが、人生哲学の根本に据えられているのだ。人生は常に楽しいと思っているからこそ、育児で苦しい場面が現れたとしても、そこから逃げ出すことなく、きちんと立ち向かって処理してしまい、「あの苦しみがあったから、今の楽しみがるんだ」と肯定的に捉えてしまうのである。

 しかし、育児に苦しみを見出してしまう母親たちは、「人生は基本的に苦しいもの」だと思っているのだろう。勿論、人生は楽しいことだってやってくるのだが、この手の母親たちは楽しいことがあっても、些細な欠点を見つけ出し、苦しみに変えてしまうのだ。いくら楽しいことが訪れても、苦しみにしか思えなくなってしまうのだ。所謂「一切皆苦」というのが、人生哲学の根本に置かれているのだ。

 だから、育児をいくらやらしても、「育児って大変だ!」と念仏の如く繰り返してくるのである。赤ちゃんが寝返りを打てたとしても、赤ちゃんが一人座りができたとしても、赤ちゃんが一人歩きができたとしても、それをまともに喜べず、苦しみだけが自分の心の中を一杯にさせてしまうのだ。

 育児をしている場合、その母親が、根本的に育児を苦しみとして捉えてしまった場合、最早、手の施しようがないのだ。これは育児テクニックがどうのこうのの問題ではなく、その人の人生哲学の問題であるからだ。その母親が一切皆苦だと思い込んでいれば、育児では苦しみだらけになってしまうのである。

 一切皆苦とは出家した釈迦が辿り着いた哲学である。だから、在家である母親たちが持つべき哲学ではないのだ。在家の人間が仏教の教義を引用すること自体が間違っているのだ。在家の人間には在家の人間らしい哲学が必要なのであって、出家した人間が持つ哲学は断固として拒否すべきなのである。育児を根本的な部分で間違えていたら、いかなる修正もできなくなってしまうからだ。やはり、育児は根本的な所で楽しいと思うべきなのである。

●育児で重要なポイント

 育児をするには、重要なポイントというのがある。この重要なポイントを外さなければ、育児は楽しくなるし、育児ストレスを溜め込むこともなくなり、失敗のスパイラルに入ることもなくなるのだ。育児の現象に囚われて、重要なポイントが見えないからこそ、要らぬ失敗を抱え込んでしまうのである。

①要領

 まず、育児とは要領の良さこそが重要なポイントなのだ。すべての作業に手を出すのではなく、重要と思われる作業を分別して、そこにエネルギーを集中させ、取り組んでしまうのである。例えば、育児で最初の頃は、「授乳」と「オムツの交換」が重要な作業になる。だからこそ、ここに集中して、授乳テクニックやオムツの交換の仕方をきちんと習得してしまうことだ。最初の3ヵ月できちんと習得しておかないと、次に作業が必要となってくる時期に、要領の良さを全く欠いてしまうことになってしまうのだ。

②集中力

 次は、集中力こそ、育児の重要なポイントなのである。人間の集中力は90分間しか持たない。だから、だから、どんな作業でも90分以内に終わらせるべきなのである。例えば、料理を作るのに90分以上かけていたら、他の家事や育児を圧迫してしまうものなのである。日頃の料理は速く作るべきであって、手の込んだ料理は、特別の日だけでいいのだ。

③改善

 第三は、改善である。育児で問題が生じたら、すぐさま処理していくことだ。問題が発生した時に処理してしまえば、問題は悪化しないものなのだ。問題を放置しておくからこそ、問題が悪化していくのである。例えば、赤ちゃんの夜泣きだとか、赤ちゃんのグズリには、いかなる母親も困るものだ。だったら、その対処法を早目に考え出していけばいいのだ。

 育児で重要なポイントは、「要領」「集中力」「改善」だと解っていると、失敗のスパイラルに突入しても、そのスパイラルを突破していくことができるのだ。要領の良さがなかったからこそ、集中力がなかったからこそ、改善することがなかったからこそ、育児で問題を悪化させていたに過ぎなかったのだ。

●問題を引き起こしているのは、僅か20%

 育児ストレスで一杯になり、育児で失敗が多発している場合、殆どの母親たちが育児のすべてが問題なのだと思い込んでしまう。そして育児を放り投げようとしてしまうのだ。しかし、いかに育児が拗れたとしても、問題を引き起こしているのはごく僅かなのだ。せいぜい、20%程度しかないのだ。

 その問題の20%を解決してしまえば、育児における問題の殆どか解決されてしまうのである、なぜ、こんな簡単なことに気づけないのかというと、育児で失敗を多発させる母親たちは、必ずといっていいほど、「全面展開」を行ってしまっているからだ。育児ですべての作業に手を出してしまい、自分のエネルギーを分散させてしまっているのだ。そのために、問題が発生しても、それを処理できる余力が残っていないのだ。

 平均的な努力などすべきではないのだ。最早、この作業は要らないなと思うなら、手を引いてしまっていいのだ。常に余力を残しておいて、問題が発生したら、直ちに処理すればいいのだ。全面展開して余力が残っていないからこそ、問題が発生してきても、それに対処できなかっただけなのである。

 育児をしている場合、常に赤ちゃんと一緒に居るために、遂々すべての分野に手を出してしまいがちなのだ。しかし、そうやって手を出しても、殆どが価値のない行為なのだ。育児ストレスで一杯になっているようであるならば、今やっている作業の80%は無駄な作業をやっているのだ。だからこそ、当然に育児の成果が出て来ないし、育児で疲れきってしまい、育児ストレスで一杯になってしまうのだ。

 育児ストレスで一杯になったら、とにかく育児の現場から離れることである。夫に赤ちゃんを預けるなりして、数時間でもいいから離れることだ。そうやって自分を冷静になれる場所に身を置いて、自分の育児に改善を図ることだ。価値のない作業を切り捨て、価値のある作業に振り向けるだけで、育児から失敗がなくなり、育児ストレスから解放され、それに比例して育児で成果が出始め、育児が楽しくて仕様がなくなってくるのである。

●精神レベルを上げて視点を変えろ

 育児で失敗のスパイラルに突入したら、数量的には問題を起こしている重要な部分が見えていないと同時に、自分の精神レベルが余りにも低すぎるために、質的に問題を起こしているということがあるのだ。結婚し、妊娠し、出産したというのに、未婚女性のままの精神レベルでいたら、育児をまともにこなせるわけがないのだ。育児をするためには、独身の女性よりも高い精神力が必要となるのだ。

 育児ストレスで一杯になってしまう新米ママは、比較的に知能の高い女性たちが多い。頭が悪いのなら、結婚や育児といった自分の環境の変化にそれなりに対応でき、自分を変えていくことができるからだ。しかし、なまじ学校での成績が良かったりすると、結婚や育児という環境の変化についていけなくなってしまうのだ。頭の中で考えるだけでなく、とにかく体を動かしていくことが不得手なために、変化した環境についていけず、育児ストレスを抱え込んでしまうのだ。

 新米ママが育児ノイローゼにかかり、余りにも細かいことに拘り過ぎてしまっている時に、夫がその異変に気づいて、妻を叱り飛ばせば、妻は一瞬にして目が覚めることだろう。しかし、夫が仕事に忙しすぎて、妻の異変に気づけなかったり、夫がただ単に優しいだけで、妻を叱り飛ばすという厳しさを見せられないような男性だったら、妻は一気に育児で失敗のスパイラルに突入してしまうのだ。

 赤ちゃんを産んだら、新米ママは自分の精神レベルを上げる努力を忘れないことだ。とにかく育児をしている人々の集団に紛れ込んでしまい、先輩ママたちから教われるものがあるなら、教わっておくことだ。育児の仕方を学んでいくうちに、自然と自分の精神レベルも上がっていくようになるのだ。

 それと共に、育児とは関係ない場所で、自分よりも精神レベルの高い人の話を聞いたり、精神性の高い本を読んだりして、自分を向上させていく努力をし続けることだ。自分の精神レベルを上げて、視点を変えてしまうと、今までこんがらがっていた育児での失敗のスパイラルも、その解決策が見出せるようになるのだ。

●失敗は成功の資本、苦難は幸福の入り口

 結婚前に人生の中で苦労が少ないと、結婚してから、些細な失敗でも耐えられないものだ。苦労に慣れていないから、僅かな失敗でもそれを重大に受け止めてしまうし、苦難が襲いかかれば「なんで自分だけ?」と被害妄想に取りつかれてしまうのだ。人生は成功ばかりするのは危険なのである。或る程度の失敗や苦難は絶対に必要なのである。そうでなければ、その人を鍛えることができなくなるからだ。

 育児で失敗したら、「こういうことをやってはいけないんだな」ということが解っただけでも、大進歩なのだ。失敗しなければ解らないことだって、この世にはあるのだ。育児で失敗した場合、「この方法は駄目だから、違う方法を取ればいいんだ」という新たな選択肢が出て来ているのだ。失敗ばかりに目を奪われていないで、成功の手口に目を向けるべきなのだ。

 育児で苦難がやってくることもある。もしも、育児で苦難がやってきたら、自分を成長させてくれるものがやってきたと思えばいいのだ。苦難を経験すれば、誰だって精神的に成長し、非常に強くなるものなのだ。育児で起こる苦難に打ちひしがれてしまうからこそ、自分を成長させることができなくなってしまうのだ。

 育児をやっていて、何も失敗しなかった母親はいないし、何の苦難も受けなかった母親もいないのだ。多くの母親たちがそれらを経験して通り抜けていったからこそ、強い母親になることができたのである。それゆえ、「失敗は成功の資本」だし、「苦難は幸福の入り口」なのだ。

 育児をしていれば、他では経験できない素晴らしいものがたくさんある。しかし、その育児でいい部分だけを見ないことだ。育児では、他では経験できない大変なことだってたくさんあるのだ。でも、その大変なことをきちんと受け取っておかないと、素晴らしいものを受け取ることができないのだ。

●どんな人間でもマイナス面はある

 多くの人々は他人を見る時は、プラスの面しか見ないのに、自分を見る時はマイナスの面しか見ないものだ。諺で「隣の家の芝生は奇麗に見える」というのがあるが、確かに隣の家の芝生は奇麗かもしれないが、その家の者たちが日々芝生の手入れをしているからこそ、奇麗にしていられるのである。

 野球でホームランバッターはホームランを打つかもしれないが、三振の回数も突出して高いものだ。サッカーでゴールネットを揺らしまくるストライカーは、得点率が高いかもしれないが、敵からのタックルを食らい、負傷する率も高いものなのだ。彼らは手痛いマイナスを支払っているからこそ、周囲が羨む輝かしいプラス面を手にしているのだ。

 自分にとってマイナス面は「負の力」として、人生を前進させる。マイナスはそのままマイナスではないのだ。マイナスがあるからこそ、新たな力を獲得して、人生を前に進ませていくことができるのだ。人々は失敗を恐れる。しかし。失敗しない者は、常に何事も成しえないのだ。

 人生で失敗をしたことがない人は失敗に怯えがちだ。だが、失敗することが悪いのではないのだ。失敗をそのままにしてしまうのが、悪いのである。失敗の中から学び取り、失敗から立ち直れば、既に成功への道を歩み始めているのだ。しかも、自分が経験した失敗には耐えられる強い免疫力を持つことができるのだ。

 育児をしていて、失敗をすれば確かに驚いてしまうものだ。育児をしていて、苦難が訪れれば恐れおののいてしまうものだ。育児ストレスで一杯になった時は、自虐的になってしまうものだ。でも、そうやって育児で様々な経験をしておくと、後で「あの時は私は未熟だったのよ~」と笑い飛ばせることができるようになるのだ。

●悩みがあるから、人間は成長していくことができる

 人間は生きている限り悩むものだ。育児をすれば、どうすればより良い育児をすればいいのか悩むものだ。その悩みは、赤ちゃんを持った母親なら当然に抱く悩みなのである。この悩みをしない母親など居ないものなのだ。「これでいいのかな?」「あれでいいのかな?」と悩みながら育児をし続けていくものなのである。だからこそ、月日を重ねるごとに、育児の仕方が上達していくのだ。

 しかし、この世には悩みのない世界を望む人たちがいるものなのだ。人間には煩悩があるのだから、煩悩まみれで生きていけばいいのに、煩悩から解脱しようとしてくるのだ。はっきりと言わして貰えば、育児における煩悩から解脱できるのは、育児を遣り終えた時だけなのである。だから、育児をしている期間は、母親は様々なことで育児における煩悩を抱え込むものなのである。

 人間は悩みがあるからこそ、人間は成長していくことができるのだ。もしも、育児において何も悩みがなければ、それは母親として全く成長していないということなのだ。煩悩というのは、育児において非常に大事なものなのである、捨て去ってしまってはらないし、また捨て去ってしまっていいものでもないのだ。

 育児でいくら悩みを抱え込んでも、悩みのない世界を決して望まないことだ。もしもそのような状態が実現したとしても、それは母親としての成長がピタリと止まった瞬間であるのだ。そうなれば赤ちゃんは泣き叫びまくることだろう。赤ちゃんの方は成長しているのに、母親の方が成長していないからだ。

 育児で失敗のスパイラルに突入してしまったら、育児で最悪の状態になってしまうことだろう。でも、目の前の現象に囚われず、自分自身が冷静さを取り戻せば、その解決策を見出せるものなのだ。もしも、解決策を見出すことができたのなら、一気に解決していくことだ。そうやって育児の失敗のスパイラルから脱出できた時、自分は母親として精神的に大いに成長できたのである。たとえそれがどんなに大きな悩みであったとしても、自分が精神的に成長してしまえば、消え去っていくものなのである。そして、その当時の愚かな自分を笑い飛ばせるようになれることができるのである。

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コメント

タマティーさま

いつもお世話になっております。ゆきねこです。先日はコメントありがとうございました。
火曜日に息子の三ヶ月検診に行ってきました。生まれた時よりも、身長が10センチ伸び、体重も倍になっていました。三ヶ月でこんなに大きくなるんだなー。と驚きました。
BCGをその時に打ったのですが、他の子が泣いているので、つられてうちの子は注射の前にすでに泣いてしまいました。隣の椅子に頭をムースで固めて、部分染めして茶色いメッシュを入れている赤ちゃんがいたのにはまたまた驚きました。ハイカラな名前はまだ良いのですが、そこまでするかー。
予防注射は結構、スケジュールが詰まっているようなので、計画的に進めたいと思います。
「ゲゲゲの女房」も良かったのですが、「がばいばあちゃんの幸せのトランク」が最高でした。爆笑しながら読みました。おもしろくて、かつ、内容がすごく良かったです。がばいばあちゃんの精神レベルの域まで行けるかどうかですが、目指すところはそこです。洋七の奥さんのりっちゃんも立派な人です。あげまん研究会が発足しました。(メンバーは今のところ私一人だけど。)もちろん、私の母も尊敬していますよ。
と言いながらも、私の同期たちが係長になったとか聞かされるとちょっとうらやましく思ってしまいます。そう思ってしまう自分が子育ての意義・面白さについてまだ分かっていないなーと思いますけど、フェミニズムに毒された私はそのように思ってしまうのです。あと自分のお金がないので、ものをなかなか買うことができません。(活力なべほしいー。)
でも、ないと生命に関わるものではないので、まあ、いいかと思っています。
ゆきねこの住んでいるところ(ゲゲゲの街)にいろいろ子育てについてお話がきけるところがあるので、そこに行って勉強してこようと思います。赤ちゃんを連れて行けるので、そのようなところがあると大変助かります。(おっぱいの関係で息子と3時間以上は離れられません。)
ゆきねこからリクエストなのですが、離乳食についてのブログをお願いします。また、第二子との関係もあるのですが、おっぱいはいつまで続けるのでしょうか?検診のときに貰ったチラシには離乳食6か月からで、理由は6か月過ぎると母乳の分泌量が減ってくる、母乳だと栄養が足りなくなる、味の感覚を鍛えるためなどとありましたけど、ネットではアレルギーになるのでもっと母乳で育てるべし、とかまたまた分からなくなってしまいました。
食物アレルギーやアトピー、これは離乳食の時期が早すぎたからという説もありますね。私が保育園のときはアレルギーなんてなかったと思います。でも私が仕事で保育園の食事について調査していたのですが、今はアレルギーの子がいるので、その子専用の(小麦抜き)食事を別個で作っているところがありました。他の子たちはケーキを食べているので、かわいそうと思った調理員さんがさつまいもでケーキを作ってあげていました。
あとうちの子はいつもげんこつを口に入れておしゃぶりをしているので、ピジョンのおしゃぶりを与えたのですが、してくれません。咥えさせても吐き出します。自分の手のほうが出汁?が出てうまいそうです。(笑)三ヶ月検診のときにおしゃぶりをちゃんとくわえている子がいたので、してくれるとは思うのですけどね。
では、失礼します。

投稿: ゆきねこ | 2009年6月 4日 (木) 19時11分

p.s ゆきねこは本を執筆したことがあります。「市民の道具箱」目加田説子編です。良かったら読んでみてください。(ちょっと内容が古くなっているかもしれませんが、ゆきねこの書いた項目:保健所・消費生活センターなど(合わせて4ページくらいです。)があります:これは鬱だったときに書いたのですが、なんとか書きました。他の著者の人たちの取材がすごく面白かったです。)図書館に多分あると思います。ゆきねこは役所を辞めてから、製薬会社も含めいろいろなところで働きました。個人が特定できてしまう、個人情報になるかもしれませんが、このコメントを載せても大丈夫だと思います。もし良くないと判断された場合、このコメントを掲載しなくともかまいません。
では、失礼します。

投稿: ゆきねこ | 2009年6月 4日 (木) 19時20分

 「ゆきねこ」さん、お久しぶりのコメント有難うございます!happy01

 「がばいばあちゃん」は本当に面白いですよね。
 映画は吉行和子が「がばいばあちゃん」の役をやってしまったので、「そうじゃねぇ~だろ~」と思ってしまったのですが、フジテレビでやったドラマ版の「がばいばあちゃん」は泉ピン子さんがやってくれたので、こっちの方が圧倒的に面白かったです。ピン子さんの女優魂には感服です!
 でも、実際の話は、貧乏を通り越して極貧で、その上、身体障害者の「アラタちゃん」が居たわけだから、もっと悲惨な話なんだよね。
 それなのに話をあんなに面白くできるなんて、本当に凄いですね、
 要は、幸せはお金じゃないってこと。お金は幸せになるための道具で、それ自体が幸せではないってこと。本人たちの心構えと努力次第でいくらでも幸せになれるってことですね。
 あれがあったからこそ、結婚しても幸せで居られたんだと思います。

 家事や育児をしていて欲しい物があるなら、絶対に買うべきです。
 その手の出費は絶対に必要な出費なんです。
 例えば、新型の圧力鍋があると、料理の幅が一気に広がるし、しかも料理が美味しくなります。中華鍋があれば、中華料理はお手の物になりますからね。
 「ゆきねこ」さんが何か欲しい物があるなら、その感情を優先して買った方が絶対にお得です。
 お金がないなら、不必要な出費を抑えればいいんです。
 電気を小まめに消すとか、水を出しっぱなしにしないとか、コンビニで買い物しないとか、そんな些細なことをするだけで、お金は捻出されるものです。
 
 「ゆきねこ」さんは、「M字曲線」って知っているかな?
 結婚して出産すると、一時的にお金が少なくなるんです。
 これはどの夫婦も経験することなんです。それだけ育児にはお金がかかるんですね。
 しかし、多くの夫婦はこの時期に家計を狂わしてしまうからこそ、貧乏から抜け出せなくなってしまうんです。
 この時期にやるべきことは、家計簿をつけること! これに限ります!
 家計簿をつけて、夫婦のお金の流れをきちんと管理することなんです。
 家計簿を事細かにつけてもいいのですが、面倒臭いというなら、大雑把に生活費の予算を計上しておいて、生活費として使ったレシートを月末に一気に計算して、書き加えればいいんです。
 繰越のお金が多くなれば、家計は楽に成りますし、赤字になればどこかの出費を抑えれる改善策を施せばいいんです。
 そして、収入の20%を天引きして貯金に回してしまうことです。
 天引き貯金は、天引き貯金用の預金通帳を作って溜め込んでいきます。天引き貯金を生活費の預金通帳と一緒にしてしまうと、お金は全然溜まらなくなるんです。新たに預金通帳を作ると、お金は雪達磨式に溜まっていきます。
 その溜まったお金を株式投資や不動産投資に回して、その利益を再び投資に回して、資産を増やしていけばいいんです。
 要は、所得を多くしていくのではなく、資産を増やしていく努力をすることなんです。
 夫婦の資産が1億円あれば、年収300万円でも、豊かに暮らしていけるんです。多くの人々は金儲けばっかりで、資産を増やす努力をしないからこそ、いつまで経っても貧乏なままなんです。
 
 離乳食の話はいずれたっぷりとさせていただきます。
 離乳食の話を前もって言っておきますと、保健所の人たちがいう生後6ヵ月の離乳食の開始は、これはミルク育児をした母親のためのものなんです。ミルクは生後6ヵ月で栄養素が不足してしまうんです。
 育児をしている場合、母乳育児とミルク育児では全く育て方が違ってしまうので、注意が必要なんです。
 母乳育児の場合は、生後10ヵ月で栄養素が不足し始めます。
 しかし、人間の哺乳期間は生後2年までですので、生後10ヵ月をすぎても、可能な限り母乳で育てるべきなんです。
 赤ちゃんは生後2年までは「体質」を作っているのであって、「体格」をつくっているわけではないんです。この体質づくりを無視するからこそ、赤ちゃんがアレルギー反応を起こしてしまうんです。
 第二子のことでどうしても次の赤ちゃんが欲しいのなら、せめて生後10ヵ月までは母乳育児でいった方がいいです。アトピーちゃんになったら、本当に要らぬ手間がかかって、しかも要らぬ出費が増えてしまいます。

 「ゆきねこ」さんが赤ちゃんにオシャブリを拒絶されている光景は、目に浮かびます(笑:)。
 赤ちゃんの場合、オシャブリが不必要であるなら、必ず吐き出します。赤ちゃんの方が正常な行動を取ってくるんです。
 オシャブリをさせる最大の目的は、手しゃぶりをやめさせることではなく、口呼吸をさせないことなんです。
 「ゆきねこ」さん、赤ちゃんの顔に近づいて、赤ちゃんがどこで呼吸しているかを確かめてください。
 今はまだ鼻呼吸ですよ。
 生後3ヵ月なら、もうそろそろ喃語を喋り始めて、手足をバタバタさせるようになります。
 その後、「ハイハイ」をし始め、「ぐにゃ座り」ができるようになると、口呼吸をできる危険性が出て来るので、そこいらを見計らって、オシャブリをさせればいいんです。
 タイミングが大事なので、理屈を優先させるより、母親の直感を信じてチャレンジしてください。
 ミルク育児をすると、赤ちゃんは母親が苦労することなく、オシャブリをしてくれるので、余り他人の赤ちゃんと比較しないことです。
 万が一、比較する時は、その母親と会話をして、母乳育児かミルク育児かを聞いておくことは、絶対に必要になります。

★★ 追伸 ★★
 「ゆきねこ」さんの書いた本を読んでみますね。
 「ゆきねこ」さんの年齢で本を出版できてしまうなんて本当に凄いですね。
 道理でコメントしてくる文章が巧いわけだ。
 これだけの優れた執筆能力があるなら、育児で面白いことがったら、書き留めておくといいですよ。育児をしていると、次から次へと新しい事態が起こってくるので、面白いことがあっても、すぐに忘れてしまうんですよ。
 松本ぷりっつさんの『うちの三姉妹』なんて、ただ育児のことを面白おかしく書き留めたただけで、ベストセラーですからね。
 「ゆきねこ」さんもやればできるんじゃないかな~と、タマティーは思っています。

happy01 happy01 happy01

投稿: タマティー | 2009年6月 5日 (金) 06時25分

タマティーさま
早速のコメントをありがとうございます。
口呼吸についてなのですが、この間、駅に行ったときに何気に行き交う人々の顔をウオッチングしてみたんです。そうしたら口を開けて歩いている人がかなりいました。若い人に多いみたいです。新型インフルエンザでマスクどうこうよりも、まず、口を閉めて歩いたほうが良くないか?と思ってしまいました。
実はうちの旦那も口呼吸なのです。タマティーさまのブログを読んで旦那の口を押さえて、なんとか鼻で息をさせようとしたのですが、鼻が詰まっていてできませんでした。どうりでよく風邪をひくと思いました。聞いてみると子どもの時から口で息していたということでしたので、それで東大に入ったので、かなりの脳のスペックだったんだと思います。
うちの息子はテイッュを細長く切ったものを鼻にあててみたら、ちゃんと鼻で呼吸していました。安心しました。
旦那におしゃぶりさせたら、鼻で息ができるようになるかなー。と思い、おしゃぶりをさせてみたのですが、すぐにギブアップしていました。
ゆきねこは鬱でどうしようもなかったので、インドへ行ってきたのです。旦那と行ったときに、インドのヨガ道場(一日1000円:ご飯付きで滞在できます。)の先生が旦那が鼻をずるずるしているのを見て、水差しを持ってきて、水を鼻から入れて、口から出しなさい。と指導されました。旦那はうげっと言いながらやっていました。これで治るようであればやってみたいと思っていますが、かなり苦しいようです。
がばいばあちゃんはそんな大変な生活だったんですね。どんなに苦しいときも明るさやユーモア、温かさが大切ですね。
病院に行って思うのですが、表現が悪いのですが、よぼよぼになった老人はなんとかできないかと思うのです。ゆきねこは生活習慣を守って、ピンピンコロリでいきたいと思います。でも、あんまりにも急に逝ってしまいますと面白く?ないので、まあ、ガンの末期も相当苦しむのですが、二週間くらい苦しんでいろいろそれまでの人生を考えて、家族に感謝(家族にも私が逝ってしまうことに心の準備をさせて)などして死にたいなーとも考えております。一千万の治療費で一か月息長えることはできますけど、そんなお金があれば子どもたちにあげます。
健康についての概念(ヘルスプロモーション)も病気を治す→予防医学→最高の状態の健康(オプティマルヘルス)という流れになると思います。今はぼちぼち予防医学が出てきたという程度でしょうか。予防医学を意識する医者は多いのですが、病気を治す仕事が忙しすぎてそれどころではない、製薬会社もそれをやられると薬が売れなくなるので困ってしまうのでなかなか進んでいません。オプティマルヘルスになれば、120歳は軽く生きられると思います。こうなれば介護とか医療費の問題もなくなるかもしれません。まずは早起きして太陽を拝んで(ヨガの太陽礼拝をするのが望ましい)、排便してトイレ掃除ですね。ゆきねこはまだしぶしぶやっています。毎日の歯磨きみたいにやらないと気持ちが悪いくらいになるまではもう少し時間がかかりそうです。
トイレ掃除の話題が出ましたが、なぜかトイレと財運は関係あるんですよね。私も仕事をしていたときに人気の出るレストランやバーはトイレがきれいなんですよ。当たり前ですどね。それを考えると家のトイレをきれいにすることは財運や健康運に恵まれるのだと思います。
都心のほうで早起き大学があるようですが、私もまた妄想をしてしまい、早起きクラブを地域のセンターで作れないかなーと思っております。税所先生のところで鬱を治すために早起き指導をされているのですが、私も良いと思って申し込もうとしたら50万円かかるんです。鬱で無職なのに、そんなお金ありませんということで、自力で起きるようにしました。本当は自力で起きることができれば良いのですが、なかなか難しいので、たとえば早起き4級の人を早起き2級の人が起こし(電話で起こすとまた寝てしまうので)にきて、地域センター連れて行って、朝の修養をして、薬膳料理(ケータリングだと夜勤で作らないといけないので、センターの調理室で当番の人がお粥などちょいちょいと作って食べる。)なんてできれば良いな~。なんて考えています。地域センターを朝から貸してほしいのですが、難しいかもしれません。それを旦那に言ったら、寺に行けーと言われました。
お金のはなしで今は投資先がなかなかないですね。たまたまなのですが、活力なべ(タマティーさまのアドヴァイスとおり、買っちゃいましたぁ。~)を購入するために、積立していたデパート券を金券屋に売ったのです。12万円(金券13万円分)が12万900円になりました。これは計算すると年0.75%となり、今の銀行の長期の定期よりも金利が良いのです。でも住宅ローンを借りている身としては金利が安くて助かっていますけどね。家計簿は付けていたのですが、分析するところまでしていませんでした。でもそれだけでも、出費が抑えられて赤にはなりませんでした。簿記で貸借対照表のように現在の状況を資産・負債・資本とおおざっぱでも分析してみる必要がありますね。
資産運用は難しいので、まだまだなんとも言えませんが、まず、元金をためることから始めないといけませんので、タマティーさまのアドバイスとおり、頑張って貯金します。(旦那はいろいろやっているのですが、外貨とか株が今は値下がりして、赤になっています。)
なぜ活力なべかと言いますと、うちにいろいろもらった鍋とか蒸し器とかフライパンとかあって、狭い家なのにそんなに料理道具が必要かなーと思ったのです。活力なべ(オールパン含む)で調理器具を減らして、キッチンをすっきりしたいと思ったのです。今はいろいろありすぎて、フライパンやボールが積み重なっていて、取りだすのがとてもめんどくさいのです。あとパンが作れるのも魅力です。パンの機械も高いですからね。これも場所を取ります。
料理の話ですが、最近、ブロッコリーにハマっておりまして、茎の部分をぬか漬けにして食べています。固いですけどおいしいです。気のせいか、息子の息がぬか漬けくさいような気がします。

投稿: ゆきねこ | 2009年6月 5日 (金) 18時57分

 「ゆきねこ」さんの書いた本、早速見つけちゃいました!happy01
 聞いたこともない本なので見つかるのに時間がかかるかなと思ったら、図書館の検索で一発で見つけてしまいましだ。こっちの方がビックリしました。
 鬱状態だったらしいけど、ちゃんと書けていましたよ。
 然るべき人が読めば、なるほどねと思える内容でした。
 「ゆきねこ」さんは、執筆だけでなく、編集もやったわけですね。
 編集は「労多くして、功少なし」の作業なので、「執筆より編集の作業の方が大変じゃなかったのかな?」と思います。
 ちゃんと出版できて良かったですね。

 「ゆきねこ」さんは、結婚して本当に良かったですね!
 結婚する以前の名前だと、いい名前ではあるんだけど、大事な所で躓いてしまう運勢なんですよ。女性にしてはパワーが強すぎてしまい、どうしても自分一人ではそのパワーを制御しきれないんですね。
 結婚してからの苗字が解らないので、「名」だけで運命鑑定をしておきますと、お嬢様タイプで色気があって、そのくせ母性本能が非常に強いです。人との触れ合いを大切にして、物事をスッキリしたいタチですね。そして、非常に口が達者でお喋りなので、恐らく旦那さんに対しても、一言どころではなく、二言三言余計なことを言っているのだと思います。
 鬱になったのは、多分、仕事で喋ることを抑え過ぎたからじゃないかな。
 旦那さんと話すことは勿論大事だけど、自分の女性脳をフル稼働させるためには、仲のいい女友達を作って、ペチャクチャと喋りまくった方がいいですよ。できれば、結婚していて赤ちゃんがいる女性の方がいいです。こっちが結婚して赤ちゃんを出産してしまうと、友達が独身だと小娘程度にしか感じなくなってしまうんですよ。
 後、喋るって結構、頭を使うので、白米や白パンや白砂糖は本当に危険ですよ。俺も朝っぱらから、これだけのフブログが書けるのは、精白穀物を滅多なことでは食べないからですよ。通常は「押麦入り玄米食」だし、パスタや冷麦や素麺の回数は多いしね。、俺の経験則上、最も知能を高める穀物は「蕎麦」で、最も脳の疲労を取ってくれるのは「黒パン」ですね。
 それから、サツマイモやジャガイモや山芋といっった根菜類もしっかり食べていますしね。根菜類を食べると、深い思索をすることが可能に成ります。

 まあ、「ゆきねこ」さんは運勢上、普通の主婦には収まりきらないタイプですよ。
 どうしても通常の女性たちより頭が回り過ぎてしまうし、喋り過ぎてしまうんですね。
 旦那さんは「ゆきねこ」さんのことを理詰めで巧く抑え込んでいるのでしょうね。本当に天晴れ!
 その喋りの能力や執筆能力を巧く活かして仕事をしちゃえんばいいんですよ。
 例えば、自分の育児のドタバタ劇を書いて本にしちゃうとかね。育児の場合、いくらでも書くネタが転がっていますからね。それを面白く書けば、育児をしている母親たちも楽しんでくれるんじゃないかな。ただ、育児でまっとうなことを言うためには、3人以上赤ちゃんを産まないとね。3人以上産めば、育児のなんたるかが解りますよ。
 後、「ゆきねこ」さんが今の旦那さんと知り合って、結婚するまでの話なんて、滅茶苦茶面白そうだしね。大体、カップルでインドを観光しにいくのは解るけど、ヨガをやりにいくなんて、想像をするだけで笑えます。しかも、旦那さんが水差しを鼻の穴に突っ込んで、ゲホゲホしている姿なんて爆笑物ですよ。

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投稿: タマティー | 2009年6月 6日 (土) 05時51分

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